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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

夏のリヴァハン箱詰め(物理)【時々安価】

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  1. 1 : : 2014/07/22(火) 11:07:04



    全て夏の暑さのせいにしてやる!





    (追記)
    執筆中の安価指定以外のコメントは編集させていただきました。
    皆様、コメントありがとうございました。



    ホント、勢いだけでごめんなさい…。
  2. 2 : : 2014/07/22(火) 11:09:51





    ハンジ「どうしてこうなった……」

    リヴァイ「それはこっちの台詞だクソメガネ」





    暗闇の中、一組の男女の声が響く。






    ハンジ「一メートルぐらいだっけ?幅、奥行き、高さ。こんな小さな空間に大人二人が入れるんだね」

    リヴァイ「もう少しあるんじゃねぇか?なんにせよ狭ぇ」

    ハンジ「はは、膝と膝がごっつんこだね」

    リヴァイ「寄ってくるな。暑い」





    彼らは今、小さな箱の中にいる。

  3. 3 : : 2014/07/22(火) 11:17:43



    ハンジ「………でも、どうやってここから脱出しよう?結構頑丈に作っちゃったから素手で壊すのは難しいよ?」


    リヴァイ「作った?」


    ハンジ「うん、さっき教えたでしょ?これ対巨人捕獲用の箱のミニチュア版なんだ」

    リヴァイ「ああ……。だが、お前が作ったなら開け方もわかるんじゃないのか?」

    ハンジ「そりゃ外側からは開けられるよ。暗証番号入力型の鍵でね」

    リヴァイ「ってことは…………」


    ハンジ「誰かが気付くまでこの状態ってこと」


    リヴァイ「………………」


    ハンジ「どうするー?まずはしりとりでもしよっか?」

  4. 4 : : 2014/07/22(火) 11:58:41
    リヴァイ「ふざけんな、大声出して誰か呼びゃいいだろが」

    ハンジ「あーー、無理無理。捕まえた巨人を大人しくさせるために遮光、遮音には全力を尽くしたからね。ちょっとやそっと騒いだだけでは聞こえないよ」

    リヴァイ「だからあんな布ぐるみにされてたのか……」

    ハンジ「まさかリヴァイと一緒に落っこちるとは思ってなかったよ」

    リヴァイ「掃除中に変な箱の自慢をしてくるからだ。掃除が終われば大人しく聞いてやったものを」

    ハンジ「本当に?どうせホイホイ逃げるつもりだったんじゃないの~?」

    リヴァイ「…………」

    ハンジ「やっぱり。このっ、このっ」ゲシゲシ

    リヴァイ「蹴んな、馬鹿」


    ガタッ


    ハンジ「え?」

    リヴァイ「動いた……な、箱が」

    ハンジ「そんな?!まさかっ」

    リヴァイ「誰か外にいるんじゃないのか?丁度いい……」



    ハンジ「違う!これは………自動姿勢修復装置が作動したんだ!」



    リヴァイ「………………は?」



    ハンジ「ほら、この箱にどんな体勢で巨人が落ちるかわからないだろ?もし頭から入って蓋が閉まれば逆さまだ。だけどこの装置があれば元の姿勢に戻れるってわけ」

    リヴァイ「どうやって戻るんだよ?」


    ハンジ「簡単さ!箱が回転するんだよ!

    …………あ」


    リヴァイ「回転……?」


    ガタッ

    ガタガタ
  5. 5 : : 2014/07/22(火) 12:05:46
    【安価】

    どの方向に箱を回転させますか?
    >>6


    現在、時計で例えると12時の位置にハンジ、6時の位置にリヴァイが向かい合って座っています。
    箱は四面体なので回転できる方向は3、6、9、12時の方向のみです。
  6. 6 : : 2014/07/22(火) 12:26:42
    6の方向
  7. 10 : : 2014/07/23(水) 20:27:59


    ハンジ「うわっ!……落ちるっ」

    リヴァイ「なんだ?後ろに……!」



    ズズズ……

    ガタン



    ハンジ「ぐえっ」

    リヴァイ「」ゴチン


    「………………」


    ハンジ「いたたた……。止まった?」


    ハンジ「いきなり回転するなんて……。誤作動かなぁ?重量センサーの故障?」


    リヴァイ「…………おい」


    ハンジ「うひゃあ!何処にいるんだよリヴァイ!!」バッ

    ゴチン

    ハンジ「いてっ!頭打った!」

    リヴァイ「お前が乗ってきたんだろ」


    ハンジ「不可抗力!!こんな方向に回転するとは思わなかった!」


    リヴァイ「とりあえず、どけ」

    ハンジ「そんなスペースないって。暗くてよくわからないけど、コレ横に並べないでしょ。足もこんがらがってるし……」

    リヴァイ「」チッ

    ハンジ「あー、腕疲れてきた」バタン

    リヴァイ「おい」

    ハンジ「大丈夫大丈夫。昨日久々にお風呂入ったから。いい匂いするでしょー?」スリスリ

    リヴァイ「ばっ……すり寄ってくんな!大体昨日の香りなんて残ってねぇよ」ググググ…

    ハンジ「痛い痛い!そこ顔面!!」

    リヴァイ「…………よだれがついた。汚ぇ」ゴシゴシ

    ハンジ「さりげなく人の背中で拭かないでよ」

    リヴァイ「お前のよだれだ」

  8. 11 : : 2014/07/23(水) 20:31:53


    ハンジ「まぁ、ちょっと落ち着いて冷静になって考えようよ」

    リヴァイ「ああ」





    シーーーーン





    ハンジ(あ……。リヴァイって結構体温高いんだな。あったかい……)



    リヴァイ(クソ……。クソメガネのクセにいい匂いがする……)





    リヴァ・ハン(………って!考えること違うだろ!!)




    ハンジ「…………何かいい案思い付いた?」

    リヴァイ「…………いや」



    ハンジ「誰か私たちの不在に気付く人間に心当たりはある?」

    リヴァイ「さぁ……?俺は今日非番だから、よっぽどのことがない限り探されないな」

    ハンジ「あ、そう。だから掃除してたんだね……。
    私は班の皆かなぁ……。早く気付いてもらえると嬉しいんだけど」


    「………………」


    リヴァイ「おい、何か話せ」

    ハンジ「ええっ?!」

    リヴァイ「いつもうるせぇじゃねぇか」

    ハンジ「う~ん……。そうだなぁ……>>12
  9. 12 : : 2014/07/23(水) 21:24:34
    巨人の話をしよう(五日間)
  10. 14 : : 2014/07/24(木) 21:10:01

    ハンジ「巨人の話をしようか」キリッ

    リヴァイ「やっぱりそうくるか……」

    ハンジ「何か話せって言ったのはリヴァイだよ。今の状況ならマンツーマンでじっくり話せるからね。それこそ五日間分くらい」

    リヴァイ「そーかよ」

    ハンジ「まあ、実際五日間もこんなところに籠っていられないけども。さすがに生理的欲求がでてくるから……。そういえば!巨人には人間で言うところの三大欲求は存在しないのかな?!」

    リヴァイ(凄くどうでもいい……)

    リヴァイ「…………さぁな。食欲ぐらいはあるんじゃねぇの?人を喰うし」

    ハンジ「そうなんだよね、アレはどういう種類の欲求なのかな?食べても吐き出すから生命維持のためじゃないし……。あ、あと睡眠みたいなのもするね。睡眠欲もあるのかな?ってことはエネルギーの消費はあるわけなんだよね……」


    リヴァイ「……なぁ、この話、延々と続くのか?」

    ハンジ「ん?当たり前だよ。今夜は寝かせねーぜ!」

    リヴァイ「使いどころがおかしいだろ」

    ハンジ「そうそう、性欲に関しては完全に無くなってるよね。生殖器がないから当然なんだけど、だとすると巨人はどうやって仲間を増やしているのか。いや、増えているのか?」

    リヴァイ「減ってる感じもないけどな」

    ハンジ「そうなんだよねー。どうやって繁殖してるか謎なんだ。もしかして外から見えないだけで別の繁殖方法があるのかなぁ……。例えば口とか」グイ

    リヴァイ「うぐっ?!」

    ハンジ「耳?」サワ…

    リヴァイ「やめろ!」

    ハンジ「あ、ごめんごめん。つい……」ハッ



    ハンジ(リヴァイは耳が弱いのか……。人類最強の弱点発見!!)ニヤリ

    ハンジ(よし!他にも弱いところがないか探してみよう!まずは>>16だ!)
  11. 15 : : 2014/07/24(木) 21:17:34
    脇の下(コチョコチョ)

    期待です。
  12. 16 : : 2014/07/24(木) 21:18:40
  13. 17 : : 2014/07/24(木) 21:44:06

    ハンジ(まずは脇の下だ!コチョコチョしてやる!!)フフフフ…


    ハンジ「で、繁殖方法だっけ?」サワ…


    コチョコチョ……


    ハンジ「あれ?」コチョコチョコチョ

    リヴァイ「……何のマネだ?」


    ハンジ「あれ?リヴァイ、不感症?」

    リヴァイ「誰がだ」


    ハンジ「くすぐったくないの?」フー(耳

    リヴァイ「だっ、だからやめろ!」ゾワッ


    ハンジ(耳は反応あり、脇は反応なしか……)ウーン…

    リヴァイ「おい、ハンジ?!聞いてるのか?」


    ハンジ(じゃあ>>19は……?)
  14. 19 : : 2014/07/24(木) 21:53:28
    首筋
  15. 21 : : 2014/07/25(金) 15:07:49
    ハンジ(じゃあ首筋は……?)


    ハンジ(実は今私は脇の下をくすぐっていた両手を掴まれて固定されている)


    ハンジ(だから……)

    リヴァイ「ハンジ?」

    ハンジ(こうするしかない!)ペロッ



    リヴァイ「?!」



    ハンジ「…………しょっぱい」


    リヴァイ「……何してんだ、てめぇ…」

    ハンジ「静かにして」

    リヴァイ「は?」


    ハンジ(もう一回……) レロ


    リヴァイ「……っ」


    ハンジ「よしっ!」


    リヴァイ「何が「よし」だ」ガツン!

    ハンジ「痛っ!この石頭!!」


    リヴァイ「さっきから好き勝手しやがって……!」

    ハンジ「いやいやいや、ちょっと知的好奇心を満足させようとしてただけで……」

    リヴァイ「そっちがソノ気ならこっちだって………」

    ハンジ「いやいやいや!違うっ!そういうんじゃないんだって!」





    ガタ

    ガタガタガタ



    ハンジ「え?」

    リヴァイ「またか?」

  16. 22 : : 2014/07/25(金) 15:10:56

    【安価】

    どの方向に箱を回転させますか?
    >>23


    現在、リヴァイの上にハンジが覆い被さっている形になっています。
    12時方向に二人とも頭があります。

    回転方向は3、6、9、12時の方向です。
    12時の方向のみ逆さまになってしまうので2回倒します。
  17. 23 : : 2014/07/25(金) 17:09:47
    12w
    そしたらリヴァイが上?
  18. 24 : : 2014/07/25(金) 22:57:09


    ズズズズ…


    ハンジ「頭?!え?そっち方向なの?!」

    リヴァイ「クソッ」ギュ


    ガタン

    ガタン


    ハンジ「うおっ」

    リヴァイ「……大丈夫か?」


    ハンジ「2回、動いた……。よかったぁ……。逆さまだったらどうしようかと思ったよ。うん、優秀優秀」

    リヴァイ「おい」

    ハンジ「あ……。うん、ありがとう。リヴァイが衝撃から守ってくれたからどこもぶつけてないよ」





    リヴァイ「……ならいいな?」

    ハンジ「え?」



    リヴァイ「さっきは舐めたマネしやがって……」



    ハンジ(ヤバいっ!なんか変なスイッチ入っちゃってるよ?!)



    ハンジ「り、り、リヴァイくん?ちょ~ぉっと冷静になろ?らしくないよ?」


    リヴァイ「…………」


    ハンジ(……沈黙が逆に怖い。相変わらず真っ暗だし、どう動くかわからないな)


    リヴァイ「ハンジ」




    リヴァイ「さっきてめぇがしたのは……ここ、だったか?」カプ


    ハンジ「ひゃっ……!ち、違うっ、耳はっ、舐めてないっ」


    リヴァイ「あぁ、そうだったな。こっちか」ツツツツ……


    ハンジ「んっ、あ、ちょっと!やめ……」

    リヴァイ「それから脇腹」コチョコチョ

    ハンジ「ふっ、ハハハハっ!やめてっ!死ぬっ!ハハハハっ!しかもっ、脇腹じゃないしっ!!」


    リヴァイ「………お前、全部弱いんじゃねぇか」


  19. 26 : : 2014/07/28(月) 21:35:34


    ハンジ「そんなことはない!」


    リヴァイ「そう言う奴は大概どこも弱いぞ」

    ハンジ「え?!そうなの?!
    …………じゃあ、えっと……お腹と腰と……足の裏はやめて欲しい……かな?」


    リヴァイ「………………」


    ハンジ「あれ?」


    リヴァイ「自爆してどうする」


    リヴァイ(さて、どうしようか?申告通りのところを攻めるべきか、それとも別の……)ゴクリ

    >>27
    あなたの攻めたい場所をおしえてね!

  20. 27 : : 2014/07/29(火) 07:50:30
    背骨→腰
  21. 28 : : 2014/08/07(木) 01:51:04




    リヴァイ(背中とか……どうなんだ?)ス…


    ハンジ「ちょい、何すんの?」


    リヴァイ(くそ、背中は床に付いてるから手が上手く入らないか。
    腰からの方が……)


    ハンジ「ひゃあ!ん」ビクッ


    リヴァイ「…………変な声だすな」

    ハンジ「出してない!出してない!出してないからシャツの裾を出さないでぇぇ!」

    リヴァイ「出さねぇと直に触れねぇだろ。直接のが感じ易いもんなぁ?」


    ハンジ「それって擽(くすぐ)る話だよねぇ?!そうだよね?!」

    リヴァイ「…………どっちでもいい」


    ハンジ「肯定しろよ!!」



    ハンジ(ヤバイぞ……。なんかよくわかんないけど、色々ヤバい気がする!)ジタバタ


    リヴァイ(正直擽るとかそういう話はどうでもよくなってきたな……)ガシッ


    ハンジ(……かといってこの状況から抜け出せそうにはないし……。何かいい案は……?)ヌヌヌヌヌ…


    リヴァイ(とにかくこいつの身体に触りたい)ハァ


    ハンジ(何か気を反らす一言を……)



    ハンジ「>>29!」


  22. 29 : : 2014/08/07(木) 02:07:38
    あ!ペトラがいる!
  23. 33 : : 2014/08/14(木) 22:07:40

    ハンジ「あ!ペトラがいる!」



    「……………………」



    リヴァイ「」ハァー

    ハンジ「何か言ってよ!!そりゃこの真っ暗な密室の中でペトラが見えるわけないんだけども!
    ほら、心の目で感じるんだ!尊敬するリヴァイ兵長がコンナコトをしようとしているのを目撃してしまった部下の蔑むような視線を!!
    『兵長サイテー』って言う声を!!」




    リヴァイ「ペトラはそんなこと言わない」




    ハンジ「言うって!言わないとしても一先ず冷静になろう!ね?!」


    リヴァイ「…………」

    ハンジ「そうそう、暑さで脳がやられてるよね。わかるわかる。この中蒸し風呂みたいだもん」

    リヴァイ「…………」

    ハンジ「うっわ!リヴァイも汗かいてるじゃん!前髪貼り付いてる」


    ハンジ「……何か喋ってよ」

    リヴァイ「……さっきと逆だな」
  24. 39 : : 2014/08/20(水) 22:04:08

    ハンジ「なんか喋ってないと変な感じ」


    ハンジ(変な感じっていうか……見えない分、感覚が研ぎ澄まされちゃうというか……)


    リヴァイ「そういえば……。背中、」サワ…


    ハンジ「うひょう!」


    リヴァイ「……どこの動物だ。その声は」

    ハンジ「いきなり背中触るから!」

    リヴァイ「まだ背中を触ってなかったな、と思って」

    ハンジ「まだ触るのか!このエロリヴァイ!!」

    リヴァイ「あ?」

    ハンジ「略してエロリ!もう貴方のセクハラには屈しないぞ!おとなしく…っ、うっひゃあ!!どこ触ってんだ!!離せ!」

    リヴァイ「……不名誉な渾名をつけられたもんでな。開き直る」

    ハンジ「開き直るな!ちょっと~~!誰か気付いてくださ~~い!!」

  25. 41 : : 2014/08/28(木) 22:07:50





    ハンジ「っ……ん、」ビクッ


    リヴァイ「声出した方が楽になるぞ」


    ハンジ「ぁだ、誰がっ」ビクビクッ

    リヴァイ「強情な奴だな」


    ハンジ「ぁっ……!」ビクン


    リヴァイ「………ここか?」





    ハンジ「…っく、う……あ、んふふふふ……あっはははははは!!だからっ、駄目だって!腰は!!死ぬ!笑い死ぬ!!」

    リヴァイ「……本当に弱いな」

  26. 42 : : 2014/08/28(木) 22:20:20

    ハンジ「はははははは………ひゃぁ!」

    リヴァイ「なんだ?」

    ハンジ「そこから上はっ、進入禁止!!」


    リヴァイ「……ウォール・ハンジか」

    ハンジ「?!どこでそれをっ?!」

    リヴァイ「普通に飲みの席で女どもで集まって話してるじゃねぇか」

    ハンジ「盗み聞きするなよ!そして、喋りながらも手は動いてるし!」ググググッ

    リヴァイ「絶壁具合を確かめてやろうかと」

    ハンジ「結構ですぅ!」



    ハンジ「大体ねぇ、そういうのはふざけてやるもんじゃないでしょ?地下ではどうか知らないけど、地上では好き合ってる人同士がやるものなの!」


    リヴァイ「……好きだったらしていいのか?」

    ハンジ「一方的じゃあ駄目だよ。ちゃんと合意を得てから………………………え?」

  27. 46 : : 2014/09/04(木) 22:29:03





    ハンジ「……………好きなの?」






    リヴァイ「………………お前は?」




    ハンジ「いや、リヴァイから言いなよ」


    リヴァイ「………………」






    ハンジ「……………じゃ、合意は得られなかった方向で……」


    リヴァイ「待て」ガシッ


    ハンジ「何?ちょ……ちょっと!」ギュゥゥ


    リヴァイ「……ハンジ、」








    「……ん」


  28. 47 : : 2014/09/04(木) 22:30:20




    「………ン……さん」ドン!


    モブリット「ハンジさん!!」ドンドン!


    リヴァハン「!!」



    ハンジ「モブリット?」

    モブリット「やっぱりここでしたか!何やってるんですか!!あんたは!!」ドン!

    ハンジ「何って…………」ハッ


    リヴァイ「……………」

    ハンジ「な、何にもしてないよ!モブリット!鍵開けて!」

    モブリット「開けたいのはヤマヤマですが、鍵の暗証番号を決めたのは分隊長ですよね?!番号教えて下さい」

    ハンジ「番号……」

    リヴァイ「まさか、忘れてねぇよな?」

    モブリット「?!兵長も中にいるんですかっ?!もう、何してるんですか分隊長!!」

    ハンジ「だから何もしてないって!」

    ニファ「なんでもいいですから番号お願いします。もう、外側の防音布剥がすのだけでクタクタなんですから」

    ハンジ「番号は……その……」

    リヴァイ「早く言え」


  29. 48 : : 2014/09/04(木) 22:31:52


    ハンジ「……1」

    モブリット「1ですね」カチ



    ハンジ「2」

    モブリット「2」カチ



    ハンジ「……2……」

    モブリット「もう一度“2”ですか?」

    ハンジ「……う、……うん」チラ

    モブリット「2」カチ



    モブリット「分隊長、最後お願いします」

    ハンジ「………ご」

    モブリット「」カチ





    ギィィ



    ニファ「大丈夫ですか?分隊長!兵長!
    ……………なんか、凄い体勢ですね」


    ハンジ「………………」

    リヴァイ「………箱が回転した」

    ハンジ「……っ!近っ!」ベシ

    リヴァイ「痛ェ」


    モブリット「自動姿勢修復装置が作動したんですね。出てこれますか?」

    リヴァイ「足が絡まってるし、こいつ踏みつけそうだから、先にハンジを引っ張れ」

    モブリット「わかりました」


  30. 49 : : 2014/09/04(木) 22:32:40





    ハンジ「はーーーっ、涼しい~~。もう、中は蒸し風呂みたいでさ~」

    ニファ「分隊長、顔真っ赤ですね」

    ハンジ「ははは……。暑かったからね」チラ




    モブリット「大丈夫ですか?兵長」

    リヴァイ「ああ」

    モブリット「でも良かったです。分隊長がちゃんと暗証番号覚えてて」

    リヴァイ(そういえば……。あの番号、どこかで見たような……)

    モブリット「誰にも教えてくれなかったので、ちゃんとメモしておこう。えーっと……1、2、……」


    リヴァイ「あ」




    リヴァイ「…………あのクソメガネ」

    モブリット「あれ?兵長大丈夫ですか?顔が赤いですよ?熱中症ですか?!」


    リヴァイ「まあ……。暑かったからな」チラ



  31. 50 : : 2014/09/04(木) 22:33:37







    リヴァイ「おい、クソメガネ。さっきの番号……」

    ハンジ「え?なになにーーー?なんか暑い日が続いてたからさー、寒い時期がいいなって適当につけたんだよーー」アサッテノホウコウ→



    ハンジ「あ、そういえばさ貴方、モブリットの声がする前に何か言いかけてたよね?」

    リヴァイ「…………忘れた」←シアサッテノホウコウ




    ハンジ「…………暑かったからね」

    リヴァイ「…………暑かったからな」










    ハンジ「ねぇ、暑いから貴方の部屋で冷たいお茶でも飲みたいな」

    リヴァイ「………俺もそう思ってたところだ。………暑いからな」








    全て、夏の暑さのせいにしてやる!


    [扉] パタン

    【end】

  32. 51 : : 2014/09/04(木) 22:35:19


    【いいわけ】


    羞恥心に負けました………orz


    ウォールエロの壁は高かった…。
    乗り越えることも突き破ることもできなかったよ…。

    ご期待にそえれなくて申し訳ないです。


    ☆ポチ、コメント、ありがとうございます!


    ここまで読んでくださってありがとうございました!

  33. 52 : : 2014/09/04(木) 23:06:13
    執筆お疲れ様でした!
    むちゃくちゃ2828させて頂きました…(笑)
    (`^´)ゞ
  34. 53 : : 2014/09/04(木) 23:56:28
    >96猫さん
    コメントありがとうございます!
    (笑)がっ…、(笑)が気になるぅっ!!
  35. 57 : : 2014/09/05(金) 20:40:34


    執筆お疲れ様でした♪
    凄いことせずとも、この2人が箱詰めになるという、そもそもの設定がエロスです(笑)
    暗証番号エピの可愛さに、一瞬大人の妄想を反省しかけましたが、ラストで…(以下自主規制)
    暑いっていいですね(シミジミ)
  36. 59 : : 2014/09/05(金) 20:58:42
    >月子さん
    コメントありがとうございます。
    箱詰めにはロマンが詰まっている、と何処かで聞きました。そのくらいオイシイ設定にも関わらず、詰め込むことが出来ませんでした……。

    その後はまぁ……自主規制ですね。
    多分、自主規制部分を書けば勇者なんでしょうが……。


    最後まで読んでいただきありがとうございました!
  37. 61 : : 2014/09/06(土) 21:46:55
    1225
    12/25
    =リヴァイ誕生日

    おおっ!
    密かにリヴァハン!


    良かったです!!
  38. 62 : : 2014/09/06(土) 22:11:27
    >ハンジもどきさん
    コメントありがとうございます!
    そうです。実は…。
    あんな感じで良かったでしょうか…?
  39. 63 : : 2014/09/11(木) 07:36:11
    おはようございます。
    朝ご飯を食べながら悶えてしまいました。
    リヴァハン…なんであんなに可愛いのでしょうか!?

    ハンジさんてば暗証番号が兵長の誕生日…だと!?御馳走様です(≧∇≦*)

    そして兵長のセクハラ…ごほんごほん、くすぐり時には本気でニヤニヤがとまりません!ウォール・ハンジを崩したい!!
  40. 64 : : 2014/09/11(木) 09:11:03
    >卿さん
    コメントありがとうございます!
    本当、ただのセクハラ親父でしたね(笑)
    もう少し少年誌のお色気枠的なものを目指したかったのですが…。無理。
    ウォール・ハンジは断崖絶壁です!なかなか手を出すのは難しいかと…。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
  41. 66 : : 2014/09/12(金) 05:35:04
    お疲れさまです!
    読んでいてとても楽しかったです♪
    わぁ~もっとくっついちゃえ~!みたいな感じで毎回読ませていただいていました(*^^*)
    私も前までiPodのパス兵長の誕生日でした☆(笑)
  42. 67 : : 2014/09/12(金) 09:33:25
    >コキンさん
    コメントありがとうございます!
    あんまりくっつきすぎると兵長がいろいろ……ね?(意味深)w

    おおぅ!同じようなこと考える人がここにも!
    私もスマホのパスが好きなキャラの誕生日だったことがあります。

    最後まで読んでいただきありがとうございました!
  43. 68 : : 2014/10/11(土) 11:09:43
    リヴァハン、大好き!
  44. 69 : : 2014/10/11(土) 16:03:15
    >ハンジの妹さん
    コメントありがとうございます!
    お仲間発見!リヴァハン大好きです!
    最後までお読みいただきありがとうございました。
  45. 70 : : 2014/12/17(水) 19:06:16
    リヴァハンは神
    もっと増えてほしいーーーーーー
  46. 71 : : 2014/12/17(水) 20:23:47
    >名無しさんさん
    コメントありがとうございます!
    そうですね、もっと増えると嬉しいですね。
  47. 72 : : 2015/04/28(火) 14:51:27
    ニヤニヤさせて貰った。お疲れ様でした。
  48. 73 : : 2015/04/28(火) 14:54:23
    >とばあさんさん
    コメント&掘り起こしありがとうございます。
    また夏が来ますねー。
  49. 74 : : 2017/07/20(木) 19:16:11
    リヴァイがくすぐられて笑ってるのも見たい。
  50. 75 : : 2018/12/14(金) 22:42:16
    2000年前にやれなかったこと2年目の続き書いてくださいー!!
  51. 76 : : 2020/10/06(火) 09:14:23
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

    http://www.ssnote.net/categories/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA/populars?p=12
  52. 77 : : 2020/10/27(火) 14:19:19
    http://www.ssnote.net/users/homo
    ↑害悪登録ユーザー・提督のアカウント⚠️

    http://www.ssnote.net/groups/2536/archives/8
    ↑⚠️神威団・恋中騒動⚠️
    ⚠️提督とみかぱん謝罪⚠️

    ⚠️害悪登録ユーザー提督・にゃる・墓場⚠️
    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️
    10 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:30:50 このユーザーのレスのみ表示する
    みかぱん氏に代わり私が謝罪させていただきます
    今回は誠にすみませんでした。


    13 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:59:46 このユーザーのレスのみ表示する
    >>12
    みかぱん氏がしくんだことに対しての謝罪でしたので
    現在みかぱん氏は謹慎中であり、代わりに謝罪をさせていただきました

    私自身の謝罪を忘れていました。すいません

    改めまして、今回は多大なるご迷惑をおかけし、誠にすみませんでした。
    今回の事に対し、カムイ団を解散したのも貴方への謝罪を含めてです
    あなたの心に深い傷を負わせてしまった事、本当にすみませんでした
    SS活動、頑張ってください。応援できるという立場ではございませんが、貴方のSSを陰ながら応援しています
    本当に今回はすみませんでした。




    ⚠️提督のサブ垢・墓場⚠️

    http://www.ssnote.net/users/taiyouakiyosi

    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️

    56 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:53:40 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ごめんなさい。


    58 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:54:10 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ずっとここ見てました。
    怖くて怖くてたまらないんです。


    61 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:55:00 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    今までにしたことは謝りますし、近々このサイトからも消える予定なんです。
    お願いです、やめてください。


    65 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:56:26 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    元はといえば私の責任なんです。
    お願いです、許してください


    67 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    アカウントは消します。サブ垢もです。
    もう金輪際このサイトには関わりませんし、貴方に対しても何もいたしません。
    どうかお許しください…


    68 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:42 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    これは嘘じゃないです。
    本当にお願いします…



    79 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:01:54 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ホントにやめてください…お願いします…


    85 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:04:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    それに関しては本当に申し訳ありません。
    若気の至りで、謎の万能感がそのころにはあったんです。
    お願いですから今回だけはお慈悲をください


    89 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:05:34 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    もう二度としませんから…
    お願いです、許してください…

    5 : 墓場 : 2018/12/02(日) 10:28:43 このユーザーのレスのみ表示する
    ストレス発散とは言え、他ユーザーを巻き込みストレス発散に利用したこと、それに加えて荒らしをしてしまったこと、皆様にご迷惑をおかけししたことを謝罪します。
    本当に申し訳ございませんでした。
    元はと言えば、私が方々に火種を撒き散らしたのが原因であり、自制の効かない状態であったのは否定できません。
    私としましては、今後このようなことがないようにアカウントを消し、そのままこのnoteを去ろうと思います。
    今までご迷惑をおかけした皆様、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

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inunori

キミドリ

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