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力の覚醒~隠された過去~

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  1. 1 : : 2014/01/24(金) 14:20:47
    http://www.ssnote.net/archives/8422
    これの続きです
    更新はめちゃくちゃ遅いと思いますがあたたかく
    見守ってください!
  2. 3 : : 2014/01/24(金) 14:38:11
    エレン「母さん…ミカサ…」

    エレン「誰もいない…誰も…」




    ヤメロ!! タノムカラ!! ウルセーーヨ!!!

    エレン「…開拓地でも…変わらないんだ…」

    アルミン「やめてくれ!頼むから!」

    もぶA「無理!早くよこせ!」

    もぶB「いいだろ?別に~」

    アルミン「頼むから…やめてくれ!大事なものなんだよ!!」

    エレン「やめてやれよ…」

    もぶA「誰?」

    もぶB「あーあれだろ?家族みーんな巨人に食われた奴」

    エレン「嘘だ…」

    アルミン「おい!やめてやれよ!!」

    もぶA「家族が食われてる間に逃げたんだろ?」

    もぶB「頭いいよな!お前!」

    アルミン「やめろ!」

    エレン「嘘だ…嘘だ…そんな真実は嘘だ!!」

    もぶA「そうだろ?」

    もぶB「そうそう!!」

    エレン「何でお前らみたいな奴が…生き延びて…母さんとミカサが…」ポロポロ

    もぶB「泣き出したよ!笑ける!」

    アルミン「いい加減にしろよ!!」

    もぶA「うるせえよ!」バキッ

    アルミン「ツ!」

    エレン「嘘だ…お前らが…お前らが…生きてる…何て言う…真実は…〝嘘〟だ!!!」

    もぶA「何言って…あれ…」

    もぶB「お前!口から血が!」

    もぶA「おま…えも…」バタッ

    もぶB「は…?あ…あれ…」バタッ


    エレン「え…」

    アルミン「死んでる…」

    エレン「俺が…ころ…し…た…?」
  3. 7 : : 2014/01/24(金) 21:39:31
    その日から
    エレンは小屋にこもった
    ある…言葉を…さけびながら




    エレン「ミカサ…母さん…俺が人を殺したみたいだ…」

    アルミン「エレン…違うよ?」

    エレン「違うはずないよ…俺は…人を」

    アルミン「君は僕を助けてくれたんだ」

    エレン「わからない…わからないんだよ!!」

    アルミン「…」


    その日から

    毎日毎日エレンは

    泣いた…

    周りからは

    悪魔や巨人と同じように

    見られていた…

    そんな日々が

    続いていた



    エレン「アルミン…」

    アルミン「なに?」

    エレン「この力の使い方がわかった…」

    アルミン「おしえてよ!」

    エレン「それは…」






    アルミン「それだけで…それだけで…」

    エレン「でもこの力を使っても…母さんもミカサも…」

    アルミン「エレン…」

    エレン「俺はこれから自分のやりたいことをやる…」

    アルミン「…」
  4. 10 : : 2014/01/25(土) 00:25:34
    エレン「ミカサ…母さん…この力で…この世から…一匹残らず…」

    エレン「なんだ?泣いてる子?泣いてはない…ね」

    あれ?

    俺なんで

    あいつを…あの子をみたら

    言えなくなった…

    言ってしまえば…全部が終わるのに…なんで…



    その子は…パンが固くて困っていた

    お父さんに会えないのが悲しいと

    なぜかは…わからない…ただ

    本能的に…力を使って

    巨人を殺したら

    一生…自分を許されない…そんな気が

    したんだ…
  5. 16 : : 2014/01/25(土) 12:19:59
    そして今



    アルミン「アニ…わかった?」

    アニ「エレン…の過去が…」

    アルミン「アニ…エレンは君の前だと…楽しそうにしてる…だから」

    アニ「わかったよ…あいつの謎も気になるしね」

    アルミン「お願いするね」

    アニ「はいはい」




    エレン…あんたの…背負ってるものは

    私にも責任があるよ…

    ごめん…でも

    あんたの力になるよ

    絶対にさ…
  6. 19 : : 2014/01/25(土) 16:41:50
    アニ「エレン」

    エレン「おう!どうした!?」

    アニ「あんたの秘密…少しわかったよ」

    エレン「まじか?言えよ!」

    アニ「まだ言わないよ」

    エレン「なんだそれ!」

    アニ「とりあえずさ…あんたは1人じゃないよ」

    エレン「…」

    アニ「うん…それだけ」

    エレン「ありがとう」

    アニ「どーいたしまして…またさ…そのうち…パン出してよ?ニコ」

    エレン「わかった…」

    アニ「それじゃ」トコトコ

    エレン「可愛い…」



    あーあーこの力使えば

    巨人なんか消せる…そう思うんだけどな…

    アニを見るとそれがやれねえ

    なんだかなー

    俺あいつのこと好きなんだな…








    第2章 終了
  7. 20 : : 2014/01/25(土) 16:46:27
    お疲れ様です!
    続きも楽しみにしてますヽ(*´∀`)ノ
  8. 21 : : 2014/01/25(土) 16:55:00
    ありがとうございます!!
  9. 22 : : 2014/01/26(日) 00:48:50
    面白いです!!!《*≧∀≦》次回もめっちゃ期待です!!!o(^o^)o
  10. 23 : : 2014/01/26(日) 00:55:24
    ありがとうございます!嬉しいです!
  11. 24 : : 2014/01/26(日) 01:31:56
    やっべー!超面白い♪
    期待してます!
  12. 25 : : 2014/01/26(日) 01:50:34
    そう言ってもらえると嬉しいです!
  13. 26 : : 2014/01/26(日) 17:48:42
    期待してま~す!
  14. 27 : : 2014/01/26(日) 17:55:44
    ありがとうございます!ネタがまとまったら更新します!
  15. 28 : : 2014/01/27(月) 09:45:06
    http://www.ssnote.net/archives/8832
    続きです

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著者情報
ani45

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@ani45

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