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進撃紅蓮高校~高校の十傑喧嘩上等!~現パロ

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  1. 1 : : 2015/06/06(土) 15:37:04
    進撃の巨人で初の現パロヤンキーものに挑戦します!よろしくお願いします!
  2. 2 : : 2015/06/06(土) 16:20:20
    僕はこのss見るので頑張ってください
  3. 3 : : 2015/06/06(土) 16:38:13
    エレン「やっと着いたぜ…」

    進撃紅蓮高校…俺が今日から通う学校だ!俺はエレン・イェーガーシガンシナ中学校を卒業しここに来た

    今日は入学式だここで友達や先輩と上手く行くかは決まる


    エレン「楽しみだ!」

    この高校はかなり荒れている…何故なら喧嘩が多く勝てば勝つほど権限が強くそして大きくなる学生同士のルールがあるらしい…


    ミカサ「エレン!」


    エレン「ミカサ!来たか!」


    ミカサ「入学式はまだなの?」


    エレン「そうみたいだ…」


    こいつはミカサ・アッカーマン幼馴染みで親友だ…そしてシガンシナ中学校では一番喧嘩が強かった…女なのにだぜ?俺でも敵わない、俺は校内2位だったんだがな…


    アルミン「おーい!二人とも!」


    エレン「アルミン!会えてよかった!」


    ミカサ「アルミン!」


    あいつはアルミン・アルレルト中性的な顔立ちだが男だ!幼馴染みで親友だ 喧嘩は弱いが頭はいい、学年順位は1位だ!凄すぎる


    アルミン「僕も会えてよかったよ!」


    エレン「やっぱり、ここに入学するよな!」


    ミカサ「近いし学力もそこそこ高い。ので人が多く入学する…」


    アルミン「だよね!」



    「新入生の皆さん!進撃紅蓮高校入学式を開始します!体育館に集合してください!」


    エレン「放送が入ったな!」


    ミカサ「体育館に行こう…」


    アルミン「そうだね!」


    よし!いよいよだ…入学式が終われば遂に高校生だ!
  4. 4 : : 2015/06/06(土) 16:38:38
    >>2 コメントありがとうございます!
  5. 5 : : 2015/06/06(土) 16:38:59
    コメントはどんどんお願いしますm(__)m
  6. 6 : : 2015/06/06(土) 16:42:31
    期待
  7. 7 : : 2015/06/06(土) 20:40:57
    ダリス「新入生達!初めまして!私はダリス・ザックレー!進撃紅蓮高校校長だ!」


    ダリス「上級生とは仲良くするように!そして…」
    ―――――――――――――
    ――――――――――――
    ―――――――――――

    ダリス「規則はこれくらいだな…」


    エレン「話が長いな…」ボソッ


    ミカサ「エレン…」


    ダリス「組分けは表が土間にある確認しといてくれ!では、入学式を終わる!」


    エルヴィン「礼!」


    一年生が礼をする



    エレン「やっと…終わったな…」


    ミカサ「エレン…そう言うことは言わないで…」


    アルミン「そうだよ!」


    エレン「分かった…土間でクラス確認しようぜ!」


    ミカサ「うん…」


    アルミン「よし!行こう!」


    不良1「おい!お前ら!」


    不良2「1年だよな?金をよこせ!」


    エレン「俺達か?」


    不良3「そうだよ!お前ら以外誰がいるんだ?金をよこせ!」


    エレン「無理だ!誰が渡すか!」


    不良1「威勢がいいな…だが、1年…ここのルールを知ってるよな?問題は暴力で解決だ!」


    ミカサ「エレン!アルミン!こんな雑魚私に任せて…」


    エレン「いや、いい久し振りに俺が倒す!挨拶替わりだ!」


    アルミン「エレン、大丈夫?」


    エレン「余裕だ…」


    不良1「お前、調子に乗るなよ?礼儀を教えてやるよ!お前ら!行くぞ!」


    不良2「おう!」


    不良3「行くぜ!」


    エレン「やっとかよ…片付けてやる!」


    不良3「おらっ!」ブオッ


    エレン「遅いな…」ヒュ


    不良3「何!?」


    エレン「ふっ!」ブオッ バキ!


    不良3「ぐはっ!」バタ


    不良2「てめぇ!」ブオッ


    エレン「弱いな…」ガシッ


    不良2「うおっ!」


    エレン「おらっ!」グルン!ドサッ!


    不良2「」バタ


    エレン「あと、一人か…」


    不良1「なめんじゃねぇよ!」ブオッ


    エレン「お前も弱いな…」ヒュ


    不良1「何だと!おらっ!」ビュッ


    エレン「蹴りか…腹がガラガラだ!」ブオッ!


    バキ!


    不良1「うっ!」バタ


    エレン「ゴミクズだな…」


    ミカサ「さすが、エレン!」


    アルミン「強いね!」






    ジャン「厄介な野郎が来たな…早いうちに潰すか…」

  8. 8 : : 2015/06/06(土) 20:45:48
    この高校ルールヤバいww
  9. 9 : : 2015/06/06(土) 20:56:09
    >>8 生徒同士のルールですけどねw
  10. 10 : : 2015/06/06(土) 22:21:03
    エレン「無駄な時間だったな…」


    ミカサ「本当そう、一撃で倒れるとは…」


    アルミン「クラス分けの結果を見に行こうよ!」


    エレン「そうだったな!」ダダダダダダ


    ミカサ「急ごう…」ダダダダダダ


    アルミン「うん!」ダダダダダダ



    土間



    エレン「俺の名前は…あった!」


    A組

    アルミン・アルレルト

    エレン・イェーガー

    クリスタ・レンズ

    ミカサ・アッカーマン
    ―――――――――――
    ――――――――――
    ―――――――――


    エレン「三人とも!A組だぞ!」


    ミカサ「運がいい!」


    アルミン「珍しいね!」


    クリスタ「ねぇ、君!」


    エレン「俺か?」


    ミカサ(エレンは渡さない!)


    アルミン(天使だ!かわいい!)


    クリスタ「名前は何て言うの?」


    エレン「エレン・イェーガーだ!エレンって呼んでくれ!」


    クリスタ「分かった!私はクリスタ・レンズ、クリスタって呼んで!」


    エレン「クリスタ、そう言えば何のようで呼んだんだ?」


    クリスタ「エレン!あなた今日不良を倒したでしょ?」


    エレン「見てたのか?」


    ミカサ「見られてたんだ…」


    クリスタ「見てたのは私だけじゃないの…」


    アルミン「他にもいるの?」


    クリスタ「うん!」


    エレン「誰だよ?」


    クリスタ「その、入学初日で上級生をボコボコにするなんて…だから目をつけられたんだよ!」


    エレン「誰に?」


    ミカサ「また、不良?」


    クリスタ「十傑だよ!」


    ミカサ「…?」


    アルミン「…??」


    エレン「何だそれ?」


    クリスタ「知らないの!?」
  11. 11 : : 2015/06/07(日) 08:41:32
    エレン「初めて聞いた…」

    ミカサ「私も…」


    アルミン「僕もだよ!」


    クリスタ「そうなんだ…ここの高校が気の強くて喧嘩腰の生徒が多いのはさっきの経験からも分かるでしょ?」


    エレン「まあな…」


    クリスタ「そして…不良というかヤンキーというかそういう人って仲間同士で集団を作るよね。」


    ミカサ「それはよくある…」


    アルミン「うん、ミカサの言う通りだよ!」


    クリスタ「で、そのなかで特に強い10人の不良達のリーダーを十傑って言うの!」


    エレン「つまり、10人の不良のリーダーに俺は目をつけられたんだな?」


    クリスタ「うん…」


    ミカサ「それが、十傑…ちなみに誰なの?」


    クリスタ「10人の名前を知りたいの?」


    エレン,ミカサ,アルミン「うん!」


    クリスタ「十傑は2,3年生の内の10人で…2年生では…一人目はサシャ 食べ物を常に食べてる女子何だけど…喧嘩は強いよ!」


    クリスタ「二人目はコニー 学校一のバカって言われてる坊主頭の男子喧嘩も強い…」


    クリスタ「三人目はベルトルト 長身で無口だからよくわからないけど喧嘩はもちろん強い男子だよ…」


    クリスタ「四人目はアニ 小柄な女子だけどお父さんは格闘家だからアニも強いんだって…孤高の戦士って感じで大体一人でいるよ…」


    クリスタ「五人目はライナー 大柄な男子で見るからに強そうだよ、でも頼れる人とも聞いてる。同じ十傑のベルトルトと親友なんだ…」


    クリスタ「六人目はジャン 茶髪のツーブロでいかにも不良って感じだけど仲間を指揮する能力が高く,喧嘩も強い…十傑のマルコと親友だよ。」


    クリスタ「七人目はマルコ 普段は優しくて委員もやってるいい人だけど喧嘩では豹変して強い…さっきいったけどジャンと親友…」


    クリスタ「ここからが三年生だよ、八人目はハンジ 変わり者でおかしいな人なんだけど狂犬って呼ばれるほど強い…」


    クリスタ「九人目ミケ 鼻がいい初対面の人の匂いを嗅ぐ癖があるけど喧嘩の強い実力者だよ…」


    クリスタ「そして、十人目 リヴァイ校内最強と呼ばれる男子で本当に強いんだ!不良集団を一人で50人倒したとか…他の十傑も一目おいてるよ…」



    エレン「なるほど…確かに面倒だな!」


    ミカサ「凄い人ばかり…」


    アルミン「どうしよう?凄くまずいよ!」


    エレン「クリスタ!何で十傑はそんな強いんだ?」


    クリスタ「私も詳しくはしらないけど…十傑は覚醒できるみたいなの!」


    エレン「覚醒?」


    ミカサ「どういうこと?」


    クリスタ「覚醒すると紋章が浮かび上がるとかそしたら他の不良何かと比べ物にならないぐらい強くなるんだって…」


    エレン「何だそれ!?」


    クリスタ「うん…でも、覚醒する前から強いけど。」


    エレン「そうか…おもしれぇ!十傑!かかってこい!喧嘩上等!」


    ミカサ「もちろん…私も戦う…」


    アルミン(やっぱり…二人は凄いな!)
  12. 12 : : 2015/06/07(日) 18:25:49
    クリスタ「私も…A組なんだ!一緒にクラスに行こう!」


    エレン「そうだな!」


    ミカサ「うん…」
    ――――――――――――
    ―――――――――――
    ――――――――――

    1年A組


    エレン「ふう…着いたな!」


    ミカサ「間に合った…」


    アルミン「そうだね!」


    クリスタ「担任は誰かな?」


    エレン「どんな感じかな?面白いかな?真面目な人かな?」


    ガラガラガラ


    エルヴィン「私が1年A組の担任になったエルヴィン・スミスだ!よろしく頼む!」


    エレン「ヅラか…」


    ミカサ「そうっぽい」


    アルミン「確かにそう見えるね…」


    エルヴィン「何か私に質問はあるか?」


    アルミン「担当教科は何ですか?」


    エルヴィン「社会の担当だ…他にはあるか?」


    エレン「先生はヅラですか?」


    エルヴィン「違う!違う!ヅラじゃない!」


    生徒達「ハハハハハハwww」


    男子生徒1「リーブ21ですか?」


    エルヴィン「違う!質問は以上だな!」


    男子生徒2「取り外し可能ですか?」


    エルヴィン「出来ん!ヅラではない…」
  13. 13 : : 2015/06/07(日) 20:57:42
    その頃


    ジャン「おい、マルコ!」


    マルコ「どうしたの?ジャン?」


    ジャン「今日入学式があっだろ?」


    マルコ「うん!」


    ジャン「それで、一年で上級生の不良3人を一人で倒してる奴がいた…」


    マルコ「それで?」


    ジャン「粋がっかた、一年って調子に乗るから早いうちに潰しておかないか?」


    マルコ「ジャン…大丈夫だよ!どうせ大したことないよ…わざわざ僕達が潰すまでもないよ!」


    ジャン「それもそうだな!俺達十傑だもんな!どうせ挑まれても返り討ちだな!」


    マルコ「うん!」


    ジャン「まあ…様子を見るか…」


    マルコ「そうだね、いつでも消せるしね…」


    ジャン「ああ!」
  14. 14 : : 2015/06/10(水) 20:42:49
    一方

    ベルトルト「ライナー!ライナー!」


    ライナー「どうした?ベルトルト?」


    ベルトルト「聞いた?」


    ライナー「何をだ?」


    ベルトルト「新一年生だよ!」


    ライナー「いきなり、上級生を倒したって奴か…?」


    ベルトルト「そうだよ!」


    ライナー「ジャンとマルコが騒いでたからな…」


    ベルトルト「どう思う?」


    ライナー「様子を見るぞ…覚醒は出来ないはずだからな…」


    ベルトルト「うん…分かった…」
  15. 15 : : 2015/06/17(水) 20:10:51
    エレン「やっと授業が終わった!めんどかった!」


    ミカサ「エレン…勉強は大事…」


    アルミン「そうだよ!」


    エレン「分かったよ!昼飯にしようぜ!」


    アルミン「そうだね!」


    ミカサ「どこで食べる?」


    スイマセン!ドウイウツモリデスカ?


    エレン「何だ?音がするな!」ダッダッダッ


    ミカサ「エレン!」



    サシャ「今、ぶつかりましたよね?罰として金をください!」


    男1「で、でも…」


    サシャ「ぶっ飛ばしますよ?」


    エレン「お前!ぶつかっただけで恐喝はおかしいだろ!」


    サシャ「私に言ってるんですか?」


    エレン「そうだ!」


    サシャ「私の名前を知ってますか?」


    エレン「いや…」


    サシャ「サシャ・ブラウスです!」


    ミカサ「…?」


    アルミン「十傑の一人だ!」


    サシャ「よく分かってますね…」


    エレン「お前が十傑の一人?」
  16. 16 : : 2015/06/30(火) 06:39:41
    サシャ「そうですよ!あなたは1年生ですね?今回は見逃してあげますから…」


    サシャの手下1「そうだぞ!ありがたく思いな!」


    サシャの手下2「そうだそうだ!」


    サシャの手下3「帰れよ!」


    エレン「……お前ら、かつあげやめろよ!」


    サシャ「まだ、その話ですか?ぶつかった人が悪いんですよ?」


    男1「ヒッ!」


    サシャ「文句がありますか?それなら…1年でも容赦しませんよ?」


    エレン「何だ?暴力で解決とか言うのか?」


    サシャ「そうです!」


    エレン「やってやるぜ!」


    ミカサ「エレン!私に任せて…私が片付ける…」


    サシャ「片付ける?誰に言ってるんですか?」


    ミカサ「そんなことも分からないの?」


    サシャ「!!」
  17. 17 : : 2015/07/02(木) 22:32:12
    サシャ「生意気ですね!やっちまってください!」


    ミカサ「その気なら…不毛!」ダッダッダッ


    サシャの手下1「おらっ!」ヒュ!


    ミカサ「その程度なの?」ガッ!


    サシャの手下1「こいつ!!」


    ミカサ「ふっ!」バキ!


    サシャの手下1「ぐはっ!」バタ


    エレン「流石だな!ミカサ!」



    アルミン「今の内に逃げて!」


    男1「ありがとうございます!」ダッダッダッ


    サシャ「しまった!待て!」ダッダッダッ


    エレン「おい!もうここに用はねぇだろう?」


    サシャ「チッ…生意気な!」


    エレン「何だ?もう用はねぇだろう?」


    サシャ「くっ…行きますよ!」


    サシャの手下2「はい!」

  18. 18 : : 2015/07/02(木) 22:38:41
    期待!
  19. 19 : : 2015/07/03(金) 07:05:28
    >>18 ありがとうございます!
  20. 20 : : 2015/07/03(金) 21:54:42
    エレン「……いなくなったか…」


    ミカサ「でも、あれでは十傑の力が分からない…」


    アルミン「そうだね…」


    トーマス「おい!てめぇら!」


    エレン「何だ!?」


    トーマス「何だ?その口の聞き方は?」


    エレン「は?お前から話しかけたんだろう?」


    ミカサ「次から次へと…迷惑だ…」


    トーマス「何だと!?なめてるのか?」


    男子生徒1「あいつ、トーマスに喧嘩を売ったぞ!」


    男子生徒2「十傑では無いけど強いよな…」



    エレン「うるせぇな…」


    トーマス「ふざけんなよ!!」


    ???「おい!雑魚が粋がかってんじゃねぇよ!トーマス!」


    トーマス「誰だ!」


    ジャン「俺だ!」


    男子生徒1「おい!ジャンだぜ!」


    男子生徒2「十傑じゃねぇか!」


    トーマス「十傑だからって俺が負けると思うなよ!」


    ジャン「そうかよwwやってみろよ!」


    トーマス「おら!」ブン!バキ!


    ジャン「……」


    ジャン「その程度かよ?ふっ!」バキ!


    トーマス「ぐっ!ハアハア…」ヨロッ


    ジャン「もう、終わりか?」


    トーマス「まだまだ!本気で来いよ!」


    ジャン「そうか…それが望みなら…やってやるぜ!」


    ジャン「はあああああ!」ピカァァァァ!ピキピキシュウー!


    エレン「何だ?あれは!?」


    ミカサ「凄い光り…」


    アルミン「ねぇ…あれが覚醒?」


    エレン「そうなのか!じゃあ紋章が…」



    ジャン「望み通りの本気だぜ!」


    ジャンの右手にユニコーンの紋章が浮かび上がる


    トーマス「覚醒したのか?だからって負けるかよ!」ヒュ


    ジャン「おせぇよ!」ガシッ


    トーマス「!!!」


    ジャン「ぶっ飛ばしてやるよ!!おら!」ヒュバキ!


    トーマス「」バタ


    ジャン「チッ…ごみが!」


    マルコ「ジャン!ここにいたの?派手にぶっ飛ばしたね…」


    ジャン「おう!マルコ!遅れて悪いな!」




    エレン「強すぎる…」


    ミカサ「あれが覚醒…」


    アルミン「一瞬で倒した…」

  21. 21 : : 2015/07/04(土) 12:32:43
    お気に入り登録をしてくれた読者様ありがとうございます!
  22. 22 : : 2015/07/04(土) 12:38:25
    超絶期待です!!
  23. 23 : : 2015/07/04(土) 17:53:25
    >>22 ありがとうございます!
  24. 24 : : 2015/07/04(土) 18:22:39
    翌日


    エレン「眠いな…」


    ミカサ「おはよう、エレン!」


    アルミン「おはよう!」


    エレン「おはよう!」


    クリスタ「おはよう!」


    エレン「おはよう!クリスタ!」


    ミカサ「おはよう…」


    アルミン「クリスタ!!おはよう!」


    クリスタ「それより…三人とも有名だよ!」


    エレン「何でだ?」


    クリスタ「サシャに喧嘩を売ったって!」


    エレン「ああ!売ったな!というよりあいつが悪いんだ…無抵抗の人達を脅すのが!」


    クリスタ「それは…そうだね…」


    エレン「俺は喧嘩が好きだ!だけど…暴力は嫌いなんだ…」


    アルミン「エレンは確かにそうだよね!」


    ミカサ「うん…そうだった…」


    クリスタ「なるほどね…喧嘩は好きだけど…暴力は嫌いか…」


    クリスタ「でも…サシャに喧嘩を売ったことで十傑からまた目をつけられるよ!」


    エレン「上等じゃねぇか!どのみち俺が十傑を倒すんだからな!関係無いぜ!」


    クリスタ「!!」


    クリスタ(エレンって凄い…)
  25. 25 : : 2015/07/05(日) 00:25:50
    期待(大)です!
  26. 26 : : 2015/07/05(日) 07:51:01
    ガラガラ


    エレン「今日も疲れた…やっぱめんどいなー」


    ミカサ「また、勉強のこと?」


    エレン「当たり前だろ!」


    アルミン「僕はそうは思わないよ!」


    エレン「アルミンって凄いよな…よく、勉強が好きでいられるな…」


    クリスタ「お疲れー!」


    エレン「お疲れ!」


    ナック「おい!お前!」


    エレン「何だ?」


    ナック「シガンシナのエレンだな?」


    エレン「そうだが…」


    ナック「最近調子に乗ってるみたいじゃねぇか!」


    エレン「それがどうした?取りあえず邪魔だ!どけ!ぶっ飛ばすぞ!」


    ナック「黙れ!調子に乗るな!」ヒュ


    エレン「そんな殴りでは俺に勝てねぇよ!」スッ ダッダッダッ ピョン


    エレン「おらっ!」バキ!


    ナック「ぐはっ!」ヨロッ


    エレン「失せろ!」ヒュ バキ! バキ!


    ナック「うっ!」


    エレン「終いだ!」グルッ バキ!


    ナック「」



    ミカサ「流石、エレン!」


    エレン「お前には負けるよ!」


    アルミン「派手に倒したね…」


    エレン「相手にならねぇ…」


    クリスタ「エレンって…こんなに強いの…」
  27. 27 : : 2015/07/05(日) 21:25:09
    コニー「あいつ…やっぱ生意気だな!」


    コニー「倒してやるか…」


    ミリウス「そうだな…」


    コニー「ミリウス…あいつらを連れてこいよ…ここへ!」


    ミリウス「おう!」


    コニー「頼んだぜ!弱かったらお前が倒してもいいぞ!」


    ミリウス「了解!」ダッダッダッ


    コニー「エレン・イェーガー,ミカサ・アッカーマン…楽しみにしてるぜ!まあ…天才の俺には勝てないだろうがな!www」
  28. 28 : : 2015/07/05(日) 21:41:41
    コニー笑、天才ぶりを見せてくれ笑

    期待です!
  29. 29 : : 2015/07/05(日) 21:46:53
    >>28 期待ありがとうございます!コニーも十傑の一人ですからね覚醒出来ますから天才を発揮するかも?
  30. 30 : : 2015/07/05(日) 21:51:48
    >>29 おぉ!いいですねぇ!コニーの時代も遠くないですね!笑
    では、そこからエレンもどこまでやるのかも兼ねてさらに期待×10000です!笑
  31. 31 : : 2015/07/05(日) 21:58:08
    >>30 ありがとうございます!感謝です!
  32. 32 : : 2015/07/06(月) 16:27:02
    ミリウス「どこにいるんだ?」



    エレン「よし!帰るか!」


    ミカサ「うん…」


    アルミン「そうだね!」


    ミリウス「お前ら!」


    エレン「何だ?」


    ミリウス「コニーが呼んでる…一緒に来てもらうぜ!」


    ミカサ「また…十傑…」


    アルミン「そうだね!」


    ミリウス「ついてくるのか?」


    エレン「ああ…いいぜ!乗ったその話!」


    ミカサ「エレンが行くなら私も行く…」


    アルミン「それなら…僕も!」


    ミリウス「じゃあ、ついてこい!」
  33. 33 : : 2015/07/06(月) 19:44:11
    コニーの基地

    ミリウス「連れてきたぜ!」


    コニー「よくやった!エレン達はどこだ?」


    エレン「俺ならここにいる!」


    コニー「ミカサはどこだ?」


    ミカサ「私はここ…」


    コニー「おい!ミリウス!」


    ミリウス「どうした?」


    コニー「金髪キノコは必要ないんだがww」アルミンを指差す


    ミリウス「本当だ!余分なの呼んじまったww」


    アルミン「誰が金髪キノコだ!」


    コニー「おう…ぶちギレやがった…」トコトコ


    アルミン「……?」


    アルミン「どうした?何のようなんだ!」


    コニー「お前は呼んでないんだよ!」ヒュ バキ!


    アルミン「うっ!……」バタ


    エレン「お前!よくもアルミンを!」


    ミカサ「許せない…」


    コニー「お!怒ってやがるぜwww」


    エレン「てめぇ!ぶっ飛ばす!」


    コニー「おいおい!俺は十傑の一人だぜ?なめんじゃねぇ!」


    エレン「十傑だが何だか知らんが関係ねぇ!」


    ミカサ「エレン!コニーを倒そう…」


    エレン「そのつもりだ!」


    コニー「そうか…おもしれぇ!お前ら!」


    コニーの手下達「……」ゾロゾロ


    コニー「それでは…力を見せてもらうか…ミリウス!」


    ミリウス「どうした?」


    コニー「お前が戦え!」


    ミリウス「了解!」


    ミリウス「お前ら!かかれ!」


    コニーの手下達「おう!」


    エレン「駆逐してやる!」ダッダッダッ


    ミカサ「エレンを守る!」ダッダッダッ


    エレン「おらっ!邪魔だ!」バキ!ゲシッバキ!


    コニーの手下達「うっ!ぐはっ!」バタバタバタ


    ミカサ「ふっ!」バキ!バキ!グルッバキ!


    コニーの手下達「うわっ!」バタバタバタ


    エレン「大したことないな…その程度か?」


    ミリウス「俺がてめぇなんかに負けるかよ!」


    エレン「そうか…」


    ミリウス「消えろ!」ヒュ


    エレン「おせぇよ!」ヒョイ


    ミリウス「何だと!?おらっ!」ヒュ


    エレン「無駄って言ってるんだよ!」ガシッ


    ミリウス「!!」


    エレン「散れ!」ヒュ バキ!!


    ミリウス「」バタ


    ミカサ「コニーの手下を全員倒した…」


    エレン「No,2も倒した!後は…コニーだけだ!」


    ミカサ「うん…」


    コニー「マジかよ!?手下全員やられたのかよ?チッ…俺の出番が早くないか?」


    エレン「おい!坊主頭!勝負しろ!」


    ミカサ「……」


    コニー「いいぜ!二人まとめて潰してやる!wwww」
  34. 34 : : 2015/07/07(火) 22:20:29
    コニー「よし!行くぜ!」ダッダッダッ


    エレン「来いよ!」


    ミカサ「必ず…倒す!」


    コニー「言ってくれるな!流石はシガンシナ中の1位,2位だぜ!楽しませてくれよな!」ヒュ


    エレン「そうだな…派手に行こうぜ!」ガシッ


    コニー「やるな…」グルッ バキ!


    エレン「うっ!」ドサッ


    ミカサ「よくもエレンを…」ダッダッダッ ヒュ バキ!


    コニー「うおっ!?」ヨロッ


    コニー「おいおい、横からかよ…」


    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    コニー「あぶね!」ヒョイ


    エレン「おらっ!!」バキ!


    コニー「ぐっ!」


    コニー「2VS1って中々きついな…」


    エレン「お前がやれって言ったんだろ?」ヒュ


    ミカサ「その通り…」グルッ


    コニー「そうだったよな!」ガシッ ヒョイ


    コニー「おらっ!」ヒュ バキ!


    ミカサ「くっ…」


    コニー「シガンシナ1位のミカサもこの程度か?」


    エレン「後ろに気を付けろよ!」ヒュ バキ!


    コニー「ぐはっ!」


    ミカサ「これを狙っていたの…」ヒュ バキ!


    コニー「いってぇ!顔面はやべぇよ!」バタ


    ミカサ「その程度?」ヒュ バキ!


    エレン「これが十傑の力か?」ヒュ バキ!


    コニー「うっ!がはっ!」ヨロッ


    コニー「うっ…くそ!俺は十傑だ!そう簡単に負けるかよ!」


    コニー「ふっ…なぁ…知ってるか?十傑には覚醒出来るって?」


    エレン「ああ!知ってるぜ!」


    ミカサ「もちろん…」


    コニー「だったら話が早い…」


    コニー「俺も覚醒してやるぜ!」


    コニー「はあああああ!」ピカァァァ ピキピキシュウー


    エレン「ミカサ…コニーは本気で来るぞ!気を付けろよ!」


    ミカサ「エレン…あなたも!」




  35. 35 : : 2015/07/09(木) 13:05:30
    コニー「さあ…本気で行くぜ!」コニーの左頬に象の紋章が浮かび上がる


    エレン「……来いよ!」


    ミカサ「絶対に負けない…」


    コニー「おらっ!」ヒュ


    エレン「かわせる!」ヒョイ


    コニー「甘いぜ!」ダッ


    エレン「回り込んだ!?」


    コニー「ふっ!」バキ!


    エレン「ぐはっ!」バタ


    コニー「おい!その程度か?さっきは俺を追い詰めてたのによ!」ヒュ


    ミカサ「エレン!」ダッダッダッ


    バキ!!


    ミカサ「うっ!」ドサッ


    コニー「身代わり?そんなことしても無駄だぜ!」


    エレン「いや!無駄じゃねぇよ!」ヒュ バキ!


    コニー「うっ!」ヨロッ


    エレン「ミカサ!」


    ミカサ「私は大丈夫…」


    コニー「本当に大丈夫かよ!」グルッ バキ!


    ミカサ「ぐっ!うわああああ!」ヒュ バキ!


    コニー「おうっ!」


    エレン「おらっ!」ヒュ バキ!


    コニー「ぐはっ!」


    コニー「俺が…倒されるわけには行かない…」ダッダッダッ ピョン


    コニー「くらいやがれ!」ゲシッ!


    エレン「うっ!」ドサッ


    コニー「ハアハア…どうだ?もう終わりだろ?」


    ミカサ「エレン!」


    コニー「お前も黙れよ!」ヒュ バキ!


    ミカサ「あっ…」バタ


    コニー「ハハハwww俺の勝ちだな!」


    エレン「俺が…お前に負けるわけないだろ?」ムクッ


    ミカサ「そう簡単に勝てると思った?」ムクッ


    コニー「覚醒してるんだぜ?相当なダメージだろ?」


    エレン「そうだな…だが、俺はまだ倒せないぜ!行くぞ!ミカサ!」ダッダッダッ


    ミカサ「うん…」ダッダッダッ


    コニー「迎え撃ってやるぜ!」ダッダッダッ


    コニー「おらっ!」ヒュ


    ミカサ「そこか…」ヒョイ


    コニー「避けた!?」


    ミカサ「ふっ!」バキ!


    コニー「ぐおっ!」


    エレン「終わりだ!」ヒュ


    コニー「そうはいくか!」ヒュ


    バキ!!!


    エレン「ハアハア……」


    コニー「ハアハア……」


    エレン「まだ…倒れるわけには…」


    コニー「いかね……」バタ


    コニー「」


    エレン「勝った!十傑に勝ったぞ!」


    ミカサ「エレン!やったね!」
  36. 36 : : 2015/07/09(木) 23:58:08
    いいですねぇ!ミカサとエレンすげぇ!
    期待です!!
  37. 37 : : 2015/07/10(金) 06:43:29
    >>36 コメント,期待ありがとうございます!
  38. 38 : : 2015/07/12(日) 19:25:37
    翌日


    エレン「疲れた…」


    ミカサ「疲労が溜まっている…」


    アルミン「でも、君達…すごいね!十傑の一人を倒すなんて…」


    エレン「ギリギリだったけどな…」


    アルミン「僕なんか…一撃で倒されたよ…」


    ミカサ「アルミン!気にしないで…」


    アルミン「うん…」


    クリスタ「エレン ミカサ アルミン!」


    エレン「クリスタ!」


    クリスタ「凄いね!コニーを倒したんだって!」


    エレン「まあな!」


    ミカサ「どうも…」


    クリスタ「エレン ミカサ…二人を倒そうとサシャが…」


    エレン「サシャ!?」


    アルミン「また十傑…」


    ミカサ「……」


    クリスタ「どうするのサシャと喧嘩するの?」


    エレン「当たり前だ!ぶっ飛ばす!」


    ミカサ「エレンが行くなら私も…」


    アルミン「僕も!」


    クリスタ「3人とも頑張って!」


    エレミカアル「うん!」
  39. 39 : : 2015/07/12(日) 20:32:23
    次はサシャか!o(^o^)oワクワク
    期待!
  40. 40 : : 2015/07/13(月) 07:03:25
    >>39 いつもコメントありがとう!
  41. 41 : : 2015/07/14(火) 19:42:31
    エレン「サシャ!来たぞ!」


    ミカサ「どこにいるの?」


    アルミン「ここにいるはずなのに…」


    サムエル「やっと来たな!」


    エレン「お前誰だよ?」


    サムエル「サムエルだ…サシャの部下だ…」


    エレン「そうか…サシャはどこだ?」


    サシャ「私ならここですよ!」


    エレン「来てたのか!?」


    ミカサ「いつ来たの?」


    サシャ「少し前です…昼ごはんを食べてましたから!」


    サシャ「食後の運動に調度いいですね…」


    エレン「かかってこい!」


    ミカサ「相手になろう…」


    アルミン「僕も戦うよ!」
  42. 42 : : 2015/07/15(水) 14:30:02
    >>40 いえいえ!(* ̄▽ ̄)ノシ

    期待です!
  43. 43 : : 2015/07/17(金) 15:49:37
    サシャ「まずは…サムエル…エレン以外を頼みます!」


    サムエル「分かった!」ダッダッダッ


    サシャの部下達「…」ゾロゾロ


    サムエル「行くぞ!お前ら!」


    サシャの部下達「おう!」


    エレン「ミカサ!アルミン!頼んだ!」


    ミカサ「任せて…」


    アルミン「うん!」


    エレン「サシャ!お前をぶっ飛ばす!」


    サシャ「ごちゃごちゃ言っとらんとかかってこんかい!」


    エレン「おらっ!」ヒュ


    サシャ「まだまだ…ですね…」サッ


    サシャ「ふっ!」ヒュ バキ!


    エレン「うっ!…やるな!」


    サシャ「十傑をなめとんかい!」


    エレン「まあ…俺が勝つけどな!」ヒュ


    サシャ(避けやすい…)サッ


    エレン「甘いぜ!」グルッ バキ!


    サシャ「ぐはっ!」ドサッ


    サムエル「サシャさん!大丈夫か?」


    ミカサ「余所見する余裕があるの?」ヒュ バキ!


    サムエル「ごはっ!」バタ


    ミカサ「エレンを助けに!」ダッダッダッ


    アルミン「ふっ!」ヒュ バキ!


    サシャの部下「うっ!」バタ


    サシャの部下2「おらっ!」ヒュ バキ!


    アルミン「うっ!」ヨロッ


    ミカサ「いや…先にアルミンを!」ダッダッダッ








  44. 44 : : 2015/07/17(金) 17:19:02
    おっ!ついに始まった!!щ(゜▽゜щ)
  45. 45 : : 2015/07/19(日) 21:26:06
    サシャ「くらえ!」ヒュ バキ!


    エレン「くっ…!」


    エレン「おらっ!」


    サシャ「よっと…」サッ


    エレン「身のこなしが軽いな…」


    サシャ「誉めてくれてありがとうございます!」ゲシッ


    エレン「ぐはっ!」バタ


    サシャ「もう終わりですか?」ヒュ バキ!


    エレン「まだだ!」ダッダッダッ


    サシャ「そうこないと!」


    エレン「ふっ!」ヒュ


    サシャ「遅いです!」サッ


    エレン「そこだ!」ヒュ バキ!


    サシャ「うっ!」




    ミカサ「倒した…」


    サシャの部下達「」バタ


    アルミン「凄いね!ミカサ!」


    ミカサ「アルミンも頑張っていた…」


    ミカサ「それより…エレンが!」ダッダッダッ




    サシャ「ていっ!」ヒュ


    エレン「甘いな!」サッ


    サシャ「そうですかね?」グルッ バキ!


    エレン「ぐはっ!」ヨロッ


    サシャ「ふっ!」ヒュ


    ミカサ「うわああああ!」ヒュ バキ!


    サシャ「うっ!」ドサッ


    ミカサ「エレン大丈夫?」


    エレン「おう!」


    サシャ「2VS1ですか…」ヒュ


    ミカサ「エレン!」


    エレン「分かってる!」サッ


    エレン「散れ!」ゲシッ


    サシャ「ぐっ!」ヨロッ


    ミカサ「ふっ!」ヒュ バキ!


    サシャ「うわああ!」ヒュウウウ ドサッ


    エレン「倒したか?」


    ミカサ「分からない…」


    サシャ「ちょっと…やばいですね…覚醒しましょうか!」


    サシャ「はああああ!」ピカァァァピキピキシュウー


    サシャの右頬に狼の紋章が浮かび上がる


    サシャ「さあ…本気で行きますよ!」


    ミカサ「覚醒した…」


    エレン「一筋縄ではいかねぇな…」








  46. 46 : : 2015/07/24(金) 17:54:31
    エレン「おらっ!」ヒュ


    サシャ「遅い!もっと早く攻撃せんかい!」ガシッ


    エレン「何!?まだまだ!」グルッ バキ!


    サシャ「効きません!」


    エレン「は!?」


    サシャ「覚醒をなめないでください!消えんかい!!」ヒュ バキ!


    エレン「ぐはっ!!」ヨロッ


    サシャ「ふっ!」ゲシッ!


    エレン「うっ!!」


    ヒュウウウ ボゴォン!エレンが壁に叩きつけられる


    エレン「ハアハア…うっ…くそ!全身がいてぇ!」


    サシャ「そろそろ…終わりにしてあげますか…止めです!」ヒュ


    バキ!!


    ミカサ「エレン!」


    サシャ「…あなたは?」


    アルミン「アルミン・アルレルト!僕が君の相手だ!」


    サシャ「厄介ですね…」


    ミカサ「アルミン!」


    エレン「アルミン…?」


    サシャ「ふっ!邪魔です!」バキ! バキ!


    アルミン「ぐっ!うっ!」ポタポタ


    ミカサ「よくも…アルミンを!」ダッダッダッ ヒュ
    バキ!


    サシャ「次はあなたですか?面倒ですね…」


    エレン「俺もまだ戦える!」

  47. 47 : : 2015/07/28(火) 20:39:08
    エレン「おらっ!」ヒュ


    サシャ「無駄です!私を甘く見ないでください!」ガシッ


    エレン「なっ!?早い!」


    サシャ「ふっ!てい!」ヒュ バキ!バキ!


    エレン「うっ…」


    サシャ「もう…終わりです!」ヒュ


    ミカサ「私を忘れないで!」ヒュ バキ!


    サシャ「ぐっ!厄介な!」ヒュ


    ミカサ「……」スッ


    サシャ「ふっ!」ヒュ


    ミカサ「……」スッ


    サシャ「何で!?当たらないの?覚醒したんですよ!?」ヒュ


    ミカサ「私を甘く見ないで!」ヒュ バキ!


    サシャ「がはっ!?」


    エレン「俺も…まだ倒れてない!」


    サシャ「!!」


    エレン「おらっ!」ヒュ バキ!


    サシャ「ハアハア…まだまだ!」


    アルミン「あと一人いるよ!」


    サシャ「あなたは倒したはず!」


    アルミン「僕だって!戦える!うわああああ!」ヒュ バキ!


    サシャ「うっ……」バタ


    アルミン「倒した…」


    エレン「やったな!アルミン!」


    ミカサ「凄い…」
  48. 48 : : 2015/07/28(火) 21:01:19
    アルミンいいやつだわぁ…アルミンはミカサを強くするためにおとりになったっていうのもあるのかな…?
    期待です!
  49. 49 : : 2015/07/28(火) 22:25:37
    >>48 そうですね…確かにミカサを奮い立たせました!期待ありがとうございます!
  50. 50 : : 2015/08/02(日) 12:52:09
    ―――――――――――――
    ――――――――――――
    ―――――――――――

    校舎裏


    コニー「……」


    サシャ「……」


    リヴァイ「おい!お前ら…覚醒できるのに負けたんだってな?」


    オルオ「弱い奴等だな!」


    リヴァイ「オルオ…黙れ…」


    エルド「怒られてるのかww」


    リヴァイ「エルド、お前もだ…」


    エルド「……」


    リヴァイ「で、誰に負けたんだ?」


    コニー「エレン・イェーガー…」


    サシャ「そして、ミカサ・アッカーマン…」


    リヴァイ「シガンシナの超新星か…あいつは覚醒出来るのか?」


    ペトラ「いや…出来ません!」


    グンタ「次はジャンとマルコがエレン達を潰そうとしてるみたいです…」


    リヴァイ「そうか…万一の時は加勢にアニを行かせろ…」


    リヴァイ「面白いな…エレン・イェーガー…どこまでやれるか楽しみだ…」


    リヴァイ「お前ら!こいつらに制裁を与えろ!」


    エルド ペトラ オルオ グンタ「了解!」


    コニー「やめろ!やめてくれ!」


    サシャ「お願いします!」


  51. 51 : : 2015/08/02(日) 20:21:16
    ついにジャンが動くのか!
    これは期待!!
  52. 52 : : 2015/08/02(日) 20:35:01
    >>51 そうです!ジャンが動き出します!2年では三強の一人という設定です!
  53. 53 : : 2015/08/06(木) 21:37:10
    一週間後


    エレン「最近平和だなー」


    ミカサ「それは分かる…」


    アルミン「そうだね!毎日こうだといいのにねー!」


    クリスタ「どうしたの?三人揃って?」


    エレン「いや…久し振りにここ最近平和だと思ってな!」


    クリスタ「確かにねー…エレン達って入学早々喧嘩だもんね!そして十傑内に二人を倒すんだから凄いよ!」


    ミカサ「ありがとう…」


    エレン「でもな、俺は喧嘩好きだけど暴力は嫌いなんだ…」


    クリスタ「…?喧嘩は好きで暴力は嫌い?」


    エレン「うん…だからこの学校の制度は間違っている!喧嘩が強いやつが暴力を用いて上へ上がる仕組みがだ!」



    ジャン「中々、言うじゃねぇか…」


    マルコ「流石、紅蓮高校のルーキーだね!」


    エレン「お前らジャンとマルコ…」


    ミカサ「十傑…」



  54. 54 : : 2015/08/08(土) 17:56:38
    ジャン「おい!エレン達俺らと勝負しろ!」


    マルコ「そして…拒否は一切認めないよ!」


    エレン「ジャン…お前は有名だからよく知ってるぜ!俺の中学の隣町のトロストではトップだったんだろ?」


    ジャン「よく、知ってるな!」


    他にもジャンはトロスト最大の暴走族ユニコーンの総長だ…そして副総長がマルコ



    ジャン「戦う気になったか?」


    エレン「ああ!お前には負けねぇ!」


    ミカサ「エレンが戦うなら私も…」


    アルミン「僕も戦うよ!」


    マルコ「威勢がいいね!ただ、いつまで持つかな?」


    ジャン「おい!マルコ!こいつらを片付けるのに10分もかからねぇよ!」


    マルコ「そうだね!」


    ジャン「お前ら!こい!」


    ジャンの手下達「……」ゾロゾロ


    エレン「暴走族達が来やがったか!」


    ジャン「俺が出るまでもねぇかもなww」


    ミカサ「……」


    マルコ「では、様子を見ようかな?」


    エレン「ぶっ飛ばしてやるよ!」


    ジャン「黙れ!お前には負けねぇ!」
  55. 55 : : 2015/08/09(日) 03:52:58
    すげぇ面白くなってきたぁ!!
    超期待です!
  56. 56 : : 2015/08/12(水) 10:16:00
    >>55 いよいよ戦闘開始です!
  57. 57 : : 2015/08/12(水) 21:18:35
    ジャン「エレン・イェーガー…俺達は俺とマルコで戦うぜ!だから、お前らも二人で来い!」


    ジャンの手下1「ジャン総長!俺達も戦います!」


    ジャン「黙れ!俺はあいつとタイマンを張る!」ギロッ


    ジャンの手下達「総長!分かりました!」


    エレン「俺が行くぜ!」


    ジャン「お前は当然来るよな…」


    ミカサ「私も行く…」


    ジャン「!!」


    マルコ「ジャン…?」


    ジャン「あ、ああ…気にするな!」


    アルミン「エレン!ミカサ!」


    クリスタ「二人とも大丈夫なの…?」


    エレン「おう!」


    ミカサ「もちろん…」


    ジャン「空き部屋に来い!」


    エレン「分かった…」


    ガラガラガラ


    クリスタ「エレンとミカサ大丈夫かな…?」


    アルミン「二人なら、大丈夫だよ!」


    クリスタ「そうだと、いいけど…」



    ジャン「始めるぜ!」ガタッ!


    ジャンが椅子をエレンに向かって蹴る


    エレン「あぶねぇ!」サッ


    マルコ「そこだね!」ヒュ バキ!


    エレン「グハッ!」


    マルコはエレンがかわした場所を予測し回り込み拳で殴ったのだ


    エレン(あの一瞬に…)


    ミカサ「エレン!大丈夫?」


    エレン「うっ!あ、ああ!」







  58. 58 : : 2015/08/13(木) 03:30:05
    ジャンまさかミカサに惚れt((バキッ
    こっちにも椅子が飛んできたんで期待です!笑
  59. 59 : : 2015/08/17(月) 10:32:11
    >>58 いつもありがとう!

    ジャン「次は机だぜ!」
  60. 60 : : 2015/08/17(月) 21:49:50
    ジャン「もちろん、余裕だよな?」ヒュ


    エレン「当たり前だ!」ガシッ ヒュ バキ!


    ジャン「中々だな…」


    エレン「なめんじゃねーよ!」


    ジャン「そうか…」ダッ


    エレン「どこから来る?」


    ジャン「おらっ!」ヒュ バキ!


    エレン「ガハッ!」ビチャ


    ジャン「吐血してるのか?ww」


    ミカサ「エレン!!」ダッダッダッ


    マルコ「行かせないよ!」ヒュ バキ!


    ミカサ「うっ!」バタ


    マルコ「どうだった…?効いてる?」


    ミカサ「まだ…いける!」


    エレン「俺もだ…ハアハア…」


    ジャン「おい!マルコ!本気出すぞ!一瞬で終わらせる!」


    マルコ「了解!」


    ジャン マルコ「はあああ!」ピカァァァピキピキシュウウウウ


    ジャンの右手にユニコーンの紋章がマルコの首には不死鳥の紋章が浮かび上がる


    ジャン「俺達をどこまで楽しませてくれんだろうな?」


    マルコ「期待するよ!」
  61. 61 : : 2015/08/19(水) 17:47:04
    >>59 こちらこそいつも面白い作品をありがとうございます!

    机………だと……?……(バタ…

    不死鳥マルコwww
    期待です!!!
  62. 62 : : 2015/08/22(土) 08:33:32
    エレン「おら!」ヒュ バキ!


    ジャン「効くかよ!」


    エレン「んだと!!」グルッ バキ!


    エレンの回し蹴りはジャンの首を捉えた


    ジャン「さっきよりはいいぜ!だが、俺の番だ!」


    エレン「…」


    ジャン「ふっ!」ヒュ


    エレン「くらえ!」ヒュ


    バキ!!

    拳がぶつかり合う…だが…


    ジャン「止めれると思うな!」グググ バキ!


    エレン「うっ!」


    エレン「ハアハア…」


    ジャン「まだ行くぜ!」ダッダッダッ


    エレン(後ろからだな…)


    ジャン「と、見せかけて!」ダッ


    エレン「いつの間に前に!?」


    ジャン「失せろ!!」グルッ バキ!


    ジャンの回し蹴りはエレンの腹に当たった


    ヒュウウウ ボゴォン!!!


    エレンは吹っ飛び壁に激突した


    エレン「ぐはっ!」ビチャビチャ


    ジャン「吐血か?もう終わりか?」バキ!バキ!バキ!


    エレン「うっ!ガハッ!」


    ジャン「クズが…いい気になってんじゃねぇよ!」


    エレン「…」




  63. 63 : : 2015/08/27(木) 15:16:17
    ジャン「もう終わりか…?つまらねぇ…」


    エレン「うっ……」


    ジャン「返事ぐらいしろよ!」バキッ!


    エレン「ぐはっ!…」ビチャ


    ジャン「気絶しちまったか…」


    ジャン「おい!マルコ!」


    マルコ「ふっ!」バキッ!


    ミカサ「うっ…!」ドサッ


    マルコ「どうしたの?ジャン?」


    ジャン「エレンが俺に負けたんだ…俺はまだ力が有り余るんだ…ミカサも俺が潰す!」


    マルコ「いいよ!倒しちゃって!」


    ジャン「そうか…」


    ジャン「立てよ!!」


    ミカサ「チッ…」


    ジャン「てめぇ!舌打ちとはいい度胸だな!!」ギロッ


    ジャンとミカサが睨み合う


    ジャン「!!」


    ジャン「とても、綺麗な黒髪だ…」


    ミカサ「今なんて…?」


    ジャン「は?い、いや///」


    ミカサ「とにかく…あなたを倒す!」


    マルコ「ジャン…?」


    ミカサ「では…」ヒュ バキッ!


    ジャン「うっ!」


    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    ジャン「くらうか!」ガシッ


    ミカサ「しまった!!」


    マルコ「ジャン!もう勝ちだな!」


    ジャン「おらっ!」ヒュ





    ミカサ「どうして、殴らないの…?」


    ジャン「殴れるわけねぇ!」


    マルコ「ジャン!どうして殴らないの?」


    ジャン「無理だ…」


    マルコ「まさか!ジャン!ミカサに恋を!」


    ジャン「そ、そんなわけねぇだろ!それ以上言うとお前とは親友だが総長としてぶっ飛ばすぞ!!」


    マルコ(分かりやすいな…)


    ジャン「おい!なんだよ!マルコ!その目は!」


    マルコ「何もだよ!」
  64. 64 : : 2015/09/05(土) 11:32:20
    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    ジャン「おっと!」ヒョイ


    ジャン「ミカサ!もうやめろ!エレンは俺に負けた!それに俺もお前を殴りたくない!…だから降参してくれ!」


    ミカサ「それは出来ない…エレンが立ち上がる可能性がある…そして、戦わなければ勝てない…」


    ジャン「……」


    マルコ「ジャン!僕がミカサを倒すよ!」ダッダッダッ


    ジャン「お、おい!マルコ!」


    マルコ「僕を倒せるかな?ミカサ!」ヒュ


    ミカサ「…」サッ


    マルコ「遅いよ!」ドカッ!


    ミカサ「椅子を…!?」


    ゴン!


    ミカサ「うっ…」ドサッ


    マルコ「椅子が直撃したんだからもう終わりかな?ジャン!エレンも倒したんだよね?」


    ジャン「そうだ!」




    エレン「……」



    エレン「ミカサ…?」ムクッ


    ジャン「うん…?起きたか。」


    マルコ「気絶してたのに…ミカサなら僕が倒したよ!」


    エレン「何だと…!」


    ジャン「うるせぇんだよ!お前は俺には勝てねぇよ!」バキ!


    エレン「ぐはっ!」バタ


    ジャン「倒れたか…」


    エレン(俺は…ミカサも守れないのか?何も出来ないのか?いや、出来る!戦える限りは負けてねぇんだよ!)


    エレン「まだだ…」


    ジャン「チッ…面倒だな…」


    エレン「はああああ!!!」ピカァァァピキピキシュウウウ!!


    ジャン「まさか!?こいつ!」


    マルコ「覚醒するつもり!?」


    ジャン「十傑でも無いだろ…?」


    マルコ「何で…?」






  65. 65 : : 2015/09/05(土) 12:05:04
    おお!!ついに秘めたる力が!!
    超絶期待です!
  66. 66 : : 2015/09/05(土) 13:56:50
    ヒャッホ~~イ期待すごくしてます!
  67. 67 : : 2015/09/05(土) 22:32:23
    >>65 その通りです!エレンが覚醒です!
  68. 68 : : 2015/09/05(土) 22:32:52
    >>66 期待ありがとうございます!答えれるように頑張ります!
  69. 69 : : 2015/09/11(金) 22:28:31
    エレン「力が解放されていくぜ!」

    エレンの右手に赤色の竜の紋章が浮かび上がる


    ジャン「本当に覚醒しやがった…おもしれぇ!」


    マルコ「ジャン!気を付けていこう!」



    ミカサ「ハアハアエ、エレン……」



    教室の外


    アルミン「エレンが覚醒した…」


    クリスタ「覚醒出来る器だったんだ…エレンも…」



    室内


    ジャン「チッ…覚醒しようが力を使えこなせなきゃ意味ねぇだろうが!」ダッダッダッ

    ヒュ バキッ!


    エレン「……」ヒュウウウ


    ジャンの飛び蹴りがエレンの顔に当たりエレンが吹っ飛ぶ


    ボゴォォン!! ガタガタ


    エレンが机にぶつかり机が倒れてくる


    エレン「よっと!中々の一撃だな!」


    ジャン「!!何でそんなに効いてねぇんだ!?」


    マルコ「ジャン!エレンの覚醒の紋章!赤色の竜なんだ!」


    ジャン「竜…?それって校内最強のリヴァイも黒龍だったよな!」


    マルコ「そうだよ!」


    ジャン「だからって…覚醒だけで俺が負けるわけにはいかねぇ!」


    エレン「ごちゃごちゃ言ってねぇでかかってこいよ!」


    マルコ「それなら、行かせてもらうよ!」ヒュ


    エレン「遅い…」サッ グッ


    エレン「おら!」ヒュ


    マルコ「しまった…!避けきれない」ガードの構えをとる


    エレン「…!」バキッ!!!


    マルコ「うっ!……」


    エレン「ふっ!」グルッ! バキッ!


    マルコ「ぐはっ!」バタ


    ジャン「マルコ!マルコ!嘘だろ!」


    エレン「次はお前だな…?ジャン!」


    ジャン「俺には勝てねぇよ!返り討ちだ!」



  70. 70 : : 2015/09/16(水) 22:38:26
    ジャン「行くぜ!」ダッダッダッ


    ジャン「おらっ!」ヒュ バキッ!


    ジャン「くたばれ!!」ピョン ゲシッ!


    エレン「……」


    ジャン「どうだ…?俺の蹴りを顔面に受けたんだ?もう終わりか…」クルッ


    エレン「倒れるわけねぇだろ?」


    ジャン「何!?さっきは吐血してたよな?」


    エレン「俺も覚醒したんだよ!なめんじゃねぇ!」


    ジャン「マルコを倒したからっていい気になるんじゃねぇ!覚醒のビギナーだろうが!」ヒュ


    エレン(さっきまではついていけなかったけど今ならジャンの動きについていける!)


    エレン「そこだな…」サッ


    ジャン「かわした!?」


    ジャン「おらっ!おらっ!」ヒュ ヒュ


    エレン「おせぇ!!」ガシッ


    ジャン「!!」


    エレン「ふっ!」ヒュ バキッ!


    ジャン「ぐはっ!!」ヨロッ


    ジャン「くっ…次で決める!」ダッダッダッ


    エレン「お前に負けるか!!」ダッダッダッ


    ピョン ピョン


    ジャン「消えろ!」ヒュ


    エレン「それはお前だ!」ヒュ


    バキッ!!!


    二人の拳がぶつかり合う


    エレン「おらっ!」バキッ!


    ジャン「何だと!?」


    エレン「止めだ!!」グルッ!ゲシッ!


    ジャンの鳩尾をエレンの蹴りが捉える


    ジャン「がはっ!!」ヒュウウウウ


    ボゴォォォン!


    ジャンが壁に叩きつけられる


    ジャン「うっ…俺の……負けか…」バタ


    エレン「ハアハア……」


    ジャン勢「総長!!副総長!」


    ミカサ「エレンが勝ったんだ…よかった!」


    アルミン「エレン!!凄いよ!」


    クリスタ「エレンってこんなに強いの!?」


    エレン「ミカサ!アルミン!クリスタ!帰ろうぜ!」


    ミカサ アルミン クリスタ「うん!」



  71. 71 : : 2015/09/22(火) 17:37:28
    すごい!勝った勝った!
    熱戦でしたね!
    期待です!
  72. 72 : : 2015/09/22(火) 22:34:42
    >>71 ジャンとの所はエレンが覚醒するのでもちろん熱戦にしました!
  73. 73 : : 2015/09/26(土) 22:02:43
    翌日

    エレン「よし!ギリギリ間に合った!」


    ミカサ「本当…」


    アルミン「いつもこんな感じだよねー!」


    エレン「いいだろ?そんなこと…」


    ジャン「おい!お前ら!」


    マルコ「昨日以来だね!」


    エレン「またか…いいだろ?昨日俺が勝ったんだから!」


    ジャン「いや!俺は…お前に負けた!納得がいかねぇ!」


    エレン「何言ってるんだ?俺の勝ちだっただろ!」


    ジャン「いや…俺は負けた…だから、強くなって必ずリベンジしてやる!そして次は俺が勝つ!」


    エレン「俺も負けない…」


    ジャン「だから…エレン!お前、本当に誰にも負けんじゃねぇぞ!!」


    エレン「お、おう!」


    ジャン「じゃあな…」


    マルコ「ジャンも不器用だな…エレンをライバルと認めてるのに…」ボソッ
  74. 74 : : 2015/10/04(日) 08:13:49
    校舎裏

    ハンジ「やっほー!リヴァイ!」


    モブリット「ハンジさん!テンション高すぎです!」


    リヴァイ「どうした…?」


    ミケ「……」


    ハンジ「ジャン達が負けたよ!」


    リヴァイ「何!?予想外だ…あいつは2年の3強の一人なのにな…エレン・イェーガーは何をした?」


    ハンジ「覚醒だよ…」


    ミケ「本当か?」


    モブリット「本当のようです…」


    リヴァイ「そうか…となると、次にエレンを潰そうとするのはあの3人か…」


    ミケ「ライナー,ベルトルト,アニだろうな…」


    リヴァイ「多分、そうだろう…だが、覚醒とは面白いな…」


    ミケ「一応、エレンの様子をナナバに監視させよう…」


    リヴァイ「そうしておけ…」
  75. 75 : : 2015/10/10(土) 07:28:43
    ライナー「おい!ベルトルト、アニはいないのか?」


    ベルトルト「休んでるのかな?」


    ライナー「確かに、アニは来ないときもあるからな…」


    ベルトルト「うん、どうする?ライナー?エレン達に挑む?」


    ライナー「当然だ、俺達二人でもエレンには勝てる!」


    ベルトルト「でも、ジャンは…」


    ライナー「確かに、俺とジャンは同じぐらいの強さだ、だが…俺は負けない…行くぞ!ベルトルト!」


    ベルトルト「分かったよ!ライナー!」
    ――――――――――――――
    ―――――――――――――
    ――――――――――――


    教室


    エルヴィン「この問題は、テストでもよく出る。よく、覚えておくように!」


    エレン「全然、分かんね…」


    アルミン「僕が教えてあげるよ!」


    エレン「ありがとう!アルミン!」


    ライナー「おい!エレン・イェーガーはいるか?」


    エルヴィン「何だお前達!授業中だ!教室に戻れ!ライナー!ベルトルト!」


    ベルトルト「少し、黙ろうか…エルヴィン!」ギロッ


    エレン「俺ならいるぞ!」


    ライナー「そうか…俺達と勝負しろ!」


    ベルトルト「今日の午後に来てくれ…仲間も連れてきていていいよ。」


    ライナー「それじゃ、行くぞ!ベルトルト!」


    エレン「望むところだ!ミカサ!お前も行くか?」


    ミカサ「もちろん…」


    アルミン「僕も行くよ!」


    エレン「アルミン、無理はするなよ?」


    アルミン「うん!」
  76. 76 : : 2015/10/10(土) 08:45:05
    期待です!
  77. 77 : : 2015/10/10(土) 10:03:56
    期待です!
  78. 78 : : 2015/10/10(土) 14:44:24
    >>76 >>77 ありがとうございます!
  79. 79 : : 2015/10/11(日) 10:39:42
    午後


    エレン「行くぞ!ミカサ!アルミン!」


    ミカサ「うん…行こう…」


    アルミン「ライナーとベルトルトどれぐらいの強さなのかな?」



    ライナー「来たな…」


    エレン「おい!戦うんだろ?」


    ミカサ「…」


    アルミン「…?」


    ライナー「そうだ…」


    アルミン(おかしい…ベルトルトがいない…)


    ライナー「そして、もうスタートしている!」


    ベルトルトが後ろから飛び出す


    ベルトルト「ふっ!」バキ!


    アルミン「うっ…!…」


    アルミン「」


    ベルトルト「嘘…一撃で気絶?弱!」


    エレン「いきなりかよ!よくもアルミンを!」


    ミカサ「ライナーとベルトルトは一人ずつ倒すつもりかも…」


    ライナー「俺も行くぜ!」ダッダッダッ


    ライナー「ふっ!」ヒュ


    エレン「ジャンほど速くねーな!」サッ


    ライナー「今だ!ベルトルト!」


    ベルトルト「…」ヒュ バキ!


    エレン「うっ!」


    ミカサ「エレン!!」


    ライナー「お前も黙ってろ!」ゲシッ!


    ミカサ「ぐはっ!」


    ミカサ(一撃が重い…何て力…)


    ライナー「おらっ!」ヒュ


    ミカサ「…」ヒュ


    バキ!!


    ライナー「やるな…!だが、受けきれると思うなよ!」


    ミカサ「うっ…強い…!」


    エレン「 ミカサ!」ダッダッダッ


    ベルトルト「待て!」ダッダッダッ


    エレン「くらえ!ライナー!」ヒュ


    バキ!


    ライナー「っ…!」


    エレン「おらっ!」グル バキ!


    ライナーを蹴り飛ばす


    ドサッ!


    ライナー「いい一撃だ!」


    エレン(効いてねぇ!顔面だぞ!?)


    ミカサ「エレン!ありがとう!」


    ベルトルト「お礼なんか言ってる暇ないよ?」ヒュ バキ!


    ミカサ「うっ!」ドサッ


    ベルトルト「ライナー!大丈夫?」


    ライナー「まあな…」


    エレン(こいつら…強いな…)


    ライナー「ベルトルト!そろそろ方をつけるぞ!」


    ベルトルト「うん!」


    ライナー「はあああああ!」ピカァァァピキピキシュウウウ!


    ベルトルト「はあああああ!」ピカァァァピキピキシュウウウ!


    エレン「お前らが本気なら…」


    エレン「俺もだ!!」


    エレン「はあああああ!」ピカァァァピキピキシュウウウ!!
  80. 80 : : 2015/10/12(月) 10:02:18
    ライナー「潰してやるよ!!」

    ライナーに騎士の紋章が浮かび上がる


    ベルトルト「これで、エレンも終わりだね!」

    ベルトルトには巨人の紋章が浮かび上がる


    エレン「俺も負けられねぇんだよ!!」

    赤い竜の紋章が浮かび上がる


    ライナー「本当に覚醒で竜の紋章が浮かび上がるんだな…」


    ベルトルト「リヴァイと同じだね…色が違うけど…」


    エレン「ミカサ!下がってろ!」


    ミカサ「でも、エレンが!」


    エレン「俺は問題ない…こいつらなんか余裕だ!!」


    ライナー ベルトルト「ふざけたこといってんじゃねぇ!」


    バキ!バキ!


    エレン「うっ…」


    エレン(こいつら、一撃が重い…)ドサッ


    ミカサ「エレン!」


    ベルトルト「その程度かい?」


    エレン「そんなわけねぇだろ!」ヒュ バキ!


    ヒュウウウウ ドサッ


    ベルトルト「ぐはっ!」ビチャ


    ライナー「ベルトルト!」


    エレン「お前もだ!」ヒュ バキ!


    ライナー「ふっ…やるな…」


    エレン(硬い…)


    ライナー「おらっ!」ゲシッ!


    エレン「うわっ!」バタ
  81. 81 : : 2015/10/12(月) 15:02:41
    期待です(`・ω・´)ゞ
  82. 82 : : 2015/10/13(火) 20:01:28
    ライナー「立てよ!まだ、終わらねぇぞ?」


    ライナーはエレンの胸ぐらを掴み無理矢理立たせる


    ライナー「もっと!楽しませろ!」バキ!


    エレン「うっ!」


    ベルトルト「二人とも相手するんだよね?」


    ベルトルト「それなら、僕も殴るよ!躊躇いなく!」ヒュ バキ!


    エレン「ぐはっ!」ビチャ


    ライナー「吐血か?そろそろ限界か?」


    ベルトルト「まだまだやるけど!」ヒュ


    エレン「おせぇ!」ガシッ


    ベルトルト「なっ!離せ!」


    エレン「心配すんな…二人とも相手するから…まずはお前からだ!」ギロッ


    ベルトルト「ヒッ…」


    ライナー「ベルトルトを離せ!」ヒュ


    エレン「お前も邪魔なんだよ!」サッ


    ベルトルトを掴んだままライナーの拳をエレンはかわすとライナーの後ろに回り込んだ


    エレン「どけよ!!」グルッ


    ライナー「いつの間に!」


    エレン「おらっ!」ゲシッ!!


    エレンの蹴りはライナーを捉えた


    ライナー「うおっ!」ヒュウウウウ ボゴォン!


    エレン「さて、お前を倒すか!」


    ベルトルト「僕が負けるわけには…!」


    エレン「そうか…」ヒュ


    バキ!!


    ベルトルト「うっ!」


    エレン「どうだ?」



    ライナー「ふぅ…大分吹っ飛ばされたな…」ムク


    ライナー「ベルトルト!待ってろよ!」ダッダッダッ


    エレン「ふっ!」バキ!


    ベルトルト「ぐっ!」ヒュ バキ!


    エレン「うっ!」


    ライナー「おらっ!!形勢逆転だ!」ドン!


    エレン「うわっ!」ドサッ


    ライナーがエレンにタックルをしエレンを吹き飛ばす


    ライナー「おい!随分やってくれたな!」ヒュバキ!


    エレン「うっ!」





  83. 83 : : 2015/10/17(土) 13:12:47
    がんばれ!エレン!!
    それとリヴァイの紋章の竜の色がめっちゃきになる!黒とか?!銀とか?!

    期待です!!
  84. 84 : : 2015/10/17(土) 17:41:54
    >>83 リヴァイの紋章はお楽しみに!それからキャラクターの紋章には裏設定があるキャラクターもいるから執筆終了後に書きますね
  85. 85 : : 2015/10/18(日) 01:02:08
    >>84 気になりますね~!笑
    あっそうなんですか!そちらもかなり楽しみにしてます!
  86. 86 : : 2015/10/18(日) 10:20:43
    ミカサ「エレン!やっぱり私も戦う…」


    エレン「ダメだ!お前じゃ二人にやられちまう!」


    ミカサ「でも、このままじゃ!」


    エレン「大丈夫だ!俺を信じろ!」


    ミカサ「うん…」


    ライナー「おい!そんなこと言えるのか?」ヒュ


    バキ!


    エレン「がはっ!」


    ライナー「よそ見してんじゃねぇよ!」


    ベルトルト「本当、そうだよ!」ヒュ バキ!


    エレン「くっ!」ドサッ


    エレン「まだまだ!」


    ライナー「何故立ち上がる?お前では俺達に勝てねぇ!」


    ベルトルト「そうだよ…明らかに不利だよ…」


    エレン「なあ…俺の紋章知ってるか?」


    ライナー「何だ?リヴァイと同じ竜だからって勝てるとか思ってんじゃねぇ!」


    エレン「そうだ、竜なんだよ…」


    ベルトルト「だから、何?」


    エレン「逆境がどうした!!竜は滝を上るんだよ!!!」


    エレン「俺はお前らという滝を越えてやる!」


    ベルトルト「調子に乗るな!」ダッダッダッ


    ライナー「ベルトルト!待て!」


    ベルトルト「問題ないよ!」


    ライナー(さっきまでとはオーラが違う…)



    ベルトルト「これで終わりだ!」ヒュ


    エレン「おせぇ!」サッ


    ベルトルト「な!?」


    エレン「終わるわけねぇだろ!!」ヒュ


    バキ!!!


    ベルトルト「ぐはっ!」バタ


    ライナー「おい!ベルトルト!」


    エレン「あとは、お前だけだ!」




  87. 87 : : 2015/10/18(日) 10:46:40
    期待です
  88. 88 : : 2015/10/18(日) 13:23:11
    >>87 ありがとうございます!
  89. 89 : : 2015/10/21(水) 20:44:48
    ライナー「予想外だな…だが、それはそれで面白いけどな!」


    エレン「そう言ってられんのも今の内だ!」


    ライナー「何だと!!」ダッダッダッ


    エレン「…来やがったか!お前もベルトルトと同じく倒してやる!」


    ライナー「黙れ!調子に乗るな!俺は負けねぇ!」ヒュ


    エレン「そこだな!」ガシッ


    ライナー「おらっ!」 ヒュ


    エレン「ぐはっ!」ヨロッ


    ライナー「何だよ?お前も限界が近いんだろ?」


    エレン「そうだな…」ヒュ


    ライナー「おっと!」サッ


    エレン「だからよ…次で決める!」ダッダッダッ

    ピョン


    ライナー「飛んだか…来いよ!」ヒュ


    エレン「おらっ!俺の蹴りを食らえ!!」


    ライナー「返り討ちだ!!」


    バキ!!!


    エレン「もう一発!」バキ!


    ライナー「しまった!防御が…」


    バキ! ヒュウウウ!ボゴォォォン!!!


    ライナーが壁に激突し気絶する


    ライナー「」


    ミカサ「エレン!すごい!」


    エレン「ハアハア…ハアハア…」ヨロヨロ


    ??「ライナー,ベルトルト遅れてごめん…」


    エレン「お、お前は?」


    ??「でも、大丈夫…仇は討つから…」ヒュ


    ゲシッ!!


    エレン「ぐはっ!」


    ミカサ「エレン!!!」


    エレン「」


    ??「もう、気絶?ライナーとベルトルトで限界だったのかい?ルーキーも大したことないね…」


    そう言うとその女はミカサに近づいてくる
    よく見るとライオンの紋章が浮かび上がっている


    ミカサ「あなたは、十傑?」


    ??「その通りだよ…私はアニ⚫レオンハート…」


    ミカサ「よくも、エレンを!!」


    アニ「次はあんたが相手だね?」


    ミカサ「エレン!私は勝つ!」
  90. 91 : : 2015/10/25(日) 10:49:29
    ミカサ「うわぁぁぁぁ!!」ヒュ


    アニ「遅いよ…」サッ


    ミカサ「チッ…」ヒュ


    アニ「いいよ…受けてあげるよ…」


    バキ!


    ミカサ「……」


    アニ「その程度かい?次は私の番だね…」


    ミカサ「絶対に負けない!」


    アニ「これが!覚醒の拳!」ヒュ バキ!!


    ミカサ「うっ…(すぐに蹴りを…)」ブオ


    アニ「そして…これが!」ガシッ


    ミカサ「っ!」


    アニ「覚醒の蹴りだよ…」グル ゲシッ!


    ミカサ「ぐはっ!」バタ


    アニ「もう、終わりかい?」


    ミカサ「そんなわけ…ない……」立ち上がる


    アニ「そう…でも、立ち上がっても無駄だよ…」ヒュ バキ!


    ミカサ「うっ…!」ビチャ


    アニ「どうせ倒れるだけだから…」


    ミカサ「…」バタ


    アニ「二度と立ち上がれないようにしてあげる…」ヒュ ブオ


    バキ! バキ! バキ! バキ! バキ! バキ!


    ミカサ「うっ…あっ!ぐっ!」ビチャ ビチャ


    アニ「そんなに吐血すれば…もう終わりだね…つまらなかった…」スタスタ


    ガシッ!


    アニ「うん?」クル


    ミカサ「ま、まだ…終わってない!」


    アニ「ハァ…あんたってめんどくさいね…」


    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    アニ「……」サッ


    ミカサ「っ!そこか!」ヒュ


    バキ!


    アニ「やるね…まあ、めんどくさい奴も嫌いじゃないよ…」

  91. 92 : : 2015/10/30(金) 21:24:44
    アニ「ふっ!」ヒュ バキ!


    ミカサ「うっ!」


    アニ「弱いね…」ヒュ バキ!


    ミカサ「くっ!」


    アニ「まだ、倒れないの?」ゲシッ!


    ミカサ「ハアハア…負けはしない…」


    アニ「…うっとうしい…」ヒュ バキ!


    アニ「うっとうしい!」ヒュ バキ!


    アニ「うっとうしい!」ヒュ バキ!


    ミカサ「ぐはっ…!」バタ


    アニ「やっと…倒れた…」


    エレン「」


    ミカサ「」


    アルミン「」


    アニ「全員、倒れてるね…それじゃ…エレンを二度と喧嘩できない体にしとこう…」


    アニ「ふっ!」ヒュ バキ!


    エレン「うっ!!」


    ミカサ(エレン…?大丈夫なの…?)


    アニ「もっと、痛めつけないとね…」


    ミカサ(エレンをそれ以上…殴るな…)


    ミカサ「…めろ」


    アニ「うん…?」


    ミカサ「やめろ…!」


    アニ「何だって…?」


    ミカサ「やめろ!それ以上エレンを傷つけるな!!!」ピカァァァ!ピキピキシュウウウ


    アニ「嘘?覚醒した…?」




  92. 93 : : 2015/11/03(火) 14:38:18
    kitai 
  93. 94 : : 2015/11/03(火) 22:30:22
    >>93 thank-you!
  94. 95 : : 2015/11/05(木) 20:58:55
    ミカサの左手に虎の紋章が浮かび上がる


    ミカサ「これで、あなたと対等になれた…」


    アニ「そう…でも、初めての覚醒で私に勝てるとか思わないで…」


    ミカサ「いや…私は負けない!」


    アニ「それなら…私の攻撃に耐えてみせな!」ヒュ


    ミカサ「そこだ…」ガシッ


    アニ「!!」


    ミカサ「次は私の番!」ヒュ バキ!


    アニ「うっ!さっきと全く別物だね。でも…」ヒュ

    バキ!


    ミカサ「くっ…!一筋縄ではいかないか…」


    アニ「そんな、簡単には行かないものだよ。」ヒュ


    ミカサ「それは、よく分かっている…」サッ


    ミカサ「それでも、私は勝たせてもらう…」グル バキ!


    アニ(蹴り…防御が間に合わない…) ドサッ


    ミカサ「うわぁぁぁぁ!!」ヒュ


    アニ「チッ…」サッ


    アニ「ふっ!」ヒュ バキ!


    ミカサ「うっ!でも、その腕を…」ガシッ


    アニ「なっ!?」


    ミカサ(そのまま投げる!)ヒュウウウ


    ボゴォォォン!!


    アニ「くっ…ハアハア…久し振りだね…こんな相手と出会うなんて!」


    ミカサ「それは私も…」


    アニ「フッ…もっと楽しませて!」









  95. 96 : : 2015/11/07(土) 14:47:51
    かなり進んでる?!と思って焦りましたが追い付きました!
    期待です!
  96. 97 : : 2015/11/11(水) 21:48:41
    期待
  97. 98 : : 2015/11/14(土) 08:09:55
    ミカサ「それでは、遠慮無く…」


    ミカサ「やらせてもらう!!」ヒュ


    アニ「あんたが、本気で来るなら…私も本気でやらせてもらう!」ヒュ


    バキ!!


    二人の拳がぶつかり合う


    ミカサ「今だ!!」ヒュ


    アニ「無駄だよ…覚醒しても私の足技には勝てない…」グルッ ゲシッ!


    ミカサ「ぐはっ!」


    アニ「それに…もう、あんたの体力は限界だろ?私には勝てない…」


    ミカサ「限界ではない…私は限界が来たところでもエレンを助けるためなら限界なんか突破してみせる!」


    アニ「そう…それなら、私を倒してみせな!証明してみなよ…」


    ミカサ「言われなくてもあなたを倒す!」


    ミカサ「この一撃で!!」ヒュ


    アニ「ハァ…そんな一撃じゃ倒せないよ…」


    ミカサ(アニは蹴りを入れてくるはず…)


    アニ「この、蹴りで終わらせる!」ヒュ


    ミカサ(蹴りが当たらないよう…間合いをはかる…)後ろに下がる


    スカッ!


    アニ「私の蹴りをかわした?」


    ミカサ「そして、がら空きの腹に!」ヒュ


    バキ!!


    アニ「ぐっ!」


    ミカサ「止めだ!」ヒュ


    アニ「鳩尾狙いか…」


    ミカサ「いや…顔…」アッパーに変える


    バキ!!


    アニ「うっ!!」ヒュウウウ


    ドサッ


    アニ「私の負け……か…」


    アニ「」


    ミカサ「いい戦いだった…アニ…」


    ミカサ「エレンとアルミンを…」


    エレン「」


    ミカサ「エレン!エレン!エレン!!」


    エレン「う…うん…?」


    エレン「ミカサ!」


    ミカサ「これで、ライナー,ベルトルト,アニを倒した…」


    エレン「本当か!!やったな!」


    ミカサ「それでは、アルミンも…」


    エレン「そうだな!」


    アルミン「」


    ミカサ「アルミン!起きて!」


    エレン「アルミン!アルミン!!!」


    アルミン「エレン?ミカサ?」


    エレン「大丈夫か…?」


    アルミン「うん、大丈夫だよ…」


    エレン「それなら、よかった…」


    ミカサ「二人に言うことがある…」


    エレン「何だ?」


    ミカサ「私、覚醒出来るようになった…」


    エレン「マジか!!」


    アルミン「凄いね!ミカサ!」


    ミカサ「うん、ありがとう…」


    エレン「そんじゃー帰るか!」


    ミカサ「うん…」


    アルミン「そうだね!」








  98. 99 : : 2015/11/17(火) 20:37:30
    翌日 校舎裏


    リヴァイ「お前ら…集まったか…」


    リヴァイ「それで、ライナー達が負けたとは本当か…?」


    ミケ「そうらしい…だよな?ナナバ?」


    ナナバ「はい!その通りです…それから、ミカサも覚醒をしました…」


    ハンジ「エレンに続いてミカサもかい!」


    オルオ「ってことは、2年の十傑は全員負けたのか…弱いy」ガチッブシャァァ


    ペトラ「ったく…また噛んでるの?」


    エルド「でも、エレン達が勝つとはな…」


    グンタ「下剋上にも程があるだろ!」


    エルド「ああ…」


    ハンジ「でもさー!これからどうする?どうする?どうする?」


    モブリット「先輩!少し落ち着いて!」


    リヴァイ「そうだな…どうやら、俺が直々に潰すしかねぇみたいだ…暴力で押さえればいい話だ…」


    ミケ「フッ…」


    ハンジ「いやっほーーー!!久し振りの戦いだね!」


    ペトラ「本当にそうね!」


    エルド「血が騒ぐな!」


    グンタ「おう!そうだな!」


    モブリット「リヴァイ組の力を見せてやりましょう!」


    ナナバ「そうだね!」


    リヴァイ「エレン⚫イェーガー達が俺達を相手にどれだけやれるか楽しみだ…」
  99. 100 : : 2015/11/23(月) 10:42:39
    放送室


    生徒1「今日のお昼の放送は!」


    ガチャ


    生徒1「うん…?誰だ?」


    リヴァイ「よう…」


    生徒1「リ、リヴァイ…やめてくれ!」


    リヴァイ「いや、喧嘩じゃねぇ…ミケ!そいつをここから追い出せ…」


    ミケ「分かった…」


    ミケ「おい、出ろ!」


    生徒1「ヒィィィィ!」ダッダッダッ


    ハンジ「ったく!ビビりすぎだね!」


    リヴァイ「放送開始だ…」



    1年A組


    エレン「そういえば、今日は放送が流れねぇな!」


    ミカサ「確かに…」


    アルミン「係の生徒の遅刻かな?」


    ザザ


    「あーあー…」


    アルミン「ほらね!」


    「全校生徒聞こえるか?俺はリヴァイだ…」


    エレン「リヴァイ…」


    リヴァイ「お前らも知ってると思うが…最近、シガンシナから来た1年が十傑を倒し続けている…」


    ソレシッテルゾ アイツノコトダロ?


    リヴァイ「その名も、エレン⚫イェーガー!そして、その仲間のミカサ⚫アッカーマン!アルミン⚫アルレルト!」


    リヴァイ「こいつらは、調子に乗りすぎた…そして、エレン⚫イェーガーは十傑を全員倒すつもりだ…」


    リヴァイ「この俺を含めてだ…」


    エレンッテリヴァィニケンカウルツモリカ?サアナ…


    エレン「……」


    リヴァイ「そして、奴は2年の十傑を全員倒した…次は俺とその仲間が狙いだろうな?だが、俺達が負けるわけがねぇ!どこかで聞いてるだろうが…エレン⚫イェーガー!俺達と戦え!直々にぶっ潰してやる!」


    リヴァイ「今日、放課後に決戦を始めるぞ!仲間も連れてこい…まあ、俺まで辿り着けるかも分からんが…」


    リヴァイ「精々、悔いが無いように戦え…」


    リヴァイ「じゃあな…」プツ



    ミカサ「どうするのエレン?」


    アルミン「リヴァイから喧嘩を売ってきたよ…」


    エレン「おもしれぇ!校内最強から売ってくるとはな!」


    エレン「当然、売られた喧嘩は買うだけだ!」
  100. 101 : : 2015/11/23(月) 14:40:03
    うぉぉぉ!めっちゃ鳥肌たった!
    期待(特大)です!!
  101. 102 : : 2015/11/24(火) 20:11:42
    >>101マジですか!ありがとうございます!
  102. 103 : : 2015/11/28(土) 21:37:01
    放課後


    エレン「よし!行くぞ!」


    ミカサ「うん…」


    アルミン「やるしかないね!」


    エレン「絶対勝つんだ!」


    ライナー「おい!お前ら!」


    そこにいたのは、ジャン以外の2年の十傑だった


    エレン「お前ら?何のようだ?」


    ミカサ「あなた達のリベンジに答える暇はない…」


    コニー「そうじゃねぇよ!」


    サシャ「そうですよ!そのことはいいです!」


    ベルトルト「僕達は君達がリヴァイと戦うって聞いたから協力しに来たんだ!」


    アニ「そういうことだよ…」


    マルコ「ジャンも誘ったんだけど何であいつらに協力なんかするんだって言って来なかったんだ…ごめんね…」


    コニー「確かに、ジャン来てねーな!」


    エレン「いや、ジャンが普通だろ?お前らが俺達に協力する必要はないだろ?」


    ライナー「何言ってるんだ?拳を交わしたら戦友だろうが!」


    サシャ「そうですよ!」


    ベルトルト「友達は見捨てないよ!」


    マルコ「うん!だから、嫌と言っても行くよ!」


    エレン「そうか…分かった!協力してくれ!」


    ジャン以外の2年十傑「うん!」






    一方 ジャンside


    ジャン「あー疲れた…」


    ジャン「それにしても…マルコもエレン達に協力するって何言ってるんだ?」


    ジャン「意味がわかんねぇ…何で、死に急ぎ野郎なんかに…」


    ジャン「あいつら、リヴァイに勝てるのか?」


    ジャン「いや!俺には関係ねぇ!どうでもいい!」


    ジャン「エレンの奴…俺がリベンジする前にリヴァイに負けねぇよな?それに…ミカサも…」


    ジャン「好きな人ぐらい、協力しないとダメだよな…」


    ジャン「あー…最悪だ!チクショウ!何で、エレンなんかに…」


    そう言いながら、ジャンは愛車のバイクのエンジンをかける


    ジャン「俺が行くからには…リヴァイ達に絶対勝ってもらうからな!」


    そう呟くと、ジャンはバイクに乗り学校へ向かい走り出した

  103. 104 : : 2015/12/03(木) 17:12:32
    ――――――――――――――
    ―――――――――――――
    ――――――――――――


    クリスタ「エレン!ミカサ!アルミン!」


    エレン「どうした?クリスタ?」


    ライナー(天使!)


    アルミン(ライナーには渡さない!)


    クリスタ「エレン!何で、十傑といるの?危険だよ!」


    エレン「大丈夫だ!皆、俺に協力をしてくれるんだ!」


    クリスタ「そうだったんだ…だったら私も!」


    エレン「ダメだ!」


    クリスタ「でも…私だって!エレンの力になりたい!」


    エレン「お前は、喧嘩するのはよくねぇ!それに…これは俺が原因の喧嘩なんだ!クリスタを巻き込みたくない!」


    クリスタ「それでも!」


    エレン「気持ちは受け取った!だから、早く校舎を出ろ…戦いが始まる!」


    クリスタ「……」





    クリスタ「分かった…でも…絶対にやれること見つけるから!」


    クリスタ「3人とも!無事でいてね!」ダッダッダッ


    エレン「ああ!」


    ミカサ「うん…」


    アルミン「もちろん!」


    アニ「どうするの…?」


    ベルトルト「もう行くのかい?」


    エレン「おう!行くぞ!」


    コニー「よっしゃあああ!」


    エレン「もう、生徒も校舎にはいない…存分にやれるな…」


    サシャ「そうですね!!」


    ミカサ「でも、リヴァイ達はどこに?」


    マルコ「上かな?」


    エレン「よし!2階に行くか!」













    2階


    エレン「誰もいないのか?」


    ミカサ「もっと、上かも…」


    オルオ「おい!お前ら!」


    エルド「どうやら、来たようだな…」


    アルミン「あれは!リヴァイの仲間だ!」


    エレン「おい!リヴァイはどこだ?」


    ペトラ「リヴァイさんなら屋上だよ!」


    モブリット「ハンジさんもです!」


    ナナバ「ミケさんもね…」


    グンタ「だが、ここは通さねぇ!」


    エルド「お前らは、俺達で倒す!」


    ペトラ「リヴァイさんまでは行かせない!」


    ライナー「おい!エレン!」


    エレン「どうした?ライナー!」


    ライナー「ここは、俺達に任せろ!」


    エレン「いいのか?お前ら?」


    ベルトルト「もちろんだよ!」


    マルコ「倒しておくよ…」


    アニ「任せといて…」


    コニー「天才の俺に任せろ!」


    サシャ「だから、先に行ってください!」


    エレン「すまねぇ!頼んだ!」


    ミカサ「本当にありがとう…」


    アルミン「皆!武運を祈るよ!」


    オルオ「おい!待ちやがれ!」ヒュ




    ガシッ!



    オルオ「!?」


    ライナー「お前らの相手は…」



    ライベルアニマルコニサシャ「俺(僕,私)達だ(だよ,です)!!」


    グンタ「速攻で片付けてやる!」


    エルド「血が騒ぐな!」


    ペトラ「リヴァイ組の名に懸けて!」


    オルオ「俺が負けるw」ガリッブシャアアア


    モブリット「それじゃ、遠慮なく!」」


    ナナバ「行こうか!」


    ライナー達,ペトラ達「はああああああ!!」ピカァァァァ ピキピキシュウウウ
  104. 105 : : 2015/12/06(日) 21:39:29
    エレン「どこだ?どこだ?リヴァイ!」


    ミカサ「もう、三階だから屋上はすぐ…」


    アルミン「そうだよ!エレン!」


    コツコツコツコツ


    ミカサ「足音がする…誰か来る…」


    エレン「誰だ?」


    ミケ「もう、ここまで来たのか…」


    ハンジ「降りてきて正解だったね!ミケ!」


    ミケ「リヴァイの指示だがな…」


    ハンジ「もう、細かいな!ミケは……」


    アルミン「今の内に通る?」


    エレン「そうだな!」ダッダッダッ


    ミケ「ここは!通さんぞ!」ヒュ


    ハンジ「リヴァイのところには行かせない!」ダッ


    ミカサ「エレン!リヴァイの所へ!早く!」


    ハンジ「邪魔だよ!ミカサだっけ?」


    ミカサ「邪魔なのはあなた…エレンには触れさせない!」


    ハンジ「それじゃ、君を倒さないとねー!」


    ミケ「エレン・イェーガー!これで終わりだ!」ヒュ


    バキ!


    アルミン「うっ…!」バタ


    ミケ「うん…?誰だ?そこをどけ!」


    アルミン「僕は、アルミン・アルレルト!弱いかもしれないけど!精神力なら負けない!」


    ミケ「……」スンスン


    ミケ「フッ……」ニヤッ



    エレン「ミカサ!アルミン!ありがとな!後で会おうな!!」


    ミカサ アルミン「うん!!」
  105. 106 : : 2015/12/13(日) 20:25:37
    ライナー「やっぱ、覚醒は出来るか…」


    マルコ「そうみたいだね…」


    オルオ「当然だろ?」オルオにはカメレオンの紋章が浮かび上がる


    ペトラ「リヴァイ組何だからね?」ひょうの紋章が浮かび上がる


    エルド「お前らごときに負けるか…」鷲の紋章が浮かび上がる


    グンタ「ああ、だからなめるなよ?」鮫の紋章が浮かび上がる


    ナナバ「それじゃ、始めようか?」ワニの紋章が浮かび上がる


    モブリット「ぶっ飛ばしますか…」熊の紋章が浮かび上がる



    オルオ「おい!筋肉野郎!俺と戦え!」


    ライナー「やってやるよ!老け顔!」


    エルド「そこのでかいの相手しろ!」


    ベルトルト「いいですよ…エルドでしたっけ?」


    ペトラ「それじゃ、女同士戦わない?アニ!」


    アニ「いいよ…乗った…」


    グンタ「おい!坊主頭!勝負しろ!」


    コニー「うるせー!栗頭!ぶっ飛ばしてやる!」


    モブリット「ソバカスが相手か…」


    マルコ「よろしくお願いしますね…」


    ナナバ「じゃあ、私は…!」


    サシャ「私が相手しますよ!」


    マルコ「それじゃ、相手も決まったし!」


    ライナー達,オルオ達「決戦の始まりだ!!」
    ――――――――――――――――
    ―――――――――――――――
    ――――――――――――――

    屋上


    エレン「ハアハア…屋上に着いた!」


    リヴァイ「結構、早いな…もう少し時間がかかると思っていたが…」


    エレン「皆が協力してくれたからだ!」


    リヴァイ「そうか…」


    エレン「おい!もう、始めていいよな?」


    リヴァイ「好きにしろ…いつでも来い…」


    エレン「それじゃ、遠慮なく!」ダッダッダッ


    エレン「くらえ!」ヒュ


    リヴァイ「遅いな…」サッ ヒュ バキ!!


    エレン「うっ……!」


    リヴァイ「おらっ!」グル バキ!


    エレン「がはっ!!」ヒュウウウ ドサ


    リヴァイ「これが、挨拶替わりだ…」


    エレン「そうですか……」
  106. 107 : : 2015/12/13(日) 22:03:55
    期待です‼
  107. 108 : : 2015/12/20(日) 15:26:56
    ハンジ「よっと!」ヒュ


    ミカサ「ふっ!」サッ グル バキ!


    ハンジ「おっと!」ヨロッ


    ミケ「ハンジ!油断するな!」


    ハンジ「大丈夫だよ!ミケ!これくらい!」


    アルミン「おりゃ!」ヒュ


    ハンジ「遅いよ!」サッ


    アルミン「なっ!?」


    ハンジ「君、喧嘩したことがほぼ無いんじゃない?」


    アルミン「!!」


    ハンジ「図星だね!どうりでぎこちないと思ったんだ!」


    ハンジ「まあ、取りあえず!一発殴るよ!」ガシッ ヒュ


    バキ!


    アルミン「うわぁぁぁぁ!」ボゴォン!


    ハンジ「凄く飛んでいったなー!」


    ミカサ「よくも、アルミンを…!」ギロッ


    ミケ「余所見をするな!」ヒュ ゲシッ!


    ミケがミカサを蹴り飛ばす


    ミカサ「うっ!」ヒュウウウ ドサッ


    ハンジ「流石!ミケ!空手のチャンピオンは伊達じゃないねー!!」


    ミケ「少しは黙れないのか?ハンジ?」


    ミカサ「会話してる暇があるの…?」ダッダッダッ


    ミケ「無駄だ!」ヒュ


    ミカサ「チッ…」ガッ


    ミカサ「こうなったら…!」


    ミカサ「はあああああ!!」ピカァァァァピキピキシュウウウウ


    ミカサの左手に虎の紋章が浮かび上がる


    アルミン「ミカサ……」

    ハンジ「おおー!!覚醒した!!」


    ミケ「ハンジ!俺達も本気を出すぞ!」


    ミケ ハンジ「はあああああ!!」ピカァァァァピキピキシュウウウウ


    ミケ「さて…遊びは終わりだ…」


    ミケの右腕にキマイラの紋章が浮かび上がる


    ハンジ「久し振りだなー!覚醒して戦うなんて!」


    ハンジの首にケルベロスの紋章が浮かび上がる


    ミカサ「アルミン!注意して…」


    アルミン「そうだね!ミカサ!」


  108. 109 : : 2015/12/20(日) 22:19:55
    やっぱ3年はすごかったか…!伝説の魔獣ケルベロスとは!
    勝てるかどうか心配だけど期待!
  109. 110 : : 2015/12/21(月) 21:29:14
    >>109 3年は別格ですからね
  110. 111 : : 2015/12/21(月) 22:35:33
    屋上


    エレン「ハアハア…」


    リヴァイ「もう、息切れか…?」


    エレン「まだまだ!」ダッダッダッ


    エレンはリヴァイに向かっていき拳を振りかざす


    リヴァイ「そんな、攻撃俺には当たらねぇ…」


    エレン「黙れ!俺をなめんな!!」ヒュ ヒュ


    リヴァイ「そうか……」サッ


    だが、リヴァイはエレンの攻撃を全て避けきる


    リヴァイ「おらっ!」ヒュ


    バキ!!


    がら空きの腹にリヴァイは容赦なく殴る


    エレン「うっ!」ヨロ


    リヴァイ「…」ヒュ バキ!


    よろけたエレンの顎にリヴァイはアッパーを入れる


    エレン「くそ!」ヒュ


    リヴァイ「単調だな…」ガシッ


    リヴァイ「ぶっ飛ばしてやるよ…」スッ


    リヴァイは素早く蹴りをエレンに打ち込む


    エレン「ぐはっ!」ビチャ


    リヴァイ「吐血か…?俺は本気ですらないぞ?」


    エレン(何て強さだ…これがリヴァイの実力…)


    リヴァイ「おい!終わりか…?」ヒュ


    バキ!!


    問いかけながらも容赦なくリヴァイはエレンを殴る


    エレン「がはっ!」ドサッ


    リヴァイ「立てよ!!おらっ!」ヒュ バキ!


    エレン「うわっ!」バタ


    エレン「だったら…俺は本気で行く!!」


    リヴァイ「……」


    エレン「はあああああ!!」ピカァァァピキピキシュウウウウ

    エレンに赤い竜の紋章が浮かび上がる


    リヴァイ「ほぅ…俺と同じ竜とはな…」


    エレン「感想いってる場合か?」ヒュ バキ!


    エレンがリヴァイを殴り飛ばす


    リヴァイ「チッ…久しぶりに殴られたな…」


    エレン「おらっ!」グル


    エレンの回し蹴りはリヴァイを捉え……



    リヴァイ「これ以上受けるか…」ガシッ


    なかった


    エレン「覚醒した俺の蹴りを覚醒無しで受け止めた!?」



    リヴァイ「この程度か…」ヒュ バキ!


    エレン「くっ!」


    リヴァイ「そうか…覚醒しただけに防御は硬いな…」


    エレン「甘く見るな!」


    リヴァイ「そうだな、せめてもの手向けだ…俺も覚醒してやる…」


    リヴァイ「はあああああ!!」ピカァァァピキピキシュウウウウ


    リヴァイに黒龍の紋章が浮かび上がる


    エレン「黒色の竜…」


    リヴァイ「本気で行くか…」ダッダッダッ ヒュ


    エレン「速い!?」


    リヴァイ「消えろ!!」バキ!


    エレン「がはっ!」ビチャ ボゴォン!!

    リヴァイがエレンを殴った瞬間エレンは壁に叩きつけられる


    リヴァイ「よかったな…逆だったら落ちて死んでたかもな…」


    エレン(アニよりも一撃が重いし,ジャンよりも速いしライナーよりも硬い…リヴァイ、流石は校内最強!)


    リヴァイ「何だ?もう、終わりか?」


    エレン「リヴァイやっぱり!面白ぇ!喧嘩買ってよかったぜ!」


    リヴァイ「負けてるくせに何を言ってるんだ?」




  111. 112 : : 2015/12/29(火) 22:38:10
    エレン「くらえ!」ヒュ


    エレンはリヴァイに殴りかかる


    リヴァイ「無駄だ…何度やってもな…」ヒュ


    リヴァイはエレンの攻撃を受け流すとそのままエレンに拳を振りかざす


    バキ!


    エレン「ぐはっ!」バタ


    だが、エレンは再び立ち上がりリヴァイに向かっていく


    エレン「うおおおお!!」ダッダッダッ


    エレンはリヴァイに向かい走っていくと殴りや蹴りを続けざまに放つ


    リヴァイ「おい!…俺から喧嘩を売っといてあれだが、どうして勝てない喧嘩を買った?」


    リヴァイはほとんどの攻撃をかわしながら問いかける


    エレン「俺はな…リヴァイ!お前達のやり方が気に入らねぇ!俺は喧嘩好きだけど暴力は嫌いだ!!」


    リヴァイ「喧嘩は好きで暴力は嫌い?どっちも同じだろ!」


    エレン「喧嘩は売ったやつと買ったやつだからそいつらの自由だ!でもよ、お前らみたいに暴力で生徒を押さえつけるそんな勝手が許されてたまるか!」


    リヴァイ「勝手?強者にはそれが許される…弱者はその勝手に従えばいい…」


    エレン「そんなこと認めねぇ!」


    リヴァイ「認めるも何も…勝者が正義!敗者は悪だ!正義のもとでは全てが認められる…」


    エレン「ふざけんな!」ヒュ


    リヴァイ「気に入らないか?だったら…」ガシッ


    リヴァイはエレンの攻撃を受け止める


    リヴァイ「俺に勝てばいいだろ…?まあ、勝てればの話だがな!」ヒュ


    バキ!


    リヴァイの拳はエレンの顔面を捉え、エレンを吹き飛ばす



    エレン「うっ!」ビチャ
    ――――――――――――――――
    ―――――――――――――――
    ――――――――――――――
































    グラウンド



    下校時間は過ぎているが先生はともかく全ての生徒がリヴァイのエレンへの宣戦布告を聞いているのでエレン勢力とリヴァイ勢力の戦いをグラウンドから見守っていた


    ザワザワガヤガヤ


    ミリウス「どうなるんだ?この学校?」


    サムエル「やっぱ、リヴァイには勝てないんじゃ…」


    ナック「でもよー、2年のジャン以外はエレンに味方するみたいだぞ!」


    ミリウス「それなら、分からないな…」


    ミーナ「屋上にいるらしいけど、よく見えないね…」


    クリスタ(エレン……本当に大丈夫なの?それに皆も…)



    トーマス「ハアハア…家から双眼鏡持ってきたぜ!これでエレンとリヴァイの戦いを…!」


    クリスタ「その双眼鏡貸して!」パシッ


    トーマス「おい!返せよ!」


    クリスタ「お願い…貸して///」上目遣い



    トーマス「わ、分かった///」


    クリスタ「ありがとう!」


    そういってクリスタは双眼鏡で屋上を見る



    リヴァイ「ふっ!」バキ!


    エレン「がはっ!」ビチャ


    屋上ではエレンはリヴァイに対して劣勢だった


    クリスタ「エレン…!あんなにボロボロに…」


    クリスタ「私には…何か出来ないのかな?」



    バン!ヴォン!バン!ヴォン!バン!ボン!という爆音が突然グラウンドに響き渡る



    エルヴィン「何の音だ?」

    先生も

    クリスタ「何だろう?」

    生徒も


    音の正体を気にしている…だが答えはすぐに分かった


    「どけ!邪魔だ!邪魔だ!」


    怒鳴り声とともに一台のバイクがグラウンドに入ってくる


    トーマス「お、おい!あれって!」


    ミリウス「来ないんだったんじゃ!」


    サムエル「どうしてだ?」




    クリスタ「来てくれたんだね…!ジャン!」


    ジャン「お前はエレンと一緒にいた!」


    クリスタ「クリスタだよ!」


    ジャン「クリスタ、戦いは終わってないよな?」


    クリスタ「エレンは苦戦してる…」


    ジャン「そうか…!行くしかねぇな!」ダッダッダッ


    そう言うとジャンは校舎の中へと消えていった

















  112. 113 : : 2015/12/30(水) 19:25:29
    ジャン「どこにいるんだ?」

    ジャンは辺りを見渡すが一階には誰もいない


    ジャン「上か?」ダッダッダッ


    階段をどんどん上っていく…そして、二階に到着した


    ジャン「ハアハア…エレン達は…?って!」


    そこで、ジャンは既にリヴァイ組と交戦状態に入っている十傑の姿を見た…その中には


    ジャン「マルコ!!」


    マルコ「ん…?ジャン!来たんだね!」


    モブリット「話してる場合か?」ヒュ


    マルコ「総長が来たんだから、少しは喋らせてよ!」サッ


    コニー「結局来るんじゃねぇかwww」


    グンタ「笑う暇あるのか…?」


    グンタはコニーに拳を振り抜く


    コニー「おっと!」サッ ヒュ


    コニーはグンタの攻撃をかわして逆に殴りかかる


    グンタ「そうは行くか!」ガシッ


    コニー「やるな…」



    ジャン「俺も加勢する!」


    サシャ「ジャン!来てくれたんですね!信じてましたよ!」


    ナナバ「余所見しないで!」


    サシャ「少しくらい…喋らせんかい!」ヒュ バキ!


    ナナバ「うっ!」


    ベルトルト「ジャン!援護はいいよ!先に行って!」


    エルド「隙を見せたな?」ダッダッダッ ヒュ バキ!


    ベルトルト「ぐはっ!」


    ジャン「大丈夫か?ベルトルト!」


    アニ「ジャン…あんたは先にいけばいい…」


    ペトラ「ふっ!」ヒュ


    ジャンに向かい振り返ったアニにペトラが蹴り込む


    アニ「あんたも同じ女なんだから、顔に傷ついたらどうなるか分かるだろ?」ガシッ


    ペトラ「やるわね、やっぱりあなた…」


    ライナー「ジャン!速くいけ!ここは足りてる!上のエレン達を助けに行け!」


    オルオ「俺を放っておくとは…調子に乗るなよ!」


    ライナー「黙ってろ!」ヒュ バキ!


    オルオ「うっ!やりやがったな!」ヒュ バキ!


    ライナー「くっ!やるな…」


    ジャン「行っていいんだな?」


    マルコ「ジャン!ミカサも上にいるんだよ!ここは僕らに任せて速く!」


    ジャン「分かった!絶対負けるなよ!」


    マルライベルアニサシャコニ「当たり前だ!」


    ジャン「そうだよな…!」ダッダッダッ


    ジャンは上へと向かった











  113. 114 : : 2016/01/03(日) 22:59:16
    期待です
  114. 115 : : 2016/01/09(土) 09:13:00
    >>114 ありがとうございます!
  115. 116 : : 2016/01/10(日) 10:40:49
    ハンジ「やっふぅぅぅぅ!!」バキ!バキ!


    アルミン「うわっ!がはっ!」ビチャ


    ハンジ「そーれっ!!」ゲシッ!


    ハンジは吐血するアルミンを容赦なく蹴る


    アルミン「うわっ!!」バタ


    ハンジ「これで終わらせてあげる!」


    倒れたアルミンにハンジは踵落としをしようとしている



    ミカサ「アルミン!」ダッダッダッ


    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    ハンジ「おっと!!」サッ


    ミカサ「避けられたか…」


    ハンジ「よっと!」ヒュ


    ハンジのカウンター攻撃をミカサは紙一重でかわす



    ミカサ「危なかった…アルミン!大丈夫?」


    アルミン「う、うん……」


    アルミンはそう言うとふらつきながらも立ち上がった


    ミケ「仲間の心配をするより、自分の心配をしたらどうだ?」ヒュ


    いつの間に後ろにいたミケがミカサにストレートを放つ


    バキ!!


    ミカサ「ぐはっ!」


    ミケ「おらっ!!」クル ゲシッ!


    続けてミケは回し蹴りをミカサに放つ


    ミカサ「避けきれない…」


    ミカサは防御の構えを取るがミケに蹴り飛ばされる


    ボゴォン!!


    パラパラ


    ミカサ「ハアハア…うっ…!!」ビチャ


    壁に叩きつけられたミカサは吐血していた


    アルミン「ミカサ!!」ダッダッダッ


    ハンジ「行かせないよ!」ヒュ バキ!


    アルミン「うわぁ!」ドサッ



    ミケ「まずは、ミカサ・アッカーマン!エレン・イェーガーと同じくシガンシナのルーキー!これで終わりだ!」ガシッ


    倒れていた、ミカサの胸ぐらを掴みミケは無理矢理起こす


    ミカサ(ダメだ…力が入らない……)



    ダッダッダッ


    ダッダッダッ


    ミケ「くたばれ!!」ヒュ


    ミケがミカサの顔面に拳を振り下ろす



    「ミカサを放せ!!」ヒュ



    バキ!!と音が響く…だが、やられたのはミカサではなくミケだった


    ミカサ「え…?ジャ、ジャン…何であなたがここに?」


    ジャン「勘違いするな!俺はエレンを助けに来たんじゃねぇ!ミカサを助けに来たんだ!」


    ミカサ「ありがとう…」


    アルミン「素直じゃないね…」


    ジャン「何か言ったか…?」ギロッ


    アルミン「ううん…」


    ジャン「おい!ミカサ!今、エレンはリヴァイに劣勢だ!助けにいってやれ!」


    ミカサ「でも、それでは…あなたがミケと戦うことになる…」


    ジャン「気にすんな!俺が相手してやる!それに、お前以外誰がエレンを助けてやるんだ!」


    ジャン「早く行け!!」


    ミカサ「分かった…」ダッダッダッ


    ミケ「おい!待て!」


    ジャン「てめぇの相手は俺だ!」


    ミケ「お前だな…?さっき攻撃したのは!お前から消してやる!」


    ジャン「アルミン!こいつら、倒すぞ!絶対に!」


    アルミン「うん!もちろんだよ!」


    ハンジ「厄介なのが増えたね…でも、ミカサがエレンに加勢したところでリヴァイには勝てない!」


    ミケ「ハンジの言う通りだ!リヴァイに勝つのは不可能だ!」


    アルミン「この世に不可能から可能に変えられないことはない!」










  116. 117 : : 2016/01/10(日) 13:02:00
    期待です!!(*^^*)
  117. 118 : : 2016/01/16(土) 15:04:35
    >>117 ありがとうございます!
  118. 119 : : 2016/01/16(土) 21:42:47
    ハンジ「生意気だね!!」ヒュ


    バキ!


    アルミン「うわ!」ドサッ


    ハンジ「実力がないのにでかい口は叩かない方がいいよ!」



    ジャン「アルミン!!」


    ミケ「ん?俺の相手をするんじゃないのか?」ヒュ


    ジャン「チッ…!」サッ


    ジャン「どけよ!!くそったれが!!」


    ジャンはミケに向かい蹴りかかる


    ミケ「甘いな…」ガシッ!


    ジャン「なっ!?」


    ミケ「おらっ!!」ヒュ


    バキ!!


    ミケのストレートはジャンの腹を捉えた


    ジャン「ぐはっ!!」


    アルミン「ジャ…ジャン!」


    ハンジ「仲間を心配してる暇あるの?」


    ハンジは倒れているアルミンを踏み、蹴り飛ばす


    ズザァァァァ!!


    アルミン「うっ!…がはっ…!」


    ジャン「大丈夫か!?」ダッダッダッ


    ミケ「ふっ!」ヒュ


    ジャン「おらっ!!」ヒュ


    バキ!!


    ジャン「からの…!」ヒュ バキ!


    ジャンは逆の手でフックをミケに決める


    ミケ「くっ……!」


    ハンジ「大丈夫?ミケ?」ヒュ バキ!


    ジャン「うっ!!」ドサッ



    アルミン「ジャンに二人とも…」



    ミケ「もう、諦めたらどうだ?2VS1では勝ち目がないだろ?」


    ハンジ「そうだよ!ジャン!」


    ジャン「喧嘩始めちまったんだ!もう、引き返せねぇよ!」



    ジャン「賽は投げられた!!」


    ミケ「フッ…くだらない…どうせ、勝てないだろ?」


    ハンジ「だって、アルミンなんて戦力外だよ!」


    アルミン「!!」


    そうだ…僕は、エレンとミカサに守ってもらってばかりだ! それに、ジャンにまで迷惑を…


    もう…そんなのは…


    アルミン「嫌なんだ!終わりにしたいんだ!」


    ハンジ「いきなり、どうしたの?」


    アルミン「僕だって!戦うんだ!」


    アルミン「はあああああ!!」ピカァァァピキピキシュウウウ


    ジャン「おい!アルミン!」


    ミケ「こいつ!!まさか!?」


    ハンジ「覚醒を!?」
  119. 120 : : 2016/01/23(土) 23:01:19
    ジャンが助けてくれるとは思わなかった…感謝しなければ…アルミンとジャンがミケとハンジを抑えてる内にエレンの元へ行かなければ!

    アルミン ジャン ライナー アニ マルコ サシャ コニー ベルトルト…皆がエレンの為に戦っている…私もエレンと共にリヴァイと戦わなければ、ジャンの話ではエレンはリヴァイに対して劣勢らしい…


    エレン、私がいくまで持ちこたえて…絶対に二人ならリヴァイを倒せるから!

    だから…少しだけ…


    ミカサ「待ってて!」ダッダッダッ
























    エレン「うがっ!!」ドサッ


    リヴァイ「ボロボロだな…もう諦めたらどうだ?」


    エレン「ハアハア……そうは行くか!」ヒュ


    リヴァイ「無駄だ!」サッ


    エレンの拳をリヴァイは軽々と避ける


    リヴァイ「ふんっ!!」ヒュ バキ!!


    リヴァイの拳はエレンの鳩尾を捉える


    エレン「うわぁ!!がはっ!」ビチャビチャ


    エレン「ハアハア……ぐはっ!うっ!」ビチャ


    リヴァイ「どうやら、呼吸をするのも辛そうだな…そろそろ、止めを刺してやる…」

    リヴァイはエレンの首に向かい蹴りを入れようとする



    ダッダッダッ



    リヴァイ「久しぶりに覚醒して戦えてよかった…でも、これで終わりだ!」ビュ

    ダッダッダッ



    ガチャ


    屋上に人影が現れリヴァイの方へ向かっていく



    ミカサ「エレン!助けに来た…!」ヒュ


    バキ!


    リヴァイ「うっ!」


    ミカサはエレンに気をとられていたリヴァイを殴り飛ばす


    エレン「ありがとよ!ミカサ!!」ヒュ バキ!

    リヴァイ「チッ…ぐっ!」


    エレンも起き上がるとリヴァイを殴る


    ミカサ「大丈夫?エレン?」


    エレン「ああ…ミカサ!」


    ミカサ「そう、ならよかった…」


    エレン「ミカサ、リヴァイを絶対に倒すぞ!」


    ミカサ「うん!」



    リヴァイ「二人だからって俺に勝てるとでも思っているのか?調子に乗るんじゃねぇ!」


    リヴァイ「俺の強さをその身を持って知れ!」






  120. 121 : : 2016/01/24(日) 13:57:04
    き!た!い!です!
  121. 122 : : 2016/01/27(水) 22:29:35
    エレン「行くぞ!ミカサ!」ダッダッダッ


    ミカサ「分かってる…」ダッダッダッ


    リヴァイ「返り討ちだ…」


    ミカサ「ふっ!」ヒュ


    リヴァイ「そんな攻撃が俺に効くか…」ガッ


    リヴァイ「お前の紋章は虎か…あいつが俺と同じ竜で、お前が虎か…」


    リヴァイ「竜虎相打つと言う言葉があるが…俺への当て付けか…?」ググググググ!


    リヴァイはミカサの首を掴み絞める


    ミカサ「あああっ!うっ!ああ!!」


    エレン「俺がいることを忘れてんじゃねぇよ!」ヒュ


    バキ!


    リヴァイ「ぐっ!」パッ


    エレンのストレートを受けたリヴァイは衝撃でミカサを離す


    エレン「おらっ!!」ヒュ

    バキ!


    エレンはその勢いのままリヴァイにアッパーを決める



    リヴァイ「ぐはっ!!」ドサッ


    リヴァイ「チッ……」ムク



    ミカサ「ゲホゲホ!ハアハア……」


    エレン「ミカサ、大丈夫か?」


    ミカサ「う、うん…何とか…」


    エレン「そんじゃ、まだやれるな!」ダッダッダッ


    ミカサ「もちろん…」ダッダッダッ


    リヴァイ「調子に乗りやがって…」


    エレン「くらえ!」ヒュ


    リヴァイ「もう、くらうか…」サッ


    エレン「避けられたか…」


    リヴァイ「おらっ!」ヒュ バキ!!


    エレン「おわぁ!!」バタ


    ミカサ「今なら…!」ダッダッダッ ゲシッ!


    リヴァイ「あがっ!」


    エレン「いいぞ!行けるぞ!ミカサ!」


    ミカサ「私も、そう思う…」


    リヴァイ「おい!お前ら…!」


    エレン ミカサ「…?」


    リヴァイ「二人なら俺を倒せるとか思っているようだが…お前らは覚醒について詳しくは知らないようだな…」


    リヴァイ「覚醒は稀に極みに到達することがある…そして、俺は到達した!」


    リヴァイ「これをやるのは久し振りだな…本気でいかしてもらおう…」


    リヴァイ「はああああああああああああ!!!」ピカァァァ!


    リヴァイの紋章の黒龍が光だし色が変わっていく


    エレン「な、何だ!?」


    リヴァイ「フッ…力がみなぎる…」


    リヴァイの紋章は黒龍から金龍に変わっていた


    リヴァイ「始めるか…続きを!」





  122. 123 : : 2016/01/30(土) 15:39:18
    ――――――――――――――
    ―――――――――――――
    ――――――――――――

    コニー「ハアハア…ゼエゼエ……やるじゃねぇか!」


    グンタ「ハアハア…十傑もこんなものか?俺に勝てるのか?」


    コニー「俺をなめてるのか?」ヒュ


    グンタ「そうだ!」サッ


    グンタ「お前は、十傑の中でもエレン達に一番に負けた落ちこぼれだろうが!!」ヒュ バキ!


    ザザザザザァ


    コニー「あうっ!…いって…!」


    グンタ「どーせ、俺にも勝てねぇんだよ!また負けるんだよ!」


    コニー「ああ、確かに俺は負けた…十傑以外の奴だったエレンにな!だから…」


    コニー「これ以上!俺の経歴に傷付くわけにはいかねぇんだよ!!お前には負けるか!」ダッダッダッ


    グンタ「返り討ちだ!」ダッダッダッ


    コニーとグンタは間合いを一気に詰める


    コニー「おらっ!」ヒュ


    グンタ「そんな攻撃食らうか!」


    グンタは防御の構えを取る


    コニー「かかったな!」ピタッ ピョン


    コニーは振り掛けていた拳を止めるとジャンプする


    グンタ「殴らない…だと!?」


    コニー「顔ががら空きだぜ!!」ヒュ


    コニーはそのままがら空きのグンタの顔面に狙いをつける


    グンタ「くそ!!!」


    グンタは急いで顔を防御しようとする…だが



    コニー「これで終わりだぁぁぁぁ!!」


    コニーの蹴りの方が早かった


    バキィィィ!!


    グンタ「ごはっ!!」ヒュウウウウ ボゴォン!!


    吹き飛ばされたグンタはその勢いで壁に叩きつけられ


    グンタ「くっ…リ、リヴァイ組の……俺が………」バタ


    グンタ「」


    気絶した


    コニー「この天才!コニー・スプリンガーをなめるな!」フラッ


    コニー「ハアハア…疲れた……エレン達後は頼むぜ!」


    コニー「リヴァイを倒してくれ!」
  123. 124 : : 2016/01/30(土) 21:42:26
    サシャ「ふっ!えいっ!」ヒュ ヒュ


    ナナバ「十傑でこれぐらいか…」サッ ヒュ


    バキ!


    サシャ「あうっ!くっ…!」


    ナナバ「ハアハア…これでは、私達リヴァイ組には勝てないよ!」


    サシャ「ハアハア…そう言いますが疲れが見えますよ?」


    ナナバ「それは、お互い様だよね?」


    ナナバ「ていうか!食べ物にしか本気を出さないあなたに負けるなんて恥ずかしすぎるわ!」


    ナナバ「私がここで倒してあげる!何も食べれないようにしてやる!」


    サシャ「そうはいきません!」


    サシャ「そもそも……私が食べ物にしか本気を出さないと言うのは間違っています!」


    サシャ「友達や信頼する仲間の為に戦うときはいつでも本気ですよ!!私は仲間のために、あなたを倒す!!」


    ナナバ「口先なら何でも言える!そんなこと言ってられるのも今の内だけだ!」ダッダッダッ


    サシャ「そうですかね…?私はあなたに負けるなんて思っていませんよ!」


    ナナバ「それじゃあ!私が一瞬で倒してあげる!その固定観念をぶっ壊す!!」ダッ


    サシャ「間合いを測って…」


    向かってくる獲物に狩人は狙いをつける

    ナナバ「消えろ!リヴァイさんの邪魔する邪魔物が!」ヒュ


    サシャ「今ですね!!」ダッ


    サシャはナナバの振り降ろした拳に近付くと攻撃を避けナナバの懐に潜り込む


    ナナバ「なっ!?避けた……!」


    サシャ「あなたの負けです!!」ヒュ


    バキッ!!!


    サシャ「ハアハア……」


    ナナバ「ぐはっ!…ハアハア……がふっ!」ビチャビチャ


    ナナバ「ま、まだ…こんなところで倒れるわけには……」ガタッ ドサッ


    ナナバはよろけると崩れ落ちるように倒れ…起き上がることはなかった


    サシャ「やりました!勝ちましたぁぁぁ!!」


    紋章の狼が実際にする遠吠えのようにサシャの声がこだまする


    サシャ「エレン…リヴァイを任せましたよ!絶対に倒してください!」
  124. 125 : : 2016/01/30(土) 23:44:48
    リヴァイ強すぎ!!!
    あとサシャかっこよ!
    期待です!
  125. 126 : : 2016/01/31(日) 15:26:52
    モブリット「ハアハア…どうした?終わりか?」


    マルコ「くっ!あうっ!……まだまだ!」


    モブリット「でも、十傑もこんなものか…期待外れだなーこの程度でリヴァイ組に勝てるとでも思うな!!」


    マルコ「結果なんて終わるまで分かるものじゃない…」


    モブリット「言うじゃねぇか…マルコ・ボット!トロスト最大の暴走族の副総長だもんな!」


    モブリット「でも、お前の実力は大したことないな…所詮は総長のジャンのおまけじゃねぇか!下手すればジャンにそう思われてるかもな!」



    マルコ「そうか……君は僕をジャンのおまけだと言うか…僕のことをどう言っても君の自由だけど…」


    マルコ「少なくとも、ジャンは僕のことをおまけとは思ってはいない!親友だと言ってるよ!」


    モブリット「裏では何と言われてるか分からねぇだろ?」



    マルコ「黙れ!!お前が僕の総長の…いや親友のジャンについて語るな!!」


    モブリット「安心しろ!お前を倒したら、すぐにジャンも倒してやるよ!!」ダッダッダッ


    マルコ「そんなこと無理だ!ジャンを倒すも何も…そもそも、僕に倒されるんだから!!」ダッダッダッ


    モブリット「ほざけ!お前なんかこの一撃で終わりだ!」ヒュ


    モブリットはマルコにアッパーを食らわせようとする


    マルコ「終わるのは僕じゃなくて…君の方だ!」サッ


    モブリット「かわした!?」


    マルコ「だから、さっき言ったよね…?」


    マルコ「宣言通り!これで止めだ!!」ヒュン


    マルコは足をモブリットの首を狙い振り上げる



    バッキィィィ!!


    モブリット「がはっ!……こんなところで負けるわけには……うっ!ぐはっ!」フラッドサッ!


    モブリット「」


    マルコ「ハアハア……」


    マルコ「僕は…副総長として、そして親友として!!総長であり,親友であるジャンを悪く言った…けじめはつけさせてもらった!」


    マルコ「それじゃエレン…リヴァイを頼むよ!」
  126. 127 : : 2016/02/01(月) 16:53:08
    ベルトルト「強いな…厄介だ……」ポタポタ


    エルド「ハアハア…どうした?こんなものか?」


    エルド「何だよ?デカイだけかよ!」


    ベルトルト「…!」


    エルド「がっかりだな…十傑がこの程度だったとはな…」



    ベルトルト「そういうセリフは勝ってから言えよ!」


    エルド「安心しろ、お前に俺は勝つからよ!十傑ではリヴァイ組に勝てないことを証明してやる!!」


    ベルトルト「そうか、僕に勝てるね…でもこの勝負負けるわけには行かないんで!!」


    エルド「はっ!そうかよ!好きに言え!勝つのは俺なんだからよ!!」ダッダッダッ


    ベルトルト「僕は、あなたをこの一撃で終わらせる!!」ダッダッダッ


    エルド「一撃で俺を倒す?口先なら何でも言えるだろ?俺が勝つと相場はそう決まってんだよ!」ダッダッ


    ベルトルト「その相場は間違っている!そもそも喧嘩に相場何てないんだよ!!いつも戦って
    みなきゃ分からないんだよ!!」ダッダッ


    エルド「うるせーな!喋れないようにしてやるよ!」ダッ


    エルド「終わりだぁぁぁ!!」ヒュ


    エルドは一気に間合いを詰めると殴りかかる


    ベルトルト「甘いね…」ガシッ スー


    何とベルトルトはエルドの拳を掴むと受け流した


    エルド「は…?てめぇ!?」


    ベルトルト「だから、言ったでしょ?」ダッ ピョン


    ベルトルトはそのままジャンプしエルドの後ろに回り込む


    エルド「くそ!!」エルドは慌てて振り返ろうとする


    ベルトルト「おとなしく……」


    ベルトルト「眠れ!!」ブオッ!


    ベルトルトはエルドの背中に踵落としを繰り出す


    バキィィッッ!!と鈍い音が響く


    エルド「あがっ!!がはっ……!俺と…したこと…が……」バタ


    ベルトルト「ハアハア…何とか勝てた……あとは!エレン君に全てがかかっている!!」
  127. 128 : : 2016/02/02(火) 16:23:06
    アニ「ハアハア…うっ!」ズキ


    ペトラ「どう?効くでしょ?私の攻撃も…ハアハア…」


    ペトラ「リヴァイさんに選ばれたオルオ,ペトラ,エルド,グンタの中で紅一点何だよ?」


    アニ「それがどうしたの?」


    ペトラ「つまり、リヴァイさんにスカウトされた私があなたに負けるわけないってこと!」


    ペトラ「十傑だからってリヴァイ組に勝てるとは思わないで!!」


    アニ「言葉を返すようで悪いけど、リヴァイ組だからって勝てると思わないで…」


    ペトラ「っ!!私はリヴァイ組のなかでも実力はある方よ!」


    ペトラ「あなたを倒して、それを証明して見せる!!」ダッダッダッ


    アニ「そうか…あんたは蛙だね…」



    ペトラ「か、蛙!?あんな気持ち悪いのと一緒にしないで!!」ダッダッダッ


    アニ「いや、だってあんたはリヴァイ組の中で強いと思ってる井の中の蛙だ!」


    ペトラ「何ですって!?バカにして…容赦しない…」ダッダッダッ


    アニ「そうかい…でも本当のことだから…」


    ペトラがどんどん迫ってくるがそれに対してアニは微動だにしない


    ペトラ「動かなくていいの…?」


    アニ「別にいいよ…」


    ペトラ「それじゃ、遠慮なく!!これでおしまいよ!!」ヒュ


    ペトラが拳を振り下ろす


    アニ「そこだ!これで決める!!」ヒュ



    バキッッッ!!!グル!


    その瞬間アニは足技を使った…ペトラは宙を舞うと一回転した


    ペトラ「…?何が起こってるの……?」ドサッ


    ペトラ「ぐはっ!そんな…うっ!…私が、負けるなんて…あり……得ない…」バタ


    アニ「ハアハア…何とか勝てたか…井の中の蛙よりは強かった…だから覚醒の紋章からあんたは…」


    アニ「檻の中のひょうだね…」



    アニ「それじゃ、エレン…後は任せたよ…」






  128. 129 : : 2016/02/02(火) 21:00:36
    オルオ「おいおい、こんなもんか?」


    ライナー「黙ってろ!!」ダッダッダッ

    そう言うとライナーは走り出す


    オルオ「は、速い!?」


    ライナー「おらっ!!」ダッダッダッ ドゴォン!


    ライナーはそのスピードを殺さずにオルオにタックルを食らわす


    オルオ「うがっ!」ヒュウウウ ズザザザザザ!ドサッ


    ライナー「ふぅ…大したことなかったな…」


    オルオ「ペッ!何だ?今ので俺を倒したとでも思ったのか?ハアハア…」


    ライナー「何っ!?倒れてないだと…!」


    オルオ「フッ!十傑だか何だか知らんが、俺に勝つのは…いや、俺に挑むには100年早い!」


    オルオ「分かったか?おい!リヴァイ組なめんな!!」


    オルオ「てことで!まずはお前をぶっ飛ばす!!覚悟しろよ!」ダッダッダッ


    ライナー「それじゃ、俺もお前を絶対に倒す!!」ダッダッ ピョン!


    ライナーは助走をつけるとジャンプした


    オルオ「俺の上にいくとは頭が高いんだよ!!」ダッダッダッ ピョン


    オルオもライナーに続いてジャンプする


    オルオ「叩き落としてやる!!」


    ライナー「落ちるのはお前だ!!」


    オルオ「うるせぇ!止めだ!!」ヒュ


    ライナー「これで、終わりだぁぁぁ!!」ヒュ


    バキィィィィ!!


    二人の拳がぶつかり合う


    オルオ「ぬおおお!!」


    ライナー「うおらぁぁぁぁぁ!!!」


    オルオ「何故だ?押し返せねぇ……」


    バキィィィィ!!!


    ライナーの拳はオルオの拳を払いのけオルオは下へと吹き飛ばされた


    オルオ「ぐわぁぁぁぁ!!」ヒュウウウウ


    ボゴォン!!


    そのままオルオは床へと叩きつけられた


    オルオ「あ…あ…ちくしょう……この俺……が…」バタ


    ライナー「お前さっきリヴァイ組なめんなって言ったな…それに対する返答が遅れて悪いが…」


    ライナー「十傑なめんな!!」


    ライナー「そんじゃ、エレン…リヴァイを倒してくれ!」







  129. 130 : : 2016/02/05(金) 16:10:07
    ―――――――――――――――
    ――――――――――――――
    ―――――――――――――


    アルミン「僕が覚醒した……」


    アルミンには梟の紋章が浮かび上がっていた


    ジャン「すげーな!アルミン!!ここから反撃するぞ!!」


    アルミン「うん!ジャン!!」


    ミケ「ほう…ここで、覚醒するとはな…」


    ハンジ「秘められた力の解放って感じー!?」


    ハンジ「でも…結局は覚醒の初心者だよね?私の敵ではない!!」ダッダッダッ


    ハンジ「行くよ!」ヒュ バキ!!


    アルミン「がはっ!」ズザァァァァ!!


    ハンジ「え?その程度?期待外れだなー…」


    アルミン「まだだ!!」


    ハンジ「お?頑丈になったかな?」


    アルミン「ふっ!」ヒュ バキ!


    ハンジ「うっ…!」ヨロッ


    アルミン(凄い!これが覚醒!さっきよりダメージを与えれた!)


    ハンジ「力は上がったけどまだまだかな!」ヒュ


    アルミン「当たるもんか!」サッ


    ハンジ「覚醒の初心者に負けるわけに行かないんだよ!!」ヒュ バキ!


    アルミン「うっ!」ドサッ


    ハンジ「さて、そろそろ終わりにしようか…」


    アルミン「くっ!どうしたら…?」


    アルミン(うん?いや!人体の急所と言われるところを狙えば!!僕でも勝てるかも!)


    人体の急所…神経や血管が多く集まるところだ…


    でも、何で喧嘩の知識が急に僕は分かったんだ?


    ハンジ「大人しく、梟はケルベロスに負けろ!!」ヒュ



    まずは、足の筋だ!


    アルミン「今だ!」ヒュ ゲシッ!


    アルミンの蹴りはハンジの筋を捉える


    ハンジ「ぐっ!!」


    アルミン「そう簡単には負けませんよ!」








  130. 131 : : 2016/02/07(日) 16:18:57
    ハンジ「一発入れただけでいい気になるな!」ヒュ


    バキ!


    アルミン「うっ!まだまだ!」ヒュ


    アルミン(次は腕の筋だ!!)バキッ!


    ハンジ「がっ!くっ!」


    筋に攻撃が入りハンジの動きが一時的に止まる



    アルミン(次は首だ!)ブン!

    ゴン!!


    アルミンはハンジに向かい手刀を決める


    ハンジ「がはっ!!」グラッ


    アルミン「そして、倒れかかったときの顎だ!!」ヒュ


    バキィィィ!!アルミンのアッパーはハンジを宙に舞わせる


    ハンジ「うっ!ぐはっ!」ビチャベチャ


    ハンジ「何で、急に喧嘩術を身に付け出した!?」


    アルミン「あなたに、僕は勝つ!そして最後にはリヴァイにも勝つ!」ヒュ


    次は眉間だ!!


    バキッ!


    ハンジ「うがっ!!」ドサッ


    アルミン「どうだ?ハアハア…倒れたか?」


    ハンジ「ハアハア…私は負けないよ…それにリヴァイはエレンに負けるわけがない!!」


    アルミン「まだ、倒れないのか……」


    ハンジ「リヴァイはね!ものが違うんだよ!!怒り!狂気!残虐性!身体能力!強さ!これらの集大成がリヴァイだ!!紛れもなく最強の男なんだよ!!」


    ハンジ「そして、エレンがリヴァイに勝てないように…君も私には勝てない!」ダッダッダッ


    ハンジ「それっ!!」ブオ!


    アルミン「速い!?」


    バキッ!ボゴォン!!




    アルミン「まだ、倒れるわけには…ハアハア…」


    ハンジ「蹴りを受けたのにまだ動くんだ…」


    ハンジ「でも、この攻撃で終わらせてあげる!!」ダッダッダッ



    そして…まだ人体の急所はある…全人類共通のね!


    ハンジ「フィナーレと行こうか!!」ダッダッダッ


    アルミン「さっきまでの攻撃気づきましたか?」


    ハンジ「何の話!?時間稼ぎ?」


    アルミン「あれらの攻撃は人体の急所を狙った計算された攻撃だったんです…!!」ダッダッ


    ハンジ「そう、それじゃ…その計算を圧倒的なパワーでねじ伏せてあげる!!」ブン!


    アルミン「今だ!!食らえ!」ヒュ


    最後に狙うのは……鳩尾だ!!


    ドスッ!バキィィィィ!!

    アルミンの蹴りは見事にハンジの鳩尾を捉えていた


    ハンジ「あ…あれ?そんな……ぐはっ!」ビチャ


    ハンジ「有り得ない……うっ!…私が…がはっ!ま、負ける…何……て…」バタ


    ミケ「ハンジ!!」


    ジャン「やるじゃねぇか!アルミン!」


    アルミン「ハアハア…ゼエゼエ…勝った!やったぁぁぁ!!」


    アルミン(でも、本当に急に喧嘩の知識がついたな)



    梟は知恵や知識の象徴とされている国もある…それはともかく、梟とケルベロスの戦いは知恵と計算を活かした梟の大逆転勝利となった










  131. 132 : : 2016/02/08(月) 22:48:50
    ジャン「アルミン…凄いな…」


    ミケ「まさか…ハンジが…」


    ジャン「そんじゃ、俺もお前を倒すか!」


    ミケ「フッ…なめるな!お前を倒して、アルミンも始末してやる!!」


    ジャン「そうはいかねぇよ!!俺はお前に勝つ!」


    ミケ「黙れ!暴走族ごときが調子に乗るな!!騒々しいクズが!」


    ジャン「おい!挑発してんのかよ?」


    ミケ「本当のことだろ?夜にバイクを乗り回し騒ぎ、喧嘩を売るがヤクザにはなれない中途半端な奴等じゃないか!!」


    ジャン「てめぇ…!」ブチッ


    ジャン「ざけんな!!」ヒュ


    ミケ「無論、お前もだ!半端野郎が!!」ガシッ


    ジャン「くそ!」


    ミケ「おらっ!!」ヒュ バキ!


    ジャン「うがっ!!」


    ミケ「所詮は総長のお前ですらこの程度だ…副総長のマルコや他のメンバーはお前以下のゴミだろうな…」


    ジャン「おい!俺の部下を…!仲間を…!いや…友達を!!てめぇにそんな風に言われる筋合いは無いんだよ!!」


    ミケ「ほぅ…そうか?口先なら何でも言える…だが、力がなければ結果は出せないだろ!?」ダッダッダッ


    ジャン「確かに…お前の言う通りだな…だが、俺はお前を倒して口先じゃねぇことを証明する!!」ダッダッダッ


    ミケ「圧倒的力の前に屈しろ!!」ヒュ


    ジャン「もう、これ以上食らうか!」サッ


    ミケ「なっ!?」


    ジャン「食らいやがれ!!」ヒュ バキ!!!


    ミケ「がふっ…!」ビチャ


    ジャン「このまま、終わらせる!!」ヒュ


    ミケ「俺をなめるな…!」ヒュ


    バキィィィィ!!

    二人の拳がぶつかり合い、どちらも引かない


    ミケ「ぐぬぬぬぬぬ!!力で負けるか!!」グググググ


    ジャン「絶対に負けねぇ!ぬおおおおおお!!」グググググ バキ!!


    ジャンがミケ拳を殴り飛ばす


    ミケ「何っ!?」


    ジャン「止めだ!!ミケ!これで終わりだぁぁぁ!!」ビュッ!


    ジャンは後ろに回り込むとミケの首に向かい蹴りを放つ


    ミケ「リヴァイ…すまない……」


    ジャン「暴走族の強さを思い知れ!!」


    バキィィィィィィ!!!


    ミケ「がはっ!!ぐはっ!…俺…が負ける…とは……」グラッ ガタッドサッ



    ミケ「」


    ジャン「ハアハア…勝てたか……」


    ジャン「そうだ…ミケ…お前に言っとくことがある…」


    ジャン「暴走族なめんな!!」

  132. 133 : : 2016/02/10(水) 21:25:44
    ――――――――――――――
    ―――――――――――――
    ――――――――――――

    グラウンド


    クリスタ「そんな……」


    双眼鏡を覗くクリスタには凄まじい光景が見えていた





    エレン「リヴァイー!!」ヒュ


    リヴァイ「何回やっても、無駄なんだよ!」ガシッ


    ミカサ「エレン!今助ける!」ヒュ


    リヴァイの背後からミカサが蹴りかかる


    リヴァイ「お前も分からない奴等だな…」ヒュ


    バキ!!


    ミカサ「がはっ!…うっ!」ドサッ


    リヴァイ「お前もだ!おらっ!」ヒュ バキ!!


    エレン「あがっ!!」ズザァァァァァ!!


    エレン「ぐはっ!うぐっ!」ビチャベチャ


    リヴァイ「そろそろ、終わりか?」








    クリスタ「そんな2対1でも…」


    クリスタは手に持っていた双眼鏡をトーマスに返す


    トーマス「やっと、返ってきた!どうなってるんだ………そんな…」


    ミーナ「どうなってるの?」


    ミリウス「エレンはリヴァイを倒したのか?」


    トーマス「い、いや…エレンとミカサの二人をリヴァイが圧倒している…」


    ナック「な、何だって!?」



    ナイル「くっ!やはり、リヴァイには…」


    ピクシス「勝てないのかのう…」


    エルヴィン「リヴァイは覚醒人物のなかで究極の男だ…」


    オイ!エレントミカサリヴァイニマケテルラシイゾ!ザワザワ ガヤガヤ


    トーマス「やっぱり…リヴァイ組には勝てないのか?」


    クリスタ「そんなこと無いよ!エレン達ならやってくれる!」


    トーマス「でも…実際に……」


    クリスタ「……!!」ダッダッダッ


    ミーナ「ちょっと!クリスタ!」



    そう言われたときにはクリスタは校舎へと駆け込んでいた



    クリスタ「皆は…どこに?」ダッダッダッ


    どんどん階段をかけ上がる、そして…3階に着いたとき声が聞こえた


    ライナー「お前らも倒したのか?」


    マルコ「ジャン!大丈夫かい?」


    ジャン「ああ、倒したぜ!!アルミンも覚醒したんだぜ!」


    アルミン「僕が倒せるとは思わなかったな…」


    サシャ「凄いですね!アルミン!」


    コニー「アルミンとジャンすげーな!」


    アニ「これでリヴァイ以外は倒したね…」


    ベルトルト「皆、凄いね!」




    クリスタ「ねぇ、その話本当!?」


    アルミン「クリスタ!!どうしてここに?」


    クリスタ「様子を見に来たんだよ!」


    ジャン「危険じゃねぇか!」


    クリスタ「でも、リヴァイ以外はリヴァイ組を全員倒したの?」


    アルミン「う、うん…そうだよ…」


    クリスタ「そっか…ありがとう!」


    アルミン「それじゃ、戻るのも気を付けて!」


    クリスタ「ううん…私やることができたの!」


    アルミン ジャン ライナー マルコ アニ ベルトルト サシャ コニー「……」


    クリスタ「それじゃ、またあとで!」ダッダッダッ



  133. 134 : : 2016/02/11(木) 17:47:52
    屋上


    リヴァイ「諦めろ…俺には勝てない…」


    エレン「ハアハア…そんなの!誰が決めたんだ!!」ヒュ


    リヴァイ「チッ…往生際が悪いな…」サッ ヒュ


    バキッ!!


    エレン「くっ!!」ドサッ


    リヴァイ「これで、終わりだ…」ガッ


    リヴァイはエレンに掴みかかり立たせようとする


    ミカサ「そうは行かない!」ブン!


    バキッ!


    ミカサがリヴァイに向かい膝蹴りを食らわせる


    リヴァイ「チッ…またお前か…」


    ミカサ「エレンを倒れさせる訳にはいかない!」ヒュ


    リヴァイ「そうか…なら、望み通りお前から消してやる!」


    ミカサ「リヴァイ!!刺し違えてでも倒す!」ダッダッダッ


    リヴァイ「やってみろよ…」


    ミカサ「うわぁぁぁぁ!!」ヒュ


    リヴァイ「無駄だ…何回やってもな!」サッ ヒュ


    バキ!!


    ミカサ「くっ!」ツー


    リヴァイ「おらっ!消えろ!」ヒュ


    ミカサ「まだ、やられるわけには…」サッダッ


    リヴァイ「避けたか…だが!」ダッダッダッ


    リヴァイ「逃がさねぇ!」ブン


    ミカサ「そこだ!!リヴァイ!止めだ!!」ヒュ


    ミカサはリヴァイの攻撃を間一髪で避けきり、全力の力を持っての裏拳をリヴァイに叩き込んだ


    バキッッッ!!


    リヴァイ「……がふっ!」ビチャ


    ミカサ「ハアハア…倒した?」




    リヴァイ「さっきも言ったが竜虎相打つということわざがあるが…つまり、虎と竜は同等の強さと言うわけだ…」


    リヴァイ「だがな、俺は竜の方が虎より強いと思っている…竜は空を飛び,火も吹く虎が勝てるはずがない…」


    ミカサ「その虎を私に当ててるわけ?」


    リヴァイ「そうだ、お前の言う通りだ…」


    ミカサ「ハアハア…では、あなたの固定観念を私が壊す!!」ダッダッダッ


    ミカサ「これで本当の最後にする…!リヴァイ!!」ヒュ


    リヴァイ「お前の負けで幕を降ろすけどな!」サッ


    リヴァイ「エレンの前に、お前からだ!!」クル

    ブオ


    リヴァイはミカサの攻撃をかわすと回し蹴りをミカサに放つ


    ミカサ「ぐっ!!!」メキメキ


    バキィィィィ!!!


    ミカサ「…がはっ!!……ぐはっ!」


    ヒュウウウウ ボゴォン!!


    ミカサは勢いをつけたまま壁に激突した


    リヴァイ「言っただろ?虎では竜には勝てない…」


    エレン「ミ…ミカサ!!!」



    ミカサ「エ……エ…レン…ごめん…後はお願い…リヴァイを倒して…」








  134. 135 : : 2016/02/12(金) 21:20:43
    ガチャ!バタン!


    ダッダッダッ


    アルミン「エレン!!ミカサ!!大丈夫!?」


    エレン「アルミン…!」


    ミカサ「……アル…ミ…ン…」


    アルミン「そんな…二人とも傷だらけだ…」


    ジャン「おい!ミカサ!しっかりしろ!」



    リヴァイ「仲間が来たのか…?」


    マルコ「そんな…エレンとミカサ二人でも…」


    ライナー「リヴァイには敵わないとでも言うのか?」


    ベルトルト「くっ!これがリヴァイ…」


    サシャ「まずいですよ!どうしますか…?」


    アニ「ここまで、苦戦していたとはね…」


    コニー「どうする?俺ら全員で戦えばリヴァイを倒せるのか?」


    リヴァイ「あいつらを倒したのか…だが、もう全員満身創痍と言ったところだな…」


    リヴァイ「そんな奴等が束になってかかってきても俺には勝てない…」


    アルミン「そんなこと、やってみなきゃ分からない!!」


    ジャン「そうだ!お前なんかぶっ飛ばしてやる!」


    ミカサ「アルミン… 皆……」



    エレン「ダメだ!!こいつは俺が倒す!!」


    アニ「何を言ってるんだい?あんた、劣勢じゃないか!」


    ライナー「そうだぞ!エレン!」


    サシャ「そうですよ!」


    エレン「ダメだ…!俺が…俺がやらないと行けないんだ!」


    エレン「だから…お前らは下がってろ!!」


    アルミン「エレン…それなら、分かった!」


    ミカサ「エレン……」



    リヴァイ「助けを受けないのか?」ヒュ


    バキッ!


    エレン「があっ!」


    リヴァイ「負けてるくせに…勇敢気取るのか?」


    ザザザザザ


    ミカサ「何の音…?」


    アルミン「放送かな?」


    エレン「ん…?」


    リヴァイ「何だ?」






    グラウンド


    トーマス「ミカサがやられた…」


    ナック「まずいな!もう…エレンだけじゃ…」


    ミリウス「やっぱり…リヴァイには勝てないんだな…」


    サムエル「ああ…そうだな……」


    「もう、終わりだ…」「勝てるわけない!」

    「諦めよう…」「リヴァイには勝てない…」


    エルヴィン「くっ!」


    ナイル「はぁ…」


    キース ピクシス「…」


    ザザザザザ


    エルヴィン「放送か?」


    クリスタ「皆さん!私はクリスタ⚫レンズです!」


    エレン「クリスタ…?」


    クリスタ「皆さんも分かっていると思いますが、現在エレン達とリヴァイ組が戦っています!!」


    クリスタ「そして、皆さんはエレンとミカサがリヴァイに劣勢と言う状況を目にしている人が多いと思います!」


    クリスタ「でも、今リヴァイ組はミケ,ハンジをはじめとしたメンバーはアルミンや十傑の活躍により倒されました!!」



    「マジかよ!?」「ミケとハンジを!?」


    クリスタ「もう、リヴァイ組の戦力はリヴァイただ一人です!!」


    「リヴァイ一人なのか!!」「だったらやれるかもな!」

    「でも、リヴァイには…」



    クリスタ「リヴァイに勝てるのか?と不安になるひともいるでしょう。でも、エレンはリヴァイと戦う前に勝てないと言われていた十傑を次々と倒しています!」


    クリスタ「エレンなら、絶対にリヴァイに勝てます!!だから、皆さん希望を持ってください!諦めないでください!」


    クリスタ「エレンを…信じてください!!」


    クリスタ「エレンなら、この学校に平和を取り戻せます!!だから、皆さん…」


    クリスタ「エレンを応援してください!!!」



    エルヴィン「そうか…エレン⚫イェーガーならやってくれるかもな!私は彼を信じる!」

    「エレン!お前ならやれるぞ!」

    「リヴァイを倒してくれー!!」

    「エレン!!がんばれー!」

    「クリスタの言う通りだ!!」

    「リヴァイに負けるな!」

    「俺はお前を信じてるぞー!」

    「エレン!お前なら勝てる!!」





    屋上


    リヴァイ「無駄だな…そんなことを言おうと、結果は変わらない…」


    リヴァイ「もう、エレンは動けねぇだろ…」


    エレン「いや…まだだ!!」


    リヴァイ「まだ、立ち上がるのか?」


    エレン「当たり前だ!クリスタに…皆にあれだけ応援されて負けられねぇよ!!」




  135. 136 : : 2016/02/13(土) 10:42:49
    エレン「行くぞ!!リヴァイ!」ヒュ


    リヴァイ「遅い!」サッ


    エレン「チッ…速いし、一撃が強い…チート級だな…」


    リヴァイ「なあ、俺に負けないとか言っているが俺に勝てるのか?」ヒュ


    バキ!!


    エレン「ああっ!!」フラッ


    リヴァイ「俺を倒せるのは…いつの話だ!!」ダッダッダッピョン


    リヴァイは助走をつけると飛び上がりエレンに向かう


    リヴァイ「どうせ、勝てないんだよ!!」ブン!


    リヴァイはその勢いのままエレンに蹴り込む


    エレン「があっ!ぐはっ!!」ヒュウウウ ドサッ!


    ミカサ「エレン!!」


    アルミン「大丈夫!?」


    バタン!!

    その時、扉が開いた

    ジャン「誰だ?」


    クリスタ「ハアハア…エレン!ミカサ!」ダッダッダッ

    息を切らしながら放送室から駆け込んできたクリスタが屋上にたどり着いた


    ライナー「クリスタ!!」


    アニ「どうして、ここに?」


    クリスタ「私も…エレンを近くで応援したいから!!」


    エレン「クリ…スタ……」


    リヴァイ「また来たか…だが…」


    リヴァイ「もう、エレンは終わりだ!」ヒュ バキ!


    エレン「ぐはっ!!……くそっ!」ビチャビチャバタ


    リヴァイ「倒れたか…」




    ミカサ「そんな…エレン!!負けないで!!リヴァイに勝てるのは…あなたしかいない!!」


    アルミン「エレン!!君は十傑を全員倒すんだろ?だから、君ならリヴァイを倒せるよ!」


    ジャン「死に急ぎ野郎!!俺がリベンジする前に負けんじゃねぇよ!立ち上がれ!」


    マルコ「エレン!君ならやれるよ!いや…君だからやれるんだよ!!」


    ライナー「エレン!!お前は今まで十傑を倒してきただろ?だったら、リヴァイも倒せる!」


    アニ「エレン…もう、あんだだけが頼みの綱なんだ…私達は盲信するしかない…」


    ベルトルト「そうだよ!エレン!君だったらリヴァイにも勝てる!立ち上がって!」


    サシャ「皆の言う通りですよ!エレン!あなたならリヴァイを倒せます!だから…立ち上がらんかい!」


    コニー「そうだぜ!エレン!お前は天才の俺にも勝ったんだ!今のお前に不可能なんてねぇ!」



    クリスタ「エレン…!こんなに殴られて痛いし苦しいだろうけど…あなたしかやれる人はいないの!皆の希望なんだよ!」


    すると、ミカサ アルミン ジャン マルコ ライナー アニ ベルトルト サシャ コニー クリスタが光だす


    リヴァイ「眩しいな…何だよ?」


    その光は徐々にエレンを包み込んでいく…そして、エレンの覚醒の紋章が光だす


    エレン(皆…そこまで、俺のことを…そうだ!!やってやる!!十傑を全員倒すのが目標じゃねぇか!!)


    エレン「このまま!負けるわけにはいかねぇんだよぉぉぉぉ!!!!」ピカァァァァ!


    エレン以外「!!!」


    エレンは再び立ち上がる、そして立ち上がったエレンの紋章は形が変わっていた


    ミカサ「竜が…」


    アルミン「2頭に!」


    エレンの竜が2頭に増えていたのだ、その竜は絡みつきあい互いの尾に噛みついている…このような竜を神話ではこう呼ぶ…ウロボロス!



    リヴァイ「ウロボロスか…お前も覚醒を極めたのか?」


    エレン「ああ、そうみたいだな!これでお前と同じ土俵に立てた気がする!!」
















  136. 137 : : 2016/02/13(土) 22:54:35
    リヴァイ「一度倒れたくせに…何言ってるんだよ…!」ヒュ


    エレン(さっきより、リヴァイの攻撃がどこに来るかが分かる…)サッ


    リヴァイ「避けた…だと?」


    エレン「さっきまでの俺だと思うなよ!!」ヒュ


    リヴァイ(速い!!)メキメキ


    バキッ!!


    リヴァイ「うっ…!ぐはっ!」ビチャ


    エレン「どうだ?さっきの俺とは違うだろ?」


    リヴァイ「ああ、そうだな…」


    リヴァイ「だが、今更強くなったところで俺によって蓄積されたダメージは大きいはずだぞ…」


    エレン「相討ちでもいい…お前を倒せるならな!!」ダッダッダッ


    エレン「勝利は俺が掴む!!」ヒュ


    リヴァイ「これ以上はくらうか…」サッ


    リヴァイ「お前は敗北を知れ!!」ヒュ


    リヴァイは避けた瞬間にエレンに殴りかかる


    エレン「うわっ!!」


    だが、しかしエレンは倒れずに踏みとどまると拳をリヴァイに打ち返す


    リヴァイ「そんな、攻撃が当たるか!」ガシッ


    エレン「流石だな…だが…!」ブン


    エレンはリヴァイに顔に向けて足を振り上げる


    リヴァイ「何っ!?」


    バキィィィ!!


    ボゴォン!!


    エレンの蹴りでリヴァイは吹き飛ばされ壁に直撃する


    リヴァイ「くっ!…ちくしょう…がはっ!」ビチャ

    ダッダッダッ

    エレン「おらっ!!」ヒュ


    リヴァイ「いつの間に!」

    バキッ!


    リヴァイ「ぐっ!!」ズザザザザザザ


    リヴァイ「おらっ!!俺をなめるな!」ヒュ


    バキッ!


    エレン「があっ!うっ!」ビチャ




    ミカサ「エレン凄い、リヴァイと対等にいや有利に戦えている…」


    アルミン「このままだったら、行ける!そろそろエレンもリヴァイもダメージが蓄積されているはず…」


    ミカサ「と言うことは、短期決戦ってなる…」


    クリスタ「それなら、もう少しで決着!エレン!ファイト!リヴァイに勝てるよ!!」



    バキッ! ドガッ! ゲシッ! ドスッ!バキ!


    エレンとリヴァイは互いを殴り、蹴り飛ばしたその様子は竜が戦うが如く


    エレン「ハアハア…そろそろ、限界が近づいてきたな…次の一撃でぶっ飛ばさねぇと!」


    リヴァイ「ハアハア…やるな、俺がここまで追い込まれるとはだが、次の一撃で確実に倒す!」



    エレン「これで、終わりだぁぁぁぁ!!!」ダッダッダッ


    リヴァイ「くたばれ!止めだ!!!」ダッダッダッ


    エレン「お前を倒して!!平和な学校を取り戻す!!」ダッダッダッ ピョン


    リヴァイ「やってみろ!!だが、勝者となるのは俺だ!!」ダッダッダッ ピョン


    二人は飛び上がると殴る構えをとる


    エレン「リヴァイ!!!」ヒュ


    リヴァイ「エレン!!!」ヒュ


    バキッッッッ!!!


    エレンとリヴァイの拳がぶつかり合う


    エレン「絶対に俺が勝つ!!」


    リヴァイ「俺が!負けるか!」


    二人の拳が互いに弾かれる


    エレン「だったら!鳩尾だ!!」ヒュ


    リヴァイ「お前もがら空きだ!!」ヒュ


    バキィィィィィィィ!!!!


    エレンとリヴァイは互いに鳩尾を殴り合い、地上に着地する


    エレン「ハアハア…うっ!ぐはっ!」ビチャビチャ


    リヴァイ「ハアハア…くっ!がはっ!!」ビチャビチャ


    エレン「負けるわけには…」


    リヴァイ「行かない……」ガタッ


    リヴァイ「なっ!?」バタ


    リヴァイ「何だと……この、俺が負けるとは……エレン…お前の勝ちだな……」


    エレン「ハアハア…俺が、リヴァイに勝った…!」


    ミカサ アルミン ジャン ライナー マルコ アニ ベルトルト サシャ コニー クリスタ「エレン!!」


    エレン「俺はリヴァイに勝ったんだぁぁぁぁぁぁ!!!」


    「マジかよ!エレンが勝ったぞ!」

    「すげー!リヴァイに勝ったのか!」

    「これでこの学校は平和だぁぁぁ!!」

















  137. 138 : : 2016/02/14(日) 11:29:34
    ――――――――――――――――
    ―――――――――――――――
    ――――――――――――――

    リヴァイ組戦で勝利した、エレン ミカサ アルミン ジャン マルコ ライナー アニ ベルトルト
    サシャ コニー クリスタは一躍学校のヒーロー,ヒロインとして称えられた。その中でも特にエレンが大人気だ


    リヴァイ組戦から1週間後


    エレン「今日は集会だってな…めんどくさいな…」


    ミカサ「エレン、そう言うことを言ってはいけない…」


    エレン「校長話長いし…」


    アルミン「まあまあ、エレン…」



    ダリス「今日の集会はいつもと違い、私は殆ど話さない…今回話すのは!」


    そう言うと、体育館の舞台にリヴァイを先頭にしてリヴァイ組のメンバーが舞台に上がってきた


    ダリス「話すのは彼らだ…では、後は頼んだ…」



    エレン「リヴァイ……」



    リヴァイ「全員知ってると思うが、俺はリヴァイだ…」


    リヴァイ「今まで、生徒に暴力を振るい,恐喝をしたりと…迷惑をかけてきた!だから俺達リヴァイ組はその事を反省している…」


    リヴァイ「だから、こんなこと言うのも何だがまた同じ学校の仲間としてやり直してほしい…」


    リヴァイ「今まで…本当に…!」


    リヴァイ組一同「すいませんでした!!!」


    リヴァイ組一同「もう一度、やり直すチャンスをください!!!」


    「そんなこと、信じられるか!!」

    「そうだ!お前達なんか許すか!」

    「お前らなんか退学しろ!!」

    「学校にお前らなんかいらねーよ!!」

    「誰が許すか!!」


    リヴァイ「……」


    ミケ「…」


    ハンジ「…」




    エレン「おい!ミカサ,アルミン行くぞ!」


    ミカサ「どこに行くの?エレン?」


    アルミン「そうだよ!エレン!」


    エレン「舞台だよ!!」


    ミカサ アルミン「なるほど!」




    ジャン「誰もリヴァイ組を許す気にはならねぇよな…」


    マルコ「そうみたいだね…」


    コニー「リヴァイ組どうなるんだろうな…」


    サシャ「ジャン!マルコ!コニー!私達も舞台に行きましょう!」


    ジャン「は?どうしたんだよ?サシャ?」


    サシャ「私の勘です!」


    コニー「エレン達が舞台に向かってるぞ!」


    ジャン「そう言うことか…俺達も行くぞ!」



    ライナー「おい!ベルトルト、アニ俺達も舞台に行くぞ!」


    ベルトルト「そうだね、ライナー…」


    アニ「分かった、行こうか…」


    次々にエレン達や十傑のメンバーが舞台へと上がっていく


    クリスタ「私も行こう!」ダッダッダッ


    遅れて、クリスタも舞台に上がる


    エレン「俺達からも、お願いがある!リヴァイ組を許してあげてください!!」


    エレン一同「お願いします!!」


    「いくら、エレンとか十傑に頼まれても…」

    「こればかりは…無理な頼みだな…」


    エレン「だったら、俺達もリヴァイ組とやってることは大して変わらない!喧嘩もしてたし!先生に反抗もしてきた!」


    ミカサ「エレンの言う通り…」


    アルミン「僕達のやったことは正義とは言えない…」


    ジャン「俺なんか暴走族だ!世間にも迷惑をかけている!」


    マルコ「僕もジャンと同じくだよ…!」


    ライナー「俺だって、何度も殴った!殺気だつことだってあったさ!」


    アニ「私も、何人も蹴り飛ばした…」


    ベルトルト「結局は僕らも不良なんだよ!」


    サシャ「そうですよ!私だってご飯のためだけに脅したりもしました!」


    コニー「俺もだ!学校の生徒,先生に迷惑ばっか
    かけてきた!」


    クリスタ「エレン達をリヴァイ組を許してあげてください!」


    エレン「だから、俺達からも頼む!俺達もリヴァイ組も心を入れ替える!だからチャンスをください!!」


    「そんなに、頼まれたら…分かった!全員許すよ!!リヴァイ組ももう一度やり直そう!!」

    「うん!やっぱりそれが一番だ!!全員が笑って過ごせるのが!」

    リヴァイ「お前ら…」


    エレン「よかったな!許してくれるってよ!」


    リヴァイ「どうして、俺達を庇ったんだ?敵だったんだぞ?」


    エレン「ああ、拳交わしたらもう戦友だろ!俺達は友達は見捨てねぇよ!また、頑張ろうぜ!」スッ


    リヴァイ「お前ら…ありがとうな…」ギュッ




    進撃紅蓮高校が荒れずに平和となったのはこの握手からすぐの話…



    END





  138. 139 : : 2016/02/14(日) 11:31:22
    長かったですがこの話もこれでおしまいです!見てくださったり,コメントをしてくれたり,お気に入り登録をしてくれた読者の方々!ありがとうございました!
  139. 140 : : 2016/02/14(日) 15:46:20
    番外編 紋章の由来について


    エレン「今から皆に覚醒の紋章の由来について聞いていくぞ!」


    エレン「その前に、まずは俺からだな!俺が竜の理由は竜が強さの象徴だからだ!それに、リヴァイと同じ紋章にするため…赤色の理由は作者がエレンのイメージカラーが赤だと思ったかららしい…」


    ミカサ「何をしているの?エレン?」


    アルミン「どうしたの?」


    エレン「お前ら!紋章の由来について教えてくれ!」


    ミカサ「私は原作で東洋の血筋を引き継いでいるから、作者が東洋で強い動物を考えた結果…虎となった…」


    アルミン「僕の紋章が梟なのは梟が西洋とかでは知恵や知識の象徴としてる国があるからだよ!」



    エレン「次はジャンとマルコ!」


    ジャン「俺は馬面っていじられるから、作者が馬にしようと思ったが…馬じゃ弱そうだと思ったからユニコーンとペガサスで悩んでユニコーンになったみたいだ!」


    マルコ「僕が不死鳥なのは分かる人もいると思うけど、某海賊漫画某海賊団一番隊隊長からだよ!」


    エレン「ライナー,ベルトルト,アニは?」


    ライナー「俺は原作で鎧の巨人だから、鎧といったら騎士だろ!ってなったからだ!」


    ベルトルト「僕はやっぱり、原作で超大型巨人だし背が高いから…」


    アニ「私?私は…アニ⚫レオンハートでレオってつくからライオン…」


    エレン「そうか……じゃあ、サシャとコニーは?」


    サシャ「私はですね!狼の狩りの成功率は肉食動物、1と言われているので狩人にはピッタリだからです!」


    コニー「俺が象の理由?象は頭がいいし、強いから俺にぴったりだろ?頭悪いとか言うなよ!」


    エレン「こっからはリヴァイ組だ!」


    リヴァイ「俺が竜なのは強さの象徴だからだ…そして、黒色なのは作者が俺のイメージカラーを黒としたからだ…」


    ハンジ「私がケルベロスなのは、魔獣にすることでリヴァイ組の強さをアピールするためだよ!」


    ミケ「俺が、キマイラなのもハンジと同じだ…」


    エレン「ちなみに、他のリヴァイ組メンバーは今でも猛獣と言われる動物だ!何?オルオのカメレオンは猛獣じゃない?確かに何でだろうな?」


    オルオ「俺がカメレオンの理由?それを知るにはまd」ガリッ!ブシャアアア


    クリスタ「オルオがカメレオンの理由は舌を良く噛むから舌と言えばカメレオンだからだって!」

    エレン「そうなのか!!これで、このSSは本当に終わりだ!最後まで見てくれてありがとな!」
  140. 141 : : 2016/02/14(日) 15:46:57
    これで、本当に終わりです!出来ればコメントよろしくお願いします!
  141. 142 : : 2016/02/14(日) 21:36:32
    乙です!良かったです!!
    これからも応援してますよ!
  142. 143 : : 2016/02/14(日) 23:09:11
     面白かったです!!



     こんな素晴らしい名作に出会えて、幸せです。





     次回作、期待してます!

     
  143. 144 : : 2016/02/15(月) 15:20:57
    >>142 >>143 本当ですか!ありがとうございます!これからも頑張ります!
  144. 145 : : 2016/02/20(土) 21:33:30
    お疲れ様です!
    これでこの物語が終わってしまうのは寂しさが出てしまいますが別の物語も期待してます!
    自分も応援させていただきます!これからも頑張ってください!(^o^)
  145. 146 : : 2016/02/21(日) 08:46:56
    >>145 この作品へいつもコメントをくださってありがとうございました!応援ありがとうございます!これからも頑張ります!
  146. 147 : : 2016/08/15(月) 11:25:04
    もっと速く読んどけば…と思うぐらい面白かったです!
  147. 148 : : 2017/08/16(水) 03:29:59
    何じゃこりゃー!?

    面白かった!

    期待しています
  148. 149 : : 2017/09/30(土) 23:27:58
    >>148 ありがとうございました!今は忙しいですがジャン編の外伝とかも書けたらいいなとかおもってます
  149. 150 : : 2017/11/04(土) 21:41:06
    最後エレンコニーのセリフパクってる
  150. 151 : : 2017/11/19(日) 17:00:49
    神作最高
  151. 152 : : 2017/12/30(土) 08:02:54
    やっばww最高だったぜーww

    途中から面白過ぎて踊ってしまったwwwww
  152. 153 : : 2018/08/12(日) 21:26:35
    これすげーおもろいwwこれからも作品に期待!!(荒らしがいなければ)

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09262014

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