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進撃の巨人Another 第36話 『罅《ひび》』 ――第57回壁外調査編 No.10――

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  1. 1 : : 2014/01/01(水) 00:00:09

    進撃の巨人Another 第36話 『罅《ひび》』

    ――第57回壁外調査編 No.10――

  2. 2 : : 2014/01/15(水) 11:56:18

    ――――巨大樹の森の中――――


    パシュ ギューーン


    エルヴィン「巨人は、巻けたようだ」

    ハンジ「いきなりこっちへ向かって来るなんて」

    ミケ「やはり、あの巨人の存在が気になる」

    ハンジ「『仮面』の巨人の事かい?」

    ミケ「あぁ、おそらく奴が巨人達をこちらへ差し向けたと推測する」

    ハンジ「…根拠は?」
  3. 3 : : 2014/01/15(水) 11:56:29

    ミケ「…長年、匂いを嗅ぎ続けた勘だ」

    ハンジ「……」

    エルヴィン「…撤退命令を出そう」

    ミケ「あぁ、賢明だ」

    ハンジ「散って行った皆、無事かなぁ?」

    エルヴィン「彼らを信じる他…ない」
  4. 4 : : 2014/01/15(水) 11:56:39

    ハンジ「…そうだね。きっと無事でいるさ」

    ミケ「大丈夫か、エルヴィン?」

    エルヴィン「…あぁ、少し考え事をね」

    ミケ「…煙弾は俺が撃とう」

    エルヴィン「頼む」

    ミケ「……」スッ
  5. 5 : : 2014/01/15(水) 11:56:59


    パシューーッ


    ハンジ「エルヴィン、気になる事って?」

    エルヴィン「…まだ、確信はない」

    エルヴィン「今ここで話すよりも、皆と合流する事を優先しよう」

    ミケ「……」コクリ

    ハンジ「わかったよ。考えがまとまったら、また後で教えてね」

    エルヴィン「あぁ、急ごう――――」


  6. 6 : : 2014/01/15(水) 11:58:37

    ――――巨大樹の森 境界――――


    パシューーッ


    クリスタ「…!」クルッ

    ナナバ「撤退命令の煙弾だね」

    ナナバ「これで帰れるよ」

    クリスタ「(良かった!帰れるんだ!!)」

    クリスタ「(皆、無事でいるのかな?)」

    ナナバ「(作戦は、果たして成功したのだろうか?)」

  7. 7 : : 2014/01/15(水) 11:58:54

    ――――――――

    コニー「やった!これで帰れる!!」

    調査兵「帰還するまで、気を抜くなよ?」

    コニー「おっし!おっし!!」

    調査兵「…やれやれ」

    調査兵「(そういえば、俺も入団当初、帰還できると知った時は、こんな風だったっけ?)」

    調査兵「(この新兵達も俺達のように、次第に成長していくんだよな?)」

  8. 8 : : 2014/01/15(水) 11:59:46

    ――――――――

    ライナー「…あれは、撤退命令の煙弾か?」

    ライナー「帰れるのは、こちらにとってありがたい事だな」

    ライナー「だが、やはり少し遅かった気もする」

    ライナー「(ユークとアニは一体、どうなったんだ?)」

    ライナー「(もしや、敵の罠に掛かってしまったなんて事は…)」ソワソワ

    ライナー「(心配しても仕方がない。まずは、集合地点まで行こう!)」パシュ

  9. 9 : : 2014/01/15(水) 12:00:09

    ――――――――

    ユミル「なんだよ、やっと撤退かよ」

    ユミル「けっ、全く、遅ぇんだよ」イライラ

    ユミル「結局、クリスタがどこにいるか分からずじまいだったしよ」

    ユミル「なぁ、ベルトルさん?」チラ

    ベルトルト「…そうだね」

    ユミル「何だよ、ノリが悪ぃなぁ」
  10. 10 : : 2014/01/15(水) 12:01:13

    ベルトルト「ごめん。でも集合地点まで行けば、きっとクリスタは居るさ」

    ユミル「ったりめーだ!居てもらわなきゃ困るっつーの!!」

    ベルトルト「…僕達も移動しよう」パシュ

    ユミル「…そうだな」パシュ

    ベルトルト「(2人とも…大丈夫なんだろうか?)」

    ユミル「(クリスタ…)」

  11. 11 : : 2014/01/15(水) 12:01:40

    ――――――――

    ジャン「おっ、撤退命令だ」

    アルミン「さっきは、突然巨人達が森へ侵入してきて、危うかったね」

    ジャン「あぁ、全く、何が起こってんのかさっぱりだ」

    アルミン「……」

    ジャン「…どうしたんだ?」

    アルミン「ううん。何でもないんだ」
  12. 12 : : 2014/01/15(水) 12:02:05

    ジャン「…何か勘付いているんなら、さっさと言えよ」

    アルミン「…まだ、確信がないから」

    ジャン「確信なんて、後付けでいいんだよ。言えよ、ほら」

    アルミン「…うん」

    ジャン「で、何考えてんだよ?」

    アルミン「きっと、さっきの悲鳴のような声に、巨人達が引き寄せられたんだ」
  13. 13 : : 2014/01/15(水) 12:16:27

    ジャン「あれは、そういう類《たぐい》の奇声だったのか」

    アルミン「あくまで勘だけど、あれが女型の巨人の声だったとしたら」

    アルミン「あの巨人には、そういった能力があるんだと思ったんだ」

    ジャン「その報告は、さっさと帰還して団長に直に話す事だな」

    ジャン「それじゃ、俺らもさっさと集合地点まで行くぞ?」パシュ

    アルミン「(そして、きっとあの『仮面』にも、きっと何かの能力が――――)」パシュ

  14. 14 : : 2014/01/15(水) 12:16:41

    ――――――――

    サシャ「よ、ようやく撤退ですか」

    ミカサ「ええ、そのよう」

    サシャ「や、やっと帰られるんだ!」

    ミカサ「では、私達も集合地点まで移動しましょう」

    サシャ「はい!」

    ミカサ「ただ、ここは集合地点から一番遠い位置」
  15. 15 : : 2014/01/15(水) 12:16:57

    ミカサ「ので、時間が掛かりそう」

    サシャ「早く、馬に乗って移動しましょうよ!」

    サシャ「今なら、周囲に巨人が居ない事ですし!」

    ミカサ「ええ、そうね」

    ミカサ「(さっきの悲鳴で、周囲の巨人は、皆、森の中へ入って行った)」

    ミカサ「(流石にあれだけの数を止めるのは、不可能だった)」
  16. 16 : : 2014/01/15(水) 12:17:06

    ミカサ「(それに、私達に一切の関心を示さなくなった点も気掛かりだ)」

    ミカサ「(森の中で、一体何が起きていたのだろうか?)」

    サシャ「ほら、ミカサ!行きますよ?」バッ

    ミカサ「ええ、今降りる」パシュ

    サシャ「集合地点へ向かいましょう」

    ミカサ「でも、慌ててはダメ」
  17. 17 : : 2014/01/15(水) 12:17:22


    ドドッドドッ

    ドドッドドッ


    サシャ「それにしても、先程の断末魔には驚きました」

    ミカサ「そういえば、貴方は言っていた」

    サシャ「はい。私、あれを聞くのはやはり苦手ですね」

    ミカサ「それ程、危険なものなの?」

    サシャ「はい!狩りを嘗めていると、土壇場で痛い目を見てしまいます」

    サシャ「なので、ミカサも気を付けた方が…」
  18. 18 : : 2014/01/15(水) 12:17:49


    ――――カッ!!

    ピシャーーッ!! ドォオオン!!


    ミカサ「…!!」クルッ

    サシャ「こ、今度は何でしょうか、一体!?」ビクリ

    ミカサ「(この音…そしてこの地響き…確か5年前の“あの日”にも…)」

    サシャ「この森は、一体、どうなっているんですか!?」

    ミカサ「…エレン」バッ パシューッ

    サシャ「ミカサ!?」
  19. 19 : : 2014/01/15(水) 12:18:22

    ミカサ「エレン、エレン!!」ギューーン

    サシャ「撤退命令は、どうするんですか!?」

    ミカサ「私は、エレンの所へ行く」

    サシャ「そ、そんな!?私はどうしたら…」ワナワナ

    ミカサ「貴方は、先に集合地点へ行っていて。後で追いつく」

    サシャ「『追いつく』って言っても、これからどうするつもりなんですか?」

  20. 20 : : 2014/01/15(水) 12:19:19

    ミカサ「私はエレンを護る為に存在している」

    ミカサ「ので、エレンに迫る危機は私の手で排除する」


    パシュ ギューーン


    サシャ「あぁ…行ってしまった」

    サシャ「私は、一旦、集合地点へ行くべきなんでしょうか?」

    サシャ「分からない…分からないですよ、こんなの…」


    パシュ ギューーン


    ミカサ「(エレン、今行くから!!――――)」


  21. 21 : : 2014/01/15(水) 12:19:48

    ――――集合地点――――

    エルヴィン「皆、よくぞ無事だった。安心したよ」

    ハンジ「よかったねぇ。これ以上、団員が減らなくて私も安心だ」

    ミケ「それで、エルヴィン。さっきの話だが…」

    エルヴィン「あぁ、落ち着いた事だし、纏まった考えを述べようか」

    ハンジ「何を考えていたんだい?」

    エルヴィン「…知性のある巨人の事だ」
  22. 22 : : 2014/01/15(水) 12:20:06

    ハンジ「…!!」

    ミケ「それで、お前の見解はどうなんだ?」

    エルヴィン「ハンジ、君は以前に、このような推論を私に話した」

    ハンジ「ん?」

    エルヴィン「超大型巨人が消えた時、その中身を誰も見ていないのは」

    エルヴィン「“中身”が予め、立体機動装置を装備していたから蒸気に紛れて逃げたのだと」
  23. 23 : : 2014/01/15(水) 12:20:25

    ハンジ「あっ、その話かい?」

    ハンジ「でもそれは、エレンの実験で不可能だって、結論付けたはずじゃ…」

    エルヴィン「女型の巨人は、叫び声で巨人を引き付ける能力を持っていた」

    エルヴィン「我々は、奴を罠に掛けるどころか、その予想まで届いておらず、失敗した」

    エルヴィン「知性のある巨人を出し抜くには、発想の飛躍が必要だ」

    エルヴィン「『巨人の力』に練度があるのだとしたら、エレンを基準に置くのは不相応だ」
  24. 24 : : 2014/01/15(水) 12:20:43

    エルヴィン「君の推論通り、蒸気に紛れて脱出することができ、今も尚…」

    エルヴィン「…我々と同じ装備を身に纏っていれば、兵士に紛れる事も可能だ」

    ハンジ「…!!」

    エルヴィン「そして、敵が…力を残す術を持っているのならば…」

    ミケ「……」

    エルヴィン「再び巨人を出現させる事ができるかもしれない」
  25. 25 : : 2014/01/15(水) 12:21:03


    ――――カッ!!

    ピシャーーッ!! ドォオオン!!


    エルヴィン「…!!」

    ハンジ「うわっ、雷かい!?」

    ミケ「…!!」ピクッ

    ハンジ「い、一体何なんだい!?」

    ミケ「エルヴィン、これは…」

    エルヴィン「あぁ…どうやら、推論は最悪な方向で当たっていたようだ――――」


  26. 26 : : 2014/01/15(水) 12:21:27

    前半は終わり

    また明日!

  27. 27 : : 2014/01/15(水) 19:04:28
    頑張ってください!!
  28. 28 : : 2014/01/15(水) 20:53:15
    >>27
    おっつ!

  29. 29 : : 2014/01/15(水) 22:08:42
    楽しみが1つ増えたぜ

    続きも頑張れ!!
  30. 30 : : 2014/01/15(水) 22:42:09
    >>29
    ベストは尽くす!

    けど、時間だけはどうしようもない

  31. 31 : : 2014/01/15(水) 23:35:47
    >>30
    急かしてしまったのなら謝る!

    すみませんでしたアア!!m(__)mドゲザア
  32. 32 : : 2014/01/15(水) 23:46:45
    私は案外、追い込まれたら力を発揮するタイプなので、煽りはまぁOK

    でも私に時間をくれぇ...

  33. 33 : : 2014/01/16(木) 00:52:44

    ――――巨大樹の森の中――――


    パシュ ギューーン ゴォォォ


    オルオ「うらぁぁ!!」バッ


    仮面の巨人「(この程度、余裕で避けられる)」ササッ


    オルオ「くっ、早いぞ、こいつ!」

    オルオ「お前ら!後ろを取れ!!」



    ギューーン ゴォォォ


    ペトラ「アンタにしては、いい囮だったわよ」

    ペトラ「やぁぁああ!!」バッ
  34. 34 : : 2014/01/16(木) 00:52:58


    仮面の巨人「(だから、当たらないって)」ササッ


    ペトラ「そんな!?なぜ、死角からの攻撃に対処できるの!?」

    ペトラ「(こいつ、ただの巨人じゃない!!)」

    ペトラ「皆!気を付けて」


    エルド「わかった!」

    グンダ「連携を乱すなよ!」
  35. 35 : : 2014/01/16(木) 00:53:20


    ギューーン ゴォォォ


    仮面の巨人「(…相手は、常に4方向の位置を乱さない)」

    仮面の巨人「(それにより、全体で広い視野を保ちつつ、広範囲の攻撃が可能となるのか)」

    仮面の巨人「(なるほど、熟練の連携と言えるだろう)」

    仮面の巨人「(だが、その規則的な動きだからこそ、その後の展開が予測可能となる!)」

    仮面の巨人「(連携が得意であれば、ほんの少し、その“呼吸”を乱してやればいい)」

    仮面の巨人「(例えば、こんな風にね…)」バッ
  36. 36 : : 2014/01/16(木) 00:53:39


    ベキベキベキ

    ビューーンッ


    オルオ「野郎!木をへし折って、投げて来やがった!!」

    オルオ「グンダ!避けろ!!」


    仮面の巨人「(俺は、一瞬を逃さない)」

    仮面の巨人「(さぁ、俺の誘導に沿って、避けるんだ)」ダッ


    ビューーンッ


    グンダ「くっ!」パシュ ギューーン

    グンダ「(ぎりぎり躱せるか!?)」ゴォォォ
  37. 37 : : 2014/01/16(木) 00:54:24


    グルンッ サッ!!


    グンダ「(ふぅ、やれやれ…なんとか躱せ…っ!!)」バッ


    オルオ「おい、何してるんだ!もう奴がすぐそこまで!!」


    ドドドドドッ


    仮面の巨人「(移動、ご苦労様)」バッ

    仮面の巨人「(そして、さようなら、リヴァイ班1人目)」ブンッ


    ドカァッ!!


    グンダ「ぐはぁっ!!」バキバキバキ


    オルオ「グンダぁぁぁああ!!」
  38. 38 : : 2014/01/16(木) 00:54:45


    ペトラ「グンダ!!」


    エルド「グンダ!…くっ、奴の動きが早すぎる!!」


    グンダ「(お前ら…死ぬな…よ…)」


    仮面の巨人「(よし、これで残り3人)」

    仮面の巨人「(1人欠ければ、視野もその分だけ狭まる)」

    仮面の巨人「(展開は、こちらの優位に傾いている)」
  39. 39 : : 2014/01/16(木) 00:55:06


    ペトラ「くそっ!よくもっ!!」ギューーン ゴォォォ


    オルオ「取り乱すなっ!ペトラ!!」


    エルド「単独で挑むな!!」


    仮面の巨人「(単純な奴が居ると、こちらとしても好都合だ)」

    仮面の巨人「(今度は、こんなのでどうかな?)」サッ ググッ

    仮面の巨人「(…目潰しさ)」バッ ダッ
  40. 40 : : 2014/01/16(木) 00:55:24


    バサァァァ!!


    ペトラ「!?」

    ペトラ「(今度は、地面の砂で土煙を!?)」

    ペトラ「(拙い!!奴を見失った!?一体どこ!?)」キョロキョロ


    仮面の巨人「(もう…遅いんだよ)」グワッ ゴォォォ


    ドゴォォォ!!


    ペトラ「がはぁっ!!」バキバキバキ

    ペトラ「(そんな…こんなところで…死ぬの、私?)」
  41. 41 : : 2014/01/16(木) 00:55:46


    オルオ「そんな…ペトラぁぁぁ!!」


    エルド「なぜ…こうもあっさりと奴の手に…くっ!!」


    仮面の巨人「(残り2人)」

    仮面の巨人「(ここまですれば、物を使った子供騙しは、通用しないだろう)」

    仮面の巨人「(今の俺の本当の速さを活かす時さ)」

    仮面の巨人「(…人間体としてのね)」
  42. 42 : : 2014/01/16(木) 00:56:19


    ダダッ

    ドドドドドッ


    オルオ「野郎!逃げる気か!?」


    エルド「なぜ、突然!?」


    ドドドドドッ


    仮面の巨人「(さぁ、着いて来るなら着いて来なよ)」

    仮面の巨人「(その時は、またこの姿で返り討ちにするさ)」


    ドドドドドッ


    オルオ「くっそ!追うぞ、エルド!!」


    エルド「これも奴の罠の可能性だってある!!」
  43. 43 : : 2014/01/16(木) 00:58:45


    エルド「2人の事で、十分に思い知らされただろう!!」


    オルオ「でもよ…このままじゃ…」


    エルド「冷静になるんだ…慎重に追うぞ」パシュ


    オルオ「わかったよ。悪かった」パシュ


    エルド「(俺だって…今すげぇビビってるんだ…だからこそ!)」グッ


    オルオ「(ペトラ…グンダ…俺が仇きをっ!)」ギリッ

  44. 44 : : 2014/01/16(木) 00:59:21

    ――――――――


    ギューーン ゴォォォ


    エルド「…なぁ、さっきから足音が聞こえなくならなかったか?」

    オルオ「…そういや、不可解だ」

    エルド「奴が逃げた方向は、こっちのはずだったよな?」

    オルオ「あぁ、間違いねぇよ。そんなミスするもんか」

    エルド「じゃあ、どうして先程から何も聞こえなくなったんだ?」

    オルオ「さぁな?奴の目的がさっぱりわからねぇ今の状況じゃ…」
  45. 45 : : 2014/01/16(木) 00:59:50


    ゴォォォ バッ

    …ザシュッ!!


    オルオ「…?」

    オルオ「(立体機動の音か?)」

    オルオ「(なぜ、突然、近づいて来たんだ?)」

    オルオ「なぁ、エルド、今なんか聞こえ…っ!?」

    エルド「……」プラーン

    オルオ「なっ!?お、おい、エルド!!なんでだよ!?」
  46. 46 : : 2014/01/16(木) 01:00:12


    ゴォォォ パシュ ギューーン


    オルオ「…奴か!?」パシュ

    オルオ「(この野郎、一体、いつの間に背後に回っていやがった!?)」

    オルオ「(エルドの殺傷口…明らかに硬質ブレードによる切り口だ)」

    オルオ「(つまり裏切り者にやられちまったって事だ!!)」

    オルオ「…面白れぇ」ギリッ

    オルオ「立体機動での戦いなら負けねぇぞ、こら!!」パシュ ギューーン
  47. 47 : : 2014/01/16(木) 01:01:06


    ゴォォォ ギューーン


    ユーク「(ふふふ、予定通り、追って来たようだ)」

    ユーク「(きっと死んだ方も一瞬で、俺の存在に気が付けなかっただろうね)」

    ユーク「(正直、立体機動で動いた方が、遥かに楽なんだよね)」

    ユーク「(ここからは、人同士の一騎打ちさ)」

    ユーク「(リヴァイ班の精鋭と言えど、俺には遠く及ばないさ)」

    ユーク「(チカラの差というものを思い知らせてあげるよ…まぁ、証人は居ないけどね)」
  48. 48 : : 2014/01/16(木) 01:01:36


    クルッ パシュッ ギューーン!!


    オルオ「…!?」

    オルオ「(野郎、方向転換して、こっちに向かってきやがった!!)」

    オルオ「…そんなに、俺とタイマン張りてぇってか?」

    オルオ「面白れぇじゃねぇか!!」

    オルオ「仲間達の仇!取らせてもらうぞ!!」

    オルオ「この…くそ野郎がぁーーっ!!」バッ
  49. 49 : : 2014/01/16(木) 01:03:03


    ゴォォォ!!

    ゴォォォ!!

    …ザシュッ!!


    オルオ「…く…ぅはぁっ!!」ガクッ


    ユーク「(…勝負ありだよ…俺の勝ちだ)」ニヤリ


    オルオ「く…っそ…こんな…あっさり死んじまうのか…俺は?」ヒューン ドサッ

    オルオ「(すまねぇ、皆…お前らの仇…取れなかった…)」


    ユーク「(さようなら、4人目の精鋭…)」

    ユーク「(だが、勝てなければ、ただそれまでだったという事さ)」
  50. 50 : : 2014/01/16(木) 01:03:33


    パシュ ギューーン ゴォォォ


    ユーク「(やはり、この身体の方がより自由自在に動けるから便利だ)」

    ユーク「(俺が巨人体を解除した理由もそこにある)」

    ユーク「(この地形では、立体機動での移動の方が遥かに速いからだ)」

    ユーク「(さて、アニの方は大丈夫だろうか?)」

    ユーク「(咄嗟に、エレンと人類最強の兵士を追うように言ってしまったが…)」

    ユーク「(…今日だけでアニを追い掛けるのは、何度目だろうな…ははっ――――)」

  51. 51 : : 2014/01/16(木) 01:03:56

    ――――――――

    ドドッドドッ

    ドドドドドッ


    エレン「…やばいですよ、兵長!!」ドドッドドッ

    リヴァイ「くっ…なんて足の速さだ、奴は」ドドッドドッ

    エレン「…俺、戦います!!」グッ

    リヴァイ「…そうか」

    エレン「だから、兵長は!サポートを!!」

    リヴァイ「へっ、お前が俺に補佐を頼むなんて、出世したものだな」
  52. 52 : : 2014/01/16(木) 01:04:18

    エレン「え、いやっ、そういうわけじゃ…」オロオロ

    リヴァイ「…いいだろう。一緒に戦ってやるよ」キッ

    エレン「…兵長!」パァァ

    リヴァイ「お前のタイミングで巨人化しやがれ」

    リヴァイ「俺がお前に合わせて動く」

    エレン「はいっ!お願いします!!」
  53. 53 : : 2014/01/16(木) 01:04:34

    エレン「(見てろよ、女型の巨人!!)」ギロリ

    エレン「(今度は、俺がお前達を駆逐してやるっ!!)」ギリッ

    エレン「(リヴァイ兵長もいるんだ…負けるわけがない!!)」

    エレン「(…よしっ!いくぞっ!!)」バッ

    エレン「(巨人を…駆逐したいっ!!)」

    エレン「(お前達を…駆逐してやるっ!!)」ガリッ
  54. 54 : : 2014/01/16(木) 01:05:00


    ――――カッ!!

    ピシャーーッ!! ドォオオン!!


    黒髪の巨人「がぁぁぁあああ!!」

    黒髪の巨人「(駆逐してやる…駆逐してやる!…駆逐してやる!!)」ギロリ


    女型の巨人「……」ピタッ

    女型の巨人「(エレンも巨人化したんだね)」


    パシュッ ギューーン ゴォォォ


    リヴァイ「……」

    リヴァイ「(エレン、これがお前の選択だ…気合入れやがれ!)」
  55. 55 : : 2014/01/16(木) 01:05:19


    女型の巨人「(そして、エレンには人類最強が補佐として付く…なるほどね)」

    女型の巨人「(私は1人で若干不利だけど、エレンはまだ巨人体を使いこなせていない筈)」

    女型の巨人「(まだこちらにも勝機は…ある!!)」

    女型の巨人「(ユーク、私、頑張るからっ!!)」

    女型の巨人「(だから、アンタも頑張りなっ!)」

    女型の巨人「(…目の前の目標に集中!!)」
  56. 56 : : 2014/01/16(木) 01:05:50


    ドドドドドッ


    黒髪の巨人「ぐぁぁあああ!!」バッ


    女型の巨人「(甘いよ!)」ササッ


    黒髪の巨人「がぁぁ」ドシン ザザーッ


    女型の巨人「(やっぱり、ちゃんと制御できていないね…この分なら…)」


    リヴァイ「おいこら、よそ見すんじゃねぇよ」バッ


    女型の巨人「(…!?)」
  57. 57 : : 2014/01/16(木) 01:06:24


    ズババババッ!!


    女型の巨人「(くっ!)」

    女型の巨人「(立体機動が早すぎて、死角を突かれた!)」

    女型の巨人「(それに、それぞれの斬撃も深い!!)」


    リヴァイ「ふんっ、やっぱり巨人ってのは、図体だけか?」バッ


    ズババババッ!!


    女型の巨人「(ぐあっ)」ヨロッ ズシーン

    女型の巨人「(体中、切り裂かれて修復が…)」シューーーッ
  58. 58 : : 2014/01/16(木) 01:08:25

    黒髪の巨人「(この身体じゃ、細かくは見えねぇど…それでもすげぇ事はわかる)」

    黒髪の巨人「(流石兵長!今がチャンスだ!!)」バッ

    黒髪の巨人「があぁぁぁあ!!」ドシンドシン


    ドカッ!!


    女型の巨人「(くっ!!)」

    女型の巨人「(…エレンっ!!)」

    女型の巨人「(削がれ過ぎて、ちゃんと身体を動かせない…)」グググ
  59. 59 : : 2014/01/16(木) 01:08:52


    黒髪の巨人「(あいつは動けないようだ…今のうちに潰す!!)」

    黒髪の巨人「うぁぁぁああ!!」ブンッ


    ササッ ズザザーッ


    女型の巨人「(今は、避けるので精一杯だよ)」

    女型の巨人「(拙い…このままじゃ…負けちゃう!!)」


    黒髪の巨人「(このまま一気に畳みかける!!)」

    黒髪の巨人「(人類の仇だ!ここで駆逐されろ!!)」

    黒髪の巨人「がぁぁぁあああ!!」バッ
  60. 60 : : 2014/01/16(木) 01:09:15


    ――――カッ!!

    ピシャーーッ!! ドォオオン!!


    仮面の巨人「(アニを傷つけるなぁぁ!!)」ドッドッドッドッ

    仮面の巨人「(エレン!そこを退けぇ!!)」ダッ!!


    ドカァッ!!


    黒髪の巨人「(ぐわっ!…なんだ、一体!?)」

    黒髪の巨人「(くっ、このっ!!)」バシュッ


    バキィッ!!

    ピキィ…


    仮面の巨人「(くっ…カウンターとは、粋な事を!!)」

    仮面の巨人「(だが、及ばないよ!!)」ズガッ!!
  61. 61 : : 2014/01/16(木) 01:09:43


    ズザザーッ


    黒髪の巨人「(くっ!吹っ飛ばされちまった…)」グググ

    黒髪の巨人「(いきなり現れたこいつは、一体、何なんだ!?)」


    ヒュォォォォ…


    仮面の巨人「(やはり、立体機動での追跡は正解だった)」

    仮面の巨人「(おかげで、不意打ちと言う形で、アニの窮地を救う事が出来た…だがね)」

    仮面の巨人「(アニを傷つける事は、俺が許さない!)」ギリッ

    仮面の巨人「(エレン…君には相応の覚悟してもらう――――)」



    To be continued...
  62. 62 : : 2014/01/16(木) 01:10:14

    【あとがき】

    結果を左右する要因は、意外な所にこそ転がっている

    その“音”に気が付けた者は、果たして――――

  63. 63 : : 2014/01/16(木) 01:11:33

    【投稿完了 / シリーズ名 / 話数 / タイトル / URL】

    ――本編――

    【14/01/14 進撃の巨人Another 第35話 『連携』】
    http://www.ssnote.net/archives/6411

    【14/01/12 進撃の巨人Another 第34話 『駒の数』】
    http://www.ssnote.net/archives/5377

    【13/12/31 進撃の巨人Another 第33話 『タイキ』】
    http://www.ssnote.net/archives/5376

    【13/12/24 進撃の巨人Another 第32話 『特質』】
    http://www.ssnote.net/archives/5206

    【13/12/20 進撃の巨人Another 第31話 『敵の敵』】
    http://www.ssnote.net/archives/5204

    【13/12/17 進撃の巨人Another 第30話 『隠す者』】
    http://www.ssnote.net/archives/4699

    【13/12/15 進撃の巨人Another 第29話 『ハツゲン』】
    http://www.ssnote.net/archives/4697

    【13/12/06 進撃の巨人Another 第28話 『キタイ』】
    http://www.ssnote.net/archives/4287

    【13/12/05 進撃の巨人Another 第27話 『夜明け』】
    http://www.ssnote.net/archives/4235

    【13/11/30 進撃の巨人Another 第26話 『蓄積』】
    http://www.ssnote.net/archives/3742

    【13/11/27 進撃の巨人Another 第25話 『帰る先』】
    http://www.ssnote.net/archives/3554

    【13/11/23 進撃の巨人Another 第24話 『隠れる』】
    http://www.ssnote.net/archives/3249

    【13/11/21 進撃の巨人Another 第23話 『行き互い』】
    http://www.ssnote.net/archives/3189

    【13/11/18 進撃の巨人Another 第22話 『次世代』】
    http://www.ssnote.net/archives/2988

    【13/11/15 進撃の巨人Another 第21話 『鍵《ヒント》』】
    http://www.ssnote.net/archives/2740
  64. 64 : : 2014/01/16(木) 01:11:46

    【13/11/10 進撃の巨人Another 第20話 『懐古、そして展望』】
    http://www.ssnote.net/archives/2440

    【13/11/08 進撃の巨人Another 第19話 『待つ者』】
    http://www.ssnote.net/archives/2307

    【13/11/06 進撃の巨人Another 第18話 『以心』】
    http://www.ssnote.net/archives/2219

    【13/11/05 進撃の巨人Another 第17話 『志と命』】
    http://www.ssnote.net/archives/2140

    【13/11/04 進撃の巨人Another 第16話 『選ぶ』】
    http://www.ssnote.net/archives/2041

    【13/11/03 進撃の巨人Another 第15話 『悪癖』】
    http://www.ssnote.net/archives/1992

    【13/11/02 進撃の巨人Another 第14話 『クチは...』】
    http://www.ssnote.net/archives/1943

    【13/11/01 進撃の巨人Another 第13話 『ドウキ』】
    http://www.ssnote.net/archives/1886

    【13/10/31 進撃の巨人Another 第12話 『人柄』】
    http://www.ssnote.net/archives/1841

    【13/10/30 進撃の巨人Another 第11話 『危機と嬉々』】
    http://www.ssnote.net/archives/1815

    【13/10/29 進撃の巨人Another 第10話 『見上げる先』】
    http://www.ssnote.net/archives/1748

    【13/10/28 進撃の巨人Another 第9話 『辛辣』】
    http://www.ssnote.net/archives/1702

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第8話 『本物』】
    http://www.ssnote.net/archives/805

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第7話 『捨てる』】
    http://www.ssnote.net/archives/800

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第6話 『側』】
    http://www.ssnote.net/archives/796

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第5話 『指令』】
    http://www.ssnote.net/archives/795

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第4話 『再び』】
    http://www.ssnote.net/archives/793

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第3話 『解散式の夜』】
    http://www.ssnote.net/archives/792

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第2話 『見たもの、見るもの』】
    http://www.ssnote.net/archives/791

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第1話 『4人目』】
    http://www.ssnote.net/archives/790
  65. 65 : : 2014/01/16(木) 01:11:59

    ――番外編――

    【14/01/10 進撃の巨人Another ――番外編―― 最終話 【コメント欄】】
    http://www.ssnote.net/archives/6414

    【14/01/10 進撃の巨人Another ――番外編―― 最終話】
    http://www.ssnote.net/archives/6413

    【13/12/29 進撃の巨人Another ――番外編―― 第17話】
    http://www.ssnote.net/archives/5860

    【13/12/25 進撃の巨人Another ――番外編―― 第16話】
    http://www.ssnote.net/archives/5229

    【13/12/14 進撃の巨人Another ――番外編―― 第15話】
    http://www.ssnote.net/archives/4702

    【13/12/10 進撃の巨人Another ――番外編―― 第14話】
    http://www.ssnote.net/archives/4373

    【13/12/04 進撃の巨人Another ――番外編―― 第13話】
    http://www.ssnote.net/archives/3949

    【13/11/30 進撃の巨人Another ――番外編―― 第12話】
    http://www.ssnote.net/archives/3487

    【13/11/24 進撃の巨人Another ――番外編―― 第11話】
    http://www.ssnote.net/archives/3066

    【13/11/17 進撃の巨人Another ――番外編―― 第10話】
    http://www.ssnote.net/archives/2668

    【13/11/12 進撃の巨人Another ――番外編―― 第9話】
    http://www.ssnote.net/archives/2257

    【13/10/27 進撃の巨人Another ――番外編―― 第8話】
    http://www.ssnote.net/archives/1550

    【13/10/24 進撃の巨人Another ――番外編―― 第7話】
    http://www.ssnote.net/archives/1374

    【13/10/15 進撃の巨人Another ――番外編―― 第6話】
    http://www.ssnote.net/archives/1078

    【13/10/14 進撃の巨人Another ――番外編―― 第5話】
    http://www.ssnote.net/archives/1040

    【13/10/13 進撃の巨人Another ――番外編―― 第4話】
    http://www.ssnote.net/archives/941

    【13/10/12 進撃の巨人Another ――番外編―― 第3話】
    http://www.ssnote.net/archives/923

    【13/10/12 進撃の巨人Another ――番外編―― 第2話】
    http://www.ssnote.net/archives/878

    【13/10/11 進撃の巨人Another ――番外編―― 第1話】
    http://www.ssnote.net/archives/845

  66. 66 : : 2014/01/16(木) 01:12:11

    ――その他――
    【執筆中 進撃の巨人Another ――104期相談所編―― 第2話】
    http://www.ssnote.net/archives/5371

    【13/12/08 進撃の巨人Another ――104期相談所編―― 第1話 ユーク「勉強の方法が分からない?」】
    http://www.ssnote.net/archives/4493


    ――雑談――

    【随時更新中 進撃の巨人Another シリーズ ――思い出(過去コメント)保管所――】
    http://www.ssnote.net/archives/1038

    【随時更新中 進撃の巨人Another シリーズ ――雑談所――】
    http://www.ssnote.net/archives/924


    ――その他情報媒体――

    【随時更新中 SS Pedia記事 『進撃の巨人Another』】
    http://dic.ssnote.net/articles/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BAAnother
  67. 67 : : 2014/01/16(木) 01:12:42
    格好いい展開になってきましたよ…!?
  68. 68 : : 2014/01/16(木) 01:15:30

    グループを作りました。
    そこまで多くの雑談はしないかもしれませんが、メンバーが増えてくれたら、嬉しいです

    My.Loと進撃の巨人Another
    http://www.ssnote.net/groups/24

  69. 69 : : 2014/01/16(木) 01:19:10
    >>67
    そうかな?

    でもやっぱり地の文なしで戦闘シーン表現なんて、私には難しすぎる(;´・ω・)

    いや、地の文に頼っても無理かも...

    本音としては、さっさと心理戦行きたい
  70. 70 : : 2014/01/16(木) 01:24:08
    心理戦ですか………ふむ……面白そう
  71. 71 : : 2014/01/16(木) 01:33:47
    >>70
    あ、いや、本編のストーリーに沿ったお話をね?アセアセ

    ほら、私のSSって会話での盛り上げが主だし(汗

  72. 72 : : 2014/01/16(木) 01:34:56

    ちなみで、明日は相談所編2話を投稿します...が!

  73. 73 : : 2014/01/16(木) 01:35:19
    が?
  74. 74 : : 2014/01/16(木) 01:38:52

    投稿していいの、これ?

    って感じかもしれませんね



  75. 75 : : 2014/01/16(木) 01:39:41
    あー…w
  76. 76 : : 2014/01/16(木) 01:40:13

    折角、お便りをくれたのに、帰さないのも申し訳ないので、頑張って考えて創りましたが、
    内容が内容なので、ちょっとね...って感じです
  77. 77 : : 2014/01/16(木) 01:42:03
    なるほど…
  78. 78 : : 2014/01/16(木) 01:43:04

    まぁ、あまりに無責任な発言と言われて酷評なら、消す方向性で!

  79. 79 : : 2014/01/16(木) 01:47:54
    は、はい!
  80. 80 : : 2014/01/16(木) 02:43:05
    余談ですが、ユークが>>36,>>40で見られるような物を使った囮は、
    番外編最終話で門番の注意を引き付ける方法としても使っています。

    目的は、相手の動きを一瞬、遅らせる事に尽きていますので、
    手練れ相手ほど、複雑な小細工は必要ないという事です

  81. 81 : : 2014/01/16(木) 15:04:00
    グンダじゃなくてグンタじゃなかったっすか?
  82. 82 : : 2014/01/16(木) 16:19:34
    >>81
    ...初めて気づきました

    これまで勘違いしたままでした

  83. 83 : : 2014/01/16(木) 21:58:37
    続きが楽しみだぜ
  84. 84 : : 2014/01/16(木) 22:57:07
    >>83
    まだ出来てないぜ!

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