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アニ「ブルーベリーの香り」

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  1. 1 : : 2018/08/17(金) 20:18:22
    これから構想を練って書いていきます!
    下手くそですが優しくなアドバイスなど貰えれば嬉しいです。
  2. 103 : : 2018/08/17(金) 20:39:04
    ーーーシガンシナ高校ーーー
    入学式

    アニ「とうとう私も高校生だね」

    ライナー「俺達もだけどな!」

    アニ「むさくるしくて嫌になるけどね」

    ライナー「なっ!?」

    ベルトルト「まあまあアニもそんなこと言わずに、ね?」

    アニ「冗談だよ」

    ライナー「だよな!安心したぜ!」

    ベルトルト「あ、クラス発表されたよ!見に行こうよ!」

    ーーークラス発表掲示板ーーー

    アニ「人多すぎて見えないよ、あんたら2人私のも見てきて」

    ライナー「アニは小さ…」

    ベルトルト「もちろん見てくるよ!」

    アニ「うん?頼むよ」

    ライナー「俺たち3人とも一緒の3組だ!」

    アニ「はぁ、また3人1緒かい」

    ベルトルト「運命じゃない?」アハハ

    アニ「腐れ縁でしょ」
  3. 104 : : 2018/08/17(金) 21:00:37
    ーーー3年校舎ーーー
    ハンジ「リヴァイー!1年生入ってきたよー!」

    リヴァイ「うるせーぞくそ眼鏡!」

    ハンジ「ちゃんと名前で呼んでよね!おちび!」

    リヴァイ「殺す…」

    エルヴィン「まあまあ!落ち着け二人とも!」

    ハンジ「流石のエルヴィンだね!」

    リヴァイ「チッ…」

    エルヴィン「リヴァイもあいつがいないからってイライラするなよ!な?」

    リヴァイ「そんなんじゃねーんだよ、あいつは…」

    ハンジ「でも、あの子の停学もそろそろとけるんじゃない?」

    エルヴィン「そうだろうな!あいつがいないだけで他の子達はやりたい放題だ!俺達が動かなくなるかもしれないし、早く帰ってきて欲しいなリヴァイ?」

    リヴァイ「あぁ、そうだな。早く帰ってこいよエレン」

    ーーー1年校舎3組ーーー

    ライナー「この学校はなかなかに不良が多いよな!」

    ベルトルト「僕達だってわりと有名らしいよ?」

    アニ「はぁー、くだらないね」

    ライナー「そんな事言うなよ!お前だって有名なんだぞ?」

    アニ「ゴミの相手しかしてないけどね」

    ベルトルト「そんなことないよー?名の知れた不良みたいなのもいたじゃん!」

    ライナー「でも、ここに入ったら全員小物だよな〜」

    ベルトルト「そうだね、シガンシナと言えばあの人だよね!」

    ライナー「あぁ、誰もが憧れる男の中の男エレンさんがいるもんな!」

    アニ「どんなやつかも分からんないんでしょ?」

    ベルトルト「そんなこと言ってアニは右腕のミカサさんとやってみたいんでしょ?」

    アニ「なっ!?そ、そんなことないよ!」

    ライナー「ベルトルトは参謀のアルミンさんだもんな!」

    ベルトルト「そうだね!憧れるよ!でも、エレンさんが定額になってから2人とも学校に来てないから会えないよね…」

    モブA「おい!聞いたか!エレンさんの停学そろそろとけるしいぞ!」

    モブB「ま、まじかよ!早くあってみてぇーな!」

    ガヤガヤ ガヤガヤ

    ライナー「だってよ?近々お目にかかれるんじゃね?」

    ベルトルト「そうかもしれないね」アハハ

    アニ「ふんっ(どんなやつか興味はあるね…)」
  4. 135 : : 2018/08/17(金) 21:43:25
    ーーーコンビニーーー
    アルミン「一服終わった?」

    ミカサ「今終わったとこ、待たせてごめんね」

    アルミン「いいよ、僕はエレンが帰ってくるまで禁煙してたけどそれもすぐ終わるからね」

    ミカサ「そうね、エレンのところに早く行こう」

    ーーーたまり場ーーー
    アルミン「エレン!明日からだよ!一緒に行こうね!」

    エレン「おう、久しぶりだな」フゥー

    ミカサ「エレン、相変わらずタバコはそれなのね」

    アルミン「僕も一緒だよ!」

    ミカサ「3人で一服でもしよう」

    アルミン「やっと吸えるよ!」

    エレン「禁煙してたのか?」カチッ

    アルミン「そうだよ!エレンに会うまでね!」カチッ

    ミカサ「今終わった」

    エレン「たいして長くねーのじゃんよ」シュボ フゥー

    アルミン「そうだね、でもエレンと吸いたかったんだもん」 シュボ フゥー

    ミカサ「私はエレンに会えなくて本数が増えた…」シュボ フゥー

    エレン「いいじゃねぇーかよ、俺に会ったらまた少なくなるんだろ?」

    ミカサ!うん、そう!少なくなる!エレンに会えるから!」

    アルミン「アハハ!ミカサは変わらないね!」

    ミカサ「むぅ、あ!エレン!明日から一緒に行こう!」

    アルミン「そうだね、久しぶりに行こうよ!」

    エレン「そうだな、久々に顔出すか」

    ーーー1年校舎3組ーーー

    ???「おい!このクラスで一番つえーやつはどいつだ!」

    ライナー「なんだ?あれ?」

    ベルトルト「あれは、ジャンって人だね。結構強いらしいよ」

    アニ「ゴミがグダグダうるさいね」

    ジャン「あぁ?なんだクソアマ!ぶち殺すぞ表出ろ!」

    おい、うるさい。黙れ。

    ジャン「あぁ?うぜってぇーやつが2人かよ!誰だ…よ…」

    ライナー「お、おいあれって…」

    ベルトルト「あ、あぁそうみたいだね。噂通りの迫力だ…」

    アニ「へぇー、あいつが噂の…(結構イケメンじゃん)」

    エレン「うるさいって言ってんだよ馬。」

    ジャン「男は引いちゃ終わりだ。てめーが噂のあいつだろうがやる時はやるぜ!」

    ライナー「あいつ、なかなかいい男だな…」

    エレン「お?やんのか?」

    アルミン「エレンが相手する必要ないよ…」

    ミカサ「間違いない、ゴミの相手は私が…」

    アルミン「いいよ、久しぶりだから僕がやるよ」

    ジャン「ふんっ!こんなチビに負けりゃー終わりだよ!」ブンッ!

    パシッ

    ジャン「は?」

    アルミン「こんなレベルで喧嘩売れるなんてすごいね。尊敬するよ。」

    グルン ドンッ!!!

    ジャン「ぐへぇ!」

    ライナー「な、何した?」

    ベルトルト「あれは柔道?」

    アニ「そうだね、でもあれは基礎の足払いだよ…」

    ライナー「まじかよ、足払いであれかよ…」

    アニ「タイミングがうますぎるよ…あんなの見たことない…」

    アルミン「この程度でびっくりするなんて井の中の蛙だね。エレンなら君死んでるよ?」クルッ

    ジャン「くっ…舐めやがって…!」ブンッ!

    ドッゴォン!

    エレン「詰めが甘いぞ、アルミン」

    アルミン「ごめんね、エレン。手加減してあげたら調子に乗っちゃったね。」

    ミカサ「あの雑魚はいきがりすぎた、死んでもいい」

    アニ「ただの前蹴り?あれで?」

    ライナー「お、おっかねぇよ」

    ベルトルト「桁が違う…強すぎるよ…」

    エレン「あーあ、イライラしてやっちまったよ」カチッ

    アルミン「ごめんね、エレン。はい、火」シュボ

    エレン「ありがとよ」フゥー

    ミカサ「この匂いはとても好き」

    アニ「あれって、パープル?(ブルーベリーの匂いだ…いい匂いだなぁ)」

    ライナー「あぁそうだな、なんか意外だ…」

    ベルトルト「不良はマルボロとかセブンスターだよね…」

    アニ「(なんかあの人かっこいいな…)」

  5. 136 : : 2018/08/17(金) 22:41:38
    遅くなり申し訳ないです!
    続きは明日書きますのでまた明日見てもらえたら嬉しいです!お願いします!
  6. 137 : : 2018/08/18(土) 15:07:59
    アニ「(何考えてんの私?不良なんてどんだけいい人に見えても本心はクズだよ。そんなやつしかいないしそんなやつしか見てきてないしね)」

    ライナー「…」

    ライナー「アニ、あの人は今までのヤツとは一味違いそうだぞ」

    アニ「ライナー…」

    ベルトルト「アニが…いや、僕達が見てきた世界が小さすぎるんだよ、だからあの人が普通の不良とは違うように見えるんだよ」

    アニ「まぁ、なんと言おうとどんなやつかはこれからの生活でわかるんじゃない?」

    ライナー「そうだな!」ニコッ

    ーーー2年校舎ーーー

    モブA「お疲れ様です!エレンさん!」

    モブB「エレンさん!おかえりなさい!」

    エレン「おーう、久しぶりだな」

    アルミン「どう?学校はなんか変わってる?」

    ミカサ「見たところ変わりはなさそうだけど…」

    モブA「そうですね、リヴァイ軍団は落ち着いてるんですが…」

    モブB「オルオ軍団が最近動きを見せてます」

    アルミン「あのオルオが?」

    モブA「はい、そうです。あいつがエルド、グンタ、ペトラに声をかけて四人衆を作りました」

    モブB「しかも、4人全員の兵隊も含めてなんでかなりでかい組織になりました」

    モブA「総員500人の大御所ですよ…学校でも暴れ回ってい…」

    オルオ「おい!帰ってきたらしいな!エレンさんよ!」

    グンタ「いきなりぶつかる気かよオルオ?」

    オルオ「邪魔者は先に仕留めるべきだろ?」

    エルド「確かにな、今では俺たちの方がでかいんだ」

    グンタ「お前もかよ、エルド。チッ!しゃーねーな!俺も腹くくるよ!」

    エレン「なんだ?お前ら?」

    ミカサ「塵も積もれば山となる、と言うけど一息で消せる」

    アルミン「まあまあ、やっとまともに対抗できそうなんだから話だけでも聞いてあげようよ?ね?」

    エレン「まぁ、暇つぶしにはなるだろ。なんだよ?」

    オルオ「今日の昼に屋上に来い!楽しいパーティー始めてやるぜ?ビビんなよ?エレンさーん?」

    エレン「なんだよ?昼におっぱじめんのか?」

    エルド「なんだよ?文句でもあんのか?」

    オルオ「ぶっ殺してやるからよ覚悟しとけな」ケラケラ

    エレン「アハハ!楽しみにしとくぜー」

    ーーー1年校舎ーーー

    モブ「大変だー!大変だー!今日の昼に二年四人衆とエレンさんが戦争だ!場所は屋上!2年のトップがいよいよ決められるぞ!」

    ライナー「らしいぜ?」

    アニ「ふんっ、くだんないね」

    ベルトルト「まあまあ、見に行くだけ行ってみよ?ね?」
  7. 138 : : 2018/08/18(土) 15:09:16
    ーーー屋上ーーー

    ペトラ「なんで私も来なきゃなんないわけ?」

    オルオ「そんな事言うなよ!ペトラ!な?ほら、観客も大量にいるぜ!ビビってこれねんじゃねーだろなエレンのやつはよ」

    エルド「どーだかな、あいつと揉めたやつは全員学校辞めてるからどうなったかも知らねぇ、もしかしたらただのまぐれ野郎かもな」

    グンタ「あいつがそんなたまかよ」

    ギィィィ バタンッ!

    グンタ「ほら見ろ、お出ましだ」

    バキッ ボキッ ゴキッ

    エレン「あぁー、久しぶりに暴れるかな」

    ミカサ「向こうは4人こちらは3人数では僅かにあちらが有利」

    アルミン「まぁ、所詮烏合の衆だよ。」

    エレン「あー、いいぜお前ら?」

    ミカアル「え?」

    エレン「俺一人で十分だよ」

    アルミン「でも、僕達も…」

    ミカサ「アルミン!」

    アルミン「ミカサ?あっ……ごめんねエレン任せるよ」

    エレン「おう!じゃあ、離れてろ!」ニコッ

    ミカサ「かなりイライラしている」

    アルミン「あれはなかなか危険だよ…」

    アニ「あの人雰囲気が変わったね」

    ライナー「あ、あぁ、のまれそうだ」

    ベルトルト「かなりやばい空気だね…」

    オルオ「じゃあ、始めよーぜ!」

    エルド「行くぞオラァ!」

    エレン「はぁー、だりぃな」カチッ

    エルド「すかしてんじゃねーよ!」

    エレン「やかましいな」シュボ

    エルド「死ねや!」ブンッ!

    エレン「人は簡単には死なねーよ?」フゥー

    バキッ

    エルド「は、はぁ?」ポタポタ

    エレン「あ、ごめんな?強すぎたか?」

    エルド「一体なにが…?」

    ライナー「あれは一体何を?」

    アニ「相手のパンチに合わせてカウンターだね。しかも、えげつないスピードで入れたから相手も分かってない」

    ミカサ「!」

    ライナー「な、なるほ…」

    ミカサ「あなた、よく見えている」

    アニ「え?あ、私?ありがとね」

    ミカサ「かまわない、周りの雑魚とは一味違う感じがする」

    アルミン「この3人結構有名だよ?ミカサ」

    ベルトルト「そ、そんな、アルミンさんに知ってもらってるなんて光栄です!」

    アルミン「そんなことないよ!それより、1人沈むよ?観戦を再開しよう」

    ライナー「はい!」

    エルド「てめぇ!ふざけんなよ!」ブンッ!

    エレン「おせーよ」フゥー

    パァン!!!

    エルド「え?」バタッ

    オルオ「おいおい、まじかよ…」

    グンタ「俺が行くぜ!」

    エレン「いいからさっさと来いよ」フゥー

    グンタ「なめんなよ、おらっ!」ブンッ!

    アニ「(!上段げり、ガードないけどどう対処するのか…)」

    エレン「さっきのやつとは違うな」フゥー

    グンタ「チッ、避けやがったか」

    アニ「(避けたにしても尋常じゃないスピードだよ、どんだけ場数踏んでんの…)」

    ライナー「グンタって人もすげーけどエレンさん相手にしてねぇーよ…」

    ベルトルト「この学校のトップは伊達じゃないよ…」

    アニ「(ん?あれは?)」

    オルオ モブ コソコソ コソコソ

    グンタ「くらえ!」ブンッ!

    エレン「いいタイミングだな」ジュ!

    グンタ「あちぃー!てめぇー!やりやがったな!」

    エレン「灰皿が丁度いいとこにあったからな」

    アルミン「相手のパンチにカウンター入れるように見せて殴らず顔に根性焼きか、痛いだろうね」

    ミカサ「さすがエレン、躊躇いがない」

    アニ「(やっぱりなんかする気かい…?)」

    オルオ モブ コソコソ コソコソ コクン

    グンタ「マジで死ねよ!」ブンッ!

    エレン「口だけが…」ヒョイ ブンッ!

    バキッ!

    グンタ「がっは!」ゲホゲホ

    モブ「おらしね!」

    エレン「!?まじかよ!」

    ミカサ「エレン!(くそ、間に合わない!)」

    アルミン「ナイフ!?エレン!(くそ!考える時間が無い!)」

    ライナー「おい!アニ!」

    ブンッ! バキッ フンッ! ゴキッ

    エレン「おぉ、やるじゃん!」

    アニ「別にどってことないよ?堂々としないクズは嫌いなの」

    エレン「助けてくれてありがとな!」ニコッ ポンポン

    アニ「!?い、いいよ!やめな!」

    エレン「照れんなよ?な?すぐ終わらせるから待ってろ!」
  8. 139 : : 2018/08/19(日) 22:31:42
    遅くなりすいません!
    続きはまた練ってから書きますのでお待ちください!
  9. 140 : : 2018/08/20(月) 15:50:34
    オルオ「チッ…!決めるのは無理だったか!仕方ねぇな、俺が潰してやるよ!」ブンッ!

    エレン「悪い、人待たせてんだ。遊ぶ余裕なくなったわ」ヒョイ

    オルオ「ちょこまかして終わらせれんのか?あぁ?」ヒュンヒュンヒュン カチャ

    エレン「バタフライナイフか?」

    オルオ「美しく決めてやるよ!」

    エレン「光もんだしやがってよ、本職さんかよ」アハハ

    オルオ「あんま舐めんなよ」ブンッ!

    エレン「!(使い方に慣れてやがるナイフを使うだけの体の動きじゃねぇーな)」

    オルオ「どーした?これ出したからには終わらせるぜ?」

    エレン「しゃーねな、やるか」

    オルオ「グズグズ言ってんじゃねーよ!」ブンッ!

    ドンッ! カチャ… ブンッ! スパァン!!

    アニ「(へぇー、手刀でナイフ落として大外刈で叩きつける…かじった程度じゃないね…)」

    エレン「悪いな、終わったから行くわ」

    ペトラ「待ちなよ?流石にここまで来て私も引くわけには行かないの、分かるでしょ?」

    エレン「女を殴る趣味はねーよ、悪いな」

    ペトラ「逃げるんだね」

    ミカサ「…わかった、エレンが相手だと貴女は相手にならない、ので、私が相手をしよう」

    エレン「ミカサ、無駄だからやめとけよ」

    アルミン「エレン…ミカサキレてるよ…」

    エレン「うげっ、まじかよ…黙って見とくことにするわ」

    ペトラ「邪魔なんだy…」

    バキッ! パァン!!! イッタ! ウルサイ! パァン!!! ゴメン! ユルサナイ! スッパァン!

    ミカサ「終わった、エレン帰ろう」

    エレン「お、おう、そうだな」

    アルミン「久しぶりに体動かせたね〜」

    アニ「ねぇ、待ちなよ。ずっと待たされてるんだけど?」

    ベルトルト「(ずっと待ってはいないけどね…)」

    エレン「!悪ぃな、忘れてた。お礼さしてくれよ!」

    アニ「ふんっ、別にいいけど?」

    ライナー「(あ、内心嬉しい顔だ…)」

    ベルトルト「(それ以上は思うだけで消されるよ…)」

    ライナー「!(こいつ…!直接脳内に…!!!)」

    ベルトルト「じゃあ、僕達もついてっていいですか?」

    エレン「ん?悪い、誰だ?」

    アニ「はぁー、私の幼馴染だよ。連れてってやってくれない?」

    エレン「そーなのな!いいぜ!ついてこいよ!」

    ミカサ「そうと決まれば場所を決めよう」

    アルミン「いつもの喫茶店は?」

    ミカサ「そうね、そこにしよう。ここからも近い」

    エレン「じゃあ、喫茶店行くか!いいよな?」

    アニ「いいよ、早く連れてってよ」
  10. 141 : : 2018/08/20(月) 15:54:00
    荒らしをする人がいたのでコメントなしにしていましたが次に繋げるアドバイスなどが欲しいので解放しました。
    荒らしと判断できるようなものは非表示にしてしつこいようでしたらまたコメントをなしにさしてもらいます。
    アドバイスなどありましたらよろしくお願いします!
  11. 142 : : 2018/08/20(月) 16:14:18
    いい感じだと思います!
    期待!
  12. 451 : : 2018/08/20(月) 16:58:41
    ーーー喫茶店ーーー
    カランカラン

    マスター「いらっしゃい、久しぶりだね。エレンくん」

    エレン「ご無沙汰してます!友達連れてきたんですけど大丈夫ですか?」

    マスター「構わないよ、奥の広い席に座ってくれるかな?」

    エレン「わかりました!注文決まったら呼びますね!」

    アルミン「久しぶりだね〜、何も変わってなくて嬉しいよ」

    ミカサ「ここのアイスココアは絶品」

    ライナー「そうなんですか!俺ココア好きなんすよ!」

    ミカサ「そう、それはとてもいいこと。名前を覚えておこう」

    ライナー「あ!俺はライナーって言います!でかいのがベルトルトで女の子はアニです!」

    ミカサ「わかった、では、これからよろしく」

    ベルトルト「こちらこそお願いします!」

    ライナー「ベルトルトはアルミンさんを尊敬してるんですよ!」

    アルミン「!そうなの!嬉しいよ!ありがと!」

    ベルトルト「そ、そんな!僕も嬉しいです!これからもお願いします!」

    アルミン「よろしく!僕はここの紅茶がイチオシだな〜」

    ベルトルト「そうなんですか!僕紅茶大好きです!」

    アルミン「じゃあ、一緒のヤツにしようか!」

    アニ「ねぇ、あんたのおすすめはないの?」

    エレン「ん?俺か?俺のおすすめは珈琲だな、なんと言ってもあの奥深い味、そして酸味、飲み込んだ後に鼻から抜けるあの香り、たまんねーよ」

    アニ「じゃあ、私もそれにする」

    エレン「じゃあ、みんな決まったな!注文するぜ!マスター!」

    マスター「3人はいつものだね?他の子達は?」

    エレン「あ、俺たち3人のいつものやつを2杯ずつお願いします!」

    マスター「わかったよ。じゃあ、少し待っててね」

    エレン「はい!お願いします!」

    アルミン「みんなはなんでこの学校選んだの?」

    ライナー「俺はここしか行けるとこがなかったんですよ」アハハ

    アルミン「そうなんだ!」

    ベルトルト「僕はライナーに合わせてここを選びました」

    ミカサ「アニは?」

    アニ「私はこの2人がここを選んだからかな?」

    ミカサ「ふふっ、とても仲良し」

    エレン「俺たちみたいだな!」カチッ シュボ

    アニ「それ何吸ってるの?」

    エレン「これはオプションパープルっていってなブルーベリーのフレーバーがはいってんだ」フゥー

    アルミン「エレンはずっとそれだよね〜」カチッシュボ

    ベルトルト「アルミンさんはなんですか?」

    アルミン「僕のはエレンのと色違いのイエローってやつだよ。レモンのフレーバーなんだ!」フゥー

    ミカサ「2人はずっとそれ」シュボ

    ライナー「ミカサさんはなんですか?」

    ミカサ「私のは2人と違ってフレーバーが入っていないプレミアムメンソールっていう普通のメンソールのタバコなの」フゥー

    アルミン「まぁ、みんなずっとこれなんだけどね」アハハ

    マスター「お待たせ、今日のは特別美味しいと思うよ」

    エレン「あ!ありがとうございます!」

    マスター「じゃあ、ゆっくりしていってね」

    エレン「はい!」

    エレン「みんな自分のやつ取れよー?アニは珈琲だろ?」

    アニ「ありがと」

    アルミン「じゃあ、みんな行き渡ったしゆっくりしようか」

    エレン「そうだな〜!」フゥー

    ミカサ「あなた達はタバコ吸わないの?」

    ライナー「あ、吸ってもいいですか?」

    アルミン「全然いいよ!気を使わなくていいから好きにしてね!」

    ベルトルト「ありがとうございます!」

    アニ「私は何も吸ってないけどね」

    エレン「吸ってないのにおちびちゃんだな!」アハハ

    アニ「う、うるさいよ!」

    エレン「アハハ!ムキになんなよ!可愛いじゃん!」

    アニ「な、何言ってんだい!」

    エレン「悪い悪い!怒んなよ!アハハ」フゥー

    アニ「それいい匂いするね」

    エレン「だろ!分かってるじゃねーか!」ワシャワシャ

    アニ「やめなよ!髪グシャグシャになるだろ!」

    アルミン「アハハ!2人はもう仲良しだね」

    エレン「だろー???」

    アニ「まったく」

    ベルトルト「そうですね〜(アニが怒らないって珍しいな…)」

    ミカサ「みんな仲良しはいいこと」

    ライナー「そうですね!(アニなんだかんだいってエレンさんのこと気に入ってんじゃねーか、よかったぜ)」

    エレン「じゃあ、そろそろお開きにするか?」
  13. 452 : : 2018/08/20(月) 17:00:14
    すいません、コメントを解放しましたらやはり荒らしが来ましたのでできないようにしました。
    見てくださる方ありがとうございます。
    荒らしの方は暇なのかどうかわかりませんが迷惑ですのでやめてください。
    相手にされてないことを理解してください。
  14. 453 : : 2018/08/20(月) 17:00:55
    アルミン「そうだね。じゃあ、出ようか!」

    エレン「すいませーん!お会計お願いします!」

    マスター「いつもありがとね、今日の味はどうだった?」

    エレン「いつもより深くてイラにならない苦味!そしていつもより爽やかな酸味!鼻から抜ける香りも抜群でした!」

    マスター「アハハ!ありがとね!今回のお金はいいよ、私の奢りだ!また来ておくれ!」

    エレン「いいんですか!?ありがとうございます!」

    マスター「いいよ、今後ともご贔屓にお願いするよ」

    エレン「はい!また来ます!ありがとうございました!」

    カランカラン

    エレン「アニお前家どこら辺?」

    アニ「ここからちょっといったスーパーと近くだよ」

    エレン「まじかよ!すげー近いじゃん!一緒に帰ろーぜ!」

    ミカサ「では、私たちはこっち方面なので固まって帰る。エレン、アニをちゃんと家に送り届けること」

    アルミン「途中で寄り道しちゃダメだよ?まっすぐ送ってあげてね!」

    エレン「分かってるよ!お前ら俺をなんだと思ってんだ!全く!」

    ライナー「すいません、お願いします!」

    エレン「おう!任せとけ!じゃあ行くか!」

    アルミン「おつかれー!また明日ねー!」

    エレン「おーう!また明日なー!」

    エレン「行こーぜ?アニ?」

    アニ「そうだね、行こうか」

    エレン「わりと遅くなっちまったけど大丈夫か?」

    アニ「私は大丈夫だけどあんたは?」

    エレン「俺は親いねーからさ…別に何時に帰ろうが誰にもなんも言われねぇーよ」アハハ

    アニ「そうだったんだね、知らなかったとはいえごめんね」

    エレン「いいよ!気にすんな!」

    アニ「ここだよ、わざわざありがとね?」

    エレン「おう!いいってことよ!」

    アニ「ね、ねぇ?LINE交換しない?」

    エレン「おう!いいぜ!」

    アニ「あ、ありがと」

    エレン「じゃあ、家ついたらLINEするわ!」

    アニ「うん、待ってるよ。気をつけてね」

    エレン「おーう!じゃあな!」

    アニ「うん!」

    ガチャ

    アニ「ただいま〜」

    アニ母「おかえり〜遅かったね〜」

    アニ「友達とお茶してた」

    アニ母「そんな女の子らしいことして!」

    アニ「うるさいよ」

    アニ母「羨ましいわ〜!私もお父さんと行きたい!」

    アニ「あついあつい」

    アニ母「あ!ご飯できてるから食べちゃって!」

    アニ「はーい」

    ポキポキ

    アニ「あ、きた」

    アニ母「何が?」

    アニ「なんでもないよ」

    アニ母「そう!じゃあ持ってくるわね!」

    アニ「ありがと」

    ーーーーーーーーーーーー
    エレン

    今日は楽しかったよ!ありがとな!
    遅い時間まで付き合わせて悪かった!
    また今度時間がある時にでも遊ぼーぜ!

    ーーーーーーーーーーーー

    アニ「いいって言ったのにね」フフッ

    ーーーーーーーーーーーー
    アニ
    私も楽しかったよ、ありがとね!
    時間のことは気にしなくていいよ。
    私も時間がある時にゆっくり遊びたい。
    今日はほんとにありがとね、エレン。

    ーーーーーーーーーーーー



    エレン「こいつ、ここで名前呼びかよ。可愛いかよ。」

    ーーーーーーーーーーーー
    エレン
    明日の放課後時間あるなら近くの公園で話でもしよーぜ!

    ーーーーーーーーーーーー

    アニ「明日ってなんかあった?」

    アニ母「なにも予定ないわよ?」

    アニ「わかった、ありがと」

    ーーーーーーーーーーーー
    アニ
    明日は何も無いから大丈夫だよ。
    じゃあ、校門の前で待ってるから一緒に行こ?
    そろそろ寝るからおやすみ

    ーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーー
    エレン
    じゃあ、校門の前で待ち合わせな!
    俺ら終わるのちょっと遅いから待っててくれ!
    おやすみ!

    ーーーーーーーーーーーー

    エレン「明日の楽しみができたな〜。トレーニングしてねるか」
  15. 454 : : 2018/08/21(火) 23:09:46
    すいません!続きは明日書きます!
  16. 455 : : 2018/08/22(水) 15:47:00
    ーーー2年校舎ーーー

    エレン「ふぁーーー!ねみぃ!」

    アルミン「エレン、今授業中だよ?静かにして」

    ミカサ「アルミンの言う通り。学校とは勉学を学ぶ場所」

    エレン「そう言ってもなぁ〜、暇なもんは暇なんだぜ〜」

    ガヤガヤ ガヤガヤ キャハハ! マジカヨ! アッハッハ!

    エレン「おい!てめぇーら!うるせんだよ!黙れないんなら黙らしてやろーか?」

    アルミン「人はこれを理不尽と言う…」

    ミカサ「エレンは昔からこう。ツンツンしている」

    エレン「はぁー、静かになった〜!これですごしやすいよな!な?ミカサ!」ニコッ

    ミカサ「そしてデレる。世界は美しい。とてもとても美しい。」

    エレン「?何言ってんだよ?」

    ミカサ「なんでもない、気にしないで。とても授業が受けやすい。ありがとうエレン」

    エレン「いいってことよ!」ニコッ

    ミカサ「あぁ、アルミン私は今死んでもいい。こんなに美しい笑顔があるだろうか?いや、ない!これはもう尊い。神が私にくれたご褒美だ…!」

    アルミン「うん、ミカサ?テストもうすぐだよ?勉強しようね?」

    ミカサ「はっ!そうだった!ありがとうアルミン」

    エレン「…zzz…zzz」

    ミカサ「はぁぅ!なんて可愛い寝顔!この顔に包まれて死にたい…!」

    アルミン「(うん、もういいや。僕は真面目に勉強しよう。何も見てない聞こえない)」



    ーーーお昼休みーーー

    エレン「ふぁーーー!よく寝た〜!」

    ミカサ「そうね、とても良く寝ていた。いいこと」

    アルミン「うん?寝るのは良くないよ?夜しっかり寝てないから眠いんでしょ?」

    エレン「アルミン!そんな事いいから!飯食おうぜ!」

    アルミン「はぁー、そうだね。ご飯食べて午後に備えようか」

    ミカサ「エレン?お弁当は?」

    エレン「………わ、忘れちゃった!」

    ミカサ「大丈夫!こんなこともあろうかと私が作ってきた!さぁ!食べて!」

    エレン「お!ありがとな!ミカサ!チーハン入ってるじゃねーかよ!」

    ミカサ「喜んでくれてよかった」

    エレン「美味いぜ!めちゃくちゃうまい!」

    ミカサ「作ったかいがある!いつでも欲しければ言って!」

    エレン「あ、俺今日放課後アニと予定あるから」

    ミカサ「やはり、この世界は残酷だ…」

    エレン「またミカサも遊ぼうな?」ニコッ

    ミカサ「はわわ!やはり美しい!うん!遊ぼう!」

    アルミン「(うん、なんなんだろうねこれ。不思議だよ。僕だけおいてけぼりだ)」

    エレン「じゃあ、食い終わったし!教室戻るか〜!」

    アルミン「そうだね、午後からの用意しようか」



    ーーー2年校舎ーーー

    エレン「…zzz…zzz…zzz」

    アルミン「うん、いつも通りだね」

    ミカサ「やはり、その体制ではダメ。ここをこうしてあげると…」ゴソゴソ

    エレン「うーん…うん。…zzz…zzz」

    ミカサ「これで完璧。一番可愛い寝顔を出すにはこの角度でこの位置でないといけない」

    アルミン「うん、こっちも通常運転だ」


    ーーー校門前ーーー

    アニ「(かれこれ30分は待ってるけど)」イライラ

    ペトラ「あれ?あんた?エレンの一緒にいたよね?」

    アニ「え?あ、はい(この人誰だっけ?見たことある気がする…)」

    ペトラ「今時間ある?ちょっとお話しない?」

    アニ「今人を待ってるんで。すいません。」

    ペトラ「いいから黙ってついてきなって!」ガシッ!

    アニ「あ、やっと来た」

    エレン「悪いな?アニをまたせてたの俺だわ」

    ペトラ「あ、そう、ごめんね。ばいばーい」タッタッタッ


    エレン「待たせて悪い!」

    アニ「まぁ、いいよ。早く行こうよ」

    エレン「おう!そうだな!」



  17. 456 : : 2018/08/22(水) 16:27:27
    ーーー公園ーーー

    エレン「やっと着いたな〜!」

    アニ「わりと遠いんだよね」

    エレン「だな!でも、話しながらだと普段より早く感じねーか?」

    アニ「それはそうだね」

    ハンジ「あれ?エレン?こんな所で何してんの?あ!女の子連れて!なるほどね〜!」

    エレン「あ、ハンジさん!お久しぶりです!隣のヤツは1年のアニっていいます」

    ハンジ「久しぶりだね〜!元気してた?こんな所で会えるなんて思ってなかったよ」

    エレン「元気ですよ!そうですね、俺もびっくりです!」

    リヴァイ「おい!クソメガ…エレンじゃねーか」

    エレン「あ!リヴァイさん!お久しぶりです」

    リヴァイ「あぁ、元気そうだな」

    ハンジ「何ツンケンしてんの?会いたがってたじゃん!」

    リヴァイ「うるせーぞ、クソメガネ」

    エレン「アハハ!仲良しですね!」

    リヴァイ「お前帰ってきてそうそうオルオたちと揉めたらしいな?」

    エレン「あー、あんなの揉めたとかじゃないですよ。小競り合いみたいな感じです」

    リヴァイ「そうか、怪我がなくて何よりだ」

    エレン「そうなんですよ!アニが俺を助けてくれたんです!」

    リヴァイ「ほう?見た目の割には出来そうなやつだ」

    アニ「どうも」

    ハンジ「あーあ!早くリヴァイとエレンがぶつからないかな〜!」

    エレン「何いってんですか!リヴァイさんはいい人なのに喧嘩するわけないじゃないですか!」

    リヴァイ「俺は少し興味あるがな」

    エレン「…正直言うと俺も興味ありますよ」

    リヴァイ「ほう?やってみるか?」ゴゴゴ

    エレン「今、ココでですか?」ゴゴゴ

    アニ「ねぇ?私もいるんだけど」

    エレン「あ!すまん!リヴァイさん!また今度にしましょう!」

    リヴァイ「フッ…そうだな、また今度の機会にしよう。じゃあな」

    ハンジ「エレン!またね!」

    エレン「はい!また話しましょう!」

    アニ「ねぇ?あんたとあの人が喧嘩したらどっちが勝つの?」

    エレン「…わかんねぇな。負けるかもしれねぇ…」

    アニ「そんなに強いの?」

    エレン「あぁ、俺の中で1番強いと思ってるのはあの人だよ」

    アニ「へぇー、そんなにねぇ」

    エレン「まあ!やって見なきゃわかんねーよ!」カチッ

    アニ「見てみたいもんだね」

    エレン「やめとけ、ろくなもんじゃねーよ」シュボ

    アニ「あんた、揉め事好きそうなのにね」

    エレン「特に好きでもねーよ?俺は友達とゆっくり過ごす方が好きだぜ?」フゥー

    アニ「フフッ…あんた見てたらそんな感じするよ」

    エレン「アハハ!だろ!俺はゆっくり過ごしたいタイプなんだよ」フゥー

    アニ「ほんとにそう見えるよ(やっぱりいい匂いだね…)」
  18. 457 : : 2018/08/22(水) 16:27:51
    エレン「そろそろ帰るか!送るよ!」

    アニ「そうだね。いいのかい?毎回送って貰ってるよ?」

    エレン「いいのいいの!女が夜道を歩くのは危ないぜ!」

    アニ「じゃあ、お言葉に甘えようか(なんだろうね。このモヤモヤする感じ…)」

    エレン「じゃあ、行こうぜ?」

    アニ「そうだね」

    エレン「公園からだと近いよな〜!」

    アニ「当たり前じゃん。すぐそこなんだから」

    エレン「アハハ!そうだな!」

    アニ「今日もありがと(すごくモヤモヤする。なんだろ。)」

    エレン「おう!俺も楽しかったぜ!また遊べるか?」

    アニ「うん、遊べるよ(私、エレンに惚れてるんだ…今気づくんだ…)」

    エレン「そっか!じゃあ、また連絡するよ!」

    アニ「うん(あ、行っちゃう!なんか言わないと…)」

    エレン「じゃあな!」

    アニ「ねぇ!私、あんたに惚れたんだけど!(何言ってんの私?ヤバっ、顔熱い、どーしよ!いや、もうどうにでもなれ!)」

    エレン「え?」

    アニ「だから!私!あん…エレンに惚れたの!」

    エレン「ま、まじ?」

    アニ「冗談でこんなこと言うように見える?断るなら断るですぐ言ってくれない?」

    エレン「いや、急だからびっくりしてよ」

    アニ「わかったから!どーなn…キャッ!」

    チュッ

    アニ「あ、あんた何してんの?」

    エレン「へへっ!俺も惚れてるぜ?」

    アニ「あ、そうなんだ…つ、付き合う?」

    エレン「付き合ってくれよ?」

    アニ「い、い、いいよ?」

    エレン「アハハ!顔真っ赤でトマトみたいだぜ?」

    アニ「う、うるさい!見るな!」

    エレン「なぁ?アニ?」

    アニ「な、なに?」

    チュッ

    アニ「ちょ!何回するの!」

    エレン「アハハ!可愛い可愛い!」

    アニ「からかうな!バカ!」

    エレン「悪い悪い!じゃあ、そろそろ帰るわ!」

    アニ「待ちな!」

    チュッ

    エレン「なっ!?お前ずりぃーよ!」カァァァ

    アニ「ふん!あんたもトマトだね!」

    ギュッ!

    アニ「な、なによ!」

    エレン「大好きだわ」

    アニ「あ、うん…わ、私も好き…」

    エレン「今日は最高の記念日だな!」

    アニ「あんたがそう言うならそうしてやるよ」

    エレン「じゃあ、遅くなっちまったし帰るわ!」

    アニ「うん、気をつけて帰るんだよ!」

    エレン「じゃあ!またな!」

    アニ「うん!またね!」

    フワァッ

    アニ「(あ、ブルーベリーの香りだ…大好きな人の匂いは好きになれるね…)」



    エレン「(あー、まじで可愛かった…)」カチッ シュボ

    エレン「(初の彼女がアニって贅沢だな…)」フゥー

    エレアニ「(こんなに好きな人に出会えるなんて思ってなかった、こんな幸せな時間がずっと続けばいいのになぁ…)」
  19. 458 : : 2018/08/22(水) 16:29:27
    以上で終わりです!見てくださってありがとうございました!
    終わり方微妙かなって思ったんですけど、処女作なんで勘弁してください!
    アドバイスなどありましたらよろしくお願いします!
  20. 652 : : 2018/08/22(水) 20:34:03
    荒らしのやつ
    めっちゃ失礼すぎるw

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OIMnt0JGzSsnLvD

麻呂兄

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