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未来予告が見せる異世界物語 2

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  1. 1 : : 2020/08/27(木) 23:13:33
    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    続きです!よろしくお願いします!




    できればこちらもどうぞ!

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833
  2. 2 : : 2020/08/27(木) 23:22:26
      ∧_∧アヒャヒャヒャヒャヒャヒャーーー!!!
      . (  ゚∀゚)___。  \从/
     ミ(  つ【〔ロ=:(∈(二(@ > ‐―
       人 ヽノ ⅲ|| ̄゛  /W'ヽ
     . (_(__) ⅲ||   ガガガガガ…


  3. 3 : : 2020/08/27(木) 23:23:47
    はいはい、わしのせいわしのせい

                , ;,勹
               ノノ   `'ミ
              / y ,,,,,  ,,, ミ
             / 彡 `゚   ゚' l
             〃 彡  "二二つ
             |  彡   ~~~~ミ   
         ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
       /     |ll        |   ヽ
      /       z W`丶ノW     ヽ
     /        \\   / /      |
    /    天      \`i / /  狗   |
  4. 4 : : 2020/08/27(木) 23:45:20
    I cant wait to see!!がんばってください
  5. 5 : : 2020/08/27(木) 23:45:47
    I cant wait to see!!
    がんばってください
  6. 6 : : 2020/08/28(金) 01:02:37
    もしかしてヒロインにガビ追加ですか?
  7. 7 : : 2020/08/28(金) 01:08:11
    嫉妬しないミカサは珍しいな
  8. 8 : : 2020/08/28(金) 15:51:27
    ガビがペ○ラですかな~?(笑)
    期待してますよ!カネキさん!
  9. 9 : : 2020/08/28(金) 16:20:47
    ペトラ(リゼロ)ポジションだな
  10. 10 : : 2020/08/28(金) 18:35:29
    ワクワク
  11. 11 : : 2020/08/30(日) 21:32:21
    久々にSS見たくなってハイセさんのSSほぼ全部見返してきました!5年前ぐらいに見てた時と今だと読み取り方が違って面白かったです!期待してます!
  12. 12 : : 2020/08/30(日) 22:38:37
    カネキ・イェーガーってどっちが苗字なんですか?
  13. 13 : : 2020/08/30(日) 22:40:42
    >>12
    イェーガーの方じゃないの?たぶん
  14. 14 : : 2020/08/31(月) 03:17:09
    どっちも苗字じゃね?
  15. 15 : : 2020/09/03(木) 02:55:17
    ミカサ=レム
    アルミン=ラム
    クリスタ=エミリア
    ロッド=ロズワール
    ガビ=ペトラ
    ケニー=エルザ

    多分こうだな
  16. 17 : : 2020/09/13(日) 23:38:20
    え、終わりなの?続きないの?
  17. 18 : : 2020/09/14(月) 18:49:44
    続きみたいです!
  18. 19 : : 2020/09/16(水) 21:26:00
    期待!!!
  19. 21 : : 2020/09/20(日) 21:18:00
    大丈夫...まっっっっまままだ23日しいししししかかかかkたったててえええなnnなななnnnなないいいいいいっ
  20. 22 : : 2020/09/20(日) 22:39:45
    レベリオ村:入口ー


    ゾロゾロ


    村人達「」ゾロゾロ ガヤガヤ




    村長「そうですか、お屋敷の使用人にお戻りになるのですね」




    エレン「ああ。せっかく住む場所と仕事紹介してくれたのに本当にごめんなさい!」パン!




    村長「いえいえ、お気になさらず」

    村人「エレンさんお元気で!」

    村人「またいつでも来てくださいね!」

    村人「ミカサさんも是非!!」




    エレン・ミカサ「おう!(はい)」




    ウド「エレンさん!また遊びにきてくださいね!」


    ゾフィア「もっと色々教えて」


    ファルコ「お仕事頑張ってください!」




    エレン「おう!お前らも元気でな!」




    ガビ「」ヒョコ




    エレン「!ガビ・・・またな!」ニカ




    ガビ「・・・///」プイ




    エレン「?」




    村長「エレンさん、ミカサさん」




    エレン「ん」クル

    ミカサ「」クル




    村長「これをどうぞ」スッ(木箱)




    エレン「?なんだこれ?」ギュッ




    村長「まだ助けてくれたお礼をしていなかったのでコレをお受け取りください」




    エレン「!お礼なんていいって!!」




    村長「いえいえ、是非もらってください。これは我々からの感謝の気持ちです」




    エレン「い、いやでもよ、見返りなんて別に・・・」ポリポリ




    「エレン君」




    エレン「!」クル




    ミカサ「せっかくのご厚意です、頂いては?」ニココ




    エレン「ミカサ・・・・・・それじゃあ、ありがたく」




    村長「はい」




    エレン「・・・開けてもいい?」




    村長「どうぞ」




    エレン「」パカッ!




    ミカサ「中身はなんですか?」チラ




    木箱(藁人形)




    エレン「・・・藁人形?」ギュッ




    ミカサ「・・・(この藁人形もしかして・・・)」ピク




    村長「それは『神具』です」




    ミカサ「!!(やっぱり神具!!)」




    エレン「ジング?」




    村長「はい、神具です」




    エレン「ジングってなに?」




    ミカサ「神具・・・かつて神々が造った玩具です」




    エレン「玩具(がんぐ)・・・ああオモチャのことか」




    ミカサ「この世界に同じものは存在しないといわれている代物です。発見されいる神具の数は現在・・たしか31個、そのうちの一つがエレン君の持ってるそれです」




    エレン「!そ、そんなにすげぇ物なのか!?」




    ミカサ「はい、売れば金貨1000枚にはなるんじゃないでしょうか?」




    エレン「!!?き、金貨1000!?」




    ミカサ「あ、あの!ご厚意を頂いてはとエレン君の背中を押したのは私ですがいいんですか!?こんな高価な代物!」




    村長「はい」




    エレン「・・・村長さん」




    村長「なんですか?」




    エレン「くれるって言うならありがたく貰うけど・・・本当にこんな高価な物いいのか?」




    村長「・・・もちろん」ニコ




    エレン「そうか。それじゃあミカサ、そろそろ帰ろうぜ」




    ミカサ「!は、はい」




    エレン「よいしょと、ほらミカサ」スチャ→バイク(乗)  ポイ




    ミカサ「!」ガシッ(ヘルメット)




    エレン「後ろ乗れよ」クイ




    ミカサ「・・・はい」スタスタ スチャ




    エレン「」カチャ…ブロロロロロロロ!!




    村人達「!!!?」ビクッ!!

    ウド「び、ビックリした・・・」

    ゾフィア「すごい音・・・」




    エレン「そんじゃあな!たまに遊びに来るからなー!」ブウウウウウウウウウンッ!!!(動)




    ミカサ「!!」ギュッ





    プニッ!




    エレン「・・・フッ(これはこれは。ミカサも中々いいものをお持ちで)」クス ブウウウウウウウウウンッ!!!




    ミカサ「は、速いですね!エレン君!」




    エレン「だろ!!もっとスピード上げるぞ!!」カチッ!! ブウウウウウウウウウンッ!!!!




    ミカサ「!!」






    速い・・・






    ミカサ「」ギュッ






    暖かい・・・




    ーーー








    ーー











    ー屋敷:クリスタ部屋ー



    クリスタ「」カキカキ(勉強中)




    コンコン!




    クリスタ「どうぞ」ピク




    アルミン「失礼します。クリスタ様、紅茶をお持ちしました」ガチャ スタスタ




    クリスタ「ありがとう、アルミン」
  21. 23 : : 2020/09/21(月) 12:51:02
    アルミン「とうぞ」スッ




    クリスタ「いただきます」カチャ…ゴク




    アルミン「」




    クリスタ「うん、やっぱりアルミンの淹れる紅茶は美味しいね」ニコ




    アルミン「ありがとうございます」ペコ




    クリスタ「」




    ポワポワ

    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・十数日前


    ー屋敷:クリスタ部屋ー



    エレン「よークリスタ!勉強してるかー?」ガチャ!!



    クリスタ「あ、エレン。うん、ちゃんとしてるよ」



    エレン「そうかそうか~偉い偉~い。そんな良い子なクリスタに紅茶とサンドイッチをあげよう!」バッ



    クリスタ「ホントに!?ちょうどお腹空いてたんだよ」



    エレン「はいどうぞー」トン



    クリスタ「ありがとう、エレ・・・ン・・?」チラ



    サンドイッチ(1個) ポツン…



    クリスタ「(あれ?これだけ・・・?)」



    エレン「どうかした?クリスタ」



    クリスタ「!う、ううん!どうもしないよ」



    エレン「そうか」



    クリスタ「このサンドイッチさ、エレンが作ったの?」



    エレン「いやミカサ、クリスタに持って行くように頼まれたんだよ」



    クリスタ「あ、そうなんだ。あとでミカサにお礼言っておかないとね」



    エレン「ああそうだな、俺もちゃんと礼言っとかないとな」ウンウン



    クリスタ「・・・俺『も』?」



    エレン「あ」



    クリスタ「まさかエレン」ジーー



    エレン「え?食べてないよ」フリフリ



    クリスタ「」ジーー



    エレン「ホントだって!食べてない食べてない!」



    クリスタ「・・・ホント?」



    エレン「ホントホント!この目を見てくれ!」



    クリスタ「」



    エレン「」キラキラ★



    クリスタ「」



    エレン「」キラキラ★



    クリスタ「・・・食べたね」



    エレン「うな!?」



    クリスタ「何個食べたの!!」



    エレン「んん・・・3」



    クリスタ「4個中3個も食べたんだね」



    エレン「いや待ってくれクリスタ!これには深い事情があるんだ!」



    クリスタ「事情?」



    エレン「もしかしたらミカサがサンドイッチを作り終わったあとに誰かが屋敷に忍び込みサンドイッチに毒をいれたかもしれない!王女であるクリスタ様に毒入りのサンドイッチを食べさせるわけにはいかない!そう思った俺はクリスタ様のために毒味をしたのです!」バッ!



    クリスタ「へえー毒味か」



    エレン「はい、そして最後のこの1個」ジロ



    サンドイッチ(1個)



    エレン「これを食べれば毒味は終了します」スーー



    クリスタ「させるかー!」バッ!!(サンドイッチ)



    エレン「あ!なにすんだよ!」



    クリスタ「それはこっちのセリフだよ!何さらっと最後の一個まで食べようとしてるの!」



    エレン「だから毒味だって!」



    クリスタ「もう毒味はいりません!」パク!!



    エレン「!!!・・・あーあー」



    クリスタ「ん~~!美味しい!」モグモグ



    エレン「そうそう!そうなんだよ!すげぇ美味しいんだよ!」ウンウン



    クリスタ「」ジロ



    エレン「これはもうこんなうまいサンドイッチを作ったミカサが悪いな」ウンウン



    クリスタ「悪いのはエレンでしょ!」



    エレン「アハハハハ!ですよねー」



    クリスタ「まったくもうエレンは!」



    エレン「ごめんごめん、次からはちゃんと半分以上残しとくからさ」ヘラ



    クリスタ「まず手を付けずに持ってきなさい!」



    エレン「はーーい」



    ーーーーーーーーーーーーーーー




    クリスタ「・・・ふふ」クス




    アルミン「?どうかなさいましたか?」




    クリスタ「ううん、どうもしないよ」
  22. 25 : : 2020/10/22(木) 16:28:07
    クリスタ「(エレン、今なにしてるんだろう…)」





    ……ンッ!!





    アルミン「・・・ん?」ピク(耳)




    クリスタ「?どうしたの?アルミン」




    アルミン「・・・音が」




    クリスタ「音?」





    ……ウウウウンッ!!





    クリスタ「!」ピク




    アルミン「聞こえましたか」




    クリスタ「うん(あれ?この音確か・・・)」




    アルミン「どんどんこちらに近付いてきてますね」




    クリスタ「」ガタ  タタタ




    アルミン「」スタスタ




    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー屋敷(外):庭ー



    ブウウウウウウウウウウンッ!!!




    エレン「ふぅ・・・ミカサ、降りていいぞ」キィイイイイイ!!→ブレーキ(止)




    ミカサ「はい」トン




    エレン「よっと」トン




    ミカサ「やっぱり速いですね、この・・・ばいく?でしたっけ?」




    エレン「ああ、バイクバイク」クル




    屋敷




    エレン「数時間しか経ってないけどただいまー!」




    「おかえり」




    エレン「!」クル




    クリスタ・アルミン「」ザッ




    エレン「クリスタ、それにアルミンさんまで」




    クリスタ「やっぱりエレンのバイクの音だったよ」




    アルミン「エレンさん、確か使用人を辞めて今朝方出て行かれたはずですが・・・なにか忘れ物でもしましたか?」




    エレン「!あーーそのことなんだけど・・・」ポリポリ




    アルミン「?」




    エレン「恥ずかしいんすけど・・・その、また雇ってください!!」パン!!




    アルミン・クリスタ「!!」




    エレン「お願い!」




    クリスタ「え、え?昨日理由聞かないで辞めさせてって言ってなかったっけ?」




    エレン「言ったな」




    クリスタ「どうして急に使用人に戻りたいと思ったの・・・?」




    エレン「いや~~俺がいないとクリスタが寂しがるだろうと思ってよ~」




    クリスタ「むっ!寂しくなんてないよ!」




    エレン「ホントか~?」ニヤニヤ




    クリスタ「ホントですぅー!寂しくなかったよ!」プイ




    エレン「ふ~~ん」ニマニマ




    クリスタ「・・・で?真面目な話どうして?」




    エレン「!それは・・・その・・・」




    「私が頼んだんです」




    エレン「!」




    ミカサ「私がエレン君に使用人に戻ってほしいと頼んだんです」




    クリスタ「ミカサが?」




    ミカサ「はい」




    エレン「そ、そうなんだよ!ミカサがどうしても戻ってほしいって俺に泣き付いてきてよ!」




    ミカサ「!泣き付いてなんかいません!」




    エレン「えーーやってただろ~~」




    ミカサ「やってません!」




    クリスタ「」




    エレン・ミカサ「」ワーワー! ギャーギャ!!




    クリスタ「・・・なんだか少しミカサ明るくなったね」




    アルミン「ええ」




    エレン「それでクリスタ、ダメか?」




    クリスタ「・・・ふふ、ダメじゃないよ」ニコ




    エレン「!よし!!」
  23. 26 : : 2020/11/06(金) 23:41:45
    クリスタ「いいよね?アルミン」




    アルミン「はい、もちろんです」




    エレン「それじゃあ早速仕事しようかな。アルミンさん、俺の服まだありますよね?」 パシン!




    アルミン「はい、衣装室の棚の一番下に置いてありますよ」




    エレン「わかった。じゃあバイクと荷物置いたら着替えて仕事する!・・・あ、します!」ビシッ!(敬礼)




    アルミン「よろしくお願いします」




    エレン「はい!!そんじゃあーよいしょと!」ガシッ(バイク)  グイ




    アルミン「・・・ミカサさん」クル




    ミカサ「!はい」




    アルミン「もう大丈夫ですか?」




    ミカサ「!・・・はい」ニコ




    アルミン「!」




    ザザザザザ

    ーーーーーーーーーーーー

    ミカサ「アルミーン!」ニコ フリフリ!
    ※幼少期

    ーーーーーーーーーーーー





    アルミン「・・・・ふふ(あの頃のミカサ『様』の笑顔、久しぶりに見ましたね)」クス




    ミカサ「私も仕事に戻ります」




    クリスタ「うん、頑張ってね!」




    ミカサ「はい、クリスタ様もお勉強頑張ってください」




    クリスタ「うん」




    ミカサ「では失礼します」クル スタスタ




    クリスタ「よし!私も頑張ろうかな!」




    アルミン「ふむ・・・クリスタ様」




    クリスタ「ん?」クル




    アルミン「せっかく外に出たので勉強は一時中断して稽古をしm「さあ!勉強だー!」ダッ!




    クリスタ「」タタタ




    アルミン「・・・まあいいですけど」スタスタ




    ~~~~~時間経過(仕事終了)~~~~~


    ーエレンの部屋ー



    エレン「ん~」ギュッ→藁人形(神具)




    コンコン




    エレン「どうぞー」




    ミカサ「失礼します」ガチャン




    エレン「おっ、今日はミカサが勉強教えてくれんのか?」




    ミカサ「はい。ん?それは・・・」




    エレン「ああ、神具だっけ?どう使うのか考えてたんだよ」




    ミカサ「・・・『使い藁』」




    エレン「!知ってるのか?」




    ミカサ「はい、昔の読んだ神具の図鑑に載ってました」




    エレン「へえ、で?これってどう使うんだ?」




    ミカサ「確か血をその藁人形につけるんです」




    エレン「・・・え?」




    ミカサ「血です、血液」




    エレン「血って・・・え?どれくらい?」




    ミカサ「少しです、一、二滴くらいでいいはずです」




    エレン「!そうか(よかった)」ホッ




    ミカサ「あ、そうだ。今日の勉強はこの神具を使ってみましょう」




    エレン「!おお!それいいな!」




    ミカサ「私もその神具を見るのは初めてなので気になってたんです」




    エレン「おっ!そうなのか!?なら一緒に試してみようぜ!」




    ミカサ「はい」ニコ




    エレン「じゃあ物は試しだ」ガシッ(ペン) シュン!




    プツッ!!




    エレン「よし」タラ…→指先(血)




    ミカサ「だ、大丈夫ですか?」




    エレン「大丈夫大丈夫、心配ご無用だ。それよりもやるぞ」スゥ(使い藁)




    ミカサ「はい・・・(確かこの神具の能力は)」




    エレン「」スッ




    使い藁  ペタッ!!




    エレン「(さあ!どうなる!)」ゴクリ
  24. 27 : : 2020/11/10(火) 23:38:20
    使い藁  ズズズズ




    エレン・ミカサ「!!」




    使い藁  ズズズズ……トン




    エレン「!!え!?」




    エレン(使い藁)「」ザッ




    エレン「わ、藁人形ご俺になった!!」




    ミカサ「やはり本に書いてあった通りの能力ですね」




    エレン「血をつけたらその人に変身する能力ってことか?」




    ミカサ「はい」




    エレン「ほお~~~~~」ジーーー




    エレン(使い藁)「」




    エレン「よくできてんな、生きてるみたいだ」ペタペタ




    エレン(使い藁)「」ペタペタ




    エレン「喋ったりできんのかな?」




    ミカサ「おそらくできますよ」




    エレン「!マジで!?」




    ミカサ「神具:使い藁、本に書いてある通りならばその藁人形は血をつけた者に変身し命令を下せばその通り動く、その名の通り『使い』です」




    エレン「へえ、そりゃすげぇな!」クル




    エレン(使い藁)「」




    エレン「よし!それじゃあなにか喋ってみろ!」




    エレン(使い藁)「はい、かしこまりました」




    エレン「!!しゃ、喋った!!」




    エレン(使い藁)「喋ろと命令されたので喋っています」




    エレン「ほお~!じゃあさじゃあさ!3回まわってワンっ!ってやってみてくれ!」




    エレン(使い藁)「はい・・・・ワンっ」クルクルクル……ザッ




    エレン「ほうほう、動いたりもできるんだな」




    エレン(使い藁)「はい。主様にできることであれば大抵のことはできます」




    エレン「俺のできること・・・・あ、じゃあ俺ができないことってお前も無理なのか?」




    エレン(使い藁)「はい。知識、身体能力等は主様と同等なので」




    エレン「ふ~ん、なるほどね」




    ミカサ「すごいですね」




    エレン「ああ、すげぇな。ミカサもなんか命令してみろよ」




    ミカサ「!え!?い、いいんですか?」




    エレン「あんまり変なことさせるなよ」
  25. 28 : : 2020/11/20(金) 23:46:56
    ミカサ「そ、それじゃあ・・・」チラ




    エレン(使い藁)「」




    ミカサ「神具のエレン君、私の肩を揉んでください」




    エレン(使い藁)「」




    ミカサ「」ドキドキ




    エレン(使い藁)「」




    ミカサ「・・・あれ?」




    エレン(使い藁)「」




    ミカサ「あ、あの・・・」




    エレン「おい、ミカサが肩揉んでって頼んでるだろ。揉んでやれよ」




    エレン(使い藁)「はい、かしこまりました」スタスタ スゥ




    ミカサ「」ガシッ(肩)




    エレン(使い藁)「」モミモミ




    ミカサ「・・・」モミモミ(肩)




    エレン「どうだ?」




    ミカサ「はい、気持ちいいです・・・」モミモミ




    エレン「そうか。あとで俺もしてもらお~!」




    ミカサ「・・・神具のエレン君、もうやめていいですよ」




    エレン(使い藁)「」モミモミ




    ミカサ「」モミモミ




    エレン「?おい、神具俺。ミカサはやめていいって言ったぞ、いつまで揉んでんだよ」




    エレン(使い藁)「はい」ピタ




    ミカサ「・・・なるほど」




    エレン「ん?なにがなるほどなんだ?」




    ミカサ「この神具、主であるエレン君の命令しか聞かないみたいですね」




    エレン「!!マジで!?・・・あ!確かにさっきからミカサの言うこと全然聞かなかったな」




    ミカサ「血を付けた者に変身し主と認識し、主の命令のみをこなすのがこの神具の能力みたいですね」




    エレン「・・・お前、俺の命令しか聞かないのか?」




    エレン(使い藁)「はい、主である貴方様のご命令に従うのが私の使命です」




    エレン「へえ、じゃあ俺がミカサの言うこと聞けって命令したらミカサの言うこと聞くのか?」




    エレン(使い藁)「はい」




    エレン「なるほどな。ちなみにお前って別の姿に変身できないの?ミカサとかクリスタとかアルミンさんとかに」




    エレン(使い藁)「できます、ただし主が変身する力を持っている場合のみです。貴方様は変身する力を持っていないので私はできません」




    エレン「ほうほう、なるほどなるほど」




    ミカサ「エレン君、どれくらい時間活動できるのかなども聞いておいた方がいいと思いますよ」




    エレン「あ、確かにそうだな。で?お前ってどれくらい活動できんの?」




    エレン(使い藁)「貴方様の魔力がなくなるまでは活動できます」




    エレン「!俺の魔力?」




    エレン(使い藁)「はい、私と貴方様は現在リンク(繋がる)しており私は主である貴方様の魔力をエネルギーに常に補給し続け動いております」




    エレン「マジかよ、じゃあ魔力がなくなったらお前動かなくなるのか?」




    エレン(使い藁)「正確には元の藁人形に戻ります」




    エレン「そうなのか」




    ミカサ「魔力がなくなる以外で藁人形に戻る方法はありますか?」




    エレン(使い藁)「」シーーーン




    ミカサ「・・・」




    エレン「おい、ミカサの質問に答えろ。て言うかミカサの命令もきけ」




    エレン(使い藁)「はい、魔力がなくなる以外で私が藁人形に戻る方法はいくつかあります。主が命令する・主が気を失う、又は死亡する・私自身に一定以上のダメージを負うなどすれば強制的に藁人形に戻ります。以上です」




    ミカサ「それじゃあ制限時間等はないと言うことですね」




    エレン(使い藁)「はい」
  26. 29 : : 2020/12/07(月) 06:16:26
    エレン「ふ~ん・・・・あ!そうだ!ミカサ、コイツからは女神族の臭いするか?」




    ミカサ「!」チラ




    エレン(使い藁)「」




    ミカサ「」クンクン




    エレン(使い藁)「」




    エレン「どうだ?」




    ミカサ「・・・しません、エレン君の臭いはしますが女神族の臭いはまったくしません」




    エレン「そっか・・・しないのか(じゃあ神具の俺は未来予告は見えないのか?)」チラ




    エレン(使い藁)「」




    エレン「(ここでコイツに未来予告のこと聞いたら臭い放ってミカサが嫌な思いするだろうしあとで聞いてみるか)じゃあそろそろ藁人形に戻すけど・・・・いいか?」




    エレン(使い藁)「どうぞ、ご自由に」




    エレン「よし!じゃあ神具俺!元に戻れ!」




    エレン(使い藁)「」グググ……ポト




    エレン・ミカサ「」ジロ(↓)




    使い藁(藁人形)




    エレン「うん、これは便利だな。俺が仕事してる間に別の仕事任せたりできるな」




    ミカサ「そうですね、人手が増えればその分時間ができます。そしたら今までより勉強することができますね」




    エレン「ああ!あとアルミンさんとの稽古の時間もな!(早く新しい魔法使えるようになりてぇ!)」




    ミカサ「いい物をいただきましたね」




    エレン「ああ、村長さん達に感謝しないとな」




    ミカサ「はい、ちゃんと大事にしないとダメですよ」




    エレン「わかってるって」




    ミカサ「それじゃあ今日はこれで終わりにしましょう」




    エレン「おう、ありがとなミカサ!」ニカ




    ミカサ「!///は、はい」




    エレン「おやすみ」




    ミカサ「お//おやすみなさい///」スタスタ ガチャン(ドア)





    シーーーーーーーン





    エレン「・・・よし」スッ→指(血)




    使い藁  ペタッ……ズズズ




    エレン「」パッ(放)




    エレン(使い藁)「」ズズズ…ザッ




    エレン「よし、なあ神具俺」




    エレン(使い藁)「はい、なんでしょうか?」




    エレン「お前は■■■■■■■■■■」ゾゾゾ




    エレン(使い藁)「・・・なにを言っているかわかりまそせん」




    エレン「!■、■■■■■■!■■■■!」ゾゾゾ




    エレン(使い藁)「なにを言っているかわかりません」




    エレン「・・・ハァ、ダメか(俺の分身にすら話せないのかよ!本物である俺しかこの力は使えないみたいだな)」
  27. 30 : : 2020/12/31(木) 22:01:26
    エレン「悪かったな、もう元に戻っていいぞ」




    エレン(使い藁)「」グググ……ポト




    エレン「・・・よし、寝るか」ガシッ  ゴロ




    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ーミカサの部屋ー



    ミカサ「」





    どうしよう・・・





    ミカサ「/////(エレン君と二人っきりでいるとドキドキが止まらないこんな気持ち初めて/////)」





    ザザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「ミカサ!」ニカ

    ーーーーーーーーーーーーーーー





    ミカサ「/////んんんんんんっ!!(エレン君///カッコイイ///)」ジタバタゴロゴロ!!!




    ・・・









    ・・












    ・・・一週間後(夜)


    ー屋敷:調理場ー



    ドロ…



    エレン「できた・・・できたぞ!!」ドロドロ




    ? ドロドロ~




    エレン「」スッ




    ?  ペロッ!!




    エレン「!!うめぇ!!」グッ




    ~~~~~時間経過~~~~~~


    ー屋敷:玄関ー



    馬車  ガラガラガラ……ピタ




    運転手(馬車)「ロッド様、着きました」ガチャ




    ロッド「ありがとう」トン




    「「「」」」ザッ




    ロッド「ん?」




    アルミン・ミカサ「おかえりなさいませ、ロッド様」ペコ


    エレン「おかえり!クリスタの父さん!」




    アルミン「・・・エレンさん」ジロ




    エレン「あ・・・おかえりなさいませ!ロッド様!」ペコ




    ロッド「ふふ、ただいま」




    アルミン「お荷物持ちます」ササッ ギュッ




    ロッド「ありがとう」スタスタ




    ミカサ「すぐお食事のご用意いたします」




    エレン「」ピコーーン!




    ロッド「ああ、頼むよ」スタスタ




    ミカサ「はい」クル スタスタ




    エレン「ミカサミカサ!」




    ミカサ「はい」クル




    エレン「あのさ!飯のことで頼みがあるんだけどいいか!?」




    ミカサ「?なんですか?」






    ・・・数十分後


    ー屋敷:食堂ー



    ガチャ!!



    クリスタ「!お父様!おかえりなさい!」タタタ




    ロッド「クリスタ、ただいま」




    アルミン「クリスタ様、どうぞ」スゥ→椅子




    クリスタ「ありがとう」スチャ




    ロッド「ん?」チラ




    アルミン・ミカサ「」ザッ




    ロッド「・・・ミカサ、もう食事の用意は済んだのかな?」




    ミカサ「!い、いえ・・・」




    クリスタ「あれ?エレンは?」キョロキョロ




    ミカサ「エレン君は調理場で食事の用意をしています」




    クリスタ「え!?エレンが料理作るの!?」




    ミカサ「はい、なんでも今日の食事は俺に作らせてくれと頼まれまして・・・ロッド様やクリスタ様、私やアルミンさんにも食べさせたいみたい料理があると」




    ロッド「ほお・・・(料理を一人で任せることができるほど信用できると判断したのか)」




    クリスタ「どんな料理作るんだろう~」




    ロッド「ふふ、楽しみだ」




    ミカサ「(エレン君の料理///楽しみ)///」




    アルミン「・・・(変なもの作らないといいんですが)」




    ロッド「そういえば私が留守の間に色々あったみたいだね」




    クリスタ「!そうなんですよお父様!レベリオ村に魔神族が現れて大変だったんですよ!」




    ロッド「ああ、アルミンから送られてきた手紙に書いてあったな、魔神族が結界を破壊しレベリオ村を襲っただったか・・・?」




    クリスタ「はい」




    ロッド「村人達は全員無事なんだな?」




    アルミン「はい、怪我人はでましたが幸い死人がでなかったのはよかったです」




    ロッド「そうか・・・アルミン、ミカサ、そしてエレン君も怪我をしたと手紙に書いてあったが三人共もう大丈夫なのか?」




    ミカサ「はい」


    アルミン「ご心配ありがとうございます、私もミカサさんももう大丈夫です。エレンさんは・・・見ての通り元気です」ニコ




    ロッド「みたいだな」クス
  28. 31 : : 2021/02/10(水) 21:56:41
    アルミン「エレンさんはとても頑張りました、誰も死ななかったのはエレンさんのおかげです。是非とも褒賞をあげたいと考えています。よろしいでしょうか?」





    ロッド「ああ、エレン君の望むものを与えてあげなさい」





    アルミン「はい」





    クリスタ「エレンの望むものか~~・・・エレンのことだからなにもいらないって言いそうだね!」





    ミカサ「確かにエレン君ならそう言いそうですね」






    ガチャン!!





    エレン「お待たせー!!」スタスタ





    クリスタ「あ、きたきた」





    エレン「ほらほら!ミカサとアルミンさんも座って座って!」





    アルミン「はい、わかりました」スタスタ スチャ


    ミカサ「はい(エレン君の料理、どんなのだろう)」スチャ





    エレン「はい、どうぞ~」トン トン トン トン





    ロッド・クリスタ・ミカサ・アルミン「」チラ





    米・肉(鶏) ジュ~~!





    ロッド「ふむ、ライス(米)とチキン(鶏)か」





    ミカサ「チキンはソルパ(塩)とペッパ(胡椒)で焼いただけみたいですね」





    エレン「ああ、俺の得意料理!『ザ・男飯!』」





    クリスタ「ザ・オトコメシ・・・?」





    エレン「そう!」





    アルミン「思い切った食事出しましたね・・・」





    ロッド「ははは、簡単に作れて美味しそうじゃないか」クスクス





    エレン「めちゃくちゃ簡単ですよ!ただ焼くだけですから!」





    アルミン「・・・とりあえず食べてましょうか」





    クリスタ「そうだね」





    エレン「!あああ!ちょっと待って!」





    クリスタ「?なに?」





    エレン「ちょっとこれ付けて食べてみてくれよ」スッ





    ?(白黄色)





    ミカサ「なんですか?これ」





    エレン「これは『マヨネーズ』!」





    ロッド・アルミン・クリスタ・ミカサ「まよねーず?」





    エレン「(やっぱりこの世界にはないか)俺のいた国の調味料で試しに作ってみたいんだよ」





    ミカサ「エレン君の国の調味料・・・」





    エレン「めちゃくちゃうまいから試しに肉に付けて食べてみてくれ!」





    ロッド・クリスタ・ミカサ・アルミン「・・・」





    エレン「・・・?どうした?ほら!」





    アルミン「・・・エレンさんには申し訳ありませんが、初めて見る調味料で少し躊躇しています」





    エレン「!(そっか、俺は見られているものだけどこの世界の人は初めて見るものだから抵抗あるのか)」





    ミカサ「わ、私食べます!」





    エレン「!」





    ミカサ「エレン君がせっかく作ってくれたんです。絶対食べます!」





    エレン「ミカサ・・・」





    ミカサ「」カチャ(鶏) スーー





    マヨネーズ  ドロッ!





    クリスタ「!な、なんかドロッとしてるね・・・」





    ミカサ「」ドキドキ





    鶏肉(マヨネーズ)  ドロドロ・・・





    ミカサ「」スーー・・・・パクッ!!





    アルミン・クリスタ・ロッド「」ドキドキ





    ミカサ「!!・・・・お、おいしいです」モグモグ
  29. 32 : : 2021/03/26(金) 23:22:30
    エレン「だろだろ!」




    ミカサ「まろやかで酸味があってクセになりそうな味です」モグモグ




    クリスタ「ほ、ホント?」




    ミカサ「はい、クリスタ様達も召し上がってみてください。とても美味しいです」




    クリスタ「う、うん。それじゃあ・・・・」カチャ スーー


    ロッド・アルミン「」カチャ スーー




    マヨネーズ  ドロッ!




    クリスタ・ロッド・アルミン「」スーー……パクッ!




    エレン「どうだ?」




    クリスタ「!お、美味しい」モグモグ




    エレン「よし!!」




    ロッド「確かに。美味しいな」モグモグ




    アルミン「ミカサさんの言ったようにクセになりそうな味ですね」




    ミカサ「タマゴをベースとした調味料みたいですね」




    エレン「ああ、材料はタマゴと塩(ソルパ)と酢と油・・・そして根性!」




    クリスタ「根性?」




    エレン「いや~ここ泡立て器はあるんだけど電動のやつないから根性で混ぜてめちゃくちゃ大変だったんだよ、おかげで腕がパンパンで筋肉痛だよ」




    ミカサ「こんな美味しい調味料を発明するなんてすごいです!エレン君は天才です!」




    エレン「!ははは、そう言ってくれんのは嬉しいんだけど発明したのは俺じゃないんだよな」




    ミカサ「!そうなんですか・・・ごめんなさい、早とちりしました」




    エレン「いいっていいって」




    アルミン「ではこのまよねーずの作り方は誰に教わったんですか?」




    エレン「母さんです」




    アルミン「エレンさんのお母様ですか」




    エレン「はい。うち」エレン「だろだろ!」




    ミカサ「まろやかで酸味があってクセになりそうな味です」モグモグ




    クリスタ「ほ、ホント?」




    ミカサ「はい、クリスタ様達も召し上がってみてください。とても美味しいです」




    クリスタ「う、うん。それじゃあ・・・・」カチャ スーー


    ロッド・アルミン「」カチャ スーー




    マヨネーズ  ドロッ!




    クリスタ・ロッド・アルミン「」スーー……パクッ!




    エレン「どうだ?」




    クリスタ「!お、美味しい」モグモグ




    エレン「よし!!」




    ロッド「確かに。美味しいな」モグモグ




    アルミン「ミカサさんの言ったようにクセになりそうな味ですね」




    ミカサ「タマゴをベースとした調味料みたいですね」




    エレン「ああ、材料はタマゴと塩(ソルパ)と酢と油・・・そして根性!」




    クリスタ「根性?」




    エレン「いや~ここ泡立て器はあるんだけど電動のやつないから根性で混ぜてめちゃくちゃ大変だったんだよ、おかげで腕がパンパンで筋肉痛だよ」




    ミカサ「こんな美味しい調味料を発明するなんてすごいです!エレン君は天才です!」




    エレン「!ははは、そう言ってくれんのは嬉しいんだけど発明したのは俺じゃないんだよな」




    ミカサ「!そうなんですか・・・ごめんなさい、早とちりしました」




    エレン「いいっていいって」




    アルミン「ではこのまよねーずの作り方は誰に教わったんですか?」




    エレン「母さんです」




    アルミン「エレンさんのお母様ですか」




    エレン「はい。俺の両親は山でキャンプ場の貸し出しからいろんなことを体験できるイベントなんかよく開いてて俺もその手伝いをしていたんですよ。たまに参加者と一緒にイベントに参加して教えてもらってました」




    アルミン「なるほど」




    ロッド「エレンくん、いろいろと言っていたが他にどんな体験ができるんだい?」




    エレン「えっと~マヨネーズの他にはケチャップ作りとピザ作り、あと山の幸を採って料理、自然工作とかですね」




    ロッド「けちゃっぷ?」


    クリスタ「ぴざ?」


    ミカサ「なんですかそれ?」


    アルミン「また私たちの知らないものですね」




    エレン「・・・(まあこうなるよな)ケチャップはトマトをこのマヨネーズみたいなドロドロした調味料だよ」




    クリスタ「(トマトをこれみたいにドロドロに・・・?なんかまずそう)」




    エレン「そんでピザっていうのはパンの上にチーズとかいろんな食材を乗せて焼いたものですよ」




    ロッド「ほう、それは美味しそうだね」




    ミカサ「エレン君、こんどそのまよねーずとけちゃっぷ?などを作るときは私も一緒に!」




    エレン「おう!いいぜ!」グッ




    ミカサ「/////(やった!)」
  30. 33 : : 2021/04/21(水) 22:36:06
    エレン「ほらほら、喋るのもいいけど飯が冷めちゃうぞ」





    クリスタ「うん、そうだね」パク





    ロッド「美味しい」モグモグ





    アルミン「エレンさん、とても美味しいですよ」





    エレン「ありがとうございます!」





    アルミン「しかし、いくら美味しいとはいえこのメニューでは栄養バランスが偏りすぎです」





    エレン「!」





    アルミン「バランスの良いメニューを心がけてください」





    エレン「はーーい」





    アルミン「ミカサさん、これからはその辺もエレンさんに教えてくださいね」





    ミカサ「はい」
  31. 34 : : 2021/05/23(日) 23:30:57
    クリスタ「うん!本当に美味しい!ありがとう、エレン」ニコ




    エレン「!おう」ニカ




    ・・・









    ・・












    ・・・数日後


    ーロッドの部屋ー



    エレン・ミカサ・アルミン「」ザッ




    ロッド「三人ともお疲れ様、はい」スッ→布袋×3




    アルミン・ミカサ「ありがとうございます」ギュッ




    エレン「?なにこれ?」ギュッ




    アルミン「エレンさん」ジロ




    エレン「あ!なんですか?です!」




    ロッド「エレン君は初めてだったね。お金だよ、つまりお給料だ」




    エレン「!あ、本当だ!金貨がいっぱい入ってる!」ジャラジャラ!!(金貨)




    ロッド「ふふ。そしてこれが特別報酬だよ」スッ→布袋×3




    エレン「特別報酬?」




    ロッド「この間の魔神族の襲撃から国民を守った報酬だよ」




    エレン「!ああ!あの時の!」ポン!




    ロッド「改めてお礼を言わせてもらう。アルミン、ミカサ、エレン君、国民を守ってくれたこと国王として感謝する・・・ありがとう」




    アルミン「国王様にに感謝していただき光栄です」

    ミカサ「ありがとうございます」

    エレン「いや~照れちゃいますね~」テレテレ




    ロッド「それでエレン君」




    エレン「!はい!」




    ロッド「死者がでなかったのは君のおかげだ。今回の一番の功労者である君にこの特別報酬以外にも何かしてあげたいと考えている」




    エレン「!」




    ロッド「なにかなにかな?ほしい物ややりたいこと、なんでも構わないよ」ニコ




    エレン「え・・・いや、別にいいですよ。村長さん達からもお礼に神具貰ったしもういいですよ」




    ロッド「・・・ははは、クリスタの予想通り」 クス




    エレン「え?クリスタ?」




    ロッド「いやなんでもないよ。まあ今すぐ決めろと言っているわけじゃないからゆっくりで大丈夫だよ。ほしい物ややりたいことが決まったら私に言いなさい」




    エレン「は、はい!わかりました!」




    ロッド「うむ、それじゃあこれからも頑張ってくれ」




    アルミン・ミカサ「はい、ありがとうございます。失礼します」ガチャ スタスタ




    エレン「失礼しまーす!」スタスタ




    ロッド「さて、仕事に戻るか(・・・しかし本当に欲がないな)」




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー屋敷ー



    エレン「ふんふんふ~ん♪」フキフキ




    ミカサ「・・・嬉しそうですね、エレン君」




    エレン「えヘヘヘヘ~まあな!働いて金もらうなんて初めてでよ!すげぇ嬉しい!」




    ミカサ「それはよかったですね」ニコ
  32. 35 : : 2021/06/21(月) 17:53:52
    エレン「なに買おうかな~~」ワクワク





    ミカサ「(ワクワクしてるエレン君///可愛い///)」





    エレン「いや待てよ、今度クリスタとデートするんだ。そのための軍資金にするべきだな」





    ミカサ「」ピク





    エレン「(しかしデートなんてしたことねぇからな・・・服はこの制服ってわけにもいかねぇよな)」





    ミカサ「・・・エレン君」





    エレン「ん?なんだよ」





    ミカサ「でーとってなんですか?」





    エレン「ああ、デートってのは仲が良い男女が二人で出掛けて楽しいことすることだよ」





    ミカサ「仲の言い男女が出掛けて楽しいことをする・・・それがでーとですか?」





    エレン「ああ、一緒にいろんなことをして二人だけの特別な思い出を共有するんだ」





    ミカサ「特別・・・クリスタ様と・・・」






    モヤ・・






    ミカサ「」ギュッ





    エレン「なあミカサ、デートの時に着ていく服がほしいんだけどこの制服とか以外に服ってあるか?」





    ミカサ「制服以外、お出掛け用ということですね。あるにはあるんですがほとんどがロッド様やクリスタ様の物で」





    エレン「!」





    ミカサ「アルミンさんもお出掛け用の洋服は持っていると思いますがエレン君とアルミンさんじゃ体格が違うのでサイズが合わないかと・・・」





    エレン「そっか・・・」





    ミカサ「」チラ





    エレン「ん~~・・・」





    ミカサ「・・・エレン君」





    エレン「ん?」





    ミカサ「もしよければ明日一緒に王都お買い物に行きませんか?」





    エレン「!」





    ミカサ「補充しておきたいものもありましたしついでにエレン君のお出掛け用の洋服も買いましょう」





    エレン「!マジか!」





    ミカサ「はい」





    エレン「助かるミカサ!ありがとう!」





    ミカサ「いえ」ニコ

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

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未来予告が見せる異世界物語 シリーズ

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