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未来予告が見せる異世界物語

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  1. 1 : : 2017/12/21(木) 09:06:05
    新作です!魔法!バトル!その他もろもろ!頑張って面白い作品にします!よろしくお願いいたします!
    今執筆中の作品が落ち着き次第書きます!


    できればこちらもよろしく!!

    ミーナ「かんぱ~い♪」
    http://www.ssnote.net/archives/50688

    『グリードワールドゲーム』 5
    http://www.ssnote.net/archives/50508

    ツンデレな姉とヤンデレな妹 8
    http://www.ssnote.net/archives/52873

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833

    『生き物達の力を宿す者たち』
    http://www.ssnote.net/archives/25689

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    ミカサ「私はお前を絶対許さない!苦しめて殺してやる!!」
    http://www.ssnote.net/archives/40061
  2. 2 : : 2017/12/21(木) 10:29:49
    期待!
  3. 3 : : 2017/12/21(木) 12:22:58
    おおお!新作きたぁ!期待です!
  4. 4 : : 2017/12/21(木) 14:25:13
    いろんな作品見させていただいています!
    どれも良作ばかりで尊敬します!これからも期待してます!!
  5. 5 : : 2017/12/21(木) 14:46:33
    期待です!新作も楽しみに待ってます!
  6. 6 : : 2017/12/21(木) 16:56:38
    新作キターーーーーーーーーーー
    マジで期待してます!!!!
  7. 7 : : 2017/12/21(木) 22:20:43
    1回まだ書き終わってないやつ書き終わってから新作出してほしい。どうせ更新遅いんだからさぁ
  8. 8 : : 2017/12/22(金) 16:13:37
    期待です!
  9. 9 : : 2017/12/23(土) 16:15:50
    期待です!!!
  10. 10 : : 2017/12/24(日) 21:57:33
    新作ついに書くんですか!超・き・た・い!
  11. 11 : : 2017/12/25(月) 01:42:48
    期待です
  12. 12 : : 2017/12/25(月) 14:58:38
    ズズズズズ(暗闇)








    『・・・テ』








    ん?








    ズズズズズ








    『・・ケテ』








    なんだ?








    ズズズズズ








    『・・スケテ』








    なにか言ってる・・・








    ズズズズズ








    『・・タスケテ』








    助けて?








    ズズズズズ








    『助けて』








    誰だ?








    ズズズズズ








    『助けて』








    誰なんだ









    ズズズズズ









    『私を・・・助けて』




    ーーーー










    ーーー










    ーー














    ー山の中:家ー
  13. 13 : : 2017/12/25(月) 14:59:16
    「」パチッ
    ※エレン・イェーガー(17歳)、高校生





    天井





    エレン「・・・夢か」ムク(起)






    なんだあの夢・・・






    エレン「・・・まあいいや、学校行こう」スタスタ





    ~~~~~準備中~~~~~





    エレン「さてと・・・」スゥ





    仏壇 チーン





    エレン「父さん、母さん・・・いってきます」





    仏壇(グリシャ・カルラ)





    エレン「」スタスタ




    ー車庫ー



    エレン「よいしょと」カチャ(鍵)





    バイク(普通二輪車) ブロロロロロロ!!





    エレン「」ブウウウウウン!!(動)







    いつもと変わらない日々







    生徒「先生おはようございます」


    生徒「おはようございまーす」




    先生「ああ、おはよう」





    ブウウウウウン!!




    先生「ん?」クル




    エレン「ふぅ・・・あ、先生おはようっす」ブウウウ……ピタッ




    先生「!!イェーガー!!またバイクで登校しよって!」




    エレン「なにか問題でも?」




    先生「問題大ありだ!バイクで登校したければ許可書を出せと言ったはずだ!何度言えばわかる!」




    エレン「えー俺の家から学校までの距離考えたらバイク通学くらいいいじゃん。それに許可書出すの面倒だもん」




    先生「貴様・・・」プルプル(拳)




    エレン「あ、やば・・・」






    学校に行って






    エレン「っ・・・」プク(たんこぶ)




    生徒「ははは!また先生に怒られたのかよ!」




    エレン「くそ。なにが許可書出せだ、めんどくせぇ」




    生徒(女)「よいしょ」スタスタ ドサッ→荷物(大)




    エレン「・・・おい、手伝うぜ」タタタ




    生徒(女)「え?いいの?」




    エレン「ああ」




    生徒「(許可書出すのはめんどくさがるくせにああいうのはめんどくさがらないんだな)」






    授業受けて






    エレン「」スースー(寝)




    先生「」プルプル(拳)




    エレン「」スースー




    先生「」シュンッ!!






    部活をして






    エレン「ふんがー!!」グググ(腕立て伏せ)
    ※バイク部:部員数1名




    顧問「はーい、終了」




    エレン「ハァハァハァ!」




    顧問「どうした?もうバテたか?」




    エレン「くっ!ずっと言おうと思ってました・・・」




    顧問「ん?」




    エレン「なんでバイク部なのに毎日毎日毎日毎日筋トレさせんだよ!!バイク乗させろ!」




    顧問「なにを言ってる!いざバイクが倒れたときに車体が起こすのに力がなかったらあげられないだろうが!お前が許可なしで乗って来ているバイクも200キロはあるだろ!200キロなめるな!お前の体重の数倍だぞ!」




    エレン「くっ!た、確かにそうだが・・・バイクくらい乗せろよ」




    顧問「バイクなら登下校で乗ってるだろ」




    エレン「部活として乗らせろよ!」




    顧問「許可書出していないからダメだ。乗りたければ許可書を出せ」




    エレン「ぐぬぬぬぬ!」




    顧問「あまり文句を言うなら顧問やめるぞ」




    エレン「!」




    顧問「顧問なしじゃ部活はできんからな」




    エレン「あーー!!わかった!わかった!ちゃんと筋トレしますから!」






    家に帰る






    エレン「ハァ、ただいまー」ガチャ(ドア)





    シーーーーーン





    エレン「・・・」スタスタ





    仏壇





    エレン「ただいま。父さん、母さん」






    こんな変わらない






    エレン「さて、今日はなに作ろうかな~」






    平和な日々






    エレン「あ、そういえばバイクのガソリン少なくなってたんだった!後で入れねぇとな、ついでに手入れもするか」






    そして






    エレン「もう寝るか」ゴロ






    どこかつまらない日々を






    エレン「」スースー(寝)






    俺は過ごしている




    ・・・








    ・・











    ・・・次の日(朝)
  14. 14 : : 2017/12/25(月) 15:28:17


    いつも親が死んでる気がするんですけど何か恨みでもあるんですか?
  15. 15 : : 2017/12/25(月) 17:07:37
    殺さないと、面白味が出ないからだよ
  16. 16 : : 2017/12/25(月) 17:35:21
    期待です!
    そら15
  17. 17 : : 2017/12/25(月) 17:36:15
    ミス
    15名前かえろ
  18. 18 : : 2017/12/25(月) 18:28:58
    ー山の中:家(車庫)ー



    エレン「ふぁ~さて今日も学校行きますか」カチャ(バイク)





    モワッ





    エレン「ん?」





    モワモワモワモワ(霧)





    エレン「(今日は霧が濃いな、乗っていくのはやめて押していくか)」グッ スタスタ





    モワモワモワ





    エレン「ホント濃いな、先が見えねぇ」スタスタ





    モワモワモワmズズ





    エレン「ん?」





    ズズズズズズ(黒い霧)





    エレン「!!な、なんだ!?」





    ズズズズズズズズ





    エレン「(なんだよこれ!黒い・・・黒い霧?いやそんなのあるはずない!)」





    ズズズズズズズズズズ





    エレン「っ!(霧だかなんだか知らねぇけど!とにかくここを抜け出そう!)」グッタタタ!!





    ズズズズズズズズズズ





    エレン「くっ!(真っ暗だ!進んでも進んでもなにも見えねぇ!)」タタタ





    ズズズズズズズ……サアア





    エレン「!」タタタ





    サアアアアアアアア(光)





    エレン「光!(この真っ暗なところから抜け出せる!)」タタタ!!





    サアアアアアアアアア





    エレン「ハァハァハァ!」タタタ





    スゥ





    エレン「よし!抜け出せた!」ザッ





    ブワアアアアアアアアアアア!!(風)





    エレン「!」





    草原





    エレン「・・・え?」





    草原 サアアアアア





    エレン「ここ・・・どこだ?」キョロキョロ
  19. 19 : : 2017/12/25(月) 18:39:05
    期待です!
  20. 20 : : 2017/12/26(火) 14:48:05
    期待
  21. 21 : : 2017/12/26(火) 20:44:28
    きーーたい!
  22. 22 : : 2017/12/28(木) 20:48:05
    続きが楽しみです((o(。>ω<。)o))ワクワク
    期待しています
  23. 23 : : 2017/12/29(金) 00:51:42
    新作頑張ってください!
    期待です
  24. 24 : : 2017/12/31(日) 10:55:55
    コメントで読みづらいから更新するときに消してほしいです
    あと期待です
  25. 25 : : 2018/01/01(月) 18:27:44
    期待です!
  26. 26 : : 2018/01/01(月) 20:12:53
    今年も体調に気をつけて下さい!期待してます!
  27. 27 : : 2018/01/01(月) 22:32:34
    やば、新作ありがたい
  28. 28 : : 2018/01/02(火) 02:50:28
    バイク部…?それはエレン一人だけ…?
  29. 29 : : 2018/01/02(火) 03:02:57
    皆さんありがとうございます!頑張ります!
    >>28そうですよ
  30. 30 : : 2018/01/02(火) 10:30:59
    1日遅れてるけどハイセさんアケオメ(≧▽≦)
    期待です!
  31. 31 : : 2018/01/02(火) 14:37:01
    次はいつ書くんですか?
  32. 32 : : 2018/01/02(火) 16:35:55
    明日まで親戚の家などにご挨拶などに行かないといけないので本格的に書くのは明日からです、書くのが遅くなってしまい申し訳ありません。急いで書くのでこれからもよろしくお願いします

    皆さん!一日遅れのあけましておめでとうございます!
  33. 33 : : 2018/01/02(火) 17:17:25
    あけましておめでとうございます!
    今年も頑張って下さい!
  34. 34 : : 2018/01/05(金) 00:23:19
    エレン「家の山の近くにこんな広い草原あったっけ?(あの黒い霧みたいなやつのせいでまよったか?)」キョロキョロ







    ーーーーーー

    「」ドシン!

    ーーーーーー







    エレン「」カチャ(携帯) チラ






    ガラケー携帯(08:20)






    エレン「!げっ、もうこんな時間かよ!(急がねぇとまた怒られちまう!)」







    ーーーーーー

    「」ドシン!

    ーーーーーー






    エレン「あーー!くそ!急がねぇと!(霧もねぇし、バイクに乗っても大丈夫なはずだ!)」スチャ←バイク(乗) カチャ(鍵)






    バイク(普通二輪車) ブロロロロロロ!!






    エレン「よし、じゃあ行くとsドシン‼






    エレン「!」








    ドシン‼ ドシン‼







    エレン「な、なんだ?この地響きは」







    ドシイイイン!!






    エレン「・・・・」クル






    草むら ガサガサ……スゥ






    エレン「!!」






    「グルルルル・・・」ドシン!!
    ※全長2.5m、二足歩行、外見(黒い狼)






    エレン「なっ・・・」






    黒い化け物「」ジロ






    エレン「!!」






    黒い化け物「グルルルルルルルル・・・・ガアアアァッッ!!!!」シャキン!!!(牙)






    エレン「いっっ!!」ブウウウウウウンッ!!←バイク(動)






    黒い化け物「」ダッ!!






    エレン「くっ!」ブウウウウウウンッ!! チラ






    黒い化け物「」ドドドドドドド!!!






    エレン「!!マジかよ!追ってくるのかよ!(なんだよあの化け物!!熊?狼?どっちにしろやべぇ!!)」ブウウウウウウンッ!!
  35. 35 : : 2018/01/08(月) 01:05:47
    黒い化け物「」ドドドドドド!!






    エレン「!(足音が近付いてきた!)チッ!」カチャ(ギア) ブウウウウンッ!!






    黒い化け物「」ドドドド






    エレン「」ブウウウウンッ!! チラ






    黒い化け物「」ドドドド……ピタッ(止)






    エレン「よし(さすがにバイクに追い付けるわけねぇよな)」ニッ ブウウウウウンッ!!






    黒い化け物「・・・」グッ






    エレン「(このまま遠くまで逃げてやる)」ブウウウウンッ!!






    黒い化け物「」ダンッ!






    エレン「(しかし変な化け物だったな、あんな大きな生き物生まれてはじめてみtヒュウウウウ






    エレン「ん?」チラ↑






    黒い化け物「」ドッシイイイイイイイイイインッ!!!






    エレン「!!!!」キィイイイイ!!(ブレーキ)






    石 ガツンッ!!






    エレン「!!うおっ!!」ザザザザザ!!
    ※バイクから転げ落ちる










    ーーーーーー

    「」ピク

    ーーーーーー









    エレン「っ・・・イテェ」グググ








    ドシン!!




    エレン「!」チラ






    黒い化け物「グルルルル」






    エレン「(や、やべぇ・・・く、食い殺される)」タラ(汗)






    黒い化け物「グルルルル・・・」スゥ






    エレン「!」






    黒い化け物「」シュンッ!!






    エレン「うごっっ!!!」メキメキ!! ザザザザザ






    黒い化け物「」






    エレン「ぐっ!あがあ・・・(イテェイテェイテェイテェイテェイテェイテェイテェイテェイテェイテェ!!めちゃくちゃイテェ!!)」ズキズキ(腕)







    夢なら覚めてくれよ!







    エレン「く・・そ・・・(逃げぇと)」グググ






    黒い化け物「」ドシン ドシン






    エレン「くっ・・・っ!」ズルズル






    黒い化け物「」ドシン ドシン  シュン!!






    エレン「!!ぐおおおっ・・・」メキ!!(背中)






    黒い化け物「」パカッ←口






    エレン「!っぐっおおお!!(やべぇ!逃げないとマジで食われる!)」グググ






    黒い化け物「」スー






    エレン「くっ!くそがああああああああああああ!!!」グググ












    「『ウォーターインパクト』!!!」 ジャパッ!!(水)






    黒い化け物「!」バッコオオオオオオンッ!!!!






    エレン「!」






    「」ザッ






    黒い化け物「ガゥ・・グルルル・・・」グググ ジロ






    「」カチャ←? (石)






    黒い化け物「!」






    「」カチャ スタスタ






    黒い化け物「・・・」クル ドドド






    エレン「!(に、逃げた?)」






    「・・・・」ジロ






    エレン「!」






    「」ジーーー






    エレン「(み、見られてる・・・なんだコイツ)あ、あの・・・」






    「」スタスタ






    エレン「!」






    「」スタスタ…スゥ(手)






    エレン「!」






    「大丈夫?立てる?」






    エレン「え・・・?あ、ああ」スゥ






    ギュッ






    「よっ」グッ






    エレン「」ムク(立)






    「ふぅ。」






    エレン「あ、あのさ・・・」






    「ん?」






    エレン「た、助けてくれてありがとな」






    「どういたしまして」ニコ






    エレン「!」






    「」キラキラ






    エレン「・・・/////」







    か、可愛い・・・







    エレン「/////」






    「!顔赤いけど大丈夫?どこか痛いところあるの?」





    エレン「!え!?あ、いや、その・・・別に痛いところなんてないzズキ!!!!






    エレン「!!っ!!」ズキズキ(腕)






    「!大丈夫!?」ササッ!!






    エレン「くっ・・・(そういえばあの化け物に思いっきり攻撃されたんだった)」ズキズキ






    「見せて!」






    エレン「!」






    「早く!」






    エレン「!あ、ああ」スゥ(腕)






    「・・・!腫れてる」スゥ






    ジャパ!!(水)






    エレン「!(手から水が!)」






    「『ウォーターキュア』」ジャパジャパ
  36. 36 : : 2018/01/08(月) 17:15:55
    期待
  37. 37 : : 2018/01/08(月) 17:34:04
    クリスタかな?(期待)
  38. 38 : : 2018/01/08(月) 22:08:04
    期待
  39. 39 : : 2018/01/10(水) 23:54:06
    エレン「」ジャパジャパ→腕





    「・・・・よし。どう?」ジャパ…





    エレン「!・・・い、痛くねぇ」グルグル





    「それはよかった」





    エレン「(本当に痛くねぇ、こんなに痛みってすぐ消えるもんじゃねぇはずなのに)」チラ





    「?なに?」





    エレン「!あ、いや、その・・・あ、ありがとう。えっと・・・」





    「・・・『クリスタ』よ」





    エレン「!」





    「私はクリスタ。あなたは?」





    エレン「お、俺はエレン。エレン・イェーガー」





    クリスタ「エレン・・・見た感じ15歳くらい?」





    エレン「17だ」





    クリスタ「あら、残念。外れちゃった」テヘッ





    エレン「・・・クリスタは何歳なんだ?」





    クリスタ「私?私は19だよ」





    エレン「!年上かよ!」





    クリスタ「・・・何歳くらいだと思ってたの」





    エレン「!え、えっと・・・12歳?」





    クリスタ「むぅ!失礼な!これでも私は大人なんだよ」





    エレン「(その見た目で大人って言われてもな・・・)」





    クリスタ「」プンスカ!





    エレン「・・・な、なあ。そんなことよりクリスタ、聞きたいことがあるんだが」





    クリスタ「そんなことで片付けられるのはなんかいい気分しないけど・・・なに?聞きたいことって」





    エレン「さっきのってなんだ?手から水出してだけど・・・手品か?」





    クリスタ「手品?違うよ」





    エレン「じゃあなんだ?」





    クリスタ「『魔法』だけど」





    エレン「!!?ま、魔法!?」





    クリスタ「うん。そうだよ」スゥ





    ジャパジャパ!!(水)





    エレン「!(また!手から水が!)」





    クリスタ「?もしかして魔法見るのはじめて?」





    エレン「!あ、ああ」






    魔法なんて・・・






    エレン「・・・じゃ、じゃあ、さっきの変な大きな化け物は?」





    クリスタ「あれは『魔獣』だよ、魔獣スプリングウルフ」





    エレン「!!ま、魔獣?」





    クリスタ「・・・知らないの?」





    エレン「!・・・ああ(知るわけないだろ!魔法とか魔獣なんてアニメとか漫画の作られた空想のもんだろ!この世にあるわけ・・・)」
  40. 40 : : 2018/01/12(金) 20:01:20
    少し遅れましたがめっちゃ期待です!(なろうとかでオリジナル作品投稿したらワンちゃんいけんじゃね…
  41. 41 : : 2018/01/13(土) 07:04:10
    超期待です!
  42. 42 : : 2018/01/13(土) 17:10:27
    クリスタ「ふ~ん。魔法も魔獣もしらない、その変わった服といい・・・・もしかしてエレンはよその国から来た人?」





    エレン「?よその国って・・・ここ日本だろ?」





    クリスタ「にっぽん?なににっぽんって」





    エレン「!日本!国!ジャパン!」





    クリスタ「???よくわからないけど、この国は『マリア王国』だよ。それでここは王都から少し離れた森」





    エレン「!え・・・?」






    待て待て待て!






    エレン「(マリア王国?なんだそれ!)」





    クリスタ「エレンはにっぽん?じゃぱん?って国出身ってこと?」





    エレン「!あ、ああ」





    クリスタ「う~ん、そんな国名聞いたことないな」





    エレン「・・・聞いたことない?」





    クリスタ「うん」





    エレン「じゃ、じゃあ・・・アメリカとか中国とかフランスとかイタリアとかは?」





    クリスタ「それも国名?」





    エレン「ああ」





    クリスタ「う~~~~ん」





    エレン「」ゴクリ





    クリスタ「・・・聞いたことないね」





    エレン「・・・」





    クリスタ「世界大陸図には国は大きく分けて3つしか書いてなかったけど」





    エレン「!た、たったの3つ!?」





    クリスタ「うん。世界大陸図で見てここ『マリア王国』が北、東にある大陸が『ローゼ王国』、西の大陸が『シーナ王国』だよ」





    エレン「・・・み、南は?」





    クリスタ「!・・・・南一帯は『魔神族』が支配しているの」





    エレン「!ま、魔神族!?(またア二メとかに出そうな単語を!)」





    クリスタ「調査しようにも魔神族がいるから・・・南一帯はどんな風になってるかわからないの」





    エレン「・・・」





    クリスタ「エレンの住んでいたにっぽんだっけ?もしかしたらまだこっちでは発見されてない国なのかもね」





    エレン「・・・魔神族って言ったけどよ。もしかしてほかにも別の種族がいたりするのか?」





    クリスタ「いるよ。『人間族』『亜人族』『魔神族』」





    エレン「クリスタは人間だろ?」





    クリスタ「うん。エレンもでしょ?」





    エレン「ああ・・・俺は人間だ」






    さっきから信じられねェことばっかりだ・・・






    エレン「(クリスタが嘘をついている?)」ジーーー





    クリスタ「?」





    エレン「(・・・ようには見えない)なあ、クリスタ」





    クリスタ「ん?」





    エレン「て、テレビのドッキリとかじゃないよな?あははは・・・」





    クリスタ「てれび?・・・エレンって私の知らない言葉ばっかり言うね」





    エレン「・・・」








    魔法?魔獣?マリア王国?魔神族?亜人族?人間族?








    このファンタジー感ある単語から考えられることは







    エレン「・・・・よし!!!!!」





    クリスタ「!!え、え?なに?どうしたの?」





    エレン「これが目覚めなかったらすべて信じよう・・・」





    クリスタ「目覚める?」





    エレン「クリスタ」





    クリスタ「!は、はい!」





    エレン「俺に強い痛みをくれ」





    クリスタ「え?」





    エレン「俺に強い痛みをくれ」





    クリスタ「いや二回も言わなくていいよ!!聞こえてるから!え?なんで?」





    エレン「いいから」





    クリスタ「い、いや・・・いいからって言われても」





    エレン「お願いします!!」ペコッ!!





    クリスタ「・・・」
  43. 43 : : 2018/01/13(土) 17:11:59
    エレン「」





    クリスタ「じゃ、じゃあ・・・」スゥ





    エレン「よし来い」





    クリスタ「強い痛みだよね?私力ないから魔法使わせてもらうね」ジャパッ!→水の拳





    エレン「!お、おう」





    クリスタ「」ジャパジャパ グッ!





    エレン「」





    クリスタ「」シュンッ!!!





    エレン「ぶふっ!!!」メキメキッ!! ザザザザザ





    クリスタ「!」





    エレン「ううっ・・・」ズキズキ






    い、痛い・・・






    エレン「イテェ・・・」ズキズキ(顔)





    クリスタ「え、エレン!」ササッ





    エレン「く、クリスタ・・・」グググ





    クリスタ「ご、ごめん。強くしすぎたよね」ジャパジャパ(ウォーターキュア)





    エレン「い、いや大丈夫だ・・・あとありがとう」





    クリスタ「ありがとう?」





    エレン「やっとわかったよ・・・」






    ここは俺のいた世界と違う・・・






    エレン「(異世界ってやつか・・・)」





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~




    エレン「ふぅ・・・」スチャ(座)





    クリスタ「本当に大丈夫?」





    エレン「ああ、大丈夫だ。ありがとなクリスタ」





    クリスタ「殴ったのにありがとうって言われるのって変な感覚だよ・・・」





    エレン「いやいや、本当に感謝してる。わからないことだらけなのがわかったんだからな」





    クリスタ「そ、そうなの?ならいいんだけど・・・」





    エレン「改めて自己紹介するぜ。俺はエレン・イェーガー、17歳、いつの間にかこの森に迷い込んだ迷い人だ!」





    クリスタ「」





    エレン「よろしく!」





    クリスタ「・・・ふふ、アハハハハハ!ふ、普通そんなに堂々と迷い人なんて言う!?」クスクス





    エレン「本当に迷ってんだから仕方ねェだろ」





    クリスタ「ははははは、エレンって変な人だね」クス





    エレン「変な人って・・・ひでェな」





    クリスタ「ふふふ」





    エレン「・・・クリスタ」





    クリスタ「ん?なに?」





    エレン「本当にありがとうな、命まで助けてもらったうえにいろんなことまで教えてくれて」





    クリスタ「別にたいしたことじゃないよ」





    エレン「いやいや、たいしたことだ。命だぞ!命!命は一個しかない、大切にしないといけない」





    クリスタ「うん、確かにそうだね」





    エレン「何かお礼をしたいところなんだけど・・・」





    クリスタ「!お、お礼だなんていいよ!お礼がほしくて助けたわけじゃないんだし!」





    エレン「でもな・・・」





    クリスタ「いいからいいから、恩義を感じなくてもいいかrグ~~!





    エレン「ん?」





    クリスタ「・・・・///」ササッ(お腹)





    エレン「お腹空いてるのか?」





    クリスタ「!べ、別にお腹なんて空いてnグ~~~!





    エレン「・・・」





    クリスタ「////」カーー





    エレン「・・・・!あ、そうだ!」クル タタタ





    クリスタ「!」





    バイク(バック付き)





    エレン「(確かバックに昼飯用に作った弁当が・・・・)!あったあった!」タタタ





    クリスタ「」





    エレン「ほら」スゥ→弁当箱





    クリスタ「え?」





    エレン「食えよ」





    クリスタ「そ、そんな!悪いよ!それエレンのでしょ?」





    エレン「いいから食べろよ、せめてものお礼だ」





    クリスタ「だからお礼なんて・・・」





    エレン「・・・あー!なんてことだ!」





    クリスタ「!」





    エレン「弁当作って食おうと思ってたけどお腹いっぱいで食べれないなーこのままじゃ弁当が腐って捨てなくちゃいけない」





    クリスタ「・・・」





    エレン「困ったなー勿体無いなー誰か俺を助けてくれないかな~」チラ





    クリスタ「!」





    エレン「」チラ チラ





    クリスタ「・・・し、仕方ないな~///」





    エレン「」ニッ





    クリスタ「腐らせるのも勿体無いしね、私が食べてあげる」





    エレン「おう、ありがとよ」スゥ





    クリスタ「・・・・アリガトウ」ボソ





    エレン「」ニカ





    クリスタ「(・・・ホント変な人)」クス スタスタ・・・スチャ(座)
  44. 44 : : 2018/01/13(土) 17:25:35
    クリスタ「それじゃあ、いただきます」パクッ(食)





    エレン「!(ここで食うの!?)」





    クリスタ「!・・・お、美味しい!美味しいよエレン!」





    エレン「お、おう、それはよかった・・・」キョロキョロ





    クリスタ「ん~美味しい」モグモグ





    エレン「・・・く、クリスタよ」





    クリスタ「ん?」モグモグ





    エレン「食事中悪いんだけど・・・いつまでもここにいていいのか?」





    クリスタ「ん?・・・ああ、もしかして魔獣に襲われないか心配してる?」





    エレン「!そ、そう!」





    クリスタ「大丈夫だよ、コレがあるから」スゥ→?(石)





    エレン「!そ、それは?」





    クリスタ「これは魔獣を寄せ付けなくなる魔鉱石だよ」カチャ→魔鉱石





    エレン「!魔獣を寄せ付けない・・・」





    クリスタ「うん。魔獣が嫌がるような臭いを放っているんだよ」





    エレン「あ、なるほど。だからあの時あの魔獣はクリスタが近づいたら逃げていったのか!」





    クリスタ「そういうこと。森なんかに入るときはこの魔鉱石を持つのが常識なんだけどね」





    エレン「魔鉱石ってのを見るのも初めてだし、そんな常識を聞くのも初めてだよ」





    クリスタ「へえ・・・まあコレがあれば魔獣に襲われる心配はないよ。だからエレン、あんまり私から離れないようにね」モグモグ





    エレン「お、おう」タタタ





    クリスタ「ん~どれも美味しいよ」モグモグ





    エレン「」





    クリスタ「」モグモグ





    エレン「・・・//(食べてるところも可愛いな///)」
  45. 45 : : 2018/01/13(土) 23:12:27
    エレクリなんて珍しい...期待!
  46. 46 : : 2018/01/13(土) 23:13:26
    >>45(ハイセさんの作品にしては)
  47. 47 : : 2018/01/14(日) 01:22:22
    >>45 そうですか?
  48. 48 : : 2018/01/16(火) 00:13:38
    ハイセさんの作品って大半がエレクリじゃね?

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著者情報
ryky0107

ハイセ・イェーガー

@ryky0107

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