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この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

エレン「俺は人類に命さえも捨てたのにな....」続編

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  1. 1 : : 2018/07/18(水) 18:23:00
    お久しぶりです、初めましての人は
    こんにちは!!こんばんは!!
    俺ラーメンは豚骨醤油が好き です!

    数ヵ月前ぐらいに続編を書いたと
    思うのですが消してしまって、
    そこから放置状態でした、すいません

    でも今度はちゃんと最後まで書いて
    終わらせたいと思います、

    前作見てないって人は

    エレン「人類に命さえも捨てたのに!!」を見て頂けるとありがたいです


    では書いていきますので
    よろしくお願いします!!あと
    荒らしは止めて下さい....
  2. 2 : : 2018/07/18(水) 18:43:09
    話の内容を忘れてしまった.....

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー







    .....ここは.....




    何処だ?.....




    そうだ.....”あいつ”に.....




    負けたんだ.....




    ......




    .....俺は負けたのか....





    ーーーーーー

    ーーーー

    ーー






    シュー



    ????「あ~あ、弱かったなぁ~」


    ????「話には聞いてたけど、
    やっぱり進撃の継承してるねぇ....」


    ????「それにしても....さっき、
    体が紅くなったのは気のせいかな?」


    ????「さてと、進撃の継承者を
    運ばないとね~♪」ガリ




    ピカーン!!



    ーーーーー

    ーーー




    アニ「ねぇ....」


    ライナー「ん?どうしたアニ」


    アニ「エレン知らない?探しても
    居ないんだけど....」


    ライナー「そういえば居ないな....」


    アニ「嫌な予感がする....」ギリ


    ライナー「.....俺もだ....」




    オーイ!!タイヘンダ!!





    ?????「大変だ!!アニ、ライナー!!!」


    ライナー「どうした?ベルトルト....
    そんなに焦って何かあったか?」


    アニ「....何があったの?」


    ベルトルト「エレンがっ!!!!



    エレンが捕まって調査兵団本部に!」


    ライナー「何だと!!!?」バッ!


    アニ「嫌な予感が当たった....」





    ーーーーー
    ーーー





    痛い....苦しい....悲しい....




    俺はただ.....




    人の為に何かをしたかっただけなのに
    ......




    酷い....憎い.....復讐してやる.....



    絶対に許さない......!!!



  3. 10 : : 2018/09/04(火) 16:51:43




    此処は何処だ?.....




    真っ暗で何も見えない......




    それに俺は.....





    ーーーーー

    ーーー




    ????「エレンはまだ目が覚めないか?....」


    ???「うん、巨人化は体力の消費が
    凄いらしいからね、それにしても」


    ???「巨人同士の戦いはやっぱり
    面白いねぇ!!!!」


    ????「おい、エルヴィン.....
    やっぱり殴って起こした方が
    良いんじゃないか?.....」


    エルヴィン「今は何もしない方が
    身のためだ、彼が起きて大人しくして
    くれるとは思わないからな.....」


    ???「そうだよ!リヴァイ、彼は
    私達の味方だって確信した訳じゃない
    からね!!」


    リヴァイ「うるせぇ、そのくらい
    分かる....それにさっきからうるせぇ
    黙ってろクソメガネ」


    クソメガネ「ちょっ酷いよ!!その
    言われ用は!!てか作者さんも!!
    クソメガネってしないでよ!!
    私にはハンジって名前があるの!!」


    リヴァイ「それより他の奴等は
    どうしてる?」


    エルヴィン「あぁ、ユミルに監視を
    頼んでいる、今入った連絡だと
    ”三人”がエレンも取り戻しに来ると
    連絡があった.....」


    リヴァイ「そうか、ならそれ相応の
    対策はしておくか....」


    エルヴィン「あぁ、それと”彼等”も
    こっちに向かって来ている用だ」


    リヴァイ「....そうか」



    ーーーーー

    ーーー






    ???「.....エレン、何故一人で
    戦おうとする何故仲間を必要としない
    何故.....




    一人になろうとする.....」


    ーーーーーー

    ーーーー

    ーー






    アニ「じゃあ作戦どうり行動して」


    ライナー「あぁ、分かってる失敗は
    絶対にしないさ」


    ベルトルト「うん、絶対にエレンを
    取り返そう!!!」


    アニ「えぇ....」グッ


    アニ「(待ってて、エレン絶対に行く
    から、傷つけや絶対にさせない....)」




    地下室


    ピットン



    エレン「.....」


    エレン「.....」スッ


    エレン「.....そうか分かったぞ
    もう迷いはいらない.....」ボソ


    エレン「.....俺は少し....







    遊び過ぎたんだ」ニヤ
  4. 13 : : 2018/09/06(木) 02:41:51






    エレン「そんな....嘘だ....」ポロポロ


    アニ「エ...レン.....生き....て....」ニコ


    エレン「うわぁぁぁ!!!!!!」ポロポロ



    ーーーーーー

    ーーーー

    ーーー




    数時間前




    ハンジ「やぁ、久しぶりだね~エレン!」


    エレン「....」チラ


    リヴァイ「おい、一言ぐらい喋れ
    エレン」


    エレン「....」


    リヴァイ「チッ」スッ


    エルヴィン「落ち着け、リヴァイ....
    ここで攻撃したら、信じなくなるぞ」


    エレン「.....あの時から....」


    ハンジ「ん?」


    エレン「あの時からもうテメェに何か
    信じてるわけないだろ」ギロ


    エルヴィン「....」


    リヴァイ「その事は悪かったと思って
    いるんだがな」


    エレン「悪かったと思っているなら
    こんな地下室何かに監禁しないだろ」


    エレン「普通の寝室とかならその思い
    が分かるが此処に入れてるって事は
    俺を警戒しているって事だ、此処に
    監禁してる所で、もう信じてるもクソ
    もねぇよ」


    ハンジ「...確かに少し警戒はしている
    君がこちら側とは断定出来た訳では
    ないからね.....」ジッ


    エレン「.....」


    リヴァイ「おい、エレン....」


    エレン「....」チラ


    リヴァイ「何故、裏切った?何故
    人類に敵意を示す?...俺達はなかm

    エレン「仲間?ふざけるなよ.....
    俺を散々利用して自分達の都合の良い
    用にして最終的には処刑?そんな事
    する仲間なんて居るかよ....」ギロ


    ハンジ「居るんだよね目の前に」



    エレン「ハンジお前!!」ガチャン!!


    エルヴィン「.....少し落ち着いたら
    また来よう、では失礼するよエレン」


    エレン「くっ!待てよ!!!」





    キーガチャン





    エレン「クソが.....」ボソ





    ハンジ「流石にこっち側に着いてくれ
    そうにないねぇ」スタスタスタ


    リヴァイ「あぁ、だが利用価値は
    まだありそうだな」スタスタスタ


    エルヴィン「.....(もう少し待っていて
    くれエレン.....君は最後の希望なんだ
    ......)」




    ーーーーー

    ーーー





    調査兵団本部




    ???「リヴァイ兵長、エレンに
    会わせて下さい、私ならエレンを
    説得できます」


    リヴァイ「ほぅ、ずいぶん自信がある
    みてぇだなミカサだが会わせる事は
    できない」


    ミカサ「何故ですか!?」


    リヴァイ「エルヴィンからの命令だ
    どういう事かは知らねぇが、あいつは
    今人と話せる状況じゃねぇんだ」


    リヴァイ「だから今は会わせる事は
    できない.....」


    ミカサ「!!.....そうですか....では
    失礼します」バッ!ケイレイスル





    ミカサ「.....待っててエレン.....今
    目を覚まさせてあげる....」







    地下室





    エレン「全て作戦どうりだな....」ニヤ







  5. 15 : : 2018/09/07(金) 01:57:55
    >>火桜冬風さん

    書いてる自分もドキドキしてきます!

    ーーーーー

    最近このss前に立てたから、もう
    存在忘れられてそうで少し怖いですー


    ーーーーーーーーーーーーー





    調査兵団本部入口





    調査兵1「ふわぁ~はふ.....」アクビ


    調査兵2「.....寝るなよ」


    調査兵1「寝ねーよ、たく、何で外の
    見張り何だよ....今日全然寝れて
    ないしなぁ.....」


    調査兵2「.....俺なんて2日寝てない



    調査兵1「.....マジで?」




    オオマジダヨ

    ガヤガヤ



    ??「.....」スッ


    ???「....」コクコク


    ?????「.....」スッ




    調査兵1「ん?」




    パカラッパカラッ




    調査兵2「どうした?」


    調査兵1「いや、こんな時間に調査兵
    が来るとは聞いていないぞ」サッ


    調査兵2「.....怪しいな.....」スタスタ




    パカラッパカラッ



    調査兵2「止まれ」


    ??「.....」


    調査兵2「お前ら、何故ここに?」


    ???「いや、何でも見張りがあまり
    居ないと言う事で、変わる用言われて
    来たのだが、間違いだったか?」


    調査兵1「そうだったのか、なら入れ
    じゃあ早速変わってくれるか?」


    調査兵2「いや待て、そんな事聞いて
    いないぞ」


    ?????「急な事だったらしいから
    まだ連絡が言っていなかったかな?」


    調査兵2「そうか、では見張りを交代
    してもらうか」


    調査兵1「あぁ、じゃあ頼んだぞ」ネム




    タッタッタッ





    ???「よしもう良いぞアニ来い」ボソ




    タッタッタッ





    アニ「夜中に来て正解だったね
    ライナー」ボソ


    ライナー「まぁな、まぁ寝坊して
    時間を変更しただけ何だがな」ボソ


    ベルトルト「ご、ごめん....」ボソ


    アニ「まぁ良いよおかげで”作戦”は
    決行できそうだしね」


    ライナー「あぁ、じゃあアニ俺達も
    行けそうなら行く、後は頼んだぞ」


    アニ「えぇ、絶対エレンを連れ戻すよ」サッ


    ライナー&ベルトルト「あぁ(うん)」







    ーーーーー

    ーーー






    地下室




    コツコツコツ、キーガチャ



    コツコツコツ




    エレン「....」チラ


    ???「....エレン」


    エレン「.....ミカサか....」スッ







    続く




    ーーーーー

    多分書くssの予告





    エレン「俺は.....





    和の意思を継ぐものだ....」





    843年



    ?「火蓮よ、遠い東にある壁に
    囲まれた国を調査してくるのだ」



    火蓮「!!」


    ーーーー

    ーー






    ??「では、そこでの名は.....







    エレンと名付けましょう.....」



    ?「良いか?エレンよ....」





    エレン「御意....」


    ーーーーー

    ーーー





    エレン「進撃の世界で和と言う物は...
    必要ないかも知れない.....」



    ーーーーー

    ーーー






    多分書く(今ネタを考え中)
  6. 21 : : 2018/09/10(月) 17:30:32





    地下室






    エレン「何の用だよ....ミカサ」


    ミカサ「エレンを説得しに来た」


    エレン「説得?何の事かと思えば....
    頭でも打ったか?」


    ミカサ「打っていない、それに
    打ったのはエレンの方 それに女狐に
    脅されている」


    エレン「女狐?アニの事か....
    脅されて何かいねぇし、俺それに家族
    に偉そうな事言ってんじゃねぇよ...」


    ミカサ「エレンの家族は私、女狐じゃ

    エレン「お前いい加減にしとけよ....」ギロ


    ミカサ「っ!」


    エレン「お前と俺が家族?マジで
    言ってんのか?ふざけんなよ」


    ミカサ「ふ、ふざけてh

    エレン「じゃあ家族の俺を何であの時
    見捨てた?確か消えろって言ってたな
    家族にそんな事言う奴居るか?」


    ミカサ「....」


    エレン「居ねぇよ、それに俺が処刑
    される時、どんな気持ちで見てた?」


    ミカサ「そ、それはt


    エレン「俺は覚えてるぞ....お前が
    人を見下す用な眼を早く死んで欲しい
    と思うあの眼....初めてお前を....












    殺したいと思ったあの時を!!」ゴゴゴ


    ミカサ「!!!」


    エレン「テメェだけは簡単には
    死なせはしねぇからな...俺の苦しみを
    味わってから絶対に!!」ゴゴゴ


    ミカサ「え、エレン....ごめんなさい
    ごめんなさい.....」ポロポロ


    エレン「今更謝ってどうするんだよ?
    そんなんで許して貰える何て思うなよ
    俺は絶対に許さないからな」





    タッタッタッタッ



    ??「おい、そこで何をしている?
    ”エレン”に近づくなと団長から命令
    されてあるはずだよ」スッガチャ


    エレン「(.....来たか)」


    ミカサ「すいません....ですがもう
    ”用は”無いので失礼します....」


    ??「.....」






    タッタッタッタッ、キーガチャン





    エレン「アニ、来てくれt


    ダキ



    エレン「!!」


    アニ「心配させるんじゃないよ....」


    エレン「....ごめん、でも来てくれる
    って信じてたからな....」


    アニ「当たり前でしょ....さぁ行くよ....」


    エレン「あぁ....」







    続く





    次回人類に命さえも捨てたのにな...の
    予告




    ついに脱出を成功させるエレン達
    だったが、待ち構えて居た調査兵団に
    エレン達は戦い、仲間が消えていく...
    そしてエレンの覚醒.....



    次回「生きて笑って....エレン」
  7. 25 : : 2018/09/16(日) 02:02:26





    ???「エレン....久しぶりだな....」


    エレン「どうして”貴方”が此処に?」


    ???「それはまた後で話そう...だが
    早速だがエレン.....






    時間を戻したくないか?....」


    エレン「....え....」





    俺はまだ知らなかった九つの巨人が
    一つの巨人だった時の”力”を



    ーーーーー
    ーーー






    一時間前


    アニ達が死ぬまで残り.....



    タッタッタッ




    アニ「急いで....あまり長くは此処に
    居られないから」タッタッタッ


    エレン「分かってる、それに俺だって
    居たくて此処に居た訳じゃない」タッタッタッ


    エレン「....な、なぁa

    アニ「止まって....」ボソ


    エレン「....どうした?....」ボソ


    アニ「さっきまでは居なかった調査兵
    が見張りに来てる.....あれじゃ外に
    出れない....」ボソ


    エレン「何でだ?」ボソ


    アニ「何でって見張りがいru

    エレン「俺達には父さんから教わった
    ”アレ”があるじゃないか」ニヤ


    アニ「!!そういえばそうだね」ニヤ



    調査兵8「眠いなぁ....」


    調査兵5「我慢しろ....俺だって眠い
    んだからな....」




    ガタ




    調査兵5「ん?今音がしなかったか」


    調査兵8「気のせいじゃねぇの?」


    調査兵5「気のせいk

    エレン「疲れたんだろ?少し寝てろ」ドン!


    調査兵8「なっお前出てit

    アニ「うるさいよ」ドゴ!




    バタ





    アニ「ほら行くよ」


    エレン「(凄い音したぞ....)」




    タッタッタッ




    ベルトルト「大丈夫かな、アニ....」


    ライナー「アニだから大丈夫だろ」

    アニ「私だから大丈夫ってどういう
    意味?」


    ライナー「うぉぉ!びっくりした!」


    アニ「うるさいよ、ほらさっさと行くよ....」


    ライナー「って事は」チラ


    エレン「久しぶりだな、ライナー
    ベルトルト」


    ベルトルト「え、エレン!!」


    ライナー「無事だったか!!」


    エレン「あぁ!それに助けに来て
    くれて本当にありがとな!!」ニカ


    ライナー「当たり前だ、弟同然の
    お前を助けに行かないわけない」


    ベルトルト「うん!」




    エレン「!!.....ありがとう」


    アニ「...さっさと行くよ、もう此処に
    用はないからね」





    パカラッパカラッパカラッパカラッ




    エレン「(そうか....俺はやっと本当の
    家族に会えたのか....)」


    エレン「(本当にありがt

    ????「ハッピーエンドって訳には
    いかないな....」


    エレン達「「「「!?」」」」


    ハンジ「君達が来る事は最初っから
    知ってたんだよね!!」


    ハンジ「この子のおかげでね!!」スッ


    ユミル「よぅ、エレン」


    エレン「!!ユミルお前裏切ったのか
    !?」


    ユミル「私はあんた達の故郷には
    あまり良い思い出が無くてね」スッ


    エレン「(!!なるほど....)そうかよ
    ならテメェら、もちろん....





    覚悟は出来てるよな?」サッ



    リヴァイ「覚悟?何のだ?」


    エレン「決まってんだろ....今から





    殺される覚悟だよ」ニヤ


    エレン「俺達を敵にしたのが
    間違いだったのだよ」


    アニ「.....」ユビワノハヲダス


    ライナー「....」ナイフヲモツ


    ベルトルト「.....」ナイフヲモツ



    エレン「今からやるのは.....




    復讐だぜ....」ガリ




    後半に続く




    おまけ



    主「次回作の話を半分出来たぞ!!」

    エレン「やっとか、てかまさか
    何日か書くのを休んでたのは話を
    書いていたからなのか?」

    主「いやただサボっていました」

    エレン「おい!!サボるなよ!!
    てか次回作はどんな話何だ?もちろん
    俺が主役だよな?」

    主「残念ながらエレンが主役何だよね」

    エレン「いや、残念って何だよ!」

    主「まぁ、話の内容はお楽しみにって
    事でOK?」

    エレン「まぁ、良いけど....」

    主「では閉店ガラガラ~」

    エレン「閉店ガラガラ~」
  8. 26 : : 2018/09/22(土) 03:37:03






    エレン「....」


    ?「少しの時間のズレで様々な世界は
    誕生する...例えば、あの時何か物を
    買った世界もあれば買ってない世界も
    あると言う事だ....人の感情....時間...
    誕生で変わるのだ
    そうだな....簡単に言うならば....



    パラレルワールドだよ

    パラレルワールドは何個も、いや....
    無限にあるかもしれない....そして
    その中の一個の世界が今君達が居る
    世界、例えばアース2とでも名付ける
    としよう....」


    エレン「じゃあ.....



    他の世界にも俺は居るんだな?」



    ーーーーー

    ーーー



    戦って三十分経過




    エレン「どけ!!!」ザシュウ


    調査兵達「ぐぁぁ!!」バタ


    エレン「よっと...」


    エレン「クソ、アニ達と離れちまった
    (一番心配なのはアニって言いたいが
    正直ベルトルトが心配だな熱気を
    放つのは良いが動きが遅いからな)」


    エレン「スキを見て逃げるのは良いが
    ベルトルトの居たところはあまり木が
    ないから逃げられるかどうか....」ボソ



    バシュ!!




    エレン「!!!チッ!!」




    ガキーン!!!



    ????「よぅ、良く対応出来たな
    だが背中はがら空きだぞ」


    エレン「けっ言われなくても、
    分かってるよ!リヴァイ!!」ザッ!


    リヴァイ「ふっ!!」クルクル、サッ!


    エレン「うぉぉらぁぁ!!!」パシュ!
    クルクル


    リヴァイ「チッ!!ふん!!」ガキン!ザッ!


    エレン「テメェだけは簡単には
    死なさせねぇぜ?」ガキキキキ!!!


    リヴァイ「よく言う、まず俺が
    死ぬ事はない!!!」キン!!


    エレン「ふっ!!」サッ


    エレン「俺だってただテメェらに
    復讐復讐って考えてたわけじゃない
    俺だってこの十年間ずっと鍛えて
    たんだ.....実力ならリヴァイ!!
    お前と同じだ!!!!」ザッ!パシュ!


    リヴァイ「くっ!(確かにエレンの
    言ってる事は嘘じゃねぇ俺と同じ....
    いや、それ以上かもしれないな...)」


    リヴァイ「ふん、面白くなってきた
    じゃあねぇか!」ニヤ


    ーーーーー

    ーーー




    アニ「ハァ!!」パシュ!!


    ???「くっ、何故前は私より
    弱かったはず....」


    アニ「私だってのんびり過ごしていた
    訳ではないんだよね、今の私なら
    ミカサ、あんたより強いかもね」ギッ


    ミカサ「つまらない、冗談は止めて
    貴女は私には勝てない、そして
    エレンは渡さない!!」ギロ!!


    アニ「冗談はそっちでしょ?
    エレンは渡さない?ふざけるのも
    いい加減にしな」


    ミカサ「ふざけてなどいない、
    エレンは私の家族ので貴女の家族では
    なin

    アニ「フッ!!!」ザッ、ケル


    ミカサ「!!!くっ!」ガードスル




    バン!!



    アニ「何でエレンがアンタを凄く嫌う
    のがやっと分かったよ....ミカサ.....



    元々嫌いだったけど...もっと嫌いに
    なったよ!!」ガリ!!


    ミカサ「巨人になったところで
    私には勝てない!!」パシュ!!




    ーーーーー

    ーーー





    ライナー「(不味い状況だな....まさか
    糞眼鏡だったとは.....それに人数を
    多い....巨人化になって体力も減った
    さてどうするか....)」



    ???「何処かな?鎧の巨人く~ん!
    私達と一緒にまた遊ぼうよぉ!!
    巨人化になりなよ!!!」オオゴエ


    ブンタイチョウキケンデス!!テキニコチラノ、イチガバレマス!!

    エェ!ベツニイイジャン!!


    ライナー「(もうここまで来たのか....
    だが....俺はエレンの夢を叶えて....



    故郷に帰るんだ!!)」ダッ!


    ライナー「だからここでは....!!



    死ねん!!」



    ーーーーー

    ーーー




    すいません、もう尺がもうないので
    ここで一旦止めます!!


    ベルトルト「酷いよ!!」



    続く
  9. 29 : : 2018/09/24(月) 01:39:07


    十年前




    ???「ねぇ....父さん....」


    ???「どうしたエレン?」


    エレン「俺は.....




    本当に父さんと母さんの子なの?」



    アニ父「!!!」




    ーーーーー

    ーーー




    現在




    女型の巨人「キャァァァ!!!」ブン!


    ミカサ「くっ、スキが全くない!!」パシュー!


    女型の巨人「(ミカサ、私は言ったよ
    私はアンタより強いってね!!)」グググパキパキ


    ミカサ「!!!硬質k




    バゴーン!!!!!ドゴゴゴゴ





    女型の巨人「.....」ジッ




    パラパラパラ



    パシュー!



    ミカサ「今!!!」パシュー!シャキン!


    女型の巨人「(!!マズイ!!
    うなじを!)」


    ミカサ「ハァァァァ!!!」パシュー!





    ザクッ!!




    ミカサ「!!!これは....」



    シュー、ケムリ



    アニ「(肩の力を抜いて.....)」ダッ!


    ミカサ「!!」


    アニ「(相手の後ろに滑り込む用に
    回って相手の手首を掴み....)」




    グルッ!!バッ!!




    アニ「(膝を地面に正座の体制にして
    一気に決める!!!)」ググググ!!



    ミカサ「くっ!!」バッ!!!


    アニ「流石に化け物相手にこの技は
    通じないか....(でもダメージは入った
    はずだよ....)」ハァ、ハァ


    ミカサ「(ここまで強い何て...でも....)」チラ





    ガサゴソサラサラ



    ミカサ「(来た.....)」


    アニ「これで終わりにするよ!」ダッ




    タッタッタッタッ!!



    アニ「ハァァァァ!!!!」ダッ!





    今だ!!取り囲め!!!




    アニ「!!!」



    ーーーーー

    ーーー





    パキン!!キンキン!!パシュー、ドン!



    リヴァイ「ハァ....ハァ....ハァ....」


    エレン「ハァ....ハァ........」


    リヴァイ「中々やるじゃねぇか....」


    エレン「中々?ふざけるな、俺の
    方が勝ってると思うがな....」グググ


    リヴァイ「ふん、それはどうかな?」


    エレン「まだまだ、余裕ってか良いぜ
    やってやろうじゃねぇか....」スッ




    エレン「巨人の力で!!!」ガリ!!





    ピカーン!!ゴロゴロゴロ!!!



    進撃の巨人「ウォォォォォ!!!」


    リヴァイ「巨人化か....まぁどっちに
    しても俺が勝つ」シャキン!!



  10. 30 : : 2018/10/19(金) 01:04:12
    期待
  11. 31 : : 2018/10/25(木) 03:07:05
    お久しぶりです、俺ラーメンは豚骨
    醤油が好き です

    このssを2ヶ月か3ヶ月ぐらい
    放置状態、放置はしないと決めたのに
    放置をしてしまった、何故か?
    それは.....




    自分でも分からない....
  12. 32 : : 2018/10/25(木) 03:42:11




    進撃の巨人「ウォォォォ!!!!」


    バキバキバキ



    リヴァイ「くっ、はぁ!!!」




    クルクルクル、パシュー




    リヴァイ「はぁ!!でぁぁぁ!!」


    ザクザクザクザク!!!



    進撃の巨人「グゥゥ!!グァァ!」


    リヴァイ「!!!」


    バギ!!


    エレンは一度距離を取り、リヴァイが
    攻撃してきたところを狙い、パンチ
    を繰り出し確実に止めを指すつもり
    だったがやはり人類最強は強いのだ
    簡単にはいかない。



    進撃の巨人「(まずいな....これ以上は
    巨人の姿は保てない一気に止めと
    いきたいが、もう流石にm

    リヴァイ「おい、気が抜けてるぞ」


    進撃の巨人「!!!」




    ザシュ!!!!!!!!

    ーーーーー

    ーーー




    地下室、戦いから一時間経過


    .....此処は?.....何処だ?....



    .....俺は確か.....!!!


    そうだ、リヴァイに負けて!!


    エレン「!!」




    バギ!!



    エレン「がっ!!!」ポタポタ


    リヴァイ「やっと起きたか糞ガキ」


    エレン「ぐっ....リヴァイ....?」ポタポタ


    リヴァイ「少し黙って待ってろよ
    後数時間でテメェの処刑が始まる
    からな、今テェメを拘束する兵士が
    来るそれまで黙って待ってろ」バキ


    エレン「ぐっ!!(手足を切られてる
    舌を切って巨人化するか?いや
    手足の再生に体力を持ってかれてる
    そんな状況での巨人化は無理だ.....
    どうすれば良い....どうすれば....)」


    バギ!!



    エレン「がっ!!」


    リヴァイ「すまねぇな、何か考えて
    そうだから殴って蹴って考えない用
    エルヴィンに言われてるんでな
    我慢しろよ.....




    化け物が....」




    ーーーーー

    ーーー




    時を同じくして.....



    ??「此処だよエレン・レオンハート
    の”世界は”」


    ????「あぁ....礼を言う....」


    ??「場所は分かるの?」


    ????「あぁ、すぐ戻ってくる」


    ??「聞きたいんだけど、どうして
    助けようとするの?」


    ????「....俺は、あいつに
    助けられたんだ、だから借を返しに
    来ただけだ、それに....



    ”今の時間”で助けられるのは.....
    ”俺しかいないからな”」
  13. 43 : : 2018/10/28(日) 03:49:13
    えぇ....書き直します....そして


    お気に入り数1!!!!!!!
    ありがとうございます!!!!
    本当にありがとうございます!!!
    本当にありがとうございます!
    もうお気に入りは無いかと思って
    ましたが本当にありがとうございます
    ん?「書き直しって事はこの台詞」
    もちろん書き直しました二回目の
    ありがとうですね
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「.....」


    エレン「(皆無事だといいが....だが
    この様子だと俺しか捕まって無いって
    事だな、良かった.....




    アニ....)」




    ーーーーー

    ーーー





    ドンドンドン!!




    巨人「グァァァ!!!」ブン


    ベルトルト「ぐっ!!だぁぁぁ!!」ザシュ


    巨人「ガァァ....」ドスン、シュー


    ベルトルト「ヤバイ!!ヤバイ!!
    まさか巨人がずっと居た何て
    気づかなかった!!」


    ベルトルト「(でも何でだ居たなら
    すぐにこっちに来たはずだ、
    それなのに待っていた、普通の巨人が
    そんな事出来る訳ない....僕だけを
    狙って来ていた....まさか....




    この壁の中に座標が居るのか?....)」




    ドンドンドン!!



    ベルトルト「!!まだ居たのか!!」


    ベルトルト「ふぅー大丈夫だ、何とかなるはずだ!だぁぁぁぁ!!!!」パシュー



    ザシュ!ザシュ!ザシュ!




    ベルトルト「僕だって....戦士なんだぁぁぁ!!!!」クルクルクルザクザク



    巨人「グァァァ!!!」シュー



    ベルトルト「うっ、ハァハァ....」


    ベルトルト「これで全部かな....」




    パン




    ベルトルト「あれは調査兵団の?
    任務完了?どういう事だ、まさか
    皆捕まったのか?そんなわけない
    僕達全員を捕まえるのが作戦のはず」


    ベルトルト「なのに何故何だ?」



    パカラッパカラッ!



    ベルトルト「!!あれは....」サッ




    ジャン「くっ、よっと」



    ベルトルト「ジャン?何で此処に
    確かジャンは第三部隊の方だったのに
    何でこんな所に....」



    ???「お~い、馬面~」オオゴエ


    ジャン「!!バカ野郎!巨人に
    気付かれるだろうが!!」


    バカ野郎「はぁ?お前の方が私より
    大声じゃねぇか」オイナマエ


    ジャン「たく、こんな所に連れて来て
    何の用だよ、ユミル」


    ユミル「まぁまぁ、落ち着けよエレン
    が捕まってこれから処刑が始まるが
    少し聞きたい事があったんだよ」


    ジャン「な、何だよ」


    ユミル「何でお前、あの時”嘘”言った
    んだよ?」



    ベルトルト「(....嘘?)」



    ジャン「...何の話だが分からねぇな」


    ユミル「そうだ、エレンが一度
    捕まって脱獄した夜、確かお前は
    本部に居たよな?」


    ジャン「あぁ....」


    ユミル「エレンの地下室はちょっとの
    攻撃は効かない鍵を使わない限りな
    だがその夜お前は地下室の見張りを
    していた、だけどお前は居なかった」


    ユミル「脱獄してその時聞いたよな
    どうやって開けたのかドアを壊して
    開けたと、でも何処も壊れてる様子が
    無かった考えられるのは元々カギが
    空いてたんだってな、そして開けた
    のは....



    ジャン、アンタにか思わないんだよ」


    ジャン「......」




    ベルトルト「(ジャンがエレンを?
    何で.....)」




    ーーーーー

    ーーー




    その頃アニは....



    アニ「ハァ....ハァ....」ポタポタ


    ミカサ「ぐっ....何で私は強い....
    私は強いはずなのに....女狐に....
    押されてるなんて.....」ポタポタハァハァ


    アニ「....確かにアンタ強い...だけど
    今のアンタには....守りたい者がない
    から強くなれないんだよ....」


    ミカサ「何....!?」


    アニ「私が強いのは....守りたい者が
    あるから...守りたいから強くなくちゃ
    いけないんだ...それに比べてミカサ」


    アニ「今のアンタには怒りと嫉妬、
    憎しみしか無いんだよ、守りたい者が
    無いだから弱いのさ」
  14. 44 : : 2018/10/28(日) 03:58:14

    ミカサ「そんな事ない!!私には
    エレンが居る!!だから私は強い!」ダッ!!


    アニ「ミカサ、今のアンタには....」


    ミカサ「ハァァァアア!!!」ブン



    アニ「私には勝てないよ」サッ




    バキ!!!ブン!!!



    バタバタバタ!!




    ミカサ「がっ!!!ぐっ....」タオレル


    アニ「ハァ....ハァ....ふぅ...
    流石のアンタをもう戦えない....
    アンタの思い違いも、もう散々だね....」


    アニ「....守りたい者が出来たら....
    また戦ってあげるよ....じゃあね....」


    タッタッタッパシュー



    ミカサ「......」


    ミカサ「(....エレン....)」メヲトジル
  15. 52 : : 2019/02/03(日) 02:08:15
    2月だけど明けましておめでとう
    約4ヶ月ぶり?に書きます、多分
    見てる人居ないと思いますが
    書いちゃいます

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー




    鎧の巨人「グォォォ!!!」



    ドンドンドン!!!!




    調査兵1「避けろ!!来るぞぉ!」



    ドゴーン!!!




    調査兵2「足を狙え!!動けなくして
    確保するんだ!!」



    パシュー!パシュー!パシュー!



    鎧の巨人「(くっまずいな....今は
    一刻も早くエレン達と合流したいが
    .....隙を見て隠れるか.....いや無理だ
    どうすれば.....!)」


    鎧の巨人「(こんな時どうする.....
    アニなら.... ベルトルトなら.....



    エレンなら.....



    ーーーーー

    ーーー




    数年前





    ライナー「鎧を外すだと?」


    エレン「あぁ、俺考えたんだ
    硬質化って硬質化にしたいって
    思った所になるだろ?例えば腕を
    硬質化させてそのあと、その腕を
    切って武器見たいにすれば、戦力を
    上げられるかなと思ってな」


    ライナー「そんな上手くいくか?
    それに俺のは硬質化じゃなくて
    最初からあるんだが....」


    エレン「なら硬い部分を取って武器に
    すれば....」


    ライナー「そういう問題か?」


    エレン「.....あ~じゃあ駄目か....」


    ライナー「まぁ考え的には面白い
    んじゃないか?」


    エレン「考えは考えだろ.....まぁでも
    相手の予想より”違う”事をすれば
    良いと思ったんだが.....」


    ライナー「予想より”違う事”?例えば何だ?」


    エレン「例えば?んー俺なら巨人化
    するだろ?俺って巨人化する時って
    必ず戦うって!予想になるだろ?」


    エレン「あえて逃げるとかなった瞬間
    の熱風とかで周りの目を盗んで逃げる
    とかしか無いな~」


    ライナー「結局逃げる事しか無いのか
    だが逃げても追いかけられるだろ?」


    エレン「まっその時はその時だろ」ニッ




    ーーーーー

    ーーー





    鎧の巨人「(相手の予想より違う事か
    .....だがやんない手はない!)」




    ーーーーーーー

    ーーーー




  16. 57 : : 2019/02/09(土) 02:52:16
    >>56 名無しさん

    ありがとうございます、この様な言葉
    を頂けると本当に嬉しく思います!
    数ヵ月の間、書くのを止めてしまって
    いたのでこのssだけは最後まで
    終わらせたいと思っていますので
    最後までよろしくお願いします

    では書きます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ザッザッザッ



    エレン「ハァ、ハァ、ハァ.....」

    エレン「うっぐ、ハァ、ハァ....
    上手く逃げられたか?でも流石に
    逃げられたかも知れないな....」

    エレン「(さっき、任務完了の合図が
    出されていたが....まさかアニ達が
    捕まったのか?、いやそんなはずは...
    あいつらに限ってあるわけない....)」

    エレン「(とりあえず、さっき巨人化
    の雷が落ちていったから、近くに誰か
    居れば合流がさっさと終わるんだが...
    ....だけど簡単には行かないよな....



    リヴァイ」

    リヴァイ「気がついていたか....」

    エレン「まぁな、俺以外の血の臭いが
    したからな....さてもう戦いも終わら
    せたいんだが....」スッ

    リヴァイ「俺も思っていた所だ....」

    エレン「だがどうする?お前にはもう
    武器がない立体機動装着のガスもない
    俺も巨人のなり過ぎで体力もない....
    お互い危機的状況でどう終わらせる
    んだ?」

    リヴァイ「そうだな....仲間の援護が
    来れば簡単にテメェを捕まえられる
    んだがそんなの来る訳がない....」

    エレン「....」

    リヴァイ「なら対人格闘でどうだ?」

    エレン「はっ?」チラ

    リヴァイ「テメェを前世でやった事
    あるだろが?俺の班に居た時に訓練で
    やった事覚えてねぇか?」

    エレン「まぁ....覚えてるが、何故
    対人格闘何だ?....」

    リヴァイ「....ただの思い付きだ」

    エレン「....やってやろうじゃねぇか
    俺が勝って、この戦いも、全て
    終わらせる....」カマエル

    リヴァイ「勝手に決めるな、そんな事
    させねぇ....俺がテメェを....エレン
    お前を止める!!」カマエル

    エレン「止められるもんなら....
    止めてみやがれ!!!」ダッ!




    注意戦いシーンは上手く書けないので
    ナレーション的な感じで書きます



    エレン「だらぁ!!!」


    エレンはリヴァイにキックを喰らわせ
    用としたが


    リヴァイ「くっ、うぉぉりゃ!!!」


    リヴァイはそれを受け止めエレンの足
    を掴み投げ飛ばし、そこに一瞬で
    エレンにパンチを喰らわせる


    エレン「がはぁっ!!!まだだ!!」
    パンチ

    リヴァイ「甘い!」ダッ!

    エレン「チッ!まだだ!!」


    エレンはリヴァイの顔面に殴り
    二人の殴り合いが始まったそれは
    ボロボロになるまでただただ
    殴り合った......





    エレン「ぐっ....ハァハァ...」ボロボロ

    リヴァイ「ハァ..ハァ..ダラァ!...」

    エレン「ぐほっ!うらぁぁ!」バキ

    リヴァイ「ぐっ....ぶは!...」ボロボロ

    エレン「ハァ....ハァ....だらぁ...!」
    ブン!!

    リヴァイ「ガハッ!」バキ、ザッ



    バタン



    エレン「ハァ....俺の....勝ちだ....」


    リヴァイ「....そう...だな...俺の
    敗けだ....敵のお前に言うのは....
    おかしいだろうが....最後に聞いて...
    くれ....」

    エレン「....」チラ

    リヴァイ「そこの....草に紛れて....
    置いてある...刃で...俺を殺してくれ」

    エレン「....!!」

    リヴァイ「お前と戦う前は....お前に
    仲間にまた....なってもらう....
    つもりだった....だが戦っている時
    考えていた....お前が何で....敵に側に
    着くのか....俺達はお前じゃなくて
    ”お前の力”に頼っていた....」

    リヴァイ「ただただ都合良く利用して
    いただけだったと今気付いた....」

    リヴァイ「それを考えると申し訳なく
    なっていた....お前の考えは何も
    気付いてやれなかった....」

    リヴァイ「俺には謝罪しなければ
    いけない立場だ....だから死で償う
    しかない....だからエレン....俺を
    殺せ....」


    エレン「....俺は.....」




    エレン「(どうすれば....良いんだ?)」
  17. 59 : : 2019/02/09(土) 16:26:01
    >>58 誰かさん

    マジありがとうございます、休みが
    取れたので書いていくっZ!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    リヴァイ「エレン....俺....を殺せ...」

    エレン「....」チャキン

    リヴァイ「..フン...良い人生だった
    とは....言えねぇな....」メヲトジル

    エレン「....フン!!!」ザッ



    ザシッ



    リヴァイ「....」

    リヴァイ「....何故だ...何故俺を
    殺さない....?憎んで居るんだろ....
    俺を....」


    エレン「....確かにな、正直お前を
    殺したい....」

    リヴァイ「なら、はやk
    エレン「だけどな、俺は間違いを
    置かしました、さっさと殺せって
    おかしいと、思わないか?」

    エレン「俺は....決めたんだよ....」

    リヴァイ「.....」

    エレン「前世とは違う生き方をしよう
    と前世のあいつら見たいにならない用
    に...人とは違う生き方をしようと...」

    エレン「それにお前には生きて俺に
    してきた事を反省しなければならない
    だから俺は殺さない」

    リヴァイ「....生きる...か...」

    エレン「お前に時間を取っちまった
    俺は”本当の仲間”と会わなくちゃ
    いけないんでな...時間を取りたくない
    だが俺の復讐は止まらないがな....」




    スタスタスタ




    リヴァイ「(俺達は....エレンと言う
    光を手放した事に後悔する日が来る
    何て思わなかっただろうな.....)」




    ーーーー

    ーー




    アニ「早くエレン達に会わないと
    無事で居てエレン....」



    パシュー



    アニ「!!!」

    調査兵「今だ!!死ねぇ!!」

    アニ「(マズイ!!痛っ....体が....)」

    アニ「(あぁ死ぬのかぁ....ごめん
    父さん母さん....エレン)」



    エレン「やめろぉ!!!」ダッ

    調査兵「何!?」

    エレン「死ぬのはテメェだっ!!」
    ザシュ

    調査兵「ガハッ!!」バタン

    アニ「!!エレン!」

    エレン「アニ姉さん!!」

    アニ「無事だった?良かった....
    本当に....」ダキメキメキ


    エレン「俺も...良かった...(苦しい!
    体がメキメキいってるぅ!!)」

    エレン「それよりライナーと
    ベルトルトをすぐに探さないと....
    戦ってるなら援護に行かないと!」





    ????「その必要はないよエレン」


    エレン「!!アルミン....」ギロ

    アニ「!!ライナー!ベルトルト!」

    エレン「なっ!!」


    ライナー「え、エレ...ン....」

    ベルトルト「うっぐ.....」


    エルヴィン「流石に手強かったが
    体力も限界の二人は拘束させて
    もらった」

    エレン「ライナーとベルトルトを
    離せ!!!」ダッ

    アニ「待ってエレン!!」グッ

    アニ「今無防備に突っ込んでも
    こっちがやられるだけ...冷静になって
    今は耐えて....」

    エレン「チッ....!」


    ゾロゾロ


    エレン「!!(まだ調査兵がこんなに
    残って居やがったか....)」

    エルヴィン「こちら的にはもう此処で
    捕まって欲しいんだが....」



    ベルトルト「(ライナー....アニ....
    エレン....)」ボロボロ


    ーーーーー

    ーーー



    5年前



    ベルトルト「エレンに記憶が合った
    何て....」

    ライナー「あぁ....それにエレンを
    最後の巨人として処刑何てな....
    俺達ならまだ分かるが....エレンは
    人類の為に戦っただけなのにな....」

    アニ「....」

    ベルトルト「エレンの話が本当だった
    としてこれからどうするの?
    エレンを戦士として仲間に加えるの?
    ....」

    ライナー「エレンの意思何だ
    そう思うしかないだろ....」

    ベルトルト「僕は....記憶が戻る前の
    エレンの方が前世の事を考えないから
    良かったかな....」

    ライナー「まぁ....それは....」


    アニ「....」スタスタ

    ライナー「おい、何処に行くんだ」

    アニ「家に帰るんだよ、私にとって
    どうでも良い話だからね」

    ライナー「どうでも良いってお前なa
    アニ「私にとってエレンはエレン
    弟なの家族ならどんなエレンも
    受け止めなくちゃダメ何だよ....」
    スタスタスタ

    ライナー「まぁ、確かにな....」

    ベルトルト「....」
  18. 60 : : 2019/02/14(木) 00:33:40
    視聴回数が2000を越した....だと?
    幻でも見ている用だ....ではついに
    最終決戦に突撃!エレンの復讐は
    果たせるのか?そして前世の義兄が...
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    病院



    コンコン!!



    エレン「ん?入って良いぞ」



    ガラガラ



    ベルトルト「やぁ、エレン調子は
    どう?」

    エレン「ベルトルト!あぁ少し頭痛は
    するけどバリバリ元気だな」

    ベルトルト「そっか、良かった....」

    エレン「一人で来たのか?珍しいな」

    ベルトルト「僕だって一人で来る時
    ぐらいあるよ、あとその....」

    エレン「どうしたんだ?言いたい事が
    あるなら言っても良いんだぜ?」

    ベルトルト「....僕謝りに来たんだ....
    その前世では君を傷付けてしまって」

    エレン「もう前世は良いだろ?
    それにもう俺は何とm

    ベルトルト「君がそうでも僕は平気
    じゃないんだ!」

    エレン「!!ベルトルト....」

    ベルトルト「僕は壁の中の人間は悪魔
    だとずっと思っていた....あの日...
    シガンシナ区の壁を壊した....」

    ベルトルト「でも中に入ってみると
    自分達の事も知らず....外の世界すら
    知らない人達ばかりだった....」

    ベルトルト「その人達のほとんどが
    家族を失った人ばかりだった....
    訓練兵団に入って君を見つけた
    僕が壁を壊した破片が家に降って
    母親を失ったって聞いて....」

    ベルトルト「その時凄く謝りたかった
    でもそしたら全てバレてしまうから
    謝れなかった....僕にとってそれが
    一番の心残りだった....そして今また
    同じ用に此処に生まれ前世の用にまた
    同じ事をするんだって思ってた」

    エレン「....」

    ベルトルト「でも一つ違った事が
    あった君が此処に生まれてきた事だ
    その時罪悪感が来た、でも君には
    記憶がなかった、僕にとってそれは
    救いだった....でも記憶を取り戻した
    君を見た時すぐにでも謝ろうと思った
    けど裏切られたって聞いた時、僕は
    どうすれば良いのか分からなかった」

    ベルトルト「考えた事での行動何だ...
    エレン、本当にごめんなさい....」

    エレン「....俺な記憶を取り戻した時
    前世ともう一つ取り戻した記憶が
    合ったんだ....」

    ベルトルト「えっ?」

    エレン「此処に生まれてくる前に
    母さんに会ったんだ....母さんは俺に
    此方には来ちゃ駄目って言われてさ」

    エレン「最初は何でって思ったけど
    俺はまだ死ねない野望が合ったから
    生きる事を選んだ....記憶が戻って
    考えてたんだ、その事」

    エレン「良く考えたらさ、生きる事を
    選んだお陰でアニにライナーに
    ベルトルト、お前達とまた会えたんだ
    敵同士じゃなく家族として親友として
    会えたんだ今は敵じゃない、親友だろ
    だからもう止めようぜ、変な罪悪感は
    捨てて前を見おうぜ!」ニコ

    ベルトルト「え、エレン....」ポロポロ

    ベルトルト「うわぁぁん!!」ポロポロ



    チョダキツイテクンナヨ!ゴメンヨ!エレン!!


    ーーーーー

    ーーー



    現在


    ベルトルト「(僕はエレンに....
    助けられてばかりだった....だから
    今度は僕がエレンを.....




    助ける番だ!!!!)」
  19. 62 : : 2019/02/15(金) 04:48:27
    >>61 名無しさん

    期待ありがとうございます!!
    さて書いていくZ!!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー




    エルヴィン「さて大人しく降参して
    拘束させて貰いたいんだが....」

    エレン「誰が捕まるかよ....テメェら
    の都合で動いてる訳じゃねぇんだよ」

    エルヴィン「そうか....なら力付くで
    やるしかないな....」スッ


    調査兵「.....」チャキン


    ゾロゾロ


    エレン「(どうするか....この状況....
    今巨人化してとしても、この数相手に
    戦えるか?無理だ....だが逃げる道は
    あるはずだ、考えろ考えるんだ!)」


    スッポトポト


    エレン「(石?....ベルトルト?)」

    ベルトルト『僕が囮になる、その隙に
    逃げてくれ、エレン』アイズ

    エレン「(ベルトルト....お前!!!)」

    ベルトルト「....後は....




    頼んだよ、エレン」チャキン

    エレン「!!チッ!アニ姉さん!!
    しゃがめ!!!」

    アニ「!!くっ!」


    エルヴィン「!まずい、フーバーを
    止めろぉ!!!」


    ビリビリビリピカーーン!!!ゴロゴロゴロ!!



    超大型巨人「グォォォォ!!!」シュー

    エレン「ベルトルトのやつ巨人化に
    そうか、今のうちにライナーを!」サッ

    エレン「今だ!!」ダッ!

    調査兵「なっ!貴様何を!!」

    エレン「その手を離しやがれ!」ボキ

    調査兵「ガハッ!!」バタン

    エレン「ライナーしっかりしろ!!
    意識がない....アニ姉さん此処から
    離れて一旦故郷に帰るぞ!」サッ

    アニ「待ちな!まだベルトルトが
    戦ってる!此処からはまだ行けないよ
    私達も加勢しないと!」

    エレン「アニ姉さん、今の俺達には
    体力の限界まで来てるだか加勢しても
    捕まるだけだ...それにベルトルトは
    俺達を逃がす為に!囮になってるんだ
    その努力を無駄にするな!!」ダッ!

    アニ「でも此処で逃げたら!!
    ベルトルトが!!仲間を見捨てるの
    かい!?」

    エレン「アニ姉さん....俺はな
    ベルトルトの本気の目を見たんだ....
    今まで何も出来なかったから今僕が
    助けなきゃって目を俺は見ただからだ
    仲間なら仲間の事を信じてやらなきゃ
    駄目なんだ....だから、だから今は!
    仕方ないんだよ!!」ツゥー

    アニ「!!....うっ分かったよ....
    ベルトルトごめん...!」ダッ




    超大型巨人「(行ったか.....エレン
    ありがとう....あぁ最後の最後まで
    アニに告白出来なかったなぁ....
    でもエレンならきっとアニを幸せに
    出来るって信じてるよ....)」


    超大型巨人「(此処は絶対に通さない
    通しちゃ行けないんだ!!!)」ドン!


    ーーーーー

    ーー




  20. 79 : : 2019/06/21(金) 02:08:29



    なぁ....アニ....


    なに?....


    俺達....何で姉弟で産まれたんだろな


    何でって....”家族”だからでしょ?....


    それが理由に何のかなぁ?....


    理由なんて無くても合っても、どっち
    でも良いんじゃない....?


    そうか?


    そうよ、だって姉弟じゃ無くても
    いつか絶対また会えるからそれが



    ”愛”でしょ....エレン....?


    そうなのか.....まっいっか....


    ーーーー

    ーー





    エレン「いつまで泣いてんだよ....」


    アニ「....泣いてないさ....
    あんただって泣いてたじゃないか...」


    エレン「泣いてねーよ、泣いてるん
    のはそっちだろ......?
    お前は考えてる事が表情で出やすい
    からな....」


    アニ「....姉に向かってお前呼ばわり
    かい?いい度胸じゃないか....」ジー


    エレン「あっいや、癖だよ癖...!」アセ


    アニ「まぁ....良いさ、それより
    これからどうしんのさ....私達の事も
    ベルトルトの事も.....」


    エレン「まず俺達は何としても故郷に
    帰る、それから”あいつら”に来て貰う
    それからベルトルトの救出だ....
    実際まだジカンシナ区にも着いてない
    だから...此処から休まず故郷に戻る」


    アニ「.....」


    エレン「すぐに戻って応援を呼ばない
    とベルトルトの救出には
    間に合わないくなる...もし
    間に合わなくてもあいつは....親友
    として家族として俺達を逃がして
    くれた....だからもしもの時は....」


    アニ「....分かってる、でもそれは
    もしもの話....絶対に助けて見せる」


    エレン「あぁ....もちろんだ....」


    エレン「(いや、無理だ....今から
    行っても....無理なんだ.....あの時....
    アニ....俺は見ちまったんだよ....


    ベルトルトが調査兵団に.....
    倒される所を....それなのに俺は
    助けなかった...もし仮に救出出来ても
    俺はベルトルトに何も言えなくなる
    今まで助けてくれたのに....
    見捨てたんだ....俺は....)」



    「ぐっ....此処は?」



    アニ「ライナー!あんた平気かい?」


    ライナー「アニ....無事だが此処は?
    確か俺は調査兵団に捕まって....
    それにベルトルト何処に....?」


    エレン「....ベルトルトは一人で
    戦ってる、俺達を逃がす為に一人で...
    あいつは最後の力を振り絞って....」


    ライナー「!!!そう...か....」サッ


    アニ「でもまだ死んだ訳じゃない....
    助ける策はある...だから諦めないで」


    ライナー「あぁ、分かってるさ...
    それで作戦はどうなってる?....」


    エレン「故郷に帰る....そして応援を
    呼び全てを終わりにする、裏切った
    この壁とも人間ともな....」



    エレン「(恐れるな、自分のした選択
    に後悔するな、そうだ俺は...今も....
    昔も....生まれた時から....!!

    自由だ!!!だから俺は好きな用に
    生きるそれが決して....仲間を失うと
    俺の目的は.....”復讐”だ....)」
  21. 84 : : 2019/06/26(水) 02:22:10





    エレン「あぁ....そんな...まだ助かる
    だから目を開けてくれ....なぁ....


    アニ.....」ポロポロ



    ーーーーー

    ーーー





    ハンジ「エルヴィン、此処から....
    どうする?ベルトルトに足止め
    食らって結構逃げられちゃったけど」


    エルヴィン「今のところは.....


    問題ない....それに今までの”苦労”が
    やっと報われる時だ....」


    ハンジ「....”あれを”使うのかやっと
    でも、まだテストの段階だから
    完璧には出来ないよ....もしかしたら
    失敗するかも知れないし....」


    エルヴィン「リヴァイが戻って来ない
    以上私達の戦力は削られた....しかし
    我々も何も無い訳では無い....コレが
    私達、”人類の反撃”なのだ.....!」


    ハンジ「やっぱり最高だね君は!」


    エルヴィン「....フゥー....


    聞けぇ!!!!兵士達よぉ!!」


    エルヴィン「我々の今までの努力が!
    報われる時が来たぁ!!!そして
    今まではエレン達の奪還作戦だが!
    もう彼らは私達に牙を向いた....
    これはっ!!もう我ら人類への敵意だ
    今此処で今!!今までに失った!!
    兵士達の無念を!!背負い!!彼らを
    完全に....



    ”倒すのだっ!!!!”」



    ォォォォォ!!



    エルヴィン「進め兵士達よ!!
    反撃の時だぁ!!!」


    ジャン「....」グッ


    アルミン「?どうしたのさジャン....
    体調でも悪いの?」


    ジャン「いや、大丈夫だお前は自分の
    心配でもしてろっ!」


    アルミン「酷いなぁ、でももう大丈夫
    だよ僕はね....♪完全にもう彼は

    ”消したからね”」


    ジャン「そっそうか....」


    ジャン「(何かがおかしい....前世とは
    何かが違う....エレンも違うが
    そうじゃない....俺の知ってる皆じゃ
    ない思えばあの時からだ....エレンの




    ”処刑される前日の時”からだ....)」


    ーーー




    エレン「アニ、ライナー、此処で
    少し休もう....」


    ライナー「!このまま行くんじゃない
    のか?....」


    エレン「考えたんだ、このまま行った
    としても俺達が持たない今日何回
    巨人化した?そろそろ限界だ少し
    休んだ方が良い、ジカンシナ区までは
    そう遠く無いからな....」


    アニ「あんた達が良いなら良いさ
    でもなるべく早く出発した方が良い
    からね、少し休んだらすぐ出発だよ」


    ライナー「あぁ、もちろんだ」


    タッタッタッ



    エレン「....ライナー少し良いか?」


    ライナー「どうした?何か作戦でも
    思い付いたか....?」


    エレン「ちょっと....」スッ


    ライナー「...分かった少し離れるぞ」



    スタスタスタ



    ライナー「どうした、エレン何か
    合ったか?....アニにも話せない事が
    .....」


    エレン「俺ベルトルトが巨人化なって
    少しした時、見たんだ普通は
    50メートルはあるだろ?でも
    30メートルも無かったんだ.....」


    ライナー「本当か!?それは...!?」


    エレン「....あぁ、アニは前しか見て
    無かったと思うがベルトルトはもう
    限界だったんだ....今言ったとしても
    ベルトルトは....」


    ライナー「.....何故アニに話さない?
    一番知って置いた方が良いだろ?
    姉に隠し通すのか....?」


    エレン「助けに行って、死んでた方が
    都合が良い...その方がまだ立ち直れる
    だろ?....」


    ライナー「お前本当に言ってんのか?
    友だぞ?親友だぞ?家族も同然だろ!
    なのに何だその言い方は!!?」


    エレン「んなの分かってんだよ!!!
    ベルトルトは良い奴で助けた事も
    あった!!時には助けられた!!
    それがあの時だ!!俺はあいつを
    見捨てたの同然だよ!!!なのに....
    アニは助けようっておかしいだろ?
    もう死んでるかも知れないのに」


    エレン「俺はもう....無理だよ....
    本当に....親友を....家族を....
    見捨てたんだぜ?、バカだろ俺....」


    ライナー「....俺からは自分のした
    選択に対し....戦士として後悔は
    するな....ベルトルトは俺達に託した
    んだ、だから決して後悔はするな....
    迷うな、前だけを見ろ、それがエレン
    レオンハート、お前だろ?.....」


    ライナー「....泣くなエレン....男だろ
    後悔のない人生何かない....失敗は
    するさ....だから失敗を成功に
    繋げろ....エレン...」
  22. 86 : : 2019/06/27(木) 01:27:06
    >>85

    漆黒のきゅうり王 さん

    ありがとうございます、そして
    申し訳ありませんでした今後はこの
    用な事が無いよう努力します....
    そして期待サンキューでーすぅぅ!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    ライナー「気は落ち着いたか....?」


    エレン「あぁ、お陰で気持ちが
    落ち着いた...ありがとうな...」ゴシゴシ


    ライナー「そうか....エレン....!」


    エレン「ん?」


    ライナー「一人で何でも背負うな....
    俺達が着いてる少しは頼ってくれ...」


    エレン「分かってるさ....頼れる用に
    頑張るよ」


    ライナー「頑張るって頑張るんじゃ
    無くてだなぁ!」



    ワイワイガヤガヤ



    アニ「何やってるんだい?男二人で」


    エレン「別にただ話してただけさ
    それよりそろそろ行くぞ、充分休めた
    からな....」ザッ


    ライナー「此処からシガンシナ区まで
    それほど遠く無いからな、行くか...」


    アニ「えぇ....」


    エレン「帰るんだ...俺達の故郷へ」


    ーーーー

    ーー




    ~シガンシナ区~



    アニ「....」スタスタスタ


    エレン「....」スタスタスタ


    ライナー「....」スタスタスタ


    エレン「此処は任せろ先に行け...」チラ


    ライナー「あぁ....」コク


    アニ「....」




    エレン「...まぁ仕方ないは仕方ないが
    どうやったか知らねぇが何でお前が
    此処に居る....?



    アルミン....」


    アルミン「何でも良いじゃないか」ニコ


    エレン「....他の兵士は居るのか?」


    アルミン「フフ、”今のところは”
    僕一人だよ、それにしてもわざわざ
    聞くなんて僕が”優しく”無かったら
    教えなかったよ?エレン」


    エレン「別に....一人ってのは嘘って
    可能性もあるし、優しい優しくないは
    今は関係ない、それより何の用だ?」


    エレン「確かあの場所から此処まで
    結構な距離はある俺達も馬を使って
    来ても三時間半も掛かったのによぉ」


    アルミン「まぁ簡単に言えば僕らも
    バカじゃない”もしも”の時に備えてた
    それしか言えないな」スタスタ


    アルミン「それより此処覚えてる?
    君と僕が初めて会った場所さ...」スタスタ


    エレン「....」スタスタ


    アルミン「僕は弱くていつも虐められ
    殴られてボロボロになってた」


    アルミン「そんなある時君に出会った
    僕にとっては初めての友達だったし
    自分の事を話しても必ず聞いてくれた
    嬉しかった、最高だった.....」スタスタ


    アルミン「でも今回は違う君は
    居なかった親友と呼べる人も居ない
    自分の事を話せる友も居ない....
    寂しかったなぁ....」スタスタ


    エレン「....」スタスタ


    アルミン「でも君が居ない事で
    変わった事が合った、強くなったのさ
    君に頼るのではなく自分自身で何とか
    しようって思う用になった!そして
    強くなった前の自分じゃないみたいに
    だから君にお礼をしたかったのさ!」


    エレン「....話はそれだけか?」スタ


    アルミン「うん、それだけだよ
    何か不安でもあった?あっそうだ」


    アルミン「見てよエレン此処を...」タッ


    エレン「....」チラ



    空き地



    アルミン「前世では此処は君の実家
    だった....でも今は何もないのさ」


    アルミン「エレンも居ない
    カルラおばさんもグリシャおじさんも
    何故だと思うエレン?」


    エレン「....知らねぇな」


    アルミン「君がそうさせたのさ....
    最後に聞くよエレン?また僕達と
    一緒に人類を...世界を救わないか?」


    エレン「俺は何度も言っているが
    お前らみたいなクズどもとは居たく
    ないな....アルミン....」


    アルミン「そうか...残念だよこれが
    最後のチャンスだったのにね!!」ピー



  23. 98 : : 2019/07/27(土) 02:18:39
    梅雨を明け、夏だねぇ....スイカの
    時期だなと思う俺ラーメンはとn
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ジカンシナ区


    エレン「俺は何度も言ってるが....
    お前らみたいなクズ共とは一緒に
    居たくないな....アルミン....」


    アルミン「そうか...残念だよこれが
    最後のチャンスだったのにね!!」ピー


    バシュー!!


    調査兵「「仕留めろぉぉ!!!」」



    エレン「来るなら来い!俺は復讐者だ
    お前らを駆逐するまで何度でも....


    戦ってやるよ!!!!」ガリ



    ピカーン



    進撃の巨人「....グゥオォォォ!!」



    ーー

    グゥォォォ!!



    ライナー「エレンの声だ...やはり
    待ち伏せされて居たのか....しかし
    どうやって此処まで?逃げた時は
    ”俺達の方が遠くにいたはず....」


    アニ「考えている暇なんて無いよ....
    ”作戦通りに”動くよ....」ザッ


    ライナー「あぁ....分かってる」サッ


    ーー




    調査兵「周囲に散らばれ!!そこで
    一気に殺るぞ!!」パシュー


    進撃の巨人「グッ....ウォォ!」ググ

    エレンは周りに居た調査兵に建物の
    残骸を投げ飛ばしそれを命中させ
    次々に敵の数を減らして行った


    ???「...ハァァ!!」ザシュ!!


    進撃の巨人「!!」バタン


    進撃の巨人「(足が切られた...あれは


    ミカサか....)」



    パシュー スタ



    ミカサ「....エレン....」


    ミカサ「私は覚悟を決めた....それが
    自分にとって今できる事それは
    ”貴方を殺す”もう決めたのだって


    この世界は残酷だから!!....」パシュー


    進撃の巨人「(来る!!)」ググ


    エレンは体を硬質化で防ぐが....


    ミカサ「はぁぁ!!」ザシュザシュザシュ!!



    硬質化の硬さで合っても体に傷が
    入っていく....


    進撃の巨人「(何だ?あの刃は....!
    普通のとは違う...!いや...そもそも
    立体機動装着、自体が違う!!)」


    ミカサ「(早い!新しい立体機動装着
    前のとは軽く早く強い!!これなら...


    行ける!!!」パシュー


    ザシュザシュ!!


    進撃の巨人「....グォォォ!!!」ブン


    ミカサ「遅い!!(行ける!!)」バシュ


    進撃の巨人「(このままやられて....
    たまるかよ!!!!)ウォォ!!!」


    ミカサ「くっ!!」クルクル


    進撃の巨人「ウォォ!!」ブン!!


    ミカサ「まずいっ!!ふっ!!」


    クルクルクルクルザシュザシュ!!


    ミカサは回転をしながらエレンの
    腕に切りつけるそれはまるで
    リヴァイの用に....


    ミカサ「はぁっ!!」ザシュ!


    進撃の巨人「グォッ....」バタン


    ミカサ「行ける、殺れる!!倒せる!



    だぁぁぁぁ!!!!」


    進撃の巨人「....」スッ


    バキィ!!


    ミカサ「....えっ?」


    進撃の巨人「(すぐ調子に乗る所は
    昔と全然変わらないな....ミカサ)」


    エレンは拳でミカサを殴り飛ばし
    背中の骨を折る感覚がした....
    (音はシーズン1でエレンが足を巨人に
    食われた時に屋根にドゴゴって
    吹き飛んだ時の感じ)



    進撃の巨人「スゥーフゥーー」シュー


    進撃の巨人「(さて第二ラウンドか...
    休む暇無し....か....)」


    アルミン「ミカサ....!!くっでも
    これでまだ終わりじゃないよエレン」


    アルミン「これが僕の新しい....



    力だ!!!」



    ピカーーンゴロゴロゴロ!!!



    進撃の巨人「(これは....)」



    超大型巨人「.....」シュー




    続く
  24. 103 : : 2019/07/29(月) 21:42:33


    シガンシナ区



    タッタッタッタッ



    ???「ちょっと止まってよ、そこの
    お姉さん?」サッ


    アニ「誰だい?私急いでるんだけど
    話してる暇はないんだよっ!!」ダッ



    アニは蹴りを入れるが....



    ???「わぁー凄いなぁ、その足
    でもそんなに時間は掛からなそう」


    アニ「(私の蹴りを素手で止めた?
    止められるのはエレンぐらいだった
    こいつ結構やるね...)」


    ???「あっそうだ!これから戦う
    相手には自己紹介をしなくちゃね!
    エレンさんは私と一度面識あるけど
    一応ね....!」スッ


    アニ「!!」


    クリスタ「私はクリスタ・レイスって
    言うのよろしくね、お姉さん♪」


    アニ「(クリスタ?でも何か顔が違う
    ....私が知ってるクリスタではない)」


    クリスタ「そっか多分、お姉ちゃんと
    間違えてるのかな?私のお姉ちゃんは
    ヒストリア・レイスって名前なの」


    アニ「ヒストリア?あぁ、そういう事
    (昔エレンに聞いた事があったね....
    クリスタの本名....)」


    クリスタ「じゃ!ちゃっちゃと
    終わらせたいので最初から....



    全力で行きますね....」ガリ


    ーーーー

    ーー





    アルミン「これが僕の新しい....



    力だ!!!」ガリ



    ピカーンゴロゴロゴロ!!



    進撃の巨人「(これは....)」


    超大型巨人「....」シュー


    進撃の巨人「(何で....何で....


    ベルトルトの力を....!
    持ってやがるんだよ!!?俺の記憶
    じゃあ確かお前らは巨人化の注射器を
    持ってなかったはず....っ!!


    ケニーか!?.....)」


    超大型巨人「(さぁエレン....もう
    終わりにしよう、これでいや、
    ”これからも”君は僕達には”勝てない”
    それが”運命”なんだよエレン.....)」


    超大型巨人「....」グググドガガガガ!



    超大型巨人は巨大な腕で周囲の建物を
    破壊し進撃の巨人(エレン)の方向に
    破片を投げ付ける



    バキバキバキ!!!



    進撃の巨人「....(ここは硬質化で
    耐えしのぐしかない!!)」バギギギ



    バゴゴゴゴドゴゴゴゴ



    進撃の巨人「(ぐぉぉぉ!!!)」



    ーーーー

    ーー





    とある海の浜辺にて....



    ???「....う~ん、当日の作戦予定
    ではもう壁を破壊しているのにねぇ...
    少しヤンチャしちゃってるねぇ....
    まぁ個々は”加勢”しに行くのが筋って
    もんだよぇ....さてと....



    ”お兄ちゃん”頑張っちゃおうかなぁ」



    この人物は一体....?
  25. 106 : : 2019/07/30(火) 00:10:41
    >>104 リムル様

    トリップが無いから本物か分からんが
    ゲスミン「僕の勝ちだぁぁ!!!」

    >>105 名無し様

    ヒドーイ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    妨害のシガンシナ区




    進撃の巨人「ウォォォ!!!!」


    進撃の巨人「(流石にヤバかったな....
    硬質化してなかったら生きて無かった
    かもしれないな...個々からどうするか
    超大型巨人、相手にどう戦うか....)」


    超大型巨人「....」シュー


    進撃の巨人「(一旦巨人化を解くか?
    いや、解いた所で踏み潰されるのが
    オチかもな....出来るだけの事はやる
    ”時間稼ぎ”ぐらいにはなるだろ....)」


    超大型巨人「....」グググ


    進撃の巨人「(来る....!)」


    超大型巨人「グゥ.....」サッ


    超大型巨人「アァァァァ....!」ババ


    ガガガガバーン!!



    進撃の巨人「(硬質化....!)」バキバキ



    ドゴゴゴ!!!バキンバキン!!



    進撃の巨人「グッ....」バギハギ!!



    進撃の巨人の全身に家の破片、土、岩
    全てが体に直撃し硬質化をした体も
    割れていく....


    ーーーー

    ーー




    クリスタ「さっ!ちゃっちゃっと
    終わらせたいので最初から....



    全力で行きますね」ガリ



    ピカーンゴロゴロゴロ!!



    アニ「ぐぅっ!!」バッ


    戦鎚の巨人「キャァァァ!!!」ググ



    バキバキバキ!!!パリーン!!!



    アニ「....!!!」グサグサグサ!!!


    アニ「がはっ....!!くっ....」ポタポタ


    戦鎚の巨人「“案外すぐに終わったね
    じゃあ次のエレンさんも....」

    ピカーンゴロゴロゴロ!!



    戦鎚の巨人「“へぇ....まだやるんだ“」
    バキキキキ


    女型の巨人「キィィヤァァァ!!!」ゴゴゴ


    戦鎚の巨人「“さってと、どっちが
    強いか戦鎚か女型か....“」パキーンキキ


    女型の巨人「(相手は戦鎚の継承者....
    油断は出来ない...足下も警戒しなきゃ
    ねぇ...それにしても何処で力を....)」


    戦鎚の巨人「“硬質化か....私もそれ
    出来るんですよね...形は自由だけど」


    女型の巨人「アァ!!!」ダッ!!


    戦鎚の巨人「“突っ込んで来ないでよ
    お姉さん“」グッ



    ゴゴゴバキバキバキ



    女型の巨人は蹴りを入れようとしたが
    地面から硬質化で出来た壁ができ
    防がれた....



    女型の巨人「(やっぱり駄目か...!)」


    戦鎚の巨人「“終わりですか?なら
    こっちも行きますよ“」グッバキキキキ


    女型の巨人「(!槍か...さてこっちも
    本気出さなきゃヤバイかもね....)」カマエル


    戦鎚の巨人「ガァッ!!!」ダンダン!!


    女型の巨人「ハァッ!!!」バッ!!



    ーーーー

    ーー




    「女王様、外は暑いでしょう中に
    入られては....?」


    ???「今日は外を見ていたいの....
    だから大丈夫だわ、心配しないで...」


    「かしこまりました、おいそこの者
    女王様に冷たい物をお出ししろ」


    ???「....どうなるから....勝つか
    負けるか....まぁクリスタが居れば
    大丈夫だと思うけどね....」


  26. 122 : : 2019/08/22(木) 21:04:13
    今回の判断は迷いに迷った結果なので
    賛否両論になっちゃうかな....
    でもそれでも書かなきゃ作者じゃない
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー




    女型の巨人「ハァァァッ!!!」バッ


    戦鎚「グッ!!!」ググバキバキ



    女型の巨人は攻撃を仕掛けるが
    戦鎚の能力で攻撃が効かず....



    女型の巨人「(攻撃が全て防がれる!
    あれが戦鎚の能力....私の硬質化とは
    訳が違う!!どうする....?この場を
    逆転させるには!?エレンなら....



    エレンならどうする!?)」


    ーーーー

    ーー



    数年前



    エレン「戦鎚の能力?それがどうした
    んだよ?....」


    アニ「別に少し気になっただけだよ
    今のところ戦鎚の継承者は見つかって
    無いし....もしもの時を考えてさ....」


    エレン「そうだなぁ....まず俺達の
    硬質化よりは硬いだろうな....前世の
    時はライナーの鎧を貫通さしたし....
    でも....」


    アニ「.....でもなんだい?」


    エレン「これは俺の想像の話だが
    前世では俺は”ヨロイ”って書かれてた
    ビンを飲んで(口で割った)硬質化の力
    を手に入れたんだ実際前世じゃ
    3つの巨人の継承者になってたし」


    アニ「それで?」


    エレン「もし仮に俺が戦鎚だけの
    継承者だったら硬質化の硬さは
    他のと同じかも知れねぇ....」


    アニ「つまり....他の巨人の力で
    強化されてるって事かい?....」


    エレン「まぁ....実際のところは
    わかんねぇけど多分そうだな
    仮に普通より強くても....



    俺達は気合いで何とかなるだろ」ニコ


    アニ「ふっ....なんだいそれ....」




    ーーーー

    ーー



    現在

    女型の巨人「(エレンならそういうの
    あんまり気にしないか....!!)」



    戦鎚の巨人「(エレンさんとは攻撃
    パターンは違うけど戦術は同じ....
    さてどうする?アニさん....♪)」


    女型の巨人「(でも考える暇はなんて
    無い!) ハァァァッ!!!」バッ


    戦鎚の巨人「グッ....ギャァァ!!」


    バギバキバキ!!!


    女型の巨人「(きたっ!でも此処から
    何とかして避ける!!)」バンッ!


    女型の巨人「ハァァァァ!」ダンダン!


    戦鎚の巨人「(避けてくるかぁ....
    ちょっとそういう事させられると....




    本気になっちゃうでしょ....!)」ギッ


    バギバキバキバキ!!!!


    女型の巨人「(地面が!?でも....
    此処は....耐え向くしか無い!!!)」


    女型の巨人「(今出来るこの瞬間に
    出来る事をする!!それがエレンの
    やる事っ!!!) ハァァァ!!!」


    女型の巨人「グッ!!!」バギギ


    戦鎚の巨人「(無駄だよ!!!)」バッ


    バキバキバキ!!!


    戦鎚の巨人「(なっ!!?私の刃が
    通らない!!?どういう事!!?)」


    女型の巨人「(痛いけど!関係無い
    私は負ける訳には....



    いかないんだっ!!!!!)」



    女型の巨人「ガァァァァ!!!」バッ



    バゴーーーン!!!!!!!
    バギギギギ!!!!





  27. 126 : : 2019/11/04(月) 14:37:16
    今度は終わらせるんじゃないんですか!?(泣)
  28. 127 : : 2019/11/08(金) 20:30:49
    いきなりですが投稿サボって
    申し訳無いです、投稿しようしよう
    って思ってたら数ヵ月経ってました
    これに関してはただ自分のやる気の
    無さです、すみません

    >>126 名無しさん
    申し訳ないです....

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    戦鎚の巨人「(あ....私今凄くピンチだ
    こんなにもあっさり....
    .....意識が遠くなってく....あぁ
    助けて....おね....ぇ....ちゃん....)」


    女型の巨人「.....(やっと終わった....
    それにしても...)」シュー


    戦鎚「」ジューボトボトボト


    女型の巨人「(手強い相手だったね....
    それにしても何故、戦鎚の力が
    此処に....?エレンの話じゃ前世は
    私達側にあるはずなのに....)」


    ピカーンゴロゴロゴロ!!!!


    女型の巨人「(何!?)」



    超大型巨人「....」


    女型の巨人「(べ、ベルトルト.....?
    いや違う、ベルトルトの場合
    50メートルは軽く越えてる....
    じゃあ誰?何で超大型巨人の力を
    持ってるの...?どうして....
    ベルトルト....まさか殺された....?
    そんなはずない....そんなはずは...)」



    ーーー

    ーー




    進撃の巨人「グ.....グゥゥ....」ボロ


    進撃の巨人「(あぶねぇ....本気で
    殺られたと思ったぜ....あの世で
    母さんが手を降ってたのが見えたし...

    それより此処からどうするかが問題だ
    この短期間で巨人の力を物にするのは
    いくら記憶があっても体が
    ついていかないはずだ....だいたい
    頑張って20分ってところだな....)」


    進撃の巨人「(まぁ、いくら頭が
    良くても戦闘に関しては駄目駄目の
    お前じゃ俺に勝つことも無理だぜ
    アルミン....お前に俺は止められない
    俺の頭馬鹿は昔だけってのを思い
    知らしてやらなきゃな....)」ギロ


    超大型巨人「(今ので殺られないのは
    以外だったなぁ....確実に”殺せる”はず
    だったのになぁ....まぁどっちにしろ
    君は此処で死ぬ運命なんだよ...)」シュー


    進撃の巨人「(此処は巨人化を解いて
    戦うか....作戦通り頼むぜ....



    ライナー....)」



    ーーーー

    ーー




    ライナー「相変わらず人の事、雑に
    扱いやがる....それにしてもやはり
    ベルトルトは....
    ....考えてる暇はない、もう少し
    耐えろよ、エレン....今すぐにでも
    ”奴”を連れてくる....)」
  29. 128 : : 2019/11/08(金) 20:35:00
    何か雑に描いてしまいました
    次は明日に投稿します....
  30. 130 : : 2019/11/09(土) 18:48:35
    進撃の巨人の最新話を見てて
    何だろう....凄い復讐してる感ヤベぇ
    って思ってました、未だに復讐をやり
    遂げてない、うちのエレンは本当に
    大丈夫なんすかねぇ....

    エレン「お前がssの続き書かないから
    復讐どころか話も終わらねぇよ」

    ぐぅの言葉も出てこないです....
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー



    コンコン


    執事「失礼します女王様、客人の方が
    お越しになさっておりますが....」


    ???「入れて良いわよ」


    スタスタスタ、ガチャン


    ユミル「よぉ、久しぶりだな....


    ヒストリア」


    ヒストリア「えぇ、久しぶりね
    ユミル....貴女はエレン達を追ってた
    はずでしょ?どうして此処に....?」


    ユミル「そうなんだけど団長に
    頼まれて来たんだよ....ヒストリア
    ”王の力”を貸してくれっとさ」


    ヒストリア「私が出る事も無いんじゃ
    ない?向こうには”クリスタ”だって
    居るはずでしょ?私が出る必要はない

    そう伝えてくれるかしら....?」


    ユミル「....そうか分かったでも
    エレン達も意外に粘ってるからな
    もしもの時は....頼むぜ」


    ヒストリア「分かってるよ」ニコ


    ユミル「あぁ....」スタスタスタ


    ユミル「....な、なぁヒストリア....」


    ヒストリア「何どうかしたの?」


    ユミル「いや、そのお前さ....



    ”本当にヒストリアなのか”?」


    ヒストリア「....ごめん、言ってる
    意味が分からないよ、私はヒストリア
    レイスだよ?何言ってるの....?」


    ユミル「そ、そうだよな、悪かったよ
    ちょっと最近ほら....疲れててさ、
    それでそのヒストリア昔に比べて
    少し雰囲気が変わったからさ...」ハハハ


    ヒストリア「....そうだね昔に比べる
    と変わったと思うよ自分でも」ニコニコ


    ユミル「そ、そうだな、じゃ私は
    行くわ...じゃあなヒストリア」スタスタスタ


    ヒストリア「うん、”バイバイ”ユミル
    ”また今度ね“」



    キーガチャン



    ヒストリア「....執事さん」スッ


    執事「何でございましょう女王様」


    ヒストリア「ユミルを少し手荒な真似
    して連れてきて....そしたら



    記憶イジって”巨人の力”は
    私が貰うからさ....」ニコ


    執事「承知致しました....」チョイ


    憲兵達「....」コク、スタスタスタ


    ヒストリア「...勘の強い人は嫌いだな
    ユミル....」


    ーーーー

    ーーー




    ユミル「....(やっぱり違う私の記憶の
    ヒストリアとそして”この世界”の人達
    も前とは違うまるで....


    誰かに操られてるみたいにな....)」



    スタスタスタ



    憲兵「....お前がユミルだな...?」


    ユミル「あっ?」スッ


    憲兵「女王様の命令でお前を....


    ”人生をやり直す事に”なった....」


    ユミル「....へぇ...オラッ!」ドコ


    憲兵「がっは....」ウズクマル


    ユミル「ヤバい...逃げるか...!」ダッ


    憲兵「と、取り押さえろ....!!」



    ダッダッダッ!!!ドコダ!ムコウヲサガセ


    ユミル「(やっぱりか....こうなるよな
    今はエレン達の所に行く事が重要だ
    この事を知らせるんだ....!一刻も
    早く....この世界は....




    全く別の世界だったんだ!それに
    私達は遊ばれてるんだ....急げ...!)」

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