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メガネ兵長! 〜エピソード:ミカサ

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  1. 1 : : 2013/10/11(金) 00:02:17
    (恒例の…笑)初めましての方へ!
    これは「兵長とメガネ」(処女作です、あしからず!)の後日談第4弾です
    一話完結型なので、必ずしも前作を読む必要はありません
    が、やはり前作も合わせて読んでもらった方が、よりお楽しみいただけると思います(笑)
  2. 2 : : 2013/10/11(金) 00:03:41
    待っていた。待っていたぞ〜!
  3. 3 : : 2013/10/11(金) 00:07:06
    そして、以前からお付き合いくださっているみなさんへ
    ミカサ編を待ち望んでいた方も少なくないのでは?笑
    期待を裏切ることのないように注力します!
    相変わらず更新時間のイレギュラーさとのろさにだけは目を瞑っていただけるとありがたいです

    では、やっとこさ!「エピソード:ミカサ」のはじまりはじまり〜

  4. 4 : : 2013/10/11(金) 00:25:45

    ーカラネス区ー

    ー調査兵団仮居留地ー

    ー地下会議室ー



    エレン(ウソだ…)

       (アニが、女型の巨人だなんて…)

       (いや、まだそうと決まったわけじゃ…)

    エルヴィン「…」

         「今日のところは以上だ」

         「ひきつづき、作戦の詳細を詰めていく」

         「アルミンは私についてこい」

    アルミン「は、はいっ」

    エルヴィン「リヴァイは巨大樹の森における、対女型の巨人との戦闘時の報告書をまとめてくれ」

         「ミカサと一緒に」

    リヴァイ「…」

    ミカサ「…え?」

    エルヴィン「女型の巨人との真っ向勝負を経験した君たち二人からもたらされる情報は、今回の作戦を実行する上で、非常に重要な鍵となる」

         「君たちの協力が欠かせない」

         「疲れているだろうが、出来るだけ早くまとめてくれ」

    リヴァイ「了解だ」

    ミカサ「…了解です」




         
  5. 5 : : 2013/10/11(金) 00:43:21

    リヴァイ「オイ、エレン」

    エレン「あ、はい…」

    リヴァイ(…)

        「しばらく俺はここを離れる」

        「すぐに代わりの見張りは寄越すが…」

        「大人しくしてろよ」

    エレン「了解です…」

    リヴァイ「行くぞ、ミカサ」

    ミカサ「はっ」

    カツカツカツ…

    ミカサ「…」

       (エレン…)チラッ



    エレン(アニ… おまえ… )



    がちゃ

    ばたん…



    ーーー
    ーー

  6. 6 : : 2013/10/11(金) 01:00:18

    ーリヴァイの自室ー

    リヴァイ「ハァ……」

    ミカサ「あの、リヴァイ、兵長…」

    リヴァイ「なんだ」

    ミカサ「その… 足のケガは…」

    リヴァイ「ああ…」

        (黙っていてもしょうがねえ…)

        「全治1か月、だそうだ」

    ミカサ「…っ!」

    リヴァイ「もちろん、その間、戦闘には参加できない」

    ミカサ「く…っ」

       (あのとき、私が感情に流されず、作戦の本質を見失わなければ、こんなことには…)ギリッ

    リヴァイ「…」

        「おまえが今考えていることは手に取るようにわかる」

        「ミカサよ」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「俺たちのやるべきことはなんだ」

        「その時々の感情に身を任せるだけか?」

        「そうじゃねえだろ」

    ミカサ「わかっています…」

       
  7. 7 : : 2013/10/11(金) 01:12:20

    リヴァイ「…」

        「じゃあ話は早え」

        「余計なこと考えてるひまがあったら、さっさとコイツを片付けちまうぞ」ドサッ

    ミカサ「え…?」

    リヴァイ「オイ」

        「つったってねえでさっさと座れ」

    ミカサ「あ、はい…」

       「失礼します…」



    リヴァイ(ち…っ) 

        (アレ、どこにしまったんだっけ…)ガサゴソ

    ミカサ「…」

    リヴァイ(あ、あったあった)スチャ

    ミカサ「兵長…わたし…」フイ…



       「……っ!!!」


    リヴァイ(…?)

        
  8. 8 : : 2013/10/11(金) 01:13:21
    すみませぬ…
    続きはまた今度〜 離脱!
  9. 9 : : 2013/10/11(金) 02:44:34
    楽しみにしてます!!
  10. 10 : : 2013/10/12(土) 04:12:09

    リヴァイ「…なんだ」

    ミカサ「い、いえ、その…」

       「負傷されたのは、足、だけですよね…?」



    リヴァイ「…おまえは俺をバカにしてんのか?」

    ミカサ「あ、いえ!決してそんなつもりじゃ…」

    リヴァイ「ふん… まあいい…」

        「そうだ、俺はつい数ヶ月前に医者から老眼だと診断されて以来、文字を読むときなんかはコイツ(※注:老眼鏡)が手放せねえんだ」

    ミカサ「そう…だったんですか…」

    リヴァイ(…)

        「オイ、悠長におしゃべりしてる暇はねえんだ」

        「さっさと始めるぞ」

    ミカサ「は、はい…」



    ーーー
    ーー

  11. 11 : : 2013/10/12(土) 04:23:11
    支援
  12. 12 : : 2013/10/12(土) 04:27:12



    リヴァイ「…で」

        「巨人化したエレンの叫び声を聞いてあの場に駆けつけた、と?」

    ミカサ「はい、そうです」

    リヴァイ「そこまでは俺と同じだ」

        「だが、おまえは女型が巨人化したエレンのうなじを引きちぎり、エレン本体を口の中に納めちまうところまでを確認した…」

    ミカサ「はい」

       「目標までの距離はおよそ200でした」



       「そこから…」

       「そこから… リヴァイ兵長と合流するまでは…」

       「ただエレンを奪い返すことだけで頭がいっぱいで…」

       「本能に任せて、体が動く限りに、なんとか女型の動きを止めようとしていた、と思います…」

    リヴァイ「あ?」

        「てめえ… そりゃあ、」

        「…どういう意味だ」

    ミカサ「…」

       「よく、思い出せないんです…」

    リヴァイ「…」


       
  13. 13 : : 2013/10/12(土) 04:27:46
    >>11 支援大感謝!!!
  14. 14 : : 2013/10/12(土) 04:43:02

    ミカサ「頭に血が上って…、」

       「ただただ悔しくて…、」

       「女型が、憎くて、憎くて…っ!!」

       「とにかく、エレンの無事だけを、信じて……」うるっ



    リヴァイ「…ハァ」

        「落ち着け」

        「今は感傷的になってる場合じゃない」

    ミカサ「…ぐすっ」

       「スゥ… ハー… 」

       「すみません…」

       「私は冷静じゃなかった」



    リヴァイ「…いいか」

        「これは報告書だ」

        「ガキの小便くせえ感想文じゃねえ」

    ミカサ「…申し訳ありません」


  15. 15 : : 2013/10/12(土) 05:03:35

    リヴァイ「…とにかく」

        「俺がおまえと合流した後、一旦女型と距離をとった」

        「その距離およそ250… そうだな?」

    ミカサ「はい」

    リヴァイ「250… っと…」カキカキ…



    ミカサ「…」ジーッ



       (チビのくせに…)

       (仕事ができる大人の男性、ってかんじ…)



    リヴァイ「あ?」スッ…

        「なんだ、問題でもあるのか?」
        (※注:必殺!フレームをずらしてチラッと上目遣い!!)

    ミカサ(…っ!!!)ドキーーーンッ

       「い、いえ!!」

       「なんでもありませんっ!!」

    リヴァイ「?」

        「そうか?」

        「なんか思い出したら言えよ?」

        「どんなに細かいことでも貴重な情報だからな」

    ミカサ「は、はい…」



       (…え、ちょっと、なんで?)

       (なんで、あたし、今…)

       (ドキドキしてんの……?)



       (…バカッ、あたしのバカバカバカッ!)

       (仕事に集中しろっ!)ギリッ   




  16. 16 : : 2013/10/12(土) 05:18:03

    リヴァイ「合流後、目標について情報を共有…」

        「速力の衰えを確認し、目的を女型本体の捕獲から、エレン奪還に変更…」

    ミカサ「あ…」

       (そうだ…)

       (あのとき、兵長に失礼なこと…)

    リヴァイ「なんだ」

    ミカサ「あの…」

       「あのときは、頭に血が上っていたとはいえ、失礼なことを言ってしまい、申し訳ありませんでした…」

       「それも、上官であるあなたに対して…」

    リヴァイ「ああ…」

        「俺がエレンを守ってさえいれば、こんなことには、とかなんとか…ってやつか」

    ミカサ「はい…」

       「あなただって…」

       「たくさんの部下を、大切な仲間を、失ったのに…」

       「あのときは、何も知らなくて…」





    リヴァイ「…」

        「てめえ、」

        「一度、俺にしばかれてえのか…?」


  17. 17 : : 2013/10/12(土) 05:50:17

    ミカサ「…」ギュッ

    リヴァイ「俺があいつを守りきれず、危険にさらしたことは事実だ」

        「あの状況下での上官に対する暴言はいただけねえが…」

        「だがな、そんなことは問題じゃない」

    ミカサ「…え?」

    リヴァイ「おまえはいっそ俺に懺悔でもしたいくらいなんだろうが…」

        「そんなことしてる暇はねえっつってんだろ」

        「それとも何か?」

        「おまえが懺悔をすれば、気持ちにもスッキリ整理がついて、俺の部下も生き返り、俺のケガもたちどころに治っちまうのか」

        「そうじゃねえだろ」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「くよくよしてる暇はねえんだよ」

        「もう一度聞く」

        「俺たちのやるべきことはなんだ」

        「そのときの感情に身を委ねるだけか…?」 





        「てめえでわかってんだろうが」

        「…俺たちには」

        「戻ることも、立ち止まることも許されない」

        「進め」

       
  18. 18 : : 2013/10/12(土) 06:19:27



    ーーー
    ーー


    リヴァイ「…まあ、こんなところだろう」フゥ…

        「俺はエレンの監視に戻る」

        「おまえはコレ持ってエルヴィンたちと合流しろ」

        「俺が今回の作戦でできることなんざ憲兵団に大人しく見張られておくくらいなもんだが、おまえは違うからな」

    ミカサ「…」

    リヴァイ「ミカサ」

        「おまえは熱くなるとすぐ衝動的に行動する」

        「自分を抑えろ」

        「いいな」

    ミカサ「…はい」



    リヴァイ「…ふん」

        「わかったらもう行け」

    ミカサ「兵長!」

       「ひとつだけ、聞いてもいいですか」

       
  19. 19 : : 2013/10/12(土) 06:39:32

    リヴァイ「…あ?」

    ミカサ「兵長は…っ、」ギリッ

       「つらく、ないんですか…?」





    リヴァイ「…」

        「その質問は、」

        「却下だ」



    ミカサ「…」



    リヴァイ「…行け」



    ミカサ「…」

       「はい…」
     


       「…失礼します」クルッ

    コツ コツ コツ…

    がちゃ…

    ばた…ん…


  20. 20 : : 2013/10/12(土) 06:51:49



    ーーー
    ーー


    コツ コツ コツ…

    ミカサ(…)

       (リヴァイ兵長は、正しい…)

       (あんな質問、するべきじゃなかった…)

       (答えなんて決まりきってるのに)

       (誰も、口にすることのできない、その答え…)





       (…レンズの向こうのあなたの瞳が、)

       (瞬間、微かに曇った、その理由…)




       ギリッ



    コツコツコツ…ッ




  21. 21 : : 2013/10/12(土) 07:02:36
    うわーーー!
    すごく上手です。
    位置とミカサと兵長の会話をみてみたかったんです!
  22. 22 : : 2013/10/12(土) 07:07:59

    ーストヘス区ー

    ー地下通路ー

    ミカサ(私の失態で… 兵団の主力を失ってしまった)

       (私の責任の始末は私が…)



    エレン「なんで…っ!!」

       「おまえらは戦えるんだよ!?」



    ミカサ「だって仕方ないでしょ?」



       (リヴァイ兵長…)

       (今、一番この場で戦いたいのは)

       (あなたなのに)

       (戦いたくても)

       (戦えない…)

    ギリッ

    ミカサ(私が戦わなきゃ)

       (誰が戦うの?)



       「世界は残酷なんだから」 





    ーおしまいー


     
  23. 23 : : 2013/10/12(土) 07:09:24
    アロマさん
    どうもありがとうございます!!
    私もやっと書けた!という喜びに満ちあふれております…(涙)
  24. 24 : : 2013/10/12(土) 07:20:48

    ーおまけ(没ネタ)ー

    リヴァイ「できる」

        「俺は… 強い…」

        「てめえらより強い… すごく強い!」

    ミカサ「ふぁっ!?」

    リヴァイ「…ので 俺はその辺の巨人共を蹴散らすことができる…」
     
        「例えば… 1人でも」

    ミカサ「いや、そうかもしれんけど…」

    リヴァイ「…だが今の俺は…足が立たないばかりか…」

        「老眼で」

        「腰抜けだ…」

        「とても… 残念だ」

    ミカサ「いやあ〜 うん、ほんま残念やでしかし」ハリセン準備

    リヴァイ「ここで… 指をくわえてるしかない…」

        「くわえて見てる」

    ミカサ「ええ加減にせいっ」バシッ リヴァイ「いてっ」



    ちゃんちゃん♪

    ーお粗末様でした。ー
  25. 25 : : 2013/10/12(土) 07:37:20
    ここまで読んでくださったみなみなさま、本当にありがとうございました!!!
    メガネ兵長シリーズ第4作目、『エピソード:ミカサ』いかがでしたか?
    今回はかなり原作の世界に近い雰囲気を意識して書いてきました
    ので、少しシビアな内容になってしまい、期待を裏切られたと思う方ももしかしたらいるかもしれません… 
    ごめんなさい

    その分、次回作の第5弾はコミカルで楽しいものにしたいと思います!
    一応、次で当初予定していた分のシリーズは最終回となります
    が、ご要望などがあれば、まだまだ続けていきたいなあ〜と思っています

    というわけで!!
    本シリーズ最終話を飾るエピソードの主人公は〜?
    ♪でけでけでけでけ… でんっ♪

    エレーーーン!!!

  26. 26 : : 2013/10/12(土) 07:43:33

    エレン「やっと…きたか…」

       「原作の主人公なのに全然出してもらえねえから焦ったぜ」

    めたん「ごめんごめ〜ん」

       「やっぱりエレンはオオトリかな〜と思ってさ」

    エレン「ん?そうなのか?」

    めたん「そうそう!」
       (ほんとはリヴァエレorエレリの話はいっぱいあるから別に書かなくてもいいかな〜とか思ってたんだけど)

    エレン「つーわけで!!」

       「メガネ兵長シリーズ最終回、楽しみにしててくれよな!」
  27. 27 : : 2013/10/12(土) 19:04:51
    よかった!!
    エレンのも楽しみにしてます!
  28. 28 : : 2013/10/12(土) 19:41:13
    最終回か……もっとやってくれ〜!
  29. 29 : : 2013/10/13(日) 01:11:05
    最終回となると寂しいなぁ…
    見たいけど見たら終わりって考えると複雑。。。

    出来れば続けて欲しいです!!
  30. 30 : : 2013/10/14(月) 06:09:21
    駆逐委員さん
    そう言ってもらえると嬉しいです…!
    ちょっと暗くなっちゃったかなあ〜と心配していたので(汗)
  31. 31 : : 2013/10/14(月) 06:11:17
    進撃の猿人さん
    なんという褒め言葉…っ!!
    ありがとうございます!
    そうですね、とりあえずエレン編を無事に終えたら考えてみます
  32. 32 : : 2013/10/14(月) 06:15:01
    >>29さん
    そこまで言っていただけるなんてSSの書き手(ペーペーですが…)冥利に尽きます(涙)
    本当にありがとうございます!
    とりあえず、最終回のエレン編をお楽しみに(笑)
  33. 33 : : 2013/10/14(月) 08:31:19
    リヴァエレいっぱいみたいです!
    メガネ兵長の上目遣い
    想像しただけで…(o´艸`)
    まぢでカッコ良すぎます!
    めたんさん、これからもたくさんの
    作品書いてください!
  34. 34 : : 2013/10/14(月) 08:41:55
    めたんさんの作品もっと見たいぃぃぃー。
  35. 35 : : 2013/10/14(月) 22:10:57
    べるさんとの絡み見たかった。。
    (身長的な意味で。)
  36. 36 : : 2013/10/15(火) 00:26:00
    >>33さん
    ですよね!?自分で書いておいて言うのもなんですが、メガネ兵長の上目遣いの破壊力はんぱないっすよね!!?笑
    よかった〜わかってくれる人がいて♪
    ありがとうございます、頑張ります!!
  37. 37 : : 2013/10/15(火) 00:27:20
    と言うかリヴァエレなんて腐女子歓喜じゃないか
  38. 38 : : 2013/10/15(火) 00:27:40
    >>34さん
    私ももっともっと書きたいです!!
    (ネタさえ思いつければ…笑)
  39. 39 : : 2013/10/15(火) 00:28:54
    >>35さん
    あー!!それ!!!書きます!笑
    ありがとうございます!
  40. 40 : : 2013/10/15(火) 00:31:44
    進撃の猿人さん
    でしょうね笑
    ただ、私はどうも話の流れをシリアスにしてしまう癖があるので
    次回作に関してはどうなるかわかんないですけど…
  41. 41 : : 2013/10/19(土) 22:33:53
    え、え、え、

    ミカサ、可愛くない?
    可愛すぎじゃない?
    もうやばいわ。
    めたんさんサイコー!
  42. 42 : : 2013/10/20(日) 01:50:06
    ユンジさん
    ありがとーございます!
    いやいやいや、何言ってるんですか、
    ユンジさんのそのコメントがカワイーっすよw
  43. 43 : : 2014/11/07(金) 17:15:20
    リヴァミカサイコー!

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