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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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この作品は執筆を終了しています。

覚悟と決別

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  1. 1 : : 2017/03/13(月) 11:05:34
    第三話です



    よろしくお願いいたします



    ※オリキャラでます



    ネーミングセンスがまったくありません



    そこらへんよろしくお願いします
  2. 2 : : 2017/03/13(月) 11:07:47
    第1話

    http://www.ssnote.net/archives/52290
  3. 3 : : 2017/03/13(月) 11:08:04
    第2話


    http://www.ssnote.net/archives/52313
  4. 4 : : 2017/03/13(月) 11:08:43
    進撃の巨人パラレル第3話です

    今回は結構ストーリー進む予定です

    それでは始まり
  5. 5 : : 2017/03/13(月) 11:10:06
    壁外調査当日




    アルミン「いよいよだね」




    エレン「やってやるぜ」




    ミカサ「エレン無理はダメ」




    サシャ「お腹へりました」




    コニー「やべーな」




    クリスタ「がんばらなくちゃ」




    ユミル「安心しろ私が守ってやるからな」




    ジャン「絶対生きてやる」




    マルコ「うん」




    ジゼル「おっしゃー、やってやるぜ」




    アルカ「うん、頑張ろ!」




    シルフ「あー何かだか不安だな」




    ローザ「大丈夫だよきっと」




    レンファ「頑張ろうね」




    シャルロット「おー」




    ハッシュ「あぁ」



  6. 6 : : 2017/03/13(月) 11:12:14
    エルヴィン「全員進め!!!」




    パラカパカラ




    男兵士「前方に巨人2体」




    巨人「」ニヤー




    ミカサ「ふん」スパーン




    アルミン「さすがミカサ」




    ミカサ「そんな事ない」




    サシャ「あれ?さっきから巨人が見当たりませんね」




    アルミン「おかしいな」




    ドンドンドン




    アルミン「巨人だ!!!」




    男兵士「くらえっ」




    巨人「」バーン




    男兵士「ぐはっ」




    アルミン「もしかしてあの巨人エレンと同じ
         知性を持っているのか」




    巨人「」




    アルミン「まずい、あっちはエレンたちのいる方向だ」




    ミカサ「行かせない」




    ライナー「まて、ミカサいくらお前でもあいつは無理だ」




    ライナー「先輩に任せよう」




    ミカサ「くっ」




    エレンside




    ペトラ「兵長巨人がこちらに向かってきます」




    リヴァイ「チッ、面倒だ」




    グンタ「アレがエレンと同じ知性を持った巨人」




    エルド「なんかやばそうだな」




    エルビィン「森に入るぞ」



  7. 7 : : 2017/03/13(月) 11:14:00
    森の中




    エレン「兵長なぜ森の中に来たんですか?」




    オルオ「黙れ新兵これも作戦なんだ」




    グンタ「巨人がきた」




    エルビィン「いまだ!!」




    パシューン




    無数のトラップが女形の巨人を覆う




    女形の巨人「」




    エルド「トラップを壊した!」




    オルオ「こっちに来る」




    リヴァイ「そのまま進め」




    エレン「兵長戦わないんですか?」




    リヴァイ「黙ってそのまま進め」




    エレン「でも」




    オルオ「兵長がそう言ってるんだから従え」




    ペトラ「巨人がすぐそこまで」




    グンタ「仕方ない、行くぞ」




    オルオ「おら」スパ




    エルド「くらえ」スパーン




    エレン「すごいこのままなら行ける」




    エレン「これが先輩たちの力!」




    エルド「よし、目をやった」




    グンタ「終わりだー」



  8. 8 : : 2017/03/13(月) 11:15:01
    ガブ




    グンタ「」プラーン




    グンタか食われていた




    エルド「嘘だろ」




    女形の巨人「」ぶん




    エルド「ぐはっ」




    エレン「エルドさん!!」




    ペトラ「そんな、嘘あの短期間で」




    オルオ「ペトラ!!」体勢をなおせ」




    女形の巨人「」ドーン




    ペトラ「」グシャ




    オルオ「ペトラ!!」




    オルオ「クソッ、死ねーー」




    オルオ「なぜだ、刃がとおらねえ」




    女形の巨人「」ブーン




    オルオ「グハッ」




    エレン「そんな、皆死んだ、俺が戦わなかったから
        クソッ、もっと早く殺すべきだった」ガブ



  9. 9 : : 2017/03/13(月) 11:18:40
    ピカーン




    エレン巨人「ウオーーー」ブーン




    女形の巨人「」スッ




    エレンの攻撃は避けられる




    女形の巨人の攻撃でエレンの巨人がちぎれた




    女形の巨人「アーン」ガブ




    リヴァイ「まずいエレンをさらわれた」




    ミカサ「エレンー!!」




    ???「ふー、間に合った」ガブ




    ピカーン




    リヴァイ「巨人がもう一体」




    ミカサ「女形だ」




    アルミン「前の巨人とは違う」




    ジャン「なんなんだよ」




    女形の巨人に襲いかかるもう一体の女形の巨人



    女形の巨人「(くそっめんどくさい)」




    ???の巨人「(へーなかなか強いねだけど負けないよ!)」




    アルミン「後からの女形の巨人のほうが強い」




    女形の巨人「(これで終わりだ!)」




    ???の巨人「(甘いよそこだ!)」



    女形の巨人2「」ブーン





    女形の巨人を倒した




    リヴァイ「今のうちに」




    リヴァイ「エレンを取り返した」




    リヴァイ「全員森から出ろ」




    ミカサ「女形の巨人は!!」




    アルミン「消えてる」




    こうして謎の巨人は消えた



    これで2体の巨人が発見された
  10. 10 : : 2017/03/13(月) 11:19:40
    それから少しして




    エレン「何だってアルミン!!」




    アルミンと落ち着いてエレン悪魔で予想だ」




    エレン「それであの巨人は誰なんだカリン




    アルミン「それは、ミカサ「早くしないと遅れる」




    アルミン「あっ時間だエレン急ごう」




    エレン「あぁ」




    アルミン「エルヴィン団長」




    エルビィン「どうした」




    アルミン「実は」








    エルヴィン「なるほど」




    アルミン「どうでしょうか」




    エルビィン「う~ん、試してみよう」


  11. 11 : : 2017/03/13(月) 11:20:41
    その日の夜




    ハッシュ「エレン少しいいか」




    エレン「どうしたんだ」




    ハッシュ「お前、仲間を信じているか?」




    エレン「当たり前だろ」




    ハッシュ「まっ、それはお前の自由だけど
         

         あんまり簡単に人は信じない方がいいぜ
        

         いつ裏切られてもいいようにせいぜい
        

         準備しとくんだな」





    エレン「どういう事だよ」




    ハッシュside




    レンファ「良いの?」




    ハッシュ「なんの事だ」




    レンファ「あんなこと言って」




    ハッシュ「別にいいんじゃねえか」




    レンファ「そうかな?」



  12. 12 : : 2017/03/13(月) 11:21:57


    その日の夜




    マルコ「星が綺麗だなーん?アレは」




    ???1「ねーほんとにアイツが巨人なの?」




    ???2「おそらくな」




    ???1「僕ぜんぜんきずかなかったよ」




    ???3「私もー」




    ???3「まさか???が巨人だなんてね」




    ???1「なんか以外だね」




    ???3「どうする???2殺す?」




    ???2「いやっ、まだだ」




    ???3「でもこの前の時はあんまり強くなかったけど」




    ???2「まったく、何勝手に巨人化してんだよ」




    ???3「いいじゃん別に???2だって巨人化したじゃん」




    ???1「まぁまぁ」




    ???2「とにかく次現れたときは確実に殺す」




    マルコ「(嘘だろ、???が巨人だなんて)」




    ???2「所でさっきからなに勝手に聞いてんだよ」




    ???2「マルコ」ギロッ




    マルコ「まずい!!」




    ???1「にがさないよ」




    ???3「捕まえたー」




    ???2「悪いなマルコ邪魔させる訳にはいかないんだ」ギロッ




    マルコ「うわーーーーー」


  13. 13 : : 2017/03/13(月) 11:26:47
    マルコ




    起きろよ




    マルコ「んっ、」




    ジャン「大丈夫か?」




    マルコ「僕は一体」




    アルミン「昨日廊下で倒れていたんだ」




    ライナー「昨日何かあったのか?」




    マルコ「...ダメだなにも思い出せない」




    コニー「寝ぼけてたんじゃねえか」




    アルカ「マルコに限ってそんなこはないよ」




    ジゼル「そうだぜ、コニーじゃあるまいし」




    レンファ「何ともなくてよかったね」  




    ハッシュ「.....」




    エレン「ハッシュも何か言ってやれよ」




    ハッシュ「何ともなくてよかったな」




    マルコ「うん、ありがとう」




    マルコ「(でも何だろう、何か大事な事を忘れてる気がする)」


  14. 14 : : 2017/03/13(月) 11:29:11
    エレン「それより、明日ほんとにするのか?」ボソッ




    アルミン「うん、もちろん」ボソッ




    次の日




    アルミン「ここの公園に来るはずだ」




    ミカサ「ズタズタに削いでやる」




    エレン「まだ、あいつだって決まった訳じゃない」




    エレン「(頼む、あいつじゃありませんように)」




    アルミン「!!きた‼」




    エレン「(嘘だろ....)」




    アニ「アルミン何のようだい?」




    アルミン「アニ聞きたい事があるんだ」




    アルミン「君もしかして何か僕たちに隠し事してない?」




    アニ「人に言えない秘密なんて1つや2つあるだろ」




    エレン「アニ、隠さないで言ってくれよ」




    アニ「だから、なにも隠してないってば」




    アルミン「ほんとかな、あの日から明らかに君の様子がおかしい」




    アルミン「例えばだけど君もしかして人じゃないんじゃないの?」




    アニ「人間に決まってるじゃないか」




    アルミン「僕見たんだ、君が誰かと巨人の話をしてるのを」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    ある日の夜




    ???「そろそろいいんじゃないか」




    アニ「あぁ」




    ???2「ここまでは順調だ」




    アルミン「(アニ、嘘だろ、他の二人は見えない)」




    アルミン「(こっちに来る逃げなきゃ)」




    ???「ん?誰かいる気がしたんだが」




    アニ「気のせいだろ」




    ???2「もしもの時は巨人化しよう」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    アニ「....」


  15. 15 : : 2017/03/13(月) 18:25:57
    アルミン「黙ってないでなんとか言ってよ」 





    アニ「ふーん、人間か」





    アニ「どうだろね?」





    エレン「アニ、人間だって言ってくれよ」





    アニ「アルミン聞いてたんだ」





    アニ「今日はついてないな」






    アニ「残念だな作戦失敗しょうがないか」フッ





    エレン「アニ、嘘だろ」





    アニ「ごめんね、エレンあんたの事ちょっと好きだったよ」



     

    アニ「でも、私はやらなきゃいけない」ガブ





    市民「今だー押さえろ」


     


    アニ「くっ、離せ」





    エレン「.....何でだよアニ」
     




    ミカサ「エレン離れてよう危険」





    アルミン「!!逃げるぞエレン、ミカサ」





    アニ「」スパーン





    どかーーーん





    女形の巨人「」





    アルミン「まずい巨人化された」





    ミカサ「女形が逃げる」





    エレン「まてよアニ」
  16. 16 : : 2017/03/13(月) 18:27:27
    アルミン「(駄目だエレンが混乱している、まぁ無理もないか
          仲間だと思っていた人が巨人だなんて)」



      

    ミカサ「エレン!!アニを追おう」





    エレン「えっ」





    アルミン「ミカサの言う通りだ、アニが好きなら止めにいかなきゃ」





    エレン「....何かの間違いじゃないか」





    アルミン「えっ何いってるの」





    エレン「アニが巨人なわけない」
     




    エレン「きっと見間違いだ」





    アルミン「(エレンが現実逃避してる)」





    ミカサ「エレンいい加減にして‼」





    ミカサ「アニは先輩たちを殺したのよ」





    ミカサ「エレンは平気なの?」





    エレン「いいわけねえだろ‼」





    ミカサ「だったらアニを止めるしかないじゃない」





    ミカサ「そうしないともっとたくさんの犠牲者が出る」





    ミカサ「今はアニは敵なの」





    アルミン「(仕方ないエレン許してくれ)」



  17. 17 : : 2017/03/13(月) 18:28:29
    アルミン「ミカサもういいよ」

      



    ミカサ「えっ」





    アルミン「だいたいこんな腰抜け野郎に巨人なんか
         倒せる分けないじゃん





    エレン「なんだと‼」





    アルミン「何怒ってんの?事実じゃん、口では偉そうなこといってるけど
         実際はただの腰抜けじゃないか」





    エレン「黙れアルミン!!」





    アルミン「じゃあ戦えよ!!今もアニはこの壁のなかにいるんだ
         早くしないと犠牲者は増える一方だ、今ならまだ止められる
         アニが好きなら君が止めて見せろよ
         大切な者守ってみろよ!!」





  18. 18 : : 2017/03/13(月) 18:29:44
    エレン「アルミン...」





    そうだ迷ってるひまなんかないんだ



     

    俺がアニを止める





    俺がやるんだ





    仲間を守るために





    エレン「(まさか!あの時の)」


     
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ハッシュ「エレン少しいいか」





    エレン「どうしたんだ」





    ハッシュ「お前、仲間を信じているか?」





    エレン「当たり前だろ」





    ハッシュ「へー」





    エレン「お前は信じてないのか?」





    ハッシュ「当たり前だろ、それより気を付けた方がいいぜ」





    エレン「俺は仲間を信じてる」





    ハッシュ「まっ、それはお前の自由だけど
         あんまり簡単に人は信じない方がいいぜ
         いつ裏切られてもいいようにせいぜい
         準備しとくんだな」




  19. 19 : : 2017/03/13(月) 18:30:36




    エレン「(ハッシュこの事がわかってたのか)」






    アルミン「エレンどうするだ?」






    エレン「悪いアルミンを俺が間違ってた
        アニを止める!!」






    エレン「行くぞアルミン、ミカサ」






    アルミン「もちろん」






    ミカサ「任せて」



  20. 20 : : 2017/03/13(月) 18:32:55
    町の人達「なんで壁のなかに巨人がいるんだ!!」
     




    町の人達「まずいにげろー」





    憲兵団「なぜ巨人がいる」





    女形の巨人「」





    エレン「まて、アニ!!」





    アルミン待ってくれアニ」


     


    アニ「(エレン達しつこいな、仕方ない)」ブン





    アルミン「エレン避けろ」





    エレン「うっ、あぶねえ」





    ミカサ「エレン大丈夫?」





    エレン「問題ねえ」





    アルミン「(ひとまず作戦通りだこのままいけば)」


      


    アニ巨人「」ダッダッ





    ハンジ「今だ!!」



    パシューン



    アニ「!!」





    ハンジ「これでお前は動けない、前見たいに
        巨人を呼ぶ事もできない」
     



    アニ「」





    ハンジ「安心しなよ、今度は私が食べてあげるよ、君から出した情報をね」ギロ
     


  21. 21 : : 2017/03/13(月) 18:34:09
    アニ巨人「」
     




    バーン





    ハンジ「くっ、罠の数が足りなかったか」





    アニ巨人「」ダッダッ





    エレン「まて、アニ」





    アニ「(こうなったら)」バーン
     




    アルミン「エレン避けろ!!」
      




    エレン「グハッ」



     

    アルミン「エレン!!」





    ミカサ「エレン!!」





    家の壁がエレンの体に刺さる





    エレン「」





    ミカサ「エレン今いく」





    アルミン「ミカサ今はアニを追おう」





    ミカサ「でもエレンが」





    アルミン「エレンなら大丈夫だそれよりアニを追わなきゃ」





    ミカサ「くっ、仕方ない」



  22. 22 : : 2017/03/14(火) 12:13:17
    その頃





    アルカ「何か向こうで光らなかった?」





    レンファ「確かに」





    ハッシュ「音もすごいし」





    ジゼル「まっ、せっかくの休み何だから気にせず楽しもうぜ」





    ハッシュ「それもそうだな」





    ジゼル「ハッシュはパーカーしか買わないのか?」





    ハッシュ「まぁなんかパーカーが落ち着くんだよな」





    アルカ「たまには違う服着てみたら?」





    ハッシュ「なんかめんどくさいな」





    レンファ「ハッシュらしいね」ハハッ
  23. 23 : : 2017/03/14(火) 12:15:23
    エレンside






    エレン「くっそ、わかってただけどそれでも一瞬躊躇しちまった
        俺はほんとにできるのか、やっぱりどこかで迷いがある
        おはどうしたら良いんだ」






    アニ「エレンあんたの事ちょっと好きだったよ」






    アルミン「大切なもの守ってみろよ」






    エレン「そうだ、今のあいつは敵だ巨人は俺が駆逐する
        もう迷わねえ覚悟しろアニ!!」






    エレン「そして俺が皆を守る!!」ガブッ






    ドッカーン






    エレン巨人「ウォーーー」ダッダッダッ






    アルミン「エレン!!」






    アニ「!!」






    アルミン「やっと覚悟が決まったんだね」






    エレン巨人「(やってやる)」殴る






    アニ「」






    エレンの攻撃をよけてアニがエレンを蹴る






    エレン巨人「」グハッ






    すかさずアニがもう一発






    アニ「(いい加減諦めろ)」






    エレン「(俺は諦めねえお前を倒す!)」






    初めてエレンの攻撃がアニに当たる






    エレンはアニを殴り続ける






    アニ「(邪魔をするな)」




  24. 24 : : 2017/03/14(火) 12:20:38
    エレンが倒れる






    ミカサ「エレン!!」






    ハンジ「まずい女形が逃げる」






    アニが壁をのぼろうとすると






    ミカサ「させない」スパーン






    アニ「」






    ミカサ「アニ落ちて」






    アニは壁から落ちる






    エレン「(もういい、殺すあいつを俺はこの世のすべてを破壊する!!)」






    エレン「ウォーーー」






    アニ「」グッ






    エレン「(殺す殺す殺す!!)」






    エレンがアニ巨人アニうなじをかみちぎる






    リヴァイ「あの馬鹿あいつをくうきか」






    ハンジ「まずい」






    エレン「(終わりだー)」






    アニ「」ポロ






    エレン「(泣いている)」






    アニ「」ガチガチ






    ハンジ「まずいあのままじゃエレンも一緒に固まる」






    エレン「(動けねえ)」






    リヴァイ「そいつを食おうとしてんじゃねえよ」スパーン






    ハンジ「まずいアニが」






  25. 25 : : 2017/03/14(火) 12:22:16
    アニ「」ガチガチ






    ???「させるかよ」スパーン






    謎の声が聴こえる






    そしてそのまま水晶をわりアニを連れていく






    ハンジ「まて!!」






    ???「悪いけどこいつは必要なんだ」






    そこにジャン達が来る






    ジャン「アルミン、アニは?」






    アルミン「つれていかれた」






    ジャン「何だって!!」






    リヴァイ「クソッあの野郎どこいきやがった」






    ミカサ「エレン」






    ハンジ「大丈夫だ寝てるだけだよ」







    エレン「」
  26. 26 : : 2017/03/14(火) 12:28:51
    その頃






    ???side







    アニ「なんで私を連れ去ったんだい?」







    ???「さぁ、なんでかな」







    アニ「とぼけなくていいよ....ハッシュ」







    ハッシュ「あれ?ばれてたそれは驚きだな」







    アニ「声でわかるよ」







    ハッシュ「ふーん」







    アニ「それで何のようだい」







    ハッシュ「ちょっとお前に協力してほしくてね」







    アニ「嫌だっていったら」







    ハッシュ「んー、どうしよっかなやっぱり巨人だから殺そうかな」ギロ







    アニ「ならころせばいいじゃないか」







    ハッシュ「俺だって同期を殺すほどひどくはない」







    アニ「どうだかね」







    ハッシュ「まあ、単刀直入に言う
         仲間になれ」







    アニ「は?それはつまり人類の見方を知ろってこと?」







    ハッシュ「いや、人類じゃなくて俺の仲間になってくれ」







    アニ「どういうことだい」







    ハッシュ「まぁ、ちょっとやりたいことがあるんだよ
         それには巨人能力者のお前が必要なんだ」







    ハッシュ「別に嫌なれ良いんだぜ止めはしねえ」







    アニ「そうかい」







    ハッシュ「それじゃあ今日の夜答えを聞かせてくれ」







    ハッシュ「じゃあなー」パシューン






  27. 27 : : 2017/03/14(火) 13:12:06
    その夜








    公園








    ハッシュ「来たか」








    アニ「まーね」








    ハッシュ「それで答えは?」








    アニ「まだよくわかんない」








    ハッシュ「そっか」








    アニ「私は沢山人を殺したそんな私が生きてていいのかな」








    ハッシュ「んなことは知らねえよ、俺は協力してくれるのかしてくれないのか
         聞いてんだけど」








    アニ「でも、皆に会わす顔がないよ」








    ハッシュ「じゃあ、皆に会いやすくすれば、協力してくれるのか?」








    アニ「多分」








    ハッシュ「はっきりしてくれよ」








    アニ「だってしょうがないじゃん、急にそんなこと言われても」








    ハッシュ「あーうじうじうるせえな」イライラ






  28. 28 : : 2017/03/14(火) 13:14:43
    ハッシュ「わかった、アニお前を殺す」








    アニ「!!」








    ハッシュ「じゃあなーアニ」スパーン








    アニ「.....あれ?」








    アニ「(私生きてるじゃあ何を切ったんだ?)」








    ハッシュ「どうだ、死んだ気分は?」








    アニ「どういうことだい私は生きてる」








    ハッシュ「これで仲間になってくれるな」








    アニ「だから私は生きてるってば」








    ハッシュ「俺が殺したのは人類の敵アニ.レオンハートだ
        

         今からお前は人類の敵じゃなく俺の仲間
        


         アニ.レオンハートとしていきろ、どうだ?
        

         これで皆に会いやすくなっただろ?」








    アニ「意味わかんないよ」






  29. 29 : : 2017/03/14(火) 13:16:07
    ハッシュ「まっ、とにかく仲間になってくれてありがとう」








    アニ「まだ私は仲間になってない」








    ハッシュ「えーまだ言うの?」








    ハッシュ「どっちにしろお前はこの先辛い人生送るんだから
         それなら少しは人の役にたった方がいいだろ?」







    アニ「なんだって」イラッ








    ハッシュ「ほんとの事だろ」








    ハッシュ「まぁ昼間のことなら俺に任せろ」








    アニ「任せろって、あんたどうするんだい」








    ハッシュ「簡単だ人の記憶を少し変えるだけだ」








    アニ「嘘」








    ハッシュ「嘘じゃないね」








    ハッシュ「とにかくこれで安心だろ」








    ハッシュ「まぁ、いくら皆がお前のしたことを忘れようとも
         お前自信の罪悪感は消えねえけどな
         そうやって一生罪悪感背負っていきてけよ」ニヤニヤ




  30. 30 : : 2017/03/14(火) 13:17:08
    アニ「(この野郎)」








    アニ「わかった、協力する仲間になるよ」








    ハッシュ「やっとかよ」








    ハッシュ「これから罪背負って生きてく覚悟ができたんだな」








    アニ「あぁ、私の罪は一生消えないけどその罪を背負って私は生きてく!!」








    ハッシュ「良いんじゃねえかそれで」







    ハッシュ「それじゃあまた明日」








    アニ「ちょっと待ってあんたいったいなにもんだい」








    ハッシュ「俺はただの人間さ」



  31. 31 : : 2017/03/14(火) 21:00:48
    お前の作品全然おもんねーな
  32. 32 : : 2017/03/14(火) 21:01:15
    オリキャラの名前おかしいwwwww
  33. 33 : : 2017/03/14(火) 22:17:51
    そうですか


    でも自分は自分の好きなように書いているので


    あなたの好みではなかったのであればそれはそれでかまいません


    正直な意見ありがとうございました
  34. 34 : : 2017/03/14(火) 22:18:32
    それと俺はネーミングセンスがないのでそこら辺は勘弁してください
  35. 35 : : 2017/03/15(水) 00:22:57
    ハッシュ「それと、他にもいるんだろ巨人能力者」








    アニ「!!」








    ハッシュ「その様子だとほんとにいるんだな」








    ハッシュ「誰だろなー」








    アニ「さあね」








    ハッシュ「まぁ大体検討はついてるけど」








  36. 36 : : 2017/03/15(水) 00:25:07
    数日後








    エレン「」








    ミカサ「エレン」








    エレン「んっ」パチッ








    ミカサ「エレン!!」








    エレン「あれ?ここはどこだ」








    ミカサ「ここは調査兵団本部あなたはあの日からずっと眠ってた」








    エレン「!!そうだアニは」








    ミカサ「行方がわからない」








    エレン「そうか」








    エレン「皆は無事か?」








    ミカサ「ええ大丈夫」








    アルミン「あっ、エレン起きたんだ」








    エレン「よおアルミン久し振り」








    アルミン「久し振りって言っても僕は毎日来てたけどね」








    ジャン「元気か?エレン」








    エレン「おぉ、ジャン」








    ジャン「ったく、ミカサに心配かけんなよ」








    エレン「悪い悪い」ハハッ








    ライナー「元気で何よりだ」








    ベルトルト「無事で良かった」








    サシャ「パン持ってきましたよ」








    コニー「芋もあるぞ」








    エレン「ありがとな」





     


    エレン「そう言えばハッシュ達は?」








    アルミン「ハッシュ達は用事があるんだって」








    エレン「そっか会いたかったな」




  37. 37 : : 2017/03/15(水) 00:27:37
    次の日








    エレン「よーし今日も頑張るぞ!」








    アルミン「張り切ってるね」








    ???「久し振りだね」スタスタ








    エレン「!!」








    アルミン「アニ!!」








    アニ「やぁ、エレン、アルミン」








    アルミン「どうしてここに」








    エレン「どこにいたんだよ」








    ジャン「大丈夫だったか?」








    アニ「えっ?」








    エレン「アニ」ダキッ








    アニ「どうしたんだい急に」アセアセ








    エレン「辛かったよな」








    アニ「どういう事?」








    エレン「お前悪いやつに操られてたんだろ?」








    ジャン「ハッシュ達から聞いたぜ」








    サシャ「大丈夫ですか?」








    コニー「腹減ってねえか?」








    ミカサ「...」





  38. 38 : : 2017/03/16(木) 11:18:11
    エレン「もう大丈夫だからな」







     
    アニ「あぁ(本当に皆の記憶を変えたのか?)」








    アニ「(あぁ、これかとてつもない罪悪感が襲ってくる
       確かに皆の記憶から消えてもずっと罪を背負って生きてくだ)」








    アニ「いくら操られてたとはいえ私が殺したことに変わりはないよ」








    エレン「確かにアニは人を殺したけど、過去の事ばかり気にしてても
        始まらねえぜ」








    エレン「とにかく無事で良かった」








    アニ「私頑張るよ」








    ジャン「今度は気を付けろよ」








    サシャ「また一緒にご飯食べましょうね」








    ミカサ「エレンは渡さない」








    コニー「またよろしくな」








    マルコ「また会えて嬉しいよ」





  39. 39 : : 2017/03/16(木) 11:19:13
    私は一生罪を背負って生きてくけど






    これからは人類の為にこの力を使う






    もう、過ちは繰り返さない






    ハッシュとも約束したし






    でもあいつら二人を裏切ることになる





    でもあの二人が敵になっても私は仲間を守る為に戦う
  40. 40 : : 2017/03/16(木) 11:20:34
    アニ「(そう言えばあの森の時の巨人は誰だ?)」








    ハッシュもよくわからない








    なんで人の記憶を操れる








    ハッシュside









    レンファ「どうだった?」









    シャルロット「うまくいった?」








    ハッシュ「あぁ、予定どうりだ」










                    第3話終わり
  41. 41 : : 2017/03/16(木) 11:21:49
    次回予告






    ジゼル「いやーそれにしてもアニが巨人だなんてな」






    アルカ「今でも信じられないよ」






    シルフ「でも頼りになる人ができたね」






    ローザ「何だか不思議ですね」






    ジゼル「何はともあれ巨人を駆逐だぜ」






    アルカ「大丈夫かなジゼル?」 






    シルフ「何とかなるでしょ」






    ???「あれ?ここが調査兵団?」






    ローザ「だっ誰ですか?」






    ジゼル「女?」






                   次回第4話

                    来訪者







    ???「次回は私も登場するよ!!」






    ???「そう言うことで」






    ???「次回もよろしく!!」






    ジゼル「だから誰だよ」




                 
                     続く

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