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やはり、材木座の夢は間違っている?

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  1. 1 : : 2015/04/19(日) 22:31:58
    とりあえず、よろしくお願いします。
  2. 2 : : 2015/04/19(日) 23:08:08
    八幡 「材座 義輝って、、、、材木座、お前、前より悪くなってるんじゃないか。」
    . . . .
    雪乃 「え……ええ。そのようね。ま……まぁ、名前以外少しは更生したんじゃないか
    しら。」

    由比ヶ浜 「ま………まぁ よ…よく分かんないけど、ふ、、、、不採用!!」

    八幡 「よく分かんないけどって………お前また読んでないだろぅ。」




    我の名は、剣豪将軍、材木座 義輝!!…………次こそ我はこの戦いを制し、夢への階段
    駆け上がるのであるぞ!!!!!!

    材木座 「そう、我がかなわぬ相手などいないのだ!!…次の満月の夜、新作を書き
    上げ再戦を申す!約束の時間にここに現れる!さらばだ、八幡よ!!」

    八幡 「ああそう。それはたのしみだー。(棒読み)…………つか夜学校空いてねーし。
    あとや約束の時間とか超キモいから。海老名さん喜んじゃいますから。」

    そのツッコミを最後に、我はその場をさったのである。(泣)
  3. 3 : : 2015/04/19(日) 23:10:28
    最初の方間違えてしまいましたすみません。最初のよ(ひらがな)です。
  4. 4 : : 2015/04/19(日) 23:19:33
    1コメゲット
    期待
  5. 5 : : 2015/04/19(日) 23:35:06
    続けて修正願います!ーお前、前よりーとなります。本当にすみません。
  6. 6 : : 2015/04/20(月) 07:40:08
    材木座 「今帰ったぞ!」

    お母さん 「お帰り中二病。ご飯まだだから中二病。あとうざい中二病。」

    材木座 「あぅぅ(泣)。」

    そんな、母親らしからぬ、言葉に心を刺された状態で階段を登り突き当たりを右に曲がった書斎に入った。書斎と行っても、ラノベの本が本棚にぎっしり詰まっているだけで、テレビで良く見るかっこいい書斎とはワケが違う。

    今日はこのラノベで心を修復しよう。
    そう言って半泣き状態で、本を読み、涙腺を弱め癒しを得る、僕の姿が、そこにはありました。
  7. 7 : : 2015/04/20(月) 22:02:31
    そして、例の日がやってきた。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    Ⅰ まだ来ないのかは八幡よ!!
    Ⅰ 我もう疲れたぞ。

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    八幡 「あいつマジで学校で待ってんのかよ。」
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    Ⅰ 明日部室で見てやるから持って来
    < ればいいだろ。今日にこだわるな。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー







    材木座 「な……なぬ!!まあいい。許すぞ八幡。」
    ーーーーーーーーーー
    Ⅰ 良しとしよう八幡。

    ーーーーーーーーーー
  8. 8 : : 2015/06/07(日) 22:21:10
    だいぶ遅れましたが………


    我は昨日メールをした通り、八幡のいる奉仕部の部室に向かった。

    材木座 「今来たぞ八幡よ!!」

    八幡 「おoh…ほんとに来たのか…………」

    由比ヶ浜 「え!!………中二来たの………………」

    いろは 「セ〜ンパイ、あの人先輩のお友達ですか〜。ってかセンパイって友達いたんで
    すか〜? (小声)」

    材木座 「八幡がコイッて行ったんだろ!」
    「は、八幡もついにそっち側についたのか…………我は改めて思う……リア充死
    ね。」

    八幡 「は?リア充な訳ねーだろ。まぁそれよりほら、読めばいいんだろそれ。」

    そう言って俺は材木座の原稿を指さした。


    今回はこれで終わりです。ありがとうございました。
  9. 9 : : 2015/06/13(土) 21:27:28
    材木座 「え!……とだな八幡。そ……そうだそれの用事であったな。」

    由比ヶ浜 「またこれよ読むの?面倒くさい。」

    雪乃 「…………あなたもそういう事言うのね。」

    八幡 「………………あのなそんなに嫌なら俺一人で見てやる。無理に見る必要はな
    い。」

    材木座 「こ今回のはイマイチだ。期待するでない八幡。」

    八幡 「………お……おぅ。」

    俺は材木座の原稿に手を伸ばした。
  10. 10 : : 2015/06/13(土) 22:01:19
    >>5編集画面から本文修正することができますよ。
    期待
  11. 11 : : 2015/06/13(土) 22:05:52
    >>10さん ありがとうございます。
  12. 12 : : 2015/07/23(木) 22:26:53
    八幡 「っおお!」

    そこには、色々な設定が書かれていた。
    「父、義晴、母、慶寿院の元に生まれ━━━」

    八幡 「せっ設定はしっかりしてるな。………」

    材木座 「うむ、wikiったからな!」

    八幡 「自慢げに言う事じゃないだろ……。」

    由比ヶ浜 「っで、何何………時代を超えたラブコメ?」

    材木座 「うむ!今作はちと視点を変えてみたぞ。」

    八幡 「おお前がラブコメ?………キモ。」

    材木座 (泣)
  13. 13 : : 2015/10/03(土) 20:46:37
    そして、3人(いろはも入れると4人)は、黙々と作品を読み始めた。今回はラブコメという事もあって、由比ヶ浜もしっかり読んでいた。………がしかし、読み終えた3人(4人)は、同時に合わせたようにこう言った。

    比由雪一 「うーーわーー。」

    材木座 「なぁ……………!!!」

    由ヶ浜 「キモッ」

    雪乃 「えぇ……想定外だわ。で………でも、こうゆうものが好みという人間としてある まじき人間もいるだろうから、………ゔっ……!……」

    比企谷 「ゆ……雪ノ下…!……まぁ……まぁそうなるのもわからなくもない。材木座、これはライトノベルだよな。かんがのうな小説ではないんだな。………ゔっ!!」

    材木座 「時代ものなら仕方ないだろっ!」

    その教室はしばらく静まり返った。
  14. 14 : : 2015/10/06(火) 22:48:47
    静まり返ったその教室に、ドアの開く音がした。ガラガラガ

    平塚先生 「雪ノ下、失礼するぞー。おぉ、全員そろいもそろって………….ん?どうした。比企谷、現状を。」

    比企谷 「材木座の……”偽りのラノベ”から放たれた異様な空気に皆狂った。………お……俺もどう……!!よ……ゔっ!!」

    平塚先生 「どれどれ…………。ゔっ!!」

    材木座 「み…皆そろいもそろって…………」泣

    走って教室を出ようとしたその時、

    平塚先生 「ちちょ……って、ふーふー。私の知り合いに出版社の奴がいるんだがそいつにいえば、これ多分作品になるかもしれん。」

    材木座 「……!!!!!!!!!本当か!ほら見ろ、これが我の真の力、ブラッティーナイト「って、これ引き受けるってどんな出版社だ。さすが先生の友だ…………………………「はぁァァァ!!」ウッ!……………そ……想像以上………」(誰がどこで何を言ったかはご想像にお任せします)

    平塚先生 「詳しい話はまた明日だ今日は帰れ。そんじゃ、気つけて帰ろよ。」

    4人 「じゃぁ、帰るか。」






    材木座心の声 技名だけでなく、ツッコミの機会すら与えられない…だと…?
  15. 15 : : 2015/10/09(金) 23:53:27
    某出版社前にて

    材木座 「はちまーん、はちまーん、なぁ八幡よ。もしかして、これで我は幸せになるのでないか!……緊張、緊張……」

    八幡 「声優なんてアニメ化したって、エロゲ声優だろ。こんなん受ける人いないから。大丈夫安心しろ。」

    材木座 「なぁ!………花澤香菜さんはありうる。うーむうーむ。なんかプリズンがある学校にも出ていたではあるまいか!」

    八幡 「ああ〜出てたなあれ。神谷さんしか頭になかった。わーり。」

    材木座 「なぁ!香菜さんを忘れるなどあるまじき行為!」

    編集者 「あぁ、君たちが静の教え子か!!まぁ入れ入れ。」

    そう言われるがままにその場をあとにした。
  16. 16 : : 2015/10/09(金) 23:55:02
    追加キャラ 編集者
  17. 17 : : 2015/10/09(金) 23:56:51


  18. 18 : : 2015/12/06(日) 14:31:45
    某出版社オフィスにて

    八幡 「…………」ゴクリ

    材木座 「…………」ゴクリ

    編集者 「う〜ん、まぁ話はいいんだけど、もうちょっと性描写を入れてくれないと、ウチは厳しいかな〜。なんかライトノベルっぽい。」

    八幡 「……い……ぃや、こいつはライトノベルとして描……
    材木座 「ハイ!分かりました!!!今日、いや今すぐにでも書き直します!!!」

    編集者 「なら、今週中に書き直して持ってきてくれ。まだ間に合うと思うから。」

    材木座 「………はぃ!!」泣

    八幡 (当初の目的とだいぶ外れてる気がするのだが…………)
  19. 19 : : 2016/02/18(木) 21:32:51
    すみません!しばらく放置してました
  20. 20 : : 2016/02/18(木) 22:15:03
    俺達は、某出版社を出て総武高校へ帰ってきていた。


    八幡 「お、おい!お前はそれでいいのか!ライトノベル作家として、声優さんと結婚するんじゃ無かったのか!」

    材木座 「…………わ……我は……………」

    その時、校舎から階段を降りてくる人影があった。

    雪ノ下 「あなた、そそこまで足を踏み入れてしまったらどうなってしまうかぐらい分かっているのよね?」

    由比ヶ浜 「厨二…………。」

    材木座 「貴殿らまで我の事を………。」

    材木座 「だがしかしだ。何であろうと作家は作家だ……。つまり!我の意思は変わらぬ!悪いな八幡よ!」

    雪ノ下 「いえそうではなくて、」

    雪ノ下 「あなたはそそんな事をしてしまったら、
    本当に友達が出来なくなってしまうわよ。」
    由比ヶ浜 「本当に友達が出来なくなっちゃうよ。」

    材木座 「ぐぬっ!……ゴラムゴラム、しかしおぬしらの意見には乗る気は無い!」

    するとまた人が来た。………!!!戸塚!

    戸塚 「よしてる!…そ…そういう事………。あまりよくないと思うんだ!」

    材木座「ぐぁ!!」

    戸塚は、人差し指を合わせてもじもじさせながらこう言った。

    戸塚 「僕らもさ…… と も だ ち……になったんだし………」

    材木座は即座にこう言った。

    材木座 「ううん。………やはり我辞めようかなー(棒読み)」

    八幡 「な!なん……だ…と!……やはり戸塚の力は強大だ……危険なものを生み出してしまったな。渡さんは。」

    その後、戸塚に名前で呼んでもらったことに、おかしくなった材木座はさらに全校の恥となった。
















    編集者 「はぁ?静さん。それはないよー。私にも立場ってもんがありますので。
    まぁ先輩免じたて許してあげますかね。本当はシバキたいんですけど……」


    静さん……マジぱねぇっす。(八幡)
  21. 21 : : 2016/03/09(水) 22:22:54
    3月9日

    材木座 「今年度の入試も終わりを迎えたのぉ八幡よ!」

    八幡 「そ〜だなー。入試と言えば、小町が合格してるか心配だ……心配だ。」

    材木座 「そういえばそうだった。小町さんも我の後輩か。お兄さんよ」

    八幡 「お兄さんじゃねーだろ。ってか、まだ受かるかも分からないのに……」

    戸塚 「はちまーん!帰ろー!」

    八幡 「おぉう。」デレ


    心配だ。小町が合格するか(八幡)
    心配だ。戸塚ルートに入ってしまうのが(材木座)
  22. 22 : : 2016/06/17(金) 21:39:03
    くっ!小町が合格したかわからないから、投稿できない!すみませんもう少しかかりそうです。

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hikki0911

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