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進撃の巨人√● 2

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  1. 1 : : 2021/10/29(金) 21:00:43
    進撃の巨人√●
    http://www.ssnote.net/archives/88048
    の続きです!!よろしくお願いします!!



    できればこちらもどうぞ!

    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833
  2. 2 : : 2021/10/30(土) 00:03:33
    ー訓練所(グラウンド)ー




    キース「これより『長距離移動訓練』を始める!!!」






    (A班)


    ライナー「よろしくな」
    ※班長



    ミカサ「ええ」
    ※記録係


    ベルトルト・ユミル・アニ・その他「」






    (B班)



    エレン「俺が班長か・・・」
    ※班長



    アルミン「よろしく、クルーガー」
    ※記録係



    クリスタ「よろしくね」



    ジャン・マルコ・コニー・サシャ・ミーナ・その他「」





    キース「今回の訓練内容は至って簡単!片道40km!二班に分かれ目標地点に置かれた印を取りここへ戻ってくるだけだ」





    エレン達「」





    キース「道中森があり馬が通れなくなるはずだ!!そこからは自らの足で目標地点の印を取りに行け!!!いいな!!」





    エレン達「はっ!!」





    キース「それでは訓練始め!!!」





    エレン「よし、それじゃあ荷物の確認して出発するか」





    アルミン「そうだね」





    エレン「ジャン達は荷物あるか確認してくれ」





    ジャン・コニー・ミーナ・その他「おう」





    エレン「クリスタとサシャとマルコは馬を連れてきてくれ」





    クリスタ・サシャ・マルコ「うん(わかった)」





    エレン「アルミンは記録の準備を頼む」





    アルミン「わかったよ」





    エレン「あとは・・・」





    アルミン「クルーガー、地図でルートの確認しておいた方がいいと思うよ」





    エレン「!ああ確かにそうだな」





    ーーー












    ーー

















    ドドドドドド




    エレン「」ドドドドド(馬)





    アルミン・マルコ・ジャン・コニー・サシャ「」ドドドド





    クリスタ「クルーガー!あと少し走ったらペースを落とそう!馬を休ませないと!」ドドド





    エレン「わかった!」ドドド





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~~




    ガラッ!




    ジャン「うおっ!くそ、ここ足場わりぃな」パカラパカラ





    コニー「片道40km、往復で80kmか~~」パカラパカラ





    サシャ「遠いですね~~」





    エレン「マルコ、ここの道をこう行くと最短ルートだと思うんだがどうだ?」バサッ(地図)





    マルコ「う~~ん、でもここはおそらくここよりも足場が悪いと思うよ。馬が通りにくいんじゃないかな」





    アルミン「多少時間がかかっても安全に通りやすいルートを行くのがいいと思うよ」





    クリスタ「馬が怪我したら大変だよ」





    エレン「う~~~ん、確かにそうだな。おーい、全員聞いてくれ!」





    ジャン達「」クル





    エレン「これからルートを変える!少し遠回りになるがちゃんと付いて来てくれ!」





    コニー「おー」


    サシャ「わかりましたー」





    ジャン「なんでもいいからのんびり行こうぜ」
  3. 3 : : 2021/11/03(水) 09:56:19
    めちゃ続きになる

    期待!!

    頑張って!
  4. 4 : : 2021/11/08(月) 02:23:37
    昔から見てます

    頑張ってください(^^)d
  5. 5 : : 2021/11/08(月) 18:58:38
    マルコ「ほらほらみんな!少しはやる気だして真面目にやろうよ!」パンパン




    コニー「えーーそうは言ってもなー」

    サシャ「お腹空いてやる気だせません」

    ジャン「教官が見てないこんな訓練なんの点数にもならねぇよ、やる気出せってのが無理だ」




    マルコ「アルミンの記録報告書次第で点数変わるよ」




    ジャン「けっ!おいアルミン!俺の点数が下がるようなこと書くんじゃねぇぞ!」




    アルミン「え・・・でも、記録は細かく書けって教官が」




    マルコ「ジャン、アルミンを困らせるようなこと言っちゃダメだよ!!」




    ジャン「けっ!」プイ




    マルコ「まったく」




    エレン「行くぞ」パカラパカラ




    アルミン達「」パカラパカラ




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー森付近(裏側)ー



    ライナー「よし、こっちの道を通っていこうぜ」 バサッ(地図)




    ミカサ「でもこの先の斜度が高くなってる、馬じゃ行けないかもしれない」




    ライナー「その場合迂回して回ればいいんじゃないか?」




    ミカサ「じゃあ迂回路はこの道を」




    ライナー「よし、それで行こう。おーーし!全員休憩は終了だ!準備しろー」パンパン




    ユミル「はあ~?もうかよ、もうちょっと休ませろよ」




    ライナー「もう充分休んだだろ、文句言わずに行くぞ」




    ユミル「ハァ~~たく、めんどくせぇ。ただでさえめんどくせぇ訓練なのにクリスタと別の班とかやる気でねぇわ」




    ライナー「俺だってできるならクリスタと同じ班がよかった」ギュッ




    ユミル「あ~~マジ残念だわー。お前もクルーガーと一緒の班になれなくて残念だろ?」




    アニ「・・・は?」




    ユミル「あれ~?違ったか?」




    アニ「別に私はアイツと別々の班で残念なんて微塵も思ってないよ」




    ユミル「ああそうかい、こりゃ失礼した」




    ベルトルト「・・・」




    ミカサ「」




    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーー

    エレン(クルーガー)「」

    ーーーーーーーーーーーー





    ミカサ「・・・」ギュッ






    「あーーーー!!」




    ミカサ達「!!」クル




    トーマス「ない!!確かにここに置いていたはずなのに!!」




    ライナー「どうした!!」タタタ
  6. 6 : : 2021/11/08(月) 22:32:30
    期待です!!


    頑張ってください
  7. 7 : : 2021/11/10(水) 05:04:44
    トーマス「ないんだ!!ここに置いてた立体起動装置が!!」






    ライナー「なんだと!」






    ユミル「本当にここに置いてたのか?」






    トーマス「本当だって!」






    アニ「ねえ」






    ライナー「どうした?」






    アニ「ん」クイ






    地面(足跡・馬車の跡)






    ベルトルト「馬車の跡!」






    ユミル「足跡も結構あるな、かなりの人数だな」






    アニ「この辺に住民がいるって情報はない」






    ライナー「・・・窃盗団かもな」






    トーマス「!窃盗団!?」






    ライナー「ああ、兵器や物資を盗んで闇に流す連中がいるらしい。立体起動装置は高値で取引される」






    トーマス「狙われたってのか!!」






    ミカサ「姿を見られれば襲われていたかもしれない、命があるだけよかったと思った方がいい」






    ベルトルト「訓練を中止して報告に戻った方がいいんじゃ・・・」






    ライナー「いや、目標地点はもうすぐだ。クルーガー達と合流しこのことを伝えてから訓練所に戻った方がいい」






    ミカサ「ええ、そうしましょう」






    ーーー














    ーー


















    ー森の中(夜)ー



    パチパチ




    ジャン「兵団の支給品は味気ないな」






    コニー「薄いな」






    サシャ「そうですか?おいしいですよ」モグモグ






    マルコ「贅沢言っちゃだめだよ」






    クリスタ「よしよし、今日はお疲れ様」ナデナデ






    馬×3「」ナデナデ






    ジャン「今日はここで野宿だな」






    ミーナ「虫とか出そうでやだな」






    エレン「悪い、ミーナとクリスタとサシャは待機組(森入り口付近で残りの馬の管理)にするべきだったな」






    クリスタ「私は大丈夫だよ」


    サシャ「私も平気です!」


    ミーナ「わ、私も大丈夫だから!別にクルーガーが悪いってわけじゃないから!」






    エレン「そうか、ありがとう」











    ・・・・サ






    エレン「」ピク      クル






    アルミン「クルーガー?どうかした?」






    エレン「・・・いや、なんでもない」






    サシャ「おかわりです!!」






    マルコ「・・・もうないよ」






    サシャ「なっ!」ガーーン!!






    エレン「さあ、飯食ったら早めに休んで明日に備えよう」






    ジャン・マルコ・ミーナ・クリスタ・サシャ・コニー「おう(うん・ええ)」









    ・・・数時間後





    エレン・ジャン・マルコ・コニー・アルミン「」スースー(寝)



    クリスタ・ミーナ・サシャ「」スースー
  8. 8 : : 2021/11/10(水) 17:38:01
    エレン「」スースー









    ・・・ガサ






    エレン「」パチ(目)  チラ






    「」カチャ(銃)






    エレン「!」






    盗賊達「」ゾロゾロ カチャ






    マルコ・コニー・サシャ・ミーナ・ジャン・クリスタ「!!」






    盗賊(リーダー)「動くな」カチャ






    盗賊A「全員の立体起動装置を集めろ・・・・早くしろ」






    ジャン「なっ・・・」


    サシャ「え・・・?え?」


    マルコ「ど、どうして立体起動装置を・・・?」






    盗賊(リーダー)「欲しがる連中がいる、売って金にする。どうせ巨人になんて勝てっこないんだ、無駄な兵器を役立ててなにが悪い」






    エレン「・・・全員抵抗するな、立体起動を集めてこいつ等に渡せ」






    盗賊(リーダー)「利口な判断だ」








    ・・・数分後






    盗賊B「全部回収したぞ」






    盗賊(リーダー)「よし」ジロ






    エレン達「」






    盗賊(リーダー)「いいか、お前ら。間違っても追ってくるんじゃねぇぞ」






    エレン「殺されないなら抵抗する気も追う気もない」






    盗賊(リーダー)「そうか・・・・だが念のために」ジロ






    クリスタ「」






    盗賊(リーダー)「おい、そこの女をこっちに連れてこい」






    盗賊C「おう」タタタ シュン!






    クリスタ「!!え!い、いや!放して!」ガシッ ジタバタ






    盗賊C「おとなしくしろ!お前の仲間全員殺すぞ!」ギュッ






    クリスタ「!!・・・」スッ・・・・






    ジャン「!お、おい!!立体起動は渡しただろ!!」






    盗賊(リーダー)「人質だ。だが命までは取らない、いずれ解放する・・・お前らが追ってくるようならコイツは殺す」






    アルミン「そ、そんな・・・」






    エレン「待て」






    盗賊(リーダー)「あ?」






    エレン「人質ならそいつじゃなくてもいいはずだ、俺にしろ」






    クリスタ「!クルーガー・・・」






    盗賊(リーダー)「ダメだ。お前は男だ、女だからコイツを人質に選んだ」






    エレン「」ギリ






    盗賊(リーダー)「じゃあな、ガキ共」クル スタスタ






    エレン・ジャン・マルコ・コニー・サシャ・ミーナ「」






    盗賊(リーダー)「出せ」






    盗賊D「ああ」バシッ  ガラガラガラ(馬車)







    サシャ「・・・・ど、どうしましょう」






    ミーナ「クリスタが攫われちゃったよ」






    コニー「で、でも俺達が追ってこないければいずれ解放するって言ってたぜアイツ等」






    エレン「・・・どうだろうな」






    コニー「!」






    エレン「相手は盗賊だぞ、あんな口約束守るとは俺は思わねぇ・・・人質としての役割が終わったら殺す、もしくは娼婦館に売るかもな」






    サシャ「そ、そんな!ひどいです!!」






    マルコ「・・・訓練は中止しよう!このことを教官に報告するんだ!」






    エレン「・・・ああ、マルコ達は待機組と合流してこのことを報告してくれ」






    マルコ「うん・・・・え?」






    ジャン「おい待て、マルコ達はってなんだよ」






    エレン「・・・・俺はクリスタを助けに行く」






    ジャン達「!!」
  9. 9 : : 2021/11/10(水) 19:22:33
    エレン「このままじゃクリスタが危険だ、なんとしてでもクリスタだけでも助ける」スタスタ






    ジャン「おい!!バカやめろ!!」タタタ ガシッ






    エレン「放せ」グググ






    ジャン「相手は銃持ってんだぞ!人数だって相当いる!どうやってクリスタを助けるっていうんだよ!」






    エレン「隙を見てクリスタを助ける、あとはクリスタが逃げれるだけの時間を俺が稼ぐ」






    ジャン「!そ、そんな雑な作戦でどうにかなるわけねぇだろ!!」






    エレン「でもこのままじゃクリスタが!!早く助けてやらねぇと!!!早く・・・手遅れになる前に・・・」ギュッ






    アルミン「クルーガー・・・・」






    ジャン「・・・危険だぞ、殺されるかもしれねぇんだぞ」






    エレン「それでも俺は行く」






    ジャン「・・・っ、そんなにクリスタを助けないならよ。俺を頼れよ!!!」






    エレン「!!」






    ジャン「武器奪われた上に仲間まで攫われて俺だってムカついてんだよ」






    エレン「ジャン・・・」






    マルコ・コニー・サシャ・ミーナ・アルミン「」ゾロゾロ ザッ






    エレン「!お前ら・・・」






    マルコ「僕達も行くよ」


    コニー「俺も」


    サシャ「私も行きます!!」


    ミーナ「私も!!」


    アルミン「訓練所に戻ったあとに助けに行ってもクルーガーの言うとおり手遅れになるかもしれない」






    エレン「い、いや、でも・・・危険だから、その・・・」






    ジャン「その言葉そっくりそのままお前に返すぜ」






    エレン「!・・・」






    ジャン「より確実にクリスタを助けたいなら俺達を頼れ!!全員でクリスタを助けるぞ!!」






    エレン「・・・・ああ」ギュッ






    アルミン「」







    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーー

    エレン「やめろ!!お前らなにやってんだ!!」タタタ
    ※少年時代

    ーーーーーーーーーーー






    アルミン「(誰かのために真っ先に助けに行こうとする・・・・ミカサ、君がクルーガーをエレンという理由がよくわかるよ)」






    エレン「クリスタを助けるにしてもこのことは教官に報告した方がいい、ミーナ!待機組と合流してこのことを教官たちに!」






    ミーナ「わかった!!」クル タタタ






    コニー「でもどうやって探すんだ?」






    マルコ「馬も持って行かれちゃったからね」






    ジャン「手分けして探すのは時間の無駄だしな」






    サシャ「それなら大丈夫ですよ!」






    エレン達「!」






    サシャ「私は狩人ですよ、馬車の跡を探すなんて獣の足跡探すよりも簡単です!」






    コニー「おおお!さすがサシャ!」






    エレン「よし!サシャ!頼んだぞ!」






    サシャ「はい!」タタタ  キョロキョロ






    マルコ「クルーガー、あくまでクリスタの救出を最優先にして戦闘は避けよう」






    エレン「ああ、クリスタを助けたら全員で逃げる。立体起動装置は奴らにくれてやる」






    サシャ「ありました!!こっちです!」






    ジャン「早ェな!」ダッ


    コニー「さすが狩人!」ダッ


    マルコ・アルミン「」ダッ


    エレン「(クリスタ!待ってろ!)」ダッ






    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー森の中(中央)ー




    ゾロゾロ  ガヤガヤ





    盗賊(リーダー)「詰め込み終わったらすぐに出発だ!!急げ!」






    盗賊達「へい!!」






    クリスタ「」ギチ(縛)







    エレン「いた」
    ※岩陰






    ジャン「このまま襲うか?」






    マルコ「向こうは銃を持ってる、返り討ちにあうぞ」






    アルミン「・・・考えがある」






    ジャン「あ?なんだ」






    アルミン「奴らは盗品を売るはずだ、だとするとこの付近だとオーデルの町以外ない。先回りして待ち伏せするんだ」






    コニー「待ち伏せって!馬がねぇんだぞ!どうやって先回りするんだよ」






    サシャ「オーデルなら可能です!森を突き抜ければ!」






    エレン「森を突き抜ければ可能なんだな!」






    サシャ「はい!」






    エレン「行くぞ!」ダッ!






    ジャン達「」ダッ!
  10. 10 : : 2021/11/10(水) 19:30:16
    アルミン「森を抜けた後道は二つに分かれている、一つはオーデルの町にそのまま続いている道・・・そこを抜けられたら僕達に勝ち目はない」タタタタ






    エレン「ならその道塞ぐぞ!」タタタ






    コニー「塞ぐ?どうやって?」タタタ






    エレン「ジャン!持ってきた荷物に斧が二つあったよな!?」タタタ






    ジャン「ああ!」タタタ






    エレン「木を切り倒して道を塞ぐ、そして強制的にもう一つの道に誘うぞ」タタタ






    ジャン「はっ!なるほどな!」タタタ






    エレン「急げ!絶対に奴らより先に着いておくぞ!」タタタ






    ジャン・マルコ・コニー・アルミン・サシャ「おう(はい・うん)!」タタタ






    ーーー













    ーー

















    ー森(出口付近)ー




    ガラガラ




    盗賊達「」ガラガラ(馬車×2)






    ジャン「来たぞ」
    ※木の上



    エレン「ああ」






    盗賊A「ん?」ガラガラ






    盗賊(リーダー)「あ?どうした?」






    盗賊A「おいおい、木が倒れて道がふさがってるぞ」ガラガラ






    盗賊(リーダー)「なんだと!チッ、仕方ねぇ、遠回りになるがもう一つの道から行け」






    盗賊A「了解だ」ガラガラ  カク






    盗賊達「」ガラガラ  カク







    エレン「曲がった」ダッ


    ジャン「あとは!」ダッ






    盗賊E「」ガラガラ 








    ビリビリッ!!!→荷台(布)






    エレン・ジャン「」シュタ 






    盗賊C・D・E・F・G「!!」ガラガラ






    エレン「!クリスタがいねぇ!立体起動装置だけだ!」






    ジャン「くそ!!前の馬車だったか!!」






    エレン「チッ!!」ジロ






    盗賊D「な、なんだお前らは!!」






    ジャン「おらっ!!」ブンッ!!!






    盗賊D「がっ!!!」メキッ!!!






    盗賊E「この!!!」シュンッ!!

    盗賊F・G「」シュンッブンッ!!!!!






    エレン「」パシッ スゥ   シュンッシュンッシュンッ!!!!!






    盗賊E・F・G「ぐがっ!!!」ガアアアンガアアンガアアアアンッ!!!!






    ジャン「おらっ!!!」シュンッ!!






    盗賊C「ぐっ!!!な、なにすんだ!!!」ギチ!!(首)






    ジャン「アンタ等がいつもやってることだよ!!」ギュウウウッ!!!






    盗賊(リーダー)・盗賊B「ん?」チラ
    ※もう一つの馬車(荷台)






    エレン・ジャン・盗賊達「」ガンガン!! ワーワー!!!






    盗賊(リーダー)「!!なっ!!」


    クリスタ「!」クル


    盗賊B「あ、あのガキ!!」カチャ(銃)






    ジャン「!」






    盗賊B「」ダンッ!!






    荷台 ガキンッ!!!






    ジャン「はっ!どこ狙ってんだ下手くそ!!」






    盗賊B「くっ!次は外さん!」カチャカチャ  スッ






    クリスタ「やめて!!」ガバッ!!






    エレン・ジャン「!!」






    盗賊B「くっ!放せ!!」グググ






    クリスタ「くっ!!」グググ






    盗賊B「放せって言ってんだろ!!」グググ ダンッ!!






    馬車(車輪)  ガギンッッ!!  ガタンッ!!!






    エレン・ジャン「!!!」ガクッ!!!









    馬車 ガガガガガガガゴロゴロゴロゴロ・・・・ガッシャアアアアアアンンッ!!!!






    盗賊(リーダー)「チッ!!もっとスピード上げろ!」






    盗賊A「お、おう!!」バシンッ!!  ガラガラガラッ!!!
  11. 11 : : 2021/11/10(水) 21:28:20
    馬車(転倒)  グチャグチャ






    エレン「っ・・・」グググ






    ジャン「おい、大丈夫か?」






    エレン「ああ、なんとか・・・」ムク






    マルコ「大丈夫か!?二人とも!」ザッ






    エレン「ああ、それよりももう一台の馬車は!?」






    サシャ「行ってしまいました!しかも速度を上げてます!」






    コニー「逃げられちまうぞ!}






    エレン「くそ!!!追いかけるぞ!!」シュンッ!!!






    立体起動装置 ガシッ!!






    エレン「」カチャカチャ・・・・・パシュッ!!!






    ジャン・マルコ・コニー「」パシュッ!!






    アルミン「・・・サシャ、信煙弾ある?」






    サシャ「え?はい、ありますけど」






    アルミン「貸してくれるかな?」






    サシャ「どうぞ」スッ






    アルミン「」ガシッ スゥ








    パンッ!! シュウウウウウウウウウウウ・・・・






    盗賊A「くそ!!立体起動が!!金が!!」ガラガラ(馬車)






    盗賊B「くそ!!」シュンッ!!!






    クリスタ「うっ!!」ガンッ!! ドテッ!!






    盗賊B「このクソガキ!!」カチャ






    盗賊(リーダー)「待て!殺すな!!そいつは金になる!!」






    盗賊B「!・・・へへ、そうだな」ニッ






    クリスタ「!」






    盗賊B「アンタの仲間のせいで俺たちは大損害だ、あんたには責任を取ってもらうぜ」









    パシュッ!!!






    盗賊達「!!」






    エレン・ジャン・コニー・マルコ「」パシュッ!!






    盗賊B「なっ!!」






    エレン「ジャン!!」パシュッ






    ジャン「わかってる!!!」パシュッ!!






    馬車 ガラガラ!!






    エレン・ジャン「おらっ!!!」パシュッ!!!  シュンッ!!!






    盗賊A「!!(馬を繋ぐ)縄が!!!」ザクッ!!(縄)






    盗賊(リーダー)「バカ!!ブレーキかけろ!!」






    盗賊A「ぐっ!!!」ガシッ(ブレーキ)  ガガガガガガガガタンッ!!!











    ガガガガガガ・・・ガッシャアアアアアアアアアアン!!!






    エレン「クリスタ!!}パシュッ






    ジャン・マルコ・コニー・サシャ・アルミン「」パシュッ






    馬車(荷台) グチャグチャ・・・






    エレン・ジャン・マルコ・サシャ・コニー・アルミン「」シュタ






    盗賊(リーダー)「ハァハァハァ!」カチャ(ナイフ)

    クリスタ「うっ!」ギチ






    エレン・ジャン・マルコ・サシャ・コニー・アルミン「!!」






    盗賊B「動くな!!武器を捨てろ!!」カチャ(銃)






    エレン「くっ!!」


    ジャン「くそが!!」ギリ






    盗賊B「早く立体起動を外せ!!」






    エレン「・・・チッ」カチャカチャ→立体起動(外)


    ジャン・マルコ・サシャ・コニー・アルミン「」カチャカチャ






    盗賊(リーダー)「よし、それでいい。いいか!!変な動きを見せた瞬間この女の首をはnパシュッ!!






    ミカサ・アニ「」パシュッ  シュンッ!!!








    ガッキイイイイイイイインッ!!!!






    盗賊B「うおっ!!」


    盗賊(リーダー)「なにぃ!!?}






    ミカサ・アニ「」シュンッ!!






    盗賊(リーダー)・盗賊B「」トン(首)






    ミカサ「動いたら斬る」






    アニ「手を頭の後ろにやって座りな」






    盗賊B「くっ、くそ・・・」ガク


    盗賊(リーダー)「くっ・・・」ガク






    ジャン「ミカサ!!アニも!どうしてここに!?」






    アニ「信煙弾が見えたんでね、もしかしたらと思ってね」






    サシャ「ああ!このために!}クル






    アルミン「うん、ミカサ達も近くにいるんじゃないかと思って」






    ジャン「おい!あいつ等拘束するぞ!」シュル(縄)タタタ






    マルコ「うん!」タタタ
  12. 12 : : 2021/11/10(水) 22:04:01
    ミカサ「クリスタ、大丈夫?」






    クリスタ「うん、大丈夫だよ」ギチ→手(縛)






    ミカサ「今切ってあげる」カチャ シュン!!






    クリスタ「ありがとう、ミカサ」ザクッ






    エレン「ふぅ・・・(よかった、これdガラ






    エレン「」ピク






    馬車(荷台)  ガラガラ・・・・スッ






    エレン「!!」






    盗賊A「ハァハァ・・・っ!」カチャ(銃)






    アルミン達「!!!」






    盗賊A「このクソガキ共があああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」






    ミカサ・クリスタ「」






    盗賊A「」ダンッ!!!






    ミカサ・クリスタ「」














































    シュンッ!!!ドンッ!!






    ミカサ・クリスタ「うっ(きゃっ!)」ドテッ!!






    アルミン・ジャン・マルコ・アニ・サシャ・コニー・アルミン「!!!!」






    ミカサ「っ・・・」ムク

    クリスタ「ううっ・・・」ムク






    「」ポタポタ






    ミカサ・クリスタ「        」






    エレン「」ポタポタ(目)  ドテッ!!






    アルミン達「クルーガー!!!!!!」






    盗賊A「ハァハァ!全員ぶち殺してyガバッ!!






    盗賊A「ぶぐっ!!!」モゴッ(口)






    エレン「」ギュッ






    アルミン達「      」

    ミカサ・クリスタ「       」






    盗賊A「あが・・・ががっ・・・」ミチミチ!!(口)






    エレン「・・・・ロスゾ」ボソ






    盗賊A「がああっ・・・ぐげっ!!」ミチミチ!!!!!






    エレン「殺すぞ!!!!!!!テメェ!!!!!!」シュオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!!






    盗賊A「」メッゴオオオオオオオオオンッ!!!!!! ガガガガガガガガガガガ!!!






    エレン「」






    盗賊A「」ガク・・・
    ※十数メートル飛ばされた






    エレン「・・・大丈夫か?」クル






    クリスタ「!え・・・あ、う、うん・・・」






    エレン「ミカサは?」






    ミカサ「!わ、私もだ・・・大丈夫・・・」






    エレン「そうか」






    ミカサ「く、クルーガー、貴方・・・」






    エレン「」フラ・・・ ドテッ!






    みんな「!!!」






    エレン「」ドクドク→目(血)






    みんな「クルーガー!!!」タタタ ササッ






    ジャン「おい!!しっかりしろ!!おい!!」






    マルコ「荷物から医療セットを持ってきて!!あと馬を用意して!!早く訓練所に運ばないと!!」






    エレン「」















    無事だったんだな














    よかった・・・






    ーーーー














    ーーー














    ーー





















    その後










    盗賊団は憲兵団によって摘発され









    盗賊団死者一名、訓練兵重傷者一名と








    事件は収束を迎えた









    ー訓練所:医務室ー





    エレン「」スースー
    ※左目(包帯)






    医務官「弾丸を目にね・・・よく失明だけで済んだな、貫通しなかったのは奇跡だな」






    アルミン「」






    医務官「あとのことは私に任せて君は戻りなさい」






    アルミン「はい・・・失礼します」クルスタスタ ガチャ






    エレン「」スースー






    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー訓練所:食堂ー
  13. 13 : : 2021/11/14(日) 09:49:10
    期待!!
    エレンがどうなるか気になる!!

    頑張ってください
  14. 15 : : 2021/11/17(水) 20:15:14
    ガチャ




    みんな「!!」クル






    アルミン「」スタスタ






    みんな「アルミン!!!!」ゾロゾロ






    アルミン「みんな・・・」






    クリスタ「クルーガーは!?クルーガーは無事なの!?」


    ジャン「生きてんのか!?なあ!!!」


    コニー「生きてるよな!?」






    アルミン「ちょ、ちょっとみんな落ち着いて」






    ミカサ「アルミン」






    アルミン「」クル






    ミカサ「エ・・・・クルーガーは無事なの?」






    アルミン「・・・・みんな安心して、クルーガーは無事だよ」






    クリスタ「!・・・よかった」ホッ


    サシャ「顔撃たれたんですよね?本当に大丈夫なんですか?」






    アルミン「本当に大丈夫だよ、撃たれたのは左目で貫通はしてなかったみたいだよ」






    サシャ「そうですか・・・でも左目は・・・」






    アルミン「うん」






    ライナー「命あるだけでもよかった方だ」






    アルミン「そうだね」






    クリスタ「クルーガー・・・」ギュッ






    ミカサ「」






    ・・・













    ・・

















    ・・・2日後




    ー訓練所:医務室ー





    エレン「」パチッ






    天井






    エレン「・・・」ムク








    生きてる・・・








    エレン「ここは・・・訓練所の医務室か」キョロキョロ






    医務官「ガ~~グ~~」スースー






    エレン「・・・」スッ スタスタ






    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ー訓練所(外)ー




    エレン「イッ・・タタ(やっぱり左目は見えないか)」スタスタ
    ※夜中









    みんなは無事・・・だよな?











    あとで宿舎に見に行くか










    エレン「」スタスタ







    ゴソ・・・






    エレン「ん?」ピタ  チラ






    馬小屋






    エレン「」スタスタ  






    馬小屋  ゴソゴソ・・ 






    エレン「?」ガチャ






    「!」クル






    エレン「あれ?クリスタ?」






    クリスタ「え?ええ?く、クルーガー・・?えええ?」






    エレン「よう、なにしてんだ?」スタスタ






    クリスタ「え、えっと・・・お昼にこの子(馬)の調子が悪かったから」






    エレン「へえ、世話してたのか」






    クリスタ「うん。クルーガーはどうしてここに?」






    エレン「俺?ちょっと散歩・・・?かな。なんか馬小屋から音がしていたから見に来たんだよ」






    クリスタ「そうなんだ・・・でも安静にしていた方がいいんじゃ・・・」






    エレン「大丈夫だって」






    クリスタ「」






    エレン「それよりもなんか手伝おうか?」






    クリスタ「・・・クルーガー」






    エレン「ん」






    クリスタ「」ペコ






    エレン「!ど、どうした?」






    クリスタ「助けてくれてありがとう」






    エレン「え?」






    クリスタ「それとごめんなさい」






    エレン「え?え?なにが?」






    クリスタ「盗賊から助けてくれたこと、そして私のせいで・・・目を」






    エレン「」






    クリスタ「みんなから聞いたよ、クルーガーが連れ去られた私を助けようって率先してくれたこと」






    エレン「」






    クリスタ「本当にありがとう」






    エレン「・・・仲間を助けるのは当然だろ。それに目のことも気にするな」






    クリスタ「クルーガー・・・」






    エレン「左目一つでお前を助けることができた・・・・クリスタが無事でよかった、ありがとう」ニッ






    クリスタ「」











    トクン・・・






    クリスタ「クルーガーは強いね」ニコ






    エレン「」     ピク






    クリスタ「」ニコニコ






    エレン「」スゥ







    ムギュ!






    クリスタ「!ふぇ?」ムニムニ(頬)






    エレン「」ムギュムギュ






    クリスタ「ク、くふーふぁー?(く、クルーガー?)」ムニムニ!
  15. 16 : : 2021/11/17(水) 21:24:21
    エレン「あ、悪い」パッ






    クリスタ「ど、どうしたの?急に・・・私の顔なにか付いてる?」






    エレン「いや、なんか無理して笑ってるように見えたからよ」






    クリスタ「     え?」






    エレン「今に限ったことじゃねぇんだけどさ・・・クリスタってたまに無理して笑ってるように俺には見えるんだ」






    クリスタ「」






    エレン「まあ勘違いかもしれないけどな」






    クリスタ「・・・」






    エレン「あ、悪い。気分悪くなるようなこと言って」






    クリスタ「え・・・あ、ううん、大丈夫だよ。気にしてないから、あははは・・・」






    エレン「えっと、それでなんの話だっけ?」






    クリスタ「!く、クルーガーは強いねって」






    エレン「俺が強い?」






    クリスタ「うん」






    エレン「はは、俺は強くねぇよ。いつもアニにボッコボコにされてるぞ」ヘラヘラ






    クリスタ「ううん、強いよ。誰よりも強くあろうとするクルーガーは強いよ」フリフリ






    エレン「」






    クリスタ「」






    エレン「・・・俺は弱いよ」






    クリスタ「!」






    エレン「強くなるためにここに来たけどさ、まだまだ全然ダメだ」






    クリスタ「」






    エレン「俺にはさ、憧れてる人がいるんだ」






    クリスタ「憧れてる人?」






    エレン「俺を命懸けで助けてくれた、誰よりも俺を想ってくれた」






    クリスタ






    エレン「不器用で、強くて、意地悪で、優しいあの人のように・・・俺はなりたい」






    クリスタ「」







    本当に強い人・・・







    クリスタ「・・・なれるといいね」ニコ






    エレン「おう」ニッ
  16. 17 : : 2021/11/18(木) 14:44:18
    楽しみです
    期待!!
  17. 18 : : 2021/11/24(水) 17:28:05
    ~~~~~時間経過(朝)~~~~~~~



    ー訓練所:食堂ー



    みんな「」ゾロゾロ!!  ワーワー!!


    アルミン「クルーガー大丈夫なの!?」


    ライナー「痛むか!?無理しない方がいいんじゃないか!?」


    ミーナ「医務室で休んでた方がいいよ!」






    エレン「ちょ、ちょっとお前ら落ち着け」






    ミカサ「クルーガー!!」シュンッ!!






    エレン「!!」ガシッ!






    ミカサ「ごめんなさい、私のせいで・・・」ギュッ






    エレン「ミカサ・・・」






    ミカサ「助けに来たのに私が助けられてしまった、本当にごめんなさい」






    エレン「・・・気にするなミカサ、クリスタにも言ったが仲間を助けるのは当然だ。それにお前とアニのおかげでクリスタを無事助けることができた」






    ミカサ・アニ「!」






    エレン「ありがとな、お前ら」ニッ






    ミカサ「クルーガー・・・」


    アニ「・・・」プイ






    クリスタ「クルーガー、それは私のセリフのような気がするんだけど・・・」






    エレン「細かいこと気にするな!」ポンポン






    ジャン「なんかいつもより元気だな」






    マルコ「みんなに心配かけないように明るくふるまってるんじゃないかな?」






    ミカサ「クルーガー、私にできることがあればなんでも言って」






    クリスタ「わ、私も!私にできることならなんでもするよ」






    エレン「おう、よろしく頼む」






    コニー「ミカサ達だけじゃねぇぞ!俺のことも頼ってくれよ!」


    ベルトルト「怪我したばかりで無理するのはよくないからね」


    ライナー「遠慮せず頼ってくれ!」


    サシャ「です!」






    エレン「そうか~なら早速サシャに頼もうかな~」






    サシャ「はい!!どうぞ!」






    エレン「今日の夕食を俺に分けてくれよ~」ニヤニヤ






    サシャ「なっ!?」






    エレン「ダメか?」






    サシャ「え、えええっとその・・・ごごごご、ごはんをですか・・・」プルプル






    エレン「・・・フッ、ははは!冗談だ」クス






    サシャ「!じょ、冗談ですか、よかったです・・・」ホッ






    エレン「ああ、ライナーのをもらうから大丈夫だ」






    ライナー「おいおい!俺かよ!もちろん冗談だよな?」






    エレン「」






    ライナー「!お、おい!!」






    エレン「すまん、ライナー」シクシク チラ






    ライナー「噓泣きしてんじゃねぇ!」






    みんな「あはははは!!」






    ・・・













    ・・


















    ・・・一カ月後




    ー訓練所;グラウンドー




    シュン!!!  ガアアアンッ!!





    エレン「ぐへっ!!」ドテッ!!






    アニ「はい、また私の勝ち」






    エレン「くそ、やっぱりまだ距離感が中々つかめないな」ムク
    ※眼帯(左目)






    アニ「動きは悪くないよ、見えない左目をカバーするために体の向き変えた戦法にしたのはいい発想だよ」
  18. 43 : : 2021/12/02(木) 17:17:45
    エレン「へへへ、だろ!俺もこっちの方が闘いやすいと思ってよ」






    アニ「」






    ザザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーーーーー



    ・・・一ヶ月前(事件当日)




    憲兵「おい見ろよ」


    憲兵「うわっ!!なんだよこれ!」





    盗賊A「」ベッコン!→胸(凹)





    憲兵「穴?」


    憲兵「骨も内臓もつぶれてるなこりゃ。どんな力加えればこうなるんだよ」





    アニ「・・・」




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






    アニ「・・・・ねえ」






    エレン「ん?」






    アニ「アンタさ、もしかして手抜いてる?」






    エレン「・・・は?」






    アニ「私との勝負で手抜いてるかどうか聞いてんだい」






    エレン「い、いや、手なんか抜いたことないぞ・・・いつも全力でやってる」






    アニ「・・・そう」






    エレン「なんでそんなこと聞くんだ?」






    アニ「別に」クル スタスタ






    エレン「??」
  19. 44 : : 2021/12/23(木) 19:17:57
    アニ「さあ続きするよ、さっさと立ちな」






    エレン「おう」ムク






    アニ「次は左中心に攻めていくからそのつもりで対処しな」






    エレン「わかった」バッ






    アニ「本気で来な」






    エレン「おう!!」ダッ!!









    ・・・数時間後



    ー訓練所:食堂ー




    ガチャ




    エレン「ふぅ」フキフキ(風呂上り)






    クリスタ「あ!クルーガー!おかえり。こっちこっち!」






    エレン「おう、ありがとう」スチャ






    ジャン「訓練復帰したばかりだろ、たまには訓練後のトレーニング休めよ」






    エレン「いや、怪我で訓練休んでたからな。なまった体を動かして早く本調子に戻さないといけないからよ」






    ジャン「・・・そうか、まああんまり無理すんなよ」






    エレン「おう」






    クリスタ「はい、クルーガー」スゥ(飯)






    エレン「おっ、いつもありがとな」






    ユミル「クリスタは優しいな~将来結婚してくれ!」ガシッ






    クリスタ「ちょ、ちょっと!」グググ






    ライナー「おいおい、女同士で結婚なんて無理だろ」






    アルミン「あと結婚は18からだよ」






    ユミル「だー!うるせぇな!そんなことわかってるっての!女同士でも愛さえあればなんとかなるんだよ!」






    ベルトルト「なんとかって・・・」






    クリスタ「もうなに変なこと言ってるの!ユミルと結婚なんてするわけないでしょ!」ドンッ






    ユミル「は~?でもでもこんな筋肉ムキムキキモ男と私だったら私の方がいいだろ!?」






    ライナー「だ、誰がキモ男だ!!」






    ユミル「どうなんだクリスタ!!」






    クリスタ「え、えっと・・・」チラ






    ライナー「!//」






    クリスタ「・・・」チラ






    ユミル「」キラキラ






    クリスタ「・・・み、みんなは将来どんな人と結婚したい?」クル






    ライナー・ユミル「!!(スルー!?)」






    サシャ「私はご飯をいっぱい食べさせてくれる人と結婚したいです!!」






    マルコ「それってつまりお金持ちの人ってこと?」






    サシャ「はい!」






    ジャン「お、俺は黒髪が綺麗で美人で強い女性がいいな//」チラ






    ミカサ「」






    ミーナ「随分具体的だね」






    コニー「ライナーはどんな女と結婚したいんだ?」






    ライナー「俺か?俺はな~小さくて可愛くて天使みたいな女と結婚したいな」チラ






    クリスタ「」






    ユミル「はっ!なにが小さくて可愛くて天使みたいな女だ!キモイこと言ってんじゃねぇよ!」






    ライナー「なっ!キモイってなだよ!!キモイって!」






    ユミル「テメェみたいな大男が天使とか可愛いとか発言してることがキモイって言ってんだよ!」






    ライナー「こ、コノ野郎・・・・」プルプル






    アルミン「ま、まあまあ!二人とも落ち着いて!」






    ライナー・ユミル「ふんっ!!」プイ






    クリスタ「ミーナ達はいないの?」






    ミーナ「う~~~ん、やっぱり私はカッコイイ人がいいな~」



    マルコ「僕は優しい人がいいかな」



    コニー「俺は母ちゃんみたいに料理がうまい人がいいな!!」



    アルミン「ん~~結婚なんて考えてなかったからすぐには思いつかないかな」






    クリスタ「そっか、ミカサは?」






    ミカサ「私?」






    ジャン「!」クル






    ミカサ「私は・・・」






    ジャン「(俺!俺俺俺俺オレーーー!!)」






    ミカサ「・・・」チラ






    エレン「」






    ミカサ「・・・今は特にはない」
  20. 45 : : 2022/01/04(火) 05:08:28
    ジャン「!くっ!(くそ!まだアピールが足りないか)」




    ミカサ「・・・クルーガーは?」




    エレン「ん?」モグモグ




    ミカサ「クルーガーは将来どんな人と結婚したい?」




    エレン「俺か?俺は結婚しねぇよ」




    みんな「!」




    エレン「しねぇと言うよりできねぇな」




    コニー「?なんでできないんだ?」




    エレン「だって、俺こんな顔だし」




    みんな「」




    エレン「こんな顔ぐちゃぐちゃの男と誰も結婚したいと思わねぇだろ」




    ユミル「・・・まあ確かに嫌だな」




    アルミン「!ちょっとユミル!」




    ユミル「コイツ自身が言ってんだから別にいいだろ」




    ライナー「だとしてももう少し気を遣うとかだな」




    エレン「別に気を遣わなくていいぞ」




    ライナー「!クルーガー、しかしだな・・・」




    エレン「大丈夫だって」




    ジャン「でもいくらお前の顔が酷くても諦めるのは早いだろ」




    マルコ「そうだよ!クルーガーは性格良くて優しいから結婚したいと思う女性はいるはずだよ!」




    エレン「褒めてくれてありがとよ。でもさすがにいないだろ、すっごく汚くてぐちゃぐちゃなんだぜ!」





    ミカサ「」



    エレン「巨人の顔の方がまだ整ってきれいだろ」ヘラヘラ






    「いるよ」




    ライナー達「!」クル

    エレン「」クル




    クリスタ「クルーガーと結婚したいと思う人いるよ」




    ユミル「は?誰だよ、コイツと結婚したいと思う変わりもんは」




    クリスタ「私」




    アルミン・コニー・ジャン・マルコ・ベルトルト「」

    サシャ・ミーナ・ミカサ「」

    ライナー・ユミル「       」




    エレン「      はい?」




    クリスタ「私、クリスタ・レンズはクルーガーと結婚したいと思ってるよ」




    ユミル「おおおお、おい!クリスタ!正気か!?」ガシッ!!!




    クリスタ「正気だよ」




    ユミル「コイツのこの包帯の下忘れたのか!?」




    クリスタ「覚えてるよ」




    ユミル「じゃあなんで!!」




    クリスタ「・・・ユミル。男の人は顔じゃないよ、中身だよ」




    ユミル「!!」




    コニー「なあ、中身ってどういうことだ?」




    マルコ「う~ん、まあ簡単には言うなら性格とかかな」




    コニー「性格か」ポン




    エレン「クリスタ、気持ちは嬉しいが別に無理しなくていいぞ」




    クリスタ「無理なんてしてないよ!」




    エレン「・・・俺なんかよりももっといい男探して結婚したらどうだ?」




    クリスタ「クルーガーもいい男だよ。優しくて、努力家で、強くて。そしてなによりかっこいい」




    エレン「かっこいい?いやいや、かっこよくなんてないぞ、俺の顔思い出してみろ」




    クリスタ「かっこいいって言葉は容姿だけに使う言葉じゃないよ」




    エレン「!」




    クリスタ「クルーガー」スゥ




    エレン「」ギュッ(手)




    クリスタ「こんな私でよければ四年後結婚しよ」




    エレン「え、あ、あの、その」オロオロ




    クリスタ「クルーガーは、私とじゃ嫌?」




    エレン「!い、いや、あ!違う違う!嫌じゃない!けどその、えっと・・・」




    クリスタ「」キラキラ★




    エレン「ううっ・・・」




    クリスタ「」キラキラ★




    エレン「っ・・・か」




    アルミン達「(か?)」




    エレン「考えさせてください」




    クリスタ「・・・うん!」ニコ
  21. 46 : : 2022/01/04(火) 17:44:39
    クリスタ「あ!そうだ!」




    エレン「」ビクッ!




    クリスタ「明日までに提出しないといけない物があったんだった」ガタッ




    エレン「」ホッ




    クリスタ「じゃあ私先に宿舎に戻るね、みんなおやすみ」タタタ




    エレン「・・・ふぅー」




    ジャン「なにビクビクしてんだよ」




    エレン「いや、なんかまたとんでもないこと言いそうで怖くてな、はは・・・」




    ジャン「・・・でもまあよかったな、これで結婚できるじゃねぇか」ポン




    エレン「ん~~・・・でもな」




    ジャン「なんだよ、クリスタじゃ不満か?」




    エレン「不満なんてねぇよ」




    ジャン「じゃあなんだよ」




    エレン「・・・幸せにできるか不安だ、俺はこんなんだから」
  22. 47 : : 2022/01/10(月) 23:24:45
    ジャン「なんだ?顔のこと言ってんのか?無理してないって言ってただろ」




    コニー「クルーガー!これはチャンスだぞ!クリスタ可愛いじゃねぇか!」




    マルコ「クルーガーと同じで性格もいいし優しい、いい奥さんになってくれるはずだよ」




    ユミル「おいテメェら!なにもう結婚前提に話してんだよ!」




    ライナー「そ、そうだ!まだ二人が結婚すると決まったわけじゃない!!」




    エレン「確かにクリスタはいい奴だ、俺には勿体ないくらいのな」




    ユミル「そうだ!お前には勿体ない!だから諦めろ!」




    ジャン「おいうるせぇぞブス」




    ユミル「ああ"!?」




    アルミン「はいはい、喧嘩しない喧嘩しない」パンパン




    エレン「・・・クリスタは美人で可愛くていい奴だ、そして俺は顔面ぐちゃぐちゃで気持ち悪い上にエレン・イェーガーと同じ名前を持つ男。俺といれば嫌な思いすることになる、それどころか危害を加えられるかもしれない」




    アルミン達「」




    エレン「俺はクリスタにそんな思いしてほしくねぇ」




    アルミン「クルーガー・・・」




    エレン「というわけで結婚の申し出は断る」




    ライナー・ユミル「(よし!)」グッ!




    エレン「はい、この話はこれで終わり。俺はもう寝る」ガタッ スタスタ




    ジャン「・・・勿体ねぇな」




    ミーナ「だね」




    マルコ「本当にクルーガーは優しいね、自分のことよりも相手の幸せを優先して考えてるんだから」




    ミーナ「でも可哀想だよ、好きであんな風になったわけじゃないのに」




    ミカサ「・・・」




    ・・・









    ・・











    ・・・次の日



    ー食堂ー


    ザワザワ  ガヤガヤ


    訓練兵「なあ聞いたか!?昨日クリスタがクルーガーに告白したみたいだぞ!」

    訓練兵「聞いた聞いた!」

    訓練兵「しかも結婚をの申し出をしたみたいだぞ!」

    訓練兵「くそおおおお!なんでクルーガーなんだよ!」




    アルミン「みんな昨日の話してるね」




    マルコ「みたいだね」




    クリスタ「」ソワソワ




    ユミル「なにソワソワしてんだよ」




    クリスタ「!・・・えへへ、クルーガーに昨日の返事聞こうと思って。なんだかドキドキして落ち着かなくて」




    ユミル達「」





    ガチャ!




    みんな「」クル




    エレン「」ザッ キョロキョロ




    クリスタ「」




    エレン「!いた。おーい、クリスタ」スタスタ




    クリスタ「なに?」




    エレン「話がある」




    みんな「!!?」




    エレン「ここ話しづらいから外でいいか?」




    クリスタ「うん、いいよ」




    みんな「」ザワザワ




    エレン・クリスタ「」スタスタ  ガチャン!




    ライナー「話ってあれだよな?」




    ベルトルト「それしかないよ」




    ミーナ「クリスタ、今から振られるんだね」




    ジャン「あーあー本当に勿体ねぇ」




    ミカサ「」




    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー食堂(外)ー



    クリスタ「それで?話ってなに?」




    エレン「昨日のことについてだ」




    クリスタ「うん、だよね」




    エレン「・・・俺なりに考えた結果」




    クリスタ「」ドキドキ




    エレン「結婚しない」




    クリスタ「        」

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

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