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日向「クリスマス迄に彼女が欲しい。その為にはナンパをするしかない」

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  1. 1 : : 2017/11/28(火) 07:50:10
    以下の点にご注意下さい

    ・日向ハーレム、苗木ハーレム、最原ハーレム
    ・育成計画時空
    ・日向は超高校級の相談窓口
    ・主人公トリオの目は節穴、耳は飾り
  2. 2 : : 2017/11/28(火) 08:08:26
    日向「という訳で街に繰り出すぞ。苗木!最原!着いてこい!」

    苗木「えー」

    最原「えー」

    日向「何だその気のない返事は!やる気を出せ!気合を入れろ!」

    日向「そんな事では戦場で生き残れないぞ!」

    苗木「戦場ってなにさ」

    最原「ナンパ程度で大袈裟な」

    日向「馬鹿野郎!ナンパを舐めるな!これは生きるか死ぬかの戦いなんだ!」

    日向「クリスマスをかわいい彼女と過ごす為には命を掛けろっ!死ぬ気で戦え!」

    日向「甘えは全て捨てるんだ!分かったか!」

    苗木「何でそんなにテンション高いの?」

    最原「インフルエンザとか?」

    日向「むしろどうしてお前らはテンション低いんだ」

    日向「お前達だって女の子と2人でクリスマスを過ごしたいだろ」

    苗木「それは…」

    最原「まぁ…」

    日向「彼女、居るのか?」

    苗木「………」

    最原「………」

    日向「居ないだろ」

    日向「このまま行動を起こさずクリスマス迄に彼女が出来る可能性あるのか?」

    苗木「ない…」

    最原「です…」

    日向「そうだろ。だったら行動しないと」

    日向「彼女は空から降ってきたりなんてしない。地面から生えてきたりなんてしない」

    日向「自分の力で手に入れるんだ」

    苗木「………」

    最原「………」

    日向「ナンパ、しようぜ」

    苗木「うん」

    最原「行こう」
  3. 3 : : 2017/11/28(火) 09:39:01
    相変わらず欲望に忠実な3人組
  4. 4 : : 2017/11/28(火) 20:11:58
    >>3
    男子高校生だからね





    ~街中~


    日向「よーし!彼女をゲットするぞー!」

    苗木「ナンパをするのはいいんだけど、どうやるの?」

    最原「僕も苗木くんもナンパなんてした事ないよ。日向くんコツを教えて」

    日向「知らん」

    苗木「知らないの?」

    最原「言い出しっぺのくせに?」

    日向「うるさい。ナンパのコツを知ってたらとっくに彼女作ってるよ」

    日向「そもそも学園に居ると女子の方から話しかけてくるからな。自分から女子に声をかけるやり方なんて分からん」

    苗木「あぁ確かに。ボクも自分から女の子に話しかけるのは少ないかな」

    最原「僕も女子の方からよく絡まれるよ」
  5. 5 : : 2017/11/28(火) 20:24:42
    日向「まぁいい。ナンパなんて勢いと熱意だろ」

    日向「気の弱そうな女を狙って押し込めば簡単にホテルまで連れ込めるはずだ」

    苗木「えぇ…いきなりホテルに連れ込むなんて早すぎない?」

    最原「そんなに上手くいくかなぁ」

    日向「ものは試しだ。童貞3人が話し合っても良い案は出ないだろ」

    日向「まず俺がナンパしてみる。話し合いはそれからだ」

    日向「えーっと気の弱そうな女は…」キョロキョロ



    黒髪ポニテ巨乳「ふぇぇ…」トボトボ



    日向「いた!今にも泣き出しそうな女がいるぞ!」

    日向「行ってくる!」ダッ

    苗木「大丈夫かな…」

    最原「あの女の人見たことあるような…?」
  6. 6 : : 2017/11/28(火) 22:07:57
    自ら地雷に踏みしめにいくタイプか...男やなぁ~
  7. 7 : : 2017/11/28(火) 23:22:03
    そいつは責任とらせる系やで
  8. 8 : : 2017/11/28(火) 23:36:35
    地雷原でも突撃するのが男ってもんよ





    黒髪ポニテ巨乳「ぐすっ…小泉さん達とはぐれてしまいましたぁ…」

    黒髪ポニテ巨乳「スマートフォンも無くしてしまいましたし…どうすれば…」

    黒髪ポニテ巨乳「ふえっ…」グスッ

    日向「お嬢さん、お困りですか?」

    黒髪ポニテ巨乳「えっ…?」

    日向「力になりますよ。何でも言って下さい」

    黒髪ポニテ巨乳「あ、あの…」

    日向「詳しい話はあそこのホテルで聞きます。2人切りでじっくりと、ね」

    黒髪ポニテ巨乳「ふえっ!?///」

    日向「さ、行きましょう。大丈夫、優しくしますよ」

    黒髪ポニテ巨乳「えっと…えっと…」

    黒髪ポニテ巨乳「は、はい…///」
  9. 9 : : 2017/11/29(水) 00:13:11
    地雷原とゆうか、あの世に突っ込んでるような。
    もちろん地獄に。
  10. 10 : : 2017/11/29(水) 10:26:38
    どっちにしろ羨ましいわ!
  11. 11 : : 2017/11/29(水) 14:11:59
    いつもこの三人は鈍感主人公達だから、こうやって自分から攻めるのを見るのは中々面白い
  12. 12 : : 2017/11/29(水) 16:20:44
    ポニテにしてるのか
  13. 13 : : 2017/11/29(水) 20:16:58
    >>9
    ひどい言われようである

    >>10
    go to 地雷原

    >>11
    確かにいつもは主人公トリオは攻められる側ですもんね

    >>12
    ポニテってます
  14. 14 : : 2017/11/29(水) 20:35:12
    日向(………)

    日向(あれ?成功した?)

    日向(え、マジで?こんな上手くいくもんなのか?)

    日向(なんだ、簡単じゃないか。これならもっと早くナンパしてればよかった)

    日向(さて後はホテルに連れ込んでシッポリと…)

    黒髪ポニテ巨乳「えへへ…♪今日はツいてないと思ってたらとてつもない幸せが舞い降りてきてくれましたぁ」

    黒髪ポニテ巨乳「まさか日向さんからラブホテルに誘われるなんて///」

    黒髪ポニテ巨乳「幸せ過ぎてイっちゃいそうですぅぅぅぅっ!///」

    日向「ん?どうして俺の名前を知ってるんですか?」

    黒髪ポニテ巨乳「ふえっ?」

    日向「どこかでお会いした事ありましたっけ」

    黒髪ポニテ巨乳「え、え?」

    日向「こんなにかわいくてスタイルが良い女性を忘れるなんてありえるのか?」

    黒髪ポニテ巨乳「か、かわっ!?///」

    日向「うーん…?」

    黒髪ポニテ巨乳「あ、あの、本当に分からないんですかぁ?」

    黒髪ポニテ巨乳「毎日お会いしてますよね?」

    日向「んー…?毎日…?」ジー

    黒髪ポニテ巨乳「そ、そんなに見つめられると…///」

    日向「もしかして、罪木か?」

    罪木「は、はいそうです!罪木蜜柑ですぅ!」



    苗木「あの人罪木さんなんだ。気づかなかったよ」

    最原「あー罪木さんか。どこかで見たことあるなぁって思ってたんだ」
  15. 15 : : 2017/11/29(水) 21:05:11
    なるほど…確かに節穴だ
  16. 16 : : 2017/11/29(水) 21:17:04
    >>15
    そうなんです。節穴なんです




    日向「なんだ罪木か。髪型がいつもと違うから分からなかったよ」

    罪木「よかった…日向さんに忘れられてしまったのかと思いましたよぉ」ホッ

    日向「俺が罪木(のおっぱい)を忘れる訳ないだろ」

    罪木「あ、ありがとうございますぅ///」

    日向「じゃ、また明日」スタスタ

    罪木「え?ラブホテルに行くんじゃ…」

    日向「同級生とラブホはさすがにな…別の女を探すよ」

    罪木「別の…女…?」

    日向「おう。彼女を作る為に今ナンパしてるんだよ」

    罪木「私では…ダメなんですかぁ…?」

    日向「俺は新たな出会いが欲しいんだ」

    罪木「………」

    日向「じゃあな」
  17. 17 : : 2017/11/29(水) 22:40:28
    嫌な予感が....
  18. 18 : : 2017/11/29(水) 22:45:13
    よりにもよって罪木相手にその発言はどうかと思うぞ日向……
  19. 19 : : 2017/11/29(水) 22:51:44
    踏みしめた地雷の上でタップダンスして帰れるとは思えんが日向だから大丈夫かな...?
  20. 20 : : 2017/11/29(水) 23:02:39
    薬とか注射器とか出されなければワンチャン・・・ないな、うん
  21. 21 : : 2017/11/29(水) 23:20:33
    グッバイ日向…(´;ω;`)
  22. 22 : : 2017/11/30(木) 14:12:43
    流石日向くん…正直者だ!
    でも、正直に言えば許されるとは限らないという世の中の闇に呑まれてしまうのだろうか…

    罪木はおっぱいもいいが下半身のムチムチ感も最高だと思います
  23. 23 : : 2017/11/30(木) 23:08:42
    みなさん罪木に怯えすぎでは?
    少し愛が重いだけでどこにでもいるごくごく普通の女の子ですよ

    >>22
    握手
  24. 24 : : 2017/11/30(木) 23:23:35
    罪木「うふっ…うふふふふっ」

    罪木「あははははははっ!」

    日向「?どうした急に笑いだして。お腹痛いのか?」

    罪木「日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた日向さんに捨てられた」

    日向「早口過ぎて何を言ってるのか分からないぞ」

    罪木「日向さんに捨てられたっっ!!」

    日向「そんなデカイ声出さなくても聞こえるって」

    罪木「あれ?あれあれ?おかしいですねぇ」

    罪木「日向さんが私を捨てるなんておかしいですねぇ」

    罪木「日向さんが私以外の女を選ぶなんておかしいですよねぇ」

    日向「そうか?」

    罪木「おかしいですよぉ。だって私と日向さんは運命の赤い糸で結ばれているんですからぁ」

    日向「そうなのか?それは初耳だ」

    罪木「日向さんが私以外の女をナンパするなんてありえないですよねぇ」

    日向「いやそれはありえるだろ」

    日向「だって俺、運命の赤い糸なんて信じてないし。そんなものあるわけないだろ」



    ピシッ



    日向「なんだ?空気が凍ったような…」



    苗木「」合掌

    最原「」合掌
  25. 25 : : 2017/11/30(木) 23:30:35
    某だべ「まあ、日向っちは幸せに暮らすべ、俺の占いは3割当たる!!日向っちから占い料金請求しないとだべ」
  26. 26 : : 2017/11/30(木) 23:32:41
    ナンパって怖いね
  27. 27 : : 2017/11/30(木) 23:40:32
    さようなら日向君…
  28. 28 : : 2017/11/30(木) 23:41:54
    運命の赤い糸(点滴)でしょ。

    さよなら日向くん、尊い犠牲だった……
  29. 29 : : 2017/11/30(木) 23:50:31
    >>25
    よう葉隠!水晶玉投げていい?

    ちょっとちょっと皆諦めるの早いよ。まだ終わってないから
  30. 30 : : 2017/11/30(木) 23:56:37
    罪木「ブツブツブツブツブツブツブツブツ」ハイライトオフ

    日向「罪木?おーい」

    罪木「いら…い……さん…殺………」

    日向「俺はもう行くぞ」

    罪木「私…死………ずっと…一緒…」

    日向「罪木、聞いてるのか?」

    罪木「最初……こう………私だけの……日向…さ…」

    日向「ダメだなこれは。全然聞いてない」

    日向「まぁいいほっとこう。さーてどこかに良い女はいないかなー」





    ドス





    日向「え…?」
  31. 31 : : 2017/11/30(木) 23:59:55
    (日向の)人生オ〜ワ〜タ〜♪
  32. 32 : : 2017/12/01(金) 00:08:33
    日向…お供え物が必要だな…つ花村のパンツ
  33. 33 : : 2017/12/01(金) 00:19:35
    王馬「にしし、俺はナンパなんてしないよ、彼女がいるからね」

    キーボ「どうせ嘘ですよね?」

    とか会話してそう
  34. 34 : : 2017/12/01(金) 00:22:25
    私は草餅をお供えするよ‥‥
    せめて成仏してね(遠い目)
  35. 35 : : 2017/12/01(金) 00:25:06
    悲しみの~向こうへと~辿り着けるなら~
  36. 36 : : 2017/12/01(金) 01:05:49
    これはあれだ!腹パンで意識失った日向くんを逆にお持ち帰りして愛し合うんだよね?
    そうに違いない!!(現実逃避中)
  37. 37 : : 2017/12/01(金) 01:40:24
    これは勢い余って頭突きキスに違いない...せやろ?
  38. 38 : : 2017/12/01(金) 15:31:51
    >>31
    まだだ、まだ終わってない!

    >>32
    えー俺弐大のパンツがいいなー

    >>33
    王馬がナンパしたら女の方から群がりそう

    >>34
    草餅1ダースお願いします

    >>35
    たどり着けないんだよなぁ…

    >>36
    逃げちゃだめだよ

    >>37
    そうだね。そうだと…いいね…
  39. 39 : : 2017/12/01(金) 15:48:46
    ポタポタ

    日向「あ………血………?」

    罪木「うふふ❤️最初からこうすればよかったんですねぇ」

    日向「つみ………き………?」

    罪木「日向さんを殺せば私以外の女のところになんて、行けませんものねぇ」

    日向「どう………して………」

    罪木「日向さんが悪いんですよぉ。私を捨てようとするから」

    罪木「運命の赤い糸を信じてくれない日向さんなんて要らないです」

    罪木「だから殺して、私好みの日向さんになってもらいますぅ」

    罪木「私だけの日向さんになってもらいますぅ」

    罪木「死ねば、信じてくれますよねぇ?死ねば、ずっと傍に居てくれますよねぇ?死ねば、私だけを見てくれますよねぇ?」

    罪木「日向さんが死ねば」



    罪木「私以外の女のところになんて行かないですよねぇっ!!」



    日向「………」

    罪木「うふふ❤️血を流す日向さんも素敵♥️」

    罪木「大丈夫ですよぉ。永遠に愛してあげますからねぇ」

    罪木「安心して死んでくださぁい」

    罪木「うふっ。うふふふふっ」

    罪木「あはははははははははははははっ♥️」



    日向「あー痛かった」ムクッ

    罪木「え?」
  40. 40 : : 2017/12/01(金) 17:18:34
    これは主人公ですねぇ
  41. 41 : : 2017/12/01(金) 17:35:15
    覚醒日向君だったか。じゃあ大丈夫だな!
  42. 42 : : 2017/12/01(金) 20:37:10
    日向「まったく…いきなり包丁で腹を刺すとか何を考えてんだ」

    罪木「え?え?」

    日向「あーあ…血で服が汚れたよ。穴も開いてるし」

    罪木「ど、どうして生きてるんですかぁ!?」

    日向「俺は不死身だからな」

    罪木「ふじ…み…?」

    日向「カムクラパワーがあればこの程度の傷はすぐに治るんだよ」

    日向「包丁は没収だ」ヒョイ

    罪木「あっ…!返して!返してくださぁい!」ピョンピョン

    日向「ダメだ。いくら俺が不死身でも痛みを感じない訳じゃないんだぞ」

    罪木「包丁についた日向さんの血をペロペロするんですぅ!」ピョンピョン

    日向「こいつ反省してないな。こうなったら」グイッ

    罪木「ひゃっ!?」

    日向「体に直接反省させてやる」

    罪木「お、お姫さまだっこ…///」

    日向「行くぞ!」



    罪木「こ、ここは…///」



    ラブホテル<いらっしゃい



    日向「いいか。今からここでお前の体に反省させるからな」

    日向「足腰が立たなくなるまでみっちりとしごいてやる」

    日向「覚悟しろ」

    罪木「は…」

    罪木「はい♥️」
  43. 43 : : 2017/12/01(金) 20:56:18
    すごく今更な疑問なんだか
    なんで包丁を持ってたんだ?
    保健委員に必要ない気がするんだか‥‥
  44. 44 : : 2017/12/01(金) 21:29:29
    ※43 病みやすい子は携帯してるのは普通やぞ? 古事記に書かれてる。
  45. 45 : : 2017/12/01(金) 22:10:37
    ご、護身用…とか?
    すいません何にも考えてませんでした
    ヤンデレに包丁は標準装備なので…深く考えないで頂けると…
  46. 46 : : 2017/12/01(金) 22:21:41
    日向「ただいま」

    苗木「ただいま、じゃないよ」

    最原「2時間も待たせるなんて…」

    日向「悪い。俺遅漏なんだ」

    苗木「そんな情報要らないよ」

    最原「そのスッキリした表情が腹立つ」



    日向「次は苗木がいけ」

    苗木「うえっ!?ぼ、ボク?」

    最原「頑張って苗木くん」

    苗木「う、うん…」

    日向「ターゲットはどうするんだ?」

    苗木「実はさっきから気になってる人が居るんだよね」

    最原「気になってる人?」

    苗木「ほら、あそこの銅像の前に立ってる人」



    帽子眼鏡マスク「~♪」



    日向「帽子とマスクで顔はよく見えないな」

    最原「スラッとしててモデルさんみたい」

    苗木「何故かあの人に声をかけなきゃいけない気がするんだよね」

    日向「なんだそりゃ」

    最原「一目惚れ?」

    苗木「分からないけど、行ってくる」
  47. 47 : : 2017/12/01(金) 23:18:27
    苗木「あの、すいませんちょっといいですか?」

    帽子眼鏡マスク「はい、何ですか?」

    苗木「その、先ほどからボクに向かって手を振ったりウィンクをしたりしてましたよね?」

    帽子眼鏡マスク「気づいてくれてたんですねっ」

    苗木「えっと、はい」

    帽子眼鏡マスク「ふふっ嬉しいです」

    苗木「それで、ボクに何か用事でも…?」

    帽子眼鏡マスク「いえ、特にはありません」

    苗木「あれ?そうなんですか?」

    帽子眼鏡マスク「はい。でもなえ…あなたは私に何か言いたい事があるんじゃないですか?」

    苗木「え?よく分かりましたね」

    帽子眼鏡マスク「私、エスパーなんです」

    苗木「へー!それは凄い!」
  48. 48 : : 2017/12/01(金) 23:40:59
    明らかにアイドルじゃないですか
  49. 49 : : 2017/12/02(土) 00:21:47
    エスパー?
    一体誰なんだ(すっとぼけ)
  50. 50 : : 2017/12/02(土) 00:31:22
    葉隠「エスパー、きっと俺達の知り合いだべ」

    何か、かませ眼鏡、希望厨、サブリミナル王馬の三人メインも読んでみたい
  51. 51 : : 2017/12/02(土) 03:34:57
    彼女作る為にナンパしてた筈なのにヤって満足しちゃった日向くん
  52. 52 : : 2017/12/02(土) 10:21:17
    苗木は日向と違って捨てたりしない…よな…?
  53. 53 : : 2017/12/02(土) 10:27:35
    十神は腐川さんと恋人になったらなったで、苗木にデートの相談しそう
  54. 54 : : 2017/12/02(土) 16:58:13
    同志よ!(=´∀`)人(´∀`=)
    スーダンの最初の海の一枚絵で最初に目に付いたのが罪木の下半身だからしょうがない

    超高校級のエスパーなんていないはずだからこれは苗木君の知り合いではないな!(すっとぼけ
  55. 55 : : 2017/12/02(土) 21:13:23
    >>48
    チガウヨ

    >>49
    誰ですかね?(すっとぼけ)

    >>50
    十神はまだギリ書けるけど狛枝と王馬メインは私の力量では無理です。狛枝と王馬ってどう書けばいいのか分からん

    >>51>>52
    日向は罪木をセフレとしてキープしてます

    >>53
    十神と腐川が付き合ったら十神がウキウキでデートプラン練りそう

    >>54
    罪木のムチムチ具合いはヤヴァイ
  56. 56 : : 2017/12/02(土) 21:25:23
    苗木「じゃあボクが今から言う内容も分かって…?」

    帽子眼鏡マスク「はい、分かってます」

    苗木「うわ…なんだか恥ずかしいな…///」

    苗木(ナンパするのが筒抜けって…///)

    帽子眼鏡マスク「ふふっ大丈夫ですよ。恥ずかしくなんかありません」

    帽子眼鏡マスク「さぁ言ってみて下さい」

    苗木「う、うん。何か変な感じですけど」

    苗木「あの、ですね。ぼ、ボクとお茶でも」

    帽子眼鏡マスク「喜んで!」

    苗木「しませんかってはやっ!返答早い!」

    帽子眼鏡マスク「ふふっ♪私が苗木くんのお誘いを断るなんてありえませんよっ」

    苗木「え?どうしてボクの名前を」

    帽子マスク「これで分かりますか?」スッ←眼鏡を外した

    苗木「!?ま、まいぞ」

    舞園「シー」

    ピトッ

    苗木「うむっ!?」

    舞園「だーめ♥️」

    苗木(ま、舞園さんの指が…唇に…///)
  57. 57 : : 2017/12/02(土) 21:46:59
    舞園「ごめんなさい。今はプライベートなので」

    苗木(あ、そっか。こんな街中で舞園さんが居るのがバレたらパニックになっちゃうよね)

    スッ

    苗木「あっ…」

    苗木(舞園さんの指がボクの唇に触れてたんだよな…///)

    苗木(ただそれだけの事なのにドキドキする…///)

    舞園「…ふふっ♥️」ペロッ

    苗木「!?」

    舞園「ちゅっ♥️ちゅぱ♥️」

    苗木(唇に触れた指を舐め…!///)

    舞園「ちゅう♥️うふふ♥️間接キスですね♥️」

    苗木「///」
  58. 58 : : 2017/12/02(土) 23:39:39
    これは逆お持ち帰り確定ですねぇ
  59. 59 : : 2017/12/03(日) 00:29:31
    11037「野球真面目にしたら、俺も苗木と同じ扱いをされるかもしれないな」

    希望厨「ボクで良かったら、桑田クンの希望の踏み台に」

    11037には希望の未来は待ってますか?それとも終わりですか?
  60. 60 : : 2017/12/03(日) 00:32:15
    日向は七海とPUBGしておけば良い
  61. 61 : : 2017/12/03(日) 21:16:16
    >>58
    もう苗舞でゴールしてもいいかな

    >>59
    (希望は)ないです

    >>60
    PUBGの相乗り動画好き
  62. 62 : : 2017/12/03(日) 21:40:10
    苗木「…///」ポー

    舞園「苗木くん?どうかしましたか?」

    苗木「え!?えっと」

    舞園「興奮、しましたか?」

    苗木「ぶっ!?な、何を言って…///」

    舞園「ふふっ冗談ですよっ」

    苗木「からかわないでよ///」

    舞園「ごめんなさい♪」



    舞園「この近くに珈琲がとても美味しい喫茶店があるんです。良かったら行きませんか?」

    舞園「ケーキも種類が豊富でオススメなんです」

    苗木「まい…おっと危ない。また名前を言いそうになったよ」

    苗木「オススメの喫茶店かぁ。いいね、行ってみたい」

    苗木「まいぞ、ダメだどうしても名前を言いそうになっちゃう」

    舞園「では今だけあだ名で呼び合うというのはどうでしょうか」

    苗木「あだ名?」

    舞園「はい。私の事はサヤちゃんと呼んで下さい」

    苗木「さ、サヤちゃん?」

    舞園「私は苗木くんの事をマコくんと呼びますので」

    苗木「マコくん!?」

    舞園「これならバレませんよ」

    舞園「ね、マコくんっ♪」

    苗木「ま、マコくんって///」

    舞園「ほら、サヤちゃんって、呼んで下さい」

    苗木「さ、ささっ、さ、さ…///」

    苗木「サヤ…ちゃん…///」

    舞園「マコくん♪」

    苗木「さ、サヤちゃん…///」

    舞園「マーコくん♪」

    苗木「さ…サーヤちゃん///」

    舞園「マコくん♥️」

    苗木「サヤちゃん///」



    日向「うわあああっ!肩が!肩があっ!」

    最原「肩がもげるぅぅぅぅっ!」
  63. 63 : : 2017/12/03(日) 21:53:34
    ゴン太「肩がもげちゃったら大変だよ!!」
  64. 64 : : 2017/12/03(日) 22:08:34

    俺「舞園さやかが男とデートしてる…っと、snsに投稿~これは荒れるぞぉwww」ゲス顔
  65. 65 : : 2017/12/03(日) 22:24:34
    ちーたん「あ、変なスレあったからプログラマーの力で消し去ろう」
  66. 66 : : 2017/12/03(日) 22:33:36
    希望厨「舞園さんの希望が輝くためには恋人は必要な存在なんだよ、そうすることで彼女の希望は尊いものになるはずだよ、でも、相手が希望の象徴じゃなきゃダメだけどね」
  67. 67 : : 2017/12/04(月) 00:06:59
    野次馬たち個性が濃すぎて名前書く必要ねぇよ
  68. 68 : : 2017/12/04(月) 01:32:49
    石田「お前らぁ!何そこでイチャイチャしてるんだぁ!良い子はとっととお寝んねしてろぉ!」
  69. 69 : : 2017/12/04(月) 10:13:50
    思った以上にガヤが騒がしくて塩

    感情的になるのはよくないヨ……
  70. 70 : : 2017/12/04(月) 20:32:51
    超高校級集まりすぎて対処しきれん…
  71. 71 : : 2017/12/04(月) 20:44:16
    舞園「マコく~ん♥️」スリスリ

    苗木「まい…サヤちゃん。ど、どうして腕を組むの///」

    舞園「だめ?」

    苗木「ダメではないけど…」

    舞園「私達恋人同士なんだから腕を組むのは当たり前でしょ?」

    苗木「こ、ここっ、恋人!?」

    舞園「違うの?」

    苗木「ち、違うよ!…あれ、違うよね?」

    舞園「そんな…恋人だと思ってたのは私だけなの…?」

    舞園「酷いよマコくん…ぐすん」

    苗木「わー!うそうそごめん!そうだよね!ボク達恋人同士だよね!」

    苗木「ごめんねサヤちゃん泣かないで!」

    舞園「…私達、恋人同士でいいんだよね?」

    苗木「うん、そうだよ」

    舞園「私のこと、愛してる?」

    苗木「もちろん、愛してるよ」

    舞園「『サヤちゃん好きだよ、愛してる』って言って?」

    苗木「サヤちゃん好きだよ、愛してる」

    ピー ロクオンガカンリョウシマシタ

    苗木「ん?今のは…?」

    舞園「私も愛してるよ、マコくん♥️」

    ちゅ♥️
  72. 72 : : 2017/12/04(月) 21:04:22
    仁「苗木くんは響子を選ぶよな?選ばないと学園長権限で....」
  73. 73 : : 2017/12/04(月) 21:33:11
    >>72
    苗木「分かりました。サヤちゃんと響子さんと結婚します」





    舞園「マコくん…♥️」

    苗木「サヤちゃん…」

    舞園「あ、喫茶店に着いたよ」

    苗木「サヤちゃんオススメの喫茶店か。どんなとこ」



    ラブホテル<いらっしゃい



    苗木「ろ」

    舞園「さ、入ろっか❤️」

    苗木「え、あれ?喫茶店は?」

    舞園「ここだよ」

    苗木「いやこれラブホテル」

    舞園「喫茶店だよ」

    苗木「どう見てもラブ」

    舞園「喫茶店だよ」

    苗木「ラ」

    舞園「喫茶店だよ」

    苗木「あ、うん、そうだね」

    舞園「さぁ入ろ」グイグイ

    苗木「ま、待って!サヤちゃん待って!」

    舞園「マコくんどうしたの?」

    苗木「ここに入るのはさすがにちょっと…」

    舞園「どうして?」

    苗木「どうしてって、それは…」

    舞園「マコくんは私のこと、食べたい?」

    苗木「え!?」

    舞園「私はマコくんの珈琲が飲みたいなぁ♥️」ツンツン

    苗木「あふっ!ど、どこ触って」

    舞園「マーコくん」

    舞園「私の体」



    舞園「た・べ・て♥️」
  74. 74 : : 2017/12/04(月) 22:43:17
    流石その手のプロだ、ベッドの下に切霧さんがいないことを祈るばかりだ...
  75. 75 : : 2017/12/04(月) 22:46:47
    おう枕園いつまでやってんだ婆
  76. 76 : : 2017/12/04(月) 23:05:46
    苗木きゅん成分を直接摂取しだす舞園さん
  77. 77 : : 2017/12/04(月) 23:10:01
    苗木…これやるから死ぬなよ…つ精力剤
  78. 78 : : 2017/12/05(火) 12:02:47
    舞園はまだ処女だから…汚れてないから

    >>77
    舞園「ありがとうございます!」ゴクゴク



    ダンガンロンパ3とコラボしてる戦国アスカなるソシャゲが気になってしょうがない
    七海とか霧切とか澪田とか罪木とか朝日奈とかめっちゃ欲しい
    でも課金しないと手に入らないっぽいんだよなぁ…うーん
    コラボ絵の七海がおっぱい全開でヤバい
  79. 79 : : 2017/12/05(火) 12:14:36
    苗木「ただいま」

    日向「1発殴らせろ」

    最原「蹴ってもいい?」

    苗木「いくらでも。今のボクは無敵だよ」

    日向「くっそー!羨ましすぎるだろ!」

    最原「あの舞園さんの体を堪能出来るなんて!」

    苗木「甘くて…美味しかったです」



    日向「最後は最原だ。行ってこい」

    最原「緊張するなぁ…」ドキドキ

    苗木「大丈夫だよボクでも成功したんだから」

    日向「どんな女を狙うんだ?」

    最原「できれば胸の大きい女性がいいかな」

    日向「お前はほんとに巨乳が好きだよな」

    苗木「流石むっつり」

    最原「い、いいでしょ別に。好きなんだから」

    日向「でもそう都合良く巨乳の女なんて」



    ツインテ爆乳「あーくそ!さみぃんだよっ」



    日向「…いたな」

    苗木「最原くんあの人にってもう居ない」

    日向「流石むっつり」
  80. 80 : : 2017/12/05(火) 13:49:34
    あの口調…あっ……(察し

    これは即堕ち不可避
  81. 81 : : 2017/12/05(火) 17:45:06
    >>80
    ま、まだ分からんじゃん!





    ツインテ爆乳「くしゅん!…あーマジで寒い。こんな事ならもっと厚着すればよかったか」

    ツインテ爆乳「いやでもオレ様のヴィーナスボディがコートで隠れたら世界規模の損失だわな」

    ツインテ爆乳「しょーがねーな。世の男共のオカズの為に我慢してやるか」

    ツインテ爆乳「ひゃっひゃっひゃ!泣いて感謝しろよカス共!…くちゅん!」

    ツインテ爆乳「やっぱさみぃぃぃっ!」ガタガタ

    最原「僕が温めてあげましょうか?」

    ツインテ爆乳「あ?」
  82. 82 : : 2017/12/05(火) 18:19:25
    依存すると罪木と同じタイプやな……とはいえこっちはポンコツ成分あるからまだマシ……か?
  83. 83 : : 2017/12/05(火) 19:36:40
    苗木への差し入れが横取りされてる…(´・ω・`)
  84. 84 : : 2017/12/05(火) 20:26:38
    兄弟!アスカZeroで七海が欲しいなら950石あれば江ノ島との二択確立で確定ゲットだぞ!

    来週の金曜ぐらいまでやってるからゆっくり考えるんや!
    ワイは石足りなくて10すらまわせてないけん
  85. 85 : : 2017/12/05(火) 21:17:20
    >>82
    マシ…だと思うよ?

    >>83
    舞園「おかげさまでビンビンですよ!」

    >>84
    情報提供感謝する兄弟!
    ガチで課金するか検討するわ
    ソシャゲに課金するのは2年程前に止めたけど復活するかぁ
    七海が欲しすぎて震えてる
  86. 86 : : 2017/12/05(火) 21:27:32
    最原「その格好では風邪をひいてしまいますよ」

    最原「貴女のような美しい人が鼻水を垂れ流す姿は見たくない」

    最原「さ、僕のコートの中に飛び込んで下さい」

    最原「そしてその胸にある肉まんを味あわせて下さい」

    最原「カモン!щ(゜▽゜щ)」



    入間「何やってんだ童貞原。寒さで頭がイカれたか?」



    最原「ど、どど、童貞じゃないよ!」

    入間「どっからどう見ても童貞だろうが腐れチ○ポ」

    最原「って、その口の汚なさは」

    最原「もしかして、入間さん?」

    入間「おいおいマジで脳が腐ってんじゃねーのか?」

    入間「究極の美貌を誇るオレ様の顔を忘れるなんざテメーの脳みそはミジンコ以下か!」

    最原「………」

    入間「な、なんだよぉ…何とか言えよぉ…」



    最原「すいません間違えました」スタスタ

    入間「あぁ!?」
  87. 87 : : 2017/12/05(火) 23:12:34
    最原「いやぁまさか入間さんとはね失敗失敗」スタスタ

    入間「おい待てやコラァ!」

    最原「あのおっぱいは魅力的だけど、それ以上に口が悪いからなぁ」スタスタ

    入間「待てっつってんだろクソ童貞野郎!」

    最原「ほんとあの性格さえなければ僕の好みなのに」スタスタ

    入間「待って…待ってよぉ…」

    最原「惜しいけど次のターゲットを探そう」スタスタ

    入間「うえっ…ぐすっ…終一…待ってぇ…」

    最原「さてと巨乳はどこかな」スタスタ

    入間「やだ…やだよぉ…捨てないでぇ…」

    最原「うるさいなぁ…一体なに」クルッ

    入間「ふえっ…えぐっ…ううっ…」

    最原「え…?」

    入間「う、ううっ…うわあああん!」

    最原「い、入間さん!?どうして泣いて」

    入間「うわあああんごめんごめんねぇぇぇ!」

    入間「謝るからあああああ!」

    入間「置いてかないでよおおおおお!」

    最原「ちょっ、入間さん落ち着いて」オロオロ

    入間「うわあああああああああああん!」ビエー



    苗木「なーかしたーなーかしたー」

    日向「せーんせーにーいってやろー」
  88. 88 : : 2017/12/06(水) 15:12:17
    兄弟!84や!

    一万課金で1600石だから初期に貰える石を合わせれば2回ステップができるで。
    1ステップだけなら5せんあれば十分だけど課金したくなかったら
    半年位したら復刻するからその時まで溜めるのも吉やぞ。

    以上がステマ、兄弟に副あらんことを....
  89. 89 : : 2017/12/06(水) 19:14:14
    赤松さんが暴走しそうだな( ˙-˙ )
  90. 90 : : 2017/12/06(水) 22:42:34
    >>88
    再びの情報提供感謝する兄弟!
    半年か…我慢出来るかな
    今課金するか半年待つか悩む

    >>89
    赤松はまともだから暴走はしない…はず
  91. 91 : : 2017/12/06(水) 22:53:33
    最原(どうして入間さんが泣いているのか分からないけど不味い!)

    最原(こんな街中で女の子を泣かしたとなったら社会的に死んでしまう!)

    最原(実際周りの人達が何事かとこっちを見ている)

    最原(このままだと下手したら警察を呼ばれかねない)

    最原(急いでこの場から離れないと…!)

    最原「入間さん!」ギュ

    入間「ふえ?」

    最原「こっちに来て!」グイッ

    入間「あっ…手…///」

    最原「ここは寒いからどこか建物の中に避難しよう」

    最原「近くに避難出来る建物は…」キョロキョロ



    ラブホテル<いらっしゃい



    最原「ここだ!」

    最原「すいません!1部屋お願いします!」
  92. 92 : : 2017/12/07(木) 09:42:46
    やっぱ即堕ちじゃないか!!
    でもそのチョロさが入間さんの可愛いところ

    ぶっちゃけV3やる前は絶対こいつ偽乳や!と思ってました
    本物とか素晴らしい
  93. 93 : : 2017/12/07(木) 11:46:10
    幾らでもある建物の中で迷うことなくホテルに連れ込む様はまごうことなきラブホギャンブラー

  94. 94 : : 2017/12/07(木) 13:50:12
    カモン!じゃねーよw

    何だろ、ぶっ壊れなのに妙に納得してしまう主人公たち。
  95. 95 : : 2017/12/07(木) 16:54:52
    >>92
    俺は赤松の方が偽乳だと思ってました
    90もあるように見えん

    >>93
    泣いてる女の子を飲食店とかに連れ込んだら店員さんに通報されてしまいますからね
    個室でゆっくり話せるラブホが最適なのです

    >>94
    最原がぶっ壊れるのは巨乳相手だけだから
    普段はまともだから
  96. 96 : : 2017/12/07(木) 17:14:53
    入間「ま、待って終一」

    最原「ん?どうしたの?寒いから早く入ろうよ」

    入間「入ろうって…ここラブホテルじゃ…///」

    最原「そうだよ。何か問題でも?」

    入間「ふえっ…だ、だって私初めてで…///」

    最原「大丈夫、僕も初めてだよ」

    入間「そうなの…?でも慣れてるような…」

    最原「ラブアパートで100回程練習したからね」

    入間「ラブアパート?」

    最原「なんでもない。気にしないで」

    入間「???」

    最原「そんな事より」

    ワシッ

    モミモミ

    入間「きゃっ…!」

    最原「この季節はやっぱり肉まんだよね」

    グニュグニュ

    入間「やっ…!だめ…///」

    最原「こんな大きい肉まんは見たことないよ」

    モニュモニュ

    入間「んんっ…あっ♥️」

    最原「味はどうかな?」

    入間「あっ、あっ、ああっ♥️」

    最原「いただきます」

    ハムッ

    入間「はぁぁぁぁん♥️」ビクンビクン
  97. 97 : : 2017/12/07(木) 17:36:17
    最原「ただいま」

    苗木「おかえり」

    日向「肉まんの味はどうだった?」

    最原「騙されたよ。肉まんだと思って食べたら」

    最原「餡まんだった」

    苗木「うん、分かんない」

    日向「何上手い事言ったみたいな顔してんだよ。全然上手くねーよ」

    最原「入間さんの餡まんに僕のフランクフルトを挟んで食べて貰ったんだけど」

    日向「おい止めろ食べ物で例えるな」

    苗木「コンビニでフランクフルト買えなくなっちゃうじゃん」



    日向「ナンパは全員成功だな」

    苗木「まさかこんなに簡単に彼女が出来るとは思わなかったよ」

    最原「これでおもいっきりクリスマスを楽しめるね」

    苗木「ありがとう日向くん」

    最原「ナンパに誘ってくれて」

    日向「よせよ。確かに誘ったのは俺だけどナンパが成功したのはそれぞれが勇気を出して女に声をかけたからだ」

    日向「礼なんていらないさ」

    苗木「日向くん…」

    最原「日向くん…」

    日向「さぁ帰ろう。もうだいぶ暗い」

    苗木「そうだね。早く帰ろう」

    最原「帰って皆に彼女が出来たって自慢しようかな」

    日向「左右田が泣くな」

    苗木「桑田くんもね」

    最原「あはは!」

    日向「あ、そうそう」



    日向「明日もナンパに行くからな」

    苗木最原「「え?」」
  98. 98 : : 2017/12/07(木) 17:58:24
    探偵とゲーマーとピアニストがアップを始めました
  99. 99 : : 2017/12/07(木) 18:12:12
    >>98
    どこでもしつこいくらい仕事してるからここでくらい休んでていいよ
  100. 100 : : 2017/12/07(木) 18:23:05
    揃いも揃って相貌失認かなこの主人公達はwでも声でもわかってないんだよなぁ・・・難聴?
  101. 101 : : 2017/12/07(木) 19:34:54
    まさかの2週目くるか!?ww
    まあ屑木と屑向と屑原だからなぁww
  102. 102 : : 2017/12/07(木) 21:38:16
    ……絶対修羅場になるぞ( ˙-˙ )
    なった場合このような事で良くね?

    苗木→学園長から一夫多妻の許可が降りる
    日向→ソニアの国で一夫多妻が認められてる
    最原→アンジーの国で一夫多妻が認められてる
    こうすればハーレム……w
  103. 103 : : 2017/12/07(木) 22:36:57

    >>102

    なるほど‼︎そうすれば安心だなw
  104. 104 : : 2017/12/08(金) 01:18:59
    >>103
    まぁ主人公の性欲が持つかどうかだけど( ˙-˙ )
  105. 105 : : 2017/12/08(金) 14:36:05
    >>98
    なお目に光は無いもよう

    >>99
    ところがどっこい次はヒロイントリオのターンなんだ

    >>100
    ハーレム主人公は女の子にモテる事と引き換えに全ての感覚器官を失ってしまうから仕方がないんだ

    >>101
    2週目、行きます

    >>104>>103>>104
    主人公トリオが干からびちゃうよぉ!
  106. 106 : : 2017/12/08(金) 14:54:33
    ~次の日~



    日向「よし!今日も気合いを入れて女を捕まえに行くぞ!野郎共!準備はいいかっ!」

    苗木「………」

    最原「………」

    日向「何だその白けた顔は!魂を燃やせ!心を震わせろ!」

    日向「ナンパに己の全てを掛けるんだっ!」

    苗木「日向くん…」

    最原「あのさ…」

    日向「腹から声だせっ!このアンテナ野郎!」

    苗木「何でまたナンパをするの?」

    最原「昨日で終わりじゃないの?」

    日向「終わりな訳ないだろ。まだ目的を達成していないんだから」

    苗木「目的?」

    日向「俺達がナンパをした目的は何だ?」

    最原「え?彼女を作る事でしょ?」

    日向「違う。クリスマスに彼女と2人切りで過ごすことだ」

    苗木「?それならもう達成出来ると思うんだけど」

    最原「僕は入間さん、苗木くんには舞園さん、日向くんには罪木さんとそれぞれ彼女が出来たよね」

    苗木「うん。後はクリスマスに各自が彼女と過ごせば目的は達せられるはずだよ?」

    日向「罪木は彼女じゃないぞ。セフレだ」

    日向「罪木も『いいんです。ほんの少し、本当に少しだけでも愛を頂けるのなら、体だけの関係でも私は…』って言ってるからな」

    日向「罪木は彼女じゃない」

    苗木「屑」

    最原「最低」
  107. 107 : : 2017/12/08(金) 14:56:45
    カムクラなら干からびない薬作れるだろう
  108. 108 : : 2017/12/08(金) 16:16:26
    この清々しいまでの屑っぷりwww
  109. 109 : : 2017/12/08(金) 16:24:41
    エルファバさん所の主人公トリオの中では日向が一番やばいなw
  110. 110 : : 2017/12/08(金) 19:05:15
    最原と苗木にも良心(と呼んでいいか微妙なもの)があったというのに……

  111. 111 : : 2017/12/08(金) 19:55:39
    >>107
    そうだね日向くんだけは大丈夫だね
    日向くんだけは

    >>108>>109
    多くの女の子を愛する為には時に非情にならねばならんのだ

    >>110
    ナンパに良心など不要!
  112. 112 : : 2017/12/08(金) 20:04:30
    日向「俺の事はいいんだよ。問題はお前達だ」

    苗木「だからボク達には彼女が」

    日向「苗木の彼女はアイドルだよな」

    苗木「え?そうだけど」

    日向「しかも国民的アイドルグループのセンターを務める程のアイドルだよな」

    苗木「そんな当たり前の事を今更聞いてどうしたの」

    日向「お前はそんな超人気アイドルとクリスマスを2人切りで過ごせると本気で思ってるのか?」

    苗木「そ、それは…」

    日向「無理だよな。クリスマスはアイドルにとって最も忙しい日の1つだ」

    苗木「………」

    日向「お前はかわいい彼女とクリスマスを過ごす事なんて出来ないんだよ」
  113. 113 : : 2017/12/08(金) 20:23:37
    日向「最原」

    最原「ほ、僕は大丈夫だよ。僕も入間さんもクリスマスに予定なんてない」

    日向「お前は入間と楽しくクリスマスを過ごせる自信があるのか?」

    最原「どういう意味?」

    日向「クリスマスは神聖で特別な日だ。そんな日にお前は入間の罵詈雑言を浴びたいか?」

    最原「それは…」

    日向「入間の聞くに耐えない下ネタを聞きたいのか?」

    日向「クリスマスツリーを見上げながら『終一のツリーを私の中に入れてズコバコして♥️』とか言われたいのか?」

    最原「………」

    日向「嫌だよな」



    日向「これで分かっただろ。俺達にはまだクリスマスを2人切りで過ごすかわいい彼女は居ないんだよ」

    苗木「………」

    最原「………」

    日向「ナンパ、しようぜ」

    苗木「うん」

    最原「行こう」
  114. 114 : : 2017/12/08(金) 21:16:11
    それはそうなりますわwww
  115. 115 : : 2017/12/08(金) 21:51:54
    あくまで「クリスマスを二人きりで過ごせる」「可愛い彼女」にこだわるのか…




    刺されなきゃいいね…
  116. 116 : : 2017/12/08(金) 21:57:48
    ~街中~



    日向「考えたんだが昨日のやり方はダメだ。1人がナンパしている間残りの2人がただ待っているのは効率が悪い」

    苗木「確かに。皆ラブホテルで数時間ハッスルしてたからね」

    最原「マク○ナルドで数時間粘るのはキツかったよ」

    日向「そこでだ。今日は3人バラバラに行動しよう。時間を決めてナンパの成功、失敗に関わらず集合するのはどうだ」

    苗木「良いと思うよ」

    最原「時間はどうする?」

    日向「そうだな…5時間にしよう。もしかしたら昨日みたいにラブホに突入する展開になるかもしれないからな」

    苗木「分かった、5時間だね」

    最原「それじゃあ5時間後にまたここに集まろう」

    日向「おーし!今日こそかわいい彼女をゲットするぞ!」

    苗木最原「「おー!」」
  117. 117 : : 2017/12/08(金) 22:33:39
    ~日向サイド~



    日向「さて、どんな女を狙うか…」

    日向「やはりここは大人しそうな奴にするか。強引にラブホに連れ込んでも泣き寝入りしそうなタイプがベストだ」

    日向「どこかに居ないものか…おっ」



    猫耳フード「………」ピコピコ



    日向「ふむ…あの女にするか。見た感じ大人しそうだ」

    日向「胸もなかなか…悪くない」

    日向「それにしてもゲームをしながら歩くなんて危ないな。事故に合う前に俺が保護するか」



    日向「へいそこの道行く子猫ちゃん!ゲームをしながら歩くのは危ないぞー」

    日向「悪い狼さんに食べられちゃうかもよ」

    日向「そう、俺みたいな狼にね…なんちゃって!」



    シーン



    日向(…反応が無い。滑ったか?)

    日向(子猫ちゃん呼びが不味かったか?それとも狼がダメだったか…うーむ)

    猫耳フード「日向くん何してるの?」

    日向「ん?その声は…」



    日向「花澤さん?」

    七海「何で中の人の名前を呼んだの?」
  118. 118 : : 2017/12/08(金) 22:35:04
    うわぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぁwwwww
  119. 119 : : 2017/12/08(金) 23:26:19
    日向「こんな所で何してんだ?」

    七海「今日発売のゲームを買いにきたの」

    七海「日向くんは?変なこと喋ってたけど」

    日向「俺はナンパだよナンパ」

    七海「ナンパ?」

    日向「もうすぐクリスマスだろ?それまでに彼女を作ろうと思ってな」

    日向「せっかくの高校生活なんだ。クリスマスをかわいい彼女と過ごしたいだろ」

    七海「ふぅん。それで私に声を掛けたんだ」

    日向「そうなんだ。でもまさか七海とはなぁ」

    七海「おかしいね」

    日向「ほんとだよ。新しい出逢いに胸を膨らませて声を掛けたらまさかのクラスメートなんてさ」

    日向「ははっ!おかしいよな!」



    七海「日向くんの彼女は私なのにね」

    日向「ん?」
  120. 120 : : 2017/12/09(土) 00:05:28
    花澤さんで吹いたw
  121. 121 : : 2017/12/09(土) 00:20:20
    主人公がヤバければヒロインもヤバいのか、仕方ないね!
  122. 122 : : 2017/12/09(土) 07:33:00
    あ、(察し)
  123. 123 : : 2017/12/09(土) 11:26:32
    (アカン)
  124. 124 : : 2017/12/09(土) 14:32:22
    世界はヤベェ奴でできている
  125. 125 : : 2017/12/09(土) 17:53:03
    まだ慌てる時間じゃない





    七海「ねぇ日向くん。私が居るのにどうしてナンパなんてするの?」

    七海「私が居れば他の女なんて要らないよね」

    七海「私だけを愛してるって言ってくれたじゃない」※言ってません

    七海「何回も何回も情熱的なキスを交わしたじゃない」※交わしてません

    七海「何度も何度も体を重ねたじゃない」※重ねてません

    七海「私のお腹には日向くんの赤ちゃんがいるんだよ?」※いません

    七海「それなのにナンパをするのはおかしいよね?」※おかしくありません

    七海「私を捨てるの?日向くん」

    七海「日向くん」

    七海「日向くん日向くん日向くん」

    七海「日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん」



    七海「日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん日向くん」



    七海「ねぇ日向くん」

    七海「ナンパはおかしいよね?」ハイライトオフ
  126. 126 : : 2017/12/09(土) 18:40:01
    ヤンデレやん( ˙-˙ )wwwww
  127. 127 : : 2017/12/09(土) 18:40:38
    最原「ワロタwwwww」
    苗木「だからやめた方がって( ´・ω・`)」
  128. 128 : : 2017/12/09(土) 19:09:35
    七海は妄想の中に生きてるのか!?
  129. 129 : : 2017/12/09(土) 19:47:31
    でえじょうぶだ!カムクラシステムで無敵だからな!!何本刺されても大丈~夫
  130. 130 : : 2017/12/09(土) 21:33:48
    >>127
    君達も笑ってる場合じゃないんだよなぁ

    >>128
    妄想というか世界線が入り乱れてるというか

    >>129
    七海は罪木と違って刺したりはしないから…
    ただベッドに潜り込んで既成事実を作るだけだから…
  131. 131 : : 2017/12/09(土) 21:42:44



    シーン



    七海「むっ…彼女が話してる最中に居なくなるなんて日向くんはだめだめな彼氏さんですなぁ」

    七海「これは彼女である私が守ってあげないといけないね」

    七海「日向くんに近付く害虫は駆除しないと」

    七海「ふふっ…沢山始末したら日向くんは褒めてくれるよね」ハイライトオフ





    日向「ふぅ…ここまでくれば大丈夫だろ」

    日向「よく分からないが今は七海の近くに居るのは不味い気がする」

    日向「俺のアンテナがそう告げてるんだ」

    日向「まぁ七海の事は置いといて」

    日向「気を取り直してナンパを再開させるとするか」



    ノシ



    日向「ん…?急に体が重くなったような…?」

    日向「それと背中に幸せな感触がある気がする…」

    日向「………気のせいか?」

    スタスタ



    七海「………」ギュウ←日向の背中にしがみついている
  132. 132 : : 2017/12/09(土) 21:44:34
    再開する胆力よ...流石は日向さん!
  133. 133 : : 2017/12/09(土) 23:00:57
    いや気づけよww
  134. 134 : : 2017/12/10(日) 00:46:51
    気づかない日向すげぇな( ˙-˙ )wwwww
  135. 135 : : 2017/12/10(日) 08:49:42
    なんでコイツらいつもいつもヤンデレ拗らせてんねんwwwwww
    七海は未来日記所持者かwwwwww!?
  136. 136 : : 2017/12/10(日) 09:58:18
    日向ムキムキだもんなぁバストも90くらいあったろそしてそれを上回る田中ウホッ
  137. 137 : : 2017/12/10(日) 14:20:50

    背中に女くっつけた奴がナンパしてきたら何言ってんだコイツとしかならんだろww
  138. 138 : : 2017/12/10(日) 17:28:23
    >>132
    ハーレム主人公はこの程度では止まらない

    >>133>>134
    七海は日向の首元に両腕を回して足も腰に絡めてます。コアラみたいな感じに
    でも、気付かない

    >>135
    未来日記めっっっちゃ懐かしい!内容全く覚えてないけども

    >>136
    日向はバスト91だったかな。田中は…93?

    >>137
    完全に不審者ですね
  139. 139 : : 2017/12/10(日) 17:49:53
    日向「お姉様!僕に大人の遊びを教えて下さい!」

    モブ美女「あら、かわいい坊やね。いいわよ、お姉さんがたっぷりと…」

    七海「<●><●>」

    モブ美女「ひっ!?」

    日向「どうかしましたか?」

    モブ美女「ぎゃー!」ダッシュ

    日向「あ、ちょっと!」



    日向「お食事でもいかがですか?」

    モブお嬢様「あらあら。わたくしはんばーがーという物を食べたいのです…が…」

    七海「<●><●>」

    モブお嬢様「お助けー!」ダッシュ

    日向「まっ…行ってしまった…」



    日向「お嬢ちゃん、飴をあげるからお兄さんと遊んでくれないかな」

    モブJS「わーい!飴ちゃんだー!いいよー!何してあそ…」

    七海「<●><●>」

    モブJS「ママー!」ダッシュ

    日向「くそっ!もう少しで釣れたのに!」




    日向「ダメだ…成功しない…」

    日向「声を掛けた女性がことごとく悲鳴をあげて逃げ出すのは何故なんだ」

    日向「俺ってそんなに怖い顔してるか?割りと人畜無害な顔だと思うんだが…」

    七海「日向くんはカッコいいよっ」

    日向「そうか?自分ではよく分からないな…」

    七海「私は顔以外も好きだけどね。ていうか日向くんの全部が好きっ」

    日向「ははっありがとう」

    七海「うんっ///」

    日向「………」

    七海「………」

    日向「何してる」

    七海「虫除け…だと思うよ?」

    日向「そうか」

    七海「うん」



    日向「降りろこらぁ!」グググッ

    七海「」ギュウウウウ

    日向「このっ…!足を絡ませるんじゃない!」

    七海「」ギュウウウウ

    日向「ぐえっ!ま、待て…絞まってる!首が絞まってる…!」

    七海「」ギュウウウウ

    日向「たんまたんま!力を抜け!死ぬっ!死ぬぅ…!」

    七海「」ギュウウウウ

    日向「ぐああああっ!」
  140. 140 : : 2017/12/10(日) 17:52:29
    さらば日向。
    お前の事は忘れない……
  141. 141 : : 2017/12/10(日) 19:40:38
    背中に幸せな感触があるんだろ、これくらいへーきへーき
  142. 142 : : 2017/12/10(日) 21:23:07
    日向「はぁ…はぁ…」

    七海「」ギュウ

    日向「ほんと降りてくれよ…このままだとナンパができないだろ」

    七海「やだ」

    日向「なんで邪魔をするんだ」

    七海「彼氏が浮気をしようとしてたら彼女として止めさせるの当前でしょ」

    日向「だから俺達は付き合ってないって言ってるだろ」

    七海「」ギュウ

    日向「はぁ…たくっ…」



    日向「分かったよ。ナンパは諦めるからとにかく降りろ」

    七海「やだ」

    日向「お前なぁ」

    七海「だって降りたら日向くんまたナンパに行くじゃん」

    日向「行かないって」

    七海「うそ」

    日向「嘘じゃない」

    七海「」ギュウ

    日向「どうしろっていうんだよ…」

    七海「…どうしても降りてほしい?」

    日向「どうしても降りてほしいよ」

    七海「…なら私のお願いを聞いてくれたら降りてあげる」

    日向「あぁいいぞ。なんでも聞くから早く降りてくれ」

    七海「行きたい所があるの。連れてって」

    日向「どこに行きたいんだ?」

    七海「あそこ」



    ラブホテル<ようこそ



    日向「ラブホに連れて行けばいいんだな?」

    七海「うん」

    日向「分かったよ。さっさと行くぞ」

    七海「」ギュウ

    日向「それにしてもどうしてラブホに行きたいんだ?あそこに何かあるのか」

    七海「既成事実」ボソッ

    日向「なんだって?」

    七海「なんでもない。眠くなってきたからベッドで休みたいの」

    日向「ふぅん。まぁ外は寒いし中で暖まるとするか」

    七海「うん」



    七海「逃がさないよ」
  143. 143 : : 2017/12/10(日) 21:36:27
    日向の見境がなさすぎるwww
  144. 144 : : 2017/12/10(日) 22:14:14
    日向は七海をラブホに連れてくだけで何もしないでナンパ再開するつもりなんだろうなぁ(ただしそれは不可能に近い)
  145. 145 : : 2017/12/10(日) 22:55:21
    これはだいしゅきホールドですね、逃れるのは不可能だ。
  146. 146 : : 2017/12/11(月) 02:35:37
    逃れられぬカルマ
  147. 147 : : 2017/12/11(月) 02:47:32
    いくら小さな声で言っても流石に後ろに抱きついてる子の声くらい聞こえるんじゃ・・・って思ったけどこの主人公の耳は飾りだったな!なら仕方ないね!ヽ(°∀。)ノ
  148. 148 : : 2017/12/11(月) 08:41:36
    俺はバックじゃなきゃイケねぇんだその隙に散!
    あー天才はまじつれぇわ
  149. 149 : : 2017/12/11(月) 17:29:02
    このあと日向は夜襲われるのか……
  150. 150 : : 2017/12/11(月) 22:07:52
    あれだろ日向の短小みてバグが起こり七海が町娘Aみたいになる
  151. 151 : : 2017/12/11(月) 22:57:44
    ラブホに入った時点で日向は詰んでます
    セ○クスするまで七海はしがみついたまま
    だいしゅきホールドで中出しまでさせるので妊娠は避けられません
  152. 152 : : 2017/12/11(月) 23:09:22
    ~苗木サイド~



    苗木「日向くんの話術に騙されて来ちゃったけど…やっぱりナンパはダメだよね」

    苗木「ボクには舞園さんがいるんだから」

    苗木「うん、よし!ナンパはしないぞ!」

    苗木「でも5時間も何しよう…とりあえず適当にぶらつくか」

    テクテク テクテク

    苗木「ん…?なんだろう、あれ」



    地べたに這いつくばりながらあんパンで牛乳を流し込みつつ双眼鏡を覗いている女「………」モグモグ ゴキュゴキュ



    苗木「なにあれ…人?うわめちゃめちゃ怪しい」

    苗木「地面に倒れこんで一体何をしてるんだろ。気になる」

    苗木「関わるべきではないんだろうけど…暇だし、声を掛けてみようかな」

    苗木「あのーすいません」

    地べたに這いつくばりながらあんパンで牛乳を流し込みつつ双眼鏡を覗いている女「なにかしら」

    苗木「そんな所で何をしてるんですか?」

    地べたに這いつくばりながらあんパンで牛乳を流し込みつつ双眼鏡を覗いている女「見て分からないかしら。地べたに這いつくばりながらあんパンで牛乳を流し込みつつ双眼鏡を覗いているのよ」

    苗木「は、はぁ」
  153. 153 : : 2017/12/11(月) 23:27:28
    あんパン女「………」モッチャモッチャ

    苗木「あの、寒くないんですか?この時季のアスファルトは冷たいと思うんですけど」

    あんパン女「平気よ。ホッカイロを大量に仕込んでいるから」

    苗木「パンツ見えてますよ」

    あんパン女「パンツなんてただの布よ。恥ずかしくなんてないわ」

    苗木「黒ですね」

    あんパン女「………」ゲシッ

    苗木「いだっ!?なんで脛蹴ったの!?」

    あんパン女「勝手に見た罰よ」

    苗木「なら隠しなよ…」

    苗木「双眼鏡で何を見てるの?」

    あんパン女「殺人犯」

    苗木「ええっ!?」

    あんパン女「指名手配中の犯人を追っているの」

    苗木「は、え?ほ、本当に?」

    あんパン女「本当よ」

    苗木「け、けけ、警察に!」

    あんパン女「ダメよ。こんな街中で警察を呼んだらパニックになるわ」

    苗木「じゃあどうすれば」

    あんパン女「私達で捕まえるわよ」

    苗木「わたし…たち?え、ボクも?」

    あんパン女「苗木くんは私の助手なのだから手伝いなさい」

    苗木「は?助手?って…」



    苗木「霧切さん!?」

    霧切「行くわよ苗木くん」

  154. 154 : : 2017/12/12(火) 07:47:42
    霧切「………」コソッ

    苗木「霧切さん本当に捕まえるの?」

    霧切「えぇ」

    苗木「危ないから止めた方が…」

    霧切「凶悪犯から市民を守る為よ。誰かがやらなくてはいけない」

    苗木「それはそうだけど…」

    霧切「安心して。いざという時は私が苗木くんを守るわ」

    苗木「…いや、ボクが霧切さんを守るよ。何があろうとも、絶対に」

    霧切「苗木くん…」

    苗木「なんてったってボクは霧切さんの助手だからね」

    霧切「…ありがとう」

    霧切「頼りにしているわ苗木くん」

    苗木「任せて」

    霧切「早速苗木くんに頼みたい事があるのだけど」

    苗木「なに?なんでも言って」

    霧切「手が冷たくなってきたから握って暖めて欲しいの」

    苗木「え?」

    霧切「どうしたの?なにか問題でも?」

    苗木「いや…」

    苗木(手袋してるのに冷たいも何もないんじゃ…)

    霧切「ならお願い。手がかじかんで辛いの」

    苗木「わ、分かったよ」

    ギュッ

    霧切「苗木くんの手…暖かい」

    苗木「霧切さんの手も暖かいよ」

    苗木(手袋してるからね)

    霧切「揉んでちょうだい」

    モミモミ

    霧切「ふふっとても暖かいわ」

    苗木(まぁいいか)
  155. 155 : : 2017/12/12(火) 08:35:39
    霧切「…苗木くん、大変よ」

    苗木「え?…まさか、殺人犯が通行人を襲ったとか!?」

    霧切「いえ、犯人は何もしていないわ」

    苗木「そう…よかった」ホッ

    苗木「じゃあ何が大変なの?」

    霧切「ホッカイロの効果がなくなってきたわ」

    苗木「…はい?」

    霧切「全身に仕込んでおいたホッカイロから一斉に暖かさが失われてしまった…」ガタガタ

    苗木「た、大変だね」

    霧切「えぇ一大事よ」ブルブル

    霧切「そこで苗木くん」

    苗木「嫌な予感がするけどなに?」

    霧切「ホッカイロになりなさい」

    苗木「意味が分からないなぁ」

    霧切「苗木くん自身がホッカイロになるのよ」

    苗木「ごめん本当に意味が分からない」

    霧切「私に抱きついて暖めなさい」

    苗木「いやだよ」
  156. 156 : : 2017/12/12(火) 18:49:33
    ホッカイロになるとかいうパワーワード
  157. 157 : : 2017/12/12(火) 19:40:28
    お前がホッカイロになるんだよ!
  158. 158 : : 2017/12/12(火) 20:42:37
    手を繋ぐ←わかる
    ホッカイロになる←???
  159. 159 : : 2017/12/12(火) 21:54:33
    抱きつくのか
  160. 160 : : 2017/12/12(火) 22:19:29
    苗木「ボク自身がホッカイロになることだ」

    ブリーチは偉大
  161. 161 : : 2017/12/12(火) 22:33:58
    霧切「苗木くんに拒否権はないわ」

    苗木「あるよ」

    霧切「どうして嫌がるの?超高校級の美少女探偵のホッカイロになれるのよ?」

    霧切「ここは泣いて喜ぶ場面だと思うのだけど」

    苗木「自分で美少女とか言わないの」

    霧切「事実よ」キリギリッ

    苗木「事実だけども」

    霧切「そんな事をしている間にも私の体温がどんどん奪われていくわ」

    霧切「こうなったら、実力行使よ」

    苗木「実力行使って…うわっ!なにするの!?やめて!」



    霧切「暖かいわ」ホワーン

    苗木「ううっ…///」←霧切のコートの中にすっぽり納まっている

    霧切「苗木くんは体温が高いのね」

    苗木「恥ずかしいよぉ///」

    霧切「所謂あすなろ抱きね」

    苗木「普通は男性が女性を抱き締めるんだけどね…」

    霧切「んー…」スリスリ

    苗木「ちょ、ちょっと!もぞもぞしないでよ!」

    苗木(胸が…霧切さんの胸が…///)

    霧切「眠くなってきたわ…」

    苗木「眠ったらダメだよ。今は殺人犯を追いかけてる最中なんだから」

    霧切「殺人犯?」

    苗木「え?殺人犯を追ってるんだよね?」

    霧切「…そうだったわね」

    苗木「もう。忘れちゃダメじゃない」

    霧切「ごめんなさい」

    霧切(そう言えばそんな設定だったわね)
  162. 162 : : 2017/12/12(火) 23:06:27
    あ……(察し)
    霧切さん苗木一本釣りですか……
  163. 163 : : 2017/12/13(水) 17:44:46
    霧切「苗木くん、犯人が動いたわ」

    苗木「え!?ほんと!?」

    霧切「追いかけるわよ」

    苗木「よ、よし。行こう」

    霧切「………」ギュー

    苗木「あの、霧切さん?」

    霧切「なにかしら」

    苗木「動けないから離して」

    霧切「………」

    苗木「霧切さん?」

    霧切「このままで行きましょう」

    苗木「はい?」

    霧切「離したくないわ」ギュー

    苗木「いやいやいや離してよ。歩けないじゃん」

    霧切「歩けるわよ」

    苗木「いやまぁ歩けるけど歩き辛いよ」

    霧切「苗木くんを離したら凍死してしまうわ」

    苗木「大袈裟な…」

    霧切「だいたいあなたはホッカイロなのよ。ホッカイロが使用者から離れるなんておかしいとは思わないのかしら」

    苗木「ホッカイロじゃないよ」

    霧切「いいから行くわよ。幸い犯人はゆっくり移動しているから私達ものんびり追いかけましょう」

    苗木「なんて緊迫感のない追跡なんだ…」
  164. 164 : : 2017/12/13(水) 20:32:38
    ヨタヨタ

    ヨタヨタ

    苗木「き、霧切さん。やっぱり歩きにくいよ」

    霧切「そうかしら。私は快適だけど」

    苗木「快適ってどこが」

    霧切「苗木くんは良い匂いがするわね」スンスン

    苗木「嗅がないでよ!」

    霧切「あら、苗木くんだって私の匂いを嗅いでいるじゃない」

    苗木「嗅いでないよ!言いがかりはやめて!」

    霧切「でも私の胸の感触は味わっているわよね?」

    苗木「………」

    霧切「苗木くん?」

    苗木「あ、あーそうだ犯人は?ちゃんと監視できてる?」

    霧切「話をそらしたわね」

    霧切「犯人の事はちゃんと見ているわよ。今建物の中に入っていったわ」

    苗木「ほんと?ならボク達も入ろう」

    霧切「そうね、入りましょう」

    苗木「それで?どこに入ったの?」

    霧切「あそこよ」



    ラブホテル<ようこそ



    苗木「」

    霧切「さ、入るわよ」
  165. 165 : : 2017/12/13(水) 21:23:16
    これはベッドでは弱いパターンかな?
  166. 166 : : 2017/12/13(水) 22:00:25
    苗木「待って待って待って」

    霧切「なに?苗木くん。早くしないと犯人を見失ってしまうわ」

    苗木「…霧切さん、ここが何なのか分かってる?」

    霧切「ラブホテル」

    苗木「分かってるんだね良かった」

    苗木「霧切さんはここをラブホテルだと理解したうえで入ろうとしてるの?」

    霧切「そうよ」

    苗木「…なんで入る必要があるの?」

    霧切「殺人犯がラブホテルに入って行ったからよ」

    苗木「…ねぇ、その殺人犯って本当にいるの?」

    霧切「いな…いるわ」

    苗木「今いないって言いかけたよね!?いないって言いそうになったよね!?」

    霧切「いるわよ。私の心の中に」

    苗木「こわっ!?霧切さん心に殺人犯を飼ってるの!?」

    霧切「私の心の中の殺人犯がラブホテルに入って行った。だから私達も後を追うわよ」

    苗木「嫌だよ!?そんな危ない妄想は自分1人でやって!」
  167. 167 : : 2017/12/13(水) 22:11:45
    霧切「そう…苗木くんは私とはラブホテルに入りたくない」

    霧切「そうなのね」

    苗木「当たり前だよ。なんでクラスメートの妄想に付き合ってラブホテルに入らなきゃいけないのさ」

    霧切「舞園さんとは入ったのに」

    苗木「舞園さんはボクの彼女だからね」

    苗木「……………え?」

    霧切「残念だわ。大切なクラスメートを売らなければいけないなんて」ピラッ




    【苗木と舞園が腕を組んでラブホテルに入って行く写真】



    苗木「なに………これ………」

    霧切「これを報道機関に売ったらどうなるかしらね」

    苗木「なん…で…こんな…写真…が…」

    霧切「探偵の情報収集力を舐めないでちょうだい」

    霧切「苗木くんに群がる悪い虫は常に監視しているわ」

    苗木「……………」

    霧切「さて苗木くん。この写真をバラ撒かれたくなかったら」

    霧切「私とラブホテルに入ってくれるわよね」
  168. 168 : : 2017/12/13(水) 22:23:31
    日向に続いてさらば苗木。
    お前の事は忘れない。
    ……あれ?デジャブ?
  169. 169 : : 2017/12/13(水) 23:09:47
    脅迫は犯罪だし屈して駄目だ!
    舞園さんに連絡すれば解決するよ!
    (たぶん殺し合いになるけど)
  170. 170 : : 2017/12/13(水) 23:10:46
    苗木「………」

    霧切「沈黙は肯定と受け取るわよ」

    霧切「安心して。苗木くんが私の言うことを聞けば写真は破棄するわ」

    霧切「私だってできる事ならクラスメートを売るような真似はしたくない」

    霧切「あなたが大人しく私に従えば全て丸く納まるのよ」

    苗木「本当に…ボクが我慢すれば…」

    霧切「えぇ。苗木くん次第よ」

    苗木「………分かった」

    霧切「ふふっ。そう言ってくれると思ったわ」



    苗木(ごめん舞園さん…ボクは今から汚されちゃう)

    苗木(でも、頑張るから。ボクが耐えれば舞園さんとの幸せな生活を壊さずに済むんだ)

    苗木(だからお願い、力を貸して)

    苗木(ボクは絶対に屈しない!笑顔で舞園さんのもとに帰るんだ!)

    霧切「苗木くんを私の色に染めてあげる」

    霧切「あの忌々しい雌猫から必ず苗木くんを奪い返すわ」

    霧切「ふふっ…舞園さんが悔しがる顔が楽しみね」

    苗木(霧切さんには、負けない!)キリッ
  171. 171 : : 2017/12/13(水) 23:15:11
    完璧にレイプ系エロ漫画の常套手段でワロタwww
  172. 172 : : 2017/12/13(水) 23:50:32
    即堕ち苗木君か、はたまた即堕ち霧切さんなのか
  173. 173 : : 2017/12/13(水) 23:53:53
    信じて送り出した苗木くんが霧切さん(ry
  174. 174 : : 2017/12/14(木) 13:52:36
    苗木君がノリノリになるに1票
  175. 175 : : 2017/12/14(木) 21:16:02
    苗木「んほおおおっ!しゅごいのおおおっ!」

    NTR大好き
  176. 176 : : 2017/12/14(木) 21:26:30
    ~最原サイド~



    最原「日向くんの勢いに押されてナンパをしにきちゃったけどやっぱりよくないよね」

    最原「僕には入間さんが居るんだから」

    最原「彼女が居るのにナンパをするなんて不誠実だよ」

    最原「よし、ナンパは止めよう」ウン

    最原「説得して日向くんにもナンパを止めさせた方がいいよね」

    最原「罪木さんを大事にするように言わないと」

    最原「苗木くんもきっと協力してくれるよね」

    最原「でもそうなるとこれからどうしようかな」

    最原「ナンパは止めるとして、5時間も何しよう」

    最原「…とりあえずお昼ご飯でも食べるか」

    最原「この辺に飲食店は…」キョロキョロ



    金髪ポニテ巨乳「お腹空いたちゃった。お昼にしよっと」



    最原「お嬢さんお一人ですか?よかったら僕と食事をしませんか?」
  177. 177 : : 2017/12/14(木) 21:31:22
    おいゴラ最原ぁ!!
  178. 178 : : 2017/12/14(木) 22:00:51
    金髪ポニテ巨乳「へ?」

    最原「良いお店があるんですよ。案内します」

    金髪ポニテ巨乳「え?え?」

    最原「さぁ行きましょう」

    ガシッ

    金髪ポニテ巨乳「わひゃ!?」

    最原「おっとすいません。いきなり手を掴むのは失礼でしたね」

    金髪ポニテ巨乳「だ、大丈夫だよ。少しびっくりしただけだから」

    最原「そうですか…では改めて、手を繋いでもいいですか?」

    金髪ポニテ巨乳「う、うん」

    最原「よかった。貴女のような素敵な女性と手を繋げるなんて夢のようです」ニッコリ

    金髪ポニテ巨乳「ふへっ!?///」

    ギュ

    最原「さ、行きましょう」

    金髪ポニテ巨乳「………///」プシュー

    金髪ポニテ巨乳「きょ、今日の最原くんは積極的だね…///」

    金髪ポニテ巨乳「いつもは控え目なのに…」

    最原「え?」

    金髪ポニテ巨乳「私は控え目な最原くんもす…良いと思うけど積極的な最原くんも…///」モジモジ

    最原「あの」

    金髪ポニテ巨乳「強引な最原くん…か、壁ドンとかされちゃうのかな///」

    最原「もしもし?」

    金髪ポニテ巨乳「お、押し倒されたりとか…///」

    最原「聞こえてますか?」

    金髪ポニテ巨乳「そのまま…初めてを…///」

    金髪ポニテ巨乳「きゃー♥️(/ω\)」

    最原「あの!」

    金髪ポニテ巨乳「わ!?な、なに!?」

    最原「どうして僕の名前を知ってるんですか?」

    金髪ポニテ巨乳「え?」

    最原「どこかでお会いした事ありましたっけ?」

    金髪ポニテ巨乳「どこかでって…クラスメートなんだから毎日会ってるよね?」

    最原「え…?も、もしかしてキミは…」



    赤松「最原くんどうしちゃったの?なんだかいつもと様子が違うけど」
  179. 179 : : 2017/12/14(木) 22:12:21
    流石はおっぱいソムリエ、巨乳を見るとつい揉んでしまうとは職業病だな。
  180. 180 : : 2017/12/14(木) 22:45:22
    毎回思うけど赤松入間の二人に挟まれたら凄い事になりそう。
  181. 181 : : 2017/12/15(金) 00:04:38
    >>179
    む、胸はまだ揉んでないよ!揉んだのは手だよ!

    >>180
    個人的に七海と罪木の組み合わせが最強だと思ってたらそれをも越えるおっぱいコンビの登場で衝撃だった
  182. 182 : : 2017/12/15(金) 00:14:46
    最原「………」

    赤松「最原くん?調子悪いの?」

    最原「………」

    赤松「風邪ひいた?熱はない?」

    最原「………」スッ

    赤松「テンションが高かったのは熱がって、え?」



    最原「………」土下座



    赤松「さ、最原くん、何…してるの…?」

    最原「違うんです!これには!これには訳が!」

    赤松「ち、違うってなにが?」

    最原「確かに僕はナンパをしました!でもこれは僕の意志ではないんです!」

    最原「日向くんに…!日向くんに脅されて無理矢理ナンパをさせられていたんです!」

    赤松「日向くん?無理矢理?よく分かんないけど頭をあげて!」

    最原「けっして!けっして浮気ではありません!」

    赤松「う、浮気!?なんのこと!?」

    最原「信じて欲しい!僕が愛しているのはキミだけだ!」

    赤松「あああ愛してる!?///」

    最原「どうか!どうかお許しを!」

    赤松「そっか…私と最原くんは恋人同士なんだね…///」

    最原「世界で1番キミを愛してる!」

    赤松「最原くん…♥️」キュン



    最原「愛してるよ入間さん!」



    赤松「私も最原くんを愛して…///」

    赤松「愛して………」

    赤松「……………は?」
  183. 183 : : 2017/12/15(金) 03:37:22
    最原てめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

    もうアンジーの島が一夫多妻制だったらいいのに(白目)
  184. 184 : : 2017/12/15(金) 06:25:02
    なんでこの世界の男どもは自ら墓穴を掘りたがるんだ!!
    いいぞもっとやれ!!

  185. 185 : : 2017/12/15(金) 07:30:06
    才原君素直!でも今は素直になるとヤバイよ!
  186. 186 : : 2017/12/15(金) 11:20:26
    これは砲丸ENDですね、間違いない
  187. 187 : : 2017/12/15(金) 12:04:59
    逆に最原君達は何でクラスメイトを見分けているんだ‥‥?
    制服?それとも口調?
  188. 188 : : 2017/12/15(金) 12:45:59
    ※188 考えるのだ。普段と違い、私服やオシャレしてると分からんぐらいに変わるのだ。

    ただアレだけ胸デカいのはなかなかおらんのだけど気がつかないってことは別の何かで見分けるに違いない。
  189. 189 : : 2017/12/15(金) 13:59:54
    ?「なんでナンパなんかしたんすかね?」
  190. 190 : : 2017/12/15(金) 16:06:30
    巨乳金髪枠か…
  191. 191 : : 2017/12/15(金) 20:02:20
    女の子達は私服だったりいつもと違う髪型だったりするので主人公トリオは気づかないのです

    普段から女の子達のことをちゃんと見ていないからこうなるのです

    >>186
    なぜ分かったし
  192. 192 : : 2017/12/15(金) 20:15:45
    最原「入間さん大好きだー!」

    赤松「最原くん?」

    最原「キミのふかふかのおっぱいが大好きだー!」

    赤松「ねぇ最原くん」

    最原「キミの感じやすい体が大好きだー!」

    赤松「最原くん」

    最原「キミのぷりっぷりのお尻が大好きだー!」

    赤松「おい」

    最原「はい」



    赤松「ねぇ、入間さんを愛してるってどういうこと?」

    最原「え?そのままの意味だけど」

    赤松「…なんでそれを私に言うの?」

    最原「え?だってキミは入間さんでしょ」

    赤松「え?」

    最原「え?」

    赤松「…私、赤松だけど」

    最原「え?」

    赤松「え?」

    最原「…またまたご冗談を。キミは入間さんなんでしょ?」

    赤松「赤松楓なんだけど」

    最原「え?」

    赤松「え?」

    最原「キミが…赤松さん…?」

    赤松「そうだよ」

    最原「嘘だっ!!」

    赤松「嘘じゃないよ」

    最原「だって金髪じゃん!」

    赤松「私も入間さんも金髪でしょ」

    最原「髪長いじゃん!」

    赤松「私も入間さんもロングだよね」

    最原「巨乳じゃん!」

    赤松「きょ…ま、まぁ私も入間さんも大きいほう…だとは思うけど」

    最原「…え、本当にキミは赤松さんなの?」

    赤松「さっきからそうだって言ってるじゃない」

    最原「………」

    赤松「最原くん、何か言うことは?」

    最原「ご」

    最原「ごめんなさぁぁぁぁぁい!!」土下座
  193. 193 : : 2017/12/15(金) 22:03:31
    赤松「はぁ…入間さんと間違えるなんて」

    最原「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

    赤松「いいよもう。別に怒ってないから」

    最原「ごめんなさいごめんなさいごめっ…え?怒ってないの?」

    赤松「怒ってないよ。そんな事より聞きたい事があるんだけど」

    最原「聞きたいこと?」

    赤松「入間さんを愛してるって本当なの?」

    最原「本当だよ。世界で1番愛してる」

    赤松「…2人はお付き合いしてるの?」

    最原「そうだよ。ラブラブなんだ~」

    赤松「………いつから?」

    最原「昨日からだよ」

    赤松「……………きっかけは?」

    最原「僕が入間さんをナンパしたんだ。それでそのままラブホテルに入って」

    赤松「…………………性交したの?」

    最原「中出ししました!」グッ

    赤松「…………………………ふーん」
  194. 194 : : 2017/12/15(金) 23:01:03
    全員ヤンデレやん。最高。
  195. 195 : : 2017/12/16(土) 00:37:44
    魔王赤松待ったなし
  196. 196 : : 2017/12/16(土) 00:41:54
    苗木と最原は何故か即堕ちんちんは思い浮かぶ

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nori

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@nori

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『主人公トリオが女の子達とイチャイチャする』シリーズ シリーズ

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