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進撃高等学校

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  1. 1 : : 2018/01/09(火) 07:00:08
    今回は進撃中学校を書きます!エレンとエレナが恋人になる物語を作ります!
  2. 2 : : 2018/01/09(火) 07:13:07
    ミカサ「エレン起きて。今日一年の入学式だよ」

    エレン「しまった!?忘れてた!?」


    エレン「行って来ます!」

    ミカサ「行って来ます」

    カルラ「行ってらっしゃい!」

    下校中
    エレン「ヤバイ!マジで遅刻する!」

    ミカサ「じゃあ私が早く走ってあげる」ガシッ

    シュン

    エレン「お、おい!?これは速すぎるから止まれ!」

    ミカサ「ごめんなさい!」キュー

    エレン「急に止まるな!!!」ピュー

    キラン

    ミカサ「エレン待って!」

    エレン「わぁぁぁぁぁ!!!」

    ドスッ

    エレン「くそ!ミカサの奴!」

    アルミン「エレン!おはよう」

    エレン「おはようアルミン」

    アルミン「遅刻しなかったんだね」

    エレン「当たり前だろ?」

    アルミン「ミカサはどうしたの?」

    エレン「アルミンの後ろにいるぞ?」

    アルミン「おはようミカサ」

    ミカサ「おはようアルミン」

    エレン「みんなと同じクラスがいいな!」

    ライナー「そうだな」

    エレン「オッス!ライナー!」

    ライナー「おはようエレンにミカサにアルミン」

    アルミン「おはようライナー」

    ミカサ「おはよう」



  3. 3 : : 2018/01/10(水) 00:38:56
    エレン「ベルトルトとアニはどうしたんだ?」

    ライナー「ベルトルトはどこっかいったしアニは小さいから見つけるのは大変だw」

    アニ「小さくて悪かったね」ゲシゲシ

    ライナー「痛い痛い!拗ね蹴るな!」

    ベルトルト「ライナー…ずっと後ろにいたよ…」

    ライナー「ベルトルト!助けてくれ!」

    ベルトルト「ライナーが悪いからアニもっとやってあげて」


    アニ「わかった」ゲシゲシ

    ライナー「やめろ!エレン!アルミン!ミカサ!助けてくれ!」

    エレン「アルミン!ミカサ!クラス表を見に行こうぜ」

    アルミン「そうだね」

    ミカサ「えぇ」

    掲示板
    エレン「おれ以外みんな一緒かよ!?」

    アルミン「ドンマイエレン」

    ミカサ「残念」

    ライナー「エレンドンマイ」

    クリスタ「エレン可愛そう」

    エレン「じゃあおれは教室に行くは」

    ベルトルト「じゃあ放課後」

    教室
    エレン「ここがおれの教室か」

    エレン「授業はじまるまで時間あるから外に出て少し寝るか」


    エレン「よし!木の側で寝るか」

    10分後

    エレン「あーよく寝た!ん?頭が妙に柔らかいな?え!?」

    エレナ「だ、誰ですか!?私の太ももで寝てるんですか!?」

    エレン「す、すまない!」

    エレン「お前は誰だ?」

    エレナ「エレナです」

    エレン「おれはエレンだ!よろしくな!」

    エレナ「同じクラスですね!よろしくお願いします♪」ニコッ

    エレン(可愛い)







  4. 4 : : 2018/01/10(水) 01:20:12
    期待です!


    あと。エレナのセリフがおかしい気が、、、。
  5. 5 : : 2018/01/10(水) 07:11:17
    見直せばよかった…
  6. 6 : : 2018/01/10(水) 16:44:48
    kuronaさんドンマイですw期待してます!
  7. 7 : : 2018/01/15(月) 01:56:57
    教室
    ガラガラ
    リヴァイ「今日からここのクラスの担任になった。リヴァイだ」

    エレナ「まさか…」

    エレン「どうした?エレナ?」

    エレナ「いえ!なんでもないです!」

    エレン「そ、そうか」

    ピーポーパーポーン

    リヴァイ「授業はおわりだ」

    ガラガラ

    エレナ「……」ガタッスタスタ

    エレン「エレナ?」


    エレン「エレナどこに行ったんだ?」

    エレナ「リヴァイさん」

    木に隠れる

    エレン「エレナとリヴァイ先生?何したんだ?」

    リヴァイ「こら…学校では先生と呼べ」ペシッ

    エレナ「いた!なにするんですか!じゃあなかった!リヴァイ先生!私はあなたと結婚しませんから!」

    エレン「リヴァイ先生と結婚!?生徒と先生だぞ!?」

    リヴァイ「貴族が決めた事だ。仕方ない」

    エレナ「リヴァイ先生が言えば解消出来るはずです!」

    リヴァイ「それは嫌だ」

    エレナ「なんでですか!」

    リヴァイ「おれはエレナの事が好きだからだ」

    エレナ「なに言ってんですか!私はあなたの事が嫌いです!」スタスタ

    木の後ろ
    エレン「エレナ…」




  8. 8 : : 2018/01/15(月) 06:44:51
    期待!
  9. 9 : : 2018/01/15(月) 23:44:39
    期待!
  10. 10 : : 2018/01/15(月) 23:46:03
    ありがとうございます!
  11. 11 : : 2018/01/16(火) 00:14:43
    教室
    エレナ「ハァ…」

    エレン「え、エレナ?」

    エレナ「エレン君どうしたの?」

    エレン「さっきリヴァイ先生と話してただろ?」

    エレナ「見てたの?」

    エレン「おう」

    エレナ「私は貴族の生まれなの」

    エレン「リヴァイ先生と結婚するのか?」

    エレナ「私はしません」

    エレン「そうか」

    放課後
    エレナ「エレン君また明日」

    エレン「おう!また明日!」


    ミカサ「エレン遅い」

    エレン「ごめんごめん」

    アルミン「じゃあ帰ろうか」

    エレン「おう」
  12. 12 : : 2018/01/19(金) 06:52:46
    アルミン「エレンだけ離れたけど友達できた?」

    エレン「出来たぞ」

    アルミン「よかったねエレン!」

    ミカサ「男の子?女の子?」

    エレン「女の子だぞ」

    ミカサ「よく聞こえなかった」

    エレン「聞こえてただろ」

    ミカサ「エレン!その子とは友達になっちゃダメ!」

    エレン「いいだろ?なぁ!アルミン!」

    アルミン「そ、そうだミカサ!エレンの自由だよ!僕たちと離れたからクラスでも友達作った方がいいよ」

    ミカサ「仕方ない…エレン!たくさん友達作ってね!」

    エレン「お、おう!ありがとな!」

    エレンの家
    カルラ「エレン?今日学校でエレナにあったみたいね」

    エレン「なんでかぁさんが知ってんだ?」

    カルラ「エレナから聞いたよ」

    エレン「エレナとどんな関係なんだ?」

    カルラ「いとこよ?あれ?知らなかったけ?」

    ミカサ「 エレナっていとこだったんだ」

    カルラ「貴族の子だからね」

    エレン「それは知ってるぞ」

    カルラ「そうだったの?」

    エレン「許嫁がいるんだろ!」

    カルラ「なんで知ってるの?」

    ミカサ「お祝いしないとね」

    エレン「なんであいつが結婚しないといけないんだよ!」

    カルラ「エレンまさか?エレナに一目惚れしちゃった?w」

    エレン「ハァ!?一目惚れしてねーよ!////」

    カルラ「あらあらwカレンに報告しようかなw」

    ミカサ「エレンが恋するなんてね」

    エレナの屋敷
    エレナ「私はいやなの!お父様!なんで私が結婚しないといけないんですか!」ポロポロ

    父「お前はこの家を大きくする為に必要なんだ!いいから黙って結婚しろ!」

    カレン「お父さんエレナが泣いてるじゃあないの!」

    父「カレンか?こいつはおれの言うことを聞かないからだ!」

    カレン「エレナ?いとこの家にしばらく泊まりなさい」

    エレナ「いとこってエレン君の事?お母様?」ポロポロ

    カレン「そうよ。カルラさんには言ってあるからね」

    エレナ「うん!」

    父「カレン!余計な事をするな!」

    カレン「あなた!エレナを泣かせてまで結婚させることないでしょ!エレナの事を考えてないでしょ!家を大きくするとか言ってエレナに無理やり結婚させるなんて最低よ!」


    執事「エレナ様!どうぞ!」

    エレナ「ありがとう。」グスン

    執事「エレナ様?チョコはいかがでしょうか?」

    エレナ「ください」

    執事「どうぞ」

    エレナ「ありがとう」

    再びエレナの屋敷
    父「カルラ!エレナをどこに行かせた!」

    カレン「あなたの手が届かないところよ?それとエレナに近づかないでね」スタッスタッ

    父「おれは娘の幸せを思っているんだ…」

    エレンの家
    コンコン

    カルラ「エレン?ちょっと見てきてくれる?」ニヤニヤ

    エレン「なんだよかぁさん?ニヤニヤして?」

    ガチャ

    エレン「え、エレナ!?どうしてここに!?」

    エレナ「色々あってここにしばらく泊まることになりました!よろしくお願いします!」

    カルラ「あらあらいらっしゃいエレナ」

    エレナ「カルラさんこれつまらないものですがお菓子を買ってきました!」スゥ

    カルラ「わざわざ買って来てくれたの?ありがとうね」ナデナデ

    エレン「エレナ!散らかってるけど上がって上がって!」

    エレナ「うん」

    リビング
    ミカサ「はじめまして!となりのとなりのクラスのミカサと言います!よろしく」

    エレナ「私はエレナよろしくお願いします!」

    カルラ「お腹空いたでしょ?もう少しでできるから待っててね。ミカサ手伝って」

    ミカサ「はい」

    カルラ「エレンはエレナと遊んでてね」ニヤニヤ

    エレン「お、おう!」
  13. 13 : : 2018/01/22(月) 03:22:52
    エレン「まさかエレナといとこだったとはな〜驚きだ!」

    エレナ「そうだね…いとこだったとは知らなかったよ…」

    エレン「やっぱり親に結婚しろって言われたのか?」

    エレナ「うん…私自分で好きな人を見つけて恋人になったりしたい…」ポロポロ

    エレン「もう泣かなくていいから…可愛い顔が台無しだぞ?」ナデナデ

    エレナ「エレン君…」フキフキ

    ミカサ「エレン?女の子を泣かせてる」

    カルラ「エレン!エレナを泣かせちゃダメでしょう!」

    エレン「おれ泣かせてないぞ!」

    エレナ「カルラさん!エレン君はなにもしてません!」

    カルラ「そうなの?じゃあご飯出来たからいらっしゃい」

    リビング
    エレナ「いただきます」パクッ

    カルラ「どうかしら?」

    エレナ「とても美味しいです!」

    カルラ「ミカサが味付けしたのよ」

    エレナ「ミカサさんいいお嫁さんになれますよ」

    ミカサ「ありがとう。私の事はミカサでいいから」

    エレナ「うん。じゃあ私もエレナでいいよ」

    ミカサ「わかった」

    カルラ「やっぱり女の子同士はすぐ仲良くなれるね」








  14. 14 : : 2018/02/13(火) 03:28:26
    エレナ「ご馳走さまでした!」

    ミカサ「お粗末さまです」

    カルラ「エレナ?ミカサ一緒にお風呂入ったら?」

    エレナ「ありがとうございます!」

    ミカサ「エレナ?こっち」

    エレナ「うん」

    ガチャバタン

    カルラ「エレン?覗きに行ったらダメだよ」ニヤニヤ

    エレン「行かねーし!」

    お風呂
    エレナ「ふぅ〜あったかい」

    ミカサ「エレナはエレンの事どう思う?」

    エレナ「カッコ良くて運動神経いいしなによりもとても優しい」

    ミカサ「好きとかはないの?」

    エレナ「ん〜今はないかな?」

  15. 15 : : 2018/03/09(金) 00:48:40
    ミカサ「そうなんだ」

    エレナ「そろそろ私上がるね」

    ミカサ「私も上がる」

    ガチャ

    エレナ「先に入らせてくださってありがとうございました!」

    カルラ「本当にエレナは偉いね」ナデナデ

    エレナ「偉くありません」

    カルラ「エレンとは大違いね。エレンは毎日わがままだから」

    エレン「そこまでわがままじゃないぞ!」

    カルラ「エレン早くお風呂に入らなさい。エレナが入った後だから」耳元で言う

    エレン「な、なに言ってんだよ!?////母さん!?////」

    お風呂場
    エレン「全く母さんは…」

    ガラガラ

    エレン「うっ////」(エレナが入った後////なに妄想してんだよ!おれ!気をしっかりもて!)

    20分後
    エレン「母さん上がったよ!ミカサとエレナは?」

    カルラ「もう寝たは。あんたも早く寝なさい」

    エレン「は〜い」

    夜中
    エレナ「………」ゴクッ

    次の日
    ミカサ「エレン起きて!朝ご飯エレナが作ったよ」

    エレン「マジか!?」ガバッ

    ミカサ「エレナの事大好きなんだね」

    エレン「仕方ないだろ!可愛いんだから!」

    ミカサ「確かに可愛いね。私も惚れそうになったし」

    エレン「マジかよ」

    ミカサ「ほら!早くしないとエレナの手作り料理食べれないよ」

    エレン「そうだった!」

    リビング
    エレナ「あ!おはようエレン♪」ニコッ

    エレン「お、おはようエレナ」

    ミカサ「おはようエレナ」
  16. 16 : : 2018/04/13(金) 00:47:16
    エレナ「じゃあ私部活あるから先行くね」

    エレン「おう!行ってらっしゃい!」

    ミカサ「行ってらっしゃい!」

    エレナ「行って来ます」

    ガチャバタン

    エレン「なんの部活に入いってんだ?」

    ミカサ「そういえば聞いてなかった」

    エレン「おれらも食って行こうぜ」

    ミカサ「うん」

    学校
    アルミン「エレン!?今日は早いね」

    ライナー「珍しいな。エレンが早く来るなんて」

    クリスタ「おはようエレン!」

    ジャン「今日は遅刻しなかったようだな」

    エレン「なんだと!」

    ジャン「あ?やんのかコラー!」ガシッ

    エレン「おい!服が破けちまうだろうが!」

    ミカサ「喧嘩はやめて」

    エレナ「あれ?ミカサ?何してるの?こんな早くに?」汗フキフキ

    ミカサ「あ!エレナ?そういえばなに部に入ったの?」

    エレナ「ダンス部だけど?」

    ミカサ「エレン?エレナはダンス部に入ってるそうよ」

    エレン「え、エレナ!?いつの間に!?」

    エレナ「朝から喧嘩はダメだよ。ほらネクタイがズレてるよ」

    エレン「あ、ありがとう////」

    エレナ「じゃあ私部活に戻るからじゃあね」スタッスタッスタッ

    アルミン「あの子可愛いね」

    ライナー「たしかに」

    クリスタ「エレン?顔赤いけど大丈夫?」

    エレン「気にしないでくれ!」タタタタ

    ジャン「逃げたな」

    リヴァイ「お前ら?エレナを見なかったか?」

    ミカサ「部活に戻りました」

    リヴァイありがとな」

    ライナー「おれらも教室に戻るか」

    アルミン「そうだね」





  17. 17 : : 2018/04/13(金) 12:30:31
    あのー、エレナって誰ですか?
    オリキャラでしょうか?
    なんだか名前を変えてるだけでエレクリwでのクリスタそっくりですね
  18. 18 : : 2018/04/15(日) 23:59:48
    簡単に言えばエレンの女版ですね
  19. 19 : : 2018/04/16(月) 00:48:36
    教室
    エレン「あいつらめ」

    ガラガラバタン

    エレナ「部活疲れた〜」汗びっしょり

    エレナ「早く着替えよっと!」ヌギヌギ

    エレン「え、エレナ!?」カァァァ

    エレナ「エレン!?」カァァァ

    エレン「ごめん!エレナ!本当にごめん!」カァァァ

    エレナ「き、気にしないで!エレンは悪くないよ!」カァァァ

    エレン「早く制服に着替えて!」カァァァ

    エレナ「うん!」カァァァ

    五分後
    エレナ「着替え終わったよ」(初めて男の子に下着見られた)

    エレン「お、おう」(初めて女の子の下着見た!エレナの可愛いかったな)

    エレナ「そういえばなんで学校早くきたの?」

    エレン「エレナの部活が気になってな」

    エレナ「そうなんだ!ダンス部楽しいよ」

    エレン「よかったな!頑張れよ!」

    エレナ「うん」

    エレン「そういえばリヴァイ先生が探してたよ」

    エレナ「もうあったよ」

    エレン「なんの話だった?」

    エレナ「ヒ・ミ・ツ♪」ニコッ

    エレン(可愛すぎだろ!!!!)カァァァ

    エレナ「どうしたの?エレン?顔赤いよ?保健室行った方がいいよ」

    エレン「大丈夫だよ!それよりも今日なにがあったっけ?」

    エレナ「数学と国語と社会と体育だよ」

    エレン「体育だけ得意!」

    エレナ「すごい!体育苦手」






  20. 20 : : 2018/04/16(月) 03:49:34
    エレン「エレナはダンス部入ったんだろ?運動出来ると思うけど?」

    エレナ「エレンだけに言うけどお試しでダンス部に行ってるだけだよ」

    エレン「そ、そうだったのか!?」

    エレナ「うん」

    エレン「じゃあさ!おれバスケ部に入るんだけどさ!マネージャーになってくれないか?」

    エレナ「私でいいの?ミカサとかは?」

    エレン「ミカサはクリスタたちと同じ部活に入るって言ってたから」

    エレナ「そうなんだ。じゃバスケ部のマネージャーになるよ」

    エレン「ありがとうエレナ!」手を握る

    エレナ「え、エレン」カァァァ

    エレン「ご、ごめん!エレナ!」カァァァ

    エレナ「大丈夫だよ」カァァァ
  21. 21 : : 2018/04/16(月) 07:17:45
    なんやかんやで
    リヴァイ「お前ら席に座れ」

    エレン(エレナ顔真っ赤だ!可愛い!)

    エレナ(手を握られた時一瞬意識しちゃった!でもエレンは私みたいな女と付き合わないだろうな)

    リヴァイ「話は終わりだ。エレナ放課後おれの所にこい」

    エレナ「分かりました」

    エレン(なんで呼ばれたんだろう?つけてみよう)

    放課後
    エレナ「エレン?先に帰ってていいよ。先生に呼ばれたから」

    エレン「わかった!じゃあまたあとで」

    校舎裏
    リヴァイ「やっと来たか」

    エレナ「なんの用ですか?リヴァイ先生?」ギロッ

    リヴァイ「そう睨むなよ?お前とおれは婚約者だろ?」スタッスタッスタッ

    エレナ「近づかないでください!」

    リヴァイ「お前が卒業したら嫌でも結婚だ」腕を掴む

    エレナ「もうやめてください……」ポロポロ

    リヴァイ「!?」

    リヴァイ「今日は帰れ」スタッスタッスタッ

    ドサッ

    エレナ「なんで……私だけこんなめに……」ポロポロ

    エレン「エレナ?泣かないで」

    エレナ「エレン?見てたの?」ゴシゴシ

    エレン「ごめん」

    エレナ「エレンなら見られてもいいよ」

    エレン「そ、そうか」

    エレナ「帰ろっか」

    エレン「おう!」






  22. 22 : : 2018/04/17(火) 00:05:35
    帰り道
    エレン「エレナ?質問いいか?」

    エレナ「うん」

    エレン「エレナはリヴァイ先生の事好き?一人の男として?」

    エレナ「嫌いでもないし好きでもない」

    エレン「好きな人とかはいる?」

    エレナ「好きな人は居ないけど気になっている人ならいるよ」

    エレン「誰だ!教えてくれ!」

    エレナ「ヒントはね。すぐ近くにいる」スタッスタッスタッ

    エレン「すぐ近くにいる?」

    エレナ(エレンはやっぱり鈍感だな〜)


    エレン「ただいまー」

    エレナ「ただいま〜」

    ミカサ「おかえりエレン。エレナ」

    アルミン「遅かったね」

    エレン「いろいろあったからな」

    アルミン「そうなんだ。君はエレナさん!?」

    エレナ「呼び捨てでいいよ」

    アルミン「う、うん。エレナ?なんでエレンの家にいるの?」

    エレン「一緒にすんでるんだよ。エレナはなんと!いとこなんだぞ!」

    アルミン「可愛い女の子がいとこで羨ましいな〜」

    エレナ「可愛くないよ!ミカサが一番可愛いよ!」

    ミカサ「エレナ?私は可愛くないよ」

    エレナ「可愛いよね!エレン?」

    エレン「お、おう!可愛いぞ!」

    ミカサ「ありがとう」(エレンに可愛いと言われた)

    エレン「アルミン?今日は食べていけよ!」

    アルミン「迷惑じゃなければ」

    エレン「かぁさんに言っとくよ」

    ミカサ「エレン?アルミンがいる間に宿題を終わらそう」

    エレン「おう!エレナもアルミンに教えて貰えよ!アルミンは学年で一番だから」

    エレナ「うん。アルミン君お願いします!」

    アルミン「うん!まかせてよ!(この子と付き合いたいな〜)

    アルミン「じゃ始めようか!分からない所があったら言ってね」

    エレン「おう!」

    エレナ「はい」

    ミカサ「えぇ」

    30分後
    エレン「アルミン?ここわからん」

    アルミン「奇遇だね。僕もだよ」

    ミカサ「私も分からない」

    エレナ「私が教えてあげるよ」

    アルミン「本当!?ありがとう」

    エレナ「ここをこうしてやれば」

    アルミン「できた!エレナ僕より頭いいよ!」

    エレナ「そんなことないよ!たまたまだよ!」

    エレン「エレナすげーな!アルミンより天才だ!」

    ミカサ「誇らしい」

    エレナ「エヘヘ////ありがとう////」

    エレン、ミカサ、アルミン(か、可愛すぎる!!!)

    一時間後
    エレン「終わったぞー!!!」

    ミカサ「難しい問題ばかり」

    アルミン「ほとんどエレナに頼ってた」

    エレナ「そんなことないよ!みんなすごく解けてたよ!」

    アルミン(この子にいつか告白しよう!)

    エレン「よっしゃー!!!今から遊ぶぞ!」

    一時間後
    エレナ「3人とも寝ちゃった。エレンは私の膝で寝てる……よく見たら寝顔可愛い」

    カルラ「3人とも寝ちゃった?」

    エレナ「はい。遊び疲れたんだと思います」

    カルラ「エレナは優しいね。エレナにエレンを貰って貰おうかしら?そしたら心配ないんだけどね〜」

    エレナ「え、エレンをですか!?////エレンは私みたいな人と結婚しませんよ!」

    カルラ「そうかな?まぁエレナ?先にお風呂に入っておいで。エレンは床に下ろしていいから」

    エレナ「はい。ごめんね。エレン」

    お風呂場
    ザブーン

    エレナ「私とエレンは釣り合わないよ。カルラさん」

  23. 23 : : 2018/04/19(木) 03:06:35
    エレナ「ふぅー。上がりました」

    カルラ「じゃあエレンたちを起こして来てくれる?ご飯だから」

    エレナ「はい」

    2階
    エレナ「みんな起きて!ご飯出来たよ」

    エレン「腹減ったなー」

    ミカサ「気づいたら寝てた」

    アルミン「楽しみだなー!カルラさんが作る物美味しいから!」

    リビング
    カルラ「今日はすき焼きよ!沢山食べなさい」

    エレン「全部食べてやる!」

    アルミン「無理はしないように」

    ミカサ「エレナも沢山食べてね」

    エレナ「うん」

    30分後
    エレン「もう食べれない」

    アルミン「美味しかったです!」

    ミカサ「おばさんのご飯は美味しい」

    エレナ「美味しかったです!」

    カルラ「ありがとね。エレンとミカサとアルミン君はお風呂に入りなさい」
  24. 24 : : 2018/04/20(金) 01:50:24
    エレン「ミカサから入っていいぞ」

    ミカサ「ありがとう」

    40分後
    カルラ「今日はみんなで同じ部屋で寝なさい」

    エレン「なに言ってんだよ母さん!」

    ミカサ「エレン。エレナの隣で寝れるんだよ」ヒソヒソ

    エレン「な、なに言ってんだよ!ミカサ!」

    カルラ「エレナは先に寝てるわよ」

    ミカサ「エレンはエレナの隣」

    エレン「お、おう!」

    アルミン「じゃあ僕はエレンの隣だね。おやすみなさい」

    ミカサ「おやすみなさい」

    エレン「おやすみ」

    1時間後
    エレン(く、くそー!!!全然寝れない!!)

    エレナ「んっ…」スゥー

    エレン(エレナの寝顔可愛すぎる!!)



  25. 25 : : 2018/04/25(水) 07:17:47

    エレン(くそ!一睡も出来なかった)

    エレナ「エレンおはよう。まだ朝の5時30分だよ?」

    エレン「今日はエレナの手伝いをしようと思ってな!」

    エレナ「ありがとう。でも大丈夫だよ!エレンは座ってて!」グイグイ

    エレン「お、おう!」

    エレン(エレナすごいな〜。一人で手間のかかる料理をしてるのか」

    エレナ「出来たよ」

    エレン「よし!いただきます!」

    ガツガツムシャムシャ

    エレナ「どうかな?」

    エレン「すごく美味しいぞ!」

    エレナ「よこった」ニコッ

    エレン(エレナの笑顔を見ると癒される)

    エレナ「私はミカサとアルミンを起こしてくるね」

    エレン「わかった」

    エレン「ご馳走様でした!」

    エレナ「じゃあ私学校行くから」

    エレン「おれも一緒に行く」

    エレナ「うん。待ってるね」

  26. 26 : : 2018/04/26(木) 00:03:46
    面白いです!期待です!
  27. 27 : : 2018/04/26(木) 00:05:11
    エレンイェーガーさん!ありがとうございます!
  28. 28 : : 2018/04/26(木) 00:17:28
    2分後
    エレン「ごめん!遅れた!」

    エレナ「大丈夫だよ。じゃあ行こっか」

    エレン「おう!」

    エレン「エレナ?兄妹とかいるのか?」

    エレナ「いるよ。私たちの高校の生徒会長をやってるよ」

    エレン「ま、まじかよ!?会ったのか?」

    エレナ「バレないように入学したから会えない」

    エレン「なんでバレないように入ったんだよ?」

    エレナ「えっと……お姉ちゃんは私の事を家に持ち帰るんだよね」

    エレン「ま、ましまかよ!?」

    エレナ「うん」

    エレン「エレナはか可愛すぎるからね」

  29. 29 : : 2018/05/07(月) 02:21:46
    エレナ「え?////」

    エレン「どうした?顔赤いぞ?」

    エレナ「エレンの鈍感////」

    エレン「え!?」

    エレン「ま、まぁいいか!それよりも!」

    エレナ「うん?」

    エレン「エレナのお姉ちゃんは何処に住んでんだよ!」

    エレナ「マンションで一人暮らしだよ」

    エレン「なんで一人暮らししてんだよ?家に帰ればいいのに」

    エレナ「お姉ちゃんにも事情があるんだよ」

    エレン「そ、そうだよな」

  30. 30 : : 2018/05/09(水) 00:37:18
    エレナ「今日から部活入るの?エレン?」

    エレン「今日から入るけどエレナはどうする?」

    エレナ「私も今日から入る」

    エレン「いいのか!?」

    エレナ「うん。帰っても私暇だしね」

    エレン「部活の先生に入部届け出さないとね」

    エレナ「うん」

    昼休み
    エレナ「そういえばバスケ部の先生って誰なの?」

    エレン「リヴァイ先生だけど?」

    エレナ「そ、そうなんだ」

    エレン「嫌だよな」

    エレナ「大丈夫だよ!早く出しに行こ!」

    エレン「お、おう」

    職員室
    エレン「リヴァイ先生はいらっしゃいますか?」

    リヴァイ「なんだ?エレンとエレナ?どうした?」

    エレン「部活の入部届けを出しにきました」

    リヴァイ「エレナもか?」

    エレナ「はい。マネージャーとしてですけど」

    リヴァイ「わかった。今日から来るように」

    エレン「はい!ありがとうございます!」



  31. 31 : : 2018/05/14(月) 01:59:43
    廊下
    エレン「よっしゃー!今日から部活だぜ!」

    エレナ「バスケ大好きなんだね」

    エレン「おう!かなり大好きだ!」

    エレナ「そっか」

    エレン「リヴァイ先生がバスケ部の担当だけどいいの?」

    エレナ「エレンの側に居られればいいよ」

    エレン「そ、そうなのか!?////」

    エレナ「ふぁ!?////い、今のはあれだからね!どれだけバスケが上手いかだから!」

    エレン「お、おう」

    エレナ「早く教室に行こう!」タタタタタタタ

    エレン「お、おい!待てって!」タタタタタタタ

    ガラガラ

    不良「おい!エレナ!どういう事だよ!」

    エレナ「またあなたなの?」

    エレン「知り合い?」

    エレナ「一様かな?」

    不良「なんで告白したのに断るんだよ!」

    エレナ「人を殴ったりしてる人と付き合うと思うの?」

    不良「ふざけんなよ!」ブンッ

    エレナ「!?」

    バシッ

    エレナ「え、エレン!」

    エレン「よくもエレナを殴ろうとしたな!」

    不良「邪魔すんなよ!」ブンッ

    ドカッ

    エレン「お前こそ!おれの邪魔をするなよ!」

    不良「み、みぞをな、殴られた…」バタン

    エレン「エレナ!怪我はないか!」

    エレナ「エレンこそ!大丈夫!」

    エレン「おれは大丈夫だ!」

    エレナ「よかった…」

    ガラガラ

    リヴァイ「おいガキども!これはどういう状況だ!」

    エレン「こ、これは!」

    エレナ「エレンが私を守ってくれました」

    リヴァイ「そうか」





  32. 32 : : 2018/05/16(水) 01:25:36
    放課後
    エレン「部活いこうぜ!エレナ!」

    エレナ「うん」

    体育館
    リヴァイ「今日から新部員と新マネージャーが入部した。自己紹介をしろ」

    エレン「はい!エレンイェーガーです!よろしくお願いします!」

    バスケ部の先輩「よろしく」

    エレナ「エレナイェーガーです。よろしくお願いします」ペコリ

    バスケ部の先輩たち「か、可愛い!」

    リヴァイ「あ?今なんて言った?」

    バスケ部の先輩たち「い、いえ!なにも言ってません!」ビシッ

    リヴァイ「今日は陸トレだからエレン?先輩たちに教えてもらえ。おい?お前ら?しっかり教えろよ」

    バスケ部の先輩たち「はい!」

    リヴァイ「開始」

    エレン「あ、あの!なにをするんですか?」

    先輩「腕立て10回して全力ダッシュが終わったら腹筋10回して全力ダッシュをする。10セットだから」

    エレン「わかりました!」

    エレナ「先生?私はなにをするんですか?」

    リヴァイ「おれと世間話をしよう」

    エレナ「マネージャーのお仕事ないんですか?」

    リヴァイ「特にないぞ」

    エレナ「ふふっ」

    リヴァイ「面白いか?」

    エレナ「はい!」
  33. 33 : : 2018/05/21(月) 02:02:30
    先輩たち「先生とエレナちゃんいい雰囲気だね〜」

    エレン「そ、そうですね」

    エレナside
    リヴァイ「エレナがおれの部活に入るとは思わなかったぞ」

    エレナ「エレンの頼み事なら聞きます」

    リヴァイ「おれの頼みは聞いてくれないのか?」

    エレナ「聞いてあげますよ」

    リヴァイ「じゃあこの後予定ある?」

    エレナ「ありませんけど」

    リヴァイ「じゃあおれと2人きりで食事に行かないか?」小声

    エレナ「分かりました」

    2時間後
    リヴァイ「今日の練習はここまでだ。じゃあ気おつけて帰れよ」

    先輩たち「はい!」

    エレン「はい!」

    エレナ「エレン?先に帰ってて!今日の夜ご飯はキャンセルね」

    エレン「何処に行くんだ?」

    エレナ「リヴァイ先生とお食事だよ」

    エレン「そ、そうか。母さんに言っとくよ」

    エレナ「ありがとう」
  34. 34 : : 2018/05/31(木) 00:01:10

    エレン「ただいま」

    カルラ「おかえりエレン。あれ?エレナはどうしたの?」

    エレン「エレナは…」

    カルラ「なるほどね〜。エレナの未来の旦那さんにお食事を誘われたのね」

    エレン「な、なんで分かるんだよ!」

    カルラ「母親だから分かるのよ。じゃあご飯にしましょうか」

    エレン「そういえばミカサは?」

    カルラ「ミカサはもう寝たわよ」

    エレン「早いな」

    10分後
    エレン「美味そう!いただきます!」ガツガツムシャムシャ

    カルラ「いただきます」パクパク

    その頃…
    リヴァイ「エレナはやっぱり野菜大好きだな。たまにはお肉を食べろよ」

    エレナ「お肉苦手なんですよ」

    リヴァイ「仕方ないな」

    エレナの隣に座る

    エレナ「な、なんで隣に座ったんですか?」

    リヴァイ「お肉を食べさせてやろうとな。ほら食ってみろよ」スッ

    エレナ「仕方ないですね…」パクッもぐもぐゴクリ

    エレナ「あ!これ美味しいです!」

    リヴァイ「お肉を野菜に挟めば食べれるだろ?」

    エレナ「はい!私お肉苦手ですけどいつか食べれるようになります!教えてくれてありがとうです!」ニコッ

    リヴァイ「!?」

  35. 35 : : 2018/06/20(水) 01:16:44
    エレナ「どうしたんですか?リヴァイ先生?」

    リヴァイ「お前が今見せた笑顔がかなり可愛すぎて抱きしめたかった」ギュッ

    エレナ「だ、抱きしめてますよ////」

    リヴァイ「じゃあそろそろ帰るか」

    エレナ「はい」

    レジ場
    店員「23万5684円でございます」

    エレナ「私が払います!」

    リヴァイ「おれが払う」

    店員「ピッタシですね!ではまたのご来店お待ちしております!」

    車の中

    エレナ「本当に良かったんですか?」

    リヴァイ「おれが連れて来たからおれが払うのは当然だろ?それ以前におれとお前は許嫁どうしだ。あとお前はおれの教え子だからな」

    エレナ「そうでしたね」

    リヴァイ「家に着いたぞ」

    エレナ「今日は本当にありがとうございます!」

    リヴァイ「気にするな」

    エレナ「あ!リヴァイ先生!明日部活は何時からですか?」

    リヴァイ「土日は基本的にないぞ。ゆっくり休めよ」

    エレナ「はい。ではおやすみなさい」

    リヴァイ「あぁ。おやすみ」

    ブウゥゥゥゥ

    エレナ「家に入ろう」

    ガチャバタン

    エレナ「ただいま〜ってみんな寝てるよね」

    カルラ「おかえりエレナ」ニコッ

    エレナ「カルラさん!?起きてたんですか!?」

    カルラ「子供を待つのが母親のする事でしょ?いとこだけど」

    エレナ「ありがとうございます」

    カルラ「お風呂入る?」

    エレナ「はい!入ります!」

    カルラ「じゃあ入ってらっしゃい」

    エレナ「はい」

    お風呂場
    ザブーン

    エレナ「ふぅー温まる」

    20分後
    エレナ「上がりました」

    カルラ「今日は早かったのね」

    エレナ「はい。カルラさんが疲れてると思って早く上がりました」
  36. 36 : : 2018/06/22(金) 07:33:27
    カルラ「そうだったの?私の事は気にしなくていいのに。次からはゆっくり入りなさい」

    エレナ「わかりました」

    カルラ「あ!そうそう!明日エレンたち出掛けるとか言ってたからエレナも一緒に行ってきなさい」

    エレナ「ごめんなさい…私明日用事があるので今回行けません」

    カルラ「そうだったの?じゃあエレンには言っとくはね。じゃあ私は寝るは。おやすみ」

    エレナ「おやすみなさい」

    ガチャバタン

    エレナ「私も寝よう」

    次の日
    エレン「母さん?エレナ行くのか?」

    カルラ「今回は無理って言ってたは。用事があるとか言ってたは」

    エレン「そっか…じゃあ行ってきます」

    ミカサ「行ってきます」

    カルラ「行ってらっしゃい」

    エレナ「私も行ってきます」

    カルラ「行ってらっしゃいエレナ」

    エレナ「行ってきます」

    エレナの屋敷
    エレナ「ただいま」

    エレサ「おかえりエレナ」

    エレナ「え!?なんでお姉ちゃんがいるの!?」

    エレサ「私の家だよ?いるのは当たり前じゃん」

    エレナ「そ、そうだったね」

    エレサ「本当に久しぶり!会いたかったよ!」ギュッ

    エレナ「久しぶりお姉ちゃん」

    エレサ「あ!そうそう!エレナの仲良かったいとこが遊びに来てるよ!」

    エレナ「え?」

    レン「エレナ!!!!!」ギュッ

    エレナ「久しぶりだね。レン」

    レン「エレナが全然遊びに来ないから遊びに来たぜ!」

    エレナ「ご、ごめんね。用事があってね」

    エレサ「あ!今から暇でしょ?遊びに行かない?」

    レン「僕はいいよ!」

    エレナ「私もいいかな」

    エレサ「じゃあゲーセン行こう!」

    レン「おー!!!」

    エレナ「げ、ゲーセンってなに?」

    エレサ「知らないの!?」

    エレナ「う、うん」

    レン「頭いいのにエレナでもわからないんだ」
  37. 37 : : 2018/06/24(日) 06:56:38
    エレンside
    エレン「じゃあ!誰が一番メダルが多いか勝負しようぜ!」

    ジャン「いいぜ!」

    アルミン「うん」

    ミカサ「えぇ」

    ライナー「勝負だ!エレン!」

    エレン「いいぜ!ライナー!」

    ベルトルト「じゃあアニ?行こう」

    アニ「うん」

    クリスタ「エレン?一緒に行かない?」

    エレン「いいぞ」

    一時間後
    エレン「メダルなくなった」

    クリスタ「ありゃ…これは負けたね」

    エレン「だね。ん?あれは?」

    クリスタ「エレナ?男の人と女の人がいるよ」

    エレン「エレナ!」タタタタ

    クリスタ「え、エレン!?」

    エレナ「エレン!?」

    エレン「なんでここにいるんだ?」

    レン「おい?気安くエレナに話しかけるな」

    エレン「いいだろ!別に!」

    エレナ「レン!やめて!あ!エレン?これメダルあげる!じゃあまたね!」

    エレン「お、おい!」

    クリスタ「行っちゃったね。そしてすごいメダルの量…」

  38. 38 : : 2018/06/25(月) 01:13:14
    離れた所で…
    レン「エレナ!あいつ誰だよ!」

    エレナ「私のいとこだよ」

    エレサ「そうなの?それは初めて知ったわ」

    エレナ「だからレン?エレンと仲良くしてね」

    レン「エレナがおれと付き合ってくれたらいいよ」

    エレナ「なんで私なの?」

    エレサ「レン?私のエレナを取らないで」

    エレナ「はいはい。この話は終わり」

    エレサ「はーい」

    一方エレンたちは…
    ジャン「みんな居るな?じゃあメダル何枚集まったか発表だ!最初はミカサからだ!」

    ミカサ「687枚」

    ジャン「多いな。次はアルミン」

    アルミン「45枚だよ」

    ジャン「普通だな。次はライナー」

    ライナー「359枚だ」

    ジャン「なるほど。次はアニ」

    アニ「618枚」

    ジャン「普通に多いな。次はクリスタ」

    クリスタ「1500枚」

    ミカサ「!?」

    アルミン「!?」

    アニ「!?」

    ライナー「!?」

    ベルトルト「!?」

    ジャン「ま、マジかよ!?エレンはなんだ!」

    エレン「おれも1500枚だ」

    ジャン「なんでそんなに取れたんだよ!」

    エレン「エレナがおれたちにくれた」

    アルミン「エレナは何処に行ったの!」

    エレン「わからない…」

    ミカサ「なにかあったの?」

    エレン「いや!なんでもない!みんなそろそろ帰ろうぜ!」

    クリスタ(エレン……)


    エレン「ただいま」

    ミカサ「ただいま」

    カルラ「おかえり2人とも。もうすぐご飯が出来るから手を洗ってきなさい」

    エレン「うん…」スタッスタッスタッ

    カルラ「なにかあったの?」

    ミカサ「エレナとなにかあったらしい」

    ガチャバタン

    エレナ「ただいま」

    ミカサ「エレナ?エレンとなにかあった?」

    エレナ「私はなにもやってないと思うけど」

    ミカサ「そう…」

    カルラ「明日も休みだから元気出すでしょ」

    ミカサ「おばさん。もうご飯炊けたよ」

    カルラ「じゃあ私たちだけ先食べますか」

    それから2時間後
    カルラ「じゃあおやすみ」

    ミカサ「おやすみあさおばさん」

    エレナ「おやすみなさい」

    ミカサ「私も寝るね。エレナおやすみ」

    エレナ「おやすみミカサ」

    ミカサ「えぇ。おやすみエレナ」




  39. 39 : : 2018/06/26(火) 00:47:20
    エレナ「私はもう少し起きとこうかな」

    エレン「エレナ」

    エレナ「エレン?どうしたの?あ!ご飯持って来るから座って待っててね」スタッスタッ

    3分後
    エレナ「お待たせ。ゆっくり食べてね」

    エレン「うん。いただきます」

    10分後
    エレン「話がある」

    エレナ「なに?」

    エレン「一緒に居たのは誰なんだよ」

    エレナ「お姉ちゃんといとこだけど?」

    エレン「え!?」

    エレナ「誰だと思ったの?」

    エレン「いや!なんでもない!そうか!よかった…」

    エレナ「変なエレン」クスクス

    エレン「笑うなよ」

    エレナ「ごめんね」クスクス

    エレン「エレナ?」

    エレナ「どうしたの?」

    エレン「あした何するんだ?」

    エレナ「ゆっくり休むけど?」

    エレン「そっか」

    エレナ「何処か行って欲しいの?」

    エレン「いや!なんでもない!じゃあおやすみエレナ」

    エレナ「おやすみエレン」

    ガチャバタン

    次の日
    エレン「6時30分か…早く起きすぎた…エレナの部屋行くか」

    エレナの部屋
    エレン「エレナはまだ起 寝てるか」

    エレナ「起きてるよ」

    エレン「起こしたか?」

    エレナ「いつもこの時間帯に起きてるから平気だよ」

    エレン「そうなのか?」

    エレナ「うん」
  40. 40 : : 2018/06/26(火) 07:26:57
    エレナ「エレンが女の子の部屋に来るなんて」クスクス

    エレン「別にいいだろ?」

    エレナ「うん。エレンならいいよ」

    エレン「恥ずかしい物とかないのか?」

    エレナ「特にないかな?今日寒いでしょ?布団入っていいよ」

    エレン「そ、それは!?さ、流石にやばいって!」

    エレナ「なに恥ずかしがってんの?私たちいとこだよ?」

    エレン「いやいやいや!おれにとってはご褒美だけど」

    エレナ「早く入りなさい」

    エレン「お、おう」

    ゴソッ

    エレン「暖かい…」

    エレナ「今日は一段と寒い」ブルブル

    エレン「おれが暖めてやるよ」

    エレナ「それは嬉しいかな」

    エレナ「ふぁ〜眠い…」

    エレン「寝ていいぞ」

    エレナ「じゃあお言葉に甘えさせて貰おうかな。おやすみエレン」

    エレン「おやすみエレナ」

    あれから3時間後
    ミカサ「エレン?なんでエレナの所で寝てるの?」

    エレン「あれ!?エレナは!?」

    ミカサ「エレナならお昼ご飯作ってるよ」

    エレナ「二人とも?出来たよ」

    ミカサ「エレン行こう」

    エレン「おう!」
  41. 41 : : 2018/06/27(水) 07:27:31
    エレナ「用事が出来たから私行くね」

    エレン「何処行くんだよ?」

    エレナ「女の子には秘密は付き物だよ」ニコッ

    エレン「お、おう」

    ミカサ「行ってらっしゃい!エレナ!」

    エレナ「うん」

    ガチャバタン

    エレン「今の見たか!すごく可愛かったぞ!」

    ミカサ「うん!本当に可愛かった!」

    エレン「そういえばミカサ?」

    ミカサ「どうしたの?エレン?」

    エレン「アルミン呼ばないか?」

    ミカサ「暇だからね。呼びましょう」

    エレン「あ、もしもしアルミンか?」

    アルミン「そうだよ。どうしたの?エレン?」

    エレン「今から家に遊びに来ないか?」

    アルミン「いいのかい?」

    エレン「いいぞ!待ってるから早く来いよ!」

    アルミン「うん!」

    カチャ

    アルミンの家
    アルミン「さて!エレンの家まで走って行くか!あれは?」

    エレナ「ふぅー…」スタッスタッスタッ

    アルミン「エレナが向かってる方向は……病院?怪我したのかな?エレンに聞いてみよう」

    エレンの家
    ピンポーン

    ガチャ
    エレン「アルミン!遅かったな!」

    アルミン「あ!エレン?エレナ怪我でもしたの?さっき病院の方に行ってたけど?」

    エレン「してないと思うけど」

    ミカサ「怪我はしてなかったわ」

    エレン「じゃあなんで病院に行ったんだよ?」

    エレナside
    医者「いつまで持つかわからないから今回は薬を多目に入れとくからね」

    エレナ「はい…ありがとうございます…失礼しました…」

    ガラガラバタン

    女医者「可哀想に…治療も出来ないなんて…」

    医者「仕方ない…これだけは治すことが出来ないんだから…」

    エレナside
    エレナ「少し野原で寝転がろう…」

    野原
    エレナ「はぁー…絶対に治せない……か……」







  42. 42 : : 2018/06/27(水) 23:43:50
    回想
    エレナ「私は産まれた時から心臓の鼓動が弱かった……絶対に治せない………私は心臓が人よりかなり弱い………いつ死ぬかもわからない………薬は出されるけど意味がない……知っているのはお母様とリヴァイ先生だけ…」
  43. 43 : : 2018/06/28(木) 00:09:59
    現在
    エレナ「もう死んでもいいかな?やりたいことはもうやったし…」

    猫「ニャー」フリフリ

    エレナ「おいで」

    猫「ニャウ」スタスタ

    エレナ「よいしょっと」ダキッ

    エレナ「野良猫じゃないね」

    猫「ニャーニャー」ペロペロ

    エレナ「ふふっくすぐったいよ」ナデナデ

    スタッスタッスタッ

    エレン「エレナ?」

    エレナ「エレン!?」

    エレン「ん?なんだその袋?」ガサゴソ

    エレナ「見ないで!」

    エレン「お、おい!?なんだよ!?これ!?」

    エレナ「わ、私のじゃない!」タタタタタタタ

    エレン「待ってくれ!」ガシッ

    エレナ「離してください!」

    エレン「エレナ!なんでこの事を黙ってたんだよ!」

    エレナ「エレンには関係ない!」

    エレン「関係あるぞ!おれとエレナはいとこだろう!」

    エレナ「うっ…」ポロポロガクッ

    エレン「心臓人よりかなり弱いんだな?」

    エレナ「うん…」

    エレン「どうして頼らなかった?」

    エレナ「それは…」

    エレン「迷惑をかけたくなかったんだろ?」

    エレナ「エレンには敵わないね…」







  44. 44 : : 2018/06/28(木) 03:57:12
    バットエンド?
  45. 45 : : 2018/06/28(木) 06:55:25
    ハッピーエンドかバットエンドどちらがいいですか?
  46. 46 : : 2018/06/28(木) 07:59:34
    ハッピーエンドがいいです!
  47. 47 : : 2018/06/28(木) 23:54:15
    わかりました!ではハッピーエンドで書いていきます!
  48. 48 : : 2018/07/01(日) 23:57:02
    エレン「本当に治せないのか?」

    エレナ「治せない…医者の人たちも言ってたから…」

    エレン「いや!絶対に治せる!」

    エレナ「エレン………そうだよね………治せる方法はあるかもしれないね………」

    エレン「おれも考えるからさ!」

    エレナ「うん……ありがとう」

    スタッスタッスタッスタッ

    リヴァイ「ここに居たのか?エレナ?」

    エレナ「リヴァイ先生……」

    リヴァイ「その様子だとエレンにも話したんだな」

    エレナ「はい………ところで私に何かご用ですか?」

    リヴァイ「エレナ…今から学校で試験を受けてもらう」

    エレナ「え?なんでですか?」

    リヴァイ「飛び級卒業だ」

    エレナ「飛び級卒業?」

    エレン「なんでですか先生!」

    リヴァイ「話を聞け。お前が卒業した後アメリカに行ってもらう」

    エレナ「アメリカ?なんでですか?」

    リヴァイ「お前の病気アメリカで治せるそうだ」

    エレン「本当なんですか先生!」

    リヴァイ「そうだ」

    エレナ「この病気を治せる」

    リヴァイ「だが問題がある」

    エレナ「問題ですか?」

    リヴァイ「アメリカの人たちはエレナの事をよく知っている」

    エレン「なんで知ってるんですか?」

    リヴァイ「昔エレナはモデルになって居たんだ。エレナは世界中で一番人気のモデルなんだ。エレナの事を知らない奴はいない」

    エレン「それがどうしたんですか?」

    リヴァイ「その条件を飲む代わりに治った後のエレナの身柄を我々が引き取ると言ってきたんだ」

    エレン「ふざけんなよ!なんでエレナを引き取るんだよ!」

    リヴァイ「日本とアメリカは仲が悪いからだ」

    エレン「それだけのためにエレナをアメリカに行かせるか!」

    エレナ「私はいいですよ。この病気が治るなら」

    エレン「エレナ!考え治してくれ!他にも方法はあるはずだ!」ガシッ

    エレナ「心配しなくて大丈夫だよ。私は必ず日本に戻ってくるから」

    エレン「ダメだ!絶対に行かせるかよ!」

    エレナ「リヴァイ先生…」

    リヴァイ「エレン…少し眠れ…」ドカッ

    エレン「ぐっ!?……エレ……ナ……」グラッ

    ギュ

    エレナ「エレン…ごめんね…さようなら…」チュ

    リヴァイ「エレンを家に送れ」

    ボディーガード「はい」スタッスタッスタッ

    エレナ「リヴァイ先生…婚約は解消でお願いします」

    リヴァイ「エレナの父に言って許可を貰った」

    エレナ「ありがとうこざいます…学校に行きましょう」

    リヴァイ「あぁ…」

    それから1日経過
    エレン「エレナ!」ガバッ

    ミカサ「エレン?大丈夫?」

    エレン「大丈夫だ!それよりもエレナは!」

    ミカサ「エレナなら………もう………」

    エレン「うそ……だろ……」

    ミカサ「これエレナがエレンに渡してって言ってた」スゥ

    エレン「手紙?」

    エレナ「エレンへ。これを読んでる時私は日本に居ないと思います。本当はこの病気でしんでもよかった。だけどエレンに出会ってから私の全てが変わった。エレンは私が泣いてる時も慰めてくれて落ち込んでる時もそばに居てくれた。とても嬉しかった。私はエレンに恋をしました。エレンに触れられてドキドキしたり恥ずかしかったりもしました。エレンと離れるのは辛い。だけど私は絶対に日本に戻ってくるから待っててね」

    ポロポロ

    ミカサ「エレン……」

    エレン「くそ!くそ!くそ!手紙だけ残して行くなよ…」ポロポロ

    ミカサ「私がそばにいるから。大丈夫エレン」ギュ

    次の日
    クリスタ「エレン…」

    アルミン「仕方ないよ…あんな事があったんだから」

    ライナー「まさかエレナが病気だったとはな」

    ベルトルト「アメリカで働きたいなら成績がかなり良くないと働けないからね」

    アルミン「うん。全科目100点じゃないとアメリカに行けないからね」

    ライナー「エレナはすごいな」

    ジャン「アルミンより頭いいんだろ?すごいな」

    アルミン「僕以上に頭いいよ」

    クリスタ「エレナすごい」


  49. 49 : : 2018/07/02(月) 00:17:20
    それから2年半たちエレンたちは高校3年生の2学期
    文化祭当日
    エレン「よっしゃー!最後の文化祭だ!楽しくやるぞー!」

    みんな「おぉー!」

    エレン「じゃあおれは焼く係な!」

    アルミン「僕は呼び込み」

    クリスタ「私も呼び込み」

    エレン「わかった!ミカサとライナーとベルトルトとアニは?」

    ミカサ「私はエレンのサポート」

    ライナー「おれとベルトルトはレジ係」

    ベルトルト「ライナーとやるのか……」

    ライナー「なに落ち込んだんだよ!ベルトルト!」

    アニ「私は出来たハンバーガーを包む係」

    エレン「わかった!じゃあみんな!気合い入れていこうな!」

    ジャン「おい!おれを忘れんなよ!」

    エレン「居たのかジャンw」

    ジャン「居るは!おれは食材調達だ」

    エレン「わかった!じゃあみんな!気合い入れていこうな!」

    みんな「(男)おう!(女たち)うん!」

    男「すいません。チーズハンバーグを一つお願いします」

    ライナー「かしこまりました!チーズハンバーグ一つお願いしますー!」

    エレン「おう!任しとけ!ミカサ!チーズを乗っけてくれ!」

    ミカサ「えぇ!」サッ

    エレン「出来た!アニ!あとは任せた!」

    アニ「うん」ササッ

    アニ「ライナー」スッ

    ライナー「ありがとな!アニ!」

    ライナー「おまたせしました!チーズハンバーグです」スッ

    男「ありがとう」

    クリスタ「またのご来店お待ちしております!」

    男「クリスタちゃん!おれにも一つくれ!」

    男「おれが先だ!」

    クリスタ「ちゃんと並んでください」

    男たち「はい!わかりました!」

    アルミン「すごい!クリスタはやっぱり人気ものだな」

    クリスタ「そんなことないよアルミン」

    アルミン「ごめんごめん」



  50. 50 : : 2018/07/09(月) 01:28:47
    ミカサ「エレン?チーズがもうないよ」

    エレン「なんでだよ!あんなに買ったのに!」

    ジャン「ほらよエレン」ポイッ

    エレン「ありがとな!ジャン!」

    ジャン「感謝しろよ!エレン!」

    1時間後
    エレン「チーズハンバーグすぐ売れたな」

    アルミン「ほとんどここの生徒たちが買ってったからね」

    ライナー「そうだな。よし!今から回らないか?」

    ベルトルト「全員と回るのは難しいよ」

    ライナー「それもそうだな……よし!二人で回るのはどうだ?」

    ジャン「それいいな!ミカサ!おれと回らないか?」

    ミカサ「うん…回ろう…」

    ジャン(なんか嫌そうな返事だったけど…)

    ライナー「ベルトルト?おれと回らないか?」

    ベルトルト「またライナーとか…」

    ライナー「なに嫌がってんだよ?」

    ベルトルト「仕方ない…早く行こう」

    アルミン「アニ?一緒に回らないかい?」

    アニ「いいよ」

    アルミン「ありがとう!」

    クリスタ「私とエレンだけだね」

    エレン「そうだな。じゃあ回ろうか」

    クリスタ「うん!」

    屋台
    エレン「クリスタ?なにが食べたい?奢ってやるよ」

    クリスタ「じゃあわたあめ」

    エレン「わかった。すいません!わたあめ一つください」

    店員「150円です」スゥ

    エレン「はい」

    店員「丁度おわずかりしました」

    エレン「ほら。クリスタ」

    クリスタ「ありがとう!エレン」

    エレン「気にするなって」

    クリスタ「うん」

    放課後
    エレン「片付けも終わったし帰るか」
  51. 51 : : 2018/07/09(月) 22:37:13
    帰り道
    クリスタ「え、エレン?」

    エレン「どうした?クリスタ?」

    クリスタ「エレンは今好きな人とかいるの?」

    エレン「なんでだ?」

    クリスタ「気になっちゃって」

    エレン「そうか……好きな人はいるぞ」

    クリスタ「誰!誰!」

    エレン「エレナが好きだ」

    クリスタ「え……」

    エレン「なんでびっくりしてんだよw」

    クリスタ「もう2年も前だよ……まだエレナの事が好きなの……」

    エレン「エレナは言ったんだ……いつかこの国に帰ってくるってな」

    クリスタ「もし帰ってこなかったらどうするの!もうエレナの事なんか忘れてよ!」ポロポロ

    エレン「な、なんで泣いてんだよクリスタ?」

    クリスタ「だって……だって!私エレンの事が好きだもん!」ポロポロ

    エレン「!?」

    クリスタ「お願い!エレナの事なんか忘れて私の事好きになってよ!」ポロポロ

    エレン「クリスタ………」

    クリスタ「お願いだから………」ポロポロ

    エレサ「いいんじゃない?付き合っちゃえば?」

    エレン「エレサ先生!?」

    エレサ「クリスタはエレンの事が好きなんだよね?」

    クリスタ「はい……」

    エレサ「なら明日学校休みだし二人でデートしてみたらいいんじゃない?明日エレンがクリスタの事好きになったら恋人になるでエレンが好きにならなかったらクリスタは諦める!どうかな?」

    クリスタ「はい!絶対にエレンを落とします!」

    エレン「クリスタ……」
  52. 52 : : 2018/07/19(木) 01:21:25
    クリスタ「じゃあエレン!また明日ここで待ち合わせね!10時30分に来てね!」

    エレン「お、おう」

    クリスタ「じゃあまた明日!」タタタタタタタ

    エレサ「すごい事になってきたね」

    エレン「エレサ先生のせいじゃないですか……」

    エレサ「ごめんごめんwまぁ〜正直クリスタは学年1の美少女なんだし色んな男子から告白されて断ってるらしいね。本当私もモテたいな〜」

    エレン「先生たちと生徒たちに告白されてる人がなにを言ってるんですか?」

    エレサ「いや〜妹が私の事好きになってくれれば問題ないのにな〜」

    エレン「そういえば……一つ質問があります」

    エレサ「エレナの事でしょう?」

    エレン「はい」

    エレサ「一年前からエレナからの返事が届かなくなってね」

    エレン「エレナは大丈夫なんですか!」

  53. 53 : : 2018/07/19(木) 23:29:16
    エレサ「………」

    エレン「知ってるなら教えてください!」

    エレサ「聞いたらショックを受けるよ………それでもいいの?」

    エレン「はい!」

    エレサ「やっぱりまだ言わない………明日のデートが終わったら教える…………その方がいいかも」

    エレン「わかりました…」

    エレサ「じゃあまたね」スタッスタッスタッスタッ

    エレン「エレナ………」

    次の日
    エレン「ふぁ〜………眠いな〜……」

    クリスタ「ごめん!待った?」

    エレン「いや!おれもさっき来たばかりだ」

    クリスタ「本当!よかった」

    エレン「じゃあ行くか」

    クリスタ「うん!」

    映画館
    エレン「クリスタ?なにが見たい?」

    クリスタ「僕を置いていかないでを見たい」

    エレン「わかった!じゃあチケット買ってくるからな」

    クリスタ「うん!」

    5分後
    エレン「クリスタ!買ってきたぞ」

    クリスタ「エレン?本当に今日はエレンの奢りでいいの?私もだすよ!」

    エレン「気にするな。おれが今日奢るから遠慮するな」

    クリスタ「お言葉に甘えさせてもらうね」

    エレン「おう」








  54. 54 : : 2018/08/11(土) 13:16:34
    続きだして下さい!
    忙しいのですか?

  55. 55 : : 2018/08/12(日) 00:08:23
    色々忙しいので時間が空いたら書きます!
  56. 56 : : 2018/08/12(日) 15:33:59
    そうなんですか!
    期待してます♪
  57. 57 : : 2018/08/18(土) 05:13:57
    エレン「そろそろ映画始まるからポップコーンと飲み物買ってくるからな!飲み物なにがいい?」

    クリスタ「じゃあオレンジジュースでお願い」

    エレン「わかった!じゃあ先行っててくれ」

    クリスタ「うん」

    上映場
    クリスタ「ここかな?」

    エレン「そこで合ってるぞ」

    クリスタ「エレン!?早かったね」

    エレン「そうか?」

    クリスタ「うん!すごく早い!私今来たんだよ!」

    エレン「あんまり人混んでなかったからな」

    クリスタ「そうなんだ」

    エレン「オレンジジュースどうぞ」

    クリスタ「ありがとう」

    エレン「ポップコーンはおれが持っとくから勝手に取ってくれ」

    クリスタ「わかった」

    エレン「始まったぞ」

    映画後半
    ヒロイン「いつまで持つかわからないの……」

    主人公「だからって一人で行かせられない!考え直してくれ!」

    ヒロイン「ごめんなさい………」

    ドカッ

    主人公「い……かな……い……で……」

    ヒロイン「家まで送ってってあけで」

    ガードマン「わかりました」

    ヒロイン「さようなら……」

    END
    エレン(一回だけ体験したな…………エレナ………)

    帰り道
    クリスタ「今日は本当にありがとう!エレン」

    エレン「気にするな」

    クリスタ「うん……エレン?」

    エレン「答え聞きたいんだろ?」

    クリスタ「うん……」

    エレン「ごめん………クリスタの事も好きだ……だけどおれ……エレナが一番好きなんだ」

    クリスタ「エレナはもう帰って来ないかもしれないんだよ?それでもエレナを待つの?」

    エレン「待つよ……いつまでも……」

    クリスタ「わかった!エレンの恋を応援するよ!じゃあはまた学校でね!」スタッスタッスタッ

    エレン「あぁ……じゃあな!クリスタ!」手をフリフリ

    クリスタ「私……ダメだった……」ポロポロ

    エレン「はぁ……」

    エレサ「まさか断るとはね〜」

    エレン「教えてください!エレナの事を!」

    エレサ「はぁ………心臓はもう大丈夫よ」

    エレン「本当ですか!」

    エレサ「えぇ……もう死ぬことはないわ」

    エレン「よかった!」

    エレサ「だけど………」

    エレン「なんですか?」

    エレサ「エレナは行方不明になってるの」

    エレン「な、なに言ってるんですか!いくら冗談でも笑えませんよ!」

    エレサ「本当よ………心臓が治った次の日に姿が見えなくなったそうよ」

    エレン「嘘……だろ……」ガクッ

    エレサ「お父さんとお母さんも全力で捜索してはわ」

    エレン「そうですか……」
  58. 58 : : 2018/08/18(土) 05:32:11
    エレン「家に帰ります……」

    エレサ「また学校で」

    エレン「はい………」


    エレン「ただいま……」

    ミカサ「お帰りエレン!今日おばさん残業だから遅くなるって」

    エレン「そうか……今日はご飯いらない……」

    ミカサ「わかった……お腹空いたら冷蔵庫に入ってるからね………おやすみエレン」

    エレン「おやすみ……」

    部屋
    バタン

    エレン「……寝るか………」

    夢の中
    エレン「夢の中か?」

    エレナ5歳「エレン!」

    エレン「エレナ!?」

    エレナ5歳「どこ行ってたの?探したよ」

    エレン5歳「ごめん!エレナ!」

    エレン「昔の記憶?ミカサが来る前の記憶だ」

    エレン5歳「エレナの右目と左目色違うからこれ買ってきたんだよ!」

    エレン「オッドアイ!?」

    エレナ5歳「エレン……」

    エレン5歳「エレナは両目同じ色にしたいって言ってたからカリコン?買ってきたんだ!」

    エレナ5歳「カラコンって言うんだよ?」クスクス

    エレン5歳「そうなのか?まぁいいや!付けてみろよ!」

    エレナ5歳「うん!」

    1分後
    エレナ5歳「どうかな?」

    エレン5歳「似合ってるよ!」

    エレナ5歳「ありがとう」ニコッ

    エレン5歳「んー////」

    エレナ5歳「どうしたの?エレン?」

    エレン5歳「大きくなったら!僕のお嫁さんになってよ!」

    エレナ5歳「いいよ」ニコッ


    エレン「朝……エレナはオッドアイだったのか……おれは昔の記憶を忘れていたのか………バカだよな………エレナは覚えていたんだな」






  59. 59 : : 2018/08/19(日) 04:16:25

    エレン「はぁ…エレナはどこにいるんだよ……」

    エレサ「本当にエレナの事が好きなんだね」

    エレン「好きですよ」

    レン「おれも好きだぜ」

    エレン「君は……」

    エレサ「誰だっけ?」

    レン「おい!エレサ!ふざけんなよ!お前のいとこだろうが!」

    エレサ「ははは!忘れてたよ!ゲーセン行った時以来だね!そりゃ〜忘れるよね!」

    レン「相変わらずお前ひどい事言うな」

    エレサ「そう?これが普通だよ?」

    レン「エレナの方が優しかったよ」

    エレサ「そうだっけ?」

    レン「そうだよ!」

    エレサ「ふーん……あんた今日なんか飯奢ってくんない?」

    レン「なんでだよ」

    エレサ「財布忘れたからさ〜」

    レン「ふざけんなよ!」

    エレサ「じゃああんたの恥ずかしい思い出を暴露するから」

    レン「奢ればいいんだろ!エレンもこい!奢るぞ」

    エレン「ありがとう」

    レン「気にすんな!ライバルだからな!」

    エレン(なんのライバルだよ……)

    レストラン
    レン「好きなだけ食べなよ」

    エレサ「言ったね?じゃあ〜ハンバーグとピザと野菜とパフェとホットケーキとコーヒーをお願いします」

    店員「かしこまりました」

    レン「お前ふざけんなよ!それは頼みすぎだ!」

    エレサ「いいじゃないの!減るもんじゃないし!」

    レン「おれの金が減るは!」

    エレサ「そんなの知らなーい」

    レン「覚えておけよ!」

    エレン「僕もハンバーグでお願いします」

    店員「かしこまりました」

    エレサ「以上で」

    レン「おれ頼んでねーよ!僕もハンバーグで」

    店員「かしこまりました」

  60. 60 : : 2018/08/19(日) 14:45:53
    期待です!!!凄く面白いですね!!!
  61. 61 : : 2018/08/20(月) 12:36:15
    名無しさん!ありがとうございます!
  62. 62 : : 2018/08/25(土) 20:52:56
    面白い!

    KITAIDESU!
  63. 63 : : 2018/08/26(日) 16:16:54
    エレサ「本当にレンは静かにできないよね〜」

    レン「エレサが悪いんだろうが!」

    エレン「落ち着けって」

    レン「チッ」

    20分後
    店員「お待ちしました。ハンバーグです」コトッ

    レン「待ってました!」

    エレン「ここの店早いですね」

    エレサ「そうね」

    エレン「いただきます」モグモグ

    エレサ「いただきます」モグモグ

    レン「いただきます」モグモグ

    エレン「美味しいですね」

    エレサ「そうね」

    レン「うましうまし」

    エレサ「レン?口の周りにソースが付いてるよ」フキフキ

    レン「お、おう。ありがとな////」

    エレサ「いえいえ」

    レン「なにエレン笑ってんだよ!」

    エレン「いやwそのw顔w」

    レン「あ?エレサ?鏡貸せ」

    エレサ「はいはい」スゥ

    レン「ん?おい!誰だよ!おれの顔にソースつけた奴は!」ギロッ

    エレサ「それじゃあね〜」

    エレン「食べるの早い」

    レン「おい!エレサ!お前ふざけんなよ!」

    エレサ「じゃあね〜w」スタッスタッスタッ

    レン「チッ」フキフキ

    エレン「じゃあおれも帰るからな」

    レン「あぁ……じゃあな」

    帰宅
    エレン「明日学校か……」

    ミカサ「そうね」

    エレン「明日部活か?」

    ミカサ「えぇ。エレンは部活引退したんでしょ?」

    エレン「引退したぞ」

    ミカサ「じゃあ暇だね」

    エレン「暇だ」

    ミカサ「そうそう。おばさんがしばらく会社で泊まり込みで仕事するからって言ってた」

    エレン「いつ帰ってくるんだ?」

    ミカサ「一週間後って言ってた」

    エレン「そっか〜」

    ミカサ「そう言えばエレンは将来どんな仕事に就くの?」

    エレン「考えてない」

    ミカサ「そうなんだ」

    エレン「あぁ」

    ミカサ「じゃあそろそろ晩御飯作るね」

    エレン「頼む」

  64. 64 : : 2018/09/06(木) 23:24:40
    10分後
    ミカサ「エレン出来たよ」

    エレン「おう!じゃあいただきます」ガツガツムシャムシャ

    ミカサ「美味しい?」

    エレン「普通に美味しいぞ」

    ミカサ「よかった」

    20分後
    エレン「ごちそうさまでした」

    ミカサ「お粗末様」

    エレン「じゃあおれは寝るな」

    ミカサ「うん。おやすみエレン」

    エレン「おやすみミカサ」

    部屋
    エレン「はぁ……」パタン

    エレン「寝るか……」

    夢の中
    エレン「ここは?」

    エレナ14歳「エレン?身長伸びたね!」

    エレン「おれが見えてるのか!?」

    エレン14歳「バーカ!お前の記憶だよ!」

    エレン「記憶?」

    エレン14歳「本当バカだよ!エレナの場所もわからないんなんて」

    エレン「何処に居るんだよ!」

    エレン14歳「わからんけどリヴァイ先生なら知ってるんじゃない?」

    エレン「なんでリヴァイ先生が?」

    エレン14歳「学校の先生やめたんだろ?」

    エレン「やめてるけど」

    エレナ14歳「私の場所わかるよ!」

    エレン「本当か!」

    エレナ14歳「えっとねー」

    ギュ

    エレナ14歳「?」

    エレン14歳「こいつに探させる事に意味があるんだよ」

    エレナ14歳「わかった!言わない!」

    エレン14歳「この時のエレナは表裏なかったのに今は隠し事が多いからな。エレナは」

    エレナ14歳「怒ってるの?」

    エレン14歳「怒ってないよ」ナデナデ

    エレナ14歳「えへへ」

    エレン14歳「まぁでもヒントは与えてやるよ」

    エレン「ヒント?」

    エレン14歳「エレナは働いている」

    エレン「働いている!?おい!」


    エレン「エレナ!」ガバッ

    エレン「夢……」

    エレンはリヴァイ先生を探したが見つからず卒業して働き始めた……

  65. 65 : : 2018/09/11(火) 01:06:38
    エレン「今日からここで働く事になりました!エレンイェーガーです!」

    女の子たち「かっこよくない!?あの子!?彼女いるのかな?」

    上司「よろしくねエレン君。さっそくなんだがこの書類をやってくれないか?」

    エレン「わかりました!」

    先輩「新人なのに大変だな」

    エレン「いえ!気にしないでください!」

    30分後
    エレン「終わりました!」

    上司「早いな!?見せてみろ!ふむふむ。新人にしてはいい出来じゃないか!次はこれを頼む」

    エレン「はい!」

    男「知ってるか?」

    女「なにが?」

    男「今日ここにリヴァイ社長がくるって話だ!」

    エレン「!?」

    女たち「そうなの!?じゃああの子も来るの!?」

    男たち「エレナ先輩がくるのか!?」

    エレン「すみません!今エレナって言いましたか!」

    男「言ったけどそれがなにか?」

    エレン「実は!」

    リヴァイ「お前ら?仕事はどうだ?」

    上司「社長!みなさんは順調に取り組めていますよ」

    リヴァイ「そうか」

    エレン「リヴァイ先生!」

    リヴァイ「エレン?お前ここの社員になったのか?」

    エレン「はい!」

    上司「知り合いですか?」

    リヴァイ「おれの教え子だ」

    上司「そうだったんですか」

    男と女たち「あの!社長!エレナ先輩は来ないんですか?」

    リヴァイ「自分の部屋で仕事をしているはずだ」

    エレン「あの!エレナに合わしてくれませんか?」

    リヴァイ「いいぞ」

    エレン「ありがとうございます!」

    50階
    エレン「最上階ですか?」

    リヴァイ「そうだ。おれのオフィスは49階だ。あの先にエレナがいる。久しぶりに会って来い」スタッスタッスタッ

    エレン「はい!」スタッスタッスタッ

    コンコン

    エレン「あれ?反応がない」ガチャ

    エレン「鍵は開いているから入ってみるか」

    書類の山

    エレン「すごい書類だ」

    エレナ「リヴァイ先生?もう勝手に上がらないでくださいよ〜」スタッスタッスタッ

    エレン「エレナ!」

    エレナ「エ、エレン!?」

    ダッ

    エレン「エレナ!会いたかった!」ギュ

    エレナ「私も会いたかったよ。エレン」ギュ

    エレン「なんでおれの所に来なかったんだよ!」

    エレナ「ごめんね………私もエレンの所に行きたかった………だけどアメリカの人がエレンを見張ってたからエレンの所に行けなかったの………ごめんね………」

    エレン「そうだったのか」

    エレナ「うん。だけどこれから毎日エレンに会えるね♪」

    エレン「あぁ!」



  66. 66 : : 2018/09/11(火) 07:12:55
    エレン「エレナは何処で寝泊まりしてるんだ?」

    エレナ「私はここで寝泊まりしてるけど?」

    エレン「ダメだ!一人だと危ない!」

    エレナ「だけどほとんどの人がここで寝泊まりしてるけど?」

    エレン「ダメだ!エレナ!ちゃんとベットがある場所で休むんだ!」

    エレナ「急に言われても」

    エレン「じゃあおれの家にくるか?」

    エレナ「いいの?」

    エレン「いいぞ!」

    エレナ「じゃあエレンの家に住もうかな?エレン料理とか出来なさそうだし♪」

    エレン「な、なにも言えない」

    エレナ「ふふふ、じゃあ私リヴァイ先生に伝えてくるね」

    エレン「あぁ!」


    エレナ「じゃあエレン?帰ろっか?」

    エレン「おう!」

    電車の中
    エレン(すごいこっち見られるんだけど………)

    周りの人達「あの子すごい可愛いんだけど!誰だ?あの子のとなりにいる男はいったい誰だ?」

    エレン(視線が痛い……)



  67. 67 : : 2018/09/11(火) 22:24:57
    エレン家
    エレン「一人暮らしには大きすぎた」

    エレナ「結構広いね」

    エレン「まぁエレナと一緒に住むために買ったからな」

    エレナ「え////」

    エレン「あ!いや!これは違うんだぞ!////」

    エレナ「ふふ。エレンは本当に変わらないね」

    エレン「そ、そうか?」

    エレナ「全然変わってない」

    エレン(エレナは結構変わった。髪はお尻の所まで伸びていて前よりも笑顔をみせるようになったそして身長はクリスタと同じくらい)

    エレナ「じゃあご飯作るから座ってて」

    エレン「いや!おれも手伝う」

    エレナ「大丈夫だからエレンは座ってて」ニコッ

    エレン「お、おう!」(可愛すぎ!)

    20分後
    エレナ「出来たよエレン」

    エレン「あ、相変わらずすごいな!?あるものだけでここまで豪華に作れるなんて」汗

    エレナ「そう?まぁ早く食べて」

    エレン「おう!いただきます!」パク

    エレナ「どう?」

    エレン「久しぶりに食べた」ポロッ

    エレナ「え!?泣くほど!?」汗

    エレン「あぁ!久しぶりにエレナの手料理食べたから」

    エレナ「そうだよね。ごめんね……本当に遅くなって……」

    エレン「気にするな。こうして帰ってきてくれたんだから!」

    エレナ「うん」

    5分後
    エレン「ごちそうさまでした!」

    エレナ「お粗末様です」

    エレン「ありがとな」

    エレナ「気にしないで。そういえば明日から仕事でパートナー作るんでしょ?」

    エレン「そうだぞ」

    エレナ「私と組まない?」

    エレン「え!?エレナは組んでないのか!?」

    エレナ「う、うん」

    エレン「じゃあ組もう!」手を掴む

    エレナ「う、うん」カァァァァ

    エレン「やったぜ!」



  68. 68 : : 2018/09/17(月) 16:50:42
    面白い
  69. 69 : : 2018/10/02(火) 20:55:33
    作者ー!期待してるぞー!✖️100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
  70. 70 : : 2018/10/03(水) 00:32:49
    ありがとうございます!
  71. 71 : : 2018/10/03(水) 01:06:45
    次の日
    リヴァイ「今日は仕事のパートナーを決めてもらう。適当に組め」

    他の部署の上司たち「エレナさん!一緒に組んでください!」

    エレナ「ごめんなさい………私もう決まってますから」

    上司たち「誰ですか!」

    エレナ「エレンイェーガーさんです」

    エレン「は、はい!エレナ副社長と組ませてもらいました!エレンイェーガーです!」

    エレナ(私は副社長じゃないよエレン)

    リヴァイ(エレナは副社長になれるのに拒否したからな)

    上司たち「納得いきません!なんで新人がエレナ先輩と組めるんですか!」

    エレナ「新人さんだからこそ私と組むべきだと思うけど……」

    上司たち「僕たちが新人だった頃組んでくれなかったじゃないですか!」

    エレナ「そ、そうでしたっけ?」チラッ

    リヴァイ(エレナ………おれをそんな目で見ないでくれ………)

    上司たち「ならエレナ先輩!勝負しましょう!」

    エレナ「いいけどなんの勝負するの?」

    リヴァイ「このルービックキューブを出来るだけ早く全面を揃えた方の価勝ち」

    上司たち「やってやるよ!」

    リヴァイ「よーい!スタート!」

    上司「うぉぉぉぉぉ!!!」サッサッサッサッ

    5分後
    上司「ど、どうだ!」

    みんな「早いね」

    リヴァイ「よーい!スタート!」

    エレナ「終わりました」

    みんな「え!?早すぎ!?」

    リヴァイ「10秒だ」

    エレナ「私の勝ちだからエレンと組みますね」



  72. 72 : : 2018/10/03(水) 01:25:57
    期待です~!
  73. 73 : : 2018/10/03(水) 20:35:30
    は〜や〜く〜✖️10000000000000000
  74. 74 : : 2018/10/03(水) 23:20:50
    ありがとうございます!
  75. 75 : : 2018/10/04(木) 06:01:30
    上司「わかりました………」

    リヴァイ「相変わらずすごいなエレナは………完璧な女だ」

    エレナ「たまたまですよ!」

    リヴァイ「たまたまでもすごいな………本当に………奪いたくなる……」小声

    エレナ「え、えっと////なにを言ってるんですか?////リヴァイ社長!////」

    リヴァイ「本当は気づいてるくせ」小声

    エレナ「も、もう!////からかわないでください!////エレン?行こう!」ダダダダダダ

    エレン「エ、エレナ!?」ダダダダダダ

    エレナの仕事場
    エレナ「リヴァイ先生は変わらないんだから………」

    エレン「エレナ?」

    エレナ「ん?どうしたの?エレン?」

    エレン「リヴァイ先生になに言われたの?」

    エレナ「ヒ・ミ・ツ♪」ニコッ

    エレン(可愛すぎ!)

    エレナ「さて!仕事始めるよ!エレン」

    エレン「お、おう!最初はなにをすればいいんだ?」

    エレナ「じゃあその資料をリヴァイ先生に渡してきてください」

    エレン「お、おう………」



  76. 76 : : 2018/10/06(土) 22:35:02
    きたぁい!!
  77. 77 : : 2018/10/06(土) 22:54:46
    ありがとうございます!
  78. 78 : : 2018/10/06(土) 23:23:54
    社長の部屋
    エレン「リヴァイ社長!資料を持ってきました!」

    リヴァイ「そこに置いといてくれ」

    エレン「わかりました!」

    リヴァイ「エレン」

    エレン「どうしました?リヴァイ社長?」

    リヴァイ「エレナと二人きりなのに世間話とかしないのか?将来の事も?」

    エレン「なかなか出来なくて………」

    リヴァイ「本当にエレナの事が好きなのか?手を出さないならおれがもらうが?」

    エレン「リヴァイ社長!ぼくはエレナの事が好きです!リヴァイ社長には渡しません!」ギロッ

    リヴァイ「ならどっちが最初にエレナを落とせるか勝負だ!負けたらエレナに近づくな!」

    エレン「受けて立ちます!エレナはおれのだ!」

    エレナの仕事場
    エレナ「遅かったねエレン?どうしたの?そんな険しい顔して?」

    エレン「なんでもないぞ!さぁ!仕事しようぜ!」

    エレナ「エレン?ここに座ってくれる?」

    エレン「ソファーにか?」

    エレナ「うん」

    エレン「よいしょっと」

    エレン「座ったけど?」

    ドンッ

    エレン「エ、エレナ?なんでお押し倒した?」

    エレナ「エレン?リヴァイ先生になにか言われたんでしょう?」

    エレン「い、いや!」

    エレナ「隠さなくてもいいよ」

    エレン「………そうだよ………言われたよ………負けたらエレナには二度と会えなくなる………それだけは嫌だ!」

    エレナ「エレン………」

    エレン「エレナはどっちが好きなんだよ!」

    エレナ「私は二人とも好きだよ………だけど私には選びきれない………好きになって欲しくなかった………こんな気持ちになるならね………」

    エレン「エレナ………」

    エレナ「私がリヴァイ先生に話をしてくるよ」

    エレン「エレナ!」ガバッ

    エレナ「エレン!?」

    エレン「おれだけを見ろ!リヴァイなんか忘れてしまえ!おれはエレナだけを見る!あいつなんかに渡してたまるか!だからおれと付き合ってくれ!」

    エレナ「エレン////」ポロポロ

    エレン「答えを聞かせてエレナ」

    エレナ「こんな私ですがよろしくお願いします////」ポロポロ

    エレン「よかった」チュ

    部屋の前
    リヴァイ「やれば出来るじゃねーか………教え子の好きな人を奪うのは良くないからな………」スタッスタッスタッスタッ

    エレンたちは………
    エレナ「エレン?/////そろそろどいてくれる?/////他の人に見られちゃうよ?////」

    エレン「他の奴らに見せつけてやるんだよ。おれの女だってな!」

    エレナ「も、もう/////」
  79. 79 : : 2018/10/09(火) 23:44:49
    エレナ「いつまで私の上にいるの?/////」

    エレン「今どくよ」

    エレナ「エレンは本当に私を照れさせるのが上手いね」

    エレン「照れたエレナは可愛いからな」

    エレナ「も、もう////早く仕事すませるよ!////」スタッスタッスタッ

    エレン「おう」


    エレナ「リヴァイ先生?今日の仕事は終わりました」

    リヴァイ「エレナはもう一生分の仕事はやったからしなくてもいいんだけどな………むしろしてもらう仕事がもうないんだが」

    エレナ「なにかに集中しとかないとやばいんです!////」

    リヴァイ「エレンを意識するんだろ?」

    エレナ「な、なんの事でしょう?/////」目をそらす

    リヴァイ「もっと早くエレナを奪ったとけば良かった」

    エレナ「私は可愛くないですよ」

    リヴァイ「可愛いぞ………そして隠し事がいっぱいある」

    エレナ「それはなんというか………」

    リヴァイ「そろそろエレンの元に行きな………」

    エレナ「は、はい!お疲れ様でした!」タタタタタタ


    エレン「遅いぞエレナ?」

    エレナ「ごめんねエレン!今日は食べて帰る?」

    エレン「そうだな」

    レストラン
    店員「何名様でしょうか?」

    エレナ「2名です」

    店員「かしこまりました!空いている席にどうぞ!」

    エレン「何にするんだ?エレナは?」


    エレナ「グラタンでいいかな?」

    エレン「わかった!」ポチっ
  80. 80 : : 2018/10/16(火) 19:54:41
    早く続き書いてください。
  81. 81 : : 2018/10/17(水) 01:03:07
    わかりました
  82. 82 : : 2018/10/17(水) 01:07:02
    期待ですー!
  83. 83 : : 2018/10/17(水) 02:39:50
    ピーポーン
    店員「ご注文は何にされますか?」

    エレン「グラタンを一つとハンバーグを一つお願いします」

    店員「かしこまりました」スタッスタッスタッ

    エレナ「エレン?」

    エレン「ん?どうした?」

    エレナ「お、お肉美味しい?」

    エレン「お肉は美味しいぞ」

    エレナ「そ、そうなんだ!」

    エレン「そういえばエレナはお肉嫌いだったな」

    エレナ「う、うん」

    店員「おまたせしました!ハンバーグ定食とグラタンをお持ちしました!」トッ

    エレナ(なんか来るの早いんだけど)

    エレン「食べようぜ!」

    エレナ「うん。いただきます」

    エレン「いただきます」

    エレナ「はむっ」もぐもぐ

    エレン「どうだ?」

    エレナ「美味しいよ♪」

    エレン「そっか」

    エレナ「エレン?アーン」

    エレン「アーン」パクッもぐもぐ

    エレナ「どう?美味しい?」

    エレン「美味しいよ!」

    エレナ「よかった」

    20分後
    エレン「食べ終わった事だし帰ろうか」

    エレナ「うん」


    エレン「風呂沸かしてくるから待ってて」

    エレナ「私がやるよ!」

    エレン「エレナは疲れてるんだからおれがやるよ」

    エレナ「そう」


  84. 84 : : 2018/10/17(水) 20:44:42
    続き書いてくれてありがとうございます。
    これからもよろしくお願います。
  85. 85 : : 2018/10/17(水) 20:52:48
    いえいえ!他のssも書いていてあまり書かなくてすみません!エレンが結婚するところまで書く予定です!子供が生まれたあとの話を書くか迷ってますので選んでもらえませんか?
  86. 86 : : 2018/10/17(水) 23:45:13
    10分後
    エレン「湧いたから先に入っていいぞ」

    エレナ「うん!ありがとう」ニコッ

    エレン(可愛いすぎ!)

    お風呂場
    ザブーン

    エレナ「ふぅ〜……温かい……」

    エレナ(まさかエレンが私を押し倒すなんて////あれが頭から離れない////)

    20分後
    エレナ「エレン?上がったよ?」

    エレン「おう!温まれたか?」

    エレナ「うん!温まれたよ!」

    エレン「そうか。じゃあおれ入ってくるな!」

    エレナ「うん♪」

    お風呂場
    ザブーン
    エレン「ふぅ〜」

    エレン(エレナが先に入ったんだよな………ヤバイ!意識してしまう!早く洗って上がろう!)

    10分後
    エレン「いい湯だった〜」

    エレナ「んっ………」スゥー

    エレン「寝てるな……ベットに運ぶか」ダキッ

    エレン「軽いな」スタッスタッスタッ

    エレナの部屋
    エレン「よっこらしょ」スゥ

    エレナ「…………」スゥー

    エレン「おれも寝るか」スタッスタッスタッ

    ガチャ

    次の日
    エレン「今日は休みか……することないな………朝の5時だけど………てかなんでこんなに寒いんだ!」ガクブル

    エレン「エレナの部屋に行くか」スタッスタッスタッ

    エレナの部屋
    エレン「エレナの荷物少ないな」ガクブル

    エレナ「おはようエレン」

    エレン「うぉ!?起きてたのか!?」

    エレナ「前もこんな事あったでしょ?いつもこの時間帯には起きてるって」

    エレン「そうだったか?」

    エレナ「エレンは忘れん坊さんだね」ニコッ

    エレン「そうか?」

    エレナ「そうだよ!エレン?寒いでしょ?布団入ってもいいよ」

    エレン「お、おう!」(前もこんなこともあったなら)

    エレナ「今日は本当に寒いね………風邪引くかも」

    エレン「おれが温めてやるよ」ギュ

    エレナ(は?て、照れる////)



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