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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

日向「アストラルレベル?」

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  1. 1 : : 2015/07/21(火) 18:56:14
    下ネタ/エロあり。
    キャラ崩壊。
    モノクマでるけど一応アイランドモード。


    【男子しかいない映画館にて】


    日向「アストラルレベル?」


    モノクマ「そうそう!そのアストラルレベルが低ければ低いほどアストラルできるイベントを考えたんだよ!あ、男子限定ね!」


    左右田「アストラルできるってなんだ!?」


    花村「フフフ……つまり童貞力ってことかな?」


    豚神「高校生で卒業してたら、色々と問題だがな」


    田中「フハハハハハ!!!!アストラルレベルが低い愚か者共になにをしても無意味ッ!!!」


    弐大「なんじゃ?ブーメラン大会か?」


    狛枝「もうやめようよ……見てるこっちが悲しくなってくるからさ」


    九頭龍「んだよ狛枝。その言い方はよ」


    日向「まさか……」


    狛枝「いや、あれは事故だったんだ。偶然ボクの幸運で卒業式が始まっちゃったんだ」


    左右田「戦争だ!!!!!!」


    弐大「グングリルを持ってこおおおおおおおい!!!!」


    九頭龍「海に沈める準備は出来てるぜ?」


    田中「地獄の釜が開いたな……」


    日向「ライター持ってきたぞー!!!」


    花村「最後の晩餐の用意は任せてね!」


    豚神「俺が狛枝を地獄に導いてやる……」


    狛枝「アハッ!希望の皆が一致団結してボクという絶望に立ち向かってるね!」



    モノクマ「……もういい?」


    日向「あ、すまん。いいぞ」


    モノクマ「それで、そのイベントなんだけどさ!女子の洋服をアストラルレベルが高くないと見れないように改造したんだ!」


    左右田「過去形じゃねぇか」


    日向「え、ちょっと待ってくれよ。それって……」


    モノクマ「要約すると、アストラルレベルが低ければ女子の裸見放題ってことだよ!ありのままの姿が見れるんだ!」


    豚神「今だけお前に感謝してやる!」


    花村「ンフフ……」


    九頭龍「なん……だと……」


    モノクマ「逆に言えばレベルが高いと、ありのままの姿が見れないってこと!残念!」


    モノクマ「あとね、女子よってはレベルが高くても見れるようにしてあるから!それと、女子たちにはこのことは言ってないからさ……精々バレないように頑張ってよ」


    日向「よし!レベルが高くても低くても恨みっこなしな!」


    左右田「ソニアさんの裸……」


    田中(闇の聖母が光の聖母に生まれ変わる時をこの眼で見れるのか……)



    狛枝「この縄、ほどいてくれないかなぁ……(ネットリ)」
  2. 2 : : 2015/07/21(火) 19:39:33
    俺たちは、希望溢れるそのドアを開ける……


    そして、希棒を大きく膨らませながら……女子たちのもとに走って行った。


    日向(電子手帳には、辺古山・七海・罪木がホテルのロビーに。ソニアが図書館に。終里・澪田がチャンドラービーチに、西園寺・小泉がネズミー城か。)


    日向(人が多いホテルのロビーに行くか)



    【ホテルのロビー】


    あの三人か……胸が大きい奴らがそろったな。なんて思いつつ来たここには……


    七海が、綺麗な肌を晒していた!!!辺古山は残念ながら、いつものように黒い服を着ている。罪木も罪木でモノクマも危ないと思ったのか、服を着ている。


    七海「あ、日向くん。九頭龍くんがさっき来たんだけどさ、どうしたのかな?すごく絶望した顔だったんだけど……」


    七海の大きな大きな胸が揺れている。思わず顔をそらしてしまう。


    日向「さ、さぁな?そういうのはそっとしておいたほうがいいぞ。」


    赤いであろう顔を見せるのも恥ずかしいので、その場から俺は退散した。


    七海「……日向くん、どうしちゃったんだろう」


    罪木「さっきの九頭龍さんといい、日向さんといい、どうも様子がおかしいですねぇ……しかも日向さんは顔が赤かったですし、もしかしたら風邪かもしれません……」


    辺古山「坊ちゃんは暗い顔をしていた。もしや……悪いものでも食べたのだろうか」


    罪木「うゆぅ……お腹でも壊したんでしょうかぁ?」


    辺古山「……そうか」




    日向(うわあああああ!!!!俺のバカ!童貞野郎!!せっかく七海の裸が見れたのにまじまじと見なくてどうする!くそ!!!)


    日向(……次、いくか。)



  3. 3 : : 2015/07/21(火) 20:15:09
    【チャンドラービーチ】


    日向(図書館には左右田と田中いそうだしここで。)


    日向「……ん?」


    ガヤガヤと音が聞こえる。

    誰だろうか……こっそり壁に隠れて覗くと、案の定人がいた。


    澪田「白夜ちゃああああん!!!!!」


    豚神「おい!離れろ!!!」


    豚神に抱きつき、思い切り腹を揉んでいる澪田。


    終里「おっさんもなんだよ!バトルのか!?」


    弐大「応ッ!とことん付き合うからのぉ!」


    弐大に組みつき、ほぼ肩車状態になっている終里。



    日向(二人ともあそこがもっこり……あ、弐大はもとからか。)


    日向「……どっちも服着てるし、次いくか。」


    裸以外特に興味もなく、リア充をまじまじと見るのは精神的にツライのでその場から去った
  4. 4 : : 2015/07/22(水) 19:36:00
    【ネズミー城】


    西園寺「小泉おねぇ!あっちにお化け屋敷あるからいこう!」


    小泉「お、お化け屋敷かぁ……行こっか。」


    元気にはしゃいでる西園寺と、それについていく小泉。

    まるで姉妹のようだが……どちらも服を着ていない。


    日向「よぉ!」


    せっかくだから話をかけてみる。


    西園寺と小泉の胸をじぃっと、見る。



    西園寺「あ、日向おにぃ!って、なにこっち見てんの?キモい!」


    小泉「日寄子ちゃん……日向、あんまり女の子をじろじろみるのはダメだからね」


    日向「わ、わかってるよ!く……ちょっと俺、図書館に用事あるからっ!」



    思春期の俺に、委員長とロリの裸は刺激が強かった。


    下半身を隠しながら急いで図書館に向かう。
  5. 5 : : 2015/07/23(木) 19:47:16
    【図書館】

    案の定、左右田と田中がいた。


    そして、俺の目にはしっかりと、王女様の裸が映った。



    ソニア「むむむ、田中さんのお探しになってる魔導書がありませんね……上の方も探してきます!」


    田中「あ、あぁ。頼んだぞ」


    左右田「きゃ、脚立持ってきますね!」



    チラッチラッソニアの方を見ながら、会話をしている。


    左右田は脚立を持つ手が震えてるし、田中は本を探すふりしてソニア見てるし……



    ソニア「あら、日向さん!どうなされたのです?」


    日向「漫画でも無いかなって思ってさ。」


    ソニア「まぁ!そうなのですか!名探偵コンナなら上の方にあるのを目撃したので、魔導書を探すついでに持ってきますね」


    左右田「脚立ここに置いときますね!」


    ソニア「よきにはからえっ!」



    脚立をのぼるソニア。


    日向(まさかこいつら……)



    左右田(よくやった日向!)


    脚立をおさえながら、ソニアを見ている二人……


    田中(フ、さすがは特異点だ!)



    日向(下からあそこを覗くきか!くそっ!二人が邪魔で見えない!)



    ソニア「うんしょ、うんしょ」


    登っていくソニア。もう少しで、もう少しで見える……!!!



    \ピーンポーンパーンポーン/


    ウサミ『えー、ソニアさんはいますぐレストランに来てくだちゃーい!繰り返しまちゅ。ソニアさんはいますぐレストランに来てくだちゃい!』



    ソニア「あら……すみません。わたくし、行かなければ!魔導書はまた今度の機会に探しましょうね、左右田さん、田中さん!漫画はお手数ですが、自分でお願いしますね」


    困ったような笑顔で俺達に伝えるソニア。


    田中と左右田は、すごく悔しそうな顔で泣いている。


    日向「いや、いいよ。他で暇つぶすから。ソニアは早く行かないと怒られるぞ?」


    ソニア「そうですわね。では、これにてドロン!」


    駆け足で図書館をでて行った。



    田中「俺様は、悲しんでなどいない……これもまた、ディスティニー……」


    左右田「ちっくしょう……ウサミ許さねぇ……」



    そんな二人を他所に、俺は図書館をでて行った。
  6. 6 : : 2015/07/24(金) 17:53:11
    【日向コテージ】


    日向「さて……」


    大きくなった俺の息子を、優しく触れて中の白いものを吐き出させる。


    そう、それだけのためにコテージに戻ったのだ。


    日向「ふっ……あっ……」


    勢いよく飛び出すヨーグルト。



    日向「はぁ……」



    一人でこんなことしてなにが楽しいのか。



    狛枝「やだなぁ日向くん……ボクの顔にベットリついちゃったじゃないか……」


    日向「ったく、狛枝にかけたつもりはn……狛枝!?なんでここにいるんだよ!!!」


    いつのまにかいた狛枝は、縄を抜け出して自由に動いていた。


    狛枝「アハッ!いやね、丁度鍵があいてたから好奇心で。つい」


    日向「ついじゃない。顔洗ってはやく出てけ!!!」


    狛枝「あんっ☆」



    顔を洗って狛枝は去って行った。
  7. 7 : : 2015/07/26(日) 00:51:41
    【レストラン】


    ウサミ「ソニアさん!きてくれたんでちゅね!!」


    嬉しそうに跳び跳ねる。


    ソニア「はい!で、一体なんのご用でしょうか?」


    ウサミ「その、ちょっと言いづらいんでちゅが・・・・・・」


    そわそわして、決心したようにソニアの目を見つめる。


    ウサミ「ソニアさんは今、男子のミナサンからは裸に見えているということが、判明したんでちゅ!」


    ソニア「っ!?」


    思わず胸に腕を当てる。


    ウサミ「あちしからは服を着たようにしか見えないんでちゅが、ちょっと監視カメラを見ていたら、男子のミナサンがそういうコトをコテージでやっていて・・・・・・調べたら、ソニアさんがそうなってるって、わかってでちゅね」


    必死に、途切れ途切れに説明する。


    ソニア「そう、なのですか・・・・・・ふふ、いっそコテージに籠ってしまいましょう」


    ウサミ「あの、申し訳でちゅけど・・・・・・」


    ウサミ「ソニアさんには、男子の偵察をしていただきたいんでちゅ」


    おずおずと言い出す。


    驚いた表情のソニアは、少し笑い


    ソニア「そうですか・・・・・・わかりました。恥ずかしいですが、少しの辛抱ですものね」


    もう見せてしまったなら見せてしまえばいい。そう割りきった。


    ウサミ「ほわわ!ありがとうございまちゅ!」


    ペコペコ頭を下げる。


    ウサミ「偵察は全員の様子を伺って、メモにまとめてくだちゃい!その証拠があれば、男子たちをちょっと変えることができるので!」


    ソニア「合点承知の助です!」
  8. 8 : : 2015/07/27(月) 01:57:07
    ソニア「まずは・・・・・・ふむ、豚神さんのところにでもいきましょうか。」


    【豚神コテージ】


    ソニア「控えおろー!!!!」


    鍵は運よく開いていたので、勢いよくドアを開く。


    豚神「なんだ騒がしい・・・・・・ッ!」


    ソニアから目をそらし、顔を赤く染める。


    豚神「ちょ、ちょっと取り込んでるから!用件ならそのあとで、な!」


    口調が崩れている。

    おかしい。ソニアはそのことをメモした。


    ソニア「いえ、用件ならすみました!お忙しいところお邪魔してしまってすみません。」


    豚神の返答を聞く前にコテージから出て、次は花村のところに行く。



    【花村コテージ】


    ソニア「てやんでい!ご用だご用だー!」


    またもや鍵は掛かっていない。ここの男子は無用心だな、と思いつつ花村に目をやる。

    転がるティッシュ。少し乱れたベット。


    これだけで十分だった。


    花村「どうしたのかな?ソニアさん。僕はなにも悪いことしてないはずだよ!?」


    いや、している。


    ソニアをまじまじと見ているからだ。


    ソニア「・・・・・・いえ。もういいです。」



    呆れたように言い、そのイカ臭い部屋から逃げ出した。




    {ソニアファイル}

    豚神さん
    →顔が赤くなっていました!わたくしから目をそらしていたので、クロです!

    花村さん
    →イカ臭さといい、ベットの乱れといい、ティッシュといい。確実なクロですよ!
  9. 9 : : 2015/07/27(月) 07:03:03
    ソニアの確信犯っぷりがwww

    期待です!
  10. 10 : : 2015/07/29(水) 00:54:09
    >>9
    期待、ありがとうございます!
  11. 11 : : 2015/07/29(水) 01:08:35
    ソニア「次!」


    【弐大コテージ】


    ソニア「あれ、鍵が……」


    ガチャガチャとドアノブを動かすが、開く様子はなく、仕方なくポケットから針金を出しこじ開ける。



    ソニア「よいしょ。ミッションインポッシブルでしたっけ?あのようにいきますよ!ていっ!」


    無理に開けたからか少し外れそうなドアノブを、壊すように蹴り飛ばす。


    ソニア「たのもー!……ってあれ」



    そこには弐大の寝ている姿があった。

    ゆっくり近寄るが、辺りには「禁欲!」や「マネージャーたるもの健康管理もしっかりと!」と力強い筆字でかかれていた。


    これはソニアにとって決定的証拠品だったので、そのことをメモして弐大を起こさないよう、ひっそりとコテージから去っていった。




    ソニア「ふぅ……弐大さんは、比較的いい人の部類に入りそうです!」



    ソニア「さて、次は九頭龍さんのところにいきましょー!」



    【九頭龍コテージ】


    ドアは意外にも簡単に開いた。


    ソニア(あの九頭龍さんのことだから、もっとセキュリティとかすごそうですのに)



    土足禁止!と書かれていたので、赤いヒールを抜いで上がる。

    数歩進むと、どんよりした九頭龍がいた。


    ソニア「あ、あの……お邪魔してます。」


    九頭龍「………………あぁん!?ソニアじゃねぇか!?なに勝手にはいってんだよ!」


    少しの間を置いて、ふと気付いたようにソニアに驚く。


    九頭龍はずっと、手に持っている辺古山の写真を眺めていたのだろう。

    そこに目をやると、慌ててベットの隙間にそれを隠した。


    九頭龍「用がねぇなら帰ってくれや……」


    いつもの威勢はなく、ソニアも心配するほどであったが、辺古山の写真を見ている時点でソニアはなんだか感づいた。


    ソニア「すみません。さっき辺古山さんが……」
    九頭龍「ペコ!?」


    九頭龍「……じゃねぇ!辺古山がどうしたって!?」


    ソニア「いえ、なんでもありません」


    九頭龍「なんだよ……くそっ」

    やっぱり、という表情をして、ペコという単語にはあまり気にせずに、どんよりした顔に戻った九頭龍を横目にコテージを去った。
  12. 12 : : 2015/07/29(水) 01:11:10
    {ソニアファイル2}


    弐大さん
    ⇨禁欲という紙がありました。クロでしょう!


    九頭龍さん
    ⇨やけに辺古山さんに反応していました。写真も握っていたので多分クロです!




    ソニア(だんだん目的が恋愛調査的なものになってますね……)

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ノエルの葉っぱ

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