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クリスタちゃんの執事! 第1話 「新しい執事」

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  1. 1 : : 2014/11/25(火) 20:34:11
    これはあるお嬢様に振り回される新人執事のお話。

    その執事の名は



    エレン・イェーガー



    彼は今年の3月シーナの執事専門学校を主席卒業した、今期のトップだ。


    そんな彼を雇った家はなんと、このストヘス1の金持ちだった
  2. 2 : : 2014/11/25(火) 20:42:16
    「お兄様あああああああああああああ!!!!!!!!」 ダダダダダダ!!!!


    「おっと!!!おはようヒストリア。よく眠れた?」ニコッ


    ヒストリア「おはようございます。アルお兄様♪とーーっても良く眠れましたよ」ニコニコ


    アルミン「お母様が呼んでるから早く行こ?」


    ヒストリア「はい!」
  3. 3 : : 2014/11/25(火) 20:55:56
    この双子はここの長男長女。

    この国で1位2位を争う学力。

    だからなのか、やることがいつも賢すぎて何をしでかすのか分からなく執事達は困っていた。


    コンコン オカアサマアルミント ヒストリアデス

    「どうぞー」

    ガチャ

    アルヒス「「おはようございますお母様!」」


    フリーダ「おはよう二人共。今日からここで働く人を紹介するわ。入ってきて!」

    ガチャ


    「おはようございます。アルミン様ヒストリア様。本日から務めさせていただきます。」


    「エレン・イェーガーです。」


    エレン「これからも何卒よろしくお願いいたします。」ペコリ
  4. 4 : : 2014/11/26(水) 18:38:07
    ヒストリア「ねぇねぇ!お母様!エレンはどっちの執事になるの??」


    フリーダ「一応両方だけど、基本はアルミンよ」


    ヒストリア「えーーやだなー」


    フリーダ「あなたには二ファがいるでしょ?」


    ヒストリア「むー!お兄様だけずるい!!」


    フリーダ「わがままは言わないの」

  5. 5 : : 2014/11/28(金) 21:00:03
    エレン「ヒストリア様、私はいつもお側にいるので大丈夫ですよ。」


    ヒストリア「!!わ、わかった...お兄様には悔しいけど我慢する...//////」キュン!


    フリーダ「では、今から朝食を取りましょう。」


    アルヒス「「はい!」」


    エレン「では、私がお運びいたしましょう。」


    フリーダ「あら、そう?ではお願いしましょう」
  6. 6 : : 2014/12/05(金) 23:32:41
    カチャカチャ カタッ コトッ


    フリーダ「それでは、いただきます」


    アルヒス「「いただきます!」」


    ヒストリア「...!...美味しい!」モグモグ


    アルミン「まだ、ちょっと冷える今の時期にはぴったりだね」モグモグ


    30分後...


    アルヒス「「ご馳走様でした。」」


    エレン「お味はお口に合いましたでしょうか?」


    ヒストリア「えぇとっても!これからもよろしくね!」


    エレン「はい。かしこまりました。」キリッ
  7. 7 : : 2014/12/07(日) 18:26:10
    ー9時ー

    コンコン


    アルミン「はーい」


    ガチャ


    エレン「アルミン様。お勉強のお時間です。」


    アルミン「もう、そんな時間か...わかった。ヒストリアを呼んできて。」


    エレン「かしこまりました。」ペコリ


    ガチャ


    アルミン「ふぅ...今日はなんの勉強しようかなぁー」

  8. 8 : : 2014/12/09(火) 07:55:00
    5分後...

    アルミン「数学も良いなぁでも、理科と英語もやりたいし...」ウーン

    10分後...

    アルミン「明日、テストだから歴史にしよっかなぁ」ウーン

    15分後...

    アルミン「...ヒストリア遅いなぁ」

    ガチャ

    アルミン「あっ!クリスt...「アルミン様!」


    アルミン「なぁんだエレンか、なんだい?」


    エレン「ヒストリア様が逃げるので縛り付けてもよろしいでしょうか?」


    アルミン「どうぞー」


    エレン「かしこまりました」ガチャ
  9. 9 : : 2014/12/09(火) 16:45:18
    アルミン「はぁ...ヒストリアはどんだけ勉強が嫌いなのかな...」


    ガチャ


    エレン「連れてきました」


    ヒストリア「んー!!離せ!!!勉強なんて嫌だああああああああああああああああ!!!!!!!!」ジタバタ


    アルミン「ヒ・ス・ト・リ・ア?」ニコォ


    ヒストリア「!?ハ、ハイ...チャ、チャントヤリマス...」ビクビク
  10. 10 : : 2014/12/10(水) 07:58:40
    〜〜〜〜〜〜〜〜

    ヒストリア「しっかしさーなんで勉強しなきゃダメなの?」カキカキ


    アルミン「別にしなくてもいいけどさ、この前みたいな事が起こってもいいの?」スラスラ


    ヒストリア「!!嫌だ嫌だ!!絶対に嫌だ!」


    アルミン「じゃあ勉強しなきゃ。僕らは試験はもちろん、小テストだって100点じゃなきゃ、レイス家の名が汚れるよ」


    ヒストリア「よぉーし!!絶対に負けないからね!」メラメラ


    アルミン「僕だって!」スラスラ
  11. 11 : : 2014/12/10(水) 09:17:43
    超期待です
    (執事エレン最高だから期待!)
  12. 12 : : 2014/12/10(水) 09:19:46
    上に追加エレクリ期待
  13. 13 : : 2014/12/10(水) 09:25:43
    期待です!!!
  14. 14 : : 2014/12/10(水) 17:59:15
    11>>12>>13>>

    期待ありがとう!!

  15. 15 : : 2014/12/10(水) 18:28:58
    その頃フリーダは...

    ロッド「エルド。エレンを呼んできてくれるかい?」


    エルド「かしこまりました。」

    ガチャ

    フリーダ「本当に良いのですか?」


    ロッド「あの子達の為だ。」

  16. 16 : : 2014/12/10(水) 23:56:13
    ガチャ

    エルド「お呼びしました。」


    エレン「御主人様。なんの御用でしょうか?」


    ロッド「おお、エレンよ。君はヒストリアがどこへ行ってもそばにいるかい?」


    エレン「はい、もちろん。ヒストリア様を私の命に代えて守るのが使命ですので。たとえ、留学されても他の場所へ行こうとも必ずお側にいます。」


    ロッド「よく言ってくれた。これからも頼むよ」


    フリーダ「エレン。あの子はすぐにわがままを言うと思うけど、貴方が支えになってあげてね」


    エレン「かしこまりました。では」

    ガチャ
  17. 17 : : 2014/12/11(木) 00:13:17
    期待してます!
  18. 18 : : 2014/12/11(木) 07:56:03
    >>17

    ありがとう!
  19. 19 : : 2014/12/11(木) 07:59:40
    エルド「旦那様。アルミン様とヒストリア様の手続きが完了しました」


    ロッド「ご苦労だ。もう、戻っても良いぞ」


    エルド「かしこまりました。」

    ガチャ


    ロッド「このことは明日の朝子供達に伝えることにしよう」


    フリーダ「そうですね」
  20. 20 : : 2014/12/11(木) 18:40:07
    翌朝

    コンコン

    フリーダ「どうぞー」

    ガチャ


    アルヒス「「おはようございます。お母様、お父様。」」


    エレン「...」ペコリ


    ロッド「おはよう。二人共。今日は大事な話があるんだ。」


    アルミン「なんでしょうか?」


    ロッド「まずは、アルミン。お前は来週から、シーナにある執事学校に通ってもらう。」


    アルミン「...え?」キョトン?


    ロッド「そして、ヒストリア。お前は、来週からシーナにあるお嬢様学校に通ってもらう」

    ヒストリア「...うん?」キョトン?
  21. 21 : : 2014/12/11(木) 19:06:37
    期待です
    てか何故アルミンは執事??
  22. 22 : : 2014/12/11(木) 20:39:22
    >>21

    それはこれからわかります(›´ω`‹ )

    期待ありがとです!
  23. 23 : : 2014/12/11(木) 20:53:16
    アルミン「ちょっと待ってよ...ヒストリアはわかるけど、なんで僕は執事なのですか?」


    ロッド「それはな、アルミンには隠していたことがあってな。アルミンは本当は私たちの家族ではないのだよ」


    アルミン「...え?」

    ロッド「お前の本当の名は、アルミン・イェーガー」


    アルミン「イェーガーって...!」モシカシテ!


    ロッド「そう。エレンの弟だ」


    アルミン「!!」チラッ


    エレン「...」ニコッ


    エレン「イェーガー家は代々レイス家に使える執事なんです。だから、アルミンも立派な執事になるために入ってもらうのです」
  24. 24 : : 2014/12/11(木) 22:18:10
    アルミン「なんだか、急過ぎて頭の整理がつかないけど...大体の事はわかりました。来週から執事学校へ行ってきます。」


    フリーダ「ヒストリアはエレンがいるから心配しないでね」


    ヒストリア「ホント!?やったぁ!!」
  25. 25 : : 2014/12/11(木) 22:24:24
    アルミン「それでは、僕達来週から、」


    アルヒス「「頑張ってきます!!」」


    フリーダ「エレン。ヒストリアのこと頼むね」


    エレン「かしこまりました。」







    一週間後...


    アルミン「ヒストリアー!準備出来たー?」


    ヒストリア「できたよー!早く行こ!」


    アルミン「わかってるよ。その前に挨拶しなきゃ。」


    ヒストリア「そうだね!お母様お父様!」


    アルヒス「「行ってきます!」」


    フリーダ「行ってらっしゃい。体には気おつけるんだよ」


    アルクリ「はい!」


    エレン「旦那様。行って参ります」


    ロッド「あぁ。娘の事を頼んだよ。」


    エレン「はい。」





  26. 26 : : 2014/12/11(木) 23:22:15
    期待!
  27. 27 : : 2014/12/11(木) 23:58:09
    >>26

    ありがとです!
  28. 28 : : 2014/12/12(金) 07:50:10
    突然転校になったアルミンとヒストリア。

    楽しい学校生活になると思ったが、現実はそうは行かない。

    次々と襲い掛かる壁たちをどう乗り越えるのか!?



    以後続く!



    第1話 -完-
  29. 29 : : 2014/12/12(金) 19:48:48
    勝手にですが…貼っておきますね!

    続きです↓


    http://www.ssnote.net/archives/28590
  30. 30 : : 2014/12/12(金) 23:17:13
    >>29

    ありがとうございます(*´罒`*)
  31. 31 : : 2014/12/13(土) 16:26:15
    家が近くても歩くの嫌だからフェラーリとか無いかなww期待です
  32. 32 : : 2014/12/13(土) 16:52:31
    >>31
    その気持ちすごくわかりますwww
  33. 33 : : 2017/11/04(土) 09:43:47
    ロッドが最後まで良い人ならいいんだけどな

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クリスタちゃんの執事! -私の命に代えてお守りいたします!- シリーズ

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