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舞園「天の川の一幕です」苗木「舞園さん誕生日おめでとう」

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  1. 1 : : 2020/07/07(火) 20:06:19
    昔々のそのまた昔、宇宙の何処かに美しい長い髪を持った舞園さやかという女性がいました、彼女は機を織る傍ら思い人である牛飼いの苗木誠の元にちょくちょく足を運んでいました

    これはそんな彼らの日々のほんの一幕の物語
  2. 2 : : 2020/07/07(火) 20:23:34
    舞園「ふぅ、こんな所で今日は終わりにしましょうか」

    彼女の手、いや、部屋には溢れんばかりの量の煌びやかな布がその存在を主張していた

    舞園「せっかく上等な鶴の羽が沢山手に入ったので作ったんですけどやっぱりまだまだですね、こんなクオリティでは苗木君にプレゼントはできません」

    実際には呉服屋に納入しても全く可笑しくないほどの出来ではあるのだが彼女の目指すところは非常に高いところにあった、だがそれも仕方ないことであろう、最愛の夫(苗木君はそんなこと思われているなんて全然知らない)に渡す物に妥協出来るはずがないのだから

    そこで舞園はいつも通り失敗作を適当な店に売り払った後に苗木の元に飛んでいった、因みにその昔にはあまりに苗木に夢中になったため仕事をしなくなりその事に激怒した天帝に遠いところにうつされ離れ離れになったのだが

    『何で苗木君と離れ離れにするんですか!!!バカなんですか!!!』

    とあまりにも一方的な天帝の行いに激怒した舞園はサイコキネシスで天帝を地球の日本という場所にぶち堕とした

    だがその後、真面目な牛飼いである苗木誠がそのことを聞いた時の『舞園さん、何でそんなことしたのかはよく分からないけど天帝様を地球に落としちゃ駄目だよ』との神よりも尊い言葉を聞いた舞園は妥協案として徒歩30秒以内の場所に引っ越し、かわりにちゃんと機を織ることを約束したのだった
  3. 3 : : 2020/07/07(火) 21:07:09
    舞園「苗木君、今日もお勤めご苦労様です!!!」

    苗木「あ、舞園さん」

    苗木は爽やかな笑顔で突然やってきた舞園を迎えた、そのあまりにも素晴らしい対応(冷静に考えれば至って普通)の輝きに思わず瞬きを仕掛けたがその顔を一瞬たりとも見逃すわけには絶対に行かないので根性で瞳を見開く

    苗木「相変わらず目が大っきいね、そうだ!ちょうどいいミルクが手に入ったから良かったら飲む?」

    舞園「はい!!喜んで!!」

    舞園(私のミルクも飲んでください!!!)

    そう思ったのだがシャイな夫が照れてしまうのを懸念してぐっと堪える、因みにまだ赤ちゃんはいないため母乳は出たりしない

    苗木「そういえばもうすぐ舞園さんって誕生日だったよね、プレゼントは何がいい?」

    舞園(苗木君との赤ちゃんです!!)「うふふ、心のこもった苗木君のプレゼントが欲しいです」

    苗木「なるほど‥うん、楽しみにしといてね!!!」

    舞園「はいっ!!」

    その時舞園は誤って(わざと)牛乳を胸元にこぼした

    舞園「あ、たいへんですー、すぐに洗濯しないとシミになっちゃいますー」

    明らかな棒読みと共にその服を脱ぐがそんなことは慣れっこな苗木は微笑みながら自分のジャージを取り出した

    苗木「もう、相変わらずおっちょこちょいだね」

    舞園「すいません苗木君、いつも通り後日返します」


    こうして舞園は苗木のジャージをゲットした、因みに舞園宅には苗木のニオイがついていることを除けば全く同じジャージが10着用意されている、次に来るときは9着になっているだろう
  4. 4 : : 2020/07/07(火) 21:30:49
    7/7舞園さやかの誕生日、彼女の家から歓声が聞こえてきた、ついに素敵な機を織りさらにはそれをパーカーにまで仕立て上げたのだ

    舞園「やった!!!ついに完成しました!!!完璧です!!もう何をどう見ても完璧すぎます!!これなら苗木君も満足してくれるはず!!さて、その前に」

    自分のニオイをつけようと渡す前に自分で着るのだ、もちろん不純なニオイでは意味がないので邪魔な服を脱ぎ捨てる

    その時ガラッと扉が開いた

    苗木「舞園さん、お誕生日おめでとう」

    その声を聞いた瞬間舞園はその柔らかな肢体を押しつけた、ムニュリとその胸の感触をその身に受けた瞬間苗木の顔が刹那の間驚嘆するがすぐに真っ赤になる

    苗木「ご、ゴメン!!ノックもしないで入ってきちゃって」

    ただでさえ上がっていた舞園のテンションは裸を苗木に見られた上に形はどうあれおっぱいを触って貰っていることでもう限界を突破していた

    舞園「苗木君」

    そのぱっと上げられた顔を見た瞬間苗木君は何とも間抜けな顔になった

    舞園「私、幸せなんです、どうか私のかんしょくを堪能してください」

    恍惚の向こう側にあるような顔と甘ったるい声を聞いた瞬間何かがはじけ飛ぶ音を聞いた、だが彼の理性は強く声を必死に絞り出す

    苗木「いいの?」

    舞園がコクリと深く頷いたその瞬間、ついにプレゼントの授与式が始まった
  5. 5 : : 2020/07/07(火) 21:44:42
    苗木は舞園の乳房を優しく撫でてもう一方をチュウチュウと吸い始める「アッ、アッ」と嬌声が鼓膜を甘く揺らすがそれでも苗木は吸うのを止めない、まるでこれまで我慢した想いを爆発させるように、まるで舞園の中にある性欲を吸収しているかのように乳首を吸いまくる

    だがしかし、舞園も単に快楽に溺れるような女ではない、嬌声をあげるのを止めることは出来ないがそれでも愛しい苗木の為彼の全身をサイコキネシスを優しく舐めるようにはい回す、ぞわっとした快感が苗木に走る

    そして2人は同時に相手の下半身に腕を伸ばした

    クチュリ、ジュルリ、ジュワリ、クチャリ、声のない部屋に卑猥で甘い音が響き渡る

    「ひゃぁぁぁん!!」

    その声と共に互いの体液にこれまで見せたこともないだらしのない顔になり、そして同時に呟いた

    「愛してます」「大好きだよ」
  6. 6 : : 2020/07/07(火) 21:53:31
    事後、苗木は初々しく顔を赤面させながら唇を動かした

    「えっと、順番が前後しちゃったけど舞園さん、僕と付き合ってくれますか?」

    「はい!!末永くよろしくお願いします!!!」

    舞園は悔い気味で苗木の腕にその身体を絡みつけた

    「それでさ、本来は誕生日プレゼントのつもりだったんだけど、その、婚約記念って意味で貰ってほしいものがあるんだ」

    苗木はそういうと玄関に置いていた大きなビンを舞園に渡した

    「これ、舞園さんが大好きな僕が作ったミルクだよ、さぁどうぞ」

    「ありがとうございます!!」

    だが事後のせいで身体に力が上手く入らなかった舞園は不覚にもそれをこぼしてしまった、そしてミルクは2人の部屋に散乱していた体液と混じり宇宙にこぼれていく


    ~~

    モノクマ「そうして出来たのが天の川なんだよ、うぷぷ、以上、天の川伝説絶望アディションでした!!!」
  7. 7 : : 2020/07/07(火) 21:58:31
    本来の織姫と彦星って働かないで何処だろうがイチャラブしてるって赤松と最原の事じゃないか!って思いました

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