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エレクリ 「修学旅行!」安価あり エレクリです!

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  1. 1 : : 2015/09/19(土) 20:54:18
    エレン「俺ももう中学生か!」

    http://www.ssnote.net/archives/39665
    の続きです!
    今回は修学旅行編です!

    安価でストーリーが分岐するので参加お願いします!
  2. 2 : : 2015/09/19(土) 21:09:21
    ー学校ー

    エレン「修学旅行だな!」

    クリスタ「うん!エレンと一緒の班になれるといいね!」ニコッ

    エレン「やっぱりかわいいな//」

    クリスタ「ありがと//」

    アルミン(いちゃいちゃしすぎだよ…)

    ミカサ「あれは本当に兄弟なの?ねぇ、アルミン
    私のエレンがとられる…」

    アルミン「だからミカサのエレンじゃないよ…」(また僕の胃が………)

    ガラガラ

    リヴァイ「お前らー、席に着け」
    オハヨウゴザイマス
    リヴァイ「今日は修学旅行の班を決める、決め方はくじだ」

    リヴァイ「2時間目にするからなー」

    エレン「一緒になれるといいな!」

    クリスタ「うん!」

    ー1時間目終了ー

    エレン「緊張するー」

    クリスタ「だよね、もし一緒になれなかったら…」

    エレン「大丈夫だって!なれる!」

    クリスタ「うん!頑張ろ!」

    アルミン(君たちは頑張ることないでしょ…頑張るのは僕だよ…)

    ミカサ「くじならエレンとなれる、私とエレンは結ばれてるから」

    アルミン「そ、そーだね」(どんどん悪化してるー!)

    リヴァイ「では、班決めを始める」
  3. 3 : : 2015/09/19(土) 21:11:55
    ここは安価ではなく多数決とります

    1、エレンとクリスタが一緒になる

    2、エレンとミカサが一緒になる

    3、ミカサとクリスタが一緒になる

    明日の12時までにします!

    票の集まり方次第で期限をのばします!
  4. 15 : : 2015/09/20(日) 18:21:35
    リヴァイ「出席番号1番からひいていけ」

    アルミン(僕はとにかく楽な班がいいな〜)

    アルミン「えいっ!」

    リヴァイ「Aだな」

    アルミン(誰が来るかな…)

    リヴァイ「次ー」

    エレン(まずは俺か…)

    エレン「どーだ!」

    リヴァイ「Bか」

    エレン(クリスタ…Bひいてくれ…!)

    リヴァイ「次こーい」

    キャーエーダーワタシシー
    ガヤガヤ

    リヴァイ「次ー」

    エレン(ひいてくれ!)

    クリスタ(B来て…!お願い!)

    クリスタ「お願いします!」

    ヒョイ

    リヴァイ「Bだな、エレンのところか」

    エレクリ(やったー!!」

    アルミン(声に出ちゃってるよ…)

    ミカサ「ねぇ、なんであの二人はあんなに喜んでるの?
    ただの義理の兄妹なのに?」

    アルミン「さ、さぁ?僕もわかんないなー」ボウヨミ

    ミカサ「…………」

    アルミン(もうやばいよ…あとでなんて説明すれば…)
  5. 16 : : 2015/09/20(日) 18:23:25
    ちなみに席はアルミンとエレンが隣でアルミンの後ろにミカサ
    ちょっと遠くにクリスタがいます
  6. 17 : : 2015/09/20(日) 18:45:24
    ーーーー

    リヴァイ「次で最後だな」

    ミカサ「私はエレンと一緒になる…エレンと一緒…エレン…エレン…」ブツブツ

    ミカサ「エレン…!」

    リヴァイ「Aだな、よしこれで終わりだ」

    リヴァイ「次の時間、役割決めるからある程度決めておけよ」

    ミカサ「………」

    アルミン「ミカ…サ?」

    ミカサ「私はBをひいた…だからエレンと一緒…」

    アルミン「ミカサはAで僕と一緒だよ…?」(やばいよ…!なんでこーなるの…)

    ミカサ「そう…」

    アルミン(僕の胃はもうえボロボロだよ…)

    ー3時間目ー

    ドコイクンダロウネー
    エレンハドッカイキタイトコロアル?
    ンーオレハドコデモイイゾクリスタガイッショナラ//
    エレンハズカシイヨ//
    エレントクリスタハホントナカイイネ

    ミカサ「ねぇ、アルミンエレンとクリスタは本当に兄妹なの?」

    アルミン「そ、そうだよ!だから仲良いんじゃないかな…アハハ…」

    ミカサ「ならいいのだけれど」

    アルミン(すでにバレそうだよ…修学旅行が無事終わるといいんだけど…)

    ー放課後ー

    エレン「いやー、一緒になれて良かったな!」

    クリスタ「うん!すごいドキドキしたよー」

    エレン「じゃ、また明日!」

    クリスタ「うん!ばいばい!」
  7. 18 : : 2015/09/20(日) 18:48:37
    あと、補足として修学旅行の班は1班3人でA.B班以外の班に1つ4人班があります
    それと帰り道はエレン、ミカサ、アルミンは同じ方向で
    クリスタだけ違う方向です
  8. 27 : : 2015/09/20(日) 21:30:28
    エレン「アルミン、ミカサ帰ろうぜ」

    アルミン「うん!」

    ミカサ「………」

    エレン「ミカサどうかしたのか?」

    ミカサ「…なんでもない」

    エレン「そうか、なんかあったらちゃんと言えよ!」

    ミカサ「うん」

    アルミン(ミカサやっぱり落ち込んでる…)

    エレン「アルミンとミカサは班どうだ?」

    アルミン「よかったよ!ミカサと一緒になれたし!」

    ミカサ「私はエレンと一緒がよかった…」

    エレン「俺はクリスタとなれて良かったぜ!」

    アルミン(エレン…!それは禁句だよ!)

    アルミン「そっか!それよ…ミカサ「エレン」

    アルミン(あっ、やばい!)

    ミカサ「エレンとクリスタは本当に兄妹なの?」

    エレン「お、おう!そうだぞ!」

    ミカサ「…怪しい」ジロー

    エレン「ほんとだって!」

    ミカサ「そう…エレンが言うなら信じる…」

    アルミン(え、僕が言った時信じてなかったってことだよね?ひどい…)

    エレン「お、着いたな
    じゃあな!アルミン、ミカサ!」

    アルミン「じゃあね!」

    ミカサ「さようなら…」

    ミカサ「…ねぇ、アルミン」

    アルミン「なに?」

    ミカサ「私はまだエレンとクリスタが兄妹ということを信じてない…
    だから、修学旅行で聞いてみようと思う」

    アルミン「でも、あんまり聞かないほうが…ミカサ「聞く!」

    ミカサ「本当のことを知りたいから」

    アルミン「そっか、じゃあね!また明日!」

    ミカサ「うん」
  9. 28 : : 2015/09/20(日) 21:48:27
    ー次の日ー

    リヴァイ「よーし席に着けー行き先を発表するぞー」

    リヴァイ「行く場所は京都だ」

    ヤッタードンナトコロアルンダロー

    エレン「京都だぞ!アルミン!」

    アルミン「そうだね!」

    エレン「楽しみだぜ!」

    リヴァイ「じゃ、今から決めてもらうから班ごとで集まって話し合いだ」

    みんな「はーい!」

    ガヤガヤ
    オレラドコニスル?
    ワタシココガイイー!

    エレン「よし!俺らも決めるか!でも、もう一人が体調悪くていないんだよな…
    大丈夫かな…」

    クリスタ「私行きたい場所聞いといたからそれいれてあげよ!」

    エレン「そうだな!」

    クリスタ「うん!」
  10. 33 : : 2015/09/22(火) 17:12:54
    ー修学旅行前日の放課後ー

    アルミン「あ、エレン!」

    エレン「なんだ?」

    アルミン「僕とミカサ行き先決めで居残りするから先帰ってて!」

    エレン「分かった、じゃあな!」

    アルミン「ばいばい!」

    ミカサ「…ねぇ、私たちがいないってことはエレンとクリスタは二人きり?」

    アルミン「そーだね」

    ミカサ「こんなことしてられない…早く行かなきゃ」ザッアルミン「ダメ!」ガシッ

    アルミン「先に決めないと!」

    ミカサ「でも…」

    アルミン「エレンと一緒に修学旅行行けないよ?」

    ミカサ「…!分かった…先に決める」

    アルミン「うん」(ふぅ…せっかく二人きりなんだから邪魔が入っちゃいけないよ…)

    ーーーーー

    エレン「結局俺らも他の班と同じような場所だな」

    クリスタ「そーだね、でもいっぱい楽しもうね!」

    エレン「アルミンたちもどこ行くか気になるけど
    まだ決まってなくて居残りだもんな」

    クリスタ「うん、他にも結構居残りいるみたいだから私たちって優秀じゃない?」

    エレン「そーだな!クリスタがいるからだな!」

    クリスタ「そんなことないよ!エレンがいるからだよ!」

    エレン「じゃあ、どっちもだな!」

    クリスタ「うん!」
  11. 34 : : 2015/09/22(火) 17:25:22
    エレン(てか、今クリスタと二人きりだよな…付き合ってから結構経つのにな…
    まぁ、ミカサのせいで二人になれる時間少なかったしな)

    エレクリ「………」スタスタ

    エレン(やべぇ…!なんか緊張する…!)

    クリスタ「エレン…」

    エレン「な、なんだ?」

    クリスタ「二人きりだね…//」ウワメヅカイ

    エレン「お、おうそうだな…//」(めっちゃかわいい…!//)

    クリスタ「………好きだよ…」ボソッ

    エレン「え…?//」

    クリスタ「エレンの事が好きだよ//」

    エレン「クリスタ!!」ダキッ

    クリスタ「!!」

    エレン「俺もクリスタが好きだ!この先もずっと!」

    クリスタ「うん//」
  12. 35 : : 2015/09/22(火) 17:38:26
    エレン「ご、ごめん!いきなり抱きついて!」

    クリスタ「いいよ…嬉しかったから//」

    ユミル「お二人さん、熱いですねー」ヒューヒュー

    エレクリ「!?」

    クリスタ「ユミル!なんでこっちに!?」

    ユミル「お前らふ・た・り・き・りで帰るのを見かけてついてきちまった」

    エレクリ「////」

    クリスタ「いつから見てたの…?」

    ユミル「エレンが抱きつくところから!」

    エレン「だ、誰にも言わないでくれ!お願いします!」

    ユミル「おう、言わねぇよ、クリスタがほっぺた真っ赤にして
    かわいそうだからな」

    クリスタ「もう、ユミル!帰って!//」

    ユミル「はいはい、楽しめよー」

    クリスタ「ふぅ…やっと行ったね…」

    エレン「焦ったぜ…」

    クリスタ「ほんとだよ…」

    エレン「あ、クリスタん家ついたな」

    クリスタ「そうだね…」

    エレン「明日楽しもうな!」

    クリスタ「うん!バイバイ!」

    エレン「おう!」
  13. 36 : : 2015/09/22(火) 17:43:14
    続きは夜あげます!
    そして修学旅行でエレンたちの他にカップルをつくる予定なんですが
    みなさん誰と誰がなってほしいかコメントしてください!
    一番多いのを選びます!
    もし、なければ予定通りいきたいと思います
  14. 39 : : 2015/09/22(火) 21:09:01
    アルミンとアニでおなしゃす

  15. 42 : : 2015/09/22(火) 22:37:19
    ークリスタ家ー

    クリスタ「明日楽しみだなぁ」

    パパクリ「おぉ、修学旅行は明日か」

    クリスタ「うん!初めてだから楽しみ!」

    パパクリ「好きな人とかで盛り上がるんだろ?まぁ、クリスタに限って…」クリスタ「あのね?」

    クリスタ「実は付き合ってる人がいて…」

    アーダコーダ

    パパクリ「要するにそいつは私の敵ということだな??」

    クリスタ「違うよ!お父さん!エレンはいい人なの!」

    パパクリ「しかし、私のクリスタと付き合うなど…」

    クリスタ「私はお父さんのじゃないもん!」

    パパクリ「………クリスタ…反抗期か…?そうなのか…?」

    ママクリ「あなたしつこいわよ」

    パパクリ「お前にはわからんのだ!私の気持ちなど…」

    ママクリ「いい加減にしてね?」

    パパクリ「はい…」

    ママクリ「クリスタ、楽しんでくるのよ!」

    クリスタ「うん!」

    ママクリ「ついでに夜忍び込んでキスでもしちゃいなさい」

    クリスタ「そ、そんなことできないよ!//もう寝る!」

    ママクリ「はーい、おやすみ」クスクス
  16. 43 : : 2015/09/22(火) 22:38:01
    ー修学旅行当日ー

    クリスタ「ふぁ〜、楽しみでぜんぜん寝れなかったよ…」

    クリスタ「えーと、8時までに学校だから…」

    8時5分

    クリスタ「え!?」

    クリスタ「嘘だ…遅刻だよー!」

    クリスタ「お母さーん!」

    クリスタ「メモがある…」

    お父さんとお母さんは一週間出かけてきます
    その間エレンくん家にいれてもいいよ☆

    クリスタ「えー!なんで起こしてくれないの…」

    クリスタ「急がないと!」アセアセ

    ーーーーー

    クリスタ「ふぅ、やっと終わった…荷造り二日前にやっといて
    良かったよ」

    クリスタ「いってきます!あ、誰もいないんだった…」

    クリスタ「急がないと!」タッタッタッ

    オマエライソゲヨ
    エレンガチコクシタンデショ!
    イイカラハヤク!

    クリスタ「誰だろ?」

    エレン「おう、クリスタ!おはよう!」ハァハァ

    アルミン「おはよう!」ハァハァ

    ミカサ「おはよう」

    クリスタ「エレン、おはよう!三人ともどうしたの?」ハァハァ

    アルミン「エレンを迎えに行ったらいつまでも出てこなくて…
    で、今さっきでてきたってわけ」ハァハァ

    エレン「しょうがないだろ!楽しみで寝れなかったんだから!」ハァハァ

    クリスタ「私もだよ!」

    エレン「一緒だな!」

    クリスタ「うん//」

    アルミン(わざわざミカサのいる前でイチャイチャしなくても…)

    ミカサ「………」

    アルミン(ほら、怒ってる…修学旅行僕は健康でいられないな…)

    エレン「クリスタ、とにかく今は急ぐぞ!」

    クリスタ「うん!」

    アルミン(僕たちは!?)
  17. 46 : : 2015/09/22(火) 22:49:54
    ー学校ー

    エレン「ついたー!」

    クリスタ「でも、もう30分も遅刻しちゃった」

    リヴァイ「お前ら」

    リヴァイ「まさか、俺のクラスから4人も遅刻するやつがでるなんてな
    本当なら罰を与えるところだが今は時間がない」

    リヴァイ「四人の中で二人ずつに分かれてもらう」

    リヴァイ「それでタクシーに乗ってくれ」

    エレン「よし!じゃあ、グーチーで分けよう!みんないいか?」

    アルミン「うん!」(エレンとクリスタで乗ってほしいけどミカサが…)

    クリスタ「いいよ!」(エレンと…!)

    ミカサ「わかった」(私はエレンとなれる…)

    エレン「せーの!グーチーであった人!」
  18. 47 : : 2015/09/22(火) 22:50:49
    ここで安価とります!
    48でエレンとなった人を書いてください!
  19. 48 : : 2015/09/22(火) 23:16:12
    クリスタでしょ
  20. 61 : : 2015/09/23(水) 10:25:14
    エレン、クリスタ
    アルミン、ミカサ

    エレン「俺とクリスタだな!」

    クリスタ「そーだね!」

    エレン「よし、行くぞ!」

    クリスタ「はーい!」

    エレンハヤク!
    クリスタチョットマッテクレ
    ホライクヨ!
    オウ!

    アルミン「ミカサも行こ!」

    ミカサ「アルミンじゃなくてエレンが良かった」

    アルミン「そ、そっか」(ミカサ流石に傷つくよ…)

    ータクシーの中ー

    エレン、クリスタ

    エレン「いやー、楽しみだな!」

    クリスタ「うん!でもさ、昨日も私たちの班の人休んでたよね…」

    エレン「そーだな…今日は治って来てくれるといいな!」

    クリスタ「うん!」(ていうか、来なかったらずっとエレンと二人!?)

    クリスタ(今気づいたけど、エレンとすごい近いよ//)ウツムキ

    エレン「クリスタどーした?」

    クリスタ「いや、エレンとすごい近かったから//」

    エレン「ご、ごめん!//」ハナレル

    クリスタ「……//」チカズク

    エレン「ク、クリスタ!?//」

    クリスタ「今日は甘えさせて//」

    エレン「お、おう//」

    運転手(なんで俺がイチャイチャしてるのを見なきゃいけないんだ…)
  21. 62 : : 2015/09/23(水) 10:25:24
    アルミン、ミカサ

    アルミン(き、気まずい…!)

    アルミン(どうしよう…)

    ミカサ「ねぇ、アルミン」

    アルミン「な、なに?」

    ミカサ「エレンとクリスタは付き合ってる」

    アルミン「!?」

    ミカサ「そーでしょ?」

    アルミン(どうしよう…!でも、このまま隠してもだめだよ…
    エレン、クリスタごめん!)

    アルミン「そうだよ…」

    ミカサ「そう…」

    アルミン「今まで隠しててごめん!でも、言ったら
    ミカサが嫉妬すると思って…」

    ミカサ「今までの私ならクリスタからエレンを無理やり引き離したかもしれない」

    ミカサ「でも、二人を見ててそれはやめた」

    アルミン「??」

    ミカサ「修学旅行中にエレンに告白する」

    アルミン「え!?」

    ミカサ「もしそれでダメなら私はエレンを諦める」

    アルミン「そっか…頑張ってね!」

    ミカサ「ありがとう」

    アルミン(良かったー、大変なこと言いださなくて…)
  22. 63 : : 2015/09/23(水) 12:15:35
    ー駅ー

    エレン、クリスタ



    エレン「ついたな!」

    エレン「まだ、アルミンたちは来てないな…」

    クリスタ「うん、でも、リヴァイ先生からもらったお金余っちゃった…」

    リヴァイ「お前らやっとついたか」

    エレクリ「先生!?」

    エレン「車ないからタクシーにしたんじゃ…」

    リヴァイ「そうだが?」

    エレン「なんで先にいるんですか?」

    リヴァイ「走ってきた」

    エレクリ「!?」

    クリスタ「ねぇ、絶対無理だよね?タクシーより速いなんて…」コソコソ

    エレン「そりゃそうだろ…化け物だな…」コソコソ

    リヴァイ「何コソコソ話してんだ、それよりその金は、お前らにやる」

    エレン「え?いいんですか?二千円ももらっちゃって…」

    リヴァイ「おう、そこの彼女になんか買ってやれ」

    エレン「え、気づいてたんですか?//」

    リヴァイ「そりゃお前らがうざいくらいイチャついてるからな」

    エレクリ「………//」

    リヴァイ「ほら早く切符買って乗れ、遅れるぞ」

    エレクリ「はい!」
  23. 64 : : 2015/09/23(水) 12:16:02
    アルミン、ミカサ

    アルミン「はぁはぁ、やっとついた…」

    ミカサ「アルミン」

    アルミン「なに?」

    ミカサ「電車いっちゃった」

    アルミン「えぇー!どうしよう…」

    リヴァイ「お前ら」

    アルミン「あ、先生!!」

    リヴァイ「他のクラスにも遅れてるやつがいるから
    そいつと一緒に行け」

    アルミン「分かりました、先生は?」

    リヴァイ「俺は大丈夫だ」

    アルミン「あ、エレンたちはもう来ましたか?」

    リヴァイ「今さっき電車に乗っていったぞ」

    アルミン「良かったー…」

    リヴァイ「じゃ、ちゃんと3人で行けよ」

    アルミン「はい!」

    アルミン「ミカサ、次の電車まで時間あるからあそこに座ろう」

    ミカサ「うん」
  24. 65 : : 2015/09/23(水) 12:16:15
    ー二十分後ー

    アルミン(あぁー、暇だなー)

    ???「ねぇ、あんたたちうちの中学校の遅刻した人かい?」

    アルミン「あ、そうですけど…」

    ???「そうか、リヴァイ先生から聞いてると思うけどあたしがあんたらと
    一緒に行く人だよ」

    アルミン「あ、よろしく!僕の名前はアルミン・アルレルト!」

    ミカサ「私はミカサ・アッカーマン」

    ???「よろしくね、あたしはアニ・レオンハートだよ」

    アルミン(目つき怖いなー…)

    アニ「あんた今あたしのこと怖いと思っただろ」

    アルミン「そ、そんなことないよ」(心読まれた…!)

    アニ「本当かい?」

    アルミン「うん!かわいいと思うよ!」(これで大丈夫かな…かわいいのはほんとだし…)

    アニ「か、か、かわいい!?なに言ってんだよ!//」プイッ

    アルミン「ご、ごめんね!」(ほんとのこと言ったんだけどな…)

    アニ「謝んなくていい…」ボソッ

    アルミン「え?なんか言った?」

    アニ「なんでもない!」

    アニ(初めてかわいいなんて言われた…//))

    アルミン「あれ?ミカサは?」

    アニ「一緒にいたやつかい?」

    アルミン「さっきまで隣にいたのに…」

    アニ「探すかい?もう電車来てるけど」

    アルミン「ギリギリまで探そう!」

    アニ「わかったよ」
  25. 72 : : 2015/09/23(水) 22:35:22
    ーーーーー

    アルミン(ミカサどこいっちゃたんだろう…)

    アルミン「もう時間ないよ…」

    アルミン「あ、アニ!ミカサ見つかった?」

    アニ「いや、見つかんないね」

    アルミン「どうしよう…」

    アニ「もう先にいってようよ、先生がなんとかしてくれるよ」

    アルミン「…そうだね」

    ー電車の中ー

    アルミン「ミカサ大丈夫かなぁ…」

    アニ「心配だねぇ…」

    アルミン「うん…」

  26. 73 : : 2015/09/23(水) 22:38:17
    アニ「ねぇ、あんたはミカサってやつのことが好きなのかい?」

    アルミン「いや、違うよ」

    アニ「でも、すごい心配してるじゃないか」(何聞いてるんだよ…!あたしは…)

    アルミン「僕はミカサの保護者みたいな感じだから」

    アニ「そうかい」

    アルミン「うん、でもなんでそんなこと聞いたの?」

    アニ「き、気になったからだよ!」

    アルミン「そっか!」ニコッ

    アニ「うん…//」

    アルミン(なんで顔赤いんだろ…ていうか、アニと近いよ!
    でも、ここで避けたらあれだしなぁ…)

    アニ(アルミンと近い…!//ただ近いだけなのに…あたしどうしちゃったんだろう…)

  27. 76 : : 2015/09/23(水) 23:02:59
    ーーーーー

    アルミン「ついたね!」

    アニ「うん」

    アルミン「でも、これからどこに行けばいいんだろう」

    アニ「どうしようかね…」

    リヴァイ「お前らなんでこいつと一緒にこねぇんだ」

    アルミン「え!?ミカサ?」

    ミカサ「ごめん、先に来てた」

    アルミン「どうやって?」

    ミカサ「………」

    アルミン(まさか走ってきたわけじゃ…いやでもミカサならありえる…)

    アルミン「とにかく来れて良かったよ!」

    アニ「そうだよ、必死に探したんだよ」

    ミカサ「ごめん」

    ミカサ「アルミン」

    アルミン「なに?」

    ミカサ「アルミンがアニのことを見てたから私一人で行ったの…」ボソッ

    アルミン「それと何が関係あるのさ!」

    ミカサ「アルミンはアニを好き」

    アルミン「そ、そんなわけないじゃないか!//」

    アルミン(たしかにかわいいとは思ったけど…//)
  28. 84 : : 2015/09/24(木) 21:58:30
    リヴァイ「お前らこれから近くのホテルに向かうぞ」

    アルミン「はい!」

    ー約一時間前ー

    エレン、クリスタ

    エレン「やっと着いたな!」

    クリスタ「そーだね!でも、この後どこに行くのか分かんないよ…」

    ???「君たちやっと来たね!」

    エレン「え、えっとあなたは?」

    ???「3組の担任のハンジだよ!あれ?アニがいないな〜」

    ハンジ「まぁ、いいや!とにかくこれから私と一緒に近くのホテルに行くよ!」

    エレクリ「はい!」(めんどくさいなー…)

    ーーーーー

    ハンジ「ねぇねぇ、君」カタトントン

    エレン「なんですか?それとエレンです」

    ハンジ「エレンか、ねぇ君そこにいる子の彼氏だよね?」

    エレン「え?なんでそれを…//」

    ハンジ「あ、なんとなくだったのに図星だった?
    でさ、この私が作った薬を飲ませて欲しいんだけど…」

    エレン「これなんですか?」

    ハンジ「スナオニナールだよ!」

    エレン「なんですか?それ」

    ハンジ「これはね飲んだ相手がとっても素直になっちゃうんだ!」

    エレン「へぇ〜」(クリスタの素直な気持ちってどうなんだろ…)

    ハンジ「ねぇ、使ってくれるよね?」

    エレン(クリスタの気持ち知りたいけど…危ないしな…」

    エレン「考えておきます…」

    ハンジ「そうかそうか!じゃ、これ!」
  29. 86 : : 2015/09/25(金) 23:09:16
    エレン「ありがとうございます」(なんか罪悪感ある…)

    クリスタ「何話してたの?」

    エレン「なんでもないよ」(まぁ、クリスタはいっつも素直だもんな!)

    ハンジ「さぁ、ついたよ!ここがホテルだ!」

    エレクリ「やっとついたー!」

    ハンジ「今日はあとは部屋でゆっくりしてね〜!」

    ハンジ「あ、それとリヴァイから伝言だよ!」

    エレクリ(なんだろ?)

    ハンジ「まず君たちの班の人が休んだので君たち二人だけ
    それと急遽部屋数が足りなくなったから君たちは一緒の部屋です!」

    エレクリ「えぇー!?」

    ハンジ「じゃ、私は会議に行ってくるね〜」
  30. 98 : : 2015/09/26(土) 22:43:00
    エレクリ「………」

    エレン「なんか大変なことになったな…」

    クリスタ「なんか一緒の部屋って恥ずかしいね…//」

    エレン「そ、そーだな//」(どーしよう!なんか緊張してきた…)

    クリスタ「じゃ、中はいろっか//」(お母さんの言葉思い出しちゃう…//)

    エレン「お、おう//」

    ーホテルの中ー

    エレン「えっと俺らの部屋は…14階か」

    クリスタ「そーだけど…なんでみんなと階が違うの…?」

    エレン「なんでだ…しかも他の階に行っちゃいけないらしいぞ」

    クリスタ「どうする?」

    エレン「ま、まぁ楽しもうぜ!」(あの薬を飲ませてみよう…!)

    クリスタ「うん!」


  31. 99 : : 2015/09/26(土) 22:43:29
    ーエレンたちの部屋ー

    エレン「いやー、やっとゆっくりできるなー!」

    クリスタ「そーだね!まずは荷物整理しないと!」

    エレン「おう!」

    ーーーーー

    エレン「ふぅ〜、やっと終わったー」

    クリスタ「だねー…疲れたー…」

    エレン「じゃ、風呂はい…」(あっ…!風呂ってどうすれば…)

    クリスタ「ん?なに?」

    エレン「風呂ってどうすれば…」

    クリスタ「あ、どうしよう…」

    クリスタ(え…なんか後に入るって恥ずかしいな//)

    エレン「ど、どうする?」

    クリスタ「エレン先入っていいよ!」(私の後はたぶんやだよね…)

    エレン「いいのか?クリスタ先でもいいぞ?」

    クリスタ「ほんと?眠たいから先入らせてもらうね!」

    エレン「おう!」

    ーーーーー

    クリスタ「はあ〜、気持ちよかった!」

    エレン「良かったな!」(なんか風呂あがりだと更にかわいいな//)

    クリスタ「じゃあ、私テレビ見て待ってるね!」

    エレン「じゃ、入ってくる!」

    クリスタ「うん!」

    ー風呂の中ー

    エレン(はぁー、今日は本当疲れたな…遅刻しちゃったしな)

    エレン(しかもクリスタと一緒の部屋なんて…)

    エレン「////」

    エレン(改めて考えると恥ずかしいな//)

    ーーーーー

    エレン「クリスター」

    ………

    エレン(あれ?)

    エレン「クリスター!」

    ………

    エレン(どうしたんだろ…)

  32. 110 : : 2015/09/27(日) 21:01:54
    クリスタ机で寝てる

    クリスタ「zzz」スースー

    エレン「寝てたのか…疲れてたんだな…」

    エレン「…寝顔もかわいいな」

    エレン「それにしてもこんなかわいい人と付き合えるなんて思わなかったな」

    エレン「ありがとな//」

    エレン チュッ

    エレン(ほっぺだからいいよな?//)

    クリスタ「………」(エレン…!//起きてるよ…!//)

    エレン「…じゃ、おやすみ」

    ーーーーー

    エレン「zzz」スースー

    クリスタ(エレン寝たかな?)

    クリスタ(布団に戻ろう…)

    ーーーーー

    エレン「zzz」スースー

    クリスタ(寝れない…まだエレンの…//)

    クリスタ「………」

    クリスタ(ほんとに寝れないよー…)

    クリスタ(しかも、となりのベッドにエレンいるから…//)

    クリスタ「のどかわいてきたなー…」ボソッ

    クリスタ「なんかないかなぁ…あ、飲めそうなのある!」

    クリスタ ゴクゴク

    クリスタ「おいしい!でも、これなんだろ?」

    クリスタ「スナオニナール?よくわかんないけどいいや!」

    クリスタ「あれ?いきなり眠くなってきたなー…」

    クリスタ「おやすみ、エレン」
  33. 113 : : 2015/09/27(日) 21:17:19
    ー朝ー

    エレン「ふぁ〜」

    エレン「よく寝たな、お、もうそろ時間やばいな」

    エレン「クリスター、起きろー」

    クリスタ「…ん?おはよ」

    エレン「おう、おはよう!」

    エレン「もうそろ用意しないと間に合わないぞー」

    クリスタ「うん…ねぇ、エレン」

    エレン「ん?なんだ?」

    クリスタ「好きだよ」

    エレン「!?どうした?//いきなり//」

    クリスタ「好きだから好きって言っただけだよ?」

    エレン(まさか!)

    スナオニナール減ってる

    エレン「…クリスタ」

    クリスタ「ん?なに?」

    エレン「このスナオニナールってやつ飲んだか?」

    クリスタ「あ、昨日飲んだよ!」

    エレン(やっぱり…俺がしまわなかったから…)

    エレン「まず、用意しようぜ!」

    クリスタ「うん!」

    ーーーーー

    エレン「終わったー!」

    クリスタ「だね!」

    クリスタ「エレーン」ベッタリ

    エレン「クリスタ!?」(そっか…俺がしまわなかったからだもんな…)

    エレン(でも、クリスタの素直な気持ちがこれって意外だな…//)
  34. 116 : : 2015/09/27(日) 21:38:08
    エレン(あ…!でも、このままいったらミカサが…)

    エレン(でも、素直になるってだけでこんなになるのか?)

    エレン(ハンジ先生に聞いてみよう)

    ーーーーー

    エレン「ここがハンジ先生の部屋だな」

    コンコン

    ハンジ「ん?あ、エレンか!どうしたんだい?」

    エレン「クリスタが薬を飲んじゃって…」

    エレン「すごい甘えてくるっていうか…」

    ハンジ「そうかそうか…ほんとは飲ませたんじゃないかい?」

    エレン「違いますよ!とにかくどうすればいいのか聞きたいんです」

    ハンジ「君はいやなのかい?」

    エレン「いやじゃないんですけど…
    友達がなんでかうるさいんですよ…」

    ハンジ「そっか、でも昨日飲んだならもうそろ効果はきれるんじゃないかな?」

    エレン「ほんとですか!でも、あれが素直な気持ちなんですか?」

    ハンジ「実はね、副作用で甘えちゃうのさ!ね?すごい薬でしょ!?」

    エレン「いや…すごいですけど…」(なんでこの人違うところ頑張らないんだろ…)
  35. 117 : : 2015/09/27(日) 21:45:40
    エレン「で、行く頃には戻ってますか?」

    ハンジ「たぶんね!」

    ーーーーー

    エレン「ふぅー、良かった…」

    「エレン!」

    エレン「アルミン、ミカサ!なんか久しぶりだな!」

    アルミン「うん!」

    エレン「あの後どうなったんだ?」

    アルミン「大変だったんだよ…」ボソッ

    ー昨日ー

    ーホテルー

    アルミン「やっとついたー!」

    アニ「だね」

    ミカサ「やっとエレンと会える」

    リヴァイ「よしあとは部屋に戻って明日まで休め」

    アルミン「エレンとクリスタはどうしてるんですか?」

    リヴァイ「あぁ、あいつらは今同じ部屋で休んでると思う」

    アルアニミカ「えっ!?」

    アルミン「ホテルの部屋が一緒ということですか?」

    リヴァイ「そうだが?」

    アルミン(これはまずい…ミカサが…)

    ミカサ「………」

    アルミン(やばいよ…!今までで一番やばい…!)

    アニ「男女なんてあるんだね…」

    リヴァイ「あぁ、部屋の都合が合わなかったんでな」

    リヴァイ「ちなみにお前らのうち二人は同じ部屋になってもらうぞ」

    アルアニ「えっ?」

    アルミン「余った一人はどうするんですか?」

    リヴァイ「そいつは一人だ」
  36. 119 : : 2015/09/27(日) 22:00:34
    アルミン「じゃあ、僕が一人に…ミカサ「私が一人になる」

    アニ「そ、そしたらあたしとアルミンが同じ部屋になるじゃないか!//」

    ミカサ「それでいい今私は一人になりたい」

    アニ(こいつ相当やばいね…)

    アニ「あ、あたしはアルミンがよければいいけど…」

    ミカサ「アルミン?いいよね?」ギロッ

    アルミン「う、うん!」(こ、怖い…!また僕の胃が…)

    リヴァイ「じゃ、お前ら戻ってろよ」

    ー部屋の中ー

    アルミン「なんかミカサがごめんね!」

    アニ「いや、大丈夫だよあたしも別にいやじゃないから」

    アルミン「よかった!」(なんか気まずいなー…)

    アニ「じゃ、整理終わったから先お風呂入ってくる」

    アルミン「うん!」
  37. 120 : : 2015/09/27(日) 22:05:51
    ー風呂の中ー

    アニ「アルミンと一緒の部屋になっちゃった…//」

    アニ「いや、別に好きってわけじゃ…//」

    アニ「………」

    アニ「好きなのかなぁ…//」

    ーーーーー

    アニ「つ、次いいよ!」

    アルミン「うん!」(どうしたんだろ?なんか変な気が…)

    アルミン「アニなんかあったの?」

    アニ「な、なんでもないよ…」

    アルミン「??そっか、じゃ入ってくるね!」

    アニ「うん!」

    アニ「はぁ…ちゃんと、しゃべれないよ…」

    アニ「これからどうしよう…」

    ー風呂の中ー

    アルミン(アニどうしたのかな…僕なんかしたかな…)

    アルミン(大丈夫かな…)

    アルミン(お風呂あがったら聞いてみよう)

    アルミン「はぁ〜、今日は疲れた!」

    アルミン「あっ…!」

    アルミン「ミカサ…!」

    アルミン「早くいかないと!」
  38. 131 : : 2015/09/28(月) 21:03:46
    ーーーーー

    アルミン「アニ!ちょっと外出るね!」ダッ

    アニ「え?アルミン!」

    アニ「行っちゃった…」

    アニ「一人じゃ怖いよ…」ブルブル

    ガタッ

    アニ「!?」ビクッ

    アニ「怖いよ…早く帰ってきて…」

    ーーーーー

    アルミン(なんでミカサが一人になりたかったのか分かったよ…)

    アルミン「エレンのところに行くんだ…たぶん…」

    アルミン「まぁ、そうじゃないと、信じたいんだけど…」

    アルミン「それなら早くいかなきゃ…!」

    アルミン「どうせ二人でイチャイチャしてるんだろうし…」

    ヒュン

    アルミン「あ…!今あそこ通ったのミカサのような気が…」

    アルミン「あっちは…エレンの部屋だ!」ダッ

    アルミン「ミカサ!!」
  39. 132 : : 2015/09/28(月) 21:12:52
    ミカサ「…!アルミン」

    ミカサ「どうしたの?」

    アルミン「エレンの部屋にいこうとしてたね?」

    ミカサ「してない」

    アルミン「ほんとに?」

    ミカサ「………ごめん行こうとした」

    ミカサ「…でも!」

    アルミン「エレンが困るよ?」

    アルミン「明日会いに行こう?」

    ミカサ「…分かった」

    アルミン「絶対今日は行かないって約束して、それと明日は僕と一緒に行くこと!」

    ミカサ「うん」

    アルミン「じゃあ、おやすみ!」

    ミカサ「おやすみ」

    アルミン「…ふぅ〜」(これで大丈夫だ…)

    ーーーーー

    アルミン「ってことがあったんだよ…」ボソッ

    エレン「大変だったな…ありがとな」

    アルミン「大丈夫だよ」

    ミカサ「なに話してるの?」

    エレン「いや、なんでもねぇよ」

    ミカサ「そう」

    エレン「おう」

    アルミン(この二人にはあのあとあったことは言えないな…)

  40. 133 : : 2015/09/28(月) 21:33:02
    ーアルミンたちの部屋ー

    アルミン「アニー?いる?」

    シーン

    アルミン(あれ?いないのかな…)

    アニ「アルミン…!」ダキツク

    アルミン「ア、アニ!?」

    アルミン「どうしたの?」

    アニ「怖かった…//一人だったから…」

    アルミン(恥ずかしがってる、かわいいな…)

    アルミン「もう大丈夫だよ」

    アニ「うん…」

    アニ「もう少しこうしてていい?」

    アルミン「いいよ…//」(けっこう恥ずかしいけどね//)


  41. 134 : : 2015/09/28(月) 21:33:33
    続きは明日!
    少しずつしかあげられなくてすみません…
  42. 142 : : 2015/09/29(火) 21:02:21
    ーーーーー

    アルミン(まぁ、そのあとはふつうに寝たんだけど…)

    エレン「で、なんでここに来たんだ?」

    アルミン「あ、ミカサが様子を見に…」

    エレン「そういうことか…大丈夫なのにな」

    アルミン(そういう話じゃないんだよ…そろそろ気づこうよ…)

    エレン「じゃ、ちょっと待っててな」

    アルミン「うん!」

    ーエレンたちの部屋ー

    エレン「クリスター」

    クリスタ「あ、エレン!」

    エレン「外にアルミンとミカサ来てたぞ」

    クリスタ「じゃ、会いに行こ!」

    エレン「だな!」(治ったのか?)

    クリスタ「じゃ、手繋ご?」ウワメヅカイ

    エレン「ちょ、ちょっと待っててな//」(かわいいな…!)

    クリスタ「??うん!」
  43. 149 : : 2015/09/29(火) 21:20:20
    ーーーーー

    アルミン「あ、エレン!クリスタは?」

    エレン「い、いま用意忙しいみたいだからこれないって!」

    アルミン「そっか?」

    ミカサ「なんかエレン変じゃない?」

    エレン「な、なんもねぇよ?」

    ミカサ「ほんとに…?」

    エレン「おう!」

    ミカサ「クリスタ…」

    エレン「!?ど、ど、どーしたんだよ!いきなり!」

    ミカサ「やっぱりなんかある…部屋に入らせて」

    エレン「いや、今用意忙しいから…」クリスタ「エレン!」

    エレン「!?」

    クリスタ「遅いよー、早く中入ろ?」

    エレン「お、おう!今いく!」

    クリスタ「ダメだよー今すぐ!」ニギッ

    エレン「クリスタ//」

    ガチャッ
  44. 150 : : 2015/09/29(火) 21:41:14
    ミカサ「アルミン」

    アルミン「な、なに?」

    ミカサ「クリスタが変だった」

    アルミン「そうだね…いつもならあんな積極的じゃないよね…」

    ミカサ「………」

    アルミン「ミカサ?」

    ミカサ「私は邪魔者なのかもしれない…」

    アルミン「ミカサ…」

    ミカサ「…私はエレンの保護者になる」

    アルミン「??」

    ミカサ「エレンがクリスタのことが好きだから私がエレンに告白すれば
    エレンは困る」

    ミカサ「だから、私はエレンを見守るだけにする」

    アルミン「ミカサ…大人になったね」

    ミカサ「うん」

    ーエレンたちの部屋の中ー

    エレン「クリスタ//手を離してくれ//」

    クリスタ「え?なんで?」

    エレン「恥ずかしいから…//」

    クリスタ「えー…」

    クリスタ「!!」

    クリスタ「………」

    クリスタ「あ、エレン!あの、その…ごめん//」

    エレン「クリスタ…もとにもどったのか?」

    クリスタ「う、うん//」

    クリスタ「なんか今までの思い出して恥ずかしい//」

    エレン「覚えてるのか//」

    クリスタ「うん//ほんとごめんね!」
  45. 151 : : 2015/09/29(火) 21:50:46
    エレン「大丈夫だ!ちょっと恥ずかしかったけど…//」

    エレン(あんなことされたから意識しちまう…)

    クリスタ「私も完全に変になってたんじゃなかったんだよね…//」

    エレン「え?」

    クリスタ「ちょっと甘えたくてやったっていうか//」

    クリスタ「ごめんね?//」ウワメヅカイ

    エレン「大丈夫だ//」

    エレクリ「………//」

    エレン「じゃ、じゃあ外出るか!」

    クリスタ「うん!」

    ー部屋の外ー

    ミカサ「あ、エレン」

    アルミン「さっきはどうしたの?」

    クリスタ「二人ともさっきのはちょっと…//」

    クリスタ「実は…」カクカクシカジカ

    ーーーーー

    アルミン「そうだったのか!」

    ミカサ「………」

    クリスタ「私が間違えちゃったせいで…」

    エレン「いや、クリスタは悪くねぇよ!俺が出してたから…」

    エレクリ「ごめん!」

    エレクリ「!!」

    エレクリ「………//」
  46. 165 : : 2015/10/03(土) 13:32:21
    アルミン(やっぱりお似合いだなー…)

    エレン「アルミン」

    アルミン「なに?」

    エレン「それでこの薬預かってほしいんだ!」

    アルミン「え?いいけど…」

    エレン「ありがとうな!」

    アルミン「う、うん!」(でも、これ危ないよね…)

    アルミン「あ、もうそろ集合時間だよ!急がないと!」

    エレクリ「うん!」

    ミカサ「…うん」

    ーーーーー

    「班ごとに並んで下さ〜い!」

    エレン、クリスタ

    エレン「たしか今日はお寺めぐりだったよな?」

    クリスタ「うん!楽しみだなー!」

    クリスタ「でも、みんな三人とかなのに二人きりは恥ずかしいね//」

    エレン「だな//でも、思いっきり楽しもうぜ!」

    「では、これからそれぞれ自分たちで決めたルートで研修にいってもらいます!」

    「それではいってらっしゃい!」

    エレン「おー!始まったな!」

    クリスタ「うん!私たちは最初○○寺だったよね?」

    エレン「うん!じゃあ行くか!」

    ーーーーー

    エレン「この道をまっすぐ進めば着くな!」

    クリスタ「うん!頑張ろ!」

    エレン「おう!」
  47. 166 : : 2015/10/03(土) 13:33:26
    エレン「よし!ついたな!」

    クリスタ「疲れたねー…あそこにベンチあるから休も!」

    エレン「おう!」

    エレン「ふぅ〜、喉乾いたなー…」

    クリスタ「なんか買ってこようか?」

    エレン「いや、俺が…クリスタ「いいのいいの!私が行くよ!」

    エレン「でも、クリスタに一人にさせるのは…」

    クリスタ「いいの!エレンは待ってて!」

    エレン「お、おう」

    ーーーーー

    クリスタ「さすがにずっと一緒はもたないよー//」

    クリスタ「あ、エレンに何買うか聞くの忘れちゃった…」

    クリスタ「私と一緒のでいいかな…」

    「ねぇねぇ、そこの、かわいこちゃんちょっと遊ばない?」

    クリスタ「だ、誰ですか?」

    不良A「そんなのはいいじゃねぇか、とにかく遊ぼうぜ?」

    不良B「そーそー、僕たち優しいから」ニタニタ

    クリスタ「いや、私戻らなきゃいけないので…」

    不良A「なぁ、いいだろ?」ギロッ

    クリスタ「………!」ビクッ

    不良A「いいからついてこい!!」

    クリスタ「は、はい…」(エレン…!助けて!)
  48. 175 : : 2015/10/04(日) 13:10:57
    これから更新は毎日9時にします!
  49. 176 : : 2015/10/04(日) 13:11:34
    これからもよろしくお願いします!
  50. 188 : : 2015/10/04(日) 20:56:34
    ーーーーー

    エレン(クリスタ遅いな…)

    エレン「見に行くか」

    ーーーーー

    エレン(この自販機かな?)

    エレン(でもいない…)

    エレン「クリスター?」

    エレン「!?」

    エレン(クリスタが知らない奴に連れてかれてる!)

    エレン「クリスタ!」

    クリスタ「エレン!」

    不良A「やべぇ、知り合いきたぞ!路地裏に逃げろ!」

    不良B「行くぞ!」

    クリスタ「キャッ!!エレン!助けて!」

    エレン「くそっ!あいつら速い!どこ行きやがった!」

    エレン(しかも、こういう時になんで人いねぇんだ…)

    エレン「クリスター!いたら返事してくれー!」

    クリスター!

    クリスタ「!!んー!」

    不良A「おい、しゃべるなよ?」

    クリスタ「ん…」

    不良A「よし、おいあいつ入るか?」

    不良B「いや、近くにはいねぇみたいだな」

    不良A「今のうちにここ離れるぞ!」

    不良B「おう!」

    ーーーーー

    エレン「くそ…どこにもいねぇ…」

    エレン「あの時俺がついていかなかったから…」
  51. 189 : : 2015/10/04(日) 20:57:07
    エレン「あと一時間で集合か…」

    エレン「絶対見つけてやる…!」

    「あ、エレン!」

    エレン「!!アルミンとミカサか…」

    アルミン「クリスタは?」

    エレン「…さっき知らないやつらに連れ去られた…」

    アルミン「え?」

    エレン「ちょっと目を離したすきに…おれのせいで…」

    アルミン「エ、エレン!エレンのせいじゃないよ!みんなで探そ?」

    エレン「おう…」

    ミカサ「………」(エレン落ち込んでる…)

    アルミン「その連れ去った人はどんな人なの?」

    エレン「よく見えなかったけど二人だったのは確かだ」

    アルミン「それだけか…どうしよう…」

    エレン「あ、それとうちの制服に似てたな…」

    アルミン「そっか…よし!じゃあ探そっか!」

    アルミン「ミカサも一緒に…」

    アルミン「あれ?ミカサがいない…」

    エレン「どこ行ったんだよあいつ…」

    アルミン「たぶん大丈夫だよ!」(くる時もそうだったし)

    アルミン「まずクリスタを探そう!」

    エレン「おう!」
  52. 198 : : 2015/10/05(月) 21:25:48
    みなさん!
    これから意見などを書き込みたいときは僕のグループで書き込んでください!
    できるだけ採用したいと思うのでぜひ加入お願いします!
    申請してくれれば誰でも許可します!
  53. 200 : : 2015/10/05(月) 21:28:56
    ーーーーー

    不良A「ここまでこれば大丈夫だろ」

    不良B「だな!まさかあいつも俺らがこんな路地裏の奥にいるとは
    思わねぇよ!」

    不良A「じゃ、これから楽しいことしよーか?」ニタニタ

    クリスタ「んーーー!」ジタバタ

    不良A「おいおい、そんなに暴れるなって」

    クリスタ「んー!んー!」ジタバタ

    不良A「痛いことされたくなかったら大人しくしろ!」

    クリスタ「…………」ナミダメ

    不良A「これでやっと楽しいことできるな」ニタニタ

    不良B「待ってたぜ!」ニタニタ

    オーイクリスター
    イタラヘンジシテー

    不良A「くそ、またあいつか…しつこいな」

    不良B「いや、今回は一人増えてるぞ」

    不良A「静かにしてやり過ごすぞ」

    不良B「わかった」

    クソイナイミタイダナ
    ウンホカノトコロサガソウカ

    不良A.B「………」

    不良A「いなくなったか…」

    不良B「これでやっと楽しいことできるな」ニタニタ
  54. 203 : : 2015/10/05(月) 22:35:32
    ユーザー登録されてない方はこのスレに意見などだけ書いていただけると嬉しいです!
  55. 206 : : 2015/10/06(火) 21:42:49
    クリスタ「んー!!」

    不良A「それじゃまずはキスを…「動くな」

    不良A.B「!?」

    「動いたらあなたたちは死ぬ、分かった?」

    クリスタ「ミカサ…!」

    不良A「なんだてめぇ!おらぁ!」ヒュン

    ミカサ「遅い」パシッグルン

    不良A「グァッ!」

    不良B「今何が…」

    ミカサ「あなたもやる?」

    不良B「すいませんでしたー!」

    クリスタ(さっきまであんなんだったのに逃げ足早すぎ!)

    ミカサ「クリスタ、大丈夫?」

    クリスタ「うん!助けてくれてありがとう!」

    ミカサ「うん」
  56. 208 : : 2015/10/07(水) 19:42:16
    あげます!
  57. 209 : : 2015/10/07(水) 19:42:24
    ーーーーー

    エレン「くそ!いねぇよ…」

    アルミン「もう集合時間だね…集合場所にいるかもしれないから
    行ってみよ?」

    エレン「おう…」

    ーーーーー

    「エレン!!」

    エレン「!!クリスタ!」

    クリスタ「怖かったよー!」

    エレン「ごめんな…俺が目を離したから…」

    クリスタ「大丈夫、私が一人で行ったのも悪いから!」

    エレン「でも、どーやって戻ってきたんだ?」

    クリスタ「えーとね…」カクカクシカジカ

    エレン「そーか、ミカサが…で、ミカサはどこにいるんだ?」

    クリスタ「こっちにいるよ!」

    エレン「ミカサありがとう!」

    ミカサ「お礼されるほどのことでもない…」

    エレン「いや、ほんと助かったよ!」

    ミカサ「ほんとに?」

    エレン「おう!」

    ミカサ「ありがとう」
  58. 210 : : 2015/10/07(水) 19:42:54
    アルミン「いや、ありがとうね!僕たちじゃ、助けてあげられなかったよ…」

    エレン「だよな…あ、ミカサとアルミンごめんな!
    俺の不注意で自主研修の時間とっちゃって!」

    クリスタ「ごめんなさい!」

    アルミン「いやいや!大丈夫だよ!見つかってよかったよ!」

    アルミン「それより君たちこそどこも行けてないんじゃない?」

    エレン「そういえばそうだった…」

    エレン「これから楽しまないとな!」

    アルミン「そうだね!」

    「それでは、班ごとに並んで下さ〜い!」

    アルミン「じゃ、また後で!」

    エレン「おう!」

    ーーーーー

    アルミン

    アルミン(今日は終わったからあとは明日だけか…)

    アルミン(あ、アニもういるかな…)

    アルミン「好きなのかなぁ…」ボソッ

    「あんた好きな人いるのかい?」

    アルミン「!!ア、アニか!なんでここに…」

    アニ「そりゃ自分の部屋の前だからね」

    アルミン「あ…ついてた…」
  59. 211 : : 2015/10/07(水) 20:54:11
    アニ「そんなついたかどうかわからないなんてそいつのこと
    相当好きなんだね」

    アルミン「い、いやわかんないよ!だってアニのこと全然知らないし」

    アニ「え?」

    アルミン「あ………」

    アルミン「あの、い、今のはそういうのじゃなくて…//」

    アルミン「………まだ分かんないだけだから!//」

    アニ「そうかい…//でもあたしもそんな感じだよ//」

    アルミン「え?それって…」

    アニ「アルミンのこと好きかもしれないってこと!//」

    アルミン「そっか//」

    アニ「うん//」

    アルアニ「………」

    アルミン「まず部屋入ろっか!」

    アニ「うん!」
  60. 213 : : 2015/10/07(水) 20:57:07
    ミカサ

    ミカサ(今日は疲れた)

    ミカサ「すぐ寝よう」

    ー部屋の中ー

    ミカサ「エレンは諦めた…けど、やっぱり諦めきれない…」

    ミカサ「でも、エレンがクリスタのこと好きなのも分かる」

    ミカサ「どーすれば」

    ミカサ「お風呂に入ろう」

    ーーーーー

    ミカサ(そういえば、明日は有名な神社に行くんだった)

    ミカサ(たしか恋愛成就って言ってた)

    ミカサ「お祈りしないようにしよう…」

    ミカサ「エレンに迷惑かけてしまうから…」
  61. 214 : : 2015/10/07(水) 20:58:00
    エレン、クリスタ

    エレン「今日は大変だったな」

    クリスタ「うん…ほんとごめんね!」

    エレン「大丈夫だって!」

    エレン「あ、このこと先生に言わなくていいのか?」

    クリスタ「うーん、一応言っといたほうがいいよね…」

    クリスタ「部屋戻って落ち着いてから言いにいこ!」

    エレン「おう!」

    ー部屋の中ー

    エレン「そういえばどんなやつだったんだ?」

    クリスタ「うーん、パニックだったから顔はよく覚えてないけど見たことあるような…
    あ、でも制服がうちと似てた気がする!」

    エレン「そっか…なにもされなかったのか?」

    クリスタ「キスを…」

    エレン「されたのか!!」

    クリスタ「いや、されそうになっただけだよ!」

    エレン「そうか…なら良かった…」ホッ

    クリスタ「最初はエレンって決めてるから…//」ボソッ

    エレン「え?」

    クリスタ「なんでもないよ!」

    エレン「そっか…」(俺の名前言ってたような…)

    エレン「よし、行こうか!」

    クリスタ「うん!」

    ーーーーー

    コンコン

    エレン「失礼します」

    リヴァイ「ん?どうした」

    エレン「自主研修中に…」

    ーーーーー

    エレン「…ということがあって」

    リヴァイ「あぁ、その話か、うちの学校だったらしいから躾けといた」

    クリスタ「え!?誰だったんですか?」
  62. 215 : : 2015/10/07(水) 21:00:53
    リヴァイ「たしか3組のライナーとベルトレトだったかな?」

    リヴァイ「ハンジに聞いたほうが詳しく分かるぞ」

    エレクリ「ありがとうございました!」

    ーーーーー

    コンコン

    ハンジ「ん?エレンとクリスタじゃないか!どうしたんだい?」

    エレン「今日の自主研修の件なんですけど…」

    ハンジ「あー!ライナーとベルトリト?のことだね!」

    エレン「そうです、でも、なんでそれを知ってるんですか?」

    ハンジ「ミカサって子が教えてくれたんだよ!」

    エレン「だからか…それにしてもよくそいつらやったな」

    エレン「クリスタにバレるかもしれないのに…」

    クリスタ「でも、私は分からなかったんだけどね…」

    エレン「それはパニックだったからしょうがねぇよ!」

    ハンジ「じゃ、早く寝なよー!」

    エレクリ「はい!ありがとうございました!」
  63. 216 : : 2015/10/08(木) 21:13:56
    エレン「明日会いに行ってみるか…」

    クリスタ「そうだね!でも、会った時どうすれば…」

    エレン「まずガツンと言ってやれよ!」

    クリスタ「…うん!」

    ーエレン達の部屋ー

    エレン「はぁ、今日は疲れたな…用意も終わって風呂も入ったし
    あとは寝るだけだな!」

    クリスタ「うん!明日は何事もないといいなー…」

    エレン「大丈夫だ!いっぱい楽しもうぜ!」

    エレン「じゃ、寝るか!」

    クリスタ「…うん!おやすみ!」

    エレン「おう!おやすみ!」

    エレクリ「………」

    エレン(やっぱり寝れねぇな…同じ部屋にクリスタいるから当たり前か…)

    クリスタ「ねぇ、エレン起きてる?」

    エレン「ん?」

    クリスタ「今日なんの日かわかる?」

    エレン「修学旅行の日か?」

    クリスタ「………覚えてないんだね…」ボソッ

    エレン「え?」

    クリスタ「なんでもない!!」

    エレン「そ、そうかごめんな」

    クリスタ「………」ムスッ

    エレン(なんで怒ってるんだろ…)

    エレン「………」

    エレン(あ…!!)

    エレン「クリスタ!ごめん!」

    エレン「今日で俺たちが付き合って一ヶ月になったな!」
  64. 217 : : 2015/10/08(木) 21:14:28
    エレン「ありがとう!これからもよろしくな!」

    クリスタ「………!覚えてたんだ…」

    エレン「もちろん!」

    クリスタ「でも、さっき忘れてたじゃん…」

    エレン「それはごめん!」

    クリスタ「…じゃあ、許すよ…」

    エレン「クリスタ」

    クリスタ「ん?」

    エレン「好きだ!!」ダキッ

    クリスタ「エレン!?//いきなりどうしたの!?//」

    エレン「落ち込んでるみたいだったから…」

    クリスタ「………//ありがと//」

    クリスタ「私もエレンのこと好きだよ!//」

    エレン「ありがとな//」

    エレクリ「………//」
  65. 222 : : 2015/10/12(月) 10:10:09
    みなさんすいません!
    部活の合宿であげられませんでした!
    今日からあげます!
  66. 223 : : 2015/10/12(月) 21:11:37
    クリスタ「ねぇ、エレン」

    エレン「なんだ?」

    チュッ

    エレン「!?//////」

    クリスタ「////」

    エレン「ク、クリスタ//」

    バタンッ

    クリスタ「エレン!?」

    エレン「////」

    クリスタ「大丈夫!?」

    エレン「あ、あぁ//」

    クリスタ「いきなりごめんね…」

    エレン「いや、嬉しかったからいいけど//」

    クリスタ「抑えきれなくなっちゃった…//」

    エレクリ「………//」

    エレン「ごめん」

    クリスタ「え?」

    バサッ

    クリスタ「エ、エレン?//」

    エレン「クリスタ、大好きだよ」ボソッ

    クリスタ「う、うん////」

    エレクリ「………」

    クリスタ「エレン?もうそろそろ離して…」エレン「嫌なのか?」

    クリスタ「そうじゃなくて、恥ずかしいから…//」

    エレン「そうか」

    エレクリ「………」

    クリスタ「エレン!恥ずかしいよ!//」

    エレン「ごめん、からかいたくなっちゃって」

    クリスタ「もう//」

    エレン「明日もあるから寝るか!」

    クリスタ「うん!おやすみ!」

    エレン「おやすみ!」
  67. 227 : : 2015/10/22(木) 18:30:04
    みなさんすいません…
    今まで全然話が思いつかなくてあげられませんでした…
    これから少しずつあげてくのでよろしくお願いします!
  68. 228 : : 2015/10/22(木) 18:30:41
    アルミン、アニ

    アルアニ「………」

    アルミン(さっきあんなこと言ったから気まずいな…)

    アルミン(なんか話しかけないと…)

    アルミン「アニは今日の自主研修どうだった?」

    アニ「別に普通だったよ」

    アルミン「そ、そっか!」

    アルアニ「………」

    アルミン(ダメだ、全然話が広がらないよ…)

    アニ(どうしよう…話したいけど上手く話せない…)

    アルアニ「………」

    アルミン「お風呂入ってくるね!」

    アニ「うん」

    ー風呂の中ー

    アルミン(なんか気まずいなー…)

    アルミン(なんとかしなきゃ…!)

    アルミン(でも、どうすればいいか分かんないよ…)

    アルミン「まず、話しかけてみなきゃ…」

    ー部屋ー

    アルミン「暇だねー」

    アニ「うん」

    アルアニ「………」

    アルミン(アニ怒ってるのかな…)

    アルミン「ねぇ…アニ「お風呂入ってくる」

    アルミン「う、うん…」

    アルミン(絶対なんかあるよ…)

    ー風呂の中ー

    アニ(アルミンと話したいのに全然話せない…)

    アニ(なんで無愛想になっちゃうんだろう…)

    アニ(頑張って話しかけないと…!)

    ー部屋ー

    アルミン(あ、あがってきた)

    アルミン(話しかけないほうがいいかなー…)

    アニ「ねぇ」

    アルミン「な、なに?」

    アニ「さっきから素っ気なくてごめん…ちょっと気まずかったから…」

    アルミン「大丈夫だよ!」(怒ってなかったんだ!)
  69. 234 : : 2015/11/01(日) 11:41:14
    アニ「それでさっきの話なんだけど…」

    アルミン「さっきって?」

    アニ「部屋の前で話してたこと、それでね?」

    アルミン「う、うん」

    アニ「やっぱりあたしはアルミンが好き…だと思う…//」

    アルミン「え?//」

    アニ「………//」

    アルミン(今僕のこと好きって…//聞き間違えじゃないよね…)

    アニ「………アルミンのことが好き!//」

    アルミン「………!//」

    アルミン「………僕も好きだよ…//」

    アニ「え?」

    アルミン「僕もアニのこと好きだよ…//」

    アルミン「たぶんね//」

    アニ「ほんとに?!」

    アルミン「う、うん、ちょっと恥ずかしいけど…//」

    アルアニ「………//」

    アルミン「つ、疲れたから寝るね!//おやすみ!//」

    アニ「う、うん//おやすみ//」

    アルミン(まさか、アニが僕のこと好きだなんて…//)

    アニ(アルミンほんとにあたしのこと…//)

    ーーーーー

    アルミン(どうしよう、嬉しすぎて寝れないよ…)

    アルミン(アニは寝たかな?)

    アニ「………」

    アルミン(寝ちゃったのか…嬉しいのは僕だけなのかな…)

    アニ(アルミン起きてる…あたしも嬉しくて寝れないよ…//)

    アニ(嬉しいけど…明日どうしよう…)

    アルミン(明日なんか気まずいなー…)

    アルミン(明日のためにと寝なきゃ…)

    ーーーーー

    アニ(寝息聞こえる…アルミン寝れたんだ…)

    アニ(あたしは全然寝れないよ…)
  70. 237 : : 2015/11/05(木) 19:02:47
    アニ(まさか、アルミンもだなんて…)

    アニ(ほんとに嬉しい//)

    アニ(ていうことは、あたしとアルミンは両思いってことだよね…)

    アニ(こういう時ってどうすれば…今までこんなことなったことないから分かんないよ…)

    アニ(どうすれば…)

    ー朝ー

    アルミン「………」

    アルミン「朝か…」

    アルミン「………」チラッ

    アルミン「アニまだ寝てる…」

    アルミン「//」

    アルミン「昨日あんなことあったから恥ずかしいな//」

    アルミン「用意しなきゃ!今日は恋愛成就の神社に行くんだよね」

    ーーーーー

    アルミン「集合時間40分前に用意終わっちゃったよ…」

    アルミン「アニ起こしたほうがいいよね?」

    アルミン「アニー」カタトントン

    アニ「ん、まだ寝たーい…」

    アルミン「でも、時間だよ?」

    アニ「……ん?ア、アルミン!//」

    アルミン「おはよ」ニコッ

    アニ「//…あたし変なこと言ってた?//」

    アルミン「い、言ってないよ!」

    アニ「本当に?」ジー

    アルミン「本当だよ!」(かわいいことは言ってたけど//)

    アニ「ならいい…」

    アルミン「もう用意しないと間に合わないよ!」

    アニ「うん!」
  71. 243 : : 2015/12/05(土) 09:40:51
    ーーーーー

    アニ「よし、終わった!」

    アルミン「集合場所に行こっか!」

    アルミン「ん?」

    アニ「どうしたの?」

    アルミン「誰かに見られてたような気が…」

    アニ「誰もいないけど…」

    アルミン「気のせいかな?じゃ、行こっか!」

    アニ「うん!」

    ーーーーー

    エレン「お、アルミン、おはよー」

    アルミン「おはよ!エレン元気ないみたいだけどどうしたの?」

    エレン「昨日寝れなくてな…//」

    クリスタ「………//」

    アルミン(絶対なんかあったね…ミカサがいなくてよかった…)

    ミカサ「エレン、何かあったの?」

    アルミン「うわ!ミカサ!」

    ミカサ「どうしたの?」

    アルミン「な、なんでもない…」

    ミカサ「そう…で、エレン何かあったの?」

    エレン「な、なんもねぇよ…//なぁ?クリスタ?//」

    クリスタ「う、うん//」ウツムキ

    ミカサ「………ならいい…」

    アルミン(うわ…絶対気づいてるよ…僕の胃が…せっかく昨日いいことあったのに…)

    アルミン(そういえばアニどうしてるのかな…今日の神社行く時って誰とでも良かったよね)

    アルミン(一緒に行きたいなー…//)ニヤニヤ

    エレン「アルミンなにニヤけてんだ?」
  72. 247 : : 2015/12/06(日) 23:37:39
    アルミン「え?な、なんでもないよ//」(無意識に…//)

    エレン「そうか、あ、今日の神社行く時って自由だったよな?」

    アルミン「そーだよ」

    エレン「あの…クリスタと二人で行っていいか?//」

    アルミン「当たり前だよ!楽しんでね!」(ミカサ大丈夫かな…)

    エレン「ありがとな!」

    アルミン「じゃ、また後で!」

    エレン「おう!」

    タノシミダナー
    ウン!ハヤクイコ!
    オウ!

    アルミン「………」(よく人前でイチャイチャできるよ…//)

    ミカサ「アルミン」

    アルミン「あ、ミカサ一緒に行くかい?」

    ミカサ「いい…アルミンはアニと行ったほうがいい」

    アルミン「え?な、なんでアニなのさ//」

    ミカサ「付き合ってそうだから…」

    アルミン「え?な、な、なんで?//」

    ミカサ「朝見たから…ごめん」

    アルミン「大丈夫だよ!」(あれは、ミカサだったのか…)

    アルミン「でも、なんで付き合ってるって思ったの?//」

    ミカサ「見た時、二人ともすごい楽しそうだから付き合ってるのかなって」

    アルミン(そんなに楽しそうにしてたかな…//)

    アルミン「でも、付き合ってはないけどね…//」

    ミカサ「そう…でも、アニと行ったほうがいい、楽しんできて」

    アルミン「ありがと!でも、ミカサは?」

    ミカサ「私は大丈夫…」

    アルミン「でも…」

    ミカサ「大丈夫」

    アルミン「わ、わかったよ、じゃあミカサも楽しんでね!」

    ミカサ「うん」
  73. 248 : : 2015/12/06(日) 23:38:14
    ーーーーー

    ミカサ(楽しむとは言ったけどエレンがいないと…)

    ミカサ(エレン…クリスタといたら笑顔が絶えない…私が我慢しなければ…)

    「お、おいミカサ!」

    ミカサ「ん?」

    「い、一緒に行く人いるか?」

    ミカサ「いない…」(誰、この人…今エレンとクリスタを見張ってたのに…)

    「じゃ、じゃあ、あのー………一緒に行かねぇか?」

    ミカサ「あなた誰?」

    「知らないか…まぁ、他クラスだしな…」

    「ジャンっていうんだ!」

    ジャン「で、さっきの話なんだけど…一緒に来てくれ!」

    ミカサ「………」(どうすれば…でも、どうせエレンも来てくれない…)

    ミカサ「分かった」(エレンがいないならどうでもいい…)

    ジャン「本当か!!」

    ミカサ「うん」

    ジャン「よっしゃー!じゃ、行こうぜ!」
  74. 249 : : 2015/12/06(日) 23:40:29
    アルミン

    アルミン(アニどこにいるのかな…)

    アルミン(早くしないと他の人と行っちゃうかも…)

    「アルミン」

    アルミン「アニ!」

    アニ「なんでそんなに嬉しそうなの?」

    アルミン「いや、アニと一緒に行きたいなーって思ってたから…」

    アニ「あたしもそのために探してたんだよ」

    アルミン「そーなの?なんか心が通じ合うね!」ニコッ

    アニ「う、うん//」(本当、アルミンずるい…//)

    アルミン「じゃ、行こっか!」

    アニ「うん」スッ

    アルミン「ん?」

    アニ「手繋ご?」

    アルミン「い、いいよ//」(アニ…!いきなりデレるのはずるいよ…//)

    アニ「行こ?」

    アルミン「うん//」
  75. 251 : : 2015/12/08(火) 22:02:27
    エレン、クリスタ

    エレン「いやー、それにしても京都は綺麗だな!」

    クリスタ「そうだねー…」(エレンが手を繋いでくれない…)

    クリスタ「エレン?」

    エレン「ん?」

    クリスタ「なんか忘れてることない?」

    エレン「んー…忘れ物はないし…ないと思うけど…」

    クリスタ「………」プクー

    エレン(拗ねてる…!?なんかしたっけ…まさかまた昨日みたいに…)

    エレン「ご、ごめんな?」

    クリスタ「………」

    エレン(どうしよう…!なんかしなきゃ…!)

    エレン「あ、手繋ご!な?」

    クリスタ「…!うん!」ニコッ

    エレン(なんかあってたみたいだ…)

    クリスタ「最初からそうしてくれればいいのに…」

    エレン「俺も繋ぎたいけど…恥ずかしいだろ…//」

    クリスタ「私は繋いでほしいな?」ウワメヅカイ

    エレン「わ、分かった//」

    クリスタ「何を?」

    エレン「次からクリスタと手をつなぎます//」

    クリスタ「よし!」

    エレン(クリスタには敵わないな…)

    エレン「時間あるし、休憩するか!」

    クリスタ「うん!」

    エレン「喉乾いたからジュースでも買うか」

    クリスタ「うん!エレン何ほしい?」

    エレン「いや、俺もついてく」

    クリスタ「大丈夫だよ!次は気をつけるから…」

    エレン「ダメだ、クリスタを一人にさせたくない」

    クリスタ「…!//分かった//」
  76. 253 : : 2015/12/09(水) 20:00:40
    ーーーーー

    クリスタ「ついてきてくれてありがと!」

    エレン「いや、俺が心配だったからついてっただけだから!」

    クリスタ「それでも嬉しいよ!」

    エレン「どういたしまして!」

    エレン「ん、もうついたぞ」

    クリスタ「早かったねー、早くお参りしに行こ!」

    エレン「おう!」

    ーーーーー

    エレン「ここってなんの神社なんだ?」

    クリスタ「な、なんだろうね?」

    エレン「すごい人だ…」

    クリスタ「お参り並ぶかもね…」

    エレン「並ぶのか…どうする?お参りするか?」

    クリスタ「絶対する!!」(ここで恋人同士でお参りしたらずっと一緒にいられるって…)

    エレン「??じゃ、行くか!」

    クリスタ「うん!」

    ーーーーー

    エレン「やっと順番回ってきたな…」

    クリスタ「うん…疲れたね…」

    エレン「よし!じゃあ、お参りするか!」

    クリスタ「うん!」

    エレン(よし…ここはひとつしかないよな…)

    クリスタ(私はもう決まってるもん…)

    エレン (クリスタと…)

    クリスタ (エレンと…)

    エレクリ(ずっと一緒にいられますように!!)
  77. 257 : : 2015/12/13(日) 07:41:59
    初めまして。

    これは面白くなりそうな展開になりましたね~
    続きが気になります。
    期待してます。
  78. 258 : : 2015/12/13(日) 10:28:04
    257
    ありがとうございます!
  79. 259 : : 2015/12/13(日) 19:11:51
    >>258俺のアドバイスなんですが……… (別に使わなくてもいいです!)

    エレン (クリスタとずっと一緒にいられますように!)
    クリスタ (エレンとずっと一緒にいられますように!)

    じゃなくて、

    エレン(クリスタと)

    クリスタ(エレンと)

    エレクリ(ずっと一緒にいられますように!)

    みたいにしたらいいんじゃないかな?
  80. 260 : : 2015/12/13(日) 20:13:58
    初めまして。 (2度目です。)

    あの~もしかして今新しいssを書いてるんですか?
    でしたら、僕からも助言を、と言うよりも
    アドバイスです。

    今こんな感じですよね?

    エレン↔クリスタ♥ (付き合っている事を隠して
    アルミンに兄妹の振りをしてそれがミカサにバレてミカサは二人を見守る事をしたんですよね?)

    アルミン↔アニ (この二人は見て分かるとうり両思い何ですよね?それもミカサが気づいて
    気を使ったんですよね?)

    もし、アルミンとアニが付き合ったらこんな展開はどうですか?

    修学旅行から帰ってきて二人で一緒に帰るって
    考え何ですけどこんなのありきたり過ぎますよね?

    スイマセンとんだデマ話してスイマセン。
    ss楽しみにしていますから。
  81. 261 : : 2015/12/13(日) 20:24:44
    ひーさん
    それに直したいと思います!

    臨さん
    アルミンとアニに関してはこのシリーズの別の作品でクローズアップしたいと思ってるので
    その時にそのアイディアを使わせてもらいます!
  82. 262 : : 2015/12/13(日) 20:28:32
    ーーーーー

    クリスタ「エレンなんてお願いしたの?」

    エレン「…秘密だ//ク、クリスタは?」

    クリスタ「私も秘密だよ…//」

    エレン「そ、そっか//」

    クリスタ「うん//」

    エレクリ「………」

    エレン「あ、あそこに抱き合ってる人たちいるぞ…」

    クリスタ「よく人前でできるね…」

    クリスタ「私もやりたいなー…なんちゃって//」

    エレン「後でしてあげるか?//」

    クリスタ「う、うん//」

    エレクリ「………」

    エレン「そ、そうだ!なんか一緒のお守り買おうぜ!」

    クリスタ「そうだね!」

    エレン「じゃあ、どれにする?」

    クリスタ「うーん…」

    クリスタ「じゃあ、この願望成就ってやつにしよ!」

    エレン「おう!じゃあ、これ二つ下さい!」

    「はーい、仲のいいカップルさんですね〜」

    エレン「あ、ありがとうございます//」

    「ここでお参りしたらずっといっしょにいられるって、有名なのよ」

    エレン「そうなんですか?」

    クリスタ「へ、へぇ〜…初めて知りました!」(知ってたけどね…)

    「楽しんでいってね!」

    エレクリ「はい!!」

    エレン「………」(だからクリスタあんなにお参りしたがってたのかな…//)

    クリスタ「………」ジー

    クリスタ「エレン?」

    エレン「………」(だとしたらなんか嬉しいな//)

    クリスタ「エレン!」

    エレン「…!なんだ?」

    クリスタ「なんか考えてたでしょー」

    エレン「な、なんも考えてねぇよ」

    クリスタ「他の女の子のこと考えてたんじゃ…」ボソッ

    エレン「ちがうちがう!クリスタのことだって!」

    クリスタ「ほんとに?」

    エレン「ほんとに!」

    クリスタ「どんなこと?」

    エレン「………クリスタがお参りしたがってたのっていっしょにいられるから…」

    クリスタ「ち、違うよ!//ただ、お参りしたかっただけだから…//」

    エレン「そっかー」(クリスタ顔に出過ぎだよ…からかってみるか)

    エレン「俺はずっと一緒にいたいけどなー」ボソッ

    クリスタ「え?//」

    エレン「俺はクリスタとずっと一緒にいたいぞ?」

    クリスタ「…!//わ、私も一緒にいたいよ…//」

    エレン「そっか!じゃ、戻るか!」ギュッ

    クリスタ「う、うん//」(手握ってくれた//)
  83. 263 : : 2015/12/13(日) 20:45:14
    また初めまして。

    僕は進撃の巨人のssは今年から見ました。
    最初は普通のssを見てたんですが、今年の中旬
    辺りから現パロシリーズを見ました。
    最初はハイセさんのssから見ました。
    それから他の皆さんのss作品を今までずっと
    見てました。

    それに、他の人のssで特に多かったのが
    エレアニとかエレクリ等々後、
    アルアニとアルクリも多かったですねぇ
    全て現パロですけど
    続き楽しみにしてます。
  84. 264 : : 2015/12/13(日) 21:06:24
    ありがとうございます!
    これからも僕の作品をよろしくお願いします!
  85. 265 : : 2015/12/13(日) 21:06:55
    ー神社ー

    アルミン、アニ

    アルミン「ふぅー、やっとついたね!」

    アニ「疲れたね」

    アルミン「ここってなんの神社なのかな?」

    アニ「なんか、恋人同士でお参りするとずっと一緒にいられるんだって」

    アルミン「へぇ〜、じゃ、僕たちもお参りしよっか!」

    アニ「そ、そうだね//」(なんで、簡単に言っちゃうの//)

    アルミン「じゃ、並ぼっか!」

    アニ「うん!」

    ーーーーー

    アルミン(全然列が進まないなー…)

    アルミン(ミカサ楽しんでるかな…)

    アニ「全然進まないねー…」

    アルミン「うん…」

    アニ「喉かわいたなー…」

    アルミン「僕が買ってこようか?」

    アニ「アルミンがいいなら…」

    アルミン「じゃあ、買ってくるね!」

    アニ「うん!」

    ーーーーー

    アルミン(あ、ミカサ!)

    アルミン(誰かと一緒にいる…誰だろ)

    アルミン(後で聞こう!早くアニのところ戻らないと!)

    ーーーーー

    アルミン「お待たせ!」

    アニ「おかえり」

    アルミン「飲み物僕と一緒だけどいい?」

    アニ「大丈夫」

    アルミン「ありがと!」

    アニ「ん」

    アルミン(アニなんか機嫌悪いような…)

    アルミン「なんかあったの?」

    アニ「アルミン遅い…」

    アニ「一人で寂しかったんだよ!」

    アルミン「ごめんね!」

    アニ「ギュッてして//」

    アルミン「い、いいよ//」ギュッ

    アニ「ア、アルミン//やっぱり恥ずかしい…////」

    アルミン「あ、ごめんね//」

    アルアニ「………//」

    アルミン「よ、よし帰ろうか!」

    アニ「うん!」
  86. 266 : : 2015/12/13(日) 21:07:22
    ーホテルー

    エレン「楽しかったなー!」

    クリスタ「うん!後は帰るだけだね!」

    エレン「うん!」

    エレン「あ、アルミン!それとアニも!」

    アルミン「エレン!楽しかったかい?」

    エレン「おう!お揃いのお守りも買ったんだ!」

    アルミン「いいな〜」(僕も買っておけば良かった…)

    エレン「じゃ、部屋戻ってるな!」

    アルミン「うん!」

    エレン「クリスタ、戻ろう!」

    クリスタ「うん!」

    アルミン「僕たちも戻ろっか!」

    アニ「うん!」

    ー部屋ー

    アルミン、アニ

    アルミン「よし!準備も終わったし後は帰るだけだね!」

    アニ「うん!まだ、時間あるしお風呂入るねー」

    アルミン「うん!」

    アルミン(そういえば、ミカサ誰といたんだろ…)

    アルミン(さっき探してもいなかったしなー…)

    アルミン(帰りの電車で聞いてみよう!)

    ーーーーー

    アニ「気持ちよかったー」

    アルミン「あ、アニ、おかえり〜」

    アニ「ただいま」

    アルアニ「………」

    アルミン「修学旅行は色々あったねー…」

    アニ「うん、一番びっくりしたのはアルミンのことだよ…」

    アルミン「僕もまさかアニがね…」

    アルミン「これからもよろしくね!」

    アニ「うん!こちらこそよろしく!」

    アルミン「じゃ、もうそろ行こっか!」

    アニ「うん!」
  87. 267 : : 2015/12/13(日) 21:07:41
    ー部屋ー

    エレン、クリスタ

    エレン「いやー、疲れたなー」

    クリスタ「ほんとに疲れたよー」

    エレン「このまま寝ちゃいそうだ…」

    クリスタ「寝たらダメだよー?」

    エレン「ダメだ…ほんとに眠い」

    クリスタ「もー…寝ちゃったらキスしちゃうよ?//」

    エレン「え?//なら、寝ない!//」

    エレン「やじゃないけど恥ずかしいからな…//」

    クリスタ「そうだね//」

    エレン「も、もうそろ行くか!」

    クリスタ「うん!」

    ーーーーー

    「それではクラスに分かれて駅まで移動しまーす」

    エレン「電車に乗ったらすぐ寝ちゃいそうだな…」

    クリスタ「私もなんか眠くなってきたよ…」

    アルミン「エレン!」

    エレン「アルミン!…ミカサは?」

    アルミン「もうそろそろ来ると思うんだけど…」

    ミカサ「何?」

    アルミン「わっ!いつからいたのさ…」

    ミカサ「今さっき、それより早く行かないと遅れる」

    アルミン「そうだね、じゃ行こっか!」

    エレクリ「うん!」
  88. 268 : : 2015/12/13(日) 21:08:57
    ー電車の中ー

    エレン「アルミンは神社に誰と行ったんだ?」

    アルミン「…!アニと…//」

    エレン「そうか…って、二人で行ったのか!?」

    アルミン「うん…//」

    エレン「てことは…付き合ってるのか?」

    アルミン「付き合ってはいないんだけど…//」

    エレン「そうかそうか、まさかアルミンがな〜」ニヤニヤ

    アルミン「そ、そういうエレンはなんか進展したの?」

    エレン「進展っていうか…//楽しかったよ//な?クリスタ?//」

    クリスタ「う、うん//」

    アルミン「キスとかしたんじゃないの?」ニヤニヤ

    クリスタ「し、してないよ!!//」

    アルミン「そっか!」ニヤニヤ

    エレクリ「………」(したいけど恥ずかしい…//)

    エレン「そ、そうだ!ミカサは誰と行ったんだ?」

    ミカサ「ジャンって人と…」

    エレン「誰だ?」

    ミカサ「わかんない、けど誘われたから」

    アルミン(一緒にいたのはそういうことか…)

    エレン「そうか」

    ミカサ「ん」
  89. 269 : : 2015/12/13(日) 21:09:18
    ーーーーー

    ミカサ(みんな寝てる…エレンとクリスタなんて寄り添って寝てる…)

    ミカサ(帰ったらエレンにちゃんと気持ちを伝えよう)

    ミカサ(そして、ちゃんと諦めなきゃ…)

    ーーーーー

    「エレン」

    エレン「…ん?」

    「エレン、ついたよ!」

    エレン「アルミンか…」

    アルミン「クリスタも起こしてあげて」

    エレン「おう…ていうか、俺クリスタとこんな寄り添って寝てたのか…//」

    エレン「クリスタついたぞ」

    クリスタ「んー…エレン」ギュッ

    エレン「ク、クリスタ!?」

    クリスタ「ん?あ、ご、ごめん…//」

    エレン「大丈夫だ//」

    アルミン(見せつけてくれるなー…)

    エレン「い、行くか!」

    クリスタ「うん!」
  90. 270 : : 2015/12/13(日) 21:09:38
    ー学校ー

    エレン「帰ってきたぞー!」

    アルミン「だね!今日はいっぱい寝れそうだよ…」

    エレン「早く家に帰ろうぜ!」

    アルミン「僕、用事あるから先帰ってて!」

    エレン「おう!じゃ、クリスタ帰るぞー」

    クリスタ「うん!」

    エレン「ミカサも行くぞ」

    ミカサ「うん」

    ー帰り道ー

    タノシカッタネー
    オウ!ソウイエバアノトキサ…
    ダヨネ!ワタシモ…

    ミカサ(楽しそう…私もエレンとこんな風に話したかった…)

    ミカサ(エレンと二人きりになったらちゃんと言おう…)

    エレン「クリスタの家ついちゃったな…」

    クリスタ「そうだね…」

    エレン「明日から3日間学校休みだから寂しいな…」

    クリスタ「エレン?」

    エレン「ん?」

    クリスタ「も、もし良かったら明日私の家に泊まらない?//」

    エレン「え?//」

    クリスタ「お母さんもお父さんもいなくて…泊めていいって…//」

    エレン「クリスタがいいならぜひ//」

    クリスタ「じゃあ、明日お昼前に来て!」

    エレン「分かった!また明日!」

    クリスタ「また明日!」
  91. 271 : : 2015/12/13(日) 21:10:02
    エレン「ミカサ、帰ろうぜ」

    ミカサ「うん」

    エレミカ「………」

    ミカサ(気まずい…それより誰かに見られてるような気が…)

    ジャン「………」ジー(くそ…!エレンが羨ましい…)

    エレン「ついたな、じゃあな」

    ミカサ「…待って」

    エレン「なんだ?」

    ミカサ「聞いてほしいことがある…」

    エレン「おう」

    ジャン(まさか…)

    ミカサ「エレンのことが好き」

    ジャン(やっぱり!!で、エレンは…)

    エレン「え?それって…」

    ミカサ「何も言わないで、ふられることは分かってるから」

    ミカサ「ただ、気持ちを伝えたかっただけ」

    エレン「そうか…」

    ミカサ「でも、いままでどおり接してほしい…」

    エレン「分かった…なんかごめんな…」

    ジャン(やっぱりそうだよな…悲しいな…)

    ジャン(エレンとミカサが両思いじゃないのは嬉しいが…)

    ジャン(ミカサには幸せでいてほしいからな…)

    エレン「じゃあな」

    ミカサ「うん」

    ジャン(ミカサ…今はいったらダメだな…)

    ジャン「俺も頑張ろう…!」ボソッ
  92. 272 : : 2015/12/13(日) 21:10:49
    ー学校ー

    アルミン(アニどこかな…)

    アニ「アルミン、誰探してるの?」

    アルミン「ア、アニ!今ちょうど探してたんだ!」

    アニ「そっか、で、なんの用事?」

    アルミン「あの…改まって言うのも恥ずかしいんだけど…」

    アニ「う、うん//」(もしかして…)

    アルミン「僕と付き合ってください!//」

    アニ「…!//こ、こちらこそよろしく…//」

    アニ「でも、なんでいきなり?//」

    アルミン「んー…ちゃんと付き合いたかったからかな?」

    アニ「そっか」

    アニ「これからもよろしくね!」

    アルミン「うん!よろしく!」

    Fin
  93. 273 : : 2015/12/13(日) 21:12:49
    わーい終わったぁ~
  94. 274 : : 2015/12/13(日) 21:13:34
    お疲れさま!
  95. 275 : : 2015/12/13(日) 21:14:34
    読んでくださった皆さんありがとうございました!
    文章力もなく、長くなってしまいました…
    続きは少し経ったら書くので待ってて下さい!
    次の予定は一応エレンがクリスタの家に泊まる話にしようと思っているので
    こういうシチュエーションをいれてほしいとかがあればこのスレに書き込んで下さい!
    そして、面白いと思ったらぜひgoodを…
  96. 276 : : 2015/12/13(日) 21:15:01
    ひーさん
    ありがとうございます!
    予定よりものすごく長くなってしまった…
  97. 277 : : 2015/12/13(日) 22:01:15
    >>276長いほどしゃちょーのは面白いですよ!
  98. 278 : : 2015/12/15(火) 00:56:47
    いやー面白かったです
    ぜひ機会があれば続きも見たいです( ´ ▽ ` )
  99. 279 : : 2015/12/19(土) 20:19:19
    いや〜とても面白いですね!
    荒らししてた人も懲りたでしょうね!
  100. 280 : : 2015/12/19(土) 20:20:00
    期待♫期待♫
  101. 281 : : 2015/12/22(火) 13:45:11
    278
    ありがとうございます!
    続き書いてるのでぜひ見てください!

    279
    ありがとうございます!
    まだまだ稚拙な文章力ですけどね…w

    280
    ありがとうございます!
  102. 282 : : 2016/01/17(日) 22:22:04
    <<281面白かったです
  103. 283 : : 2017/06/04(日) 16:13:22
    面白かったです
  104. 284 : : 2017/12/07(木) 07:41:39
    期待でもほ、放置?

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rikujo

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