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進撃の巨人Another 第7話 『捨てる』 ――トロスト区奪還編 No.4――

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  1. 1 : : 2013/10/10(木) 16:45:39
        進撃の巨人Another 第7話 『捨てる』


    ――――深夜――――

    ライナー「集まったな」

    ベルトルト「うん、話は多分みんなわかっていると思うけど」

    アニ「……」

    ユーク「…あぁ」

    ライナー「…エレンが巨人だった。みんな今まで知っていたか?」
  2. 2 : : 2013/10/10(木) 16:46:03

    ユーク「いや」

    アニ「全く」

    ベルトルト「僕も驚いているよ」

    ライナー「俺もだ。今まで全く兆候が見られなかっただけに驚きを隠せないでいる」

    アニ「とにかく、本人ももしかしたら気づいていなかったにしろ、
       エレンが巨人の力を隠し持っていたという事実は変わらない」

    ユーク「つまり、今後の作戦はそういうことだろ?」
  3. 3 : : 2013/10/10(木) 16:46:47

    ライナー「あぁ、もしかしたらエレンが、俺達が人類を滅ぼさずに故郷に帰る
         もう1つの手段、“座標”である可能性を否定できないということだ」

    ベルトルト「つまり、エレンを連れ去ることができれば、
          僕たちの故郷を救うことができるかもしれないということ」

    アニ「なら、話は簡単だね。エレンを連れ去る」

    アニ「でも本題はこれからだ。一体誰が、どうやって。そういうことでしょ?」
  4. 4 : : 2013/10/10(木) 16:47:12

    ライナー「あぁ、そうだ。皆察しが良くて話が進めやすいな。ありがたい」

    ベルトルト「何年一緒にいたと思ってるんだ」

    アニ「皆、故郷に帰りたいと思う気持ちは同じだよ」

    ユーク「そうだぜ、だから各個以心伝心できているんだ。
        これは俺たちの絆の強さの証とも呼べる」

    ライナー「ありがとう。じゃあ作戦の本題を話し合おうか」
  5. 5 : : 2013/10/10(木) 16:47:58

    ライナー「まずは、日時を決めよう。実はもうある程度
         俺の中で考えているんだが、提案してもいいか?」

    アニ「いいよ、言ってみな」

    ユーク「多分、俺も同じ考えだ。ライナー」

    ベルトルト「うん」
  6. 6 : : 2013/10/10(木) 16:48:45

    ライナー「そうか。1か月後の第57回壁外調査だ」

    ライナー「壁内でエレンを奪取するには壁というリスクがでかすぎる」

    ライナー「更に、兵士の数が多すぎるというのも課題になる。
         その反面、壁外調査時なら敵の数を圧倒的に減らした状態で、
         野生の巨人にさえ注意していれば、戦況は
    三つ巴となって、
         敵はぐっと抑えられると考えられる、どうだ?」

    ユーク「同意見だ、問題ない」

    アニ「私も、賛成」

    ベルトルト「うん、プランとして申し分ないよ」
  7. 7 : : 2013/10/10(木) 16:50:14

    ライナー「よし。じゃあ日時は決定として、
         次は、エレンを奪う役を決めよう。」

    ライナー「こればかりは慎重に決めなければならない。
         皆は誰が適していると思う?まずはベルトルト」

    ベルトルト「僕は、1人に任せるべきだと思う。なにより連鎖的に正体が見破られるのは避けたい。
          あまり推したくはないんだけど。巨人化の制御能力が高くて小回りが利くアニが適任だと思う」

    ライナー「アニ、行けるか?」

    アニ「別に構わないよ、ただ…」

    ライナー「どうかしたか?」

    アニ「いや、ただ私の正体がばれたときに、内地にいるユークには
       逃げ場がないってことだけが不安要素なんだ」
  8. 8 : : 2013/10/10(木) 16:50:46

    ライナー「確かに、お前とユークと3年間行動を共にしてきたからお前らの仲を知らない
    104期生もいないだろう」

    ライナー「有事の際に、ユークが連鎖的に捕えられてしまう危険性を考えているんだな?」

    アニ「そう」

    ライナー「ユークはアニだけに任せることに対してどう思う?」

    ユーク「俺は、俺とアニの2人ペアで作戦に投入するべきだと思う」

    ライナー「なぜだ?お前まで憲兵団からいなくなってしまったら、
         アニのアリバイ工作は誰がするんだ?」
  9. 9 : : 2013/10/10(木) 16:52:14

    ユーク「理由は、アニの言う通り、アニの正体がばれた際に、
        俺がそれに気づく前に捕えられてしまう危険性が非常に高いためだ」

    ユーク「だからと言って、アニの作戦開始と同時に俺が姿を暗ましても、アニのアリバイ工作ができない。
        しかも、それなら初めから2人でエレン奪取に向かった方が成功確率が高い」

    ユーク「今、話し合っているのは確かに最悪の事態を仮想した、あくまで仮定の話だ。
        だが、事態がどう流れるか俺達にはまだまだ経験が足りなくてわからない」

    アニ「……」
  10. 10 : : 2013/10/10(木) 16:53:45

    ユーク「…俺は、壁外調査でエレンを奪う作戦を考えていた時から、
        憲兵団という隠れ蓑(かくれみの)を捨てる覚悟を決めていた」

    ライナー「!?」

    ユーク「…エレンさえ奪取してしまえば、もう壁内へ戻ることはないだろうし、
        仮にどんな形でさえ、失敗すれば、必ずぼろが出るか、誰か、
        特に俺かアニが捕まってしまう可能性が非常に高い」

    ユーク「そもそも、ベルトルトが初めにアニを推したのだって、調査兵団に入団した
        ライナーとベルトルトには壁外調査の際に隙を見て巨人化してエレンを奪うことなんて
        ほぼ不可能だと考えたからなんだろ?」

    ベルトルト「うん、その通りだ」
  11. 11 : : 2013/10/10(木) 16:57:51

    ユーク「2人で行動するメリットだって1人の場合に比べて遥かに多いことは
        皆、当然理解してもらえるはずだ。そのメリットがデメリットよりも大きいことも」

    アニ「……」

    ユーク「例えば、俺かアニのどちらかに不測の事態が生じれば、互いに連携して
        助け合うことができる。このメリットは成功確率をあげるのに最も寄与する」

    ライナー「言われてみれば確かにそうだ」

    ユーク「それに、2人での作戦投入は、成功時に俺たち4人が同時に壁外へ出ている
        ということであり、ウォール・マリア外へ逃げる成功率の上昇へ直結する」

    ベルトルト「(この短期間にそこまで深く考えていたのか…流石だね)」
  12. 12 : : 2013/10/10(木) 16:59:04

    ユーク「長々と話し続けてしまってすまない。だが、これだけの要素をまとめると、
        俺とアニの2人での奪取こそがリスクを最小限に抑えられ、且つ、
        成功率を上げることができると考えたんだ」

    ユーク「何事も中途半端ではだめだ。必要に迫られれば、相応の捨てる覚悟をしよう」

    ライナー「…なるほどな。俺は納得だ。アニとベルトルトは?」

    アニ「私は、それで構わないよ」

    ベルトルト「…うん、わかった。僕も従うよ」

    ユーク「ありがとう」
  13. 13 : : 2013/10/10(木) 17:02:10

    ライナー「じゃあ、これでエレン奪取の事案が2つ決まったな。だが、もう1つの問題がある」

    ライナー「今回のトロスト区奪還戦で生け捕りにされた、巨人2体の処分だ」

    ライナー「下手に研究されて、こちら側の不利を招く事態を未然に避けたいのが主な理由だ」

    ベルトルト「あの2体を誰が殺(や)るかだよね?」

    ライナー「ああ、そうだ」
  14. 14 : : 2013/10/10(木) 17:02:39

    ユーク「因(ちな)みに立体起動装置はすでに2つ、死体から確保してある。
        勿論、誰にも見られてない」

    ユーク「だよね?アニ」

    アニ「うん、その辺は大丈夫だったと思う」

    ライナー「そうか、じゃあ、誰がやる?」

    ユーク「これは、俺かアニの内1人と、ライナーかベルトルトの内1人の2人がいいと思う」
  15. 15 : : 2013/10/10(木) 17:03:50

    ライナー「さっきの弁論もあるから特に疑うわけじゃないが、一応理由を聞いておこう」

    ユーク「あぁ、1つはアリバイ工作に関わることだ。俺達2人は明後日から内地勤務で
        移動になるから、俺はもう、そちら側の工作はできないことが理由にある」

    ユーク「従って、これはアニとベルトルトにやってもらおうと思う」

    アニ「どうして?」
  16. 16 : : 2013/10/10(木) 17:05:33

    ユーク「アニは小柄だから深夜の間、目立ちにくい。ベルトルトの方を推したのは
        単純に影の薄さというか、今までみんなの中心にいた“ライナー兄貴”は
        こういう隠密行動はまず無理だろうと思ったんだ」

    ライナー「確かに、影が薄いっていう言い方はアレだが、言っていることは正しい」

    ユーク「あっすまん、ベルトルト。悪い意味じゃないんだ。
        今までずっと保ち続けてきたそのキャラを生かすときが来たいうか…」

    ベルトルト「ははは、気にしなくてもいいよ、ユーク。ようやく
          このキャラが役に立てる時が来たんだから」

    ユーク「だから、ライナーは作戦の夜、ベルトルトの不在をなるべく
        皆に悟られないように目立って振舞ってほしいんだ」

    ライナー「わかった、任せろ!」
  17. 17 : : 2013/10/10(木) 17:09:05

    アニ「じゃあユークは私のアリバイ工作をしておいてくれるってことでいいの?」

    ユーク「うん、そう」

    アニ「具体的には?憲兵団が腐っているとはいっても
       同期の目をごまかすのは少し難しいんじゃないの?」

    ユーク「まぁ、その辺はちょっと考えがあるんだ…2人の時に話すよ」

    アニ「……わかった」
  18. 18 : : 2013/10/10(木) 17:09:29

    ライナー「じゃあ、立体機動装置を1つ寄越してくれ、
         これを使って検査をごまかせばいいんだよな?」

    ユーク「そういうことだ。まぁ駐屯兵団程度の節穴どもなら立体機動装置の替え玉で
        軽く突破できるだろうから、あとは悟られないよう堂々としていてくれ」

    ユーク「ベルトルト、すぐに顔に出しちゃだめだよ?」

    ベルトルト「わかった、注意するよ」
  19. 19 : : 2013/10/10(木) 17:09:57
    ユーク「それが、あんまりよくないかな?寧ろ“知らんぷりして”堂々として
    くれていた方が怪しまれずに済む」

    ライナー「じゃあ、今日の会議はこれで終わりにするが、何かほかにあるか?」

    ユーク「俺は、存分に喋ったから、もうないかな。もし見落としていた点があったら
        明日の内にすぐに言ってくれ」

    ベルトルト「僕は特にないかな」

    アニ「私もない」

    ライナー「じゃあ、解散!」


  20. 20 : : 2013/10/10(木) 17:10:35

    ―――宿舎への帰路―――

    アニ「ユーク」

    ユーク「何?」

    アニ「改めてミーナを助けてくれて、ありがとう」

    ユーク「…どういたしまして、あの後ミーナはどうなった?」

    アニ「今はまだ、兵舎で休養をとってる。でも直に復帰できるらしい」

    ユーク「よかったな」

    アニ「うん」
  21. 21 : : 2013/10/10(木) 17:10:49

    ユーク「…ミーナも調査兵団にしたって?」

    アニ「そう」

    ユーク「せっかく生き延びても、これじゃ少し、複雑だな」

    アニ「しょうがないよ、ミーナの意志だから」

    ユーク「…そっか」
  22. 22 : : 2013/10/10(木) 17:11:12

    アニ「でも、どうして任務を抜け出してまでエレンたちの元へ向かったの?」

    ユーク「(そうか、アニたちは“そのこと”を少し疑ってはいたが、
         俺の目的がミーナを助けることだったとは知らないんだったな)」

    ユーク「(ライナーやベルトルトは特に追及してきていないが、
         何か言い訳を考えておいた方がいいかも。さて、どう言おうか…)」

    アニ「…ユーク?」
  23. 23 : : 2013/10/10(木) 17:11:52

    ユーク「…あぁ、ごめん。そのことなんだけど、よくわからないんだ。
        何かを感じて咄嗟にエレンたちの元へ向かってしまったとしか言えない」

    ユーク「(謎の声に体を動かされたなんて言っても信じてもらえないだろうし、
         このくらいの言い訳が無難だろう…)」

    アニ「...それって」

    ユーク「でも、安心して?決して人類側に加担しようとしたわけじゃないし、
        いざというときにはちゃんと捨てる覚悟はある」

    アニ「…そう。(考え過ぎか…)」
  24. 24 : : 2013/10/10(木) 17:18:11

    アニ「じゃあ、この話は終わりにして」

    アニ「さっき言ってた案を聞かせて?」

    ユーク「うん、その話ね」

    ユーク「割と単純だよ」

    ユーク「憲兵団に配属されてからは、初めなるべく2人でベタベタする」

    ユーク「そうやって、ほかの新兵達にも俺たちが仲がいいことを見せておいて、
        2体を処分する夜、俺がアニと”部屋で深夜デート”しているかのように
        振舞っておいて、アニのアリバイを偽造する」
  25. 25 : : 2013/10/10(木) 17:43:29

    ユーク「これまでに比べてちょっと脆くて曖昧なアリバイだけどね、
        今回はそれくらいしかないんだ」

    アニ「替え玉を用意したりする工作じゃダメなの?」

    ユーク「その作戦はなるべく壁外調査の時のためにとっておきたい」

    アニ「…というと?」

    ユーク「2人とも宿舎から抜け出すとなるとその後の工作は
        あくまでほんの時間稼ぎにしかならない」
  26. 26 : : 2013/10/10(木) 17:44:28

    ユーク「当日は2人とも有給休暇ということにして、替え玉を用意して
        1日中、外出させておくことにするよ」

    アニ「同じ工作を繰り返したらリスクが高いの?」

    ユーク「アリバイ工作っていうのは実は1つの綻びで崩壊してしまうから、
        なるべく同じ手は使わずに各1回だけの使用で勝負でケリをつけたいんだ」

    ユーク「このデート作戦はあくまで1か月後の壁外調査までの時間稼ぎに過ぎない」

    アニ「……?」
  27. 27 : : 2013/10/10(木) 17:45:04

    ユーク「本当に、1か月間、俺とアニがこのアリバイに身を隠して容疑が
        かけられなければ、十二分にその役目を果たしていると言っていい」

    アニ「……!」

    ユーク「さっきも言ったけど、壁外調査の後は、もし彼の奪取に失敗していれば背水の陣。
        この工作は成功と失敗の差が、本当に紙一重なんだ」

    ユーク「僅かな綻びも生じさせてはいけない。言ってる内容はちょっと
        ふざけてるかもしれないけど、デート作戦も勿論、真剣にやるからな?」

    アニ「……」コクリ
  28. 28 : : 2013/10/10(木) 17:47:12

    ユーク「その後はさっきも言った通り、あまり憲兵団に長居することはできないだろう。
    アニも、もう壁内での生活を捨てる覚悟はできているよね?」

    アニ「うん、覚悟なら大丈夫。理由も納得できた」

    アニ「でも、いきなりアリバイ工作に“デート”を使うって…」

    ユーク「ごめん、アニはこういうことはあまり好まないことは知っていたけど
    あまり決定を先延ばしにする時間がなくてね、この作戦に賭けることにした」

    アニ「わかった。話しているうちに女子寮にも着いた。
    ありがと、さり気なく送ってくれて」

    ユーク「どういたしまして。おやすみ、アニ」

    アニ「おやすみ」スタスタ

    ――――――――


  29. 29 : : 2013/10/10(木) 17:47:37

    ――――トロスト区奪還戦

    巨人化の能力を得たエレンの活躍によりトロスト区に開けられた穴を大岩で封鎖することに成功した

    人類は100年越しにようやく初勝利を獲得した

    俺達の作戦は、エレンというイレギュラーの発生により中止せざるを得なかった

    しかし、それと同時に俺達に新たな可能性を示してくれた


  30. 30 : : 2013/10/10(木) 17:50:52

    ――――エレンの巨人化の能力

    もしエレンがあの力の中に俺達とは別種の、特殊な能力を有しているとしたら

    もし、エレンが俺達の求める第2の可能性、“座標”であるとしたら

    人類を滅ぼすことなく故郷に帰ることができるかもしれない



    ――――――――
  31. 31 : : 2013/10/10(木) 17:51:27

    俺達は、トロスト区の死体清掃に3日費やし、死体を火葬した

    皆それぞれの思いで次第に塵となって燃え散ってゆく骨を見つめていた



    その後、所属希望兵科が問われた

    調査兵団団長エルヴィン・スミスの演説の前に皆、
    巨人の恐怖に怯え、自身の心と葛藤を繰り返していた
  32. 32 : : 2013/10/10(木) 17:51:59

    少々短めに演説を終えた

    この脅しで皆の覚悟を量(はか)っていたようだった

    調査兵団希望者以外は帰ってもいいとのことだった

    俺とアニは真っ先に体を翻し、二度と振り返ることなく、その場から立ち去った――――



    To be continued...
  33. 33 : : 2013/10/10(木) 18:00:02
    読んでいただいた方はお付き合いありがとうございました。

    第7話でした。

    今回の話は、4人の話で終わってしまいました。

    この後の展開をいきなり書いても伝わっていなかったら文章として意味がないので、
    今回の話の中でなるべく、事情・言い訳トークさせて戴きました

    まだまだ細かい表記に関しては試行錯誤中です

    書き始めからなるべく――――や...、行間の決まりといった部分は統一性をもたせているつもりですが、

    ワードからのコピーの際、勝手に変換される部分は一々チェックしていくのは時間がかかりますね

  34. 34 : : 2013/10/11(金) 19:29:36
    【投稿完了 / シリーズ名 / 話数 / タイトル / URL】

    【13/10/11 進撃の巨人Another ――番外編―― 第1話】
    http://www.ssnote.net/archives/845

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第8話 『本物』】
    http://www.ssnote.net/archives/805

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第7話 『捨てる』】
    http://www.ssnote.net/archives/800

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第6話 『側』】
    http://www.ssnote.net/archives/796

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第5話 『指令』】
    http://www.ssnote.net/archives/795

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第4話 『再び』】
    http://www.ssnote.net/archives/793

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第3話 『解散式の夜』】
    http://www.ssnote.net/archives/792

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第2話 『見たもの、見るもの』】
    http://www.ssnote.net/archives/791

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第1話 『4人目』】
    http://www.ssnote.net/archives/790
  35. 35 : : 2014/10/21(火) 20:57:14
    ダイヤ君、早速どんどん読み進めているねw(・∀・`*)←待ち伏せ

    ...そんな速度で大丈夫か?
  36. 36 : : 2014/10/22(水) 20:39:47
    >>35待ち伏せwww

    大丈夫です!

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