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女神の息子

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  1. 1 : : 2019/08/12(月) 22:30:25
    俺は目を覚ますと見知らぬ場所にいた。周りには大勢の見知らぬ人々がおり、動揺している様子。

    すると笑顔で白髪の翼の生えた女性が2人の護衛を連れ、彼らの前に立ち言う。
  2. 78 : : 2019/08/24(土) 00:13:39
    『花見』

    花見当日、パムパムに留守をさせて、みんなで花見をしに行くことにした。商業店でダリアとミシシを迎えに行き、その後ペンメルを迎えに行った。ロビンは国を離れるわけにもいかず。セシリスだけ誘った。

    昼過ぎにガザリー町離れ、すっかり町の人や他の町の人からも来ていた。衛兵が喧嘩をする者などを見張りながら巡回しており、コリウス達は企画責任者、デイビスとサティラ達の元へ。

    「コリウスくん!こっちです!」

    コリウスはサティラ達の元へと行き座る。

    「花見はどう?」

    「とても綺麗で幻想的ですね!」

    グランは早速酒を飲んだ。

    「クハァァ!この日本酒効くなぁ!」

    「凄いお酒!こんなのは初めてですよ!コリウス様!」

    「みんな喜んでもらって嬉しいです」

    「ご主人様、そろそろお弁当を」

    アン、サド、スマイル、ハッピーは弁当をシートの上に並べていく。選り取りみどりだ。

    「遠慮はいりません。食べてください」

    一同は食事に手を出した。

    「甘くてうめぇぇ‼︎豚の角煮‼︎」

    「こちらのポテトサラダも冷たくて美味しいです!」

    「ドリアード、よくやったよ。はい」

    ドリアードに蜂蜜の瓶をあげた。

    「わーい!ありがとうご主人様!」

    「そうだ。お酒の飲めないみんなにはこれを作ってみました」

    コリウスは酒瓶を出した。中にはノンアルコールスパークリングワイン(リンゴ、ぶどう味)。

    「サティラ、注いであげる」

    サティラのコップに注ぎ、飲ませた。

    「何ですかこれは!口の中で泡が弾けて美味しいです!」

    「私も気になりますわ。私にも入れてくださる?」

    「わ、私もお願いします!旦那様!」

    シルクとユメラ、ミランダにも注ぐととても喜んだ。そんな中、エスメラルダはもう酔い潰れている。

    「皆しゃま!柔軟族である私だけができるわじゃをごしょうきゃい致しまーしゅ‼︎」

    するとエスメラルダは自分の首を720°回転させた。

    「「「「「おおおおおおおお‼︎」」」」」

    なんか隠し芸大会みたいで面白いな。

    するとエスメラルダはフラフラして、コリウスに抱きついた。

    「コリウスしゃま……私しゅごきゃったですかぁぁ⁉︎」

    「ええ、凄かったですよ。エスメラルダ」

    笑顔で言うとエスメラルダはとても上機嫌になる。

    「えへへ♪褒められちゃった。褒められたら眠たくなってきみゃした〜」

    「……膝枕しましょうか?」

    「お願いしまーすぅ!」

    冗談で言ったが、俺の膝の上に頭を乗せ、数秒で眠りについた。この子に酒を渡した奴は誰だ?

    頭を撫でると幸せそうなエスメラルダを見て嫉妬する婚約者一同。

    「コリウスくん!次私!」

    「コリウス殿!私の頭を乗せる許可を!」

    「コリウス様!わ、私の膝を貸してあげますわ!」

    「旦那様!私もしてくださいね!」

    「こ、コリウス様!私にも!」

    「コリウス様!私で良ければ膝枕をしてください!」

    そんな中、上空からセシリスが舞い降りてきた。

    「コリウス様」

    「セシリス。貴女もここへ来て楽しみましょう」

    「では、お言葉に甘え……」

    コリウスの後ろにいるハクを見て睨みつけ、因縁をつけた。

    「コリウス様のお側に使えるとはな。この方をちゃんとお守りできるのか?彼に相応しいのはわた–––」

    「否。私はコリウス様にお認められた。貴様のように離れるわけにはいかぬ」

    2人は睨み合う。

    「まぁまぁ2人とも。お酒注いであげるから」

    コリウスは笑顔でお酒を注ぐとセシリスに一言言う。

    「貴女を使徒にして良かった。見事な働きでしたよ」

    「あ、ありがたきお言葉」

    頰を赤く染めていったセシリス。ハクにも注ぎ、一言。

    「貴女はこれからですよ。共に聖龍達も救おう」

    「ハッ。必ずや」

    ハクは無表情でお酒を一口飲む。

    夕方

    光魔石で桜が光り出し、一同は感動した。その後後片付けをして花見は終わる。

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著者情報
Kenken

自由主義

@Kenken

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