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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

童謡 はないちもんめ

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  1. 1 : : 2016/11/07(月) 20:55:34
    はい。皆さんが忘れたころに帰ってきます。『はないちもんめ』です。
    人身売買説は亡くなりました。死にました。と思っていたのか!?
    人身売買説は無視しませんでした。
    あなたも夜に外に出るときには気を付けてくださいね…。子買いが現れますよ…。嘘ですけどね。
    次作は『だるまさんがころんだ』です。
    遅くなってすいませんね…。執筆中の作品が消えてすいません。
  2. 2 : : 2016/11/10(木) 00:15:04
    お風邪を引きました(バカなのに)


    エレン「なぁ、知ってるか?」

    ジャン「お前の誘いにはのらない」

    エレン「ミカサ「行く」

    コニー「おい、ジャンはケガしてるんだぞ?」

    エレン「ホントだな。どうしてケガしたんだ?」

    ジャン「それは…」チラッ

    ユミル「・・・?」ニッコリ

    アニ「?」ニッコリ

    ジャン「階段から落ちた」

    エレン「派手に落ちたもんだなぁ…」

    ジャン「まぁな…」

    コニー「で、次は何するんだ?」

    エレン「はないちもんめって知ってるか?」

    ジャン「ああ。聞いたことあるな…」

    コニー「勝ってうれしい花一匁、とかいうの?」

    エレン「ああ」

    ジャン「それがどうしたんだよ」

    エレン「それを午前1時にするとヤバいんだってさ」

    コニー「また午前かよ…」

    ジャン「ざけんなよ」

    エレン「マジでヤバいんだぜ?」

    コニー「ウワーコワーイ」

    ジャン「どんなふうにヤバイ?」

    エレン「鬼が来るとか…」

    コニー「で?」

    エレン「さぁ」

    コニー「そういうとこがあぶねぇんだよ!」

    コニー「なんの計画性もなしにするから悪いんだ!」

    コニー「まるで作者だぜ…」

    エレン「あぁ、確かに」

    コニー「一回消えろよな」

    エレン「あぁ、確かに」

    コニー「い「あぁ、確かに」

    コニー「舐めてんのか」

    エレン「あぁ、確かに」

    コニー「でもだるまさんがころんだが残ってるし」

    エレン「あぁ、確かに」

    コニー「ジャン、エレンが壊れちまった…」

    ジャン「元からじゃね?」

    エレン「あぁ、たし…んだとテメェェ!」

    エレン「俺の汚物消毒炎なめんなよォ!?」

    コニー「作品が始まったばかりでこの始末。はてさてこの先、どうなりますことやら」

    エレン「勝手に終わらすなァァ!」プシュー

    コニー「こういうときのためのゴーグルだな」
  3. 3 : : 2016/11/15(火) 19:12:24
    実は投稿を深夜の午前オンリーで殺ろうと思ってたんですけど、いつの間にか深い眠りにつくという怪奇現象によって投稿が出来ませんでした。この通りでございます→( TДT)ゴメンヨー(ウソ泣き)



    鷹岡奴~www「・・・」

    エレン「あ、お前2回しか登場しないよ」

    鷹岡奴~www「・・・(これで終わり)」

    アルミン「あ、オワタ」



    ジャン「寒ぃ…」

    エレン「こぉんな寒空の下、半袖を着てくるバカはいねぇぜ」

    アルミン「大丈夫。なんとかは風邪ひかないから」

    ジャン「どういう意味だコラ」

    アルミン「そのまんまの意味だが?」

    ジャン「俺は、気持ちが高まると、つい殺っちゃうんだ♪」

    ジャン「(アルミンが)逝くよ」

    ジャン「羅ン螺ン嚠ー!」

    エレン「ちょっと黙って」ズルズル

    ジャン「何食ってんだコラ」

    エレン「ペヤング」

    アルミン「食わせろコラ」

    ジャン「そうだぜコラ」

    エレン「食わせれば金くれるのか?」

    ジャン「もちろんさぁ」

    エレン「ほ、本当か!?」

    アルミン「もちろんさぁ(2回目)」

    エレン「や、約束するのか!?」

    ジャン「もちろんさぁ(3回目)」

    エレン「絶対の絶対に!?」

    アルミン「もちろんさぁ(4回目)」

    エレン「ガチのガチで!?」

    ジャン「もちろんさぁ(5回目)」

    エレン「だが断る」

    アルミン「つい殺っちゃった☆」ニコッ

    ジャン「しゃーねーな…。買いに行くか…」



    エレン「それにしてもミカサ達遅ぇな…」

    ジャン「来なかったら殺すからな?」

    エレン「殺ってみろ」

    アルミン「こっちにはカビキラーとライターがあることを忘れないでね」

    ジャン「汚物消毒炎ができる」

    エレン「それは俺の技だからな?な?」

    アルミン「じゃあ…」

    アルミン「これ(ガソリン)とこれ(ライター)で『簾梧苦燃獲嚠炎』ってのはどう?」

    ジャン「いいな!」

    エレン「俺を殺す前提で話を進めるのやめてくんない?」
  4. 4 : : 2016/11/15(火) 20:50:18
    アルミン「あ、アニが来たチッ」

    ジャン「今『チッ』って聞こえたよ!?」

    アルミン「黙れチッ」

    ジャン「はい」

    アルミン「あ、ミカサ!」

    アルミン「クリスタとおまけ共」

    コニー「アルミン、3秒だけ時間をあげるから逃げろ」

    アルミン「逃げろって誰から…。ま、まさか!」

    コニー「何もかも半端なお前に『SSの登場人物』など務まらん」

    コニー「6式揃ってこその『超人』だ。坊や…」

    アルミン「あ?このガソリンが見えないのかい?」

    コニー「調子乗ってすいませんでしたァァ!」ドゲザー!

    ジャン「鳩の奴!?」クルッポー

    アルミン「・・・」シュッ!

    エレン「恐ろしく速い手刀…俺でなきゃ見逃しちゃうね」

    ジャン「俺にも見えたんですけど?」

    エレン「ジャン…」

    ジャン「ん?」

    エレン「少し黙れ」

    ジャン(もうコイツと居たくねぇな…)

    アルミン「団員内のマジギレしたらギョロちゃん(?)が黙ってねーぞ?ゴルァ!」

    ジャン「ギョロちゃんだっけ…。ギョメちゃんだっけ…」

    ミカサ「デメちゃん?」

    エレン「マダライトヒルを感染させちゃうぞ?」グシュシュシュシュ…

    アルミン「サーセンしたァァァ!」ドゲザー!

    ミカサ「エレン、趣味の悪い演技はやめて」

    エレン「はい、わかりました」

    ジャン(よかった…)
  5. 5 : : 2016/11/15(火) 21:08:14
    エレン「とか言うと思っていたのか!?」

    エレン「その気になっていたおまいらの姿はお笑いだったぜwww」

    ミカサ「ふぅん…。いいよ…。別に…」ベキベキッ…!

    ミカサ「エレンだけは傷つけたくなかったのにぃ」

    アルミン「エレン、謝罪して!号泣謝罪して!」

    ジャン「エーレン君の、ちょっといいとこ見てみたい♪それ謝罪♪しゃーざーい♪」

    エレン「誰がね…!誰のマネしても…!おんなじやおんなじやおもてぇ!」

    ミカサ「へぇ、それで?」

    エレン「ンア゛ッハァ!ごの゛壁の゛ッ!ごのかべッフゥ!」

    エレン「アーッ♂よのながを゛がえだいッッフゥ!」

    ミカサ「うん、それが?」

    エレン「イぎたいっ!!!ッフゥ!あ゛ー!アーアー!」

    ジャン「それがどうしたんですか(笑)」

    エレン「あ゛なだにはわからんでしょうねェ!」

    ミカサ「あー、はい、それで?」

    エレン「つまりすいませんでした!」

    ミカサ「あー、うんいいよ。君のつまらない命なんか忘れちゃうかもしれないから…」

    アルミン「賭郎のお屋形様!?」

    ジャン「切間創一じゃな」

    エレン「ありがとうございますゥゥッハァ!」

    ミカサ「とか言うと思っていた?ざんね~ん。お前を、殺す、ここで、今ね」

    エレン「ホント許してくださいィィ!」

    ミカサ「次は腕だ!ひざまずけ!命乞いをしろ!」

    ジャン「餅附けェェ!」

    ミカサ「見ろ!エレンがゴミのようだ!」

    エレン「俺は燃えるゴミだァ!」

    ミカサ「最高のショーだと思わんかね?」

    ジャン「いや、全く」

    ミカサ「なんちゃって☆」

    ミカサ「大丈夫大丈夫。エレンはまだ殺さない」

    エレン(まだ…?)ブルブル

    ミカサ「エレンを殺していいのは私だけ。病魔にも悪魔にも神にも殺させない」

    エレン(ちょっと引きましたね)

    アニ「ジャン、買ってきたけど?」

    ジャン「お、センキュー」

    アニ「カップラーメンでいいのかい?」

    ジャン「もちろんさぁ~(6回目)」

    ジャン「お湯を入れて…」ゾボボボボ

    ジャン「言いたかったことがある…!」

    エレン「?」

    ジャン「3分間待ってやる!」ビシィ!

    ジャン「おお…!遂に言えた…!」

    エレン「いや、3分間待たねぇといけねぇんだよ」

    ジャン「これぞ男のマロン…じゃなくてロマン…!」

    エレン「あっそう」

    アルミン「う、うわぁぁ…!」

    エレン「どうした!アルミンよ!」

    アルミン「あ、あれ…!あれ!あれ!」

    エレン「どれ?どれ?どれだよ!」

    アニ「何か見えた?」

    ミカサ「いや、何も…」

    ジャン「アルミン、怖がらせようとしてるのか?」

    アルミン「ち、ちがッ…!み、見えた…!」

    ユミル「クリスタ、見えたか…?」ヒソヒソ

    クリスタ「いや、全く…」

    ミカサ「アルミン、霊感とか…」

    アルミン「いや!ない!断言できる!ない!ない!」

    エレン「怖いからやめて」

    ジャン「霊感テストってのを前見たことがある」

    ミカサ「どんなの?」

    ジャン「目ェ瞑って家を想像してすべてのドアとか窓を開けてもっかい閉めて終わり、的な?」

    エレン「なにそれ」

    アルミン「あ、母さんだ」

    ジャン「霊感あるの決定な。アルミン」

    アルミン「え?嘘でしょ?」

    ジャン「マジ」

    アルミン「あ、母さんじゃなかった…。猫だ」

    ジャン「嘘乙。しかも生き物なら全部ダメ」

    アルミン「あ、猫の形をした包丁だ」

    エレン「母さんを猫と見間違えるとか…」

    ミカサ「・・・」

  6. 6 : : 2016/11/15(火) 21:22:12
    アルミン「ねぇ、嘘だよね?嘘って言って」

    ジャン「…嘘」

    アルミン「よかったぁ…」

    ジャン「って言っただけだけどな」

    アルミン「うん。二秒で分かった」

    エレン「でもなんでアルミンに…?」

    アルミン「知らないよ…。うぅ…」

    ミカサ「多分天神の祠に行きたいって願ってたから行かされるんじゃない?」

    アルミン「そ、そんなぁ…」

    ジャン「ま、自業自得ってやつだな」

    アニ「どんな奴だった?」

    アルミン「えっと…」

    アルミン「よくは見えなかったけど、あれは絶対人間ではないなにか…だった」

    エレン「よく見えないのにか?」

    アルミン「うん…。本能的に…かな…」

    エレン「そんなこともあるんだな…」

    ジャン「さぁ…」

    ユミル「さすがに今度はマズいんじゃないか?」

    コニー「死にたくねぇよ!」

    エレン「まぁ大丈夫さ」

    ユミル「んなわけねぇだろ…」

    アニ「あと何時間あるんだい?」

    エレン「…4時間ほど…」

    ジャン「ふざけんな」

    エレン「ほら、怖い話をしてやるから…」

    エレン「“くねくね”って知ってるか?」

    ミカサ「擬音のこと…?」

    エレン「多分違う」

    アルミン「ダンス?」

    エレン「まったく違う」

    クリスタ「怖いってことは怪奇現象か何か?」

    エレン「まぁ…そうかな…」

    ジャン「で、どんな?」ワクテカ

    エレン「田んぼが沢山あるような田舎に現れるらしい…」

    ジャン「へー」

    エレン「その正体を知ってしまったら精神がぶっ壊れるんだってよ」

    アルミン「なにそれ怖い」

    ミカサ「ここは田んぼなんてないし、大丈夫でしょ」

    ジャン「だといいな…」

  7. 7 : : 2016/11/18(金) 22:05:06
    ユミル「ああ…悪寒が…」

    ジャン「オカンがどした?」

    ユミル「ちな母さんの事じゃなくて寒気のほうな」

    ジャン「あ、そう」

    エレン「怖がりユミルだ」

    アルミン「弱虫ユミル」

    アニ「泣き虫ユミル」

    ミカサ「メソメソユミル」

    ユミル「ジャンみたいになりたいのか?」

    エレン「何そのいかにも殺人に特化したようなゴツいハンマー」

    アルミン「―といかにも人を殺めることだけを考えて製造されたようなゴツいナイフ」

    ミカサ「あなたがジャンを?」

    ユミル「サ、サァドウカナー?」

    エレン「ぜってーお前だろ」

    ユミル「ナンノコトー?シラネー」

    ミカサ「ま、いいけど…」

    ジャン「!?」

  8. 8 : : 2016/11/26(土) 23:49:13
    エレン「ジャン、どんとまいんど」

    ジャン「意味がよく分からねぇなら使うな。あと余計なお世話だ」

    ユミル「どういう意味だ?」

    アルミン「FackYou!!って意味」

    ユミル「くたばってしまえ」

    ミカサ「多分、『ミカサは俺のものだから手を出すな』って意味だと思ふ」

    ユミル「『ユミル』って意味知ってる?」

    クリスタ「?」

    ユミル「原初の巨人って意味らしいぜ!」

    ミカサ(あー、土に還ればいいのにー…)

    エレン「ミカサはポジティブなんだな!Fack!」凸

    ミカサ「・・・」グシャッ!ズチョッ!

    コニー「心霊体験する前にこんなに明るくていいのか?」

    アニ「もう帰りたい」

    エレン「俺は…死…ヌ…」

    ミカサ「死ねばいい」グショッ!

    アルミン「エレン!」

    エレン「なんだよ…?」

    アルミン「逝ってらっしゃ~い!」

    エレン「お前…、俺に恨みでも…?」

    アルミン「5万盗られた」

    エレン(それはお前が……!)

    アルミン「いや、スラムダンクとかいいから」

    ジャン「なぁ、あと何時間だよ」

    エレン「残り、3時間39分39.5秒です」

    ジャン「…あぁ…そう」

    アルミン「長いねー。あんまり長いと僕怒るよ?」

    ジャン「無性に潰したくなったのは俺だけか?」

    ユミル「眠たいから寝る。起こしたときが君の人生終了だよ」

    ジャン「スラムダンクとかはいいのだよ」

    エレン「」

    アルミン「【朗報】 エレン氏、逝く」

    ミカサ「エレンが逝ってしまわれた…!」

    ジャン「98.9%お前のせいだぞ?」

    ミカサ「誰様に向かって“お前”とか言っとんのじゃ」

    ジャン「お子様」

    ミカサ「【悲報】 ジャン氏、逝く(予定)」

    ジャン「俺、終了のお死羅世」



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