ベジータ「なんだ、それは!!」

ウイス「実はですね、第七宇宙次期破壊神はやはり悟空さんがいいと思うんですよ」

悟空「えぇ!?オラ、そんなのできっこねえぞお!」

ベジータ「な、何故俺様ではなくカカロットが...」

ウイス「そりゃあ、身勝手の極意を取得しているんですから、当たり前ですよ」

ベジータ「くそったれ...」

悟空「で、それとそのデストロイってのはどんな関係があるんだあ?」

ウイス「デストロイは日本語で破壊。つまり、サイヤ人のあなたが破壊神になれば、破壊の力を持った超サイヤ人、つまり超サイヤ人デストロイってことになるんです」

悟空「...よくわかんねっけど、とにかくオラは破壊神っちゅうのにはならないぞ!」

ウイス「あら...残念ですねえ」

ベジータ「..おいウイス、俺じゃあだめなのか」

ウイス「ベジータさんでは力が足りないですねえ...。せめて、ビルス様を超えてもらってもらわないと」

ベジータ「...ッ!!!」ブワッ

バシューンッ

ウイス「あら...」

悟空「いっちまったぞ...」




ビルス「ん~むにゃむにゃ」

ベジータ「ビルス様ァッ!!」バシュンッ

ゴゴゴゴゴゴゴッ


シュインシュインシュインシュイン


ビルス「うわぁ!?なんなんだいベジータ...。僕のお昼寝を邪魔するなんて...破壊しちゃうぞ?」

ベジータ(SSGSS)「うるさい!俺と戦え!!!」

ビルス「うるさい...?よくまあそんな口が聞けるものだッ!いいだろう、相手してあげるよ」シュインッ

ベジータ「ッ!」

ビルス「後ろだ」ゲシイッ


ズドオオオオオオオンッ