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いろは「お兄ちゃん♪」八幡「はぁ……」

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  1. 1 : : 2014/03/17(月) 21:42:01
    いろはメインの作品です







    いろは「お兄ちゃん遊ぼ遊ぼー!」


    八幡「嫌だ」


    いろは「遊ぼうよー!」

    八幡「断る」



    いろは「……お兄ちゃん、どうして遊んでくれないの……?」


    八幡「嫌だから」



    いろは「遊んでよぅ……」


    八幡「……」


    いろは「……」ジーッ



    いろは「……」うるうる


    八幡「……はぁ、仕方ねぇな。少しだけだぞ」


    いろは「お兄ちゃん!」ぱあっ



    由比ヶ浜「ど、どうなってるのこれ……?」

    八幡「俺が1番知りたいわ」


    平塚「本当にすまなかった……」

    雪ノ下「私からも謝罪するわ……」



    時間は少し遡る



  2. 2 : : 2014/03/17(月) 21:45:01


    部室



    平塚「む、来てるのはまだお前だけか」

    雪ノ下「平塚先生どうしたんですか?」

    平塚「ふふ、今日は少しコレを試してみたくてな」スッ


    雪ノ下「それは……ジュースですか?」

    平塚「一見ジュースだろう?
    しかしこれは特殊な薬なんだ」

    雪ノ下「特殊な薬?」


    平塚「私の友達にそういった薬を作るのを趣味にしている奴がいてな」


    雪ノ下「それで、その薬にはどんな効能があるんですか?」


    平塚「あいつが言うには若返りらしい」


    雪ノ下「若返り……?」


    平塚「育毛剤を作ろうとしていたらしいが、途中で『頭皮を若返らせる薬』に方向転換した結果、頭皮だけでなく全身を若返らせる薬ができたらしい」

    雪ノ下「最終的にとんでもない物が出来上がってしまってるじゃないですか」

    平塚「それで、ちょっと面白そうだから試してみたくてな」

    雪ノ下「わ、私は絶対嫌ですよ!?」

    平塚「分かっている。コレを試してみたいのは比企谷なんだよ。
    若返ったらどうなるのか、お前も興味はないか?」


    雪ノ下「……少し」


    平塚「決まりだな。比企谷が来るのが楽しみだ」ニヤッ


  3. 3 : : 2014/03/17(月) 23:39:31
    チュウさん、あんたって人は·····
    最高だぜ!
    焦らずゆっくり頑張って下さい
  4. 4 : : 2014/03/17(月) 23:47:55
    >>3
    さすがぱりパロさん!
    分かってくれましたか( ^ω^ )
  5. 5 : : 2014/03/18(火) 00:10:26
    超期待(≧∇≦)
    六さんサイコーです!!
    頑張ってくださいm(__)m
  6. 6 : : 2014/03/18(火) 00:39:54
    >>5ありがとうございます!
    頑張ります(^o^)/
  7. 7 : : 2014/03/18(火) 02:09:31
    六さんキタ——(゚∀゚)——!!
    全部読んでるのでこれも期待!
  8. 8 : : 2014/03/18(火) 03:11:35
    キター
    毎日の楽しみです!!
  9. 9 : : 2014/03/18(火) 04:09:08
    いろはかわいいよね、アニメ続きこないからよくわからないけど、六さん、大好き❤
  10. 10 : : 2014/03/18(火) 09:19:49
    >>7>>8ありがとうございます( ^ω^ )!

    >>9そんな事言ってもらえるなんて凄く嬉しいです(。-_-。)
    ありがとうです!
  11. 11 : : 2014/03/18(火) 09:25:35


    ガラッ


    八幡「うーす」


    雪ノ下「こんにちは比企谷くん」

    平塚「やぁ」


    八幡「あれ、先生?
    どうしたんですか?」

    平塚「久しぶりに君たちの様子を見に来ただけだよ」

    八幡「そうだったんすか」


    平塚「ところで比企谷、喉は渇いてないか?」

    八幡「え、まぁ……少しだけ」


    雪ノ下「それなら私のオススメのジュースがあるのだけれど、どうかしら?」

    八幡「いや、別にいいよ。今すぐ飲みたいって言うほどじゃねぇし」


    雪ノ下「……比企谷くん、無理はいけないと私は思うの」


    八幡「無理とかしてないが……」

    平塚「おいおい我慢なんてしなくていいんだぞ?
    変に痩せ我慢して倒れたらどうする?」

    八幡「先生までどうしたんすか……」


    雪ノ下「あなた、私がせっかく親切にしてあげているというのにそれを無下にするというの?」ムスッ


    八幡「……わぁったよ。そこまで言うなら貰う事にするわ」

    平塚「そ、そうか!」

    雪ノ下「ならこれをどうぞ」スッ


    八幡「おう、さんきゅ」


    平塚・雪ノ下「(よし飲め……っ)」

  12. 12 : : 2014/03/18(火) 09:27:43


    ガラッ


    「せんぱーい!」


    八幡「一色?」

    いろは「暇だから遊びに来ちゃいましたー」

    八幡「なんで暇だからってここに来るんだよ」


    いろは「いいじゃないですか。それよりせんぱいが持ってるそれは何ですか?」


    八幡「よく分からんが雪ノ下がくれたジュースだ」


    いろは「私今のどカラカラなんですよねー。良かったら一口もらえませんか?」

    八幡「ほらよ」スッ

    いろは「どーもー」


    雪ノ下・平塚「ちょっ……待っ……」


    ゴクッ



    いろは「なんか……あんまり美味しくないですねコレ……」


    八幡「文句言うなよ」


    いろは「まぁとりあえずありがとうござい……まし……た……」フラッ

    八幡「おい!」ガシッ


    八幡「一色!
    どうしたんだよ!?」

    いろは「……」スーッ



    平塚「まさか、一色がそれを飲んでしまうとは……」

    八幡「え?
    どういう事ですか?」

    平塚「実は……」




  13. 13 : : 2014/03/18(火) 09:36:02





    八幡「なんて事するつもりだったんですか」


    平塚「すまん、ほんの出来心だったんだが……」


    雪ノ下「ちゃんと止めなかった私にも責任があるわ。ごめんなさい」


    八幡「まぁ何はともあれ一色の身体に変化は無いみたいだし一安心だな。先生の友達が作った薬は失敗作だったって事だろ」

    平塚「そのようだな。しかし、本当に悪かったよ」

    八幡「もう良いですよ。実際は何も起きなかったワケですし」


    いろは「んん……」


    八幡「お、一色も目が覚めたみたいだな。おい大丈夫か?」


    いろは「うん……」


    八幡「良かった良かっ……」


    いろは「お兄ちゃん、ここどこ?」

    八幡「……は?」




    平塚「お兄ちゃん……?」


    雪ノ下「まさか、中身が若返った……?」

    八幡「マジかよ……」

    平塚「それにともなって記憶も失っているみたいだな……。
    しかも刷り込み効果に似た物か分からんが、お前の事を兄だと思い込んでるみたいだ」


    八幡「中途半端に効果があらわれるなんてタチ悪すぎだろ」
  14. 14 : : 2014/03/18(火) 09:43:11


    いろは「お兄ちゃん、何の話をしてるの?」

    八幡「思い出せ一色、俺はお前の兄じゃねぇ」

    いろは「え……?」


    いろは「なんで、なんでそんな事言うの……?
    私、お兄ちゃんを怒らせるような事しちゃった?
    それなら謝るから……」

    八幡「別に怒ってるとかそういう事じゃねぇよ。お前は記憶が……」



    雪ノ下「待って比企谷くん!」

    八幡「雪ノ下?」



    雪ノ下「今の一色さんは幼児化して記憶が混乱している上に、情緒も不安定だわ。あまり刺激する様な発言しない方がいいわ」ボソボソ

    八幡「……それもそうか……」ボソボソ

    雪ノ下「解決策が見つかるまではあなたは一色さんのお兄さんという事で話を合わせて頂戴」ボソボソ

    八幡「……ったく、面倒くさいけど仕方ねぇな。分かったよ」ボソボソ


    いろは「お兄ちゃん……?」


    八幡「いや、何でも無いぞ」


    いろは「本当に、怒ってない?」

    八幡「あぁ」

    いろは「私の事嫌いじゃない……?」

    八幡「……おう」

    いろは「良かったぁ……」ホッ



    雪ノ下「あの、一色さん」


    いろは「一色……?」


    八幡「……どうやら自分の名前も忘れてるみたいだな」

    雪ノ下「そうみたいね。先生の言った通り、比企谷くんを兄だと思い込んでるのは本能的な刷り込みのようね」


    いろは「そういえば私、誰だっけ……?
    ダメ、お兄ちゃんの名前も思い出せない……どうしよう……」うるうる


    八幡「おい、落ち着けって」

    いろは「お兄ちゃん……私どうしたら……っ」ぎゅう


    八幡「(フルネームだと名字が違うからバレるな……。下の名前だけ教えるか)」


    八幡「お前の名前はいろはだ。
    んで俺が八幡だ。忘れたならもう一度思い出せばいい」


    いろは「私はいろはで、お兄ちゃんは八幡?」

    八幡「あぁ」


    いろは「そっか……お兄ちゃんの名前だけでもまた思い出せて嬉しい……」ニコッ

    八幡「お、おう」////

    八幡「(ふぅ、なんとか誤魔化せたようだな。にしても身体が元のままってのは心臓に悪いな……)」




    ガラッ

    由比ヶ浜「やっはろー!」



    由比ヶ浜「って、えぇ!?
    いろはちゃんが何でここに?
    てゆーか、どうしてヒッキーに抱きついてるの!?」


    八幡「(また面倒なのが来たな……)」


    いろは「それよりお兄ちゃん!
    いろは、お兄ちゃんと遊びたい!」


    八幡「そんな暇じゃねぇんだが……」


    由比ヶ浜「お、お兄ちゃん?」

    八幡「はぁ……」



    そして今に至る



  15. 15 : : 2014/03/18(火) 09:57:46
    ワクワクが止まらねぇぜ。楽しみにしてます。
  16. 16 : : 2014/03/18(火) 11:22:55
    ほんと楽しませてもらってます(≧∇≦)
    六さんには感謝ですね!!
    ありがとうございますm(__)m
  17. 17 : : 2014/03/18(火) 14:02:57
    ビチヶ浜迷惑人あつかい、可哀想
    まっ、いいけどね はち×はる
  18. 18 : : 2014/03/18(火) 18:23:52
    皆さんありがとうございます(^^)
    今日の夜に続き書けたら書きますね
  19. 19 : : 2014/03/18(火) 20:06:36
    もちろん楽しみですけど
    無理せずプライベート優先で
    書いて下さいねm(__)m
    六さんの作品サイコーです!!
  20. 20 : : 2014/03/19(水) 00:04:37
    >>19
    そう言ってもらえると嬉しいです!
  21. 21 : : 2014/03/19(水) 00:09:50



    八幡「んで、遊ぶって何するんだ?」


    いろは「高い高いして!」


    八幡「は?」


    八幡「(身体も幼児化してるならまだしも、そのままの状態の一色を高い高いするなんて難易度高すぎるだろ。色々な意味で)」



    由比ヶ浜「ヒッキー、分かってるとは思ってるけど」

    雪ノ下「そんな事をしたらあなたを社会的に抹殺するからそのつもりで」


    八幡「分かってるよ」


    八幡「(そりゃ高い高いするって事は、まぁ……触っちまうワケだからな。子供の身体なら気にならない部分とか)」


    いろは「お兄ちゃん、してくれないの?」

    八幡「悪いが高い高いはダメだ。お兄ちゃんが他界しちゃうから」

    いろは「そっかぁ……」シュン


    八幡「その代わり他の事ならしてやるからさ」

    いろは「ほんと!?
    えっと、じゃあ……」




    いろは「抱っこしてっ!」


    由比ヶ浜「ヒッキー」

    雪ノ下「比企谷くん」

    由比ヶ浜・雪ノ下「分かってる(わ)よね?」


    八幡「ひぃっ」ゾクッ


    八幡「(こいつらなんて顔してんだ!?
    怖すぎるだろ!)」


    八幡「いろは、それもちょっと……」


    いろは「やだ!
    お兄ちゃん他の事ならしてくれるって言ったもん!」

    八幡「そうは言ってもな……」


    八幡「(2人の顔が般若みたいになってるもん。多分抱っこしたら死ぬぞ俺)」


    いろは「お兄ちゃんの嘘つき!
    うぅ……うぇぇぇえん!!」ぽろぽろ


    八幡「ちょっ……」


    平塚「比企谷!
    私が許すから何とかして宥めてくれ!」アセアセ


    八幡「……了解」



    だきっ


    いろは「お兄ちゃん……?」ぐすっ

    八幡「これでいいだろ?
    抱っこしてやったんだから、もう泣きやめ」

    いろは「うん……ありがとうお兄ちゃん……」ぎゅうぅ


    雪ノ下・由比ヶ浜「(う、羨ましい……)」


    いろは「お兄ちゃん大好き……」ぎゅっ


    八幡「お、おい」

    いろは「えへへ」


    八幡「(……こいつってやっぱよく見たら普通に可愛いんじゃ……ってそうじゃねぇな。何考えてんだ俺)」



    由比ヶ浜「ところで先生、どうしたらいろはちゃんは元に戻るんですか?」


    平塚「さっき電話で聞いてみたが、今すぐ解毒薬を持って行くからもう少し待ってて欲しい、という事だ」


    由比ヶ浜「良かった……じゃあもうすぐ戻るんですね」

    平塚「うむ」


    雪ノ下「一時はどうなる事かと思ったけれど、無事解決しそうね」
  22. 22 : : 2014/03/19(水) 03:58:11
    一日くらい、延ばすことはできないでしょうか?
    ちっちゃい、いろはまだ見てたいです!
  23. 23 : : 2014/03/19(水) 04:10:30
    過去作も含め読ませて頂きました
    失礼ながら、キャラの口調や語彙などに違和感を感じてしまいます
    例えば雪乃や八幡は!や!?などの語尾が強くなる口調などはほぼしませんし、雪乃に毒舌を言われた際の八幡は自虐を交えた返答をするなどの特徴があると思っています
  24. 24 : : 2014/03/19(水) 04:27:58
    >>23
    お前の違和感とかどうでも良い
    原作者気取りかよ

    六さんこの作品も面白いです!
    23みたいな奴の事はほっといて頑張って下さい
  25. 25 : : 2014/03/19(水) 06:19:56
    >>24
    こういうやつを信者って言うんだろうなぁ

    ただ指摘してるだけなのに噛みつきすぎ
  26. 26 : : 2014/03/19(水) 06:29:46
    この投稿は削除されました。
  27. 27 : : 2014/03/19(水) 06:39:37
    この投稿は削除されました。
  28. 28 : : 2014/03/19(水) 07:28:31
    >>23は信者過ぎて引くね…>>25〜27同じこと言うなよ

    期待
  29. 29 : : 2014/03/19(水) 12:13:28
    >>23
    六さんが書きたいようにさせてあげればいいんじゃないの?
  30. 30 : : 2014/03/19(水) 12:56:05
    >>22.29
    延ばせたら延ばしてみます
    ありがとうございます( ^ω^ )
    >>23なるべくそこら辺も意識してみますね
    >>28頑張りますp(^_^)q
  31. 31 : : 2014/03/19(水) 14:14:05
    六さんの作品は読んでて楽しい!!
    まぁ原作者さんではないから
    多少の違和感は仕方ないことだと思う。
    でも折角読むなら楽しんだ方が特だって
    思うんだよね♪

    生意気なこと言って気分を害されたら
    すいませんm(__)m
    あと長文失礼しました。
  32. 32 : : 2014/03/19(水) 14:31:45
    批判するなら読まなくていいんじゃないかな?
    口調とかが気になるなら原作読めば言い訳だし
  33. 33 : : 2014/03/19(水) 15:54:37
    >>31そう言って貰えると嬉しいです(。-_-。)
  34. 34 : : 2014/03/19(水) 17:12:41
    >>5>>16>>31の者です。
    生意気なこともいってしまったし、
    名前なしで書き込むのは失礼なので
    名前付けるようにします。
    六さん頑張ってくださいね!!
  35. 35 : : 2014/03/19(水) 20:42:40

    おお、ここまで読ませてもらいました!!
    やっぱり六さんの作品は面白いですね!!
  36. 36 : : 2014/03/19(水) 22:35:30
    >>34
    >>35
    ありがとうございます!
    続きは今から投下します
  37. 37 : : 2014/03/19(水) 22:40:53



    いろは「お兄ちゃん、いろはお腹空いちゃった……」

    八幡「少しくらい我慢しろよ」

    いろは「でも……うぅ、お腹空いたぁ……」


    八幡「つっても、この部屋から出るのは何かと危険なんだよ」


    八幡「(いろはの友達に見つかって勘違いを招くのも面倒だし、何より他の奴らにこの事がバレる危険性があるからな)」


    いろは「お兄ちゃん……」ぐすん


    八幡「ちょ、泣くのだけは勘弁してくれ」

    いろは「だって……」


    平塚「ふむ……仕方ない。ここで泣かれて騒ぎになるよりは、危険だがご飯を食べに行かせた方が賢明だな……」


    八幡「マジですか……」

    いろは「お兄ちゃん……だめ?」うるっ


    八幡「分かったよ。食堂連れて行ってやるよ」

    いろは「わーい!
    ありがとうお兄ちゃん!」


    八幡「(頭いてぇ……)」



    いろは「じゃあ、行こ!」スッ

    八幡「なんだその手は?」


    いろは「おてて繋いで行こうお兄ちゃん♪」


    八幡「(拒否したらまた落ち込んで泣きそうだな……)」


    八幡「はいはい」ぎゅっ


    いろは「へへ、お兄ちゃんの手温かい」スリスリ

    八幡「お、おい。
    手をほっぺたに擦り付けるな」/////

    いろは「でも、気持ち良いよ?」

    八幡「そういう問題じゃねぇんだよ」


    八幡「(はぁ……誰にも会わない事を祈るしかねぇな)」




    食堂



    八幡「助かった。放課後だから食堂も全然人がいないみたいだな」


    いろは「うわぁ、いっぱいあるね!」

    八幡「何食べたい?」

    いろは「えっとね……オムライスがいい!」

    八幡「了解」


    いろは「お兄ちゃんは?」

    八幡「俺は腹減ってないからいらん」


    いろは「そうなんだ……」

    八幡「じゃあ買うぞ」

    いろは「うん」







    いろは「わぁ、美味しそうだね!」パァッ

    八幡「そうだな」


    いろは「いただきます!」

    八幡「おう」




    いろは「おいひい!」もぐもぐ

    八幡「食べながら喋るなよ……」


    いろは「はい、あーん」スッ

    八幡「へ?」

    いろは「いろはだけ食べてるの、なんかヤダ。お兄ちゃんも食べて?」

    八幡「俺の事なんて気にしなくていいんだぞ?」


    いろは「そんなわけにいかないもん!
    お兄ちゃんもほら」スッ


    八幡「はぁ……」


    パクッ


    いろは「どうかな?」

    八幡「さんきゅ、美味しかったぞ」

    いろは「良かったぁ」ニコッ


    八幡「(……今のこいつとももうすぐお別れか)」



    いろは「あ……あのね、お兄ちゃん」もじもじ

    八幡「ん?」


    いろは「いろはにも、あーんして欲しいな」

    八幡「マジか」

    いろは「ダメ?」



    八幡「……一回だけだぞ」

    いろは「うん!」


    八幡「ほらよ」スッ


    いろは「あーん」パクッ


    いろは「えへへ、美味しい♪」


    八幡「そっか。じゃあさっさと残りも食べちまえよ」

    いろは「うん!」
  38. 38 : : 2014/03/19(水) 22:46:23




    八幡「さてと、食い終わったみたいだし戻るか」


    いろは「うん」




    廊下


    いろは「お兄ちゃん、いろはトイレ行きたい」


    八幡「ん、トイレならそこにあるぞ」


    いろは「あ、ほんとだ」


    八幡「部室もすぐそこだし、俺は先に戻ってるな。1人で戻ってこれるよな?」


    いろは「うん、大丈夫」

    八幡「じゃあ早く来いよ」




    部室





    平塚「おお、戻ったか」

    八幡「うす」


    雪ノ下「一色さんは?」


    八幡「あいつならトイレだ。部室とトイレは目と鼻の先だし、女子のトイレを待つってのは気が引けたから先に戻ってきた」


    雪ノ下「あら、ちゃんと女の子に対してそんな気を遣えるなんて見直したわ」


    平塚「それより、届いたぞ。解毒薬」

    八幡「本当ですか?」

    平塚「うむ」


    由比ヶ浜「これでいろはちゃんも元に戻れるね」


    八幡「そうだな」

    由比ヶ浜「それにしても中身だけ若返るなんて最初は信じられなかったよー」

    雪ノ下「本当にね」


    八幡「まぁ何はともあれコレで元に戻れるんだから万事解決だろ。今のあいつとお別れってのは少し寂しい気もするけどな」


    ガラッ


    八幡「お、いろは戻っt」


    いろは「お兄ちゃん、今の……どういう意味なの……?」


    八幡「え?」


    いろは「今の私とお別れって……?」

    八幡「い、いや……それは……」


    いろは「お兄ちゃん、お願いだから誤魔化さないで……。
    ちゃんと、話して……」


    八幡「……」

    雪ノ下「話すしか無さそうね」


    八幡「……みたいだな」


  39. 39 : : 2014/03/19(水) 22:48:32




    雪ノ下「というワケなの。あなたは一色さんであって一色さんでない存在、別の人格なの。だから、元の一色さんに身体を返してあげて」


    いろは「そんな……っ」


    八幡「黙ってて悪い」


    いろは「嫌……嫌だよ!
    いろはそんなのヤダ!
    お兄ちゃんと離れるなんて!」


    八幡「でも、こればかりは仕方ねぇ事なんだよ。それが一色の、お前のためなんだ」



    いろは「……っ」ダッ




    八幡「お、おい!」



    八幡「あいつ……」


    平塚「何をボーッとしてる!
    追いかけるぞ!」


    雪ノ下・由比ヶ浜「はい!」


  40. 40 : : 2014/03/20(木) 00:24:17
    面白いです。
    続きが気になります!頑張ってください!
    自分事ですが、高校合格しました。
  41. 41 : : 2014/03/20(木) 00:46:13
    アヤカさんおめでとうございます!!
    六さんは相変わらず面白いです☆
    頑張ってくださいm(__)m
  42. 42 : : 2014/03/20(木) 01:56:56
    麦茶さん、ありがとうございます!
    私も六さんのSS好きなので一緒に応援して行きましょう!
    六さん頑張ってください!
  43. 43 : : 2014/03/20(木) 02:16:52
    >>40
    おめでとうございます*\(^o^)/*
    >>41>>42
    御二方ありがとうございます!
    続きも頑張ります!
  44. 44 : : 2014/03/20(木) 04:55:28
    >>40
    おめでとうございます

    六さんメガってくださいね
  45. 45 : : 2014/03/20(木) 08:29:08
    >>32
    横からですまんけど
    口調とかをこうして欲しいっていうのは話をより良い物にしてほしいから言うのであって批判とかじゃないんじゃね?
    だから間違ってるところの指摘は悪いことじゃないと思う
  46. 46 : : 2014/03/20(木) 09:13:30
    >>45さんの言う通り、
    批判ではないとおもうけど
    違和感って主観からくるものが
    多いからそれは仕方ないこと
    じゃないかなって思ったんです。
    不快な思いを感じたのなら謝ります。
    すいませんでしたm(__)m
  47. 47 : : 2014/03/21(金) 14:17:09







    由比ヶ浜「あ、いた!」


    平塚「待つんだ一色!」



    いろは「いや!
    来ないで!」


    雪ノ下「一色さん……」


    いろは「私が本当のいろはじゃないなんて嘘だよ!
    私がいろはなんだもん!」ぽろぽろ


    八幡「一色……」


    いろは「お兄ちゃんなら分かってくれるよね……?」


    八幡「……」


    いろは「お兄ちゃん……」



    八幡「……とりあえず部室に戻るぞ」スッ


    いろは「や、やめてよお兄ちゃん!」

    八幡「いいから言う事をきけ」


    いろは「離して!」

    八幡「一色!」


    いろは「離してってば!!」ドンッ


    八幡「……っ」


    いろは「あ……っ」



    ゴッ



    由比ヶ浜「ヒッキー!!」

    雪ノ下「比企谷くん!」


    八幡「……ってぇ……」ぽたっ


    平塚「頭から血が出てるぞ!」

    由比ヶ浜「大丈夫ヒッキー!?」


    八幡「あぁ……」


    いろは「(わ、私のせいでお兄ちゃんが怪我を……)」


    いろは「い、いや……いや!」ダッ


    平塚「待て一色!!」


    雪ノ下「先生、まずは比企谷くんの怪我をなんとかしないと……」


    八幡「いや、大丈夫だ雪ノ下。こんなもん大した怪我じゃねぇ。
    それより早く一色を追うぞ」


    平塚「本当に大丈夫なのか?」


    八幡「はい」

    平塚「そうか。なら早く追いかけるとしよう」


    八幡「(待ってろよ一色)」

  48. 48 : : 2014/03/21(金) 22:10:42
    がんばってください!期待してます!
  49. 49 : : 2014/03/22(土) 00:06:51
    >>48
    ありがとうございます(^^)
  50. 50 : : 2014/03/22(土) 13:42:06
    おっと、八幡が危険?な状態!!
    ここからの流れ期待します。( ̄▽ ̄)ゞ
    あれ?「ここから」っていらなくない?Σ(゜Д゜)
  51. 51 : : 2014/03/22(土) 15:54:46
    むっちゃ面白いです
    頑張ってください
  52. 52 : : 2014/03/22(土) 20:06:30
    >>50
    続きも頑張りますp(^_^)q
    >>51
    ありがとうございます(^^)
  53. 53 : : 2014/03/22(土) 22:21:04


    いろは「(私最低だ。お兄ちゃんに怪我させたのにそのまま逃げて来ちゃうなんて……)」


    いろは「(お兄ちゃん頭から血が出てた……。あんな事したんだもん。きっと嫌われちゃったな……)」


    いろは「……」



    いろは「私は本当のいろはじゃない、か……」


    いろは「(だとしたら、お兄ちゃんは本当は私のお兄ちゃんでも何でもないのに、無関係な私なんかのために優しくしてくれてたんだ……)」


    いろは「なのに、私はそんなお兄ちゃんを……ごめんなさい……」ぽろぽろ







    30分後



    いろは「そういえば、ここどこだろ……。何も考えずに走って来ちゃったから迷子になっちゃった……」


    いろは「帰らなきゃ……」


    いろは「……」



    いろは「……帰る?
    私、どこに帰ればいいんだろ……。皆が待ってるのは私じゃないのに……私を待ってくれてる人なんてどこにもいないのに、どこに帰れば良いって言うの……?」ぐすっ


    いろは「(こんな事なら私なんて人格初めから生まれて来なかったら良かったんだ……)」



    いろは「お兄ちゃん……」




    「こんなとこにいやがったのか、バカ」


  54. 54 : : 2014/03/22(土) 22:25:23


    いろは「え……?」


    八幡「え、じゃねぇよ。こんな遠くまで逃げやがって。心配しただろ」


    いろは「……心配、してくれたの?」


    八幡「当たり前だろうが」


    いろは「(嬉しい……だけど……)」


    いろは「……でも、お兄ちゃんが本当に心配したのは私じゃなくて、私じゃない本当のいろはなんd……」



    八幡「んなワケねぇだろ。何くだらねぇ事言ってんだ」


    いろは「え?」


    八幡「お前が心配だから探しに来たに決まってんだろ。そりゃ当然一色も心配だが、お前も同じくらい心配だったんだよ」


    八幡「お前はお前で、一色は一色だ。身体は同じでも、お前はお前だけだろ。
    俺がここに来たのは、紛れもなくお前が心配だったからだ」


    いろは「本当のいろはじゃなくて、私を……?」

    八幡「あぁ」



    いろは「(あんな事しちゃったのに、それなのにお兄ちゃんはこんな私の事を……)」


    いろは「うぅっ……お兄……ちゃん……私、私……ごめんなさい……」ぽろぽろ


    八幡「もういいから泣くなよ」

    いろは「でも……」


    八幡「とりあえず早く帰るぞ。皆お前の事心配してんだから」

    いろは「え、皆……?」

    八幡「ああ。先生も雪ノ下達も一色じゃなくて、いろは、お前を心配して帰りを待ってるんだ。
    だから一緒に帰ろうぜ。皆の所へ」


    いろは「……うん」


  55. 55 : : 2014/03/22(土) 23:50:15
    いろはぁぁあちゃ~ん ノД`)…ポロポロ
  56. 56 : : 2014/03/23(日) 09:37:14
    口調とか気にしなくていいと思うけど…


    だって、SSですしねwその辺を楽しむのもありですし、元ネタはまちのオリジナルって考えると普通に面白いですし

    あ、期待^^
  57. 57 : : 2014/03/23(日) 13:43:11
    かわすぎっ!
  58. 58 : : 2014/03/23(日) 16:28:48
    いい!期待!
  59. 59 : : 2014/03/23(日) 19:59:55
    皆さんありがとうございます!
    続きは23時すぎに投下できたらします(^^)
  60. 60 : : 2014/03/23(日) 22:27:03
    >>59
    六さん了解しました!(^-^ゞ
  61. 61 : : 2014/03/23(日) 22:49:44
    いつも六さんSS楽しく読ましてもらってます
    カクサンキボウは思わず涙が出てくるくらいいいお話でした!
    今回も最後まで頑張ってください
  62. 62 : : 2014/03/23(日) 23:26:21
    >>61
    ありがとうございます( ^ω^ )
    では続き投下しますね!
  63. 63 : : 2014/03/23(日) 23:26:27



    街中




    いろは「……ねぇ、お兄ちゃん」



    八幡「なんだ?」


    いろは「いろはは……私は生まれてきて本当に良かったのかな……?」


    八幡「え?」


    いろは「急にごめんね。
    でも、私に生まれてきた価値ってあったのかなって……そう思っちゃって……」


    八幡「……」



    八幡「知らねぇよそんな事。俺に分かるワケないだろ。
    それに、俺が決めることでもないしな」


    いろは「そう……だよね……」


    八幡「ただ……」


    いろは「?」


    八幡「ただ、本当に短い間だったが……お前と過ごした時間はそれなりに楽しかったし充実してたぜ」

    いろは「お兄ちゃん……」


    八幡「俺個人の意見だが、お前は決して生まれて来なかった方が良かった存在じゃねぇと思う。お前は生まれて来て良かったんだよ……きっとな」



    八幡「俺はお前と過ごした時間にも、お前自身にも価値があったと、そう思ってる。
    この答えじゃ不満か?」


    いろは「……ううん、ありがとう……お兄ちゃん……」


    いろは「いろは、お兄ちゃんにそう言ってもらえて……凄く幸せ。大好きだよ、お兄ちゃん……」ぽろぽろ


    八幡「そっか……」


    いろは「お兄ちゃん、最後のお願い聞いてくれる?」


    八幡「ん?」


    いろは「あれ、買ってほしいな……」

    八幡「あれは……指輪のアクセサリーか?」


    いろは「うん。私がいたっていう思い出の証として、残しておきたいな」


    八幡「……分かった。好きなの買ってやるよ」

    いろは「ほんと?」

    八幡「あぁ」


    いろは「お兄ちゃんありがとう」



  64. 64 : : 2014/03/23(日) 23:35:10




    いろは「えへへ、可愛いなぁ……」


    八幡「それで良かったのか?」

    いろは「うん!」


    八幡「そうか……。
    さて、そろそろ学校着くぞ」


    いろは「……」


    八幡「大丈夫か?」


    いろは「うん、もう……大丈夫。私、逃げないよ……」




    部室



    雪ノ下「戻ってきたのね」


    八幡「あぁ」

    いろは「迷惑かけちゃって、ごめんなさい……」


    由比ヶ浜「いろはちゃん……」


    平塚「……では、早速だが……一色、覚悟はできてるか?」


    いろは「……はい」


    平塚「じゃあ、これを」スッ


    いろは「……」


    いろは「……」



    平塚「一色?」


    いろは「あ……あの……ごめんなさい。お兄ちゃんとお別れだと思うと涙が、止まらなくて……」ぽろぽろ


    雪ノ下「一色さん……」


    いろは「お兄ちゃん……さっき最後のお願いって言っちゃったけど、もう一つお願い……できないかな?」

    八幡「なんだ?」


    いろは「……お別れのキスとか、ダメ?」


    八幡・由比ヶ浜・雪ノ下「「「え?」」」


    由比ヶ浜「き、キス!?」

    雪ノ下「な、何をいっているのよ一色さんっ」


    いろは「やっぱり、お兄ちゃんと離れるのが怖くて……だから……」


    八幡「……」


    いろは「お願いできないかな?」


    八幡「……」


    平塚「それで、決心がつくのか?」


    いろは「」コクッ


    平塚「比企谷、一色の最後の望みだ。聞いてやれ」


    八幡「つってもな……」


    いろは「……」


    八幡「……」


    八幡「……分かった。
    それで決心がつくんなら……」


    いろは「お兄ちゃんありがとう」




    八幡「んじゃ……目つぶれ」


    いろは「うん」


    八幡「いくぞ……」


    いろは「んっ」


    チュッ




    いろは「えへへ、嬉しい」/////


    いろは「これで、思い残す事は無くなったよ。
    本当にありがとうお兄ちゃん」


    八幡「あぁ」


    いろは「じゃあ……」スッ


    ゴクッ


    いろは「お兄ちゃん……さよなら……」ニコッ


    ドサッ


  65. 65 : : 2014/03/23(日) 23:41:15







    いろは「ん……」


    八幡「お、目が覚めたか」


    いろは「あれ……?
    私今まで何を……」


    八幡「お前、雪ノ下のジュース飲んでから今までずっと眠っちまってたんだよ」


    いろは「あ、そうだ……。
    私ジュース飲んだ途端眠くなっちゃって……」



    いろは「(っていう事は……あれは夢……?)」



    八幡「どうした?」

    いろは「いえ……」




    いろは「(そりゃそうだよね。夢に決まってる。せんぱいが私のお兄ちゃんになるなんて現実に起きるワケないし……)」


    いろは「(でも、夢だって分かってるのに……なんだか夢とは思えないくらいリアルだったなぁ……)」


    八幡「本当に大丈夫か?」


    いろは「え……あ、はい。大丈夫です」



    いろは「(にしても夢でのせんぱい、優しくて頼りになって……凄く魅力的だったな……)」/////


    八幡「何ボーッとしてんだ。もう最終下校時刻過ぎんてんだから、大丈夫ならさっさと帰る準備するぞ」

    いろは「あ、はい」



    いろは「(はぁ、でもやっぱり夢は夢かぁ……。現実のせんぱいがあんなに優しくて格好良いわけないよね。せんぱいが私に優しくしてくれた事とか全然無いし、今も素っ気ないし……)」




    いろは「……っ!」




    いろは「……せ、せんぱい」


    八幡「ん?」


    いろは「頭のその怪我……どうしたんですか?
    私が来た時には無かったですよね?」

    八幡「え……とな、これはあれだ。階段で転んだんだよ」


    いろは「いまどきそんな嘘に騙される人いないですよ」

    八幡「うるせぇな。なんでもいいだろ」




    いろは「(まさか……まさか、あれはやっぱり夢じゃなかったっていうの……?
    私が見た夢は現実に起こった事?)」



    いろは「!」


    いろは「(この指輪……じゃあ本当にあの夢は……)」



    いろは「(なら、最後のあれも……)」/////




    いろは「お兄ちゃん」ボソッ


    八幡「え?」




    いろは「私のファーストキス、奪ったんですからちゃんと責任とって下さいね」


    八幡「なっ、お前覚えて……っ!?」



    いろは「(ふふ、これからが楽しみですね、せ・ん・ぱ・い♪)」



    fin


  66. 66 : : 2014/03/24(月) 00:11:23
    とても面白かった
    後日談が見たいです(真顔)
  67. 67 : : 2014/03/24(月) 00:25:22
    面白かった(≧∇≦)
    次も期待してますm(__)m
  68. 68 : : 2014/03/24(月) 01:05:31
    毎回読ませてもらってます!w
    六さんのssはいつもおもろいっす!
    次回作も期待っす!がんばってください!

    あとこれって後日談はありますかね?w
  69. 69 : : 2014/03/24(月) 02:24:27
    とてもおもしろかった
    いろはす最高です
    ありがとうございました
  70. 70 : : 2014/03/24(月) 04:43:10
    とても良かったです!
    後日談が気になります!!
  71. 71 : : 2014/03/24(月) 06:12:15
    この投稿は削除されました。
  72. 72 : : 2014/03/24(月) 07:51:56
    六さん今回もよかったよ~(*^^*)
    次も頑張って下さいO(≧∇≦)O
  73. 73 : : 2014/03/24(月) 09:15:47
    >>71
    はやくたすけにきて?
  74. 74 : : 2014/03/24(月) 09:38:46
    皆さんコメントありがとうございます!
    後日談は書けたら書きますので楽しみにしていて下さい(*^^*)

    >>71気づいた時少し怖かった(^◇^;)
  75. 75 : : 2014/03/24(月) 16:44:20
    後日談超期待!
  76. 76 : : 2014/03/24(月) 18:36:06
    め、名作や おもしろかったー
    後日談ちょう期待
  77. 77 : : 2014/03/31(月) 00:38:00
    SSでキャラが崩壊することなんてよくあることなのになんで指摘すんの?バカなの?
  78. 78 : : 2014/04/03(木) 01:36:36
    いろはす〜サイコー 六さんいつも面白いです
  79. 79 : : 2014/04/04(金) 13:06:06
    すごいですね

    ちゃんと筋通ってて呼んでて面白いです!


    次に超期待
  80. 80 : : 2014/05/08(木) 13:06:04
    この投稿は削除されました。
  81. 81 : : 2014/05/13(火) 02:21:49
    糞ssオナニー乙つまんなかったわ
  82. 82 : : 2014/06/15(日) 23:18:55
    >>81
    わかる
  83. 83 : : 2014/07/10(木) 02:34:06
    くっさ
  84. 84 : : 2014/08/09(土) 08:45:17
    つまんねぇ いろは妹とか使ってるのも意味わからんww あとコメレスうざい
  85. 85 : : 2014/08/09(土) 08:46:29
    ミス つまんねぇ いろは妹とか意味わからんww あとコメレスうざい
  86. 86 : : 2014/08/15(金) 07:40:06
    >>84>>85
    テメェみたいな下等生物には一生かかっても分からん
  87. 87 : : 2014/08/16(土) 22:04:42
    とても面白かったです
  88. 88 : : 2014/08/20(水) 13:25:57
    面白かったです
  89. 89 : : 2014/08/22(金) 11:34:52
    ふひ、ふひひ
  90. 90 : : 2014/09/01(月) 04:47:15
    馴れ合いきめえ
  91. 91 : : 2014/09/11(木) 02:41:34
    ノリノリで協力してたくせに
    ちゃんと止めなかった私にも責任があるわとか
    微妙に責任のがれしてる雪ノ下がクズいな
  92. 92 : : 2014/10/15(水) 21:13:58
    う~ん、よっ!!はっ!!
    見ろ!俺の一発ギャグ!
    「ドとレとミとファとソとラとシは俺の~友達っ!!」はぁっ!!
  93. 93 : : 2014/10/15(水) 23:22:30
    後日談みたいなぁ
  94. 94 : : 2014/10/26(日) 23:36:58
    雪ノ下と由比ヶ浜と一色の修羅場てきなのを見たいですな
  95. 95 : : 2015/04/10(金) 22:09:20
    よかったねー
  96. 96 : : 2015/04/27(月) 22:07:47
    ひゃぁぁぁぁ!おもしれぇ!
    めっちゃおもしれぇ!
    すげ〜おもしれぇ!
    あぁ!おもし(ry
  97. 97 : : 2015/05/17(日) 01:14:51
    おめーらうるせーうえにウゼー
  98. 98 : : 2015/05/17(日) 03:56:20
    >>97
    バッカジャナイノーwww
  99. 99 : : 2015/06/06(土) 15:50:13
    こんなコメだらけだから民度低いっていわれんだよ
  100. 100 : : 2015/06/06(土) 21:19:08
    マジレス乙とか臭いとか言われそうだけど、人が一生懸命書いてる作品に対して心無いこと言ってるお前らの方がよっぽどクソだわ。

    作者さん、斬新な設定?展開?で新鮮味もあったし幼児退行いろは可愛かったです。この作品が初見なので他の作品もこれから読んでいきたいと思います。これからも頑張ってください応援してます。

    ほかのコメントの方も言ってますが、自分も後日談とか気になります!
  101. 101 : : 2015/08/26(水) 07:45:29
    酷い馴れ合いだな
  102. 102 : : 2015/12/31(木) 06:07:35
    民度と精神ゴキブリ以下の集団は本当に酷いですね。
    否定するときには、否定する根拠を、
    肯定するときには、肯定する根拠を示さなければ、
    小学生1年生の読書感想文より酷い感想ですよ。
    それと暴言を吐く輩は、必ず自分に返ってきますよ。そんなに面白くないというならば、なぜ最後まで読んだのですか?筋が通っていませんね。面白くないならブラウザバックorクローズすればよいでしょうに。
  103. 103 : : 2016/02/05(金) 13:04:16
    否定しないと生きていけない生き物なんだと思いますよ
    だから作者が頑張って書いてるのに
    それを否定する
    そんな行為に一々反応していたらキリがない
    一番いいのは、放置
    それに自分が出来ないから否定しているって場合もあるので大体僻みなので気にすることは、無いかと
  104. 104 : : 2016/02/11(木) 10:09:00
    後日談期待です!
  105. 105 : : 2016/03/17(木) 23:18:37
    酷すぎて草生える
  106. 106 : : 2016/08/28(日) 23:40:30

  107. 107 : : 2016/09/16(金) 07:22:47
    普通に面白かったけどそれに対する評価がひどすぎるわ。馴れ合いの意味を勘違いしてるバカもいて可哀想だわいろんな意味で
  108. 108 : : 2016/09/24(土) 22:14:18
    普通に良かったと思うのだが...
  109. 109 : : 2016/09/30(金) 14:08:23
    面白かったです。
    やはり六さんの書くのは自分に期待を裏切らない。
  110. 110 : : 2016/11/26(土) 18:28:02
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