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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

日向「花婿修行をしないか?」苗木最原「「花婿修行?」」

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  1. 1 : : 2017/08/30(水) 20:34:39
    以下の点にご注意下さい

    ・ヒナナミ、日罪、ナエギリ、苗舞、最赤、最斬
    ・育成計画時空
    ・日向は超高校級の相談窓口
    ・結婚生活に対する雑な知識
    ・ふわっとしたエロ表現
    ・キャラ崩壊
  2. 2 : : 2017/08/30(水) 20:40:40
    苗木「何それ?」

    最原「花嫁修業じゃなくて?」

    日向「花嫁修業は女がやるものだろ」

    日向「俺達は男だから花婿修行だ」

    日向「まぁあれだ、簡単に言うと家事の練習をしようぜってこと」

    苗木「何でまたそんなことを」

    日向「将来の結婚生活に向けて今のうちに練習しておこうと思ってな」

    最原「結婚って…僕達まだ高校生だよ?早すぎるような」

    日向「いや、もう高校生だ。あと1年もしたら俺達は結婚出来る年齢になるんだ」

    日向「早すぎるってことはない」
  3. 3 : : 2017/08/30(水) 21:14:25
    苗木「うーんそう言われると…」

    最原「でもさ、何で急に結婚なんて話がでるの?」

    日向「いや俺ってさ、将来七海と結婚するだろ」

    苗木「え、そうなの?」

    最原「言い切ったね…」

    日向「苗木は霧切と結婚するだろ?」

    苗木「ええっ!?」

    苗木「そ、そんな…霧切さんみたいな凄い人と結婚なんて………恐れ多いよ///」

    日向「最原は赤松と結婚するだろ?」

    最原「ええっ!?」

    最原「そ、そんな…赤松さんみたいな素敵な人と結婚なんて………申し訳ないよ///」

    日向「そこで俺は気付いたんだ。俺達の嫁にはある弱点があると」

    苗木最原「「弱点?」」

    日向「あぁ」





    日向「七海も霧切も赤松も、料理出来るのか?」





    苗木最原「「………」」

    苗木最原「「あぁー………」」
  4. 4 : : 2017/08/30(水) 21:19:18
    期待です
  5. 5 : : 2017/08/30(水) 21:26:46
    >>4ありがとうございます





    日向「七海は絶対に出来ないな。あいつゲーム以外はからっきしだから」

    苗木「霧切さんは常に手袋してるから料理をする習慣が無いって言ってたっけ…」

    最原「赤松さんは指が商売道具だから包丁を触ったことも無いって言ってたよ」



    日向「な?俺達の嫁は料理が出来ないだろ?」

    日向「だから花婿修行、特に料理の練習をしようってことなんだ」

    苗木最原「「うーん………」」

    日向「嫁が料理出来ないと大変な事になるぞ」

    日向「俺がシミュレーション(妄想)をした結果、家庭が崩壊したからな」

    苗木「何をしてるのさ…」

    最原「暇なの?」

    日向「まぁ聞けって。まずは俺と七海の結婚生活からだ」
  6. 6 : : 2017/08/30(水) 21:38:27
    ~ヒナナミの場合~



    日向「ただいまー…」

    日向「おーい千秋、帰ったぞー」

    日向「千秋ー?」

    スタスタ

    ガチャ

    日向「千秋?」

    七海「………」ピコピコ

    日向「ただいま千秋」

    七海「………」ピコピコ

    日向「おーい」

    七海「………」ピコピコ

    日向「ち!あ!き!」

    七海「わっ!………あ、お帰り創くん」

    日向「ただいま。………随分と熱中してたな」

    七海「うんっ!このゲームずっとやりたかったんだっ!」

    七海「あちこちのゲームショップを探し回ってようやく見つけたのっ!」

    日向「そっか。良かったな」

    日向「ところで千秋、晩御飯は?」

    七海「あっ…ごめん、用意してないや」

    日向「いいって。冷凍食品食べるから」

    七海「ごめんね………」

    日向「いいってば。後でそのゲーム一緒にやろう」

    七海「うんっ!」
  7. 7 : : 2017/08/30(水) 21:44:58
    日向(千秋と結婚して2年………ウチの嫁は料理が出来ない)

    日向(出来ることと言えば米を炊くことと冷凍食品を温めることくらいだ)

    日向(それすらもゲームに熱中するあまりしてくれないことが多い)

    日向(千秋との結婚生活に不満は無い………でも)

    日向「やっぱり嫁の手料理は食べたいよな…」

    日向「こう毎日冷凍食品やスーパーの惣菜だと………」

    日向(暖かみが、無い)
  8. 8 : : 2017/08/30(水) 22:01:07
    ~次の日~



    日向「はー…今日も仕事疲れた…」

    日向「上司の嫌味が鬱陶しかったな…」

    グゥー

    日向「腹減ったな…」

    日向(家に帰ってもどうせ冷凍食品だし…何処か店で食べるか)

    「あれぇ?もしかして………」

    日向「ん?」クルッ

    罪木「やっぱり!日向さぁん!」

    日向「おおっ!罪木じゃないか!久しぶりだな」

    罪木「はいっ!お久しぶりですねぇ」

    日向「いつ以来だ?」

    罪木「日向さんとなな…千秋さんの結婚式以来ですから…2年振りですね」

    日向「そうか…もうそんなになるのか」

    日向「それにしても罪木…」

    罪木「はい?」

    日向「綺麗になったな」

    罪木「ふえっ!?///」

    日向「学生時代は可愛いかったけど」

    日向「大人になった罪木は、綺麗って感じだな」

    罪木「ふえぇぇぇっ!?あのあのあのっ!」

    罪木「あ、ありがとうございますぅ///」

    罪木「ひ、日向さんは………か、格好よくなりましたねっ」

    罪木「いえあのっ!学生時代も格好良かったですけどっ」

    罪木「大人になった日向さんは………もっと素敵になりました………///」

    日向「ははっありがとう」
  9. 9 : : 2017/08/30(水) 22:10:42
    日向「仕事の帰りか?」

    罪木「は、はい、日向さんも?」

    日向「あぁ俺もだ。でも帰る前に」

    グゥー

    日向「腹が減ったから何処かで食べようと思ってな」

    罪木「お家で食べないんですか?」

    日向「あー…千秋は料理出来なくてな」

    日向「家に帰っても冷凍食品しかないんだ」

    罪木「す、すみません…失礼なことを聞いて………」

    日向「いいって。気にしないさ」

    罪木「………」

    日向「罪木?気にしてないって」

    罪木「日向さんっ!」

    日向「おわっ!?」

    罪木「あ、あのっ!もし良かったら」

    罪木「私の家で晩御飯食べませんかっ!」
  10. 10 : : 2017/08/30(水) 22:29:27
    日向「えっ?」

    罪木「日向さんが………寂しそうな顔をしていて………」

    罪木「最近…誰かの手料理を食べましたか?」

    日向「それは………」

    日向「食べて…無い」

    罪木「ですから…私が日向さんに手料理を振る舞ってあげようと…」

    罪木「駄目でしょうか………」

    日向(正直………手料理に飢えてる)

    日向(でも、いいのか?俺には千秋がいるのに………)

    日向(他の女の家に行くのは………)

    罪木「日向さん………」ウルウル

    日向(………)

    日向「分かった。せっかくだしお邪魔させてもらうよ」

    罪木「………っ!」パァァァ

    罪木「はいっ!ぜひ来て下さいっ!」

    日向(まぁいいか。どうせ千秋は今日もゲームに夢中だろうし)

    日向(少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫だろ)

    罪木「では、スーパーにお買い物に行きましょうっ!」

    日向「荷物は俺が持つよ」

    罪木「ありがとうございますっ♪」





    罪木「………」ニヤリ
  11. 11 : : 2017/08/30(水) 22:30:47
    不倫だな
  12. 12 : : 2017/08/30(水) 23:03:03
    奥さんが手料理作って待ってると早く帰らなきゃってなるけど
    無いと遅く帰っても罪悪感とかないし
    浮気しやすい
    結構ある事例だから仕方ない
    手料理のある食卓は大事

  13. 13 : : 2017/08/31(木) 14:16:41
    後で殺される
  14. 14 : : 2017/08/31(木) 15:33:23
    罪木「日向さん着きましたぁ!ここが私のお家ですぅ」

    ガチャ

    罪木「さぁどうぞ日向さん。上がって下さい」

    日向「あぁそれじゃあお邪魔しまー」

    罪木「あっ!…すみませぇん日向さん。少し待ってもらえますか?」

    日向「え?」

    罪木「すぅー…はぁー…」

    罪木「よしっ」





    罪木「お帰りなさい、アナタ♥️」





    日向「なっ///」

    罪木「ご飯にしますかぁ?」

    罪木「お風呂にしますかぁ?」

    罪木「それともぉ」





    罪木「わ・た・し?♥️」
  15. 15 : : 2017/08/31(木) 17:02:54
    日向「お、おいおい何言ってんだよ///」

    罪木「うふふ❤️ごめんなさぁい。一度やってみたかったんですぅ♥️」

    罪木「改めて…どうぞ日向さん♥️」

    日向「お、お邪魔しまーす///」

    日向(び、ビックリしたな…)ドキドキ

    日向(男として一生に一度は言われたいセリフを罪木みたいな美人に言われたら…)

    日向(たまらん)

    日向(千秋はこういうことはしてくれないからなぁ)

    日向(そういえば…千秋が最後に玄関で出迎えてくれたのって)

    日向(いつだっけ?)

  16. 16 : : 2017/08/31(木) 17:03:49
    ゲス不倫の予感…というか確実にそうやんけ
  17. 17 : : 2017/08/31(木) 20:15:07
    V3 もまともな料理できるの1人だけだもんなぁ…
  18. 18 : : 2017/08/31(木) 20:53:20
    東条さん.......だね
  19. 19 : : 2017/08/31(木) 21:08:54
    というか1の女子も料理できそうな人いたっけ…舞園さん?
  20. 20 : : 2017/08/31(木) 21:30:38
    東条は嫁に必要な要素全部持ってそう
  21. 21 : : 2017/08/31(木) 21:34:28
    ヒロインとのカップリング好きなんだけどどこでも見れるからね…たまには他の子もみたいからこういうのは結構嬉しいです
  22. 22 : : 2017/08/31(木) 21:48:12
    罪木「日向さんはくつろいでて下さいね」

    日向「いや、俺も手伝うよ」

    罪木「え、でも…日向さんはお客様ですし…」

    日向「いいからいいから。ただ待ってるだけってのは落ち着かないし」

    日向「何か手伝わせてくれ」

    罪木「では…野菜を切ってもらってもいいですかぁ?」

    日向「よし、任せろ!」

    トントン

    ザクザク

    グツグツ

    罪木「ふーんふふーん♪」

    日向「ご機嫌だな」

    罪木「あっ、す、すみません私ったら」

    日向「何か良いことでもあったのか?」

    罪木「いえ、その………こうして日向さんと2人で並んでキッチンに立つと………」

    罪木「ふ、夫婦みたいだなって………///」

    日向「そ、そうか………///」

    罪木「す、すみません変なこと言って………」

    日向「いや………俺も………悪い気はしないし………///」

    罪木「えっ………?///」

    日向「さ、さあ早く作ろうっ!お腹ペコペコだっ///」

    罪木「は、はいっ///」
  23. 23 : : 2017/08/31(木) 21:51:14
    これ日向の妄想やろ?
    やべーなw
  24. 24 : : 2017/08/31(木) 21:54:08
    ダンガンロンパシリーズ全体で1番料理が上手い女キャラは誰なんですかね
    メイドの東条か家政婦の雪染か何でも出来る江ノ島か
    あれ?スーダンに料理上手な女キャラ…いない?

    >>21
    ありがとうございます

    >>23
    このお話の日向くんは頭がヤバイです
  25. 25 : : 2017/08/31(木) 22:04:48
    日向「………///」

    罪木「………///」

    日向(き、気まずいっ!)

    日向(お、俺には千秋がいるんだっ)

    日向(他の女でドキドキするなんて………駄目だろっ)

    日向(でも…エプロンを着けて髪をまとめた罪木にあんなこと言われたら………)

    日向(意識するなってのは無理だろ………)

    日向(すまん千秋………俺は駄目な夫で)

    日向「イテッ!」

    罪木「日向さんっ!?」

    日向「イテテ………指切っちまった」

    罪木「ち、血がっ!止血しないとっ!」

    日向「大丈夫だって。この程度舐めれば」

    罪木「あむっ」パクッ

    日向「え」

    罪木「んー」チュウチュウ

    罪木「んっ………」レロレロ
  26. 26 : : 2017/08/31(木) 22:24:13
    スーダンにはテルテルがいるぞ
  27. 27 : : 2017/08/31(木) 22:34:32
    てるてるは男だから…
  28. 28 : : 2017/08/31(木) 22:35:09
    江ノ島ってあくまで分析できるだけで何でもはできないんじゃない?
  29. 29 : : 2017/08/31(木) 22:53:10
    てるてるは左右田の前では料理の出来るかわいい女の子だよ!
  30. 30 : : 2017/08/31(木) 23:07:42
    嫁は料理以外もできないといけないからね…洗濯裁縫旦那の世話…ヒロインズにはできなさそう
  31. 31 : : 2017/08/31(木) 23:15:33
    分析して旨い食材も調理方法も分かるんじゃね?
  32. 32 : : 2017/08/31(木) 23:17:31
    江ノ島料理似合わない…音無ちゃんだったら似合うかも
  33. 33 : : 2017/08/31(木) 23:25:05
    少なくとも小泉さんは家事出来るから‥‥
    入間ちゃんも(変な物入れないようにすれば)料理は出来る
    あと江ノ島さんがアニメでエプロン付けてカレー作ってる所はまぁまぁ様になってた気がする
  34. 34 : : 2017/08/31(木) 23:28:17
    日向「つ、罪木………」

    罪木「んっ………ひなたしゃん………」

    罪木「ぷはぁ………」

    テロテロ

    日向(罪木の唾液が俺の指に………)

    日向(なんと言うか………エロい)

    罪木「あっ!す、すみませんっ。私ったらつい………」

    日向「い、いやいいんだ」

    日向「俺のほうこそすまない。俺なんかの血を舐めさせて………」

    日向「不味いだろ?早く口をゆすいだほうがいい」

    罪木「そんなことないですよっ」

    罪木「日向さんの血が私の体の中に入ったと思うと………」

    罪木「うふふっ♥️」ゾクゾクッ

    日向「つ、罪木?」

    罪木「絆創膏取って来ますねぇ」

    パタパタッ

    日向「今のは何だったんだ…?」
  35. 35 : : 2017/08/31(木) 23:32:14
    入間の料理は信用できない…媚薬とか髪の毛とか…あと罪木もちょっと怖い
  36. 36 : : 2017/08/31(木) 23:44:08
    罪木「出来ましたぁ」

    日向「いやーたくさん作ったな」

    罪木「愛情もたっぷり入ってますよぉ♥️」

    日向「そ、そうか///」



    罪木「それでは」

    日向罪木「「いただきます」」

    パクッ

    日向「!」

    日向「うまい…」

    日向「うまいぞっ!」ガツガツ

    日向「この煮物味がよく染みてるし」

    日向「魚の焼き加減も絶妙だ」

    日向「ご飯もふっくらしてる」

    日向「味噌汁も出汁が効いてて旨いっ」

    罪木「うふふっ♥️たーくさんあるのでドンドン食べて下さいねぇ」

    日向「ご飯おかわりっ」

    罪木「はぁい♥️」

    日向「止まらない………」

    日向「箸が止まらないっ!」ガツガツ
  37. 37 : : 2017/08/31(木) 23:44:59
    普段冷凍ばかりだから余計美味しいんだろうな…
  38. 38 : : 2017/08/31(木) 23:51:57
    >>28>>31
    江ノ島は料理関係の才能を分析して持ってそう

    >>32
    松田くんのために一生懸命料理を作る音無とか健気で泣ける

    >>33
    あのシーンの江ノ島は可愛いかった
    スプーンで目を抉り取るけど

    >>35
    でも男なら1度はヤンデレ美少女が作った髪の毛入り料理を食べてみたくない?
  39. 39 : : 2017/08/31(木) 23:56:36
    音無可愛いよね…でも髪の毛は勘弁して、爪とか衛生面が…あっ拘束とか監禁は好きです
  40. 40 : : 2017/09/01(金) 08:45:36
    日向「ぷはぁー食った食ったごちそうさまっ!」

    罪木「うふふっ♥️いっぱい食べましたねぇ」

    日向「あまりにも旨すぎてついつい食べすぎちゃったよ」

    日向「罪木って料理上手なんだな」

    罪木「頑張って練習しましたからっ♪」

    罪木(日向さんのために♥️)



    罪木「日向さぁん、お酒飲みませんかぁ?」

    日向「酒か…どうするかな」

    日向「ていうかこんなに長居していいのか?そろそろ帰ったほうが…」

    罪木「いえいえいいんですよぉ。久しぶりにお会いできたんですし」

    罪木「もっと日向さんとお話したいです」

    罪木「さ、遠慮せずにどうぞ」

    トクトク

    日向「悪いな。それじゃあ少しだけ…」
  41. 41 : : 2017/09/01(金) 09:00:27
    日向「ゴクゴク…ぷはぁ!」

    日向「旨い飯の後に飲む酒は最高だなっ」

    日向「こんなに満たされた食卓は久しぶりだよ」

    日向「罪木、ありがとなっ!」

    罪木「そう言っていただけると私も嬉しいですぅ♥️」



    日向「それでなー千秋がなー」フラフラ

    日向「ゲームばっかで全然構ってくれないんだよー」

    日向「俺が帰ってきても気付いてくれないし」

    日向「食事は別々だしさー」

    日向「休日にデートに誘ってものってくれないんだよなー」

    日向「とにかくゲームゲームゲームなんだよー」

    罪木「日向さんかわいそう…」

    日向「だろー」
  42. 42 : : 2017/09/01(金) 09:19:46
    罪木「日向さん…」

    日向「んー?」

    ススス

    ピト

    日向「罪木ー?近くないかー?」

    罪木「日向さんは」

    罪木「今の生活に満足していますか?」

    罪木「七海さんに満足していますか?」

    日向「………どうしてそんなことを聞くんだ?」

    罪木「だって…日向さん」

    罪木「泣きそうですよ」

    日向「………」



    日向「正直に言うと………満足していない」

    日向「俺が夢見た生活とは………程遠い」

    日向「俺は千秋のことを愛しているのに」

    日向「千秋からは愛を感じないんだ」

    日向「千秋はもう………俺のこと好きじゃないんじゃないか」

    日向「最近…そんなことばかり考えるんだ」

    罪木「日向さん………」

    日向「俺…何の為に生きてるのかなぁ………」

    ギュッ

    日向「つみ…き…?」

    罪木「日向さん…泣いてもいいんですよ」

    罪木「今までよく頑張りましたねぇ」

    罪木「日向さんの想いは私が受け止めますから」

    罪木「いっぱい、泣いて下さい」

    日向「………」

    日向「悪いな…罪木…」

    日向「ちょっと………胸借りるわ………」
  43. 43 : : 2017/09/01(金) 10:59:50
    この罪木は策士ですねぇ
  44. 44 : : 2017/09/01(金) 12:34:17
    この罪木は…危険だ…っくっ
  45. 45 : : 2017/09/01(金) 13:12:42
    日向「………」

    罪木「落ち着きましたかぁ?」

    日向「あぁ………悪いな罪木。みっともないところを見せて………」

    罪木「いいんですよぉ。泣いている日向さん、可愛かったです♥️」

    日向「おいおい、男に可愛いって言っても嬉しくないぞ」

    罪木「うふふっ♪」

    日向「ははっ」



    罪木「日向さん…」

    日向「ん?」

    罪木「私じゃダメですか?」

    罪木「私では七海さんの代わりになれませんか?」

    日向「何を言って…」

    罪木「日向さん。私はアナタのことを」





    罪木「愛しています」





    罪木「ずっと前から好きでした」

    罪木「学生時代から好きでした」

    罪木「初めて出会った時から好きでした」

    罪木「私なら、アナタに寂しい想いをさせません」

    罪木「私なら、アナタを泣かせるようなマネはしません」

    罪木「私なら、アナタの愛に応えます」

    罪木「日向さん、あの女ではなく」

    罪木「私を愛して下さい」
  46. 46 : : 2017/09/01(金) 13:33:38
    日向「つ、罪木………」

    ギュウウ

    罪木「ねぇ、日向さん」

    罪木「最近、あの女とキスしてますかぁ?」

    罪木「最近、あの女とセックスしてますかぁ?」

    日向「そ、それは………」

    罪木「してないですよねぇ」

    日向「ど、どうしてそれを………」

    罪木「だってぇ、ずうっと見てましたもん」

    罪木「日向さんがあの女と結婚した時から」

    罪木「毎日毎日まーいにち、日向さんのことを見てましたもん」

    罪木「日向さんと暮らすあの女のことが憎くて憎くて憎くて何度も殺そうと思いましたよぉ」

    罪木「だけど日向さんの幸せを壊したくなくてずっと我慢してたんですよぉ」

    罪木「でももういいですよねぇ?だって今の日向さんは幸せじゃないですもんねぇ」

    罪木「日向さんの隣に居れることがどれ程幸せなことなのかあの女は分かってない」

    罪木「私が欲しくて欲しくて欲しくて堪らない幸せを、あの女は蔑ろにしてるんです」

    罪木「なら私に下さいよぉっ!要らないなら下さいよぉっ!」

    罪木「私にっ………!日向さんを下さいよぉっ!!」
  47. 47 : : 2017/09/01(金) 14:50:07
    今更だがシュミレーションで浮気まで…
  48. 48 : : 2017/09/01(金) 16:34:15
    日向「つ、罪木………」ゾクッ

    罪木「うふふっ♥️日向さぁん♥️」

    罪木「キスをしましょう♥️」

    日向「な、何言って………そんなこと出来るわけ」

    罪木「んっ♥️」

    チュウウウ

    日向「んむっ!?」

    罪木「んっ………ちゅっ………はむ………♥️」

    日向「んっ!?んんっ!?」

    罪木「んふぅ………ちゅぱ………んふふっ♥️」

    日向「んっ………うむっ………」

    罪木「んはぁ………ちゅっ………日向さぁん♥️」

    罪木「好き………大好きですぅ………♥️」

    ちゅっちゅっ♥️

    日向「んあっ………つ、罪木………やめ………」

    罪木「だーめ♥️」

    罪木「んうぅぅぅん♥️」

    ヂュウウウウ

    日向「んんんんんっ!?」
  49. 49 : : 2017/09/01(金) 16:53:04
    罪木「うふふっ♥️どうですかぁ?私の舌…唇…気持ち良かったですかぁ?」

    日向「はぁ…はぁ…」トローン

    罪木「うふっ♥️それじゃあ次は~♥️」

    サワサワ

    日向「うあっ!」

    罪木「日向さんのオ○ンチンを弄りましょうね~♥️」

    日向「つ、罪木っ!それはマズいっ!本当にマズいって!」

    罪木「聞こえませ~ん♥️」

    ズルッ

    ボロン

    罪木「わぁっおっきい♥️」

    罪木「私のキスで興奮してくれたんですねぇ♥️」

    日向「くっ…」

    ニギニギ

    罪木「熱くて…固いですぅ♥️」

    シコシコ

    日向「うっあっ!」

    罪木「どうですかぁ?」

    シコシコ

    日向「や、やめっ」

    罪木「気持ち良いですかぁ?」

    クチュクチュ

    日向「あっあっ!」

    罪木「イキたいですかぁ?」

    クチュクチュ

    日向「うああっ!」

    罪木「いいんですよぉ。いーっぱい、出して下さい♥️」

    グチュグチュ

    日向「あああっ!イクッ!イクッ!」

    日向「うああああっ!!」

    ビュクビュクビュク

    罪木「あはっ♥️いっぱい出ましたね~♥️」

    ペロ

    罪木「んっ…♥️濃くて美味しい♥️」
  50. 50 : : 2017/09/01(金) 17:26:20
    文はいいんだけど赤ハートで読みづらい
  51. 51 : : 2017/09/01(金) 17:42:11
    ※50
    ❤️で興奮するやつの事も考えろよ❤️
    もっと❤️使ってどうぞ!❤️
  52. 52 : : 2017/09/01(金) 18:37:10
    ごめんなさい読みづらいですよね…
    今後はなるべく抑えるようにしますが、完全に使わないというのは無理なので
    ある程度は目を瞑って頂けると助かります
    申し訳ありません
  53. 53 : : 2017/09/01(金) 19:42:41
    罪木「日向さぁん、私のここ、見て下さい」

    トロォ

    罪木「私も興奮してしまいましたぁ♥️」

    日向「はぁ…はぁ…」ゴクッ

    罪木「日向さん、私とセックスしましょう♪」

    罪木「私のオ○ンコに、日向さんのオ○ンチンを入れてぇ」

    罪木「いっぱいパンパンして下さぁい♥️」

    日向「で、でもそれはさすがに…」

    罪木「日向さんの濃厚でドロッとした精子、私の子宮に注いで欲しいんです♥️」

    フリフリ

    罪木「ほーら日向さんのオ○ンチンが私のオ○ンコに入っちゃいますよぉ」

    日向「や、やめろ………罪木………」

    クチュ

    罪木「うふふっ入れますねぇ」

    ズニュ

    罪木「んっ…///」

    日向「うあっ…」

    ズニュウ

    罪木「あはっ♪ぜーんぶ入っちゃいましたぁ♥️」
  54. 54 : : 2017/09/01(金) 19:55:31
    いえいえこちらこそ…ただ少し見づらいかなと…いつも楽しませてもらってます。ところでこの日向くん頭大丈夫なのでしょうか
  55. 55 : : 2017/09/01(金) 20:04:50
    パンパンパンパン

    罪木「あんっあっあっ♥️」

    日向「うっぐっあぐっ」

    罪木「あはっあっあっあんっ♥️」

    罪木「きもひいっ!きもひいれすぅ!」

    パンパンパンパン

    日向「つ、罪木………激しっ………!」

    罪木「蜜柑って…蜜柑ってよんでくらはいっ」

    罪木「創さぁん!蜜柑ってよんでぇ!」

    日向「蜜柑っ………蜜柑っ………!」

    パチュパチュパチュパチュ

    罪木「好きぃ♥️好きれすはじめさぁん♥️」

    罪木「はじめさんと1つになれてぇ、わたひ幸せですぅぅぅぅ♥️」

    日向「あっあっ…蜜柑の膣内…アツアツで…」

    日向「出ちまうよ…!」

    パチュンパチュンパチュンパチュン

    罪木「出してぇ!出してくださぁい!」

    罪木「はじめさんのぉ…熱くてトロトロのせーし」

    罪木「わたしの子宮に種付けしてくださぁい♥️」

    日向「出るっ!出すぞ蜜柑!」

    日向「俺の精子で…孕ませてやるっ!」

    罪木「きてっ!出してぇぇぇぇ!」

    日向「イクッ!!」

    ドプドプドプ

    罪木「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥️」
  56. 56 : : 2017/09/01(金) 20:09:01
    >>54
    いつも読んで下さりありがとうございます
    今後は気おつけます。と言っても私の文章力では赤ハートを多様しないと上手く表現出来なくて…本当にごめんなさい

    これを苗木最原に語ってますからね。手遅れだと思います
  57. 57 : : 2017/09/01(金) 20:30:15
    日向「はぁ………はぁ………」

    罪木「あっ………あっ………」ピクピク

    罪木「あはったくさん出ましたねぇ」

    罪木「私の子宮が創さんの精子で一杯ですぅ」

    罪木「これぇ絶対に赤ちゃん出来てますよぉ」

    罪木「うふふっ♪幸せ♪」

    ガシッ

    罪木「ふぇっ?」

    日向「………」

    罪木「創さん………?」

    日向「もっと…もっと犯したい!」

    日向「蜜柑の子宮に種付けしたいっ!」

    日向「はぁ………はぁ………蜜柑………蜜柑っ!」

    罪木「……………あはっ♪」

    罪木「嬉しいです。創さんが私を求めてくれて」

    罪木「創さんが満足するまで…私を可愛がって下さい」

    罪木「私の心も身体も…ぜーんぶ創さんのモノです」

    罪木「創さんの愛を…私の子宮に」





    罪木「刻んで下さい♥️」
  58. 58 : : 2017/09/01(金) 20:41:14
    ~翌朝~



    日向「スースー」

    ユサユサ

    「起きて」

    日向「スースー」

    「起きて創くん」

    日向「うーん…」

    「………起きてっ!」

    日向「うわっ!」ガバッ

    日向「んっえっ?」

    七海「………」

    日向「千秋?あれ?」キョロキョロ

    日向「ここ、どこだ?」

    七海「………創くん」

    日向「」ビクッ

    日向「ど、どうした千秋。怒ってるのか?」

    七海「ねぇ創くん。罪木さんと何してたの?」

    七海「何で同じベットで寝てるの?」

    七海「何で………2人共裸なの?」

    日向「えっ………あっ!」

    七海「ねぇ何で?」

    七海「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで」

    七海「ねぇ何でなの?」

    日向「そ、それは………」

    七海「答えてっ!!」
  59. 59 : : 2017/09/01(金) 21:03:30
    これを苗木最原にって...セルフエコーまで....この日向君はやべぇな
  60. 60 : : 2017/09/01(金) 21:23:51
    罪木「ふわぁ………なんですかぁ」

    罪木「はれぇ?何で私のお家に七海さんがいるんですかぁ?」

    七海「…久しぶりだね罪木さん」

    七海「いざという時のために創くんのスマホに発信器を埋め込んでたんだよ」

    七海「役にたって良かったよ」ギリ…

    罪木「まぁ怖い。発信器だなんて」

    七海「あたなに言われたくないよストーカーさん」

    七海「ねぇ人の旦那に何してくれてるの?場合によっては警察に突き出すよ」

    罪木「何って、セックスですよぉ」

    罪木「私の子宮に種付けして貰ったんですぅ」

    罪木「たーくさん愛し合いましたぁ♪」

    罪木「ねー創さん♥️」

    日向「………」

    七海「…っ!馴れ馴れしく創くんを呼ばないでこの泥棒猫!」

    罪木「きゃあ怖い♪」

    七海「創くんに触れるなっ!」
  61. 61 : : 2017/09/01(金) 21:39:49
    七海「………罪木さんには何を言っても無駄みたいだね」

    七海「帰るよ創くん。こんな所にいたら創くんが汚れちゃう」

    七海「家に帰って…私がキレイにしてあげる」

    日向「………」

    七海「………創くん?」

    日向「ごめん千秋………」

    七海「え?」

    日向「お前とは…生きて行けない」

    七海「は、創くん?何を言って」

    日向「俺はもう………蜜柑の側を離れられないんだ」

    七海「そんなっ…!どうして!?」

    日向「蜜柑は俺のことを愛してくれる。でも………」

    日向「千秋は俺のことを愛してくれないじゃないか」

    七海「わ、私はっ!創くんを愛してるよっ!」

    日向「料理を作ってくれないのにか?」

    七海「そ、それは………」

    日向「それだけじゃない」

    日向「キスもしてくれない。セックスもさせてくれない」

    日向「お前が愛してるのはゲームだ。俺のことなんかどうでもいいんだろ」

    七海「ち、違うっ!違うよっ!私は創くんを愛して」

    日向「七海」

    日向「俺は蜜柑と生きて行く」

    日向「俺と別れてくれ」

    七海「あ、ああっ………」

    罪木「これで分かったでしょう?」

    罪木「創さんはもう」

    七海「ああああっ………」





    罪木「私のモノなんですよぉ♥️」





    七海「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!」
  62. 62 : : 2017/09/01(金) 21:48:28
    ここまで日向の妄想
  63. 63 : : 2017/09/01(金) 22:07:45
    妄想ってレベルじゃないぞ!!
  64. 64 : : 2017/09/01(金) 22:29:36
    七海は慢心してました
    どんなことがあっても日向は自分を愛してくれるだろうと
    ゲームを優先しても理解してくれるだろうと
    その慢心がこの結果に繋がったといった感じです

    全部日向の妄想だけど
  65. 65 : : 2017/09/01(金) 23:38:27
    なんでこんなドロドロした昼ドラみたいな妄想になるのwww
    私も日向君が心配になってきた
    苗木君と最原君どんな顔して
    この話聞いてんのかな‥‥‥?
  66. 66 : : 2017/09/02(土) 15:18:29
    ~妄想終了~



    日向「とまぁこんな感じのシミュレーション結果が出たんだ」



    最原「それでね、眠くなると僕に抱っこをせがむ夢野さんが可愛くて可愛くて」

    苗木「それは鼻血が出るね」



    日向「聞けよ」

    最原「聞いてる聞いてる」

    苗木「日向くん西園寺さんをラブアパートに連れ込んだんだって?」

    日向「聞いてないじゃねーか」

    苗木「冗談だよ。ちゃんと聞いてたって」

    最原「とりあえず日向くんが妄想でクラスメートを汚す最低野郎ってことは分かったよ」

    日向「お前らだってこの間『1番感度の良い乳首を持った女子は誰だ?』って妄想を繰り広げてただろうが」

    苗木「さぁ?」メソラシ

    最原「何のことかな?」メソラシ

    日向「結論は?」

    苗木最原「「朝日奈さん」」
  67. 67 : : 2017/09/02(土) 16:04:50
    揃いも揃って最低かこいつら!w
  68. 68 : : 2017/09/02(土) 16:35:05
    日向「さて、次は苗木と霧切のシミュレーション結果に行くぞ」

    苗木「えー…この流れで聞きたくないんだけど」

    最原「BADENDが確定してるからね…」

    日向「そう言うなって。俺達の将来に関わることなんだから」

    苗木「やだっ!聞きたくないっ!」

    日向「ワガママ言うなよ」

    苗木「いーやーだー!誠くんは絶対に聞きませんからねっ!」

    日向「………」





    日向「『感度No.1乳首コンテスト』で朝日奈が優勝したことを大神に報告してくるよ」

    苗木「話を聞こうか」
  69. 69 : : 2017/09/02(土) 17:01:02
    ~ナエギリの場合~



    苗木「ただいまー…」

    シーン

    苗木「…誰もいないけどね」

    苗木(結婚して1年。ボクの奥さんは家に居ない)

    苗木(響子さんは世界的に有名な探偵だ)

    苗木(ひっきり無しに事件解決の依頼が舞い込んできて世界中を飛び回っている)

    苗木(今はロンドンにいて、1ヶ月は帰ってこれないらしい)

    苗木(本当はボクも着いて行きたいんだけど…)

    苗木(『危険だから誠くんは着いてこないで』と響子さんは同行を許してくれない)

    苗木(妻を守るのが夫の役目なのに………)

    苗木「はぁ………」

    苗木「会いたいよ響子さん」
  70. 70 : : 2017/09/02(土) 17:16:39
    ジュージュー

    苗木「…よし出来た」

    苗木(響子さんは料理が出来ない)

    苗木(家に居ないからではなく、まともな料理が作れないという意味だ)

    苗木(付き合い始めた当時、響子さんに頼みこんで作ってもらったことがあるけど)

    苗木(まぁ、その…吐きました)

    苗木(それ以来響子さんは頑なに料理を作ろうとしない)

    苗木(忙しいから練習も出来ないし…ボクはもう諦めてる)

    苗木(でも、男としてはやっぱり)

    苗木「奥さんの美味しい手料理は憧れるよなぁ」

    苗木「ボクの料理はただ肉や野菜に火を通すだけの簡単なものだし」

    苗木「あーあ、誰かボクに手料理を振る舞ってくれないかなぁ」
  71. 71 : : 2017/09/02(土) 20:00:29
    最赤は大丈夫そうだな
    才能的にも最原が主夫になるし
  72. 72 : : 2017/09/02(土) 20:14:26
    いや最赤も大丈夫じゃないやろ、手料理食いたいって言ってんのに
  73. 73 : : 2017/09/02(土) 20:51:51
    舞園『お帰りなさい、アナタ』

    苗木「やっぱり舞園さんの演技は頭1つ抜けてるなぁ」

    苗木(今ボクが最も楽しみにしているのが舞園さん主演のドラマを見ることだ)

    苗木(希望ヶ峰学園時代は主に歌と踊りで人気を集めていた彼女は)

    苗木(卒業後に女優として本格的な活動を始めた)

    苗木(舞園さんには演技の才能もあったようで)

    苗木(瞬く間に人気女優への階段をかけ上がっていった)

    苗木(そんな大人気女優舞園さやかさんと何の特徴もない平凡なボクとの間には)

    苗木(幸運なことに今なお交流がある)

    苗木(舞園さんが忙しくて直接会うことはないけれど)

    苗木(電話やメールなどでちょくちょく連絡を取り合っている)

    苗木(あの舞園さやかと友達でいられることは)

    苗木(ボクにとって最大の幸運かもしれない)
  74. 74 : : 2017/09/02(土) 21:13:10
    舞園『晩御飯の用意出来てますよ』

    苗木「おー凄い美味しそう」

    苗木「家に帰ったら舞園さんが手料理を作って出迎えてくれる」

    苗木「男なら誰でも夢見るよね」

    苗木「夫役の俳優さんが羨ましいよ」

    苗木「…何か虚しくなってきたな」

    苗木「今日は早めに寝ようかな…」

    ピンポーン

    苗木「…こんな時間に誰だろう?」

    苗木「はい」

    『夜分にごめんなさい』

    苗木「………えっ」

    苗木(テレビドアホンを見たボクは絶句した)

    苗木(そこに映っていたのは)

    舞園『…』ニコッ

    苗木(笑顔で手を振る舞園さんだった)
  75. 75 : : 2017/09/02(土) 21:39:39
    これが苗木の妄想ならまだしも日向君のか...
  76. 76 : : 2017/09/03(日) 00:15:17
    スーダン2の主役のヤベェ奴じゃん
  77. 77 : : 2017/09/03(日) 06:07:55
    ガチャ

    苗木「ま、舞園さん!?」

    舞園「ごめんなさい…こんな時間に…」

    苗木「そ、それは別にかまわないけど…」

    苗木「どうしてボクの家に?」

    舞園「最近、苗木くんに会えてなかったから寂しくて…」

    舞園「我慢できずに来ちゃいましたっ♪」

    苗木「そ、そうなんだ」

    苗木「とにかく上がってよ。誰かに見られたら大変だ」

    舞園「はい、お邪魔します」

    苗木(うわーまさか舞園さんが来るなんてっ!)

    苗木(こんなことなら掃除しておくんだったー!)

    舞園「…あれ?霧切さんはいないんですか?」

    苗木「え?あぁ、響子さんは仕事でロンドンにいるんだ」

    苗木「あと1ヶ月程は帰ってこれないって」

    舞園「そうなんですか」





    舞園「………」ニヤリ
  78. 78 : : 2017/09/03(日) 15:17:34
    苗木「今飲み物を用意するから少し待ってて」

    舞園「はい、ありがとうございます」

    苗木「………あっ」

    苗木(しまった!テーブルの上にはボクの食べかけのご飯がっ)

    苗木(あんな肉を焼いてタレをかけただけの食事を見られたらボクの印象が悪くなるっ……!)

    苗木「ごめん舞園さんっ!ちょっと待っ…」

    舞園「…」ジー

    苗木(ものすごい見られてるー!)

    苗木(マズい…料理もまともに出来ない男として軽蔑されてしまう…)

    舞園「………苗木くん」

    苗木「は、はいっ」

    舞園「食事はいつもこんな感じなんですか?」

    苗木「ち、違うよっ。今日は忙しくて偶々手抜き料理になっただけで…」

    舞園「嘘ですね」

    苗木「えっ!?」

    舞園「私、エスパーですから」

    苗木(そ、そうだった!舞園さんに嘘は通じないんだった!)

    舞園「嘘なんですね?」

    苗木「………はい」

    舞園「ダメですよ、こんな食事では体を壊してしまいます」

    舞園「もっとバランス良く栄養を取らないと」

    苗木「………はい、ごめんなさい」

    苗木(終わった………完全に嫌われた………)

    舞園「………決めました」

    舞園「これからは毎日私が苗木くんのご飯を作ります」

    苗木「………え?」

    舞園「なので合鍵を下さい」

    苗木「はい?」
  79. 79 : : 2017/09/03(日) 21:40:03
    あわわ、1ヶ月後ヤバイことに
  80. 80 : : 2017/09/03(日) 22:18:41
    苗木「ちょっと待って舞園さん」

    舞園「明日の夕飯は何が食べたいですか?」

    苗木「ハンバーグかな」

    舞園「それでは豆腐ハンバーグを作りますね」

    苗木「豆腐ハンバーグ?」

    舞園「お肉の代わりにお豆腐を使って作るハンバーグです」

    苗木「へーそんなのがあるんだー…じゃなくてっ」

    苗木「毎日ボクのご飯を作るってどういうことなのさっ!?」

    舞園「…苗木くん、いつも朝御飯はどういったものを食べてますか?」

    苗木「え?…菓子パンとか?」

    舞園「………お昼ご飯は?」

    苗木「ラーメンとか牛丼」

    舞園「やっぱり!」

    舞園「夜だけでなく朝も昼も体に悪いものばかり食べて!」

    舞園「苗木くんのご飯は私が作りますっ。苗木くんの健康は私が守るんですっ」

    舞園「いいですね?」

    苗木「いや、でも…」

    舞園「い・い・で・す・ね」

    苗木「は、はい………」

    舞園「では、明日は仕事が終わり次第苗木くんの家に寄りますね」

    舞園「私のほうが早く仕事が終わる可能性がありますので」

    舞園「合鍵を下さい」ニッコリ
  81. 81 : : 2017/09/03(日) 22:28:25
    わざとパパラッチに撮らせそう
  82. 82 : : 2017/09/03(日) 22:30:55
    ~次の日~



    苗木「昨日は舞園さんの迫力に押されてつい合鍵を渡しちゃったけど…」

    苗木(さすがに冗談だよね?)

    苗木(あの舞園さやかがボクみたいな一般人にご飯を作るなんてありえないよ)

    苗木「そうだ、昨日のアレは幻覚だったんだ」

    苗木「1人寂しくご飯を食べていたボクの心の闇が創りだした幻の舞園さんだったんだ」

    苗木「そうだよそうに違いない」

    苗木「舞園さんがご飯を作ってくれるなんてありえな」

    苗木(家の電気が点いてる………)

    苗木「まさか」

    ガチャ

    苗木「た、ただいま~………」

    タタタッ

    舞園(ポニテ+エプロン)「お帰りなさい、苗木くんっ♪」

    苗木「………」

    苗木「ここが天国か………」
  83. 83 : : 2017/09/03(日) 22:50:26
    舞園「鞄、持ちますね」

    苗木「あ、うん…ありがとう」

    舞園「晩御飯の用意、出来てますよっ」

    ※豪勢な料理がズラー

    苗木「おおっ…」ゴクリ

    舞園「腕によりをかけて作りましたっ」

    舞園「ちょっと作りすぎかもしれませんが…」

    舞園「愛情がたっぷりつまってますよ♥️」

    苗木「………」ヨダレダラー

    舞園「ふふっ早速食べましょうか」



    舞園「いただきます」

    苗木「いただきますっ!」

    パクッ

    苗木「…っ!」

    舞園「お味はいかがですか?」

    苗木「………っ!」

    パクパクパクパク

    苗木「………」

    舞園「苗木くん…?」

    苗木「………ぐすっ」

    舞園「苗木くんっ!?お口に合わなかったですかっ!?」

    苗木「違う………違うよ舞園さん………ぐすっ」

    苗木「美味しすぎて………うぅっ………」

    苗木「こんなに美味しい料理を食べたのはいつ以来だろう………」

    苗木「今までずっと………寂しかったから………」

    舞園「苗木くん………」

    苗木「ありがとう、舞園さん」
  84. 84 : : 2017/09/03(日) 23:08:00
    苗木「ごちそうさまでした」

    舞園「凄い…全部食べちゃうなんて」

    苗木「舞園さんの手料理があまりににも美味しくて…」

    舞園「ふふっ、そう言っていただけると私も嬉しいですっ♪」



    苗木「あー………お腹が一杯で眠くなってきちゃった………」

    舞園「ちゃんとお風呂に入らないとダメですよ」

    苗木「んー………」

    舞園「ところで苗木くん」

    苗木「なにー………?」





    舞園「私はどこで寝ればいいのでしょうか?」





    苗木「えーとねー………」

    苗木「んっ!?」

    舞園「わ、私としては苗木くんのベッドで一緒に寝るのも………///」モジモジ
  85. 85 : : 2017/09/04(月) 15:26:27
    苗木「いやいやいやいやちょっと待って」

    苗木「え、なに泊まるのっ!?」

    舞園「はい?そうですよ。当然じゃないですか」

    苗木「何その『何言ってんだコイツ』みたいな表情」

    苗木「え?ボクがおかしいの?」

    舞園「苗木くんは毎日何時頃にお仕事に行きますか?」

    苗木「えーと、7時過ぎには家を出るよ」

    舞園「朝食は何時頃に摂りますか?」

    苗木「6時半くらいかな」

    舞園「では私は5時に起きますね」

    苗木「舞園さん早起きだね。ボクはいつも6時過ぎまで寝てるよ」

    舞園「早起きは得意なんです!」

    舞園「それではおやすみなさい」

    苗木「うんおやすみー………待って!」

    苗木「だから何でボクの家に泊まるのさっ!」

    舞園「だって苗木くんは6時半に朝食を食べるんですよね」

    舞園「そうなりますと5時半には苗木くんの朝食を作り始めなければなりません」

    舞園「私の家からだと苗木くんのお家まで2時間はかかります」

    舞園「さすがに3時半に起きて苗木くんのお家に向かうのは辛いので」

    舞園「最初から苗木くんのお家に泊まるのが最も効率がいいんです」

    舞園「分かりましたか?」

    苗木「あ、はい」

    舞園「それではおやすみなさい」
  86. 86 : : 2017/09/04(月) 17:51:58
    苗木「………いやダメだって!」

    舞園「もうっ、まだ何かあるんですか?」

    苗木「あるよっ。いっぱいあるよっ!」

    苗木「そもそもさ、無理にボクの朝食まで作らなくていいんだよ?」

    苗木「こうして夕食を作ってくれるだけでもありがたすぎるくらいだし」

    苗木「それに人気女優である舞園さんが男の家に寝泊まりするなんてマスコミにバレたら一大事だよ」

    苗木「舞園さんの女優人生が終わってしまうかもしれない」

    苗木「そしてなにより…ボクは結婚しているんだ」

    苗木「いくら友達といえど妻の不在時に女性を泊めるなんていないっ!?」

    苗木「舞園さんっ!?どこに行ったの!?」



    ~苗木の部屋~



    舞園「ここが苗木くんのお部屋………」ゴクリ

    舞園「………いただきます」
  87. 87 : : 2017/09/04(月) 17:58:48
    毎分投稿しろ(褒め言葉)
  88. 88 : : 2017/09/04(月) 18:33:11
    今更だけどこの苗木の奴も日向の妄想だよねw
  89. 89 : : 2017/09/04(月) 20:21:31
    舞園「ハァハァ………」

    舞園「苗木くんのお部屋の空気…」スーハー

    舞園「苗木くんが座っている椅子…」スリスリ

    舞園「苗木くんのパンツ…」ペロペロ

    舞園「そして………」

    舞園「苗木くんのベッド!」ダイブ

    ボフン

    舞園「ああっ………苗木くんの匂いが充満していますぅ………///」トローン

    舞園「ハァハァ………ハァハァ………///」

    舞園「苗木きゅん♥️苗木きゅん♥️」ゴロゴロゴロゴロ

    ダダダッ

    バンッ

    苗木「舞園さんっ!」

    舞園「スー………スー………」

    苗木「寝てるー!?」

    苗木「ちょっ、起きて舞園さんっ」ユサユサ

    苗木「舞園さんっ!」

    ガシッ

    苗木「へ?」

    グイッ

    苗木「うわっ!?」

    ボフン

    ギュー

    舞園「ふふっ捕まえた♪」

    苗木「ままま舞園さんっ!?」

    舞園「さぁ苗木きゅん♥️一緒に寝ましょうねー♪」
  90. 90 : : 2017/09/04(月) 20:24:02
    舞園さん変態やないか
  91. 91 : : 2017/09/04(月) 20:43:43
    苗木「ちょっと舞園さん!?」

    ギュウ

    苗木「はな、離して!」

    ギュウウ

    苗木「ふぬぬぬぬっ」

    ギュウウウウウ

    苗木「強っ!力強っ!」

    苗木「負けるかああああああっ!!」

    ギュゥゥゥゥゥゥゥ

    苗木「よしっ!もう少しで離れ」

    ガシッ

    苗木「ないぃぃぃぃぃっ!!」

    苗木「ちょっ舞園さんっ!?足を絡ませるのはズルいよっ!」

    苗木「は・な・し・て!」

    チュッ♥️

    苗木「うむっ!?」

    チュッチュッ♥️

    苗木「うむっ!?むううっ!」

    チュウウウ♥️

    苗木「むうううううっ!?」

    チュパ

    苗木「はぁ………はぁ………///」

    舞園「苗木くん」

    舞園「一緒に寝ましょうね♥️」

    苗木「は………」

    苗木「はぃぃ………///」トローン
  92. 92 : : 2017/09/04(月) 21:13:10
    堕ちるのが早いですねなぁ...逆NTRだな!
  93. 93 : : 2017/09/04(月) 21:35:17
    苗木(それから、ボクと舞園さんの同居生活が始まった)



    舞園「苗木くん起きてくださーい」小声

    舞園「起きないとキスしますよー」小声

    苗木「zZZ」

    舞園「………よし」

    チュウウウ♥️

    苗木「んぐっ………むぐっ………んむっ!?」

    苗木「ぷはぁ!」

    苗木「ま、舞園さん///ふ、普通に起こしてよ///」

    舞園「ごめんなさい、何度も声をかけたけど起きてくれなくて………」



    苗木「それじゃあ行ってきます」

    舞園「待って下さい」

    舞園「ネクタイが曲がっていますよ」キュッ

    苗木「ありがとう」

    舞園「それと」

    チュッ♥️

    苗木「なっ///」

    舞園「行ってらっしゃいのちゅー、です♥️」



    ザブン

    苗木「あー良い湯だなー………」

    ガラッ

    舞園「湯加減はどうですか?」

    苗木「ぶっ!」

    苗木「ま、舞園さんっ!?なんでっ!?」

    舞園「お背中流しにきました!」

    苗木「い、いいよもう洗ったから」

    舞園「まぁまぁ遠慮せずにさぁさぁ!」グイグイ

    苗木「ちょっ引っ張らないで!タオル!せめてタオル!」
  94. 94 : : 2017/09/04(月) 21:38:41
    もう苗木君
    色々と麻痺してるな‥‥‥
  95. 95 : : 2017/09/04(月) 21:55:25
    苗木「お昼の時間だっ」

    苗木「今日のお弁当はなにかなー」ワクワク

    パカッ

    『I LOVE 苗木きゅん♥️』

    パタン

    苗木「………」

    苗木「誰にも見られないようにして食べないとっ………!」



    苗木「ただいまー」

    トテトテ

    舞園「苗木くん、お帰りなさい」

    苗木「………」

    舞園「どうしました?」

    苗木「…舞園さん、後ろを向いてくれない?」

    舞園「いいですよ」

    クルッ

    苗木「ぶっ!」

    苗木「な、何で…」

    苗木「何で裸エプロンなのさっ!」



    舞園「今日の晩御飯は鰻です!」

    舞園「スッポンです!」

    苗木「………」

    舞園「たくさん食べて下さいね♪」

    舞園「はい、あーん❤️」

    苗木「………」

    苗木「もう何も言うまい」
  96. 96 : : 2017/09/04(月) 22:00:29
    精力高くなりそうな食材で草
  97. 97 : : 2017/09/04(月) 22:12:39
    ~2週間経過~



    苗木「はぁ………」

    苗木「このままじゃ不味いよなぁ………」

    苗木(舞園さんとの生活は幸せだ)

    苗木(毎日美味しい料理を食べさせてもらえるし)

    苗木(舞園さんの過激なスキンシップに喜ばない男なんていない)

    苗木(でも、2週間後には響子さんが帰ってくるんだ)

    苗木(響子さんは感覚が非常に鋭い)

    苗木(どんなに舞園さんの痕跡を消しても絶対にバレる)

    苗木(もしバレたら………)

    苗木「………」ブルブルッ

    苗木(も、もう駄目だ限界だっ!)

    苗木(今日こそはっきり言わないと)

    苗木(この生活を終わりにしようって…)



  98. 98 : : 2017/09/04(月) 22:27:11
    舞園「今日の晩御飯はどうでしたか?」

    苗木「………」

    舞園「…苗木くん?」

    苗木「…美味しかったよ」

    舞園「………苗木くん?どうかしましたか?」

    舞園「お口に合わなかったでしょうか…?」

    苗木「違うよ舞園さん。晩御飯は本当に美味しかった」

    舞園「そう…ですか」

    苗木「舞園さん、君に話があるんだ」

    舞園「お話、ですか?」

    苗木「うん、聞いて欲しいんだ」

    苗木「この生活を………終わりにしよう」

    舞園「………」

    苗木「舞園さんとの生活は本当に楽しかったよ」

    苗木「このまま舞園さんと暮らせたらって、正直思う時もある」

    苗木「でも、ボクの妻は響子さんなんだ」

    苗木「舞園さんじゃない」

    苗木「このままズルズルいったらきっとお互いによくない」

    苗木「だからもう終わりにしよう」

    苗木「今まで、ありがとう」

    舞園「………」
  99. 99 : : 2017/09/04(月) 22:39:04
    舞園「分かり………ました」

    舞園「そうですよね………何時までもこの時間が続くわけないですよね………」

    舞園「苗木くんとの生活が幸せすぎて目を反らしてたけど………」

    舞園「苗木くんの奥さんは………私ではないんですよね」

    舞園「ぐすっ………」

    苗木「舞園さん………」

    ギュッ

    舞園「ダメ…ですよ。私は苗木くんの奥さんじゃ………」

    苗木「分かってる。でも………」

    苗木「これで最後だから………」

    舞園「苗木くん………」

    舞園「…最後にひとつだけ………わがままを言ってもいいですか………?」

    苗木「なんだい?」

    舞園「最後に………苗木くんから私にキスをしてくれませんか………?」

    舞園「お願いします………」

    苗木「………分かった」

    苗木「舞園さん、目を閉じて」

    舞園「さやか、愛してるって………言って下さい………」

    苗木「………愛してるよ、さやか」

    スッ…





    霧切「何をしているのかしら」
  100. 100 : : 2017/09/04(月) 23:02:30
    ひぃ
  101. 101 : : 2017/09/04(月) 23:04:47
    (*^▽^*)修羅場やー
  102. 102 : : 2017/09/04(月) 23:05:24
    苗木「えっ!?」

    舞園「あら………」

    霧切「………」

    苗木「きょ、響子さんっ!?」

    苗木「どうして…帰ってくるのは2週間後のはずじゃ………」

    霧切「ええ、その予定だったわ」

    霧切「でも、このメールが送られてきて急遽帰国したのよ」スッ

    苗木(響子さんがスマホをかざすとそこには)

    苗木(とんでもない記事が載っていた)

    『あの大人気女優舞園さやかに熱愛発覚!?』

    『お相手は希望ヶ峰学園時代の同級生の一般人男性』

    苗木「なんだよこれ………」

    苗木(この写真に写ってる一般人男性って)

    苗木「ボクじゃないか………」

    霧切「これ、明日発売の週刊誌に載る記事だそうね」

    霧切「こんなモノをわざわざ私に送り着けるなんてどういうことかしら?」

    霧切「舞園さん」

    苗木「えっ………?」

    舞園「………」

  103. 103 : : 2017/09/04(月) 23:18:08
    苗木「ど、どういうことなの舞園さん………」

    舞園「………」

    霧切「答えなさい」

    苗木「舞園さんっ!」





    舞園「あーあ、もう少しだったのになー」





    苗木「………えっ?」

    舞園「もう、空気を読んで下さいよ霧切さんっ」

    舞園「あと少しで誠くんが私にキスをしてくれたんですよっ」プンプン

    霧切「夫が他の女とキスしようとしていたら止めるに決まってるじゃない」

    苗木「舞園………さん?」

    舞園「はい、何ですか誠くん♥️」

    苗木「ほ、本当なの?あの記事を響子さんに送ったのって」

    舞園「はい、本当ですよっ!」

    苗木「どうしてそんなことを」

    舞園「アピールですよ!」

    苗木「アピール…?」

    舞園「あなたがほったらかしにしている間に誠くんは私のモノになりましたって」

    舞園「見せつけるためですっ」
  104. 104 : : 2017/09/05(火) 00:22:45
    これ日向の妄想だけと舞園ならやりかねんな
  105. 105 : : 2017/09/05(火) 00:35:05
    不倫で熱愛って叩かれて仕事無くなるから現実ではやらない気がするけど‥‥
    でも今後、拗らせておかしくなる可能性もあるか‥‥
  106. 106 : : 2017/09/05(火) 01:04:44
    舞園「私、頑張ったんですよ?」

    舞園「美味しい手料理で誠くんの胃袋を掴み」

    舞園「キスや添い寝でセックスアピールをして」

    舞園「あと一歩で誠くんを私のモノに出来るところまできたんです」

    舞園「でもあと一歩、最後の一線を越えることが出来なかった」

    舞園「なぜか?それは霧切さん」

    舞園「あなたの存在ですよ」

    霧切「………」

    舞園「誠くんの心にあなたがいる限り、誠くんは私のモノになりません」

    舞園「だから考えました。どうすれば誠くんの心から霧切さんを消せるのか」

    舞園「そして思いついたんですっ!」

    舞園「霧切さんを消す簡単で、とても素晴らしい方法を」





    舞園「霧切さんを殺せばいいんだって」
  107. 107 : : 2017/09/05(火) 01:21:16
    苗木「なっ!?」

    霧切「…なるほど。あのメールには私を誘い出す意味も含まれていたのね」

    舞園「はいっ。すぐに殺したかったので」

    舞園「この包丁でグチャグチャにしてあげますよ♪」

    苗木「ま、待ってよ舞園さんっ!」

    舞園「誠くん見てて下さい。霧切さんを消して誠くんを私のモノにしてみせますっ!」

    苗木「響子さんっ!」

    霧切「誠くんは下がっていなさい。私が舞園さんの目を覚まさせるわ」

    舞園「死ねええええっ!!」

    霧切「………はあっ!」

    ドカッ

    バキッ

    苗木「………」

    苗木「ボクが………ボクがいけないんだ」

    苗木「ボクには響子さんがいるのに………中途半端に舞園さんを受け入れたからこんなことになったんだ」

    苗木「………守らないと」

    苗木「響子さんも舞園さんも………ボクが守らないと」

    舞園「死ね死ね死ね死ねええええっ!!」

    霧切「いい加減目を覚ましなさいっ!」

    苗木「やめろ………」

    苗木「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!」





    ザシュ
  108. 108 : : 2017/09/05(火) 01:54:18
    苗木ィィイィイ!
  109. 109 : : 2017/09/05(火) 09:02:05
    ~妄想終了~



    日向「とまぁこんな感じのシミュレーション結果が出たんだ」



    苗木「それでね、レーションを床に盛大にブチ撒けた戦刃さんが可哀想で可哀想で…」

    最原「それは涙が出るね…」



    日向「聞けよ」

    苗木「聞いてる聞いてる」

    最原「日向くん澪田さんのツノをへし折ったんだって?」

    日向「聞いてないじゃねーか」

    最原「冗談だよ。ちゃんと聞いてたから」

    苗木「ていうか最後のザシュって何?」

    日向「霧切と舞園の間に飛び込んだ苗木が包丁で腹を刺された音だな」

    苗木「えっボク死ぬの?」

    最原「修羅場ではありがちな展開だね」
  110. 110 : : 2017/09/05(火) 09:09:14
    日向「さて、最後の最原×赤松のシミュレーション結果に行くぞ」

    最原「うぅっ…聞きたくないなぁ…」

    苗木「最原くんも修羅場の世界に行こう!」

    最原「ねぇ、僕と赤松さんがいちゃいちゃちゅっちゅするシミュレーション結果に代えてくれない?」

    日向「嫌だ。お前も修羅場を味わえ」

    苗木「最原くん、逃げちゃダメだよ」

    最原「はぁ………分かったよ」

    日向「それじゃ行くぞー」
  111. 111 : : 2017/09/05(火) 09:59:34
    ~最赤の場合~



    赤松「それじゃあ行ってくるね」

    最原「うん………」

    赤松「もう、そんな顔しないのっ」

    最原「だって…これから10日間も楓さんと会えないと思うと………」

    最原「楓さんは寂しくないの?」

    赤松「それは…寂しいけど」

    赤松「でも、仕方ないよ。終一くんには探偵としてのお仕事があるんだから」

    最原「うん………」ションボリ

    赤松「………もー!」

    ギュウ

    最原「楓さん…?」

    赤松「終一くんは可愛いなぁ」

    赤松「大丈夫だよ、10日なんてあっという間だから」

    赤松「そんな悲しそうな顔をしないで、笑顔で見送ってよ」

    赤松「そうじゃないと、行きづらくなっちゃうよ…」

    最原「楓さん………」

    最原「うん、そうだね」

    最原「楓さんのためにも笑顔で見送らないと」

    最原「行ってらっしゃい楓さん」

    赤松「行ってきます終一くん」

    最原「楓さんが帰ってきたらちょっとしたパーティをしよう」

    最原「僕が料理を作るからさ」

    赤松「ほんとっ?楽しみにしてるねっ」
  112. 112 : : 2017/09/05(火) 10:08:27
    最原(僕の妻である楓さんは世界的に有名なピアニストだ)

    最原(各国から演奏のオファーがあり世界中を飛び回っている)

    最原(今回はオーストリアで行われる国際的な音楽祭にゲストとして招待された)

    最原(普段なら僕も着いていくところなんだけど)

    最原(生憎と僕にも探偵としてどうしても外せない仕事が入っている)

    最原(だから今回は泣く泣く楓さん1人でオーストリアに行くことになった)

    最原(どうしようもないことだと分かってはいるけど…)

    最原「やっぱり寂しいよ、楓さん…」
  113. 113 : : 2017/09/05(火) 10:25:37
    最原「うーん…どうしようかな」

    最原(僕は現在悩んでいる…それは)

    最原「もっと料理のレパートリーを増やしたいよなぁ」

    最原(我が家での料理は僕の担当だ)

    最原(楓さんは指が商売道具だから、包丁を握るわけにはいかない)

    最原(必然的に僕が料理をすることになる)

    最原(料理を作るのは好きだし、それなりに上手いとは思う…でも)

    最原「楓さんのためにも、もっと上手くなりたいなぁ」

    最原「楓さんが幸せそうにモグモグする表情をたくさん見たい」

    最原「そのために勉強はしてるけど…」

    最原(正直、独学だと限界がある)

    最原「もっと上手くなるためには………そうだ!」

    最原「彼女にお願いしてみよう」
  114. 114 : : 2017/09/05(火) 10:35:44
    これ可哀想なのは巻き込まれた浮気相手の方だな
  115. 115 : : 2017/09/05(火) 10:40:51
    プルルル

    東条『もしもし?』

    最原「もしもし、東条さん?」

    東条『最原くん、久しぶりね』

    最原「うん、久しぶり。元気にしてた?」

    東条『ええ、元気よ。最原くんは?』

    最原「僕もいたって元気だよ」

    東条『珍しいわね、最原くんが電話をかけてくるなんて』

    最原「うん…東条さんにお願いがあって」

    東条『お願い?何かしら』

    最原「僕に料理を教えて欲しいんだ」

    東条『料理を?』

    最原「我が家では僕が料理を作っているんだけどね」

    最原「最近、独学で料理の勉強をするのに限界を感じているんだ」

    最原「それで料理上手な東条さんに教えてもらえたらなって」

    東条『いいわよ』

    最原「電話をしたんだけどはやっ!」

    最原「いいの?即答して…東条さん忙しいでしょ?」

    最原「正直ダメ元で電話したんだけど…」

    東条『かまわないな。ちょうど仕事に区切りがついたところだから』

    東条『最原くんの依頼、受け取るわ』

    最原「本当!?ありがとう東条さんっ!」

    東条『それじゃあ明日の8時に最原くんの家に向かうわね』

    最原「うん!本当にありがとう東条さん」

    東条『いいのよ。大切な友人からの頼みですもの』





    東条『………』ニヤリ
  116. 116 : : 2017/09/05(火) 10:44:56
    これは東条さんも確信犯ですね
  117. 117 : : 2017/09/05(火) 15:02:20
    ピンポーン

    ガチャ

    東条「おはよう、最原くん」

    最原「いらっしゃい東条さん。さ、上がって」



    最原「久しぶりだね東条さん」

    東条「そうね。会うのは1年振りといったところかしら」

    最原「東条さんは忙しいからね」

    最原「本当はもっとキミに会いたいんだけど」

    東条「あら、嬉しいことを言ってくれるわね」

    東条「私も、もっとアナタに会いたいわ」

    最原「それじゃあ、久しぶりの再会を心ゆくまで楽しもうか」

    東条「ええ、でも料理に関しては厳しくいくわよ」

    最原「…お手柔らかにお願いします」

    東条「…ふふっ」

    最原「ははっ」
  118. 118 : : 2017/09/05(火) 15:20:19
    東条「ところで、楓さんは?」

    最原「楓さんは音楽祭に招待されてオーストリアにいるんだ」

    最原「1週間後に帰ってくる予定だよ」

    最原「実は、東条さんを呼んだのには楓さんが
    関わってるんだ」

    東条「楓さんが?」



    東条「なるほど。彼女のためにもっと料理が上手くなりたいと」

    最原「うん。いつも頑張っている楓さんのために僕に何が出来るかって考えた時に」

    最原「美味しい料理で彼女を笑顔にしてあげたいって思ったんだ」

    最原「そのために色々と勉強してみたんだけど…」

    最原「なかなか上手くいかなくてね」

    最原「そこで料理上手な東条さんにお願いしてみたんだ」

    東条「最原くんの気持ちは分かったわ」

    東条「こんなに想ってもらえて楓さんは幸せね」

    東条「素敵よ最原くん」

    最原「いやぁそんな…///」





    東条「羨ましい…」ボソッ
  119. 119 : : 2017/09/05(火) 15:41:39
    東条「最原くん、せっかくだから料理以外の家事も教えましょうか?」

    最原「え、いいの?料理を教えて貰えるだけでも充分ありがたいんだけど」

    東条「楓さんを想う最原くんの気持ちに心を打たれたの」

    東条「料理以外でも楓さんを笑顔にしたくないかしら」

    最原「それは…したい」

    最原「お願いしてもいいかな」

    東条「ええ、任せて。1週間で私の家事スキルの全てを叩き込むわ」

    東条「覚悟はいい?」

    最原「うん、覚悟は出来てる」

    東条「今夜は寝かさないわよ」

    最原「お願いしますっ!」



    最原「………えっ?」

    東条「どうしたの?」

    最原「いやあの………もしかして泊まるつもりなの?」

    東条「えぇそうよ」

    最原「それはさすがにマズいんじゃ…」

    東条「私の家事スキルを1週間で習得するためには寝る間を惜しんでやらないと」

    最原「でも………」

    東条「最原くん、アナタが楓さんを想う気持ちはその程度なの?」

    東条「これは楓さんのために必要なことなのよ」

    東条「そう、私が最原くんの家に寝泊まりすることはね」

    最原「………分かった。どうやら僕には覚悟が足りなかったようだ」

    最原「東条さんっ!僕を24時間みっちり鍛えて下さい!」

    最原「お願いしますっ!!」

    東条「ふふっ…その言葉が聞きたかったわ」
  120. 120 : : 2017/09/05(火) 16:01:31
    最原(それから、僕と東条さんの特訓の日々が始まった)



    東条「いいかしら最原くん。洗濯機で落とせる汚れには限界があるの」

    東条「例えば…見て」

    最原「あ、僕のワイシャツ」

    東条「襟元をよく見て」

    東条「汗が染み込んで汚れているわね?」

    最原「本当だ…」

    東条「こういった汚れは洗濯機ではなかなか落ちないわ」

    東条「洗濯機を動かす前にあることをして汚れを落ちやすくするの」

    最原「あること?」

    東条「それは…これよ」

    ペロペロペロペロ

    東条「舌で舐めて汚れを浮かすのよ」

    最原「ええっ!?舐めるの!?」

    東条「こうやって事前に下準備をしておくことで頑固な汚れも洗濯機で洗えるようになるの」

    東条「ここに私の汗が染み込んだシャツがあるわ」

    東条「最原くん、アナタもやってみなさい」

    最原「う、うん。やってみるよ」



    ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ



    最原「これが…東条さんの味………」

    東条「恥ずかしいことを言わないで…///」
  121. 121 : : 2017/09/05(火) 16:05:31
    変態じゃないですか…
  122. 122 : : 2017/09/05(火) 16:10:43
    これはペロペロさせてる東条が変態なのかペロペロしてる最原が変態なのかそれともこんな妄想してた日向が変態なのかこれもうわけわかんねえな
  123. 123 : : 2017/09/05(火) 16:34:19
    全員変態(全論破)


    これが俺たちの答えだ!
  124. 124 : : 2017/09/05(火) 16:37:38

    まぁ言うてもここまで全部日向の妄想って訳で本人じゃないから……


    でもそれはそれで日向は周りをどういう目で見てるんだかwww
  125. 125 : : 2017/09/05(火) 17:02:06
    いつから妄想だと錯覚していた?

    現実でもみんなこんな感じなんですよ
  126. 126 : : 2017/09/05(火) 17:09:06
    東条「最原くん、味の決め手は出汁よ」

    最原「出汁?」

    東条「お米を炊くにも食材を煮込むにも水道水を使っているようではダメ」

    東条「出汁を使うことで味に深見が出るのよ」

    東条「そこでこれを使うわ」スッ

    最原「それは…?」

    東条「私が入ったお風呂の残り湯よ」

    東条「これを使って料理を作りましょう」

    最原「あぁだからさっきお風呂に入ってたんだね」

    最原「湯上がりの東条さん、色っぽかったなぁ」

    東条「………///」





    最原「凄いっ!どの料理からも東条さんの香りがするよっ」

    最原「東条さんの香りが食材の味を一層引き立てているんだっ!」
  127. 127 : : 2017/09/05(火) 17:36:47
    ツッコミ不在の恐怖
  128. 128 : : 2017/09/05(火) 17:42:48
    最原の判断力どうなってんだw
  129. 129 : : 2017/09/05(火) 18:03:11
    入間ちゃんだけだど思ってたのに‥‥
    妄想とはいえこんな事するの‥‥
  130. 130 : : 2017/09/05(火) 19:38:17
    東条「最原くんはどんな歯ブラシを使っているのかしら」

    最原「どんなって…普通の歯ブラシだけど」

    東条「見せて」

    東条「…ダメね」

    最原「えっ、ダメ?」

    東条「この歯ブラシでは汚れを落としきれないわ」

    最原「ならどんな歯ブラシを使えば…」

    東条「これを使って」スッ

    最原「これは…?」

    東条「私が愛用している歯ブラシよ」

    東条「私の唾液には殺菌効果があるの」

    東条「私の唾液が染み込んだこの歯ブラシを使えば虫歯にならないわ」

    最原「ほんとっ!?ありがとう東条さんっ」





    最原「………」シャコシャコシャコ

    東条「私は最原くんが愛用している歯ブラシを使うわね」

    東条「………」シャコシャコシャコ
  131. 131 : : 2017/09/05(火) 20:02:07
    おい最原w
  132. 132 : : 2017/09/05(火) 20:02:35
    東条「お風呂掃除よ」

    最原「スポンジと洗剤を使って…」

    東条「待って」

    最原「え?」

    東条「それだと水垢はキレイにならないわ」

    東条「これを使いなさい」

    最原「これって…///」

    東条「私の愛液が染み込んだパンツよ」

    東条「私の愛液には水垢に効く成分が含まれているの」

    東条「これなら浴室がピカピカになるわ」

    最原「東条さんのパンツ…スケスケだね///」

    最原「それに…」クンクン

    最原「甘酸っぱい匂いがする///」

    東条「嗅がないで…///」
  133. 133 : : 2017/09/05(火) 20:04:57
    最原の妄想ギャグ味が強いw
  134. 134 : : 2017/09/05(火) 20:29:09
    東条「最原くんの部屋を掃除するわ」

    最原「ごめんね、散らかってて」

    東条「では早速、最原くん」

    最原「何?」

    東条「オカズはどこにあるのかしら」

    最原「えっ!?ど、どうしてそんなことを聞くの///」

    東条「いいかしら?部屋の掃除を始める前には必ずやらなければならない儀式があるの」

    東条「それがオカズ探しよ」

    東条「オカズ探しをしなければ部屋の掃除をしてはいけない法律があるの」

    最原「そうなんだ。知らなかった…」

    東条「それで?最原くんのオカズはどこにあるの?」

    最原「PCの中にあるよ…///」

    東条「見させてもらうわね」

    カチカチ

    東条「これは…AVのタイトルね」





    『やめてっ!ピアノの演奏中に挿れないでっ!』

    『常に全裸のメイドがご主人様にご奉仕させて頂きます』

    『強気な合気道家が薬で堕ちるまで』

    『電波的な彼女の性欲が強すぎる件』

    『僕のペットはロリ魔法使い』

    『偉そうな女を性奴隷にする方法』

    『コスプレイヤーとイクッ!全国野外エッチの旅』





    東条「………」

    最原「………///」

    東条「メイド物以外は削除したほうがいいわ」

    最原「それを捨てるなんてとんでもない」
  135. 135 : : 2017/09/05(火) 20:43:37
    日向これ失礼とかいうレベルじゃないぞ…
  136. 136 : : 2017/09/05(火) 20:44:18
    日向の妄想の最原鬼畜ですね
  137. 137 : : 2017/09/05(火) 21:02:20
    ちゃんと春川系のは無いのなw
  138. 138 : : 2017/09/05(火) 21:35:20
    タイトルが秀逸、まさか作者は...
  139. 139 : : 2017/09/06(水) 16:10:01
    ~1週間経過~



    最原「………出来たっ」

    豪華なパーティ料理<ズラー

    東条「………見事よ、最原くん」

    東条「この1週間、よく耐えたわね」

    東条「私が教えられるスキルはこれで全てよ」

    東条「おめでとう」

    最原「東条さんのおかげだよ」

    最原「東条さんの教え方が上手かったから、僕なんかでも最後までやりきることが出来た」

    東条「いいえ、私は少しばかり背中を押しただけ」

    東条「特訓をやり遂げたのは紛れもなく最原くんの実力よ」

    東条「楓さんを想う気持ちがアナタの力になった」

    最原「そ、そうかな///」

    東条「ふふっ…妬けるわね」
  140. 140 : : 2017/09/06(水) 16:25:10
    東条「さて、そろそろ私は帰るわね」

    東条「これから楓さんを迎えに行くのでしょう?」

    最原「…うん」

    東条「邪魔者は退散しないといけないわ」

    最原「………」

    東条「最原くん?どうかしたの?」

    最原「東条さん、何か欲しいモノはないかな」

    東条「欲しいモノ?」

    最原「うん…東条さんにお礼がしたいんだけど浮かばなくて」

    最原「ねぇ、何かない?僕が出来ることなら何でもするよ」

    東条「………何でも?」

    最原「うん!あくまで僕が出来る範囲で、だけど」

    東条「そうね…それじゃあ」





    東条「最原くんの赤ちゃんが欲しいわ」





    最原「………えっ?」

    東条「ふふっ」

    ちゅっ♥️

    東条「お礼は今度でいいわ」

    東条「最原くん、またね」
  141. 141 : : 2017/09/06(水) 16:39:04
    最原「………」

    最原「楓さんを………迎えに行かないと」

    最原「………」

    最原「柔らかかったな///」

    最原「それに…僕の赤ちゃんが欲しいって…」

    最原「………///」

    最原「楓さんに…バレないようにしないと」

    最原「うぅっ…///自信ないよ………」
  142. 142 : : 2017/09/06(水) 16:47:22
    ~空港~



    赤松「終一くんっ!」

    最原「楓さんっ!」

    タタタッ

    ダキッ

    赤松「ただいまっ」ギュー

    最原「おかえり」

    赤松「1週間振りの終一くんだ…///」スリスリ

    赤松「寂しかったよぉ…終一くん///」スリスリ

    最原「僕も寂しかったよ楓さん」ナデナデ

    最原「さぁ帰ろうか。パーティの準備が出来てるよ」

    赤松「ホントっ?楽しみっ」

    赤松「終一くんっ!手を繋いで帰ろっ」

    最原「いいよ」

    赤松「えへへ///」





    赤松「………」
  143. 143 : : 2017/09/06(水) 17:33:52
    赤松「わっ凄い!これ全部終一くんが作ったの?」

    最原「うん、楓さんに喜んでほしくて」

    赤松「私のためにありがとう終一くんっ!」ダキッ

    最原「楓さんのためならいくらでも頑張れるから」

    赤松「終一くん…///」キュン

    最原「さ、食べようか」

    最原赤松「「いただきまーす」」

    パクッ

    赤松「!」

    最原「どうかな」

    赤松「美味しい…」

    赤松「美味しいよ終一くんっ」

    パクパク

    赤松「こんなに美味しい料理は初めてだよっ」

    最原「喜んでもらえて良かったよ」

    赤松「本当に美味しいよ終一くん」

    赤松「でも………」





    赤松「どうして東条さんの味がするのかな?」
  144. 144 : : 2017/09/06(水) 17:44:13
    最原「えっ?」

    赤松「この料理、学生時代に食べさせてもらった東条さんの料理にそっくりだね」

    赤松「味付けも具材の切り方も盛り付け方も全部東条さんと同じだよね」

    赤松「ねぇどうしてなのかな?」

    最原「それは………」

    赤松「それだけじゃないよ」

    赤松「空港で終一くんに抱きついた時に全身から東条さんの匂いがしたけどどういうことなの?」

    赤松「家中に東条さんの匂いが充満してるのはどうしてなの?」

    赤松「終一くんの唇に」

    赤松「口紅がうっすらついているのは何でなの?」

    最原「………」

    赤松「教えて終一くん♥️」
  145. 145 : : 2017/09/06(水) 17:51:13
    (アカン)
  146. 146 : : 2017/09/06(水) 18:00:04
    赤松「ふーんそっか、東条さんに色々と教えてもらってたんだ」

    最原「…ごめん」

    赤松「どうして謝るの?」

    最原「だって…楓さんがいない時に他の女性を家に上げたから…」

    赤松「私は別に怒ってないよ」

    最原「えっ…?」

    赤松「確かにあんまり良い気分はしないけど」

    赤松「料理を教えてもらうために東条さんを呼んだんでしょ」

    赤松「私を想ってしてくれたことなんだから怒るわけないよ」

    赤松「キスをしたことも許してあげる」

    赤松「でも、今回だけだからね」

    赤松「次キスしたらさすがに怒るから」

    最原「しないっ!しないよっ!」

    赤松「約束出来る?」

    最原「約束するよ」

    最原「僕がキスをするのは楓さんだけだ」

    最原「誓うよ」

    赤松「うん、よろしい」

    赤松「さ、パーティの続きをしよっ」
  147. 147 : : 2017/09/06(水) 18:04:47
    赤松「ところで終一くん」

    最原「何?」

    赤松「東条さんはどこにいるのかな?」

    最原「帰るって言ってたけど」

    赤松「そっか」ガタッ

    赤松「ちょっと出かけてくるね」

    最原「え?今から?」

    赤松「ごめんね、すぐに帰ってくるから」

    最原「どこに行くの?」

    赤松「東条さんのお家っ♪」

    最原「えっ………」

    赤松「お礼を言わないとね」

    赤松「私の終一くんを変えてくれて」





    赤松「ありがとうって」ハイライトオフ
  148. 148 : : 2017/09/06(水) 19:55:54
    ピアニストとメイドの
    死闘が始まったッ!
  149. 149 : : 2017/09/06(水) 20:31:39
    ~妄想終了~



    日向「とまぁこんな感じのシミュレーション結果が出たんだ」



    苗木「1番エロいのは雪染先生のおっぱいだよっ」

    最原「いや、月光ヶ原先生の太もももなかなか…」



    日向「聞けよ」

    苗木「あ、終わった?」

    最原「長かったね」

    日向「お前ら俺の話ちゃんと聞いてたのかよ」

    苗木「聞いてた聞いてた」

    最原「ていうかあのAVのくだりは何なのさ」

    最原「皆のことをAVのタイトルに使うなんて酷いよ日向くん!」

    日向「あれは最原の部屋にあったAVを参考にして付けたんだぞ」

    最原「なっ!?ど、どうして日向くんが僕の秘蔵AVの存在を知ってるのさっ!?」

    日向「本当にあるのか…」

    最原「あっ」

    日向「………」

    最原「………」

    日向「………今度見せてくれ」

    最原「………いいよ」
  150. 150 : : 2017/09/06(水) 20:55:23
    日向「これまでのシミュレーション結果で分かったと思うが」

    日向「嫁が料理出来ないと家庭が崩壊するんだ」

    苗木「うーん、そうかなぁ?」

    最原「極端すぎない?」

    苗木「むしろ妄想のボク達のほうに問題があるような」

    最原「簡単に他の女性を家に上げてるからね…」

    日向「えーいうるさい!兎に角嫁が料理出来ないとヤバいんだよっ」

    苗木「分かったよ落ち着いて」

    最原「嫁が料理出来ないなら僕達が料理をしようって話だっけ?」

    日向「あぁそうだ。実際俺達の嫁に料理をしろって言ってもやってくれないだろ?」

    苗木「確かに霧切さんに言っても『料理?必要性を感じないわね。インスタントで充分よ』って言うだろうね…」

    最原「赤松さんは指が命だからお願いすること自体憚れるよ」

    日向「七海は『料理?ゲームの中では得意だよっ。現実?………zZZ』ってなるのがオチだ」
  151. 151 : : 2017/09/06(水) 21:11:33
    苗木「…まぁ家庭が崩壊するかはともかく、ボク達が料理を出来ることに越したことはないからね」

    最原「…そうだね。僕達が将来結婚した時に料理が出来れば奥さんをサポート出来るからね」

    日向「おっ、やる気になってきたな。ちなみにお前ら料理出来るのか?俺は出来ない」

    苗木「ボクも自信ないかな」

    最原「僕は少しは出来るけど…人に教えられる程ではないよ」

    日向苗木最原「「「うーん………」」」

    苗木「やっぱり花村くんに教えてもらうのが1番じゃないかな」

    日向「花村かぁ。アイツは見返りに身体を要求するからなるべく避けたい」

    最原「それなら東条さんは?」

    日向「東条はダメだ。最原が狩られる」

    最原「…妄想の時も思ったけど日向くんは東条さんを何だと思ってるの?」

    日向「ハンター」

    最原「メイドだよっ!?」
  152. 152 : : 2017/09/06(水) 22:20:38
    日向「とりあえず俺達3人の実力を確認するのが先じゃないか?」

    最原「そうだね。1回何かしらの料理を作ってみようか」

    苗木「なら、家庭科室に行こう」



    ~家庭科室~



    ガラッ

    日向「誰かいるかー?」

    七海「え?」

    霧切「あら」

    赤松「あっ」

    苗木「あれ?」

    最原「赤松さん?七海さんに霧切さんも」

    日向「何だ?お前達も料理か?」

    七海「『も』って…日向くん達も料理するの?」

    日向「あぁ、そのために家庭科室に来たんだ」

    苗木「霧切さんが料理なんて珍しいね。手袋はいいの?」

    霧切「えぇ、今はゴム手袋をしているから問題ないわ」

    最原「赤松さんが料理?…包丁は触らないんじゃ…」

    赤松「うん包丁は使えないから…包丁以外の調理器具使って料理してるの」

    日向「しっかし七海が料理って…ちゃんと出来るのか?」

    七海「むっ、失礼だね。ゲームでは1流シェフなんだよ」

    日向「現実では?」

    七海「………グー」

    日向「おーい卵を持ったまま寝るなー」
  153. 153 : : 2017/09/06(水) 22:36:04
    苗木「それにしても霧切さん達が料理って意外だな」

    最原「そうだね。申し訳ないけど赤松さん達が料理に興味があるとは思わなかったよ」

    日向「一体どういう風の吹きまわしだ?」

    七海「それは…言ってもいい?」

    霧切「かまわないわ」

    赤松「う、うん///」

    七海「えっとね、は…」





    七海「花嫁修業をしようと思って………///」





    日向「花」

    苗木「嫁」

    最原「修業?」

    霧切「そうよ」

    赤松「………///」
  154. 154 : : 2017/09/06(水) 22:52:27
    日向「花嫁修業ってお前…」

    七海「あ、あのね。私の未来の旦那様には…」チラッ

    七海「美味しい料理を食べて欲しいから………///」

    七海「こっそり練習してたの///」



    苗木「は、花嫁修業ってどういうこと?」

    霧切「私も女。結婚に対して憧れはあるわ」

    霧切「結婚するなら料理はある程度出来ないとダメでしょう?」

    霧切「誰かさんに見つからないように修業してたのよ」チラッ



    最原「は、花嫁修業!?」

    赤松「う、うん。私はピアノ以外何も出来ないけど…」

    赤松「す、好きな人に私の手料理を食べて欲しいなって…///」チラッ

    赤松「隠れて特訓してたの…///」
  155. 155 : : 2017/09/07(木) 00:21:54
    話聞かれてたのか
    偶然なのか
  156. 156 : : 2017/09/07(木) 00:38:22
    あっちもあっちでやべぇ妄想していた可能性...
    あっ!最原君誕生日おめでとう!
  157. 157 : : 2017/09/07(木) 06:03:53
    最原くん誕生日おめでとう
  158. 158 : : 2017/09/07(木) 16:52:04
    日向(今、俺のことを見たけどまさか…)

    七海「あ、あのねっ。オムライスを作ってみたんだ」

    七海「日向くん、あ、あーん///」

    日向「なっ!?」

    日向「い、いいって!自分で食べれるからっ」

    七海「いいからいいから」

    七海「あーん///」

    日向「あ、あー………」

    日向「んぐっ」

    日向「………」モグモグ

    七海「ど、どうかな///」

    日向「う………」

    日向「うまいっ!」テッテレー

    日向「卵がふわふわでチキンライスもパラパラ…」

    日向「うまいっ!うまいぞっ!」ガツガツ

    七海「良かった………///」

    日向「こんなに美味いオムライスを作れるなんて…」

    日向「凄いぞ七海」ナデナデ

    七海「えへへ…///」
  159. 159 : : 2017/09/07(木) 17:29:55
    苗木(今、ボクのことを見たけどもしかして…)

    霧切「私はチャーハンを作ったわ」

    霧切「苗木くん、口を開けなさい」

    苗木「な、なんで?」

    霧切「食べさせてあげる」

    苗木「ええっ!?///」

    霧切「ほら、開けて」

    苗木「あ、あー………///」

    苗木「んぐっ」

    苗木「………」モグモグ

    霧切「…どうかしら?」

    苗木「お………」

    苗木「美味しいっ!」パッパラー

    苗木「ご飯がパラパラで具材一つ一つにちゃんと卵が絡まってて…」

    苗木「凄く美味しいよっ」ガツガツ

    霧切「………」ホッ

    苗木「こんなに美味しいチャーハンを作れるなんて…」

    苗木「霧切さんは良いお嫁さんになれるねっ」

    霧切「な、何を言ってるのよ///」

    霧切「苗木くんのくせに…生意気よ…///」
  160. 160 : : 2017/09/07(木) 17:42:50
    最原(今、僕のことを見たけどこれって…)

    赤松「わ、私はお味噌汁を作ってみたよ」

    赤松「包丁が使えないから…上手く出来てるか分からないけど…」

    赤松「た、食べてくれる?」

    最原「う、うん。いただきます」

    最原「………」ズズー

    赤松「………」ドキドキ

    最原「お………」

    最原「美味しいっ!」テーレッテレー

    最原「出汁が利いてて味噌の濃さもちょうどいい…」

    最原「美味しいっ!美味しいよっ!」ゴクゴク

    赤松「ホント?良かった………」

    最原「こんなに美味しい味噌汁を作れるなんて…」

    最原「赤松さん、毎日僕に味噌汁を作って下さい」

    赤松「えぇっ!?そ、それって………///」
  161. 161 : : 2017/09/07(木) 20:19:16
    七海「日向くん、今度は草餅を作るからねっ」

    日向「ホントかっ。ありがとな、七海」ナデナデ



    霧切「苗木くん、次は何を食べたいかリクエストはあるかしら」

    苗木「ハンバーグかな」

    霧切「分かったわ。期待していて」



    最原「赤松さん………僕と結婚して下さい」

    赤松「…はい❤️」





    七海「日向くんの大好きなモノ、ぜーんぶ作ってあげる♥️」

    日向(俺の嫁が天使すぎてヤバい)



    霧切「苗木くんの好物を全て教えて。私が完璧に作ってみせるわ」

    苗木(僕の嫁が女神すぎてヤバい)



    最原「楓さん…」

    赤松「終一くん…♥️」

    いちゃいちゃ♥️
  162. 162 : : 2017/09/07(木) 20:38:21
    ヒナナミもナエギリも最赤もいいっすね
    最赤の❤️率ヤバくて大好き
  163. 163 : : 2017/09/07(木) 20:47:48
    女子側サイドの話も見たいなぁ(チラッ
  164. 164 : : 2017/09/07(木) 21:26:37
    女子サイドはどうしようかな…
    一応ヒロイン3人娘がメインの話は考えております
    タイトルだけは決まってて

    赤松「恋愛相談なんだけど…」七海「………」ジロッ霧切「………」ギロッ

    こんな感じのタイトルを考えてます
    ただどんな内容にするかは構想中で
    今やってるこのSSと繋げるか、それとも全く別の世界線にするかは悩み中
    あといつ書くかも未定
  165. 165 : : 2017/09/07(木) 21:39:34
    ~数年後~



    日向「ただいまー」

    ドタドタ

    七海「おかえり創くんっ」

    ダキッ

    ギュー

    日向「ただいま千秋」ナデナデ

    七海「お仕事お疲れ様です」

    七海「今日の夕飯はカレーだよっ」

    日向「お、いいな。お腹ペコペコだよ」

    七海「デザートには草餅もあります」ドヤッ

    日向「千秋~!」ギュー

    日向「お前はなんてデキた嫁なんだ!」

    七海「えへへ///」
  166. 166 : : 2017/09/07(木) 21:40:14
    >164無理せず好きなように書いて下さい。楽しみにしてます
  167. 167 : : 2017/09/07(木) 21:51:36
    >>166
    ありがとうございます。のんびり書きます




    日向「ゲーム大会?」モグモグ

    七海「うん、1週間後なんだけど」

    七海「世界中から凄腕のゲーマーが集まって世界一を決めるんだって」

    七海「日本代表として参加してくれないかってオファーが来たの」

    日向「日本代表?凄いじゃないかっ!」

    日向「絶対に応援に行くよ」

    七海「本当?ありがとう!」

    日向「何日間やるんだ?」

    七海「3日間だって」

    日向「3日か………ありゃ、初日は仕事とかぶってるな」

    七海「お仕事ならしょうがないよ」

    日向「でも2日目と3日目は必ず見に行くよ」

    日向「俺が行くまで負けるなよ」

    七海「任せてっ!」
  168. 168 : : 2017/09/07(木) 21:56:25
    ~1週間後~



    七海「それじゃあ行ってくるね」

    日向「あぁ、気をつけてな」

    七海「絶対見に来てねっ」

    日向「おう」

    ちゅっ♥️

    日向「行ってらっしゃい、千秋」

    七海「行ってきます、創くん♥️」

    バタン

    日向「俺もそろそろ仕事に行かないと」
  169. 169 : : 2017/09/07(木) 22:02:14
    日向「あー仕事疲れたなー」

    日向「早く帰って千秋の手料理を…あっ!」

    日向「しまった…今日は千秋がゲーム大会でいないんだった…」

    日向「仕方ない…どこか店で食べるか…」

    「あれぇ?もしかして…」

    日向「ん?」クルッ

    罪木「やっぱり!日向さーん!」

    日向「おぉ、罪木じゃないか!久しぶりだなっ!」

    罪木「はい、お久しぶりですっ」

    日向「いつ以来だ?」

    罪木「そうですねぇ…日向さんと千秋さんの結婚式以来ですから…2年振りですかねぇ」

    日向「そっか…もうそんなになるのか」
  170. 170 : : 2017/09/07(木) 22:10:33
    日向「仕事帰りか?」

    罪木「えぇ、日向さんも?」

    日向「あぁ、どこか店で夕飯を食べようと思ってな」

    罪木「お家で食べないんですかぁ?」

    日向「今日は千秋が用事でいなくてな。自分で作るのは面倒だから外食で済ませようってことなんだ」

    罪木「そうなんですかぁ…」

    罪木「………」

    罪木「あの、日向さん。私とっても美味しいお店を知ってるんですけど、一緒に行きませんか?」

    罪木「デザートの草餅が絶品なんですよぉ」

    日向「草餅っ!?行く行く!ぜひ案内してくれっ」

    罪木「うふふっ。それでは早速行きましょうか」

    日向「草餅が絶品か~楽しみだっ」

    日向(………ん?前にもこんなことなかったか…?)





    罪木「………」ニヤリ
  171. 171 : : 2017/09/07(木) 22:22:55
    あ、あれ……この流れは……
  172. 172 : : 2017/09/07(木) 22:30:45
    苗木「ただいまー」

    ステステ

    霧切「おかえりなさい、誠くん」

    苗木「ただいま、響子さん」

    霧切「夕飯が出来てるわ。今日はハンバーグよ」

    苗木「やった!でもその前に」

    ちゅっ♥️

    苗木「ただいまのキスをしないとね」

    霧切「もう…///」
  173. 173 : : 2017/09/07(木) 22:37:01
    苗木「え?明日も仕事なの?」

    霧切「えぇ、急に話がきたの」

    霧切「かなりの難事件だそうで是非力を貸してくれって頼まれてしまったの」

    苗木「そっか………」

    霧切「…ごめんなさい。明日は久しぶりのデートの約束だったのに…」

    苗木「ううん、いいんだ。確かに残念だけど」

    苗木「困ってる人がいたら助けないと」

    霧切「本当にごめんなさい………」

    苗木「いいって。その代わり…」

    グイッ

    苗木「今夜はたっぷり相手をしてもらうよ」

    霧切「………///」コクン
  174. 174 : : 2017/09/07(木) 22:50:43
    苗木「今日は1日何をしよう」

    苗木「デートをする予定だったんだけどなぁ」

    苗木「この遊園地のチケットも…意味ないな」

    苗木(けっこう高かったんだけどなぁ)

    トゥルルル

    苗木「電話だ…舞園さんから?」

    ピッ

    苗木「もしもし?」

    舞園『もしもし、苗木くんですか?』

    苗木「うん、ボクだよ」

    舞園『お久しぶりです』

    苗木「うん、久しぶり。どうかしたの?」

    舞園『何だか苗木くんに電話をすると良いことがある気がして』

    苗木「エスパー?」

    舞園『エスパーですっ』

    苗木「ははっ、舞園さんの勘は相変わらず凄いね」

    苗木「ちょうど遊園地のチケットが余ってるんだけど、一緒に行かない?」

    舞園『本当ですかっ!?行きたいですっ』

    苗木「それじゃあ今から舞園さんの家に迎えに行くね」

    舞園『はいっ、待ってます』

    ピッ

    苗木「良かった。チケットが無駄にならなくて」

    苗木(そういえば………以前にも似たようなことがあったような…?)





    舞園「………」ニヤリ
  175. 175 : : 2017/09/07(木) 22:57:28
    最原「ただいまー」

    タッタッタ

    赤松「おかえりなさい、終一くんっ」

    赤松「ご飯にする?」

    赤松「お風呂にする?」

    赤松「それとも」

    赤松「わ・た・し?」

    最原「それはもちろん…」

    最原「楓さんだー!」ガオー

    赤松「きゃー♥️」



    赤松「もう、激しすぎるよ///」

    最原「ごめん、我慢出来なくて」
  176. 176 : : 2017/09/07(木) 23:09:55
    赤松「明日は何処に行くの?」

    最原「○○財閥だよ」

    赤松「えっ!?○○財閥ってあのっ?」

    最原「うん。会長の家に来てくれって」

    赤松「へー。どんな依頼なの?」

    最原「なんでも家宝の壺が盗まれたんだって」

    最原「何としてでも犯人を捕まえるために何人もの探偵を集めてるらしいよ」

    赤松「そこに終一くんも選ばれるなんて凄いじゃない!」

    最原「そ、そうかな…///」

    赤松「絶対に犯人を見つけてねっ」

    最原「うん、頑張るよ」
  177. 177 : : 2017/09/07(木) 23:20:35
    ピンポーン

    最原「すいません。依頼を受けてきた最原終一ですけど」

    ガチャ

    東条「よくぞおいで下さいました」

    最原「と、東条さんっ!?」

    東条「ふふっ久しぶりね、最原くん」

    最原「びっくりしたよ…今は○○財閥で仕事してるんだ?」

    東条「えぇ、会長にお仕えしているの」

    東条「案内するわ。入って」



    東条「会長にお会いする前に確認なのだけど」

    東条「最原くんはきちんとしたマナーを身に付けているかしら?」

    最原「マナー?」

    東条「えぇ、会長はマナーにとてもうるさいの」

    東条「少しでも粗相をすれば直ぐに追い出されるわ」

    最原「うっ…そう言われると自信ないなぁ…」

    東条「それなら私が教えるわ」

    最原「本当?助かるよ」

    東条「時間が無いから厳しくいくわよ。覚悟して」

    最原「よ、よろしくお願いします」

    最原(あれ………?昔教わらなかったっけ…?)





    東条「………」ニヤリ
  178. 178 : : 2017/09/07(木) 23:21:44
    料理関係ないところで修羅場起きとる
  179. 179 : : 2017/09/07(木) 23:24:24
    日向(………)

    苗木(………)

    最原(………)

    日向苗木最原「「「まぁいっか」」」





    罪木舞園東条「「「うふふっ♥️」」」





    ~END~
  180. 180 : : 2017/09/07(木) 23:29:46
    これで終わりです

    この後日向の妄想と同じ展開になったかどうかはご想像にお任せします

    読み直してみると他の2つと比べて最原赤松東条編の妄想話のオチが弱い気がします
    赤松と東条を遭遇させなかったからかな…

    いつかヤンデレ赤松とヤンデレ東条が最原をめぐってコロシアイをする話を書けたらと思います

    変態東条はノリノリで書いてました

    ありがとうございました
  181. 181 : : 2017/09/07(木) 23:45:28
    お疲れ様でした。
    ちょこちょこ更新されてないかチェックしながら読んでました!

    いつの日か考案中の女子編も楽しみにしてます!
  182. 182 : : 2017/09/08(金) 00:35:51
    お疲れ様でした!大変楽しませてもらいました!!

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nori

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