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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

ダンガンロンパ 〜希望と絶望の記憶の選択肢〜

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  1. 1 : : 2018/06/06(水) 22:46:33
    夜中の体育館

    ???「……」

    モノクマ「お?お?やっちゃいますか?やっちゃいますかー?」

    モノクマはニタニタと笑いながらその光景を見ていた。

    ポチ


    モノクマ「押したね……ウププ〜」

    ???「………」

    モノクマ「さあ…地獄の始まりだよ…最原君」

    ???「……」

    ・初投稿です

    ・文章は下手くそです。

    ・衝動に駆られて書いた。若干後悔してる。

    ・少しのキツい描写、胸糞があるかも

    ・時々の安価

    ・投稿は都合上、遅いです。

    よろしくお願いします。

  2. 2 : : 2018/06/06(水) 23:13:09
    才囚学園に閉じ込められて今日で三週間。なんだかんだで三週間も生活しているんだな。今日も平和に一日過ぎればいいな。

    最原「ん? あそこにいるのは……>>3

    そこには誰がいた?

    ★安価タイム☆

    (1)○○さん (女性キャラ限定)

    (2)モノクマ

    (3)痛!


    安価タイムとは……選択肢を選びます。それだけではなく、場合によってはストーリーにも何かしらの変化がおきます。
    時にはストーリーには何も影響しない選択肢やネタ選択肢、好感度が上がったり下がったりなど選択肢もあります。好感度の説明は後ほど。

    ちなみにこの選択肢はストーリーに影響します。


  3. 3 : : 2018/06/06(水) 23:17:51
    東条さん
  4. 4 : : 2018/06/06(水) 23:52:55
    >>3 コメントありがとうございます!しかも個人的に好きなキャラです!


    そこには東条さんがいた。だけど何か落ち着かない様子だ。


    東条「……」

    最原「?」

    最原「東条さん」

    東条「さ、最原君!」

    最原「どうしたの? 何か悩んでいるの?」

    東条「あ…その…」

    最原「?」


    何だろう…明らかに様子が変だな。何かあったのだろうか?


    最原「どうしたの東条さん。様子が変だよ」

    東条「……ハッ! 避けて!」

    最原「え? な…」


    突然東条さんが叫ぶと、僕の後頭部に衝撃が走り、ブラックアウトした。
  5. 5 : : 2018/06/07(木) 01:08:01
    …………痛い……痛い……なんで……こんな……どうして…どうして……


    最原「…!」


    目が覚めた。何だろう……何か……嫌な夢を見ていたような気がする。周りを見渡す。ここは……部屋だ。机が置いてあるし、ゴミ箱、テレビ、あとフィギュア?なんか動いているクマみたいなフィギュアが飾ってある。


    最原「痛!」


    起き上がろうとしたら、身体中が痛かった。尋常じゃないくらい痛かった。一体どうなっているんだ?

    ふと僕は鏡が置いてあるのに気づいた。鏡に映っている僕の姿は……何て表そう……ボロボロだった。傷だらけで包帯だらけ。

    そして、僕の右腕は……>>6

    ★安価タイム2★


    (1)右腕が無かった

    (2)ギプスがはめてあった

    (3)包帯がしてあった


  6. 6 : : 2018/06/07(木) 01:27:40
    3で
  7. 7 : : 2018/06/07(木) 01:48:35
    >>6コメントありがとうございます


    包帯がしてあった。包帯を剥がしてみると、そこには切り傷の痕や紫色に変色している痕や火傷の痕などなど、おびただしい数の痕があった。左腕も同じだった。爪もなかった。

    最原「なんだよ……これ」

    さっきから気になっていた顔の包帯。左目を巻き込むように包帯がしてある。まさかとは思うが……僕は巻いてあった包帯をとり、鏡の方をみる。

    状態は………>>9


    ◉安価タイム3◉

    (1)切り傷があった

    (2)腫れていた

    (3)火傷の痕があった

    (4)左目が無かった



  8. 8 : : 2018/06/07(木) 02:06:21
    2で
  9. 9 : : 2018/06/07(木) 11:03:48
    くうぅ! 安価があと一つなのに! いいや!2でいいや!



    腫れていた。左目の辺りが腫れていた。どうりでさっきからズキズキとする訳だ。多分、左目の視界はぼんやりしているが、視力には問題なさそうだ。


    そもそも、一体何が起きているのだろうか。何か……忘れているような気がする。


    最原「……僕は……最原…終一……そらから……そうあの事件を解決して以来、探偵と呼ばれるようになって……えっとそれから……」


    取り敢えず、この部屋から出よう。そう思い、立とうとした。

    最原「うあっ!」

    倒れてしまった。何だ?右足に力が入らない。僕は右足を見た。

    右足はどうなっていた?……>>10

    ☆安価タイム4★

    (1)ギプスがはめてあった

    (2)足が無かった


  10. 10 : : 2018/06/07(木) 13:06:41
    1(流石にグロは……うん)
  11. 11 : : 2018/06/07(木) 15:25:57
    今まで色んなssを見てきましたが、ここまで先の展開を予想できないssには始めて出会いました。
  12. 12 : : 2018/06/07(木) 20:48:31
    >>10 コメントありがとうございます
    >>11 何て嬉しいお言葉! 神ってるぅー!



    右足にはギプスがはめてあった。左足も確認した。傷だらけだったが左足は何とか動かせた。だが右足は感覚がない感じだった。

    最原「一体どうなって……」

    ???「最原君?」


    僕は呼ばれた方を向くと、そこにはメイド服のような女性が扉を開けてこの部屋に入っていた。いつのまに入って来たのだろう?

    ???「最原君! 目覚めたのね!」

    最原「……えっと」

    ???「よかったぁ……もう起きないのかと」

    最原「す、すみません。あなたは誰ですか?」

    ???「……え?」

    最原「ここは一体どこなんですか? 何で僕はこんなにケガだらけなんですか?」

    ???「分からない……の? 私の…事」

    最原「えっと、す、すみません。分からないんです」

    ???「……ッ!!」

    最原「あ! ちょっと!」


    メイド服装の人は何も言わずに出て行ってしまった。何だったんだ、あの人は。

    取り敢えず、この部屋から出よう。よく見たら松葉杖もあるし使おう。


    最原「ヨイショ…んっ…歩きにくいな…」

    ???「やっほーーい!」

    最原「うあぁっ!!」

    いきなり現れたクマみたいなぬいぐるみに驚いてしまい、後ろに倒れてしまい後頭部を打ってしまった。

    最原「ッ!」


    瞬間、視界がフラッシュバックを起こした。


    ハハッ! オラァ!! ククク! アハハっ!


    最原「や、やめ……ぐっ!」

    僕は、頭を守るように両腕でガードする。それでも腹に入ったりしていた。

    最原「み、みん…な…お願い…目を…覚ましてよ…どうして…こん」


    誰かの足かは分からないが、サッカーボールを蹴るような蹴りが顔面にクリーンヒットした。




    最原「ハッ!」

    ???「おーい? 最原く〜ん?」


    何だ……今のは。
    僕は汗だくになっていた。嫌な汗だ。顔が疼く。ズキズキしてきた。
    今のは本当に何だったんだろう。僕がリンチにあってるような感じだった。


    ???「おーい。ノックしてもしも〜し」

    最原「あ、ご、ごめん」


    そう言えば、クマみたいなぬいぐるみが来ているんだった。コイツは何だろう? 生き物ではなさそうだけど。ロボットか?


    ???「まったくもう! せっかくプリティでキュートなこのボクが見舞いに来てやったというのに!」


    見舞い?


    ???「いや〜それにしても最原君! 大変だったね〜。いやホントに! 」

    最原「……」

    ???「流石に二週間も目が覚めない時はちょっと焦ったなぁ」

    最原「二週間も? 僕は寝たきりだったのか?」

    ???「そうだよ、まったくもう! ボクは心配したんだからね! うぷぷ!」

    最原「そ、そっか。あ、ありがとう」

    ???「……え?」

    最原「……?」

    ???「え?え?最原君がボクにありがとう?ボクに?」

    最原「え?」

    ???「そういえば……ボクの名前を呼んでいないし……もしかして……」

    ???「最原君、ボクの名前分かる?」


    僕は正直に答えた。ここが一体どこなのかも、何でケガしてるのかも。ただ、自分の名前は分かると伝えた。


    ???「うぷぷ〜これは視聴率が沢山取れる予感!」


    クマみたいなぬいぐるみはよく分からないことを言って不気味に笑った



















    ???「……フフ……ハハ」
  13. 13 : : 2018/06/07(木) 22:30:14
    嫌われスイッチ的なものかな…?そして東条さんだけ影響が無かったとか
  14. 14 : : 2018/06/08(金) 01:40:23
    解離性健忘。そう言われた。原因は恐らく『過剰なストレス』いわゆる記憶喪失みたいやつだ。 そしてあのクマみたいなぬいぐるみモノクマというらしい。

    モノクマによると、ここは才囚学園といい超高校級の才能を持った人たちいる所だ。全員で16人。全員拉致されてきて、ここに住んでいる。しかもコロシアイを強要されていたらしいが、『途中で中止』になったらしい。

    僕のケガについては何も教えてくれなかった。

    あとモノマーズというモノクマの子ども?がいるらしい。リハビリなど困った事があったら頼んでねと解熱剤と痛み止めを渡されて、そのままうぷぷ〜と笑いながらどこかへと言ってしまった。


    最原「……大変な事が起きていたんだな」


    結構、すごい事が起きているのにあまり驚かない。何故なんだろう。まあ、今は考えてもどうしようもない。外に出よう。

    僕は部屋から出た。


    最原「ここは寮……なのかな?」


    いくつかの扉があった。その上には名前が貼ってあり、それぞれの部屋があるみたいだ。


    最原「そういえばモノクマからもらった、モノクマパットというやつはなんだろう。つけてみよう」

    モノクマパットをつけてみるとマップや校則などが表示された。ここにいる人たちの名前まである。ピアニストや保育士やコスプレやロボットや色々だ。


    ???「あっ…」

    最原「ん?」


    誰が来た? >>16 誰でも可


    モノクマパットに色々とパワポロみたいに健康システムや正常、狂気システムとか期限システムとか入れる予定だったけど大変になりそうなのでボツ。
  15. 15 : : 2018/06/08(金) 05:53:49
    期待です。
    何か最近更新してないやつで嫌われ系書いていた奴より面白くなりそう。
  16. 16 : : 2018/06/08(金) 06:08:36
    王馬
  17. 17 : : 2018/06/08(金) 10:54:53
    えっとあの人はモノクマパットによると

    最原「君は……王馬 小吉君だね。超高校級の総統……」

    王馬「……」

    最原「僕は最原終一だよ。よろしく」

    王馬「……ゴメンよ」

    ん?何か言ったみたいだが、小声でよく聞こえなかった。

    王馬「そっかぁー最原ちゃんて言うんだね! よろしくね〜。ま、もう知ってるんだけどね!」

    あ、そうだった。僕は解離性健忘という記憶喪失になっているんだった。だから他のみんなは僕のことを知っているんだった。

    王馬「最原ちゃんは朝食食べた?」

    最原「そう言えば食べてないや」

    王馬「ふ〜ん。食堂に行けばまだ食べてる人がいたから今行けば朝食に間に合うよ」

    最原「そっか。それじゃあ行こうかな」

    僕は松葉杖を使い、寮からでようとした時

    王馬「最原ちゃん! 食堂の場所わかるの?案内しよっか?」

    最原「分からないけど…マップがあるから大丈夫だよ」

    王馬「うっ…うっ…最原ちゃんはオレの案内いらないの?オレの事がそんなにうざったい?」

    最原「えっ…えっ?」

    王馬「ヒドイよ最原ちゃん……うっうっ……ああああああああん!!」

    最原「えっ…えっ!?」

    王馬「なーんてね嘘だよ!」

    僕は呆気にとられていた。大泣きしたと思えば急にケロッとして笑顔な表情をしていた。

    王馬「にしし! 久しぶりに騙される最原ちゃんは面白いね!」

    最原「……」

    王馬「ま、それはそれとして。最原ちゃん身体が満身創痍で動くのが辛そうだしオレが一緒に行ってあげようかなと思ってさ!」

    最原「……」


    どうする?>>18


    ☆安価タイム☆


    (1)王馬君と一緒に行く

    (2)一人で行く

    (3)誰が来てその人に強制的に食堂に連れて行かれる

  18. 18 : : 2018/06/08(金) 11:01:16
  19. 19 : : 2018/06/08(金) 22:07:26

    最原「いや、大丈夫だよ。一人で行けるからさ」

    王馬「そう。んじゃしょうがないねぇ!じゃあまた最原ちゃん!」

    王馬君はそのまま自分の部屋へと行ってしまった。

    ………何だろう。王馬君と話していると、心臓が掴まれる感覚というか息苦しいというか恐怖を感じた。汗もかいてしまっている。
    王馬君が嫌いだとか怖いとかじゃないはずなんだけど……。

    最原「……」

    とりあえず食堂へと行こう。







    王馬「………久しぶりに話せて楽しかったよ最原ちゃん」


    [王馬君が知り合いになりました!]





    食堂


    最原「ふぅ……ありがとうモノダム」

    モノダム「イインダヨ。ナニカコマッテイタラオラ達ヲタヨッテネ。バーイクマー」

    (いいんだよ。何か困っていたらオラ達をたよってね。、ばーいくまー)


    モノダムはそのまま何処かへと行ってしまった。
    食堂へと向かってる途中、モノマーズのモノダムに会い辛そうだから手伝ってあげると言ってきた。でも僕は迷惑をかけたくなかったので、断ったのだが、モノダムはしつこかった。

    でも実際、辛かったので僕が折れる形となった。正直言って助かった。


    [モノダムが知り合いになった!]



    最原「よし。食堂の中に入ろう」

    僕は食堂の扉を開けて中に入った。食堂にいた人達は14人。もう一人はさっき会った王馬君とすると王馬君以外はここにいるみたいだ。

    ???「……」

    ???「……はぁ」

    ???「ちくしょう」


    何だろう。明らかに空気が悪い。負のオーラが出ている。こちらに気づいてもいないし。

    ???「……!」

    あ、気づいた。

    ???「さ、最原君?」

    一人のその声にみんながこちらを向いた。驚いた表情をしていた。


    最原「えっと…>>20


    ☆安価タイム☆

    (1)お、おはよう

    (2)は、初めてまして…最原終一です

    (3)……(言葉が出ない息が詰まるような感覚だ)

  20. 20 : : 2018/06/08(金) 22:32:58
  21. 21 : : 2018/06/08(金) 23:19:23
    この先の展開はまだわからないけど今の状況はなんとなく理解できてきたかな
  22. 22 : : 2018/06/09(土) 01:46:05
    僕は挨拶をしようとした……が言葉が出ない。息ができない感覚に襲われた。

    最原「……っ!」

    言葉が喉まで来てるのにそこから進まない。まるで壁ができるようだ。身体も動かなくなり、汗も出始め、震えも起こしていた。心臓の鼓動も早くなり、息も荒くなった。


    何だ!? 何でこんなに緊張してるんだ!? いやそんなもんじゃない。恐怖を感じているんだ! うっ! 気分が……悪くなってきた


    みんなは心配そうな表情や驚いた表情でこちらを見ていた……のだが、僕にはそう見えなかった。みんなの表情が鬼のように…悪魔のように変わっていくような感じ見えた。


    最原「ハァハァハァ!」

    目の前が真っ暗になりそうになった時、僕の右手が暖かい感覚があり、それのおかげで視界が元に戻った。

    ???「最原君…大丈夫?」

    最原「ハァ…ハァ…」

    呼吸が落ちついてきた。汗も引いて、心臓の鼓動も落ち着いた。震えは少しだけおさまった。

    僕の右手を握っている人は…たしか東条斬美さん。超高校級のメイド。

    この人は僕の部屋に来た人だったはずだ。


    東条「大丈夫?」

    最原「う、うん。大丈夫…です」

    つい敬語で話してしまった。相手は初対面ではないけど僕にとっては初対面なんだよなぁ。

    東条さんは少し悲しい表情をしたがすぐに表情を戻して

    東条「私は東条斬美。敬語はいらないわ。さ、こっちに座って。朝食まだでしょ?」

    僕は言われるまま席に座った。みんなとは離れた席だ。一番右の端っこ。厨房室に近い席だ。

    僕は他の人達が座っている方に顔が向かれなかった。僕は下を向き、モノクマパットを見ていた。


    ???「最原…」

    ???「最原…君」

    ???「終一…スマネェ」


    何やら僕の名前を言っているが……僕はチラッと見た。

    静かに 泣いている人や頭を抱えてる人強く拳を握りしめている人等々……。

    何だろうか……何かあったんだろうか? 気になってしょうがない。


    どうするか……>>24


    ★安価タイム★

    (1)このまま座る

    (2)誰かの席の隣に座る(この選択肢の場合は東条と王馬以外で選んでください)

    (3)ここから話しかけてみる


    今日はここまで。朝になったらまた書きます。遅い進行ですがよろしくお願いします。
  23. 23 : : 2018/06/09(土) 03:01:14
    自分のペースで大丈夫です。更新ありがとうございます。
  24. 24 : : 2018/06/09(土) 03:06:38
    2 星
  25. 25 : : 2018/06/09(土) 10:34:45
    思い切って誰かの隣に座ってみよう。

    僕は席を立ち近づいた。あちらも近づいてくる僕に気づいたが、すぐに顔を僕はそらした。やはり顔が見れない。また妙な汗が出てきた。早く適当に座ろう。

    僕は背の小さい男性の隣に座った。

    ???「最原…お前…」

    最原「え、えっと…あ、あ、あいさつ…しようかな、と思ってさ」

    僕は相手の顔を見れなかったが、相手の耳や口を見ることで何とか相手をみていた。それにしても上手く喋れない。何でこんなに緊張してるんだ?

    大丈夫だ……落ち着け……落ち着け……

    最原「僕は…」

    ???「最原終一だろ? もう知ってるさ」

    最原「あ…そ、そうだね」

    ???「だが最原は俺の名前は知らないんだろ? 東条とモノクマに聞いたぜ。解離…なんとかという記憶喪失らしいな。俺の名前は星 竜馬だ」

    モノクマパットで見たぞ…星 竜馬。超高校級のテニスプレイヤー

    [星君が知り合いになりました!」

    最原「うん。よろしく星君」

    星「よろしく……か。俺にそんな資格は無いさ」

    最原「え? それはどういう事?」

    星「さぁな…」

    最原「……」

    どういう事か分からないけど、とりあえずこの状況を聞いてみよう。

    僕は星君に何でみんな元気がないのか聞いてみた。

    星「………」

    星君の表情は一層辛そうな表情になった。何かまずい質問だったのだろうか?

    星「最原からその質問がくるとはな……」

    最原「?」

    星「最原……本当に何も覚えてないんだよな?」

    最原「う、うん。残念だけど何も覚えてないんだ。ここにきた記憶もここで生活した記憶も何も覚えてないんだ。ごめんね星君」

    星「お前が謝る事はねぇさ。疑って悪かった。スマネェな最原」

    最原「いいんだよ。気にしないで星君」

    星「……気にするな……か。そういう訳にはいかねぇ。俺はずっと背負わないといけねぇのさ。後悔の罪によ。それに俺は謝る資格もない」

    最原「……」

    星君は微笑みな表情をしているが、心の中では苦しんでいる様子がなんとなく分かった。一体何があったというんだろうか?

    星「ほっと、悪いな。質問に答えてなかったな。みんなは俺と同じで後悔の罪に囚われているのさ。絶望的にな」

    最原「……」

    星「いったい何をしたのか気になるか? 知らない方がいいと思うぜ。いや、気にしない方がいいさ。お前の為でもあるからな」

    最原「そう言われると気になってしまうんだけど……」

    星「ふっ。ま、それ程俺たちはいけない事をやってしまったのさ。いや、一人だけ違うやつがいたな」

    最原「一人だけ? それは誰なの?」

    星「ああソイツは…」


    東条「最原君!」

    僕はビクッと身体が反応した。

    星「……アイツだぜ」

    最原「え?」

    東条さんは朝食を置くと、僕の所に早歩きで近づいて僕の手を握った。

    東条「さ、早く自分の席に戻りましょう! この人達と喋ってはいけないわ」

    最原「え? どうし…て、うあっ!」

    東条さんは僕を軽々と担ぎ、最初の席に戻された。

    星「……そうさ。裏切りもののオレなんかと話してはいけないのさ。だが久しぶりに話せて良かったぜ最原」




    東条「さ、食べましょう」

    最原「う、うん」

    東条「和食か洋食のどちらかに迷ったけど洋食のパンにしたわ。和食がよかった?」

    最原「いや、どちらでもいいよ。あむ…うんおいしいよ」

    東条「そう言ってくれると…うれしいわ」

    やっぱり落ち着く……呼吸も落ち着いたし、汗も引いた。震えも今やっと止まった。

    東条「あ、付いてるわよ…パンが口の周りにについてるわよ」

    そういうと東条さんはハンカチとか使わずに僕の口周りに付いていたパンをとった。

    僕はドキッとしてしまった。恐怖心とか無しにドキッとした。

    東条「フフ。ゆっくりと食べていいのよ」

    最原「う、うん」


    そう言えば…何で星君達と話してはいけないんだろう。理由を聞いてみよう。僕は東条さんに聞いてみた。

    東条「………」

    最原「どうしてなのかな…と思ってさ」

    東条「それは……」


  26. 26 : : 2018/06/09(土) 10:43:27
    ★安価タイム☆

    (1)困っているので聞くのを止める

    (2)聞き続ける

    (3)誰かが話しかけてきた
    (王馬と東条以下でお願いします。ちなみにモノクマやモノクマーズでも可。但し、ストーリーに影響する…かも。しないかも。うぷぷ〜)

    >>28
  27. 27 : : 2018/06/09(土) 11:10:31
    1(セリフ指定していいならこれで)

    「東条さん…その、言えなかったらいいよ別に?」
  28. 28 : : 2018/06/09(土) 13:26:26
  29. 29 : : 2018/06/09(土) 16:28:03
    >>27、28 コメントあざっす!

    最原「……」

    最原「東条さん…その、言えなかったらいいよ別に?」

    東条「……ごめんなさい」

    最原「いいんだよ。気にしないで。もし言えるようになったらその時は教えてね」


    どうも困ってるので聞くのはやめておいた。またの機会にしよう。

    食事をとり、食べ終わった時には僕と東条さん以外のみんなはいつのまにかいなくなっていた。


    東条「最原君、この後何か予定あるの?」

    最原「特にないなぁ」

    東条「そう。何もないならリハビリでもする?」

    最原「リハビリ?」

    東条「ええ。その身体じゃあ満足に動けないでしょ? 特に右足…動かないでしょ?」

    確かに……右足が全然感覚がない感じだし。左足もそんなに動けるわけでもないし。両腕も動かすと辛い。

    最原「確かに。してた方がいいかもしれない」

    東条「ええ。でも私はまだ他の依頼があるから今の時間にリハビリの付き添いはできないわ」

    最原「大丈夫だよ。一人でもできるから」

    東条「ダメよ!!」

    最原「わっ!」

    東条「ご、ごめんなさい。でも一人でするのはダメよ。一人でリハビリをしていて倒れたりしたらどうするの? また新しいケガが増えるだけよ」

    最原「それじゃあ星君達に…」

    東条「ダメ!! 絶対にダメよ!!」

    最原「え、どうし」

    東条「いい!?私以外には絶対に頼らないで!!」

    どうしてそこまでして……

    東条「お願い最原君。私の言うことを聞いて…」

    最原「で、でも…悪い人って訳ではないんだし…東条さんにもあまり迷惑かけたくないし」

    東条「迷惑? 私が迷惑だと思ってるの? そんな訳ないでしょ? 貴方の言う事ならなんでも聞くわ。なんでもよ! 貴方の世話、洗濯、掃除、勉強や健康管理だってなんだってするわ!!そう……なんだって!! 貴方の性欲処理だって………殺 し だ っ て ……何でもしてあげるわ」

    彼女のマシガントークは止まらなかった。僕は何か気を触れるような事を言ってしまったのだろうか。どんどんとクールで母性を感じる表情が鬼気迫るような表情になっていく。恐怖を感じてきた。

    東条「最原君!!ねぇ!?最原君!!私の言う通りにしてちょうだい!!いいえするのよ!!言う通りにするの!!」

    最原「っ!」


    両肩を掴み、グイッと顔を近づけてきた。東条さん表情は怒り?いや焦りの表情を見せていた。まるで自分の子供が言う事を聞かないから怒りを我慢しながら必死に言いかせてるような感じだった。

    東条さんの眼の瞳が消えてるように見えて怖い。いや怖すぎる。今まで落ち着いていたのに……何でこんなに豹変したんだ? 僕が記憶を失う前と関係しているのだろうか?


    …………いやそれはいつか東条さんに答えてもらう事にしている。あまり深追いはしない方がいいかもしれない。

    とは言え今の状況はどうしよう。

    東条「ねぇ返事は!!?どうなの!?」

    ☆安価タイム★

    >>30

    (1)わ、わかりました

    (2)お、落ち着いてよ東条さん。怖いよ

    (3)誰かが話しかけてきた(誰でも可)



    因みに今のみんなの関係

    王馬 小吉
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆

    星 竜馬
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆

    東条 斬美
    関係→恐怖 仲良し度→☆☆☆☆☆

    モノクマ
    関係→知り合い?仲良し度→☆☆☆☆☆

    モノクマーズ

    モノダム
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆



    仲良し度とは、一緒に過ごしたり、遊んだり、何かを頼み一緒にやってもらったり、話したり、プレゼントする事で好感度があがり仲良くするこどできます。
    ☆☆☆☆☆←これがまだ何もない状態。
    ★☆☆☆☆←これが一つ上がった状態。

    仲良し度を上げれば頼まなかった事が頼めたり、過ごせたりします。そして最原の過去を思い出すきっかけになるかもしれませんし、話してくれるかもしれません。あるイベントも発生するかもしれませんよ。エンディングにも影響しちゃうかもよ……


    関係について。これは最原が相手の事をどう思っているかです。星や王馬の事は記憶上初対面なのだ知り合いになっています。

    仲良し度を上げれば、知り合い→仲間→親友→○○になっていきます。しかし言葉を間違える、プレゼントを間違える、行動間違えると……

    例えば、変なプレゼントを与える。相手は怒る。 相手は怒らせてしまった。関係→怒……と言う感じになります。悲しませてしまったら……関係→悲。喧嘩になったら…関係→喧嘩
    という感じです。

    この状態になったらあまり話しや頼みを聞いてくれません。その時は他の人に何とかしてもらうか、プレゼントを渡して許してもらうか、謝るかでなんとかしましょう。
  30. 30 : : 2018/06/09(土) 16:36:28
    3 赤松
  31. 31 : : 2018/06/09(土) 22:29:28
    東条が一番危ないんじゃないかこれ
  32. 32 : : 2018/06/10(日) 00:22:41
    病んでる…
  33. 33 : : 2018/06/10(日) 02:01:42
    病んでいるんじゃない心配なだけなんだ…多分


    ???「ねぇ。どうしたの?」

    僕は声が聞こえた方を向いた。食堂の扉近くに女性の人がいた。戻って来たのだろうか? あの人は確か名前は……

    東条「赤松さん……チッ」

    今、舌打ちが聞こえたような気がする。
    東条さんは冷静に、えっと…アカマツさん?に話しかけた。さっきまでとは別人のように冷静に話しかけた。


    東条「何かしら赤松さん?」

    赤松「ちょっと私の質問に答えてくれないかな? どうしたの? って聞いたんだよ? 疑問文は疑問文で返すって習ったの?」

    東条「ハァ…ごめんなさいね。ちょっと最原君と話していたのよ。それでちょっと私が熱くなっちゃてね、つい大声で喋ってしまってたわ」

    熱くなってた? それのせいであんなに暴走していたのだろうか? いやでも……殺すって……

    赤松「熱く? それにしては、かなり最原くんを追い詰めていたよね? 肩まで掴んで。最原君、困っていたよ?」

    どちらかというと怖かった。

    赤松「大丈夫だった最原くん?」

    最原「え、えっと、特に何もないよ。大丈夫だよ。困ってもいないしさ」

    東条「本当に? でももし私が迷惑をかけていたのなら謝るわ。ごめんなさい。本当に…本当に最原君が心配だったの。だからあんなに必死になっちゃったの。本当にごめんなさい」

    最原「ちょ、ちょっと東条さん! 頭上げてよ!」

    東条「いいえ。上げる訳にはいかないわ。許しを貰えるまで上げる訳にはいかないわ」

    最原「わ、わかった! 許すから! 大丈夫だから! 気にしていないから!」


    心配だった…か。東条さんはすごく僕の事心配してくれるんだなぁ。うれしいけど、どうしてそこまで心配してくれるんだろう? 気になるけど今の関係じゃ答えそうになさそうだ。


    最原「大丈夫だよ。もう気にしな…」

    赤松「気を使わなくてもいいんだよ? 困っていたのならちゃんと言わなきゃ最原くん」

    最原「い、いやだから」

    赤松「本当に?本当に本当に本当に本当に?」

    最原「えっ、ちょっ、えっと…」

    東条「赤松さん…最原君は気にしてないって言ってるのよ。話を終わらせたいの。それに今のあなたが最原君を困らせているのよ」

    赤松「うるさい!!」


    突然の叫びに本気でビックリした。東条さんと赤松さんは睨みあっている。何でこんなにギスギスしているんだ?

    赤松「ねぇ最原くん。どうなの?」

    東条「はぁ…しょうがないわ。最原君、答えてくれる? 答えてくれたら赤松さんは満足するだろうし。正直、答えてちょうだい最原君。私が困る事してたならそう言ってちょうだい。遠慮はいらないわ」

    最原「>>35

    ★安価タイム★

    (1)困っていた

    (2)怖かった

    (3)特に何も困っていないよ。大丈夫だよ。

    (4)困っていた。赤松さんに。

    (5)うるさいな! 大丈夫だって言ってるだろ!
  34. 34 : : 2018/06/10(日) 02:36:16
  35. 35 : : 2018/06/10(日) 03:04:16
    2で
  36. 36 : : 2018/06/10(日) 14:47:10
    最原「困ってたというよりも怖かった…かな」

    東条「怖かった…そう」

    赤松「怖かったんだ…可哀想に最原くん」

    赤松さんも少し怖いんだよなぁ…

    東条「正直に答えてくれてありがとう最原君。私は貴方を怖がらせてしまったのね。ごめんなさい」

    少し傷ついたが正直に答えてくれて少し嬉しいようだ。

    [東条さんの好感度が少しだけ上がった!]

    東条「でもこれだけは分かってほしいの。本当に…本当に貴方が心配だったの。これだけは分かってほしい」

    最原「うん。それは分かってるつもりだよ。安心して」

    東条さんを安心させる為に言ったのだが、まだ不安そうな表情をしていた。

    う〜ん。心配はかけたくないし……そうだ。

    僕は東条さんの手を握った。僕が東条さんに手を握られた時、何故か落ち着いた。そういう効果があるのかは分からないけど、僕も東条さんに試してみようと握ったのだ。

    東条「っ!」

    最原「僕は何でもかんでも人に頼む訳にはいかない。時には一人でもやらないといけない時もあるんだ。だから僕は大丈夫。それに一番心配してくれてるのは充分、分かってるつもりだよ」

    東条「そう……そうね。一人でやらないといけない時もあるわよね。忘れていたわ。また失敗を繰り返す所だったわ」

    最原「失敗?」

    東条「ああ…最原君は…覚えてないんだったわよね。いつかまた話してあげるわ。所でそろそろ手を離しても?」

    最原「あっ! ごめん!」

    東条「フフ……ずっと握ってくれてもよかったわよ?」

    最原「え?」

    東条「フフフ…」

    最原「(冗談…だよな)」



    赤松「………ギリ!」



    結局、リハビリの件はあやふやになってしまった。というよりも途中から話が変わってしまったせいでもあるが……

    僕は東条さんと赤松さんに手伝ってもらい部屋に戻った。


    東条さんはまだやる事があると言っていなくなり、赤松さんは東条さんに連れて行かれる形でいなくなった。

    さて…どうしようかな。何も予定はないし。どこかへ行こうかな? それか知り合いかまだ知らない人に会ってみようかな? それともリハビリでもしようかな…

    東条さんは今忙しそうだし、頼む訳にはいかない。夕方らへんには頼めそうだけど。他の人に頼んでみようかな? モノクマーズに頼むのもいいかもしれないし。

    ★安価タイム★

    さてどうしよう……>>38


    (1)どこかへ行ってみる。もしくは散歩してみる(場所によってはいけない場所、怪我する可能性アリ)

    (2)誰かに会ってみる(東条以外でお願いします。モノクマでもモノクマーズでも可)

    (3)リハビリを一人でもしくは誰かに頼んでみる(断れる可能性アリ。特にまだ会った事がない人物)

    (4)購買部に行ってみる

    (5)寝る



    怪我をした場合……怪我をした場合は1ターン動けなくなります。リハビリで身体を治しても何らかの形で怪我をする可能性があります。油断をしないように選択してください。


    やっと本編が始まった感じです。

  37. 37 : : 2018/06/10(日) 15:34:17
    2 春川
  38. 38 : : 2018/06/10(日) 15:36:10
  39. 39 : : 2018/06/11(月) 02:20:57
    この身体じゃあどこに行くも辛そうだし特にやる事は無いし、昼まで少し寝よう。

    僕は少し寝る事にした。




    …………ん?


    目覚めたら僕は中庭にいた。あれ? 僕は寝ていたはずなんだけど……周りを見渡しても誰かがいる訳でもなさそうだし……とりあえず歩いてみよう。

    何か用事があって来たような気がするんだけどなぁ。

    すると誰かがいたので僕はおーいと呼び近づいた。すると何かが折れる音が聞こえた。木の棒でも踏んだのだろうか? ……あれ?


    足が……右足が……これって……折れてる? 右足が く の形に曲がっていた。何かを当てられた感じに……

    最原「うあああああァァァーーー!!!!」

    折れてると理解した途端に激痛が足から頭までとカミナリが走るように感じた。僕は前倒れをしてしまった。これもしかして複雑骨折してるんじゃ!? 右足の折れてる所から何かが飛び出してる感覚がある!


    何かが頭コツンと当たる。テニスボールだ。だけどそんな事はどうでもよかった。

    そうだ! 近くに人が居たはず!!

    最原「誰か! 助けて!足が折れて動けなアアァ!!!」


    右足に!! 折れてる右足に誰かが踏んづけている!! やめてくれ!! 痛い痛い痛い痛い!!!


    ???「最原……お前、ふざけた真似をしたら容赦はしねぇって言ったよな?

    ???「にしし〜ホンット最原ちゃんはおバカだよねぇ〜」

    ???「フフフ。これは最原くんが悪いんだよ?」

    ???「最原君。ごめんなさいね」

    最原「……え?」

    最原「嘘……だよね? 嘘だよね!?」

    どうしてその言葉が出たのかは自分でも分からなかった。ただ僕の目から涙が溢れて出ていた。








    最原「ハッ!!」

    目が覚めた。ここは……僕の部屋だ。時間は昼の13時のようだ。昼前には起きようとしてたんだけど…寝過ごしたみたいだ。

    それにしても汗が酷い。寝汗? それにしても、あの夢は……うっ右足がズキズキする。

    あの夢に出てきた四人は誰だったんだろう。顔を思い出そうとしてもそこの部分だけどうしても思い出す事ができなかった。でもどこかで聞いた事がある声だった。

    ……あれ? 涙……何で涙が出てるんだ?

    最原「…………」

    最原「もしかしてアレは僕の……記憶?」

    夢の場所は中庭だったし……冷静に考えれば僕の失った記憶かもしれない。

    でも……もし僕の失った記憶だったら……僕はここの人達に……いや……まさか……まだ分からないしまだハッキリとしていない。でも………一体僕は何があったんだ?



    最原「ん? あ、これ」


    僕は机に置いてある食事に気がついて。どうやら東条さんが持ってきたみたいで、僕が寝ていたので起こすのは悪いと思い、食事を置いていったみたいだった。

    悪い事しちゃったな。僕は昼の食事を済ませた。


    さて午後からはどうしようか>>41

    ★安価タイム★

    (1)どこかへ行ってみる(場所によっては怪我、いけない場所の可能性アリ)

    (2)誰かに会ってみる(誰でも可)

    (3)購買部に行ってみる

    (4)リハビリを一人でする、もしくは誰かに頼む(誰でも可。断れる可能性アリ)

    (5)寝る


    タイトル変更しました。何か良いタイトルないかなぁ。


  40. 40 : : 2018/06/11(月) 05:09:55
    1番
  41. 41 : : 2018/06/11(月) 06:11:32
    2で赤松
  42. 42 : : 2018/06/11(月) 13:57:07

    食堂

    最原「ふぅ…ここまで来るまで大変だな」

    僕は東条さんが持ってきてくれた食器を片付けに来ていた。かなり大変だったが何とかなった。僕は厨房室の扉を開けた。

    赤松「え? 最原くん!?」

    最原「あれ?赤松さん?」

    厨房室に入ったら赤松さんが食器を洗っていた。

    赤松「どうして最原くんがここに……あ、食器を持ってきたの?」

    最原「う、うん。部屋で食べたんだ。昼過ぎまで寝ていて東条さんが持ってきてくれたんだ。赤松さんはどうしてここに? てっきり東条さんがいるかと」

    赤松「……東条さんが居て…ほしかった?」

    最原「え? あ、いや、東条さんは超高校級のメイドでしょ? だから食器洗いとか東条さんがしてるんだろうなぁて思っていたから」

    赤松「そう……か。そうよね」

    赤松さんはなんだかホッとしたような表情になった。

    赤松さんが言うには、あの朝食の件で申し訳なくなったらしく、あの後東条さんに謝って食器洗いをさせてと頼んだらしい。


    最原「そうなんだ」

    赤松「うん。私も、悪い所あったからね」

    そう言えば、あの時は赤松さんとあまり話せなかった。今、話せるチャンスかもしれない。


    最原「僕も手伝うよ。食器洗い」

    赤松「え!? い、いいよ別に! もうすぐ終わるし、それに……最原くん手…まだ治ってないでしょ? こっちは大丈夫だから」

    最原「>>43

    ★安価タイム★

    (1)いや手伝うよ

    (2)分かったよ。
  43. 43 : : 2018/06/11(月) 14:34:09
  44. 44 : : 2018/06/11(月) 19:18:33
    >>39のに出たのって口調から
    一番上が百田か星
    二番目は王馬
    三番目が赤松か白銀
    だろうけど四番目で何か嫌な予感がする
  45. 45 : : 2018/06/11(月) 23:27:09

    最原「分かったよ」

    僕は食器を渡して厨房室を出ようとした時

    赤松「あ、最原くん。もうすぐに食器洗いも終わるから待っててくれない?」

    最原「いいよ。分かった」


    僕は厨房室から出て食堂で待った。

    最原「ふぅ…やっぱり直視出来ないな」

    そう。まだ東条さん以外の顔を直視できていなかった。自然にそらしてしまう。いや、直視すると呼吸が乱れて心臓の鼓動が早くなってしまう。

    東条さんは直視できるけど少しの呼吸の乱れや震えを起こしてしまう。何でこんな現象が起きるんだろう。


    色々と考えていたら、赤松さんが出てきた。どうやら終わったようだ。

    赤松「お待たせ! ごめんね待たせちゃって。最原くんとお話しとかしたかったから」

    最原「気にしてないよ。僕も同じ事思ってたから」

    赤松「え? そ、そう? えへへ〜うれしいな」

    赤松「本当に……また話せるんなんて」

    最原「ん? 今何か言った」

    赤松「あ、いや、うれしいなぁ! って言ったの!! えへへ」

    最原「?」

    赤松「えっと、最原くんは記憶…喪失なんだよね? 私の事、あまり分からないよね?」

    最原「ご、こめん。あまり…」

    赤松「謝らないでよ! じゃ改めて自己紹介するね!」

    赤松「私は赤松 楓! 超高校級のピアニストだよ」

    最原「ぼ、僕は最原」

    赤松「もう知ってるよ最原 終一くん。超高校級の探偵でしょ?」

    最原「う、うん」

    軽い自己紹介をして、少し話をした。僕は思ったのは彼女は前向きで積極的だ。すぐに友達になれる人だなと思った。
    反面、一瞬だけど何回かどこか悲しい表情を見せており、僕はそれを見逃さなかった。だけど赤松さんは元気に振る舞っていた。朝食の時とは別人だ。


    何となく赤松さんの事が分かった気がする。


    せっかく赤松さんといるのだから……>>46

    ★安価タイム★

    (1)もっと話しをしよう

    (2)どこかへ行ってみよう(場所指定がない場合は散歩になります。)

    (3)赤松さんのピアノを聞いてみたい
  46. 46 : : 2018/06/11(月) 23:44:30
  47. 47 : : 2018/06/12(火) 03:34:25

    最原「ねぇ赤松さん。僕、赤松さんのピアノを聞いてみたいな」

    赤松「え…わ、わたしのピアノの演奏聴きたいの?」

    最原「だ、ダメかな?」

    赤松「いや全然!! 喜んで聴かせるよ!!」


    僕は赤松さんのピアノの演奏を聴くことになった。超高校級のピアニストだから楽しみだな。

    ここには音楽室があるらしく二階に音楽室があった為、そこまで行くのに少し大変だったが赤松さんが手伝ってくれて助かった。


    音楽室


    赤松「じゃあ弾くよ?」


    赤松さんが弾いているのは月の光。聴いていて僕は、静かで幻想的な雰囲気で全てを優しさに包み込む感じがした。

    正直さっきまで赤松さん話していた時、震えや呼吸の乱れを起こしていたのだが今、赤松さんの演奏を聴いていると震えや呼吸が落ち着いていた。不思議な感じだった。



    赤松「……ふぅ。終わったよ。どうだったかな?」

    最原「すごいよ……ものすごくすごいよ!」

    赤松「そ、そう? お世辞でも嬉しいなぁ」

    最原「お世辞なんかじゃないよ赤松さん! 心が落ち着く程に凄かったよ赤松さん!」

    赤松「そ、そんなに言わないでよ。は、恥ずかしい…」

    そう言っているけど、かなり嬉しそうだった。直視できなくても嬉しい表情をしているなって分かった。

    最原「また聴けるなら聴きたいな」

    赤松「最原くんがそう言うなら、またやってもいいよ?」

    最原「本当に? できればもう一回聴きたいな」

    赤松「任せてよ! 満足するまで聴かせてあげるよ!」


    僕は赤松さんの演奏を聴き続けた。そしたらいつのまにか夕方になっていた。時間が時間なのでそろそろ戻る事にした。


    赤松「ありがとうね最原くん。ものすごく楽しかったよ」

    最原「それはこっちの台詞だよ赤松さん。演奏してくれてありがとう」

    赤松「また聴きたくなったら言ってね!」


    [赤松さんの仲良し度が上がりした]

    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆


    僕は赤松さんと別れて一旦部屋に戻った。部屋には食事が置いてあり、食べて下さい。後から取りに来ます…東条より、と紙が書いてあった。

    僕は食事をとりながら食堂でもいいけどなあと思っていたが、変に身体が緊張するから部屋で食事をしていもいいかもしれない。

    いやでも一人で食事するのは少し悲しいな。慣れるためにも食堂で食べるように努力しよう。


    さて……外は少し暗いけどまだ時間はある。どうしようか?

    >>49

    ★安価タイム★

    (1)散歩する

    (2)誰かに会ってみる

    (3)リハビリを一人でもしくは誰かに頼んで一緒にやる

    (4)購買部に行く

    (5)寝る
  48. 48 : : 2018/06/12(火) 05:26:08
    リハビリを東条とやってみる
  49. 49 : : 2018/06/12(火) 07:41:56
  50. 50 : : 2018/06/12(火) 09:16:26
    少し散歩をしようかな。僕は外に出て散歩する事にした。中庭に出て適当に歩いた。途中、モノクマーズのモノスケに会いモノクマメダル10枚とハンドミラーを貰った。いらないなぁ。

    それからまた適当に歩き続けた。




    僕は中庭のベンチに座り休憩していた。

    身体が少し熱いしズキズキしてきた。痛み止めや解熱剤の効果がなくなってきたのか。でるだけ早く戻った方がいいかもしれない。

    僕はベンチから立ち上がろうとしたら左足がガクッと力が抜けてしまい、バランスを崩して倒れてしまった。

    そう言えば左足も骨折はしていないけど怪我だらけで状態は良くないんだった。散歩で歩き過ぎてしまった。


    どうしよう。松葉杖は一本しか持ってきてない。左足が回復するまでベンチで休むしかないか。しかし早く痛み止めや解熱剤を飲まないと…


    ???「最原?」

    僕は呼ばれた方向を向いた。そこには赤い制服を着ていてロングのツインテールの髪型の女性がいた。

    ???「どうしたの? 何で倒れてんの?」

    最原「えーと…その…」

    ???「もしかして……誰かにやられたの?」


    そのセリフを聞いた時、かなり殺意が入ったセリフだと思った。


    最原「ち、ちがうよ。ホラ、僕の足こんなだからさ、無理に散歩しすぎちゃってさ足にガタがきて倒れてしまったんだよ」

    ???「……そう」

    彼女は納得したみたいだが、拳をかなり握りしめていた。

    ???「ホラ……捕まりなよ」

    そう言うと彼女は手を差し伸ばしてくれた。

    それを僕は……>>52


    ★安価タイム★

    (1)握った

    (2)払ってしまった

    (3)握る事ができなかった


  51. 51 : : 2018/06/12(火) 09:26:39
  52. 52 : : 2018/06/12(火) 10:56:57
  53. 53 : : 2018/06/12(火) 12:40:13
    僕はその手を握った。

    ???「……ほら起こすよ」

    彼女は軽々と僕を起こしてベンチに座らせた。

    最原「あ、ありがとう。助かったよ」

    ???「そう、よかった。でも…手…震えてるよ?」

    最原「え?」

    僕は手を見た。たしかに震えていた。無意識に震えていた。なんでだろう。特に何も感じていないのに……

    ???「でも握ってくれてうれしかった。払われるかと思った」

    最原「え? 何でそう思うの?」

    ???「……さあね」

    最原「……」

    ???「あ、そう言えば最原って記憶喪失なんだよね? 私の名前は春川 魔姫。超高校級の……保育士だよ」

    最原「僕は最原 終一。よろしく」

    春川「また自己紹介するなんてね」

    最原「あ、ごめん」

    春川「いーよ謝らなくても。で、この後どーすんの? まだここにいるの? もしいるなら少しアンタと話がいたいんだけど」


    最原「>>55

    ★安価タイム★

    (1)ここにまだ残るよ

    (2)戻らないと……

    (3)誰か来たようだ(誰でも可)


  54. 54 : : 2018/06/12(火) 12:45:48
  55. 55 : : 2018/06/12(火) 12:50:16
  56. 56 : : 2018/06/12(火) 13:16:35
    そういや冒頭でスイッチ押したのが最原だとは誰も言ってないんだよな・・
    モノクマの話や夢からして、モノクマのスイッチで皆がおかしくなったのは分かってたみたいだけど
  57. 57 : : 2018/06/12(火) 22:50:41
    最原「ここにまだ残るよ」

    春川「そう…ありがと」

    僕は春川さんと話をした。僕は春川さんの超高校級の保育士について聞いたり、子供達の世話の話を聞いたりなど色々と話した。

    春川さんは子供は好きじゃないらしいけど何故か懐かれるらしい。あと春川さんは無愛想だなと思った。何て言うかあまり感情を表に出さない人なのかなと思った。


    最原「いつの間にこんな時間だ」

    春川「ごめん。長く話をしすぎたね」

    最原「ううん別にいいよ。楽しかったよ」

    春川「私も……楽しかったよ」

    あ、少し笑った。

    最原「可愛い……」ボソッ

    春川「なっ! あ、アンタ何言ってんの!?」

    あ、やばい! 口に出てしまった!

    最原「あ、いや、ごめん。その……つい」

    春川「………………ウレシイケド」///

    最原「え?何か言った?」

    春川「何でもない! バカ!」

    最原「えぇ…」


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    [仲良し度が上がりました!]



    春川「それじゃそろそろ戻ろう。ほら最原、部屋まで戻るの手伝ってやるからさ」


    最原「ありがとう春川さん」

    僕は立ち上がろうとした時、足が再びガクッと力が抜けた。

    春川「ちょっとまた? しっかりして…最原?」


    違う、足じゃない。身体全体がガクッと力が抜けた感覚だ! 身体に力が入らない。身体が痛い、熱い、痛い、痛い痛い痛い!!

    最原「あっ…! ぐっあ…あっ!」

    痛み止めと解熱剤が完全に切れたんだ。しまった早く帰らないといけないんだった!

    春川「最原! どうしたの!? 大丈夫なの?! ねぇ!! 最原!!」

    僕の視界がどんどんと歪んでいき、最後にはブラックアウトした。





    ある場所に僕はいた。僕の前にはクマのようなぬいぐるみ。ソイツは僕にスイッチらしきものを渡した。ソイツは何やら僕に喋る。時には笑いながら、時には僕の耳元で喋る。



    それを僕は……僕は……僕は……








    最原「っ!」

    僕は目が覚めた。ここは僕の部屋のようだ。時間は……ちょうど昼過ぎか。

    えっと…昨日はたしか……そう痛み止めと解熱剤が切れてしまって気を失ったんだっけ? 春川さんが部屋まで運んでくれたんだろうか? 心配かけちゃったな。

    それにしても身体が少しベタベタするな。昨日はシャワー浴びていないや。少し浴びよう。


    僕はシャワーを浴びる事にした。


    最原「…何か…変な夢をみたな」


    よく分からない場所で、クマみたいなぬいぐるみ……って多分モノクマかモノクマーズのどちらか。ソイツは僕にスイッチみたいな物を渡した。よく問題番組で使うあのスイッチだ。

    あとソイツは何か僕に言ってる感じだったけど………ダメだ思い出せない。

    そして僕はそのスイッチを……スイッチを……どうしたんだろう? そこからプツリと切断されたように思い出せない。

    最原「くしょん!」


    身体が冷えてきた。考え過ぎたみたいだ。僕は身体を拭き、着替えた。


    最原「あ、これ飲んでかないと」

    痛み止めを飲んだ。一応解熱剤も飲む。今日からこれらを持って行っておこう。

    〜二日目 昼 〜

    よし。これからどうしようか……>>59

    ★安価タイム☆

    (1)どこかへ行ってみる

    (2)誰かに会いに行く

    (3)一人でリハビリ、誰かと一緒にリハビリをする

    (4)購買部に行ってみる

    (5)部屋でゆっくりとする


  58. 58 : : 2018/06/12(火) 22:59:58
    最原……まさかお前……
  59. 59 : : 2018/06/12(火) 23:00:13
    3 ゴン太に手伝ってもらう(紳士だからね!)
  60. 60 : : 2018/06/13(水) 01:20:38
    >>58
    でも他での嫌われ系と同じく最原が押したなら別にメタ視点でもぼかす必要はなさそうだけど・・・
  61. 61 : : 2018/06/13(水) 01:45:52
    中庭に出てリハビリをしよう。僕は部屋から出るとバッタリと大きな男性に出会った。

    最原「うあっ!びっくりした!」

    ???「あ、ごめん! 脅かすつもりじゃあ無かったんだ!」

    僕はバランスを崩しそうになったけど何とか立ち直した。

    ???「最原君が昨日倒れたって聞いたから心配で心配で。だから見舞いに来たんだ」

    最原「そうなんだ…ありがとう。もう大丈夫だよ」

    ???「そっか! それなら良かった! ゴン太安心したよ!」

    最原「ゴン…太って言うの?名前は」

    ゴン太「え?そうだよ? あれ? 最原君、ゴン太の事忘れちゃったの!?」

    最原「う、うん。ごめん。記憶喪失だから覚えてないんだ」

    ゴン太「記憶…喪失? ごめん。ゴン太、難しい事分かんないや!」

    最原「え…」


    僕はゴン太君に記憶喪失の事を簡単に説明した。

    ゴン太「そうなんだ……何も覚えてないんだね」

    最原「うん。そうなんだ」

    そう言えば僕はリハビリをするんだった。せっかくゴン太君もいるのだから一緒してくれるか聞いてみよう。

    最原「ねぇゴン太君、僕今からリハビリをしようと思うんだけどゴン太君僕のリハビリ手伝ってくれないかな?」

    ゴン太「リハビリの手伝い? リハビリってよく分からないけど最原君のお願い事なら手伝うよ!」

    最原「ありがとうゴン太君!」

    ゴン太「紳士だからね!」

    虫かご持っていて裸足の姿は紳士っぽくないて言うのはやめておこう。


    僕はゴン太君に手伝ってもらいながらリハビリに取り組んだ。途中、倒れそうになったりしたけどゴン太君がすぐに助けてくれた。


    最原「ふぅ……ここまでにしておくかな」

    ゴン太「大丈夫最原君!? 疲れたならゴン太がオンブしてあげるよ!」

    最原「大丈夫だよ。ありがとう」


    ゴン太君は虫が大好きで非常に優しいひとだ。ゴン太君は本物の紳士を目指しているみたいだ。
    だけど少しズレた考えなのか、頭が悪いのは分からないけど一般教養が欠けてる部分があるなと思った。


    ゴン太「それにしても最原君何も覚えてないんなんて……ゴン太少し悲しいな。最原君と遊んだ記憶も覚えてないんでしょ?」

    最原「ごめんねゴン太君」


    ゴン太「ううん!最原君は何も悪くないよ! 悪いのは……悪いのは……ゴン太達……」

    最原「え?」

    ゴン太「あ、まずい! 言っちゃダメな約束だった!」

    最原「約束?」

    ゴン太「あ、いや、そうじゃなくて…」

    最原「ゴン太君、言ってはいけない約束って何? 」

    ゴン太「えっと…それは…ごめん言えない。約束だから」

    最原「……それは僕に関すること?」

    ゴン太「うんそうだよ。あっ」

    やっぱり……

    最原「ゴン太君、その約束は一体なんなの? それにあの言葉……ゴン太達……てどう言う事?」

    ゴン太「ううぅ……」

    最原「ねぇゴン太君!」

    ゴン太「し、知らない!」

    最原「え?」

    ゴン太「ゴン太は何も知らないよ! さっきのはゴン太が馬鹿だから変な言葉を言っちゃただけだよ! だから何も知らない!」

    最原「……」


    どうしようか……>>64

    ☆安価タイム★

    (1)質問を続ける

    (2)リハビリを手伝ってもらたし、また今度聞こう。

    (3)怒鳴って質問をする

  62. 62 : : 2018/06/13(水) 02:04:39
    2かな
  63. 63 : : 2018/06/13(水) 04:05:10
    1で
  64. 64 : : 2018/06/13(水) 05:55:34
  65. 65 : : 2018/06/13(水) 22:44:07
    ……何か知っているかもしれないけど、ゴン太君にはリハビリを手伝ってもらったし今、聞くのはやめておこう。

    気になるけどゴン太君は誰かと約束して言えないのだから無理に聞いてゴン太君が約束破った形になってしまってもいけないし。


    最原「分かったよゴン太君。僕は聞き間違えた。そうだよね?」

    ゴン太「え? 間違えてないよ!」

    最原「……」

    ゴン太「あっ……う、うん。そうだよ!聞き間違えだよ!」

    最原「うん。ごめんゴン太君」

    ゴン太「ううん。こっちもゴメンね最原君」


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆
    [仲良し度が上がりました!]


    ゴン太君の約束事が気になるけど、またの機会でしよう。いつか聞ける仲まで行けば聞けるかもしれない。

    僕はゴン太君と別れた。


    まだ足は充分に動かさない。まだリハビリが必要のようだ。途中、モノキッドに会いモノクマメダル5枚とケチャップを貰った。いらないなぁメダルはともかくケチャップって……

    僕は愚痴を言いながら部屋に戻った。







    東条「獄原君」

    ゴン太「あ、東条さん!」

    東条「素早く済ませたいから単刀直入に言うけど最原君にあの約束バレたの?」

    ゴン太「え? 何で知ってるの!?」

    東条「途中、質問責めにされてる所を見たからよ。それで? 言ったの?」

    ゴン太「い、言ってないよ! 怪しまれたけどゴン太は決して言わなかったよ!」

    東条「でも…怪しまれているのね……」

    ゴン太「ご、ごめんなさい」

    東条「ふぅ。最原君以外のみんなで話し合った方がよさそうね……」


  66. 66 : : 2018/06/13(水) 23:31:35
    ゴン太「ごめんなさい。つい口が滑っちゃたんだ……」

    東条「まったく…」

    ???「んあー。とゆう事は最原にバレたと言う事じゃな?」

    ゴン太「違うよ!少しバレちゃったけど全部は言っていないよ! それに最原君は聞き間違えたって言ってたよ!」

    ???「それは多分、聞き間違えにしてあげた……て、感じだよネ」

    ???「おいおいそれじゃあ終一は気づいているんじゃあねーのか?」

    ???「多分怪しんでいるとは思うけどバレてはないと思うっすよ」

    ???「でも怪しんでいますよね? 詮索されるとマズイのでは?」

    ???「バレたら…終一に嫌われちゃう」

    ???「喋っても…いいと思います」

    春川「どうしてアンタはそう思うの?」

    ???「だって…それだけの事を…最原さんに……したのですから」

    春川「違う! 私はやってない! あんな事…私の意思でやってない! きっとモノクマに何かされたんだよ…催眠術か何かで」

    ???「はぁ!?何言ってやがるこのペチャパイ! テメェだってやってただろうがよぉダサイ原を刺したりよぉ!」

    春川「違う……違う……!」

    ???「何が違うんだよぉヤリ○ンがよぉ! 激しく刺してたじゃねぇか、最原が逝っちゃうまでよぉ! その時のテメェの顔は、楽しくて興奮しながらギシアンしてる顔だったぜぇ!?」

    春川「黙れ!!」

    春川「黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れーーー!!」

    ???「ヒィイ!!」

    ???「おいハルマキ! 落ち着け! ナイフを捨てろ!」

    星「ゴン太抑えろ!」

    ゴン太「任せて!」

    赤松「春川さん!ナイフを離して!」

    ???「地味に間一髪だったね」

    東条「…ふぅ」

    ???「まったくタメ息がでるっすね」

    王馬「まったくだよねぇ。淫乱クソビッチ肉便器小便野郎だって最原ちゃんを蹴ったり殴ってたりしてたのにねー!」

    ???「アアーン♡ショタに言葉責めー♡」

    王馬「…チッ」

    ???「ヒィイ! そ、そう、だけどよぉ…春川はよぉ…いちいちやってないやってない、て言うから…う、ウザくて…殴ったり刺したり拷問したり…お、お、オレ様よりもエグい事してたんだぜ? 」

    ???「だからってあんな事を言うのは正しいとは思わんがのう」

    ???「うっ…うぅ…」

    春川「違う…違う…私はやってない…あんなの…やってない…」

    ???「ハルマキ…認めたくねぇのは分かるぜあんなのはよ。しかしよぉ現実にやったんだ。終一を俺達が全員でよぉ…いや全員じゃあねぇーか」

    東条「いいえ…私だって『途中まで』はやってたわ」

    春川「でも…でも…あんなの」

    星「また違うと言いたいのか? 俺だって違うと言いてぇさ。だけどよ今でも忘れる事ができねぇんだ。アイツの足を折った高揚感がよ。今でもハッキリと覚えてる。だから認めるしかねぇーのさ現実をよ」

    春川「うっ……くぅ……!!」


    ???「それで言うの? 最原君にサ」

    ???「……やめておきます。今言っても最原さんがパニックを起こすだけですし………嫌われたくない……です」

    ???「…異論はないっす」

    ???「それでいいよって神様が言ってるよ」

    ???「僕もそれで構いません」

    ???「当たり前だろ! 言わない方がいいだろぉ!? 嫌われたくねぇしよぉ…」

    ???「地味に私も……賛成かな」

    ???「面倒だからそれでいいわい」

    ???「僕も賛成だヨ」

    ???「本当は言うべきだろうけどよ……クソ! ダメになっち待ったぜ俺はよぉ!」

    春川「賛成……それで……いいよ」

    星「ああそれでいいさ。もう二度と俺は最原には近づかねぇ。親友としての資格は俺にはもうねぇからな」

    王馬「あれあれー?みんな賛成なのぉ? じゃあ俺は賛成でー! ん? 賛成で…あれ? さん…」


    赤松「分かってるよ! 分かってるよ…私も賛成だよ。私は…最原君に嫌われたくないよ」

    東条「それじゃあ言わない方向にするのね。だったら最原君の誤解を解かないといけないのだけど……私にいい考えがあるわ」











    最原の部屋


    最原「ふう。さて時間はあるしどうしようかな…ん?」

    誰かが僕の部屋にノックしている。誰だろう?

    僕はドアを開けた。外には東条さんがいた。


    最原「あ、東条さん」

    東条「最原君、突然で悪いけど一緒に来てくれないかしら?」

    最原「え?どうして?」

    東条「悪いけど理由は言えないわ」

    最原「……」


    どうする……>>68

    ☆ 安価タイム☆

    (1)断る

    (2)承諾する

  67. 67 : : 2018/06/13(水) 23:39:02
  68. 68 : : 2018/06/13(水) 23:42:39
  69. 69 : : 2018/06/14(木) 00:43:57
    保身目的で黙ってた(騙してた)ことを知ったら全員好感度マイナス振り切りそうだなこれ
  70. 70 : : 2018/06/14(木) 02:29:33

    最原「ごめん。他に用事があって…」

    東条「申し訳ないけど最原君に選択肢はないわ。獄原君」

    ゴン太「任せてよ!」

    東条さんの後ろからゴン太君が現れて僕の松葉杖と僕を担いだ。

    最原「うあっ!」

    ゴン太「ごめんね最原君。嫌かもしれないけど我慢してね」

    東条「さ、行くわよ」

    最原「ちょ、ちょっと何処に連れていくの!?」

    東条「すぐに分かるわ」


    僕はゴン太君に担がれながら何処かへと連れて行かれた。連れて行かれた先は……


    最原「食堂?」

    東条「そうよ。食堂よ」

    最原「わ、分かるけどさ、夕食の時間はまだだよ?」

    東条「知ってるわ。でも今日は早めに夕食よ。お祝いもかねてね」

    最原「お祝い?」

    ゴン太「うん! 最原君が目覚めたそのお祝いだよ!」

    東条「退院祝いみたいなものよ。これが貴方に隠してた約束事よ」

    最原「ゴン太君が言ってた喋ってはいけない約束?」

    東条「そうよ。さ、皆が待ってるわ」

    なんだ…これが隠し事か…。僕は少し違和感を感じたがホッとした。

    東条さんが食堂の扉を開ける。その先には、みんなが座っていて少しだけど飾りつけがしてあって、豪華な食事がしてあった。


    王馬「あっ! 最原ちゃん!」


    その言葉に座っていたみんなが反応してこちらを見た。

    瞬間、僕は帽子を深く被り下を向いてしまった。

    クソ……まただ。またこの感じだ。震えと汗がまた出た。息が……。

    東条「大丈夫よ最原君。深呼吸して」

    僕の様子に気づいたのか東条さんが僕の手を握って言ってくれた。僕は深呼吸して何とか落ち着かせた。

    そういえば皆の座ってる席に名前が書いてある。まだ皆の名前知らないから名前が書いてあるのはありがたい。


    ゴン太「ねえ最原君の席はどこ?」

    東条「それなら私の隣よ」

    王馬「えー? 最原ちゃんはオレの隣だよぉー」

    入間「はぁ!?オレ様の隣だったろうが!」

    春川「……私の隣だよ」

    キーボ「え? 決めていましたっけ?僕は聞いてないですよ。もしかてロボット差別ですか!?」

    白銀「多分決めていないとおもうよ? あ、じ、地味に私の隣だったよぉ……みたいな?」

    百田「いいや! 終一は俺様の隣だったぜぇ!」

    夢野「ウチの隣じゃ! 魔法で無理矢理隣にしてやるわ!」

    茶柱「ダメですよ魔法で無理矢理しては! あ、男死は隣に来ないで下さいね! で、でも……最原さんなら……いい…です…よ?」

    アンジー「神様は言いました。アンジーの隣に座るべきだと」

    星「やれやれモテモテだな。俺の隣には来なくていいぜ」

    天海「さすがっすね最原君。あ、俺の隣に来てもいいっすよ?」

    真宮寺「隣に来てもいいヨ?」

    赤松「わ、わ、わたわた、わたしの、ととととなりに来ていいいいいよ?!」


    モノスケ「何言うとるんや!ワイ達の隣に決まっとるやろ!」

    モノタロウ「そうだよー! オイラ達の席に座るハズだったよ! あれ?そうだったけ?」

    モノキッド「ヘルイェー! ミー達の席に座るんだぜぇーー!!」

    モノファニー「みんな取り合いはよくないわ。だからアタイ達の席に座りなさい」

    モノキッド「コッチニスワロウヨ」

    モノクマ「学園長命令です! 僕の隣に座りなさーい!」


    誰の隣に座ろうか……>>75

    ★安価タイム★

    (1)赤松さん

    (2)東条さん

    (3)天海くん

    (4)真宮寺くん

    (5)キーボくん

    (6)入間さん

    (7)星くん

    (8)アンジーさん

    (9)茶柱さん

    (10)ゴン太くん

    (11)春川さん

    (12)百田くん

    (13)夢野さん

    (14)白銀さん

    (15)王馬くん

    (16)モノクマーズ

    (17)モノクマ
  71. 71 : : 2018/06/14(木) 02:37:37
    16
  72. 72 : : 2018/06/14(木) 02:50:18
    赤松
  73. 73 : : 2018/06/14(木) 03:31:50
    百田
  74. 74 : : 2018/06/14(木) 05:48:16

    安価遠すぎへん?
  75. 75 : : 2018/06/14(木) 06:59:34
  76. 76 : : 2018/06/14(木) 10:41:30
  77. 77 : : 2018/06/14(木) 11:02:13
    加速
  78. 78 : : 2018/06/14(木) 12:21:48
    すみません。安価がちょっと遠いので>>75に変更しました。ごめんなさい。白銀さんが何でもしますので許してください。
  79. 79 : : 2018/06/14(木) 13:39:26
    最原「東条さんの隣に座るよ」

    ゴン太「分かったよ!」

    東条「さ、こっちよ」

    赤松「ちょっと待って。何でモノクマ達がいるのよ!」

    モノクマ「そうだよ! 何でお前らがいるんだよ! 同窓会に呼んだ覚えはないぞ!」

    モノスケ「そんなぁお父やん!」

    モノキッド「ええ!?そんなぁ!!」

    モノタロウ「同窓会だっけこれ?」

    モノキッド「カナシイ」

    モノファニー「アタイ達だけハブりなんて…悲しいわ」

    夢野「モノクマも呼んでいないわい! あと同窓会ではない!! 最原のお祝いじゃ!!」


    モノクマ「僕もハブリなんですかぁーー!?」

    赤松「そうだよ! 早く出ていってよ!」

    モノクマ「いいじゃない、いいじゃない!! 学園長の僕も混ざっても!! 」


    その後、色々と言い争って結局モノクマ達は混ざる事になった。

    東条「少し邪魔が入ったけど……始めましょうか。退院祝いならぬ…お目覚め祝い?かしらね」


    そこからはものすごく楽しかった。東条さんが作った豪華な食事を食べながら皆とお喋りしたり、夢野さんのマジックショーを見たり等々楽しく過ごした。


    気づいたら夜の21時を過ぎていた。皆はまだ食堂にいた。どこかにあったかは不明だけどお酒を飲んで酔っ払っている人がいたり、話をしていたりしていた。


    最原「……」

    東条「もう食べないの?」

    最原「え? う、うん。お腹いっぱいだよ」

    東条「そう。それはよかったわ」

    最原「……ねぇ東条さん」

    東条「何かしら最原君」

    最原「……>>80


    ☆安価タイム★

    (1)どうしてそんなに心配してくれるの?

    (2)ありがとう。こんなお祝いを開いてくれて

    (3)何か言う。(3の場合、何か言いたい事、聞きたい事を入れて下さい。あまりにも変すぎる言葉、ど下ネタ、過激な暴言の場合は無条件で「……」になります)
  80. 80 : : 2018/06/14(木) 15:19:11
    とりあえず2で。
  81. 81 : : 2018/06/14(木) 19:35:57
    選択肢でその他があったら他の選択肢を組み合わせたのもあり?(上ので言うと(2)の礼を言った後に(1)の質問するみたいな)
  82. 82 : : 2018/06/14(木) 21:15:30
    >>81 ありですよ。しかし場合によっては組み合わせが出来ない場合もあります。その時は出来ない事を伝えます。

    あと>>79の選択肢は2で進みます。



    最原「ありがとう。こんなお祝いをしてくれて」

    東条「いいのよ。気にしなくても。最原君は楽しんでくれたかしら?」

    最原「うん。楽しかったよ」

    東条「それはよかったわ」

    最原「うん。優しいんだね東条さんは」

    東条「……そんな事はないわ。ただ私はメイドとしての仕事をしているだけよ。皆もずっと元気がなかったからそれもかねてこのお祝いをしたのよ。勿論、貴方のお祝いの方がメインだけどね」

    最原「そっか。みんなの事も考えているんだね」

    東条「ずっと落ち込んでいたら最原君も嫌でしょう? それに私はメイドだから」


    最原「メイドだから……か」


    メイドだからと何でもこなす東条さん。僕の心配もメイドだから心配してるのだろうか? それとも本心なのだろうか? それは分からない。でも、少し東条さんの事が分かったような気がする。


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    (仲良し度が上がりました!)


    モノキッド「ヘルイェー! テメェらも飲まんかい!! 」

    キーボ「やめて下さい! 僕はお酒飲めません!」

    百田「なぁーにいっでんだよぉ! いぃいがらのめぇってぇ!」

    天海「どっから持ってきたんすかそのお酒」

    百田「うるせぇ!! のめぇー! うっ!」

    星「お、おい。吐くなよ。バケツ持ってきてやるから吐くなよ」

    真宮寺「急いだ方がいいヨ」

    百田「うっ! や、やべぇ…」

    白銀「ちょっ! 我慢して! 」

    モノキッド「ゲロゲローー!!」

    白銀「あんたが吐くの!?」

    百田「オエェェーー!!」

    白銀「こっちも吐いたー!」

    モノファニー「うえっ。吐くのをみてしまったわ……うっ、ゲロゲロゲロゲローー!!」

    白銀「こっちもーー!!?」

    星「バケツ持ったきたぞ……必要なかったか?」

    茶柱「ギャアアアアーー!! た、大変な事にーー!!」

    ゴン太「す、すごい! 口から何かが出てる! あれも夢野さんの魔法?」

    夢野「そう……ではないな、さすがにアレは。トランプなら出せるが……」




    最原「ん? なんだかあっち大変そうだね」

    東条「吐いたの? 勘弁してほしいわ。ごめんなさい最原君。少し席を外すわ」

    最原「うん。構わないよ。僕も手伝おうか?」

    東条「嬉しい申し出だけど、必要ないわ。貴方はけが人だし、汚物を掃除しないといけないから。少しだけここで待っててちょうだい」

    そう行って東条さんは星君達の所に向かった。



    最原「それじゃあ僕はどうしようかな」


    ★安価タイム☆

    >>84

    (1)誰かの隣に座る(百田とモノキッドとモノファニー以外でお願いします)

    (2)ここに残る

    (3)吐いてる現場を見にいってみる


  83. 83 : : 2018/06/14(木) 21:23:40
  84. 84 : : 2018/06/14(木) 21:30:40
    1夜長
  85. 85 : : 2018/06/15(金) 01:56:56
    僕は少し喉が渇いたので何か飲もうと席を立った。

    あそこにお茶があるな。コップを持ってと。

    僕はお茶が置いてある所まで移動した。お茶が置いてある近くに座っている女性に目が入った。

    アンジー「ふんふーん♪」


    えっと名前は……夜長アンジー。たしか、超高校級の美術部だったはずた。

    僕はアンジーさんが何かを作っているのをみた。人形を持っている? 僕に似た人形を持っていた。何やら作っている。

    アンジー「できた!」

    そう言って僕に似た人形の頭に帽子をかぶせた。やっぱり僕かあの人形……

    するとアンジーさんは後ろに気配を感じたのか後ろを振り向いた。振り向いた表情が無表情だった。目も光が無いようにみえた。でも、すぐにパァーと明るい表情になった。


    アンジー「終一ぃ〜!」

    最原「わっ! うああっ!」


    アンジーさんは突然抱きついてきた。僕はアンジーさんを支える事ができず、後ろに倒れてしまった。でも先に尻が地面についたので頭を地面にぶつける事はなかった。


    アンジー「アンジーの所に来てくれたんだねぇ〜。えらいえらい。ヨシヨシ」

    アンジーさんは僕の頭を子供をあやすように撫でてきた。それを僕はなんだか嫌な気持ちじゃなかった。心が安らぐような…落ち着くような感じだった。

    でもこの状況はなんとかしないと! む、胸が……!


    最原「ちょ、ちょっと! は、離れてよアンジーさん!」

    アンジー「えーどうしてぇー?」

    最原「どうしてって……は、恥ずかしいし、い、色々とマズイよ!」

    アンジー「恥ずかしる事はないよお! このままアンジーとドロドロになろうよ!」


    そう言うと顔を近づけてきた。


    最原「ちょ、まっ、や、やめてよアンジーさん! ドロドロってなに!? やだよそんなの!」

    アンジー「えーーやだの終一?」

    最原「や、やだよ!」

    アンジー「でもでもー?」

    アンジーさんは僕の股ぐらを右手で、ススッと優しく……弄るように……触る。

    最原「あっ…!」

    アンジー「こ・こ…はイヤがってないみたいだよ? しゅういち♡」

    最原「や、やめ……ん!」


    僕の股ぐらはいきり立っている。それをアンジーさんは二本指でなぞるよう掴んだ。

    僕は声を押し殺す。他のみんなは百田君達の所にいるみたいだった。だれか……助け…くっ!


    アンジー「ねぇ…しゅういち? このままみんなに内緒で購買部に行ってぇ〜ドロドロに神っちゃようよ……」

    最原「……え?」

    アンジー「ね?行こ? 購買部に行ったら……ドロドロに神れるんだよ? アンジーは何でもしてあげるんだよ? ねぇ…行こ?」


    アンジーさんの言葉はまるで麻薬みたいだった。麻薬中毒者ってこんな感じだったのかなと思った。

    理性が働いてないんだ……ああ……アンジーさん。いや…だめ…だ。し、しっかり……しないと! でも……行くだけなら……



    僕は……>>87

    ★安価タイム★

    (1)うん。と頷いた

    (2)僕は目を逸らし断った。

    (3)やめろ!と言ってアンジーさんを突き放した

    (4)殴り蹴飛ばした


    組み合わせは不可。 あとちなみに他の作品の連載を始めました。『愛の憎しみのドロドロの囚才学園』という作品です。そちらもよろしくお願いします。
  86. 86 : : 2018/06/15(金) 05:30:57
  87. 87 : : 2018/06/15(金) 05:43:42
  88. 88 : : 2018/06/15(金) 18:57:00
    僕はうんと言って頷いた。アンジーさんは満面の笑みを浮かべた。

    春川「何やってんの……あんたら」

    右側を見たらいつのまにか春川さんがそこにいた。春川さんの表情は無表情。だけど目が『キレ』ている眼をしていた。

    春川「アンジー……アンタなにやってんの?」

    最原「い、いやこれは……」

    春川「最原には聞いてないよ。アンジーに聞いてんだよ」

    アンジー「チッ にゃはは〜バレてたのか〜。ちょっと終一に意地悪してただけなのだ〜」

    今、舌打ちをしたような……。

    春川「ふーん。でも場所を考えた方がいいと思うけど? 他のみんなは百田達が吐いたせいでそちらに目がいってるかもしれないけど。私は見てるからね」

    アンジー「ん〜? という事は〜魔姫は終一の事が〜」

    春川「違うから。勘違いしないでよね。アンタらが明らかに変な体勢で変な事してるから嫌でも目に入るんだよ」

    アンジー「でもでも〜?」

    春川「……殺されたいの?」

    アンジー「にゃはは〜。ねぇ終一?」

    最原「え? あ、な、なに?」

    アンジー「頷いてくれてアンジー嬉しかったよ。もし断られたら……『また』お仕置きする所だったよ?」

    そう言うとアンジーさんはほっぺにキスしてきた。

    もうなんて言うかアンジーさんは不思議な人だ。いや、危ない人なのか? 本当に超高校級の美術部なんだよね?

    僕はなにも言えないままアンジーさんの笑顔を見る事しかできなかった。

    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    [仲良し度が上がりました?!]


    春川「……殺されたいの?」

    アンジー「にゃはは〜。殺される前に逃げよーーと! ぐっばいなら〜」


    アンジーさんは素早く食堂から出ていった。

    最原「……」

    春川「何、ボーとしてんの。ほら立てる?」

    最原「あ、ありがとう春川さん。よいしょ」

    春川「アンタ、アンジーに襲われていたの?」

    最原「ま、まぁ。襲われていたね」

    春川「その割には……嫌じゃなさそうだったけど?」


    くっ……た、確かに嫌では……無かったかもしれない。あの誘いもつい承諾しちゃったし。


    そのあとはまた百田君達が吐きそうになったので、そろそろ解散になった。僕はゴン太君におんぶしてもらい部屋まで戻って熟睡した。









    アンジー「……あーあ、あと少しだったのになぁ……もう少しで終一とドロドロに神れたのに〜」

    アンジー「……」


    アンジー「……魔姫の人形は……あった」

    アンジー「えっとハサミは……あった」

    アンジー「……」

    アンジー「……」

    アンジー「……」






    アンジー「邪魔しやがってあの女!!!」グサッ!

    アンジー「許さない!許さない!!」グサッグサッ!

    アンジー「死ね!死ね死ね死ね死ね!!」ザグッ!

    アンジー「はぁ、はぁ、はぁ………ふぅ」





    アンジー「落ち着いて……落ち着いて……神さま……」

    アンジー「そうですね神さま……魔姫が邪魔してきても終一は嫌がっていなかった……アンジーに好意があるという事ですね」

    アンジー「もう……『あんなお仕置き』はしたくありません……え? でもそれで終一はいい子になった……?」

    アンジー「そうですよね……終一は悪い子でした。だから神さまがあのお仕置きをくだしてくださりました。だからアンジーも終一がアンジーの虜にするように努力します」

    アンジー「……えっと終一の人形…あった!」

    アンジー「終一の人形をギューと抱きしめて今日も寝よっと! お休み終一……」













    最原「……ん、朝か」

    今回は特に夢は見なかったな。ちょっとホッとし。毎回、寝る度にあんな夢が出たら寝るのが怖くなる所だった。


    朝食を食べに食堂へ行った。百田君は二日酔いで部屋でダウンしてるみたいだった。モノキッドはロボットだから昨日吐いてたクセに元気にギターを弾いていた。

    途中、モノキッドから10枚のモノクマメダルとてんとう虫のブローチを貰った。うーん。いらないかは微妙だなぁ。

    朝食を食べて部屋に戻った。

    〜三日目〜 朝

    最原「さて、どうしようか>>90

    ★安価タイム★

    (1)誰かに会う

    (2)どこかに行く、散歩する

    (3)リハビリを一人、誰かに頼む

    (4)購買部に行く

    (5)寝る


    組み合わせあり。例→1、2(誰かに会い、一緒に散歩する等)

    今のモノクマメダル数、35枚。

    持ち物。ハンドミラー、てんとう虫のブローチ、ケチャップ。

  89. 89 : : 2018/06/15(金) 19:16:01
    1入間
    >>1はなんで安価ちょっと先にするの?
    なんか理由あるん?
  90. 90 : : 2018/06/15(金) 19:17:10
  91. 91 : : 2018/06/15(金) 20:44:04
    ところで話が動く条件とかリミットとか決まっているの?
    何日過ぎたらとか誰かの好感度が一定数とか
  92. 92 : : 2018/06/15(金) 22:45:24
    >>91 あるだろ流石に
  93. 93 : : 2018/06/15(金) 23:04:32
    89 すみません。初めてss投稿したので一つ間があった方がいいのかなと思ってました。すみません。

    91 リミットは今の所は無いつもりです。あとこのストーリーはここで何が起こったか、なんで起こったかを明らかにする? ストーリーです。今の所は。

    下手くそなss作者で非常に申し訳ありません。


    あとちょっと変更があります。


    ・仲良し度を☆☆☆☆☆から☆☆☆☆に四つに変更しました。



    最原「少しまだ眠い。昼まで寝よう」

    僕は昼まで寝る事にした。また変な夢を見ない事を願って目をつぶり眠った。








    苦しい……苦しい……!! なんだ!? 何でこんなに苦しいんだ!? 死ぬ! 死んでしまう!! 頭を動かしても誰かに掴まれてる!


    意識を無くなる瞬間、頭が上にあがり意識は何とか保てた。


    最原「ゲホッ!ゲホゲホッ! ハァハァ…」


    頭が濡れている。どうやら水が入ったバケツに頭を突っ込まれていたみたいだ。


    ???「どうなんだ? 喋る気になったか? ああ!?」

    ???「テメェがオレ達を誘拐した黒幕なんだろぉ!? モノクマの手先なんだろぉ!!?」


    最原「ち、ちが…ちが」


    再びバケツに頭を突っ込まれた。


    ???「刑務所で俺もよくされたもんだぜ。ま、こっちの方は甘いほうだがな」

    ???「じゃあ刑務所バージョンもみてみたいっす」


    何処かで聞いた事がある声で、みんなはそう言いながら僕の頭をまだバケツに突っ込んでいた。死ぬ。死ぬ。意識が暗くなってきた。それでも息を吸わせてもらえる気配はない。


    ???「喋る気がないなら死ねば?」


    あ、だめだ……死ぬ。


    ???「何やってるのよあなた達!!」


    一瞬、目の前が完全に暗くなる所に誰かがバケツから僕を離した。

    僕は口の奥まで入ったバケツの水を吐き出して、息を吸った。

    ???「大丈夫最原君!」

    僕の背中をさすってくれている人は誰だ? いや……この声……。意識朦朧で、その人を僕はみた。

    ???「最原君!!」

    今まで夢の中に出てくる人は霧がかかってるみたいにボヤけていたが、その人だけはハッキリと見えた。









    東条「最原君!」

    僕は東条さんの声で目覚めた。

    東条「大丈夫? うなされていたわよ」

    最原「はぁはぁ……」

    また悪い夢だ。クソ……

    最原「東条さん……どうして僕の部屋に?」

    東条「昼になっても食堂に来ないから食事を持って貴方の部屋まで行ったら、あえぎ声が聞こえたから部屋に入ったらかなり苦しそうにうなされていたのよ」

    最原「そうだったんだ…」


    ………覚えてる。覚えてるぞ。あの夢の中に東条さんが出てきて、助けに来てくれた。ハッキリと覚えてるぞ。


    東条「…? どうしたの最原君?」


    あの夢はもし僕の記憶だとすると……僕はもしかしたらここで拷問されていた?

    東条さんなら何か知ってるかもしれない。

    >>94


    ☆安価タイム★

    (1)聞いてみる

    (2)まだ聞かないでおこう。

    (3)いや、東条さんだって信用できない。聞かないでおこう。
  94. 94 : : 2018/06/15(金) 23:06:29
    1で
  95. 95 : : 2018/06/16(土) 23:27:57
    最原「ねぇ東条さん。僕最近、変な夢を見るんだ」

    東条「変な夢?」

    最原「うん。いや悪い夢かな? その夢はとにかく何人かにリンチに会うんだ。殴られたり蹴られたり……さっき見てた夢もバケツの中に頭を突っ込まれる夢を見たよ」

    東条「……」

    最原「そこに出てくる人達はどこかで聞いた事がある声だし、見たことがあるんだ。でも思い出さない。何回も思い出そうとしても霧がかかったように思いだせないんだ」

    東条「……そう」

    最原「でもその中に一人助けてくれた人がいたんだ。その人だけはハッキリと覚えているんだ。ハッキリと。その人は東条さんなんだ」


    東条「……」


    最原「ねぇ東条さん。僕は一体ここで何かあったの? 何か知ってるんでしょ? 前は深く聞かなかったけど……あの夢を何回も見たら……気になって……僕はここで何をされていたの? 拷問でもされていたの? 教えてよ東条さん」


    東条「………」

    最原「……東条さん」

    東条「……ごめんなさい。教える事はできないわ」

    最原「どうして!? なんでさ!」

    東条「ごめんなさい……まだ教える事はできないのよ……ごめんなさい」

    最原「……」


    これ以上聞いても教えてくれそうになさそうだ。僕は渋々諦めた。まだこの関係では教えてくれなさそうだ。親密になれば教えてくれるかもしれないけど……。


    最原「……わかったよ」

    東条「ごめんなさい……」

    最原「もういいよ。僕もどなったり無理に聞こうとごめん。昼食、一緒に食べよ」


    僕は東条さんと一緒に昼寝を食べた。

    東条さんは食器を片付けて食堂に戻るそうだ。


    東条「……最原君、私も言いたい事があるのだけど」

    最原「何?」

    東条「あまり私以外の人達と関わらないでほしいの」

    最原「関わらないでほしい?」

    東条「ええ。あなたの身を案じて言ってるの」

    最原「そう言えばあの時も言っていたよね? 一体どうゆう意味で言ってるの? 僕がみんなに殺されるとても?」

    東条「いいえ…今はそんな事はないだろうけど……なんて言えばいいのかしら……精神的に貴方が苦しむ……かしら?」


    最原「精神的に?」

    東条「そう。あの人達と親密になればなるほど最原君が苦しむだけよ」

    最原「……」


    東条さんは食器を持ち、僕の部屋から出ようとドアを開けた。


    東条「最原君……真実を知ることってね……怖いのよ……真実は…最原君も思った事ないかしら?」

    最原「……」

    東条「いっそ架空の真実を作ってそれを真実にしたら……怖くないかもしれないわね」

    東条「そう言えば、二週間後にモノクマが貴方を診断するそうよ。三日前に言われたから……診断まであと11日ね。それまで安静にするのよ」



    東条さんはそう言うとドアを閉じて出て言った。僕は閉じたドアを見つめながら立ち尽くしていた。

    東条さんの『あの言葉』はどういう意味だろうか? それとやっぱりここで僕は拷問でもされていたのだろうか?

    いやだったら何で今はこんなに自由なんだ? いや、拷問だと思っていたけどそれは違くて……イジメにあっていた? でもそれでも、何で祝ってくれたり、リハビリを手伝ってくれたんだ?




    アーーー分からない! 頭が混乱してきた!


    今は考えるのはやめておこう。寝たのに疲れてきた。まだ昼過ぎだ。何かやって気をまぎわらそう。

    でもみんなと会うときは少し警戒しておくか。疑い深くなってしまったけどあの夢や東条さんのあの警告を聞いたら落ち着かない。


    〜三日目の昼〜 モノクマの診断まで11日。

    最原「さて昼からどうしようか」


    >>96

    ☆安価タイム★

    (1)どこかへ行ってみる

    (2)誰かに会う

    (3)リハビリを一人で…誰かに頼んで手伝ってもらう

    (4)購買部へ行く

    (5)部屋でゆっくりとする


  96. 96 : : 2018/06/16(土) 23:40:38
    2 入間
  97. 97 : : 2018/06/17(日) 23:25:41
    誰かに合ってみよう。この人…入間さんに会ってみよう。この人は超高校級の発明家だ。

    僕は入間さんがいる発明家の研究教室へ向かった。ついでに僕は他のみんなの研究教室を行ける所は見て回った。


    最原「えっと、ここか」


    僕はノックをして入間さんを呼んでみた。


    反応無しだ。留守だろうか? もう一度ノックをしてみる。


    最原「入間さん! 最原だけど」


    反応無し。いないか……しょうがない他の所にいるか探してみるか。 ガタ



    ………何か音がした。もしかして……


    最原「入間さん! いるんでしょ!?」


    入間「ひぃうぅ…! な、何で分かったんだよぉ……」


    やっぱりね。いたか。


    最原「音が聞こえたからね。僕、入間さんに会いに来たんだ」

    入間「さ、最原が……オ、オ、オレ様に?」

    最原「うん。今まであまり話すことがなかったし…」

    入間「そ、そうか。さ、最原が…オレ様に会いに……」

    最原「入間さん、中に入れてくれないかな? 入間さんの発明品とか色々とみてみたいし」

    入間「お、おう! いいぜ! オレ様の発明品を見せてやるよ!」

    入間さんは扉を開けてくれた。何故かは分からないけど目にクマができていた。眠れていないのだろうか?


    入間「ひゃ〜はははっ! オレ様の発明品を見て勃起すんなよ!」

    最原「いやしないよ。それに何か記憶が戻るキッカケになればいいな」

    入間「え?」

    最原「いやさ僕、何か記憶が戻れるキッカケになればいいなと思って色々と見て回っているんだ」

    入間「……」

    最原「何人かの研究教室を見たけど特に思い出す事はなかったけど入間さんの研究教室を見たとき、何回も来た事がある、と思ったんだ」

    入間「……!」

    最原「何か……思い出せそうなんだ」

    入間「……あっ」

    最原「どうしたの入間さん?」

    入間「あああのよぉぉ、さ、ささ最原!」

    最原「ど、どうしたの?」

    入間「そ、そそう言えばオレ様の研究教室、実は新しい発明品を今作ってる最中でよぉ。ものすごく散らかって汚ねぇんだ!」

    最原「う、うん」

    入間「危ねぇ物も置いてあるしよ! だからよ! そ、外で! 外の…中庭! 中庭で話さないか!? 発明品を見せるのは今度! 今度って事でいいか!? いいよな! よし中庭に行こうぜ!」

    最原「……」


    僕は……>>98


    ★安価タイム☆

    (1)困惑はしたけど承諾した

    (2)入間さんの研究教室で話をしたいと粘った

    (3)何で焦ってるの? と質問した

  98. 98 : : 2018/06/17(日) 23:28:39
  99. 99 : : 2018/06/19(火) 01:13:15
    最原「……何でそんなに焦ってるの?」

    入間「え? あ、焦ってなんかねぇよ!」

    最原「じゃあ何でそんなに中に入れてくれないの?」

    入間「だ、だから散らかってて危ないし……怪我したらいけないだろ!」

    最原「……」

    入間「な、なんだよ! オレ様が嘘ついてるっていいたいのかよ!」

    最原「そ、そうじゃないけど……」

    入間「うるせぇ! せっかくオレ様が親切に言ってんのによぉ!! 帰れ!!」


    入間さんはドアを閉めてしまった。どうやら怒らせてしまったようだ。


    でも何だろうあの焦りは。何かあの中にあるのかな? それにしてもやっぱりここは見覚えあるな。何回か来たような気がする。



    ………だめだ。思い出せない。しょうがない。また今度だ。でも入間さんを怒らせてしまったけど何とか仲直りできるかな。


    僕は部屋に戻った。




    入間「い、行ったか?」

    入間「ダメだ……この中に最原を入れたら…絶対に記憶が戻っちまうよ…思い出してしまう。思い出したら……オレを嫌っちまう……い、いや…復讐にくるんじゃ!?」

    入間「嫌だ……嫌だよぉ……なんとか……なんとかしないと…………そうだ! 最原の記憶を……いっその事、全部消せば……もしくはあの一部だけ捏造すれば…」






    夕食を済ませて部屋に戻った。戻る最中、モノダムとモノタロウが購買部で何やら新しく商品を追加したらしいけど。



    さてどうしようか……>>100


    ☆安価タイム★

    (1)誰かに会いに行く

    (2)どこかに行ってみる

    (3)リハビリを一人で…誰かに頼んで手伝ってもらう

    (4)購買部に行く

    (5)早めに寝よう


  100. 100 : : 2018/06/19(火) 01:39:47
    3 東条
  101. 101 : : 2018/06/20(水) 20:58:32
    東条さんにリハビリを手伝ってもらおう。

    僕は東条さんの部屋に行った。


    最原「東条さん、いる?」

    東条「あら最原君。どうしたの?」

    最原「ちょっと頼みたい事があって」

    東条「頼みたい事? 依頼かしら?」

    最原「依頼って訳ではないけど…リハビリを手伝ってもらえたくて。ダメかな?」

    東条「リハビリ? 良いわよ全然。そろそろ貴方のリハビリをしないといけない、って思ってた所よ」

    最原「ほんと? ありがとう」

    東条「言っておくけど私のリハビリは厳しいわよ」

    最原「うん。頑張るよ!」


    僕は東条さんに手伝ってもらいながらリハビリをした。東条さんのリハビリの指導は確かに厳しかった。だけど僕は東条さんが忙しい中、僕のリハビリに付き合ってくれてる恩を感じて、僕は頑張った。



    そしてらいつのまにか就寝時間が来ていた。


    最原「はぁ、はぁ…!」

    東条「時間みたいね。今日はここまでにしましょう」

    最原「う、うん…はぁ、はぁ」

    東条「大丈夫最原君? ちょっとキツくしすぎたかしら?」

    最原「だ、大丈夫だよ東条さん。むしろ感謝してるよ。足が前より少し動くようになったよ」

    東条「そう。それはよかったわ」

    最原「……」

    最原「東条さん……少し疲れているの? 顔色が何か悪いよ」

    東条「え? そんな事はないわ。平気よ。全然疲れてないし、気分も悪くないわ」

    最原「……ならいいんだけど」

    東条「心配してくれてるの?」

    最原「あ、当たり前だよ。だって…」

    東条「……?」

    最原「だって……>>102


    ☆安価タイム★

    (1)知り合いだから

    (2)仲間だから

    (3)友達だから

    (4)好きだから

    (5)……なんだっけ?


  102. 102 : : 2018/06/20(水) 21:16:46
    4で行ってみる
  103. 103 : : 2018/06/21(木) 01:52:46
    >>102 やったぜ

    最原「好きだから」

    東条「そう……え?」

    最原「あっ…」

    え、何で僕は告白してしまったんだ? つい口に出てしまったけど。

    何故僕の口からそんな言葉が出たのかは分からなかった。確かに好意は正直言ってあった。でも僕はそれは感謝の気持ちなんだと思っていた。

    でも……さっきの言葉が自然に出たという事はやっぱり好きという意味での気持ちだったかもしれない。でも何か……デジャヴを感じる。何か…分からないけど……。


    東条「……」

    東条さんは目を見開いて固まっていた。それもそうだ。突然告白されたのだから。


    最原「東条さん?」

    東条「え? あ、ごめんなさい。その、冗談でも嬉しいわその言葉」


    冗談? 僕のあの告白、気持ちは冗談だったのか? ……いや違う。本物だ。本物の気持ちなんだ!

    最原「冗談なんかじゃない! 本当の気持ちで言ったんだよ!」

    東条「……っ!」

    最原「……」

    東条「そう……なの」

    そこからは数分の沈黙だった。そして東条さんは僕に背を向けて

    東条「……ごめんなさい。先に部屋に戻るわね」


    東条さんは走り去ってしまった。

    いきなり告白してしまって迷惑だったかな……それとも困ってしまったのか。返事は聞けなかったな。

    僕はゆっくりと部屋に戻って行った。






    東条「………最原君」



    ★☆☆☆→★★☆☆

    [仲良し度が上がりました!]










    最原君……大丈夫……?

    あり…がとう……

    これ……どうかしら?

    美味いよ! ありがとう…ありがとう!

    どうしたの…最原君?

    ……きだ

    え?

    好きだ……さん

    ……嬉しい……

    ホント? 嬉しいよ!

    ………………









    最原「っ!!」


    また夢か……! でも……悪い夢ではなかったな……でも……変な夢だった。あの夢………あれは……

    最原「………」

    とにかく今は朝食だ。お腹が減っては頭が働かない。

    僕は朝食をとり食堂へ行き、東条さんと会ったが会ってもおはようとは言ってくれるけどそれ以上の会話はできなかった。怒ってるのかな……

    僕は少し不安になりながら部屋に戻った。

    〜4日目 朝〜 モノクマ診断まで10日


    さてどうしようか……>>104


    (1)誰かに会う

    (2)どこかに行く

    (3)リハビリを〜(ry

    (4)購買部に行く

    (5)部屋でゆっくりとする





  104. 104 : : 2018/06/21(木) 02:05:49
    1で赤松さん
  105. 105 : : 2018/06/21(木) 15:39:22
    その夢 赤松さん..?
  106. 106 : : 2018/06/21(木) 18:11:11
    口調からして赤松ではない気が…
  107. 107 : : 2018/06/21(木) 18:19:29
    さっきの夢のシーンは
    前の選択によって発生した
    イベントかもしれませんね。
  108. 108 : : 2018/06/21(木) 18:46:11
    そういやモノクマメダルの枚数って購買行った時しか表示されないのか?
  109. 109 : : 2018/06/23(土) 00:48:49
    >>107 正解。さすがです。
    >>108 現在モノクマメダル数35枚

    コンコン

    赤松「はーい…最原くん!」

    最原「おはよう赤松さん」

    赤松「どうしたの最原くん? それにもう一つの松葉杖は?」

    最原「もう一つの松葉杖は、足がだいぶよくなったから必要ないんだ。それでも片方は松葉杖は必要だけど」

    最原「それと午前中は赤松さんと過ごそうかなと思って」

    赤松「わ、私と…午前中?」

    最原「ダメだったかな?」

    赤松「そ、そんな事ないよ! 全然オッケーだよ! 『天国と地獄』のあの盛り上がりぐらいオッケーだよ!」

    最原「そ、そう? ならよかったよ」

    赤松「ならどうしよっか! どこか行くところある? どこがいい?」

    最原「そうだなぁ…」

    赤松「あ、……>>110行こうよ!」


    (1)音楽室に

    (2)AVルームに

    (3)図書館に

    (4)ゲームセンターに

    (5)食堂に

    (6)購買部に

    モノクマメダル35枚

    ちょっと視点を変えてみた。
  110. 110 : : 2018/06/23(土) 00:52:28
    1で
  111. 111 : : 2018/06/24(日) 00:51:12
    赤松「音楽室に行こうよ!」

    最原「音楽室……いいね。また赤松さんのピアノの演奏を聴きたいな」

    赤松「うん! それじゃあ早速行こ!」


    僕らは音楽室に向かった。


    音楽室について、赤松さんはピアノをまた弾いてくれた。やっぱり何回も聴いても心地いい音色だ。落ち着く。



    赤松「……ふぅ、終わったよ。どうだったかな?」

    最原「やっぱりすごいよ。心地よくて落ち着く音色だったよ」

    赤松「そう? よかったぁ……」

    赤松「ねぇ……最原くん。一緒にピアノ弾いてみない?」

    最原「え? ピアノを?」

    赤松「うん! 私が教えるから一緒に弾いてみようよ!」

    最原「分かったよ。やってみるよ」



    僕は赤松さんにピアノの弾き方を教えてもらいながら、ピアノを弾いた。赤松さんの教えは分かりやすく全くの初心者だった僕でも少し弾けるようになった。


    一緒に弾きながら、午前中を過ごした。



    最原「…ふぅ。ピアノを弾くって意外と楽しいんだね」

    赤松「楽しいでしょ? それと最原くん、やっぱり上手だよピアノ!」

    最原「そんな事ないよ赤松さん。赤松さんの教えがあったからできたんだよ」

    赤松「そ、そうかな? て、照れるなぁ」

    ★☆☆☆→★★☆☆

    [仲良し度があがりました!]


    最原「はは……っ!」

    赤松「どうしたの最原くん?」

    最原「ちょっと頭痛が…」


    何だ? いきなり頭が電撃が走ったように痛かった……何だいきなり……


    赤松「だ、大丈夫なの? 部屋まで一緒に戻る?」


    最原「だ、大丈夫だよ。気にしな…いっ!」


    また頭に電撃が走る。その痛みで床下を見る。頭を抱えてしまったようだ。赤松さんを心配させるわけにはいかない。僕は視線を元に戻したら、何故か赤松さんと僕がピアノを弾いていた。


    ……は? なんで僕と赤松さんが……赤松さんは今隣にいるのに……そもそも何で僕がもう一人?



    最原「どうかな赤松さん? 上手くなったかな?」

    赤松「凄く上手になってるよ最原くん!」

    最原「そ、そう? よかったぁ」

    赤松「えへへ。これなら最原くんとならずっとペアでピアノ演奏できるよ!」

    最原「え? それってどんな意味で…」

    赤松「さぁ……どんな意味でしょう…うふふ」

    最原「え、えぇ?」





    僕の目の前で二人は喋っていた。いや………違う。そうだ。思い出した。これは僕の記憶だ! そう、赤松さんとこんな会話していた記憶がある!

    その時は怪我もしていなかった。どういった経緯で赤松さんと一緒にピアノを弾いたのかは覚えていないけど、ここで赤松さんと何回か弾いていた! 思い出した!

    でも、思い出せるのはそこだけで他の記憶は思い出せるのはできなかった。



    赤松「大丈夫最原くん?」

    最原「え? あ、も、もう大丈夫だよ! 平気!」

    赤松「ほ、本当に? うずくまってたけど…」

    最原「大丈夫だよ! もう平気だから! もう戻ろう」


    赤松さんは心配してたけど、何とか納得させて部屋に戻った。




    最原「……あの記憶は、赤松さんと一緒にピアノしてた時……でもあれいつだったかな……思い出せない。でもあの記憶だと……僕は拷問とかリンチにあってたとか無さそうだな……でもあれだけじゃあ分からないな」


    そうあれだけじゃ分からない。まだ思い出せてないと思うから。



    さて午後か。昼食は食べたしどうしようか。東条さんが目も合わせてくれなぁ。やっぱり告白したのが間違いだったかなぁ……

    購買部に行って何か詫びの物を買おうかな。


    って、ん? 置き手紙だ


    『おいドテイ原! いい装置ができたら見せてやるよぉ! 来いよな!! by入間』

    『お話があります。来なくてもいいですけど……もし来るなら私の研究教室へ来てください。by茶柱』

    『最原君、お話があるの。来れたらでいいけど
    来れたら私の部屋に来てちょうだい。by東条』


    『最原くーん! 早めに診断してもらいたかったら僕を呼んでねぇ!! 今日限定…か、も! うぷぷ〜byモノクマ』


    ……どうするか


    〜4日目の昼〜 モノクマ診断まで10日


    (1)誰かに会いに行く

    (2)何処かへ行く

    (3)リハビリを一人〜誰かに手伝ってもらう

    (4)購買部に行く

    (5)モノクマに早めに診断してもらう

    (6)ゆっくりする


    モノクマメダル 35枚


  112. 112 : : 2018/06/24(日) 00:53:36
  113. 113 : : 2018/06/24(日) 09:33:58
    なるほど。
    仲良し度が上がるほど
    その人との過去の思い出が
    頭の中に出てくる感じですね。
    という事は誰と仲良くするかが
    決め手なのでしょうか?
  114. 114 : : 2018/06/24(日) 10:28:16
    安価先無くない?

    とりあえず5選んでみる
  115. 115 : : 2018/06/24(日) 10:31:10
    あ、しまった。すみません。安価>>116でお願いします。すみません! 白銀さんが何でも(ry
  116. 116 : : 2018/06/24(日) 10:34:47
    1 東条
  117. 117 : : 2018/06/24(日) 12:45:17
    今回は>>1の粗相やから倍速行動で5と>>116両方採用ってことにできんかな?
    vipとかでもちょくちょくあるし
    取れたと思ってたから突然の再安価はなんだかなあって気がするわ
  118. 118 : : 2018/06/24(日) 13:45:30
    すみません。一応、5の方で進みたいと思います。展開次第では>>116の選択も行こうと思いす。
  119. 119 : : 2018/06/24(日) 14:17:21
    再安価なら再安価でいいんじゃないの?取れたと思ってたからなんだかなあって自分勝手すぎひん?ちゃんと安価とった人が可哀想
  120. 120 : : 2018/06/24(日) 15:55:27

    最原「おーいモノクマ!」

    モノクマ「はーいよ! どうしたの最原君!!」

    最原「置き手紙置いてったでしょ? 早めに診断してくれるのなら診断してくれないかな?」

    モノクマ「もぉ〜しょうがないなぁ〜の…じゃなかった、最原君は〜」

    モノクマ「この向いてモグリの医師に任せなさい! ただし一千万貰いましょう。それが聞きたかった!」

    最原「いや何も言ってたいよ」



    僕はモノクマに身体の状態を診断してもらった。


    モノクマ「ふむふむ。目の腫れも治ってるね。視力は……まだ少しボヤけているかもしれないけど時期に視力は戻るよ」

    モノクマ「腕も痕は残ってるけど特に後遺症は無し。指の震えも無し。足は……前よりかはだいぶマシみたいだね。まだ松葉杖は必要かもしれないけど」

    モノクマ「身体の傷の痕やアザは……残っちゃうけど……これはしょうがないね。精神状態は………少し疑心暗鬼に囚われているのかな? 少し不安な精神状態みたいだね。でもまぁ大丈夫か」


    モノクマ「ま、こんな所かな!」

    最原「……そう。ありがとう」


    僕の体は、それなりに良くなってるみたいだ。


    モノクマ「ねぇねぇ……記憶はもどったぁ?」

    最原「……時々、フラッシュバックが起きてるけど、それがいつの時だったか、一体何が起きているのか、記憶に出てくる人達は誰なのかが分からないんだ」

    最原「だけど、時々思い出すことがある。前も思い出したよ。赤松さんと東条さんの一部だけだけど思い出したよ」

    最原「赤松さんの記憶は、赤松さんと一緒にピアノを弾いている記憶だった。楽しかった覚えもある。東条さんは僕を助けてくれた記憶だった。誰にあんな事されていたのかは分からないけど、東条さんは助けてくれたんだ。そんな記憶だった」


    モノクマ「ふ〜ん。『いい記憶だけ』を思い出しているんだねぇ〜いや、嫌な記憶は思い出せないように自らがしてるのかな? うぷぷー」


    最原「どういう事?」


    モノクマ「さあねぇ…」

    最原「……やっぱりモノクマも何か知ってるんだろ」

    モノクマ「うぷぷ〜」

    最原「……」


    いい記憶だけ? 嫌な記憶もいくつか思い出してると思うけどな。でも嫌な記憶に出てきた人物は思い出せないけど


    モノクマ「ねぇ最原君。いい話があるんだけど。聞きたい?」


    いい話…正直、嫌な感じがするが一応聞いておくか。聞くだけなら問題ないだろうし。


    最原「…うん。聞きたい」

    モノクマ「うぷぷ〜。実はね、君の記憶喪失を治せるモノがあるんだ」

    最原「え!?それは本当!?」

    モノクマ「うん本当だよ! それはこのスイッチさ!!」


    モノクマはどこからスイッチを取り出した。これ……どこかで見たような……


    モノクマ「そのスイッチを自分の記憶がすべて戻るって思いながら押すと、最原君の記憶がすべて戻るんだよ!」


    最原「僕の……記憶が」


    モノクマは僕にスイッチを渡した。

    僕の記憶が戻る……治せるのなら……

    僕はスイッチをすぐに押した。


    モノクマ「あっ!!」


    思い……出せたのか? 特に…何もおきなかったけど


    モノクマ「何か思いだせた?」

    最原「……特に……何も起きなかった。騙したのか!?」

    モノクマ「騙してないよ! ちょっと待って故障かな? 貸して!」

    モノクマ「う〜ん異常なし。あ、もしかして……最原君、頭の中で自分の記憶がすべて元に戻る、って思いながら押した?」


    最原「え? いや、急いで押しちゃったから何も考えてなかったよ」

    モノクマ「あ〜それじゃあダメだよ。言ったでしょ? 頭の中で自分の記憶がすべて元に戻るって思わないと効果はないって」


    最原「ご、ごめん。色々と考えごとしてて」

    モノクマ「それと〜! 押すまえに僕の忠告を聞いてから押してよね!」

    最原「忠告?」

    モノクマ「そう! 記憶を取り戻すのはいいけどね、いきなり取り戻したら最原君はどうなると思う?」

    最原「どうなって……記憶が戻るだけじゃ」

    モノクマ「確かに戻るけど、その記憶はけっしていい記憶ではないのは最原君だってわかってるよね?」


    最原「……」


    モノクマ「ま、簡単に言えば、どうなってしまうのか分からないという事さ。今の最原君の交友関係や精神状態だと、良くても混乱か恐怖に囚われる状態になるか……悪い方だと怒りや憎しみや復讐心に囚われて何をするか分からない」


    最原「…」


    モノクマ「ま、今の状態では悪い事が起きるのは確実だね。それでも思い出したいのなら……押していいよ」


    僕は…>>121


    (1)押した

    (2)押さないで返した

    (3)押すのは保留にして預かることにした


  121. 121 : : 2018/06/24(日) 15:58:07
    3で
  122. 122 : : 2018/06/24(日) 18:28:00
    万が一バッドエンドになったら少し戻ってやり直しとかあるかな?
    バッドエンドのまま終わってもそれはそれですごいけど
  123. 123 : : 2018/06/25(月) 01:46:30
    >>122やり直しはあるので安心して下さい。ただしその分、胸糞悪いバッドエンドにするつもりです。へへっ


    最原「……いや、今は押さないよ。押すのは保留にしておく」

    モノクマ「ちぇーつまんないの。じゃ返して」

    最原「いや、預かってもいいかなこのスイッチ」

    モノクマ「ええ〜僕のだぞそのスイッチ! 借りパクされちゃあ困るから嫌だね! この前も借りパクされてたんだから!」

    この前も?


    モノクマ「だから返してそのスイッチ!!」

    最原「……お願いだよモノクマ。ちゃんと返すし失くさないから……もし記憶もいくつか戻って覚悟が決める事が出来たらこのスイッチを押せるかもしれないんだ」

    最原「だからそれまで貸してくれないかな? お願いだ。この通りだよ」


    僕は土下座した。頭を床に擦り付けるぐらいに頭を下げた。


    モノクマ「ちょちょちょっと! わ、分かった! 貸す!貸すから頭上げてよ! 学園長が頭を下げるように強要してるみたいだから早く上げて! 苦情が来るから!」


    さすがにここまで頭を下げられたら承諾せざるおえないだろう。

    モノクマは絶対返してよね!と、一週間後にまた診察すると言ってどこかへ行ってしまった。



    僕はベットに座り、スイッチを見ながら考えた。


    このスイッチを押したらどんな記憶が来るのだろうか。モノクマの言う通り、良くない記憶なのは分かっている。ここで何かしら僕は良くない事にあっていたのは分かる。その記憶を今の状態で取り戻したらどうなるんだ?


    怖い……一体どんな記憶なんだ……思い出すのが怖くなってきた……

    ここで何があったのかはいくつか仮説はたてているのだが、もしかしてこれじゃないかと言う仮説がある。それは………


    ここ囚才学園にいる僕以外の人達に暴行を受けたのは? という仮説。


    いや、違う。ありえない。もしそうだったら何であんなに良くしてくれるんだ? 僕の為にお祝いを開いてくれたり、リハビリを手伝ってくれたり……そうさ。ありえない仮説だ。恐らくモノクマに何かされたのだろう。


    ………このスイッチを押せば分かる事なんだけどな……僕の記憶喪失が治る、て頭の中で思って押せば治る……


    ………押せない。怖い。記憶を取り戻すのが怖い。真実を知るのが怖い……ちくしょう……あの事件の犯人の眼を思い出してしまった。


    僕は臆病者だ。超高校級の探偵なのに……根性なしで臆病者だ。真実を知るのが怖いなんて。

    そんな自分に怒りが込み上げてきて、僕はスイッチをベットに叩きつけた。


    最原「……クソ…ちくしょう!!」


    するとまた頭に電撃が走るような痛みが走った。

    最原「っ!」


    僕は痛みで目をつぶってしまった。また目を開いた時、僕は暗く変な所にいた。

    ここは……体育館?


    どうやら体育館にいた。暗くてよく見えないけどボールとかがある。そして真ん中に二人誰かいる。いや、一人と一匹?だ。


    僕とモノクマだ……という事はこれは僕の記憶? 何かモノクマは持っている。あれは……スイッチ? そして何やら喋っている



    モノクマ『うぷぷ〜これを押せば君は解放されるんだよ? 一週間後にだけど解放は約束されるんだよ?』

    最原『……』

    モノクマ『さっき話した条件も全然悪くないでしょ? だからね? 押しちゃいなよYOU!』


    そういうとモノクマはもう一人の僕にスイッチを渡した。


    最原『僕は……僕は……』

    モノクマ『うぷぷ〜』


    そうだ……思い出した…思い出したぞ!! 僕はこのスイッチを……

    最原「僕は…」
    最原『僕は…』














    絶対に押さないぞ!!












    最原「はっ!」


    ここは…僕の部屋か。

    そうだよ。思い出した。いつの日か思い出せないけど、僕は体育館にモノクマから呼び出されて、僕以外殺し合うと思いながらスイッチを押すとみんなが殺しあうスイッチを押せと言われたんだ。

    スイッチを押してくれたら僕は安全と一週間後の解放の約束と解放された後の保証するという条件をモノクマから言われたんだ。


    でも僕は断った。断ってそれを床に投げ捨てた。僕がさっきやったみたいに。


    できるわけない。みんなを犠牲にして…僕だけ逃げるなんて…



    でもそこからは思い出せない。思い出せたのはいいけど特に僕が何かあった記憶ではないし、特に進展はないな。


    でも思い出せただけで良しとしよう。まだ色々と考えたい事はあるけど今は良しとこう。頭がパンクしそうだし。スイッチは机の引き出しに入れておこう。


  124. 124 : : 2018/06/25(月) 01:50:52
    まだ14時25分か。まだ夕方までは時間あるな。

    置き手紙もまだ茶柱さんと入間さんと東条さんのがあるな。どうしようか。


    どうするか…>>125

    (1)誰かに会う

    (2)どこかへ行く

    (3)リハビリを一人で〜誰かに手伝ってもらう

    (4)購買部へ行く

    (5)部屋で休む

  125. 125 : : 2018/06/25(月) 01:52:44
    1 入間
  126. 126 : : 2018/06/25(月) 07:11:43
    おおースイッチ押してなかったんだ
    てことは誰かが押したんで最原は何も悪くないってことか
  127. 127 : : 2018/06/25(月) 14:14:26

    コンコン


    入間「誰だぁ…ってドテイ原じゃねぇーか!」

    最原「やあ入間さん。遅れてごめん。あとそのアダ名やめてくれない?」

    入間「うっせぇ! 来ないかと思ったじゃねぇかよーー!」

    最原「ご、ごめん。ちょっと立て込んでて。それで何、見せたい物って」

    入間「そうそう最原にみせてぇヤツがあるんだよ、入れ入れ!」


    僕は入間さんの研究教室にさの中へ入って行った。確かに散らかってはいるけど、危ない訳ではなさそうだ。


    入間「これだよこれ!」


    なんだかヘルメットみたいな装置を取り出した。


    最原「何それ?」

    入間「これか? エット…あ、そうそう、これはVRと言ったな! まるでゲームの世界にいるようなゲームができるんだぜ!」


    最原「へぇ…それはすごいじゃないか」

    入間「ああ! だからホラゲーとか最原は絶対にチビるぜぇ! それかエロゲーで色々でき…ちゃうぅぅ♡」

    最原「エロゲーはともかく、ホラゲームはそれでやったら面白そうだね」

    入間「一応、体験用のヤツを用意してるから最原やってみろよ! どうなってしまうか試してみたいしよぉ!」

    最原「実験みたいな事を言うんだね……」

    入間「ああん!? せっかくオレ様が次期世代最新ゲーム機を作ってやったのによぉ!! つべこべ言わずにやれってんだよぉ!! 絶対に面白いからやれって!」

    最原「うーん」

    入間「お願いだよぉ……はめるだけでもいいからさぁ……お願いだよぉ…何でもするからさ」

    最原「……」

    入間「ん?今何でもするって言ったよね?」

    最原「いや何も言ってないけど」

    入間「なぁー頼むよぉー! この装置を頭にはめてくれないか!? 頼む!」


    最原「……」


    どうしよう……>>128


    (1)分かったよ

    (2)ごめん。やめておくよ。診察してもらったばかりだし。

    (3)何でそんなにやらせようとするの?

    (4)入間さんが先に使ってよ
  128. 128 : : 2018/06/25(月) 15:21:55
  129. 129 : : 2018/06/25(月) 16:47:32
    (4)
  130. 130 : : 2018/06/26(火) 01:08:33
    最原「入間さんが先に使ってよ」

    入間「……え?」


    何か怪しいな。何故そこまで僕に使わせようとするんだ? 僕の記憶の事もあるし……あまり疑いたくないけど、流石に今の入間さんは怪しい。あの装置で何かするつもりなのか?


    最原「入間さんが先に使ってよ。そしたら僕も使うから」

    入間「え、ちょ、ちょっと待てよ! 何でオレ様が使わないといけねぇーんだよ! いいから最原が使えって!」

    最原「それは安全性は保証されてるの? もしそのVRだっけ? それでビックリしてショック死したりとかのハプニングとか起きて、僕が死んじゃったら、入間さんが殺したことになっちゃうよ」

    入間「えぇ!? そ、そうなのかよ!?」


    そんなの僕には分からないけど適当に言ってみた。


    最原「もし、入間さんが使って危なかったら僕がすぐに外せるようにするから」

    入間「……いや…ありえねぇ…これに…死ぬような事故やハプニングは無いはずだ…ちゃんと確認したし、バグが無いか確認した…」

    最原「入間さん?」

    入間「いいや問題ないね! ビックリしてショック死とか無いし死ぬ事は絶対にねぇよ!!」

    最原「だから何で言いきれるの?」

    入間「あーもうウザってぇなぁ! だからこれ付けてショック死はねぇって! だってつけたらすぐに消すからなぁぁ!!!」

    最原「……つけたらすぐに消すから?」

    入間「…あっ」

    最原「ねぇ入間さん。今の台詞どんな意味? たしかこれVRは体験用のヤツ用意してるんだよね? 僕にそれを見せてすぐに消すって意味?」


    入間「そ、そそそう! そうだよ!」

    最原「おかしいよね、どう考えてもその意味」

    入間「だ、だから嫌がらせな感じで…」

    最原「もしそれだったら僕怒るよ? 本当に?」

    入間「ヒッ!」

    最原「ねぇ…どんな意味なの? それにこの装置は本当は何なの? 何でこれを僕に着けるように強要するの? ねぇ何で入間さん?」

    入間「うぅ…そ、それは…」

    最原「お願いだよ入間さん……答えてくれないかな? 入間さん……お願い」

    入間「……う、うるせぇ! い、意味なんてねぇよ! か、かか帰れ!! この装置を使わねぇなら帰れこの早漏ヤロォ!!」

    最原「……」

    入間「チッ!! せっかくこの美人なオレ様が発明してやったのによぉ〜。だだこねやがってこのインポヤロォ!! 帰れこのバァーカ!」

    最原「……」

    最原「>>131


    (1)はぁ……分かったよ。と言って帰る

    (2)お願いだよ入間さん。教えて下さい、と言って土下座をする

    (3)さっさと答えろって言ってるだろうが!! と、発言を荒く、強くする。

    (4)さっさと答えろって言ってるだろうが!!と、暴力を振るいながら言う。

  131. 131 : : 2018/06/26(火) 01:19:50
    3番
  132. 132 : : 2018/06/26(火) 01:20:06
    あえて3
  133. 133 : : 2018/06/26(火) 01:39:35
    120でスイッチ押したり127で被ったパターンの展開ってどこかで書かれますか?
  134. 134 : : 2018/06/26(火) 01:45:37
    >>133う〜ん。いつ書こうかなって今、考えています。 購買部で回収不可能なエンディングを売ろうかな高いけど……という設定を追加しようかなと今考え中です
  135. 135 : : 2018/06/26(火) 22:19:47
    かんばれ!!
  136. 136 : : 2018/06/27(水) 02:08:41
    >>135ありがとう!!


    最原「さっさと答えろって言ってるだろうが!」

    入間「ひぃぃ!」

    最原「僕が親切に言ってるのにいちいちゴチャゴチャ言いやがって!! 答えって何回も言ってるだろうがこのクソが!!」

    入間「な、なんだよぉ…そ、そんなに怒るなよぉ……お、おれが悪かったから…」

    最原「悪いと思ってんならさぁ、サッサと僕の質問を答えてくれないかなぁ!? なぁ!!?」

    入間「ヒィィイイ!!」


    こんなに自分は怒っているが、自分でも驚いていた。こんなに発言を荒くして暴言を吐いてしまうんなんて。でも怒ってるのは確かだった。

    何かしらコイツは知っている。多分僕の過去に関係してる可能性がある。ただ教えてくれればいいのにこの女は答えようとしない。

    早く答えようとしないこの人にだんだんと苛立ちを覚え、ついには自分でも制御できないほどに怒りが爆発した。今の入間さんは怯えて涙を流しているがそんなの知ったことではない。



    最原「ねぇ!? 早く答えてくれない!? もうこの装置は何なのかだけでいいからさぁ!! 」

    入間「ひぃ…うっ…うぅ…ど、怒鳴らないでよぉ…」

    最原「あぁ!? 泣いても質問は終わらないよ!? 泣きながらでも続けるから!!」

    最原「チッ! ねぇサッサと答えろよぉ!! ふざけるなよ!! 殴らないだけ感謝しろよ!! 口だけで今は済ませてるからね!? でもそろそろ殴るよ!? 本当に引っ叩くよ!!?」


    入間「ヒイィィ!! や、やめてよぉ!!」



    入間さんは怯えてしまい、頭を抱えてうずくまってしまった。 完全に僕に怯えてしまっている。

    どうしようか。あと少しで聞けそうだけど。

    どうする……>>137


    (1)怒りを我慢して発言を優しくする

    (2)発言はそのままで胸ぐらを掴む。

    (3)暴力を振るう

    (4)諦めて帰る


  137. 137 : : 2018/06/27(水) 02:11:31
    1で アメと鞭
  138. 138 : : 2018/06/27(水) 08:51:14
    僕は怒鳴りたい気持ちを抑えて、一回深呼吸した。そして僕は入間さんに近づき発言を優しくしてみた。


    最原「ごめん入間さん怒鳴っちゃって。ただ僕はあの装置が何なのかを知りたいだけなんだ。本当にごめん」

    入間「……も、もう、怒らない?」

    最原「うん。だからあの装置が何なのか教えてくれる?」

    入間「……うん」

    最原「よかった。ほら涙拭いてあげる」


    僕は入間さんの涙を拭いてあげて、落ち着かせた。


    最原「教えてくれる?」

    入間「う、うん。あ、やっぱり…」

    最原「は?」

    入間「ひぃ! い、言います言います!」

    最原「うん。教えて」

    入間「こ、この装置はよぉ…そ、その、き、記憶をよぉ…」

    最原「……」

    入間「捏造、消す装置なんだ……」

    最原「……え?」


    捏造? 消す? 記憶を捏造したり消す装置なのか? という事は僕の記憶を捏造か消そうとしてた訳? どうして? なんで?


    最原「えっと…それは僕の今の記憶を捏造か消そうとしてたの?」

    入間「い、いや……その……ある一ヶ月間の記憶を……ちょっと弄ろうかなぁ〜て思って…」



    ある一ヶ月間? まだ僕が目覚めて一ヶ月は立ってはいない。という事は……


    最原「それって僕の記憶喪失の部分? それを完全に消そうとしてたの? それとも捏造しようとしてたの?」

    入間「…っ!」

    最原「どうしてそんな事するの? そもそもその一ヶ月間は何があったの?」

    入間「そ、それは……い、言えねぇ」

    最原「……また?」

    入間「ひっ! ご、ごめんとは思ってるけど、い、言えないよぉ…」

    最原「……」


    どうしようか……あの装置の仕組みが聞けたからよしとするか? 色々と推理は出来そうだけど。でもある一ヶ月間をこの装置で弄ろうとしていた。気になる事だ。

    また問い詰めるか? でもさっきまでの怒鳴り声で誰か来るかもしれない。でも……何とか聞き出せるだろうか……


    どうする…>>139


    (1)問い詰めるのはやめて一応謝って部屋に戻る

    (2)怒鳴りちらす

    (3)暴力を振るって聞き出す

    (4)優しく聞き出せす

    (5)何とか考える

    (5の場合は、何とか聞き出す方法のセリフや行動を指定して下さい。成功する可能性は低いです。しかし失敗してもチャンスは一回だけあります。あまりにも変すぎるモノは失敗とみなします)


  139. 139 : : 2018/06/27(水) 10:30:57
    流石にこれ以上問い詰めるのは
    危険すぎるけど、4
    あと4の選択が
    「聞き出せす」になっていますが...?
  140. 140 : : 2018/06/27(水) 10:33:47
    おっといけねぇ!

    4の選択肢は優しく聞き出すです! すみません!
  141. 141 : : 2018/06/27(水) 20:03:33
    いつも楽しみに待っています!
  142. 142 : : 2018/06/28(木) 15:54:22
    >>141なんと嬉しいお言葉!ありがとう!! お礼に白銀さんが何でも(ry


    最原「入間さん……お願い。教えてくれないかな? ただ知りたいだけなんだ。もう怒らないし、怒鳴らないよ」

    入間「ほ、本当?」

    最原「うん本当だよ」

    入間「……その、一ヶ月の事を話して……最原はオレ様の事を嫌いにならない?」


    …嫌いにならない? どういう事だ? でも一応はいって言っておくか。話しが進まないだろうし。


    最原「うん。大丈夫だよ」

    入間「ほ、本当に?」

    最原「うん。信用して」

    入間「じゃ、じゃあ……」

    入間「その……最原は、一ヶ月間…」

    ゴン太「何かあったの入間さん!」

    キーボ「大丈夫ですか!」

    最原「!」


    いつの間にキーボ君とゴン太君が来ていた。やはりさっきの怒鳴り声が聞こえていたのか。


    キーボ「あれ? 最原君?」

    ゴン太「あ、最原君! さっき入間さんの研究教室で何か大きな声が聞こえて入間さんの声も聞こえたから、何かあったんだと思って来たんだ!!」

    入間「……」

    ゴン太「何かあったの入間さん!」

    入間「い、いや…その…」

    キーボ「この雰囲気だともしかして最原君が何かしたんですか!?」


    まずいな早く立ち去った方が良さそうだ。


    最原「何でもないよ。じゃあ僕は戻るね」

    キーボ「あ、最原君!」


    僕はキーボ君の静止を無視して部屋に戻った。









    部屋に戻り、少し考えてみた。



    入間さんはあの装置で僕のある一ヶ月間の記憶を消そうともしくは捏造しようとしていた。
    入間さんのあの反応をみると、入間さんにとっては不利な感じだった。という事は何かやっていた可能性がある。


    今までのフラッシュバックした記憶を思い出すかぎり、恐らく自分に関係している…と思う。

    それで何をさらていたか……それはだいだい予想はできるけど……


    僕は暴行を受けていた……でもそれだと何故か暴行を受けていたか……

    いや待てよ! もしかしてあのスイッチか? あの記憶にあるモノクマから渡されたあのスイッチ。あのスイッチをモノクマが押したのか?


    可能性はある。モノクマならやりかねない。あの記憶に出てきたあのスイッチなら可能性はある。


    でも本当に可能性はあるのか?

    >>143


    (1)可能性はある


    (2)可能性はない

    (できれば理由付きで! 理由無しでもオッケーですけど…)


  143. 143 : : 2018/06/28(木) 16:14:55
    押さなかった腹いせでやったかもしれないで1
  144. 144 : : 2018/06/28(木) 16:16:36
    1で
  145. 145 : : 2018/06/28(木) 16:18:48
  146. 146 : : 2018/06/28(木) 16:20:53
    ん?  いま何でも(ry
  147. 147 : : 2018/06/28(木) 21:40:30

    可能性はあるかもしれない。僕が断ってあの後にモノクマが押したかもしれない。あくまで想像だが、可能性はある。あのスイッチのせいで皆んなが僕を暴行していた可能性がある。もしそうなら皆は何も罪はない。

    モノクマに聞いてみるか? 聞けたら聞いてみるか。

    一応この推理は覚えておこう。これが真実かは分からないけど忘れないようにしておこう。でも…何か引っかかるような気がするなこの推理は。


    コンコン


    最原「ん? 誰だろう、はーい」

    東条「こんばんは最原君」

    最原「あれ東条さん。どうしたの?」

    東条「どうしたのって……もう夕食の時間が過ぎているのよ。何かあったのかと思ったわ」

    最原「え? あ、本当だ…ごめん。ちょっと考え事していて…」

    東条「そうなの……一応夕食は食堂にまだ残しているわ」

    最原「ありがとう東条さん」


    考え事していたらいつの間にこんな時間だったんだ? まあいいや。とりあえず夕食を食べに行こう。

    東条「待って一人で食べに行くの?」

    最原「え? そりゃまぁ」

    東条「食べに行くなら私も行くわ。最原君の身体の状態は良くなっているとは言え、まだ悪いのだから…だから私も行くわ。持ってきた方がよかったかしら?」


    どうしようか……>>148


    (1)東条さんと一緒に食堂へ食べに行く

    (2)他の人と食べる

    (3)持って来てもらい、一人でもしくは誰かと一緒に食べる。

    (4)一人で食べに行く


    モノクマでもモノクマーズでもOKよん!

  148. 148 : : 2018/06/28(木) 21:45:47
    1で
  149. 149 : : 2018/06/28(木) 21:45:48
    2 ゴン太なら大丈夫だろう(紳士だからね!)
  150. 150 : : 2018/06/28(木) 22:17:22
    入間の好感度下がらなかったのか
  151. 151 : : 2018/06/29(金) 18:55:34
    >>150下がらないけど怖がってしまった


    僕は東条さんと一緒にちょっと遅めの夕食を食べる事にした。


    食堂に行き、用意してあった食事を東条さんと一緒に食べた。さすが東条さんの作った食事だ。


    東条「……」

    最原「……」

    最原「あの東条さん…昼は来れなくてごめん」

    東条「…いいのよ気にしないで。最原君だって他に用事があったんでしょ?」

    最原「う、うん…」

    東条「……」

    最原「……」


    き、気まずいな……やっぱり一人でか別の人と来るべきだったかな……そう言えば昨日、告白したばかりだし……返事も貰ってない…


    いっそここで告白の返事聞いてみようかな……誰もいないし……


    どうしようか…>>152


    (1)聞いてみるか

    (2)聞かないで黙って食事を食べる

  152. 152 : : 2018/06/29(金) 19:05:23
    1で
  153. 153 : : 2018/06/29(金) 19:17:47
    1と2どっちが良いんだろう…とりあえずこの2人は上手くいって欲しい。組み合わせ珍しいし…
  154. 154 : : 2018/06/30(土) 01:28:29
    最原「ねぇ東条さん」

    東条「何、最原君?」

    最原「そ、その…き、昨日の返事を…き、聞きたくて…」

    東条「……昨日の…ね。本当は今日の昼に起に伝えたかったけどね」

    最原「ご、ごめん」

    東条「でも…夜に言うつもりだったからちょうどいいわね。昨日の返事だけど…」


    東条さんは席を立ち、僕の隣に近寄り密着するぐらいに寄り添った。

    最原「と、東条さ…」

    突然、東条さんの顔が僕の目の前まで近づいて、僕の唇を東条さんの唇で塞いだ。

    いや違う。簡単に言うとキスしている。僕は突然の事で困惑していた。東条さんはよくドラマとかでキスする時に目を瞑るように目を瞑ってキスをしていた。

    でも僕は突然の事だったので目を開けっぱなしで東条さんの顔を見ていた。


    ……何だこの感覚は……何かよく分からないけど……デジャヴて言えばいいのかこの感覚。一度だれかとこんな感じのキスをしたような感じがある。誰としたかは分からないけど…



    数分たったかな? いや数秒かもしれないけど……それでもキスが長く感じた。

    東条さんは僕の唇から離れた。東条さんは僕の手を握り…


    東条「嬉しいわ最原君。私も好きよ」

    最原「ホント? 嬉しいよ…!」

    東条「昔の私なら依頼なら…って言うのかもしれないけど……メイドの事を忘れて私個人で言うわ。こらからよろしくお願いします最原君」

    最原「うん! これからよろしく東条さん!」


    僕は東条さんと見つめあった。東条さんはいつも気にかけてくれた。忙しい中、いつも僕を気にかけてくれて心配してくれていた。そんな東条さんを僕はいつの間にか好きになっていたみたいだ。でも今僕らは恋人どうしになったんだ。また恋人同士になったんだ。初めて彼女が出来たらから良い彼氏になれるかは分からない。僕の体こんなんだし。でも東条さんの彼氏に相応しい男になれるように頑張るつもりだ!



    ★★☆☆→★★★☆

    [仲良し度が上がりました!]



    ………何か…違和感が感じるな。何か……





    東条「ねぇ最原君」

    最原「何、東条さん」

    東条「…そ、その…このあと…何か用事がなければ……その……わ、私はもう他の用事は済ませたし……この後特に何もないのよ」

    最原「うん」

    何となく分かったぞ東条さんが言いたい事

    東条「だから……恋人同士になったから……この後……何も無ければ……私の部屋で……二人っきりで……過ごさない? と思って……メイドの私が言うべきでは無いと思うけど」

    東条「どう…かしら最原君?」


    最原「……」

    最原「>>155


    (1)今日の夜は東条さんと過ごす

    (2)他に用事があるからと一旦断り、寝る時に東条さんの部屋に行く

    (3)断る



  155. 155 : : 2018/06/30(土) 01:34:59
    1!
  156. 156 : : 2018/06/30(土) 08:35:17
    〝また〟恋人同士か
  157. 157 : : 2018/06/30(土) 12:50:51
    また恋人同士...
    どうもバットエンドルートに
    行きそうですね。
    同じ過ちを繰り返す感じの...
    そう考えると黒幕は...
  158. 158 : : 2018/06/30(土) 15:16:27
    最原「うん。いいよ」


    僕は東条さんと一緒に部屋へと戻った。


    最原「……」

    東条「どうしたの最原君? そこに立って……ここに座ったら?」

    最原「へ? あ、う、うん」


    僕は東条さんの隣に座った。座ってる場所はベットである。

    き、緊張する……きょ、今日、東条さんと一緒に夜を過ごすんだよね……お、落ち着け……ただ一緒に寄り添って寝るだけかもしれない。う、うんきっとそうだ。



    東条「……緊張してる?」

    最原「え!? い、いや! そ、そそそんな事な、ないよ!」

    東条「フフッ…大丈夫よ。リラックスして」


    東条さんは僕のホッペにキスをした。


    最原「ッ!」

    東条「最原君……あとは…もうナニをするか…分かるわよね?」

    最原「……うん」

    東条「大好きよ最原君」

    最原「僕も…東条さん」


    僕は東条さんと一緒に夜を共にし、抱き合った






    〜朝〜 モノクマの診察まで6日


    東条「最原君…起きて朝よ」

    最原「んっ…おはよう東条さん」

    東条「おはよう最原君」


    昨日の夜は東条さんと……まるで夢を見てるみたいだった。でも夢じゃなかった。隣に東条さんがいるのだから。


    東条「ちょっと腰が痛いわね…誰かさんが激しくしたおかげかしら?」

    最原「うっ…ごめん。初めてで…」

    東条「……気にしてないわ。さ、一緒にシャワー浴びましょ?」


    東条さんと一緒に僕はシャワーを浴びた。僕は足がまだ悪い為、座ってのシャワーだけど東条さんが洗ってくれた。


    最原「……そういえば東条さんって…誰かと付き合ってたの?」

    東条「どうしてそう思うの?」

    最原「いや…だって…妙に手慣れてる感じがしていたし…それに……えっと…」

    東条「すんなり入ったから?」

    最原「っ! そ、そうだけど、普通女性が言う台詞かな…」

    東条「フフッ…もしかして嫉妬してるの?」

    最原「ち、違うよ! ただ聞いてみただけだよ!」


    僕は東条さんに背を向けた。実際、僕は少し嫉妬していた。東条さんの初めての相手はどんか奴なのだろうかとか色々と考えてしまっていた。


    東条「可愛い最原君」

    東条さんは僕に抱きついてきた。今までの東条さんを思い出すとギャップがすごいな。


    東条「今はそんな事考えないで。私の事だけ考えて」

    最原「東条さん……」


    僕はまた東条さんとキスをした。




    シャワーが終わり、東条さんに先に食堂へ向かって、と言われたので着替えてみんなにバレないように外に出て朝食を食べに食堂へ向かった。


    途中、入間さんに会ったがビクついていた。僕が昨日怒鳴ったせいで怖がらせてしまったみたいだ。

    キーボ君にどうして怒鳴ってたかを聞かれたが、入間さんの下ネタに怒ったと言ったら何故か納得してくれた。





    部屋に戻ろうと部屋まで来たら僕の部屋が開いていた。鍵を閉めてはいなかったなそう言えば。誰かいるのだろうか?


    僕が部屋を見るとそこには……>>159



    (1)誰もいなかった

    (2)誰かいた
    (2の場合は誰か人物を指定して下さい)

    (3)部屋が荒らされていた




  159. 159 : : 2018/06/30(土) 15:33:36
  160. 160 : : 2018/06/30(土) 21:26:02
    誰もいなかった。ただドアが開いていただけなのだろうか? それとも閉め忘れたかな?

    一応部屋を確認して何も盗まれていない事を確認した。あのスイッチも机の中に入っていた。


    最原「……閉め忘れだろうな。前、置き手紙があった事もあったから」


    特に盗まれていないからよしとしおう。


    さて午前からどうしようかな。


    (1)どこかへ行ってみる

    (2)誰かに会う

    (3)リハビリを、一人で〜誰かに手伝ってもらう

    (4)モノクマに問い詰める

    (5)部屋でゆっくりする



    >>161
  161. 161 : : 2018/06/30(土) 21:28:02
    1アンジー
  162. 162 : : 2018/06/30(土) 22:01:50
    そろそろ購買辺りもみてみたいところだな
  163. 163 : : 2018/07/01(日) 00:56:55
    最原「アンジーさん……どこかいるかな?」

    僕は部屋を出る前に鍵を閉めた。一応鍵をしておくか。


    さてどこかいるかな? アンジーさん。

    部屋に行ってみたがいなかった。という事はアンジーさんの研究教室かな? そこにも行ってみたがいなかった。

    うーん……どこに行ったのだろうか……行ってない場所と言えば……>>164



    (1)図書室

    (2)体育館

    (3)裏庭

    (4)購買部

    (5)他の人の所へ行く




  164. 164 : : 2018/07/01(日) 01:00:47
  165. 165 : : 2018/07/01(日) 14:02:41
    購買部に来てみた。そういえば一度も来たことなかったな。

    購買部にはモノスケがいた。


    モノスケ「お? 久しぶりのお客さんやないか! どうぞどうぞゆっくり見たってやぁ〜」

    最原「お客さん?」

    モノスケ「せや! ワイはここに来た奴をお客さんと呼ぶんや! せやけど久しぶりやのぉ〜何週間ぶりや?」

    最原「……」

    ここには……アンジーさんはいないようだ。だけどここには来たことなかったし、色々と何かありそうだ。

    現在モノクマメダル数 35枚


    (1)何か出るか分からないモノクママシーンにモノクマメダルを何枚か入れてみる。
    (1の場合、何枚入れるかを指定して下さい。アイテムはランダムで。指定してもいいですよ)

    (2)花束
    (好きな人や恋人やお祝いの時にあげよう!)
    10枚必要

    (3)最新式のカメラ
    (写真を撮るのが好きな方、何かを録画したい方やハメ撮りしたい方に!実はこのカメラは中庭で拾ったの事)30枚必要

    (4)中古の日記帳(元々は誰かの日記帳だったらしい) 10枚必要

    (5)お手柄簡単ピッキング(泥棒したい時や夜這いしたい時に邪魔な扉をどうにかしたい貴方に!)
    200枚から50枚に!! 明日の夜まで!

    (6)回収不可能エンディング集

    (回収がもう不可能になったエンディングをどれかを選んで一つここで観れる!でもお高い!しかも一回買うと次高くなる! でもまぁ、このストーリーが終わったら全部のエンディングを書くつもりだけど絶対に長くなりそうだし、それまで待ちきれねぇ!という人に!!)100枚必要

    (7)モノスケ質問があるんだけど……

    (7の場合は何か質問する台詞を指定して下さい)



  166. 166 : : 2018/07/01(日) 14:03:24
    すみません!安価先は>>167で!
  167. 167 : : 2018/07/01(日) 14:06:31
    1 とりあえず様子見5枚
  168. 168 : : 2018/07/01(日) 16:26:58
    モノクママシーンに五枚コインを入れてみよう。

    僕はモノクママシーンに五枚コインを入れた。そしたら……

    マリゴールドの種、ごはんのつむぎ、タピオカ、スポーツタオル、ポケットティッシュが出てきた。


    最原「……」

    モノスケ「まぁまぁそこそこやな」


    ……何だろう……これ……何か……ここに来たような覚えがあるような……何回もモノクママシーンをやったような気がする。何故だろうか。記憶を失う前に来ていたのだろうか。



    モノスケ「今メダル何枚や? 30枚? うーむ。もしメダルが足りん!と思うたらカジノに行くか、モノダムにバイトを頼むか、アイテムをワイに売ってもええんやで? 安く買ってやるわ!」


    最原「……」


    さてどうするか……そろそろ戻るか? それともまだここに残ろうかな。そらかアンジーさんを探そうか? それとも他の人の所へ行こうかな。


    さてどうしようか…>>169


    モノスケメダル現在30枚

    現在今持ってるアイテム

    『ケチャップ、てんとう虫のブローチ、ハンドミラー。マリゴールドの種、ごはんのつむぎ、タピオカ、スポーツタオル、ポケットティッシュ』


    (1)もう一度、モノクママシーンにモノクマメダルを何枚か入れてみる。

    (1の場合、何枚入れるかを指定して下さい。アイテムはランダムで。指定してもいいですよ)

    (2)花束

    (好きな人や恋人やお祝いの時にあげよう!)
    10枚必要

    (3)最新式のカメラ

    (写真を撮るのが好きな方、何かを録画したい方やハメ撮りしたい方に!実はこのカメラは中庭で拾ったの事) 30枚必要

    (4)中古の日記帳

    (元々は誰かの日記帳だったらしい) 10枚必要

    (5)お手柄簡単ピッキング

    (泥棒したい時や夜這いしたい時に邪魔な扉をどうにかしたい貴方に!)
    200枚から50枚に!! 明日の夜まで!

    (6)回収不可能エンディング集

    (回収がもう不可能になったエンディングをどれかを選んで一つここで観れる!でもお高い!しかも一回買うと次高くなる! でもまぁ、このストーリーが終わったら全部のエンディングを書くつもりだけど絶対に長くなりそうだし、それまで待ちきれねぇ!という人に!!)100枚必要

    (7)モノスケ質問があるんだけど……

    (7は何か指定しなくて大丈夫です)

    (8)何か売却する

    (売りたいアイテムを指定して下さい)

    (9)部屋に戻る

    (10)他の人の所へ行く

    (11)アンジーさんを探しに行く
  169. 169 : : 2018/07/01(日) 16:28:23
    3して11
  170. 170 : : 2018/07/02(月) 01:40:07

    モノスケ「おう! 毎度ありぃ!」


    僕は最新式のカメラを買った。カメラをつけようとしたがつかない。起動しない。


    モノスケ「あ、それ電池切れてるで。ほら、特別に充電器無料でやるわ。久しぶりに来てくれたし」



    僕は充電器を貰い、購買部から出た。



    モノスケ「それにしてもアイツ、前はボロボロでごはんのつむぎばっかり食べていたのもういらないんか? まぁええか」






    僕は一旦部屋に戻り、カメラを充電をしてアンジーさんを探しに部屋を出た。もちろん鍵はしめた。


    最原「さ、アンジーさんを探すぞ」

    アンジー「そうだねーどこにいるのかなー?」

    最原「うーん。プールとか探してないな」

    アンジー「じゃあ一緒に泳ごうよぉ〜」

    最原「うん………って、アンジーさん!?」

    アンジー「にゃはは〜やっほ〜終一〜」

    最原「い、いつからいたの!?」

    アンジー「う〜んとね、アンジーのね〜研究教室に来てからずっと終一の後ろにいたんだよ〜」

    最原「え!? そ、そこらずっと!? 購買部にもいたの!?」

    アンジー「購買部には入ってないよ〜でも購買部から出てきた終一をまた後ろからついていったけどね」


    最原「ぜ、全然気づかなかった…」


    アンジー「それはそうと〜何でアンジーを探していたのー? 何か用事〜? それともアンジーと遊びたい? それとも他に用事があるのかな〜?」


    最原「えっと……>>171


    (1)ただアンジーさんと遊びたかっただけだよ

    (2)特にないかな……

    (3)特にないけど質問がある。僕の記憶に関する事なんだけど。何か知ってるかなと思って

    (4)渡したいプレゼントがあるんだ

    (渡したいアイテムを選んで下さい)

    『ケチャップ、てんとう虫のブローチ、ハンドミラー、マリゴールドの種、ごはんのつむぎ、タピオカジュース、スポーツタオル、ポケットティッシュ』
  171. 171 : : 2018/07/02(月) 01:43:45
  172. 172 : : 2018/07/02(月) 16:52:47
    最原「特にないけど質問がある。僕の記憶に関する事だけど、何か知ってるかな?」

    アンジー「……」

    最原「ほら僕、記憶喪失でしょ? 記憶喪失になる前の僕ってどんな感じだったのか分かるかな?」

    アンジー「どんな感じ? う〜ん。終一はいい人で優しい人だったよぉ〜よく絵のモデルになってくれたよぉ〜」

    最原「そ、そうなの? 悪いやつだったとかなかったの?」

    アンジー「そんな事なかったよぉ〜! あ、いやでもでも〜ちょっとあったかな〜」

    最原「?」

    アンジー「終一はね〜ちょっとみんなに優しすぎたかな〜八方美人? て、言うのかな〜? 人の約束を破ったり、人の言う事を聞かなかったよぉ〜」

    最原「そんな感じだったの? 僕は?」

    アンジー「にゃはは〜あまり気にしなくていいよ〜アンジーわね〜今の終一がすきなのだ〜」


    す、好き!? あ、いや、親友的な意味か。


    アンジー「聞きたい事は終わったかな? じゃあアンジーの絵のモデルになってよぉ〜!」


    僕はアンジーさんの絵のモデルに付き合った。



    アンジー「ありがとう終一! 久しぶりに楽しかったよぉ〜!」

    最原「そ、そう…それはよかった…」


    絵のモデルになってる時、妙に近い距離からアンジーさんに見られて絵を描いていて、ちょくちょく触られたりしていて、何か疲れた気分だったが言わないでおいた。


    アンジー「もうもうそろそろお昼だね〜。お腹ぺこぺっこ〜んだよ〜。先に食堂へ行ってるよ〜」


    アンジーさんは先に食堂へと行ってしまった。何か妙にウキウキしていた。楽しそうだったというか嬉しい事があったというか。


    ん? これは……スケッチブック? アンジーさんのかな?


    アンジーさんが座っていた椅子にスケッチブックが置いてあった。忘れていったのだろうか?


    そういえばさっき僕がモデルになっていた時これで書いていたな。どんな感じなんだろう。

    でも勝手に見るのはいけないよな。でもどんな感じになっているのか気になるな。


    どうしよう……>>173



    (1)ちょっと見る

    (2)見ないで放置しておく

    (3)見ないでアンジーさんにスケッチブックを届けてあげる

    (4)自分の部屋で見る

  173. 173 : : 2018/07/02(月) 17:11:23
    4で
  174. 174 : : 2018/07/02(月) 18:43:15
    ちょっと気になる……いけないかもしれないけど、自分の部屋で見よう。盗んだみたいな感じだけど……自分の部屋で見たらすぐに返すし、どんな感じになってるかちょっと見てみよう。


    僕はスケッチブックを手に取り、自分の部屋に向かった。

    すると向こうの廊下ならアンジーさんがやってきている!


    ど、どうする? スケッチブックを隠すか? それともそのまま渡そうか?


    >>175


    (1)スケッチブックを服の中に入れて隠す。

    (2)そのまま渡す

  175. 175 : : 2018/07/02(月) 18:53:04
    2で 1はやばそう
  176. 176 : : 2018/07/02(月) 21:45:21
    がんばれー
  177. 177 : : 2018/07/03(火) 01:13:23
    >>176ありがとう!!

    アンジー「あ、終一〜! ねぇねぇ聞きたい事があるんだけどアンジーのスケッチブックがあの部屋になかった? 置き忘れてと思うんだけど…」


    最原「これでしょ?」


    僕はスケッチブックをアンジーさんに渡した。やっぱり勝手に部屋に持って行くのは良くない。


    アンジー「ありがとう終一〜! あ、それと……中身見てないよねぇ?」

    最原「うん。見てないよ。勝手に見るのはよくないからね」

    アンジー「さすが終一だね〜! じゃあ、一緒にお昼食べに行こ〜!」

    ☆☆☆☆→★☆☆☆

    [仲良し度が上がりました!]


    この後、アンジーさんと一緒に昼食を食べて部屋に戻った。いつかあのスケッチブックの中身見せてもらおう。



    さて午後からどうしようか……>>178


    (1)誰かに会うorどこかへ散歩する

    (2)リハビリを一人でするor誰かに手伝ってもらう

    (3)購買部に行く

    (4)部屋で過ごし、充電してるカメラをみる


    今現在のモノクマメダル数は0枚

    アイテム
    『ケチャップ、てんとう虫のブローチ、ハンドミラー。マリゴールドの種、ごはんのつむぎ、タピオカ、スポーツタオル、ポケットティッシュ』
  178. 178 : : 2018/07/03(火) 01:19:39
    1で白銀
  179. 179 : : 2018/07/03(火) 07:17:21
    白銀さんの所へ行こう。そうだついでにカメラ持って行こうかな。充電はもう終わったみたいだし。どうせなら色々と撮ってみるのもいいかもしれない。


    カメラを持っていきますか?

    (1)持っていかない

    (2)持っていく


    >>180


  180. 180 : : 2018/07/03(火) 07:20:40
  181. 181 : : 2018/07/03(火) 08:27:26
    持って行こう。僕はカメラを手に持って部屋に鍵をかけて白銀さんの所へ向かった。




    最原「ふぅ…ここが白銀さんの研究教室? ちょっと来るまで大変だったな。でもリハビリしてたおかげで何とか着いたぞ」


    僕は扉ノックして白銀さんの名前を呼んだ。


    いるかな? ん? 足音がするぞ


    白銀「はぁーい。て、さ、最原君!?」

    最原「やあ白銀さん。午後は白銀さんと過ごそうかなって思って来たよ」

    白銀「わ、わたしと!? 地味に嬉しいけど私なんかでいいの!?」

    最原「うん。そう言えば僕が目覚めてから話した事ないし」

    白銀「そ、そっか。それじゃあ中に入って! どうぞどうぞだよ!」


    僕は白銀さんの研究教室の中へと入った。

    中に入り、部屋のセットみたいなモノがあったり、コスプレ用だろうか…服がたくさんあった。


    白銀「あ、最原君カメラ持ってるの?」

    最原「うん。ちょっと色々と撮ってみようかなって思って」

    白銀「じゃあさじゃあさ! 私が撮ってあげようか! 最原君のコスプレ姿!」

    最原「え? い、いいよ僕は。白銀さんのコスプレ姿を僕は撮ってみたいな」

    白銀「えぇー。地味な私を撮っても意味ないよー。最原君の撮ってみたいな!」



    うーん。どうしようか……>>182


    (1)白銀さんにカメラを渡してコスプレをする

    (2)やっぱり自分が撮影をする

  182. 182 : : 2018/07/03(火) 08:38:02
  183. 183 : : 2018/07/03(火) 21:01:46
    最原「やっぱり僕は白銀さんのを撮りたいよ」

    白銀「地味な私を撮っても何も得はないと思うけど……最原君がお願いするなら…いいよ。バッチリ撮ってね!」


    コスプレをするのは白銀さんに決まって、撮影するのは僕がする事になった。


    最原「それは何の衣装?」

    白銀「これ? 地球○衛軍5のウイングダイバーの服装だよ。どう?」

    最原「とても…良いというか…似合ってるとか……色々と露出してるから…目のやり場に少し困ってしまうというか…」

    白銀「地味な私にそこまで言ってありがとう最原君! 地味に嬉しいよ!」

    最原「じゃあ撮るよ」


    僕はカメラを起動させ、カメラモードにして白銀さんを撮った。

    何枚か撮って、白銀さんは次の衣装に着替えに行った。その間、さっき撮った写真を見てみようと保存先を開いた。


    ん? 75枚? あれさっき撮ったのは5枚しか撮っていないはず……なのに何でこんなに保存されているんだ?

    あ、そう言えば……このカメラを買う前、中庭で拾ったって書いてあったっけ……もしかしたら元々は他の人のカメラなのかな。じゃあこの大量に保存さらてある写真も前の人が撮ったモノなのかな。


    どうしようか見てみようかな……僕が撮った写真だけを見ようかな……あまり前の人の写真を見るのはどうかな……でも気になるし、前の持ち主が分かるかもしれない。


    どうしようか……>>184


    (1)自分が撮った写真だけをみる

    (2)大量に保存してある写真をみる

  184. 184 : : 2018/07/03(火) 21:08:17
    2大量に保存してあるのも見る
  185. 185 : : 2018/07/04(水) 19:36:51

    見てみよう。まだ白銀さんは来なさそうだし、ちょっと見てみよう。僕は保存されているファイルを押して開いた。


    最初に保存されていた写真には三人写っていた。

    この写っている人は……たしか春川さんと百田君と赤松さん……だっけ。二人は何かしらピースをして写真に写っている。春川さんだけはピースはしないで写っているけど。

    次の写真も、ゴン太君とキーボ君と王馬君が写っており、王馬君が二人にイタズラしている所が写っていた。

    次の写真も茶柱さんと夢野さんが写っていて、場所は中庭かな。夢野さんが茶柱さんに膝枕をしてもらっており、茶柱さんは嬉しそうだ。

    次も入間さんとアンジーさんと白銀さんが写っており、プールの場所でゆっくりとしている三人が写っている。

    次も真宮寺君と星君と天海君が写っており、星君の研究教室でテニスをしている写真だ。

    次も東条さんが写っていた。東条さんが厨房室で料理をしている写真だ。一緒懸命な表情が写っている。



    これは……みんなの写真が写っているのだろうか……。


    そこからは食事をしている写真だったり遊んでる写真だったりと色々だった。


    今のところこのカメラの持ち主が分からないな。誰がこの写真を写しているんだろうか。


    そういえば僕が写っていないな……もしかして僕が写真を撮っているんだろうか? 可能性はあるかもしれない。 でも何か違和感を感じる。


    そして写真が25枚目になった時……僕が写ってる写真が出てきた。



    顔は血だらけで苦悶な表情を浮かべ、右手をナイフで刺されている写真で……



    え? なんだこれ? 僕? え、いやそんな……


    次の写真も僕が写っていた。両手を掴まれて嘔吐している僕が写っている。両手を掴んでいたのは……百田君と天海君だ。他にも星君や真宮寺君や夢野さんやキーボ君や春川さん


    これ……まさか……



    その次も僕の頭がバケツに突っ込まれている写真だ。僕の頭を押さえつけていたのはゴン太君が写っていた。すごい僕を嫌っているような怒っているような表情をしている。

    それを見て笑っている王馬君や入間さん、アンジーさん白銀さんや茶柱さん。東条さんも無表情で写っていた。


    次も脚と腕が明らかに変な方向に曲がっている僕が倒れて写っていて、それを夢野さんや白銀さんや入間さんが蹴っている写真があった。


    その次も僕がリンチにあっている写真や脚から大量の出血している写真や裸にされて冷凍庫に閉じ込められそうになっている写真など………


    その後の45枚は僕が暴力されている写真だった


    そして後の5枚は僕がさっき撮った写真だ。




    最原「……」

    白銀「ごめーん最原君! 遅くなっちゃった!」

    最原「っ!」ビクッ

    白銀「どうしたの最原君? 汗かいてるよ?」


    や、ヤバい……あの感じだ。息が出来ない。寒気がするし、手も震えてきた。あの写真を見たせいであの症状が再発したんだ。


    白銀「最原君? 大丈夫?」



    僕は……>>186


    (1)大丈夫だよ。と言って平穏を装った

    (2)ご、ごめん。気分が悪くて…部屋に戻るよ、と体調不良を言う

    (3)何も言わず出てき行く


  186. 186 : : 2018/07/04(水) 19:40:23
  187. 187 : : 2018/07/04(水) 20:02:49
    まだ使っていない思い出しのスイッチはいつ使える?
  188. 188 : : 2018/07/04(水) 20:12:53
    モノクマの診療が折り返し地点かな?
  189. 189 : : 2018/07/05(木) 01:47:50
    最原「ご、ごめん…気分が悪くて、部屋に戻るよ」

    白銀「え!? だ、大丈夫!? 部屋まで送るよ!?」

    最原「ありがとう、でも一人で行けるよ。途中で終わってごめん白銀さん。それじゃ」


    僕はカメラを持って部屋をでた。



    白銀「最原君大丈夫かな……それにしてもあのカメラ……まさかアレ…」





    自分の部屋まで戻る最中、気分も少し良くなり震えも無くなってきた。

    校舎から出て中庭に来たとき、裏庭方面に王馬君らしき人物が走っていくような姿が見えた。気のせいだろうか。


    それで僕は寄宿舎まで来て中に入るとき、出入り口付近の扉に何やら赤いのというかピンク色というかそんな色の液体が少し着いてあった。


    これ……まさか……


    僕はそれを触って臭ってみた。



    血だ。これは血だ。しかもまだ新しい。まだヌルヌルしている。まさか誰かが怪我を? でも大怪我という訳ではなさそうだ。


    僕は扉についていた血はカメラを持っていたから一応撮り、拭き取った。


    そして自分の部屋に戻り、ドアノブに手をかけて扉を開けた。



    最原「……」


    最原「…>>190



    (1)さて…どうするか、とカメラについて考える

    (2)あの血痕はなんだろう、と考える

    (3)ん? と、何かしら違和感を感じる


  190. 190 : : 2018/07/05(木) 04:54:50
  191. 191 : : 2018/07/05(木) 13:56:08
    あの血痕は何だったんだろうか……少しだけだけどベチャーと痕に続くような血痕だった。しかもまだ新しかった。誰かが怪我をしたのだろうか……でもあの血痕だとそんな大怪我ではなさそうだけど……


    ん? あれ? 僕の部屋の壁に……


    今気づいたのだが、机がある位置の壁に血がついていた。僕はそれを触ってみる。まだヌルヌルとしている。

    僕の血か? いや新しく怪我をした覚えがない。しかもこの血の跡……怪我を負って付いたような跡だ。

    要するに、何かで怪我をしてその飛び散った血が壁に付いたような感じである。

    一応カメラで撮影して、拭き取れる所まで拭き取った。



    何故血痕なんかが僕の部屋に? しかも新しい血だ。乾いていたら僕の血かもしれないと思うけど、これは新しい血だった。


    もしかして寄宿舎の出入り口の扉に付いてあったあの血痕と関係があるのだろうか。



    そもそもこの部屋に入ってから何か違和感が感じる。


    最原「……」



    どうするか……>>192


    (1)血痕について調べる

    (2)一旦置いといてカメラにあった写真について考える

    (3)何か……違和感が感じる


    (4)おい筆者!ヒントくれよ!

    (ヒントについてはモノクマメダルが50枚必要ですが、一回だけ特別に無料です。 ここの安価で4を選択しなくても次の安価で無料になりますので安心してください。ただしここで使ったら次からは無料ではなくなるので注意して使おう)
  192. 192 : : 2018/07/05(木) 14:45:58
    かなり気になる3で
  193. 193 : : 2018/07/05(木) 17:39:23

    何か違和感を感じる……この部屋……何かおかしい……何かが引っかかる。


    最原「……」


    一体何の違和感を感じる?

    >>195

    (1)一体何の違和感を感じるかを指定して下さい

    (例→シャワー室に違和感を感じる、赤松さんに違和感を感じる、こんな感じでお願いします)


    (2)おい読者に考えさせるのかよ!ヒントくれよ!分からねーよクソが!

    (ただいま無料中! ここで使うと次から有料になります)

    少しおまけでヒント

    ちゃんと読んでおけば…アレ? て、気づくかも



  194. 194 : : 2018/07/05(木) 18:19:45
    1
    赤松さんがおかしい
  195. 195 : : 2018/07/05(木) 18:47:53

    鍵かけたのに空いていること?
  196. 196 : : 2018/07/05(木) 19:28:10
    クラエ―(*ノ・ω・)ノ⌒(塩)
  197. 197 : : 2018/07/05(木) 20:24:28
    確かに鍵空いてたな
    一発アウトなん?
  198. 198 : : 2018/07/06(金) 01:08:48
    >>196 (*ノ・ω・)ノ⌒(塩)#)'3`;;)・;'.、グハッ

    >>195正解

    そうだ! 扉! 僕は鍵をしたはずだぞ! それが何で開いているんだ!?(>>181参照)

    僕はドアの鍵を調べた。ちゃんと鍵は…閉まる。壊れてるとかはない……じゃあ何で……まさか誰かいる?

    僕は警戒したが、ここにいてもう五分は過ぎている。特に襲われたりしてないし、この部屋には誰もいないだろう。一応見回ってみたが、誰も居なかった。



    ……誰かが鍵を開けて開けたのは確かだ。鍵は僕が持ってる……という事はどうやって開けたのだろうか。そして何で僕の部屋に侵入したのだろうか?


    ……いつのまにか夕方か。どうしようか。一旦これは置いといて誰かに相談しようか? それともここで調査を続けようか? 殺される……という事はないだろうけど……もしかしてモノクマがやったのだろうか? いや関係ないか?


    さてどうしようか……>>199


    (1)誰かに相談する

    (2)このまま調査する

    (3)一旦この事は置いといて他の事をする



  199. 199 : : 2018/07/06(金) 01:19:32
    2で
  200. 200 : : 2018/07/06(金) 01:36:32
    このまま調査しよう。

    さてどこを調査するか……>>201


    (1)ベットやクローゼット

    (2)机や引き出し

    (3)シャワー室やトイレ

    (4)床や壁

    (5)調査をやめる

  201. 201 : : 2018/07/06(金) 04:36:05
    まずは4番
  202. 202 : : 2018/07/07(土) 02:04:08
    まず床や壁付近を調べよう。

    まず扉近くの壁付近を調べていたら、ここにも少しだけだがまだ乾いていない多少の血痕があった。机から少し離れた場所だ。扉近くの壁についてあった。ここにも何故血痕があるんだ?
    まるでこの血痕は引きずってつけてしまった感じがある。

    あの寄宿舎の出入り口にあった血痕と似ている。あれも引きずってつけた感じだった。


    もう一つは机付近近くの壁に血痕が。そして二つめは扉近くにある。しかも二つとも乾いていない。と、いう事はさっきまで居たって事だよな……


    もう少し床や壁をを調べていたら壁に髪の毛がついていた。黒のような紫色の髪の毛。僕の髪の毛か? でも何で壁に?

    位置的に扉から入って左側の壁にあった。髪の毛がついていた位置は机の近くである。


    そして床を調べていたらこんな物を見つけた。

    ピンク色の髪の毛? いや糸? なんだこれ?



    最原「……」


    とりあえず床や壁を調べて色々と発見できた。


    『扉近くの引きずった血痕』

    『黒のような紫色の髪の毛』

    『ピンク色の髪の毛か糸』

    この三つ。あとこれらもメモしておこう。

    『寄宿舎の出入り口にある引きずった血痕』

    『机付近の壁にある飛び散ったような血痕』

    『なぜか開いていた扉』



    最原「……」


    東条「最原君?」

    最原「うああっ!び、ビックリした!」

    東条「ご、ごめんなさい。ノックしたのよ? でも反応なかったから……」

    最原「ごめん東条さん。気づかなかったよ」

    東条「それはそうと夕食なのに食堂に来なかったから心配したのよ?」

    最原「ご、ごめん東条さん。ちょっと考え事してて……」

    東条「そうなの……でも考え過ぎるのはあまり良くないわよ。それで今から食堂に行く? それともここで夕食を食べる?」



    どうしようか。今から食堂に行ったら調査は中断せざるおえないけど……ここで夕食を食べようか? それだとあと一回は調査はできそうだ。


    どうしするか……>>203


    (1)食堂に行く

    (2)ここで食べる

    (3)相談する
  203. 203 : : 2018/07/07(土) 02:19:25
    3かな
  204. 204 : : 2018/07/07(土) 02:22:14
    何だろう。王馬と赤松の痕跡???
    どうなるのか楽しみです!
  205. 205 : : 2018/07/07(土) 14:47:49
    最原「東条さん…相談したい事があるんだ」

    東条「相談? 何かしら?」


    僕は東条さんに、僕の部屋で誰かが侵入していた事を話した。鍵を閉めたはずなのに開いていた事や血痕の事や髪の毛や糸?の事も話した。


    東条「そんな事があったの……」

    最原「うん。だから部屋を調べていたんだ。まだ部屋全体を調べていないけど」

    東条「犯人がまだ部屋にいるかもしれないし戻ってくるかもしれないのに、調査してたの? 危ないわよ」

    最原「ハハ…そうだね…ごめん」


    東条「でも無事でよかったわ……それにしても最原君の部屋に侵入して……何か盗みたかったのかしら?」

    最原「うーん。分からないや。特にいい物は持ってないと思うけど…」

    東条「そう言えば鍵を閉めてたって言っていたわよね?」

    最原「うん。でも何故か開いていたんだ」

    東条「……もし開けたとしたら?」

    最原「え? でも鍵は僕が持ってる…」

    東条「王馬君なら開けれるわ。あの子なら可能性はあるわ」

    最原「王馬君が?」

    東条「ええ。あの子、何回かキーボ君の部屋に入ってイタズラしたり獄原君の部屋に入ったりしてたのよ。何回か注意した事があるわ」

    最原「……」

    東条「まぁでもあくまで可能性よ。もし王馬君だとしても、何故そんな事をする理由が分からないし、他の人が犯人かも知れないし」


    東条「それはそうと、この部屋に残るのは危ないわ。少なくともこの部屋に誰かが侵入してるのだから戻って来るかもしれないわ。今夜は私の部屋に泊まったらどう? ちょっと話したい事もあるし……」


    最原「そうだな……」


    東条「私は危ない事に巻き込まれるんじゃないかと心配よ……それでどうするの最原君? 今夜、私の部屋に泊まる? それとも他の人の部屋に泊まる?」



    たしかに……僕の部屋に誰かが入った痕跡がある。しかも血痕もついてある。ここに残り続けたら危ないかもしれない。

    でもまだ調べ終わってない所があるし、そもそもこの部屋に入った犯人はこの学園の人達の誰かになるけど、その人達が人殺しとかしないだろうし。もしかしたらモノクマかもしれない。


    でも危ないかもしれない。いや考えたすぎか?


    どうしようか……>>206


    (1)東条さんの部屋に泊まる

    (2)他の人の部屋に泊めてもらう

    (3)ここに残る

    (4)この部屋に誰か泊まってもらう

  206. 206 : : 2018/07/07(土) 15:26:22
    3東条さんと一緒に自室に泊まる
  207. 207 : : 2018/07/07(土) 21:20:07
    最原「東条さん…僕と一緒にここで泊まってくれないかな?」

    東条「…ここに残るのは危ないけど、二人いれば大丈夫かもしれないわね。いいわ。依頼と同じ位のお願い事として受け取るわ。最原君に危険が及ばないよう守るわ」

    最原「ハハッ…無理しないでね」



    東条さんが僕の部屋に泊まってくれる事になった。

    夕食は東条さんと会う一緒に食堂へ行き、一緒に食べた。その際に入間さんと赤松さんと天海君を見かけた。

    入間さんは右手を巻いていて、赤松さんは左腕をさすっていて、天海君は両手を包帯で巻いていた。 何かあったのだろうか。


    ………いやまさか……ダメだ。あんな事があったからみんなを疑ってしまっている。包帯を巻いているからってあの血痕と関係ないじゃないか。偶然的に今日は巻いていただけかもしれないし。


    部屋に戻り、東条さんも僕の部屋に歯ブラシともしもの時の為にフライパンを持って来た。

    僕が何故フライパン? と聞くと


    東条「これだと、相手が銃を撃ってきても弾けるし、刃物だとガードできるし、これだったら持ちやすい振りやすい飛ばしやすいのよ」

    なんか説得力があるな。



    僕は寝る支度をして、ベットに座った。女性と二人っきりなのに緊張しない。体の関係になったからだろうか? 恋人同士だからかな?



    東条「もう寝るの最原君?」

    最原「うん。東条さんは?」

    東条「……」

    最原「…東条さん?」

    東条「最原君……貴方に話したい事があるの」

    最原「話したい事?」

    東条「ええ……どうしても…話したくて」

    最原「…何その…話したい事って」

    東条「少し長くなるけど……」


    東条さんは僕の隣に座り、語った。




    モノクマからのちょびっとヒントと警告!

    モノクマ「実はこの部屋にまだ発見する所があるよ! そしてこの先、死亡する可能性があるからね! うぷぷ〜 」

    モノクマ「そしてここまで見てくださってありがとうございます! 失踪する予定は全然ないので、遅いペースですが頑張って執筆していきます!! と作者が言ってるよ!」

  208. 208 : : 2018/07/08(日) 02:03:50
    最原「え?」

    東条「……」

    最原「そ、それ…ホント…なの?」

    東条「ええ…本当よ」

    最原「僕と…東条さんとは…元々恋人同士…だったの?」


    東条さんと僕は元々恋人同士だった。東条さんがそう言った。

    僕が記憶を失う前に僕が告白して、恋人同士となり付き合っていた。


    だからか。だから東条さんには何もあの発作が起きないハズだ。落ち着くはずだ。そして何かの運命なのかな。記憶が失って恋人同士だった事も忘れたのにまた恋人同士になれるなんて。


    東条「でも言いたい事はそこじゃないのよ…」

    最原「?」

    東条「最原君…貴方の失った記憶はあまり良くない記憶なのは気づいているでしょ?」

    最原「……うん」

    東条「薄々ここで何か起きてるか気づいているかもしれないけど、ここで貴方はみんなに理不尽で容赦ない暴力を受けていたのよ」


    やっぱり…そうなのか…


    東条「貴方は一ヶ月間ずっと…毎日毎日暴力を受けていたのよ…」

    最原「でも東条さんは助けてくれた。少しだけ思い出した記憶で東条さんが助けてくれた所を覚えてるよ」

    東条「いえ…私も同罪よ…」

    最原「え? 」

    東条「…最原君は私が助けた記憶があるって言ったわよね? 確かに助けたわ。何度も助けたわ。そして恋人同士にもなった。実は貴方とその時に体の関係になったのよ」

    東条「でもこれは貴方を絶望させる為のモノだったの」


    最原「え?」


    東条「あの時貴方を助けたり恋人になったのは演技。たしか赤松さん…だったかしら…あの時、言われたのよ」




    〜回想〜


    赤松『ねぇねぇ東条さん。お願い事があるんだけどさ!』

    東条『何…かしら?』

    赤松『アイツ(最原)のさ、恋人になってよ』

    東条『……どうしてかしら』

    赤松『だってさ! もし一番信頼できる人から裏切られたら面白そうな反応しそうだから!』

    赤松『これやってくれたらさ……もう東条さんには何もしないよ? でも…やってくれないなら……アイツより……東条さんが酷く…な、る、か、も……ウフ♡』


    〜現在〜


    最原「……」

    東条「それで貴方に近づき、恋人同士になった。そして貴方を中庭に呼んで…」



    〜回想〜

    最原『おーい!』

    東条『!』

    最原『うあああああっ!!』

    東条『……』

    最原『誰か! 助けて! 足が折れて動けっ…アアァァーー!!』

    星『最原……お前、ふざけた真似をしたら容赦はしねぇって言ったよな? 』

    王馬『にしし〜ホンット最原ちゃんはおバカだよねぇ〜』

    赤松『フフフ。これは最原くんが悪いんだよ?』

    東条『最原君。ごめんなさいね…』

    最原『え?』

    最原『嘘…だよね? 嘘だよね!?』

    赤松『あははは!! いいねその顔! 写真に撮ろーと!』

    王馬『いいよ最原ちゃん! 絶望した顔! すごくうざったくて面白い表現だよ!』

    星『なんだこりゃ? 俺こんなの聞いていねーぞ。てっきり東条が最原と本気で付き合ってるかと思ったが……演技だっとはな。アンタもエゲツない事するな』

    東条『……っ!』


    〜現在〜


    最原「……」

    東条「あの時の謝罪を今言っても…許されないけど……本当にごめんなさい。私も…暴力を受けていたのよ。最原君を庇ったり守ったりしていたから…貴方程の暴力は受けていないけど…」

    最原「……」

    東条「でもこれは言い訳よね。貴方の恩を仇で返したのだから」

    最原「…恩?」

    東条「ええ。あの時、私も女性から暴力を振るわれていた時、貴方が助けに来た事があるわ。貴方も私より暴力を受けていたのに。私の事はほっとけばよかったのに…」

    東条「でも貴方は助けてくれた。私の代わりに暴力を受けたのよ。その後も何回も助けてくれたわ。その恩を私は仇で返した……」

    東条「私は自分が大事だった。自分可愛さに……あの時赤松さんの言葉に乗ってしまい、貴方を売ってしまった……見捨ててしまった……」

    最原「……」

    東条「…メイドどころか人間として失格だわ私は……でも…でも…!」

    東条「言い訳として聞いてもいいわ。でも…これだけは言いたいの! 私は貴方を裏切って本当に後悔してのよ! 死にたいぐらいに……だから一度、薬を飲んで死のうと思ったわ。でも…貴方が意識不明だと聞いて…死ぬわけにはいかなかった」

    東条「貴方に償えるなら……許してもらえるなら……たとえ許してもらえなくても…貴方が元気になってくれれば私はよかった」

    東条「そして…私は最原君の事が好きよ。あの時も…今でも。嘘に聞こえるかもしれないけど……信じてもらえないだろうけど……貴方を愛しています」


    最原「……」


    僕は黙る事しかできなかった。
  209. 209 : : 2018/07/08(日) 02:22:09
    東条「……」

    最原「……」

    東条「話…長くてごめんなさい最原君」

    最原「……うん」

    東条「私はずっと後悔してるの…あの時断っていれば……私は弱い人間だったわ…」

    東条「最原君が意識不明から目覚めた時は本当に嬉しかったわ。償えるかもしれないと思ったから……だから過剰に貴方を心配しすぎて、あの時は怖がらせてしまった時もあったわね」


    最原「うん…」


    東条「……最原君、くどいかもしれないけどもう一度言うわ。本当に…本当に本当に…ごめんなさい」

    その瞬間、東条さんの目から涙が出てきて、 東条さんは頭を下げた。涙を隠すためだろうか。東条さんは頭を下げながら謝り続けていた。

    最原「……」


    東条「……本当に……ごめん…なさい…!」


    僕は……>>210


    (1)頭を上げてと言って、東条さんを抱きしめ、東条さんを許した

    (2)僕は東条さんに背を向けて、一人にしてと頼んだ

    (3)許さない出て行け、と強めの口調で言った


    (4)分からない……と僕は混乱した

  210. 210 : : 2018/07/08(日) 02:25:05
    1だ。男を見せろ、終一!
  211. 211 : : 2018/07/08(日) 02:27:44
    他のメンバーは隠蔽してばっかの中で、東条さんは正直に話してくれたから、救ってあげたいな。
  212. 212 : : 2018/07/08(日) 05:18:09
    2か3選んだらどうだったんだろう
  213. 213 : : 2018/07/08(日) 07:09:53
    先程の彼女の発言が
    嘘という可能性も
    否定できませんが。
  214. 214 : : 2018/07/08(日) 08:02:27
    2と3は多分バッドエンドルートかな
  215. 215 : : 2018/07/08(日) 13:03:47
    最原「頭を上げて東条さん」


    東条さんはゆっくりと頭を上げた。やっぱり目から涙を流していた。でも東条さんは必死に我慢してる。

    最原「東条さん…許すよ」


    僕は東条さんを優しく抱きしめた。東条さんは驚き、え? という声を出した。

    最原「許すよ東条さん。確かに僕を裏切ったかもしれない。でも……東条さんは、僕が目覚めてからずっと心配してくれて、気にかけてくれた。僕が怖がるぐらいにね」

    最原「そして東条さんは、正直に話してくれた。嫌われるかもしれないのに話してくれた。だから…許すよ。」


    東条さんの涙はもっと溢れて出ていた。


    東条「わ、私は…貴方を裏切ったのよ…自分可愛さに…! 私は…私は…!」

    最原「もういいんだよ…許すよ…許す。だから…安心て東条さん」

    東条「ぅぅ…うっ…うっ…!」


    東条さんは我慢できなくなったのか、一気に泣き出した。大声で、子供のように泣き出した。僕はそんな東条さんをずっと抱きしめた。頭を撫でたりしながらずっと抱きしめた……。





    最原「すっきりした東条さん?」

    東条「ええ…ありがとう最原君」

    最原「それはそうと…僕の肩らへんがびしょ濡れだ……」

    東条「ご、ごめんなさい!」

    最原「ハハッ…いいよ気にしなくて」

    東条「最原君…本当にありがとう…貴方をもう裏切ったりしないわ…貴方を私の命を変えてでも守るわ。私はメイドとして……恋人として……ずっと貴方につくしたい……最原君……大好きよ」


    ★★★☆→★★★★

    [仲良し度が上がりました!]

    [できる範囲なら、何でも協力してくれるようになりました!]

    例→モノクマメダルを探してくれないかなと頼む→20枚探してくれた!
    例→あの人を観察もしくは監視して→特に異常はなかった、みたいな感じのお願い事ができます。



    東条「もうこんな時間ね…ごめんなさい。こんな夜遅くまで起こして…私のせいで…」

    最原「大丈夫だよ。気にしないで」


    さてもう時間が遅い。どうしようか?

    >>216

    (1)少しだけ部屋を調べる

    (2)もう寝る



    ちなみに2と3は最原君、死にます。 特別に見たい?

  216. 216 : : 2018/07/08(日) 13:16:08
    1番
  217. 217 : : 2018/07/08(日) 13:27:10
    少しだけ部屋を調べよう。

    どこを調べようか……>>218

    (1)もう一度壁や床

    (2)ベットやタンス

    (3)シャワー室やトイレ

    (4)机や引き出し

    (5)怪しい人はいなかったか聞く

    (6)もう寝る

  218. 218 : : 2018/07/08(日) 14:01:26
    4で
  219. 219 : : 2018/07/08(日) 16:35:13
    badendは後でまとめて見たいかな。
  220. 220 : : 2018/07/08(日) 19:21:22
    >>215見たい
  221. 221 : : 2018/07/08(日) 22:12:10
    タダなら見たい
  222. 222 : : 2018/07/08(日) 22:15:16
    すぐ終わるならいいけど長くなったり本編の更新が遅くなるならなくていいです
  223. 223 : : 2018/07/08(日) 22:51:00
    賛成。今、すごく良いところなので流れが切れないほうが嬉しいかな。
  224. 224 : : 2018/07/09(月) 08:43:28
    そういえば机とか調べてなかったな。調べよう。

    僕は机を調べた。机は……特に何もなさそうだ。次は引き出しを調べよう。僕はいくつかの引き出しを調べて、スイッチが入ってる引き出しを調べた。


    最原「……え?」

    東条「どうしたの最原君?」

    なかった……スイッチが無い!

    東条「何か無くしたの最原君?」

    最原「ちょっとね…」


    僕は東条さんに事情を話した。


    東条「なるほど…思い出しスイッチ…押すのは保留にして引き出しに入れていたら今日無くなっていたと……」

    最原「うん」

    東条「犯人はそのスイッチを盗むのが目的だったのかしら?」

    最原「どうなんだろう…それだったら何故そのスイッチを?」

    東条「あまり思い出してもらいたくない記憶があってそのスイッチを盗んだとしたら?」

    最原「思い出してもらいたくない記憶……」

    東条「あくまで仮説だけどね。実際には何が目的で盗んだのかは分からないわ」


    どうなんだろうか……一応その仮説だと盗む理由が納得いく。でもまだ分からないし、犯人がまだ誰か分からない。モノクマかもしれないし。


    東条「それはそうともう時間が24時過ぎたわよ。最原君は体がまだ良くないからそろそろ眠らないと体に良くないわよ」

    最原「そうだね」


    どうしようか……>>225


    (1)もう一度、床や壁を調べる

    (2)もう一度、机や引き出しを調べる

    (3)シャワー室やトイレを調べる

    (4)ベットやタンスを調べる

    (5)東条さんに聞いてみる

    どれかを聞く

    『黒のような紫色の髪の毛』
    『ピンク色の髪の毛か糸』

    (6)寝よう



    モノクマからヒント!

    モノクマ「あまり起き過ぎはよくないよ! 夜更かしは肌によくないからね!うぷぷ〜」
  225. 225 : : 2018/07/09(月) 10:25:48
    6で
  226. 226 : : 2018/07/09(月) 14:29:11
    最原「もうそろそろ寝よう」


    僕は寝る準備をした。


    東条「そろそろ寝る? それじゃあ私は床に寝るわね」

    最原「え? 床?」

    東条「ええ。私はここで十分だわ」

    最原「いやいや! そんなのダメだよ!それなら僕が床で寝るよ!」

    東条「それじゃあ、一緒に寝る?」

    最原「……うん」

    東条「ありがとう最原君……いえ終一君」

    最原「っ!」

    東条「嫌かしら?」

    最原「ぜ、全然! じゃ、じゃあ僕は……斬美さん…かな」

    東条「うふふ…嬉しいわ」


    そんな会話をしながら寝る準備をした。


    東条「そろそろ電気消そうと思うけど、いい? 電気消しても?」


    >>227

    (1)うん。いいよ

    (2)あ、その前に聞きたい事があるんだけど
    聞きたい事をどれか選んで下さい

    『髪の毛の事』『ピンク色の糸のようなモノ』
    『スイッチに関する事』

    (3)あ、待って。あと一回この部屋を調べたい
    調べたい場所

    『ベットやタンス』『シャワー室やトイレ』
    『もう一度調べた場所を調べる』

  227. 227 : : 2018/07/09(月) 15:05:53
    2でスイッチのこと
  228. 228 : : 2018/07/09(月) 17:46:45
    単にリンチしたことを知られたく無かったのか、
    もしくはそれ以上にヤバいことがあったのかな
  229. 229 : : 2018/07/09(月) 17:57:08
    クラエ―(# ∩☉)○☉)o)) ▅▅▅▅▅▅▅(塩)

  230. 230 : : 2018/07/09(月) 18:05:32
    >>229▅▅▅▅▅▅▅(塩#)'3`;;)・;'.、グハッ





    最原「その前に聞きたい事があるんだけど…」

    東条「何かしら?」

    最原「えっとスイッチの事なんだけど、どこかで見た事ない? 誰かが持っていたとか、モノクマが持っていたとか……」

    東条「スイッチ……ねぇ。そう言えば、一ヶ月くらい前に部屋にスイッチが置いてあった事があったわ」

    最原「え? スイッチ?」

    東条「ええ。そして押してしまったわ」

    最原「え!? 押した!?」

    東条「ええ。何も考えず押してしまったわ。ちゃんと考えてよく見て用心するべきだったわ」

    最原「え、えっとそれを押して…何か起こったの?」

    東条「いいえ何も」

    最原「え?」

    東条「よく見たら紙が置いてあって、それを見たらこう書いてあったのよ。たしかまだ部屋にあったはず。持ってくるわ」

    東条さんは一旦部屋に戻り、その紙を見せてくれた。


    『東条さん! このスイッチ何なのか分かる? これはね、最原君嫌われスイッチ! これを押すとき、最原君を殺したい程憎くなる、って思いながら押すと、次の日になんと! 最原君がボコボコにされまーす!

    これを押した方には出れるこの学園から出してあげまーーす!! しかも保証付き!!

    しかしそれは条件付きだけどね!!

    その条件は、そのスイッチを押して一ヶ月以上たってから最原君を死亡させる事!!

    あ、殺せって言ってないよ? どうせ君以外の人達が最原君を殺すだろうから。でも一ヶ月も立たないで死んじゃったら、学園から出す条件は無し! 永遠に出さないよ!

    でも〜? 一ヶ月以上たっても、最原君を死なせる事ができたら出してもいいかも〜ね♡

    あと、これを押すときにちゃんと、最原君が殺したい程憎くなる、って思いながらボタンを押してね!

    そしてハズレボタンの可能性があるからね! ちなみにハズレボタンを押すと、最原君は何も効果が及ばない代わりに、自分が嫌われるハメになるからね! 気をつけてね〜。

    長文、失礼。モノクマ』



    最原「………」

    東条「大丈夫終一君?」

    最原「いや…どう反応したらいいか分からないんだ」

    東条「そうね……終一君が死ぬ前提で利用されているのだからね。私もこれを見てビックリしたわ」

    東条「何より押してしまった事にすごく焦ってしまったわ。でも、この紙には思いながら押さないと何も効果が無いらしいから、少し安心したけどすごく不安だったわ。その次の日は特に異変は起きてなかったから安心したけど…」


    最原「けど?」


    東条「その三日後に最原君が暴力を受けるようになったのよ」

    最原「三日後に?」

    東条「ええ。でもこの紙には押した次の日。しかも、最原君が暴力を受けるようになった日に私も暴力を受けているわ。主に女子からね」

    最原「ハズレボタンだった?」

    東条「かもしれないわ。それでもあの時は平和ボケしすぎていたわ。何も考えずに押してしまうんなんて……」


    ちょっと待てよ……という事は……

    最原「もしかして東条さんだけじゃないのか? スイッチが置いてあったのは」

    東条「私だけじゃない?」

    最原「うん。だって東条さんはハズレボタンを押してしまったんでしょ? もしそれがハズレボタンではなければ、その次の日に僕が暴力を受けている。でも押してから三日後に起きている。しかもモノクマの紙には、ハズレボタンの『可能性がある』って書いてある。他の人が押したかもしれない」


    東条「確かにそうね…でも誰が犯人なのかは分かるの?」

    最原「そこまではまだ分からない。モノクマかもしれないし」

    東条「どうしてモノクマ?」


    僕は一度モノクマからスイッチの件を勧められた事を話した。


    東条「なるほどね……モノクマが腹いせに押した可能性があると…」

    最原「あくまで可能性だけどね」


    色々といい話が聞けた。聞いといてよかった。それにしてもモノクマの奴……許さないぞ……やっぱりモノクマが押したのだろうか。



    東条「また話が長くなったわね。もう寝ましょう終一君」


    最原「>>231


    (1)うん。寝よう

    (2)あ、ちょっと待ってまだ聞きたい事がある
    『髪の毛の事』『ピンク色の糸の事』

    (3)あ、ちょっと待って。少しだけこの部屋を調べさせて
    『もう一度調べた場所を調べる』『ベットやタンス』『シャワー室やトイレ』

  231. 231 : : 2018/07/09(月) 18:24:58
    2髪の毛の事
  232. 232 : : 2018/07/09(月) 19:31:29
    東条さんは外れだったので嫌われたとすると、誰か殺意をもってこれから殺そうとする人がいるということか。
  233. 233 : : 2018/07/09(月) 20:29:21
    >>12で2週間目覚めないのに焦ったとかモノクマが言ってるけど
    手紙が本当ならむしろチャンスなはずだよな
  234. 234 : : 2018/07/09(月) 21:05:28
    東条を信じきるために暴力の証拠とかほしい
  235. 235 : : 2018/07/09(月) 21:17:52
    >>230の誤字脱字が多すぎて言ってることがあんま伝わってこないんだが
  236. 236 : : 2018/07/09(月) 21:38:32
    ξ ´っω-` Ҙ..ヨルダケドマッテルヨ
  237. 237 : : 2018/07/10(火) 05:10:26
    >>235すみません。作者は頭が悪いので……すみません……

    >>236 スマヌ……寝落ちしてしまった……お詫びに白銀さんが何でも(ry



    最原「あ、ちょっと待って。まだ聞きたい事があるんだけど…」

    東条「何かしら?」

    僕が質問をしようとしたら、突然部屋の電気が消えた。

    東条「え、何で? 私、電気消していないわよ?」

    最原「え?」

    東条「停電かしら…」

    すると、扉が開く音が聞こえてすぐに閉じる音が聞こえた。その後にガタッ!と、ぶつける音が聞こえた。机の方から聞こえる。うめき声も聞こえる。まさか……


    最原「斬美さん?」


    ……返事がない。


    最原「斬美さんそこにいるの? どうしたの?」

    東条「に、逃げ…」


    今度は壁にぶつける音が響いた。

    まさか! そんな!

    最原「斬美さん!」


    僕はベットからすぐに立ち上がろうとしたが、何者かに腹を蹴飛ばされた。息が出来ないぐらいの痛みが走り、胃液が口から出て来ていた。

    ヤバイ! 一旦離れないと! ベットから離れて犯人から距離を取らないと!


    僕はベットを転がるように落ちた。部屋が真っ暗で何も見えない。いつもは黄色い電気にするから少しだけ部屋が見えるのだが、真っ暗にされ、しかも今の僕の目はまだ悪い状態だ。


    クソ!何も見えない!


    とにかく僕は這いずって前に進んだ。多分前に進めばシャワー室に行くはずだ。犯人は今どこだ?


    這いずりながら進むと、右手に踏みつけられる痛みが走った。そして顔を蹴られる感覚が襲い、うつ伏せから仰向けに倒れてしまった。それぐらいの蹴りの強さで蹴られたみたいだ。


    鼻から何か出てる感じがする。多分、鼻血を出しているのだろう。鼻が折れてる感覚もある。


    最原「誰かぁ!! 助け…」


    僕は逃げる事が不可能と思い、大声で助けを呼ぼうとしたが、首をしめられ大声で叫ぶ事ができなかった。


    最原「あっ…がぁ…は…」


    僕は首をしめている手を振り払おうとしたが到底かなわない。


    何だ犯人の手の感触は。分厚いというか…冷たいというか…人の手の感触じゃない感じがするなぁ。もしかして手袋でもつけているのか……暗くてよく分からないけど


    殺されかけているのに、何故こんな考えが出来てしまうのか僕は分からなかった。死ぬ前ってこんな余裕が生まれてしうのかな。


    いや……死ぬ訳にはいかない。僕が死んだら斬美さんも殺されるかもしれない! 僕は殺されても斬美さんだけは! 斬美さんだけは助けたい!


    しかし…どうする! もう息が…!


    どうする…>>238


    (1)必死に、もがいて抵抗する

    (2)そこらへんに何か物がないか手で探す

    (3)首をしめている手を何とかして振りほどく

    (4)ベットや床を叩いて音を鳴らす
  238. 238 : : 2018/07/10(火) 06:23:49
  239. 239 : : 2018/07/10(火) 09:05:22
    そこらへんに…何かないか!

    僕は何でもいいから何かないかと必死に手を伸ばして探した。そしたら何か手に当たった。

    僕はそれをすぐに掴み、犯人に思いっきりぶち当てた。犯人は僕から見て左に倒れこみ、動かなくなった。


    カァーン!という音がした。当てた感触的に頭に当たったか! あと僕が掴んでいるのはフライパンだった。斬美さんが持ってきたヤツだ。


    犯人は気絶したのだろうか。動く気配はないけど。暗くてよく犯人の姿が見えない。


    どうしようか…>>240


    (1)モノクマパッドで光を照らし犯人の姿をみる

    (2)斬美さんを探し、部屋から出る

    (3)部屋の電気をつける

    (4)部屋から出て助けを呼ぶ

    (5)この部屋から大声で助けを呼ぶ

  240. 240 : : 2018/07/10(火) 09:12:02
  241. 241 : : 2018/07/10(火) 10:42:02
    部屋の電気をつけよう。

    僕は片足で何とか立ち上がった。リハビリをしていてよかった。

    電気をつけるボタンはどこだ? 僕は壁にそって動いた。そしたら手に何か触れる感じがした。これだ!

    僕は電気をつけ、振り向こうとした時、後ろから首をタオルみたいなモノで締められている感覚に襲われた。いや、タオルで首を絞められているんだ!!


    最原「あっ…がぁ! あぁ!」


    くそ! 迂闊だった! 気絶した振りをしていたのか!? 僕が電気をつけたから僕の場所もすぐに分かり、背を向けていたからチャンスと思い、襲いかかったのか!


    犯人は僕の足を払い、僕はバランスを崩して尻餅をついた。仰向けに近い状態になった。


    ヤバイ…今度こそ本気で死ぬ。

    犯人の絞める力が強まってくる。クソ! 電気をつけたのに! 犯人の姿が見えない!

    すると何か当たる音がして、再び電気が消えた。恐らく犯人がフライパンを拾い、それを電気のスイッチに当てて電気を消したのだろう。


    何てヤツだコイツ! クソ! どうする!? どうしたら……


    赤松「最原くん…いる?」コンコン

    最原「!」


    すると犯人は驚いたのか絞める力が弱まった。


    僕は…>>242


    (1)大声で助けを呼んだ

    (2)床を蹴って音を立てた。

    (3)思いっきり、犯人の腹にヒジを入れた。

  242. 242 : : 2018/07/10(火) 10:44:52
  243. 243 : : 2018/07/10(火) 11:03:16
    ナイス。部屋は防音だったよね。
  244. 244 : : 2018/07/10(火) 11:07:25
    >>243
    そんなことすっかり忘れて脳死で安価とったンゴ
  245. 245 : : 2018/07/10(火) 17:25:57
    身体能力的に夢野アンジーと外にいる赤松は暫定シロかね?
  246. 246 : : 2018/07/10(火) 18:18:39
    春川だったら既に殺されてそうだしなあ。
  247. 247 : : 2018/07/10(火) 18:36:04
    ゴン太も力強すぎで絞殺どころか首が折れるだろうし、最原がフライパンで叩いたくらいじゃ頭でもビクともしなさそう。
    入間も非力だし性格的に発明品頼りになりそう。
  248. 248 : : 2018/07/10(火) 18:48:26
    拾ったフライパンを投げて電気を消すって、どんな才能?
  249. 249 : : 2018/07/11(水) 00:50:39
    頭痛がするなか急いで執筆したのでちょっと変かもしれない。






    僕は犯人の腹にヒジを思いっきりぶち当てた。犯人はうめき声を出し、タオルの絞める力が弱まって、僕は犯人を蹴飛ばした。

    今だ! 今のうちに!

    僕はすぐに助けを求めようと立ち上がろうとしたが、足がガクッと力が落ちてしまった。

    クソ!!こんな時に!!

    僕は扉まで必死に這いずり、多分そこら辺に落ちているフライパンを探しながら這いずりしていた。


    そしてフライパンが手に触れ、それを手に取り犯人からの攻撃を防ごうと仰向けになった瞬間、太もも辺りに何かで叩きつけられる痛みが走った。

    僕は犯人が攻撃してきたと思い、とっさにフライパンを犯人に投げたが、何故か跳ね返される音がした。


    しまったクソ…焦って投げてしまった。


    そう思った瞬間、何か来ると思い腕でガードしようとしたのだが、ゴッ!という鈍い音が頭に鳴り響いて目の前が真っ暗になった。










    ???「ハァハァ…チッ !」

    赤松「最原くん? いるの? 入るよ?」サッ


    バァーン!!

    突然扉が開き、赤松は扉に顔を当てて倒れ込んでしまった。


    赤松「いっ…たぁ!」カランカラン


    赤松は痛みで目をつぶり、手で顔をケガしていないか確認して目を開けた。


    赤松「あれ…最原くんじゃない? 寄宿舎の出入りって…扉開いていたっけ?」


    赤松は少しそんな疑問があったが、すぐにそんな疑問は消し去り、落とした物を拾い、最原の部屋の中へ入った。


    赤松「最原くん? いるの?」

    赤松「真っ暗だなー。電気つけるよ」

    赤松は電気をつけ、信じられない光景を見た。


    扉近くに頭から血を流して仰向けで倒れており、机近くに最原よりも少し多く血を流して倒れていた東条がいた。













    終一君! 終一君! 終一君!

    最原くん! 最原くん! 起きてよ最原ぁ!!

    終一!! 起きてよぉ!!

    嫌だよ! 死んじゃあ嫌だよ! ゴン太はまだ償いもできていないのに!!








    誰だ? 僕を誰かが呼んでいる……


    僕は目を開けた。すごく視界がボヤけている。でも目の前に誰かいるのは分かる。

    どんどんと視界がハッキリとしてきた。すぐに目に入ったのは、頭をタオルで巻いている東条さんだった。それでも血が出ている。

    東条「終一君! よかった!」

    赤松「あぁ…よかった」

    春川「最原、分かる? これ何本か見える?」

    ゴン太「最原君! 何か欲しい物ある? ゴン太何か持って来るよ!」

    アンジー「まだ救急箱は来ないの!? ゴン太、壁をぶち破ってでも取りに行って!」

    ゴン太「え、でも、壁を壊すのは紳士的じゃないし、それはいけない事じゃないの?」

    アンジー「神さまも言ってるから! 早く!」

    ゴン太「分かった!! 急いで取りに行くよ!」


    モノスケ「うおぉー待てやぁ!!」

    モノタロウ「持ってきたよぉ! 救急箱!」

    モノダム「アトハオラ達二マカセテ」


    僕はまた意識が朦朧としてきて、また気を失った。


    モノタロウ「ヤバイなぁ! 護衛をすっかり忘れてた! お母ちゃんに叱れる!」




    〜次の日、朝〜 モノクマ診察まであと5日〜


    最原「……?」


    僕は目を覚ました。ここは……自分の部屋じゃないな。誰の部屋だ?


    ……そうだ、昨日誰かに襲われたんだ。東条さんも襲われて、僕は殺されかけたんだ。


    僕は頭を触ってみたら、包帯が巻いてあった。そうだ。頭を何かで殴られ気絶したんだ。でもフライパンは投げて弾き飛ばされたと思うけど……もしかして拳かな?


    僕は壁にかけてあった松葉杖を見て、ふと思った。

    そうか松葉杖で殴られたのか! 忘れてた松葉杖の事! 恐らく松葉杖の持つ部分で思いっきり殴られたんだろう。


    ……斬美さんは大丈夫かな。犯人は…いったい…なぜ…

    僕は昨日見せてもらったモノクマの紙を思い出す。

    僕を死なせる事が出来たら出してあげる……


    最原「……」


    っ! 頭が痛い。ズキズキしてきた。やっぱりまだ痛むな。そもそもここ誰の部屋だ? みんなは……斬美さんは無事なのだろうか。


    どうしようか……>>250


    (1)頭が痛い…まだ眠っておく

    (2)とりあえず外に出る

    (3)頭が痛いが頭を整理する。


  250. 250 : : 2018/07/11(水) 01:00:46
  251. 251 : : 2018/07/11(水) 01:10:53
    少なくとも赤松と東条は襲撃者じゃないってことだな
  252. 252 : : 2018/07/11(水) 08:10:59
    東条の自作自演の可能性も少し考えてたけど
    スイッチ押したのと襲ってきたのが同じ人物ならシロだな
  253. 253 : : 2018/07/11(水) 08:20:58
    ここまであまり絡みのないつむつむ怪しい
  254. 254 : : 2018/07/11(水) 14:21:06
    見舞いに来た人達は無実であってほしいな
  255. 255 : : 2018/07/11(水) 19:05:32
    指が太いってのは手袋してた東条の暗示かと思った
  256. 256 : : 2018/07/11(水) 19:31:43
    手袋しただけで女の指がそんなに太くなるとは思えないし…というか今更東条が裏切るなんて展開見たくない
  257. 257 : : 2018/07/11(水) 19:37:14
    どうでもいいかも知れんが個室って壁についてるのと小さいので机2つあったよね
    血が付いてたのってどっちの方?
  258. 258 : : 2018/07/11(水) 19:51:19
    ダメだ…
    先が読めない…
  259. 259 : : 2018/07/12(木) 02:20:37


    少し頭を整理しよう。ちょっと痛むけど。


    えっと…まず……


    昨日の夜、斬美さんと話していたら斬美さん曰く突然電気が消えた。

    僕はその時、僕の部屋に落ちてあった謎の髪の毛をバックから取り出していたから、斬美さんの方を見ていなかった。見ていたら犯人の姿は見れたのだろうか……今さら後悔してもしょうがないけど……


    それはそうと電気が消え、斬美さんがまず襲われる。その後に僕も襲われ、殺されかけた。

    この部屋に鏡があったので首もとを見たら、タオルで締められた痕があった。


    その後は何とか抵抗したが、結局松葉杖で気絶させられた。でも何とか生きている。赤松さんが来たのは覚えてる。なんの用事だったのかは分からないけど、赤松さんが来ていなかったら殺されていたかもしれない。



    犯人は何かと身体能力が高かった。そもそもフライパンを投げて電気のスイッチを消すなんて普通の人にはできない技だ。まぁここにいる人たちは超高校級の人達だけど……


    昨日の犯人は部屋に斬美さんがいる事は予想内の事だったのだろうか? それとも予想外なのかな?

    予想内のことなら、殺される可能性がある。僕を殺しに来たのなら、斬美さんは目撃者になるから殺しておかないと邪魔になるはず。あくまで推測だけど。

    でも殺されず気絶させただけなら、予想外の事だったのかな? ナイフとか使わなかったし、元々絞殺で僕を殺すつもりだったのか?


    そう言えば、多分だけど手袋をしていた。首を締められてた時、変な感触だった。なんて言うか……硬い?感触というか……冷たい感触だったとうか……説明が難しいな。東条さんの手袋は……違う。あの時はもう外していた筈だ。多分。



    そもそも やっぱり犯人はこの学園の人達の誰かなのだろうか……そいつは思い出しスイッチを盗んだ同じ犯人なのかな……犯人は僕の命をまだ狙っているのかな……て、ここどこだろう。



    モノクマ「ヤッホー最原君!」

    最原「うあっ!!」


    どこからか急にモノクマが現れた。


    モノクマ「いや〜災難だったね! 昨日、殺されかけたらしいね! うぷぷ〜」

    最原「モノクマ…!」

    モノクマ「え? なになに? おこなの? どうして? 何か僕やったかな?」


    最原「>>260


    (1)昨日の紙の事で、僕を利用していた事を聞く

    (2)お前がみんなをおかしくしたんだろ! あの時の腹いせで僕以外のみんなをおかしくしたんだろ!

    (3)ここは冷静になり、思い出スイッチは盗まれたという。

    (4)特に…何もないよ。
  260. 260 : : 2018/07/12(木) 04:03:43
    3で
  261. 261 : : 2018/07/12(木) 18:25:37
    手袋って東条確定では
  262. 262 : : 2018/07/12(木) 19:06:50

    冷静にならないと…ここで怒鳴ってもしょうがない。一応思い出スイッチが盗まれた事を言っておこう。


    最原「モノクマから借りていた思い出スイッチだけど、盗まれてしまったんだ。ごめん」

    モノクマ「ええー! 返すって言ったじゃん! 大事にするって言ったじゃん! どーしてくれんの!? 」

    最原「ごめん。まさか盗まれるとは思わなかったんだ」

    モノクマ「まったくもう! しっかり管理しておいてよね!!」

    最原「でもなんであんなスイッチ何かを盗むんだろう……そもそも何で僕が持ってる事を知っているんだ?」

    モノクマ「そりゃあね僕が教えたから…あっ」

    最原「何だって? お前が教えたのか!」

    モノクマ「口が滑っちゃた!」

    最原「やっぱりお前が絡んでいるのか!! 誰にも教えた! 昨日僕を襲った犯人にか!?」

    モノクマ「ち、違うよぉ! お、教えてなんかないよぉ!」

    最原「おい! 今さらトボけるな!」

    モノクマ「う、うるさいな! 昨日の犯人とは僕は関係ないよ! せっかく怪我を治しにきてやったのに、まだ怒鳴るのならボク帰っちゃうよ!」


    最原「……」


    >>263


    (1)分かったよ……静かにする。だから治療してくれ

    (2)分かったよ。静かにする代わりに一つだけ質問させてよ。

    どれか一つ選んでね

    『モノクマは僕を利用したのか?』

    『モノクマは東条さんの部屋にスイッチを置いたのか?』

    『昨日襲った犯人を誰か知ってるのか?』


    (3)お前がみんなをおかしくしたんだろ!

  263. 263 : : 2018/07/12(木) 19:08:17
    2
    東条さんとスイッチ
  264. 264 : : 2018/07/12(木) 19:40:47
    昨日の犯人とはってことは他にも関与してる奴がいるってことか?
  265. 265 : : 2018/07/13(金) 02:01:13
    最原「分かった静かにする。だけどその前に聞きたい事がある。東条さんの部屋にスイッチを置いたのはモノクマなのか?」

    モノクマ「東条さんの部屋にスイッチ? ……あ、もしかして…あの紙見たの?」

    最原「ああ。見たよ。斬…東条さんが見せてくれたよ。勝手に利用しやがって…」

    モノクマ「ごめんねー? だって全然平和でつまらないし、面白くなるかなーって思ってさ。それはそうとさっきの質問だけど…」

    モノクマ「たしかに置いたよ。まさか手紙を読まずに押すとはね。笑っちゃったよ」

    最原「やっぱりお前が置いたのか」

    モノクマ「そうだよ! 何!?文句ある?」

    最原「あるよ物凄く!! お前のせいで僕は……!!」

    モノクマ「え? ちょっと待ってよ。ボクのせい? ボクはただすすめただけだよ。紙にも殺せっとは言ってないって書いてあるでしょ? 悪いのはボタンを押した人物でしょ?」

    最原「それもそうだけど、結局悪いのはお前じゃないか!」

    モノクマ「だーかーらーボクはすすめただけ! まぁ確かにボクも悪い所あるかもしれないよ? あの時、最原君が協力してくれなかったからその腹いせに最原君を利用したり」

    最原「あの時の事、やっぱり怒っていたのか」

    モノクマ「最原君以外のみんなに悪い情報と良い情報を聞かせたり……」

    最原「なんだって? 悪い情報と良い情報?」

    モノクマ「はっ! しまった! また口を滑らせてしまった!」

    最原「どういう意味だ今のは。お前が何か唆したのか?」

    モノクマ「ビクン!ビクン!」

    最原「どうなんだ!」


    モノクマ「う、うるさいな! 静かにするって最原君は言ったのにちっとも静かにしないな! 治療しないよ! 言っておくけどこの部屋は最原君専用に特別に作った部屋だよ! だけど、静かにしないのならここから出て行ってもらうよ!」


    最原「……」


    >>266


    (1)……分かった。静かにするよ。治療して

    (2)いいから質問に答えろよ!

    (3)この鉄くず! と言ってモノクマを掴む

  266. 266 : : 2018/07/13(金) 02:21:38
  267. 267 : : 2018/07/13(金) 08:25:21
    スイッチ押した奴ってようはモノクマに聞かされたことを真に受けたってことか?
    だとしたら許す理由がなくなるな
  268. 268 : : 2018/07/14(土) 01:06:54
    最原「分かった…静かにするよ。治療して」

    モノクマ「分かればいいのよん! 頭の包帯とるよお〜」


    僕は静かにして、モノクマの治療を受けた。


    モノクマ「まあ大怪我じゃあないみたいだから。これならすぐに治るね」

    最原「……ありがとう」

    モノクマ「どういたしまして〜」

    最原「……はぁ」

    モノクマ「何落ち込んでるいるのさ〜まったくもう〜。じゃあ特別に教えるけど、スイッチを置いたのは東条さんだけじゃないよ。他の人にも置いたよ。これで犯人絞れるんじゃない? うぷぷー」


    他の人にもという事は、昨日推測した僕の考えは合っていたのか? そうだったら、東条さん以外の人の誰かが犯人だよな……当たり前だけど……。本当にあの人達の誰かが僕の命を狙っているのか……


    モノクマ「まったく……盗まれたスイッチどうしたもんかな。あれ作るのにすごく時間がかかるのに……あと一つは故障中だし…」

    最原「もう一個あるの? 思い出スイッチ」

    モノクマ「ん? あぁそうか。うん。もう一個あるよ。だけど今故障中。今直してる所だけど。入間さんに修理頼もうかな」


    モノクマ「そういえば、言うの忘れてたけど、この部屋は東条さんや他の人達の要望で、ここは最原君の為に作った部屋でね? 昨日みたいな犯人とかに襲撃予防の部屋かな。頑丈な扉! 最原君の指紋で開く最新式の鍵システム! それだけ!」


    最原「……さほど変わってないじゃないか」

    モノクマ「まあ後は護身用としてのスタンガンかな。あの机の引き出しに入ってるよ。じゃあ僕は行くからね! あ、それと診断の事だけど早くしてもらいたかったら呼んでね!」




    そう言うとモノクマは去って行った。


    最原「……」


    なんだか……疲れた気分だ。


    『スイッチは他の人にも置いたから』
    『悪い情報と良い情報を聞かせた』


    僕はモノクマが言った言葉を思い出していた。


    最原「……」


    ここでジッとしてもしょうがないか……昨日があんな事があったし、色々と疲れた。少し外に出てみようかな? それともこの部屋本があるみたいだしこの部屋でゆっくりしようかな。


    どうしようか……>>269


    (1)誰かに会う

    (2)どこか散歩する

    (3)ここでゆっくりとする

    (4)購買部に行く

    モノクマメダル 現在0枚

    アイテム
    『ケチャップ、てんとう虫のブローチ、ハンドミラー。マリゴールドの種、ごはんのつむぎ、タピオカ、スポーツタオル、ポケットティッシュ、スタンガン』

    購買部でアイテムを売却することも可能です

  269. 269 : : 2018/07/14(土) 01:14:47
  270. 270 : : 2018/07/14(土) 18:04:28
    固くて冷たい手...キーボ?
    それとも手袋なら東条か真宮寺?
  271. 271 : : 2018/07/14(土) 18:49:56
    でも真宮寺が姉友以外で計画殺人するかは微妙なところだし、
    東条が最原殺す気ならそれこそ面倒なことしなくてもチャンスがいくらでもあるしなあ(前回寝た時とか)
  272. 272 : : 2018/07/14(土) 19:02:57
    いやー、ホントにクロがわからん。
    これで東条さんがクロだったら絶望しそう、、、。
  273. 273 : : 2018/07/15(日) 01:42:15
    いや、ここでゆっくりしよう。


    本もあるみたいだし。何読もうか…


    コンコン

    最原「ん?」

    モノタロウ「おはっクマー。朝ごはん持ってきたよぉー!」

    最原「ありがとう。でも珍しいね。モノタロウが持ってくるなんて」

    モノタロウ「まあちょっとね! さっき東条さんが朝ご飯持って来たけどオラが渡すって言って朝ご飯を貰ったんだ! おかあちゃんに護衛を頼まれているから入れる訳にはいかないんだ!」


    最原「護衛? 僕の護衛?」

    モノタロウ「うん! そうだよ! 今、エグイサルに乗って最原くんの扉の前で護衛してるんだよ!」

    最原「へぇ。ありがとう」

    モノタロウ「普段ならこんな事はしないけどなぁ。お母ちゃんの頼み事だし…」

    最原「お母ちゃん? お母ちゃんって誰なの? ここの学園にいるの?」

    モノタロウ「いるよー!」

    最原「いるのか…名前なんて言うの?」

    モノタロウ「お母ちゃんはお母ちゃんだよ!」

    最原「……」

    モノタロウ「じゃあ、オラ護衛しないといけないから! 謝礼として何か持って来てよ! 食べ物とか何でもいいから! 持って来なかったら護衛しないからね!」


    そう言ってモノタロウは外へ出た。


    最原「……」


    護衛……モノタロウがお母ちゃんと呼ぶ人から頼まれた事……何で護衛を? 僕が狙われているのを知ってるのか?


    まぁ今はご飯を食べよう。


    僕はご飯を食べた。今日の朝ご飯は和食だ。


    ふぅ…さて、どうしようか。本がいくつかあるみたいだけど…

    どれを読もうか……>>274

    (1)『囚才学園の歴史 作者 モノクマ』

    (2)『絶望の苦しみ 作者 最原』

    (3)『ある人達の告白 作者 学園の生徒達』

    (4)『メモ帳 作者 王馬』

    (5)『観察 作者 春川』

    (6)少し頭の中を整理したり推測してみおう

    (7)モノタロウと話そう

    (8)誰か呼ぶ

    (9)寝る
  274. 274 : : 2018/07/15(日) 02:12:14
    5で
  275. 275 : : 2018/07/15(日) 08:46:39
    何だこの本は? 作者が春川さん? 『観察』というタイトルだけど……


    僕はその本を読んでみた。



    今日から観察した怪しい人達をこの日記帳に書こうと思う

    まずは天海。自分でも一体何の超高校級なのかが分かってないと言ってるけど、自作自演の可能性があるため観察した。図書室に行くことが多く、最原とはあまり会わないようにしてる様子だった。

    これと言った怪しい所はなかった。しかも観察されている事がバレており、話しかけられた。天海も観察したり、動いているの事。

    バレてしまったため、観察を断念。特に怪しい所はなかったものの、まだシロだとは言えない



    次は王馬。何かと分からない人物で、みんなを混乱させる。自分が首謀者だの自分が犯人だの…結局嘘だと言ってるが。みんなを混乱させる役目で、黒幕とのグルの可能性があるため観察する事に。


    王馬は何かを調べているのか探しているのか、教室、地下室、倉庫、研究室、体育館等々を行って何かを探っていた。時には、人の会話をバレないように聞き耳していたり、ジッと誰かを見ていたりしていた。

    何かと一緒にいるのはキーボかゴン太。彼らと遊んでる姿は本当に楽しそうだ。最原に合いそうになると自ら離れるように去ってる。

    そして王馬は寄宿舎の人の部屋の中へ鍵を開けて入ろうとしていた。多分、キーピックで開けようとしたのだろう。流石に止めに入った。

    そこからは観察されているのに気づいたのか、ゴン太とキーボといる事が増え、目を離せばいつのまにかいなくなっていたりなっていた。

    なので一旦観察を止めるがまだ王馬はまだ怪しいのでクロのリストに入れておく。



    次は>>276


    誰の名前が書いてあった?

  276. 276 : : 2018/07/15(日) 08:49:51
    白銀
  277. 277 : : 2018/07/15(日) 10:54:44
    すみません。IDが違いますが、ダンガンロンパ 〜希望と絶望の記憶の選択肢〜を執筆していた作者です。

    色々とあり、前のIDでログインできない状態になってしまいました。なので再登録しました。

    ダンガンロンパ 〜希望と絶望の記憶の選択肢〜はどうしようかなと悩んでいます。続けたい気持ちはあります。

  278. 278 : : 2018/07/15(日) 10:58:26
    やっぱり続けます。
  279. 279 : : 2018/07/15(日) 11:01:22
    楽しみにしてます!
  280. 280 : : 2018/07/16(月) 14:08:53
    次は白銀。白銀はいい人だと思うけどほぼ毎日夜の時間帯は外におり、そして何かと図書室とトイレに行く回数が多い。

    しかも図書室に誰かいたら、そこで普通に本を読み、その後に必ずトイレに行っている。ほぼパターン化している。

    何回か図書室の出入り口の扉の隙間から覗いて見ていたが、白銀はただ本を読んでいたり図書室から出てただぶらっとしたり夢野達と遊んだりとしていた。


    なので私は白銀の後を尾行して、トイレに入っていったので私も入ったら白銀が待ち伏せしていた。またバレていたみたい。

    白銀に何故か尾行しているのかと聞かれたが、何とか威圧と誤魔化しでその場をしのいだ。



    白銀は怪しい所は図書室とトイレに行く回数が多い所だろう。そして自ら地味だのなんだのネガティブな発言がある白銀が私の尾行を気づいてる辺りもちょっと怪しい。と、いうより今のところ三回連続でバレている。鈍ったのかな?


    白銀の観察は今のところは止めるけど、白銀はまだクロのリストに入れておく。もしかしたら図書室とトイレに何かあるかもしれない。





    次は……>>281


    これでこの安価はラストです!


  281. 281 : : 2018/07/16(月) 14:17:39
    自分
  282. 282 : : 2018/07/16(月) 23:07:25
    281のひとです 最原自身ということです知っていたり間違っていたらすいません
  283. 283 : : 2018/07/17(火) 03:09:40
    次は最原。ずっと思ったいた事だけど、もしかしたら最原が自分でやった事かもしれない。自作自演かもしれない。最原が私達をおかしくしたかもしれない。もしかしたらモノクマと共謀しているかもしれない。もちろんこれは可能性としての考えだ。でも少しでも可能性があるなら観察する。


    とは言ってもまだ最原はまだ起きていない。いつ意識は戻らんだろう。最原の部屋の前にはモノクマーズのモノタロウがエグイサルに乗ってずっと警備しているから部屋には入ることはできない。

    どうやら入間がモノタロウに警備をさせているみたいだが何故だろうか。もしかしたら死なせたら困るんだろうか? もしそうならますます怪しい所である。




    久しぶりに日記帳を書こうと思う。最原が目覚めて、観察をしていなかった。正直、最原が目覚めて嬉しかった。無事だったんだって思った。


    そしてモノタロウの警備も疎かになり、観察しやすくなった。


    でも最原は記憶を失っていた。東条とモノクマがそう言ってきた。そして東条は私達が最原にやってきた事を黙っておくようにすすめてきた。

    理由は最原がパニックになり、急に記憶が蘇ったら精神が壊れるもしくは自殺する可能性があるからだそうだ。

    ほぼみんなはそれに承諾した。ただ茶柱は私達はそれだけの事をしたのだから覚悟を決めて言うべきなのでは? と言ってきた。だけど結局茶柱も承諾した。



    少し話がズレたが、最原の観察を私は開始した。

    記憶を失っても相変わらずのフレンドリーな奴だった。特に怪しい所はなかった。

    だが怪しい奴を見た。夜、最原が部屋から出て中庭に散歩しに行ったのか外に出た。勿論私も後を追い、観察していた時、怪しい奴がいた。


    私は寄宿舎の出入り口から観察していたが裏庭に行く道の方にガスマスクのようなモノをつけて、服装は雨具のフードがついてる雨合羽を着ている奴が双眼鏡で最原を見ていた。


    明らかに怪しい奴だった。しかもよくよく見たら包丁を手に持っていた。

    私はソイツをどうするか考えていたら、ソイツは私に気づきすぐに裏庭の方にへと消えていった。

    私は追いかける事にして、すぐに走って追いかけたが見失ってしまった。一応学園の一階を調べたがソイツはいなかった。そのかわり赤松がいた。

    赤松は購買部から出てきていた。手にはカッターナイフを持ち、手袋をしていた。

    私は赤松に話しかけた。赤松は驚いた表情をしていて、私は何故こんな時間にいるのかとカッターナイフを持ち手袋をして何しているの? と質問した。


    赤松はカッターナイフと手袋がある工作に必要になったから、と答えた。

    私がどんな工作をしているの? と質問したが、赤松は急いでるからと言って走り去っていった。


    何故赤松がこんな時間に、カッターナイフと手袋を? しかも手袋をつけていた。


    私は最原が心配になり、すぐに最原の所へ行ったが特に何もなかった。でも一人にするのは心配だし、何か世間話をすれば怪しい動きをするかもしれないと思い、話しかける事にした。


    でも最原はその後倒れてしまった。どうやら痛み止めが切れたらしく、しかも発熱もしていた。私は慌ててしまいどうしたらいいか迷っていたら東条が駆けつけてくれてすぐに対処してくれた。


    結局、最原の怪しい所はなかった。それどころか私のせいで最原がまた死にかける事になってしまった。私の勝手な考えで。


    いや…私のせいじゃない。怪しいと思われてしまう相手が悪いんだ。私のせいなんかじゃない。


    あの時だって……最原を刺した時だって。最初に私が刺したけどみんなも刺したし、殺そうと言ってきたのは赤松だ。おかしくなっていたかもしれないけど。


    私は悪くない私は悪くない私は悪くない



    あのスイッチを押したのも…私の意思じゃない。いつ言われたか忘れたけどモノクマに唆されて孤児院のやつらが助かるなら、と思い押そうと思ったけど本当にモノクマが約束を守る保証がないから押さないって決めたのに…


    何故か押さないといけないという欲求がこみ上げてきて、手が止まらなかった。そして次の日には最原の事が殺したい程に憎くなってしまった。


    絶対私の意思で押していない。誰かが操ったんだ私のせいじゃない。そもそもモノクマが悪いんだ。部屋にあんなスイッチを置いたモノクマが悪い。いやそもそも最原が抵抗しないのが悪い。やり返せばいいのに! やり返さないからやりたい放題されるんだよ私達に。だから殺されかけるんだよ。





    私は悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない悪くない



    ページはここで終わっている




    最原「……」

  284. 284 : : 2018/07/17(火) 08:22:40
    最初に誰かが当たり押してそれで東条以外の全員が連鎖的に押していったって感じか?
  285. 285 : : 2018/07/17(火) 12:29:16
    夢野は不明だが東条と茶柱以外の女子が、さらに誤魔化そうとするわ、どさまぎて誘惑するわ、傷つけた相手の自作自演と疑ったり人の所為にしまくって自己正当化するわ、率先して殺そうとしたりゲスい手で追い詰めたり、首謀者だわでロクなのいない気がしてきた
  286. 286 : : 2018/07/17(火) 17:12:25
    >>285
    同意します。
  287. 287 : : 2018/07/17(火) 20:04:01
    東条だけが正気だったのって、外れスイッチの自分が嫌われるという効果が当たりスイッチの最原を憎むという効果を打ち消したから?
  288. 288 : : 2018/07/17(火) 21:21:40
    春川は犯人じゃないけどアウトだな
  289. 289 : : 2018/07/18(水) 21:42:40
    最原「……」

    僕は何も考えずただ今読んでいた本の裏表紙を見つめていた。



    ………少し頭を整理しようか。


    まず、この本は春川さんがつけた日記帳。しかも観察というよりも監視している日記帳だ。


    そしてこの日記帳で分かった事は、モノタロウに警備を頼んだのは入間さんだ。何故入間さんが?

    あと怪しい人物。ガスマスクを付けて雨具の雨合羽を着ていて包丁を所持している人物。あの時にいたのか…>>50参照


    そして春川さんが観察した人物達。天海君や王馬君や白銀さん。そして僕。


    天海君はあまり怪しいとは思われていないみたいだが、王馬君と白銀さんは怪しまれているみたいだ。


    王馬君は何か探ってるみたいだが、白銀さんは変な行動をしているみたいだ。


    赤松さんの名前ものっている。手袋とハサミ……工作に必要と言ってるが……


    そして春川さんもボタンを押している。という事はやはり全員にボタンが置かれていた? それとも春川さんだけ?


    分からないが、ボタンを押しているのは間違いない。という事は春川さんが犯人? いや、それだったらあの時に(>>50の時に)殺されている……多分。


    あと何で僕が疑われているんだ? 何で? 僕はあの時にモノクマの誘いにはちゃんと断っている。ちゃんと記憶にある。それに僕を刺したのか春川さんは。あとみんなも僕を刺した? 殺そうとしたのか?


    そもそも本当にスイッチでおかしくなっていたのか? もしかして僕以外の人達は実は正気を保っているのでは? 僕を利用しているのでは? モノクマの言葉に惑わされて、僕を全員が殺そうとしてるのでは?



    いや…いや…落ち着け落ち着け…そんな事はありえない…ありえない…


    僕は深呼吸をして春川さんの本を本棚に戻した。そもそも何でこの本がここに? モノクマの仕業か?


    ん? 外から何か聞こえる。


    東条「お願い中へ入れて。昼食を直接渡したいの。少しだけでもいいから話をさせて」

    モノタロウ「ダメだよ! お母ちゃんの頼みは絶対だから通さないよ! オラが渡すからそれをオラに渡して帰れ帰れ!」


    東条さん? っていつのまにか昼だ。


    どうしようかな。東条さんなら……いやでも……あぁだめだ。疑心暗鬼になってしまっている。


    どうしよう…>>290


    (1)東条さんを部屋の中に入れる

    (2)モノタロウに昼食を渡してもらう

    (3)東条さんと他の場所に、行って一緒に食べる

  290. 290 : : 2018/07/18(水) 22:07:09
    1で
  291. 291 : : 2018/07/18(水) 22:07:43
    ここは東条さんを信じると決めよう!
  292. 292 : : 2018/07/19(木) 01:08:04
    今の所安牌なのは東条とゴン太くらいか
  293. 293 : : 2018/07/19(木) 10:11:16
    中に入れてあげよう。僕はドアを開けた。

    東条「最原君! 怪我は? もう大丈夫なの?」

    モノタロウ「あー! 外に出ちゃあ駄目だよ!」

    最原「モノタロウ、東条さんなら大丈夫だから。中に入れてあげて」

    東条「最原君…」

    モノタロウ「う〜ん。最原君がそう言うなら…しょうがないな。中へどうぞ〜」


    モノタロウは東条さんを中に入れてくれた。


    東条「はいこれ昼食よ」

    最原「ありがとう東条さん」

    東条「斬美…二人っきりの時ぐらい名前で呼んで…ね?」

    最原「わかったよ。斬美さん」

    東条「怪我は? 大丈夫なの?」

    最原「もう大丈夫だよ。心配しないで」

    東条「そう大丈夫なら…よかったわ」

    最原「東条さんの怪我は?」

    東条「私は平気よ。それより、私が守ると決めたのに守らなくて…ごめんなさい」

    最原「いいよ気にしないで。しょうがないさあんな急に襲撃されたら」

    東条「……」

    最原「…?」


    東条さん…斬美さんの様子が少し変だな。何か悩んでる様子みたいだ。聞いてるみるか? いやほっといた方がいいかな? お腹すいたし…


    どうしようか…>>294


    (1)どうしたの? と言って聞いてみる

    (2)何も聞かないで昼食を食べる

  294. 294 : : 2018/07/19(木) 10:13:42
    1で
  295. 295 : : 2018/07/19(木) 21:29:07
    最原「どうしたの?」

    東条「やっぱり…言っておこうかしら」

    最原「?」

    東条「実はね…誰かに見られてるような感じがするの」

    最原「誰かに?いつから?」

    東条「今日の今朝から誰かに見られてる気がするのよ」

    最原「朝から…」


    もしかして……春川さんか?


    東条「あと私、疑われているみたい」

    最原「え?」

    東条「王馬君に昨日の事件の犯人じゃないのかって言われたわ。まぁ疑われてもしょうがないわよね」

    最原「そんな! 斬美さんは襲われたの何でそんな事言われるのさ!」

    東条「茶柱さん獄原君はそう言ってくれたわ。そしたら赤松さんや春川さんや白銀さんや星君とかが、自作自演なのでは? と言ってきたわ」

    最原「……」

    東条「まぁそれはあくまで犯人候補の一人よ私は。まだ犯人候補は他にいるみたいよ」

    最原「他にも?」

    東条「ええ。それは貴方、終一君よ。理由は私と同じで自作自演なのではというのが理由よ。春川さんや天海君や真宮寺君や入間さんやキーボ君が一番の有力な説と言っていたわ。赤松さんや百田君やゴン太君は真っ向に否定していたわ」


    最原「……」


    東条「ごめんさない…今のは言うべきではなかったわね」

    最原「いや…いいんだよ」

    東条「…そう」



    ……どうしようか。東条さんに春川さんの本について相談しおうかな?


    (1)相談する

    (2)相談しないで昼食を食べる

  296. 296 : : 2018/07/19(木) 21:34:10
  297. 297 : : 2018/07/19(木) 22:17:36
    安価先なくね?
  298. 298 : : 2018/07/19(木) 22:21:32
    赤松出て行った犯人とニアミスしてたのに疑ってるのか…
    両者の無実を信じてるゴン太は本当に良い奴だな
  299. 299 : : 2018/07/19(木) 22:56:27
    あ、安価先指定してなかった!

    >>296の指定でいきます!
  300. 300 : : 2018/07/20(金) 00:02:53
    ここの赤松だと失念してるんじゃなく登場貶める目的で隠してるんじゃないかと思えてくる>犯人
  301. 301 : : 2018/07/20(金) 14:47:09
    最原「あの…斬美さん。実はさこんなのがあったんだけど」

    東条「何?」


    僕は東条さんに春川さんの本を見せた。そしてその本の内容を斬美さんに説明した。


    東条「なるほど…春川さんが…」

    最原「うん。もしかしたら、春川さんが斬美さんを見ているかもしれないよ」

    東条「用心しておくわ」

    最原「さて昼食食べようかな……ってあれ?」

    東条「どうしたの?」

    最原「昼食がない…」

    東条「え?」

    モノタロウ「うまうま」


    いつの間にか僕の昼食がモノタロウに食べられていた。もう一つも食べ物が残っていない。


    モノタロウ「いやぁ〜ごめん! 美味しそうな匂いがしたし、もしかしたら毒が入ってるんじゃないかな〜って思って…毒味役だよ毒味役! あ、いや、マジすみませんでした。だからその拳を下げてください。お願いします」


    東条「はぁ…まったく。ごめんなさい終一君。すぐに新しい食事を持ってくるわ」

    最原「ハハ。いいよお腹減ってないし。後で購買部に行って何か買うよ」

    東条「そう……本当にごめんなさい終一君」


    東条「そろそろ戻るけど、何か頼みたい事ある?」

    何か頼みたい事がありますか? >>302


    (1)ある。

    (1の場合、何か頼みたい事を指定して下さい。
    例[○○を監視して]や[○○を何かあるかもしれないから探ってくれ]や[コインメダルを持ってきて〜]などなど)

    (2)ない。

    (3)午後は一緒に過ごせないかな?

  302. 302 : : 2018/07/20(金) 15:22:31

    他に何かおかしかったことはないか聞いて
    モノクマメダルを拾ってきてもらう
  303. 303 : : 2018/07/20(金) 17:44:30
    最原「何か他におかしな事はなかった?」

    東条「そうね…おかしな事と言えば、星君と百田君が言い争いしてたわね」

    最原「星君と百田君が?」

    東条「ええ。何の言い争いなのかは分からないのだけど星君が、屑になってしまったのなら屑になりきるしかないだろ、とか言っていたわ。その後に獄原君が止めに入って言い争いは終わったのだけど、どういう意味なのかしら?」


    最原「うーん…」

    東条「あと最原君の部屋だけど、私が掃除しているわ」

    最原「そういえば…その部屋にカメラがなかった?」

    東条「カメラ? どこにも無かったわよカメラなんて」

    最原「……そう」


    カメラが無くなっている? 誰かに盗られたのか? まずったな……アレには謎の血痕や謎の髪の毛とかが撮ってあるのに。


    東条「他には?何かある?」

    最原「あ、そうそう。できればモノクマメダルがあったら持ってきてくれないかな?」

    東条「モノクマメダル? あぁ、あれね。いいわよ。そんなのお安い御用よ」

    東条「それじゃ、終一君」


    斬美さんは食器を持って出て行った。



    ……星君と百田君が言い争い……そしてカメラの紛失。春川さんの本に書いてあった怪しい人物。特に白銀さんは変な行動をしているみたいだ。


    最原「……」


    午後からどうしようか……>>304


    (1)誰かに会いに行く

    (2)どこかへ行く

    (3)購買部へ行く

    (4)部屋でゆっくりする

    (5)誰か来たみたいだ

  304. 304 : : 2018/07/20(金) 17:47:11
    1で赤松
  305. 305 : : 2018/07/21(土) 12:19:42
    >>295から判断してゴン太、百田、茶柱あたりも味方にしておきたいところ
  306. 306 : : 2018/07/21(土) 13:01:14
    >>304
    このあたりで赤松を問い詰めときたいな。
    信用できるかどうか、次あたりで分かりそう。
  307. 307 : : 2018/07/21(土) 13:26:50
    そういや見返すとこれ紅鮭じゃなくてコロシアイだったんだよな
    このままいくと親最原・親東条派と反最原・反東条派で内紛化するんじゃね?
  308. 308 : : 2018/07/21(土) 20:41:46
    赤松さんの所へ行こう。

    僕は外へ出た。モノタロウは警備してるくせに居眠りしていた。大丈夫なのかなコイツに警備を任せて…

    一応僕はスタンガンをポケットに入れて、僕は赤松さんの所へ向かった。




    赤松さんは音楽室にいた。一人でピアノを弾いていた。

    最原「赤松さん」

    赤松「え、あ、最原君! いつのまに来てたの? 怪我は大丈夫なの!?」

    最原「うん。大丈夫だよ」

    赤松「……そうよかった」

    最原「?」

    一瞬、残念そうに見えたのは気のせいだろか……

    最原「そういえば何を弾いていたの?」

    赤松「あぁ…モリタートという曲だよ」

    最原「モリタート?」

    赤松「うん。曲の内容は知らない方がいいと思うよ」

    最原「そ、そう?」

    赤松「あ、それはそうだけどこの前ね…」


    そこから夢野さんと遊んだ話や真宮寺君が赤松さんは真宮寺君のお姉さんの友達になれそうとかの話になった。


    どうしようか。何か聞いてみようか…>>309



    (1)春川さんの本に書いてあった手袋とハサミを持っていた時の事を聞いてみる

    (2)何で東条さんを疑っているのかを聞いてみる

    (3)僕を殺そうと思ってる? と聞いてみる

    (4)スイッチを押した覚えない? と聞いてみる

    (5)一緒にピアノを弾こうよと頼んでみる
  309. 309 : : 2018/07/21(土) 21:17:48
    4で
  310. 310 : : 2018/07/21(土) 21:33:06
    >>307
    それな。
    モリタートってことは赤松は反最原・反東条派で間違いないね。
  311. 311 : : 2018/07/21(土) 22:39:15
    ハサミじゃなくてカッターナイフじゃなかった?
  312. 312 : : 2018/07/22(日) 14:02:03
    待ってるぞ―
  313. 313 : : 2018/07/22(日) 20:01:03
    >>311 カッターナイフでした。すみません

    >>312待たせてすみません!



    最原「スイッチを押した覚えない?」

    赤松「え?」


    突然僕がスイッチの事を言ったから赤松さんは呆気にとられてしまっている。

    赤松「す、スイッチ? 突然何の事かな?」

    最原「スイッチだよ。一ヶ月前くらいに押したでしょ? モノクマに何か言われて、部屋でスイッチを押したでしょ?」

    赤松「し、知らないかな〜? ね、ねぇ突然何言ってるか分からないよ最原君」

    最原「……」

    赤松「あ、そうだ! 一緒にピアノ弾こうよ! ね? 一緒に弾こうよ!」

    最原「ねぇ赤松さん。僕は押したか押していないかを聞いているんだよ」

    赤松「だ、だから何の事…」

    最原「……」

    赤松「うっ…」


    多分僕の目つきは悪いだろう。中々答えようとしない赤松さんに怒りを覚えてきて、睨んでしまった。赤松さんは怯えてしまっている。


    赤松「……ごめん最原君。正直に答えるね。一ヶ月前くらいに部屋にスイッチが置いてあったよ。紙も一緒に置いてあったよ。その紙はスイッチに関する事と最原君を利用すれば出してあげる、みたいな事が書かれていたよ」


    東条さんが言っていた事と同じか。


    赤松「あとモノクマが、家族が危ないとか妹が危ない目に遭っているとか言ってきていたよ。だから押そうと思ったけど、私は押さなかったよ。本当なのか分からないからね。」

    最原「赤松さんはスイッチは押さなかった?」

    赤松「うん。最原君を利用するなんてできないよ」

    最原「じゃあ何で最初に言ってくれなかったの?」

    赤松「突然だったし、あと時押そうかなって思ってた事もあったから……言えなくてごめんね最原君」


    最原「……」


    本当なのか? どうも返答のしかたが違和感があるな……。でも赤松さんの事を信じたい。しかし……


    赤松「聞きたい事は終わりかな? 私もちょっと聞いてもらいたい事があるの」

    最原「聞いてもらいたい事?」

    赤松「うん。最原君が聞きたい事がなければ、私が話していい?」


    最原「>>314


    (1)いいよ。何? 話したいことって

    (2)まだ話したい事がある

    『カーターナイフと手袋について』
    『東条さんを何故疑ってるかについて』
    『僕を殺そうと思ってるかについて』

    (3)僕のカメラ知らない?

  314. 314 : : 2018/07/22(日) 20:07:23
    2
    その前に『東条さんを何故疑ってるかについて』聞かせて
  315. 315 : : 2018/07/23(月) 00:12:38
    最原「まだ話したい事があるんだ。何故東条さんを疑ってるの?」

    赤松「…もしかして東条さんから聞いたの?」

    最原「僕が無理やり聞いたんだよ。それでどうして疑ってるの?」

    赤松「だって…オカシイよ。私達は最原君の事が憎くなって暴力を振るって…でも東条さんは振るう事はなかった」

    最原「それは東条さんのスイッチがハズレだったから…」

    赤松「それに! 最原君が襲われた時、私最原君の部屋の扉の前に立っていたんだけどその時、扉が開いてその扉に私はぶつけてしまったんだけど、何の足音も聞こえなかったんだよ」

    最原「どういう事?」

    赤松「犯人の足音が何も聞こえなかったの。扉が開いて寄宿舎の外へ出るか、私達の誰かが犯人なら自分の部屋に行くはずだよ。その為には急がないといけない。足音は聞こえるはずだよ。それなのに、扉を開けた音もなかったし足音もしなかった」

    最原「……」

    赤松「だったら最原君の部屋に倒れていた東条さんを疑うのは当たり前だよ。そもそもどうして東条さんが最原君の部屋にいるのって話なんだけどね。東条さんに聞いたら、護衛のつもりでって話していたけど、怪しさ満点だよね。そう思うよね最原君?」



    あ、そうか。赤松さんは僕と東条さんの関係を知らないんだ。僕と東条さんは付き合ってるし、その関係だから護衛をしてもらっていた、という事を知らないか。


    赤松「どう思う最原君? 怪しいと思う?」


    (1)怪しいと思う

    (2)怪しいとは思わない。僕は東条さんを信じる

    (3)怪しいとは思わない。あと東条さんとは付き合ってるよ


  316. 316 : : 2018/07/23(月) 00:20:17
    すみません。安価先、>>317で!
  317. 317 : : 2018/07/23(月) 01:09:27
  318. 318 : : 2018/07/23(月) 08:07:18
    寄宿舎のドア開いてたの忘れているのか
    足音は犯人が何か使って隠したのかな
  319. 319 : : 2018/07/23(月) 09:37:23
    東条犯人ならドア開けないで赤松去るの待ってから逃げればよくね?
    現に疑われてるように自演する方がリスキーだろうし
  320. 320 : : 2018/07/23(月) 20:19:05
    最原「怪しいとは思わない。僕は東条さんを信じてる。それに寄宿舎の扉は初めから開いてた可能性だってあるでしょ? 赤松さんが見た時は閉まっていたの?」

    赤松「……開いていたけど」

    最原「じゃあ犯人は寄宿舎から逃げたんじゃないかな? 素早く逃げたと思うよ。それに赤松さん扉にぶつけたって言ったよね? ぶつけた衝撃で聞こえなかった可能性もあるよ」

    赤松「……」

    最原「まああくまで可能性だし、分からないけどね」

    赤松「そう…だね」


    赤松さんはまだ納得していない様子だ。でも赤松さんも確実な証拠がないのはわかっているはずだ。



    とは言え、赤松さんはスイッチを押していないのか……でも他の人が押した効果で赤松さんもオカシクなったのか。


    赤松「ねぇねぇ最原君! 一緒にピアノ弾かない? 久しぶりに一緒に弾こうよ!」


    どうしようか。今の僕は命を狙われているけど……でも久しぶりに赤松さんとピアノ弾きたいし…


    どうしよう>>321


    (1)一緒に弾く

    (2)ごめん。他に用事があるんだ

    (3)誰か来たようだ

    (3は、キャラ指定はしないで下さい)
  321. 321 : : 2018/07/23(月) 20:24:28
    2で
  322. 322 : : 2018/07/23(月) 20:24:37
    一応好感度稼ぎで1
  323. 323 : : 2018/07/23(月) 20:24:49
  324. 324 : : 2018/07/24(火) 17:41:18
    残念がってそうなのとか受け答えの違和感から
    東条だけでなく最原のことも疑っているだろうし妥当なところだな
  325. 325 : : 2018/07/25(水) 01:48:56
    最原「ごめん赤松さん。他に用事があるんだ」

    赤松「そうなんだ…残念だけどしょうがないよね」

    最原「ごめんね赤松さん」


    僕は赤松さんに謝り、音楽室を出た。


    赤松「……」

    赤松「モリタート……最原君に言っていないけど、モリタートは殺人や裏切りなどの過激な内容の音楽なんだよね…これを弾いているとね、迷いがなくなってくるんだよね……最原君……アナタの首はいくらになったのかな?」
















    赤松さんには用事があるって言ってしまったけど、特に用事はないんだよね。でもまた犯人に襲われたらいけないし一旦部屋に戻ろうかな。モノタロウも心配してるだろうし。


    ん? あれは白銀さん……トイレ付近でウロウロとしているな…

    僕はとっさに隠れて白銀さんに見つからないようにした。

    白銀さんは周りを何度も確認している。そしてトイレの中へ入って行った。

    そう言えば春川さんの本に書いてあったな。何度も白銀さんはトイレと図書室に行っているって……

    どうしようか。僕が女子トイレに入って白銀さんを監視する訳にはいかないし……出てくるまで待つか。


    僕は白銀さんが出てくるのを待っていたが、いっこうに出てこない。もしかして……

    いやただのトイレかもしれないし、大の方をしているだけかもしれない。卑猥だけど。

    でも春川さんの本に書いてあったから、疑惑がとれない……どうする…誰かに確認してもらおうか…


    どうする……>>326


    (1)まだ待ってみる

    (2)女子トイレに入り、調べる

    (3)女性の誰かに頼む

    (3の場合は誰かの名前を入れて下さい)

    (4)思い過ごしかもしれないし部屋に戻ろう

    (5)図書室に行ってみるか

  326. 326 : : 2018/07/25(水) 01:51:10
    3で東条さんに頼む
  327. 327 : : 2018/07/25(水) 08:04:47
    これは東条以外は全員敵かな
  328. 328 : : 2018/07/25(水) 08:09:17
    ゴン太、茶柱、百田は仲間にできるかもね
  329. 329 : : 2018/07/25(水) 10:20:39
    王馬と星も最原疑ってる様子なかったからワンチャンあるか?
    にしても入間と春川、赤松はもうスイッチとか誤解とか言い訳効かないレベルにまで堕ちてるな
  330. 330 : : 2018/07/25(水) 13:28:06
    そういやさ記憶喪失の大部分占めてた一ヶ月間の出来事を東条に教えてもらったからか、記憶取り戻す事放置されてね?
  331. 331 : : 2018/07/25(水) 13:31:26
    赤松については正妻ポジションかと思いきや、今や殺意を感じるレベル、、、。
  332. 332 : : 2018/07/25(水) 14:01:56
    いやどこをどう見たら正妻に見えるの?最初から東条ルートにしか見えないんだけど
  333. 333 : : 2018/07/25(水) 15:32:47
    本編でも元々アレな性格だった入間や春川はまだいいとして、
    赤松は最初の方と比べて何があったってくらいに変わり過ぎな気がする
  334. 334 : : 2018/07/25(水) 15:37:27
    本編ではあんな形だったからか、他のSSではメインヒロインだよね。その赤松さんがココまでとは。これもSSの醍醐味かな。うぷぷ。
  335. 335 : : 2018/07/25(水) 16:33:07
    珍しいタイプの赤松さんで新鮮ですね!

    そして先の展開が読めない…
  336. 336 : : 2018/07/26(木) 01:09:40

    東条さんに頼もう。

    僕は一旦トイレから離れて、東条さんを探していたらゴン太君がモノクマと一緒にいる所を発見した。


    ここでは会話が聞き取れない。何か話しているが……ゴン太君の表情が困っているというか、険しい表情になっている。もしかしてモノクマが何か変な事を言っているのか? それだったらやめさせないと……割り込むか。


    ん? あ! あっちに東条さんがいるぞ。ゴン太君とは別な方向に東条さんがいた。


    どうしよう……東条さんの方に行って頼みごとしようかな…でもゴン太君とモノクマも気になるし、もしゴン太君が変な事吹き込まれていたら……


    どうする……>>337


    (1)ゴン太君とモノクマの所に行く

    (2)東条さんの所へ行く


  337. 337 : : 2018/07/26(木) 01:11:22
    1ゴン太。仲間になってくれないかな
  338. 338 : : 2018/07/26(木) 10:45:09
    ところでキーボもスイッチの影響あったのか?ここまでほとんど出番がないので良くわからんな。
  339. 339 : : 2018/07/26(木) 11:42:12
    暴行での写真に写ってたし多分受けてたんじゃないか?
    そもそも東条と同じく正気だったら今も助けるだろうし
  340. 340 : : 2018/07/26(木) 13:08:52
    今のみんなのステータス、見ることできますか?
  341. 341 : : 2018/07/28(土) 13:14:58
    僕はゴン太君の所へと向かった。

    モノクマ「ね?ね? 君を育ててくれた狼の家族が危ないかも…あっ」

    ゴン太「最原君!」

    最原「モノクマ…何をしているの?」

    モノクマ「な、なんでもないよ! じゃあボクは行くね!」

    モノクマは急ぐように何処かへ行ってしまった。

    最原「逃げ足は素早いやつだな…ゴン太君、何かモノクマに言われてたの?」

    ゴン太「うん…そのままでいいのかって」

    最原「え?」

    ゴン太「ゴン太の家族やゴン太を育ててくれた狼さんの家族が危ない目に合ってるかもしれないんだよってモノクマに言われたり、紙の言うとおりにすれば出れるかもしれないんだよ…てモノクマが言っていたんだ」

    最原「アイツ…」

    ゴン太「でもゴン太はそんな事やっぱりできないよ。最原君をまた酷い目に合わすのはできないよ」

    最原「…ゴン太君」

    ゴン太「来てくれてありがとう最原君。最原君が来なかったらゴン太、モノクマの言うとおりにしていたかもしれない。ありがとう」


    [★☆☆☆→★★☆☆]

    仲良し度が上がりました!



    ゴン太「最原君、この後話したい事があるんだけど…いいかな?」

    最原「話したい事?」

    ゴン太「うん、やっぱり話した方がいいかなってと思って…」



    どうしようか…白銀さんの事もあるし…東条さんはまだ近くにいるのだろうか? 今行けば間に合うか? でもゴン太君が何やら話したい事があるみたいだし……


    どうするか…>>342


    (1)いいよ、と言い承諾する

    (2)ごめん。他に用事があると、断り東条さんを探す




  342. 342 : : 2018/07/28(土) 13:20:12
    1で協力お願いしよう
  343. 343 : : 2018/07/28(土) 13:36:14
    >>340みんなのステータスはちょっと待ってくださいね!
  344. 344 : : 2018/07/28(土) 15:56:36
    最原「いいよ。そのかわり協力して欲しい事があるんだ」

    ゴン太「協力して欲しい事? ゴン太ができることならなんだってするよ!」

    最原「協力してほしいことは>>345


    (1)誰かを監視してほしい

    (2)僕のボディガードをしてほしい

    (3)何か変な事、怪しい事があったら教えてほしい

    (4)まだ言わない

    (5)モノクマメダルを探してくれ

  345. 345 : : 2018/07/28(土) 15:58:19
  346. 346 : : 2018/07/28(土) 17:54:32
    そういやゴン太も赤松もさらりと1か月間に最原酷い目に遭わせた事普通に話してるな
  347. 347 : : 2018/07/30(月) 01:20:34
    最原「何か変なことや怪しい事があったら教えてほしいんだ」

    ゴン太「うーん…あ、そう言えば王馬君が勝手にゴン太の部屋の中にいた事があったよ。ちゃんと鍵は閉めたのに中に居たんだよ。どうやら王馬君は鍵を開けたらしいけど、どうやって開けたんだろう…」


    キーピックか? そういえは春川さんの本の内容にも王馬君が他人の部屋を開けようとしていたって書いてあったけど…


    最原「他に何かあった?」

    ゴン太「他には…そうだゴン太AVルームで虫さんの映像を観ていたんだけど、観終わって廊下に出ていたら、図書室の方から何か音がしたんだ。ゴゴゴという音と何かが閉まる音が聞こえたんだ」


    最原「扉とかそういう音じゃないの?」

    ゴン太「ううん違うよ。AVルームの方から廊下に出てんだけど、その近くに図書室があるんだけどそこから変な音が聞こえたんだ」


    変な音……図書室…やっぱり何かあるのか?



    最原「他には何かある?」


    ゴン太「他には……う〜ん他には裏庭の方にガスマスクと雨合羽が捨てられていたよ」

    最原「ガスマスクと雨合羽?」

    春川さんの本に書いてあったが…もしかしてそれなのか?


    ゴン太「うん。何故か捨てられていてね、白銀さんのだったらしいよ。いつの間にか盗まれていたらしいって」

    最原「そう…なんだ」

    ゴン太「ゴン太が知ってるのはこれぐらいかな」

    最原「ありがとうゴン太君」


    ……春川さんの本にも、王馬君が鍵を開けて部屋な中に入ろうとしていた事やガスマスクの不審者が書いてあったけど…


    もしかして王馬君は僕の部屋にも入った事があるのか? ボタンを盗んだのは王馬君なのでは?推測だけど…


    あとガスマスクと雨合羽は白銀さんの物だったんだ。盗まれていたらしいが……


    そして図書室からの変な音。やはり図書室に何かあるのだろうか……白銀さんがよく図書室へ行くらしいけど…偶然か?


    どうするか…図書室へ行って確かめるか? でもゴン太君との約束があるし、何やら話したい事があるみたいだし……今行かなくてもいいかもしれない。



    ゴン太「それでだけど最原君、時間あるかな?ゴン太、最原君に話したい事があるんだ」


    最原「>>348

    (1)うん。いいよ

    (2)ごめん。やっぱり用事がある

    (3)一緒に図書室へ来てくれない? そこで話しを聞くよ

  348. 348 : : 2018/07/30(月) 08:11:28
    1で
  349. 349 : : 2018/07/31(火) 00:48:01
    最原「うんいいよ。話しを聞くよ」

    ゴン太「ありがとう最原君!」


    僕とゴン太君は中庭のベンチの方へと行き、ベンチに座った。


    ゴン太「……えっと何から話せばいいかな」

    最原「ゴン太君が話せるとこからでいいよ」

    ゴン太「ありがとう…最原君」

    ゴン太「まず…最原君、ごめんなさい。実はゴン太達は最原君を酷いイジメをしていたんだ…本当にごめんなさい」


    だいだいはもう知っているんだけどな……


    ゴン太「何でかは分からないけど…急に憎くなって…嫌いになって…そんな気持ちになったんだ。ダメだと分かっても最原君に対しての嫌な気持ちがなくならなかったんだ」


    最原「……」

    ゴン太「殴りたいという気持ちがもの凄くあったけどずっと我慢したよ…そんなの紳士のする事じゃないからね…だからみんなを止めないと…ってずっと思っていたんだ。でもみんなが平気で最原君をイジメるから、みんながやっているから止めなくていいかなって…思ったしまったんだ」


    ゴン太「でもやっぱり止めないとと思っても体が嫌がるんだよ…それを一ヶ月間ずっと…ゴン太は考えていたんだ」

    ゴン太「それで一ヶ月後ぐらいになった時、突然最原君の嫌な気持ちが無くなったんだ。それと同時に罪悪感が来たんだ。だから僕はすぐに最原君の元へ行ったよ。最原君は体育館で気を失って倒れていたよ」

    最原「体育館で?」

    ゴン太「うん…他のみんなが最原君を体育館に呼んでいたからね……そしてなぜか血だらけで倒れていたよ。だからすぐに狼さんに習った方法だけど、応急処置したよ」

    最原「……」


    ゴン太「そこから最原君は入間さんが作った装置で治療をしたよ」

    最原「入間さんが?」

    ゴン太「うん。でも最原君は目覚める事がなくて、モノタロウに警備されながら二週間も寝ていたよ」

    最原「……」


    ゴン太「これがゴン太が話したい事だよ。本当は言うのが怖かったんだ。言ったら友達と言ってくれた最原君に嫌われて憎まれるじゃないかなって思ったんだ」

    ゴン太君の目から涙が出てきていた。

    ゴン太「でも…ゴン太はそれぐらい悪い事をしたんだ。だったらゴン太は嫌われても憎まれてもいいから正直に話そうと思ったんだ。悪い事を黙っているなんて、紳士を超えて人間として最原だと思ったんだ」

    ゴン太「本当…今更言っても許されない事だけど……どうしても言いたいんだ」


    ゴン太君の目からは溢れでる涙が出ている。そしてゴン太君は土下座をして頭を下げて、僕に謝った。


    ゴン太「最原君! 本当に…本当にごめんなさい! ゴン太は最原君を助けようとせずにずっと見て見ぬフリをして、みんなのイジメに協力して最原君を押さえつけたりして……ゴン太はもう人間として最低だ!」

    ゴン太「許される事じゃない事は分かってる。でも…ゴン太は謝っておきたいんだ! ごめんなさい最原君…ごめんなさい。本当にごめんなさい!」


    最原「……」


    僕は>>350


    (1)許す訳ないだろ

    (2)許すよ

    (3)僕は黙って立ち去った

    (4)僕はゴン太君を殴り、蹴った

  350. 350 : : 2018/07/31(火) 00:56:29
    正直に告白してくれたし自演説否定してくれたから2
  351. 351 : : 2018/07/31(火) 04:04:55
    すまぬ・・・
    真面目なシーンなのに人間として最原で笑ってしまった。
  352. 352 : : 2018/07/31(火) 06:37:51
    >>351どこか間違えていましたか?
  353. 353 : : 2018/07/31(火) 06:53:17
    「紳士を超えて人間として最原だと思ったんだ」になってますね。
  354. 354 : : 2018/07/31(火) 09:29:53
    1、3、4選んでたら最原かゴン太のどっちかか両方が殺されるとかなっていたのかな?
  355. 355 : : 2018/07/31(火) 10:09:56
    >>353 笑った。最原→最低でお願いします。
  356. 356 : : 2018/07/31(火) 10:27:35
    今度から投稿前に誤字がないか確認する方がいいですよ
  357. 357 : : 2018/08/01(水) 10:02:00
    >>356 スマヌ。確認してるけど、見過ごす事があるんじゃ…嘘つきじゃありません。間違いをするだけなのです。



    最原「許すよ。だから顔を上げてよゴン太君」

    ゴン太「許して…くれるの? ゴン太は最原君のイジメに関わっていたんだよ?」

    最原「たしかにイジメに関わっていたかもしれない。でもゴン太君は正直に話してくれた。謝ってくれた」

    最原「だから許すよ。この先、ゴン太君なりの反省をすればいいさ」

    ゴン太「うん… うん! ゴン太なりに反省をして、最原君に償えるように頑張るよ!」


    ★★☆☆→★★★☆

    [仲良し度が上がりました!]



    ゴン太「最原君! 何か頼み事ないかな? ゴン太ができる事なら何でもするよ!」

    最原「ん? あ、いや、特にないよ」

    ゴン太「本当に? 遠慮しないで何でも言っていいよ!」

    最原「う〜ん…>>358


    (1)やっぱり特にないかな

    (2)ゴン太君はスイッチを押したの?

    (3)○○を監視してくれないかな?

    (4)僕のボディガードになってくれないかな?

    (5)○○に行くから一緒についてきてくれないかな?

    (6)モノクマメダルを探してくれないかな?
  358. 358 : : 2018/08/01(水) 10:18:25
    2を聞いてから4。ダメなら4で。
  359. 359 : : 2018/08/02(木) 01:17:19
    最原「ゴン太君はスイッチを押したの?」

    ゴン太「スイッチ? 電気のスイッチ?」

    最原「あ、いや、ほらよくあるボタンのような形のスイッチだよ。そんなボタンを押さなかった?」

    ゴン太「う〜ん。あ、押したよ! 一ヶ月前ぐらい前に何故か部屋に置いてあって、何回も押したけど何も起きなかったよ」

    最原「え、ちょっと待ってスイッチ押したの?」

    ゴン太「え? スイッチ押しちゃあダメだったの? ゴン太悪い事していたの?」

    最原「紙も置いてあったと思うけど、それを見なかったの?」

    ゴン太「紙? そう言えばあったよ! でもその時、虫さん用の餌の蜜を紙にこぼしちゃって読めなくなっていたんだ。何かその紙に書いてあったの?」

    最原「……」


    ちょっと待て。という事は、何も考えずに押したって事なのか? それだったら効果はえられない。

    最原「いや…いいんだ。スイッチは押したんだね?」

    ゴン太「うん。何だろうなー? って押していたよ」

    最原「そう…分かった。ありがとう」

    最原「あ、それとゴン太君! 僕のボディガードになってくれないかな?」

    ゴン太「ぼてぃがーど?」

    最原「えっと、僕の側にいて僕を守ってくれないかな?」

    ゴン太「うん! それなら喜んでやるよ!最原君を守るよ!」

    最原「ありがとう」


    ゴン太君がボディガードになってくれました!



    あ、もう時間が夕方か……一旦食事を食べようかな……それともこのまま調査を続けようか


    >>360


    (1)○○を調べに行く

    (2)○○に会いに行く

    (3)食堂へ行き、食事を食べる

    (4)部屋に戻る


  360. 360 : : 2018/08/02(木) 01:19:23
    2 東条に2人で会いに
  361. 361 : : 2018/08/02(木) 21:24:02
    〜倉庫〜



    東条「よいしょ…そろそろ夕食の準備をしないと」

    最原「東条さん。ここにいたんだね」

    東条「最原君! それに獄原君も…」

    ゴン太「こんにちは東条さん!」

    東条「こんにちは。それでどうしたの二人して?」

    >>362


    (1)東条さんの手伝いに

    (2)ゴン太君について話に来た

    (3)ただ会いに来た

    (4)東条さんが心配になって会いに来た

  362. 362 : : 2018/08/02(木) 21:26:50
    4で
  363. 363 : : 2018/08/03(金) 20:22:50
    最原「東条さんがちょっと心配で…」

    東条「心配で会いに来てくれたの? ありがとう最原君」

    最原「う、うん」

    東条「でも最原君、外に出ていて大丈夫なの? 昨日あんな事あったのよ? 」

    ゴン太「それなら大丈夫だよ! ゴン太が最原君を守るからね!」

    東条「たしかに安全かもしれないけど…」

    最原「獄原君なら大丈夫だよ。信用できるよ」

    東条「…最原君がそう言うなら」

    ゴン太「うん! ゴン太に任せてよ!」


    東条「そういえば頼まれてた事だけど…はいモノクマメダルよ」


    東条さんからモノクマメダルを350枚貰った!


    最原「ありがとう! でもどうやって集めたの?」

    東条「こんなの簡単よ。カジノですぐに集まったわ。でもこちらの都合もあってあまり集められなかったわ。ごめんなさい」

    最原「謝る事はないよ。ありがとう東条さん」

    東条「そろそろ夕食の準備をしないといけないから私は行かないとけないけど、他に何か聞くことはないかしら?」

    >>364

    (1)誰かに見られてる感覚はなくなった?

    (2)何か変わった事はなかった?

    (3)夕食の準備、手伝うよ

    (4)○○について聞きたいけど何か変わった事なかった?
    [4の場合は誰かの名前か、場所の名前を入れてください]

    (5)特にないよ

  364. 364 : : 2018/08/03(金) 20:25:39
    1を聞きながら二人で東条さんを手伝う
  365. 365 : : 2018/08/05(日) 01:29:56
    最原「だれかに見られてる感覚はなくなった?」

    東条「そうね…今はないけど、時々見られてる感覚があるわ。まったく嫌になるわ」

    最原「そうなんだ」


    うーん。春川さんが見ているのかな…一度春川さんに注意してみようかな…


    東条「こんな時間なのね…ごめんなさい最原君。そろそろ行かないと…」

    最原「僕も手伝うよ東条さん」

    東条「いえ大丈夫よ。それに最原君は怪我をしているでしょ? ゆっくり休んで」

    最原「それは東条さんだって同じでしょ? それに僕は手伝いをしたいんだ」

    東条「…最原君」

    ゴン太「ゴン太も手伝うよ!」

    東条「獄原君も…ありがとう」

  366. 366 : : 2018/08/05(日) 01:30:23
    間違えて投稿してしまいました。すみません
  367. 367 : : 2018/08/05(日) 10:25:38
    大丈夫です
  368. 368 : : 2018/08/18(土) 01:31:05
    投稿が遅くなってすみません。この後の展開をどうやって書けばいいか分からなくなってしまい、悩んでいました。



    僕とゴン太君とで東条さんの手伝いをすることになった。

    僕らは食堂に向かった。食堂にはまだ誰もいないようだ。しかし厨房室に入るとそこには真宮寺君がいた。


    真宮寺「おや? 最原君にゴン太君に東条さんじゃないか…」

    ゴン太「真宮寺君! 料理できたんだね!」

    真宮寺「うんできるよ。姉さんに教えてもらったんだ。さすがに味には東条さんに負けるだろうけど……」

    最原「真宮寺君にお姉さんいたんだね」

    真宮寺「いるよ…この世で一番美しい人だよ…本当に美しい人…姉さんと最原君…良い友達になれそうだね…」

    最原「そ、そうかな?」

    真宮寺「うん…姉さんは女性だけ友達を作らないけど…君は特別だネ。良い友達になれるヨ」

    最原「ま、まぁ…ここから出れたらね。出れたら紹介してよ」

    ゴン太「ん? あれ? 料理がいくつかあるけど…全部、真宮寺君が食べるの?」

    真宮寺「いや違うよ…みんなの分を作っているんだヨ」

    最原「みんなの分を?」

    真宮寺「ウン…だって東条さんは昨日犯人に襲われて怪我をしているでしょ? 負担をできるだけ減らそうかなって思ってサ」

    ゴン太「すごいよ…紳士並みに優しいよ!」

    最原「優しいんだね」

    真宮寺「そんなに褒めても何も出ないヨ」

    東条「……」

    真宮寺「でもまぁ…食堂に来るかは分からないけどネ」

    最原「どうして?」

    真宮寺「だって昨日最原君達が襲われたんだよ? 犯人はここの学園にいる誰か。そんな奴と一緒に居たくないんだと思うヨ。星君とかがそんな事言って部屋か研究教室に閉じこもったいるヨ」

    最原「…そうなんだ」

    真宮寺「でも何人か厨房室にきてたヨ。春川さんや王馬君や白銀さんが厨房室に来て、春川さんと王馬君はすぐに出て行ったけど白銀さんは少しだけ料理を手伝ってくれたヨ」

    最原「へぇ…」

    真宮寺「そうだ。少し味見してみる? 僕が作ったヤツと白銀さんが作ったヤツと僕と白銀さんとで作ってヤツ。味見してみる?」



    (1)真宮寺君の料理を味見してみる

    (2)白銀さんの料理を味見してみる

    (3)真宮寺君と白銀さんが作った料理を味見してみる

    (4)断る

    (5)東条さんの料理が食べたいと言う

  369. 369 : : 2018/08/18(土) 01:32:43
    安価先は>>370だお願いします。
  370. 370 : : 2018/08/18(土) 01:36:33
    待っていました。

    正直まだ二人とも信用できないんだよね。
    取りあえず少しだけ(1)真宮寺の料理を味見しながら様子見しよう。
  371. 371 : : 2018/08/18(土) 02:53:13
    更新していただけるだけで感謝です。
    焦らず自分のペースで頑張って下さい!
  372. 372 : : 2018/08/18(土) 14:14:29
    くそう…スランプだ…何を書けばええんじゃ!



    僕は真宮寺君が作った料理を少しだけ味見してみた。

    最原「……美味い!」

    真宮寺「そう? それはよかったヨ」

    東条「ホントに? 大丈夫?」

    最原「大丈夫って…何を心配しているの? もしかして毒が入ってるとでも思ったの?」

    東条「……」

    最原「え?」

    真宮寺「まぁ東条さんがそう疑ってもしょうがないヨ。昨日あんな事があったからネ」

    ゴン太「じゃあゴン太は白銀と真宮寺君が作った料理を味見するよ!」


    ゴン太君は白銀さんと真宮寺君が一緒に作った料理を少し食べた。


    ゴン太「うん! 美味しいよ! 何か舌が痺れるけど美味しい!」

    真宮寺「う〜ん。失敗したのかな?」

    ゴン太「全然美味しい! これゴン太が食べていい?」

    真宮寺「ご自由に」

    最原「じゃあ僕は…>>373


    (1)真宮寺君が作った料理を食べる

    (2)白銀さんが作った料理を食べる

    (3)白銀さんと真宮寺君が一緒に作って料理を食べる

    (4)やっぱり東条さんの料理が食べたい

    (5)ごめん。正直今食欲がなくて…

  373. 373 : : 2018/08/18(土) 14:19:31
    これは白銀が何かしこんだか?
    安価は5
  374. 374 : : 2018/08/18(土) 21:21:40
    最原「ごめん…正直今食欲なくて…」

    真宮寺「そうなんダ…別にいいヨ…一応冷蔵庫に保存しておくから食べたくなったら食べていいわヨ?」

    最原「ん?」

    東条「最原君、調子が悪いの?」

    最原「ただ食欲がないだけだよ。安心して」

    東条「そう…じゃあ私は食堂に来ない人の料理を部屋まで持って行くわ」

    最原「僕は食堂に料理を運ぼうかな」

    ゴン太「ゴン太も運ぶよ!」


    僕とゴン太君と真宮寺君とで料理を食堂に運んだ。

    食堂に来たのは茶柱さん、キーボ君、百田君、赤松さん、白銀さん、王馬君だけだった。


    王馬「あ、最原ちゃん! 怪我大丈夫ー? 」

    最原「うん。大丈夫だよ」

    百田「おぉ! それは良かったぜ!」

    白銀「結構地味に平気そうだね」

    キーボ「あれ? まだ来てない人がいますね。ボクが呼んできましょうか」

    茶柱「多分…呼んでも来ないと思います」

    キーボ「え? 何故ですか?」

    王馬「はぁ…だから機械ってのは」

    キーボ「な! 今の発言はロボット差別ですよ!訴えますよ!」

    王馬「いい? 昨日最原ちゃん達が犯人に襲われたんだよ? 誰が犯人だと思う? この学園の外の連中? そんなのありえないでしょ? この学園の誰かが犯人なんだよ。そんな奴と一緒に飯食いたい? 殺されるかもしれないのに」

    王馬「そんな奴と一緒に居たくないし、危険だから食堂に来ないんだよ。部屋に帰る途中に殺されるかもしれないし」

    キーボ「たしかに…そうですね」

    赤松「…首謀者の仕業なのかな」

    王馬「…いやこれは首謀者と犯人は別と考えてるよ俺は」

    最原「別? どういう事?」

    王馬「まぁ嘘だけどね!」

    白銀「え? 今の嘘なの?」

    王馬「いや本当だよ!」

    白銀「はぁ?」

    王馬「いや嘘だけど本当で恐らく嘘だけど多分本当ででも嘘だけどきっと本当で嘘の嘘で結局本当でしかし嘘でなんやかんだで本当で……」

    百田「アァァァアーー!! うるせぇ!! もう喋んな!」

    白銀「あ、頭が地味に混乱してる…」

    百田「早く飯食べようぜ」

    ゴン太「いただきまーす!」

    王馬「いいのかなぁ料理を食べちゃって……毒でも入ってる……かも」

    赤松「え?」

    百田「おいだからその嘘やめろ! みんなパニックになるだろうが!!」

    王馬「……」

    百田「黙るなよ! 何か言えよ! 焦るだろうが!」

    王馬「え? だってさっき喋んなって言ったじゃん」

    百田「さっき言ったけどよ!」

    真宮寺「僕がこの料理作ったけど、僕が毒を入れたとでも言いたいの?」

    王馬「え? 東条さんが作っていないのか……いやそうは言ってないよ。でも誰が隙を見て入れた可能性だってあるかなーって思って」

    最原「僕とゴン太君と東条さんとで味見はしたけど毒は入ってないよ。大丈夫だよ」

    王馬「ふーん。最原ちゃんがそう言うのなら大丈夫なんじゃない? じゃあ僕はラーメンでも作って食べようっと」

    百田「結局、疑ってるじゃねぇーかお前! てかどこにラーメンなんかあったんだ?」

    茶柱「じゃあ私はコレを食べます」


    アレは確か白銀さんが作ったヤツだ。

    赤松「じゃあ私はコレ」

    真宮寺君の作ったヤツだ。

    百田「俺もコレで」

    百田君も真宮寺君のヤツだ。

    そのあとは白銀さんは自分の作ったやつを選んだ。キーボ君は……まぁロボットだから食べる事は出来ないか。

    キーボ「ん? 今ロボット差別をされたような……」


    東条さんは食堂に来ていない人達の部屋に今料理を持って行っていないか。

    ゴン太君はいつのまにか、白銀さんと真宮寺君が作った料理を食べていた。


    僕は食欲がないし……どうしようか。部屋に戻ろうかな。それとも誰かのとなりに座ろうかな……>>375


    (1)誰かの隣に座る

    (赤松、茶柱、白銀、キーボ、王馬、百田、ゴン太、真宮寺、の中から選んで下さい)

    (2)部屋に戻る。

    (3)一人で座り、今までの事を少し整理する
  375. 375 : : 2018/08/18(土) 21:58:46
    1で王馬に相談してみたい。仲間になったらすごい頼りになりそう
  376. 376 : : 2018/08/18(土) 22:09:24
    (王馬の一人称ってオレじゃなかったっけ)
  377. 377 : : 2018/08/19(日) 07:49:34
    ホントや!僕になってた! すみませんミスです!最原ちゃんが何でもするから許して!
  378. 378 : : 2018/08/19(日) 19:51:20
    ゴン太には効かなかっただけで何か入ってたのか?
    それともただの飯マz
  379. 379 : : 2018/08/30(木) 14:34:03
    王馬「あれ?最原ちゃんどうしたの?」

    最原「特に用はないけど、ただ王馬君と話したいなって思って。隣いいかな?」

    王馬「いいよ。オレも最原ちゃんと話したいなと思ったしさ!」


    僕は王馬君の隣に座った。王馬君はラーメンを食べていた。


    王馬「最原ちゃんもラーメン食べる? 毒は入ってないよ!」

    最原「いや…今食欲がなくて…ごめん」

    王馬「ふ〜ん。それは料理に毒が入ってるかもしれないから食欲がないの?」

    最原「そ、そんなんじゃ!」

    王馬「冗談だよ最原ちゃん! 食べたくなったら言ってね!」


    王馬君に騙されながら夕食の時間を過ごした。


    王馬「久しぶりに最原ちゃんと話したなぁ〜。やっぱり最原ちゃんを騙すのは楽しいね。久しぶりに楽しめたよ最原ちゃん!」


    ☆☆☆☆→★☆☆☆

    仲良し度が上がりました!



    王馬「ねぇ最原ちゃん! この後暇? 暇ならオレと過ごさない? 久しぶりに最原ちゃんと遊びたいし……話したい事もあるしね……」


    話したい事? 何だろうか……王馬君の事だから嘘かもしれないけど……どうする? >>380


    (1)王馬君と過ごす

    (2)他に用事があって…と言い断る。

  380. 380 : : 2018/08/30(木) 16:39:43
  381. 381 : : 2018/08/31(金) 22:02:52
    支援
  382. 382 : : 2018/08/31(金) 23:26:04
    >>381 ありがとうございます!! 仕事が忙しくなり更新はクッソ遅くなってしまい冨樫仕事しろ!みたいな感じになっていますが、失踪はしません!! 頑張って執筆して行きます!

    そしてなんやかんだで見てる人が4万突破していました。嬉しいです!! そのお礼として最原ちゃんのヌード写真をあげます!(嘘です)





    最原「わかったよ。いいよ」

    王馬「やったね! じゃあ今から行こうよ最原ちゃん!」

    最原「え? 今から?」

    王馬「ほら早く行くよ最原ちゃん!」


    王馬君はそう言って外に出て行った。あれ?そういやゴン太君はどこ行ったんだ? 食事は片付けたみたいだけど……


    僕は食堂から出て王馬君と合流した。

    王馬「そういえばゴン太ならトイレにさっき走って入って行ったよ」

    最原「トイレ? お腹を壊したのかな…」

    王馬「さてと…最原ちゃんさ記憶戻った?」

    最原「え? えっと全部ではないけどだいだいは戻ったよ」

    王馬「ふ〜ん。ちょっと移動しようか」

    僕と王馬君は中庭まで移動した。僕達は中庭のベンチに座った。

    王馬「最原ちゃんさ……自分がどうゆう状況か分かる?」

    最原「どうゆう状況?」

    王馬「そう。それで? どう思う?」


    最原「>>383

    (1)危ない状況

    (2)命を狙われてる状況

    (3)分からない

    (4)犯人に利用されてる状況

    (5)複数の人に命を狙われてる状況

  383. 383 : : 2018/08/31(金) 23:28:34
  384. 384 : : 2018/09/01(土) 00:15:10
    王馬「まあそんな所だね。自分でも分かってるんだね最原ちゃん」

    最原「昨日あんな事あったし…色々とあったからね…」

    王馬「でも恐らく複数の人に命を狙われてる可能性があるね今の最原ちゃんの状況は」

    最原「え?」

    王馬「それは後で話すとして……この学園は今どんな奴がいると思う?」

    最原「どんな奴?」

    王馬「そっ。例えばこのコロシアイの首謀者とか殺人犯とか…それでどう思う?」

    >>385


    (1)首謀者だけだと思う

    (2)首謀者と僕を殺す派がいると思う

    (3)色々といると思う

    (4)分からない

  385. 385 : : 2018/09/01(土) 00:17:54
    2かな
  386. 386 : : 2018/09/01(土) 02:11:32
    期待っす・・・・・

    今日初めて見てここまで見ると結構時間かかるんやな・・・・・

    そして多分

    味方(いい奴含めて):東条・ゴン太・茶柱・モノクマーズ・キーボ

    分からん:王馬・百田・星・塩・夢野・天海

    敵:白銀・赤松・春川・アンジー・入間


    敵陣が女性しかいない事に驚いた
  387. 387 : : 2018/09/01(土) 03:15:11
    >>386
    自分はキーボと百田逆でモノクマーズアウトかな
    あと天海と真宮寺は表面上はともかく内心は敵視してそう

    首謀者はもちろんだけど殺す派ももうどんな理由があっても見捨てていいな
  388. 388 : : 2018/09/01(土) 10:40:21
    敵の中にも二種類いそう。
    白銀は首謀者として、
    殺意がありそうなのは赤松だけだね。

    アンジーは嫉妬から女子に殺意ありそうだけど、今のところ最原には殺意が向いてない。
    春川と入間はやったことへの現実逃避中で以前の罪は認めてないけど、殺意はなさそうにもみえる。

    入間と春川が仲間入りすると持ってる才能が使えそう。説得は出来るのだろうか?

    自分はまだ東条を信用しきれてないので、そこは早く確定させたいところ。
  389. 389 : : 2018/09/01(土) 12:32:08
    同じく好感度2だったのに素直に謝罪したゴン太と誤魔化して殺す気になってる赤松。
    いったい何が違うのか。
  390. 390 : : 2018/09/01(土) 18:07:23
    というかこのss見ると赤松さんに殺意わいてきそうなんだが・・・・・
  391. 391 : : 2018/09/02(日) 19:37:26
    仲良くしてた頃の回想を見るに赤松さんは最原が好きだったんじゃないかな?
    スイッチのせいでおかしくなってる間に東条さんと良い感じになっちゃって病んでるように見える
    続きが楽しみ
  392. 392 : : 2018/09/03(月) 02:24:23
    >>391
    スイッチのせいとはいえそれはそれで自業自得な気もするが
    どっちみち最原や東条にとっちゃ八つ当たり以下でしかないし
  393. 393 : : 2018/09/04(火) 00:06:18
    久しぶりに沢山のコメントを見た。こんなssを見てくれてありがとうございます!! 冨樫さん並みのスピードで頑張りたいと思います!




    王馬「首謀者と最原ちゃんを殺す派ね……やっぱりあの紙見たの? それとも誰からか聞いた?」

    最原「見たよ。僕を生贄にして一ヶ月たってから殺せば出れるって書いてあったよ」

    王馬「ふーん…ま、確かにこの二つの奴らはいるだろうね。やっぱり記憶を失っても冴えてるな最原ちゃん! 流石俺のライバルだよ!」

    最原「ライバル?」

    王馬「ああ…そこは思い出してないのか…まぁそれはそれとして、オレはこの学園にはこんな奴らがいると思うんだ」


    1.コロシアイの首謀者

    2.最原ちゃんを殺す派

    3.オレたちと最原ちゃんを利用した人物


    最原「僕達を利用した人物?」

    王馬「そう。スイッチを押した人物だよソイツは」

    最原「どういう意味?」

    王馬「最原ちゃんを生贄にした人物もいるって事だよ。恐らく昨日最原ちゃんを襲ったのもソイツだろうね。そしてオレたちを利用したのもソイツだろうね」

    最原「王馬君達も利用された?」

    王馬「そうだよ。オレの部屋にスイッチがかなり前に置いてあってあの紙も置いてあったんだけど、押すつもりなんて微塵も無かった。でも押さないといけない気持ちになって、ボタンを押したんだ。そしたらすごく最原ちゃんを憎くなっていたんだよ」


    そう言えばゴン太君も似たような事言っていたな。春川さんの日記にも似た内容を書いてあったな。という事は……


    最原「つまり…操られて押したって事?」

    王馬「そうだよ。絶対にあんなスイッチを押すなんてありえない。最原ちゃんを犠牲にするなんて……」

    最原「…王馬君」

    王馬「まあ嘘の嘘だけど!」

    最原「…え?」

    王馬「それはそれで、要するに勝手に身体が動くようにというか催眠をかけられたような感じになったんだよ」

    最原「そ、そう…」

    王馬「…信じてないでしょ? もしかしてオレが嘘ついてると思ってるの?」


    最原「>>394


    (1)うん

    (2)いや信じてるよ

    (3)分からない
  394. 394 : : 2018/09/04(火) 00:09:23
    2でいってみよう
  395. 395 : : 2018/09/04(火) 00:39:02
    王馬「ホント? 嬉しいよ……うぅ」

    最原「え?」

    王馬「うああぁぁぁん!!」

    最原「え!? えぇ!?」

    王馬「あ〜スッキリした」

    最原「えぇ…?」

    王馬「でも信じてくれて嬉しいよ最原ちゃん!」

    今の言葉は本当に心の底からの言葉なんだな、と僕は思った。

    ★☆☆☆→★★☆☆

    仲良し度が上がりました!



    王馬「そうだ。最原ちゃんは何か聞きたい事はない?」

    最原「何かって…何を?」

    王馬「さぁ…なんでも? 何か心配になってきたしさ。何か分からない事や聞きたい事ない? あ、心配とか嘘だからね!」

    最原「>>396

    (1)僕の記憶に関して

    (2)首謀者について聞きたい

    (3)僕を殺す派は何人いるか聞きたい

    (4)僕達を利用した犯人について詳しく聞きたい

    (5)特にない

  396. 396 : : 2018/09/04(火) 00:43:15
    まずは4.
    できれば全部聞きたいのだが。
  397. 397 : : 2018/09/06(木) 01:34:05
    王馬は味方ぽい気がする
  398. 398 : : 2018/09/11(火) 00:55:14
    支援
  399. 399 : : 2018/09/14(金) 12:11:05
    王馬「オレ達を利用した犯人ね…いいよ」


    王馬君はメモ帳を取り出して犯人について喋ってくれた。



    まずこの犯人はモノクマと手を組んでいる可能性があるらしい。モノクマの動きがおかしいらしく、入間さんやゴン太君や東条さんにモノクマがあのスイッチに関する事を言っていた所を何度か目撃したらしい。


    その犯人は僕を殺そうと動き始めているみたいで、昨日犯人は僕を殺そうと動いたのだが失敗。でもまた狙ってくる可能性はかなりあるらしい。


    そしてこの犯人は計画的に動いていて、衝動的やその場に任せて動くタイプではない。かなり面倒な犯人だそうだ。


    あとスイッチに関して疑問を持ってるらしく、全員の所に本当にスイッチはあったのか? もし全員にスイッチがあって、全員がスイッチを押していた場合はスイッチの影響は発揮されるのか? と色々と疑問を抱いてるらしい。そして本当にモノクマがスイッチを用意したのか? という疑問もあるみたいだった。

    あと王馬君達をどうやって操ったのかはまだ分からないの事。


    僕はある疑問を質問してみた。


    最原「王馬君は僕達を利用した犯人について誰なのかは分かっているの?」

    王馬「さすが最原ちゃん。鋭いね。知りたい?」


    最原「……>>400


    (1)知りたい

    (2)まだいい
  400. 400 : : 2018/09/14(金) 12:17:14
    知りたい!
  401. 401 : : 2018/09/16(日) 02:03:06
    教えてくれなさそうだがな
  402. 402 : : 2018/09/22(土) 01:37:03
    遅くなってすんまへん……リアルで忙しくて……早く完結させたいのですが…(´;ω;`)






    王馬「いいよ…ソイツの名前は……」

    最原「……!」

    王馬「ソイツは……」

    最原「……」

    王馬「………」

    最原「……?」

    王馬「……ん?」

    最原「え?」

    王馬「えっと…何を言おうとしたんだっけ…」

    最原「え…王馬君達を操っていた犯人の名前を……」

    王馬「あぁそうそう。ソイツの名前は……」

    王馬「………あれ?」

    最原「ど、どうしたの王馬君?」

    王馬「分からない。分からないんだ。犯人の名前を言おうとしたら、頭が真っ白になるって言うか忘れてしまうと言うか…なんだこれ…」

    最原「……」

    王馬「クソ! あ〜クソ! 思い出せない! 何でだ! 一番の候補だったはずなのに!」

    最原「候補? 他にも疑ってる人はいるの?」

    王馬「そうだよ。でもオレが一番疑ってるのは………ダメだクソ! 頭が真っ白になる! 思い出せない!」

    最原「もしかして……犯人に操られたか催眠をかけられた?」

    王馬「かも……しれないね。方法はまだ分からないけど……」

    王馬「ちょっと待っててね最原ちゃん! 何とかして思い出すから!」


    王馬君は必死に思い出そうとしている。でもそれは難しそうだ。


    最原「……>>403


    (1)頑張って王馬君!

    (2)無理しなくていいよ王馬君。他の事を聞かせてよ



  403. 403 : : 2018/09/22(土) 04:38:15
    ここは2かな
  404. 404 : : 2018/09/25(火) 06:57:52
    催眠とか出来るレベルになるとモノクマ絡んでるだろうから黒幕は白銀かな?
  405. 405 : : 2018/09/27(木) 02:15:30
    うぉーー! 創作意欲を出すんだーー!



    王馬「そう…ごめんね最原ちゃん」

    最原「いいよ気にしないで。思い出せたら教えてね」

    王馬「…あの時もさっきの感じだったな………あのライトの仕業か? いや…もしかして……」

    最原「どうしたの?」

    王馬「あ、いや何でもない。それで他に聞きたい事は…」

    東条「あら二人ともここで何してるの?」

    最原「わっ! 東条さん!」

    王馬「……」

    東条「驚かさせちゃたかしら? 食堂に戻ったら最原君がいなかったから探したのよ。ここに居て良かったわ」

    最原「ごめん。心配かけちゃって…」

    王馬「ママ〜!」

    東条「それはやめて!」

    王馬「にしし!」

    東条「まったく…そう言えば赤松さんが最原君を探していたわよ、部屋に戻って行ったけど。あとゴン太君の様子が変なのよ。お腹を痛そうにしていて…大丈夫かしら…白銀さんもトイレに駆け込んだし…」

    最原「それは心配だね…大丈夫かな…」


    東条「それはそうと、そろそろ最原君は部屋に戻った方がいいわよ。昨日あんな事があったんだから」

    最原「うん。あと少しで戻るよ」

    東条「ダメよ。さ、早く戻りましょ」


    最原「>>406


    (1)一緒に戻る

    (2)一人で戻る

    (3)まだここに残る


  406. 406 : : 2018/09/27(木) 08:49:28
    もう少し様子見たいから3で。
  407. 407 : : 2018/09/28(金) 07:46:41
    更新楽しみにしてるから作者のペースで頑張ってほしい
  408. 408 : : 2018/10/05(金) 12:53:36
    >>407 なんと嬉しきお言葉!ありがとうございます! お礼に最原ちゃんがなんでもしてあげます!




    最原「ごめん東条さん。まだここに残るよ。王馬君とまだ話したい事があるから」

    王馬「そうそう。邪魔だからあっち行ってよね。シッシ!」

    東条「いいえ…最原君を置いてはいけないわ」

    最原「王馬君! そんな言い方ないだろ!」

    王馬「え〜? 僕は最原ちゃんを心配して言ってるのになぁ〜」

    最原「え?」

    東条「……」

    王馬「だってさぁ………」

    最原「……」

    王馬「……」

    最原「…?」

    東条「……」

    最原「王馬君?」

    王馬「ん…またか…」

    東条「大丈夫なの?」

    最原「またあの感じに?」

    王馬「みたいだね…何を言おうとしたんだっけ……」

    東条「体調でも悪いの?」

    王馬「いや大丈夫。まあそれはそうとして、ホラ!あっちに行ってよ! 最原ちゃんとは二人っきりで話したいんだから!」

    東条「はいはい。分かったわよ」

    最原「ごめん東条さん。でも大丈夫だよ。心配しないで」

    王馬「……」


    東条「それじゃあ私は食堂に戻るけど、何かあったら大きな声で呼んでね。すぐに駆けつけるから」


    そう言って東条さんは僕に近づき、僕のホッペにキスをした。

    王馬「え!?」

    最原「…っ!」

    東条「フフッ…それじゃ」


    東条さんは走り去って行った。


    最原「……」

    王馬「えっと…まさか…今のって…その…できるてるの?」

    最原「……うん」

    王馬「…へぇ〜そう……なるほどね」

    最原「……」


    実は東条さんにホッペにキスをされた時、僕の手に丸めた紙を渡していた。僕は王馬君にバレないようにその紙を見た。



    『誰も信用しないで』



    最原「……!」

    王馬「どうしたの最原ちゃん?」

    最原「い、いや何でもないよ」


    ど、どういう意味なんだ? 『誰も信用しないで』って…一体どういう事なんだ?


    王馬「最原ちゃん、話しを戻すけど他には聞きたい事ないの?」

    最原「そ、そうだね……>>409


    (1)僕の記憶に関して

    (2)首謀者について聞きたい

    (3)僕を殺す派は何人いるか聞きたい

    (4)特にない。部屋に戻る

    (5)特にない。誰かの所へ行く

    (6)みんなの様子はどんな感じか聞きたい




  409. 409 : : 2018/10/05(金) 12:58:37
    1を聞いてみたい
  410. 410 : : 2018/10/05(金) 13:42:47
    頑張って下さい!自分のペースでお願いします!
  411. 411 : : 2018/10/05(金) 13:46:22
    誰も信用するな、か。
    そんな東条さんを信用しきれない、、、。
  412. 412 : : 2018/10/05(金) 22:53:43
    ここまで来て東条さんが敵だったら誰も信用できない…
  413. 413 : : 2018/10/07(日) 09:37:04
    東条さんが黒幕や敵でしたルートは嫌だな……
  414. 414 : : 2018/10/18(木) 17:46:43
    面白い作品ですねー、
    更新待ってます!

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