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キリト「お前は俺が助ける‼︎」

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  1. 1 : : 2014/12/30(火) 20:23:10
    『キリユウくるか?』見たいのがあったのでそんなの書いてみます。まぁ多少崩壊ありますが今から本文考えます。多少変なとこが出てきますが頑張りたいと思います。
  2. 2 : : 2014/12/30(火) 20:24:06
    期待!
  3. 3 : : 2014/12/30(火) 21:20:04
    俺はある日、絶剣という名の人に闘う事にした。が、本当はここで俺は負けるはずだった。負けてアスナに絶剣を倒してもらうんだった。俺のストーリーが別れた。

    キリト「君が絶剣か?」

    絶剣「うん!そうだよ!もしかして、僕と闘ってくれるの?」

    キリト「うん、そうだ。いいか?」

    絶剣「いいよ!魔法アイテムとかバンバン使っていいからね?あと、地上戦と空中戦どっちがいい?」

    キリト「地上でいいよ」

    絶剣「うんわかったー!じゃあ行くよ?」

    キリト「おう」

    こうして闘いが始まった。(闘いのシーン略)

    キリト「ぐはぁ!」

    キリト「(つ、強い!しかし霧でぼやけて姿が見えない・・・)」

    絶剣はここでとどめをさす。はずだった。ここでこれから起こるストーリーのネジが外れた。

    絶剣「う、うわぁー!」

    キリト「な、なんだ⁉︎って、う、うわー!」

    突然絶剣が倒れた。何があったんだろう。俺は見てみる。

    キリト「大丈夫か?」

    絶剣「平気平気!つづけよー!」

    俺はなぜ気付けなかったのか"彼女"の事を。

    キリト「ウォォラァァァ!」

    俺はソードスキルを放った。

    結局俺は勝ってしまった。

    絶剣「いやぁー君強いね!名前はなんていうの?」

    キリト「さっきデュエル申請の時見なかったのか。俺はキリトだ、よろしく」

    絶剣「こちらこそよろしく!僕はユウキっていうんだ!」

    キリト「へぇーユウキっていうんだ・・・ってえぇー!」

    俺はびっくりした。この"ユウキ"は女の子だった。しかも、俺より少し小さい。

    キリト「お、女の子ー⁉︎」

    ユウキ「そ、そうだけど、どんな風に見えてたの?」

    キリト「いやぁ、ごつくて、鎧着てて、バリバリの男だと思ってた。わりぃわりぃ」

    ユウキ「いいんだよ別に!よく男の子みたいだね!って言われるから!」

    キリト「あぁそうか。(たしかに一人称が"僕"だな)」

    ユウキ「それでさぁちょっと手伝って欲しいことがあるんだけど」

    キリト「あぁなんだ?」

    ユウキ「あのねぇ、実は・・・やっぱり場所を変えよう!付いてきて!」

    ユウキは上空へと飛んで行った。

    キリト「お、おい待てよ!」

    もう、後戻りができなかった。俺があの闘いに勝ってしまったせいで歴史が変わってしまう。本当はアスナが行かなくちゃいけないのに。

    キリト「22層か?」

    ユウキ「うん!仲間がいるんだ!」

    キリト「仲間かぁ」

    ユウキ「どうしたの?会いたくない?」

    キリト「いや別に。気にしなくていいよ」

    ユウキ「わかった!」

    以前、アスナたちと組む前にサチという女の子を失っている。などを考えていた。

    キリト「(まぁ、SAOじゃないから大丈夫か)」

    SAOはデスゲームといわれゲーム内で死んだら本当に死んでしまう。それで、サチを失ったんだ。

    ユウキ「キリト!ここだよ!」

    ユウキ「おーい!みんな〜連れてきたよ!」

    えっマジで?オォ!ナイスユウキ!などの声が聞こえる。

    ユウキ「まず、僕のギルド《スリーピングナイツ》のメンバーだよ!」

    ユウキ「まずこの黒いひとが」

    キリト「キリトっていう。よろしく」

    ユウキ「えぇーと、まずメンバー紹介から・・・

    サラマンダーの少年
    ジュン「僕はジュン!キリトくん、よろしく!

    ノームの巨漢
    テッチ「あー、えーっと、テッチと言います。どうぞよろしく。」

    ちょっと痩せたレプラコーンの青年
    タルケン「わ、ワタクシは、そ、その、タルケンって名前です。よ、よ、よろしくお願いし・・・・・・イタッ‼︎」

    語尾に悲鳴が被ったのは、彼の左に座っていた女性プレイヤーが邪魔をした。

    浅黒い肌と灰色の羽のスプリガン
    ノリ「アタシはノリ。会えて嬉しいよ、キリトくん」

    最後はアスナと同じウンディーネの女性
    シウネー「初めまして。私はシウネーです。ありがとう、来てくださって」

    ユウキ「んでー」

    ユウキ「僕はギルドリーダーのユウキです!改めてよろしく!」

    キリト「みんなよろしく。で俺は何をすればいいんだ?」

    ユウキ「実はね僕たちボスモンスターを倒したいんだ」

    キリト「ボッボスモンスター⁉︎」

    ユウキ「うん、そう。ボス」

    キリト「ボスねぇー。それを俺も手伝って倒してほしいと」

    ユウキ「うん」

    キリト「でも人数が少し少ないなぁ、あそこは結構強いんだ。俺の友達を連れてきたらダメか?」

    ユウキ「うん!ダメ!僕ここのみんなでボスを倒したいんだ!」

    キリト「なんで?」

    ユウキ「もう僕たちあと少ししか一緒に入れないんだ・・・だから思い出作りにボスを倒して、思い出を作りたいんだ!」
  4. 4 : : 2014/12/30(火) 21:36:33

    キリト「ヘェ〜そうなんだ。わかった。いいよ」

    ユウキ「ほんと⁉︎」

    キリト「あぁ。じゃあ明日の○○時ここ集合そしたら、ボス攻略行こう!」

    一同「おー!」

    次の日、俺たちはボスを攻略した。(闘い略)

    キリト「やったな!みんな!」

    やったな!イエーィ!などの声が聞こえる。
    そして、石碑に俺たちの名前が刻まれた。

    キリト「・・・あっ、そうだ!これから暇だったらみんなでお祝いしようか?」

    一同「・・・」

    キリト「お、おいみんなどうした?スルー?シカト?」

    ユウキ「ごめん、キリト…」

    みんな、ログアウトしてしまった。

    キリト「お、おいみんな!」

    俺はログアウトしてみんなのとこに行こうとした。

    キリト「いやでもみんなの場所知らねぇや」

    キリト「いや、菊岡なら知ってるかも知らない。行ってみよう」

    そう。キリトの予想が的中した。が、ユウキの事しかわからなかった。俺は仕方なくユウキのとこだけ行くことにした。

    -とある病院-

    キリト「あのぉーすいません。こちらの病院に"ユウキ"っていう子はいますか?」

    病院の女はびっくりしたように聞いた。

    女「面会でしょうか?」

    キリト「あぁそうだ。早く案内させてくれ」

    女「ちょっとまってください。」

    10分後

    女「桐ヶ谷さーん。面会よろしいだそうです。案内します」

    こうして俺はユウキのとこまで行くことができた。

    すると、1人の医者が待ち伏せていた。

    医者「あー君が紺野さんが言ってたキリト君か、私は倉橋だ。よろしく」

    キリト「こちらこそ。って紺野さんて?」

    倉橋「本名知らないのかい?」

    キリト「あぁ」

    倉橋「あの子の本名は"紺野木綿季"っていうんだ」

    キリト「わかりました」

    倉橋「では、早速だがあの子が病気なのは聞いてるか?」

    キリト「うん。聞いてる」


  5. 5 : : 2014/12/30(火) 21:37:20
    あんまし期待しないでね?嬉しいけど
  6. 6 : : 2014/12/30(火) 21:54:13
    倉橋「どんな病気か知ってるか?」

    キリト「いや知らない」

    倉橋「実はあの子・・・」




    倉橋「《後天性免疫不全症候群》・・・AIDSだ」

    キリト「えっ…」

    倉橋「まぁそんなに驚くではない。今ではそんな恐ろしいものではない。はずなんだけど…」

    キリト「エイズ 、ですよね?」

    倉橋「あぁそうだ。しかも残念ながら治らない。さらに親も全員エイズに架かっている」

    キリト「そっそんな…」

    倉橋「まぁそんなこんなで着いたぞ。」

    キリト「ここが…」

    倉橋「紺野さんの部屋だ」

    ウィィィン

    部屋に入ると、ユウキの姿があった。

    キリト「ユウキ!ユウキ!いるのかそこに!」

    ユウキ「(あそこにキリトが…ゲームでも現実でも変わらないね…)」

    倉橋「まぁそう焦るなちょっと待て」

    倉橋はいろいろ機械をいじった。

    倉橋「よし。話していいぞ」

    キリト「ユウキか?ユウキなのか?」

    ユウキ「そうだよ、僕だよってキリト?」

    キリトは泣いていた。久しぶりに泣いた。

    キリト「倉橋、ユウキの場所にはいけるか?」

    倉橋「ごめん。無理だ。さすがにあそこには入れない。悪いがここで話しててくれ」

    キリト「わかった」

    キリト「ユウキ?」

    ユウキ「なに?」

    キリト「今から言う言葉心に響かせれよ」

    ユウキ「う、うん」




    キリト「お前の病気は俺が治す!絶対に」

    ユウキ「キッキリト?無理だよそんな…」

    キリト「やってみなくちゃわからない。それに…」

    ユウキ「それに?」

    キリト「ユウキの顔、現実の顔をみたい。いや、ユウキとこれからも一緒に話してたい」

    ユウキ「キリト…(こういう時何て言えばいいんだろう…)」
  7. 7 : : 2014/12/30(火) 21:54:36
    今日は終わります
  8. 8 : : 2014/12/30(火) 22:22:04
    まさかキリユウ書いてくれるとは・・楽しみです! キリトさん普通にタメ口とはさすがキリトさんやな
  9. 9 : : 2014/12/30(火) 23:20:40
    期待!
  10. 10 : : 2014/12/31(水) 07:50:20

    キリト「(やばい、調子に乗りすぎた・・・)」

    倉橋「桐ヶ谷君それは無理だと思うんが・・・」

    キリト「なんとかしてやる。心配するな」

    キリト「(なんて言ったけど、無理なんだよな…)」

    俺は無茶苦茶な事を言ってしまったがとりあえずなんか策があるか調べてみる。

    キリト「エイズは治りません。じゃないんだよ‼︎なんだよこれ!っていっても今の科学や技術じゃ無理か。はぁ…俺はユウキを助けれないのか…いや、言ったからには助けてみせる。絶対に…」

    リーファ(直葉)「お兄ちゃーん。なに一人でごそごそ言ってるの?」

    キリト「いやーあのーそのー…英語の練習だよー」

    リーファ(直葉)「うんわかったー」

    キリト「(ユウキのことは誰にも言っちゃダメだ絶対に)」

    多分ユウキのことを言ったらみんな逃げてしまう。そんな予感がする。

    俺はひとまずユウキの元へ行くことにした。だか俺は驚愕の事実を知ってしまう。

    キリト「・・・えっ?そ、そ、そんな・・・」

    倉橋「桐ヶ谷君には悪いが、あと余命・・・」



    倉橋「2ヶ月だ」

    キリト「そんな・・・」

    倉橋「僕たちもこの子の為に必死なんだけどね…エイズなんか治ればいいんだけどってそれよりなんか策あった?」

    キリト「いやない。一応エイズに関しての本は一通り見たが、どれもこれも治らないばかり」

    倉橋「そうか。わかった、一応君も念入りに調べてくれ僕たちも頑張る」

    キリト「わかった」

    ユウキ「(キリトなんであんなに僕に必死なんだ…あと少しで死ぬ僕に…なんで、なんで…)」

    俺は家に戻って夜ご飯を食べ、風呂に入り、寝ようとしたところだった。

    ピロロロロロ…

    キリト「なんだ?着信音って…えっ?」

    まじかよ…って思った。まさかこんなのにこんなことがあると思わなかったからだ…

    キリト「"AIDS処方薬販売開始"ていうかこれ、治せないじゃなかったのか」

    どうやら裏サイトだったようだ。だが値段が10万を超えている。

    キリト「俺のバイト代でギリギリ買えるか…よし買えた。着くのは、来週か大丈夫だ。間に合う」

    リーファ(直葉)「ねぇーお兄ちゃーん昨日から何ゴソゴソ言ってるの?今の絶対日本語だよね?」

    キリト「いやーそのーなんていうかーそうそう!課題だよ課題!教科書一冊丸読みすれって言われてさ…アハハ…」

    リーファ「うんわかったー。頑張ってね」

    キリト「うん(これでユウキの病気が治る‼︎)」

    キリトは希望お抱えて来週を待った・・・
  11. 11 : : 2014/12/31(水) 08:13:31
    ※修正 キリトは希望お抱えて〜×
    キリトは希望を抱えて〜○
  12. 12 : : 2014/12/31(水) 11:39:28
    キリトのツッコミw

    裏サイト、怪しい・・・
  13. 13 : : 2014/12/31(水) 11:52:19
    期待~!!面白い!
  14. 14 : : 2014/12/31(水) 12:29:02

    すると、アスナから電話がきた。

    キリト「もしもし〜どうした?」

    アスナ「今からみんなで狩るんだけどキリト君も一緒にやらない?」

    キリト「俺はいい」

    アスナ「えぇ?どうかしたの?」

    キリト「いやぁ今日から一日中家からでれないんだ(スグとかに薬のことがばれたらやばい・・・)だからごめん!」

    アスナ「風邪?」

    キリト「まぁ〜そんなもんかな?」

    アスナ「わかったお大事にね♪」

    キリト「ありがとう」

    キリト「(何とかして薬はきずかれないようにしないと10万出してこんなの買ったら絶対に怒られるよなこれ・・・」

    なんとか俺は一週間、直葉と母さんに薬のことをバレずにゲットすることができた。

    キリト「これがあれば・・ユウキを救える!」

    プルルルルル・・・

    キリト「倉橋?・・・もしもし・・・どうかしたのか?」

    倉橋「紺野さんの様子が変だすぐに来て欲しい。薬は見つかったか?」

    キリト「あぁ今すぐ行く。待ってろ」

    俺はバイクに乗り病院に駆けつけた。

    キリト「俺だ。ユウキのとこに行きたい」

    女「わ、わかりました」

    俺はユウキの病室まで来た。

    キリト「ユーキー!今行くからな!」

    倉橋「桐ヶ谷君薬はあるかね?」

    キリト「これだ。今すぐユウキを治せ」

    倉橋「わかったって、そう焦るな」

    キリト「(ユウキ・・・あと少しだからな・・・待ってろよ!)」

    ユウキ「(僕も・・・これで・・・エイズが治るのか・・・)」

    だが、そうとはいかなかった・・・
  15. 15 : : 2014/12/31(水) 12:30:55
    ユウキ好きの人には悪いですが、ここからユウキがとんでもないことになるのと、泣く人には泣ける話になると思うのでユウキの悲しむとこが見たくない人はブラウザバックをお勧めします。
    (要するにここからユウキの病気が悪化します)
  16. 16 : : 2014/12/31(水) 13:52:38
    数時間後

    倉橋「とりあえずエイズは治ったようだな。これで私の仕事も終わりか・・・寂しくて寂しくないような」

    キリト「ユウキは!?」

    倉橋「大丈夫心配するな。治った」

    キリト「ふぅ〜」

    あと少しで紺野さん起きると思うから病室で待ってるといいよ。と言われ早速行った。

    キリト「!」

    ユウキが寝ていた。痩せて筋肉がほとんど付いていないが、髪は首らへん、背は最近の中学生くらいかな?

    ユウキ「うっうーん。ふぁわ〜」

    キリト「ユウキ!大丈夫か?」

    俺は倉橋を呼んだ。

    倉橋「・・・大丈夫治ってるよ。でも、あと2週間安静にいい?」

    ユウキ「はい・・・」

    シュイイィン

    キリト「君が・・・ユウキか?」

    ユウキ「うん!そうだよ!僕、ユウキだよ!」

    キリト「意外と小さいんだな。小柄っていうかなんていうか・・・」

    ユウキ「酷い!キリト!」

    キリト「いや事実を言ったんだか」

    ユウキ「( ̄◇ ̄;)」

    キリト「いやそんな顔するなって、それより外の空気はどうだ?」

    俺は窓を開けた。

    ユウキ「うん!すんごく気持ち寝ね!」

    キリト「ユウキって元気だな」

    ユウキ「うん昔から元気なんだ僕」

    キリト「そっか・・・そうだ!」

    キリト「まず、お前の友達は今どうだ?元気か?」

    ユウキ「ダメだったって」

    キリト「そっか・・・」

    ユウキ「うん・・・」

    キリト「いいか?よく聞けよ?」

    ユウキ「う、うん」

    キリト「俺が毎日お見舞いしにきてやる。そして」

    ユウキ「そして?」

    キリト「学校に連れてく」

    ユウキ「えっ?え、い、いやその・・・ごめん、嬉しいけど学校には行きたくないな・・・」

    キリト「えっ!なんで?楽しいよ」

    ユウキ「僕学校苦手なんだ。昔からね・・・あんまり友達いなくて」

    キリト「だからなおさらだ。そのために俺はユウキを連れてく」

    ユウキ「キリト・・・」

    キリト「だってエイズは治ったし、それにユウキとすぐに友達になれる人もいるしな!」

    ユウキ「ほっ本当!」

    キリト「あぁ、だから暗い顔するなって」

    ユウキ「うん!ありがと!」

    キリト「きにするなって」

    こうして,俺はユウキの病気を治してあげることが出来た。

    俺は学校が終ったら毎日欠かさずユウキの元へ行き、ユウキを励ましに行った。
    そんなこんなで、次第にユウキは俺に慣れてきたのか、話す回数が増えたり、前よりも"笑顔"が増えた。俺はそれが一番嬉しかった。

    そんなある日の事だった。

    キリト「おっすユウキ〜入るぞ〜」

    ユウキ「キーーリーートーー!」

    突然、抱きつきにきた。

    キリト「ドドドドドドドドドドドド・・・・・・」

    ユウキ「///」

    キリト「ユウキの顔が赤くなってる。(やばい‼︎俺の下のソードスキルが!)一回離れてくれ!俺が俺じゃなくなってしまう!」

    ユウキ「ええーまぁいいや。会いたかったよ!キリト!」

    キリト「あぁ俺もだよ」

    ユウキ「///」

    キリト「ユウキ、顔赤いけど熱あるのか?」

    ユウキ「大丈夫だよ!」

    キリト「そうか。ならいいや」

    今日は、会話が弾まなかった。

    キリト「あ!もう5時だ・・・ごめん帰るわ」

    ユウキ「バイバイ」

    キリト「バイバイ」

    ユウキ「(キリトに思い切って言ってみようか・・・言おう!)」

    ユウキ「キリト!」

    キリト「どうした?」

    ユウキ「あのさぁ、僕明日で退院だからさ、どっか連れてって欲しいなーって思って」

    キリト「いいよ。どこに行きたい?」

    ユウキ「キリトのお任せで!」

    キリト「わかった。考えておくよ」

    ユウキ「ありがと!」

    俺はどこにしようかななど考えながら家に帰って行った。
  17. 17 : : 2014/12/31(水) 13:56:20
    もしかしたら、バットエンドになる可能性があります。できるだけならないように努力します。
  18. 18 : : 2014/12/31(水) 14:02:04
    ば、バットエンドだけは・・・止めてくれぇ・・・
  19. 19 : : 2014/12/31(水) 14:02:48
    キリト「ドドドドドド」

    って何?
  20. 20 : : 2014/12/31(水) 14:09:26
    心臓の音です
  21. 21 : : 2014/12/31(水) 15:36:03
    ここからバッドエンドとかヤバイヤバイ...
  22. 22 : : 2014/12/31(水) 16:01:38
    期待・・・と言いたい所だけどそうでもないのかな・・・
  23. 23 : : 2014/12/31(水) 16:18:53
    ユウキはなんとか退院することができた。俺はユウキを無理やり学校に行かせた。

    ユウキ「い、嫌だよ~、学校なんて・・・」

    キリト「大丈夫だって、心配するな。俺がいるからさ」

    ユウキ「うん・・・」

    俺は、職員室に行きユウキのことを話した。

    先生「わかった、校長のとこへ行きなさい」

    キリト「ありがとうございました」

    ユウキ「(キリトと学校)」///

    1時間後

    先生「今日から転校生だ。こっち来なさい」

    ユウキ「こ、こ、こんにちわ!な、な、名前は!紺野木綿季です‼よろしく‼」

    生徒「よろしくー」

    先生「じゃあどこに座る?」

    ユウキ「キリト・・・の隣がいい」

    先生「キリト?あぁ桐ケ谷の隣か、いいぞ。座れ」

    ユウキ「はい」///

    ユウキはキリトの席の隣に行く

    キリト「どうか?緊張するか?」

    ユウキ「う、うん。なんとなく・・・」

    こうして、ユウキのいたおかげで授業はすぐ終わったようにかんじた。

    でも、天国はあっという間だった。

    アスナ「キリトk・・・」

    アスナは、キリトとユウキの話している姿が見えてしまった。アスナは、キリトの彼女なのでユウキといるのが腹立った。

    アスナ「キーリートーくーん?なあにをしてるのかな?」

    ユウキ「だれ?この人」

    キリト「結城明日菜、アスナって呼んでやれ」

    ユウキ「よろしく!」

    アスナ「よろしくユウキ!それはいいとして、キリト君?浮気する気?」

    キリト「いや、そのこいつ転校生なんだ。だからこの学校について話してたんだ」

    ユウキ「えっ?違うしょ。「明日京都いくから」とか言ってたのに」

    アスナ「キリト君事情を説明しなさい」

    キリト「はい。アスナ様・・・」

    俺は、出来事をエイズのこと以外説明した。

    アスナ「そっか、ごめんねキリト君」

    キリト「わかってくれればいいよ(アスナを怒らせると怖いwww)」

    アスナ「じゃ、一つ言うよ?」

    キリト「何?」






    アスナ「ユウキと楽しんでいいわよ」

    キリト「・・・え?」

    アスナ「1年間の間ユウキと付き合って、私と別れてユウキと付き合って?あっもちろん友達として、付き合ってね」

    キリト「いいのか?」

    アスナ「うん。ユウキのためだもん」

    キリト「ありがとう」

    アスナ「うん!ばいばい!キリト君ユウキ!」

    ユウキ「ばいばい!」

    アスナは、帰った。

    キリト「そういえば、お前の家は?」

    ユウキ「月見台ってとこなんだ。ここからすこし遠いいね」

    キリト「そっか。じゃあまた」

    ユウキ「うん!明日会おうねキリト‼」

    こうして、俺とユウキはそれぞれ家に帰った。

    次の日

    キリト「うわぁよく寝た・・・」

    ピンポーン

    キリト「誰だろ・・はーい」

    ユウキ「キーリートー!」

    キリト「なんで俺の家がわかるの」

    ユウキ「昨日教えてもらったよ!」

    キリト「そうだっけ・・・(覚えてない)」

    ユウキはもう行く準備をしていた。

    キリト「もういけるか?」

    ユウキ「行けるけど・・・」

    キリト「どうした?」

    ユウキ「ほかのとこ行きたい」

    キリト「わかった。どこ行く?」

    ユウキ「ここ」

    キリト「???」

    ユウキ「だからキリトの家で遊びたい・・」

    キリト「そっか、いいよ。そうだ!」

    ユウキ「何?」

    キリト「今日と明日、泊まってきなよ」

    ユウキ「いいの?」

    キリト「あぁ、妹の大会で親もいないんだ」

    ユウキ「やった!」

    キリト「取り合えず上がれよ。朝ご飯食べたか?」

    ユウキ「食べてない」

    キリト「じゃあ食べてけよ」

    ユウキ「うん!」

    キリト「(俺はユウキの笑顔を見る打けで幸せ・・・)」

    ここからが、とんでもないことになってしまう。

    ※ここからはラブラブです。
  24. 24 : : 2014/12/31(水) 16:19:34
    ふー
  25. 25 : : 2014/12/31(水) 16:20:04
    まぁ、期待はしないでくれ
  26. 26 : : 2014/12/31(水) 17:08:01

  27. 27 : : 2014/12/31(水) 18:01:05
    ここからどうなるか・・・
  28. 28 : : 2014/12/31(水) 18:32:50
    こ、ここでユウキが幸せにならなくてもお、俺のssで幸せにしやてる!!

    期待です! アスナ怖いねやっぱり
  29. 29 : : 2014/12/31(水) 19:58:19
    ここにも、デスナが…!
  30. 30 : : 2014/12/31(水) 22:10:06
    気になったんだけど、一年間もユウキと付き合ったら普通その後アスナのところに戻るのか??ユウキに気持ち傾きそうだけどbyデスナ
  31. 31 : : 2014/12/31(水) 22:30:45

    キリト「(ユウキを見てるだけで涙が出てくる・・・)」

    ユウキ「キリト?涙が出てるよ?」

    キリト「(もう出てたか!)ご、ごみが入ったんだ!気にするな!」

    ユウキ「う、うん」

    キリト「ご飯美味しいか?」

    ユウキ「美味しい」

    キリト「よかった・・・(この朝ごはんは、まず卵焼きそして、昨日の残りの野菜炒めさらに、昨日の残りの味噌汁、料理スキルが無い俺にとって絶好のタイミングだ!)」

    ユウキ「でも、この野菜炒めなんかしょっぱい」

    キリト「あ、ごめん!(昨日食べる時失敗して、こしょうかけすぎたんだった)」

    ユウキ「それにこの味噌汁、なんかまずい」

    キリト「・・・(多分、一日中置いてたから、味噌とつゆの差ができたんだろう)」

    ユウキ「卵焼きは美味しい」

    キリト「ふー」

    そんな時、アスナは・・・

    アスナ「キリト君、ユウキをいじめちゃ駄目だーよ」

    アスナ「キリト君に今度料理教えてあーげよ」

    アスナ「なになに?キリト君?誰かに見られてる気がする?うんうん。感がいいねぇ。キリト君に、超小型カメラF-304型をつけてるからいつでもキリト君を見られるわ。うふふふ」

    と、盗撮しているアスナであった。

    キリト「そうだ!」

    ユウキ「なに?」

    キリト「来週さ、クリスマスイヴでしょ?」

    ユウキ「うん・・・もしかして?」

    キリト「一緒にいよ。一日中」

    ユウキ「うん。いいけど・・・(キリトいつからこんな積極的になったんだろう・・・)」

    キリト「よし!決まりだ!」

    ユウキ「うん!(キリトはアスナがいるのになんでこんな僕なんかと一緒に・・・)」

    そんなこんなで、この日は話したり、遊んだりした。

    だが、お泊まり会最終日にユウキに異変があった。

    キリト「はぁ、明日でユウキとお別れか・・・」

    ユウキ「会えなくなるわけじゃないから!」

    キリト「そうだけどさ(ユウキがいないと寂しい)」

    ユウキ「キリト・・」

    キリト「なに?」

    ユウキ「(思い切って"好きです"って言おう。無理だけど、キリトはやってみなくちゃわからないって教えてくれたもん。言わなくちゃ)」

    ユウキ「僕!キリトのことが・・・」

    キリト「俺のことが?」

    ユウキ「す・・・・・・」バタン

    キリト「ユウキ!大丈夫か?」

    突然ユウキは倒れてしまった。

    なぜ倒れたのか、わからない。

    とりあえず俺は病院に検査してもらったが、ただの熱だろうと言われた。熱で倒れるのか普通?熱のわけないと思った。熱で倒れるなら、よほどの重症だ。一応親に連絡し、ユウキを俺の家で預かり、看病することにした。

    キリト「はぁ、あと一週間でクリスマスかぁ・・・治るといいが」

    ユウキ「あ・・・たまが・・・痛い」

    キリト「大丈夫だ。俺がいる」

    ユウキ「ありがと・・・」

    キリト「また気を失った!ってなんだ、寝てるだけか・・・」

    俺は学校を休んでまで、ユウキを見ていた。

    キリト「お願いだ神様、俺の幸せをユウキにあげて病気を治してください。お願いします」

    というほど治んなかった。クリスマスまで治らない。確実に。だから俺はよくある、神様に願うことにした。

    神様「よかろう。ただし、お前さんはこれから、不幸なことが起こりうるだろう」

    次の日、ユウキの病気はスカッリ治ってしまった。

    ユウキ「ウァァ、苦しかった・・・」

    キリト「まぁな。うなされてたし」

    ユウキ「えっ!そうなの!」

    キリト「そうだけど・・・覚えてないのか?」

    ユウキ「うん、多分その熱の時は覚えてないと思う」

    キリト「まぁ確かに病気で一苦労してたから覚えてないか・・・」

    だが、この時からユウキの身に新たな害が襲っていた。

    俺は、クリスマスまで学校に行ってなかった分しっかりと勉強してなんとか追いついた。ただし、ユウキにはあれ以来一度もあってない。なぜか、恋しい。俺は、SAO事件の時アスナと誓ったはずなのに、なぜか、ユウキが恋しい。まぁ気のせいだろうと思った。

    クリスマスイヴ当日・・・

    キリト「えーっと・・・○○○で集合ね、よし行くか!」

    だが俺は、アスナという強敵に出会ってしまう。

    アスナ「(あっ!キリト君!)キリト君ー!」

    キリト「げっ!アスナ!」

    アスナ「なによその"げっ!"って」

    キリト「いやぁその・・」

    アスナ「そういえば、ユウキが○○○で待ってたよ」

    キリト「そうか分かった」

    俺は走る。ユウキのとこに。
  32. 32 : : 2014/12/31(水) 23:07:07
    なんとか繋げる
  33. 33 : : 2015/01/01(木) 00:04:40
    やばそう
  34. 34 : : 2015/01/01(木) 01:15:16
    ○○○って何だっけ・・・

    男だったら俺が始末するから安心しろよ!ユウキ!

    byキリト
  35. 35 : : 2015/01/01(木) 01:21:21
    ま、まさか!

    キリトの幸せ→ユウキとの何か→でもユウキは○○○に盗られると・・・

    よし始末だ!汚物は消毒!
  36. 36 : : 2015/01/01(木) 02:35:15
    yuumaさん、ちょっと○○○かりますね!
  37. 37 : : 2015/01/01(木) 02:35:39
    借りますね!
  38. 38 : : 2015/01/01(木) 03:34:12
    ○○○返しますね!
  39. 39 : : 2015/01/01(木) 15:09:58
    キリト「http://www.ssnote.net/archives/29543←の○○○かもしれない。俺のことを恨んで、ユウキのことを奪おうとしてるのか!」(URL参照)

    ユウキ「・・・」

    ○○○「まぁ、そう黙るなって。俺って金持ちだからさなんでも買ってあげるよー」

    ユウキ「いらない」

    ○○○「ん?」

    ユウキ「だからいらない!何も買ってもらわない」

    ○○○「なんでさ、君の欲しいものは全て買ってあげるよ〜」

    ユウキ「キリトが買ってくれるものしかいらない」

    ○○○「は?何言ってるの。キリト?・・・あぁ、俺のことを路上でパンツ一丁にさせたやつか」

    ユウキ「(ドンマイ)ねぇ、いい加減離れてくれない?」

    ○○○「やだよぉ〜。君みたいな可愛い子を見捨ててたまるか」

    ユウキ「離れて・・・いや・・・そこは・・・触ったらダメ・・・」

    ○○○「なんで〜?女の子はここを触ると気持ち良くなるんだよ」

    ユウキ「や・・・めて・・・」

    ユウキ「(そうだ・・・叫べばいい・・・キリトは・・・近くに・・・いる・・・)」

    ユウキ「ふぅーー・・・キーーーーリーーーートーーーー‼︎」

    ○○○「ぐはぁ」

    キリト「ん?」

    キーーーーリーーーートーーーー

    キリト「!これはユウキの声!」

    俺は急いで、声の聞こえたとこに走ったが、もう遅かった。

    例えると、ALOでアスナを監禁していた《妖精王オベイロン》がアスナにしていたこのように。

    ○○○「フハハ!愉快!愉快だ!」

    ユウキ「キ・・・キリト・・・」

    俺はただ呆然としていた。アスナの時と同じなのかと思うと、悲しくなる。
    その時俺はあることに気づく。

    キリト「お前は!○○○!」

    ○○○「いーまごろ気づいたの?遅」

    キリト「てメェアスナの次は、ユウキに手を出すのか!」

    ○○○「君の知ったことじゃないよ」

    キリト「チッ」

    ユウキ「キリト・・・助けて・・・」

    キリト「あぁ、助けるさ。"殺し"てでも」

    ユウキ「えっ・・・殺すって」

    俺は特別喧嘩が強いわけでもない。ましては大人になんか来てるわけでもない。だけど、この薄汚いやつからは助けることはできる。俺は、俺のできることをやる。

    キリト「この金棒でいいや・・・」

    ○○○「ちょっ、う、うんうわー!」

    ベチャ、グチャ、バキッ、ゴツッなどの音が聞こえた。もう、○○○は気絶している。(殺すことはできません)

    キリト「大丈夫か?」

    ユウキ「う、キーリートー!」

    キリト「‼︎」

    ユウキは泣いていた。子供みたいに。

    キリト「ごめんな・・・」

    ユウキ「僕が悪いんだよ・・・あんな変態クソジジイのとこに行っちゃったから」

    キリト「あぁ(本音出てるよ。クソジジイ・・・)もう、離さないぞ」

    ユウキ「うん‼︎」

    キリト「行こう・・・」

    こうして、このクリスマスは楽しむことができた。

    でも、長くは楽しめない。いつかは帰ることになる。そうなると共に悲しくなる。

    キリト「もう7時半か・・・もう遅いから帰るぞ」

    ユウキ「うん・・・(キリトの家で言えなかったこと、今言おう!)キリト!」

    キリト「なんだ?」

    ユウキ「僕・・・キリトのことが・・・」

    キリト「?(前にもあったような?)」

    ユウキ「す・・・・・・」

    バタン

    キリト「って大丈夫かユウキ!」

    また、ユウキは倒れた。俺は急いで、病院に連れて行ったがかなりの重症で、体に異変があると言われ、ユウキは手術することになった。

    手術終了・・・

    キリト「‼︎ユウキは?」

    医者「あぁ、紺野さんだが・・・」

    キリト「ゴクリ・・・」




    医者「結核。君も知ってるだろう・・・」

    キリト「そんな・・・なんで・・・」

    医者「どっかで菌でももらってきたのかね、多分何回か気絶していただろ?」

    キリト「・・・」

    医者「・・・多分気絶していた時から、もう病気が始まってる。放置すれば、治らないと言っていい。だから、もう学校にはいけないと判断していいだろう」

    キリト「・・・ユウキ・・・ユウキは・・・治るのか・・・」

    医者「治らないこともない。だが大半が死亡する」

    キリト「そんな・・・」

    俺は、生きる希望をなくした。
  40. 40 : : 2015/01/01(木) 15:11:07
    結核しか思いつかなかった。ていうか治るらしい。全く知らんので、ごめん
  41. 41 : : 2015/01/01(木) 15:29:35
    ○○○って須郷だったのかww

    ユウキ汚したな、よし!死ね!

                  byキリト
  42. 42 : : 2015/01/02(金) 13:15:49
    ユウキにあんな事するなんてまじで許せんな
  43. 43 : : 2015/01/02(金) 13:48:06
    旅行行くんでしばらく書きません(^○^)
  44. 44 : : 2015/01/02(金) 14:32:23
    ○○○思い出した、ムカつく ぼこぼこにする

    だから 借りる
  45. 45 : : 2015/01/10(土) 14:25:42
    まだかい?
  46. 46 : : 2015/01/10(土) 17:02:16
    俺は裏サイトで治す薬を見つけ、ユウキを治してあげた。

    (エイズと治し方が同じなので略)

    だが、そこには恐ろしいことが起こっていた。

    キリト「ユウキー?いるかー?」

    俺は病室に入る。

    キリト「ユウキ?どうした?」







    ユウキ「君は誰?」

    キリト「えっ?」

    ユウキ「病室間違えてないかな?」

    キリト「そんな・・・どうしたんだよ・・・ドッキリなのかよ」

    ユウキ「ドッキリって僕は君のこと知らないよ?」

    キリト「そんな・・・そうだ」

    俺は、医者のとこに駆けつける。

    医者「どうしたんだい?」

    キリト「ユウキが、ユウキが俺のこと誰だって言ってくる」

    医者「⁇」

    キリト「ユウキが、多分俺の予想だと記憶喪失になってるかもしれない。今すぐ調べてくれ」

    医者「よくわからないが一応調べておこう。ちょっとまっとれい」

    キリト「わかった」

    次の日

    やっぱり俺の予想したとうり記憶喪失だった。だが何故記憶喪失になったかわからなかった。

    キリト「なんで・・・記憶喪失に・・・思い出が無くなる。なんで・・・」

    俺は、なんで記憶喪失になったか、ググってみる。内容は、エイズなどの治す薬について。そして、記事が載っていた。

    とあるサイト・・・

    1 以下、名無しがお送りします:2026?/4/01(金)
    エイズの薬をもらって治したんだか友達が記憶喪失になって嘔吐になったwワロタwww

    2以下、名無しでお送りします:2026/4/01(金)

    www

    キリト「他の人もなってる・・・副作用なのかこれ・・・」
  47. 47 : : 2015/01/10(土) 17:02:38
    出かけるんで一旦やめます
  48. 48 : : 2015/01/10(土) 22:32:07
    記憶喪失はある意味つらいな・・戻ってハッピーエンドで終了かな(白目)
  49. 49 : : 2015/01/11(日) 02:34:01
    き、記憶喪失・・・戻してやってくれぇ・・・お願いだぁm(__)m(血涙
  50. 50 : : 2015/01/13(火) 00:36:36
    もう俺は、絶望に落とされた気分だった。自分のあげた薬のせいで、ユウキが記憶喪失などというしょうもないものになってしまった。

    俺は、その日から感情を失っていた。喜ぶことも、笑うことも、その日の境に失っていた。それに、ユウキのもとへ行くのもなくなった。

    キリト「・・・」

    アスナ「キリト君?どうしたの?」

    キリト「・・・」

    アスナ「もしかして、ユウキがどうかしたの?」

    キリト「・・・黙れ・・・」

    アスナ「・・・えっ」

    キリト「黙れ・・・」

    アスナ「黙れってユウキにまた病気でもあったの?」

    キリト「・・・アスナ・・・話かけないでくれ・・・」

    アスナ「・・・ユウキのことだったら手伝うよ‼」

    キリト「・・・黙れ・・・」

    アスナ「何なのよキリト君!」

    キリト「お前は、お前はユウキのこと何もわかっちゃいないのにでしゃばってんじゃねーよ!」

    アスナ「・・・なんなのよ・・・」

    キリト「どうでもいいから話かけないでくれ」

    アスナ「私は、キリト君のために必死になろうとしてるのに、なんで私のこと、私を無視するの?」

    キリト「・・・邪魔・・・だ・・・から・・・」

    アスナ「・・・今のキリト君、おかしいよ?」

    キリト「・・・黙れ」

    アスナ「・・・ばか・・・もう・・・キリト君なんか・・・知らない・・・」

    キリト「・・・」

    俺は、ショックのあまり言葉を返すのもできないくらいショックだった。

    そしてこの日から、友達が少なくなった。

    2週間後・・・

    カチカチ・・・・・・

    カチカチ・・・・・・

    俺は、不登校になりニートになった。こんなことは、ユウキも望んではいない・・・
  51. 51 : : 2015/01/14(水) 19:48:15
    期待です!
  52. 52 : : 2015/01/15(木) 00:38:41
    期待です!ここからどうなるか・・・
  53. 53 : : 2015/01/15(木) 11:19:16
    キリト「なんだよこいつ!クズが!」

    キリト「死ね!死ね!死ね!」

    キリト「俺になんか用があるの?殺すよ?」

    通行人1「あれって、キリトだよな?」

    通行人2「キャラ変わってるねー?」

    キリト「・・・くそっ・・・」

    もう俺は、俺ではなくもう一人の人格になっていた。俺は、ALOにもログインしていなくパソコンのオンラインゲームをしていた。アスナもクラインとかも、俺のとこにはいない。俺は一人なんだ。

    プルルルル

    キリト「もしもし〜?あっ医者さん」

    医者「どうも桐ヶ谷くん。最近ユウキのとこにしていないけどどうしたんだい?」

    キリト「・・・もう、ユウキは昔のユウキじゃあなきから俺が行く必要もなくなった。だから行ってない。行った方が良いのか?」

    医者「・・・ユウキ君は、確かに昔のユウキ君はいない。だけど、行くだけでも違うかもしれないかもよ?」

    キリト「・・・・・・行くだけ行く」

    医者「はいわかったよ」

    キリト「おーいすぐー?」

    直葉「あっお兄ちゃん!どうしたの?」

    キリト「今から出かけるから、留守番頼む」

    直葉「こんな夜遅くに⁉︎」

    キリト「あぁ、急用」

    直葉「・・・わかったよ。いってらっしゃい」

    キリト「・・・そういえば助けるとか言ってたのに助けてねーよな。・・・」

    キリト「待ってろよ・・・」

    キリト「お前は俺が助ける‼︎」

    俺は、急いでユウキの元へ向かった。俺には、ユウキしかいない。アスナ達はもういない。だから俺は、ユウキを助ける。
  54. 54 : : 2015/01/15(木) 17:18:39
    ん、ん??どうなってるんだ??

    キリトの性格は・・・二重人格??ん??
  55. 55 : : 2015/01/15(木) 21:46:43
    そこは、気にしないでくれw自分でもよく分かってないから
  56. 56 : : 2015/02/03(火) 20:21:45
    続きはよ!
  57. 57 : : 2015/07/26(日) 11:03:24
    続きみたいです!期待!
  58. 58 : : 2015/08/11(火) 15:42:46
    期待です!
  59. 59 : : 2015/08/12(水) 22:47:50
    失踪だけは、勘弁
  60. 60 : : 2015/12/22(火) 11:56:15
    続きはー?
  61. 61 : : 2016/01/04(月) 17:23:14
    気長に待とうや。
    あっ、期待です
  62. 62 : : 2016/04/07(木) 15:56:04
    続きはまだですか?は~(溜息)不幸だ~早く続きを読ませろ!
  63. 63 : : 2017/02/05(日) 08:50:00
    ん?>>61>>60の偽物?それともクローン?とにかく期待です!(キリト....)

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Yuuringo

Yuuma

@Yuuringo

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