ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この素晴らしい世界

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2016/05/02(月) 23:15:27
    この話はユウキのAIDSが治るとしたらというお話です。キリトは誰とも付き合ってません。(キリトは女子から好意を寄せられています。)

    俺は暗い自分の部屋のベットに腰をかけてあることで悩んでいた。

    キリト「あの絶剣とかいうプレイヤー、名前は確かユウキだったな。しかし、あんなに強いプレイヤーがAIDSにかかっている病人だったなんて。
    くそ!俺はまだあいつと勝負して仲良くなりたかったのに!俺はあいつを救えないのか‥‥。ギリ」
    ドスドス ←(布団を叩く音)

    俺は何もできない自分に対して怒りを覚えていた。

    コンコン

    直葉「お‥お兄ちゃん?だ‥大丈夫?さっきのALOの中でも様子がおかしかったよ。何かあった?」

    心配そうな声で俺の部屋の前に直葉が話しかけてきた。
  2. 2 : : 2016/05/02(月) 23:18:11
    投稿できる日はどんどん投稿していくんでよろしくお願いします。コメント、読みづらいなどのご意見どんどん言ってください。それを取り入れさらにより良いものにしていきたいと思います。
  3. 3 : : 2016/05/02(月) 23:34:33
    期待!
  4. 4 : : 2016/05/03(火) 10:27:37
    ガチャ

    キリト「スグ、今は一人にしておいてくれ。」

    直葉「え?でも‥‥お兄ちゃん何か様子が変だよ!凄い怖い顔してる‥‥。」

    キリト「いいから一人にしておいてくれ!!」

    直葉「ビク!‥‥‥。」

    キリト「‥‥‥。ごめん。本当に一人にしておいてくれ。」

    バタン

    直葉「‥‥。お兄ちゃん‥‥。」

    俺はまた部屋に戻りベットに倒れ込んだ。

    キリト「俺はどうしたらいいんだ‥‥。」

    ピロリン ←(メールが来た音)

    キリト「誰だこんなときに。!?。な‥‥何だこれ!」

    メールには何かのプログラムと「これを使うか使わないかは君次第だ。」とかかれていた。

    キリト「だ‥誰がこんなものを‥‥。差出人は‥‥。!?。茅場!?な‥‥何でこいつが。」

    俺はその夜エギルに届いたメールにあったプログラムの解析を頼んだ。

    ――数日後――

    ブ――ン ガチャ ←(バイクの音)

    チリンチリ―ン

    エギル「おう。キリト。早かったな。」

    キリト「ああ。で、どうだった?あのプログラムの中身は?」

    エギル「まあ、待て。そうあせるな。ほら、これはサービスだ。」

    そう言ってエギルは俺にジンジャーエールを渡した。

    キリト「ゴクゴク。ハァ‥‥。」

    エギル「よし。それじゃああのプログラムの中身についてだが、あれは医療用のプログラムだ。確かメディキュボイドとかいう機械で使えるプログラムだ。知ってるか?メディキュボイド?」

    キリト「!?あ‥‥あぁ。知ってる‥。」

    エギル「そうか。しかし、このプログラムは多分使えばどんな病気だって治るはずだ。だがな、成功率が50%位だ。こんなもの何に使うんだよ。」

    キリト「(50%か‥‥。低いな‥‥。でも、どんな病気も治るならメディキュボイドを使っているユウキのAIDSも治るかもしれない。でも、失敗したら‥‥。いや、俺が考えていてもしょうがない!今日もユウキはログインするって言ってたしとりあえず、事情を説明してみよう。)ありがとなエギル。また、何かあったら頼むぜ。」

    エギル「おう。またこいよキリト。まあ、次はジンジャーエールはサービスしないけどな。ww」

    キリト「ははww。わかったよ。今度来たときはちゃんと注文するよ。じゃあな。」

    チリンチリ―ン

    俺はエギルの店を出て家に帰った。

    そしてすぐに自分の部屋に行きナーヴギアを着けてALOにログインした。ユウキはアスナやシノンたちと町で買い物をしていた。

    キリト「ユウキ!」ハアハア

    ユウキ「?あ!キリトーー。」

    アスナ「あ。キリトくん。」

    リズ「あ、キリト~どうしたのよそんなに急いで?」

    シリカ「キ‥キリトさんこんにちは。」

    シノン「キリト‥?!どうしたのよそんなに汗をかいて!」

    キリト「みんなすまない!ちょっとユウキ借りてくぞ!」

    そう言って俺は走り際にユウキの手をつかみ走っていった。

    ユウキ「?!え?キリト、どうしたの?」

    リズ「なんか、怪しいわねあの二人。まさかキリト、ユウキに変なことするきじゃ‥‥。」

    アスナ「?!そ‥そんなことあるわけないでしょ!た‥多分あれよ一緒にクエストやろうとかよきっと!」

    シリカ「そ‥そうですよ!キリトさんがそんなことするわけないじゃないですか!」

    シノン「でも、キリト焦ってたわよねあんなに汗かいてたし‥‥。」

    アス・シリ「!?」
  5. 5 : : 2016/05/03(火) 13:50:04
    一方その頃―――

    ユウキ「ちょっと待ってよキリトどうしたの?」ハアハア

    キリト「あ、悪い!いや、それよりユウキ!お前の病気が治るかもしれない!」

    ユウキ「え?ちょ‥ちょっと待ってよ。今何て言ったの?」

    キリト「だからお前の病気が治るかもしれないんだって!」

    ユウキ「う‥嘘。本当に?でも、AIDSはなおらないんじゃ?」
  6. 6 : : 2016/05/03(火) 15:30:47
    キリト「ああ。だが、見つかったんだ。しかし‥‥。」

    ユウキ「しかし?」

    キリト「ユウキ。これをやるのはユウキが決めることだ。」

    ユウキ「うん。わかったよキリト。で、その方法ってどんなやつなの?」

    キリト「メディキュボイドであるプログラムを実行するんだ。」

    ユウキ「へぇ~簡単じゃないか。」

    キリト「でも、成功率が50%しかないんだ‥‥」

    ユウキ「!?‥‥‥。」

    キリト「(やっぱり怖いよなー。成功率が半分しかないんだから。)」

    ユウキ「キリト。僕やるよ。」

    キリト「!?い‥いいのか?成功率が半分しかないんだぞ?」

    ユウキ「うん。だってキリトが僕のために見つけてくれたんでしょ?僕はそんなキリトの思いに答えたいし。何より‥‥///。」

    キリト「何より?」

    ユウキ「う‥ううん何でもない!///」

    キリト「そ‥そうか。」

    ユウキ「うん!そんなことより僕そのプログラムやるからね。AIDSを治して現実でもみんなと遊びたいもん!ww」

    キリト「わかった。俺もできる限りのことは手伝うから。治ったらみんなと一緒に遊びにいこう。」

    ユウキ「うん!(まあ、やりたいことは、それだけじゃあないんだけどね。)」

    俺とユウキはその場で笑いあいそのプログラムを実行する日を明後日に決めてその日はログアウトした。
  7. 7 : : 2016/05/03(火) 18:05:55
    ユウキ、惚れてるやん。
  8. 8 : : 2016/05/03(火) 20:47:31
    そっちの方向でいこうと思います。嫌でしたか?嫌なら変えますけど、意見待ってます。
  9. 9 : : 2016/05/03(火) 23:52:55
    いや、大丈夫です。
  10. 10 : : 2016/05/04(水) 14:44:19
    ―――翌日―――

    直葉「あ、お兄ちゃん。お‥おはよう。」

    キリト「おはよう。スグ。この間はごめんな。あんなに強くあたって。」

    直葉「ううん。大丈夫だよお兄ちゃん。それよりもお兄ちゃんが元気そうでよかったよ」

    キリト「ああ。とりあえずな。」

    直葉「そういえば、昨日ユウキさんと何かあった?アスナさんたちが何か言ってたけど‥‥。」

    キリト「!?い‥いや、何もないぞ!(プログラムが成功して治るまでは言わない方がいいな)」

    直葉「ふ~ん。そうなんだ~‥。」

    キリト「‥‥‥‥。ドキドキ。お‥‥俺出掛けるから洗い物よろしく!」ドタドタ

    バタン ←(扉を閉める音)

    直葉「(何か様子がおかしいなぁ。多分ユウキさんと何かあったなこれは。後でアスナさんたちに報告しなくちゃ。)」

    俺は早走りでバイクに乗り明日のプログラムを実行するためにユウキのいる病院へ担当医の倉橋先生のところに向かった。
  11. 11 : : 2016/05/04(水) 14:46:49
    一回の投稿が短くてすいません!もう少しで時間が空くようになるんで次の投稿からはなるべく長く書いて投稿します。
    コメント、意見なども待ってます
  12. 12 : : 2016/05/05(木) 01:29:33
    自分のペースで投稿してくだい。 こっちは、投稿してくれる事を、楽しみしてますから。
  13. 13 : : 2016/05/05(木) 04:06:27
    頑張ってください
  14. 14 : : 2016/05/05(木) 08:38:03
    コメントありがとうございます。
  15. 15 : : 2016/05/05(木) 09:28:30
    病院へつくと俺はまずユウキのいる病室へ行った。

    キリト「ユウキ。今からプログラムについて倉橋先生と話してくるよ。」

    ウィーン ←(扉の開く音)

    倉橋先生「やあ。キリトくん。久しぶりだね。」

    キリト「はい。リハビリ以来ですね。」

    倉橋先生「いやー。本当に元気そうでよかったよ。で、今日は僕に何のようかな?」

    キリト「はい。今日はユウキさんのAIDSについてです。」

    倉橋先生「!?キリトくん、何でユウキくんがAIDSだって知っているんだい?」

    キリト「それはALOの中でユウキ本人から聞いたからです。」

    倉橋先生「そうか。ユウキくんが君に話したのか‥‥。で、その話というのは?」

    キリト「はい。ユウキさんのAIDSが直せるかもしれません。」

    倉橋先生「!?ほ‥本当かい?いや、しかしそんなことあるわけが‥‥。」

    キリト「普通では考えられないかもしれませんがこのメモリーに入っているプログラムを実行すれば治るかもしれません。しかし‥‥。」

    倉橋先生「しかし?何か問題があるのかい?」

    キリト「成功率が半分しかありません。」

    倉橋先生「!?は‥半分!?それは危険だなぁー。いや、考えようによっては成功率が半分もあるのか‥‥。ユウキくんはそのプログラムについて何だって?」

    キリト「ユウキさんは僕はやりたいって行ってました。俺はそのユウキさ‥‥ユウキの力になってやりたいんです!」

    倉橋先生「そうかあ‥。よし。わかった!上の方に話してみるよ。出来るだけ僕も実行できるように話してみるから。多分今日の夕方位に連絡をするよ。」

    キリト「は‥はい!ありがとうございます!(やったぜユウキ!これで直せるかもしれない。)」

    俺は話をした後痩せ細っているユウキをもう一度見て病院を後にした。

    キリト「ただいまーー。」

    シーーーーーン

    キリト「誰もいないのか?まあ、いいか。」

    俺はリビングで水を飲んだ後冷蔵庫にあったドーナツを食べ、自分の部屋に行った。しかし、自分の部屋に行くと倉橋先生からの連絡が気になり俺はそわそわしていた。

    ―――その頃―――

    リーファ「―――という状態でしたね。朝のお兄ちゃん。」

    リズ「ははぁん。それは何かあるわね!」

    アスナ「うん。キリトくんがそんな状態の時はだいたい隠し事があるときだよ!」

    シリカ「うーん。その隠し事ってキリトさん、私達にも話せない事なんでしょうか?」

    リズ「そりゃあそうでしょ!多分女がらみだし。これは昨日連れていかれたユウキ本人に事情を聞くしかないようね!」

    アスナ「そうね!それが一番早いわね。」

    シリカ「で‥でも、もし話しにくいことだったら‥‥。」

    リーファ「私お兄ちゃんに素直に聞いてみましょうか?」

    リズ「多分そんなことしてもごまかされて話してはくれないわよ。」

    シリ・アス・リー「うーーん‥‥‥。」

    シノン「もう放っておいてもいいんじゃない?キリトも話したくないから私達にも話さないんだし。話したくなったら話してくれるでしょ。」

    リズ「シノンは大人だねーーー。まあ、そうね。大人しくキリトを信じて待ちましょうか。」

    アスナ「うん。そうだね。」

    シリカ「はい。そうですね。」

    リーファ「わかりました。」

    アスナたちは言葉ではそう言っているが内心では凄く気になっているのだった―――。
  16. 16 : : 2016/05/06(金) 20:59:01
    倉橋先生からは6時過ぎに連絡が来た。一応許可は出たが責任は全て倉橋先生が持つことになった。俺はそれを聞いて何としても成功させようと思った。俺はその後ALOでユウキに許可が出たことを話した。それを聞いたユウキはいつも以上に明るくなり「僕絶対成功させるよ!」と俺に笑顔で言ってきた。俺はそのときの顔を現実でも見たいと思った。

    ―――次の日―――

    俺は朝七時に病院に行き正面出入り口からは入れないので裏の関係者通用口から入りプログラムを実行する準備をした。しばらくすると倉橋先生がやって来た。

    倉橋先生「やあ、キリトくん。おはよう。プログラムの準備はどうだい?」

    キリト「おはようございます。準備はもう少しで終わります。」

    倉橋先生「そうか。いよいよだね‥‥。」

    キリト「‥‥はい。(ユウキ‥‥待ってろよ。もうすぐだ!)」

    準備は9時におわり後はパソコンのエンターキーを押すだけとなった。

    倉橋先生「キリトくん。君が押しなさい。」

    キリト「いいんですか!?俺で?」

    倉橋先生「ああ。君がこのプログラムを持ってこなかったら始まらなかったことだしね。ユウキも君に押してほしいみたいだし‥‥。」

    キリト「え?」

    ユウキ「先生何でいっちゃうのさーー!///」

    キリト「お‥お前声出せたのか!?」

    ユウキ「ははぁ///いやー機械を通してだけどね。本当は治ったときに直接聞かせたかったんだけどね。///」

    キリト「そうか。じゃあ治ったらいっぱい話をしよう!」

    ユウキ「ほ‥本当にキリト?」

    キリト「ああ、本当だ。だから絶対成功させよう。」

    ユウキ「うん。僕頑張るよ!」

    キリト「よし。じゃあ、押すぞ。」

    ユウキ「うん。りょうかーい♪」

    カタ ←(キーボードを押す音)

    ブ―――ン ←(起動音)

    スイッチを入れて10分が過ぎた頃だった。

    ユウキ「ぅ‥‥ぅあ‥‥ああぁ!」

    キリト「!?どうした!?ユウキ!」

    倉橋先生「こ‥これは!キリトくん!ユウキくんは今メディキュボイドの中で何かに襲われている!」

    キリト「!?なんだって‥‥。ユウキ‥‥。くそ!(失敗なのか。これで終わりなのか。俺はユウキを救えないのか。)」

    「キーリート♪」

    頭の中でユウキの声が蘇る。

    キリト「!?そうだ。諦めてたまるか!まだ終わってない!倉橋先生!メディキュボイドに俺のアミュスフィアをリンクできますか?」

    倉橋先生「!?あ‥あぁ、できるにはできるがしかし、リンクすると君にも何があるかわからないよ!」

    キリト「構いません!俺はユウキを助けに行きます!」

    倉橋先生「そうか‥‥。わかった。この事も僕が全て責任をもとう!」

    キリト「あ!ありがとうございます!(ユウキ待ってろ今いくからな!)」

    俺はユウキの病室の隣にある部屋のベットに横になりアミュスフィアを着けてユウキのメディキュボイドとリンクした。
  17. 17 : : 2016/05/07(土) 00:43:56
    これは面白い!!
    ぜひ続きを!
  18. 18 : : 2016/05/07(土) 14:02:02
    キリト「ここは‥‥?」

    目を開けるとそこは黒い雲の中のような場所だった。そして目の前には扉がありそこから少し光が漏れていた。

    キリト「この扉の向こうにユウキが‥‥。」

    ユウキ「ぅ‥うぁーー!」

    キリト「!?ユウキ!」

    扉の向こうからユウキの声がして俺はすぐに扉を開けた。

    キリト「な!なんだこれは!?」

    そこには闇の塊で出来たような人形のモンスターみたいなものが見た限り200はいた。そして、その中心でユウキがALOの格好で戦っていた。ふと自分の姿を見ると俺はSAOの時の黒の剣士の格好をしていた。そしてすぐにユウキに目を向けユウキのもとへと俺は飛び込んだ。

    キリト「ユウキーー!」

    ユウキ「!?キ‥キリトー!」

    キリト「ユウキ。話しは後だ!それよりもこいつらを片付けるぞ!」

    ユウキ「うん!キリトがいるならもう怖いものなしだよ!♪」

    キリト「よし。いくぞ!」

    そこから俺は無我夢中で戦った。ときどきユウキの様子を見ると、さっきよりも冷静さを取り戻していた。俺は心の中で「これならいける!」と思った。その時だった。敵の数も残り30位のところで1つ1つの黒い塊が集まりだし1つになっていき、大きな塊は4本腕の怪物へと変わっていった。その4本の手にはそれぞれ剣を持っていた。

    ユウキ「な‥なに‥これ‥‥。これ倒せるの?僕たちだけで。」

    ユウキは恐怖のあまり体を震わせていた。そんなユウキに向かって黒い塊が4本の剣を振り回してきた。

    ユウキ「!?」

    キリト「ユウキ!」

    俺は恐怖で動けなかったユウキを間一髪助けその替わりに俺は背中にその剣を少し受けた。

    ズキッ

    キリト「ッ‥‥!」

    この空間ではSAOやALOと同じでライフがあるがダメージを受けると現実と同じように痛みもある。

    キリト「これはきくなー‥‥。」

    ユウキ「キ‥キリト!せ‥背中‥‥。」

    キリト「ああ。大丈夫だ。気にするな。それよりもどうやってあいつを倒すかだけど‥‥ユウキ?聞いてるか?」

    ユウキ「ご‥ごめんねキリト。僕があのとき怖がらずに動けていたら‥‥。」グス

    キリト「ユウキ‥‥。わかった。この傷のことは現実世界で何かしてもらおうかな。♪」

    ユウキ「!?本当に?そんなんでいいの?」

    キリト「あぁ。しかし、その前にあいつを倒してAIDSを治さないとな!」

    ユウキ「うん‥‥。わかったよ。今はあいつを倒そう!」

    キリト「そうだ!そのいきだ!よし!そうと決まればちゃっちゃと倒すとしますか。」

    ユウキ「OK。キリト!どちらが多くあいつのHPを減らせるか勝負だよ!♪」

    キリト「あぁ!挑むところだ!」

    そう言って俺とユウキは言葉を交わし大きな黒い塊へと剣を構えて走り出した。
  19. 19 : : 2016/05/09(月) 07:37:14
    俺とユウキは左右から挟むようにして回り込み同時にソードスキルを放った。俺は走っている間に片手剣をもう一本装備して二刀流のスターバーストストリームを放ちユウキはオリジナルソードスキルのマザーズロザリオを放った。威力は俺の方が上だが技の速さに関してはユウキの方が上だった。俺とユウキの攻撃を受けた黒い塊は変なうめき声をあげて体勢を崩した。

    キリト「!ユウキ!このまま一気に押しきるぞ!」

    ユウキ「OK♪キリト!」

    俺とユウキはそこから自分の撃てる最大の速さでソードスキルを黒い塊に叩き込んだ。しばらくして、塊のHPがあと少しの時、ソードスキルを放った直後の硬直で動けなかったユウキに黒い塊の大きな剣がユウキ目掛けて降り下ろされた。

    ユウキ「!?ッ‥‥‥。」

    キリト「ユウキ!」

    ユウキ「ごめんねキリト‥そして‥ありがとう。」

    ユウキは死を覚悟したのか笑顔で俺に言ってきた。その直後ユウキのいた場所に剣は降り下ろされた。しかし、死を覚悟していたユウキはその後に少し違和感を覚える。自分に降り下ろされた剣が自分に当たっていない。そして自分の足下には黒い大きな影がある。ユウキは恐る恐る細かった目をゆっくり開き前を見る。「!?」そこにはキリトが二刀流で防いでいる姿があった。しかし、防ぎ切れなかったのか黒い塊の剣はキリトの肩に30cm程食い込んでいた。
  20. 20 : : 2016/05/09(月) 12:32:20
    凄い話ですね!この続きを書いて読ませてください!
  21. 21 : : 2016/05/09(月) 12:41:48
    コメントありがとうございます!今は時間がないので多分今日の夜に書けると思います。
    気になることなどあったらどんどん聞いてください
  22. 22 : : 2016/05/09(月) 18:03:42
    キリト「ッ!‥‥。だ‥大丈夫か?ユウキ。」

    ユウキ「う‥‥うん。で‥でもキリトが‥。」

    ユウキは涙目になりながら俺に返事をした。

    キリト「お‥俺は大丈夫だ!俺のことはいいからユウキは逃げろ!」

    ユウキ「で‥でも!‥‥。」

    キリト「いいから早く!」

    俺達はデータのはずなのに俺の肩からは血のようなものが流れ出ていた。ユウキはそれを見て我に返ったのかそこから後ろに大きくジャンプしその場を離れた。

    キリト「よし!」

    俺はユウキが離れたことを見て黒い塊の剣を少し押し肩から外すと素早く横に流し空いた胸元にスターバーストストリームを打ち込んだ。その結果黒い塊はHPがゼロになり勢いよく弾けとんだ。俺はその衝撃で後方に飛ばされたが何とかバランスを取りダメージを最小限に抑えた。

    キリト「ハアハア。」

    俺は黒い塊の剣が刺さっていた右肩を見ていつものVRMMOならすぐに傷は回復するはずが回復していないことに気付き「冗談きついぜ」と思った。

    ユウキ「キリト!」

    ガバ ←(抱きついた音)

    キリト「おいおい。俺は怪我人だぞ。あんまり抱き締めると大量出血で死んじゃうぞ‥‥。」

    ユウキ「キリト~~。ぅああああん!」

    ユウキはボロボロと大粒の涙を流しながら俺の胸に顔をすりすりしてきた。そんなユウキを俺は笑ってみていると俺の目の前にウィンドウが開き【プログラム実行開始】と出ていた。

    キリト「はぁーー。ようやく終わったな‥‥。」

    ユウキ「うん‥‥。」グス

    キリト「じゃあ倉橋先生も心配してるだろうから俺は落ちるよ。次に会うのは向こうの世界だな。」

    ユウキ「僕キリトとしゃべるまで誰とも話さないよww」

    キリト「おいおい倉橋先生が心配するだろ。」

    ユウキ「へへ♪」

    キリト「じゃあまたなユウキ。」

    ユウキ「うん。向こうの世界でね。」

    シュイーーン ←(ログアウトの音)

    俺はログアウトし目覚めるとユウキとリンクするときは静かだった部屋が騒々しいのに気付き体を動かそうとした。その時、肩の辺りに強い痛みがはしった、それに気づいたのか倉橋先生らしき人が急いで近づいてきた。

    倉橋先生「キリト君!大丈夫かい!?」

    キリト「倉橋先生?はい‥‥。肩に痛みがありますが、それ以外は大丈夫です。」

    そう言って体を起こそうとする俺を倉橋先生は急いで止めた。

    倉橋先生「キリト君今は動いては駄目だ!」

    キリト「なぜですか?」

    俺はそういいながら痛みのある肩の方を見て驚いた。なぜならその肩には30cm程の深い傷があった。

    キリト「(な‥‥!?なんで?あの世界で受けた傷が現実の俺の体に‥‥。)」

    倉橋先生「もう驚いたよ。いきなり息が荒くなったと思ったら突然肩に傷が出てきて血が流れてきたんだから。」

    キリト「!?あの世界で受けた傷は現実の体にも影響が出るのか‥‥。ユウキは大丈夫かな?見たところ受けてはいなさそうだったけど‥‥。心配だ」

    倉橋先生「キリト君君が起きる少し前にユウキ君のプログラムは終わったよ。そして驚くべきことにすぐに目を覚ましたんだ!でも、何故かしゃべってくれないんだ。」

    キリト「‥‥。ユウキのやつ‥w」

    俺は肩の治療を終えユウキの病室に向かった。
  23. 23 : : 2016/05/09(月) 20:03:01
    続きがとてもよかったです!(^-^)/
    この続きを楽しみにしています!
  24. 24 : : 2016/05/09(月) 22:43:34
    キリト肩大丈夫か、あれ結構ヤバイと感じました。
  25. 25 : : 2016/05/10(火) 06:56:17
    ユウキはAIDSのウイルスが完全に消え免疫力も凄い速さで回復したため普通の病室に移されていた。

    コンコン

    ユウキ「‥‥‥‥‥。」

    ガラガラ

    キリト「おいおい。せっかく来てやったのに返事くらいしろよ。w」

    ユウキ「キリト!?キリトーー!って!その肩どうしたの?」

    キリト「あー。いや、たいしたことないよ。」

    ユウキ「嘘!あ、そっちの肩って‥‥。あ‥あっちの世界で僕を助けたときに受けたところだよね‥‥?」

    キリト「ああ。あっちの世界で受けた傷が現実の体にも影響があるみたいなんだ。それよりユウキはどこも怪我してないか?」

    ユウキ「う‥うん。僕はなんともないよ。‥‥ごめんね‥キリト‥‥僕のせいでキリトに大怪我させちゃって。」

    ユウキは少し涙目になっていた。

    キリト「心配するな。このおかげでユウキをたすけられたんだから。後悔はないよ」

    ユウキ「キリト‥‥ありがとう‥。僕を助けに来てくれて凄く嬉しかったよ!///」

    キリト「ああ。まあ、少し遅かったけどな。」

    ユウキ「ううん。来てくれただけでも十分だよ。本当にありがとう。」

    キリト「どういたしまして。w」

    ユウ・キリ「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。」

    プルルル

    ユウ・キリ「!?」

    キリト「あ!わりー、俺の携帯だ。少し出てくるよ。」

    ユウキ「う‥うん!わかった!」

    ガラガラ

    俺はそう言って病室を出て携帯の画面を見るとアスナからの電話だった。



  26. 26 : : 2016/05/10(火) 08:17:45
    この後どおなるの?続きが楽しみです!
  27. 27 : : 2016/05/10(火) 10:02:07
    たくさんのコメントありがとうございます!
    できるだけいい形で終わらせようと思うのでこれからも気になったことや感想などがあったらまたコメントください。
  28. 28 : : 2016/05/11(水) 20:38:39
    キリト「(ア‥アスナ!?そういえばみんなにはなにもいってなかったな。これはちゃんと説明しないとまたややこしいことになるぞ!)あ!!」

    俺は慌てて携帯を操作したせいで間違えて着信拒否を押してしまった。

    キリト「(ヤバイ!これはアスナ怒るぞ!早く折り返さないと‥‥。)」

    プルルル

    キリト「!?」

    俺が折り返そうとしたときまたアスナから電話があり今度はテレビ電話でかかってきた。

    キリト「(テ‥テレビ電話!?どうしよう。この怪我を見られたら絶対にこっちに来るって言うだろうし、何より心配をかけさせたくない‥。しかし、ここでまた着信拒否したら今度こそ殺される!そうだ!顔をできるだけ近づけて体をうつさなければ‥‥。)」

    ピ

    俺は応答のボタンを押し画面いっぱいに顔を映した。

    アスナ「キリト君!今のどうゆうことよ!明らかに拒否したでしょ‥‥‥って何でそんなに顔近いのよ!?」

    キリト「やぁアスナ。久しぶり‥‥?だな。さっきのは間違えて押しちゃっただけだよ。後顔が近いのは触れないでくれ!」

    アスナ「もう!久しぶりじゃないわよ!まあ、顔が近いのは触れないとして、キリト君今どこにいるのよ!」

    キリト「い‥‥今か?今は‥‥‥。」

    ガラガラ

    ユウキ「キリトー?」

    アスナ「!?」

    キリト「な‥何でユウキが!?というかあ歩けたのか!?」

    ユウキ「うん!あのプログラム凄いんだよ!僕がAIDSにかかる前みたいにもう体が動かせるんだよ!これですぐに退院してキリトと遊びに行けるね♪///」

    アスナ「ちょっと!キリト君!?今の誰!?もしかしてユウキ?じゃあ、キリト君今病院に居るのね!」

    キリト「!?あ‥あぁ‥‥。実はそうなんだよ。ちょっとユウキのお見舞いに‥‥。」

    アスナ「ユウキってAIDSで治らないんでしょ?しかもユウキって隔離病室に入院してるはずじゃないの?今の様子だと何か治ったみたいな雰囲気じゃない?しかもキリト君のお・か・げ・で・ね!」

    キリト「ギクッ。(す‥鋭い!さすがアスナだ。)い‥いや‥それは‥‥その‥‥。」

    アスナ「まあいいわ。私も今からそっちいくから。あ!みんなにも連絡しないと。多分みんなも来るって言うだろうしね。それじゃあまた後でね!」

    キリト「お‥おい!アスナ!ちょ‥ちょっと待‥‥。」

    俺が引き留めるまもなくアスナは通話を終了した。

    キリト「(くっ!どうしよう!このままじゃまたややこしいことになる。その前に俺だけでも帰っ‥‥。いや!駄目だ!どうせ俺が帰ってもユウキの姿を見られて明日とかにも学校や家で質問責めにあうに違いない!う~ん。どうすれば‥‥。」
  29. 29 : : 2016/05/11(水) 21:14:29
    やっと続きを書きましたか!
    キリトはやっぱりこうなるですね、この後の続きを楽しみにしています!
  30. 30 : : 2016/05/11(水) 22:03:20
    すいません投稿遅くなって!これから少し忙しくなるのでまた遅くなると思います。ご迷惑かけてすいません‼
  31. 31 : : 2016/05/11(水) 22:19:51
    大丈夫ですよー。
  32. 32 : : 2016/05/12(木) 07:56:26
    俺は考えているといつの間にか20分もたっていた。

    キリト「(!!やばい!そろそろアスナたちが‥‥。)」

    アスナ「ユウキの病室この辺りよね?」

    シノン「もう少し奥みたいよ。」

    リズ「しっかしキリトのやつどーやったらAIDS何て治せるのかしらね?ww」

    シリカ「不可能なことをするのがキリトさんですよ♪」

    直葉「あはは‥‥。さすがにお兄ちゃんでも、治らない病気は治せないと思いますけど‥‥。アスナさん。本当にユウキさんだったんですか?」

    アスナ「えぇ。間違いないわ!あの声はユウキだったもの!」

    そんな話し声が少しずつ近づいてくる。

    キリト「!?(くそ!もうきたか!うーん。こうなったら!)ユウキ!」

    ユウキ「!?な‥何キリト?そんなに慌てて?凄い汗だけど‥‥。」

    キリト「悪いけど少し我慢してくれ!」

    ユウキ「うわぁ!ちょ‥キリト!い‥‥いきなりどうしたの?///」

    俺はユウキを抱き抱えてユウキのベットに二人で入り頭まで布団を被った。

    コンコン

    アスナ「ユウキ?入ってもいい?」

    ユウキ「ん?この声アスナ?」ボソ

    キリト「あぁ。」ボソ

    ユウキ「返事しなくていいの?」ボソ

    キリト「今出るとややこしいことになるからこのままやり過ごそう。」ボソ

    ユウキ「‥‥うん。わかった。(うわぁ‥キリトとこんなに密着してる!///しかもキリト僕を抱き抱えたままだし///)」ボソ

    キリト「?どうした?」ボソ

    ユウキ「!あ‥いや‥キリトの臭いがするなぁーと思って。それに凄く暖かい‥。///」ボソ

    キリト「?‥‥‼あ!悪い!抱き抱えたままだったな!」ボソ

    ユウキ「ううん。僕は別に平気だよ。でも、久しぶりにギューーってされたなー♪やっぱりこうされると落ち着くね♪///」ボソ

    ユウキは布団の中で俺の胸に顔をすりすりしてきた。俺はそれを見て少し可愛く思い、さらに少し強く抱き締めた。

    ユウキ「?キリト?」

    キリト「ユウキ‥‥。」

    俺はユウキを抱き締めると涙が出てきた。

    キリト「あれ?おかしいな。何でだろ‥‥。」グス

    ユウキ「‥‥キリト‥‥‥。」

    チュ

    キリト「!?」

    ユウキ「へへ♪///あのとき助けてくれたお返し♪///」

  33. 33 : : 2016/05/12(木) 08:25:09
    続きを楽しみにしています!
  34. 34 : : 2016/05/12(木) 22:49:01
    キリト「!///。‥‥ユウキ‥‥俺‥‥。」

    ユウキ「!?‥‥///。」

    ガラガラ

    キリ・ユウ「!?」

    アスナ「あれ?」

    リズ「キリトたちいないじゃない。本当にここであってるの?」

    アスナ「うーん。あってるはずなんだけどなー。二人ともどこいったんだろう?」

    リズ「私たちに見つかるのがいやで二人で仲良く手を繋いで逃げてたりしてwwそんでーどこかで抱き合ってキリトが愛の告白とかしてたりしてー‥‥ww」

    キリト「(ギクッ‼)」

    アスナ「もうリズ!変なこと言わないでよ!」

    直葉「そうですよ。あの鈍感なお兄ちゃんがそんなことするわけないじゃないですか。」

    シリカ「ですよね!キリトさんがそんなことするはずがないですよね!」

    アスナ「でも、二人とも本当にどこいったんだろう?」

    シノン「‥‥‥‥。(ベットの膨らみが怪しすぎるでしょ。ばればれよ‥‥。)」

    キリト「(よし!このままいけば乗りきれる!)」

    リズ「?シノン?どうしたのよさっきから黙って?」

    スッ

    シノンは黙ってベットに向かって指を指した。

    アスナ「あれ?ユウキかな?そういえば寝相悪いって言ってたし、ユウキが寝たからキリト君散歩にでも行ったのかな?」

    キリ・ユウ「!?」

    キリト「(ヤバイ!くそ!シノンはやっぱりごまかせないか!)」

    アスナ「まあ、寝かせといてあげましょうかまだ治ってすぐみたいだし。疲れてるだろうしね♪」

    リズ「まあ、そうね。そっとしておきましょうか。」

    シリカ「でも、これ少しおかしくないですか?」

    リズ「何が?」

    シリカ「女の子一人にしては膨らみが大きすぎません?」

    直葉「確かに‥。」

    アスナ「本当だ。言われてみれば確かに。」

    キリト「(ヤバイ!ヤバイ!くそ!どおすれば‥‥。)」

    コツ、コツ

    少しずつアスナの足音が近づいてきていた。
  35. 35 : : 2016/05/13(金) 07:01:51
    バッ

    アスナ「!?」

    リズ「!?」

    シリカ「キリトさん!?」

    直葉「お兄ちゃん!?」

    シノン「‥‥‥。」

    キリト「よ‥よう。」

    ユウキ「/////。」

    アスナ「よう。じゃないわよ!何やってるのよキリト君!」

    リズ「うわぁ‥‥。何か見ちゃいけないものを見た気がするわね。」

    シリカ「キリトさん!どういうことですか!ユ‥ユウキさんと二人で‥‥し‥しかもベットの中で‥‥!」

    直葉「お兄ちゃん!ちゃんと説明してもらいましょうか!」

    キリト「ちょ!‥ちょっとまて!誤解するなよ!別に変なことしてたわけじゃあないからな!」

    シノン「どうだか‥。この状況を見て私たちに何かいいわけができるのかしら?」

    キリト「‥‥‥ありません。」

    ユウキ「///‥‥‥‥。チュ」

    キリト「!?」

    アス・リズ「!?」

    直葉・シリカ「!?」

    シノン「何やってんのよあんたたちわ‥‥。」

    ユウキ「へへ♪キリトは僕のだよー♪ww」

    アスナ「僕の!?キ~リ~ト~く~ん?説明して貰おうじゃないの?」

    キリト「‥‥‥はい。」

    そこから20分くらいかけてみんなに説明した。
  36. 36 : : 2016/05/13(金) 08:10:33
    キリトついにばれた!(笑い)
    この後どおなるの?続きを楽しみしています!
  37. 37 : : 2016/05/14(土) 13:15:45
    キリト「‥‥と言うわけです。」

    アスナ「ふ~~~ん。簡単に言うとキリト君のところに誰かからいきなりメールがきてそれについていたプログラムをエギルさんに解析してもらったらユウキのAIDSを治すプログラムでそれを使ってユウキのAIDSを治すのに成功したと。」

    キリト「はい。その通りです。」

    リズ「まあ、この状況はさておいて。さっすがキリト!まさか病気まで治しちゃうなんて!やるじゃない!」バシッ

    キリト「ッ!!くぅ~‥‥。」

    俺はリズに肩の傷のところを叩かれた。俺はみんなに心配をさせないようにジャージを着ていた。

    リズ「!?ちょっと!そんなに強く叩いてないわよ!?」

    シリカ「もう!リズさんたらなにやってるんですか!凄く痛そうですよ。」

    リズ「ごめんごめん!そんなつもりじゃなかったんだけど‥‥。」

    直葉「ほら。お兄ちゃん見てあげるからジャージ脱いで。」

    キリト「!?だ‥駄目だ!」

    直葉「なんで?」

    キリト「そ‥‥それは‥その‥‥。」

    ユウキ「あー!この部屋少し寒いからじゃないかなー?アハハハ‥。」

    シノン「そう?そんなことないと思うけど‥‥?」

    キリト「‥‥‥‥。」タラタラ

    シノン「ジーー。キリト‥‥何か隠してるでしょ?」

    キリト「ギクッ!!そ‥そんなことないぞ?」

    シノン「嘘。目がおよいでるわよ。」

    キリト「そ‥そんなことは‥‥!?」

    リズ「何か怪しいわね。その慌てっぷり‥。」

    アスナ「キリト君ジャージを脱ぎなさい!」

    キリト「‥‥‥はい。」

    ユウキ「あぁー、駄目だったかー‥‥。ww」

    俺はしぶしぶ言われるがまま上のジャージを脱ぎだした。
  38. 38 : : 2016/05/14(土) 16:49:27
    あら!キリトばれた!ヤバイ事になりましたね!続きを楽しみにしています!
  39. 39 : : 2016/05/14(土) 23:48:38
    ホントだね。ヤバイ事になったね。(笑)
  40. 40 : : 2016/05/17(火) 06:56:22
    女子一同「!?」

    アスナ「キリト君、その肩の傷どうしたの!?」

    キリト「あ、いやー‥‥‥。」

    リズ「キリト。ここまできたらもう全部話しなさい!」

    シリカ「す‥凄く痛そうですよ‥‥。」

    直葉「う‥うん。見てるこっちも変な気分になるよ。」

    アスナたちは上着を脱いで治療された傷がある俺の体を真剣に見つめてきた。

    キリト「も!もういいか?何か見られてると恥ずかしいんだが‥‥。」

    シノン「しばらくそのままでいたら?私たちに心配をかけたんだから。」

    キリト「いや、だけど‥‥。」

    シノン「‥‥‥‥‥‥。」

    反論しようとする俺をシノンは無言で見つめてきた。

    キリト「‥‥‥‥はい。」

  41. 41 : : 2016/05/17(火) 06:57:32
    すいません!投稿遅れたのにこんなに短い投稿で!今は余り時間がないのでまた空いてる日に書きたいと思います。
  42. 42 : : 2016/05/17(火) 08:11:49
    この後どおなるるキリト?続きを楽しみにしています!
  43. 43 : : 2016/05/18(水) 07:15:54
    俺は自分の傷のことをみんなに話した。みんな聞いたときは凄く驚いていたが、俺が話してるのを真剣に聞いていた。

    ―――10分後――――

    アスナ「‥‥そんなことがあったんだ‥‥。」

    リズ「しっかし本当に無茶するわよねー。」

    直葉「本当ですよ!妹の私の身にもなってほしいです。」

    シリカ「でも、さすがキリトさんですね。自分のことよりも他の人を助けたいと思うなんて。」

    シノン「まあ‥‥その相手はほとんど女の子だけどね。」

    キリト「いや!それはたまたまだって!ク‥クラインとかだって時々助けてるだろ?」

    シノン「どうだか‥‥‥。」

    アスナ「まあ、二人とも無事だったんだからよかったじゃない。」

    ユウキ「そうそう!これもぜーんぶキリトのおかげだよ!ありがとう♪///」ガバッ

    ユウキはそう言いながら俺に抱きついてきた。

    アスナ「!?ちょっと何してるのよ!?ユウキ離れなさい!」

    ユウキ「えー?いーじゃん。キリトとこうしてるとなんだか落ち着くんだー♪」

    リズ「うわぁ‥‥デレデレね。見てるこっちもドキドキしちゃうわ///」

    シリカ「(いいなぁー‥‥。私もああゆうことキリトさんにしたいなー‥‥。)」

    直葉「(わ‥私も帰ったらやってみよう‥‥。)」

    シノン「ほらね‥‥。やっぱり。」

    俺たちはその後10分くらい話して俺はユウキとまた明日来ることを約束してみんなで帰った。
    みんなはタクシーで来たらしく帰りもタクシーで帰った。俺は直葉と一緒にバイクで帰った。後ろに乗っている直葉の手は少し力が入り熱を帯びていた。

    キリト「(心配かけて悪かったな‥‥‥。後で他の奴にもメールを送っておこう‥‥。)」

    家に帰って風呂に入り夜ご飯を食べてみんなにメールを送った。しかし、帰ってきたメールはみんなほとんど同じ内容だった‥‥。

    【今度埋め合わせをしてもらうからね!】

    俺は「やれやれ」と思いながらそのまま眠りについた。

  44. 44 : : 2016/05/18(水) 08:17:44
    一応解決した?この後の続きを楽しみにしています!
  45. 45 : : 2016/05/18(水) 20:28:28
    ―――次の日―――

    俺は朝6時に目が覚めた外では直葉が朝の鍛練を元気にやっている。

    キリト「俺も少し体を動かすか。」

    俺は自分の部屋を出て鍛練をしている直葉のところに行った。直葉は鍛練に集中しているのか俺が来たことに気づいていない。俺はそんな直葉の姿を見ながら昨日のことを考えていた。

    キリト「(ユウキのAIDSは治ったが意外と危なかったな‥‥。成功率50%もわかる気がする‥‥。)」

    そう思っていると直葉が鍛練を終えたので「おはよう」と声をかけた。

    直葉「お‥お兄ちゃん!?い‥いつからそこに!?」

    キリト「少し前からだよ。鍛練に集中しているみたいだったから声をかけなかったんだ。」

    直葉「(ぜんぜんわからなかった‥‥!)でも、早いねお兄ちゃん。こんなに早くに起きるなんて。」

    キリト「あぁ。なんだか早くに目が覚めちゃってな‥。それよりスグ。早く着替えたほうがいいぞ///」

    直葉「どうして?」

    直葉は俺に疑問を抱きながら自分の胸元を見る。そして自分の胴着の前が少しはだけているのに気付き一気に赤面する。

    直葉「‼/////もう!お兄ちゃんのバカ!」カァッ

    直葉はすぐに走って道場の方に行ってしまった。そして残された竹刀を俺はとり自分の独特の姿勢をとりソードスキルを再現してみた。だが、やはりシステムアシストなしではなかなかうまくいかず、すぐに体力がつきてしまった。
    その後俺は汗を拭き着替えた直葉と一緒に朝御飯を食べた。そして俺はライダースーツを着てバイクに乗りユウキのいる病院に向かった。

  46. 46 : : 2016/05/19(木) 07:50:12
    俺は病院に着くとユウキのいる病室に向かった。

    コンコン

    キリト「ユウキ入るぞ?」

    ガラガラ

    キリト「あれ?ユウキがいない。病室を間違えたかな?いや、ここのはずだけど‥‥。」

    倉橋先生「やあ、キリト君。おはよう。」

    キリト「あ、倉橋先生おはようございます。あの‥‥ユウキは?」

    倉橋先生「あぁ、ユウキ君はリハビリ室にいるよ。朝御飯を食べて「早く筋肉つけるんだー」って言って今も頑張っているよ。」

    キリト「そうですか。わかりました。」

    タッタ

    倉橋先生「あ!キリト君!」

    走り出した俺を倉橋先生は呼び止めた。

    キリト「?」

    倉橋先生「君も肩の検査をしないといけないからまずは僕と一緒にいこうww」

    キリト「‥‥はい‥‥。」

    俺はお預けをもらったような感じになり少しテンションが下がった。そして俺はしぶしぶ倉橋先生についていった。

  47. 47 : : 2016/05/19(木) 07:52:02
    短くてすいません!そしてコメントをくれる方々ありがとうございます。これからも頑張っていくんで応援お願いします!目指せまずは100!
  48. 48 : : 2016/05/19(木) 08:14:26
    いや~ユウキはリハビリに取りかかりましたか!絶剣完全復活期待してます!
    また続きを楽しみにしています!
  49. 49 : : 2016/05/21(土) 08:37:21
    すいません次の更新は遅くなると思います。
    ご迷惑をお掛けします。
  50. 50 : : 2016/05/24(火) 17:55:41
    俺は倉橋先生の肩の検査を終えユウキのいるリハビリ室に向かった。

    ガラガラ

    キリト「ユウキ!」

    俺はリハビリ室の扉を勢いよくあけて室内を見渡したがユウキの姿はどこにもいなかった。

    キリト「(あいつどこ行ったんだ?)」

    看護師「あなた、ユウキさんの知り合い?」

    キリト「?はい。」

    看護師「あ!もしかしてあなたがユウキさんのAIDSを治したっていうキリト君?」

    キリト「ま、まぁ。はい、そうです。」

    看護師「やっぱり!あの子が言ってた通りかっこいいわね♪ww」

    キリト「そ、そんなことないですよ!(ユウキのやつなにいってるんだよ!)///」

    看護師「もう!赤くなっちゃって!ww」

    キリト「//////。と・・・ところでユウキは・・・?ここにいるって聞いてきたんですけど?」

    看護師「ああ。ユウキさんなら飲み物貰ってくるって売店の方に行ったわよ。」

    キリト「そうですか。ありがとうございます!」

    俺は走ってリハビリ室から出ようとすると「あの子はまだ筋肉が少ないからまだ襲っちゃだめよww」と看護師さんはからかいながら言ってきて俺は「しませんよそんなこと!」と慌てながらいい部屋を出ていった。

    俺は売店まで小走りで行きユウキを探した・・・しかし、ユウキの姿はどこにもなかった。
    するとおばちゃんに話しかけられた。

    おばちゃん「あんた、キリト君かい?」

    キリト「?・・・はい。何で俺の名前を?」

    看護師さんが知っているのはまあわかるとしてなぜ売店のおばちゃんが知っているのか疑問に思ったが、答えはすぐに帰ってきた。

    おばちゃん「さっき髪が長くて少し背の低い元気な女の子がここに来て水を飲んで行ったんだよ。その時に少し話をしてあんたの名前が出たのさ。その言われてた外見とほとんど変わらなかったからすぐにわかったよ!」

    キリト「(ユウキ、あいつ俺の事いろんな人に喋りすぎじゃないか!?)で、ユウキはどこに・・・?」

    おばちゃん「あぁ。それなら自分の病室に行くって言ってたよ。」

    キリト「わかりました。ありがとうございます!」

    おばちゃん「あいよ。今度は二人で来なさいよ♪」

    キリト「はい。」

    俺はまた走り出したがさっきも小走りしていたせいで体力のあまりない俺は息を少し荒くして疲れながらも走っていった。

    ガラガラ

    キリト「(今度こそ!)ユウキ!」

    しかし、俺の思いは届かず、病室を見渡してもユウキの姿はなかった。

    キリト「はぁ~~。あいつ本当にどこ行ったんだよ・・・。ん?」

    俺は疲れきってがっかりしているとユウキのベットの上に何か置き手紙のようなものがあるのに気がついた。近寄って見てみると「倉橋先生に聞きたいことがあるので倉橋先生のところに行ってきます。by ユウキ」と書かれていた。
    俺はその紙を握りしめて体力をふりしぼって倉橋先生のところにいるというユウキのところに向かった。

    コンコン

    倉橋先生「はい。どうぞ。」

    ガラガラ

    キリト「失礼します。」

    倉橋先生「やあ、キリト君さっきぶりだねww」

    キリト「あのこっちにユウキがきてるみたいなんですけど・・・・。」

    倉橋先生「ふっふーん。ww」

    キリト「え?」

    ユウキ「わぁ!!ww」

    ドサッ

    ユウキが後から脅かしながら抱きついてきた。

    キリト「!?ユウキ!?」

    ユウキ「どお?びっくりした?ww」

    キリト「・・・。はぁ~~~~。」

    俺はユウキの顔を見ると安心したのか力が抜けてその場に座ってしまった。

    ユウキ「え!?和人大丈夫?」

    キリト「あぁ。ユウキ。お前が見つかってよかったよ。ww」

    ユウキ「?変なキリトーww」
  51. 51 : : 2016/05/24(火) 17:56:06
    すいません投稿遅くなりました。
  52. 52 : : 2016/05/24(火) 19:30:19
    うわ~ユウキ結構キリトのことしゃべって大丈夫ですか?本名は和人なのにキャラネームをリアルで教えるのはやばいと思いますが、また続きを楽しみにしています!
  53. 53 : : 2016/05/24(火) 22:39:48
    あ、本当ですね。気にしてませんでした。まあ、このままいこうと思います。
  54. 54 : : 2016/05/25(水) 07:38:41
    少し時間をおいて俺は落ち着きを取り戻したところでユウキに疑問に思っていることを聞いてみた。

    キリト「ところでユウキ、倉橋先生に何を質問したんだ?」

    ユウキ「え!あ・・・いや・・・その・・・す・・凄くどうでもいいことだよ!///」

    キリト「?そうか・・・。」

    倉橋先生「キリト君には聞かれたくないよね?ユウキ君?www」

    ユウキ「!?先生!キリトの前でそんなこと言わないでよ!」

    キリト「おいおい。俺に聞かれたくない質問ってなんなんだよ!?」

    ユウキ「いや・・・本当にキリトは気にしなくていいから!」

    倉橋先生「はははww・・・。ところで・・・。」

    キリ・ユウ「?」

    倉橋先生「そろそろ出ていってくれないかな?一応仕事中なんだけど・・・?」

    キリト「あ!すいません!仕事のじゃましちゃって。」

    ユウキ「じゃあ、そろそろ僕の病室に戻ろうか。」

    キリト「そうだな。それじゃあ倉橋先生また。」

    倉橋先生「ああ。お大事に。」

    ガラガラ

    俺とユウキは二人で挨拶をして診察室を出て行った。
  55. 55 : : 2016/05/29(日) 01:39:03
    絶剣ユウキ復活しましたね!
    感想おそくなりました!
    続きを楽しみにしています!
  56. 56 : : 2016/05/30(月) 08:07:11
    キリト「なぁ、ユウキ。」

    ユウキ「ん?なあに?」

    キリト「えっと・・・退院したらユウキはどうするんだ?」

    ユウキ「んー・・・。多分前に住んでた家で暮らすんじゃないかな?お金はお母さんのとお父さんが残してくれたのが大分あるみたいだし。当分は大丈夫だと思うよ!ww」

    キリト「でも、ユウキは一人ぼっちだよな?」

    ユウキ「あー、そっか。でも、大丈夫だよ!僕こう見えて家事は得意なんだよ!ww」

    キリト「・・・・・。寂しくないのか?」

    ユウキ「寂しいよ。だって僕にはもう家族はいないんだから。でも、僕は大丈夫!キリトがいるから!それにキリトの友達のアスナたちとも仲良くなれそうだしね♪」

    キリト「ユウキ・・・。ユウキ!」

    ユウキ「ん?なに?w」

    キリト「俺の家に来ないか?俺お前ともっと一緒に居たいんだ!」

    ユウキ「え?」
  57. 57 : : 2016/06/08(水) 07:17:49
    キリト「あ!いや・・・違うぞ!別に変な意味とかないからな!」

    ユウキ「あはははwwキリト慌てすぎー♪」

    キリト「//////。」

    ユウキ「ありがとうキリト。じゃあお言葉に甘えてキリトの家に行こうかなー?ww」

    キリト「!?ほ・・・本当か?」

    ユウキ「うん!これからよろしくね。キリト。」
  58. 58 : : 2016/06/15(水) 17:05:57
    まさかのキリトの自宅に行くことになるとわなーもしかしたらユウキキリトに恋するてんかいになる?続きが楽しみです!
  59. 59 : : 2016/06/18(土) 17:40:21
    すいません!最近ほとんど投稿できていなくて!
    次の更新は今日か明日になると思います。
    ご迷惑をかけてすいませんm(__)m
  60. 60 : : 2016/06/19(日) 08:19:51
    そして、ユウキの退院の日。

    ユウキ「倉橋先生お世話になりました!」

    倉橋先生「いえいえ、僕はただサポートをしただけです。治せないと言われていたAIDSを治してしまい、ユウキ君を助けたのはそこの彼だよ!」

    そういいながら倉橋先生は俺を指差し、ユウキは俺の方を見て笑顔を見せてきた。

    キリト「いや、倉橋先生達がここまでユウキを生かしていてくれたおかげです!だから、あのプログラムも試すことができた。」

    倉橋先生「だけど、キリト君とあのプログラムには感謝しているよ。ユウキ君。本当に退院おめでとう!」

    ユウキ「ありがとうございます!また、先生には会いに来ますね!ww」

    倉橋先生「はははwwその時は元気な体で来てくれよ?ww」

    ユウキ「はい!♪」

    キリト「お。タクシーが来たみたいだ。そろそろ行こうかユウキ。」

    ユウキ「うん♪」

    キリト「それじゃあ、倉橋先生また。」

    倉橋先生「あぁ。お大事に!そして二人とも仲良くね!ww」

    そう言う倉橋先生に見送られながら俺とユウキはタクシーに乗り込みその場を後にした。

    ―――キリト家―――

    ユウキ「うわぁ・・・。ここがキリトの家かー・・・すごく大きいね!♪」

    キリト「そうか?まあ、道場がある家なんてあんまないからな。それより行くぞ。」

    ユウキ「あ!待ってよキリトー!」

    キリト「ユウキ。」

    ユウキ「!な・・・なに?」ドキドキ

    キリト「あんまりそのキリトと呼ぶのはやめろ。現実でゲームネームを出すのはマナー違反だぞ。」

    ユウキ「あ!そうか!・・・・じゃ・・・じゃあ・・か・・・和人?////」ドキドキ

    キリト「!お・・・おう・・・・・。/////」ドキドキ

    ユウキ「・・・・・・・/////。」ドキドキ

    キリト「よ、よし!そろそろ家入るか!」

    ユウキ「そ・・・そうだね!うわぁー楽しみだなーww////」

    そう言って俺は家の玄関に近づき、扉を開けた。しかし、俺はそこで玄関に見慣れない靴(女性もの)がたくさんあることに気がつき、は!と俺の頭の中にあることが浮かんだ。
  61. 61 : : 2016/06/21(火) 16:47:38
    あ!これはキリトやばい事が起きる予感がしますがまた続きを楽しみにしています!
  62. 62 : : 2016/06/24(金) 07:53:14
    キリト「ユウキ、すまん少しここで待っててくれるか?」

    ユウキ「?うん♪いいよ!」

    キリト「すまない!」

    ガラガラ ピシャ

    ユウキ「(・・・・まさか!キリト自分の部屋のHな本を隠しにいったのかな?まあ、キリトはそういうのに興味なさそうだけど・・・・でも、キリトも男の子なんだし・・・・・・////どうしよう!僕キリトに押し倒されでもしたら・・・!/////)」

    と、ユウキが妄想を膨らませている頃―――――

    ガチャ

    キリト「・・・・・おい。何で皆が居るんだ?」

    直葉「あ、お兄ちゃんお帰り~!」

    アスナ「キリト君お帰りなさい♪」

    シリカ「キリトさん!お帰りなさいです!」

    リズ「おかえり~♪」

    シノン「・・・お帰りなさい。」

    キリト「・・・・・・。」ムス

    リズ「あーはいはい。ここに私たちがいる理由よね。それは、あんたとユウキの仲を邪魔するためよ!ww」

    キリト「(やっぱり。)邪魔するもなにも俺とユウキはただの友達だぞ!?」

    リズ「はいはい。鈍くて鈍感な黒の剣士様は黙ってなさい!」

    キリト「!?おいおいなんだよそれ!?」

    リズ「それでキリト、ユウキは?」

    キリト「はぁ・・・玄関前で待たせてあるよ。もう何を言っても帰らなそうだから連れてくるよ。」

    リズ「それでいいのよ!♪ww」
  63. 63 : : 2016/06/24(金) 17:03:33
    うわぁー仲を邪魔するためにキリトの自宅にユウキ以外ヒロイン集合しるなんて予感が当たりましたがこの後どおなるか続きを楽しみにしています!
  64. 64 : : 2016/06/26(日) 08:44:52
    期待です
  65. 65 : : 2016/06/27(月) 20:09:13
    ユウキ「はぁ・・・(考えれば考えるほどドキドキしてくるよ・・・・////)」

    ガラガラ

    ユウキ「!?キ・・・キリト!もう終わったの?」

    キリト「まあ、一応終わったって言うかこれから始まると言うか・・・。」

    ユウキ「!?(は・・・始まる!?こ・・・これって遠回しにあーいうことやろうっていってる!?で・・・でも、まだ僕心の準備が・・・////)」

    キリト「まあ、とりあえずあがってくれ。」

    ユウキ「は、はい!こ・・・これからお世話になります!」

    キリト「おいおい!そんなに固くならなくても自分の家だと思って過ごしてくれればいいから!」

    ユウキ「う・・・うん!わかった。」

    俺とユウキはそんな会話をしながらみんなのいるリビングえと向かい俺はリビングの扉の前で足を止めてユウキを見た。

    キリト「いいかユウキ、ここから先はきつい戦いが待っている。出来れば俺もここから先には行きたくない。だけど、行かないとその後なにされるかわからないから俺は行く。だからユウキ、お前も覚悟を決めてくれ!」

    ユウキ「う!うん!(うわぁーー!まさかキリト、リビングで僕を押し倒してあーいうことしてくるんだ!しかも、まだお昼なのに!は!まさかキリト!「ユウキ、今日の昼御飯はお前だ!」とかいうんじゃ!?)////」

    キリト「よし!じゃあ行くぞ!」ガチャ

    キリトが扉を開けるのと同時にユウキは強く目を瞑った。

    パンパンパンパン

    女子達「ユウキさん退院おめでとう!♪」

    キリ・ユウ「!?」

    キリト「おい!お前らまさかこれがやりたくて集まってたのか?」

    リズ「そうよ!直葉からユウキさんがもうすぐ退院だーって聞いたから前から準備してたのよ!ww」

    アスナ「どお?二人とも驚いた?♪ww」

    キリト「めちゃくちゃびっくりしたわ!でも、一事はどうなるかと思ったぜ。」フゥ

    シノン「あら、キリトは私たちが二人を質問攻めにするとでもおもってたの?ww」

    キリト「う!?(さ・・・さすがシノン!)」

    シノン「図星のようね。ww」

    キリト「まったく。お前らときたらwwおい、ユウキ大丈夫か?」ユサユサ

    ユウキは口をあけたまま棒立ちして固まっていた。

    リズ「あら?ちとやり過ぎちゃったかな?」

    ―――5分後―――

    ユウキ「う~ん。」

    キリト「お!起きたか。」

    ユウキ「!?あれ!僕はどおして?」

    キリト「あぁ、お前は驚いて気を失ってたんだよ。」

    アスナ「ごめんねー!ユウキさん!まさか、気絶するとは思わなくて!」

    ユウキ「う・・・ううん!大丈夫!(まあ、気絶したのは僕が変な妄想をしてたから余計にびっくりしただけだし・・・///)」

    リズ「それじゃあ改めてユウキさん退院おめでとう!」

    ユウキ「皆、ありがとう!♪」

    そんなこんなで俺たちはアスナと直葉が作ったご馳走を食べたのしい時間が過ぎていたしかし、ご馳走を食べ終わる頃に始まったゲームで事件が起きた。
  66. 66 : : 2016/06/28(火) 07:26:38
    リズ「それじゃあ、そろそろやりましょうか♪」

    キリト「なんだよ突然。てか、なにするんだよ?」

    リズ「ふふーん♪こういう時やると言ったら王様ゲームでしょ!ww」

    直葉・シリカ「イエーイ!♪(私が絶対王様になる!)」パチパチ

    シノン「王様の命令は絶対よ!ww(これで何を言われても逆らえないわね♪ww)」

    ユウキ「うわぁー!すっごく面白そうだね!ww(キ・・・キリトと・・・うわぁー///)」

    アスナ「そうでしょ?wじゃあ、やりましょう!(キリト君とあんなことやこんなこと!///)」

    キリト「(嫌な予感しかしないんだが・・・・。)」

    リズ「それじゃあ、行くわよー!王様だーれだ!」

    最初に王様になったのはシリカだった。

    シリカ「や!やりました!私が王様です!」

    リズ「きー!くやしー!」

    アスナ「(まだチャンスはあるわ!)」

    シリカ「それじゃあ、命令は三番の人が王様に・・・・」

    リズ「ちょっとストップ!王様は自分を命令の中に入れるのはなしよ!」

    シリカ「えぇー!!」

    リズ「そりゃあそうでしょ!それがないと多分王様全員が自分に何かしてもらう命令しかでないわよ!」

    シリカ「わかりました。シュン それじゃあ命令は三番の人が六番の人に頭なでなでで。」

    シノン「六番は私よ」

    キリト「俺が三番だ・・・。」

    シノン「え!?////」

    キリト「えっとシノン?し・・・失礼します。」ナデナデ

    シノン「!////////」

    ユウキ「うわぁー・・・(いいなぁ~・・・)///」

    キリト「よ・・・よし!これでいいだろ?次にいこう次に!」

    全員「王様だーれだ!」

    アスナ「あ!私が王様だ。」

    リズ「お!女王様の命令ね!ww」

    アスナ「もう!リズ、からかわないでよ!それじゃあ命令は一番の人が二番の人を抱き締めるで!」

    アスナ以外「!?」

    ユウキ「あ、僕が二番だね!一番は・・・」チラ

    キリト「はは・・・はい一番は俺です。」ハァ

    ユウキ「!?(やった!キリトだーー!)///」

    キリト「じゃあ・・・。」

    ギュウウ

    ユウキ「!?(はぁーキリトいい臭い!しかもすごく温かい・・・///)」

    リズ「はい!ストップ!長いわよあんたら!次行くわよ次!」

    全員「王様だーれだ!」

    リズ「イエーイ!私よー!ww」

    キリト「(げっ!一番なってはいけない人に!)」

    リズ「ふふーん♪それじゃあ命令は六番の人が四番の人にキスよ!しかもディープキスをしてもらうわよ!ww」

    キリト「お!おい!まて!俺が六番だぞ!ほ・・・ほんとにやるのか!?」

    女子達「!?」

    ???「あ、私だ。」

    バッ

    皆はその声のする方向を見た。そしてそこにいたのは――――――――。
  67. 67 : : 2016/06/28(火) 07:28:44
    このキリトの相手を誰にするか悩んでます!皆さんは誰がいいですか?
    注文があれば参考にしたいのでコメント下さい!
  68. 68 : : 2016/06/28(火) 12:13:58
    すいません聞いといてなんですが自分で決めちゃいました。
  69. 69 : : 2016/06/28(火) 12:37:28
    皆の視線の先にいたのはシノンだった。しかし、ディープキスと言われているのにシノンは平然とした表情で自分の割り箸を持っている。

    キリト「な・・・なあシノン?やっぱりやめないか?」

    シノン「どうして?王様の命令は絶対なのよね。」

    キリト「そ・・・そうなんだけど・・・////」

    シノン「じゃあしましょうよ!で、ディープキスってなに?」

    シノン以外「え?!」

    シノン「え?!」

    アスナ「ま・・・まさかシノノン、ディープキスを知らないの?///」

    シノン「知らない方がおかしいの?」

    リズ「ま・・・まあ・・・ね///」

    シノン「で、ディープキスってなんなのよ?」

    直葉「そ・・・それはですねー・・・///」

    直葉が手招きしてシノンに小さな声で話した。すると、シノンは理解したのか一気に顔が赤くなり俺の方に思いっきり振り返り「そ!そんなことやらないわよ!バカ!変態!」と罵声を浴びせてきた。俺は悪くないはずなのに・・・・。

    キリト「し・・・しかし、王様の命令は絶対なんだよな?///」

    シノン「うっ!?/////」

    キリト「仕方ない。いくぞシノン!」

    シノン「いや!ちょ・・・来ないで・・・」

    俺は少しずつシノンに歩みよりシノンはそれに合わせて後ろに下がるしかし、壁が近くにありシノンは逃げ場を失いそんなシノンの小刻みに揺れている肩を強く掴み自分の方に寄せた

    シノン「!?ッ!」

    そして俺とシノンの唇が後2㎝で重なると言うところで。

    ユウキ「だめーーーー!」グイ

    と、ユウキが俺とシノンを引き離した。

    シノン以外女子「(ユウキナイス!)」

    と、そんなこんなでそれからもゲームは続き気づいたら日が落ち始めていた。
  70. 70 : : 2016/06/28(火) 21:09:44
    うぁー王様ゲームとかちょとやりすぎなのでは?とりあえずまた続きが楽しみにしています!
  71. 71 : : 2016/06/28(火) 23:18:15
    まあ、王様ゲームは王道ですよ!wwww
  72. 72 : : 2016/07/02(土) 19:18:32
    続きはまだですか?
  73. 73 : : 2016/07/02(土) 22:16:55
    すいません!今は忙しいので書けません!ご迷惑おかけします!
  74. 74 : : 2016/08/27(土) 15:05:27
    というか、シノンはキリトとキスしたかったんですかねぇ?
  75. 75 : : 2016/09/02(金) 03:53:41
    続き待ってます!
  76. 76 : : 2016/09/04(日) 02:33:49
    面白!
    続き楽しみ!
  77. 77 : : 2016/09/04(日) 20:21:58
    すいません遅くなりました!m(__)m
  78. 78 : : 2016/09/04(日) 21:09:36
    キリト「ん?おい皆。もうそろそろ暗くなってきたけど帰らなくていいのか?」

    アスナ「え!?もうそんな時間?」

    リズ「夢中になっちゃって全然きにしてなかったわ!ww」

    シリカ「そろそろ帰らないと家族も心配しますし、そろそろ帰りましょうか?」

    シノン「私は一人暮らしだからまだ時間は大丈夫だけど・・・・・。」

    アスナ「ん?(ちょっと待って!私たちが帰ったら誰がユウキとキリト君の関係を監視するの!?直葉ちゃんはいるけど一人だと少し心配よね!)皆ちょっと集合!」ボソッ

    アスナは皆を手招きで集合させた

    キリ・ユウ「?なにやってんだ(なにやってるの)?」

    アスナ「あなたたちはいいから!」ビシッ

    キリト「あ・・・あぁ。わかった。」

    ボソボソ ボソボソ

    キリト「あいつらなにやってるんだ?」

    ユウキ「なにやってるんだろうねー?」

    アスナ「キリト君!」

    キリト「!?な・・・なんだよ?」

    アスナ「私たち今日ここに泊まっていきます!」

    キリト「!?い・・・今なんて・・・?」ダラダラ

    リズ「だ~か~ら~!今日私たちはキリトの家に泊まっていくって言ってんの!」

    キリト「!?な!何でだよ!しかもいきなり!?」

    アスナ「泊まっていくって言ったら泊まっていくの!直葉ちゃんの許可ももうとってあるから!」

    キリト「お・・・俺に選択肢は・・・?」

    アス・リズ「「ありません!」」

    キリト「ですよね~・・・。」ハァ

    ユウキ「皆泊まっていくのー?」

    キリト「そうらしい。」

    ユウキ「いいじゃんいいじゃん!すっごく楽しそうだよ!」

    直葉「ほら、お兄ちゃんユウキさんもこう言ってることだし!」

    キリト「ハァ~わかったよ。でも、泊まるにしてもお前らどこで寝るんだ?」

    リズ「それは今からさっきやってた王様ゲームのこの割り箸を使って二組に分けるわ!分け方は直葉の部屋に四人とキリトの部屋に三人でキリトと直葉は自分の部屋で寝るとして後は私たちがどっちの部屋で寝るかよね?よし!それじゃあいくわよ~!」

    キリト「まてまてまて!どうして俺の部屋なんだ!?まずいだろ男と同じ部屋なんて!しかも俺の部屋結構狭いぞ!?」

    リズ「あーそれなら皆キリトならいいっていってたわよー?」

    キリト「え?!」バッ

    女子一同「////////。」

    リズ「それにあんたのベットって結構大きいじゃない?少し狭いかもしれないけど大丈夫よ!」

    キリト 「し・・・しかしだな・・・!」

    リズ「もう!つべこべ言わない!」

    キリト「・・・・・はい。」ハァ

    リズ「それじゃあキリトも了承したことだしちゃっちゃと決めちゃいましょうか!奇数と王様が出たら直葉の部屋で偶数がキリトの部屋だからね!」

    (※キリトと直葉の分はシノンが抜いてあります。)

    女子一同「ドキドキ///(偶数が出たら・・・・////。)」

    リズ「それじゃあいくわよ~!いっせーのーせ!」

    バッ
  79. 79 : : 2016/09/04(日) 22:16:47
    うわ~とんでもない事になってますねキリトは!どおなるんだ誰がキリトと一緒に寝る事になるんだ?続きを楽しみにしてます!
  80. 80 : : 2016/09/05(月) 07:16:39
    キリト「・・・・で、お前たちが俺の部屋で寝ると・・・・?」

    シノン「まあ、そうみたいね。」

    シリカ「はい!よろしくお願いします!////」ドキドキ

    アス・リズ・ユウ「はぁ~~~・・・・・・。」

    リズ「まあ、仕方ないわね。決まっちゃったことだし。」

    アスナ「そ・・・そうだけど~・・・。」

    ユウキ「(はぁ~~・・・キリトと一緒に寝たかったなー。)」

    シノン「あ、ところでキリト聞いておきたいことがあるんだけど?」

    キリト「な・・・なんだよ?」

    シノン「あんたって寝相はいいほう?」

    キリト「うーん。まあ、いいほうなんじゃないか?」

    直葉「あ、お兄ちゃん寝相はすごくいいですよ。いびきとかもほとんどないですし。」

    キリト「ん?何でスグがそんなこと知ってるんだ?」

    直葉「うぇあう・・・・!////そ・・・それはー・・・そのー////た・・・たまにお兄ちゃんがリビングでお昼寝してるときにみてるからだよ!」ドキドキ

    女子一同「(いいなぁ~~~直葉!)」

    キリト「ふーん。まあ、いいや。しかし、お前ら着替えとかどうするんだ?」

    リズ「あ、それも今からくじ引きで決めるわよ?」

    キリト「くじ引き?・・・・・!?お・・・おい!まさか俺の服とか入ってないだろうな!?」

    リズ「あら?鋭いわねキリト。さすが黒の剣士!」ニヤニヤ

    キリト「な・・・なにをだすつもりだ?」

    リズ「Yシャツ」

    キリト「・・・・・・・はい?今なんて?」

    リズ「だからYシャツよ!わ・い・しゃ・つ!」

    キリト「ま!待てよ!それはいくらなんでも皆いやがるんじゃないか?」

    リズ「そう?でも・・・・ほら・・・・。」チラ

    キリト「ん?」

    アスナ「キ・・・キリト君のYシャツ!////」ドキドキ

    シリカ「キ・・・キリトさんの・・・・!////」ドキドキ

    シノン「・・・・・・・・・・。」

    ユウキ「///////。」ドキドキ

    キリト「・・・・・・・・・・・・。(お前ら・・・・。)」ハァ

    リズ「ね?大丈夫でしょ?王様引いた人がYシャツでそれ以外は直葉から借りるということでそれじゃあまたちゃっちゃと決めちゃいましょう。」

    キリト「(はぁ~悪い予感しかしない・・・。)」

    アスナ「よし!それじゃあいくわよ?せーえのっ!」

    バッ
  81. 81 : : 2016/09/05(月) 19:26:18
    あらま~キリトの部屋に寝るのはシノンのシリカですか!今度はキリトのYシャツをかけられているΣ(゚д゚lll)この先どうなるんだ?また続きを楽しみにしてます!
  82. 82 : : 2016/09/05(月) 21:52:11
    女子一同「ジーーー・・・・・・・・。」

    キリト「(皆自分の割り箸を見てるけど一体誰なんだ?)」

    シノン「私が当たったんだけど?」

    キリト「!?」

    アスナ「ほらねーー!やっぱりしののんだよーーー!こうゆうときのしののんってスッゴい引きが強いんだからー!」

    リズ「やっぱりやめておけばよかったかな?」ボソッ

    キリト「ちょ!ちょっと待て!シノンだと俺の部屋でYシャツで寝るってことだよな?それはまずいだろ!」

    シリカ「そうですよ!いくらキリトさんだって男の人なんですからそんな格好の女の子がいたら狼になっちゃいますよ!」

    ユウキ「(キリトが狼・・・・何かかっこいいかも!)////」ドキドキ

    アスナ「!?や・・・やっぱりだめーー!」

    シノン「ま、皆こういう反応すると思ったわ。キリト、ちょっとバイク出してくれる?」

    キリト「どうしてだ?」

    シノン「着替えを取りに行くのよ。私の家が一番遠いしバイクで乗せていってほしいの。その間に皆も着替えくらい取りに行ったら?さすがに直葉に下着まで借りるわけにはいかないでしょ?」

    リズ「よく考えたらそれもそうね。じゃあ皆一旦帰って着替えを持ってくること直葉とユウキは先にお風呂にはいってたら?」

    ユウキ「うん!そうするよ!直葉一緒に入ろう♪」

    直葉「うん!いいよ♪」

    リズ「後は帰ってきた人からお風呂ということで!一時解散!」

    そして俺はシノンをシノンの家に向かい皆もそれぞれ家に帰った。(そのまま皆家に帰ればいいんじゃないか?)と内心ではそう思っていた。

    俺とシノンは帰ってくるのが一番最後皆はとっくにお風呂に入りさっぱりしていた。

    リズ「あ、おかえり~。お風呂先にいただきましたー。あんたらもお風呂入ってきちゃいなさいよ」

    キリト「そうだな。シノン先に入ってこいよ俺は最後でいいから。」

    シノン「そう?じゃあ先に入らせてもらうわね。」タッタッタ

    20分後

    シノン「キリトあがったわよ。」

    キリト「お、わかったじゃあ俺もはいってくるかなー。」

    フワ

    キリト「ドキ!?(う・・・シノンからシャンプーのいい臭いが!ヤバイ!意識すると他のやつらからもいい臭いがしてくる!)////」ドキドキ

    シノン「?どうしたのよ?」

    キリト「あ!いや、その・・・な・・・なんでもないぞ?よし!お風呂はいってこよーっと」タッタッタ

    アスナ「どうしたのかなキリトくん?」

    リズ「どうせ皆からシャンプーの臭いがするからドキドキしてたんでしょ?www」

    シリカ「え!?私の匂いでキリトさんが・・・・!//////。」ドキドキ

    チャポン

    キリト「ふぅ~~~~。」

    10分後

    キリト「あー気持ちよかった!」

    リズ「あ、キリト案外早・・・・って!あんたなんて格好してるのよ!」

    キリト「何って何かおかしいか?」

    俺は下に黒のジャージをはき、上半身は裸で首からバスタオルというすごく涼しげな格好だった

    リズ「おかしいっていうか!私たちがいるのよ!?なのに上半身は裸で・・・・/////。」

    アスナ「そ・・・そうだよ!キリトくん!デリカシーが無さすぎだよー!」

    シリカ「(うわぁー!キリトさんの体・・・///。細く見えて直で見ると筋肉が引き締まってて何か綺麗・・・・/////。)」ドキドキ

    ユウキ「(あの体で抱き締められるとすごく暖かいんだよなー・・・)////」ドキドキ

    シノン「はぁ、あきれるわね。」

    直葉「もうお兄ちゃん!いつもと違うんだから気を付けないとダメだよー?」

    キリト「わかったわかった。次からは気を付けるよ。」ゴクゴク

    アスナ「遅くなっちゃったけど夜ご飯どうする?もう8時だけど?」

    キリト「あ、じゃあ近くのコンビニで俺が何か買ってくるよ。皆何がいい?」

    アスナ「えー悪いよそんなのもう一人誰かついっていった方がいいんじゃない?あ、私が付いて行ってあげようか?」

    リズ「ちょっと待ちなさいアスナ!」

    アスナ「!?な・・・何よ?」

    リズ「ここはまた平等にこれで決めるわよ!」ジャラ

    キリト「(またそれかよ・・・・)」ハァ~
  83. 83 : : 2016/09/05(月) 23:44:56
    終わってほしくないほど面白い!
    次楽しみーーーーーーーーーーーーー!
    期待してます!
  84. 84 : : 2016/09/06(火) 07:08:32
    結局一緒に行くことになったのはシリカだった。

    シリカ「えへへー♪///キリトさんと一緒ー♪」

    キリト「ん?シリカ何か言った?」

    シリカ「い!いいえ!何も!////」カアッ

    キリト「?ならいいけど。とりあえず買うものはこれくらいかな?」

    シリカ「結構たくさん買いましたね。」

    キリト「まあ、あの人数分だしな。あ、シリカそれ貸して。」

    シリカ「え!?」

    俺はそう言うとシリカの持っていた買い物袋をもらい歩きだした。

    キリト「女の子に荷物を持たせるわけにはいかないもんな。」

    シリカ「キ・・・キリトさん・・・・!//////(さすがキリトさんこういう何気ないところでも優しいなーしかもさっきから私の外側を歩いて危険がないようにしてくれてるし・・・・/////)」

    キリト「?(どうしたんだシリカのやつさっきからうつむいてるけど、しかも、少し顔が赤い気がするし・・・・?風呂あがりで少し寒いのかな?・・・よし!)」

    シリカ「ハァ~キリトさんの顔が直接見れないよー/////」ドキドキ

    バサッ

    シリカ「!?キ!キリトさん!?こ・・・これは?」

    キリト「ん?あーいや、シリカの顔が少し赤いから寒いかと思って。」

    俺はシリカに自分の羽織っていたジャージをシリカにかけていた。

    キリト「あ、もしかして寒くなかったか?」

    シリカ「い!いえ!ありがとうございますキリトさん!////」ドキドキ

    キリト「どういたしまして!」ニコッ

    シリカ「(ドキ/////かっこよすぎですよ・・・・キリトさん・・・・)」

    そうして俺とシリカは夜の暗い道を余り会話せずに帰った。
  85. 85 : : 2016/09/06(火) 19:07:07
    キリト「ただいまー。」

    アスナ「あ!おかえりキリトくん・・・・ってシリカちゃんどうしたのその顔!?」

    シリカ「えへへー////なにがですかーー?ww」

    リズ「あんたの表情すっごい幸せそうな顔よ?」

    シリカ「えへへへーー/////」

    シノン「どうせまたキリトが何かやったんでしょ?」

    キリト「何でおれなんだよ!?」

    リズ「まあ、いいわ。シリカちょっとこっちに来なさい!」

    シリカ「はいー?www」ニコニコ

    キリト「(また女子で集まって何か話してる・・・何を話してるんだ?)」

    10分後

    リズ「ハァ~そういうことだったのね。なんて羨ましい・・・!」

    アスナ「まあ、くじで決まっちゃったことだしもんくはないんだけどー・・・ちょっと嫉妬しちゃうなー。」ハァ

    シノン「ま、想像はできてたけどね。あいつのことだし。何かするんじゃないかとは思ってたけど本当にするとわね~~。」

    直葉「(今度私もやってみよう!)////」

    ユウキ「いいなぁ~僕もキリトと買い物いきたかったなー(あ!そうだ今度誘ってみよう!♪)」

    キリト「おい・・・。夜ご飯食わないのか?俺ずっと待ってるんだけど?」

    リズ「あーごめんごめん!」

    そうして皆は二人が買ってきてくれた弁当を食べ始めた。

    ユウキ「あれ?キリトー。」

    キリト「ん?なんだ?」

    ユウキ「キリトの分のお弁当がないけど?」

    キリト「あぁ。それならこの間俺が作ったカレーが一人分のこってたから俺はそれを食おうと思って買ってこなかったんだ。」

    ユウキ「へぇ~キリトの作ったカレーかー。
    ちょっとちょうだい!僕のドリアも少しあげるから。」

    キリト「あぁいいぞ!でも、心して食べろよ・・・ww」

    ユウキ「え?(それってどういう意味?)」

    キリト「ほら、ユウキ口開けろ♪あーん♪」

    ユウキ「え?!しかも、「あーん」なの!?で・・・でもまだ僕心の準備が・・・////」ドキドキ

    キリト「ほら、こぼれるぞ!」

    ユウキ「ん!?パクッ・・・・・・・・。」

    キリト「どうだ?ww」ニヤニヤ

    ユウキ「ん~?モグモグ・・・・ん!!??」


  86. 86 : : 2016/09/06(火) 19:19:09
    あの~間違っている所がありましたよ!シノンが自分の着替えを持っていくっ言ったときにシノンじゃあなくキリトになってましたよ!字を書く時は気をつけて書かないと違いキャラになりますよ!続きを楽しみにしてます!
  87. 87 : : 2016/09/06(火) 20:04:17
    あ!本当ですね!すいませんありがとうございます!これからは気を付けます
  88. 88 : : 2016/09/06(火) 20:06:48
    すいません訂正しておきました!
  89. 89 : : 2016/09/07(水) 02:01:36
    毎日の楽しみ!
    次楽しみにしてます!
  90. 90 : : 2016/09/09(金) 07:01:39
    ユウキ「か!辛~~~い!水!水!」

    キリト「やっぱりか。そんなに辛いかなこれ?」

    ユウキ「辛すぎだよ!もう辛いを通り越して痛いだよ!?」

    キリト「そ・・・そんなにか?う~ん。美味しいと思うんだけどなぁ~・・・・。パクッ。うん!うまい!ww」

    ユウキ「キ・・・・キリト!////」モジモジ

    キリト「?どうした?ユウキ?まだほしいのか?」

    ユウキ「い、いやそうじゃなくて!キリトのカレーもらったから僕のもあげる。はい。あ~ん!/////」ドキドキ

    キリト「え!?あ~んなのか!?////」

    ユウキ「キリトもやったんだからいいでしょ?ほら。落ちちゃうよ!」

    キリト「あ、あぁ///。(さっきから他の女子たちの視線が痛い・・・・。)」ドキドキ

    女子一同「(いいなぁ~~~。)」ジー
  91. 91 : : 2016/09/09(金) 07:02:40
    すいません今回は大分短めです!m(__)m
  92. 92 : : 2016/09/09(金) 15:26:59
    うわ~やっぱりそうなったか!キリトの味覚ヤバすぎだろΣ(゚д゚lll)ユウキは辛すぎるって言ってたけどキリトは美味しく食べるのが味覚おかしいだろ!また続きを楽しみにしてます!
  93. 93 : : 2016/09/13(火) 18:37:40
    キリト「パクッ・・・・・・。」

    ユウキ「ど・・・どう?美味しい?////」

    キリト「あぁ、美味しいよ!」

    ユウキ「本当?えへへー///よかった♪///」

    キリト「(恥ずかしすぎて味がわからないとは言えないな・・・。)」

    それからは俺とユウキのやり取りを見ていた他のやつらも何故か自分の弁当を少し食べさせてきた。そして全員俺のカレーの餌食となった・・・・。

    食べ終えてから10分後―――――

    リズ「な~んかお腹も一杯になったら眠たくなってきちゃった。ハァ~ァお休みー・・・。」

    アスナ「もうリズ!ちゃんとお布団で寝ないと体をいためるよ?でも本当私も眠たくなってきちゃった。ハァ~ァ」

    キリト「皆眠そうだな。」

    シノン「キリト、私ももう眠たいから先に部屋に行ってるわね。」

    キリト「え!?」

    女子一同「!?(そうだった!)」

    シリカ「わ!私も眠くなってきたので先に行ってますねキリトさん!///」ドキドキ

    キリト「あ、ああ。わかった。あ!だけど、先に行って部屋を散らかすなよ?」

    シノン・シリカ「わかったわ。(わかりました!)」

    テッテッテッテ

    リズ「あの二人何をするきかしら?」ボソッ

    アスナ「気になる・・・・!」ボソッ

    直葉「大丈夫です!お兄ちゃんの臭いがするものにさっきファ〇リーズしときましたから!」ボソッ

    アス・リズ「直葉ナイス!」ボソッ

    ユウキ「(よかったさっき少しだけさっき回収しといて。)ホッ」

    キリト「(俺もそろそろ寝るかな。寝れるかわからないけど・・・・。)」



  94. 94 : : 2016/09/14(水) 22:21:45
    うわ~結局ヒロインたちはキリトの激辛カレーを食べたのかよΣ(゚д゚lll)まぁこの先どおなるかは分かりませんがまた続きを楽しみにしてます!
  95. 95 : : 2016/09/18(日) 02:38:38
    ???キリ。トになってます!???
  96. 96 : : 2016/09/18(日) 02:39:26
    93番
  97. 97 : : 2016/09/18(日) 17:28:15
    すいませんありがとうございます!
    直しておきます!
  98. 98 : : 2017/10/25(水) 05:56:52
    更新早く続き続き‼︎
  99. 99 : : 2017/11/11(土) 12:29:12
    期待です

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
run_riku

M.R

@run_riku

「ソードアート・オンライン」カテゴリの最新記事
「ソードアート・オンライン」SSの交流広場
ソードアート・オンライン 交流広場