ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

ダンガンロンパ 〜希望と絶望の記憶の選択肢〜

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/06/06(水) 22:46:33
    夜中の体育館

    ???「……」

    モノクマ「お?お?やっちゃいますか?やっちゃいますかー?」

    モノクマはニタニタと笑いながらその光景を見ていた。

    ポチ


    モノクマ「押したね……ウププ〜」

    ???「………」

    モノクマ「さあ…地獄の始まりだよ…最原君」

    ???「……」

    ・初投稿です

    ・文章は下手くそです。

    ・衝動に駆られて書いた。若干後悔してる。

    ・少しのキツい描写、胸糞があるかも

    ・時々の安価

    ・投稿は都合上、遅いです。

    よろしくお願いします。

  2. 2 : : 2018/06/06(水) 23:13:09
    才囚学園に閉じ込められて今日で三週間。なんだかんだで三週間も生活しているんだな。今日も平和に一日過ぎればいいな。

    最原「ん? あそこにいるのは……>>3

    そこには誰がいた?

    ★安価タイム☆

    (1)○○さん (女性キャラ限定)

    (2)モノクマ

    (3)痛!


    安価タイムとは……選択肢を選びます。それだけではなく、場合によってはストーリーにも何かしらの変化がおきます。
    時にはストーリーには何も影響しない選択肢やネタ選択肢、好感度が上がったり下がったりなど選択肢もあります。好感度の説明は後ほど。

    ちなみにこの選択肢はストーリーに影響します。


  3. 3 : : 2018/06/06(水) 23:17:51
    東条さん
  4. 4 : : 2018/06/06(水) 23:52:55
    >>3 コメントありがとうございます!しかも個人的に好きなキャラです!


    そこには東条さんがいた。だけど何か落ち着かない様子だ。


    東条「私が…止めるべきだった…なのに…」

    最原「?」

    聞きづらいが何かブツブツと言ってる。何か悩み事があるのだろうか? またコンニャクの事で悩んでいるのかな?

    最原「東条さん」

    東条「さ、最原君!」

    最原「どうしたの? 何か悩んでいるの?」

    東条「あ…その…」

    最原「?」


    何だろう…明らかに様子が変だな。何かあったのだろうか?


    最原「どうしたの東条さん。様子が変だよ」

    東条「……ハッ! 避けて!」

    最原「え? な…」


    突然東条さんが叫ぶと、僕の後頭部に衝撃が走り、ブラックアウトした。


  5. 5 : : 2018/06/07(木) 01:08:01
    …………痛い……痛い……なんで……こんな……どうして…どうして……


    最原「…!」


    目が覚めた。何だろう……何か……嫌な夢を見ていたような気がする。周りを見渡す。ここは……部屋だ。机が置いてあるし、ゴミ箱、テレビ、あとフィギュア?なんか動いているクマみたいなフィギュアが飾ってある。


    最原「痛!」


    起き上がろうとしたら、身体中が痛かった。尋常じゃないくらい痛かった。一体どうなっているんだ?

    ふと僕は鏡が置いてあるのに気づいた。鏡に映っている僕の姿は……何て表そう……ボロボロだった。傷だらけで包帯だらけ。

    そして、僕の右腕は……>>6

    ★安価タイム2★


    (1)右腕が無かった

    (2)ギプスがはめてあった

    (3)包帯がしてあった


  6. 6 : : 2018/06/07(木) 01:27:40
    3で
  7. 7 : : 2018/06/07(木) 01:48:35
    >>6コメントありがとうございます


    包帯がしてあった。包帯を剥がしてみると、そこには切り傷の痕や紫色に変色している痕や火傷の痕などなど、おびただしい数の痕があった。左腕も同じだった。爪もなかった。

    最原「なんだよ……これ」

    さっきから気になっていた顔の包帯。左目を巻き込むように包帯がしてある。まさかとは思うが……僕は巻いてあった包帯をとり、鏡の方をみる。

    状態は………>>9


    ◉安価タイム3◉

    (1)切り傷があった

    (2)腫れていた

    (3)火傷の痕があった

    (4)左目が無かった



  8. 8 : : 2018/06/07(木) 02:06:21
    2で
  9. 9 : : 2018/06/07(木) 11:03:48
    くうぅ! 安価があと一つなのに! いいや!2でいいや!



    腫れていた。左目の辺りが腫れていた。どうりでさっきからズキズキとする訳だ。多分、左目の視界はぼんやりしているが、視力には問題なさそうだ。


    そもそも、一体何が起きているのだろうか。何か……忘れているような気がする。


    最原「……僕は……最原…終一……そらから……そうあの事件を解決して以来、探偵と呼ばれるようになって……えっとそれから……」


    取り敢えず、この部屋から出よう。そう思い、立とうとした。

    最原「うあっ!」

    倒れてしまった。何だ?右足に力が入らない。僕は右足を見た。

    右足はどうなっていた?……>>10

    ☆安価タイム4★

    (1)ギプスがはめてあった

    (2)足が無かった


  10. 10 : : 2018/06/07(木) 13:06:41
    1(流石にグロは……うん)
  11. 11 : : 2018/06/07(木) 15:25:57
    今まで色んなssを見てきましたが、ここまで先の展開を予想できないssには始めて出会いました。
  12. 12 : : 2018/06/07(木) 20:48:31
    >>10 コメントありがとうございます
    >>11 何て嬉しいお言葉! 神ってるぅー!



    右足にはギプスがはめてあった。左足も確認した。傷だらけだったが左足は何とか動かせた。だが右足は感覚がない感じだった。

    最原「一体どうなって……」

    ???「最原君?」


    僕は呼ばれた方を向くと、そこにはメイド服のような女性が扉を開けてこの部屋に入っていた。いつのまに入って来たのだろう?

    ???「最原君! 目覚めたのね!」

    最原「……えっと」

    ???「よかったぁ……もう起きないのかと」

    最原「す、すみません。あなたは誰ですか?」

    ???「……え?」

    最原「ここは一体どこなんですか? 何で僕はこんなにケガだらけなんですか?」

    ???「分からない……の? 私の…事」

    最原「えっと、す、すみません。分からないんです」

    ???「……ッ!!」

    最原「あ! ちょっと!」


    メイド服装の人は何も言わずに出て行ってしまった。何だったんだ、あの人は。

    取り敢えず、この部屋から出よう。よく見たら松葉杖もあるし使おう。


    最原「ヨイショ…んっ…歩きにくいな…」

    ???「やっほーーい!」

    最原「うあぁっ!!」

    いきなり現れたクマみたいなぬいぐるみに驚いてしまい、後ろに倒れてしまい後頭部を打ってしまった。

    最原「ッ!」


    瞬間、視界がフラッシュバックを起こした。


    ハハッ! オラァ!! ククク! アハハっ!


    最原「や、やめ……ぐっ!」

    僕は、頭を守るように両腕でガードする。それでも腹に入ったりしていた。

    最原「み、みん…な…お願い…目を…覚ましてよ…どうして…こん」


    誰かの足かは分からないが、サッカーボールを蹴るような蹴りが顔面にクリーンヒットした。




    最原「ハッ!」

    ???「おーい? 最原く〜ん?」


    何だ……今のは。
    僕は汗だくになっていた。嫌な汗だ。顔が疼く。ズキズキしてきた。
    今のは本当に何だったんだろう。僕がリンチにあってるような感じだった。


    ???「おーい。ノックしてもしも〜し」

    最原「あ、ご、ごめん」


    そう言えば、クマみたいなぬいぐるみが来ているんだった。コイツは何だろう? 生き物ではなさそうだけど。ロボットか?


    ???「まったくもう! せっかくプリティでキュートなこのボクが見舞いに来てやったというのに!」


    見舞い?


    ???「いや〜それにしても最原君! 大変だったね〜。いやホントに! 」

    最原「……」

    ???「流石に二週間も目が覚めない時はちょっと焦ったなぁ」

    最原「二週間も? 僕は寝たきりだったのか?」

    ???「そうだよ、まったくもう! ボクは心配したんだからね! うぷぷ!」

    最原「そ、そっか。あ、ありがとう」

    ???「……え?」

    最原「……?」

    ???「え?え?最原君がボクにありがとう?ボクに?」

    最原「え?」

    ???「そういえば……ボクの名前を呼んでいないし……もしかして……」

    ???「最原君、ボクの名前分かる?」


    僕は正直に答えた。ここが一体どこなのかも、何でケガしてるのかも。ただ、自分の名前は分かると伝えた。


    ???「うぷぷ〜これは視聴率が沢山取れる予感!」


    クマみたいなぬいぐるみはよく分からないことを言って不気味に笑った



















    ???「……フフ……ハハ」
  13. 13 : : 2018/06/07(木) 22:30:14
    嫌われスイッチ的なものかな…?そして東条さんだけ影響が無かったとか
  14. 14 : : 2018/06/08(金) 01:40:23
    解離性健忘。そう言われた。原因は恐らく『過剰なストレス』いわゆる記憶喪失みたいやつだ。 そしてあのクマみたいなぬいぐるみモノクマというらしい。

    モノクマによると、ここは才囚学園といい超高校級の才能を持った人たちいる所だ。全員で16人。全員拉致されてきて、ここに住んでいる。しかもコロシアイを強要されていたらしいが、『途中で中止』になったらしい。

    僕のケガについては何も教えてくれなかった。

    あとモノマーズというモノクマの子ども?がいるらしい。リハビリなど困った事があったら頼んでねと解熱剤と痛み止めを渡されて、そのままうぷぷ〜と笑いながらどこかへと言ってしまった。


    最原「……大変な事が起きていたんだな」


    結構、すごい事が起きているのにあまり驚かない。何故なんだろう。まあ、今は考えてもどうしようもない。外に出よう。

    僕は部屋から出た。


    最原「ここは寮……なのかな?」


    いくつかの扉があった。その上には名前が貼ってあり、それぞれの部屋があるみたいだ。


    最原「そういえばモノクマからもらった、モノクマパットというやつはなんだろう。つけてみよう」

    モノクマパットをつけてみるとマップや校則などが表示された。ここにいる人たちの名前まである。ピアニストや保育士やコスプレやロボットや色々だ。


    ???「あっ…」

    最原「ん?」


    誰が来た? >>16 誰でも可


    モノクマパットに色々とパワポロみたいに健康システムや正常、狂気システムとか期限システムとか入れる予定だったけど大変になりそうなのでボツ。
  15. 15 : : 2018/06/08(金) 05:53:49
    期待です。
    何か最近更新してないやつで嫌われ系書いていた奴より面白くなりそう。
  16. 16 : : 2018/06/08(金) 06:08:36
    王馬
  17. 17 : : 2018/06/08(金) 10:54:53
    えっとあの人はモノクマパットによると

    最原「君は……王馬 小吉君だね。超高校級の総統……」

    王馬「……」

    最原「僕は最原終一だよ。よろしく」

    王馬「……ゴメンよ」

    ん?何か言ったみたいだが、小声でよく聞こえなかった。

    王馬「そっかぁー最原ちゃんて言うんだね! よろしくね〜。ま、もう知ってるんだけどね!」

    あ、そうだった。僕は解離性健忘という記憶喪失になっているんだった。だから他のみんなは僕のことを知っているんだった。

    王馬「最原ちゃんは朝食食べた?」

    最原「そう言えば食べてないや」

    王馬「ふ〜ん。食堂に行けばまだ食べてる人がいたから今行けば朝食に間に合うよ」

    最原「そっか。それじゃあ行こうかな」

    僕は松葉杖を使い、寮からでようとした時

    王馬「最原ちゃん! 食堂の場所わかるの?案内しよっか?」

    最原「分からないけど…マップがあるから大丈夫だよ」

    王馬「うっ…うっ…最原ちゃんはオレの案内いらないの?オレの事がそんなにうざったい?」

    最原「えっ…えっ?」

    王馬「ヒドイよ最原ちゃん……うっうっ……ああああああああん!!」

    最原「えっ…えっ!?」

    王馬「なーんてね嘘だよ!」

    僕は呆気にとられていた。大泣きしたと思えば急にケロッとして笑顔な表情をしていた。

    王馬「にしし! 久しぶりに騙される最原ちゃんは面白いね!」

    最原「……」

    王馬「ま、それはそれとして。最原ちゃん身体が満身創痍で動くのが辛そうだしオレが一緒に行ってあげようかなと思ってさ!」

    最原「……」


    どうする?>>18


    ☆安価タイム☆


    (1)王馬君と一緒に行く

    (2)一人で行く

    (3)誰が来てその人に強制的に食堂に連れて行かれる

  18. 18 : : 2018/06/08(金) 11:01:16
  19. 19 : : 2018/06/08(金) 22:07:26

    最原「いや、大丈夫だよ。一人で行けるからさ」

    王馬「そう。んじゃしょうがないねぇ!じゃあまた最原ちゃん!」

    王馬君はそのまま自分の部屋へと行ってしまった。

    ………何だろう。王馬君と話していると、心臓が掴まれる感覚というか息苦しいというか恐怖を感じた。汗もかいてしまっている。
    王馬君が嫌いだとか怖いとかじゃないはずなんだけど……。

    最原「……」

    とりあえず食堂へと行こう。







    王馬「………久しぶりに話せて楽しかったよ最原ちゃん」


    [王馬君が知り合いになりました!]





    食堂


    最原「ふぅ……ありがとうモノダム」

    モノダム「イインダヨ。ナニカコマッテイタラオラ達ヲタヨッテネ。バーイクマー」

    (いいんだよ。何か困っていたらオラ達をたよってね。、ばーいくまー)


    モノダムはそのまま何処かへと行ってしまった。
    食堂へと向かってる途中、モノマーズのモノダムに会い辛そうだから手伝ってあげると言ってきた。でも僕は迷惑をかけたくなかったので、断ったのだが、モノダムはしつこかった。

    でも実際、辛かったので僕が折れる形となった。正直言って助かった。


    [モノダムが知り合いになった!]



    最原「よし。食堂の中に入ろう」

    僕は食堂の扉を開けて中に入った。食堂にいた人達は14人。もう一人はさっき会った王馬君とすると王馬君以外はここにいるみたいだ。

    ???「……」

    ???「……はぁ」

    ???「ちくしょう」


    何だろう。明らかに空気が悪い。負のオーラが出ている。こちらに気づいてもいないし。

    ???「……!」

    あ、気づいた。

    ???「さ、最原君?」

    一人のその声にみんながこちらを向いた。驚いた表情をしていた。


    最原「えっと…>>20


    ☆安価タイム☆

    (1)お、おはよう

    (2)は、初めてまして…最原終一です

    (3)……(言葉が出ない息が詰まるような感覚だ)

  20. 20 : : 2018/06/08(金) 22:32:58
  21. 21 : : 2018/06/08(金) 23:19:23
    この先の展開はまだわからないけど今の状況はなんとなく理解できてきたかな
  22. 22 : : 2018/06/09(土) 01:46:05
    僕は挨拶をしようとした……が言葉が出ない。息ができない感覚に襲われた。

    最原「……っ!」

    言葉が喉まで来てるのにそこから進まない。まるで壁ができるようだ。身体も動かなくなり、汗も出始め、震えも起こしていた。心臓の鼓動も早くなり、息も荒くなった。


    何だ!? 何でこんなに緊張してるんだ!? いやそんなもんじゃない。恐怖を感じているんだ! うっ! 気分が……悪くなってきた


    みんなは心配そうな表情や驚いた表情でこちらを見ていた……のだが、僕にはそう見えなかった。みんなの表情が鬼のように…悪魔のように変わっていくような感じ見えた。


    最原「ハァハァハァ!」

    目の前が真っ暗になりそうになった時、僕の右手が暖かい感覚があり、それのおかげで視界が元に戻った。

    ???「最原君…大丈夫?」

    最原「ハァ…ハァ…」

    呼吸が落ちついてきた。汗も引いて、心臓の鼓動も落ち着いた。震えは少しだけおさまった。

    僕の右手を握っている人は…たしか東条斬美さん。超高校級のメイド。

    この人は僕の部屋に来た人だったはずだ。


    東条「大丈夫?」

    最原「う、うん。大丈夫…です」

    つい敬語で話してしまった。相手は初対面ではないけど僕にとっては初対面なんだよなぁ。

    東条さんは少し悲しい表情をしたがすぐに表情を戻して

    東条「私は東条斬美。敬語はいらないわ。さ、こっちに座って。朝食まだでしょ?」

    僕は言われるまま席に座った。みんなとは離れた席だ。一番右の端っこ。厨房室に近い席だ。

    僕は他の人達が座っている方に顔が向かれなかった。僕は下を向き、モノクマパットを見ていた。


    ???「最原…」

    ???「最原…君」

    ???「終一…スマネェ」


    何やら僕の名前を言っているが……僕はチラッと見た。

    静かに 泣いている人や頭を抱えてる人強く拳を握りしめている人等々……。

    何だろうか……何かあったんだろうか? 気になってしょうがない。


    どうするか……>>24


    ★安価タイム★

    (1)このまま座る

    (2)誰かの席の隣に座る(この選択肢の場合は東条と王馬以外で選んでください)

    (3)ここから話しかけてみる


    今日はここまで。朝になったらまた書きます。遅い進行ですがよろしくお願いします。
  23. 23 : : 2018/06/09(土) 03:01:14
    自分のペースで大丈夫です。更新ありがとうございます。
  24. 24 : : 2018/06/09(土) 03:06:38
    2 星
  25. 25 : : 2018/06/09(土) 10:34:45
    思い切って誰かの隣に座ってみよう。

    僕は席を立ち近づいた。あちらも近づいてくる僕に気づいたが、すぐに顔を僕はそらした。やはり顔が見れない。また妙な汗が出てきた。早く適当に座ろう。

    僕は背の小さい男性の隣に座った。

    ???「最原…お前…」

    最原「え、えっと…あ、あ、あいさつ…しようかな、と思ってさ」

    僕は相手の顔を見れなかったが、相手の耳や口を見ることで何とか相手をみていた。それにしても上手く喋れない。何でこんなに緊張してるんだ?

    大丈夫だ……落ち着け……落ち着け……

    最原「僕は…」

    ???「最原終一だろ? もう知ってるさ」

    最原「あ…そ、そうだね」

    ???「だが最原は俺の名前は知らないんだろ? 東条とモノクマに聞いたぜ。解離…なんとかという記憶喪失らしいな。俺の名前は星 竜馬だ」

    モノクマパットで見たぞ…星 竜馬。超高校級のテニスプレイヤー

    [星君が知り合いになりました!」

    最原「うん。よろしく星君」

    星「よろしく……か。俺にそんな資格は無いさ」

    最原「え? それはどういう事?」

    星「さぁな…」

    最原「……」

    どういう事か分からないけど、とりあえずこの状況を聞いてみよう。

    僕は星君に何でみんな元気がないのか聞いてみた。

    星「………」

    星君の表情は一層辛そうな表情になった。何かまずい質問だったのだろうか?

    星「最原からその質問がくるとはな……」

    最原「?」

    星「最原……本当に何も覚えてないんだよな?」

    最原「う、うん。残念だけど何も覚えてないんだ。ここにきた記憶もここで生活した記憶も何も覚えてないんだ。ごめんね星君」

    星「お前が謝る事はねぇさ。疑って悪かった。スマネェな最原」

    最原「いいんだよ。気にしないで星君」

    星「……気にするな……か。そういう訳にはいかねぇ。俺はずっと背負わないといけねぇのさ。後悔の罪によ。それに俺は謝る資格もない」

    最原「……」

    星君は微笑みな表情をしているが、心の中では苦しんでいる様子がなんとなく分かった。一体何があったというんだろうか?

    星「ほっと、悪いな。質問に答えてなかったな。みんなは俺と同じで後悔の罪に囚われているのさ。絶望的にな」

    最原「……」

    星「いったい何をしたのか気になるか? 知らない方がいいと思うぜ。いや、気にしない方がいいさ。お前の為でもあるからな」

    最原「そう言われると気になってしまうんだけど……」

    星「ふっ。ま、それ程俺たちはいけない事をやってしまったのさ。いや、一人だけ違うやつがいたな」

    最原「一人だけ? それは誰なの?」

    星「ああソイツは…」


    東条「最原君!」

    僕はビクッと身体が反応した。

    星「……アイツだぜ」

    最原「え?」

    東条さんは朝食を置くと、僕の所に早歩きで近づいて僕の手を握った。

    東条「さ、早く自分の席に戻りましょう! この人達と喋ってはいけないわ」

    最原「え? どうし…て、うあっ!」

    東条さんは僕を軽々と担ぎ、最初の席に戻された。

    星「……そうさ。裏切りもののオレなんかと話してはいけないのさ。だが久しぶりに話せて良かったぜ最原」




    東条「さ、食べましょう」

    最原「う、うん」

    東条「和食か洋食のどちらかに迷ったけど洋食のパンにしたわ。和食がよかった?」

    最原「いや、どちらでもいいよ。あむ…うんおいしいよ」

    東条「そう言ってくれると…うれしいわ」

    やっぱり落ち着く……呼吸も落ち着いたし、汗も引いた。震えも今やっと止まった。

    東条「あ、付いてるわよ…パンが口の周りにについてるわよ」

    そういうと東条さんはハンカチとか使わずに僕の口周りに付いていたパンをとった。

    僕はドキッとしてしまった。恐怖心とか無しにドキッとした。

    東条「フフ。ゆっくりと食べていいのよ」

    最原「う、うん」


    そう言えば…何で星君達と話してはいけないんだろう。理由を聞いてみよう。僕は東条さんに聞いてみた。

    東条「………」

    最原「どうしてなのかな…と思ってさ」

    東条「それは……」


  26. 26 : : 2018/06/09(土) 10:43:27
    ★安価タイム☆

    (1)困っているので聞くのを止める

    (2)聞き続ける

    (3)誰かが話しかけてきた
    (王馬と東条以下でお願いします。ちなみにモノクマやモノクマーズでも可。但し、ストーリーに影響する…かも。しないかも。うぷぷ〜)

    >>28
  27. 27 : : 2018/06/09(土) 11:10:31
    1(セリフ指定していいならこれで)

    「東条さん…その、言えなかったらいいよ別に?」
  28. 28 : : 2018/06/09(土) 13:26:26
  29. 29 : : 2018/06/09(土) 16:28:03
    >>27、28 コメントあざっす!

    最原「……」

    最原「東条さん…その、言えなかったらいいよ別に?」

    東条「……ごめんなさい」

    最原「いいんだよ。気にしないで。もし言えるようになったらその時は教えてね」


    どうも困ってるので聞くのはやめておいた。またの機会にしよう。

    食事をとり、食べ終わった時には僕と東条さん以外のみんなはいつのまにかいなくなっていた。


    東条「最原君、この後何か予定あるの?」

    最原「特にないなぁ」

    東条「そう。何もないならリハビリでもする?」

    最原「リハビリ?」

    東条「ええ。その身体じゃあ満足に動けないでしょ? 特に右足…動かないでしょ?」

    確かに……右足が全然感覚がない感じだし。左足もそんなに動けるわけでもないし。両腕も動かすと辛い。

    最原「確かに。してた方がいいかもしれない」

    東条「ええ。でも私はまだ他の依頼があるから今の時間にリハビリの付き添いはできないわ」

    最原「大丈夫だよ。一人でもできるから」

    東条「ダメよ!!」

    最原「わっ!」

    東条「ご、ごめんなさい。でも一人でするのはダメよ。一人でリハビリをしていて倒れたりしたらどうするの? また新しいケガが増えるだけよ」

    最原「それじゃあ星君達に…」

    東条「ダメ!! 絶対にダメよ!!」

    最原「え、どうし」

    東条「いい!?私以外には絶対に頼らないで!!」

    どうしてそこまでして……

    東条「お願い最原君。私の言うことを聞いて…」

    最原「で、でも…悪い人って訳ではないんだし…東条さんにもあまり迷惑かけたくないし」

    東条「迷惑? 私が迷惑だと思ってるの? そんな訳ないでしょ? 貴方の言う事ならなんでも聞くわ。なんでもよ! 貴方の世話、洗濯、掃除、勉強や健康管理だってなんだってするわ!!そう……なんだって!! 貴方の性欲処理だって………殺 し だ っ て ……何でもしてあげるわ」

    彼女のマシガントークは止まらなかった。僕は何か気を触れるような事を言ってしまったのだろうか。どんどんとクールで母性を感じる表情が鬼気迫るような表情になっていく。恐怖を感じてきた。

    東条「最原君!!ねぇ!?最原君!!私の言う通りにしてちょうだい!!いいえするのよ!!言う通りにするの!!」

    最原「っ!」


    両肩を掴み、グイッと顔を近づけてきた。東条さん表情は怒り?いや焦りの表情を見せていた。まるで自分の子供が言う事を聞かないから怒りを我慢しながら必死に言いかせてるような感じだった。

    東条さんの眼の瞳が消えてるように見えて怖い。いや怖すぎる。今まで落ち着いていたのに……何でこんなに豹変したんだ? 僕が記憶を失う前と関係しているのだろうか?


    …………いやそれはいつか東条さんに答えてもらう事にしている。あまり深追いはしない方がいいかもしれない。

    とは言え今の状況はどうしよう。

    東条「ねぇ返事は!!?どうなの!?」

    ☆安価タイム★

    >>30

    (1)わ、わかりました

    (2)お、落ち着いてよ東条さん。怖いよ

    (3)誰かが話しかけてきた(誰でも可)



    因みに今のみんなの関係

    王馬 小吉
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆

    星 竜馬
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆

    東条 斬美
    関係→恐怖 仲良し度→☆☆☆☆☆

    モノクマ
    関係→知り合い?仲良し度→☆☆☆☆☆

    モノクマーズ

    モノダム
    関係→知り合い 仲良し度→☆☆☆☆☆



    仲良し度とは、一緒に過ごしたり、遊んだり、何かを頼み一緒にやってもらったり、話したり、プレゼントする事で好感度があがり仲良くするこどできます。
    ☆☆☆☆☆←これがまだ何もない状態。
    ★☆☆☆☆←これが一つ上がった状態。

    仲良し度を上げれば頼まなかった事が頼めたり、過ごせたりします。そして最原の過去を思い出すきっかけになるかもしれませんし、話してくれるかもしれません。あるイベントも発生するかもしれませんよ。エンディングにも影響しちゃうかもよ……


    関係について。これは最原が相手の事をどう思っているかです。星や王馬の事は記憶上初対面なのだ知り合いになっています。

    仲良し度を上げれば、知り合い→仲間→親友→○○になっていきます。しかし言葉を間違える、プレゼントを間違える、行動間違えると……

    例えば、変なプレゼントを与える。相手は怒る。 相手は怒らせてしまった。関係→怒……と言う感じになります。悲しませてしまったら……関係→悲。喧嘩になったら…関係→喧嘩
    という感じです。

    この状態になったらあまり話しや頼みを聞いてくれません。その時は他の人に何とかしてもらうか、プレゼントを渡して許してもらうか、謝るかでなんとかしましょう。
  30. 30 : : 2018/06/09(土) 16:36:28
    3 赤松
  31. 31 : : 2018/06/09(土) 22:29:28
    東条が一番危ないんじゃないかこれ
  32. 32 : : 2018/06/10(日) 00:22:41
    病んでる…
  33. 33 : : 2018/06/10(日) 02:01:42
    病んでいるんじゃない心配なだけなんだ…多分


    ???「ねぇ。どうしたの?」

    僕は声が聞こえた方を向いた。食堂の扉近くに女性の人がいた。戻って来たのだろうか? あの人は確か名前は……

    東条「赤松さん……チッ」

    今、舌打ちが聞こえたような気がする。
    東条さんは冷静に、えっと…アカマツさん?に話しかけた。さっきまでとは別人のように冷静に話しかけた。


    東条「何かしら赤松さん?」

    赤松「ちょっと私の質問に答えてくれないかな? どうしたの? って聞いたんだよ? 疑問文は疑問文で返すって習ったの?」

    東条「ハァ…ごめんなさいね。ちょっと最原君と話していたのよ。それでちょっと私が熱くなっちゃてね、つい大声で喋ってしまってたわ」

    熱くなってた? それのせいであんなに暴走していたのだろうか? いやでも……殺すって……

    赤松「熱く? それにしては、かなり最原くんを追い詰めていたよね? 肩まで掴んで。最原君、困っていたよ?」

    どちらかというと怖かった。

    赤松「大丈夫だった最原くん?」

    最原「え、えっと、特に何もないよ。大丈夫だよ。困ってもいないしさ」

    東条「本当に? でももし私が迷惑をかけていたのなら謝るわ。ごめんなさい。本当に…本当に最原君が心配だったの。だからあんなに必死になっちゃったの。本当にごめんなさい」

    最原「ちょ、ちょっと東条さん! 頭上げてよ!」

    東条「いいえ。上げる訳にはいかないわ。許しを貰えるまで上げる訳にはいかないわ」

    最原「わ、わかった! 許すから! 大丈夫だから! 気にしていないから!」


    心配だった…か。東条さんはすごく僕の事心配してくれるんだなぁ。うれしいけど、どうしてそこまで心配してくれるんだろう? 気になるけど今の関係じゃ答えそうになさそうだ。


    最原「大丈夫だよ。もう気にしな…」

    赤松「気を使わなくてもいいんだよ? 困っていたのならちゃんと言わなきゃ最原くん」

    最原「い、いやだから」

    赤松「本当に?本当に本当に本当に本当に?」

    最原「えっ、ちょっ、えっと…」

    東条「赤松さん…最原君は気にしてないって言ってるのよ。話を終わらせたいの。それに今のあなたが最原君を困らせているのよ」

    赤松「うるさい!!」


    突然の叫びに本気でビックリした。東条さんと赤松さんは睨みあっている。何でこんなにギスギスしているんだ?

    赤松「ねぇ最原くん。どうなの?」

    東条「はぁ…しょうがないわ。最原君、答えてくれる? 答えてくれたら赤松さんは満足するだろうし。正直、答えてちょうだい最原君。私が困る事してたならそう言ってちょうだい。遠慮はいらないわ」

    最原「>>35

    ★安価タイム★

    (1)困っていた

    (2)怖かった

    (3)特に何も困っていないよ。大丈夫だよ。

    (4)困っていた。赤松さんに。

    (5)うるさいな! 大丈夫だって言ってるだろ!
  34. 34 : : 2018/06/10(日) 02:36:16
  35. 35 : : 2018/06/10(日) 03:04:16
    2で
  36. 36 : : 2018/06/10(日) 14:47:10
    最原「困ってたというよりも怖かった…かな」

    東条「怖かった…そう」

    赤松「怖かったんだ…可哀想に最原くん」

    赤松さんも少し怖いんだよなぁ…

    東条「正直に答えてくれてありがとう最原君。私は貴方を怖がらせてしまったのね。ごめんなさい」

    少し傷ついたが正直に答えてくれて少し嬉しいようだ。

    [東条さんの好感度が少しだけ上がった!]

    東条「でもこれだけは分かってほしいの。本当に…本当に貴方が心配だったの。これだけは分かってほしい」

    最原「うん。それは分かってるつもりだよ。安心して」

    東条さんを安心させる為に言ったのだが、まだ不安そうな表情をしていた。

    う〜ん。心配はかけたくないし……そうだ。

    僕は東条さんの手を握った。僕が東条さんに手を握られた時、何故か落ち着いた。そういう効果があるのかは分からないけど、僕も東条さんに試してみようと握ったのだ。

    東条「っ!」

    最原「僕は何でもかんでも人に頼む訳にはいかない。時には一人でもやらないといけない時もあるんだ。だから僕は大丈夫。それに一番心配してくれてるのは充分、分かってるつもりだよ」

    東条「そう……そうね。一人でやらないといけない時もあるわよね。忘れていたわ。また失敗を繰り返す所だったわ」

    最原「失敗?」

    東条「ああ…最原君は…覚えてないんだったわよね。いつかまた話してあげるわ。所でそろそろ手を離しても?」

    最原「あっ! ごめん!」

    東条「フフ……ずっと握ってくれてもよかったわよ?」

    最原「え?」

    東条「フフフ…」

    最原「(冗談…だよな)」



    赤松「………ギリ!」



    結局、リハビリの件はあやふやになってしまった。というよりも途中から話が変わってしまったせいでもあるが……

    僕は東条さんと赤松さんに手伝ってもらい部屋に戻った。


    東条さんはまだやる事があると言っていなくなり、赤松さんは東条さんに連れて行かれる形でいなくなった。

    さて…どうしようかな。何も予定はないし。どこかへ行こうかな? それか知り合いかまだ知らない人に会ってみようかな? それともリハビリでもしようかな…

    東条さんは今忙しそうだし、頼む訳にはいかない。夕方らへんには頼めそうだけど。他の人に頼んでみようかな? モノクマーズに頼むのもいいかもしれないし。

    ★安価タイム★

    さてどうしよう……>>38


    (1)どこかへ行ってみる。もしくは散歩してみる(場所によってはいけない場所、怪我する可能性アリ)

    (2)誰かに会ってみる(東条以外でお願いします。モノクマでもモノクマーズでも可)

    (3)リハビリを一人でもしくは誰かに頼んでみる(断れる可能性アリ。特にまだ会った事がない人物)

    (4)購買部に行ってみる

    (5)寝る



    怪我をした場合……怪我をした場合は1ターン動けなくなります。リハビリで身体を治しても何らかの形で怪我をする可能性があります。油断をしないように選択してください。


    やっと本編が始まった感じです。

  37. 37 : : 2018/06/10(日) 15:34:17
    2 春川
  38. 38 : : 2018/06/10(日) 15:36:10
  39. 39 : : 2018/06/11(月) 02:20:57
    この身体じゃあどこに行くも辛そうだし特にやる事は無いし、昼まで少し寝よう。

    僕は少し寝る事にした。




    …………ん?


    目覚めたら僕は中庭にいた。あれ? 僕は寝ていたはずなんだけど……周りを見渡しても誰かがいる訳でもなさそうだし……とりあえず歩いてみよう。

    何か用事があって来たような気がするんだけどなぁ。

    すると誰かがいたので僕はおーいと呼び近づいた。すると何かが折れる音が聞こえた。木の棒でも踏んだのだろうか? ……あれ?


    足が……右足が……これって……折れてる? 右足が く の形に曲がっていた。何かを当てられた感じに……

    最原「うあああああァァァーーー!!!!」

    折れてると理解した途端に激痛が足から頭までとカミナリが走るように感じた。僕は前倒れをしてしまった。これもしかして複雑骨折してるんじゃ!? 右足の折れてる所から何かが飛び出してる感覚がある!


    何かが頭コツンと当たる。テニスボールだ。だけどそんな事はどうでもよかった。

    そうだ! 近くに人が居たはず!!

    最原「誰か! 助けて!足が折れて動けなアアァ!!!」


    右足に!! 折れてる右足に誰かが踏んづけている!! やめてくれ!! 痛い痛い痛い痛い!!!


    ???「最原……お前、ふざけた真似をしたら容赦はしねぇって言ったよな?

    ???「にしし〜ホンット最原ちゃんはおバカだよねぇ〜」

    ???「フフフ。これは最原くんが悪いんだよ?」

    ???「最原君。ごめんなさいね」

    最原「……え?」

    最原「嘘……だよね? 嘘だよね!?」

    どうしてその言葉が出たのかは自分でも分からなかった。ただ僕の目から涙が溢れて出ていた。








    最原「ハッ!!」

    目が覚めた。ここは……僕の部屋だ。時間は昼の13時のようだ。昼前には起きようとしてたんだけど…寝過ごしたみたいだ。

    それにしても汗が酷い。寝汗? それにしても、あの夢は……うっ右足がズキズキする。

    あの夢に出てきた四人は誰だったんだろう。顔を思い出そうとしてもそこの部分だけどうしても思い出す事ができなかった。でもどこかで聞いた事がある声だった。

    ……あれ? 涙……何で涙が出てるんだ?

    最原「…………」

    最原「もしかしてアレは僕の……記憶?」

    夢の場所は中庭だったし……冷静に考えれば僕の失った記憶かもしれない。

    でも……もし僕の失った記憶だったら……僕はここの人達に……いや……まさか……まだ分からないしまだハッキリとしていない。でも………一体僕は何があったんだ?



    最原「ん? あ、これ」


    僕は机に置いてある食事に気がついて。どうやら東条さんが持ってきたみたいで、僕が寝ていたので起こすのは悪いと思い、食事を置いていったみたいだった。

    悪い事しちゃったな。僕は昼の食事を済ませた。


    さて午後からはどうしようか>>41

    ★安価タイム★

    (1)どこかへ行ってみる(場所によっては怪我、いけない場所の可能性アリ)

    (2)誰かに会ってみる(誰でも可)

    (3)購買部に行ってみる

    (4)リハビリを一人でする、もしくは誰かに頼む(誰でも可。断れる可能性アリ)

    (5)寝る


    タイトル変更しました。何か良いタイトルないかなぁ。


  40. 40 : : 2018/06/11(月) 05:09:55
    1番
  41. 41 : : 2018/06/11(月) 06:11:32
    2で赤松
  42. 42 : : 2018/06/11(月) 13:57:07

    食堂

    最原「ふぅ…ここまで来るまで大変だな」

    僕は東条さんが持ってきてくれた食器を片付けに来ていた。かなり大変だったが何とかなった。僕は厨房室の扉を開けた。

    赤松「え? 最原くん!?」

    最原「あれ?赤松さん?」

    厨房室に入ったら赤松さんが食器を洗っていた。

    赤松「どうして最原くんがここに……あ、食器を持ってきたの?」

    最原「う、うん。部屋で食べたんだ。昼過ぎまで寝ていて東条さんが持ってきてくれたんだ。赤松さんはどうしてここに? てっきり東条さんがいるかと」

    赤松「……東条さんが居て…ほしかった?」

    最原「え? あ、いや、東条さんは超高校級のメイドでしょ? だから食器洗いとか東条さんがしてるんだろうなぁて思っていたから」

    赤松「そう……か。そうよね」

    赤松さんはなんだかホッとしたような表情になった。

    赤松さんが言うには、あの朝食の件で申し訳なくなったらしく、あの後東条さんに謝って食器洗いをさせてと頼んだらしい。


    最原「そうなんだ」

    赤松「うん。私も、悪い所あったからね」

    そう言えば、あの時は赤松さんとあまり話せなかった。今、話せるチャンスかもしれない。


    最原「僕も手伝うよ。食器洗い」

    赤松「え!? い、いいよ別に! もうすぐ終わるし、それに……最原くん手…まだ治ってないでしょ? こっちは大丈夫だから」

    最原「>>43

    ★安価タイム★

    (1)いや手伝うよ

    (2)分かったよ。
  43. 43 : : 2018/06/11(月) 14:34:09
  44. 44 : : 2018/06/11(月) 19:18:33
    >>39のに出たのって口調から
    一番上が百田か星
    二番目は王馬
    三番目が赤松か白銀
    だろうけど四番目で何か嫌な予感がする
  45. 45 : : 2018/06/11(月) 23:27:09

    最原「分かったよ」

    僕は食器を渡して厨房室を出ようとした時

    赤松「あ、最原くん。もうすぐに食器洗いも終わるから待っててくれない?」

    最原「いいよ。分かった」


    僕は厨房室から出て食堂で待った。

    最原「ふぅ…やっぱり直視出来ないな」

    そう。まだ東条さん以外の顔を直視できていなかった。自然にそらしてしまう。いや、直視すると呼吸が乱れて心臓の鼓動が早くなってしまう。

    東条さんは直視できるけど少しの呼吸の乱れや震えを起こしてしまう。何でこんな現象が起きるんだろう。


    色々と考えていたら、赤松さんが出てきた。どうやら終わったようだ。

    赤松「お待たせ! ごめんね待たせちゃって。最原くんとお話しとかしたかったから」

    最原「気にしてないよ。僕も同じ事思ってたから」

    赤松「え? そ、そう? えへへ〜うれしいな」

    赤松「本当に……また話せるんなんて」

    最原「ん? 今何か言った」

    赤松「あ、いや、うれしいなぁ! って言ったの!! えへへ」

    最原「?」

    赤松「えっと、最原くんは記憶…喪失なんだよね? 私の事、あまり分からないよね?」

    最原「ご、こめん。あまり…」

    赤松「謝らないでよ! じゃ改めて自己紹介するね!」

    赤松「私は赤松 楓! 超高校級のピアニストだよ」

    最原「ぼ、僕は最原」

    赤松「もう知ってるよ最原 終一くん。超高校級の探偵でしょ?」

    最原「う、うん」

    軽い自己紹介をして、少し話をした。僕は思ったのは彼女は前向きで積極的だ。すぐに友達になれる人だなと思った。
    反面、一瞬だけど何回かどこか悲しい表情を見せており、僕はそれを見逃さなかった。だけど赤松さんは元気に振る舞っていた。朝食の時とは別人だ。


    何となく赤松さんの事が分かった気がする。


    せっかく赤松さんといるのだから……>>46

    ★安価タイム★

    (1)もっと話しをしよう

    (2)どこかへ行ってみよう(場所指定がない場合は散歩になります。)

    (3)赤松さんのピアノを聞いてみたい
  46. 46 : : 2018/06/11(月) 23:44:30
  47. 47 : : 2018/06/12(火) 03:34:25

    最原「ねぇ赤松さん。僕、赤松さんのピアノを聞いてみたいな」

    赤松「え…わ、わたしのピアノの演奏聴きたいの?」

    最原「だ、ダメかな?」

    赤松「いや全然!! 喜んで聴かせるよ!!」


    僕は赤松さんのピアノの演奏を聴くことになった。超高校級のピアニストだから楽しみだな。

    ここには音楽室があるらしく二階に音楽室があった為、そこまで行くのに少し大変だったが赤松さんが手伝ってくれて助かった。


    音楽室


    赤松「じゃあ弾くよ?」


    赤松さんが弾いているのは月の光。聴いていて僕は、静かで幻想的な雰囲気で全てを優しさに包み込む感じがした。

    正直さっきまで赤松さん話していた時、震えや呼吸の乱れを起こしていたのだが今、赤松さんの演奏を聴いていると震えや呼吸が落ち着いていた。不思議な感じだった。



    赤松「……ふぅ。終わったよ。どうだったかな?」

    最原「すごいよ……ものすごくすごいよ!」

    赤松「そ、そう? お世辞でも嬉しいなぁ」

    最原「お世辞なんかじゃないよ赤松さん! 心が落ち着く程に凄かったよ赤松さん!」

    赤松「そ、そんなに言わないでよ。は、恥ずかしい…」

    そう言っているけど、かなり嬉しそうだった。直視できなくても嬉しい表情をしているなって分かった。

    最原「また聴けるなら聴きたいな」

    赤松「最原くんがそう言うなら、またやってもいいよ?」

    最原「本当に? できればもう一回聴きたいな」

    赤松「任せてよ! 満足するまで聴かせてあげるよ!」


    僕は赤松さんの演奏を聴き続けた。そしたらいつのまにか夕方になっていた。時間が時間なのでそろそろ戻る事にした。


    赤松「ありがとうね最原くん。ものすごく楽しかったよ」

    最原「それはこっちの台詞だよ赤松さん。演奏してくれてありがとう」

    赤松「また聴きたくなったら言ってね!」


    [赤松さんの仲良し度が上がりした]

    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆


    僕は赤松さんと別れて一旦部屋に戻った。部屋には食事が置いてあり、食べて下さい。後から取りに来ます…東条より、と紙が書いてあった。

    僕は食事をとりながら食堂でもいいけどなあと思っていたが、変に身体が緊張するから部屋で食事をしていもいいかもしれない。

    いやでも一人で食事するのは少し悲しいな。慣れるためにも食堂で食べるように努力しよう。


    さて……外は少し暗いけどまだ時間はある。どうしようか?

    >>49

    ★安価タイム★

    (1)散歩する

    (2)誰かに会ってみる

    (3)リハビリを一人でもしくは誰かに頼んで一緒にやる

    (4)購買部に行く

    (5)寝る
  48. 48 : : 2018/06/12(火) 05:26:08
    リハビリを東条とやってみる
  49. 49 : : 2018/06/12(火) 07:41:56
  50. 50 : : 2018/06/12(火) 09:16:26
    少し散歩をしようかな。僕は外に出て散歩する事にした。中庭に出て適当に歩いた。途中、モノクマーズのモノスケに会いモノクマメダル10枚とハンドミラーを貰った。いらないなぁ。

    それからまた適当に歩き続けた。




    僕は中庭のベンチに座り休憩していた。

    身体が少し熱いしズキズキしてきた。痛み止めや解熱剤の効果がなくなってきたのか。でるだけ早く戻った方がいいかもしれない。

    僕はベンチから立ち上がろうとしたら左足がガクッと力が抜けてしまい、バランスを崩して倒れてしまった。

    そう言えば左足も骨折はしていないけど怪我だらけで状態は良くないんだった。散歩で歩き過ぎてしまった。


    どうしよう。松葉杖は一本しか持ってきてない。左足が回復するまでベンチで休むしかないか。しかし早く痛み止めや解熱剤を飲まないと…


    ???「最原?」

    僕は呼ばれた方向を向いた。そこには赤い制服を着ていてロングのツインテールの髪型の女性がいた。

    ???「どうしたの? 何で倒れてんの?」

    最原「えーと…その…」

    ???「もしかして……誰かにやられたの?」


    そのセリフを聞いた時、かなり殺意が入ったセリフだと思った。


    最原「ち、ちがうよ。ホラ、僕の足こんなだからさ、無理に散歩しすぎちゃってさ足にガタがきて倒れてしまったんだよ」

    ???「……そう」

    彼女は納得したみたいだが、拳をかなり握りしめていた。

    ???「ホラ……捕まりなよ」

    そう言うと彼女は手を差し伸ばしてくれた。

    それを僕は……>>52


    ★安価タイム★

    (1)握った

    (2)払ってしまった

    (3)握る事ができなかった


  51. 51 : : 2018/06/12(火) 09:26:39
  52. 52 : : 2018/06/12(火) 10:56:57
  53. 53 : : 2018/06/12(火) 12:40:13
    僕はその手を握った。

    ???「……ほら起こすよ」

    彼女は軽々と僕を起こしてベンチに座らせた。

    最原「あ、ありがとう。助かったよ」

    ???「そう、よかった。でも…手…震えてるよ?」

    最原「え?」

    僕は手を見た。たしかに震えていた。無意識に震えていた。なんでだろう。特に何も感じていないのに……

    ???「でも握ってくれてうれしかった。払われるかと思った」

    最原「え? 何でそう思うの?」

    ???「……さあね」

    最原「……」

    ???「あ、そう言えば最原って記憶喪失なんだよね? 私の名前は春川 魔姫。超高校級の……保育士だよ」

    最原「僕は最原 終一。よろしく」

    春川「また自己紹介するなんてね」

    最原「あ、ごめん」

    春川「いーよ謝らなくても。で、この後どーすんの? まだここにいるの? もしいるなら少しアンタと話がいたいんだけど」


    最原「>>55

    ★安価タイム★

    (1)ここにまだ残るよ

    (2)戻らないと……

    (3)誰か来たようだ(誰でも可)


  54. 54 : : 2018/06/12(火) 12:45:48
  55. 55 : : 2018/06/12(火) 12:50:16
  56. 56 : : 2018/06/12(火) 13:16:35
    そういや冒頭でスイッチ押したのが最原だとは誰も言ってないんだよな・・
    モノクマの話や夢からして、モノクマのスイッチで皆がおかしくなったのは分かってたみたいだけど
  57. 57 : : 2018/06/12(火) 22:50:41
    最原「ここにまだ残るよ」

    春川「そう…ありがと」

    僕は春川さんと話をした。僕は春川さんの超高校級の保育士について聞いたり、子供達の世話の話を聞いたりなど色々と話した。

    春川さんは子供は好きじゃないらしいけど何故か懐かれるらしい。あと春川さんは無愛想だなと思った。何て言うかあまり感情を表に出さない人なのかなと思った。


    最原「いつの間にこんな時間だ」

    春川「ごめん。長く話をしすぎたね」

    最原「ううん別にいいよ。楽しかったよ」

    春川「私も……楽しかったよ」

    あ、少し笑った。

    最原「可愛い……」ボソッ

    春川「なっ! あ、アンタ何言ってんの!?」

    あ、やばい! 口に出てしまった!

    最原「あ、いや、ごめん。その……つい」

    春川「………………ウレシイケド」///

    最原「え?何か言った?」

    春川「何でもない! バカ!」

    最原「えぇ…」


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    [仲良し度が上がりました!]



    春川「それじゃそろそろ戻ろう。ほら最原、部屋まで戻るの手伝ってやるからさ」


    最原「ありがとう春川さん」

    僕は立ち上がろうとした時、足が再びガクッと力が抜けた。

    春川「ちょっとまた? しっかりして…最原?」


    違う、足じゃない。身体全体がガクッと力が抜けた感覚だ! 身体に力が入らない。身体が痛い、熱い、痛い、痛い痛い痛い!!

    最原「あっ…! ぐっあ…あっ!」

    痛み止めと解熱剤が完全に切れたんだ。しまった早く帰らないといけないんだった!

    春川「最原! どうしたの!? 大丈夫なの?! ねぇ!! 最原!!」

    僕の視界がどんどんと歪んでいき、最後にはブラックアウトした。





    ある場所に僕はいた。僕の前にはクマのようなぬいぐるみ。ソイツは僕にスイッチらしきものを渡した。ソイツは何やら僕に喋る。時には笑いながら、時には僕の耳元で喋る。



    それを僕は……僕は……僕は……








    最原「っ!」

    僕は目が覚めた。ここは僕の部屋のようだ。時間は……ちょうど昼過ぎか。

    えっと…昨日はたしか……そう痛み止めと解熱剤が切れてしまって気を失ったんだっけ? 春川さんが部屋まで運んでくれたんだろうか? 心配かけちゃったな。

    それにしても身体が少しベタベタするな。昨日はシャワー浴びていないや。少し浴びよう。


    僕はシャワーを浴びる事にした。


    最原「…何か…変な夢をみたな」


    よく分からない場所で、クマみたいなぬいぐるみ……って多分モノクマかモノクマーズのどちらか。ソイツは僕にスイッチみたいな物を渡した。よく問題番組で使うあのスイッチだ。

    あとソイツは何か僕に言ってる感じだったけど………ダメだ思い出せない。

    そして僕はそのスイッチを……スイッチを……どうしたんだろう? そこからプツリと切断されたように思い出せない。

    最原「くしょん!」


    身体が冷えてきた。考え過ぎたみたいだ。僕は身体を拭き、着替えた。


    最原「あ、これ飲んでかないと」

    痛み止めを飲んだ。一応解熱剤も飲む。今日からこれらを持って行っておこう。

    〜二日目 昼 〜

    よし。これからどうしようか……>>59

    ★安価タイム☆

    (1)どこかへ行ってみる

    (2)誰かに会いに行く

    (3)一人でリハビリ、誰かと一緒にリハビリをする

    (4)購買部に行ってみる

    (5)部屋でゆっくりとする


  58. 58 : : 2018/06/12(火) 22:59:58
    最原……まさかお前……
  59. 59 : : 2018/06/12(火) 23:00:13
    3 ゴン太に手伝ってもらう(紳士だからね!)
  60. 60 : : 2018/06/13(水) 01:20:38
    >>58
    でも他での嫌われ系と同じく最原が押したなら別にメタ視点でもぼかす必要はなさそうだけど・・・
  61. 61 : : 2018/06/13(水) 01:45:52
    中庭に出てリハビリをしよう。僕は部屋から出るとバッタリと大きな男性に出会った。

    最原「うあっ!びっくりした!」

    ???「あ、ごめん! 脅かすつもりじゃあ無かったんだ!」

    僕はバランスを崩しそうになったけど何とか立ち直した。

    ???「最原君が昨日倒れたって聞いたから心配で心配で。だから見舞いに来たんだ」

    最原「そうなんだ…ありがとう。もう大丈夫だよ」

    ???「そっか! それなら良かった! ゴン太安心したよ!」

    最原「ゴン…太って言うの?名前は」

    ゴン太「え?そうだよ? あれ? 最原君、ゴン太の事忘れちゃったの!?」

    最原「う、うん。ごめん。記憶喪失だから覚えてないんだ」

    ゴン太「記憶…喪失? ごめん。ゴン太、難しい事分かんないや!」

    最原「え…」


    僕はゴン太君に記憶喪失の事を簡単に説明した。

    ゴン太「そうなんだ……何も覚えてないんだね」

    最原「うん。そうなんだ」

    そう言えば僕はリハビリをするんだった。せっかくゴン太君もいるのだから一緒してくれるか聞いてみよう。

    最原「ねぇゴン太君、僕今からリハビリをしようと思うんだけどゴン太君僕のリハビリ手伝ってくれないかな?」

    ゴン太「リハビリの手伝い? リハビリってよく分からないけど最原君のお願い事なら手伝うよ!」

    最原「ありがとうゴン太君!」

    ゴン太「紳士だからね!」

    虫かご持っていて裸足の姿は紳士っぽくないて言うのはやめておこう。


    僕はゴン太君に手伝ってもらいながらリハビリに取り組んだ。途中、倒れそうになったりしたけどゴン太君がすぐに助けてくれた。


    最原「ふぅ……ここまでにしておくかな」

    ゴン太「大丈夫最原君!? 疲れたならゴン太がオンブしてあげるよ!」

    最原「大丈夫だよ。ありがとう」


    ゴン太君は虫が大好きで非常に優しいひとだ。ゴン太君は本物の紳士を目指しているみたいだ。
    だけど少しズレた考えなのか、頭が悪いのは分からないけど一般教養が欠けてる部分があるなと思った。


    ゴン太「それにしても最原君何も覚えてないんなんて……ゴン太少し悲しいな。最原君と遊んだ記憶も覚えてないんでしょ?」

    最原「ごめんねゴン太君」


    ゴン太「ううん!最原君は何も悪くないよ! 悪いのは……悪いのは……ゴン太達……」

    最原「え?」

    ゴン太「あ、まずい! 言っちゃダメな約束だった!」

    最原「約束?」

    ゴン太「あ、いや、そうじゃなくて…」

    最原「ゴン太君、言ってはいけない約束って何? 」

    ゴン太「えっと…それは…ごめん言えない。約束だから」

    最原「……それは僕に関すること?」

    ゴン太「うんそうだよ。あっ」

    やっぱり……

    最原「ゴン太君、その約束は一体なんなの? それにあの言葉……ゴン太達……てどう言う事?」

    ゴン太「ううぅ……」

    最原「ねぇゴン太君!」

    ゴン太「し、知らない!」

    最原「え?」

    ゴン太「ゴン太は何も知らないよ! さっきのはゴン太が馬鹿だから変な言葉を言っちゃただけだよ! だから何も知らない!」

    最原「……」


    どうしようか……>>64

    ☆安価タイム★

    (1)質問を続ける

    (2)リハビリを手伝ってもらたし、また今度聞こう。

    (3)怒鳴って質問をする

  62. 62 : : 2018/06/13(水) 02:04:39
    2かな
  63. 63 : : 2018/06/13(水) 04:05:10
    1で
  64. 64 : : 2018/06/13(水) 05:55:34
  65. 65 : : 2018/06/13(水) 22:44:07
    ……何か知っているかもしれないけど、ゴン太君にはリハビリを手伝ってもらったし今、聞くのはやめておこう。

    気になるけどゴン太君は誰かと約束して言えないのだから無理に聞いてゴン太君が約束破った形になってしまってもいけないし。


    最原「分かったよゴン太君。僕は聞き間違えた。そうだよね?」

    ゴン太「え? 間違えてないよ!」

    最原「……」

    ゴン太「あっ……う、うん。そうだよ!聞き間違えだよ!」

    最原「うん。ごめんゴン太君」

    ゴン太「ううん。こっちもゴメンね最原君」


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆
    [仲良し度が上がりました!]


    ゴン太君の約束事が気になるけど、またの機会でしよう。いつか聞ける仲まで行けば聞けるかもしれない。

    僕はゴン太君と別れた。


    まだ足は充分に動かさない。まだリハビリが必要のようだ。途中、モノキッドに会いモノクマメダル5枚とケチャップを貰った。いらないなぁメダルはともかくケチャップって……

    僕は愚痴を言いながら部屋に戻った。







    東条「獄原君」

    ゴン太「あ、東条さん!」

    東条「素早く済ませたいから単刀直入に言うけど最原君にあの約束バレたの?」

    ゴン太「え? 何で知ってるの!?」

    東条「途中、質問責めにされてる所を見たからよ。それで? 言ったの?」

    ゴン太「い、言ってないよ! 怪しまれたけどゴン太は決して言わなかったよ!」

    東条「でも…怪しまれているのね……」

    ゴン太「ご、ごめんなさい」

    東条「ふぅ。最原君以外のみんなで話し合った方がよさそうね……」


  66. 66 : : 2018/06/13(水) 23:31:35
    ゴン太「ごめんなさい。つい口が滑っちゃたんだ……」

    東条「まったく…」

    ???「んあー。とゆう事は最原にバレたと言う事じゃな?」

    ゴン太「違うよ!少しバレちゃったけど全部は言っていないよ! それに最原君は聞き間違えたって言ってたよ!」

    ???「それは多分、聞き間違えにしてあげた……て、感じだよネ」

    ???「おいおいそれじゃあ終一は気づいているんじゃあねーのか?」

    ???「多分怪しんでいるとは思うけどバレてはないと思うっすよ」

    ???「でも怪しんでいますよね? 詮索されるとマズイのでは?」

    ???「バレたら…終一に嫌われちゃう」

    ???「喋っても…いいと思います」

    春川「どうしてアンタはそう思うの?」

    ???「だって…それだけの事を…最原さんに……したのですから」

    春川「違う! 私はやってない! あんな事…私の意思でやってない! きっとモノクマに何かされたんだよ…催眠術か何かで」

    ???「はぁ!?何言ってやがるこのペチャパイ! テメェだってやってただろうがよぉダサイ原を刺したりよぉ!」

    春川「違う……違う……!」

    ???「何が違うんだよぉヤリ○ンがよぉ! 激しく刺してたじゃねぇか、最原が逝っちゃうまでよぉ! その時のテメェの顔は、楽しくて興奮しながらギシアンしてる顔だったぜぇ!?」

    春川「黙れ!!」

    春川「黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れーーー!!」

    ???「ヒィイ!!」

    ???「おいハルマキ! 落ち着け! ナイフを捨てろ!」

    星「ゴン太抑えろ!」

    ゴン太「任せて!」

    赤松「春川さん!ナイフを離して!」

    ???「地味に間一髪だったね」

    東条「…ふぅ」

    ???「まったくタメ息がでるっすね」

    王馬「まったくだよねぇ。淫乱クソビッチ肉便器小便野郎だって最原ちゃんを蹴ったり殴ってたりしてたのにねー!」

    ???「アアーン♡ショタに言葉責めー♡」

    王馬「…チッ」

    ???「ヒィイ! そ、そう、だけどよぉ…春川はよぉ…いちいちやってないやってない、て言うから…う、ウザくて…殴ったり刺したり拷問したり…お、お、オレ様よりもエグい事してたんだぜ? 」

    ???「だからってあんな事を言うのは正しいとは思わんがのう」

    ???「うっ…うぅ…」

    春川「違う…違う…私はやってない…あんなの…やってない…」

    ???「ハルマキ…認めたくねぇのは分かるぜあんなのはよ。しかしよぉ現実にやったんだ。終一を俺達が全員でよぉ…いや全員じゃあねぇーか」

    東条「いいえ…私だって『途中まで』はやってたわ」

    春川「でも…でも…あんなの」

    星「また違うと言いたいのか? 俺だって違うと言いてぇさ。だけどよ今でも忘れる事ができねぇんだ。アイツの足を折った高揚感がよ。今でもハッキリと覚えてる。だから認めるしかねぇーのさ現実をよ」

    春川「うっ……くぅ……!!」


    ???「それで言うの? 最原君にサ」

    ???「……やめておきます。今言っても最原さんがパニックを起こすだけですし………嫌われたくない……です」

    ???「…異論はないっす」

    ???「それでいいよって神様が言ってるよ」

    ???「僕もそれで構いません」

    ???「当たり前だろ! 言わない方がいいだろぉ!? 嫌われたくねぇしよぉ…」

    ???「地味に私も……賛成かな」

    ???「面倒だからそれでいいわい」

    ???「僕も賛成だヨ」

    ???「本当は言うべきだろうけどよ……クソ! ダメになっち待ったぜ俺はよぉ!」

    春川「賛成……それで……いいよ」

    星「ああそれでいいさ。もう二度と俺は最原には近づかねぇ。親友としての資格は俺にはもうねぇからな」

    王馬「あれあれー?みんな賛成なのぉ? じゃあ俺は賛成でー! ん? 賛成で…あれ? さん…」


    赤松「分かってるよ! 分かってるよ…私も賛成だよ。私は…最原君に嫌われたくないよ」

    東条「それじゃあ言わない方向にするのね。だったら最原君の誤解を解かないといけないのだけど……私にいい考えがあるわ」











    最原の部屋


    最原「ふう。さて時間はあるしどうしようかな…ん?」

    誰かが僕の部屋にノックしている。誰だろう?

    僕はドアを開けた。外には東条さんがいた。


    最原「あ、東条さん」

    東条「最原君、突然で悪いけど一緒に来てくれないかしら?」

    最原「え?どうして?」

    東条「悪いけど理由は言えないわ」

    最原「……」


    どうする……>>68

    ☆ 安価タイム☆

    (1)断る

    (2)承諾する

  67. 67 : : 2018/06/13(水) 23:39:02
  68. 68 : : 2018/06/13(水) 23:42:39
  69. 69 : : 2018/06/14(木) 00:43:57
    保身目的で黙ってた(騙してた)ことを知ったら全員好感度マイナス振り切りそうだなこれ
  70. 70 : : 2018/06/14(木) 02:29:33

    最原「ごめん。他に用事があって…」

    東条「申し訳ないけど最原君に選択肢はないわ。獄原君」

    ゴン太「任せてよ!」

    東条さんの後ろからゴン太君が現れて僕の松葉杖と僕を担いだ。

    最原「うあっ!」

    ゴン太「ごめんね最原君。嫌かもしれないけど我慢してね」

    東条「さ、行くわよ」

    最原「ちょ、ちょっと何処に連れていくの!?」

    東条「すぐに分かるわ」


    僕はゴン太君に担がれながら何処かへと連れて行かれた。連れて行かれた先は……


    最原「食堂?」

    東条「そうよ。食堂よ」

    最原「わ、分かるけどさ、夕食の時間はまだだよ?」

    東条「知ってるわ。でも今日は早めに夕食よ。お祝いもかねてね」

    最原「お祝い?」

    ゴン太「うん! 最原君が目覚めたそのお祝いだよ!」

    東条「退院祝いみたいなものよ。これが貴方に隠してた約束事よ」

    最原「ゴン太君が言ってた喋ってはいけない約束?」

    東条「そうよ。さ、皆が待ってるわ」

    なんだ…これが隠し事か…。僕は少し違和感を感じたがホッとした。

    東条さんが食堂の扉を開ける。その先には、みんなが座っていて少しだけど飾りつけがしてあって、豪華な食事がしてあった。


    王馬「あっ! 最原ちゃん!」


    その言葉に座っていたみんなが反応してこちらを見た。

    瞬間、僕は帽子を深く被り下を向いてしまった。

    クソ……まただ。またこの感じだ。震えと汗がまた出た。息が……。

    東条「大丈夫よ最原君。深呼吸して」

    僕の様子に気づいたのか東条さんが僕の手を握って言ってくれた。僕は深呼吸して何とか落ち着かせた。

    そういえば皆の座ってる席に名前が書いてある。まだ皆の名前知らないから名前が書いてあるのはありがたい。


    ゴン太「ねえ最原君の席はどこ?」

    東条「それなら私の隣よ」

    王馬「えー? 最原ちゃんはオレの隣だよぉー」

    入間「はぁ!?オレ様の隣だったろうが!」

    春川「……私の隣だよ」

    キーボ「え? 決めていましたっけ?僕は聞いてないですよ。もしかてロボット差別ですか!?」

    白銀「多分決めていないとおもうよ? あ、じ、地味に私の隣だったよぉ……みたいな?」

    百田「いいや! 終一は俺様の隣だったぜぇ!」

    夢野「ウチの隣じゃ! 魔法で無理矢理隣にしてやるわ!」

    茶柱「ダメですよ魔法で無理矢理しては! あ、男死は隣に来ないで下さいね! で、でも……最原さんなら……いい…です…よ?」

    アンジー「神様は言いました。アンジーの隣に座るべきだと」

    星「やれやれモテモテだな。俺の隣には来なくていいぜ」

    天海「さすがっすね最原君。あ、俺の隣に来てもいいっすよ?」

    真宮寺「隣に来てもいいヨ?」

    赤松「わ、わ、わたわた、わたしの、ととととなりに来ていいいいいよ?!」


    モノスケ「何言うとるんや!ワイ達の隣に決まっとるやろ!」

    モノタロウ「そうだよー! オイラ達の席に座るハズだったよ! あれ?そうだったけ?」

    モノキッド「ヘルイェー! ミー達の席に座るんだぜぇーー!!」

    モノファニー「みんな取り合いはよくないわ。だからアタイ達の席に座りなさい」

    モノキッド「コッチニスワロウヨ」

    モノクマ「学園長命令です! 僕の隣に座りなさーい!」


    誰の隣に座ろうか……>>75

    ★安価タイム★

    (1)赤松さん

    (2)東条さん

    (3)天海くん

    (4)真宮寺くん

    (5)キーボくん

    (6)入間さん

    (7)星くん

    (8)アンジーさん

    (9)茶柱さん

    (10)ゴン太くん

    (11)春川さん

    (12)百田くん

    (13)夢野さん

    (14)白銀さん

    (15)王馬くん

    (16)モノクマーズ

    (17)モノクマ
  71. 71 : : 2018/06/14(木) 02:37:37
    16
  72. 72 : : 2018/06/14(木) 02:50:18
    赤松
  73. 73 : : 2018/06/14(木) 03:31:50
    百田
  74. 74 : : 2018/06/14(木) 05:48:16

    安価遠すぎへん?
  75. 75 : : 2018/06/14(木) 06:59:34
  76. 76 : : 2018/06/14(木) 10:41:30
  77. 77 : : 2018/06/14(木) 11:02:13
    加速
  78. 78 : : 2018/06/14(木) 12:21:48
    すみません。安価がちょっと遠いので>>75に変更しました。ごめんなさい。白銀さんが何でもしますので許してください。
  79. 79 : : 2018/06/14(木) 13:39:26
    最原「東条さんの隣に座るよ」

    ゴン太「分かったよ!」

    東条「さ、こっちよ」

    赤松「ちょっと待って。何でモノクマ達がいるのよ!」

    モノクマ「そうだよ! 何でお前らがいるんだよ! 同窓会に呼んだ覚えはないぞ!」

    モノスケ「そんなぁお父やん!」

    モノキッド「ええ!?そんなぁ!!」

    モノタロウ「同窓会だっけこれ?」

    モノキッド「カナシイ」

    モノファニー「アタイ達だけハブりなんて…悲しいわ」

    夢野「モノクマも呼んでいないわい! あと同窓会ではない!! 最原のお祝いじゃ!!」


    モノクマ「僕もハブリなんですかぁーー!?」

    赤松「そうだよ! 早く出ていってよ!」

    モノクマ「いいじゃない、いいじゃない!! 学園長の僕も混ざっても!! 」


    その後、色々と言い争って結局モノクマ達は混ざる事になった。

    東条「少し邪魔が入ったけど……始めましょうか。退院祝いならぬ…お目覚め祝い?かしらね」


    そこからはものすごく楽しかった。東条さんが作った豪華な食事を食べながら皆とお喋りしたり、夢野さんのマジックショーを見たり等々楽しく過ごした。


    気づいたら夜の21時を過ぎていた。皆はまだ食堂にいた。どこかにあったかは不明だけどお酒を飲んで酔っ払っている人がいたり、話をしていたりしていた。


    最原「……」

    東条「もう食べないの?」

    最原「え? う、うん。お腹いっぱいだよ」

    東条「そう。それはよかったわ」

    最原「……ねぇ東条さん」

    東条「何かしら最原君」

    最原「……>>80


    ☆安価タイム★

    (1)どうしてそんなに心配してくれるの?

    (2)ありがとう。こんなお祝いを開いてくれて

    (3)何か言う。(3の場合、何か言いたい事、聞きたい事を入れて下さい。あまりにも変すぎる言葉、ど下ネタ、過激な暴言の場合は無条件で「……」になります)
  80. 80 : : 2018/06/14(木) 15:19:11
    とりあえず2で。
  81. 81 : : 2018/06/14(木) 19:35:57
    選択肢でその他があったら他の選択肢を組み合わせたのもあり?(上ので言うと(2)の礼を言った後に(1)の質問するみたいな)
  82. 82 : : 2018/06/14(木) 21:15:30
    >>81 ありですよ。しかし場合によっては組み合わせが出来ない場合もあります。その時は出来ない事を伝えます。

    あと>>79の選択肢は2で進みます。



    最原「ありがとう。こんなお祝いをしてくれて」

    東条「いいのよ。気にしなくても。最原君は楽しんでくれたかしら?」

    最原「うん。楽しかったよ」

    東条「それはよかったわ」

    最原「うん。優しいんだね東条さんは」

    東条「……そんな事はないわ。ただ私はメイドとしての仕事をしているだけよ。皆もずっと元気がなかったからそれもかねてこのお祝いをしたのよ。勿論、貴方のお祝いの方がメインだけどね」

    最原「そっか。みんなの事も考えているんだね」

    東条「ずっと落ち込んでいたら最原君も嫌でしょう? それに私はメイドだから」


    最原「メイドだから……か」


    メイドだからと何でもこなす東条さん。僕の心配もメイドだから心配してるのだろうか? それとも本心なのだろうか? それは分からない。でも、少し東条さんの事が分かったような気がする。


    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    (仲良し度が上がりました!)


    モノキッド「ヘルイェー! テメェらも飲まんかい!! 」

    キーボ「やめて下さい! 僕はお酒飲めません!」

    百田「なぁーにいっでんだよぉ! いぃいがらのめぇってぇ!」

    天海「どっから持ってきたんすかそのお酒」

    百田「うるせぇ!! のめぇー! うっ!」

    星「お、おい。吐くなよ。バケツ持ってきてやるから吐くなよ」

    真宮寺「急いだ方がいいヨ」

    百田「うっ! や、やべぇ…」

    白銀「ちょっ! 我慢して! 」

    モノキッド「ゲロゲローー!!」

    白銀「あんたが吐くの!?」

    百田「オエェェーー!!」

    白銀「こっちも吐いたー!」

    モノファニー「うえっ。吐くのをみてしまったわ……うっ、ゲロゲロゲロゲローー!!」

    白銀「こっちもーー!!?」

    星「バケツ持ったきたぞ……必要なかったか?」

    茶柱「ギャアアアアーー!! た、大変な事にーー!!」

    ゴン太「す、すごい! 口から何かが出てる! あれも夢野さんの魔法?」

    夢野「そう……ではないな、さすがにアレは。トランプなら出せるが……」




    最原「ん? なんだかあっち大変そうだね」

    東条「吐いたの? 勘弁してほしいわ。ごめんなさい最原君。少し席を外すわ」

    最原「うん。構わないよ。僕も手伝おうか?」

    東条「嬉しい申し出だけど、必要ないわ。貴方はけが人だし、汚物を掃除しないといけないから。少しだけここで待っててちょうだい」

    そう行って東条さんは星君達の所に向かった。



    最原「それじゃあ僕はどうしようかな」


    ★安価タイム☆

    >>84

    (1)誰かの隣に座る(百田とモノキッドとモノファニー以外でお願いします)

    (2)ここに残る

    (3)吐いてる現場を見にいってみる


  83. 83 : : 2018/06/14(木) 21:23:40
  84. 84 : : 2018/06/14(木) 21:30:40
    1夜長
  85. 85 : : 2018/06/15(金) 01:56:56
    僕は少し喉が渇いたので何か飲もうと席を立った。

    あそこにお茶があるな。コップを持ってと。

    僕はお茶が置いてある所まで移動した。お茶が置いてある近くに座っている女性に目が入った。

    アンジー「ふんふーん♪」


    えっと名前は……夜長アンジー。たしか、超高校級の美術部だったはずた。

    僕はアンジーさんが何かを作っているのをみた。人形を持っている? 僕に似た人形を持っていた。何やら作っている。

    アンジー「できた!」

    そう言って僕に似た人形の頭に帽子をかぶせた。やっぱり僕かあの人形……

    するとアンジーさんは後ろに気配を感じたのか後ろを振り向いた。振り向いた表情が無表情だった。目も光が無いようにみえた。でも、すぐにパァーと明るい表情になった。


    アンジー「終一ぃ〜!」

    最原「わっ! うああっ!」


    アンジーさんは突然抱きついてきた。僕はアンジーさんを支える事ができず、後ろに倒れてしまった。でも先に尻が地面についたので頭を地面にぶつける事はなかった。


    アンジー「アンジーの所に来てくれたんだねぇ〜。えらいえらい。ヨシヨシ」

    アンジーさんは僕の頭を子供をあやすように撫でてきた。それを僕はなんだか嫌な気持ちじゃなかった。心が安らぐような…落ち着くような感じだった。

    でもこの状況はなんとかしないと! む、胸が……!


    最原「ちょ、ちょっと! は、離れてよアンジーさん!」

    アンジー「えーどうしてぇー?」

    最原「どうしてって……は、恥ずかしいし、い、色々とマズイよ!」

    アンジー「恥ずかしる事はないよお! このままアンジーとドロドロになろうよ!」


    そう言うと顔を近づけてきた。


    最原「ちょ、まっ、や、やめてよアンジーさん! ドロドロってなに!? やだよそんなの!」

    アンジー「えーーやだの終一?」

    最原「や、やだよ!」

    アンジー「でもでもー?」

    アンジーさんは僕の股ぐらを右手で、ススッと優しく……弄るように……触る。

    最原「あっ…!」

    アンジー「こ・こ…はイヤがってないみたいだよ? しゅういち♡」

    最原「や、やめ……ん!」


    僕の股ぐらはいきり立っている。それをアンジーさんは二本指でなぞるよう掴んだ。

    僕は声を押し殺す。他のみんなは百田君達の所にいるみたいだった。だれか……助け…くっ!


    アンジー「ねぇ…しゅういち? このままみんなに内緒で購買部に行ってぇ〜ドロドロに神っちゃようよ……」

    最原「……え?」

    アンジー「ね?行こ? 購買部に行ったら……ドロドロに神れるんだよ? アンジーは何でもしてあげるんだよ? ねぇ…行こ?」


    アンジーさんの言葉はまるで麻薬みたいだった。麻薬中毒者ってこんな感じだったのかなと思った。

    理性が働いてないんだ……ああ……アンジーさん。いや…だめ…だ。し、しっかり……しないと! でも……行くだけなら……



    僕は……>>87

    ★安価タイム★

    (1)うん。と頷いた

    (2)僕は目を逸らし断った。

    (3)やめろ!と言ってアンジーさんを突き放した

    (4)殴り蹴飛ばした


    組み合わせは不可。 あとちなみに他の作品の連載を始めました。『愛の憎しみのドロドロの囚才学園』という作品です。そちらもよろしくお願いします。
  86. 86 : : 2018/06/15(金) 05:30:57
  87. 87 : : 2018/06/15(金) 05:43:42
  88. 88 : : 2018/06/15(金) 18:57:00
    僕はうんと言って頷いた。アンジーさんは満面の笑みを浮かべた。

    春川「何やってんの……あんたら」

    右側を見たらいつのまにか春川さんがそこにいた。春川さんの表情は無表情。だけど目が『キレ』ている眼をしていた。

    春川「アンジー……アンタなにやってんの?」

    最原「い、いやこれは……」

    春川「最原には聞いてないよ。アンジーに聞いてんだよ」

    アンジー「チッ にゃはは〜バレてたのか〜。ちょっと終一に意地悪してただけなのだ〜」

    今、舌打ちをしたような……。

    春川「ふーん。でも場所を考えた方がいいと思うけど? 他のみんなは百田達が吐いたせいでそちらに目がいってるかもしれないけど。私は見てるからね」

    アンジー「ん〜? という事は〜魔姫は終一の事が〜」

    春川「違うから。勘違いしないでよね。アンタらが明らかに変な体勢で変な事してるから嫌でも目に入るんだよ」

    アンジー「でもでも〜?」

    春川「……殺されたいの?」

    アンジー「にゃはは〜。ねぇ終一?」

    最原「え? あ、な、なに?」

    アンジー「頷いてくれてアンジー嬉しかったよ。もし断られたら……『また』お仕置きする所だったよ?」

    そう言うとアンジーさんはほっぺにキスしてきた。

    もうなんて言うかアンジーさんは不思議な人だ。いや、危ない人なのか? 本当に超高校級の美術部なんだよね?

    僕はなにも言えないままアンジーさんの笑顔を見る事しかできなかった。

    ☆☆☆☆☆→★☆☆☆☆

    [仲良し度が上がりました?!]


    春川「……殺されたいの?」

    アンジー「にゃはは〜。殺される前に逃げよーーと! ぐっばいなら〜」


    アンジーさんは素早く食堂から出ていった。

    最原「……」

    春川「何、ボーとしてんの。ほら立てる?」

    最原「あ、ありがとう春川さん。よいしょ」

    春川「アンタ、アンジーに襲われていたの?」

    最原「ま、まぁ。襲われていたね」

    春川「その割には……嫌じゃなさそうだったけど?」


    くっ……た、確かに嫌では……無かったかもしれない。あの誘いもつい承諾しちゃったし。


    そのあとはまた百田君達が吐きそうになったので、そろそろ解散になった。僕はゴン太君におんぶしてもらい部屋まで戻って熟睡した。









    アンジー「……あーあ、あと少しだったのになぁ……もう少しで終一とドロドロに神れたのに〜」

    アンジー「……」


    アンジー「……魔姫の人形は……あった」

    アンジー「えっとハサミは……あった」

    アンジー「……」

    アンジー「……」

    アンジー「……」






    アンジー「邪魔しやがってあの女!!!」グサッ!

    アンジー「許さない!許さない!!」グサッグサッ!

    アンジー「死ね!死ね死ね死ね死ね!!」ザグッ!

    アンジー「はぁ、はぁ、はぁ………ふぅ」





    アンジー「落ち着いて……落ち着いて……神さま……」

    アンジー「そうですね神さま……魔姫が邪魔してきても終一は嫌がっていなかった……アンジーに好意があるという事ですね」

    アンジー「もう……『あんなお仕置き』はしたくありません……え? でもそれで終一はいい子になった……?」

    アンジー「そうですよね……終一は悪い子でした。だから神さまがあのお仕置きをくだしてくださりました。だからアンジーも終一がアンジーの虜にするように努力します」

    アンジー「……えっと終一の人形…あった!」

    アンジー「終一の人形をギューと抱きしめて今日も寝よっと! お休み終一……」













    最原「……ん、朝か」

    今回は特に夢は見なかったな。ちょっとホッとし。毎回、寝る度にあんな夢が出たら寝るのが怖くなる所だった。


    朝食を食べに食堂へ行った。百田君は二日酔いで部屋でダウンしてるみたいだった。モノキッドはロボットだから昨日吐いてたクセに元気にギターを弾いていた。

    途中、モノキッドから10枚のモノクマメダルとてんとう虫のブローチを貰った。うーん。いらないかは微妙だなぁ。

    朝食を食べて部屋に戻った。

    〜三日目〜 朝

    最原「さて、どうしようか>>90

    ★安価タイム★

    (1)誰かに会う

    (2)どこかに行く、散歩する

    (3)リハビリを一人、誰かに頼む

    (4)購買部に行く

    (5)寝る


    組み合わせあり。例→1、2(誰かに会い、一緒に散歩する等)

    今のモノクマメダル数、35枚。

    持ち物。ハンドミラー、てんとう虫のブローチ、ケチャップ。

  89. 89 : : 2018/06/15(金) 19:16:01
    1入間
    >>1はなんで安価ちょっと先にするの?
    なんか理由あるん?
  90. 90 : : 2018/06/15(金) 19:17:10
  91. 91 : : 2018/06/15(金) 20:44:04
    ところで話が動く条件とかリミットとか決まっているの?
    何日過ぎたらとか誰かの好感度が一定数とか
  92. 92 : : 2018/06/15(金) 22:45:24
    >>91 あるだろ流石に
  93. 93 : : 2018/06/15(金) 23:04:32
    89 すみません。初めてss投稿したので一つ間があった方がいいのかなと思ってました。すみません。

    91 リミットは今の所は無いつもりです。あとこのストーリーはここで何が起こったか、なんで起こったかを明らかにする? ストーリーです。今の所は。

    下手くそなss作者で非常に申し訳ありません。


    あとちょっと変更があります。


    ・仲良し度を☆☆☆☆☆から☆☆☆☆に四つに変更しました。



    最原「少しまだ眠い。昼まで寝よう」

    僕は昼まで寝る事にした。また変な夢を見ない事を願って目をつぶり眠った。








    苦しい……苦しい……!! なんだ!? 何でこんなに苦しいんだ!? 死ぬ! 死んでしまう!! 頭を動かしても誰かに掴まれてる!


    意識を無くなる瞬間、頭が上にあがり意識は何とか保てた。


    最原「ゲホッ!ゲホゲホッ! ハァハァ…」


    頭が濡れている。どうやら水が入ったバケツに頭を突っ込まれていたみたいだ。


    ???「どうなんだ? 喋る気になったか? ああ!?」

    ???「テメェがオレ達を誘拐した黒幕なんだろぉ!? モノクマの手先なんだろぉ!!?」


    最原「ち、ちが…ちが」


    再びバケツに頭を突っ込まれた。


    ???「刑務所で俺もよくされたもんだぜ。ま、こっちの方は甘いほうだがな」

    ???「じゃあ刑務所バージョンもみてみたいっす」


    何処かで聞いた事がある声で、みんなはそう言いながら僕の頭をまだバケツに突っ込んでいた。死ぬ。死ぬ。意識が暗くなってきた。それでも息を吸わせてもらえる気配はない。


    ???「喋る気がないなら死ねば?」


    あ、だめだ……死ぬ。


    ???「何やってるのよあなた達!!」


    一瞬、目の前が完全に暗くなる所に誰かがバケツから僕を離した。

    僕は口の奥まで入ったバケツの水を吐き出して、息を吸った。

    ???「大丈夫最原君!」

    僕の背中をさすってくれている人は誰だ? いや……この声……。意識朦朧で、その人を僕はみた。

    ???「最原君!!」

    今まで夢の中に出てくる人は霧がかかってるみたいにボヤけていたが、その人だけはハッキリと見えた。









    東条「最原君!」

    僕は東条さんの声で目覚めた。

    東条「大丈夫? うなされていたわよ」

    最原「はぁはぁ……」

    また悪い夢だ。クソ……

    最原「東条さん……どうして僕の部屋に?」

    東条「昼になっても食堂に来ないから食事を持って貴方の部屋まで行ったら、あえぎ声が聞こえたから部屋に入ったらかなり苦しそうにうなされていたのよ」

    最原「そうだったんだ…」


    ………覚えてる。覚えてるぞ。あの夢の中に東条さんが出てきて、助けに来てくれた。ハッキリと覚えてるぞ。


    東条「…? どうしたの最原君?」


    あの夢はもし僕の記憶だとすると……僕はもしかしたらここで拷問されていた?

    東条さんなら何か知ってるかもしれない。

    >>94


    ☆安価タイム★

    (1)聞いてみる

    (2)まだ聞かないでおこう。

    (3)いや、東条さんだって信用できない。聞かないでおこう。
  94. 94 : : 2018/06/15(金) 23:06:29
    1で
  95. 95 : : 2018/06/16(土) 23:27:57
    最原「ねぇ東条さん。僕最近、変な夢を見るんだ」

    東条「変な夢?」

    最原「うん。いや悪い夢かな? その夢はとにかく何人かにリンチに会うんだ。殴られたり蹴られたり……さっき見てた夢もバケツの中に頭を突っ込まれる夢を見たよ」

    東条「……」

    最原「そこに出てくる人達はどこかで聞いた事がある声だし、見たことがあるんだ。でも思い出さない。何回も思い出そうとしても霧がかかったように思いだせないんだ」

    東条「……そう」

    最原「でもその中に一人助けてくれた人がいたんだ。その人だけはハッキリと覚えているんだ。ハッキリと。その人は東条さんなんだ」


    東条「……」


    最原「ねぇ東条さん。僕は一体ここで何かあったの? 何か知ってるんでしょ? 前は深く聞かなかったけど……あの夢を何回も見たら……気になって……僕はここで何をされていたの? 拷問でもされていたの? 教えてよ東条さん」


    東条「………」

    最原「……東条さん」

    東条「……ごめんなさい。教える事はできないわ」

    最原「どうして!? なんでさ!」

    東条「ごめんなさい……まだ教える事はできないのよ……ごめんなさい」

    最原「……」


    これ以上聞いても教えてくれそうになさそうだ。僕は渋々諦めた。まだこの関係では教えてくれなさそうだ。親密になれば教えてくれるかもしれないけど……。


    最原「……わかったよ」

    東条「ごめんなさい……」

    最原「もういいよ。僕もどなったり無理に聞こうとごめん。昼食、一緒に食べよ」


    僕は東条さんと一緒に昼寝を食べた。

    東条さんは食器を片付けて食堂に戻るそうだ。


    東条「……最原君、私も言いたい事があるのだけど」

    最原「何?」

    東条「あまり私以外の人達と関わらないでほしいの」

    最原「関わらないでほしい?」

    東条「ええ。あなたの身を案じて言ってるの」

    最原「そう言えばあの時も言っていたよね? 一体どうゆう意味で言ってるの? 僕がみんなに殺されるとても?」

    東条「いいえ…今はそんな事はないだろうけど……なんて言えばいいのかしら……精神的に貴方が苦しむ……かしら?」


    最原「精神的に?」

    東条「そう。あの人達と親密になればなるほど最原君が苦しむだけよ」

    最原「……」


    東条さんは食器を持ち、僕の部屋から出ようとドアを開けた。


    東条「最原君……真実を知ることってね……怖いのよ……真実は…最原君も思った事ないかしら?」

    最原「……」

    東条「いっそ架空の真実を作ってそれを真実にしたら……怖くないかもしれないわね」

    東条「そう言えば、二週間後にモノクマが貴方を診断するそうよ。三日前に言われたから……診断まであと11日ね。それまで安静にするのよ」



    東条さんはそう言うとドアを閉じて出て言った。僕は閉じたドアを見つめながら立ち尽くしていた。

    東条さんの『あの言葉』はどういう意味だろうか? それとやっぱりここで僕は拷問でもされていたのだろうか?

    いやだったら何で今はこんなに自由なんだ? いや、拷問だと思っていたけどそれは違くて……イジメにあっていた? でもそれでも、何で祝ってくれたり、リハビリを手伝ってくれたんだ?




    アーーー分からない! 頭が混乱してきた!


    今は考えるのはやめておこう。寝たのに疲れてきた。まだ昼過ぎだ。何かやって気をまぎわらそう。

    でもみんなと会うときは少し警戒しておくか。疑い深くなってしまったけどあの夢や東条さんのあの警告を聞いたら落ち着かない。


    〜三日目の昼〜 モノクマの診断まで11日。

    最原「さて昼からどうしようか」


    >>96

    ☆安価タイム★

    (1)どこかへ行ってみる

    (2)誰かに会う

    (3)リハビリを一人で…誰かに頼んで手伝ってもらう

    (4)購買部へ行く

    (5)部屋でゆっくりとする


  96. 96 : : 2018/06/16(土) 23:40:38
    2 入間
  97. 97 : : 2018/06/17(日) 23:25:41
    誰かに合ってみよう。この人…入間さんに会ってみよう。この人は超高校級の発明家だ。

    僕は入間さんがいる発明家の研究教室へ向かった。ついでに僕は他のみんなの研究教室を行ける所は見て回った。


    最原「えっと、ここか」


    僕はノックをして入間さんを呼んでみた。


    反応無しだ。留守だろうか? もう一度ノックをしてみる。


    最原「入間さん! 最原だけど」


    反応無し。いないか……しょうがない他の所にいるか探してみるか。 ガタ



    ………何か音がした。もしかして……


    最原「入間さん! いるんでしょ!?」


    入間「ひぃうぅ…! な、何で分かったんだよぉ……」


    やっぱりね。いたか。


    最原「音が聞こえたからね。僕、入間さんに会いに来たんだ」

    入間「さ、最原が……オ、オ、オレ様に?」

    最原「うん。今まであまり話すことがなかったし…」

    入間「そ、そうか。さ、最原が…オレ様に会いに……」

    最原「入間さん、中に入れてくれないかな? 入間さんの発明品とか色々とみてみたいし」

    入間「お、おう! いいぜ! オレ様の発明品を見せてやるよ!」

    入間さんは扉を開けてくれた。何故かは分からないけど目にクマができていた。眠れていないのだろうか?


    入間「ひゃ〜はははっ! オレ様の発明品を見て勃起すんなよ!」

    最原「いやしないよ。それに何か記憶が戻るキッカケになればいいな」

    入間「え?」

    最原「いやさ僕、何か記憶が戻れるキッカケになればいいなと思って色々と見て回っているんだ」

    入間「……」

    最原「何人かの研究教室を見たけど特に思い出す事はなかったけど入間さんの研究教室を見たとき、何回も来た事がある、と思ったんだ」

    入間「……!」

    最原「何か……思い出せそうなんだ」

    入間「……あっ」

    最原「どうしたの入間さん?」

    入間「あああのよぉぉ、さ、ささ最原!」

    最原「ど、どうしたの?」

    入間「そ、そそう言えばオレ様の研究教室、実は新しい発明品を今作ってる最中でよぉ。ものすごく散らかって汚ねぇんだ!」

    最原「う、うん」

    入間「危ねぇ物も置いてあるしよ! だからよ! そ、外で! 外の…中庭! 中庭で話さないか!? 発明品を見せるのは今度! 今度って事でいいか!? いいよな! よし中庭に行こうぜ!」

    最原「……」


    僕は……>>98


    ★安価タイム☆

    (1)困惑はしたけど承諾した

    (2)入間さんの研究教室で話をしたいと粘った

    (3)何で焦ってるの? と質問した

  98. 98 : : 2018/06/17(日) 23:28:39
  99. 99 : : 2018/06/19(火) 01:13:15
    最原「……何でそんなに焦ってるの?」

    入間「え? あ、焦ってなんかねぇよ!」

    最原「じゃあ何でそんなに中に入れてくれないの?」

    入間「だ、だから散らかってて危ないし……怪我したらいけないだろ!」

    最原「……」

    入間「な、なんだよ! オレ様が嘘ついてるっていいたいのかよ!」

    最原「そ、そうじゃないけど……」

    入間「うるせぇ! せっかくオレ様が親切に言ってんのによぉ!! 帰れ!!」


    入間さんはドアを閉めてしまった。どうやら怒らせてしまったようだ。


    でも何だろうあの焦りは。何かあの中にあるのかな? それにしてもやっぱりここは見覚えあるな。何回か来たような気がする。



    ………だめだ。思い出せない。しょうがない。また今度だ。でも入間さんを怒らせてしまったけど何とか仲直りできるかな。


    僕は部屋に戻った。




    入間「い、行ったか?」

    入間「ダメだ……この中に最原を入れたら…絶対に記憶が戻っちまうよ…思い出してしまう。思い出したら……オレを嫌っちまう……い、いや…復讐にくるんじゃ!?」

    入間「嫌だ……嫌だよぉ……なんとか……なんとかしないと…………そうだ! 最原の記憶を……いっその事、全部消せば……もしくはあの一部だけ捏造すれば…」






    夕食を済ませて部屋に戻った。戻る最中、モノダムとモノタロウが購買部で何やら新しく商品を追加したらしいけど。



    さてどうしようか……>>100


    ☆安価タイム★

    (1)誰かに会いに行く

    (2)どこかに行ってみる

    (3)リハビリを一人で…誰かに頼んで手伝ってもらう

    (4)購買部に行く

    (5)早めに寝よう


  100. 100 : : 2018/06/19(火) 01:39:47
    3 東条

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
jojodio1212

DIO

@jojodio1212

「ダンガンロンパ 」カテゴリの人気記事
「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【sn公式】ダンガンロンパ交流広場