ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品は執筆を終了しています。

黒歴史その四、遊園地は脱出編

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/09/13(土) 11:53:16
    前回の○鬼の館からの脱出編です。

    今回は比企谷ペアー視点、雪ノ下ペアー視点、
    平塚ペアー視点での進行になります。

    お化け屋敷なので死んだりはしないのであしからず。

    平塚ペアーは独りではなく、もう一人いますが、まだ秘密です。
  2. 2 : : 2014/09/13(土) 18:57:40
    どうも~Katouで~す!
    今から前々からのあらすじを振り返るぞ☆

    前回のあらすじ、

    比企谷は雪ノ…ではなく由比ヶ浜の頼みで遊園地に行くことになり、

    そこで平塚先生がなぜかいて、
    比企谷は荷物を落とす。

    平塚先生によるとこれは部活動の一端などとほざき出す始末。

    どうせ遊びたかったんだろ
    そうなんだろ

    そこに比企谷の自称、我がマイ•エンジェル戸塚が降臨し周りから変態呼ばわりされる。

    だが、戸塚もまんざらでもない様子。

    海老名「これは!?はち×さい、キマシタワァーッ!」

    は~い、そこの邪魔な人帰って、
    八つ裂きにするぞ☆彡

    まぁ何はともあれ、あ、比企谷に友はいないね!

    そこでパンさんに扮した男子1と再開する。

    ※黒歴史そのニ参照
    ↑と、地味にステマを盛り込んでいるが、

    そこで由比ヶ浜と一緒にジェットコースターに乗ることになった

    比企谷八幡。

    おい、比企谷貴様そこ変われ

    だが、比企谷は先生の抹殺のラスト•ブリッドを喰らい死にかけるが

    まだ生きている。

    比企谷シネや

    ジェットコースターをのり終えた比企谷だが、死にかけ寸前の豚みたいな顔でこちらに寄ってきた。

    こっちくんな比企谷菌移るから、

    由比ヶ浜は楽しかったのか満面の笑みを見せた。

    由比ヶ浜かわいいよ由比ヶ浜

    その後、お化け屋敷に行くことになった一行。

    配分は、

    比企谷&由比ヶ浜

    雪ノ下&戸塚

    平塚

    だ、比企谷まじでそこ変われ

    Katou&由比ヶ浜

    雪ノ下&戸塚

    平塚

    これでいいでしょ、マジで。

    平塚先生は、また独身なんだーッとか、言っていたが知らん。

    平塚ペアーには謎の人物がいるが
    今は ひ•み•つ•だぞ☆

    と、まああらすじはだいたいこんな感じだ。

    比企谷「ちょっと、うp主黒すぎるよ。」


    比企谷「あと、どんだけ話伸ばすんだよはよ本編始めようよ」

    比企谷くん、八つ裂きにするぞ☆彡

    比企谷「」

  3. 4 : : 2014/09/14(日) 19:18:25
    前回は調子に乗りすぎたので今回は真面目にするぞ☆

    じゃなかった真面目にします。

    青鬼の館 玄関

    比企谷「由比ヶ浜、そろそろ逝くぞ」

    由比ヶ浜「あれなんか今、いくぞの意味が違う意味に見えたんだけど」

    比企谷「そんなことはもういいからさっさと行くぞ」

    ガシャン

    由比ヶ浜「!?」

    比企谷「俺はここに一回来たことがあるから知っている。」

    比企谷「ゲームもやったことあるから知っている。」

    比企谷「今のは皿が割れた音だーッ」

    由比ヶ浜「もうそういうのいいから早く行こうよ」

    比企谷「」
  4. 5 : : 2014/09/15(月) 19:25:57
    比企谷「まずは、こっちに行くぞ」

    由比ヶ浜「ちょっとヒッキー待って!」

    比企谷「どうした?由比ヶ浜?」

    由比ヶ浜「ちょっと怖いから」ギュー

    比企谷「由比ヶ浜さんなにしてんの?なんで、腕に抱きついてるの?」

    由比ヶ浜「それは、怖いからにきまってんじゃん」ボソボソ

    由比ヶ浜「でも本当はヒッキーとそういうことしたかったり///」ボソボソ

    比企谷(…この際こんな事はどうでもいい、このバカがいてもこのゲームでは大して戦力にならんからな
    だから俺一人で攻略してやる)

    比企谷(あれ?今俺めちゃくちゃかっこよくない?…んなわけないか)

    一階 皿の破片のある台所

    比企谷「やっぱりな」

    比企谷は皿の破片を手に入れた。

    由比ヶ浜「そんなの持ってっていいの?」

    比企谷「え、あぁいいんだよこれゲームだから」

    比企谷「次は二回行くぞ」

    由比ヶ浜「ヒッキー待ってよ!」

    比企谷(しかしこれは何verなんだ?)

    ────────────────

    雪ノ下「目隠しして係員の人に連れてこられたのはいいのだけれど。
    ここはどこなのかしら?」
  5. 6 : : 2014/09/16(火) 19:08:37
    戸塚「まずは、ここからでなきゃね!」

    雪ノ下「そうね」

    スタスタスタ

    戸塚「雪ノ下さん行くよ」

    雪ノ下「戸塚さん待って!だれかくるわ、鍵を閉めましょう。」ガチャ

    ────────────────

    比企谷「まずは子供部屋だな、開けるぞ」ガチャ ガチャガチャガチャガチャ

    由比ヶ浜「開かないね」

    比企谷「なんでだ?普通は開いてたけしが震えてないと駄目なのに」

    ────────────────

    雪ノ下「怖い」ブルブル
    ↑雪ノ下が震えてます

    ガチャガチャガチャガチャ

    戸塚「誰か来たのかな?」

    雪ノ下「最初に説明があったでしょう、青鬼が私達を食べにきたのよ」ギュー

    戸塚「ゆ、雪ノ下さん!?」

    戸塚(なんで僕の腕を掴んでるんだろう、やっぱり怖いのかな~、雪ノ下さんも可愛い所あるな~)

    ────────────────

    比企谷「由比ヶ浜、次は屋根裏部屋行くぞ」

    由比ヶ浜「だから待ってってばぁ!」
  6. 7 : : 2014/09/17(水) 04:34:19
    屋根裏部屋の前

    比企谷「開かないな」ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

    由比ヶ浜「ヒッキーが無言で扉をガチャガチャしてる…」ナンカコワイヨー

    ────────────────
    屋根裏部屋の中

    ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

    平塚「さっきからガチャガチャうるさいなそう思わんかね相棒」

    男子1「そ、そうっすね」

    男子1(俺はあの後)

    ────────────────

    スタッフリーダー「お前バイトクビね」

    男子1「」

    男子1「え、ちょ、何いってんすか」

    スタッフリーダー「だから首だって」

    男子1「ええええぇぇ!!」

    ────────────────

    男子1(と、いうわけである)

    男子1(結局あの後平塚先生にせがまれ来たらこういう事になっているわけだが)

    平塚「えぇい!うるさい!」

    衝撃のファースト•ブリッド

    ドビラ ドスッ

    比企谷「」

    男子1「」

    比企谷&男子1(まじかよこの人)
  7. 8 : : 2014/09/22(月) 00:23:05
    更新遅れました。
    スミマセン

    平塚「む、なんだ比企谷じゃないか」

    比企谷「うす…」

    比企谷「…ってなんでお前がいんの?」

    男子1「てへ☆」

    比企谷(まったく可愛くねーよ)

    由比ヶ浜「ちょっと可愛いかも」

    比企谷(由比ヶ浜、お前は本格的に病院に行ったほうが良さそうだな)

    ドン…ドン…ドン…

    比企谷「なんか足跡が聞こえるぞ」

    由比ヶ浜「あ、あおおに?」

    男子1「大方…そうだろうな」キリット

    比企谷(なんかあいつの文面の最後らへんに変なのが見えたんですけどキリットって何?キリッじゃないの?もしかしてあの人か?二刀流で無双しまくるあの人か?)

    比企谷「今は銃の世界にいるんだった☆」

    由比ヶ浜「ヒッキー独り言キモイ…マジキモイ…」

    比企谷「」

    青鬼「ガァァア゛!!!」

    一同「!?」

    比企谷「こいつマジか!!」

    男子1「おいおい」

    比企谷&男子1「完成度たけぇなおい」

    由比ヶ浜「そんな事言ってる場合じゃないから!!」

    平塚「はやく逃げるぞ!」

    ────────────────
    子供部屋

    戸塚「雪ノ下さん、そろそろ出ない?」

    雪ノ下「嫌よ!」キッ

    戸塚(え~、これゲームなのに楽しまないと意味ないよ…)
  8. 9 : : 2014/09/24(水) 21:39:32
    ────────────────

    青鬼から逃走中

    比企谷「で、一体どこに逃げるんだ?」

    平塚「子供部屋にいくぞ!あそこは開いているはずだ」

    比企谷「あそこは駄目です、なぜか閉まってます」

    平塚「なに!?」

    平塚「ならどこに逃げればいいのだ…」

    比企谷「このまま逃げ続けるのは無理だからな」

    青鬼「ア゛ァァァア゛」

    由比ヶ浜「なんか早くなってない?」

    比企谷「逃走中のハンターなんか目じゃないぜ」

    男子1「あ!…いいこと思いついたかも!」

    比企谷「なんだ?」

    男子1「平塚先生のパンチで子供部屋の扉こじ開けたらいいんじゃね?」

    比企谷「たしかに行けるかもしれないが…それチートだろ」

    平塚「だが、それしかないのは事実だ」

    比企谷「一回やってみるか」

    ハシレー!バショドコダッタッケ?ヤッパリオマエバカダナ

    ────────────────

    子供部屋中

    戸塚「さっきから外うるさくない?八幡たちが何かやってるのかな?」

    雪ノ下「関係ないわ…なぜなら私達は外に出ないもの」キッパリ

    戸塚(なんかやってられないよぉ~)
  9. 10 : : 2014/09/30(火) 07:57:04
    比企谷「着きました!」

    由比ヶ浜「平塚先生はやく~」

    平塚「うむ、それでは行くぞ!」

    平塚「抹殺の…」

    男子1「そういうのいいんで早くぶっ飛ばしてください」

    平塚「」

    平塚「仕方ないな」

    ドゴゴオオオオオオン

    比企谷「よし!早く入れ!」

    ドタドタドタドタ

    男子1「パンチ強すぎて扉ぶっ飛びましたよ」

    男子1「これじゃ入って来る!」

    比企谷「よし!扉修復!」

    男子1「なんでぇ!?」
  10. 11 : : 2014/10/09(木) 15:15:03
    最近学校が忙しくて更新できませんでした、

    比企谷「ひとまずこれで大丈夫だな」

    男子1「いや、今思ったんだけど…」

    比企谷「何?」

    男子1「青鬼ってさ、追いかけてくるとき扉開けてくるよね?」

    一同「」

    ドン…ドン……ドンドンドンドン!!

    比企谷「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」

    由比ヶ浜「ヒッキーが壊れた!」

    平塚「さっさと隠れるぞ!」

    男子1「でもどこに!?」

    戸塚「タンスならありますけど…」

    男子1「む、誰だ?」

    戸塚「さいかだよ!」キラキラ

    男子1「こ、これは天使!」

    平塚「そんなバカな事を言っている場合ではない」

    男子1「はい…ところでさいかがいると言うことは雪ノ下さんは?」

    戸塚「気絶しています」

    雪ノ下「」ピク…ピク…チーン

    平塚「まあいい!全員タンスの中に入るぞ!」

    スタスタスタ…ガチャ…パタン

    男子1「これでひとまずは様子見だな」 

    平塚「あぁ…」

    男子1&平塚「でも…」

    めちゃくちゃ狭い!

    ドンドン…ガチャ

    比企谷「きた!」

    ?「あれ?さっきから騒がしいと思って来てみたが誰もいないな」

    ?「さっきのは一体なんだったんアルか?」

    ?「さあ、僕にはさっぱり分かりませんね」

    ?「これだからメガネはダメアルな、このダメガネが!」

    ?「メガネかんけーねぇだろがッ!」

    ?「お前ら喧嘩すんな、次行くぞ次!」

    比企谷「誰だあれ…あ」ガチャ

    ドサッ

    比企谷「狭すぎなんだよ」

    平塚「まさか扉が壊れるとは」

    男子1「さすがに6人はきついよ」

    ?「…」

    ?「お前ら誰だよッ!」

    続く

    次回は「遊園地は万事屋編」で!
      


▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
Katou

ボッチ党員

@Katou

この作品はシリーズ作品です

やはり俺の黒歴史はまちがっている シリーズ

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」カテゴリの人気記事
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」カテゴリの最新記事
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」SSの交流広場
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 交流広場