ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

Act.1 音木ノ坂の太陽-高坂穂乃果

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/11/18(火) 05:26:09
    Act.1 音木ノ坂の太陽-高坂穂乃果
    私....高坂穂乃果には素晴らしい幼馴染みが二人いる。
    「おはようー!海未ちゃん!!ことりちゃん!!」
    「穂乃果!あなたは、また寝坊ですか。
    何度言えば、直るのですか」
    「ごめん~海未ちゃん」
    毎朝、小言を言ってくるこの真面目な女の子は園田海未ちゃん。
    真面目な子で毎日注意されている。
    でも、海未ちゃんとは生まれる前からの幼馴染みで、海未ちゃんが穂乃果の事を本気で心配して注意してくれるのは分かってるからちょっと嬉しかったりする。海未ちゃんの勇ましい姿は惚れ惚れしてとてもかっこいいんだ~!

    「まあまあ~穂乃果ちゃんも悪気あったわけじゃないし」
    いつも、海未ちゃんの小言を止めてくれるこの女の子は、南ことりちゃん。
    私と海未ちゃんは、ことりちゃんと幼稚園で出会ってそれ以来三人でいるんだ。
    ことりちゃんはお母さんが理事長さんでことりちゃんは、お菓子作りと衣装作りが得意な女子力が高い可愛い女の子なの。

    最近、この幼馴染み二人に対して抱く感情戸惑っているんだ。
    私は、二人に恋をしてしまった。
    海未ちゃんのかっこいい姿。穂乃果の事を本気で心配してくれる所。
    ことりちゃんの可愛らしい所。柔らかい羽毛のような雰囲気....二人のこんな長所を昔から見てきていつからか友情が恋に変わっていた。

    最初は、どちらかを選ぼうと思った。
    でも、二人とも素晴らしくて私には選ぶ事は出来なかった。
    何より今の関係が壊れるのを恐れている。
    私の今の願いは....二人とどんな形でも良いからいつまでも3人一緒に居たい。
    そして、二人の一番に私がなりたい事かな。
  2. 2 : : 2014/11/18(火) 05:29:22
    Act.2 流れ行く感情-園田海未
    いつからだろう。自分の気持ちに気付いたのは。
    高坂穂乃果。授業中は寝る。早弁はする。寝坊は日常茶飯事の幼馴染みに恋心を抱いたのは。
    私は、いつも彼女のぐうたらな部分を注意する。周りから厳しいと指摘を受ける時もあるが彼女の事を思っての事だ。
    それは、穂乃果も分かっているはずだ。
    もちろん、彼女の長所も知っている。
    天真爛漫な明るさ。不思議と周りを惹き付ける魅力。自分の感性に素直に従って生きる素直さ私はそこに惹かれた。

    さて、私にはもう一人幼馴染みがいる。
    南ことり。彼女はふわふわしたおっとりとした性格でいつも私と穂乃果との間を取り持つ潤滑油となってくれている。
    穂乃果の明るさとは違った魅力があってよく、穂乃果と喧嘩した時はことりに相談していたものだ。
    私は、穂乃果に恋愛感情を抱いたことに対して罪悪感を持っていた。
    穂乃果にも迷惑をかけるとは考えたが何より、ことりを一人にしてしまうと思った。私は、自分の中で二人を天秤にかけたくなかった。
    しかし、さらに状況は悪化した。
    私は、穂乃果だけではなくことりに対しても恋心を抱いてしまったのだ。
    ことりの隣にいると自分に素直になれる。癒される不思議な魅力をことりは持っている。

    一度に、二人の人間を好きになるなんて破廉恥だ。園田の娘として相応しくはない。しかし、自分の感情を押さえ込む事も出来ない。私は、穂乃果とことりといつまでも三人で居たい。いつかは、離れる時が来たとしても。それが例え世間体が悪いことだとしても私は二人の傍にいつまでも居て二人を守りたい。
  3. 3 : : 2014/11/18(火) 05:30:25
    Act.3 自信無さげなvenus-南ことり
    穂乃果ちゃんに海未ちゃん。
    二人は凄い。穂乃果ちゃんは、いつも真っ直ぐで自分に正直に生きてる。
    世間体なんか気にしないで周りから理不尽な非難を受けてもめげない。むしろ、敵対してた人も味方にする魅力を持っている。
    海未ちゃん。彼女は、真面目で文武両道で周りからの信頼も厚い。厳しいながらも誰よりも相手を想う思いやりの持ち主。
    それに、較べて私には何もない。だから、天然のフリをしていた。
    でも、いつも心の中は二人に対して劣等感に苛まれていた。
    何より、二人の仲に嫉妬してた。
    3人で一緒に居ても私には決して立ち入る事の出来ない絆が二人にはある。
    私は、穂乃果ちゃんも海未ちゃんも同じくらい好き。友情とか恋心とか全部含めて。

    そんな時、私は二人のことりに対する感情に気付いた。どうやら、二人とも一度に幼馴染み二人を好きになったみたいだ。二人でも悩むんだと思ったらちょっと、優越感に浸れた。何より、私は二人がことりを思っていてくれているが嬉しかった。

    私も二人が大好き( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
    いつまでも、3人一緒に居ようね!

    私にとって海未ちゃんは、全てを受け入れる広大な海、そのものだね!
    穂乃果ちゃんは、自分から輝き出す太陽そのもの。
    私は、そんな太陽のエネルギーを受けて光る金星かな☆
    自分でも、言うのもあれだけどことりは優しいし金星=愛と美の女神アフロディーテ(venus)があってるかな(*´∀`)

    冗談はとにかくちょっとは、自分を好きになれたかな

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「ラブライブ!」カテゴリの最新記事
「ラブライブ!」SSの交流広場
ラブライブ! 交流広場