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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

苗木 日向 最原「ハーレム(地獄)学園」

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  1. 1 : : 2018/01/11(木) 21:57:22

    こんにちは。
    僕の名前は苗木誠。超高校級の幸運。

    俺の名前は日向創。超高校級の希望。

    僕の名前は最原終一。超高校級の探偵。

    突然だけど、君たちは本当の絶望を味わったことがあるだろうか?

    本当の絶望って言われてもイマイチピンとこないだろう。

    でもこれからわかる。イヤでもね。

    この物語は、外の世界から隔離されたシェルター(学園)での物語。

    外の絶望から俺達を守るためにシェルター化したんだそうだ。

    でも、それが『僕達』の絶望の始まりだった。

    そう……絶望のねーーーー……。
  2. 2 : : 2018/01/11(木) 22:28:41


    苗木「はっ…はっ…!」タッタッタ…

    モノクマ「うぷぷぷ♡ 苗木くん、今日も楽しそうに走ってるねえ♪」

    苗木「どこが楽しそうに見えるんだよ…!」


    日向「な、苗木!」

    最原「無事だったんだね!」

    苗木「な、なんとかね…。」

    ここは僕達、主人公3人だけが知る秘密の隠れ部屋。

    なにかあったらここに集まるように3人で約束している。

    …え?僕が走っていた理由を知りたい…?

    僕も理由を知りたいくらいだよ…。

    悲劇はシェルター化の学園生活が始まった瞬間から起こったんだ…。


    〜数日前〜

    桑田「これで暫く外の世界ともお別れ…か。」

    山田「ううむ…。果たして僕達が外に出られるのはいつになるのやら…」

    左右田「もしかしたら出られねえかもしれねぇんだろぉ…?」

    田中「フン。俺様は平和な世界に飽き飽きしていた。これくらいの刺激が丁度いいのだ。」

    王馬「うわーん!! 学園の中で生活なんてつまらないよー! キー坊のくだらないギミックを馬鹿にすることしかできないよー!」

    キーボ「くだらないってなんですか!!!」



    苗木「………」

    舞園「………」

    苗木「舞園さん」

    舞園「はい」

    苗木「なんでずっと抱きついて頭撫でてくるの?」

    舞園「きっと、苗木くんが怖がってるだろうなあと思って♪」

    苗木「気持ちは嬉しいけど…みんなの前でこういうのはやめてほしいな…」

    舞園「なんでですか?」

    苗木「いや…えっと…恥ずかしい…から/////」

    舞園「……」

    苗木「ま、舞園さん?」

    舞園「みんながいて恥ずかしいなら二人きりになりましょう。さあ、一緒に私の部屋に…」

    霧切「待ちなさい」

    舞園「チッ」

    苗木「霧切さん?」

    霧切「あなた…苗木くんを部屋に連れ込んで何をする気?」

    舞園「何って…なんで霧切さんに言う必要があるんですか?」

    霧切「苗木くんは私の助手よ。可愛い助手が変態ビッチの部屋に連れ込まれそうになっていたら止めるでしょう普通。」

    舞園「誰が変態ビッチですか?貧乳キリギリスさん?」ブチィッ

    霧切「……言うじゃない。」ブチィッ



    苗木「け、喧嘩しないで…」

    セレス「苗木くん。わたくしの部屋でポーカーをしませんこと?暇で仕方ありませんわ。」

    苗木「え…まぁいいけど?」

    苗木「でも、娯楽室なら色々できるよ?」

    セレス「い、色々って…一体どんな事をするつもりですの…!?///」

    苗木「へ?いや、ダーツとか」

    セレス「苗木くんにとっての娯楽とは…そういうことだったのですね/////」

    苗木「なにが?」

    セレス「娯楽室でのプレイ…ゾクゾクしますわ…♡」ブルッ

    苗木「(何言ってんのこの人…)」

    セレス「さぁ、今すぐ行きましょう娯楽室に。そしてあんなことやこんなことぉ…♡」


    江ノ島「なーえぎっ♡」ギュッ

    苗木「わぷっ!え、江ノ島さん!?」

    江ノ島「えいっ、盾子ちゃんのおっぱいムギゅー攻撃!」ギュー

    苗木「んむっ!んうう!/////」ジタバタ

    セレス「おい」

    江ノ島「ん?いたんだ、多恵ちゃん。」

    セレス「…その名前で呼ばないでくださいます?」

    江ノ島「えー。じゃあ…やすひろっち?♡」

    葉隠「ん?呼んだか?」

    セレス「お前じゃねぇぇぇ!!!」

    葉隠「ひぃっ!! な、なんなんだべ!」

    セレス「あとこのクソビッチ!調子に乗るんじゃねぇ!」

    江ノ島「べっつにー。乗ってないけど? あれ?もしかして、胸がないからって嫉妬してるの?ねえねえ?」ニヤニヤ

    セレス「こぉんの…」ブチィッ

    セレス「ビチグソがァァァァァァァ!!!!!!」

    江ノ島「きゃーん♡ 多恵ちゃんこわーい♡」キュルンッ

    苗木「ぷはっ! いつまで顔埋めさせるんだよ!死んじゃうよ!」

    江ノ島「あっは〜ごめんごめん〜♡」

    江ノ島「窒息しちゃいそうなくらい大きな胸だもんね〜♡」チラッ

    セレス「喧嘩売ってんのかテメェ!!!」

    江ノ島「や〜ん♡ 怖いよぉ〜♡」タッタッタ…

    セレス「あ!待ちやがれ!」タッタッタ…

    苗木「???」


    それから僕は78期生の女子(一部を除く)に毎日のように追い回されるようになったんだ…。
  3. 3 : : 2018/01/12(金) 19:17:34
    どんなSSでも朝日奈さんと大神さんは天使だな~
  4. 4 : : 2018/01/12(金) 20:07:58
    危険と思う人物

    苗木→舞園 セレス 霧切

    日向→七海 罪木 西園寺 ソニア

    最原→赤松 茶柱(ある意味) 白銀 東条 アンジー 夢野


    最原の周りヤンデレ多くね……
  5. 5 : : 2018/01/12(金) 21:00:39
    >>3さん ちーたん忘れてますよ!

    >>4さん それだけで済めばいいですが…


    〜日向・最原の場合〜

    七海「………」キョロキョロ…

    七海「ここにはいない…」テクテク…


    罪木「………」キョロキョロ…

    罪木「ふふ…どこですかぁ?」スタスタ…


    日向「」ガタガタガタ…

    俺の名前は日向創。そして俺は今、ロッカーの中にいる。

    なぜかって?外にはモンスターがうろついているからだよ!

    なぜだかわからんけど女子達が俺の事血眼になって探してるんだよ…

    そういえば七海や罪木の他に、赤松や夜長も来てたな…

    とにかく誰にも見つからずここに隠れて…


    ガチャ…

    日向「だ、誰だ!?」


    最原「うわぁっ!?」

    日向「お、お前か…。驚かせるなよ…」

    最原「驚いたのはこっちだよ!なんでロッカーの中に…」

    日向「女子達が俺の事必死に探してるんだがなんだか怖くてな…」

    最原「ひ、日向くんも?」

    日向「お前もなのか?」

    最原「うん…。大勢との浮気がバレて…」

    日向「(ホントに成長しねえなこいつは…)」

    最原「と、とにかく!このロッカーに僕も入れてよ…!」グイグイ

    日向「ちょ、ちょっと待てよ!このロッカー2人も入れるほど大きくないぞ!」

    最原「じゃあ君が出て!僕は助かるんだ!」ギュウギュウ

    日向「このクズ野郎!」


    ガラガラッ

    春川「………」

    最原「は…るかわ…さん」

    日向「お前まさか春川にも…?」

    春川「そのまさかだよ。」

    日向「ただの馬鹿だな」

    最原「ゆ、許してください!本当は君だけを愛してるんだ!」

    春川「それさっき東条にも言ってたよね」

    最原「」

    日向「お前マジ最低だな」

    春川「…そこを動かないで」

    最原「や、やめて!話せばわかる…ぐふっ!」ドフッ!!

    春川「しばらく眠ってて。」

    最原「ぁ……」バタッ…

    日向「バチが当たったんだろ」

    日向「まあ、少しは同情するけどな…」

    春川「何浮かれてんの?」



    罪木「日向さんも来るんですよぉ♡」ブスッ

    日向「は…? お前…いつのまに…背後に…」フラッ

    罪木「ふふ♡ ずっと…いましたよぉ?♡」チュゥゥゥゥ…

    日向「ぁ…ぅぁ……」バタッ



    それから俺たち2人と、何やかんやで捕まった苗木はそれぞれの学年の女子に言葉通り搾られた……。

  6. 6 : : 2018/01/12(金) 21:14:01
    春川……お前は常識人と思ったのに……
  7. 7 : : 2018/01/12(金) 23:22:15
    〜しばらくして〜

    苗木「なんで僕達3人だけが追い回されるんだろう…」

    日向「俺に言われてもなあ…」

    最原「僕は浮気がバレたから」

    苗木「クズ原くんは置いておくとして、僕と日向くんは?」

    最原「さぁ…? なにか女子の気に障るようなことしたんじゃない?」

    日向「心当たりないぞ…」


    〜モニター越し〜

    江ノ島「は?こいつら鈍感っつーかただの馬鹿なんじゃないよ?」

    戦刃「私でも理由わかるもん…」



    苗木「とにかく、なるべく女子を怒らせないようにしよう。」

    日向「そうだな。」


    桑田「よお、苗木。今暇か?」

    左右田「おい日向。ちょっといいか?」

    百田「おう、終一。ここにいたか。」


    苗木「どうしたの、桑田クン。」

    桑田「いやー、なんか体動かしたくなってさ。キャッチボールにつきあってくんねぇかな?」

    苗木「いいよ。行こうか。」

    桑田「サンキューな!」


    左右田「今から77期生男子でレクリエーション大会するから体育館に集合だ!行くぞ!」

    日向「お、いいなそれ。行こう。」


    百田「トレーニングの時間だ。ハルマキも待たせてるから早く行くぞ!」

    最原「ぇ…春川さんも?」

    百田「なんだ?イヤなのか?」

    最原「う、ううん!全然!行こ!」


    〜苗木サイド〜

    桑田「ふー。久しぶりに体動かしたら汗かいたぜ。ありがとな苗木!」

    苗木「どういたしまして。僕も汗かいたからシャワー浴びに部屋に戻るよ。」

    桑田「俺もそうするわぁ〜。」


    ??「…………」


    〜日向サイド〜

    日向「俺たちのチームの勝ちだな!」

    左右田「くそ…。負けた…!」

    日向「いやー、やっぱ体動かすのって気持ちいいな!汗だくだよ。」

    日向「シャワーでも浴びてさっぱりするかぁ。」


    ??「…………」
    〜最原サイド〜

    最原「ふー。終わったあ。」フキフキ…

    春川「…タオルは私が預かるから。洗っとく。」

    百田「おっ、悪ぃな!」

    最原「いいの?ありがとう。」

    春川「ん。」

    春川「(最原のタオル…)」

    春川「(スンスン…)」

    春川「(ふぁあ……えへへ/////)」

    最原「(汗かいたな…。シャワー浴びよ。)」


    ??「……………」


  8. 8 : : 2018/01/13(土) 00:03:43
    各学年8女子全員がそれぞれ同学年主人公惚れててもええと思います!!

    あ、でも大神と辺古山だけはどうあがいても苗木及び日向に惚れる未来が見えん……
  9. 9 : : 2018/01/13(土) 02:03:25
    こうなったら…
    弾丸論破(物理)で女子を撃ち抜く(物理)しか…!
  10. 10 : : 2018/01/13(土) 06:29:45
    質問 西園寺は大人バージョン?子供バージョン?
  11. 11 : : 2018/01/13(土) 06:36:19
    >>9、やめろぉぉぉぉぉ!!V3でまともと思った春川までヤンデレになってるのにこれ以上まともが消えたら……やばいことになる( ´・ω・`)

    あと??のところ多分こんな感じかな?

    苗木→舞園か霧切(ストーカーとヤンデレですもん……)
    日向→七海(罪木の次に危ないけどもう襲われてるから)
    最原→赤松か東条か入間(この3人はやばい)

    やべぇ春川の「(ふぁあ……えへへ/////)」が可愛い……(*´ω`*)
  12. 12 : : 2018/01/13(土) 08:35:41
    >>8さん さくらたんマジ天使

    >>9さん 希棒は前へ進むんだ!

    >>10さん うーん…ビッグバンで。

    >>11さん はたして予想は当たるのか…?

    午後七時頃更新できればいいなと思ってます。
  13. 13 : : 2018/01/13(土) 20:22:10

    〜苗木サイド〜

    苗木「ふ〜。はやくシャワー浴びてさっぱりと…」ヌギヌギ…

    苗木「〜♪」ガチャ



    戦刃「お、お邪魔してます…/////」モジモジ…

    苗木「へ?」

    苗木「(ん?は? なんで戦刃さんが全裸で僕の部屋のシャワールームにいるんだ…?)」

    苗木「え?は?」

    戦刃「え、えっとね苗木くん…これにはわけが…/////」

    苗木「???」

    戦刃「(混乱してるなあ…)」

    戦刃「えっとね、盾子ちゃんが全裸で苗木くんのシャワールームにいればいいことがあるって言っててね、それでね…」

    苗木「それを信じたの…?」

    戦刃「う、うん。…やっぱり盾子ちゃんの嘘なのかなあ…」グスッ

    苗木「ち、違うと思うよ!? 少なくとも僕にはいいことがあったよ!? 戦刃さんみたいに可愛い女の子が部屋に、しかも全裸でいるなんて…!!」

    戦刃「か、かわっ…いま、可愛いって…?/////」ボフッ

    苗木「可愛いよ!戦刃さんは最高に素敵な女の子だよ!」

    戦刃「はうっ/////」

    苗木「可愛いだけじゃない!優しいし、強いし、とっても素敵だ!」

    戦刃「んはぁんっ/////」

    苗木「そんな戦刃さんが僕は大好きだ!」バーン!!

    戦刃「ひゃぁぁあんっ/////」ビクビクッ


    戦刃「んは…はぁん…幸せ…♡」

    苗木「い、戦刃さん?」

    戦刃「…私だって…そういうことに興味がないわけじゃないんだよ…?」

    苗木「え…なにが?」

    戦刃「もう…言わせないでよ…/////」

    苗木「(どうしちゃったんだろうこの子…)」

    苗木「えーと…急にどうしちゃったのかな、戦刃さん。」

    戦刃「そういえばさ。盾子ちゃんに聞いたんだけど…」

    苗木「(全然聞いてないな)」

    戦刃「苗木くんってさ……」


    戦刃「女の子に襲われるのが好きなのかな?/////」


    苗木「……(江ノ島さん…。またそんな嘘を…)」

    苗木「戦刃さんはそんなこと言う子じゃなかったでしょ?落ち着こ?ね?」

    戦刃「んもう…照れちゃって…/////」

    苗木「(なんかこの流れ…マズくないか?)」

    苗木「ちょ、戦刃さん、ほんとに落ち着いて…」

    戦刃「鍵のかかった部屋。全裸の男女。二人きりのシャワールーム。苗木くん、ここまで言えばわかるよね?」

    苗木「デジャブ!!!!!!」

    戦刃「大丈夫だよ…。痛くしないから…。先っぽだけだから…♡」ジリジリ…

    苗木「待って!戦刃さんはマトモだと思ってた!思ってたんだよ僕は!」

    戦刃「ついに苗木くんと…えへへへ/////」

    苗木「や、やめっ……」



    ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!

    ーーーーーーーー

    ーーーーー

    ーーーー

    ーー

    ……………………


    戦刃「いっぱい出したね…♡ 赤ちゃんできちゃったら…責任とってね?♡」

    苗木「」ピクピク…
  14. 14 : : 2018/01/13(土) 20:55:58
    戦刃とは……
  15. 15 : : 2018/01/14(日) 20:29:21
    ここで安価取りたいと思います。

    実は日向くんと最原くんのシャワールームにもそれぞれの学年の女子がいるのですが…一体誰なのでしょうか?

    日向のシャワールーム>>16

    最原のシャワールーム>>17
  16. 16 : : 2018/01/14(日) 20:32:36
    澪田
  17. 17 : : 2018/01/14(日) 20:33:56
    アンジー
  18. 18 : : 2018/01/14(日) 20:58:32
    >>16さん >>17さん ありがとうございます。

    更新明日になるかもです…。
  19. 19 : : 2018/01/15(月) 17:59:25
    アンジー……٩( ᐛ )و٩( ᐛ )وやったぜ
  20. 20 : : 2018/01/15(月) 18:06:28
    ……ってか作者に質問

    戦刃に何発出したの?苗木は……
  21. 21 : : 2018/01/15(月) 20:02:58
    >>20さん 5〜6発ですね。


    〜日向サイド〜

    日向「久しぶりに思いっきり体動かしたから疲れたな〜」ヌギヌギ

    日向「シャワー浴びてさっぱりするぞ〜♪」ガチャ


    澪田「はっじめちゃーん!!!」

    日向「」バタン

    澪田『ちょっと!なんで閉めるんすか!? 開けるっす!開けるっすー!』ドンドン!!

    日向「なぜ全裸のお前が俺の部屋のシャワールームにいる」

    澪田『はじめちゃんに会いたかったんすよ!我慢出来ずに来ちゃったんすよ〜!』

    日向「全裸の理由は?」

    澪田『うっ……論破されてしまった…!』

    日向「お前はパァか」

    澪田『……ホントははじめちゃんとラブラブしたかったんす…。でも、はじめちゃんがレクリエーション大会で全然戻ってこないから、戻ってきたら一番に来るであろうシャワールームで待機してたんすよ!』

    日向「……それで?」

    澪田『そ、それでって……』

    日向「お前は俺の部屋に勝手に入ってシャワールームで待機してたんだよな?」

    澪田『そうっすよ?』

    日向「この犯罪者」

    澪田『そ…そんな言い方ないっすよ!唯吹ははじめちゃんと…ラブラブしたかっただけで…』

    澪田『なのに…犯罪者なんて…』グスッ

    澪田『酷いっすよぉ……』グスッグスッ…

    日向「………」ガチャ

    澪田「は、 はじめちゃん…?」ウルウル

    日向「だったらわざわざ俺の部屋のシャワールームで待機してなくても」

    日向「普通に誘ってくれればよかったんだぞ?」ギュッ

    澪田「ふぁっ……で、でも、唯吹、待ちきれなくて…/////」カァァ

    日向「今回は特別に許してやるよ。……でも次からは…ちゃんと誘ってくれな?」ボソッ…

    澪田「は…はいっす……♡」



    澪田とラブラブHをした………

    ーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーー

    ーーーーーーー

    ーーーー

    ーー





  22. 22 : : 2018/01/15(月) 21:01:42

    〜最原サイド〜

    最原「ふー。まさか帰る途中で東条さんに会うとはな…」ヌギヌギ

    最原「野外でのバキュームフェラ…興奮したなぁ…」ガチャ


    アンジー「♪♪♪」

    最原「………なにしてるの」

    アンジー「おっ、終一〜♡ やっと帰ってきた〜」

    最原「うん、なにしてるのって」

    アンジー「あまりにも遅いから待ちくたびれちゃったよ〜♡」

    最原「なにしてるのかなーって聞いてるんだけど…」

    アンジー「そんな質問に答える前にさ〜」

    最原「そんな質問って…」

    アンジー「アンジーの質問に答えてもらうよ?」

    最原「……なにかな?」

    アンジー「終一はシャワールームに入ってくる前、なんて言ってたのかな?」スンッ…

    最原「……………」

    アンジー「んー?なんで黙ってるの?」

    最原「……………」

    アンジー「アンジーに言えないことしてたのかな?」

    最原「……………」

    アンジー「……ひょっとして浮気?」

    最原「それは違うぞ!」バーン!!

    アンジー「………ふぅん。反論があるなら聞くよ?」

    最原「ごめんね、アンジーさん。君のその言葉を撃ち破るために、前もって言質を取っておいたんだ…!」フフフ…

    アンジー「……その言葉?」

    最原「…浮気、だよ。」

    最原「君の島では一夫多妻制が認められているはず!だから僕が他の女の子と何をしてようがその子を妻にすれば全て丸く収まる話なんだ!」バキューン!!

    アンジー「なるほど…ね。つまり、キルミと結婚すればアンジーとキルミの二人の奥さんができる、と。」

    最原「その通りだよ!」

    アンジー「……それは違うよ?」

    最原「な……なにが…?」

    アンジー「確かにアンジーの島は一夫多妻制が認められてるよ?でもね?」

    アンジー「アンジーは認めてないよ?」

    最原「なん……だと?」

    アンジー「いくら島で許されてるからって、奥さんがダメって言ったらダメだよね?」

    最原「ぁぅ……ぁ…」ダラダラ…

    アンジー「さっきまでの威勢はどうしたの?ほら、反論は?」

    最原「ぐ…ぐぅ………!!!」ダラダラ…

    アンジー「……これまでみたいだね。」

    アンジー「じゃあ早速……」


    アンジー「オシオキをカイシします♡」

    最原「」



    …めちゃくちゃにされた……。


    ーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーー

    ーーーーーー

    ーーーー

    ーー





    〜その後〜

    ??「ふ〜…。酷い目にあった…」スタスタ…

    モノクマ「………♪」プスッ…

    ??「ぇ……は?モノクマ…なにを…?」

    モノクマ「うぷぷ♡ ……君には次の黒幕になってもらうよ…♡」チュゥゥゥゥ…

    ??「ぁ……がぁ……!!!!!!」ビクンッビクンッ…

    モノクマ「面白いことになりそうだよぉ…♡」

    モノクマ「うぷ…うぷぷ♡ うぷぷぷぷぷ♡」

    ??「…………」

    ??「……………ヒヒ…♪」
  23. 23 : : 2018/01/15(月) 21:36:11
    ……ヤベェな
  24. 24 : : 2018/01/15(月) 23:36:39

    やあ。僕だよ。え?誰かって?やだなあ、僕だよ。あれ?僕?俺?私?わたくし?……そんなことどうでもいっか♪
    俺はこの手で超高校級の生徒を絶望へと落す。
    それが彼女から僕に課せられた指名。
    …やり遂げてみせる。この私が。
    ………江ノ島盾子の期待に答えるために…。

    江ノ島「うぷぷぷ♪ 私様を存分に楽しませてね♡」

    ??「……了解♪」




    舞園「〜♪」

    モノクマ「………」

    舞園「あれ?モノクマさん、なにかようですか?」

    モノクマ「………」ギラッ!!

    舞園「!?」

    モノクマ「えーーーいっ!!!」シャッ!!

    舞園「きゃぁっ!!!?」ビリッ…

    舞園「き、急になにを…!?」

    モノクマ「ぎゃーっはっはっはっ!」トテトテトテトテ…



    苗木「ま、舞園さん!? 服がビリビリじゃないか!!」

    舞園「はい…。急にモノクマに襲われて…」

    苗木「なんだって!? モノクマ…何もしなければ手を出さないって言ってたのに…!!」

    苗木「とにかく、着替えを貸すから僕の部屋に来なよ!」

    舞園「は、はい!行きましょう!(何が何だかよくわからないけど…結果オーライ♡)」




    七海「………」ピコピコ

    モノクマ「だーっはっはっは!」ジャキンッ

    七海「………」ピコピコ

    モノクマ「とりゃー!」ズバッ!!

    七海「……?」ピコピコ

    モノクマ「うぷぷぷぷぷ!」トテトテトテトテ…



    日向「うわっ!七海、お前…なんで服がズタズタなんだ?」

    七海「え……ほんとだ。」

    日向「おいおい…気づかなかったのかよ…」

    七海「ゲームに夢中だったから…だと思うよ?」

    日向「はぁ…。とにかくそんな格好で外にいるな。着替えろよ。」

    七海「日向くんのシャツに?」

    日向「お前の服に。」

    七海「ジー…………」

    日向「………はぁ。わかったよ。」

    七海「………♪」




    春川「………」

    モノクマ「がおーー!」ジャキンッ

    春川「………!」ガキンッ!!

    モノクマ「うぁーー!」ドテッ

    春川「………なに?殺されたいの?」ギロリ

    モノクマ「きゃー!ニゲロー!」トテトテトテトテ…

    春川「………?」

    春川「………!」スカートハラリ…

    春川「……あのクソ野郎!!!」ギンッ!!


    〜数時間後、食堂〜

    霧切「………モノクマが暴走?」

    朝日奈「そうなんだよ!急に襲ってきて服をビリビリに…」

    舞園「皆さんも同じ被害にあったんですね…」ツヤツヤ

    七海「……私も服を引き裂かれた…と思う。」ツヤツヤ

    霧切「(なんでスッキリした顔してるのかしらあの二人…。)」

    罪木「びぇえぇぇ〜ん!わだしも破られましたあ〜!!!」ボロッ…

    小泉「な、なんでそんな格好でここ来てるの!着替えてから来なよ!」

    罪木「ごべんなざぁ〜いぃ…!!」グスッ…

    春川「…私も…やられた。」

    東条「春川さんまで?…モノクマの性能が上がっているのかしら。」

    赤松「私もピアノ弾いてたら急に後から…!」

    入間「お、俺様のとこには来てねぇぞ…?」シュン

    茶柱「なぜ少し寂しそうなのですか!」




    モノクマ「エマージェンシー!エマージェンシー!緊急事態だよ!!!」ポーン

    セレス「…あらわれましたわね。」

    大神「ぬぅっ!!」バッ!!

    モノクマ「ち、違うよ!僕は正常だよ!話を聞いてほしいんだ!」

    澪田「話?服を引き裂いた理由っすか?」

    モノクマ「その件なんだけど…ここの男子生徒の誰かが別のボクを操作して、悪いことをしてるみたいなんだ!」

    東条「…あなたの仕業ではないということ?」

    モノクマ「そうなんだ!だから、女子の服を引き裂いて、下着を見て逃げていくようなクズ男に心当たりないかな!?」

    舞園「クズ男……」

    小泉「下心……」

    赤松「この学園の男子……」


    閃きアナグラム

    い ら ち う ゅ い し さ は



    さいはらしゅういち


    最原終一

    complete!!!

    赤松「閃いた!」

    霧切「……決まりね。」

    西園寺「異論は勿論無いよね?」

    夢野「やつしかおらんのぅ。」


    女子全員「………オシオキ…だね」
  25. 25 : : 2018/01/16(火) 14:38:56
    次回!最原、死す!
  26. 26 : : 2018/01/16(火) 14:39:04
    デュエルスタンバイ!
  27. 27 : : 2018/01/16(火) 21:41:27

    最原「うぅ…。アンジーさん…なかなか満足してくれなかったなあ……」フラフラ

    最原「ホントにもう…干からびちゃうかと思ったよ…」フラフラ





    赤松「アンジーさんがなんだって?♪」

    最原「わっ!? …あ、赤松さん…なんで僕の背後に…」

    春川「………」ビュォッ!!

    最原「!?」

    春川「……(神速の手刀)」トスッ

    最原「かっ……」ドサッ…








    最原「ぅ……うぅ…」

    最原「ここ……は?」

    霧切「目が覚めたみたいね。」

    最原「き、霧切さん?」

    西園寺「このド変態野郎。」

    最原「は…?」

    赤松「………♪」ニコニコ

    東条「………」

    春川「…………」ポキポキ

    最原「…」ゾクッ


    最原「え、えーと…どうしたのかな?」

    春川「とぼけないで。自分がしたことを洗いざらい話してもらう。」

    最原「僕がしたこと…? えーと、さっきまでアンジーさんと…」

    赤松「ねぇ。嘘は聞きたくないんだよ?」ズイッ

    最原「う、嘘じゃないって!一体何があったのさ!」

    舞園「あくまでとぼける気なんですね…。」

    七海「…………悪い子」

    最原「(……意味がわからないぞ)」

    最原「(僕が何かをしたのは間違いない。問題は、何をしたかを思い出せないことだ…)」

    最原「(思い出せ……思い出せ…!)」

    最原「(………あ!)」

    最原「す、すみませんっしたァァァァ!!!」

    赤松「…やっと認めたね。」

    茶柱「不潔ですっ!今すぐ成敗を…!」

    最原「ごめんなさい!許して!もう覗きなんてしないから!」

    霧切「………」

    朝日奈「な、何言ってるの?」

    罪木「覗きってぇ…」

    東条「その話…」

    春川「詳しく聞かせてもらえる?」

    最原「ぇ……違うの?なーんだ、違うのか〜」アハハ

    春川「詳しく聞かせてもらえる?」

    最原「え〜、違うならいいじゃ…」

    春川「詳しく聞かせてもらえる?」

    最原「…………はい」


    〜霧切サイド〜

    ………………

    最原君は自分が女子風呂を覗いたことを暴露した。

    女子全員にボコボコにされたあと、赤松さん達に連れていかれた。

    …事件は全く解決していない。

    彼はモノクマを操っていない?

    だとしたら誰?

    最原君はやっぱりクズだったけど…

    真犯人は一体……


    「……うぷぷぷぷぷ…♡」

    霧切「………モノクマ?」

    「……そうだよ。僕はモノクマ。でもね、モノクマはモノクマでも、君たちが探してるモノクマなんだよ♡」

    舞園「私たちが探してるモノクマって…!」

    朝日奈「まさか!」

    セレス「……服引き裂きの真犯人…。」

    「そうだよ…! ボクがこの事件の真犯人…!」

    「マヌケな君たちは間違えて最原君をオシオキしたよね♡」

    小泉「あながち間違えてないけどね。」

    澪田「終一ちゃんもクロっちゃクロだったっす。」

    「…でも君たちが探してたのは服を引き裂いた犯人だったよね?そして最原君を選んだ。でもそれは外れた。」

    霧切「……オシオキ、とでも言うのかしら。」

    「うぷ…流石霧切さん。その通りだよ♪」

    朝日奈「そ、そんなっ!!」

    霧切「あなたは誰なの?姿を現しなさい。」

    「いいよ♡ 最後に姿を現してあげるよ…!」

    モクモクモクモク…

















    苗木「えくすとりーーーーむっ!!!!!!」バーン!!

    苗木「真犯人は…なんと!」

    苗木「この僕、苗木誠でしたー!」

    苗木「どう?絶望?絶望した?」

    苗木「うぷ…うぷぷ…♡」

    苗木「ぎゃーーーっはっはっは!!!」ゲラゲラ
  28. 28 : : 2018/01/17(水) 07:52:20
    苗木ぃぃぃ!!!
    皆の前に出ちゃダメでしょ…
    搾り取られるぞ…
  29. 29 : : 2018/01/17(水) 09:12:49
    次回、苗木死す!
  30. 30 : : 2018/01/17(水) 11:09:38
    デュエルスタンバイ!
  31. 31 : : 2018/01/17(水) 20:47:08
    遊戯王ブーム??


    霧切「………そう。あなたの仕業だったの。」

    舞園「へー。苗木くんだったんですか」

    セレス「これは許されないですわね」

    戦刃「ホントにびっくりだよ」


    朝日奈「な、なんでみんなそんなに冷静なの!? もっと驚いたりしないの!?」

    大神「…朝日奈よ。あやつらを見てみろ。…今にでも苗木に飛びかかって逆にオシオキしたくてウズウズしている。」

    朝日奈「……びっくりするよりもオシオキしたさが勝ってるんだね…。」

    江ノ島「うぷぷ…♪」



    霧切「これはオシオキが必要ね。」

    舞園「苗木くん、覚悟してくださいね♡」

    苗木「そ、それは違うよ!!!」

    苗木「僕は君たちにオシオキしに来たの!なんで僕がオシオキされるみたいになってんの!」

    セレス「あら?違いますの?」

    苗木「違うよ!ばか!」

    戦刃「…苗木くん。悪口はよくないよ」

    苗木「ご、ごめんなさい…」シュン…

    女子「(犯したい)」

    苗木「…とにかく!君たちには絶望的なオシオキを受けてもらうよ!」

    霧切「…はぁ。どうせ…江ノ島さんに何かされたんでしょう?」

    江ノ島「あ、バレた?」

    苗木「そうだよ。僕は彼女のおかげで本当の目的を見つけることができた。そう。君たちを絶望に突き落とすという目的をね。」

    朝日奈「そんな…! オシオキって…何されるの!?」

    苗木「ふふふ。既に1人、オシオキ済だよ…!」

    霧切「…なんですって?」

    苗木「これだよ!」ピッ

    モニター『ザザザ…』


    こまる『お兄ちゃん…お兄ちゃぁん…/////』クチュクチュ…

    こまる『やだぁ…1人でするのじゃ…物足りないよぉ…せつないよぉ…/////』クチュクチュ…

    こまる『あんなに激しくされちゃったら…忘れられないよぉ/////』クチュクチュ…

    こまる『もう…お兄ちゃん無しじゃ生きられない体になっちゃったよぉぉ…♡♡』クチュクチュ…

    こまる『お兄ちゃん…お兄ちゃん♡』

    ピッ

    苗木「…これが僕のオシオキの恐ろしさ。身も心も僕のものになるんだ…!」

    苗木「こんな屈辱的なオシオキ…絶望的だよねぇ?」












    霧切「何をしてるの?オシオキするんでしょ?」

    舞園「はやくオシオキしてください。さぁ。はやく。」

    セレス「くっ…。こんなの…屈辱的ですわ…。仕方ないです…。わたくしの体…好きにすればいいですわ。」

    戦刃「ど、どんなことされるんだろぉ…/////」

    苗木「あれ?」

    苗木「オシオキするんだよ?ホントにするよ?」

    霧切「いいって言ってるのよ。はやくしてちょうだい。」

    苗木「な、なんなのさ!少しは嫌がってくれても…!」

    舞園「ていうか…もう既に身も心も苗木くんのものですから…」

    舞園「今更、どうということはありません♡」

    苗木「ば…ばかな…!」

    セレス「ナイトにレイプされて調教されるプレイ…///// 興奮しますわ♡」

    苗木「うそだろ…?」

    戦刃「いっぱいオシオキして/////」

    苗木「なんなんだよぉ…」



    苗木「え、江ノ島さん!話が違うじゃないか!」

    江ノ島「ほぁ?なにが?」

    苗木「このオシオキをすればみんなが絶望してくれるって…!」

    江ノ島「あー、あれね。嘘。」

    苗木「はぁ!?」

    江ノ島「…ていうかさ、女子達の絶望が見たいって言ったじゃん? あれも嘘なのよね。」

    苗木「な、なんだって…?」

    江ノ島「ホントに見たかったのは…」

    江ノ島「アンタの絶望だよん♡」

    苗木「あ…………」


    霧切「そっちがオシオキしないつもりなら無理にでもしてもらうわ。」

    舞園「さぁ。行きましょう♡」

    セレス「ふふふ…楽しませてくださいね♡」

    戦刃「えへへ/////」

    苗木「や、やめて…」

    苗木「やめろぉぉぉぉおおおお!!!!!!」

    ーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーー

    ーーーーーーー

    ーーーーー

    ーーー





    苗木「」シーン…

    小泉「哀れだね…」

    西園寺「馬鹿なんだよ」

    七海「ちょっとかわいそう…」

    日向「な、何があった……」
  32. 32 : : 2018/01/18(木) 14:42:52
    苗木・・・・・江ノ島に唆された為にあんな事に・・・・・・・そういえば朝日奈は普通なんですね。さて、次は誰が女子達の餌食になるのやら?
  33. 33 : : 2018/01/18(木) 21:05:30
    >>32さん 朝日奈さんは今はまだ普通です。


    〜隠し部屋〜

    日向「はっはっは、それは災難だったな。」

    苗木「笑い事じゃないよ…。ホントに酷いよね江ノ島さん…」

    最原「…………」

    日向「ていうか苗木モテモテだもんな。羨ましいよ」

    苗木「まさか!僕みたいなのがモテモテなわけないよ!」

    最原「…………」

    日向「…なぁ、最原。なんの顔だよそれ。」

    最原「…ん? ああ、いやぁ、君たちは気楽でいいよなぁって」

    苗木「は?いやいや、誰が気楽だって?危うく死ぬとこだったけど」

    最原「僕はね!」バンッ!!

    最原「女子全員にボコボコにされた後に同級生の女子に……!」

    日向「うるさい、女子に場所がバレるだろ」

    苗木「ていうか最原くん、それ全部自業自得だよね」

    最原「こうなった原因は僕が複数の女子と交際していたことだと思うんだ!」

    日向「わかってんならすんな」

    最原「だが僕は女に飢えている!」

    苗木「懲りないね」

    最原「だから僕は考えたんだ…」

    最原「全員を彼女にすればいいんだ!」

    日向「なんにも変わってねえだろ。ただの浮気最低男だろ」

    苗木「そろそろ殺されるよ?僕知らないからね」

    最原「チッチッチッ…。甘いな二人とも。」

    最原「8人と同時に付き合うから酷いことになるんだ。」

    最原「だからさ…」

    最原「日替わり彼女っていう制度を作ろうと思う!」

    苗木「日替わり彼女?」

    最原「そう!1日ずつ彼女が変わるんだ!」

    日向「意味がわからんぞ」

    最原「例えば…月曜日は赤松さん、火曜日は入間さん、水曜日は…」

    日向「もういいやめろ」

    苗木「これ以上は君の評判に関わるよ」

    最原「評判?そんなものクソ喰らえだよ。女を抱ければそれで…」

    日向「はい、俺しーらない」

    苗木「聞かれてても知らないかんね、僕関係ないから」

    最原「聞かれるわけないよ。この部屋は3人だけの秘密の部屋なんだよ?」

    苗木「まあそうだけどさ…」

    最原「話を戻すけど…日替わり彼女制度をさ、今日から実行していかない?」

    日向「いや、いかない?って…」

    苗木「なに、僕達もするの?」

    最原「勿論だよ。君たちだって沢山彼女欲しいでしょ?」

    日向「そりゃ、違うって言ったら嘘になるけどさ…」

    苗木「そんなことしたらあとが怖いよ…」

    最原「そんなこと気にしててどうするの!僕達は男なんだよ!? いつまでもウジウジしてるなんて、それこそダサいよ!」

    最原「僕は希望も絶望も否定する!」

    最原「その2つの間に生まれるものこそが、究極のハーレムなんだっ!」ドーン!!!

    日向「究極の…」

    苗木「ハーレム…」

    日向「言ってる意味は全くわからんが…」

    苗木「なんだかやる気が出てきたよ!」

    最原「よし!じゃあ早速、女子全員に告白だ!」

    日向&苗木「「おー!」」






    江ノ島「おーおー…またアイツら面白そうなことしようとしてる…♡」

    江ノ島「うぷぷ…こんなことしてどうなるか大体想像つくでしょ…」

    江ノ島「まあ、面白いから私様も乗っちゃお♡」

    江ノ島「最後の最後でネタばらし♡」

    江ノ島「そしたら……」

    江ノ島「苗木の絶望的に可愛い顔…」

    江ノ島「また見れるかなぁ……/////」







    こまる「私も出るよっ!!!」

    腐川「だ、大丈夫なのぉ…?」
  34. 34 : : 2018/01/18(木) 22:19:53
    (……あれ、江ノ島に聞かれてる時点で最原達積んでね?)
  35. 35 : : 2018/01/19(金) 00:10:18
    HAHAHA!そもそも最初の時点で積んでるじゃないか!
    ヤンデレがいそうなところに堂々浮気宣言なんて火薬庫に火のついたダイナマイト投げ入れるより危険なんだから・・・
  36. 36 : : 2018/01/19(金) 22:51:10
    >>34さん >>35さん 優しく見守ってあげてくださいね…


    〜日向サイド〜

    日向「うーん、彼女作るって言ってもなあ…」

    日向「俺が告白してOKされるとも思えないし…」

    日向「誰から行くべきかな?」

    日向「とりあえず…ソニアは…田中がいるからダメか…」

    日向「辺古山は…九頭龍だもんなぁ…」

    日向「終里は…根本的にわかってなさそうだからパス。」

    日向「じゃあ、この3人以外でいこう。」


    日向「お前のことが好きなんだ!俺と付き合ってくれないか?」


    澪田「ひゃー!告白されちゃったっすー!嬉しすぎてニヤケが止まらないっすよぉ/////」テレテレ

    澪田「唯吹もはじめちゃんのこと大好きっす♡ その告白、勿論受け入れるっすよ!♡」


    西園寺「はあ?日向おにぃが私のこと?」

    西園寺「マジで?ふーん…。なによ、意外に見る目あったんじゃない。」

    西園寺「別に私は日向おにぃのことなんて興味ないけど…」

    西園寺「私に告白したっていう度胸に免じて、付き合ってあげるよ…」

    西園寺「ホントにもう…」

    西園寺「仕方ないなあ…/////」


    小泉「え?…もう1回言ってくれる?」

    小泉「それ…ホントなの?嘘じゃないよね?」

    小泉「日向から…告白なんて…」

    小泉「夢…じゃないのよね…?」

    小泉「ああ……幸せ…」

    小泉「私も…日向のこと大大大大大大大大大大大大好きだよ…♡」

    小泉「これからよろしくね♡」ニッコリ


    罪木「ふぇっ!? す、好きって…」

    罪木「わ、私みたいなゲロブタのことを…好きってぇ…/////」

    罪木「ふゆぅ…ありがとうございますぅ♡」

    罪木「私も大好きです♡ 一生…幸せになりましょうねぇ♡」

    罪木「あ、勿論浮気はNGです♡」

    罪木「浮気したら…」

    罪木「………………」

    罪木「うふふふふ…♡」


    七海「それ…ドッキリとかじゃない?」

    七海「ドッキリだったら…怒るよ?」

    七海「違う? ……へぇ」

    七海「ホントに……好きなんだ…」

    七海「……………」

    七海「/////」

    七海「私も…好き、だよ。」

    七海「やっと日向くんが私のモノに…」

    七海「やっと…やっと…♡」

    七海「ふふふふふふふふふふふ♡♡」


    日向「ま、まさかホントに成功するとはな…」

    日向「うーん、じゃあ…」

    日向「日替わり制度は、七海→罪木→澪田→西園寺→小泉でまわすか。」

    日向「なんか…これホントにただの浮気になってないか…?」

    日向「いや…大丈夫…。大丈夫…だよな?」

    日向「………………」

    日向「寝よう…」

  37. 37 : : 2018/01/19(金) 23:06:06
    日向……浮気だぞそれ( ˙-˙ )
    まぁ……良い奴だったよ(悪い意味で)
  38. 38 : : 2018/01/19(金) 23:13:15

    〜最原サイド〜

    最原「さーて、行きますか。」

    最原「早速攻めていくぞ…!」


    最原「赤松さん…いや、楓。君といる時間は僕にとって特別だ。僕のこれからの人生をもっと特別なものにして欲しい。…好きだよ。」

    赤松「終一くん…♡ うんっ、私も大好きだよ♡」

    赤松「前みたいに浮気したら…」

    赤松「本気で怒っちゃうからね♡」

    最原「ははっ、わかってるさ。」


    最原「入間さん…。いや、雌豚。君はもう僕がいないと生きていけない…そうだろう? でも君にはもっと調教が必要だ…覚悟してよ?」

    入間「はいぃ…♡ 私はぁ…終一のぉ…〇便器ですぅ……♡♡」ビクビク…

    入間「一生…終一のものですぅ♡」


    最原「斬美。君は僕だけの専属メイドだ。一生僕に仕えてもらうよ?」

    東条「かしこまりましたご主人様。…食事の準備、部屋の掃除、性欲処理…なんでもお申し付けを。」

    東条「私の一生は貴方の一生です…♡」


    最原「白銀さん。コスプレしている君も素敵だけど…今のままの君が1番素敵だ。僕だけのものになってね…?」

    白銀「もちろんだよ最原くん♡」

    白銀「君が望めば、どんな格好もしてあげるよ♡」

    白銀「どんなにエッチな格好でもね…♡」


    最原「夢野さん。君がマナが必要なように、僕もマナが必要なんだ。その補給ができるのは君しかいない! だから僕と…マナの補給をし合おうよ…」

    夢野「こ、このケダモノ! お主の目的など見え見えじゃ!」

    夢野「でも…ぎゅーとか、ちゅーとかなら…構わんぞ…?/////」


    最原「茶柱さん!君にはもっと男子と仲良くなってほしい!だから、僕と付き合って男嫌いを克服しよう!」

    茶柱「ど、どうしてそうなるんですかっ!!!」

    茶柱「で、でも…最原さんとなら…」

    茶柱「お付き合い…してあげてもいいですよ…?/////」

    茶柱「そ、その代わり、転子にヤキモチを妬かせたら…」

    茶柱「な、投げちゃいますからねっ/////」


    最原「アンジーさん、好きだ!僕と付き合っ…」

    アンジー「うん、もちろんいいよ〜! じゃあ早速儀式だね!」ガバッ

    ギャァァァァァァァァァ……


    最原「春川さん。君を一番愛してるんだ。もう浮気したりしない。僕を信じてほしいんだ!」

    春川「…しょうがない。これが最後のチャンスだからね。」

    春川「私だってアンタのこと好きだから…断るわけないじゃん。」

    春川「…その代わりまた浮気なんかしたら…」

    春川「その時はホントに…」

    春川「……………わかるよね?」


    最原「はい。完了。おつかれー」


    …お分かりいただけただろうか…。

    彼はそれぞれの彼女の順番を決めいないのだ…。

    そう!

    日替わり彼女制度なんてものは最原が股をかけたいがために、言い出した口実!

    もともと全員と浮気をできればそれで良かったのである!!!

    そう、彼はとんでもないやつなのである。

    クズなのである。

    ……………………

  39. 39 : : 2018/01/20(土) 00:07:22
    なぜ最原=クズという図式が成り立つことが多いのか・・・
  40. 40 : : 2018/01/20(土) 00:55:43
    ……だってさ、自然に立つからね、しょうがないね
  41. 41 : : 2018/01/20(土) 19:37:34
    なんか…クズっぽいですもん。


    〜苗木サイド〜

    苗木「…………」

    苗木「(…勢いで受けてしまったが…)」

    苗木「(日向くんの周りの女子と最原くんの周りの女子と比べて…)」

    苗木「(78期生は異常なまでに勘が鋭い!)」

    苗木「(とくに、嘘が通じないエスパーもいるし…)」

    苗木「(しかも、浮気がバレた場合、一番ひどい目にあうのは僕…)」

    苗木「…………」

    苗木「……うぅ」



    朝日奈「あれ、苗木?」

    苗木「あ、朝日奈さん!」

    朝日奈「どうしたの浮かない顔して」

    苗木「(……朝日奈さんなら…)」

    苗木「(大丈夫かな……)」

    苗木「……朝日奈さん。」

    朝日奈「うん?」

    苗木「僕は君が好きだ。」

    朝日奈「…………」

    朝日奈「…………へっ?」

    苗木「付き合ってほしいんだ」

    朝日奈「えええええええ!!!?」

    朝日奈「え、いや、ちょっと、え!?」

    朝日奈「な、苗木が私のこと…」

    朝日奈「すすすす…好きって…/////」

    苗木「うん。」

    朝日奈「ぅ…ん…えへへ…/////」テレテレ

    朝日奈「…実は…私も好きだったんだ…/////」

    苗木「そ、そうなの?」

    朝日奈「うん。でも、霧切ちゃんや舞園ちゃんが怖くてあんまり近づけなくて…」

    苗木「あぁ…」

    朝日奈「…でも、苗木から言ってくれて嬉しいな!/////」

    朝日奈「これからよろしくね!なーえぎ!♡」

    苗木「うん!」


    苗木「(……うん!じゃないよ…)」

    苗木「(すごい罪悪感…)」

    苗木「(…とりあえず腐川さんと大神さんに手を出すのはやめておこう…)」

    苗木「(……バレたら多分死ぬから)」



    セレス「あら、苗木くん。」

    苗木「やあ、セレスさん。」

    セレス「…? どうしたのですか、わたくしの顔をじっと見つめて…」

    苗木「セレスさん…」

    苗木「ずっと君のことが好きだったんだ。」

    苗木「僕とお付き合いしてほしいんだ。」

    セレス「………はっ?」

    セレス「ぇ…苗木くんが…告白…?」

    セレス「この…わたくしに…」

    セレス「………………」

    セレス「身の程をわきまえよっ!!!!!!」

    苗木「えっ!?」ガーン

    苗木「ご…ごめんね。やっぱり僕なんかがセレスさんを好きになるなんておこがましいよね…」

    セレス「…そういうことではありません。」

    セレス「問題は、貴方がわたくしと同じ立ち位置に立とうとすることですわ。」

    苗木「……は?」

    セレス「あなたはわたくしのナイト。ナイトが主人と同じ立ち位置に立てるとでも?」

    セレス「そもそも、ナイトが主人を慕っているなど当然のこと。今更言う必要もありませんわ。」

    苗木「え、えーと……」

    セレス「わかりませんの?はぁ。しっかりしてください。いいですか?つまり、この学園から出た暁には、西洋のお城であなたとわたくしの結婚式を挙げますの。お分かりいただけましたか?」

    苗木「さっきと言ってることが全然違くない?」

    セレス「細かいことを気にしているとハゲますわ。」

    苗木「いや、細かく…」

    セレス「…」ギロッ

    苗木「……なんでもないです。」

    セレス「ふふ。苗木くんからの告白…甘んじて受けますわ。感謝することですわ。」

    苗木「う、うん…」

    苗木「(なんかよくわからんけど…いいってこと…だよな?)」

  42. 42 : : 2018/01/20(土) 20:40:59

    苗木「おーい、戦刃さーん!」

    戦刃「あ、苗木くん!」パァッ

    苗木「いま、時間大丈夫かな?」

    戦刃「もちろん!何か用かな?」

    苗木「うん、実はね。君に言いたいことがあるんだ。」

    戦刃「言いたいこと?」キョトン

    苗木「僕は君が好きだ。」

    戦刃「んにゃ?」

    戦刃「え…へ?」

    戦刃「ぁあぁあああぁぁ!!!/////」ボフッ

    苗木「僕と付き合ってほしい。」

    戦刃「そ、それホントなの…? 嘘じゃない?嘘だったら酷いよ!?」アタフタ

    苗木「う、嘘なもんか!僕は戦刃さんが大好きだよ!」

    戦刃「ぅ……ぁ…」

    戦刃「…/////」プシュー

    苗木「…僕と付き合ってください。」

    戦刃「…はい/////」

    戦刃「苗木くんの…彼女に…♡」

    戦刃「…えへへ……えへへへ♡」


    苗木「…戦刃さんもOKとはな…」

    苗木「あとは…舞園さんと霧切さんか…」

    苗木「舞園さんはアイドルだし…霧切さんは興味無さそうだし…」

    苗木「…断られるだろうなぁ」



    江ノ島「え!? 私様忘れられてる!? 絶望的ィ!!!」

    江ノ島「いやいや、私様忘れるとか罰当たりすぎでしょ!?」

    江ノ島「これはもう…」

    江ノ島「絶望に…」

    江ノ島「うぷぷぷぷぷ♡」



    苗木「霧切さーん。」

    霧切「あら、苗木くんじゃない。何か用かしら?」

    苗木「あのね…じつは霧切さんに伝えたいことが…」

    霧切「………なにかしら?」

    霧切「(苗木くんが私に伝えたいこと!? 告白!? …いーえ、相手はあの苗木くんよ。期待しない方が…)」

    苗木「……君のことが好きなんだ/////」

    霧切「(ほのぁぁああぁぁぁあ!!!!!!)」

    霧切「(どういうこと!? あの苗木くんが…あの苗木くんがっ!!!!!!)」

    霧切「(信じられない…幸せすぎる…)」

    霧切「ポー…」

    苗木「えーっと…霧切さん?」

    霧切「…あ。ご、ごめんなさい、少しボーッとしてたわ。なにかしら、婚姻届に名前を書けばいいのかしら…」

    苗木「言ってないけど!?」

    霧切「き、急に告白なんて…苗木くんのくせに生意気よ…♡」

    苗木「(な、なんか急にクネクネし始めたぞ…?)」

    苗木「き、急にごめんね…? それで、返事は…」

    霧切「もちろんいいに決まってるでしょ、叩くわよ?/////」

    苗木「なんで叩かれるんだよ…」

    霧切「(ふふ…舞園さんにセレスさん…。これで苗木くんは私のモノ…)」

    霧切「ふふふふふふふふふ♡」

    苗木「……」ゾクッ


    苗木「まさか霧切さんもOKとは…」

    苗木「予想外だった…」

    苗木「次は舞園さんか…」


    舞園「呼びました?」

    苗木「んあっ!?」ビクッ

    舞園「ふふ、驚いてる苗木くん、可愛いです♡」

    苗木「…舞園さん、丁度いいところに。」

    舞園「あれ?今日は『なんで後ろにいるの!?』ってツッコまないんですね?」

    苗木「僕は君が好きなんだ!」

    舞園「ほー」

    苗木「……あれ?好きなんだ!」

    舞園「あー」

    苗木「……驚かないんだ?」

    舞園「まあ、そりゃあ…知ってましたし♡」

    苗木「………」

    舞園「今更驚くようなことでもないですよぉ♡」

    苗木「はは、ソウナンダー。でも舞園さんはアイドルだから付き合うのは無理だよね、あはは、残念ダナー」

    舞園「問題ないですよ♡」

    苗木「問題あるよ!!!」

    舞園「苗木くんと結婚することになったらアイドル辞めるんで大丈夫です♪」

    苗木「そんな軽々しく…」

    舞園「だから幸せになりましょうね♡」

    舞園「ダーリン♡」


    苗木「…やばいよやばいよ」

    苗木「これ大丈夫なのか…?」

    苗木「…大丈夫じゃないよな…」

    苗木「……まあ、これで終わりにすればいいか…」


    江ノ島「おっ、苗木ー!」

    苗木「(…ああ、そういえばいたなコイツ)」

    江ノ島「(とんでもなく失礼なこと考えてるな〜)」

    苗木「(…ついでだから江ノ島さんにも言っておくか…)」

    苗木「(どうせ無理だろうけどね)」

    苗木「僕は君が好きなんだー(棒)」

    江ノ島「えっ!? そ、そうだったのぉ!?」きゅるんっ

    江ノ島「(コノヤロー…なんで私様のときだけそんな適当なんだよ!!)」

    江ノ島「実は私も…苗木くんのこと好きだったんだぁ♡」

    苗木「え」

    江ノ島「お付き合いしよっ♡ これでカレカノだねっ♡」

    苗木「(……冗談だべ?)」

    江ノ島「(ふふふふ…その顔だよ苗木ィ!!! 私様が望むのはお前の絶望的な顔! …ネタばらしした暁にはどんな顔するのかねぇ…♡)」

    江ノ島「浮気はもちろんダメだからねー♡」

    苗木「はは、わかったー……」

    江ノ島「うぷぷ…♡」


  43. 43 : : 2018/01/20(土) 20:54:51

    苗木「……江ノ島さんが一番危険だ…」

    苗木「彼女は何をしてくるかわからないぞ…」

    苗木「……とりあえず部屋に帰ろう…」


    〜苗木の部屋〜

    苗木「ただいま〜…」ガチャ…

    こまる「おかえりっ♡」

    苗木「…まだいたのか。帰っていいって言ったろ」

    こまる「だーかーら!何回も言ってるじゃん!」

    こまる「私はもうお兄ちゃんなしじゃ生きられなくなっちゃったの♡」

    こまる「だからお兄ちゃんにも私なしじゃ生きられなくなってもらうよ♡」

    苗木「そんなことにならないぞ…」

    こまる「わたし、頑張るね!」

    苗木「お前…ブラコンにも程があるぞ?」

    こまる「ブラコンじゃないもん!」

    苗木「じゃあなんなんだよ…」

    こまる「これは…恋だもん♡」

    苗木「……じゃあ僕の彼女になってもらおうか?」

    苗木「…なーんてな。冗談だよ。」

    こまる「えっ、いいの!?!?」

    苗木「よくない。冗談って言った」

    こまる「えへへ…お兄ちゃんの彼女かぁ…♡」

    こまる「ふふふ…」

    こまる「お兄ちゃん…♡」

    こまる「大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き♡」

    苗木「(最悪だ…。調子に乗らなければよかった…)」




  44. 44 : : 2018/01/20(土) 21:16:55
    苗木が一番危ない立場だな……これ
  45. 45 : : 2018/01/21(日) 21:55:31

    〜隠し部屋〜

    最原「二人とも成功したんだね!」

    日向「ああ、一応な…」

    苗木「…いい気分じゃないね」

    最原「そう?自分だけの女子が何人もいると思うと優越感に浸れない?」

    苗木「浸れない」

    最原「まったく…それでも男?」

    最原「たくさんの女を抱けて嬉しくない男なんていないでしょ」

    日向「それとこれは別…」

    最原「別じゃない!」バンッ

    苗木「」ビクッ

    最原「僕達はね…日替わり彼女制度っていう、大きなリスクをおかしてるんだよ!?」

    最原「それも…バレたら殺されるようなね!」

    日向「殺さ…れる…?」

    最原「…それほどのリスクを犯してなぜこんなことをするかわかるか!?」

    苗木「さ、最原くん?」

    最原「女を抱きたいからだ!僕は男!どんな手を使ってでもハーレムを完成させてみせる!!!」

    日向「どうしちまったんだよ…」

    最原「確かに最低なことをした!でもね…僕がこういうことをするのにはもうひとつ理由があるんだ!」

    苗木「理由?」

    最原「…自分で言うのもなんだけど、僕は同級生女子全員に好かれているんだ。」

    日向「……ほう」

    最原「その中で1人を選べだって?それこそ残酷。みんなが同じ幸せを味わえばいいんだよ!だから僕は全員と…」

    日向&苗木「それは違うぞ!!!」

    最原「な…なんだって…?」

    日向「確かに、一人に決めるということは誰かを傷つけることになるかもしれない…。でも、全員と付き合ったところで本当に幸せになれるのか?」

    苗木「恋愛があるから失恋があるんだ…。その失恋を乗り越えて強くなるんだよ。だから、女の子を弄ぶようなマネは絶対にしちゃダメなんだ。」

    最原「そ…そんなこと言ったって僕には決められない…!」

    日向「甘ったれるな!全員に平等に愛を注ぐことなんて不可能なんだ!その結果、誰かを傷つけてしまう!」

    苗木「だから君は決めなきゃいけないんだ!君ならできる!必ず!」

    日向&苗木「希望は前へ進むんだ!」パリーン

    最原「………そう…だね」

    最原「…どうかしてたよ。みんなが幸せになるにはどうすればいいかなんて考えてたけど…その結果、みんなを傷つけてしまっていたなんてね…」

    最原「…目が覚めたよ。僕、女子に謝りに行く!」

    日向「そうだな、正直に謝りに行こう。」

    苗木「きっと許してくれるよ。」

    最原「うんっ……!」













    放送『ピンポンパンポーン♪』

    霧切『…3年生日向創。2年生苗木誠。1年生最原終一。』

    霧切『至急、体育館に来なさい。』

    霧切『……来なかったら…』

    霧切『……わかるわよね?』ブツッ


    苗木「霧切さんの声だ。」

    日向「なんだ?体育館に来いって?」

    最原「なんだろうね?とりあえず行ってみよっか。」










    江ノ島「…うぷぷぷ♡ ここからが皆のお楽しみだよ…♡」


  46. 46 : : 2018/01/22(月) 20:12:42

    〜体育館前〜

    苗木「………ねぇ」

    日向「………あぁ」

    最原「……これは…」

    体育館「ズズズズズズズ…」

    苗木「…なんか扉の向こうが黒いオーラで覆われてる気がするんだけど…」

    日向「……一体なんなんだ?」

    最原「ガクガクブルブル」

    苗木「さ、最原くん?大丈夫?」

    日向「どうしたんだ?」

    最原「…君たち分かってないの?この扉の向こうで待ち構えているものの正体を…」

    苗木「待ち構えている?普通に霧切さんじゃないの?」

    日向「俺は霧切に呼び出されることに全く心当たりがないぞ」

    最原「いやさ…普通に考えればわかるよね。」

    苗木「なんだよー。早く教えてよ」

    最原「…さっきまで話してたことだよ」

    日向「さっきまで話してたこと?」

    最原「日替わり彼女制度!これしかありえないよ!」

    苗木「???」

    日向「なんでそれで呼び出されるんだ?」

    最原「マジで言ってる?引くほどバカだね」

    日向「は?なんなんだよ…。まぁ、とりあえず扉開けるか」

    苗木「そうだね」

    最原「あ!ちょ、まっ…」


    ガチャリ




    霧切「……来たわね」ギロリ

    舞園「……………♡」メガワラッテナイ

    セレス「……………」

    朝日奈「ううっ…ぐすっ…」

    戦刃「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ」

    江ノ島「うぷぷぷぷぷ♡」

    こまる「おにいちゃあんはやくこっちにおいでよお」ハイライトオフ



    七海「……遅い…と思うよ?」マガオ

    罪木「……ふふふふふふ♡」

    澪田「…………浮気者」

    西園寺「……………チッ」

    小泉「〇す〇す〇す〇す〇す〇す〇す…」ブツブツ…



    赤松「あ、最原くん!」ニッコリ…

    入間「ウラギラレタウラギラレタウラギラレタウラギラレタ…」

    東条「………………」

    夢野「こ、このケダモノが…!」

    茶柱「………………」ハイライトオフ

    白銀「(最原くん、絶望的な顔してる♡)」

    アンジー「………〜♪」

    春川「…………このクズ…。」





    日向「カムクラパワー!!!」ズオッ!!

    苗木「ナイス日向クン!! 僕を抱えて逃げて!! 超逃げて!!!」

    最原「僕は置いてく前提!? ふざけないで!! ねぇ!!!」


    春川「アンタだけでも残れ」ガシッ

    日向「そうだぞ、お前だけ残れ」

    苗木「南無阿弥陀仏」


    霧切「貴方も残るの」ガシッ

    七海「逃がすわけないでしょ」ガシッ

    日向&苗木「ですよねー」

  47. 47 : : 2018/01/22(月) 23:32:36
    主人公ズがこの先生き残るには

    1.主人公補正でご都合主義前回のハッピーエンドに持ち込む

    2.誰かがなんか知らんけど助けてくれる

    3.絶望

    さあどれだ
  48. 48 : : 2018/01/22(月) 23:55:43
    1 希望は前に進むんだ!
  49. 49 : : 2018/01/23(火) 11:25:03
    1だろ……希望は前nん?誰だおm

    \キボウノーハナー/

    止まるんじゃねぇぞ……
  50. 50 : : 2018/01/23(火) 22:40:31

    苗木「もちろん1だ!希望は前へ進むん

    女子「3(よ)(です)(ですわ)(だよ)。」

    苗木「」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    日向&苗木&最原「…」正座

    霧切「そもそも…自分たちがなんで呼び出されたのかわかってるのかしら?」

    日向&苗木「わからな

    舞園「わからない、なんて言ったら…」

    七海「……わかってるよね?」ギロッ

    日向&苗木「…………」

    最原「僕はわかるので解放してください」

    春川「わかってるならなおさら解放できないよ」

    最原「じゃあわかんないです」

    赤松「ふざけてるの?私たちを舐めてるのかな?」

    茶柱「…はやいとこ殺っちまいましょう。」

    最原「まって!!! ホントにごめんなさい!!!」土下座

    白銀「最原くん…。謝って済む問題じゃないんだよ?」

    東条「貴方には罰を受けてもらうわ。当然よね?」

    入間「終一…信じてたのに…。」

    夢野「話すだけ無駄じゃ。はやく罰を与えるのじゃ。」

    アンジー「…アンジーたちを騙したこと…」

    アンジー「存分に後悔させてあげるよ〜♡」ハイライトオフ

    最原「い…いやだぁぁぁぁぁ!!!!!!」



    セレス「あなたがたは…本当にわかっているのですか?」

    苗木「…………うん」

    澪田「まさか…わかってないんすか?」

    日向「やだなあ…そんなわけないだろ?」

    日向&苗木「(ヤバい、ガチでわかんねぇーよ!!!!!!)」ダラダラ…

    戦刃「どうしたの?そんなに汗かいて…まさか…」

    小泉「本当にわからないわけ?」

    苗木「いやいやいやいや!そんなわけ!」

    朝日奈「じゃあ答えて」

    苗木「え"っ…ぼ、僕はわかるから、わからなさそうな日向くんに聞いてみてよ!!!」

    日向「(コイツっ!! 仲間を売りやがった!!!)」

    西園寺「日向おにぃ…わからないなんて言わないよね?」

    日向「わわわわかった。俺も理由をいうから、まずは苗木から聞いてくれ。ここは後輩が先頭を切るべきだ。」

    苗木「…は?」

    江ノ島「…確かに一理あるかも♡」

    苗木「え?」

    こまる「おにいちゃん。いってみてよ。さぁ。ほら。」

    こまる「こたえられなかったら…」

    こまる「…………………」ニッコリ

    苗木「(なんの笑顔だよっっ!!!!!!)」

    苗木「ぁ…ぁぅ…えっ…と……」ダラダラ

    霧切「(はー、焦る苗木きゅん可愛いわ…)」

    舞園「(もう体の隅々までぺろぺろしたいです)」

    霧切「(…でも今はしっかりしないと。…後でたっぷりお仕置きできるもの♡)」

    苗木「り、理由…ってさ。」

    霧切「なにかしら」

    苗木「そんなに…重いことなの?」

    舞園「当たり前です」

    苗木「なら…わかった…かも」

    セレス「あら。やっとですか?」

    苗木「うん………」

    霧切「言ってちょうだい。」

    苗木「わ、わかった………」









    苗木「ぷ、プリン…2個食べちゃってごめんなさいっ!」ペコッ

    女子「???」

    苗木「あ、あまりに美味しかったから…女子の分も1個食べちゃったんだ…」

    朝日奈「あー……そういえば…」

    戦刃「…1個足りなかったかも」

    戦刃「もう。ダメでしょ苗木くん。めっ。」

    苗木「ご、ごめんなさぃ……」


    苗木「ぷ、プリンはまた今度僕が作るからさ!許してくれな…」

    霧切「そうな理由じゃないわ。プリンは作ってもらうけど。」

    苗木「へ!? 違うの!?」ガーン

    舞園「ていうかなんですかその可愛い理由。プリンじゃなくて苗木きゅんを食べたいです」

    苗木「食べないでよ!!」

    こまる「え?食べるよ?」

    苗木「お前は『当たり前じゃん?』みたいな顔するな!!!」

    セレス「…とにかく、不正解ですわ。間違えた…ということはつまり、わかっていない、ということになりますわね。」

    苗木「ま、まって!僕はまだ…」

    霧切「見苦しいわよ。」ギロッ

    苗木「うぅ……」

    霧切「…あとは先輩に任せましょう。」




    七海「…先輩頑張っちゃうぞー」

    罪木「尋問開始ですぅ♡」

    日向「」

  51. 51 : : 2018/01/23(火) 23:13:20

    〜尋問開始〜

    澪田「ホントははじめちゃんもわかんないんじゃないっすか?」

    日向「そ、そんなわけないだろ!」

    西園寺「…嘘。私たちにお仕置きされるのが嫌で、わかるって嘘ついてるんでしょ。」

    日向「そ、それは違うぞ!」

    小泉「なら理由を言ってみてよ。ほら。言えるんだよね?」

    日向「ぅぐ……」

    日向「(くそ…このままじゃ苗木の二の舞だ…!どうにかして思い出すんだ…!)」

    日向「(なにか……何かないか…!?)」

    日向「(……あ!)」


    最原『…さっきまで話してたことだよ』

    日向『さっきまで話してたこと?』

    最原『日替わり彼女制度!これしかありえないよ!』


    日向「(わかったぞ!)」

    日向「理由は…浮気だ!!!」ドーン

    七海「…わかってるじゃん」

    日向「(よしっ!! よしっ!!!)」

    罪木「…で?」

    罪木「…浮気っていうのは…本当なんですかぁ?♡」

    日向「ぁー……ち、違うんだ!これはドッキリだったんだ!みんなに告白したらどういう反応をするかっていうドッキリ!」

    罪木「ドッキリ……?」

    日向「そ、そうなんだよ!みんなを驚かせるための…」

    日向「ドッキリだったんだ!!!!!!」

    七海「異議あり!!!」ドーン!

    七海「君の発言は…この証拠品とムジュンしてるよ。」

    七海「この…カセットテープとね。」

    日向「ムジュン……だと?」

    日向「(俺達は日替わり彼女制度の話は隠し部屋でしかしていない!だから聞かれた、もしくは録音された、なんてことは無いはずだ!だから…)」

    日向「証拠なんてあるわけない!!!!!!」

    七海「ならこの証拠品を…」

    七海「くらえ!!」カチッ


    最原『僕は希望も絶望も否定する!』

    最原『その2つの間に生まれるものこそが、究極のハーレムなんだっ!』

    日向『究極の…』

    苗木『ハーレム…』

    日向『言ってる意味は全くわからんが…』

    苗木『なんだかやる気が出てきたよ!』

    最原『よし!じゃあ早速、女子全員に告白だ!』

    日向&苗木『『おー!』』

    カチッ

    七海「必要なら最初から全部流すけど…」

    罪木「これでもまだ…言い訳しますかぁ?」

    日向「………」ダラダラ…


    霧切「これこそが決定的な証拠…」

    こまる「言い逃れなんてできないんだよ?」

    苗木「………」マッサオ


    江ノ島「アンタらの隠し部屋は常に監視されてるし、盗聴器だってバッチリ仕掛けれあるんだから。安全だと思ったら大間違いよん♡ うぷぷぷぷ♡」



    日向「こうなったら……」

    苗木「やることは1つ…!」

    日向「覚醒!カムクラ発動!」カッ!!!

    苗木「逃ぃげろおぉぉ!!!!!!!!!」


    こまる「シビレロっ!!!」バキューン!!

    日向&苗木「があっ……!?」バリバリバリ…

    こまる「…ふふ♡ 逃げられるとでも?」

    霧切「…貴方達は籠の中の鳥よ。」

    七海「…逃げられないんだよ?」

    罪木「それじゃあ張り切っていきましょう〜♪」

    舞園「おしおきターイム♡♡♡」


    日向&苗木「や…やめてくれぇえええっ!!!!!!」


  52. 52 : : 2018/01/23(火) 23:49:15
    もう隠されてないじゃんそれ・・・(・ω・;)
  53. 53 : : 2018/01/24(水) 04:07:20
    カムクラパワー...弱ぇ...
  54. 54 : : 2018/01/24(水) 12:06:54
    もうこの3人……あ

    最原→アンジーの島が一夫多妻制
    日向→ソニアの島が一夫多妻制
    苗木→学園長を脅して一夫多妻制を許可してもらう

    これで対抗するでぇ!
  55. 55 : : 2018/01/24(水) 13:34:11
    >>54
    少なくとも最原の一夫多妻はアンジー自身から拒否&禁止されてたよ~
    残念だったね~
  56. 56 : : 2018/01/24(水) 19:15:21

    アンジー「もちろん…アンジー一筋だよね♪」

    ソニア「わたくしは関係ないので…」

    霧切パパ「一夫多妻制?認められるわけないだろう。君はうちの響子と結婚するんだから。」

    霧切「あら、わかってるじゃない。」


    3人とも詰みですね。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    苗木「〜〜〜!!!」バタバタ

    霧切「こら、暴れないの…♡」

    苗木「んんんんん!!!」ジタバタ

    霧切「あっ…喋ったら…んっ…♡」ピクッ

    苗木「ぶはっ! し、死んじゃうよ!」

    霧切「…あら。誰がやめていいって言ったの?さあ、はやく私の股に顔を埋めなさい。」

    苗木「息できないんだよ!? ホントにヤバイって!!!」

    舞園「霧切さん、次は私ですよ。」

    霧切「………わかったわ」

    苗木「ねぇ、聞いてる!?」

    舞園「さぁ、苗木くん♡」ガシッ

    舞園「次は私の股ですよぉ♡」ズボッ

    苗木「ぶぷっ!!!」

    舞園「あぁんっ♡ ゾクゾクしちゃうぅ…♡」ピクピクッ

    戦刃「つ、次私…」

    朝日奈「わたしも…/////」

    セレス「あら、次は私ですわよ。」

    こまる「私ですよぉ?」

    江ノ島「うぷぷ…こりゃ苗木死んじゃうね♡」



    日向「やめろおおおおお!!!」

    七海「日向くんの…固くなってるよ…/////」ニギニギ

    罪木「これが…日向さんのぉ…♡」

    日向「お前らっ!俺のち〇こはおもちゃじゃねえ!はなせ!」

    澪田「その割には固くしちゃって…」

    西園寺「ほんっと……変態!!!」ズムッ!!!

    日向「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!!!!」

    小泉「あーあ、痛い痛い…。ヒリヒリする?消毒してあげるね…?」ペロッ…

    日向「ちょっ…おい…」ピクッ

    小泉「ん…じゅる…ぐぷ……♡」

    日向「こ、小泉…や、やめぇ…/////」ピクピクッ

    七海「日向くん…幸せそうな顔…」

    罪木「今はまだ、ですね…♡」


    女子「ふふ…ふふふ…」

    女子「ふふふふふふふふふふふ♡♡♡」




    最原「あ、お仕置きってあんな感じ?」

    最原「期待しちゃうなあ……」

    最原「えへへへへへ♡」

    赤松「ねえ最原くん。」

    赤松「君だけはガチのお仕置きだよ?♡」

    アンジー「覚悟してね〜♡」

    最原「ぼ…暴力なの!? そ、そんなことするなら僕だってやり返すよ!?」

    東条「…女子に暴力でも振るうのかしら?」

    入間「終一に…暴力……えへぇ♡」

    茶柱「やはり男子は最低ですっ!!!!!!」

    赤松「…それなら私達も抵抗するよ?」

    最原「抵抗って……」

    赤松「……砲丸で♡」

    最原「せめて拳にして!!!」




    …その後、体育館には干からびた苗木と日向、そして、血まみれの最原だけが倒れていたという……。
  57. 57 : : 2018/01/25(木) 21:13:48

    ??「あんなお仕置きで満足できない…」

    ??「……確かに」

    ??「もっとお仕置き…しなきゃ…」

    ??「「「ふふ…」」」

    ??「「「ふふふふふふふふふ♡」」」



    苗木「いくよー!それっ!」

    桑田「おっ、ナイスボール。上手くなったな苗木。」

    苗木「えへへ…そうかな」

    みんな、こんにちは。苗木誠です。
    昨日、気がついたら体育館で全裸で気を失ってて…
    今日は気分転換に男子のみんなと遊ぶ約束をしてるんだ!
    桑田クンとキャッチボールしたあとは、葉隠クンと食堂で雑談。大和田クンとトレーニングしたあとは、山田クンとゲームと…やることが沢山あるのだ。
    …それにしても久しぶりに体を動かすのも悪くない。
    体が鈍ってたのか、すぐに疲れちゃうけど気持ちいい。

    桑田「苗木、つきあってくれてセンキュな!」

    苗木「うん!…それにしてもさ、桑田クン、やっぱ凄いよね。」

    桑田「ん?急になんだ?」

    苗木「いつもの服装であんなに速い球投げて…汗ひとつかいてないからさ…」

    桑田「あー…まあなんつーか、俺にとって投げるフォームは体に染み付いてるからな…。当たり前の動作になってんのかな。箸を持ったり何かを書いたりする時に汗かかないだろ?それとおんなじ何じゃねぇの?」

    苗木「同じではないと思うけどね…」

    桑田「…それよりもさ、あの話、考えてくれたか?」

    苗木「あの話?」

    桑田「バンドだよ!バンド!」

    苗木「あー…バンドなんて僕には無理…」

    桑田「無理じゃねー!やろーぜ!きっと女子にモテモテだ!他にもメンバー誘ってさ!お前がギターで俺がボーカル!かーっ!! マキシマムかっけーっす!!!」

    苗木「ぎ、ギターなんて弾けないよ!!」

    桑田「なら練習だ!行くぞ、苗木!!!」

    苗木「わ…わかったよぉ……」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    苗木「…ってことがあってさぁ…。」

    葉隠「はっはっは!そりゃ災難だったな!そんで、桑田っちと苗木っちと…あとのメンバーはどーすんだ?」

    苗木「………」ジー

    葉隠「……なんだべ」

    苗木「あとのメンバー…」ジー

    葉隠「はぁっ!!!? 俺!? やなこった!そんなめんどくせーこと絶対お断りだべ!」

    苗木「…残念だなぁ。…実は十神クンも誘おうと思っててさ。彼が参加してくれたら、練習のたびに、豪華なランチとか食べれたり、ライブが成功した暁には報酬とかもあるかもしれないのになぁ…」

    葉隠「………苗木っち。」

    葉隠「ドラムならできるべ。」

    苗木「その言葉を待ってたよ!!!」ガシッ

    葉隠「そのかわり、俺が参加するとなると、厳しくなるべ!ビシバシ指導するからな!」

    苗木「頼もしいよ!さぁ、十神クンを誘いに行こう!!!」ダッ

    葉隠「おう!!!」ダッ


    ……当然断られた…

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    苗木「うぎぎぎぎ…!!!」

    大和田「…おいおい、お前そんなんも持ち上げられねぇのか。」

    苗木「ぼ…僕…あんまり力ないから…」

    大和田「情けねぇなぁ……っおら!」

    苗木「う、嘘!あんなに頑張って持ち上がらなかったのに…片手で…!」

    大和田「お前もトレーニングすればこれくらい持ち上げられるようになるって。頑張れよ、苗木。」ニカッ

    苗木「うん!頑張るよ!!」


    大和田「…ところでよぉ、苗木」

    苗木「うん?」

    大和田「お前…大丈夫か?」

    苗木「なにが?」

    大和田「この学園がシェルター化されてから霧切に舞園、セレスに戦刃に江ノ島。それにお前の妹も、積極的になりやがった。」

    苗木「あぁ…」(遠い目)

    大和田「…なんかあったら俺のところに来いよ。ぜってぇ力になってやるからよ!」

    苗木「大和田クン…ありがとう…! とても心強いよ!」

    大和田「なぁに、ダチを助けるのなんか当たり前だ!」

    苗木「うんっ!」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    苗木「次は山田クンと…」スタスタ

    霧切「…苗木君。ちょっといいかしら?」

    苗木「ん?なにかな、霧切さん。」

    霧切「厨房の包丁が全てなくなっていたのよ。なにか心当たりない?」

    苗木「包丁が!? 心当たりは…ないね。」

    霧切「…そう。有力な情報が得られない以上、調査すべきね。行くわよ、苗木君。」

    苗木「えっ…僕はちょっと今から…」

    霧切「…なに?」ギロッ

    苗木「…行きましょうか」

  58. 58 : : 2018/01/25(木) 21:17:56
    ……ヤンデレ女子全員にはこれを上げよう つ媚薬(気になるあの子のチ〇コがバッキバキ! 最大50発は耐えるよ!)
  59. 59 : : 2018/01/26(金) 22:01:10
    >>58さん 3人を殺す気ですか…

    〜食堂〜

    霧切「包丁が全てなくなる…。誰かが殺人が起きないために持ち去ったのかしら…。それとも…」

    苗木「…それとも…?」

    霧切「…わかるでしょ?殺人を起こすために持ち去った可能性があるのよ。」

    苗木「…………」ゴクリ

    霧切「…一体誰?何が起きる前につきとめないと…」

    霧切「ねぇ…苗木くんはどう思う?」

    霧切「………………」

    霧切「………苗木君?」クルッ

    シーン…

    霧切「……苗木…君?」


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    〜日向サイド〜

    日向「あ〜……頭痛い…」

    やあ。日向創だ。昨日は女子に襲われて…殺されそうになった…。
    女子達には悪い事をしたと思ってる。
    だからしばらくは距離を置こうと思ってるんだ。
    今日は気晴らしに久しぶりに苗木と最原以外の男子と遊ぶことにした。

    左右田「オイオイ…大丈夫かよ?」

    日向「大丈夫…なのかな」

    左右田「しっかしなぁ〜…まさかお前が浮気だなんて…」

    日向「やめてくれ…反省してるから…」

    九頭龍「まァ、おめぇの事だから…なにか理由があったんだろうがなぁ。」

    日向「わかってくれるのはお前だけだよ九頭龍…」

    狛枝「日向クンはそんなことする人間じゃない…。それは僕が一番良くわかってるよ…」

    日向「なんでお前が一番わかってんだよ。」

    田中「フン。貴様が何をしようが俺様には関係のないことだ。俺様には他にすべきことがあるからな…ククク…」

    日向「まあ関係ないけども…お前が何しようとしてるかは知らんが」

    弐大「がっはっは!!! オヌシも男じゃからのぅ!!! 1つや2つ過ちを犯すことくらいある!!!」

    日向「過ち…ねぇ…」

    花村「すごいよ日向君!! 女子のアワビに君のフランクフルトを…」

    日向「黙れ」

    豚神「………」チラッチラッ

    日向「…俺のお菓子も食っていいぞ」

    豚神「ガツガツムシャムシャ……」


    日向「つーか、ここまででちゃんとわかってくれてんの九頭龍だけかよ!? そんなに俺って信用ないか!?」

    狛枝「ははっ、やだなぁ。僕は君を信用して…」

    日向「はいはいサンキュー」

    狛枝「酷いなぁ」

    左右田「だって別に俺らに関係ねーしなぁ…」

    日向「相談くらい乗ってくれよ!」

    左右田「あ?これ相談だったのか?ただの自慢話かと…」

    日向「自慢できることじゃねぇだろ!」


    ソニア「そうですよ、自慢できることではありません。」

    日向「ソニア!?」

    ソニア「女の子を不安にさせる男の子はダメ男です。」

    日向「ぇぇ……」

    ソニア「当たり前のことです。当たり前田のクラッカーです。」

    左右田「ですよねーソニアさん!!」

    ソニア「左右田さんはよくわかっておられるのですね。」ニコッ

    左右田「当たり前ですよ!! 俺たち気が合いますね! このまま二人でお茶でも…」

    ソニア「ごめんなさい、わたくし田中さんを誘いに来たんです。」

    左右田「ハハハソウデスカー」

    ソニア「…田中さん、今からわたくしとお茶しませんか?」ニコッ

    田中「…フッ。俺が貴様とお茶…だと? 悪いが貴様などと過ごす時間はないのだ。恨むなら貴様が人間であることを…」

    ソニア「貴様などと…?」スッ…

    左右田「た、田中!! てめぇ、ソニアさんになんてことを!!!」

    ソニア「…わたくし以外の女性ならお茶できるのですか?」

    田中「…選ばれし者ならばな。」

    ソニア「……わたくし以外の…女性と…」

    ソニア「……許しませんよ…?」ハイライトオフ

    田中「!?」

    ソニア「…もう1度言います。今からわたくしと二人でお茶しませんか?」

    田中「……た、たまには息抜きも必要だ…。仕方ないから…一緒してやろう。」

    ソニア「そうですか。はじめからそう言えばいいのですよ。」

    田中「……………」

    日向「(あの田中が冷や汗を!? なんて女だ…)」



    日向「いや〜、久しぶりに77期生男子全員と話して…楽しかった!」テクテク

    日向「やっぱ男子と過ごすと馬鹿できるから楽しいよな〜」テクテク

    ??「……………」

    日向「ん?お前何してんだ?」

    ??「……………」スッ…

    日向「お前…何持って…!?」

    ??「…………!」ダダッ

    日向「や、やめっ!?」

    ??「………!!」バチバチッ…

    日向「か……はぁ……」バタッ…

    ??「……………ふふ」

    ??「………ふふふ♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーーー

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    ーーーーー

    ーーー

    ーー


  60. 60 : : 2018/01/27(土) 21:08:35
    〜最原サイド〜

    どうも、最原終一です。
    昨日の記憶がありません。
    ただ、体の至る所に傷があって…怖い。
    しかも女子の目が怖い。
    だから今日は男子達と楽しく過ごすことにした。

    天海「…それで、昨日のことはなにか思い出したんっすか?」

    最原「いや…さっぱり…。」

    王馬「ていうかそもそも思い出したいと思ってるの?」

    最原「いや…思い出さない方がいい気が…」

    百田「なんだそれ」

    真宮寺「…まあ、なんとなくはわかるけどネ…」

    ゴン太「??? 何の話?」

    王馬「最原ちゃんがクズって話」

    星「決めつけるのは感心しねぇなぁ。」

    天海「でもそれしか考えられないっすよね」

    百田「赤松たちか…。アイツらには困ったもんだぜ。」

    ゴン太「赤松さんたちが最原くんを傷つけたの?どうして?」

    王馬「最原ちゃんがクズだからだよ」

    最原「クズじゃないからね」


    王馬「クズだよ」

    真宮寺「クズだネ」

    百田「すまねぇ終一…!こればっかりは庇いきれねぇ…!」

    星「……悪いが俺もそう思うぜ」

    天海「俺もっす」

    春川「私もそう思う」

    ゴン太「よくわからないけど…みんなが言うならきっとそうだね!」

    最原「酷すぎない?」

    最原「僕=クズってイメージついてるけどさぁ、」

    最原「僕はダンガンロンパを終わらせたんだよ?」

    最原「本家だったら1番良い奴って言ってもおかしくないよね?」

    王馬「それを自分で言っちゃうところだよ」

    百田「何言ってんだ、お前が良い奴なんてみんな知ってんだろ。」

    最原「百田くん…!!!」

    ゴン太「最原くんはいい人だよ!」

    最原「ゴン太くん…!」

    天海「確かに最原くんはいい人っすよ。相談にも乗ってくれますし…」

    最原「天海くん!!!」



    天海「最原くんが女装したら多分俺、勃っちゃいますし。」

    最原「えっ?」

    天海「いやぁ…前々から思ってたんすけど、最原くんに女装してもらって『蘭太郎お兄ちゃん、大好き…/////』って上目遣いで頬染められて言われたら多分昇天するっす」

    王馬「えぇ…(ドン引き)」

    星「………(ドン引き)」

    真宮寺「ククク…それが君の愛なら素晴らしいヨ…!!!」

    百田「…………(ドン引き)」

    天海「あ、想像したら勃った」

    最原「ちょっと…キモすぎるでしょ…」

    天海「罵られるのも…いいっす…!」

    王馬「そんなキャラだっけ?しっかりしてよ天海ちゃん。」

    天海「あー、なんか我慢できなくなってきたっす…」

    最原「は?」

    天海「今すぐ白銀さんのところに行ってコスプレしましょう。善は急げっす。さあ早く。」

    最原「絶対やだ」

    天海「いやいや、やだじゃなくて」

    最原「今回は絶対僕が正しい。絶対やだからね」

    天海「じゃあ…仕方ないっすね…」ジリッ…

    最原「………」ジリッ…

    天海「力ずくで!!!!!!」ダッ!!

    最原「来ると思ったよ!!!」ダッ!!

    王馬「なんか…面白い展開になったけど…これ以上見たくない…」

    百田「モテモテだな終一のやつ。」

    星「まさか…男にもとはな…」





    キーボ「なんで僕だけ台詞ないんですか!!! ロボット差別ですっ!!」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    最原「しゃあっ!!! 逃げきった!!!」

    ??「…………」

    最原「……何持ってるの」

    ??「…………」バチバチッ…

    最原「スタンガン…。なんか展開が読めた気がするよ。」

    最原「スタンガンは嫌だから…潔くついて行くよ…」ハァ

    ??「………♪」

    最原「なんてねっ!! 油断させて逃げるっ!!! 僕の勝ちだっ!!!」ダッ!!!

    ??「…………」タタッ…

    最原「えっ…はやっ…」

    ??「…………」バチバチッ

    最原「ぎゃぁっ……!!」バタッ…

    ??「…………」

    ??「………♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

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    ーーーーーー

    ーーー


  61. 61 : : 2018/01/27(土) 22:33:43
    あれ?春川混じってる?
  62. 62 : : 2018/01/28(日) 21:09:55
    >>61さん お分かりいただけただろうか…


    〜次の日〜

    霧切「苗木くんが消えたわ」

    七海「日向くんが消えた」

    赤松「最原くんが消えたよ」

    全員「え?」

    桑田「苗木が…消えただァ?このシェルター化された学園の中で行方不明者?」

    葉隠「苗木っち…外に出ちまったんか…?」

    山田「苗木誠殿ォォォォォォォ!!!!!!」


    左右田「日向が消えた?普通にヤバくね?」

    狛枝「きっと彼は…今頃どこかで耐え難い絶望にあっているんだろうね…。でも彼はそれくらいで負けないよ…? 彼からは希望を感じるからね…!!」

    九頭龍「探すか」


    百田「終一を探すぞ!!!」

    王馬「めんどくさーい」

    天海「見つけ出してコスプレさせるっす」



    女子「………………」ゴゴゴゴゴ…


    モノクマ「ぶひゃひゃひゃ!!! 大変なことになったねぇ!!!」

    霧切「…モノクマ。あなたの仕業?」

    モノクマ「違うよ〜。あの3人を監禁してるのはボクじゃないよ?」

    朝日奈「監禁!?」

    舞園「監禁…されてるんですか?」

    モノクマ「そうだよ!それぞれ違う女子によってね!」

    小泉「……犯人を教えて」

    ソニア「心配ですね〜」

    モノクマ「犯人はボクの口からは言えないな〜!! 君たちに見つけ出してもらうよ!」

    赤松「それって…」

    春川「つまり…」

    モノクマ「そう!!! 学級裁判です!!!」

    霧切「…………わかったわ」

    七海「必ず…」

    赤松「探し出してみせる!!!」


    モノクマ「それでは調査の説明をします!! 苗木クン、日向クン、最原クンの3人の部屋以外は調査禁止!! 誰かの部屋の中にその3人がそれぞれ監禁されてるからね!!」

    モノクマ「3時間後に学級裁判開始だよ!! 頑張ってね〜!!」



    調査開始


  63. 63 : : 2018/01/28(日) 21:17:29
    盛り上がってまいりました!!
  64. 64 : : 2018/01/29(月) 21:24:44

    〜苗木の部屋〜

    霧切「調べるならここからね…」

    霧切「なにか手がかりは…」

    こまる「あ、霧切さん!」

    霧切「あら、こまるちゃん。あなたもこの部屋の捜査?」

    こまる「はい! …でも、今更調べるものもないかなーって…」

    霧切「どういうこと?」

    こまる「いやぁ…実は私、3日くらい前からお兄ちゃんの部屋に泊まってるんですけど…」

    霧切「は?」

    こまる「いや…いかがわしいことしてないですホントに」

    霧切「…続けて」

    こまる「昨日もずっとこの部屋でお兄ちゃん待ってたんですけど、お兄ちゃん、結局帰ってこなくて…」

    霧切「…誘拐、ね。」

    こまる「はい…。部屋にもこんなメモしかなくて…」ピラッ

    霧切「メモ?」

    メモ『桑田クンとキャッチボール→葉隠クンと雑談→大和田クンとトレーニング→山田クンとゲーム』

    霧切「予定…かしら?」

    こまる「はい。昨日のお兄ちゃんの予定です。」

    霧切「…このメモはずっとこの部屋にあったのかしら?」

    こまる「はい。ずっとありましたよ。」

    霧切「…わかったわ。」

    コトダマ:苗木のメモ

    コトダマ:こまるの証言

    GET!!


    〜食堂〜

    霧切「…ここで苗木くんが消えた…。」

    霧切「厨房で包丁がなくなっているのを確認していた時ね…」

    罪木「包丁がなくなってるの…私も気になってたんですぅ…」

    霧切「罪木さん。あなたも知っていたの?」

    罪木「はいぃ。昨日、厨房に来た時になくて…なんでかなぁ…って。」

    霧切「そう…。ところで、その身体中に巻いてある包帯はどうしたのかしら?」

    罪木「ふゆ!! こ、これはぁ…昨日、転んじゃってぇ…」

    霧切「…そう。」

    コトダマ:消えた包丁

    GET!!


    舞園「あ!霧切さん!」

    霧切「あら舞園さん。」

    舞園「なにか手がかり見つかりました?」

    霧切「これといって犯人に結びつく証拠は無かったわ…。」

    舞園「…そうですか。」

    舞園「私も捜査してるんですが…なにも見つからなくて。」

    霧切「…そうなの。お互い、頑張りましょう。」

    舞園「はい!」



    大神「霧切よ…。少しよいか?」

    霧切「…なにかしら、大神さん。」

    大神「先程、薬品室を捜査していたのだが…睡眠薬が無くなっていた。恐らく、誰かを眠らせる為に使われたのだろう…。」

    霧切「…ありがとう、大神さん。大きな手がかりよ。」

    コトダマ:消えた睡眠薬

    GET!!



    霧切「…苗木くんに関係しそうな手がかりはこんなところかしら。」

    コトダマ:苗木のメモ
    コトダマ:こまるの証言
    コトダマ:消えた包丁
    コトダマ:消えた睡眠薬

    霧切「…真実を暴いてみせる…!!」
  65. 65 : : 2018/01/29(月) 21:44:20

    〜食堂〜

    七海「う〜ん…」

    七海「やっぱり包丁がなくなってるの…怪しいよなぁ…」

    七海「なにか手がかりかも?」

    コトダマ:消えた包丁

    GET!!


    〜日向の部屋〜

    七海「はぁ〜…日向くんの匂い…/////」

    七海「…はっ。いかんいかん。捜査しなきゃ…」

    七海「…ん?これは…?」

    七海「…日記…かな?」ペラッ

    日記『〇月✕日。今日は同級生と男子会。楽しむぞ!! 夜には罪木に厨房に呼び出されたが…何かあるのだろうか。』

    七海「…これは昨日の朝に書いたものだね。」

    コトダマ:日向の日記

    GET!!


    〜保健室〜

    七海「…昨日の夜、日向くんと罪木さんは会っている…?」

    七海「そうなると罪木さんが怪しくなってくる…」

    王馬「あれ?七海ちゃん。こんなとこで何してんの?」

    七海「あ、王馬くん。ちょっと捜査してたんだよ〜」

    王馬「へ〜。大変だね〜!」

    七海「王馬くんは何してたの?」

    王馬「忘れ物を取りに来てたんだ。俺、昨日、ケガしちゃってさ。それで、ここで罪木ちゃんに手当てしてもらって…その時に置いてっちゃったんだね〜!」

    七海「へぇ…。罪木さんに…。それって何時くらいのこと?」

    王馬「う〜ん…午後8時くらいだったよ?」

    七海「ふ〜ん。わかった。ありがと。」

    王馬「? どういたしましてっ。」

    コトダマ:王馬の証言

    GET!!



    小泉「七海ちゃ〜ん!」タッタッタ…

    七海「あ、小泉さん。」

    小泉「…七海ちゃんさ、日向の誘拐について調査してるんだよね?」

    七海「うん。」

    小泉「これ…昨日、撮っちゃったんだけどさ…!」ピラッ

    七海「これは…!」

    写真『日向が罪木にスタンガンで襲われているところ』

    七海「……!?」

    小泉「あたし…このとき、怖くなっちゃって…。でも、証拠だけはって思って、写真は撮ったんだよ!!」

    七海「…これは決定的だね。ありがとう、小泉さん。」

    小泉「うんっ!」

    コトダマ:小泉の写真

    GET!!


    七海「う〜ん…日向くんに関係してそうな手がかりはこれくらいかな…」

    コトダマ:消えた包丁
    コトダマ:日向の日記
    コトダマ:王馬の証言
    コトダマ:小泉の写真


    七海「……がんばるよ」
  66. 66 : : 2018/01/29(月) 22:03:57

    〜最原の部屋〜

    赤松「ぁぁぁ!!! 最原くんの枕ぁぁぁ!!!」ハスハスハス…

    入間「んんん!!! 終一の歯ブラシぃぃ!!!」シャコシャコシャコシャコ…

    東条「はあああ!!! 終一様のオ〇ティッシュううう!!!」クンクンクンクン…


    赤松「…ってアホか!! こんなことしてる場合と違う!!」

    入間「俺様はしばらくこうしてるぜ!」

    東条「私もよ。」

    赤松「くそっ…! でも今は最原くんを探し出す方が先…!」

    赤松「ていうかなんで私最原くんって呼んでんだろ。終一くんでいいよね。正妻なんだから。」


    赤松「さーてと。調査しますか〜」

    キーボ「あ、赤松さん!」

    赤松「あ!キーボくん!なにか見つかった!?」

    キーボ「いいえ…昨日はずっと最原くんといたのですが…彼がどこに行ったかはさっぱり…」

    赤松「…へぇ。キーボくんと終一くんが二人でいたの?」

    キーボ「いいえ。昨日は男子会をしていて…。あ、写真作れますけどいります?」

    赤松「…手がかりになるかもしれないから貰っておこうかな。」

    キーボ「了解です!」ウィーン…

    赤松「ありがとう…」

    キーボ「はいっ!」

    コトダマ:男子会の写真

    GET!!


    天海「あ、お〜い!赤松さん!」

    赤松「天海くん。どうかした?」

    天海「実は俺…昨日の夜、見ちゃったんすよね…」

    赤松「みた?なにを?」

    天海「説明するっす…。」

    〜回想、昨日〜

    天海「どこに行ったんすか…!?」タッタッタ…

    最原「はぁ…スタンガンは嫌だから潔くついて行くよ…」

    天海「(いた!…スタンガンってなんの話っすか?)」

    天海「(…まぁ、いいっす。そーっと近づいて…捕まえるっす!)」

    バチバチッ!!

    最原「がっ……はぁ…!!」バタッ…

    天海「(えっ…)」

    ??「〜♪」ズルズル…

    天海「」ブルブルブル…

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    天海「その時は…暗くて顔は見えなかったっすけど…最原くんはスタンガンで気絶させられて誘拐されてたっす。」

    赤松「それをお前はみすみす逃したと。」

    天海「いやっ、違うんすよ!俺も怖くて…!」

    赤松「言い訳?」

    天海「す、すいませんっ!!! 今度、最原くんの女装写真を大量に貢ぐので許してほしいっす!!!!!!」

    赤松「……わかった。」

    天海「…ホッ…。」

    コトダマ:天海の証言

    GET!!


    赤松「…………………」

    赤松「…これまでの手がかりは…」

    コトダマ:男子会の写真
    コトダマ:天海の証言


    赤松「………ちょっと少ないかな…?」

    赤松「……………………」

    赤松「…終一くんのパンツハスハスしに行こ…」

  67. 67 : : 2018/01/29(月) 22:06:59

    モノクマ「調査終了!!! うぷぷぷ!明日はいよいよ学級裁判だよ!!」

    モノクマ「苗木クン、日向クン、最原クンを誘拐し、監禁してるのは一体誰なのか!!!?」

    モノクマ「正しいクロを暴けなかった場合は、その3人は、ずっと犯人の部屋で監禁されることになります!!!」

    モノクマ「さぁ! ワックワクドッキドキの…」

    モノクマ「学級裁判開廷です!!!!!!!!!」

    モノクマ「うぷぷぷぷぷぷ!!♡」

  68. 68 : : 2018/01/31(水) 20:55:18

    学級裁判

    開廷!!!

    〜議論〜

    十神「まずは昨日苗木が何をしていたかだ。」

    桑田「苗木は昨日、男子と遊ぶって言ってたな。俺も遊んだしな。」

    江ノ島「アイツ、シェルター化されてからずっと女子といたからね〜」

    桑田「羨ましいぜ…!」

    石丸「苗木君は男子とも女子とも仲良くしていて、とても良い人だったぞ…!」グッ…

    大和田「おい兄弟、苗木は死んでねぇぞ」

    霧切「話が逸れているわ。昨日の苗木くんについて話してちょうだい。」

    桑田「えーっとぉ…昨日最初に苗木と会ったのは俺だぜ。キャッチボールしたな。」

    大和田「俺も苗木とトレーニングしたぞ。」

    山田「僕も遊ぶ約束をしていましたぞ! …しかし、いつまでたっても彼は来ませんでしたが…」

    霧切「…それは私が厨房の捜査のために彼を連れていったからよ。」

    山田「なんですと!?」

    セレス「…なら、苗木くんと最後に会ったのは霧切さん。ということですか?」

    セレス「……もしかして…」

    霧切「いいえ。私ではないわ。私が目を離した隙に苗木くんがいなくなっていたの。」

    セレス「誰かそれを証明できるのですか?」

    霧切「そ、それは…」

    舞園「…決まりじゃないですか。あなたが苗木くんを誘拐して監禁してるんでしょう!? 桑田くんとキャッチボールしている時も、葉隠くんと話している時も、大和田くんとトレーニングしている時も、ずっとあとをつけてたんでしょ!?」

    霧切「(……やっと…)」

    霧切「(…ボロを出したわね。)」

    コトダマ:苗木のメモ カチャ

    霧切「それは違うわ。」バキューン!!

    舞園「……っ!?」パリーン

    Break!!!

    霧切「…なぜ苗木くんが葉隠くんと話していたって知っているのかしら?」

    舞園「あっ……!!」

    霧切「確かに、桑田くんと大和田くんと山田くんは苗木くんと会ったと言ったわ。でも、葉隠くんは言わなかったわよね?」

    葉隠「…ん?なんだ?」

    朝日奈「話聞いてなよこのバカ!!!」

    葉隠「な、なんだべ…」

    舞園「そ、それは…」

    霧切「…あなたこそ苗木くんのあとをつけてたんじゃない?」

    舞園「そんなわけっ!!!!!!」

    霧切「…なら苗木くんの部屋にあったこのメモでも見たのかしら?」ピラッ

    舞園「…そ、そうです! 昨日、苗木くんの部屋にこっそり忍び込んだ時、たまたまそれを見たんです!!!」

    朝日奈「いや、それだけでもダメでしょ!?」

    霧切「いえ、大丈夫よ。私もよくやるから。」キリッ

    戦刃「わたしも」キリッ

    朝日奈「」

    霧切「…話を戻すわね。あなた、昨日、苗木くんの部屋に忍び込んだって言ったけど…誰にも見つからなかったの?」

    舞園「はい!苗木くんが部屋を出たのを確認してから忍び込んだので…部屋には私1人でしたよ!!」

    コトダマ:こまるの証言 カチャ

    霧切「それは違うわ。」バキューン!!

    舞園「っ!!!」パリーン

    Break!!!

    霧切「…昨日、部屋にはずっとこまるちゃんがいたのよ。ね?」

    こまる「は…はい!昨日はお兄ちゃんの部屋にずっといましたけど…誰も来ませんでしたよ。」

    舞園「……っ」

    霧切「これではっきりしたわ。舞園さんは苗木くんのメモを見ていない。なのに苗木くんの行動を知っていた。…こまるちゃん、ここまで言えばわかるわね?」

    こまる「(ここで私!?)」

    こまる「ぇっ…と、さやかちゃんは昨日、ずっとお兄ちゃんのあとをつけていた…ってこと…?」

    霧切「その通りよ。」

    舞園「………」

    霧切「犯行に使われたのは恐らく睡眠薬よ。彼は私のそばで誘拐されたけどスタンガンらしき音は聞こえなかったからね。」

    霧切「舞園さん。…ここから先は私の憶測だけど…」

    霧切「…今も睡眠薬…持ってるんじゃないかしら?」

    全員「!?!?」

    霧切「もちろん、ビンのままではないわ。ハンカチに染み込ませてるんじゃないかしら。」

    舞園「……………」

    霧切「…あなたさっき、私に手がかりは見つかったか、って聞いたわよね。」

    霧切「私は見つかってないって言ったけど…」

    霧切「見つかった、と言っていたら…どうしていたのかしら?」

    舞園「……………………」

    腐川「ま、まさかぁ……」

    霧切「…証拠隠滅のために私を眠らせようとしたんじゃないかしら?」

    舞園「………………………」

    舞園「……………………………」

    舞園「………………………………」

    舞園「………………………………クスっ♡」
  69. 69 : : 2018/01/31(水) 21:14:52

    舞園「………クスクス…」

    舞園「ふふ……うふふ…!」

    舞園「あはははははははははははは!!!」

    葉隠「うおっビビった…」

    不二咲「こ、こわいぃ……」


    舞園「私が犯人!? ありえないですよ!!!」

    舞園「睡眠薬!? ふざけないで!!!」

    舞園「あなたが犯人なんですよ!!!!!!」

    舞園「苗木くんは渡さない…」

    舞園「渡すもんですか……!!!」

    舞園「私は認めませんっ!!!!!!!!!」


    霧切「そう…認めないの。残念ね。」

    霧切「…自分は犯人じゃない…。そう言い張るのね?」

    舞園「当たり前です!!!!!!」

    霧切「そう。それじゃあ……」


    霧切「自分のハンカチの匂いを嗅いでもらえるかしら。」

    霧切「それでこの事件は解決するはずよ。」

    舞園「あ………」ピシッ…

    舞園「あああああああああああああ!!!!!!!!!」パリーン!!

    Break!!!


    霧切「これが事件の真相よ。」

    ークライマックス推理ー

    苗木くんは昨日、桑田くんと遊ぶために部屋を出た。
    それと同時に犯人は彼のあとをつけ始めた。

    桑田くんとの予定が終わり、次は葉隠くんと会った。
    犯人がそれを知っていたのは、メモを見たからではなく、実際に現場を見たからよ。

    そのあと、葉隠くんと別れ、大和田くんとトレーニング。
    もちろん、犯人はまだあとをつけているわ。

    大和田くんと別れ、山田くんと会う直前に私と厨房に向かうことになった苗木くん。
    ここで犯人は行動にでた。私に罪をなすりつけるためにね。

    そして厨房で私が目を離した隙に苗木くんを後から睡眠薬で眠らせ…

    自分の部屋に監禁したのよ。


    霧切「その犯人の正体はあなたなのよ!! 舞園さやかさん!!!!!!」

    Complete!!!


    舞園「……………」

    舞園「…さすが超高校級の探偵ですね」

    舞園「……降参です。」

    舞園「私が…」

    舞園「苗木くんを誘拐して監禁しました。」

    大和田「(…まあ、こんなことすんのだいたい限られてるし…)」

    十神「(今更驚くことでもない。)」

    舞園「本当に……」

    舞園「すみませんでした…。」グスッ…



    セレス「クサい演技すんなやこの腐れ枕」

    舞園「黙ってくださいケバペタお嬢様(笑)」

    セレス「テメェ……やんのかゴルァ!!!!」

    舞園「上等ですよ、受けて立ちます!!!!!」


    ギャーギャー!!!


    霧切「事件解決よ。」キリッ

    大神「…新たな事件が生まれそうな気がするが…」




    七海「…次は私たちだよ。がんばるよ。」
  70. 70 : : 2018/02/01(木) 21:13:09

    〜議論〜

    左右田「なあ、もうめんどくせーから自白してくれよ」

    九頭龍「誰なんだよ?アイツを監禁してんのは…」

    狛枝「僕達男子と別れた後に攫われた…って事だよね?」

    西園寺「…花村おにぃじゃないの?」

    花村「んん……ボク、かもね♪」キラッ

    辺古山「……違った時は…」ゴゴゴゴ…

    花村「あ、あはは!冗談だよぉ!ボクじゃないよ!」

    小泉「紛らわしいわね…」

    終里「じゃー、犯人は誰なんだ?」

    罪木「ふゆぅ…わからないですぅ…。私、昨日、日向さんには会っていないので…」

    コトダマ:日向の日記 カチャ

    七海「…それは違うよ?」バキューン!!

    罪木「っ!?」パリーン

    Break!!!


    七海「…この日記を見て。日向くんの部屋にあったものだよ。昨日の朝、日向くんが書いたものだと思われるこの日記に…」

    七海「罪木さんに呼び出された、って書いてあるんだよ?」

    罪木「っ!!!」グッ…

    七海「…厨房であったんじゃないの?」

    罪木「た…確かに呼び出しましたが…日向さんは来なかったんですぅ!私、ずっと待ってたのにぃ…」

    七海「…ところでさ。なんで厨房なの?」

    罪木「…え?」

    七海「なんで厨房なんかに呼び出したのかなぁって…」

    罪木「そ…それ…はぁ…」

    狛枝「……そういうこと、ね」

    罪木「え…」

    狛枝「昨日、厨房から包丁が消えたんだよ…。それは皆も知ってるよね?」

    狛枝「厨房から消えた包丁…。それと罪木さんの体の無数の傷…」

    狛枝「…この2つ、何か関係してるんじゃないの?」

    罪木「ひぅっ!!!!!!」ズバッ

    田中「……なるほど、な。」

    弐大「どういう…ことじゃ?」

    狛枝「ねぇ、罪木さん…。その体の傷…厨房の包丁でついた傷なんじゃないの?」

    罪木「ふゆうぅっ!!!」ズバッ

    狛枝「……図星だね。」

    七海「…どういうこと?」

    狛枝「…説明するとね…」

    狛枝「罪木さんは昨日の夜、日向クンを厨房に呼び出した。厨房に包丁が無くなっているのを気づかせる為にね。そして、包丁が無くなっていることに気を取られている日向クンを後ろから…」

    狛枝「…ってことでしょ。その体の傷は包丁を運んでる時に転んでついたもの、じゃない?」

    罪木「そ、そう…ですけど…違い…ますぅ…」

    狛枝「はぁ?なにが?」

    罪木「…確かにこの傷は…包丁でついた傷ですけど……日向さんは…本当に厨房に来てないんですぅ…」グスッ

    狛枝「…往生際が悪いな。」

    狛枝「日向クンは厨房でキミに襲われた。それが真実なんだよ!!」

    コトダマ:小泉の写真

    七海「…それは違うよ?」バキューン!!

    狛枝「…!」パリーン

    Break!!!


    狛枝「…違う?なにがかな?」

    七海「…この写真を見て。」スッ

    狛枝「!!! これは…!」

    左右田「オイオイ、なんだこの写真!! バッチリ写ってんじゃねぇか!」

    罪木「そ…そんな…!!!」

    七海「…これは小泉さんが撮った写真だよ。昨日の夜にね。」

    小泉「怖かったけど…写真だけは撮ったんだよ。」

    九頭龍「…決まりじゃねぇか。コイツが犯人で!!!」

    七海「待って。この写真は狛枝くんの証言と矛盾するんだよ。」

    狛枝「矛盾……」

    七海「…問題なのは誰が襲っているかじゃないんだ…」

    七海「…どこで襲われているか…なんだよ?」

    西園寺「…あっ、この写真、ゲロブタが日向おにぃを襲ってるの、厨房じゃないよ!」

    弐大「これは…廊下じゃぁぁぁぁ!!!!!!」

    狛枝「……なん…だって…?」

    七海「…この写真は罪木さんが犯人だと決めつけるものじゃない。…真犯人に繋がる大きな証拠なんだよ!!」

    狛枝「ぐ……」

    狛枝「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」パリーン

    Break!!!
  71. 71 : : 2018/02/01(木) 21:44:29

    終里「真犯人…って…誰だ?」

    七海「…それは…まだ確信は持てないけど…」

    七海「(…あの人が犯人で間違いなさそう。…最後の勝負だよ!!!!!!)」

    七海「…ねぇ、小泉さん。この写真…何時くらいに撮ったの…?」

    小泉「……午後…8時…くらい…だよ」

    七海「…間違いない?」

    小泉「…うん。」

    七海「…そっか。でもね…」

    七海「それは違うよ?」

    小泉「えっ……」

    七海「だよね?王馬くん?」

    王馬「うん!そうだよ!それは違うよー!」

    小泉「…どういうこと?」

    王馬「実は昨日、オレ怪我しちゃってさ〜…。保健室で罪木ちゃんに手当してもらってたんだよね。」

    王馬「その時の時間が…」

    王馬「…午後8時頃なんだよね♪」ニシシッ

    小泉「!!!」

    王馬「だからー、この写真に罪木ちゃんが写ってるのはおかしいんだよねー!」

    王馬「だからー、小泉ちゃんはー…」

    コトダマ:王馬の証言 カチャ

    王馬「嘘をついているのでしたー!!」バキューン!!

    小泉「……っ!!!!!!」パリーン

    Break!!!


    ソニア「ど…どういうこと…ですか?」

    田中「…まだわからんのか。」

    ソニア「えっ…」

    豚神「…その写真にその女が写っていることはありえない。そういうことだ。」

    終里「………だからなんだよ?」

    狛枝「……捏造写真……」

    九頭龍「……なるほどなァ…せこいこと考えるぜ…」

    小泉「…………………」

    七海「…これが事件の真相だよ」


    ークライマックス推理ー

    今回、犯人だと疑われた罪木さんの計画は一昨日から始まっていた。

    一昨日の夜、罪木さんは厨房の包丁を全部持ち帰った。日向くんの目をそこに引くためにね。

    体の傷はその時、転んでついたもの。

    そして、『明日の夜、厨房に来てほしい』と言って、昨日を迎えた。

    日向くんは男子会が終わると、厨房へ向かった。だけど、その途中で事件が起きた。

    王馬くんの手当を終えて、急いで厨房に向かった罪木さん。でもそこには誰もいなかった。…日向くんは犯人に誘拐されたあとだったからね。

    罪木さんが日向くんを厨房に呼んだのも、誘拐するため。でも、真犯人によってその計画は水の泡となった。

    そして、事件のことがみんなに知れ渡り、焦った犯人は捏造写真で罪木さんに罪をなすりつけようとした。

    でも、罪木さんの行動を把握していなかった犯人は絶対にありえない写真を完成させてしまった。


    七海「…その犯人は…小泉真昼さん。あなただよ。」

    小泉「…………っ」パリーン!!

    Complete!!!


    西園寺「そう…なの?小泉おねぇ…」

    小泉「…ごめんね、騙して。」

    左右田「やっぱな。俺は七海か罪木か小泉の3人の中にいると…」

    罪木&七海「あ?」

    左右田「ひぃっ! てか、罪木! お前も誘拐しようとしたなら同罪だろ!!」

    罪木「してないからいいんですよ〜♡」

    左右田「んなアホな…」


    小泉「みんな…ごめんね。こんなことになるなんて思わなくて…」

    九頭龍「いや、これくらいですんで良かったと思えよマジで」

    澪田「誘拐ってシャレにならないっすからね〜」

    ソニア「もう…悪いことしたら、めっ、ですよ!」

    田中「……(こいつが言うのか)」

    ソニア「あら…ダメですか?」ギロリ

    田中「!? な、なにがだ…!?」

    ソニア「隠さなくてもわかります♪ だってわたくし…」

    ソニア「エスパーですから♡」

    田中「」



    赤松「次は私たちだね!頑張るよ!」

    天海「(猫被ってるっすね〜……がはっ!?)」ガンッ!!

    赤松「……エスパー…ですから♡」ニコッ

    天海「厄介すぎるっ…す…」ドサッ…
  72. 72 : : 2018/02/02(金) 22:38:16

    〜議論〜

    東条「さて、終一様を誘拐した憎むべき泥棒猫は一体誰なのかしら?」

    アンジー「自白した方が身のためだよ〜」

    赤松「………」E:砲丸 ポンポン…

    百田「おい、赤松!お前はとりあえずその凶器をしまえ!」

    赤松「ん?いやだなぁ、いざという時にしか使わないよ〜♪」

    キーボ「いざという時ってどんな時ですかっ!?」ガーン

    入間「はっ…まさか…その砲丸…俺様のケツ穴に…?」

    王馬「黙ってろよド変態豚」

    入間「ひゃぁぁぁぁぁぁっ!!!」

    真宮寺「…話が逸れているヨ。」

    星「…最原を監禁してる犯人を探すんじゃなかったのか?」

    獄原「最原くんを助けなきゃね!」

    白銀「うーん…地味に難しい問題だよね…」

    茶柱「さ…最原さんなんてっ!どうでもいいです!時間の無駄ですっ!」

    夢野「…そんなことを言っておると、最原に構ってもらえなくなるぞ。」

    茶柱「そっ…それは…いや…です…。」

    キーボ「ああ、もう!これじゃ議論が進まないです!赤松さん、あの写真を皆に!」

    赤松「え? …ああ、うん。」ピラッ

    キーボ「…これは昨日の男子会の写真です。出席した人は…人員写っていますね。」

    春川「…その写真がなに?事件と関係あるの?」

    キーボ「いや、関係あるかどうかの前に…」

    コトダマ:男子会の写真 カチャ

    キーボ「なんであなたが写ってるんですか?」バキューン!!

    春川「……………」パリーン

    Break!!!


    百田「うおっ、ホントだハルマキが写ってやがる…」

    王馬「まさか…ずっと…いたの?」

    春川「…殺されたいの?」

    星「…オイオイ、気がつかなかったぜ…。何がしたかったんだアンタは…」

    春川「殺されたいの?」

    入間「てめぇが犯人だr」

    春川「殺されたいの?」

    入間「まだ喋り終わってないのにぃ!」

    天海「………………」

    春川「殺されたいの?」

    天海「え!? 俺なんも言ってないんすけど!?」

    キーボ「春川さん!理由を聞かせてもらいますよ!」

    春川「壊されたいの?」

    キーボ「なんで僕だけ言葉変えるんですか!! ロボット差別です!!!」

    赤松「…春川さん、これじゃ議論が進まないよ。理由を教えてもらうよ。」

    春川「……………」

    春川「……最原が見たかったから。」

    アンジー「そのまま攫ったのかな〜?」

    春川「違う、私は犯人じゃない」

    夢野「…言葉だけならなんとでも言えるぞ」

    春川「………っ」

    東条「…決まりね。」

    入間「っしゃぁ!投票タイムだァ!!!」

    アンジー「魔姫がオシオキだね〜!」クルクル…ポロッ

    カシャンッ

    赤松「? アンジーさん、なんか落ちたよ?」ヒョイ

    赤松「…」E:スタンガン

    アンジー「………」

    全員「…………」

    アンジー「今回の事件とは関係ないよ〜!」

    コトダマ:天海の証言 カチャ

    赤松「それは違うよ!」バキューン!!

    アンジー「……」パリーン

    Break!!!


    赤松「…最原くんはスタンガンで気絶させられて攫われたらしいんだよ。現場を見た天海くんがそう言ってたよ。」

    アンジー「………」

    アンジー「アンジーは夜はアンジーの研究教室にいたよ〜!」

    白銀「あ、私、昨日の夜、服作ろうと思ってアンジーさんの研究教室借りたけど、誰もいなかったよ?」

    アンジー「…………」

    百田「お前だったのかよっ!」

    真宮寺「…てっきり春川さんかと…」

    春川「殺されたいの?」

    星「…穏やかじゃねぇなァ…」

    赤松「……言い逃れできないよ?」

    アンジー「……………黙秘だよ〜」

    キーボ「…これは決まりですね」

    赤松「…クライマックス推理は…」

    赤松「するまでもないか…」

  73. 73 : : 2018/02/02(金) 22:47:05

    モノクマ「さぁて、全ての事件の裁判が終わったところで…」

    モノクマ「毎回恒例のアレ!! いっくよー!」

    モノクマ「投票ターイム!!!」


    VOTE

    舞園 小泉 アンジー


    モノクマ「ひゃっほー!大正解!」

    モノクマ「苗木くんを監禁しているのは舞園さやかさん!」

    モノクマ「日向くんを監禁しているのは小泉真昼さん!」

    モノクマ「最原くんを監禁しているのは夜長アンジーさん!」


    モノクマ「正しいクロを見つけたので3人にはオシオキだよー!」

    モノクマ「その内容は……」

    モノクマ「苗木くん、日向くん、最原くんと1週間話すのも会うのも禁止!!!!!!」

    舞園「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…」

    小泉「そんなの……絶望…だよ…」

    アンジー「……」ハイライトオフ

    モノクマ「ぶっひゃっひゃっひゃ!!! 自業自得だね〜! んじゃあ、これで終わり!解散!ば〜いびっ!」

    学級裁判

    閉廷!!!



    …苗木と日向と最原はそれぞれの部屋でテクノブレイク寸前の状態で発見された。
  74. 74 : : 2018/02/02(金) 23:18:11

    ここで、皆さんのリクエストを受け付けたいと思います。
    前作のように、人物+r18 ではなく、必ず、苗木、日向、最原の3人を登場させて、誰かに固執するのではなく、ハーレムストーリーでお願いします。(ちなみに、舞園、小泉、アンジーの3人のオシオキは終わっていても終わっていなくても記入があればその通りに書きます。)
    r18ありでもなしでもOKです。

    全部は書けないかもしれませんが、早いものから書いていきます。
  75. 75 : : 2018/02/02(金) 23:25:06
    こっちでリクエスト取るより前スレのを消化してからにした方がよくないか?
    なんだったら前スレのをこっちで書いてもいいわけだし
  76. 76 : : 2018/02/03(土) 08:02:07
    >>75さん そうですね。前作のリクエストから消費していきます。
    その間にこっちのリクエストもしてもらえると助かります。
  77. 77 : : 2018/02/03(土) 22:29:58

    リクエストが無ければ、前作で、チラッと言った、舞霧が苗木の気を引こうとする内容を書かせていただきます。

  78. 78 : : 2018/02/03(土) 23:05:46
    うーん。こういうのでもいい?

    絶望的な暇潰しを探してた江ノ島盾子が時代劇を見てしまったことが切っ掛けになり、三人組を殿様だ、代官だ、忍者だの服着せて遊ぶが、更に楽しもうと、西園寺と白銀と組んで女子生徒全員を時代劇に出てきそうな女性の格好に(姫様やらくノ一やら様々)。思いの外どストライク過ぎて帯回しやら吉原プレイやらで楽しむ三主人公や皆と……


    女幽霊の格好にさせられて影から白布かじりながら見てるオシオキ中の三人
  79. 79 : : 2018/02/03(土) 23:43:33
    >>78さん ありがとうございます。めっちゃいいです。
  80. 80 : : 2018/02/03(土) 23:46:11
    >>79
    お役に立てたようで何よりです。
  81. 81 : : 2018/02/05(月) 22:56:16

    江ノ島「暇〜」

    江ノ島「絶望的に暇だよ〜」

    戦刃「………」テレビニムチュウ

    江ノ島「…なーにみてんの残姉。」

    戦刃「時代劇!面白いよ!」

    江ノ島「はぁ。そんなものじゃ私様の暇つぶしにならな…い…」

    江ノ島「…いーこと思いついちゃった♡」

    江ノ島「うぷ♡ うぷぷぷぷ♡」

    戦刃「…?」



    江ノ島「…とゆーわけで…」

    江ノ島「アンタら3人には時代劇のコスプレしてもらいたいと思いまーっす!」

    苗木「まためんどくさいこと言い始めたよ」

    日向「お呼びじゃねーぞー」

    最原「帰れ帰れー」

    江ノ島「黙れアンテナ三人衆。デマ流して女子共に襲わせるぞ」

    苗木「時代劇コスプレ?」

    日向「楽しそうだな」

    最原「はやくやりたい」

    江ノ島「うぷぷ、よろしい♡」



    江ノ島「えーと…3人には殿様とか代官とかになってもらおうと思ったけど…」

    江ノ島「めんどくさいから3人とも武士になってもらいましたー!」

    江ノ島「まずは苗木ィ!」

    江ノ島「赤色の着物を纏って頬に十字の傷!腰に備えた逆刃刀!ヒュー!クールだぜっ!」

    苗木「おろろ?」

    江ノ島「続いて日向ァ!」

    江ノ島「黒い制服を纏い、タバコをふかした真選組副局長!」

    日向「マヨネーズが足りないんだけどォォォォォ!!!!!!」

    江ノ島「最後、最原ァ!」

    江ノ島「白い着物を片方だけ脱ぎ、腰に刺した木刀、そして死んだ魚の目!!」

    最原「ギャーギャーギャーギャーやかましいんだよ。発情期ですか、コノヤロー」


    日向「俺と最原作品かぶってるけど大丈夫?」

    江ノ島「うん、他に思いつかなかったの」

    苗木「それはしょうがないね」

    江ノ島「ちゃんとなりきって。」

    苗木「…それはしょうがないでござるね。」




    江ノ島「これ…思いのほか楽しいな…! …そうだ。女子共にもコスプレさせてアイツらと…! うぷぷぷぷぷ♡」

  82. 82 : : 2018/02/07(水) 23:12:19
    明日更新です。
  83. 83 : : 2018/02/08(木) 23:07:03

    苗木「キャラになりきれって言われたけど…」


    最原「おいコラ税金ドロボー。テメェらのせいでジャンプ買う金すら無くなってきてんだけど。パフェ食う金もねえんだけど。」

    日向「あぁ?誰が税金ドロボーだコラ、馬鹿甘党糖尿野郎」

    最原「はーい、君は人のこと言えないよねマヨラーニコチンコ。」

    日向「下ネタじゃねぇかっ!!!!!!」


    苗木「クオリティ高いなあ、あの二人。」


    ??「苗木くん…」

    苗木「ん?あれ、戦刃さん!? その格好…!」

    戦刃「うん…。なんかね、盾子ちゃんがこれに着替えろって…」

    苗木「(くノ一…!戦刃さんにはピッタリのコスプレ!ナイス、江ノ島さん!)」

    苗木「とっても似合ってるよ。可愛いよ、戦刃さん。」ニコッ

    戦刃「はうっ//// な、苗木くんもカッコイイよ/////」モジモジ


    ??「…ギリギリ……」


    ??「…日向さぁん…」

    日向「ん……うおっ、なんだ罪木その格好!?」

    罪木「ふぇ…帯がほどけて…着物がはだけて…」グスッ

    日向「(着物がはだけて胸があらわになってて…エロい…)」

    罪木「…自分で結べなくて…困ってたんですぅ…」グスッ

    日向「じゃあ俺が結び直してやるよ。」

    罪木「でも…ここじゃ恥ずかしいです…/////」

    日向「じゃあ…俺の部屋?」

    罪木「それもいいですけどぉ…/////」

    罪木「あそこが…いいです/////」

    ラブアパート「いらっしゃい」

    日向「あー、いいぞ。」

    罪木「ふふっ、お願いしますねぇ♡」


    ??「…ブツブツ……」


    ??「ねぇ…最原」

    最原「ん?…………春川さん?」

    春川「なに?やっぱり私がこんな格好してたら気持ち悪い?」

    最原「…それくノ一だよね?」

    春川「そうだけど…」

    最原「最っっっっっっ高だよ!!!!!!!!!」

    春川「」ビクッ

    最原「普段クールな春川さんがこんな可愛い格好するなんて…!」

    春川「…白銀にほぼ無理矢理着せられたんだけどね」

    最原「最高だ!君は芸術だ!!」

    春川「…悪い気はしないよ」

    最原「さあ、僕とあそこに!」

    ラブアパート「いいよ、こいよ」

    春川「………はぁ。アンタはそればっかり…」

    春川「でも……」

    春川「…仕方ないからついてってあげるよ…♡」

  84. 84 : : 2018/02/10(土) 10:51:37

    苗木「またね、戦刃さん!」

    戦刃「うんっ!ばいばい!」テテテッ

    苗木「いや〜、戦刃さん、可愛かったね…」クルッ

    シーン…

    苗木「おろ?日向くんと最原くんは?」

    ??「あの二人なら女子とラブアパートに行ってしまいましたわ。」

    苗木「あっ、セレスさん…わっ、その格好!!」

    セレス「江ノ島さんたちに半ば強制的に着せられたんです。」

    苗木「そうなんだ…」

    セレス「…どうですか?」

    苗木「え、なにが?」キョトン

    セレス「わたくしのこの格好…似合っているのですか?」

    苗木「もちろん!いつものゴスロリのセレスさんも素敵だけど、着物のセレスさんもとっても綺麗だよ。」ニコッ

    セレス「………(こういうことを誰にでも言うから勘違いされるんですわ)」

    セレス「…ふふ、嬉しいですわ。…苗木くんもとっても似合ってますわ。」ニコッ

    苗木「あ、ありがとう///」

    セレス「…ところで苗木くん、今からわたくしと…」

    セレス「ラブアパートに行きませんこと?」

    苗木「えっ……な、なんで?」

    セレス「なんで? ラブアパートに行く理由なんて決まっていますわ。」

    セレス「…苗木くんは…嫌ですの?」ウルウル

    セレス「(苗木くんを襲うよりこっちの手で誘えば好感度もアップ!! 最初からこうすれば良かったんですわ。)」

    苗木「で、でもそういうのはお互いが好きで、付き合って、段階踏んでじゃないと…/////」アセアセ

    セレス「あら…苗木くんはわたくしのこと…嫌いなのですか…?」ウルッ

    苗木「いや、それは…好き…だけどさぁ…/////」

    セレス「なら…問題はありませんわね?」

    苗木「うぅ…/////」モジモジ

    セレス「(はー、可愛すぎます。早く食べたい)」

    苗木「わ、わかった…行こうか…/////」

    セレス「(勝ったっ!!!!!!!!!)」

    ??「待ちなさい。」

    セレス「!!」

    苗木「き、霧切さん!?」

    霧切「苗木きゅんとラブアパートに行くのは…この私よ!」ドーン

    セレス「どっから湧いて出たこのクソがァァァァ!!!!!!」

    苗木「霧切さんも着物着て…綺麗。」ボソッ

    霧切「はい、聞いたわ。確かに今綺麗って聞こえたわ。」

    霧切「ふふ。苗木くんったら私とそんなにラブアパートに行きたいの?」

    苗木「言ってないけど」

    セレス「(ふふ…苗木くんとラブアパートに行くのはわたくしっ!!! そんな誘い方じゃあ苗木くんが引くばかりですわ!!)」

    霧切「(なら貴方のを真似させてもらうわね。)」

    セレス「(なにっ!?)」

    霧切「…そう。苗木くんは…私とは嫌なの。」

    苗木「い、嫌って言ってないよ」

    霧切「そうよね…。迷惑だったわよね。ごめんなさい。私ばっかり…馬鹿みたい。」ウルッ

    苗木「霧切さん…」

    霧切「…さようなら苗木くん。もうあなたには近づかないようにするわ。」グスッ

    苗木「…それは違うよ」ギュッ

    霧切「ふぁっ…苗木くん…? 迷惑…なんでしょう?」ウルウル

    苗木「強引に来られるのはちょっと嫌だけど…普通に誘ってくれれば僕だってちゃんと考えるよ。僕は霧切さんが好きだもの。」

    霧切「そう…ありがとう。」ニヤリ

    セレス「この天然クソタラシがァァァァァァ!!!!!!!!!」

    苗木「ひいっ」ビクッ

    霧切「あら、セレスさんまだいたの。今から私は苗木きゅんとラブアパートに行くのだけど。」

    セレス「わたくしだってそのつもりでしたわ!こうなったらどちらが苗木くんをより多くイカせられるか勝負ですわ! 行きますわよ、苗木くん!」クルッ

    シーン…

    セレス「…あぽ?」

    霧切「…苗木くんは?」

    葉隠「苗木っちなら朝日奈っちに誘われてラブアパートに行ったべ。」

    セレス「あぁんの…」ブチッ

    セレス「馬鹿男がァァァァァァァ!!!!!!!!!」

    セレス「テメェもみすみす見逃してんじゃねェ!!!!!!」バキッ!!

    葉隠「理不尽だべっ!!!!!!」


    〜その頃の日向・最原〜

    罪木「あっ♡ んっ♡ んはぁ♡ 日向さぁん…♡ 気持ちぃですっ♡」パンパンパンパンパンパンパンパン…

    日向「」シーン…





    最原「良いではないか〜」シュルルル

    春川「あ、あ〜れ〜っ♡」クルクル

  85. 85 : : 2018/02/10(土) 23:18:12

    舞園「うぅ…なんで私がこんな目に…!」

    小泉「幽霊の服着て見てるだけなんて…!」

    アンジー「……………耐え難いね」




    〜後日〜

    苗木「着物朝日奈さん最高だったな〜」

    日向「キモノコワイキモノコワイキモノコワイキモノコワイキモノコワイキモノコワイ…」

    最原「春川さん可愛かった…。もう春川さんと結婚しようかな…」



    舞園「ギリギリ…」

    小泉「………」

    アンジー「………」

    モノクマ「やあ!謹慎組!」

    舞園「…なんですか?」

    モノクマ「うぷぷ、君たちに嬉しいお知らせだよ!」

    モノクマ「今日でこの謹慎も終わり!おつかれ!これからはあの3人と好きに喋っていいよ!」

    舞園「やっと…」

    小泉「やっと…」

    アンジー「終一を好きなように…♡」

    モノクマ「あらあら…荒れそうな予感…うぷぷ♡」
  86. 86 : : 2018/02/11(日) 00:05:52

    舞園「苗木くんっ!」

    苗木「ぁ…舞園…さん」

    舞園「やっと話せました♪ 今から私の部屋に来ませんか? お茶しましょ!」

    苗木「あ…いや…遠慮するよ…」

    舞園「…え……?」



    小泉「日向!」

    日向「あ、小泉。」

    小泉「あの…ごめん。謝っても許されることじゃないってわかってるけど…」

    日向「…いや、いいよ。許すよ。」

    小泉「え…」

    日向「殺そうとしてやったわけじゃないんだろ?」

    小泉「そ、そんなわけない!わ、私は日向が…好き…だから…」

    日向「あはは、ありがとう…。でも、今度からはもっと大事にしてくれよ?」

    小泉「うん…うん!」グスッ



    最原「あ、アンジーさん。」

    アンジー「終一〜やっほ〜!」

    最原「もう…スタンガン、なかなか痛かったんだよ?」

    アンジー「ごめんよ〜、もうしないよ〜」

    最原「ならいいけど…」

    アンジー「ところで終一〜、今からアンジーと…」

    最原「儀式?」

    アンジー「わかってるね〜!」

    最原「行こっか。」

    アンジー「うん♡」



    舞園「…あの、なにか予定でもあるんですか?」

    苗木「いや…ないんだ。」

    舞園「な、なら一緒にお茶を…」

    苗木「あのね、舞園さん…正直に言うよ。」

    苗木「行きたくないんだ。君の部屋に。」

    舞園「え……」

    苗木「君の部屋に行くとね…思い出しそうなんだ。」

    苗木「監禁されてた時の記憶がフラッシュバックしそうで…」

    苗木「怖いんだ…」

    舞園「じゃ…じゃあ、苗木くんの部屋で…!」

    苗木「…ごめん、君のことはもう信用できない…。また同じことをされそうで…」

    舞園「そんな…!」

    苗木「ごめんね…」

    舞園「わ…私はどうしたら…! どうやったら信じてもらえるんですか…!?」

    苗木「あのね、舞園さん」

    苗木「一度失った信頼を取り戻すのは簡単じゃないんだよ?」

    苗木「ごめん…しばらく…距離を置くよ」

    舞園「あ……あぁ……」

    舞園「いやぁああああああああああ!!!!!!」ダダダッ



    日向「やりすぎだってーの」

    苗木「彼女はあれくらいしないと変わってくれないんだよ」

    最原「ゲス木くんでてたよ」

    苗木「大丈夫、しばらくしたらいつもどうりになってるから…」

    日向「それじゃダメだろ…」




    舞園「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ…」

    舞園「苗木くん…ごめんなさい…」

    舞園「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…」

    舞園「なんで…私だけ…!」

    舞園「なんでいつも…私だけ…」

    舞園「いや…いやだ…私だけ…私だけ…」

    舞園「こんなの…もう…」

    舞園「あは…あはは…」

    舞園「あははははははははははは!!!!!!!!!」

  87. 87 : : 2018/02/11(日) 00:11:45

    〜次の日〜

    苗木「それじゃ、またあとでね!」

    日向「おう!」

    最原「ばいばい〜」

    苗木「ふう。」ガチャ…バタン

    苗木「朝食会…舞園さん来なかったな…」

    苗木「……………」

    苗木「…考えすぎか…?」

    電子手帳「ピロンッ」

    苗木「あ、生徒手帳に通知…メールか?」

    苗木「モノクマのやつ…なんで生徒手帳にメール機能が…」ピッ

    苗木「…舞園さんから?」


    『from:舞園さやか
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ごめんなさい

























    さよなら』

    苗木「えっ…」
  88. 88 : : 2018/02/11(日) 00:16:52
    あかーん!!
    でもここだけの話……舞園もそうだけど、本編5章で仕方なくとはいえこっぴどく苗木を裏切った霧切信用失って傷ついたところもみたい……
  89. 89 : : 2018/02/11(日) 09:41:49
    かーなーしーみの~むーこぉーおーえと~♪
  90. 90 : : 2018/02/11(日) 18:55:14
    >>88さん ヒロイン追い詰める系好きなので書いてみたいです!

    >>89さん 誠だけに…



    苗木「…!」クルッ

    舞園「………」

    苗木「ま、舞園さ…!」

    舞園「…っ!!!」ダッ

    ブスッ…

    苗木「かっ…」フラッ

    苗木「あっ…ぐぁ…!」バタッ

    苗木「や…めて…っ!」

    舞園「私だけ私だけ私だけ私だけ私だけ…」ビュォッ!!

    ドスッ…

    苗木「がぁあっ……!」

    舞園「私だけ…私だけ!! 酷いっ!!!」ビュッ!!

    ザシュッ…

    苗木「あ"ぁっ……」

    舞園「ごめんなさい…ごめんなさいごめんなさいっ!!!」ビュッ!!

    ドスッ…

    苗木「あ……」

    苗木「ま…いぞの…さ…」ガシッ

    舞園「!!!!!!」


    苗木『まさかまた舞園さんと会えるなんて…嬉しいよ』ニコッ


    苗木『僕が君をここから出してみせる!! どんなことをしても絶対にだ!!!』


    苗木『舞園さん』ニコッ


    舞園「あ……うぁ……」

    苗木「か………」ズルッ…

    苗木「…………」

    舞園「苗…木…くん?」

    苗木「…」

    舞園「ぁ…いや……」

    舞園「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ダダッ

    …………………………………

    ー死体が発見されましたー



    BAD END…
  91. 91 : : 2018/02/12(月) 08:58:35
    え?此処でまさかの展開!!?
  92. 92 : : 2018/02/12(月) 18:40:42

    ………………………………………

    ここまでの状況をセーブしますか?


    ここまでの状況をSAVEしますか?


    ここまでの状況を救済しますか?


    キーボ「希望は前え進むんだ!!」バシッ

    舞園「っ!」カランッ

    苗木「き、キーボくん!? どうしてここに!?」

    キーボ「聞こえたんです…。僕の内なる声が…」

    キーボ「苗木くんを助けろって!!!」

    舞園「邪魔…しないでっ!!」

    キーボ「いい加減にしてくださいっ!!!」

    舞園「っ……」

    キーボ「なぜ苗木くんを殺そうとするのですか!? あなたは彼のことが好きなはずです!!!」

    苗木「えっ…そうだったの?」

    キーボ「気づかないあなたもあなたです…」

    舞園「……私は……」

    舞園「いつも私だけ…苗木くんに距離を置かれてる…そんな感じがして…」

    苗木「それは違うよ!」

    舞園「!!」

    苗木「ごめんね、舞園さん。不安にさせちゃって…。でもね、僕は舞園さんのことが嫌いなんじゃないんだ。」

    苗木「この前の件でちょっと怖かったけど…舞園さんは舞園さんだよ。僕は舞園さんが好きだよ。」ニコッ

    舞園「…ぁぅ……」ジワッ

    舞園「なえぎくぅぅぅっん!!!」ガバッ

    苗木「わ、ちょ、ちょっと…」バタッ











    舞園「僕は舞園さんが好き、今そうはっきり言いましたね?」

    苗木「待って、嫌な予感しかしない」

    舞園「両思いの二人が部屋で二人っきり。苗木くん、ここまで言えばわかりますよね?」

    苗木「パターン化してきてるよこの流れ!! ちょ、まって、離して!!!」ジタバタ

    苗木「ていうか二人っきりじゃないし!キーボくんいるし…」チラッ

    シーン…

    苗木「いねーし!!!」ガーン

    舞園「ぁん…苗木きゅぅん…♡」

    苗木「待ってやだ! こういうことすると嫌いになるよ!! いいの!?」

    舞園「…嫌ですけど…既成事実を作っちゃえばこっちの勝ちなので♡」

    苗木「う……」

    苗木「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーー

    ーーーーー

    ーー



    舞園「こんなに出しちゃって…♡ 赤ちゃんできちゃったら…責任とってくださいね…♡」トロォ

    苗木「」シーン…

    HAPPY END…?





    無印5章の霧切に裏切られて信頼を失った苗木くんのやつ書きます。
    なお、これは短編ストーリーなので、このssの内容には関係しません。
    霧切は苗木にベタ惚れです。
  93. 93 : : 2018/02/13(火) 22:24:49


    苗木「う…ん…ここは…?」

    苗木「…ゴミ捨て場…か?」

    苗木「そうだ…僕、モノクマにオシオキされて…なぜか助かって…」

    苗木「………霧切さん」

    苗木「霧切さんに裏切られたんだ…」

    苗木「自分が犯人になりそうだったから…?」

    苗木「あは…信じてたのに……」

    苗木「あははははははは……」

    苗木「………………」

    苗木「もう…なんでもいいや……」


    ヒュー…

    ドサッ


    苗木「…なにか落ちてきた」

    苗木「ゴミか…?」

    霧切「…ゴミとは失礼ね…。」

    苗木「!! …霧切さん…。」

    霧切「無事でよかったわ。」キリッ

    苗木「…………うん」

    霧切「(…さぁ、私の頭のカップ麺をツッコミなさい!!!)」

    苗木「……なにしにきたの?」

    霧切「え…(…あれ?ツッコまない…)」

    霧切「あなたを助けに来たの。出口を見つけたのよ。」

    苗木「ああそう…」

    霧切「(…何?この反応…。やっぱり私が裏切ったこと…怒ってるのよね…)」

    苗木「…霧切さんさ」

    霧切「えっ…」

    苗木「ホントに僕のこと犯人だと思って投票したの?」

    霧切「………それは」

    苗木「違うよね?自分が犯人になりそうだったから僕に投票したんだよね?ねぇ。」

    霧切「…ホントに…ごめんなさい。」

    霧切「私には…どうしても死ねない理由があったから…」

    苗木「…僕なら死んでもいいって思ったんだね」

    霧切「ち、ちがっ…」

    苗木「そういうことでしょ?」

    霧切「違うの!! 信じて!!!」

    苗木「はは…信じられないよ…。僕がたまたま生きてるからよかったけど…」

    苗木「本当だったら死んでたんだからね?」

    霧切「ぁ………」

    苗木「…僕は一度、死を覚悟したんだ。それを前に君を信じれると思う?」

    霧切「ぅぁ……」

    苗木「…ごめん、霧切さん。でも僕は悪くない。悪いのは…」

    苗木「誰だろうね?」

    霧切「…………」

    霧切「…タダで許してもらおうなんて思ってないわ。苗木くんがしたいこと、なんでもしてあげる。だから…」

    苗木「…なんでも?」

    霧切「そう、なんでも。…なにがいいのかしら?(食いついた!! この流れでエッチなことを…)」

    苗木「じゃあ…」


    苗木「しばらく喋らないでよ。」

    霧切「え…」

    苗木「ダメなんだ…。僕はもう、霧切さんと前みたいな関係になれない。全て失ったんだ…。」

    苗木「もう君と話すことは無いよ。」

    苗木「出口の場所だけ教えて黙ってよ。」

    霧切「あ………」



    苗木「ここを登れば出られる…」

    苗木「…僕が先に登るよ。」

    苗木「また君に裏切られて蹴り落とされても嫌だし。」

    霧切「…………っ」



    苗木「……」カンカン…

    霧切「……」カンカン…

    霧切「(少しでも期待した私が馬鹿だった…。)」カンカン…

    霧切「(あんなことをしたんだもの…。当然よね…)」カンカン…

    霧切「(どうすれば…彼の信頼を…)」カンカン…

    霧切「(…ダメ。思いつかない…。)」カンカン…

    霧切「(そんなのいやだ…。いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ)」カンカン…


    苗木「そろそろ…つくね」カンカン…

    霧切「…」ガシッ

    苗木「は?ちょ、霧切さん、足離して…!!」

    霧切「もう…絶対に裏切らない…」

    霧切「今度は…」

    霧切「私も一緒よ。」ニコッ

    苗木「え……」ズルッ…


















    グシャッ……


    DEAD END…
  94. 94 : : 2018/02/14(水) 08:08:03
    ちょっと誰かキーボ連れてこい!
  95. 95 : : 2018/02/16(金) 23:16:52

    キーボ「苗木くん、今助けに行きます!! …え?あの高さから落ちたら危険?まあ、あの高さから落ちたら死んじゃいますよね……って、壊れる!? 今、壊れるって言いましたよね!? ロボット差別ですっ!!!!!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    苗木「…はっ!!」

    苗木「悪い夢を見てた気がする…」

    苗木「そうだ…舞園さんに襲われて…」

    苗木「うっ…頭が…」

    苗木「………」

    苗木「日向くんと最原くんに会いに行こう…」



    日向「で、お前はまた襲われたのか」

    苗木「うん…」

    日向「あいつは反省というものを知らんのか?」

    苗木「もう…僕は諦めたよ…」

    日向「いやいや諦めたらダメだろ」

    苗木「じゃあどうすればいいの、考えてよ!!」

    日向「落ち着けよ…」


    最原「……………」

    日向「…おい。どうした。なんで喋らん」

    苗木「…君が黙るとろくなことがないって知ってるからスルーするね」

    最原「…なんだかんだと言われたら」

    日向「言ってねえよ。また悪巧みか?」

    最原「…どうやら君たちは忘れているようだね。男子にとって特別なイベントを…!」

    日向「? なんだよ」

    苗木「特別なイベント?」

    最原「そう…それはね…」


    最原「ヴァルェントゥァウィンッッ!!!!!!」バーン!!

    苗木&日向「…は?」

    最原「だから…ヴァルェントゥァウィンだよっ!!!」

    日向「普通にバレンタインって言えよ」

    苗木「かっこよくないよそれ」

    最原「そんなことはどうでもいい!」

    最原「誰からどんなチョコが貰えるか…ドキドキのワクワクだよね!」

    苗木「まあ、確かに」

    日向「バレンタインってドキドキするよな」

    最原「YES!! さあ、どんなプレゼントが貰えるかな…?」

    苗木「どんなって…チョコじゃないの?」

    最原「甘い! 甘すぎるぞ!! まるでチョコのようにっ!!!」

    日向「なんでそんなにテンション高いんだよ…」

    最原「貰えるのがチョコだけだと本気で思ってるのか!?」

    苗木「ぇ…クッキーとか?」

    最原「はぁ…全く君は…。何が貰えるか、その身で確かめてきなよ。」

    苗木「その身でって…」

    最原「とにかく、行ってらっしゃい!!!」

    日向「なんなんだよ…」





















    最原「こんな感じでいい?江ノ島さん。」

    江ノ島「OKOK!! ナイスな演技だよ、最原♪」

    最原「それはどうも。で、報酬は…」

    江ノ島「エロ本でしょ?貧乳モノと巨乳モノ、2つあるけど、どっちがいい?」

    最原「う〜ん…貧乳…かな?」キリッ

    江ノ島「いや、カッコつけられても…。はい。」

    最原「恩に着るよ、江ノ島さんっ!」

    江ノ島「うぷぷ、どーいたしまして♡」



  96. 96 : : 2018/02/17(土) 22:20:18

    桑田「…ついにこの日が来た」

    桑田「ヴァルェントゥァウィンッッ!!!!」

    苗木「(おんなじこと言ってるよ…)」

    石丸「今日だけはどこでも菓子類の受け渡しをしてもよいぞ!」

    十神「くだらん…。」

    腐川「びびび、白夜様っ!! チョ、チョコはお好きですかっ!!!?」

    十神「お前には関係ない。失せろ。」

    腐川「は、はひぃいいいいい!!!!!!」

    葉隠「俺はかーちゃんにしか貰ったことねーべ」

    朝日奈「は!? 去年あげたじゃん!! 」

    葉隠「あ?貰ってねーべ」

    朝日奈「あーげーまーしーた! 手作りドーナツ、皆にあげました!」

    山田「ああ、確かに貰いましたぞ」

    石丸「覚えているぞ!」

    葉隠「ああ、あのドーナツ、バレンタインのプレゼントだったんか。知らんかったべ。」ハハハ

    朝日奈「バレンタインにあげるのはチョコじゃなくてもいいんですーっ!」

    朝日奈「…てことで、今年も私からはドーナツ!! ありがたく受け取ってよねー!」

    桑田「おっ、サンキュな!!」

    苗木「ありがとう、朝日奈さん」

    朝日奈「へへっ、お返しよろしく♪」

    葉隠「そーゆーとこはしっかりしてんのな。」

    朝日奈「アンタには言われたくないよ」


    舞園「私もチョコ作ってきました♪」

    桑田「マジか!? くぅーっ!! 舞園ちゃんの手作りチョコが食えるなんて…マキシマム感激っす!!」

    山田「キタコレェーーー!!!!!!」

    舞園「義理ですが…どうぞ♡」

    石丸「うむ、ありがたく受け取っておくぞ!!」

    葉隠「あんがとよー」


    苗木「…あれ?僕、貰ってないけど…」

    舞園「ぁ…すみません、苗木くんの分、部屋に置いてきちゃいました…」

    苗木「あー…そっか…」

    舞園「あとで取りに来てもらってもいいですか?」

    苗木「うん、いいよ。」

    舞園「待ってますね♡」


    大和田「…ケッ。バレンタインなんざで盛り上がるなんてよォ…。ったく。くだらねぇぜ…。」

    不二咲「…大和田くんはバレンタイン嫌い…?」

    大和田「ああ、嫌いだね。男も女も浮かれやがって…アホみてーだ。」

    不二咲「…そっか…。やっぱりそうだよね…。」

    大和田「…オイオイ、そんなに落ち込むこたァねぇだろ?」

    不二咲「大和田くんに…手作りのチョコ…渡そうと思ったけど…あは…迷惑…だよね…」ウルウル

    大和田「」

    不二咲「ごめんね…自分で食べ…」

    大和田「…貰うぜ。」

    不二咲「ふぇっ…」

    大和田「せっかく作ったんだろ…?仕方ねぇ、貰ってやるか…。」

    不二咲「で、でも…」

    大和田「いいからよこせ! もったいねぇだろ?」

    不二咲「う、うん…」

    大和田「ったく…。………あんがとよ///」

    不二咲「うんっ/////」ニコッ

    山田「(大和田紋土殿は男の娘とわかっていて頬を染めておられるのか…?)」


    江ノ島「はいはーい! 私様からも冴えない男子共にバレンタインチョコのプレゼント♡」

    苗木「…江ノ島さんから?」

    桑田「おう…。あんがとよ」

    江ノ島「え!? 反応薄っ!? 絶望的っ!!!」

    江ノ島「じゃなくて!ほら、一人づつ取りに来て!」


    江ノ島「全員貰った?」

    大和田「…貰ったぜ」

    江ノ島「じゃあ、皆、せーので食べて!」

    桑田「なんでだよ?」

    江ノ島「いいからいいから!はい、せーのっ…」

    ぱくっ…

    江ノ島「…食べた?皆食べた?」

    石丸「…皆食べたようだぞ。」

    江ノ島「そっかそっか…うぷぷ♡」

    葉隠「…これは確実になんかあるべ」

    江ノ島「ご名答!! 実はこのチョコの中には1つだけ私様が作った薬が入っているのでしたー!!」

    大和田「はァ!? なんだそれ!!!」

    山田「ど、どんな薬なのですか!?」

    江ノ島「それが…自分でもわかんないんだよね〜。テキトーに混ぜ合わせたやつだから…」

    桑田「死ぬかもしれねぇじゃんっ!!!」ガーン

    江ノ島「大丈夫大丈夫〜♡」

    石丸「その自身は一体どこから…」

    江ノ島「さぁて…そろそろ薬が効いてくるころ…」

    苗木「………ねぇ。この部屋暑くない?」

    葉隠「ん?そうか?」

    大和田「別に普通だぜ?」

    苗木「……いや暑いよ。すごい暑い。やばいやばい!」ダラダラ

    江ノ島「おや?おやおやおやおやおやぁ?」

    苗木「ちょ…体が…焼けるっ!! うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」シュー…

    江ノ島「当たりは苗木〜♡ ナイス幸運♡」

    葉隠「苗木っちーーー!!!!!!」

    苗木「…………あ…」

    苗木「……ふぅ。…やぁ、レディ。なんてものをチョコに入れたんだ。」クイッ

    江ノ島「えっ……」

    苗木「そんな悪いコには…」

    苗木「オシオキだZE☆」ウインク

    江ノ島「」

  97. 97 : : 2018/02/18(日) 17:31:29
    あちゃー、江ノ島がヤバい事になる未来しか浮かばないぞこれ▪▪▪▪▪▪
  98. 98 : : 2018/02/19(月) 01:59:04
    自業自得やけど、妹様のことやからこの結末すらも予測してそう(敗北するという)
  99. 99 : : 2018/02/19(月) 23:24:02

    江ノ島「ちょ…苗木?急にどうしたの…?」

    苗木「君にオシオキするのさ。悪いことをした子にはオシオキ。当然だよね?」

    江ノ島「え、ちょちょちょ…」

    苗木「…誰か。チョコ持ってる人いない?」

    戦刃「わ、私、板チョコ持ってる…」

    苗木「貰ってもいいかな?」

    戦刃「う、うん。もともと苗木くんにあげようと思ってたやつだから…」

    苗木「ありがとう、戦刃さん。」ニコッ

    戦刃「はわわ/////」


    苗木「…さて、江ノ島さん。君にはこのチョコを僕と一緒に食べてもらうよ?」

    江ノ島「ぇ…そんなこと?」

    苗木「うん、そんなこと。」パキッ

    江ノ島「まあ…いいけど」

    苗木「あーん…」パクッ

    江ノ島「………?」

    苗木「……」チュッ

    江ノ島「!!!!!!!?!?」

    全員「!?」

    江ノ島「ひょ…ひょっと!! にゃえぎぃ!?/////」

    苗木「ん…ちゅ…ぐちゅ…ちゅぱ…」

    江ノ島「んはぁ…んちゅ…れろ…(口の中で苗木の唾液とチョコが混ざりあって…)」

    江ノ島「(甘いよぉ…)」ポー…

    苗木「ぷはっ…。ほら、まだまだ沢山あるよ?全部食べきろうね☆」

    江ノ島「は…はいぃ…♡」ポケー

    霧切&セレス「ちょっと待てコラ」

    霧切「苗木くん、実は昨日あなたの部屋に勝手に忍び込んでパンツをスハスハしていたの。ごめんなさい、悪い子で…。」

    セレス「わたくし、この間苗木くんの部屋に行った時に、オ〇ティッシュがないか探してたんです…。あったらちゅぱちゅぱしてましたわ。ごめんなさい…。」

    霧切「だから私にも」

    セレス「わたくしにも」

    霧切&セレス「オシオキして」

    苗木「…ハァ。まったく、仕方の無いレディ達だ…。OK、了解、江ノ島さんのオシオキが終わったら…」

    苗木「次は君たちだぜ☆」キラッ

    霧切&セレス「ありがとうございますぅ…/////」

    桑田「あんな苗木初めて見た…」

    大和田「完全にイカれちまってなんな。」

    山田「苗木誠殿、ご愁傷様ですぞ…」

    石丸「ふ、不健全ではないかっ!!! 直ちにやめたまえっ!!!」

    不二咲「お、落ち着いてよォ…!!」オロオロ


    葉隠「…あれ、そういえば舞園っちは苗木っちにオシオキお願いしねーんか?」

    舞園「私は…あの二人とは違うので。」

    葉隠「お、監禁の一件ですっかり丸くなってんなぁ。まぁ、それが普通だべ。」

    舞園「はい。私はあとで…」

    葉隠「ん?なんだ?」

    舞園「いえ…なにも…。」


    〜数十分後〜

    苗木「…ぷはっ…。オシオキ終了♡」

    江ノ島「んへ…はぇぇ……♡♡」トローン…

    江ノ島「やらぁ…終わっちゃ…やらよぉ…♡ もっと…もっとオシオキしてぇ…♡♡」

    苗木「Oh...済まないねGirl、次の悪い娘が待ってるんでね。ここでbyebyeだぜ☆」

    江ノ島「ふぇ…しょんにゃぁ…」シュン

    苗木「さぁ、待たせたね、霧切Chan、セレスChan☆」

    苗木「次は君たちの番だ……ぐぅっ…!!」ヨロッ…

    霧切「ど…どうしたの?」

    苗木「体が…あつ…あつぃっ…!!!!!!」シュー…

    セレス「ま、まさか…!!」

    苗木「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」シュー…


    苗木「あ……んぅ……あれ?」

    苗木「僕は…一体…?」

    大神「戻った…のか?」

    霧切&セレス「オーマイガァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

    苗木「ど、どうしたの…?」

    霧切「苗木くんっ!私に!私にオシオキをっ!!!」

    苗木「うえっ!?」

    セレス「わたくしに罰をっ!! さぁ、苗木くんっ!!!」

    苗木「ど、どうしたのさ!?」

    セレス「急に戻ってんじゃねぇぞ、このクソがァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

    苗木「な、なんなんだよォっ!!」


    葉隠「…結局いつもどうりだべ。」

    舞園「………苗木くん、チョコを渡したいので、部屋まで来てもらえますか?」

    苗木「あ…そうだったね。うん、わかった。行こう。あんまりここにいたくないし。」

    霧切「待ちなさいっ!!!」

    セレス「待てゴルァッ!!!」

    苗木「あばよっ」タタタッ

    舞園「……………」




















    舞園「…うふふ♡」

  100. 100 : : 2018/02/21(水) 21:37:33

    〜日向サイド〜

    左右田「いやっほぅぅぅ!!!!!!」

    日向「うるさいな、なんだよ?」

    左右田「実はな!! 俺、ソニアさんに…チョコ貰っちまったんだ〜!!!」

    日向「あー、義理な」

    左右田「うるせーよっ!!!」

    九頭龍「俺もぺこに貰ったぜ。」

    左右田「んで、お前は……って聞くまでもねぇか…」

    日向「なんでだよ?」

    九頭龍「どうせ大量に貰ってんだろ?わかってんだよこっちはよ。」

    日向「いや…もらってない」

    左右田「…は?」

    日向「だから、貰ってないんだって」

    九頭龍「オイオイ…嘘じゃねぇだろぉな?」

    日向「ホントに」

    左右田「マジかよ…女子共は何してんだ…?」

    日向「あー、でもその代わり…」


    『日向、あとで私の部屋に来て』

    『はじめちゃん、唯吹の部屋に来るっす!!』

    『日向おにぃ、私の部屋に来なさい』

    『日向さん…。私の部屋に来てくださぁぃ…。』


    日向「部屋への呼び出しの手紙は貰った。」

    左右田「oh......」

    九頭龍「まさか…全員のところに行くわけじゃねぇだろうな?」

    日向「いや、行くけど?」

    左右田「いやいや、1人にしとけ!全員なんて…死ぬぞ!?」

    日向「はぁ?なんでだよ?アホなこと言うなよ。」

    九頭龍「いや、本気で言ってんだ。1人に決めた方が身のためだ。」

    日向「お前まで…。うーん…わかったよ」

    左右田「で?誰の部屋いくんだ?」

    日向「…あとでゆっくり考えるよ」

    九頭龍「それがいいな。」



    日向「う〜ん…誰の部屋に行こうか…」スタスタ

    日向「…ん?部屋のドアに何かかかってる…」ガサッ

    『日向くんにチョコ作ったんだよ。今すぐ食べてね。食べたらすぐに味の感想伝えに来て。ーー千秋より。』

    日向「七海からか。今すぐって…今すぐだよな?」ポリッ…

    日向「ん。んまい。普通にチョコだ。」ポリポリ…


    七海「(…食べたっ!!!)」←陰から見てる

    七海「(ふふふ、皆も手紙で部屋に呼び出したみたいだけど…私の方が一枚上手!!)」

    七海「(食べてすぐに来てって伝えれば、必ず私の部屋に来てくれる!!)」

    七海「(しかもそのチョコには超強力な媚薬入り!!)」

    七海「(そのチョコを食べてはじめて見た人に欲情しちゃう効果が…♡)」

    七海「(…さあ、早くこっちに来て、日向くん。私に欲情して!!!)」


    日向「ん…。なんか体が…熱い…?」

    日向「気のせいか…? …とりあえず七海の部屋に行くか。」テクテク…

    七海「(きたっ!!! 勝ったっ!!!)」

    七海「(さあ…さあ!!!!!!)」


    ガチャ…


























    狛枝「…ん?やあ、日向クン。奇遇だね。」

    七海「」
  101. 101 : : 2018/02/21(水) 22:03:52
    果たしてこれが狛枝の望んだ幸運か不運か・・・
  102. 102 : : 2018/02/23(金) 21:55:23

    日向「おう、狛枝。実は今か…ら…」

    狛枝「? どうしたの日向クン。」

    日向「…いや……(な、なんだ? …狛枝の顔みたら…急に体が…)」

    日向「あ、あの……その…/////」

    狛枝「気分でも悪い? ボクの部屋で休んでく?」

    日向「あ、ああ……」


    七海「ちょっと待ったァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」

    狛枝「わっ、どうしたの七海さん。」

    七海「日向くんは私の部屋に来るんだよ。邪魔しないで。」

    狛枝「別に邪魔したつもりじゃ…」

    日向「ああ、七海。チョコ、美味かったぞ。」

    七海「あ、ああ、うん、えへへ。」

    七海「…………」

    七海「はっ!!」

    七海「(しまったァァァァァァァァァ!!!!!!)」

    七海「(別に日向くんは私の部屋に来なくても味の感想を言えばそれで終わり…!)」

    七海「(出てくるんじゃなかったァァァ!!!)」

    七海「」ズーン…


    狛枝「どうしちゃったの彼女。」

    日向「さあ…。…そんなことより…さ。お前の部屋で…休ませてくれないか…?/// なんだか体が熱くて…/////」

    狛枝「うん。ボクみたいなゴミクズの部屋でよかったら喜んで。」ニコッ

    日向「ば、バーロー、お前はゴミクズなんかじゃねーよ/////」

    狛枝「はは、お世辞でも嬉しいな。」

    ガチャンッ…




















    二人はその日、部屋から出てくることはなかった…。

    そして部屋には艶かしい声が響いていたという…。




    ー次の日ー

    日向「……………」

    狛枝「スー…スー…」

    日向「(なぜ俺と狛枝は裸で同じベッドで寝ている)」

    日向「(昨日は…何をした?)」

    日向「(七海のチョコを食べたあたりから記憶が…)」

    日向「…………」チラ

    使用済みコンドーム×8

    日向「…………」

    日向「………」

    日向「……」

    日向「死にたい…」


    〜食堂〜

    日向「(結局狛枝を起こさないまま1人で来ちまったな…)」

    コォォォォォォ…

    日向「ブルッ…うお。 なんだ…? 急に寒気が…」

    日向「誰かいるの…か…」チラ…


    罪木&小泉&西園寺&澪田「…」ゴゴゴゴゴゴ…

    日向「」

    日向「(すっかり忘れてた…)」

    日向「あの…すみませんでし…」

    罪木「…いつまで待たせる気ですかぁ?」

    日向「へっ?」

    小泉「あんまり遅いから迎えに来ちゃった♪」

    日向「ちょ」

    西園寺「さー、黙ってついてきましょうねー、おにぃ〜♡」

    日向「おいって」

    澪田「…もう皆我慢の限界なんすよ」

    澪田「………わかるっすよね?」ハイライトオフ

    日向「…………はい」





    数時間後、寄宿所の廊下で絞りカスのような日向が発見された…。

  103. 103 : : 2018/02/23(金) 23:42:24
    どっちが上だったんだろうか・・・
  104. 104 : : 2018/02/24(土) 02:40:53
    絶望的だねえ...
  105. 105 : : 2018/02/24(土) 02:41:22
    絶望的だねえ...
  106. 106 : : 2018/02/24(土) 06:45:12
    リクエストやってたらだけど、この三主人公の葬式ドッキリ(主人公が召されたよ、葬式するよ!!でも本当は棺桶で狸寝入りしてるだけだよ!!)を江ノ島思いつきでやってもらいたい!!
    ヒロイン勢の嘆き悲しみながら愛が深いあまり死体となってしまった(なってない)苗木達とナニをしてしまう所を……
  107. 107 : : 2018/02/24(土) 21:40:41
    バレンタイン編残るは最原パートですね▪▪▪▪▪▪彼にどんな災難が降りかかるのかな?
  108. 108 : : 2018/02/24(土) 21:59:22
    この世界だと天海くんにも狙われているからなぁ・・・
  109. 109 : : 2018/02/24(土) 22:19:14

    103さん 多分、狛枝が上…です

    106さん いいですねそれ、やりましょう(単純)

    107.108さん 勿論彼も登場です。
  110. 110 : : 2018/02/24(土) 22:54:15

    〜最原サイド〜

    天海「さぁぁいはぁぁらくぅぅんんんん!!!!!!!!!」ドドドドド…

    最原「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」ドドドドド…

    天海「今日はバレンタインっすね!!!」ドドドドド…

    最原「追いかけながら話しかけてこないで!!」ドドドドド…

    天海「女装して『これ…お兄ちゃんのために一生懸命作ったんだよ…?/// 食べてくれる…?/////』って言って欲しいっす!!!!!!!!!」ドドドドド…

    最原「大声で何気持ち悪いこと言ってんの!? 絶対やだね!!」ドドドドド…

    天海「絶対言わせるっす!!! 俺の夢…がはぁっ!!!」ガンッ!!!

    天海「あ…がぁ……」ドサッ…

    最原「えっ…?」クルッ

    天海「」チマミレ

    最原「え、なにこわい…」


    赤松「ごぉめぇ〜んっ♡♡」タッタッタ…

    赤松「廊下で砲丸投げしてたら当たっちゃった〜♡ もー、私ったらドジっ子♡」テヘペロ

    最原「え…? 走ってる最中に赤松さん見かけなかったけど…そんな近くにいたの?」

    赤松「んー…近く…ではないかな。ここから50mくらい離れたところからだよ♡」

    最原「そこから砲丸投げて…」

    赤松「天海くんに当たっちゃった♡」

    最原「(化物だ…)」

    赤松「そんなことより、最原くんにバレンタインのプレゼントあげようと思って!!」

    最原「あー、ありがとう…」

    赤松「( *´꒳`* )」ニコニコ

    最原「………」

    赤松「( *´꒳`* )」ニコニコ

    最原「え?プレゼントは…?」

    赤松「私。」

    最原「え?」

    赤松「わ・た・し♡」

    最原「」

    最原「」

    最原「いただきます」

    アンジー「いただいちゃうの?」ハイライトオフ

    最原「うおふっ!! あ、アンジーさん!?」ビクゥッ

    アンジー「終一は〜、楓を食べちゃうのかな〜?かなかな〜?」

    最原「うん、そうだよ」

    アンジー「許すわけないでしょ?」ガチトーン

    最原「」ブルッ

    赤松「ちょっと!! 最原くんが怖がってるでしょ!?」

    アンジー「…楓には関係ないよ〜?」

    赤松「あるよ!!! 私を食べてもらうんだもん!!!」

    アンジー「だから…許さないって言ってるでしょ?」ガチトーン


    アンジー「ねー、終一。…終一は楓とアンジー、どっちが食べたいのかな〜?」ボソッ

    最原「ぁぅっ…え、選べない…」

    アンジー「アンジーなら…すごくエッチなこともしてあげるよ…?」ボソボソ

    アンジー「耳舐め脚コキ脇コキ髪コキ…」

    アンジー「ぜーんぶしてあげちゃう…♡」ボソボソ…

    最原「ぼ…くは……ぼくはぁ…」カタカタ…

    赤松「ちょっとぉ!!! 耳元で囁くとか卑怯だよ!!! 最原くん、私ならこの大きいおっぱいでパイズリしてあげるよ!!! そこの貧乳にはできないもんね!?」

    最原「ぼくはぁ…ぼくはぁ…」カタカタ…














    最原「東条さんを食べたいです」

    赤松&アンジー「は?」

    東条「…そういうことよ。ごめんなさいね、二人とも。」

    赤松「な、なんで今の二択で東条さんの名前が…!?」

    東条「最原くんが究極の二択に迫られた時、必ず私を選ぶように前もって洗の…調教したのよ。」

    アンジー「聞こえたよ〜、今洗脳って言ったね〜」

    赤松「ていうかそれ最原くんの意見じゃないじゃん!!! 卑怯だよ!!!」

    東条「あら、最原くん本人の口から出た言葉よ?本音に決まってるじゃない。」

    赤松「あー、じゃあ試してみよう。」

    赤松「最原くん、最原くん。目玉焼きには醤油?ソース?」

    最原「東条さん」

    赤松「水炊きはポン酢?ゴマだれ?」

    最原「東条さん」

    赤松「動物園か水族館どっちが好き?」

    最原「東条さん」

    赤松「ほらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

    赤松「究極の二択じゃないじゃん!! 私が出した質問、どれも頭抱えて悩むようなものじゃないじゃん!!!」

    赤松「全部『東条さん』じゃん!!! 明らかに洗脳されてるよ最原くん!!!」


    ??「ひゃ〜っひゃっひゃ!!! ブーブーうるせぇ豚どもだ!!!」

    全員「!!!!?」
  111. 111 : : 2018/02/24(土) 23:17:26

    入間「このメイドババァ!!! 洗脳とかトレェことしてんじゃねぇぞ!!!」

    東条「…洗脳じゃないって言ってるの。聞こえなかったかしら?」ギロリ

    入間「ひぅっ!!! に、睨むなよぉ…」グスッ

    赤松「出てきて早々ビビってんじゃねぇクソ豚。目障りだから消え失せろ」

    入間「キャラ崩壊通り越して逆に清々しいよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

    アンジー「うるさいよ? アンジーたちは遊んでるんじゃないの。わかるよね?」

    入間「そ…そんなことわかってらァ!!! し、終一に食べてもらうために来たんだからな!!!」

    東条「チッ…テメェモカブタ……」

    入間「おーい聞こえてるぞテメェ」

    入間「ゴホンッ……そんなことよりぃ」

    入間「終一…食べて? 私の……」


    入間「お」


    入間「ま」


    入間「ん」


    入間「…」

    茶柱「コェェェェェェェェ!!!!!!!!!」バーン!!

    赤松「いやどんなタイミングでどんなセリフで乱入してきてんの!?」ガーン

    茶柱「すみません、ちょっと声が裏返りました!!!」

    入間「ふ、伏字入れようと思ったのにぃ〜!!!/////」

    東条「自分でやっといて照れるなら最初からしないでもらえるかしら」

    白銀「皆だけで話進めないでよ!!!」ドン!!

    夢野「そうじゃ!! ウチだって最原にチョコを渡したいんじゃ!!!」ドドン!!

    赤松「チョコ渡すだけなら勝手にどうぞ」

    夢野「はい」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーー

    ーーーーーー


    ーーー





    ギャーギャーワーワー!!!!!!

    春川「あいつら…最原放ったらかしにしていつまであんなくだらないことやってんの…」

    最原「」ポケー

    春川「可哀想に…ずっと放心状態じゃんアンタ…」

    春川「…よしよし。こわかったね。」ギュッ

    春川「今は私のこの胸に思いっきり甘えていいんだからね…♡」ヨシヨシ

    春川「どうかな…私のおっぱい枕気持ちいいかな…?/////」ナデナデ


    最原「………はっ!! …僕は一体…」

    春川「あ…気がついた?/////」ナデナデ

    最原「…あれ?なんで僕春川さんの胸に…」

    春川「…アンタがずっと放心状態だったから私のおっぱい枕で癒してあげてたの♡」ヨシヨシ

    最原「ああ…どうりで…」

    春川「?」ナデナデ

    最原「崖に頭が突き刺さってる夢見てたのはこれが理由だったんだ」

    春川「」ブチッ















    赤松「……もう埒があかないよ!! もうこうなったら最原くんに決めてもらうから…」クルッ

    シーン…

    アンジー「……あれれ?終一は?」

    東条「……やられたわね」

    茶柱「春川さん…!! 抜けがけしましたねっ…!!!」

    入間「あのド貧乳!!!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    そしてその次の日、春川の部屋の前でボロ雑巾のような最原が発見された。

    後にこの時のことを彼はこう語っている。

    『三途の川を渡る船に乗りかけた』と…

  112. 112 : : 2018/02/26(月) 21:52:35

    〜苗木サイド〜

    苗木「くっ…ふぁっ…」ピクンッ

    舞園「んふふ…♡ んぁー…」

    舞園「うふふ…逃げられませんよぉ♡」

    苗木「…ぐぅ…/////(今回はマジでヤバいんじゃないか…?)」


    ーーー遡ること数十分前…


    舞園「苗木くん、私の部屋にチョコを取りに行きましょう!」

    苗木「わかった。行こう。」


    〜舞園の部屋〜

    舞園「苗木くんは座って待っててください! チョコを持ってくるので…」

    苗木「わかった。」ポスッ

    舞園「〜♪」ガチャ

    苗木「…?(シャワールームに入ったぞ? シャワールームにチョコがあるのかな?)」



    舞園「お待たせしました!」

    苗木「ああ、舞園さん、随分おそかった……ぶっ!!!」

    舞園「?」

    苗木「なにキョトンとしてるの!? そんな格好で出てきたら誰でも驚くよ!!!」

    舞園「何か変ですか?」

    苗木「なんで素っ裸なの!!!!?/////」

    舞園「もう…苗木くんったら、素っ裸じゃないですよぉ♡」モジモジ

    舞園「ちゃんと乳首とおま〇こはチョコを塗って隠してあります♡」

    苗木「アイドルが何言ってんの!?」

    舞園「ふふ…苗木くんの前ならただのアイドルじゃないですよ…」

    舞園「夜のアイドルですっ!!♡」

    苗木「キミ絶対枕営業してるよね!!!」ガーン

    舞園「むっ、失礼な!! 苗木くんも見たでしょ? 苗木くんとした時にアソコから流れてた血を…」

    苗木「苗木くんとしたって…舞園さんが無理やり…」

    舞園「…話が逸れてます!!! さあ、苗木くん!!!」

    舞園「私を食べてください!!!!!!」ドーン

    苗木「絶対嫌だ!!!」バーン

    舞園「なっ…なんでですか!!! アイドルがこんな格好で誘ってるんですよ!? 普通なら襲いかかる勢いで飛びついてくるはずです!!」

    苗木「そんなことしたら…どうせあとからこのことを何らかの方法で残して、脅してまた同じことさせるんでしょ!!!」

    舞園「なっ…苗木くん……」

    苗木「…ぁ。ご、ごめん…そんなことするつもり無かった? 言いすぎたかな…?」

    舞園「苗木くんって……」

    舞園「エスパーだったんですか…?」

    苗木「バリバリするつもりだった!!!!!!」ガーン

    舞園「ちっ、バレちゃったなら仕方ないです!! こうなったらレ〇プです、レ〇プ!! 逆レ〇プです!!!」ガバッ

    苗木「う、うわぁぁぁぁ!!///// 素っ裸で抱きつかないでよぉぉぉ!!!/////」

    舞園「はむっ♡」

    苗木「ひゃぁあっ///// み、耳噛まないでっ///」ピクンッ

    舞園「れろ…ぴちゅ…ちゅる…♡」

    苗木「ふわぁあ…耳…舐め…ないで…/////」ゾクゾクッ

    舞園「うふふ…♡ 可愛い…♡」

    舞園「今度は…こっち…♡ んちゅっ♡」

    苗木「んむぅ!?/////」

    舞園「にちゅ…れろぉ…ぐちゅ…♡」

    苗木「んちゅ…くちゅ…(舞園さんの舌がボクの口の中に…///// 頭ポーってしてきたぁ…/////)」

    苗木「ふあ……ぁぇえ…/////」トローン…

    舞園「ふふ、苗木くん…可愛いです♡(そろそろかな…♪)」

    舞園「…ねぇ、苗木くん…」

    舞園「私のおっぱいの先っちょに塗ってあるチョコ…食べてもいいんですよ?/////」

    苗木「………ゴクリ」

    舞園「ほら…いっぱいちうちうしてください♡」
  113. 113 : : 2018/02/26(月) 22:03:59
    この後修羅場になりそうなのは気のせいか
  114. 114 : : 2018/02/28(水) 22:00:45
    >>113さん え、エスパーですか?



    ー数十分後ー

    苗木「はあっ…はあっ…」パチュパチュパチュパチュ…

    舞園「あんっ、はぁっ♡ んっ…ああっ♡」パンパンパンパン…

    苗木「ぅぁ…舞園さん…僕もう…」パンパンパンパン…

    舞園「出そう?出そうですか? んっ♡ …いいですよ、中で♡ いっぱいぴゅーぴゅーしてくらさいっ♡」パチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュ…

    苗木「う……くぁっ!!!」ビュルルルルル!!!

    舞園「ふぁあああんっ…♡ きてる…子宮に…きてるぅ…♡」ビクビクッ…



    苗木「ま、舞園さんごめん。我慢できなくなっちゃって…」

    舞園「ふふ…苗木くんから挿れたいなんて言ってくるなんて…♡ ついに私と付き合う気になりました?」

    苗木「いや、ならないけど…」

    舞園「もうっ、なんでですかっ!」プンッ

    苗木「僕、恋愛とかは…まだちょっと早いかなって思ってるから…」

    舞園「はやくないですよぉ!」

    苗木「付き合うとかはまだ無理だけど…僕、舞園さんのこと大好きだから。」ニコッ

    舞園「なっ…苗木くんは急にそういうこと言うから…/////」

    苗木「あはは…」






    霧切「一体」

    セレス「いつになったら」

    こまる「気づくのかな?」

    苗木「うわぁっ!!!!?」ビクゥッ

    舞園「…………」

    霧切「さっきからずぅぅぅぅぅぅっとこの部屋にいるのに無視してイチャコラ…」

    セレス「わたくしたちに気づかないほど夢中になっていたのですね」

    こまる「さやかちゃん…お兄ちゃんを取らないで。お兄ちゃんは私のもの。誰にも渡さない…」

    苗木「な、なんで3人が舞園さんの部屋に!?」

    霧切「あなたが舞園さんの部屋に入ってなかなか出てこないからもしかして、と思って…」

    セレス「そうしたら案の定、ということですわ。」

    舞園「何勝手に人の部屋に入ってきてるんですか?犯罪ですよ?学級裁判ですよ?」

    霧切「どの口が言っているのかしら?」

    セレス「テメェも不法侵入してんだろうが」

    こまる「困るんですよね、お兄ちゃんの部屋に不法侵入されると。あの部屋はもう、お兄ちゃんだけの部屋じゃなくて私とお兄ちゃんの…」

    苗木「お前が勝手に居座ってるだけだろ、さっさと出てけ馬鹿こまる」

    こまる「へー…お兄ちゃん、私にだけそういうあたり方するんだ。」

    苗木「妹だからな」

    こまる「…部屋で覚えておきなよ。」ボソッ

    苗木「え?なんて?」

    こまる「なんでも。」

    霧切「とにかく。不純異性交遊を見つけてしまった今、石丸君に報告せざるを得ないわ。」

    苗木「そ、そんな!やめてよ!」

    セレス「やめてほしければすることは1つ。」

    霧切&セレス&こまる「私(わたくし)たちにも同じことをすること」

    舞園「…………卑怯ですよ?」

    霧切「あら、あなたには関係ないわ。」

    苗木「な、なんで君たち3人と…」

    セレス「なんでって…それはわたくしたちが苗木くんを愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛してたまらないからですわ。」

    こまる「石丸くんに言われたくないよね?だったら言うことを聞くしかないよね?」ニコッ

    苗木「くそっ…僕は…どうすれば…!!!」

    『…クン…ナエ…クン…』

    苗木「!?(僕の記憶の中で…誰かが呼びかけてくる…!!)」

    『この状況を…切り抜けるための方法は…たったひとつ…』

    苗木「(な、なんだ!? 誰なんだ!?)」


    最原『もう4人とも君のものにしちゃえよ☆』

    苗木「お前かよっ!!!!!!」ガーン

    苗木「(でも…この4人を手懐けたらだいぶ楽なんじゃないか?)」

    苗木「(よしっ! やってみせるさ!)」

    苗木「希棒は前へ進むんだっ!!!!!!!!!」カッ!!

    4人「!!!?」
  115. 115 : : 2018/02/28(水) 22:11:07
    苗木よそんなこと言えば一人は媚薬を用意し、一人は調教道具を用意し、二人はお前を押さえつけ、テクノブレイクされるぞ。
  116. 116 : : 2018/03/01(木) 23:07:40

    >>115さん き、希棒があれば!!!



    苗木「(4人を手懐けるんだ!!!)」

    苗木「やってやる…やってやるぞ…!!!」

    苗木「君たち!! 覚悟してよ!? 君たちは僕のものだ!!!」

    苗木「今日は朝まで寝かせないよ!? 覚悟してよね!!!」

    苗木「希望は前へ進むんだっ!!!」ドーン





    霧切「ええ、最初からそのつもりよ。」

    苗木「えっ」

    セレス「苗木くんに寝る暇なんてありませんわ」

    苗木「なっ」

    こまる「覚悟するのはお兄ちゃんのほうだよ?」

    苗木「ちょ」

    舞園「…苗木くん。君たちは僕のものだってどういう意味ですか?」

    舞園「私だけを愛してくれるんじゃないんですか?ねえ、苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん」

    苗木「(マズい!! 最原流女手懐け術はやっぱり無茶だったか!!!)」

    苗木「(これは…もう…)」

    霧切「たっぷりと朝まで…」

    セレス「覚悟なさい、苗木くん」ニコッ

    こまる「ふふふふふふふ…♡」

    舞園「苗木くん…オシオキです」

    苗木「(絶望…だ…)」


    GAME OVER…





    〜次の日〜

    日向「酷い目にあった」

    最原「酷い目にあった」

    苗木「1回死んだ」

    日向「1回死んだ!?」

    苗木「セーブしてなかったら最初っからだったよ…」

    最原「誰に殺されたの…」

    苗木「女子」

    最原「あっ…(察し)」

    日向「大変だったんだな…」

    苗木「うん…」




    七海「…なんか最近私たちの存在薄い」

    霧切「それに賛成よ」ビシッ

    赤松「ヒロインなんだけどなぁ。ヒロインなんだけどなぁ。大事なことだからもう1回言うけど…ヒロインなんだけどなぁ。」

    七海「日向くん全然私に構ってくれない…」ブスー

    霧切「苗木くんは舞園さんばっかり。正妻は私なのに…」ツーン

    赤松「あーあ、春川さんばっかりずるいなー!! なんか春川さんだけひいきされてる気がする!!」プクー

    七海「…我慢の限界だよ」

    霧切「…苗木くんには私の魅力に気づいてもらう必要があるわ」

    赤松「最原くんを攻略する他に手はない」


    七海「今度は私たちの番だよ。」

    霧切「正ヒロインたちがあなたたちを徹底攻略するから…」

    赤松「覚悟してねっ♪」



    次回、『正ヒロイン奮闘!! 江ノ島盾子の甘い罠!!!』
  117. 117 : : 2018/03/02(金) 22:22:04
    続きどうなるんだろうか
    何か寒気がry..殴
  118. 118 : : 2018/03/02(金) 23:47:08

    >>117さん コロシアイよりも怖い…


    江ノ島「えー、あなたたち3人には…」

    江ノ島「死んでもらいます♡」

    日向&苗木&最原「「「は?」」」

    苗木「え、なに?殺されるの?」

    最原「まって、次回予告のタイトル見た?『正ヒロイン奮闘!! 江ノ島盾子の甘い罠!!!』ってあるよ?何が甘い罠?罠でもねーよ?」

    日向「だいたい正ヒロインってなんだ?」

    江ノ島「あーはい、うるさい。あんなのはサブタイトル詐欺!! 実際、あの3人が本気でアンタらを攻略しに来るだけのssなんて絶望できないでしょ?」

    苗木「あの3人って誰?」

    日向「ていうかなんで俺たちを絶望させようとする」

    江ノ島「あーもー、うるさいっ! とにかくアンタらには死んでもらうの!!!」

    最原「それが意味わからないんだよ!」

    江ノ島「死ぬと言ってもほんとに死ぬ訳じゃないですよ?」スチャッ

    苗木「どういうこと?」

    江ノ島「死んだフリです。」

    日向「死んだフリ?」

    江ノ島「そう。あなた達には死んだフリをしてもらう。そして、その後、葬式を行います。そして最後はネタばらし。」

    江ノ島「俗に言うドッキリというやつだねっ♡」きゅるんっ

    最原「そんなことして何になるの…」

    江ノ島「私が退屈しないじゃん!!!」

    苗木「いや、しないじゃん!!!って言われても知らないけど…」

    江ノ島「とーにーかーく! 決行は明日!!! 途中でバレたりでもしたら、キツーいオシオキだからね!?」

    日向「毎度毎度理不尽だな……」





    七海「日向くんへのアピールは明日から決行するよ。」

    霧切「私も今日、作戦を練って明日に備えるわ。」

    赤松「明日には…最原くんは私のモノに…♡」

    七海&霧切&赤松「「「待っててね…♡」」」




    江ノ島「うぷぷ…♡ どーなっちゃうのかなぁ?♡」
  119. 119 : : 2018/03/03(土) 00:19:25
    追い付きましたぞ‼

  120. 120 : : 2018/03/03(土) 21:33:40
    死因(仮)はどうなるんだろ?
    オナニってたらテクノBREAKとか?w
  121. 121 : : 2018/03/03(土) 22:50:56
    リクエスト

    女子全員が協力して犯そうとする
    作戦は考えたが結果として媚薬と睡眠薬を一緒に食べ物や飲み物に含み全員で3人を夜這いし犯す だが睡眠薬と媚薬はモノクマ(江ノ島)が用意した物で最低50発出さないと効果は効かない&睡眠薬と言ってもいつも起きてる時間まで起きない(どんなことしても) そして3人が起きた時には犯しに来た女子が精液まみれでアヘ状態で倒れてる(主人公達は何故か軽い感じと思ってしまう)

    長文失礼
  122. 122 : : 2018/03/05(月) 22:55:52
    >>119さん 読んでくださりありがとうございます!!

    >>120さん それはひどい笑笑

    >>121さん ありがとうございます



    〜食堂〜

    ザワザワ…

    桑田「なんだ?急にモノクマに呼び出されて…」

    左右田「モノクマいねーし」

    百田「どーなってんだ?」

    モノクマ「はーーいっ!!!!!! 呼ばれて飛び出てパンパカパーン!!!」ピョーン

    モノクマ「モノクマ学園長参上だよっ!!!」

    霧切「…はぁ。要件は何?さっさと済ませてほしいのだけれど。」

    モノクマ「あーあー、相変わらずつれないなぁ、霧切さんは!! うぷぷ、でもその態度もいつまで続くかな…!?」

    霧切「…どういうこと」

    モノクマ「えー、オマエら、落ち着いて聞いてくださーい!!!」


    モノクマ「昨日の夜、ある高速を破った人が三人います!!! 先生は悲しいです!!!」

    モノクマ「なのでその3人には罰を受けてもらいますっ!!!」

    七海「…3人って…」

    赤松「まさか……!?」

    モノクマ「うぷぷぷぷぷ!!!」カチッ

    ウィーン…ゴゴゴゴゴ…

    大和田「な、なんだァ!? これは…教室?」

    小泉「あっ…!! あれ!!!」

    日向&苗木&最原「「「…」」」

    キーボ「さ、最原くんと苗木くんと日向くん!?」

    セレス「まさか罰を受けるのって…」

    澪田「あの3人!!!?」

    モノクマ「その通り!! それでは張り切っていきましょう!!! オシオキターイム!!!」ポチッ


    『補習』

    ガシャンッ ガシャンッ

    王馬「…冗談でしょ。プレスが動き始めたよ?」

    ガシャンッ ガシャンッ

    舞園「コンベアが動き出して…!! だ、ダメっ!!! 苗木くん、逃げて!!!」

    ガシャンッ ガシャンッ

    罪木「日向さん!!! 聞こえてないんですか!!!? はやく逃げないと…!!!」

    ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

    入間「おいっ!!! 早く逃げろダサイ原!!! 死んじまうぞっ!!!!?」

    ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

    霧切「何してるの3人とも!? 早く逃げて!!! いや…苗木くんっ…!!!!!!」

    ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

    七海「やめて!!! 止めてよ!!! やだよ、やだやだ!!! 日向くんっ!!!」

    ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

    赤松「最…原…くんが…死んじゃう…そんなの…絶対嫌だ…早く…逃げ…」

    ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ ガシャンッ

    …………………………………………………

    グシァァァァァァァァッッッッ!!!!!!!!!


    霧切「ぁ…ああ…ぁ…?」

    七海「こんなの…嘘だ…やだよ……」ガクガク

    赤松「いやぁぁぁぁあああっ!!!!!! 最原くんっ!!! 最原くん!!!!!!」

    モノクマ「うぷぷ!ボクに逆らうとこうなるんだからねっ!!!」

    春川「っ!!!!!!」ビュッ!!

    モノクマ「おっと!」ガキィンッ!!

    春川「アンタは…殺す!!!」ギリッ!

    モノクマ「わかってないなぁ、ボクに逆らうと…ああなるんだよ?」

    春川「…っ!!」

    モノクマ「うぷぷぷぷぷ!!! 可哀想だから葬式でもあげてあげるよ!! じゃーねっ!」ポーン



    葉隠「ま…マジか?マジで苗木っち…死んだんか?」

    九頭龍「………嘘だろこんなの…?」

    真宮寺「…でも事実だよネ。」



    女子「……………」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    〜モニタールーム〜

    苗木「グロ…」

    日向「罪悪感すげぇわ…」

    最原「そっくりに作ってある人形で再現なんて…江ノ島さんも考えることが悪いなぁ…」

    江ノ島「やるならテッテー的にね!」

    江ノ島「アンタらにはこのあと葬式出てもらうから。」

    江ノ島「ヘマしたら死ぬからね?」

    苗木「…はぁ。憂鬱だ…」

    日向「死体の真似か…難しいなぁ」

    最原「頑張ろう…」

  123. 123 : : 2018/03/05(月) 23:39:16
    江ノ島!全然徹底的じゃないぞ!
    どうせならそれぞれの人形にモノクマ人形持たせて笑顔で手を振らせた方が良かったじゃないか!
  124. 124 : : 2018/03/05(月) 23:47:18
    >>123 それ霧切の探偵勘次第では一発で違和感バレするからある意味アウト。
  125. 125 : : 2018/03/06(火) 23:17:47
    そういえば、葬式は皆私服?喪服?
  126. 126 : : 2018/03/08(木) 18:09:17
    >>122
    どうやってグチャグチャ死体の真似をするんだろ...続き気になる。
  127. 127 : : 2018/03/09(金) 22:23:54

    >>125さん 私服です。

    >>126さん そこがカギとなってきます


    江ノ島『いーい?今回の葬式は途中でバレたりしたらアウト!』

    江ノ島『最後の最後で一気にネタばらしするんだから!』

    江ノ島『もしも途中でバレちゃったら…』

    江ノ島『そのときはバレた奴以外の2人が私様ののオ・シ・オ・キ♡』

    江ノ島『うぷぷぷぷぷ!!!』


    苗木「(…って言ってたけど…)」

    日向「(ガチの死んだフリってキツイよな…)」

    最原「(ていうかなんでバレた奴以外の2人がオシオキなんだ…?)」

    最原「(…僕がバレて2人がオシオキになったりでもしたらまたクズクズ言われるんだろうなぁ…)」

    最原「(今日こそ汚名返上!絶対裏切らないぞ!!)」


    ポクポクポクポク チーン

    霧切「…………」ボー

    舞園「苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん…」ブツブツ

    セレス「うぅ…ぐすっ…えぐっ…」

    戦刃「ぁぅ…苗木くんがぁ…盾子ちゃんのばか…」ウルウル


    ポクポクポクポク チーン

    七海「日向くん…」グスッ

    小泉「こんなの…嘘だよ……」

    西園寺「ばかおにぃ…ばか…ばかばかぁ…」ウルウル…

    澪田「は…はじめちゃんはこんなことで死なないっす!絶対戻ってくるっす!絶対……」


    ポクポクポクポク チーン

    赤松「最原…くん……さい…は…」

    入間「しゅ…いちぃ…しゅういちぃ…ぅうっ…ひぐっ…」グスグス

    東条「…主人の最期を見届ける…。これもメイドとしての使命よ…。」グッ…

    アンジー「…………………」

    春川「…」



    苗木「(ぐぅっ…! 心が痛いよ…!)」

    日向「(なんて悪質なドッキリなんだっ!!! 絶対だっ!!!)」

    最原「(あくびもこらえなきゃいけないんだよな…)」


    モノクマ「はーい、それじゃあ、3人の死体に最後にお別れの言葉をお願いしまーす。」

    霧切「………」フラフラヨタヨタ…

    霧切「…苗木くん。…眠っている姿も…かわいい…のね」

    桑田「苗木…っ。お前はマキシマム良い奴で…俺の大事な親友だ…!」

    霧切「もう…笑うあなたをみれないってなると…悲しいわ」

    山田「苗木誠殿…。こんな僕にとても優しく接してくださりましたな…。…一生…忘れませんぞ。」

    霧切「……まだ…信じられないわ。」

    十神「…馬鹿が。こんなところでくたばってどうする…!」

    霧切「私たちは全員あなたのことが好きなの…」

    舞園「ずっとずっと…大好きでした…。今も…ですよ…?」

    霧切「でも…お別れなのね…。寂しいわ…とっても。………さようなら。」

    苗木「(霧切さん…みんな…)」


    七海「…むにっ。」(日向の頬をつねる)

    七海「ホントに…起きないや…」

    左右田「日向…なんでテメェがくたばんだよ…っ!」

    七海「…起きてよ?やだよ…これから日向くんがいないなんて…想像したくない…」

    田中「…命は必ず尽きる。日向よ。貴様はそれが少し早すぎた。…せめて安らかに。」

    七海「みんな君がいないとさみしいんだよ…?」

    澪田「…はじめちゃん…。なんで…みんなを置いて行っちゃうんすかぁ…」

    七海「もっと話したかった…もっと一緒にいたかったんだよ……」

    小泉「…こんなに大勢の女の子…泣かせんじゃないわよ…馬鹿。」

    七海「日向くん……やだよぉ…さみしいよぉ…」

    日向「(七海…。みんな…)」


    赤松「ねぇ。最原くん。聞こえる…かな?…聞こえない…よね」

    百田「終一ぃ…おめぇが戻ってこれるなら俺は何だってする…! だから…!」

    赤松「君の音も…もう聴けないんだね…」

    キーボ「最原クン…。あなたがいないと…さみしいです…。」

    赤松「私と…みんなが好きな…君の音。」

    夢野「んぁ…最原ぁ…ウチの…ウチの魔法で…どうにかしてやる…ぞぉ……ウルウル…

    赤松「もう…何も聴こえないんだよ…ね…」

    茶柱「だ、男死なんか…っ…男…死…なん…か…っぁあっ…」グスッ…

    赤松「最原くん…! 最原くん…っ!!!」

    最原「(…赤松さん。 みんな…)」

  128. 128 : : 2018/03/09(金) 22:48:23

    モノクマ「はい、終わり。別れの言葉しゅーりょー!これで解散!ばーいくまっ!」

    ザワザワ…

    モノクマ「…あれ、解散って言ったんだけど?」

    霧切「…今それどころじゃないの。」

    モノクマ「へ?一体何…」

    舞園「だーかーら!頭は私がって言ってるじゃないですか!」

    こまる「私は下半身です!! これは妹の特権ですよ!!!」

    セレス「あらあら。ではわたくしは右腕をいただくとしましょう。」

    霧切「…いえ、やっぱりダメよ。頭は譲れないわ舞園さん…」

    モノクマ「ちょちょちょ、まって。」

    霧切「なにかしら」

    モノクマ「いやいや、何言ってんの?頭とか下半身とか右腕とか…」

    セレス「あら、そんなの決まってますわ。」

    舞園「苗木くんの死体のどこを貰うかって相談です!」ニコッ

    モノクマ「……っ」ゾクッ

    苗木「」



    九頭龍「…ところで罪木はどこだ?姿が見当たらねぇが…」

    西園寺「どーせゲロ豚のことだから部屋にこもってメソメソしてるんでしょ。」

    小泉「…でもあの子なら『最後くらいは…』ってちゃんと式に出そうよね…?」

    辺古山「…まさか」

    九頭龍「…オイオイ、マジかよ…」

    七海「自…殺…?」

    左右田「日向が死んだから自分も死ぬってか…!! アイツならやりかねねぇな…!!!」

    九頭龍「こりゃまずいぜ、はやくアイツの部屋に…!!」

    七海「…っ!!!? まって!?」

    左右田「あ!? どーしたよ?」

    七海「…日向くんの死体が…ない…」


    最原「(なんか向こうが騒がしいなぁ…)」

    星「……」スタスタ

    最原「(あれっ…星くん…どうしたんだ?)」

    星「最原…どういうつもりか知らんが感心しねぇなぁ。」

    最原「(!?)」

    星「俺は多くの死を見てきた…おめぇが生きてるなんてのはすぐわかったさ。」

    最原「気づいてたんだ…」ボソボソ

    星「…あぁ。普通に考えりゃわかる。なのプレスでグチャグチャになったはずなのにそんな綺麗な姿で出てくるんだからな…驚いたぜ。」

    最原「あぁ…確かに…」

    星「他の奴らは混乱でそこには気づかなかったようだが…」

    星「1人だけ…俺の他にも気づいたやつがいると思うぜ?」

    最原「えっ…!?」

    星「…そいつも多くの死を見てきた奴だ…。…わかるだろ? じゃ、あとは自分で何とかするんだな。」スタスタ…

    最原「………これはマズいぞ…」


    春川「………」スタスタ…

    春川「…おい」

    最原「(僕は死んでる僕は死んでる僕は死んでる僕は死んでる…)」

    春川「目を開けなきゃホントに殺す」

    最原「はい、なんでしょうか」パチッ

    春川「アンタ…どういうつもり?」

    春川「なに…?あたしらの感情を…弄んだの?」

    最原「ち、ちがっ」

    春川「そうだよね?あたしたちが泣いたりしてんの見て笑ってたんだよね?」

    最原「違うんだって」

    春川「言い訳しても無駄。もう怒ったから。このあとアンタを待ち受けるのは…」

    春川「ホンモノの地獄だよ。」

    最原「」

    春川「きゃーっはっはっはっはっは!!!!!!」

    最原「(どうしよう…春川さんが怒りのあまりキャラ崩壊してしまった…)」

    最原「(これは素直に誤った方が身のためだ…)」

    江ノ島『もしも途中でバレちゃったら…』

    江ノ島『そのときはバレた奴以外の2人が私様のオ・シ・オ・キ♡』

    最原「(クズ…汚名返上…)」

    最原「…………」

    最原「クソくらえだね」
  129. 129 : : 2018/03/09(金) 22:50:04
    誤字多い…すみません…
  130. 130 : : 2018/03/11(日) 21:20:56

    最原「すいませんでしたァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!」

    全員「……は?」

    最原「これは…ドッキリなんですっ!!! もしも僕達が死んだらっていう!!!」

    春川「……」

    最原「マジですいませんでしたァァァ!!! このとおりです!!!!!!」ガバッ!!

    苗木「(アァんのヤロォォォォォォ!!!!?)」

    舞園「…じゃあ苗木くんも…」

    戦刃「生きてる…の…?」

    腐川「ど…どうせあたしたちの悲しんでる顔みて笑ってたんでしょ…!? この…最低! クズ!」

    赤松「へぇ…。そうだったんだね最原くん…。」ハイライトオフ

    最原「違うんだよそんなんじゃないんだっt」

    春川「違くないでしょ?弄んだんだよね?なぁ、おい?」チャキッ

    春川「弄んだって言え。言わないと今ここで殺す」ボソボソッ

    最原「ぼ…僕たちは…みんなの心をぉ…弄びましたぁ…」ガクガク…

    百田「なんだそりゃ…ありえねーぞ終一!!!」

    最原「(百田くん!! 僕はそんな事しない!!! 嘘じゃない!! この目を見て!!!)」キッ

    百田「(終一のあの目…!! 確かに…終一はそんなことするような奴じゃねぇ! …だが横のハルマキが怖すぎて何も言えねぇ…。すまねぇ、終一!!!)」グッ…

    九頭龍「…あーりゃ脅されてんな…」

    左右田「あ?どーいうことだ?」

    九頭龍「…なんでもねぇ」

    霧切「…どういうことかしら。説明してもらえるかしら?」

    霧切「苗木くん」ハイライトオフ

    苗木「ははっ彼の言うことを信じるのかい!?」

    セレス「ええ。だってこうして今、生きていますもの。」ハイライトオフ

    苗木「そうだね!僕はこうして生きてる!! その事実だけで十分でしょ!! 他に何がいるの!?」

    こまる「そうだね。でも私たちの感情を弄んだってことについては…オシオキだよね?」ハイライトオフ

    苗木「だから違うんだって!!!」

    舞園「あれだけ悲しませておいて『嘘でした〜!!』なんて…都合が良すぎますよね?」

    舞園「私たちを悲しませた分のオシオキ…」

    舞園「たっっっっっぷり受けてもらいますからねぇ♡」ハイライトオフ

    苗木「い…いやぁァァァァ!!!!!!!」


    〜罪木の部屋〜

    罪木「うふふ…日向さんが…死んじゃった…」

    罪木「うふ…ふふ…ふ…ふ…」

    罪木「いま…行きます…ねぇ…♡」

    日向「おい!罪木!!」バンッ!!

    罪木「ふぇっ…ひ…日向さん…!?」

    日向「何馬鹿なことしてるんだ!!!」ギュッ

    罪木「なん…で…生きて…?」ブルブル

    日向「お前がこんなことしようとしてるから地獄から這い上がってきたんだよ!!!」ギュー…

    罪木「ふぇ…ふぇええ……」ポロポロ…

    罪木「びぇぇええええええんっ!!!!!!」ギュー

    日向「ごめんな…心配かけて…」

    日向「みんなのところに行こう?な?」

    罪木「…ふぁいっ…」グスッ

  131. 131 : : 2018/03/15(木) 19:46:50

    日向「おーい、罪木を連れて戻ったぞ〜」

    全員「………」

    日向「? どうしたんだみんな?」

    七海「…日向くんも私たちを騙したの…?」

    日向「あっ…!! そ、それは…!!!」

    日向「すまねぇ、苗木、最原!! バレちまった…!!! お前ら2人がオシオキを…!!」

    苗木「あぁ、その件なら…」

    苗木「もうこいつがとっくにバラしてるよ」

    最原「僕がバラしちゃったから君たち2人はオシオキだNE☆」

    日向「」

    江ノ島「うぷぷ…それじゃあ、はりきっていきましょー! オシオキターイム!!!」

    江ノ島「…」テクテク

    苗木「…?」

    江ノ島「おらっ」ペチッ

    苗木「あいたっ!」

    江ノ島「えいっ」パチンッ

    日向「いてっ」

    江ノ島「はい、オシオキ終わり〜」

    苗木「い、今のがオシオキ?軽いビンタだったけど…」

    江ノ島「そ。あんまり酷いのじゃ可哀想かな〜って思ったの。」

    日向「た…助かった…。」


    七海「助かってないよ?」ガシッ

    霧切「何を安心してるのかしら」ガシッ

    小泉「私たちの心を弄んで…許さない…」

    舞園「今回は…私も怒りましたよ?」

    西園寺「アンタらみたいなクソ豚ゲロ野郎共には…」

    こまる「…オシオキが必要だよね…?」

    日向「知ってた」

    苗木「殺さない程度によろしく」

    ズルズル…

    苗木と日向は女子に引きずられていった…

    桑田「あーあ、こりゃもう1回葬式か?」

    左右田「あぁ、こりゃダメだなあの二人。」


    最原「クソ…江ノ島さんのオシオキがあんなに軽いものだったなんて…!!」

    最原「…江ノ島さんのビンタなんてむしろご褒美…」

    ガシッ

    春川「…じゃああたしたちが」

    茶柱「ビンタしてあげますね…!!!!!!」

    最原「は、ちょ、まっ」

    バキィィィイイイアアアオオオアアンッッ!!!!!!!!!!!!!!!

    最原「ぐっはぁぁあっ!!!!!!」ドゴォォォォン!!!

    最原「がはっ…グーで…殴ってんじゃん…」

    赤松「…ねぇ。こんなんじゃ怒りはおさまらないよ?」

    東条「……この代償はあなたの体で払ってもらうわ…」

    アンジー「…今回はいつもみたいにいっぱい儀式して終わり、なんてオチじゃないよ〜?」

    夢野「たまにはガチの痛みを味わってもらおうかのぅ。」

    入間「…覚悟しとけよ」

    白銀「それじゃー、さっそくいってみましょー!オシオキターイム!!!」

    最原「い…いやぁぁぁぁああ!!!!!!!!!」

    ……………………………………………


    江ノ島「あー、楽しかった。残姉、苗木の部屋どーなってる?」

    戦刃「うんとね…うわぁ…///// 女子みんなで苗木くんのこと襲ってるぅ…/////」

    江ノ島「おいおいマジか私らも苗木の部屋行くぞ!!♡」

    戦刃「う、うん/////」


    そしていつも通り干からびた苗木と日向、そして最原終一だったモノが廊下に捨てられていたという…。

    葬式編 END…。
  132. 132 : : 2018/03/18(日) 21:27:49

    苗木「そろそろ女子達のスキンシップの返し方に慣れてきた」ドーン

    日向「お、おう」

    最原「急にどうした苗木誠」

    苗木「いやね、僕達が毎度毎度、変な反応するから面白がってちょっかいかけてくるんだと思うんだ。」

    日向「なるほどなー」

    最原「いや、違うと思うけど…」

    苗木「だから僕はね」

    苗木「女子に抵抗するための武器を手に入れたよ!!」

    日向「武器!?」

    苗木「物理的なものじゃないよ?」

    苗木「それはね…」

    苗木「トリプルカウンター、だよ。」ドヤッ

    日向「おおお…!」

    最原「いや、ドヤってるけどパクリだからね」

    苗木「女子達の執拗なちょっかいへのトリプルカウンター。それはね!」

    苗木「無視、軽蔑、罵倒」

    苗木「この3つだよ!!!」

    最原「最低だ…最低だよこの子…」

    日向「そ、そんなので本当にカウンターになるのか?」

    苗木「…試してみようか。」

    最原「(…なんかもうオチが…)」

    ~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    舞園「…あ!苗木くん!」

    苗木「やあ、舞園さん。」

    舞園「苗木くん、最近かまってくれないから寂しいですっ」ギュッ

    苗木「あははごめん」

    舞園「んー…いやです!」

    苗木「…は?」

    舞園「苗木くんには、私に寂しい思いをさせた罰として…」

    舞園「1週間、性奴隷になってもらいますっ♡」

    苗木「アイドルが何言ってんの…」

    苗木「…(…あれを使うか。)」

    舞園「さあ、私の部屋でいっぱい私にご奉仕してくださいね…♡」

    苗木「…」

    舞園「…?」

    苗木「…」

    舞園「苗木くん?」

    苗木「…」

    舞園「ねえ、無視しないでください。」

    苗木「…」

    舞園「ねえ、苗木くんったら!」

    苗木「…」

    舞園「ねえ!」

    舞園「ねえ!!」

    舞園「ねえ!!!」

    舞園「オイ」

    苗木「…」ブルブル…


    日向「おいおい…あいつ震えてるぞ…」(物陰から隠れて見てる)

    最原「よっぽど怖いんだね…」


    舞園「…そうですか。無視ですか。」

    舞園「いいです。もう苗木くんに性奴隷になってもらうのはやめます。」

    苗木「(やった!乗り切った!!!)」

    舞園「その代わり」


    舞園「今この場で襲っちゃいます♡」ガバッ

    苗木「はっ…」

    アッーーーーーー!!……

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    霧切「…あら、苗木くん」

    苗木「やあ、霧切さん」

    霧切「…ちょうどよかったわ。今空いてるかしら?」

    苗木「うん。何か用?」

    霧切「ちょっと調査したいところがあるのだけれど…付き合ってもらえる?」

    苗木「いいよ。どこを調査するの?」

    霧切「苗木くんの部屋よ」

    苗木「うん?」

    霧切「苗木くんの部屋」

    苗木「いやいやいや、は?」

    霧切「だから、苗木くんの」

    苗木「いや、わかってる。うん、え、なんで?」

    霧切「浮気調査。」

    苗木「…浮気?」

    霧切「夫である苗木くんが他所の女を部屋にあげてないか調査するの」

    霧切「いいわよね?妻として当然のことよね?」

    苗木「(またこの人はわけのわからんことを…)」

    霧切「浮気してたら…わかってるわよね?」

    苗木「(目がマジだよ…なんだよ浮気って…)」

    苗木「(これは…トリプルカウンター、2つ目を発動だね…)」

    苗木「霧切さん…いい加減にしてくれないかな?」ハァ

    霧切「…なにが」

    苗木「僕は君の夫じゃないし、君は僕の妻じゃない。」

    苗木「何回言えばわかるのかな?」ジトー

    霧切「…」

    苗木「別に僕が誰を部屋にあげてようが勝手でしょ?ねえ?」

    霧切「……」

    苗木「はぁ…ほんとに…。君にはガッカリだよ霧切さん。」

    苗木「超高校級の探偵って言っても」

    苗木「人の心まではわからないんだよねえ?」ハハッ

    苗木「(どうだっ!?)」

    霧切「何かしらその態度。苗木くんのくせに生意気よ」

    苗木「えっ」

    霧切「なぜ私が苗木くんに軽蔑の目で見られないといけないのかしら。」

    霧切「…いいわ、そっちがその気なら私だって…」

    霧切「ほら、さっさと行くわよ苗木くん。部屋でたっぷりオシオキしてあげるわ。」ズルズル…

    苗木「まって!まってよ!!」ズルズル…

    アッーーーーーー!!…

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  133. 133 : : 2018/03/19(月) 00:11:01
    結局襲われる・・・むしろ襲う口実を作ってしまって逆効果・・・
  134. 134 : : 2018/03/19(月) 16:43:47
    セレスや朝日奈、こまるのパターンに期待大です!!!そういえば今更だけど九頭龍妹は出ないんですね。
  135. 135 : : 2018/03/21(水) 19:29:20
    >>133さん アホですからね苗木くん

    >>134さん 菜摘は難しいですからねぇ…


    苗木「あ、セレスさん。」

    セレス「ごきげんよう、苗木くん。」

    セレス「……」ジーッ

    苗木「…なにかな?」

    セレス「ロイヤルミルクティー。」

    苗木「あぁ…はいはい…」

    セレス「あ、まって、苗木くん。」

    苗木「ん?」

    セレス「やっぱり、苗木くんの精子入りロイヤルミルクティーがいいですわ」

    苗木「………」

    セレス「さぁ、はやく。」

    苗木「…(…トリプルカウンター、3つ目発動)」

    苗木「気持ち悪い…」ボソッ

    セレス「……はい?」

    セレス「…いまなんと?」ニコッ

    苗木「気持ち悪いって言ったの。セレスさんが気持ち悪い。」

    セレス「……」

    苗木「なに、僕の精子入りって。普通に気持ち悪いよ? ていうか、なんで僕がセレスさんにパシられるのが普通みたいになってるの? 自分で入れてきなよ。」

    苗木「あ、そうか。そんなこともできない無能な貧乳ケバケバお嬢様(仮)だもんね! ごめんごめん!」ハハハ…

    苗木「(これで心が折れるはずだ…!)」

    セレス「おいゴルァ」

    苗木「はい」

    セレス「言わせておけば…調子に乗りやがって…」

    苗木「(…あれれ? セレスさんのこのモードってヤバない?)」

    セレス「貧乳は関係ねぇだろこのクソボケがぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!!!!!」

    苗木「ひぃいいいいい!!!!!!」

    セレス「わたくしは高貴で可憐なセレスティア・ルーデンベルク!!! 侮辱することは許されないんだよォォォオオオオ!!!!!!!!!!!!」

    苗木「本名は? ねぇ、本名は? 安広たえk…」

    セレス「黙れクソチビがァ!!!!!! ちょん切るぞォォォォオオオ!!!!!!!!!!?」

    苗木「ごめんなさいいいいいい!!!!!!」

    セレス「…こうなったらわたくしの下僕になってもらいますわ!!」

    苗木「ちょ、まってよ!やだ…」

    セレス「わたくしの体で犬となりなさい!!!!!!」

    苗木「ひぃ…!!」

    セレス「行くぞゴルァ!!!!!!」ズルズル…

    苗木「いやぁぁぁぁあっ!!!!!!」ズルズル…

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    朝日奈「なーえぎっ!」

    苗木「やあ、朝日奈さん。」

    朝日奈「ドーナツ作ったんだけど、作りすぎちゃって…一緒に食べない?」

    苗木「うん、いいよ」

    朝日奈「わーいっ!」



    朝日奈「ふー!食べた食べた!!!」ゲフー

    苗木「おなかいっぱい…」

    朝日奈「苗木…。デザート、いる?」

    苗木「デザート?」

    朝日奈「そう。この私の胸の…2つの大きいデザート…♡」プニッ

    朝日奈「食べたく…なーい?♡」

    苗木「いただきます」ガバッ

    朝日奈「やぁっ、なえぎ、がっつきすぎい…♡」

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    こまる「おかえりお兄ちゃん!!!」ガバッ

    苗木「いつまでいるんだ。さっさと出てけよ」ヒョイ

    こまる「いでっ!」ガンッ

    こまる「むー!妹が抱きついて来て、避ける!? 普通!!」

    苗木「うるさい、早く出てけって」

    こまる「お兄ちゃんとの赤ちゃんができたら出てってあげる!!!♡」

    苗木「(…意味がわからんからトリプルカウンター3つ目だな…)」

    苗木「アホなこと言ってないで出てけよ馬鹿こまる。」

    こまる「ばっ…馬鹿じゃないもん!」

    苗木「馬鹿だろ。実の兄との子供孕むとか…気持ち悪いぞお前。」

    こまる「き、気持ち悪くない!なんでそんな酷いこと言うの!?」

    苗木「僕にちょっかいばっかりかけて…迷惑なんだよ。出てってよ邪魔だから。」

    苗木「お前なんか大嫌いだ」

    こまる「ぁ…ぁぅ……あ…」ガタガタ…

    こまる「ぅあ…ひぅ…ぅぇ…」ブルブル…

    苗木「…………?」

    こまる「ひど…いよ…。やだ…ごめんな…さい……ごめんな…さい…」ポロポロ…

    苗木「こ、こまる?」

    こまる「おにい…ちゃんに…嫌われたくない…やだ…よ…ごめんなさい…お兄ちゃん…」ポロポロ…ブルブル…

    苗木「ご、ごめん…言いすぎた…。嫌いじゃないよ…?」ギュッ…

    こまる「じゃ…好き…?」グスッ

    苗木「…好きだよ」

    こまる「私も大好きだよお兄ちゃんっ!!!!!!!!!♡」ガバッ

    苗木「はぇっ!?」ドサッ

    こまる「もー、こんな演技に引っかかってくれるなんて…お兄ちゃんは優しいなぁ♡」

    苗木「ふ…ふざけるな! やっぱり嫌いだ!! どけよ!!!」ジタバタ

    こまる「さっきは好きって言ったもーん♡ じゃ、さっそく…」

    こまる「いただきま〜す♡」

    苗木「ひ………」

    アッーーーーーー!!……

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  136. 136 : : 2018/03/21(水) 19:50:53
    ...うんなんかうん
  137. 137 : : 2018/03/22(木) 00:23:22
    朝日奈ルートが1番平和だな(遠い目)
  138. 138 : : 2018/03/23(金) 00:45:49
    >>136さん …まあ、こうなりますよね

    >>137さん 朝日奈は苗木にとっては天使みたいなものですから



    苗木「…とまあ、こんな感じでとりあえず一通り実践してみたんだよね。」

    最原「全部失敗してんじゃん!!!」

    日向「朝日奈のくだりいる!? 俺たちに自慢したかっただけだろ!!」

    苗木「朝日奈さんはトリプルカウンター使う必要ないからね。」

    舞園「なんでですかぁ?」

    苗木「なんでって…舞園さんや霧切さんと違って僕のことも考えて誘ってきてくれるからだよ」

    霧切「つまり、朝日奈さん以外の女子のお誘いは迷惑ってこと?」

    苗木「まあ、正直、舞園さん、霧切さん、セレスさんあたりは迷惑かな〜」

    セレス「…こまるちゃんはいいのですか?」

    苗木「あー、あんなの論外。眼中に無いよ」

    こまる「へぇ……」

    日向「苗木…お前、わかってて喋ってんのか?」

    苗木「…え?なにが?」

    最原「誰と話してるかわかってんのかって」

    苗木「や、やだなあ、僕は君たち2人と話してたじゃないか!」

    苗木「他に一体誰が………っ!!!」ゾクッ

    日向「……気がついたか」

    最原「…途中で止めなかった僕達も悪いね」

    苗木「い…いやだ…僕は…振り向かないぞ……まだ…生きていたい…」ガクガク

    舞園「誰が殺すなんて言いましたぁ?♡」

    霧切「…そう。私は苗木くんにそう思われていたのね」ギリィ!!

    セレス「…ここまで言われて黙っておけるほどわたくしは心が広くないですわ。」

    こまる「…毎度毎度、私だけ扱いひどいよねぇ、お兄ちゃん?」

    霧切「…二度と私たちのことをそんなふうに言えないように…」

    こまる「…調教してあげるねぇ♡♡」

    苗木「ここで…いつものパターン…なのか…?」

    クン…ナエ…クン…!!!

    苗木「!!! (僕の中で誰かの声が…!!)」

    キボウ…ステチャ…ダメ…ダ…!!

    苗木「(…また…僕を助けてくれるんだね…!!!)」

    キボウハ……

    苗木「希望は…」

    キーボ&苗木「前に進むんだ!!!!!!」バーン!!

    「「「「「「!!!!?」」」」」」

    キーボ「ボクの内なる声が…再び苗木くんを助けろと…!!」

    苗木「ありがとう、助かったよ!!!」

    舞園「なんですか?邪魔するんですか?」

    霧切「…いいわよ。受けて立つわ」

    セレス「…わたくしたちに勝てるとでも?」

    こまる「…めんどくさい。さっさと壊れてよ」

    キーボ「壊れません!!!」

    こまる「あっそ。…じゃあ…これでもくらって寝ててよ。」スチャッ

    キーボ「それは……っ!!!!!!」

    こまる「シビレロっ!!!!!!」バキューン!!

    キーボ「ぎゃぁぁぁああああ!!!!!!」バチバチバチバチッ!!

    苗木「き、キーボくん!!!!!!」

    最原「あ、彼なら大丈夫。入間さんに直してもらうから。」

    キーボ「なん…です…か…その…軽さ…!! ロボット…差別…で…す…!!!」バリバリバリ…

    舞園「さぁ、苗木くん?逃げ場はないですよ?」ニコッ

    霧切「さっさと観念なさい。」

    ??「諦めるにはまだはえーんじゃねぇのか?」

    セレス「…誰」

    こまる「…また邪魔者ですかぁ?」

    苗木「君…たちは……」

    ??「苗木誠殿…ここは僕達にお任せあれ。」

    ??「苗木っちにはいつもせわになってるからな。今回は俺も手を貸してやるべ。」

    ??「なぁに、親友を助けるのに理由なんていらねぇよ!」

    ??「苗木は…」

    ??「苗木君は…」

    78期生男子「俺(僕)たちが護る!!!!!!」バーン!!

    苗木「み…みんな…!!!!!!」

    日向「78期生の男子vs女子、か…」

    最原「ゴクリ…どうなるんだ、これ…」

  139. 139 : : 2018/03/23(金) 00:49:20
    まあ女子勝つでしょうね
  140. 140 : : 2018/03/23(金) 08:51:02
    ぶっちゃけ、どっちに勝ってほしいですかね?
    多かった方勝たせます。
  141. 141 : : 2018/03/23(金) 09:04:46
    流れ的に女子かな
    男子が勝つビジョンが見えない…
  142. 142 : : 2018/03/23(金) 12:06:14
    種目自体は男子が勝つ。
    ただし狡猾な兄狂いのこまるちゃんは江ノ島に頼み込んでどさくさ紛れに二人して苗木を拉致。
    しかも連れ込まれた部屋では江ノ島が特別ゲストで呼び寄せた(シェルター化?江ノ島相手ならガバ余裕っしょ?)言子とモナカが絶女の例の開発具スタンバイ。
    苗木は四人がかりで開発されてしまうのだった……
  143. 143 : : 2018/03/23(金) 13:12:31
    女子の方強そう
  144. 144 : : 2018/03/23(金) 17:55:16
    >>142が面白そうなので142を支持
  145. 145 : : 2018/03/23(金) 23:48:28
    男子でおなしゃす
  146. 146 : : 2018/03/23(金) 23:55:31
    天丼で女子
  147. 147 : : 2018/03/24(土) 20:41:07
    知ってる?あの状態のヤンデレには勝てないんだよ?
  148. 148 : : 2018/03/24(土) 20:43:54
    女子かなあ
  149. 149 : : 2018/03/24(土) 21:50:33
    男子
  150. 150 : : 2018/03/24(土) 21:51:04
    男子に賛成だ!
  151. 151 : : 2018/03/24(土) 21:52:18
    男子がいいな
  152. 152 : : 2018/03/24(土) 22:06:21
    女子でお願いします
  153. 153 : : 2018/03/25(日) 00:05:31
    男子がいいな
  154. 154 : : 2018/03/25(日) 00:06:08
    男子で
  155. 155 : : 2018/03/25(日) 00:06:52
    たまには男子が勝つのを見たい
  156. 156 : : 2018/03/25(日) 00:07:29
    安定の女子
  157. 157 : : 2018/03/25(日) 07:20:28
    男子でお願いします
  158. 158 : : 2018/03/25(日) 07:21:02
    男子
  159. 159 : : 2018/03/25(日) 10:34:15
    現実は残酷▪▪▪▪▪なので女子に1票!!
  160. 160 : : 2018/03/25(日) 13:27:45
    女子がいいです!
  161. 161 : : 2018/03/25(日) 13:48:59
    今のところ、ほとんど半分に別れましたね…。
    どうしましょう…?
  162. 162 : : 2018/03/25(日) 14:16:48
    女子がかってほしいです!
  163. 163 : : 2018/03/25(日) 17:41:53
    女子
  164. 164 : : 2018/03/25(日) 18:35:11
    いや。普通に>>142でよくねーか?
    そろそろ絶女希望戦士が見たい。
  165. 165 : : 2018/03/25(日) 20:56:54
    164それに賛成だ
  166. 166 : : 2018/03/25(日) 20:57:09
    男子
  167. 167 : : 2018/03/25(日) 20:57:52
    男子
  168. 168 : : 2018/03/25(日) 21:18:59
    神は男子にしろと言ってるよー
  169. 169 : : 2018/03/25(日) 21:28:29
    男子
  170. 170 : : 2018/03/25(日) 22:29:07
    最終的に男子のほうが多かったので、男子勝たせます。
    >>142さんのアイデアも取り入れて書いていきます。
  171. 171 : : 2018/03/25(日) 23:02:53

    霧切「…そこをどきなさい。」

    不二咲「…どかないもん。」

    霧切「 ど き な さ い 。」ズァッ!!!

    不二咲「ひぃ…ど、どかないっ!」

    大和田「不二咲…。あの霧切の威圧に屈しなくなった…。強く…なったな…!」
    ウルウル

    霧切「…どうしてもどかないならこっちにも考えがあるわ」

    不二咲「か、考え…?」

    霧切「女子全員であなたをおさえて、恥ずかしい下着つけさせて大和田くんに見せるの。」ボソボソ…

    不二咲「…ぇ……」

    霧切「憧れの大和田くんにそんな姿見られたくないわよね? …どうすればいいかわかるわよね?」

    不二咲「ぅ…ぁ…」ブルブル…

    大和田「……下がってな、不二咲。」スッ

    不二咲「ぁ…大和田…くん…」

    大和田「…オイ霧切。テメェ、不二咲に何を言ったか知らねぇがよ…」

    大和田「不二咲はもう強くなった。だからお前になんてもう屈したりしねえんだ。」

    大和田「だろ?不二咲。」

    不二咲「お…大和田くん…!!!」

    不二咲「そ、そうだよぉ!僕は強くなったんだ!! もう逃げないっ!」

    霧切「チッ……」




    十神「…くそっ…!!! 俺は苗木を助けに来たんだ!! 貴様の相手をしている場合ではない!!!」ダダダダ…

    ジェノ「んもぉ〜、水臭いですわよっ、白夜様ぁ!! ホントはアタシとキャッキャウフフしたかったんでしょぉ〜!!!」ダダダダ…

    十神「そんなわけあるか!!! ええい、寄るな!!」ダダダダ…

    ジェノ「んもう、ツンデレなんだからっ!!! ゲラゲラゲラゲラっ!!!」ダダダダ…




    桑田「…俺が相手だぜ」

    舞園「…はっ。あなたに何ができるんですか?」

    桑田「舞園ちゃんの足止め、かな」

    舞園「できませんよ。あなたを殺してでもここを通ります。」ユラッ

    桑田「(こええ!超こええ!!! でも…ここで負けたら男じゃねぇ!!!)」

    桑田「…殺したら学級裁判で舞園ちゃんも死ぬけどいいのかよ?」

    舞園「………」

    桑田「死んだら苗木に会えねーんだぞ? ずっと…永遠に」

    舞園「……」

    桑田「苗木が前に言ってたんだよ。『女子に殺される』って。相当怯えてたな、ありゃ。」

    桑田「苗木だって死にたくねぇだろ。なのに女子は一時の感情に身を任せて苗木を死まで追い込んでんだ。」

    桑田「ちょっとは苗木のこと…考えた方がいいんじゃねえの?」

    舞園「…せん…」

    桑田「へ?」

    舞園「あなたにっ!!! そんなこと言われる筋合いはありませんっ!!!!!!」

    桑田「あるね」

    桑田「俺と苗木は親友だからな。んで…」

    桑田「ここにいるみんなは仲間だからな」

    舞園「…!!!」

    舞園「……男子は…ズルいです…。」

    舞園「仲間…なんて言葉で…簡単に丸めちゃって…」ペタン…

    舞園「これじゃ…もう…殺せないじゃないですか…」

    舞園「仲間…なんですから…」

    桑田「舞園ちゃん…。」




    セレス「オラァァァァァァァ!!!!!!!!!」

    石丸「ドォリャァァァァァァ!!!!!!!!!」

    山田「ぶひぃいいいいいいい!!!!!!」

    セレス「テメェはすっこんでろ豚!!!」ゲシッ!!

    山田「けばぶっ!!!!!!」

    セレス「豚はともかく…急にどうしたんですの、石丸くん。髪の色、変わってません?」

    石丸「てめぇが兄弟の悪口を飽きずにペラペラ喋るからよ…キレちまったよ…!!!」

    山田「い、石丸清多夏殿が…覚醒した…!!!」

    セレス「普段のあなたとは全く雰囲気が違いますわね。そんなに大和田くんのことが好きなのですか?」

    石丸「兄弟とは血が通っているも同然!!! 熱い絆で結ばれてるんだ!!!!!!」

    セレス「はぁ…。そういう熱いの…大っ嫌いですわ。」

    石丸「はっ…馬鹿な女にはわからんだろうよ…。俺たちの友情がな…!!!」

    セレス「言わせておけば…いい気になるんじゃねぇぞこのホモ野郎がァァァァ!!!!!!」ブンッ!!

    石丸「フンっ!!!」ガシッ!

    セレス「!!!」

    石丸「力で…男に勝てると思うなよ!!!」

    セレス「くっ…!!」ギリッ…

  172. 172 : : 2018/03/25(日) 23:23:28

    戦刃「…苗木くん…ごめんね…」ジリジリ…

    苗木「謝るならこんなことしないで。」ジリジリ…

    戦刃「でも…私も苗木くんにオシオキしたい…」ジリジリ…

    苗木「僕、戦刃さんには何も言ってないからオシオキされるのはおかしいと思うんだけど」ジリジリ…

    戦刃「…むー」

    苗木「なんで怒るのさ…」

    戦刃「いいもん…自力で…頑張るもん…」ジリッ…

    苗木「ちょ、まってよ」

    戦刃「っ…」シャッ!!

    苗木「わっ!!!」

    戦刃「…苗木くん捕まえた…」ギュッ!!!

    苗木「いてててっ……って…わぁっ!?」ドテッ

    戦刃「きゃあっ」ドテッ

    戦刃「いてて…って苗木くんっ!?」

    苗木「もが!? もがもが…ふが!?」

    戦刃「やぁっ…なんでスカートの中に顔突っ込んでんの…」ピクッ

    苗木「ふががっふがっ!!! もががー!」

    戦刃「やっ…らめっ…暴れない…でぇ…/////」ピクンッ

    最原「(これが超高校級の幸運…)」

    日向「(羨ましい…)」

    苗木「もが…ふぐっ…ふがっ!!!」

    戦刃「んぁっ…もう…らめぇ…そんなにされたら…/////」ビクビクッ

    苗木「んぐ…ぐががー!!」

    戦刃「い…イクぅ……っ/////」ビクビクビクッ

    戦刃「んひゃぁあああああっ!!!/////」プシッ…

    戦刃「んはぇ……/////」トローン

    苗木「…ぷはぁっ!!」スボッ

    苗木「(…わざとやったってことは黙っておこう…)」





    江ノ島「…ねえ。なにしてんの?」

    葉隠「しっ! 聞こえちまうだろ!?」

    江ノ島「ぇ…なに?苗木を助けに来たんじゃないの?」

    葉隠「そのつもりだったんだが…やっぱこええからよ…」

    江ノ島「…だから隠れてんの?馬鹿だなホント」

    葉隠「うるさいべ!江ノ島っちこそなにしてんだよ?」

    江ノ島「私様はこの戦いに参加しようと思って!!」

    江ノ島「なんならアンタが相手になる!?」

    葉隠「ははっ、やめとけって。江ノ島っちが俺に勝てる確率は…0%だべ! 俺の占いは3割当たる!!!」

    江ノ島「半分以上の確率で勝てるじゃねえかっ!!!」ズガンッ!!!

    葉隠「ぐぅおおおおおお!!! こ、股間蹴るのはなしだべぇっ…!!」ドサッ…

    江ノ島「ふん。所詮葉隠だからこの程度よね。」スタスタ…

    葉隠「…待つべ」ガシッ

    江ノ島「ぬあっ!!!」ビターン!!

    葉隠「ぷっ…コケてやんの…」

    江ノ島「急に足掴まれたらコケるだろ普通!!!」

    葉隠「江ノ島っちのパンツの色は黒色だべ! 俺の占いは3割当たる!!!」

    江ノ島「ぜってーみただろこの野郎!!!」

    葉隠「さっそく言いふらしてくるべ!」ダダッ

    江ノ島「いやぁぁぁぁあ!!! 絶望的ぃ!!!」

  173. 173 : : 2018/03/26(月) 01:40:42
    リクエストってまだ大丈夫でしょうか?もし大丈夫でしたらモノクマに栄養ドリンクと言われ渡されたドリンクを飲んだ苗木達希望トリオ。しかし彼らが飲んだのは実は若返りの薬で3人はショタ化してしまうのだった。そんな彼らを前に女子達はある者は捕食(意味深)しようとしある者は自分の理想に教育しようとしある者は保護欲と母性本能を刺激され各々の対象を普通に愛でようとしそれによってそれぞれの派閥による三つ巴の修羅場が勃発し勝利した派閥によってショタ希望トリオ達の運命が決まるというのは如何でしょうか?
  174. 174 : : 2018/03/26(月) 08:46:19
    173面白そう!
  175. 175 : : 2018/03/28(水) 13:52:40
    すみません、家のワイファイが壊れたのでしばらく更新はお休みです。
  176. 176 : : 2018/03/31(土) 13:52:33
    今日の夜更新です。
  177. 177 : : 2018/03/31(土) 22:16:12
    >>173さん ありがとうございます!


    日向「この状況…」

    最原「男子が優勢…?」

    苗木「僕達は絶望に負けたりしない!」

    苗木「希望は前に進むんだ!!」ドーン!!

    霧切「…っ。流石に男子には勝てない…の?」

    セレス「苗木くんは男子であって男子でないようなものだから今まで勝てていたんですわ…!!」

    苗木「失礼だな」

    戦刃「わ、私も…幸運には…勝てなかったよぉ…/////」

    舞園「幸せそうですね…」

    苗木「みんなありがとう! 僕達は女子に勝ったんだ!!!」

    苗木「今日は男子でパーティだ!」

    男子「おー!!」

    日向「…あれ?誰か一人忘れてないか?」

    最原「ん?そう?気のせいじゃない?」

    日向「…うーん」



    こまる「…江ノ島さん」

    江ノ島「ほいほーい。来ると思ってたよ。こまるちゃ〜ん♡」

    こまる「女子が負けそうなんです。…協力してくれますよね?」

    江ノ島「もっちろん!私様もさっきクズ野郎にパンツ見られたしぃ〜?苗木でストレス解消したいもん♡」

    江ノ島「今回は特別ゲストも招待しちゃうよ♡ うぷぷぷぷ♡」

    こまる「あの二人がいれば…お兄ちゃんの調教も楽しくなりそうです♡」




    苗木「さあ、みんな!宴だー!」

    男子「カンパーイ!!!」

    モノクマ「ちょーっと待ったー!」

    桑田「うおっ、なんだよモノクマ。」

    モノクマ「聞いたよ!女子と喧嘩したんだって!?」

    大和田「喧嘩っつーか…それがなんだよ?」

    モノクマ「事の発端は誰だー!」ガオー!!

    苗木「僕…になるのかな?」

    モノクマ「こらー!ダメじゃないか苗木くん!仲良くしなきゃ!!!」

    苗木「コロシアイとか言ってたヤツがよく言うよ…」

    モノクマ「とにかく!君には指導が必要だね!さぁ、ボクと来なさい!」

    苗木「やだよ」

    モノクマ「来るのだっ!!」ズルズル…

    苗木「ちょ、やだってば!」ズルズル…



    〜???部屋〜

    苗木「いでっ!」ガンッ

    モノクマ「そこにいてよね!」ガチャンッ

    苗木「あっ、この野郎、鍵閉めたな!!!」

    カツン…コツン…

    苗木「ひっ…誰か…いるのか!?」

    こまる「………」

    苗木「こ…こまる?お前もモノクマに連れてこられたのか?」

    こまる「………」

    苗木「な、なんとか言えよ。お前もトリプルカウンター使うのか?」

    ガシャンッ!! ウィーン…

    苗木「な、なんだっ!?」

    江ノ島「ひゃはぁっ〜!!! エクストリーッム!!! 江ノ島盾子様見参っ!!!」バーン!!!

    苗木「あー…また君の悪ふざけに付き合わされるの?」

    こまる「…お兄ちゃんを調教するの」ボソッ

    苗木「え…」ゾクッ

    こまる「お兄ちゃんを調教するんだよ。4人がかりで。」ニコッ

    苗木「よ…4人…だって?」

    ??「そう。4人がかりで、だよ。」

    ??「お兄さんもキャワイイので…私も協力しちゃいます♪」

    苗木「ぇ…は…誰?」

    モナカ「私は塔和モナカ。ジュンコお姉ちゃんの意志を受け継いで外の世界をめちゃくちゃにしてるんだよ〜」

    江ノ島「あ、ちなみに時間軸は気にしないでください。原作通りに合わせるとごちゃごちゃになってややこしくなるんで。」

    こまる「誰と話してるの?」

    言子「私は空木言子。ジュンコお姉ちゃんにおよびいただきました〜♪」

    苗木「え、あ、はい」

    苗木「僕は苗木誠です…。で…え?どういうこと?」

    こまる「だから言ったでしょ?お兄ちゃんを調教するって。」

    モナカ「男の人を調教…面白そう…♡」

    江ノ島「うぷぷぷ♡ みんなヤル気満々♡」

    苗木「いやいやいやいやなんで初対面の人にそんな事されるの?そもそも初対面じゃなくてもおかしいのに」

    言子「細かいことはどうでもいいんです。あなたには言子のこの開発マシーンで調教しちゃいます♡」ドーン!!!

    苗木「」

    こまる「大丈夫だよお兄ちゃん。これには私もお世話になったから…♡」

    言子「あの時のお姉さんの蕩けた顔…忘れられませんっ♡」

    苗木「狂ってるよ…頭おかしいんじゃないの…?」

    江ノ島「そんなのわかりきってるでしょ〜? 諦めも大切よ♡」

    苗木「(逃げ場はない。目の前には訳の分からない装置。そして4人のキチ〇イに囲まれた。)」

    苗木「希望は絶望に…勝てないのか…」

    言子「それじゃあさっそくお兄さんの開発を行いまーす♡」

    江ノ島「うぷぷぷぷ♡」

    こまる「あはははは♡」

    モナカ「きゃははは♡」

    苗木「(悪魔だ…)」
  178. 178 : : 2018/04/01(日) 00:12:46
    調教とは(哲学)
  179. 179 : : 2018/04/03(火) 23:37:43
    >>178さん それ即ち狂気


    苗木「はぁっ…はぁっ…/////」

    言子「ほれほれ〜♡ ここがええんか〜?」ウィーンウィーン

    苗木「うやぁっ! も、やめれっ…!!/////」ピクッ

    言子「きゃはっ、お兄さん、どこも敏感〜♡ こまるさんよりも堕とすの簡単〜♡」

    苗木「はぁぅ……んぁっ…/////」ビクビク…

    江ノ島「はぁ〜、絶望的にムラムラしてきたわ…」

    モナカ「あんなの見せられたらモナカも…♡」

    こまる「は〜、お兄ちゃんマジ天使」

    苗木「はぁ……はぁ…」キッ

    こまる「抵抗したいけどできないから睨んで精一杯のできるだけの抵抗するお兄ちゃん……興奮するよぉ…♡」ビクビクッ

    苗木「(狂ってるよコイツら…)」

    言子「ラストスパート、いきますねっ♡」ガチャガチャ

    苗木「や、やらぁああぁぁあぁああっ!!/////」ビクビクビクッ

    苗木「んひ……あへぇ…♡♡」ビクンッビクンッ

    江ノ島「アヘ顔キター!!!!!!」

    モナカ「見ただけで体が火照ってくるぅ…/////」

    こまる「あ、もうダメだわ」プツンッ

    江ノ島「あ、理性の糸が切れた音だ」

    こまる「お兄ちゃぁん……ちゅぅぅぅ…♡♡」

    苗木「んひゅ……ちゅるるる…♡」

    こまる「お兄ちゃん…完全に調教されちゃったから積極的に舌入れてきてる…可愛いぃいい♡♡」

    こまる「さー、お兄ちゃん、私との赤ちゃん作ろうねー♡」ヌギッ

    江ノ島「あ、抜け駆けズリーぞ、私様も!!」ヌギッ

    言子「私もー!」ヌギッ

    モナカ「勿論、モナカもだよ〜♡」ヌギッ

    ガチャ…ガチャガチャ…

    カギガカカッテマスワ フフ…ムダデスヨォ? ドキナサイ

    バコォォォォオオオオオン!!!!!!!!!

    霧切「あなたたち。私たちに隠れてこんなことするなんて…いい度胸ね。」

    舞園「私の苗木くんを調教? ナメた真似してくれますねぇ。」

    セレス「自分たちだけでコソコソと…覚悟はよろしくて?」

    こまる「なんですか?邪魔するんですか?」

    霧切「邪魔…?何を言っているのかしら…?」














    霧切「積極的な苗木くんなんて最高じゃない、私達も混ざりたいだけよ。」ヌギッ

    舞園「きっと今の苗木くんならどんなプレイでも受け入れてくれますよね♡」ヌギッ

    セレス「ふふ…覚悟はよろしくて? 苗木きゅん♡」ヌギッ

    こまる「Let's Party!!!♡」





    苗木「…あれ、ここは…?」

    目が覚めたら見知らぬ教室の机に座っていた。
    確か僕、希望ヶ峰学園に入学したはずじゃ…


    日向「ここからかよ!!!」ガーン!!

    最原「クソっ、苗木くん死んだのか!!! セーブし忘れたから最初からになったのか!!!」

    日向「あの野郎、俺たちは基本命の危険に晒されてるからセーブはこまめにしろっていつも言ってるのに…!!」

    最原「このままじゃめんどくさいから日向くん、なんとかして!!!」

    日向「まかせろ!! カムクラパワー!!!!!!」ゴォッ!!


    なんとかなった…。
  180. 180 : : 2018/04/04(水) 00:28:48
    こいつらセーブの概念持ってるのか・・・
  181. 181 : : 2018/04/04(水) 23:48:17
    分かる人には分かるネタ



    ポーズ 苗木誠は絶版だ
  182. 182 : : 2018/04/05(木) 10:36:31
    苗木が……死んだ……。
  183. 183 : : 2018/04/07(土) 11:30:55
    苗木ぃぃぃ!?
  184. 184 : : 2018/04/07(土) 23:37:27
    >>180さん フィクション…ですから

    >>181さん エグゼイド?

    >>182さん よくあることですね。

    >>183さん 良い奴でしたよ…。



    苗木「あれ、日向くんに最原くん!久しぶりじゃないか。」

    日向「あー、お前の記憶はどこで途切れてんだろうなー」

    苗木「???」

    最原「幸せなヤツめ」

    赤松「ホントの幸せなヤツは誰だろうね〜♡」ガシッ

    最原「え?」

    茶柱「キェエエエエエ!!!!!!」ゴォッ!!

    ドゴォォォォォォォォン!!!!!!!!!

    最原「ぐはぁぁぁぁっ!!!!!!」

    最原「ちょ…暴力多いって僕だけ…」

    赤松「君が暴力振るわれるようなことするからでしょ?」

    最原「な、なんのこと?」

    入間「これ聞けコノヤロー」カチッ

    王馬『最原ちゃん、最原ちゃーん』

    最原『なにかな、王馬くん。』

    王馬『さっき東条ちゃんがヤバい目で最原ちゃんの名前呼んでウロウロしてたけど…』

    最原『あ…ラブアパート行く約束すっかり忘れてた…』

    王馬『マジか、早く行ってあげなよ』

    最原『うーん…でも今は東条さんとヤりたい気分じゃない…』

    王馬『いや、約束したなら行ってきなよ』

    最原『今はアンジーさんとイチャラブ濃厚S〇Xしたい気分!!!』

    王馬『いや、東条ちゃんとの約束は?』

    最原『んー、いいや。女子なんてみんな僕の肉便器みたいなもんだし。』

    王馬『お前マジで救いようねぇな』

    最原『んじゃ、行ってきますっ!!!』

    王馬『…にしし。この録音、みんなに聞かせたらどうなるかな♪』

    プツッ

    最原「…………」

    赤松「…」

    アンジー「…」

    春川「…」

    日向「…あー、その、なんだ。最原。謝れ」

    苗木「そうだよ、謝りなよ…。確実に殺害パターン入ってるよコレ」

    最原「…ぃ…い」

    苗木「え?」

    最原「僕こんなこと言ってない!!!」

    東条「…とぼける気?」

    春川「いい度胸してるね」

    最原「いやいやいや、ホントだよ! 僕マジで記憶にないんだって!!!」

    アンジー「じゃあなんでこの音声があるのかなー?」

    最原「どうせ王馬くんのイタズラだよ!僕言ってないもん!!!」

    日向「確かに…嘘をついてる反応じゃないな…」

    苗木「王馬くんに聞くのが早いかもね」

    春川「あぁんのガキ…毎度毎度からかいやがって…」

    東条「お説教ね」

    夢野「あいつもかまってちゃんじゃからの〜」

    赤松「………」

  185. 185 : : 2018/04/13(金) 18:20:40
    全然更新出来なくてごめんなさい!
    土曜日に絶対更新します!!!
  186. 186 : : 2018/04/14(土) 21:06:27

    〜王馬の部屋〜

    王馬「春川ちゃん、離して死んじゃう」

    春川「いいよ」

    王馬「それは離してくれるって意味のいいよ?それとも死んでもいいよってこと?」

    春川「そんなことはどうでもいい」

    王馬「よくないけどね」

    最原「あのさ、王馬くん。君、イタズラも大概にしなよ?」

    王馬「なに?お説教しに来たの?俺がイタズラなんていつもの事じゃん。」

    東条「その度にお仕置きしてるのに…まだわからないのかしら?」

    王馬「う…東条ちゃん、最近暴力的だから嫌なんだよ…」

    入間「ひゃ〜っひゃっひゃ!! このショタ野郎、メイドババアにビビってやがる!!!」

    王馬&東条「黙れクソ豚」

    入間「ぶ、ぶひいいいいいいいい!!!!!!」

    アンジー「それよりも小吉〜、これはどういう事なのかな〜?」

    王馬「あれ、それ俺があげたボイスレコーダーじゃん。それがどうかした?」

    赤松「最原くんが私たちのこと肉便器って言ってるところだよね?」

    王馬「そーだよ?」

    最原「…僕そんなこと言った覚えないんだけど」

    王馬「あー、コノヤロ、嘘つきやがって」

    赤松「あのね、私たちは最原くんのこと、ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずぅぅぅぅっと見てるの。でね、最原くんが嘘つく時にする顔が大体わかるんだよね。でも、今最原くんはその顔をしてない。つまり…」

    茶柱「最原さんの言っていることはホントのことですっっ!!!!!!」バーン!!

    白銀「どうせまた王馬くんのイタズラなんでしょ? ダメだよこんなことしたら。」

    王馬「………」

    夢野「んあー、言い返せないのかー?」

    王馬「いや…これ本当に最原ちゃん言ってたんだよ…?」

    最原「だから言ってないって…」

    王馬「で、これ言ったあと、階段から落ちて死んじゃったんだよね。」

    最原「ファッ?」

    王馬「だから、それより前のセーブポイントまでの記憶しか無くて」

    王馬「このこと知らないんじゃないの?」

    最原「それは違うぞ!!!」

    王馬「違わねーよ」

    最原「僕がそんな事言うはずがない!!! みんなもそう思うだろ!?」

    苗木&日向「思わない」

    最原「」

    赤松「なぁるほどね…。そういうことだったんだぁ…」

    アンジー「終一は知らなかったんだね〜。」

    東条「でも、これを言ったのは最原くん自身なのよね。」

    春川「なら…お仕置き…だよね?」

    最原「待って、その前にセーブさせて」

    赤松「却下♡」ガバッ

    あ"ぁぁあ"あ"ぁあ"ぁぁあ"あ"あ"ぁぁあ"

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーー

    ーーーーー





    最原は死んだ
  187. 187 : : 2018/04/14(土) 22:49:42
    テッテレテッテテー 最原「残りライフ78私の貴重なライフをよくも」
  188. 188 : : 2018/04/20(金) 20:45:42

    江ノ島「絶望的に暇」

    戦刃「仕方ないよ…学園の中なんだから、色々とマンネリ化するよ…」

    江ノ島「あーあ。あの3人中心でなんか面白い事起こんねぇかなぁ…」

    戦刃「あの3人好きだねえ…」

    江ノ島「お姉ちゃんだって好きじゃん」

    戦刃「わ、私は苗木くんだけ…って、あっ/////」

    江ノ島「いやいや、もうそういうのいいから。可愛こぶるなよ…」

    戦刃「か、可愛こぶってないよ!!!/////」

    江ノ島「……! いいこと思いついちゃった♡」

    戦刃「ぇ…なになに?」

    江ノ島「それは後でのお楽しみ!うぷぷぷぷ♡」









    苗木「で、なにさ。僕達3人を呼び出して。」

    日向「また面倒なことに巻き込むつもりじゃないだろうな」

    最原「僕はもう反省した。女子に歯向かわない。ごめんなさいごめんなさい。」

    日向「反省するのが遅すぎるんだよお前は」

    江ノ島「そんなんじゃないって! アンタ達には私様の暇つぶしに付き合ってもらってるからね〜。そのお礼に、これ。あげる♡」

    苗木「なにこれ。栄養ドリンク?」

    日向「あー、はい。わかったわかった。なんか入ってんだろこれ。」

    最原「絶対飲まないからね」

    江ノ島「え…私はただ、3人のために栄養ドリンク持ってきただけなのに…」

    苗木「前科がありすぎるんだよ君は」

    江ノ島「ぅ…もう…私…信用されないんだ…そうだよね…悪いこといっぱいしちゃったもんね…」ウルウル

    苗木「うう…心が痛い…」

    日向「まさか本当に栄養ドリンクだったのか?」

    最原「わ、わかったよ!飲むから!ごめんて!」

    江ノ島「う…うんっ…」グスッ

    苗木「じゃあ…」

    日向「いただきます。」

    ごくっ…

    江ノ島「……♡」

    苗木「……まって。なんか暑くない?」

    日向「…確かに。どんどん暑くなってくる…」

    最原「これやばい…!どんどん暑くなって…死ぬ…!!!」シュウウウウ…

    3人「う、うわぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!」シュウウウウ…





    チビ苗木「…ぅゅ…ふぇ?」

    チビ日向「…ここ…どこぉ…?」

    チビ最原「ま…ママァ……」

    江ノ島「うっひょー!!! 成功だぜっ!!! フッー!!!♡♡」

    江ノ島「これで楽しくなりそう♡ …うぷぷぷぷ♡」

  189. 189 : : 2018/04/26(木) 20:59:40
    モノクマ「えー、というわけでですね。」

    モノクマ「この3人がショタ化してしまいました。」

    苗木「おにぃちゃんとおねぇちゃんがいっぱいいゆ〜」

    日向「ほんとら〜」

    最原「うぅ…こわいよぉ…」


    舞園「は?なんてことしてくれてんですか?苗木くんをショタ化?誰ですかこんなこと考えついたの。天才ですか?神ですか?」

    霧切「落ち着いて舞園さん。ただでさえ童顔だった苗木きゅんがショタ化だなんて…絶頂するわ。」

    朝日奈「苗木…可愛い…/////」

    戦刃「ひゃー///// 可愛すぎるよ…/////」


    七海「先立つ不幸をお許しください」ダラダラ…

    小泉「千秋ちゃん、とりあえず鼻血ふこう。多量出血でホントに先立っちゃうから。」

    西園寺「は?日向おにぃなんなの?私より可愛くなるとか正気?てか、もうおにぃじゃないじゃん。」

    罪木「ひなたしゃん可愛しゅぎましゅううううう♡♡」ビクビクッ


    赤松「怖がらなくていいんだよ〜♡ お姉ちゃんが最原くんのママになってあげるからね〜♡」

    入間「チビ最原………」タラー

    アンジー「あ〜、可愛いね〜♡ じゃあ早速、アンジーと儀式しよっか〜♡ 大丈夫♪ 痛くないから♡ 先っぽだけだから♡」

    春川「母乳でるわ」


    桑田「なあ…。俺らがショタ化してもあんな反応なんかな…」

    葉隠「桑田っち。現実見るべ。」

    左右田「なんであの3人ばっかり毎回いい思いすんだよおおお!!!」

    九頭龍「ショタ化なんてしてもいい事ねーだろ。」

    左右田「おめぇはもともとショタみてぇなもんだからな!」

    九頭龍「ペコ。殺れ。」

    辺古山「御意」ザッ!!

    左右田「ギニャァァァァァァ!!!!!!」

    星「……」

    東条「親近感がわいているのかしら?」

    星「…おいおい。アンタはそんなつまらねぇ冗談言う奴じゃなかっただろ?」

    東条「ごめんなさい。ショタ原くんを見て死にそうになってるのを必死にこらえてるの。」

    星「なんだショタ原って」


    舞園「この子は私が預かります!!!」

    霧切「わたしよ」

    セレス「わたくしですわ。」

    こまる「わたしだよっ!」


    七海「私がママになるもん」

    罪木「何言ってるんですかぁ?私ですよぉ?」

    小泉「まあまあ、2人とも。寝言は寝ていいなよ。」

    澪田「唯吹の部屋に連れて行くっす〜!!!」


    赤松「ワタサナイヨ?」

    入間「よこせ!ショタ終一を……抱かせてよぉ!」

    東条「メイドとして完璧に世話をしてみせるわ。」

    春川「保育士の私に任せるのが正解でしょ?」

    茶柱「保育士じゃないでしょう!!! あ、ちなみに転子は子供の世話が得意です!」


    江ノ島「(おー、おー、荒れてきた♡ うぷぷぷぷぷぷぷ♡)」

  190. 190 : : 2018/04/29(日) 18:14:18


    〜苗木を誰が預かるかについて〜

    舞園「私ですよ!!! アイドルに世話された方が苗木くんも喜ぶに決まってます!!!」

    霧切「ここは正ヒロインの私が。」

    こまる「お兄ちゃんは私が責任を持って育てます。部外者は引っ込んでてください。」

    セレス「あら、アナタ達に預けるなんて…苗木くんが可哀想ですわ。」

    朝日奈「私が預かりたいな〜…なんて」

    戦刃「私がお世話したいよ〜!!」

    舞園「だ〜め〜で〜すぅ!!!」

    戦刃「むっ…ケチんぼ!!」

    セレス「大体、舞園さん、霧切さん、こまるさん。アナタ達は先程から目に光が宿ってないのですが。その状態のアナタ達に苗木くんを預けるわけにはいきませんわ。」

    霧切「何を言ってるのかしらセレスさん。面白い人ね。冗談は顔と名前だけにした方がいいわよ」

    セレス「……宣戦布告と受け取ってよろしくて?」

    こまる「私は家族ですから!! お兄ちゃんの妹ですから!!! 私が部屋でたっぷりと搾っ…世話してあげるんですから!!!」

    朝日奈「おーい、今とんでもないこと言いかけたよこの子」

    霧切「なにもやましいことなんてないわ。ただ、苗木くんを襲…世話するだけなんだから。」

    朝日奈「この2人にはとりあえず預けちゃダメだね!!」

    舞園「苗木きゅんと[ピー]したい苗木きゅんと[ピー]したい苗木きゅんと」

    朝日奈「3人もアブノーマルが!!!」ガーン

    舞園「ああ、もうわかりましたよ!!! 正直に言います!! このショタ木くんを体の隅から隅までペロペロしたいんです!! 子供のうちからそういう悦びを味あわせてあげたいんです!!!」

    朝日奈「さっきからずっと呪文のように唱えてたからわかってたよ!!!」

    霧切「どうせすぐに元の姿に戻るに決まってるわ。だから早いうちに悔いのないように全力で腰を振って彼のアヘ顔を拝むのよ。」

    朝日奈「クールな表情で何とんでもないこと言ってんの!!!?」

    こまる「私はやましい理由はありません!!! 子供お兄ちゃんの子供を孕みたいだけです!!!」

    朝日奈「それをやましい理由っていうの!!!」

    朝日奈「あーん、もうツッコむの疲れたよぅ〜……」

    セレス「私はロイヤルミルクティーの淹れ方や、ナイトとしての心得(意味深)を苗木くんに丁寧に教えたいだけですわ。」

    戦刃「わ、私は苗木くんをぎゅーしたい…/////」

    朝日奈「この2人は大丈夫そうかな…」


    舞園「くっ…朝日奈さん…私たちに譲る気は無さそうですね。」

    霧切「そうね。ここは私たち3人が手を組んで苗木きゅん奪還作戦を行うしかなさそうね。」

    こまる「お兄ちゃんは私たちのもの…ですね♡」

  191. 191 : : 2018/04/29(日) 23:59:23
    今回朝日奈出番多くて嬉しす
  192. 192 : : 2018/04/30(月) 01:46:32
    セレスさんも怪しいぞ
    本当に大丈夫そうなのは朝日奈さんと戦刃さんくらいか…
  193. 193 : : 2018/04/30(月) 19:31:47
    なんかV3組が1番荒れそうだね( ˘ω˘ ) スヤァ…






    君達 役割分担でお世話すればいいんじゃないかな(白目)
  194. 194 : : 2018/05/03(木) 23:33:41
    >>191さん 今回は朝日奈多めです

    >>192さん セレスさんの意味深発言には朝日奈さん気づいてないです

    >>193さん V3組は毎度荒れますからねぇ…(遠い目)


    〜日向を誰が預かるかについて〜

    七海「私。私以外いない。」

    罪木「私以外ありえませんよぉ♡」

    小泉「まあまあ、2人とも。落ち着きなよ。そんな餌に群がる淫獣みたいな顔してないで。」

    西園寺「小泉おねぇちょっと怖い…」

    澪田「唯吹が預かるっすー!!!」

    ソニア「うーん…わたくしも日向さんを育ててみたいです♡」

    ソニア「田中さんと一緒に…実の子のように…ね♡♡」

    田中「ゾクッ」

    終里「俺はパス。ガキの子守なんざめんどくせーからな。」

    辺古山「私は坊ちゃんがやれとおっしゃるのなら…」

    九頭龍「ん?ああ、別にやらなくてもいいぞ。」

    辺古山「はっ。」

    左右田「お前が世話しなくてもアイツらが勝手にやるだろうしな。」

    辺古山「黙れ、貴様の意見は聴いてない」

    左右田「んで俺だけ当たりつえーんだよっ!!!!!!」



    七海「私はこの大きい胸で日向くんを満足させてあげられる…と思うよ?」

    罪木「胸なら私の方が大きいですよ〜♡ だから日向さんは私のモノです♡」

    七海「…正直、罪木さんほど胸があっても、重いし邪魔だしなんの意味もない気がする。私のが丁度いい。」

    罪木「ふふ、負け惜しみですかぁ?」

    七海「要するに、お呼びじゃねぇゲロ豚垂れ乳クソババアって事だよ〜」

    罪木「そういうの負け犬の遠吠えって言うんですよこのクソデブニート顔面凶器さん♡」

    七海「は?」

    小泉「ちょっと!日向の前でそんな汚い言葉使わないの!! やるなら向こうでもっと激しく罵りあってなさいよ!」

    西園寺「ねぇ小泉おねぇ、何さりげなく喧嘩の規模を大きくしようとしてるのかな」

    七海&罪木「黙ってろや貧乳負け組野郎」

    小泉&西園寺「ブチィッ」

    小泉「上等だツラ貸せやゴルァ」

    西園寺「戦争だ戦争」

    罪木「粉々にしてあげますよ♡」

    七海「やってやるよ」



    ソニア「田中さん♡ わたくしと育てたいですよね? そうですよね?♡」

    田中「ん、いや、その」

    ソニア「ん?なんですか?アナタは『はい』と言って首を縦に振ればいいんですよ?」

    田中「い、いや、しかし」

    ソニア「…オシオキ…ですか?」スッ…

    田中「!!!!!!」

    ソニア「二度とわたくしを見下せないようにあんなにも調教したのに…」

    ソニア「まだ牙が残っていたんですね…」

    田中「お…おい、雑種!! ちょ、ちょっと来い!!」

    左右田「あ?俺かよ?んだよ?」

    田中「おおお俺はこれからこの雑兵と忌々しき巣窟へ死の苦しみと悦びを味わいに行かなければならんのだ!」

    左右田「はあ!? 何言ってんだお前!? 死への苦しみと悦び!? 馬鹿か!!」

    ソニア「まあまあ、田中さん。そんなに怯えないでください。」

    ソニア「少し…わたくしの部屋でお話しましょう…ね♡」ニッコリ

    田中「ひ……」



    澪田「あっちもこっちもおぞましいオーラで包まれてるっすね…」ゴクリ

    澪田「こんな所にはじめちゃんを置いておくわけにはいかないっす!」

    澪田「はじめちゃん、唯吹の部屋に避難っすよ!! レッツゴー!!!」ピュー!!

    日向「ごー!」
  195. 195 : : 2018/05/04(金) 00:28:47
    あ、澪田さんの一人勝ち
  196. 196 : : 2018/05/10(木) 22:31:47
    >>195さん 欲張らない人が勝つんですよ

    更新できてなくてすみません!!!
    金曜日の夜、更新したいと思います!!
  197. 197 : : 2018/05/11(金) 23:55:51

    〜最原を誰が預かるかについて〜

    百田「終一は俺とでっけぇ男を目指すんだ!! な、終一!!!」

    最原「う、うん……」

    茶柱「男ッッッッ死!!! 最原さんが怖がっているでしょーがっ!!!」

    最原「ひっ…」

    夢野「おぬしが1番怖がられておるのぅ」

    茶柱「そ、そんな…っ!!!」

    赤松「ねえ、最原くんは誰と一緒にいたいかな?」

    最原「あ…えっと…その…」

    アンジー「勿論アンジーだよね〜?」

    最原「あ、あう……うあ…」

    東条「…どうやらショタ原君は人見知りをするようね。それと、とても恥ずかしがり屋さんみたい。」

    白銀「うーん、どこかの探偵漫画みたいに、『見た目は子供、頭脳は大人』じゃないからねぇ…」

    春川「…私も人見知りだから気が合う」

    入間「関係ねーだろアピールすんな」

    春川「ギロッ」

    入間「ビクッ」

    キーボ「あ、あの、ボクが育てます!!!」

    赤松「ダメだ、テメーに育てられたらポンコツになっちまう」

    キーボ「誰がポンコツですかっ!!!」

    天海「じゃあ俺っすかね?」キラッ

    東条「アナタは論外よ。ていうか、触れるのも許さないわ。」

    天海「酷すぎないっすか?」

    アンジー「ん〜、終一は今はいい子なんだよね〜? ちっちゃくなる前の終一はどうしようもなかったけど」

    赤松「私たちが良い教育をしてあげることで、最原くんはいい子へと育って…」

    東条「大人になる頃には…」

    大人最原『僕…こういうの慣れてなくて…』

    大人最原『キミにリードして欲しいな…なんて…/////』

    淫獣女「ハナヂドバー」

    赤松「やばいやばい想像しただけでやばい」ダラダラ

    東条「そうね、これは大変なことになったわ。きちんと教育しないと。」ダラダラ

    アンジー「にゃはは〜、終一強制優男教育だね〜!」ダラダラ

    春川「…でも大人になるまで待てる? 私は今のままの最原を[バキュン]したいけど。」

    3人「ピタッ」

    赤松「せやな」

    東条「そやな」

    アンジー「それな」

    茶柱「ま、まさかこんな小さい子供を襲ったりしないですよね…?」

    入間「し、終一が可哀想…じゃない?」

    夢野「め、珍しくおぬしが正論を言うなど…」

    白銀「小さい子供にトラウマを植え付けるのは…地味に酷すぎない?」

    赤松「そんなの」

    東条「知った」

    アンジー「ことか」

    春川「犯す」

    王馬「サイコパス4人が性の悦びに目覚めた…」

    真宮寺「酷いものだネ」

    茶柱「い、いくら赤松さんたちといえども、小さい子に乱暴するなんて許しませんよ!!」

    夢野「ウチも同意見じゃ!!!」

    白銀「私もそう思う!!!」

    入間「し、終一に無理矢理なんて可哀想だろぉ?」

    赤松「何急にいいこぶってんだよ牛乳ビッチ」

    入間「ひぐうぅぅっ…」



    星「……ココアシガレットいるか?」

    最原「…! …うんっ!!」
  198. 198 : : 2018/05/12(土) 00:30:14
    V3側は正常派と異常派が半々、スーダン側よりまだマシか…
  199. 199 : : 2018/05/12(土) 08:32:26
    V3では春川が一番ヤバい感じがする
  200. 200 : : 2018/05/12(土) 11:54:44
    いやぁ、まさか入間がまとも組で春川と東条が捕食組とは予想外過ぎでしたね。東条はてっきり自分の理想の主人に教育するかと思ってたけど······
  201. 201 : : 2018/05/12(土) 15:15:25
    >>200 それ
    でも予想外の方が面白いよな
  202. 202 : : 2018/05/12(土) 22:06:14
    »201確かに面白くて良いですね
  203. 203 : : 2018/05/13(日) 19:17:45
    そういえば小泉と西園寺はどの派閥なの?
  204. 204 : : 2018/05/18(金) 20:41:23
    >>198さん スーダンは地獄です
    >>199さん 赤松が一番ヤバイです(確信)
    >>200.201.202さん ありがとうございます!
    >>203さん どうなるんですかねぇ…


    舞園「はーい、まこくんは私と部屋に行きまちょーね♡」

    朝日奈「だからダメだって!!!」

    舞園「なんでですか!!! 朝日奈さんたちばっかりズルいです!!!」

    朝日奈「何もしないならいいけど、絶対するでしょ!」

    舞園「失礼ですね、するわけないじゃないですかぐへへ」

    朝日奈「はいアウト!!」

    霧切「私はなぜいけないのかしら」

    朝日奈「同様の理由!!!」

    霧切「あら…私が舞園さんと同じことをするとでも? 心外ね。クールキャラを演じてきたつもりが…そこまで信用されていないのかしら?」

    朝日奈「うん」

    霧切「…もういいわ。無理矢理にでもさらうから」

    朝日奈「そ、そんなことさせないよ! 戦刃ちゃん、見張っといて!!」

    戦刃「わかった!」

    霧切「ちっ…」

    こまる「私はお兄ちゃんの妹なんですよぉ? なぜいけないんですか?」

    セレス「実の兄との子を孕みたいと普段から言っている危険人物に預けるわけないでしょう普通」

    こまる「そんなこと言ったらセレスさんだってお兄ちゃんを無理矢理犯したりしてましたよねぇ? なんで今回はそっち側なんですかぁ?」

    セレス「あら…わたくしはあなたがたとは違いますので」

    こまる「胸の大きさが、ですか?♪」

    セレス「…口には気をつけた方がよろしくてよ」

    こまる「うるせえ綺麗事並べてんじゃねぇゴスロリ貧乳野郎が♡」

    セレス「ブチッ」

    (以下略)



    苗木「おねえちゃんたち、なんでこわいかおしてるの?」オロオロ

    舞園「大丈夫ですよぉ、まこくん、私が
    まこくんを預かるんですから♡」

    霧切「いいえ私よ」

    こまる「わたしです!!!」

    セレス「わたくしだビチクソがぁ!!!!!!」

    朝日奈「せ、セレスちゃん!?」

    苗木「ひっ」

    戦刃「もう…みんな、苗木くんが怖がってる。」

    苗木「こ…こわくなんかないもん! みんな、きっといやなことがあったからこわいかおしてるだけだもん!」

    苗木「だからわるいことなんてわすれちゃえ!」

    苗木「わしゅれろ、わしゅれろ、わしゅれろびーっむ!!!」

    舞園「ぎ、ぎゃぁぁあぁぁああああ!!!!!!」

    霧切「なんなのこの可愛すぎる生き物はぁぁああ!!!!!!」

    こまる「体がァ…浄化されて…溶けるぅ…!!!!!!」シュー…

    セレス「……おっふ」パタンッ

    朝日奈「か、かわいいっ♡ 可愛すぎる…!!!」

    戦刃「…」ギューッ

    苗木「い、いたいよ、むくろおねえちゃん…」

    戦刃「もう死んでもいい」

    朝日奈「(やば…私も綺麗事言ってられなくなってきたかも…苗木のこと…襲っちゃいそう…!!♡♡♡)」

    戦刃「わ、私が預かってもいいかなぁ?/////」

    ??「ダメだっ!!!!!!」

    全員「!!!?」

    江ノ島「私様が苗木の世話係に立候補するぜぇええっ!!!」

    戦刃「じ、盾子ちゃん…」

    江ノ島「もともとこの3人をショタ化したのは私様だしなぁ!!!!!!」

    朝日奈「そ、そーなの!?」ガーンッ

    江ノ島「あ、やべ言っちゃった」

    江ノ島「…まぁいいか。だからぁ、私がぁ、預かりまぁっす♡」きゅるんっ

    江ノ島「ねっ、いいよね、苗木♡」

    苗木「? うんっ、いーよぉ」ニコッ

    江ノ島「(……これは絶望的に…♡♡)」

    江ノ島「あ、私様は苗木をとって食らったりしないから安心してね!!!」ジュルリ

    朝日奈「説得力!!!」

    江ノ島「ほんじゃーねっ!!!!!!」ピュー!!

    朝日奈「あっ…!! …行っちゃった…。」

    苗木教育係 1日目『江ノ島盾子』

    舞園,霧切,こまる,セレスは苗木からのダメージにより1日気絶


    to be continued…
  205. 205 : : 2018/05/18(金) 21:51:00
    純粋無垢な子供の笑顔には流石のヤンデレラ達も勝てなかったか······江ノ島が苗木担当1号となったけど不安しかないな······主にショタ苗木の貞操とか
  206. 206 : : 2018/05/21(月) 22:31:12
    >>205さん ショタ苗木の貞操の心配はするだけ無駄です…

    〜澪田の研究教室〜

    日向「あなたにおくったきょーはくじょー♪ あぶりもじであいらーびゅー♪」

    澪田「唯吹が歌を教えたっす!!! どうすか!! めっちゃ可愛いでしょ!?」

    七海「うんもう可愛いとかいう言葉で言い表せないよねホントにマジでヤバいよもう」ダラダラ…

    罪木「さっきまで争ってたのが馬鹿みたいですぅ…♡」

    小泉「はぁ…もうこれ犯すしか…」

    西園寺「小泉おねぇ!? 唯一のツッコミがどうしたの!?」

    日向「ねぇねぇ、おねーちゃ」クイクイ

    西園寺「な…なに?」

    日向「そのきもの、かぁいーねぇ」ニッコリ

    西園寺「そうだね、犯そう」プツン

    七海「これでみんなの意見が一致したね」

    罪木「日向さんはみんなで平等に犯しましょう♡」

    小泉「そうだね、独り占めは良くないよね!」

    西園寺「楽しみぃ…♡」

    澪田「ちょちょちょちょ、ストーーップ!!!!!!」

    七海「なに?」

    澪田「いや、なに?じゃないっすよ!!!」

    澪田「え!? 1人もマトモなのいないんすか!? 全員ショタキラーっすか!?」

    罪木「うふふふふ♡ 勿論、澪田さんもわかってくれますよねぇ?」

    澪田「いーや、唯吹は反対っす!! はじめちゃんが可哀想っすよ!!!」

    小泉「へぇ…1体4でやろうっての…?」

    澪田「おーい、真昼ちゃん、そんなキャラじゃなかったでしょー。戻ってきてー」

    西園寺「犯すの。わかるでしょ?」

    澪田「さっきのはじめちゃんの一言で変わりすぎでしょ!!!」

    七海「…言ってもわからなさそうだね」

    罪木「ならこっちにも考えがあります♡」

    澪田「か、考え?」

    七海「私たち4人で澪田さんに性の悦びを教えてあげるの…」

    罪木「俗に言う、調教ってやつです♡」

    澪田「…は?」

    小泉「それいいね…唯吹ちゃんにもこっち側に来てもらおうよ…♪」

    西園寺「そうだね…それがいい…」

    澪田「ちょ、ちょっと待つっす!!! 冷静になって考えてみるっす!! おかしくないっすか!? なんで唯吹が間違ってるみたいな…」

    七海「ほら…行くよ…」ズルズル…

    澪田「い…いや…やめてぇぇええええええええええっ!!!!!!!!!!!!」ズルズル…




    日向「…あえ?おねーちゃんたちいなくなっちゃったぁ…」

    日向「ひとり…ぼっち…やらよ…」ウルウル…

    終里「っくぁ〜!!! 腹減った〜!!!」スタスタ…

    日向「ぐすっ…ひぐっ…」

    終里「…んあ?」ピタッ

    日向「ぅぇ…」

    終里「なんだ?お前1人なのか?」

    日向「!!!」タタタッ

    終里「!?」

    日向「……」ギュー…

    終里「おい、ちょ、なんだよ!?」

    日向「……」ギュー…

    終里「…はぁ。めんどくせーのは嫌だったんだが…」

    終里「仕方ねぇ…。オレの部屋くるか?」

    日向「!!!」コクコク

    日向教育係 1日目 『終里赤音』

    七海,罪木,小泉,西園寺は、澪田調教のため、1日休み


    to be continued…
  207. 207 : : 2018/05/21(月) 23:23:03
    これの西園寺ってビッグバンしてますか?
  208. 208 : : 2018/05/22(火) 00:40:46
    苗木は江ノ島と朝日奈に一緒に世話してほしい
  209. 209 : : 2018/05/22(火) 08:55:18
    やったね日向君!!君のお世話係はまともだよ!!そして残すは最原君か·····
  210. 210 : : 2018/05/23(水) 01:39:13
    澪田さん不憫すぎるでしょ…
  211. 211 : : 2018/05/23(水) 03:25:25
    澪田の調教見たいっす‼️
    ちなみに自分はクリ責めが好きっす‼️
  212. 212 : : 2018/05/25(金) 22:48:11
    >>207さん してないです
    >>208さん 巨乳に挟まれる苗木…
    >>209さん 最原ェ…
    >>210さん そうだよ(便乗)
    >>211さん 自分もっす!!!
  213. 213 : : 2018/05/25(金) 23:11:24

    赤松「お・ま・た・せ♡」

    アンジー「終一はアンジーたちが責任をもって預かるよ〜」

    東条「これは決まったことよ。さあ、彼をこっちに。」

    春川「よこせ」ギロッ


    入間「し、終一は渡さないからっ!!!」

    白銀「私たちは最原くんを守るよ!!」

    夢野「うむ、最原はウチが守るぞ」

    茶柱「転子にお任せ下さいっ!!!」


    入間「いいかぁ、終一、あの女共に捕まったら取って喰われちまう。だから俺様たちと一緒にいるんだ。いいな?」

    最原「く…喰われる…?」

    赤松「なぁ〜に勝手なこと言ってるのかな? ぶっ〇すよ?」

    アンジー「アンジーたちは食べたりしないよ〜!! 搾るだけだよ〜!!!」

    白銀「うんアウト!!!」

    東条「私は最原くんに御奉仕するわ。性欲処理とか性欲処理とか性欲処理とか」

    茶柱「いや、性欲処理しかしてないじゃないですかっ!!!」ガーンッ

    夢野「最原は絶対に守るっ!」ギュッ

    最原「…ふぁっ…/////」

    春川「は?何抱きついてんの?殺されたいの貧乳ヤロー」

    夢野「おぬしに言われたくないわっ!!!」

    天海「まあまあ、ここは俺に預けて損はないっす…」

    赤松&東条「だからテメェはすっこんでろやァ!!!!!!!!!!!!」バキィッ!!!

    天海「ぐっふぉおおおおっ!!!!!!」

    赤松「ねぇ、最原きゅん♡ 最原きゅんはこの大きいおっぱい…どうしたいかな?♡」プニッ

    東条「…触っても舐めてもいいのよ。挟んだりもしてあげる。」

    アンジー「小さいのもいいよ〜!!!」

    春川「…たくさん可愛がってあげるから。」

    入間「馬鹿かテメェらは!!! ガキがそんな誘惑に応じるとでも…」

    最原「ぁ…ぅ…んぅ…/////」モジモジ

    茶柱「反応してるっ!!!!?」ガーンッ

    白銀「この頃からむっつりだったの!? そそるなぁ、もう!!!」

    夢野「し、白銀!?」

    赤松「ほーら、おねぇちゃんたちと一緒に来たら…とーーっても気持ちいいよ?♡」

    東条「…どうかしら?」

    最原「//////////」

    アンジー「真っ赤になってフリーズしちゃったね〜」

    入間「し、終一は俺が預か…」

    春川「ギンッ!!!!!!」ザワッ!!

    入間「ひ、ひぃいいいいいっ!!!」ビクビクッ…

    春川「…行くよ。」ギュッ

    最原「ぁ…/////」

    茶柱「ちょ、ダメです!!! まだ話は…!!!」

    赤松「終わったの。わかる?話は終わった。は・な・し・は・お・わ・っ・た。」ボソボソッ…

    赤松「わかるでしょう?話は…?」ボソボソ…

    茶柱「お…おわっ…た…」ガクブル

    赤松「そう♪ いい子いい子♡」ナデナデ

    東条「…いいわよね?」ギロリ

    アンジー「…♪」ギロッ

    白銀&夢野「は…はぃ……」

    赤松「ふふ…」

    赤松「うふふふ……」

    赤松「あーっはっはっはっは!!!!!!!!!」スタスタスタスタ…



    モノクマ「…うぷぷ♪」

    最原教育係 1日目 『赤松楓,東条斬美,夜長アンジー,春川魔姫』

    入間,茶柱,白銀,夢野は恐怖のあまり失禁

    to be continued…
  214. 214 : : 2018/05/26(土) 00:59:54
    最原くん1日目から大ピンチじゃないか!
  215. 215 : : 2018/05/26(土) 07:11:14
    日向は1日目は平穏そうだな~。
  216. 216 : : 2018/05/26(土) 11:13:54
    >>211>>212
    クリ責め・・・いいよネ
    ウブな澪田が女の子の快楽にドハマリするのが早くみたいです
    ちなみに私は機械調教物が好きです
  217. 217 : : 2018/05/26(土) 20:14:22
    日向君と最原君のお世話係は······彼等の日頃の行いの結果が現れたようなものだね。苗木君は······どうなるんだろ?
  218. 218 : : 2018/05/29(火) 21:29:57
    >>214さん ショタ原に罪はない…
    >>215さん そのかわり澪田が…
    >>216さん 私は焦らし調教が好きです
    >>217さん どうなるんでしょう…


    江ノ島「じゃじゃ〜ん!!! 盾子ちゃん特製、スペシャルケーキだよんっ♡」

    苗木「うわあ!おいしそお!じゅんこおねえちゃん、ありがとう!」ニコッ

    江ノ島「(はー、この笑顔ヤバすぎるマジで希望に感染するっつの)」

    江ノ島「(でぇ〜もぉ〜♡)」

    江ノ島「(私様の目的は苗木の絶望♡)」

    江ノ島「(苗木が今食べてるケーキにはたっっっぷりの媚薬が♡)」

    江ノ島「(夜になったらたっっくさん搾っていじめちゃうんだから♪)」

    江ノ島「うぷぷぷぷ♡」

    苗木「なにわらってるのー?」モグモグ…

    江ノ島「なんでも〜♡ おいしい?」

    苗木「うんっ、おいしいよぉ!じゅんこおねえちゃんだいすき!!」ニコッ

    江ノ島「おねえちゃんも大好きよっ♡♡ (あんもう、可愛すぎっ♡♡)」ギューッ

    苗木「く、くるしぃよおねえちゃん…」

    江ノ島「(はやく絶望的な顔がみたぃい♡)」

    苗木「じゅんこおねえちゃん、あーん!」

    江ノ島「ん?あーん♡」

    苗木「えいっ!」

    江ノ島「んぐっ! もぐもぐ…ゴクンッ」

    江ノ島「……え?」

    苗木「おいしいでしょー?」ニコニコ

    江ノ島「ぇと…いま…なに…?」

    苗木「ケーキだよ! おいしいからおねえちゃんにもたべさせてあげたの!」ニコッ

    江ノ島「………」

    江ノ島「(なぁァにしてんだ私はァァァァァァ!!!!!!!!!)」

    江ノ島「(いやいや、いくら油断してたとはいえ、何自分で仕掛けた罠にハマってんの!? )」

    江ノ島「(これじゃあ残姉とか言ってられないよ…)」ズーン…

    苗木「…おいしく…ない?」オドオド

    江ノ島「お、おいしいよ! ……!!!」

    苗木「? どうしたの?」

    江ノ島「(なんか身体が熱く…待って…この媚薬即効性!?)」

    江ノ島「(なんで私様だけ…苗木は…?)」

    苗木「???」

    江ノ島「(…まさか)」

    江ノ島「(舞園や霧切にさんざん媚薬飲まされて…)」

    江ノ島「(免疫がついたのかっ!?)」

    苗木「ねえ、じゅんこおねえちゃん、だいじょうぶ…?」ギュッ…

    江ノ島「!!!/////」

    江ノ島「(マジで…やばいコレ…/////)」

    苗木「ぐあいわるい? ぼく、なにかできる?」オドオド

    江ノ島「…大丈夫だよ。ほら、まだケーキ残ってる/////」

    苗木「で、でも…」

    江ノ島「苗木。このケーキ…もっと美味しい食べ方で食べたくなーい?♡/////」

    苗木「ぇ…どういうこと?」

    江ノ島「こういうこと♡」パクッ

    江ノ島「モグモグ…」

    江ノ島「…チュッ♡」

    苗木「!!!?」

    江ノ島「ちゅ…ぐちゅ…ねちゃ…♡」

    苗木「んぅ…ぐちゃ…にちゅ…!!」

    江ノ島「ぷはっ……はーっ…はーっ…/////」ゴクリ…

    江ノ島「甘ぁい…♡♡♡」トローン…

    苗木「な、なんでおねえちゃんのおくちのなかのケーキたべさせたのぉ…/////」

    江ノ島「そのほうが……」

    江ノ島「興奮するから♡♡」グイッ

    苗木「うあっ!!」

    江ノ島「ちゅぅぅぅううううっ♡♡」

    苗木「んむううううううっ!!!/////」

    江ノ島「はぁっ…れろ…じゅる…ねろぉ…ぐちゅ…♡♡」

    苗木「ん…はぇ…ぇ…//////////」ボー…

    江ノ島「ぷは……我慢…できるわけねぇよ…/////」シュル…

    苗木「はーっ…はーっ…/////」トローン…

    江ノ島「ほら…おねえちゃんの身体…いっぱいクリーム塗っちゃった♡」

    江ノ島「綺麗に舐めとって…ね?♡」

    苗木「/////」ゴクリ…

  219. 219 : : 2018/05/30(水) 22:53:55
    (苗木の幼児化可愛い)
  220. 220 : : 2018/05/31(木) 11:14:29
    (なるほど 苗木の破壊力を知ったわ )

    私もショタ苗を奪おう(ダラダラ)
  221. 221 : : 2018/06/02(土) 21:02:31
    >>219さん 最強ですよね
    >>220さん やめてあげて(切実)


    苗木「は、はずかしいよじゅんこおねえちゃん…/////」

    江ノ島「苗木が恥ずかしいことなんてないよ?苗木は私の体をぺろぺろするだけなんだから♡」トローン

    苗木「で、でも…/////」

    江ノ島「もぅ、じれったいなぁ♡」グイッ

    苗木「うあっ!!!」

    江ノ島「むぎゅー!♡」ギューッ

    苗木「んむむむむむっ!?」ジタバタ

    江ノ島「ぁん…苗木の顔が私の胸の中に…/////」

    苗木「く…くる…しぃ…!」

    江ノ島「あぁ、ごめんごめん♡」パッ

    苗木「ぷはっ!」

    江ノ島「…♡」

    江ノ島「ちゅぅぅぅううううっ♡」

    苗木「んうううううううっ!?!?」

    江ノ島「れろ…にちゅ……♡」

    苗木「んはっ……んぅ…」

    苗木「いきが…でき…ない…!」ガクガク

    江ノ島「…ぷはっ♡」

    苗木「げほっ!ごほっ!…ぁぇ…」

    江ノ島「……………ふふ」

    江ノ島「あははははははははは!!!!!!」

    苗木「ビクッ」

    江ノ島「どう?苗木。絶望?絶望した?大好きな盾子お姉ちゃんにこんな酷いことされてさぁ!!!♡」

    江ノ島「私はね、その顔がずぅっと見たかったの♡ 苗木の絶望する顔…考えただけでゾクゾクしちゃう顔…♡」

    江ノ島「…でもね。もう絶望する顔だけじゃ足りなくなっちゃった♡」

    江ノ島「苗木の表情…いや、苗木の全てが見たいの♡」

    江ノ島「今まで舞園や霧切やセレス、それにアンタの妹に邪魔されてあんまり言えなかったけど…」

    江ノ島「大大大大大大好きだよ苗木♡」ハイライトオフ

    苗木「ゾクッ」

    江ノ島「世界で1番苗木が好き♡ 世界で1番愛してるの♡ ねぇ、言葉じゃ言いきれないよ♡」

    江ノ島「私も苗木の1番にしてぇ?♡」

    苗木「じゅんこおねえちゃん…なんか…こわいよ…」

    江ノ島「こわい?…ああ、大好きな苗木を前にしてちょっと興奮しちゃってるだけ♡」

    江ノ島「大丈夫、こわくないよ♡ だから、おいで?」

    苗木「………」

    江ノ島「ほーら、酷いこともうしないから♡ おいでー?♡」

    苗木「…ぃゃ…」

    江ノ島「…………」
  222. 222 : : 2018/06/02(土) 21:23:07

    江ノ島「…おいで?」

    苗木「やだぁ……!」

    江ノ島「こっちに来なさい。」

    苗木「いや!」ダダッ

    江ノ島「…なんで逃げるの?私はこんなにも苗木のことが好きなのに…おかしいよこんなの…私だけの片想い?そんなの絶対嫌だ。苗木も私のこと大好きだもん私だけの苗木ああ、苗木苗木苗木苗木苗木苗木苗木苗木…もう絶対誰にも渡さない…わたすもんか…私だけの…苗木…私の一番が苗木で…苗木の一番が私になればきっと良いよね…いや…そうじゃなきゃ嫌だ。だからこっちにおいで。戻ってきなさい苗木誠。」

    苗木「いやだぁ!こわいっ!」ダダッ

    江ノ島「こわくなんてないよ?これくらいの愛情普通だよ?舞園や霧切やセレスやこまるちゃんだってそうでしょ?前までは以上だと思ってたけどこれが普通なんだよね、私やっとわかった♡ でも、あいつら以上に私は苗木を愛してるの♡ お願い、怖がらないでこっちに来て。もう酷いことしないから。ほら、はやく。なにしてるの、そっちは扉だよ?私はこっち。ほら、苗木。」

    苗木「ひいっ!!!」ガチャ!!

    苗木「あか…ない…?」

    江ノ島「そうだよ。開かないの。私が鍵閉めたからね。苗木はこの部屋で一生私と暮らすの。」スタスタ…

    苗木「や…やだ……」

    江ノ島「ねぇ、どうして?どうして私を拒むの?私が嫌い?盾子お姉ちゃんのこと、嫌いになったの?そんなの絶対にダメ。苗木に嫌いなんて言われたら私…どうやって生きていけばいいのかわかんなくなっちゃうよ…」スタスタ…

    苗木「や…やだやだ! こないでこないでぇ!!」

    江ノ島「イヤ。だって私から行かないと苗木から来ないでしょ?もう、ダメな子だなあ♡ ちゃんと私が育ててあげないとね♡」スタスタ…

    苗木「ぁ…ぁぁ…」ガタガタ…

    江ノ島「…それから私を拒んだことの…」

    江ノ島「オシオキ♡ しなくちゃね?♡」トローン…

    江ノ島「あははははははははは!!!♡」グイッ

    苗木「ひぃっ!!!」



    バチバチィッ!!!




    江ノ島「がっ……はっ……!!!」ドサッ…

    苗木「…ぇ…?」

    モノクマ「あーあー、なにが超高校級の絶望だよ。これじゃまるで超高校級のヤンデレじゃん。困っちゃうなあ。」プンスカ

    苗木「ぬい…ぐるみ…?」

    モノクマ「むきー!ボクはぬいぐるみじゃないよ!モノクマだよ!この学園の学園長なのだ!」エッヘン

    苗木「もの…くま。たすけてくれて…ありがとう…」

    モノクマ「別に助けたわけじゃないよ? これはあくまで彼女の意志だからね。彼女…ああ、江ノ島さんは自分が何かしらをキッカケに暴走した時に誰かが止めてくれるようにって、ボクにそのプログラムを搭載したんだ!…多少手荒になっちゃったけどね。」

    モノクマ「…それが裏目に出た、ってことかな? それともこれが彼女の望んだ絶望? ま、どっちでもいいよねー!」

    苗木「…??」

    モノクマ「ああ、ごめんね。まだ苗木くんには難しいよね!」

    モノクマ「部屋の鍵は開けておくからさ。みんなのところに行っておいでよ!」

    苗木「う、うん! ありがとう…」タッタッタッ…

    モノクマ「…ただでさえ苗木くんの周りにはアブナイ奴らがいるっていうのに…1人増えちゃったね…♪」

    モノクマ「うぷぷぷぷ…ぶひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」ピョーン


    ショタ苗木 貞操無事

    しかし、江ノ島盾子がヤンデレ化

    to be continued…
  223. 223 : : 2018/06/03(日) 01:39:10
    江ノ島も危ないな……残姉に渡すべきかこれは……
  224. 224 : : 2018/06/03(日) 09:32:49
    恐るべしショタ苗木······あの江ノ島をヤンデレに進化させてしまうとは······でも貞操は何とか守れましたね。次は恐らく3人の中ではまともなお世話係を引いた日向君だろうけど·····何かが起こりそうですね。最原君?彼はアウト確定でしょう?
  225. 225 : : 2018/06/05(火) 22:33:06
    >>223さん 残姉が1番安全ですねはい
    >>224さん 日向自体は多分無事ですが…最原は…( ºωº )



    終里「ガツガツムシャムシャ!!!!!!」

    日向「ぱくぱくもりもり」

    豚神「ガツガツガツガツガツガツ!!!!!!」

    終里「しゃぁっ!!! 食い終わった!!!」

    豚神「フン。やっとか。」フキフキ

    終里「ちっくしょー…速すぎんだよなぁ…!!」

    日向「ごちそーさまでした!」

    終里「おっ、食い終わったか日向。全部食ったのか?偉いぞ〜!」ワシャワシャ

    日向「え、えへへ、ありがとあかねお姉ちゃん…」

    終里「ほら、口、汚れてるぞ」フキフキ

    日向「ん…」

    日向「ありがとう!」ニコッ

    終里「おう!」ニカッ


    終里「で、お前このあとはどーすんだ? 誰か別のヤツのとこ行くのか?」

    日向「ううん、あかねお姉ちゃんといたい!」

    終里「お…そうか! じゃあプールでも行くか!」

    日向「うん!」



    七海「…ほら、見えるでしょ?あの日向くんの可愛い笑顔…」

    七海「本来あの笑顔が向けられるべきは私たち…」

    七海「なのにあなたのせいで何もかも台無しなんだよ?」

    七海「ねぇ?澪田さん?」

    澪田「い…唯吹ははじめちゃんが可哀想だから…!」

    罪木「言い訳なんて聞きたくないんですよぉ? あなたのせいで私たちは物陰から日向さんの笑顔を見ることしかできないんですぅ。」

    小泉「どう落とし前つけてくれるのかな?」

    西園寺「……………」

    澪田「…お、落とし前って…」

    七海「…調教だよ。澪田さんを性のことしか考えられないお人形さんにするの。」

    罪木「そうすれば私たちの邪魔なんてできませんよねぇ?」

    小泉「唯吹ちゃんはどんなプレイが好き?機械?SM?拘束?2穴?触手?」

    西園寺「…全部試すっていうのもアリだよ?」

    澪田「ひ……ひぃ……」ガタガタ…

    七海「今更後悔したって遅いよ?もうこれは決まったこと。」

    罪木「さぁ…行きましょうねぇ…♡」

    澪田「い…いやっすぅううううううっ!!!!!!」ダダダッ

    小泉「あ、逃げた」

    西園寺「逃がすわけ!!!」

    澪田「助けてぇえええええっ!!!!!!」ダダダダ…



    狛枝「さて…やることもないし小さくなった日向クンの様子を見に行ってみようかな。」ガチャ

    澪田「!!!!!!!?」ダダダダ…

    狛枝「あ」

    ドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!

    澪田「な…凪斗ちゃん…申し訳…ないっす…」

    狛枝「はは…ボクみたいなゴミが君に怪我させちゃった…?だとしたらボクは死んで詫びた方がいいかもね…」

    澪田「いやいや!死んじゃだめ……はっ!今はこんなことしてる場合じゃ…!!」

    狛枝「?」

    七海「ナイス狛枝くん。お手柄だよ」

    罪木「やっと止まってくれましたぁ♡」

    小泉「もう逃がさない」

    西園寺「大人しく捕まれ」

    澪田「」

    狛枝「澪田さん…絶望の先には必ず希望があるよ。」

    澪田「凪斗ちゃん…唯吹には希望なんてないっす…。あるのは…」

    七海「 い こ っ か ? 」

    澪田「真っ黒な絶望っす……」





    終里「おらおら、くらえっ!」パシャパシャ

    日向「うあっ!やったなー、このー!」パシャパシャ

    終里「うおっ!あはははは!」

    日向「きゃははは!」

    左右田「楽しそうだなぁ日向のヤロー」
  226. 226 : : 2018/06/06(水) 18:32:52
    絶望?それは違うよぉ…(ンネッッットリ
    キミの調教は全ての読者の希望になるんだ
    だから澪田さん、安心して希望の踏み台(と言う名のオカズ)になってよ(ニッコリ
  227. 227 : : 2018/06/06(水) 19:13:02
    次は澪田の調教かな?今から興奮が治まらないぜ
  228. 228 : : 2018/06/10(日) 01:46:13
    何も悪いことしてないのに澪田さんが不憫すぎる!
    誰か助けてあげて!
  229. 229 : : 2018/06/10(日) 03:48:39
    助ける?はあ…あまりボクを失望させないでよ
    澪田さんはここで濃厚なアクメ調教を受けて読者達の希望になるべきなんだ!!
    もし僕達の希望を妨げるなら…キミの推しキャラ(女子)を代わりに差し出して貰おうかな?
    アハッ…アハハハハハハハハハハハ!!(グルグル
  230. 230 : : 2018/06/10(日) 22:37:50
    >>229 雪染先生お呼びです
  231. 231 : : 2018/06/11(月) 00:31:49
    これは由々しき事態だわ....

  232. 232 : : 2018/06/11(月) 20:40:04
    >>226さん 危ないヤツ(狛枝)いて草
    >>227さん エロシーン力入れます!
    >>228さん みんなの期待にそわなければ…
    >>229さん 狛枝いスギィ!
    >>230 >>240さん 雪染先生は苗木に犯させたいぃ…
  233. 233 : : 2018/06/11(月) 21:10:11

    澪田「やだっ!これ外すっす!!!」ガチャガチャ!!

    七海「だって…外したら逃げるでしょ?」

    罪木「あはぁ…全裸で磔にされてる澪田さん…♡ いやらしいですぅ…♡」

    小泉「さっそく始めようか。」

    西園寺「さぁて…なにからどうしてやろうか…」

    澪田「ひぃっ……」


    七海「まずは濡らしてあげないとね。」ペロ…

    澪田「ひあっ…」ピクッ

    七海「ん…ちゅ…ちゅぷ…」

    澪田「い…んはぁっ…お、女の子どうしで…こんなのぉ…/////」ビクビクッ

    七海「いや?」

    澪田「いや…とかじゃ…なくてぇ…」

    七海「じゃあいいよね?」クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュ…

    澪田「はああぁぁあああっ!!!!!!!!!♡」プシッ…

    澪田「はぁ……はぁ…♡」ピクンッピクンッ…

    罪木「もうイっちゃったんですかぁ?」

    罪木「次…私がやりますねぇ♡」


    罪木「〜〜♪」クリクリ…

    澪田「んっ……やっ…/////」ピクンッ

    罪木「〜〜♪」コネコネ…

    澪田「はぁっ…ひぃ…/////」ピクッ

    澪田「蜜柑ちゃん…クリを優しく触るのもいいっすけど…もうちょっと激しく…しても…/////」モジモジ…

    罪木「…なんですかぁ?調教されてる身の分際で指図するんですかぁ?」

    澪田「そ、そんなつもりじゃ…」アセアセ

    罪木「ふふ♡ 可愛い♡ じゃあ言う通りに…」

    罪木「してあげますねっ♡♡」クリクリクリクリクリクリクリクリクリクリ…

    澪田「んひぃいいいぃいっ♡♡ らめ♡ くり♡ はげひぃっ♡♡」プシャー…

    罪木「クリトリスだけでイっちゃったんですかぁ?…変態さんですね♡」

    澪田「…あ……ひ…♡」ビクビク…


    小泉「私は…こっちの穴をいじめちゃおうかな♡」クリュクリュ

    澪田「そ、そっちはダメっす!!! 汚いっすぅ!!」

    小泉「汚くないよ?」ペロ…

    澪田「ひゃんっ/////」ピクンッ

    小泉「舌…入れるね…?」ズヌヌヌ…

    澪田「んお…ぉお…お尻の…穴に…舌がぁ…♡♡」ビクビクッ

    小泉「ちゅ…ぢゅる…ぢゅるるっ…」

    澪田「んひっ…おぉっ…お…はえっ…♡♡」ビクビクッ

    小泉「ふふ…だいぶほぐれてきたかな?」


    西園寺「…最後はこれ。ぶち込んであげる♡」ペニバンバーン!!!

    澪田「ほしいっす♡ いぶきのぐちょぐちょお○んこ♡ その大きいので掻き回してほしいっす♡♡」トローン…

    西園寺「ふふ…見事に雌豚に落ちた…ねっ!!!!!!」ズンッ!!!

    澪田「ああぁああぁぁあああぁあぁあっ!!!!!!!!!♡♡♡」ビクビクビクビクッ

    澪田「き…たぁ……♡ いっきに…おくまれ…♡」

    西園寺「ほらほら…気持ちいいでしょ!?」パンパンパンパン…

    澪田「ふひっ♡ んはっ♡ きもちっ♡ いいよぉ♡」パチュパチュパチュパチュ…

    西園寺「あっは♡ もうトロ顔♡ かーわい♡」ズチュズチュズチュズチュ…

    澪田「おくまれ♡ とどいてぇ♡ これ♡ さいこーっす♡♡」パチュパチュパチュパチュ…

    七海「はーい、澪田さん。こっちの穴も…」ズヌ…

    澪田「んひゃ!? だ、ダメっす!!! 2本どうじになんて…こわ…れ…♡♡」ゾクゾク…

    七海「期待してるくせにっ」ズンッ!!!

    澪田「おほおおおおおぉおぉっ!!!!!!!?♡♡♡」ビクビクビクビクッ

    澪田「お○んこも♡ あなるも♡ いっしょにかきまわしゃれて♡ これトブ♡ トんじゃうぅうううぅっ♡♡」パチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュパチュ…

    西園寺「はっ。完全に雌豚に堕ちたね。」パンパンパンパンパチュパチュパチュパチュ…

    澪田「豚っす♡ 雌豚っす♡ いぶきは調教された淫乱な雌豚っすぅうぅうっ♡♡」グポッグポッグポッグポッ…

    小泉「素直な子は好きだよ♡ ご褒美…あげるね♡」ヴィィィィン…

    澪田「そ、そりぇ…電マ……♡」

    小泉「これをクリに…♡」ヴヴヴヴヴヴ!!!

    澪田「んはひぃいいぃぃいいおおっ♡♡♡♡」ビクビクビクビクビクビクッ

    罪木「乳首も…いじめてあげますね♡」ギュゥゥゥゥゥ…!!!

    澪田「おほっ♡ んほっ♡ あへぇっ♡ もうらめ♡ こわれりゅ♡ おかしくなりゅうううううっ♡♡♡」アッヘェ…

    小泉「ほーら、こっち向いて、唯吹ちゃん。はいチーズ♡」カシャッ

    澪田「んひっ♡ ちーず♡ しゃしん♡ んほぉっ♡ あへっ♡ 」アヘガオピース

    小泉「ふふ……最高だよ♡」

    七海「これで…おわ…りぃっ!!!!!!」ズンッ!!!!!!

    澪田「んほおおおぉぉぉおおっ!!!!?♡♡♡」
  234. 234 : : 2018/06/11(月) 21:15:57

    澪田「くるくる♡ アクメくる♡ もうらめ♡ またイくの♡」ゾクゾク…

    西園寺「ほら…いけよ…ゲロ豚がぁっ!!!!」ズンッ!!!!!!!!!

    澪田「いぐぅううぅぅうぅうぅうっ!!!!!!!?!?♡♡♡♡♡」ビクビクビクビクビクビクッ…プシャー…

    罪木「盛大にイきましたねぇ♡」

    澪田「んほ…おほっ……あへ…♡」ジョロロ…

    小泉「幸せそうに気絶してる…♡ おやすみ、雌豚ちゃん♡」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーーーーーー

    ーーーーー

    ーー



    終里「…ん?」ピクッ

    日向「どーしたの?あかねおねーちゃん。」

    終里「いや…なんか叫び声が聞こえた気がして…」

    日向「さけびごえ?」

    終里「…いや、気のせいだ。ほら、行くぞ。」

    日向「うん!」


    ショタ日向 貞操無事

    澪田唯吹雌豚調教完了

    to be continued…
  235. 235 : : 2018/06/11(月) 23:06:17
    是非雪染先生も苗木の希棒でズコバコしまくって孕ませて苗木専用性奴隷にして欲しい
  236. 236 : : 2018/06/11(月) 23:27:49
    いっそのこと腐川やペコソニア終里も苗木・日向のハーレム要員にしましょう!
  237. 237 : : 2018/06/12(火) 10:42:06
    ふう・・・
  238. 238 : : 2018/06/12(火) 18:01:04
    腐川雪染ペコソニア終里がそれぞれの相手との進展のなさを主人公達に相談しに訪れる
    苗木日向は手っ取り早く相手を落とすには既成事実を作るのが1番と提案、その練習と称して美味しく頂いちゃって当然中出しざんまい
    それで主人公達に骨抜きにされた腐川雪染ペコソニア終里はその後も隠れて主人公達と関係を持つようになる…とかどうですか?
  239. 239 : : 2018/06/12(火) 23:09:46
    アッハッハッハッこれが絶望の中で輝く希望なんだね。(ネットリ)


  240. 240 : : 2018/06/13(水) 04:18:00
    確かに普段のハーレムメンバー以外の女子とのエロエロイベントも欲しい
  241. 241 : : 2018/06/13(水) 12:33:35
    腐川→十神に命令されて苗木が腐川を風呂に入れることになり、流れでお互いの裸を洗いあっているうちにそのままそういう気分になりセッ(ry
    終里→弐大がいないから日向にマッサージしてもらおうとしてそのままそういう気分になりセッ(ry
    ソニア→ドロドロした昼ドラを見て影響を受けたソニアが浮気プレイだとか言って日向とセッ(ry
    ペコ→キスが上手くできないので九頭龍の次に信頼してる日向を相手に練習するも途中から我慢できなくなりセッ(ry
  242. 242 : : 2018/06/13(水) 20:12:29
    ペコは九頭龍一筋だからハーレム要員にするのは無理だろうな·····ソニアの場合は田中君の平穏を思えば有りですね!!個人的には終理がハーレム要員に入って無いのに驚いたんですよね
  243. 243 : : 2018/06/13(水) 20:40:28
    昔から思ってたけど辺古山のあれは恋愛感情じゃないだろ
    激しい忠誠心だったり人として好きっていうのが正しいんじゃないか
    関わりが深いってだけで決まり事のように引っ付けて固定ってのはなんか腑に落ちない
  244. 244 : : 2018/06/13(水) 20:54:14
    ハーレム学園なんだから女子は全て主人公ズのものってことでFA
  245. 245 : : 2018/06/15(金) 22:29:48
    沢山の意見ありがとうございます。
    自分なりに考えてみた結果、腐川→十神、ソニア→田中、好意は固定で、浮気やNTRもなしにしようと思ってます。
    終里は、恋愛感情とかは関係なしに犯したりヤったりするのはアリです。
    ペコの九頭龍への想いは忠誠心で賛成です。なので、これからのイベントでペコもハーレム要員追加OKとします。

    これは私の勝手な追加設定ですが、雪染は公にしてないが苗木に少し好意を抱いているという設定で進めていきます。
  246. 246 : : 2018/06/15(金) 22:59:33

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    最原「ぁあっ!!」ピュルッ

    赤松「あっは♡ また出たぁ♡ もっとお姉ちゃんたちを最原くんのでドロドロにしてぇ♡」

    東条「最原くん…♡ 次は私のココで…射精して♡」クパァ

    アンジー「しゅーいち♡ こっちの方がいいよねぇ?♡」クパァ

    春川「最原…まだ…出るよね?♡」クパァ

    最原「ひぅう……」ガクガク…


    百田「やめねぇかこの馬鹿野郎共!!!」バーン!!!

    女子「「「!!!!?」」」

    王馬「小さい最原ちゃんにそんな酷いことして…正気の沙汰じゃないよねー」

    赤松「なに? また邪魔?」ユラッ…

    キーボ「最原くんは僕達が預かります!!! あなた達の好きにはさせません!!!」

    ゴン太「よ、よくわからないけど、最原くんが嫌がってるならやめてあげるべきだと思う!!!」

    星「俺もそう思うぜ。」

    真宮寺「クックック…ボクも幼児化した最原くんには興味があるからねェ…」

    春川「うるさいなあ…揃いも揃って…殺されたいの?」ギンッ!!!!!!

    天海「無駄っすよ! 最原くん、こっちに来るっす!」

    赤松「はっ。最原くんは私たちが大好きなの。男子のところに行くなんて…」

    最原「……!」タタタッ

    東条「なっ……」

    最原「蘭太郎お兄ちゃん!」ギュゥゥゥ…

    天海「」ピシッ

    王馬「あ、固まった」

    キーボ「最原くん、もう大丈夫ですよ!!! 僕達が味方です!!!」

    アンジー「そっか。みんなはあくまでアンジーたちのこと邪魔するんだね〜」

    赤松「…そう。そうなんだ最原くん。最原くんはまだ私たちのこと大好きじゃなかったんだね。」

    東条「…また調教し直しね。来なさい。」

    百田「いい加減にしやがれ!終一を弄ぶようなマネは絶対許さねぇ!!!」

    春川「私たちは成長したソイツに散々弄ばれたけどね。」

    王馬「あっはっは、ド正論だ」

    百田「笑ってんじゃねぇアホ王馬!」

    赤松「私たちから最原くんを奪う気なら…力ずくで取り戻すよ?」ユラッ…

    百田「ちっ…女に手は出したくねぇが…」チラッ

    春川「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…」

    王馬「正直、勝てないかもね」

    キーボ「何言ってるんですか! 男子側には、ゴン太くんや、星くん、それにボクもいるんですよ!!!」

    王馬「少なくてもお前は戦力にならないよキー坊」

    キーボ「なんでですか!!!」

    ゴン太「最原くんを守るためなら…ゴン太、やるよ!」グッ

    星「穏やかじゃねぇが…仕方ねぇか。」

    東条「…ホントにやる気なのね。」

    アンジー「…容赦しないよ?」

    赤松「後悔したって知らない」

    春川「殺す」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キーボ「…う…そ…でしょ…う?」バチバチ…

    キーボ「男子全員でかかって…女子4人に…惨敗…?」バチバチ…

    キーボ「ゴン太くんや…星くんまで…一瞬で…」バチバチ…

    赤松「…君で最後だよ♪」ニコッ

    東条「…覚悟なさい。」

    キーボ「あなた達…一体…」バチバチ…

    アンジー「アンジーたちの勝ちだね♪」

    春川「私たちを敵に回したのが間違いだったね。」

    キーボ「何者…です…か…」バチバチ


    ガンッッッッッッッッ………



    赤松「さて、と。全員片付いたね。」

    アンジー「しゅういちは〜?」

    東条「……いない」

    春川「…やられた。あのクソ野郎…!!!」





    天海「はっ…はっ…はっ…」タッタッタッ…

    天海「もうここまでこれば…大丈夫っすよね…」ハァハァ

    最原「蘭太郎お兄ちゃん…ありがとう」ニコッ

    天海「(はー、できれば赤松さんたちの仲間に入れて欲しかったっすぅ…)」

    天海「最原くんが無事でよかったっす。」ニコッ

    天海「(でも今は…この純粋な笑顔を守り通すっす…!!!)」
  247. 247 : : 2018/06/15(金) 23:22:41
    じゃあ苗木と日向に早速雪染先生とペコを落としてもらわなきゃ(使命感)
  248. 248 : : 2018/06/15(金) 23:25:00
    うーん、ソニアは普通に落とし込めそうな気がするんだけどなあ
    まあ、イッチがいうならしゃーないか
  249. 249 : : 2018/06/15(金) 23:31:00
    まあその辺は作者の好みだよな
  250. 250 : : 2018/06/16(土) 04:04:08
    個人的にはソニアは日向とのカプでペコは九頭龍一筋でしたが作者さんの意思を尊重します。しかし最原君のヤンデレラ達は本当に恐ろしいですね······男子達が天海残して壊滅とは。そういえば雪染さんはどうやって登場するのかな?
  251. 251 : : 2018/06/16(土) 13:52:34
    うーん…雪染先生とペコか
    子供化が直ってとりあえず汗を流そうと風呂へ向かう苗木日向(今回最原はお休み)
    そしたら先に雪染先生とペコが入っていてばったり鉢合わせ
    「女性の入浴中に入ってくるなんて由々しき事態よ!」っことで教育的指導として先生が苗木にエッチなオシオキ
    それを見ていたペコも発情して日向を押し倒して身体を擦り付けキスしまくりエッチ
    二人ともにたっぷり種付してハーレム要員化完了、晴れてハーレム要員追加って流れかな…
  252. 252 : : 2018/06/19(火) 21:35:47
    >>247さん ですね(使命感)
    >>248さん イッチって呼び方すき…
    >>249さん 最終的にはそうなりますよね…すみません
    >>250さん ありがとうございます! 今、考えてます!
    >>251さん そんな感じで登場させようかな、と思ってます。
  253. 253 : : 2018/06/19(火) 22:11:06

    入間「で、俺様のところに来た、と。」

    天海「そういうことっす。入間さん、最原くんを助けるために協力してほしいっす。」

    入間「で、でも…ド貧乳春川とか馬鹿松とかがぁ…」ビクビク…

    天海「だから入間さんのところに来たんすよ! あの二人を含めた女子を無力化する装置とかを作って欲しいっす!」

    天海「たのむっす!このとーりっす!」ガバッ

    最原「みうお姉ちゃん…おねがい…します…」

    入間「み、みう…お姉ちゃん…」ビクビクッ

    入間「よーし!任せとけ最原!俺様がなんとかしてやっから!」

    最原「ありがとう、みうお姉ちゃん。だいすき!」ニコッ

    入間「ブッ!!」バターン

    天海「わかるっす…わかるっすその気持ち!!!」

    ー数時間後ー

    入間「できたぜ!『妄想エロエロうっふん眼鏡』だ!」

    天海「なんすかその名前だけで童貞が射精しそうな眼鏡は!」

    入間「この眼鏡はな、かけた相手の最愛の人物を目の前に映し出し、その人物に望んでることをしてもらえるという誰もが欲しがる逸品だ!」

    天海「別にエロエロとは限らないんじゃないすかね…」

    入間「さーっそく俺様が試してみるぜ!/////」ハァハァ

    天海「ダメっす。これは赤松さんたちに使うんすから。」ヒョイ

    入間「あっ、か、かえしてよぉ!」

    ココニイルミタイダネ…♡ マッテテヨサイハライマイクカラ…

    ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!

    天海&入間&最原「「「!?」」」

    赤松「みぃつけたぁ♡ 最原くぅん…迎えに来たよ♡」ユラッ

    春川「もう逃がさないよ…。雌豚とホモガキ…覚悟しろよ?」ギロッ

    入間「ひぅ…」ビクビク…

    天海「…2人で来たんすか?」

    赤松「そうだよ。最原くんを連れ戻すのなんて私たち二人で事足りるからね♡」

    天海「…そうすか。確かにそうっすね。星くんやゴン太くんをなんなく気絶させるくらいっすからね…。」ゴクリ…

    春川「次はアンタが気絶する番だよ。」

    最原「やめてっ!」ギュゥゥゥ…

    赤松「あは、最原くん♡ どうしたの?必死に私の脚にしがみついちゃって…我慢できなくなったのぉ?」

    天海「今っす!!!」

    赤松「えっ…」

    入間「うおぉぉぉおおおお!!!!!!」ヒュッ!!!

    赤松「きゃっ!」スチャッ!!

    春川「な…眼鏡…?」

    最原「ま、まきお姉ちゃん!」ギュッ

    春川「アンタは連れて帰る!!!」ダキッ

    最原「ん…ちゅぅぅぅぅうううう!!!」

    春川「んぅっ!? んっ…ぅぅぅううっ!!/////」

    春川「んはぁぇ…/////」トローン

    天海「ナイスっす最原くんっ!!!」ダダッ

    天海「おりゃあぁぁあああっ!!!」ヒュッ!!!

    春川「うわっ…」スチャッ!!

    入間「よっしゃ行くぜ!!! 起動!!!」ポチッ



    赤松「ん……あれ?私……」

    最原「やあ、おはよう、楓。」ニコッ

    赤松「さ、最原くん…?」

    最原「最原くん…って…どうしたの?下の名前で呼ぼうって言ったの、楓の方じゃないか。」

    赤松「え、な、なにを…」

    最原「僕達もう付き合ってるんだよ…? ほら、こんなことだって…」チュッ…

    赤松「んぅっ…/////」

    最原「…ふふ、赤くなっちゃって。可愛いなあ楓は。」ニコッ

    赤松「(最原くんどうしちゃったんだろ…///// いつもと…全然違う…///// なんだか…私の理想の…/////)」

    最原「楓…。キスの続きしたいな…いいよね?」ボソッ…

    赤松「う…うん…♡」




    春川「…っ。…なにここ。」

    最原「やあ春川さん。」

    春川「最原?なに、体戻ったの?」

    最原「最原?…どうしちゃったんだい、春川さん…いや、魔姫。」

    春川「は…?」

    最原「…」ピシャァンッ!!!

    春川「いった! な、なに?ムチ?」

    最原「僕を呼び捨てなんて…いつからそんな悪い子になったんだい?また、調教し直さないとダメかい?」

    春川「な、何言って…!」

    最原「口答えするな」グイッ

    春川「きゃっ!」

    最原「お前は僕の言う通りにだけ動いていればいいんだ。僕の玩具…奴隷なんだから。」ボソボソ…

    春川「…ぅあ…。こ、こんなの…!」

    春川「(なに…これ? 急にどうしちゃったの最原…。でも…このシチュエーション…私がずっと隠してきた理想の…/////)」

    最原「ほら…。ワンって鳴いてみろよ。お前は僕のものなんだからさ。」

    春川「……わん♡」

  254. 254 : : 2018/06/23(土) 11:01:25
    フム(( ˘ω ˘ *))フムなるほど

    赤松→恋人
    春川→SM
    …か、となると……
    アンジー→???(予想不可)
    東条→主人とメイド
    かなぁ?

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DanganDempa

竹取翁

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