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エレンが戦闘中に異世界に召喚される話@4

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  1. 1 : : 2018/10/29(月) 01:07:14
    1話 http://www.ssnote.net/archives/57663

    2話 http://www.ssnote.net/archives/58926

    3話 http://www.ssnote.net/archives/59786

    @4です。設定とかが矛盾してしまうこともあるかもしれませんが、頑張っていきます。
  2. 2 : : 2018/10/29(月) 22:34:40
    一話から見てますが凄く面白いです基本転生系は好きなのですが群を抜いて面白いですこれからも頑張ってくださいby少ししか出てない斎藤より

    魔王(まおう)期待
  3. 3 : : 2018/10/29(月) 23:10:51
    まぁ、あらすじというやつだ。


    >>1からすれば1話から読んで欲しいのが本心だが、まぁそれを強要するのも酷だろう。


    メタ話もこれくらいにして、さっそくあらすじを語るとしよう。


    俺はトロスト区防衛戦にて、巨人に食われてしまった。


    薄れゆく意識の中、俺は謎の円模様……魔法陣というものにより、勇者召喚にて異世界に召喚された。


    元の世界に戻るには、この世界の魔王を倒さなければならないとのこと。


    俺と同じく勇者召喚にて召喚された3人、コガタクヤ、サイトウユウキ、サトウダイキ。


    その中でも魔法やスキルに詳しいユウキとダイキに色々と教えてもらいながら、俺は魔王討伐を少しでも早めるために準備を進めていた。

    そんな中、俺は訓練場でユニークスキル〈万物創造〉を発動させた。


    すると、謎の声が頭の中に響いてきた。


    驚くことに(?)謎の声の主はこの世界の神。名前はウルとのことだった。


    ウルは俺にいった。


    今代の魔王はこの世界を支配するために降臨した現人神であることと、それに対抗するためにウルが持つ神の力を一部だが俺に与えたこと。他の神からの干渉を防ぐために俺と繋がりを作ったこと。


    なんであれ、俺は元の世界に戻るために進み続ける。



  4. 4 : : 2018/11/02(金) 05:20:37
    1から見てますめっちゃ期待しています
  5. 5 : : 2018/11/03(土) 04:19:19
    ウルとのやりとりも終わり、それから少しして時刻は日暮れあたり。


    あの後放ったらかしにしていたルファスに少し怒られたが、まぁ、それはおいておこう。


    それはさておき、だ。俺はコガタクヤと話すためにあれこれ考えていた。


    タクヤは俺やダイキやユウキと未だに話そうともしない。


    こちらから話しかけようものなら、鋭い眼光とキツい言葉のダブルパンチをかましてきた。


    だが、今日はそれでも諦めず話しかけたいくつもりだ。その為にも作戦をいくつか用意してきたのだ。


    作戦実行まで時間があるので、俺は自分の部屋へと戻り、ボーっとしていた。


    なにも考えずに時間を過ごすなんて、元の世界にいた時には考えられなかったことだった。


    暇になればすぐに巨人を殺すことだけを自然と考えていたくらいだ。


    そして、夕食の時間だ。夕食は国の貴族との交流も兼ね、広間で会食をする事になっている。


    今まで、


    それを告げに兵士がやってくる。


    王国兵士「勇者様方、夕食のお時間となっております!」
  6. 6 : : 2018/11/06(火) 00:40:57
    斎藤「おぉ、待っていました!お腹が空いていたんですよ!」


    佐藤「あぁ!俺みたいなデブには空腹が何よりの苦痛だからな!」


    エレン(来たか。昨日と一緒ならタクヤは…)


    そもそも会食の目的は貴族たちに俺たち勇者をお披露目するとかなんとかいった目的だとルファスが言っていた。


    古賀「俺は行かねぇぞ」


    エレン(よしっ!)


    毎日3回ある会食だが、タクヤはそれに出るのを昨日と今日の全部断っていた。


    その時、俺だけでなくユウキやダイキも会食に出ていたため、部屋には扉の前の見張り兵士を除けばタクヤだけだった。


    今回は俺も会食を断って、こいつと二人きりになろうというわけだ。


    王国兵士「タ、タクヤ様……そこをどうにか…昨日もお部屋に残られtタクヤ「チッ……うるせぇな!」


    おっと、これ以上揉められると問題になりかねない。


    勇者が制御不能で暴力沙汰となれば生活や行動に制限を掛けられるかもしれないし…それでは魔王討伐が遅れてしまう可能性もある。


    というわけで、俺は兵士に掴みかかったタクヤの服の襟を掴んでを引き離す。


    エレン「やめとけ」


    と、素質値をスキルで強化していたためか、予想以上に力が入り、タクヤをそのまま放り投げてしまった。


    タクヤ「うわッ!っ痛てぇ…何すんだっ!」


    エレン「あっ、悪い」


    まずいな……〈身体能力強化〉系スキルは意識的に発動するようだが、〈素質値強化〉系スキルはそういうの関係なしに常時発動のようだ。


    中々扱いづらい。


    古賀「やりやがったな……このッ!」


    うわぁ……コイツキレたよ。メンドくさ。


    エレン「すまん、悪かったって!」


    タクヤがすごい形相で拳を繰り出してくる。


    エレン「っと、だから謝ってるだろ!」


    古賀「謝る気持ちが、あんならっ!大人しく殴られとけ!」


    かなりの速さと体重の乗ったパンチだが、動きが単調なため、避けやすい。


    エレン(一応は対人格闘術の心得もあるようだな……だけど)


    右左と絶え間なく拳を繰り出してくるが、そればかり意識して足元が疎かだ。


    エレン(アニに比べたらこんなの子供を相手にしているようなもんだな。)


    すかさず俺はタクヤの足を払った。


    古賀「っ!?……イッたぁ…」


    いわゆる『小外刈り』という技だ。


    タクヤは不意に体勢を崩されたためか中途半端な受け身をとり、後頭部を床であって悶絶している。


    佐藤「す、すげぇ」


    斎藤「あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!俺はエレンと拓也が喧嘩を始めたのを見ていたと思っt佐藤「いやそういうのいらないから」


    王国兵士「申し訳ありません…イェーガー様。私の立場上、勇者相手に手を出すことはできません故。しかし見事な体術です。ぜひお手合わせ願いたいほどですぞ」


    お世辞も良いところだ。こんなの格闘術では最初にやる技だろうに。


    エレン「いや、構わない…それより、今回は俺もここに残る。ちょっと体調が良くなくて」


    まぁ、嘘だけど。ウルに〈全状態異常無効化〉を習得させられた時点で体調は常に万全の状態だからな。


    王国兵士「そ、そうですか。わかりました。ですが…」


    エレン「あぁ、明日からはちゃんと行くから」


    王国兵士「感謝します。ではダイキ様、ユウキ様、参りましょう」
  7. 7 : : 2018/11/20(火) 03:05:56
    頑張れ
  8. 8 : : 2018/11/24(土) 13:10:25
    期待
  9. 9 : : 2018/11/26(月) 14:48:34
    期待してまっせ
  10. 10 : : 2018/11/27(火) 23:54:31
    時間が押しているのと、タクヤが機嫌が悪いのもあって、兵士はそそくさと会食に2人を連れて行った。


    そして、部屋には俺とタクヤのみとなった。


    古賀「チッ……いい気になんじゃねぇぞ。次はボコすからな」


    エレン「よく吠えるな。口だけは強いのか?」


    古賀「喧嘩売ってんのか!?」


    この手の奴はとりあえずボコボコにするだけして大人しくさせれば言うこと聞く。


    役に立つので覚えておくといい。まぁ俺の経験則なので真似するかしないかはあなた次第……といったところだ。


    誰かと揉め事になっても俺は知らん。


    エレン「喧嘩売る〜?そんな覚えないけどなぁ?」


    古賀「その態度がそうだって言ってんだよ!」


    エレン「いいか?喧嘩ってのはな、ある程度対等な実力があって初めて喧嘩になるんだよ。一方的にやられるのは喧嘩じゃなくて暴力だ」


    古賀「口が達者なのはどっちだよ!?…これだから男は嫌なんだ。陰湿な奴ばっかり…」


    何を言っているのやら、お前だってその男だろうに……


    エレン「まぁ、そんなに構って欲しいんなら良いぞ?なんならハンデもつけてやるから」


    ちょいちょい、と指を曲げて挑発する。


    タクヤの額に青筋が浮かび、怒りが臨界点に達したのか殴りかかってくる。


    古賀「クソ……舐めんなっ!」


  11. 11 : : 2018/11/29(木) 23:12:54
    期待して続きください
  12. 12 : : 2018/12/02(日) 01:43:23
    古賀「オラっ!」


    大振りの右ストレートをタクヤは放ってくる。


    ……だが、


    エレン「見え見えだな。ほらよっ!」


    軽く後ろに身体をずらして、避ける。


    大振りゆえに速度と体重の乗った拳だが、当たらなければ意味はない。


    そのままタクヤが振り抜いた右腕を俺は左腕で掴んで左後ろに引く。


    古賀「うあっ」


    そしてバランスを崩したタクヤは床に倒れる。


    エレン「俺の勝ちだな。ほら」


    倒れたままこちらを睨みつけるタクヤに手を差し伸べる。


    タクヤ「クソっ…強すぎんだろーが…」


    流石に暴力じゃ敵わないとわかってくれたのか、渋々と行った感じで俺の手を掴んだ。


    エレン「ったく、事あるごとに突っかかってきやがって。気は済んだか?」


    タクヤ「全然だな。俺の手元に刃物があったら迷わずお前を切りつけたいぜ」


    皮肉を叩くタクヤを引き上げる。


    エレン「それは良かった。それなら俺も加減なしでやれそうだ」


    古賀「チッ……まぁ、お前はあいつらみたいに他人からもらった力で偉そうにする感じはないみたいだし……口聞いてやるぐらいならしてやるよ」


    なんだこの上から目線は……。やっぱもう一発いっとくかな…。


    エレン「やっと話を聞いてもらえるってことか」


    古賀「話を聞くもなにも、俺が無視してもお前が勝手に話してたから大体何を言いたいかはわかるんだが……」


    タクヤの言う通り、俺はタクヤが無視していているのをわかった上で魔王討伐に協力するようにずっと話しかけていた。


    エレン「なら話は早い。魔王討伐に協力してくれ。勇者4人で協力すればそれだけ早く魔王を倒せるし、それは元の世界に帰れるって事だ」


    古賀「確かに元の世界に戻るってのは俺としても出来るだけ早い方がいいな」


    エレン「ならタクヤ「だが断る」


    エレン「はぁ?なんでだよ!」


    元の世界に戻るのに関わるのもあってか、つい口調を熱くしてしまう。


    古賀「お前、格闘面は強いみたいだけどそれ以外はダメだな」


    やれやれ、といった感じでタクヤは続ける。


    古賀「まず第一に、アイツらは死に直面したことがない。その時点でダメだ」


    エレン「確かにそうだけど…それはこれから経験していけばいいことだろ」


    古賀「あのなぁ…お前も聞いだろ?俺やアイツらがいたら世界では殺し合いなんて無いんだよ」


    まぁ、それは聞いた。


    古賀「他にも、ほとんどの奴が食っていくのに全く困っていない。お前の所は戦争かなんかしていたらしいが、俺らの世界では平和が当たり前になっているんだよ」


    古賀「そんな環境でぬくぬくと育ってきた奴が殺しなんてできると思うか?出来たとしても暫くすれば罪悪感で壊れちまうだろうな」


    エレン「それは……無理だろうな。だが、それはお前にも言えることじゃないのか?」


    古賀「いいや、俺はわかる。死の恐怖がな」





    古賀「俺は、この世界に来るのは二度目だ」


  13. 13 : : 2018/12/02(日) 23:32:43
    期待(期待)
  14. 14 : : 2018/12/03(月) 02:35:30
    エレン「なっ……2回目って…」


    いきなりヤバいこと言ってくるな!?なんだよ2回目って!


    古賀「ハッ。流石に肝座ってそうなお前でも驚くか。まぁ、何より俺自身が驚いてるんだが……」


    まぁ、そりゃそうだな……。


    エレン「1回目の時も勇者召喚でか?」


    古賀「いや、違ぇな。その時には勇者召喚なんて都合のいいもんはなかった」


    タクヤはポツポツと語り出した。まるで悪夢を擬えるに顔を歪めながら。


    古賀「勇者召喚は召喚魔法の一種とされちゃあいるが、そもそも根元から違ってる

    ……普通の召喚魔法は隷属術ともいわれてな。召喚したものを奴隷として扱う。召喚魔法自体に隷属させる魔法が含まれている。

    その隷属させる魔法を除いて、召喚のみをする魔法を作ろうとしていた研究があったらしいが……成果をなかなか上げられなかった
    研究を進めるためには生体実験、その中でも人で実験するのが一番だそうだが……

    国民や奴隷は法により最低限の人権を持っている。実験素体としては使えない……そこで……俺らが」


    エレン「召喚されて実験に使われた。か…その……俺“ら”ってことは」


    古賀「あぁ。俺を含めたクラスメイト…お前の世界でいう訓練兵、か?それだ。」


  15. 15 : : 2018/12/07(金) 00:21:44
    古賀「最初は俺らを油断させる為に、友好的に接してきた。それで信じたところをまんまと騙されたって訳だ」


    そう言うタクヤの顔を見て、俺は酷く既視感を覚えた。


    エレン「クラスメイトの中には……やっぱ親友とかいたのか?」


    古賀「……幼馴染が1人いた」


    タクヤのは自身の非力を憎むように、歯軋りする。


    エレン(あぁ……どこかで見たと思ったら…)


    タクヤの浮かべる表情。


    常に憎悪を抱えているその瞳。


    それが俺には自分に重なってしょうがない。


    そして、それ故に俺はタクヤがどう思うかがわかってしまう。


    エレン「…復讐したい、か?」


    古賀「!……ハッ、お前も俺も形は違っても同じような事を経験してるって訳か」


    エレン「まぁ、な」


    古賀「……復讐したい、この世界の奴ら全員に。………まぁ、昔ならそう言ったかもしれない。けど、今は違う。少なくとも今の国王や王家に罪はない。そうだろ?」


    エレン「は……そうか。お前、強いんだな」


    タクヤの答えは俺にとっては考えられないものだった。


    コイツなりに考えて、悩んで、割り切ったのだろう。
  16. 16 : : 2018/12/08(土) 02:19:50
    古賀「っと……話が逸れたな。協力のことだが、とにかく俺はアイツらと一緒なら出来ない。いざという時に殺しを躊躇われたりしたらこっちがたまったもんじゃねぇからな」


    エレン「……どうしてもダメか?」


    古賀「あぁ。こっちの命もかかってるんだしな。……殺しに慣れるまでは、お前としか協力はしねぇ」


    エレン「なんだその上から目線……」


    古賀「なんだ?協力する必要はねぇのか?」


    エレン「いや、必要はある。…よろしく頼む」


    タクヤはそれを聞くと、満足したようにウンウンと頷く。


    ちょっと腹立つな。


    それにしても……なんだ、コイツ話してみれば意外と軟い性格してるじゃないか。


    お互いに共通点を見つけたからか?


  17. 17 : : 2018/12/14(金) 00:07:41
    なかなか話が先に進まないですね。語彙力と文章力のなさが伺えます。
    頑張って話進めます。

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