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進撃高等学校

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  1. 1 : : 2018/01/09(火) 07:00:08
    今回は進撃中学校を書きます!エレンとエレナが恋人になる物語を作ります!
  2. 2 : : 2018/01/09(火) 07:13:07
    ミカサ「エレン起きて。今日一年の入学式だよ」

    エレン「しまった!?忘れてた!?」


    エレン「行って来ます!」

    ミカサ「行って来ます」

    カルラ「行ってらっしゃい!」

    下校中
    エレン「ヤバイ!マジで遅刻する!」

    ミカサ「じゃあ私が早く走ってあげる」ガシッ

    シュン

    エレン「お、おい!?これは速すぎるから止まれ!」

    ミカサ「ごめんなさい!」キュー

    エレン「急に止まるな!!!」ピュー

    キラン

    ミカサ「エレン待って!」

    エレン「わぁぁぁぁぁ!!!」

    ドスッ

    エレン「くそ!ミカサの奴!」

    アルミン「エレン!おはよう」

    エレン「おはようアルミン」

    アルミン「遅刻しなかったんだね」

    エレン「当たり前だろ?」

    アルミン「ミカサはどうしたの?」

    エレン「アルミンの後ろにいるぞ?」

    アルミン「おはようミカサ」

    ミカサ「おはようアルミン」

    エレン「みんなと同じクラスがいいな!」

    ライナー「そうだな」

    エレン「オッス!ライナー!」

    ライナー「おはようエレンにミカサにアルミン」

    アルミン「おはようライナー」

    ミカサ「おはよう」



  3. 3 : : 2018/01/10(水) 00:38:56
    エレン「ベルトルトとアニはどうしたんだ?」

    ライナー「ベルトルトはどこっかいったしアニは小さいから見つけるのは大変だw」

    アニ「小さくて悪かったね」ゲシゲシ

    ライナー「痛い痛い!拗ね蹴るな!」

    ベルトルト「ライナー…ずっと後ろにいたよ…」

    ライナー「ベルトルト!助けてくれ!」

    ベルトルト「ライナーが悪いからアニもっとやってあげて」


    アニ「わかった」ゲシゲシ

    ライナー「やめろ!エレン!アルミン!ミカサ!助けてくれ!」

    エレン「アルミン!ミカサ!クラス表を見に行こうぜ」

    アルミン「そうだね」

    ミカサ「えぇ」

    掲示板
    エレン「おれ以外みんな一緒かよ!?」

    アルミン「ドンマイエレン」

    ミカサ「残念」

    ライナー「エレンドンマイ」

    クリスタ「エレン可愛そう」

    エレン「じゃあおれは教室に行くは」

    ベルトルト「じゃあ放課後」

    教室
    エレン「ここがおれの教室か」

    エレン「授業はじまるまで時間あるから外に出て少し寝るか」


    エレン「よし!木の側で寝るか」

    10分後

    エレン「あーよく寝た!ん?頭が妙に柔らかいな?え!?」

    エレナ「だ、誰ですか!?私の太ももで寝てるんですか!?」

    エレン「す、すまない!」

    エレン「お前は誰だ?」

    エレナ「エレナです」

    エレン「おれはエレンだ!よろしくな!」

    エレナ「同じクラスですね!よろしくお願いします♪」ニコッ

    エレン(可愛い)







  4. 4 : : 2018/01/10(水) 01:20:12
    期待です!


    あと。エレナのセリフがおかしい気が、、、。
  5. 5 : : 2018/01/10(水) 07:11:17
    見直せばよかった…
  6. 6 : : 2018/01/10(水) 16:44:48
    kuronaさんドンマイですw期待してます!
  7. 7 : : 2018/01/15(月) 01:56:57
    教室
    ガラガラ
    リヴァイ「今日からここのクラスの担任になった。リヴァイだ」

    エレナ「まさか…」

    エレン「どうした?エレナ?」

    エレナ「いえ!なんでもないです!」

    エレン「そ、そうか」

    ピーポーパーポーン

    リヴァイ「授業はおわりだ」

    ガラガラ

    エレナ「……」ガタッスタスタ

    エレン「エレナ?」


    エレン「エレナどこに行ったんだ?」

    エレナ「リヴァイさん」

    木に隠れる

    エレン「エレナとリヴァイ先生?何したんだ?」

    リヴァイ「こら…学校では先生と呼べ」ペシッ

    エレナ「いた!なにするんですか!じゃあなかった!リヴァイ先生!私おなたと結婚しませんから!」

    エレン「リヴァイ先生と結婚!?生徒と先生だぞ!?」

    リヴァイ「貴族が決めた事だ。仕方ない」

    エレナ「リヴァイ先生が言えば解消出来るはずです!」

    リヴァイ「それは嫌だ」

    エレナ「なんでですか!」

    リヴァイ「おれはエレナの事が好きだからだ」

    エレナ「なに言ってんですか!私はあなたの事が嫌いです!」スタスタ

    木の後ろ
    エレン「エレナ…」





  8. 8 : : 2018/01/15(月) 06:44:51
    期待!
  9. 9 : : 2018/01/15(月) 23:44:39
    期待!
  10. 10 : : 2018/01/15(月) 23:46:03
    ありがとうございます!
  11. 11 : : 2018/01/16(火) 00:14:43
    教室
    エレナ「ハァ…」

    エレン「え、エレナ?」

    エレナ「エレン君どうしたの?」

    エレン「さっきリヴァイ先生と話してただろ?」

    エレナ「見てたの?」

    エレン「おう」

    エレナ「私は貴族の生まれなの」

    エレン「リヴァイ先生と結婚するのか?」

    エレナ「私はしません」

    エレン「そうか」

    放課後
    エレナ「エレン君また明日」

    エレン「おう!また明日!」


    ミカサ「エレン遅い」

    エレン「ごめんごめん」

    アルミン「じゃあ帰ろうか」

    エレン「おう」
  12. 12 : : 2018/01/19(金) 06:52:46
    アルミン「エレンだけ離れたけど友達できた?」

    エレン「出来たぞ」

    アルミン「よかったねエレン!」

    ミカサ「男の子?女の子?」

    エレン「女の子だぞ」

    ミカサ「よく聞こえなかった」

    エレン「聞こえてただろ」

    ミカサ「エレン!その子とは友達になっちゃダメ!」

    エレン「いいだろ?なぁ!アルミン!」

    アルミン「そ、そうだミカサ!エレンの自由だよ!僕たちと離れたからクラスでも友達作った方がいいよ」

    ミカサ「仕方ない…エレン!たくさん友達作ってね!」

    エレン「お、おう!ありがとな!」

    エレンの家
    カルラ「エレン?今日学校でエレナにあったみたいね」

    エレン「なんでかぁさんが知ってんだ?」

    カルラ「エレナから聞いたよ」

    エレン「エレナとどんな関係なんだ?」

    カルラ「いとこよ?あれ?知らなかったけ?」

    ミカサ「 エレナっていとこだったんだ」

    カルラ「貴族の子だからね」

    エレン「それは知ってるぞ」

    カルラ「そうだったの?」

    エレン「許嫁がいるんだろ!」

    カルラ「なんで知ってるの?」

    ミカサ「お祝いしないとね」

    エレン「なんであいつが結婚しないといけないんだよ!」

    カルラ「エレンまさか?エレナに一目惚れしちゃった?w」

    エレン「ハァ!?一目惚れしてねーよ!////」

    カルラ「あらあらwカレンに報告しようかなw」

    ミカサ「エレンが恋するなんてね」

    エレナの屋敷
    エレナ「私はいやなの!お父様!なんで私が結婚しないといけないんですか!」ポロポロ

    父「お前はこの家を大きくする為に必要なんだ!いいから黙って結婚しろ!」

    カレン「お父さんエレナが泣いてるじゃあないの!」

    父「カレンか?こいつはおれの言うことを聞かないからだ!」

    カレン「エレナ?いとこの家にしばらく泊まりなさい」

    エレナ「いとこってエレン君の事?お母様?」ポロポロ

    カレン「そうよ。カルラさんには言ってあるからね」

    エレナ「うん!」

    父「カレン!余計な事をするな!」

    カレン「あなた!エレナを泣かせてまで結婚させることないでしょ!エレナの事を考えてないでしょ!家を大きくするとか言ってエレナに無理やり結婚させるなんて最低よ!」


    執事「エレナ様!どうぞ!」

    エレナ「ありがとう。」グスン

    執事「エレナ様?チョコはいかがでしょうか?」

    エレナ「ください」

    執事「どうぞ」

    エレナ「ありがとう」

    再びエレナの屋敷
    父「カルラ!エレナをどこに行かせた!」

    カレン「あなたの手が届かないところよ?それとエレナに近づかないでね」スタッスタッ

    父「おれは娘の幸せを思っているんだ…」

    エレンの家
    コンコン

    カルラ「エレン?ちょっと見てきてくれる?」ニヤニヤ

    エレン「なんだよかぁさん?ニヤニヤして?」

    ガチャ

    エレン「え、エレナ!?どうしてここに!?」

    エレナ「色々あってここにしばらく泊まることになりました!よろしくお願いします!」

    カルラ「あらあらいらっしゃいエレナ」

    エレナ「カルラさんこれつまらないものですがお菓子を買ってきました!」スゥ

    カルラ「わざわざ買って来てくれたの?ありがとうね」ナデナデ

    エレン「エレナ!散らかってるけど上がって上がって!」

    エレナ「うん」

    リビング
    ミカサ「はじめまして!となりのとなりのクラスのミカサと言います!よろしく」

    エレナ「私はエレナよろしくお願いします!」

    カルラ「お腹空いたでしょ?もう少しでできるから待っててね。ミカサ手伝って」

    ミカサ「はい」

    カルラ「エレンはエレナと遊んでてね」ニヤニヤ

    エレン「お、おう!」
  13. 13 : : 2018/01/22(月) 03:22:52
    エレン「まさかエレナといとこだったとはな〜驚きだ!」

    エレナ「そうだね…いとこだったとは知らなかったよ…」

    エレン「やっぱり親に結婚しろって言われたのか?」

    エレナ「うん…私自分で好きな人を見つけて恋人になったりしたい…」ポロポロ

    エレン「もう泣かなくていいから…可愛い顔が台無しだぞ?」ナデナデ

    エレナ「エレン君…」フキフキ

    ミカサ「エレン?女の子を泣かせてる」

    カルラ「エレン!エレナを泣かせちゃダメでしょう!」

    エレン「おれ泣かせてないぞ!」

    エレナ「カルラさん!エレン君はなにもしてません!」

    カルラ「そうなの?じゃあご飯出来たからいらっしゃい」

    リビング
    エレナ「いただきます」パクッ

    カルラ「どうかしら?」

    エレナ「とても美味しいです!」

    カルラ「ミカサが味付けしたのよ」

    エレナ「ミカサさんいいお嫁さんになれますよ」

    ミカサ「ありがとう。私の事はミカサでいいから」

    エレナ「うん。じゃあ私もエレナでいいよ」

    ミカサ「わかった」

    カルラ「やっぱり女の子同士はすぐ仲良くなれるね」

    エレン「父さんはいつ帰ってくるんだ?」

    カルラ「明後日よ」

    エレン「そっか」









  14. 14 : : 2018/02/13(火) 03:28:26
    エレナ「ご馳走さまでした!」

    ミカサ「お粗末さまです」

    カルラ「エレナ?ミカサ一緒にお風呂入ったら?」

    エレナ「ありがとうございます!」

    ミカサ「エレナ?こっち」

    エレナ「うん」

    ガチャバタン

    カルラ「エレン?覗きに行ったらダメだよ」ニヤニヤ

    エレン「行かねーし!」

    お風呂
    エレナ「ふぅ〜あったかい」

    ミカサ「エレナはエレンの事どう思う?」

    エレナ「カッコ良くて運動神経いいしなによりもとても優しい」

    ミカサ「好きとかはないの?」

    エレナ「ん〜今はないかな?」

  15. 15 : : 2018/03/09(金) 00:48:40
    ミカサ「そうなんだ」

    エレナ「そろそろ私上がるね」

    ミカサ「私も上がる」

    ガチャ

    エレナ「先に入らせてくださってありがとうございました!」

    カルラ「本当にエレナは偉いね」ナデナデ

    エレナ「偉くありません」

    カルラ「エレンとは大違いね。エレンは毎日わがままだから」

    エレン「そこまでわがままじゃないぞ!」

    カルラ「エレン早くお風呂に入らなさい。エレナが入った後だから」耳元で言う

    エレン「な、なに言ってんだよ!?////母さん!?////」

    お風呂場
    エレン「全く母さんは…」

    ガラガラ

    エレン「うっ////」(エレナが入った後////なに妄想してんだよ!おれ!気をしっかりもて!)

    20分後
    エレン「母さん上がったよ!ミカサとエレナは?」

    カルラ「もう寝たは。あんたも早く寝なさい」

    エレン「は〜い」

    次の日
    ミカサ「エレン起きて!朝ご飯エレナが作ったよ」

    エレン「マジか!?」ガバッ

    ミカサ「エレナの事大好きなんだね」

    エレン「仕方ないだろ!可愛いんだから!」

    ミカサ「確かに可愛いね。私も惚れそうになったし」

    エレン「マジかよ」

    ミカサ「ほら!早くしないとエレナの手作り料理食べれないよ」

    エレン「そうだった!」

    リビング
    エレナ「あ!おはようエレン♪」ニコッ

    エレン「お、おはようエレナ」

    ミカサ「おはようエレナ」
  16. 16 : : 2018/04/13(金) 00:47:16
    エレナ「じゃあ私部活あるから先行くね」

    エレン「おう!行ってらっしゃい!」

    ミカサ「行ってらっしゃい!」

    エレナ「行って来ます」

    ガチャバタン

    エレン「なんの部活に入いってんだ?」

    ミカサ「そういえば聞いてなかった」

    エレン「おれらも食って行こうぜ」

    ミカサ「うん」

    学校
    アルミン「エレン!?今日は早いね」

    ライナー「珍しいな。エレンが早く来るなんて」

    クリスタ「おはようエレン!」

    ジャン「今日は遅刻しなかったようだな」

    エレン「なんだと!」

    ジャン「あ?やんのかコラー!」ガシッ

    エレン「おい!服が破けちまうだろうが!」

    ミカサ「喧嘩はやめて」

    エレナ「あれ?ミカサ?何してるの?こんな早くに?」汗フキフキ

    ミカサ「あ!エレナ?そういえばなに部に入ったの?」

    エレナ「ダンス部だけど?」

    ミカサ「エレン?エレナはダンス部に入ってるそうよ」

    エレン「え、エレナ!?いつの間に!?」

    エレナ「朝から喧嘩はダメだよ。ほらネクタイがズレてるよ」

    エレン「あ、ありがとう////」

    エレナ「じゃあ私部活に戻るからじゃあね」スタッスタッスタッ

    アルミン「あの子可愛いね」

    ライナー「たしかに」

    クリスタ「エレン?顔赤いけど大丈夫?」

    エレン「気にしないでくれ!」タタタタ

    ジャン「逃げたな」

    リヴァイ「お前ら?エレナを見なかったか?」

    ミカサ「部活に戻りました」

    リヴァイありがとな」

    ライナー「おれらも教室に戻るか」

    アルミン「そうだね」





  17. 17 : : 2018/04/13(金) 12:30:31
    あのー、エレナって誰ですか?
    オリキャラでしょうか?
    なんだか名前を変えてるだけでエレクリwでのクリスタそっくりですね
  18. 18 : : 2018/04/15(日) 23:59:48
    簡単に言えばエレンの女版ですね
  19. 19 : : 2018/04/16(月) 00:48:36
    教室
    エレン「あいつらめ」

    ガラガラバタン

    エレナ「部活疲れた〜」汗びっしょり

    エレナ「早く着替えよっと!」ヌギヌギ

    エレン「え、エレナ!?」カァァァ

    エレナ「エレン!?」カァァァ

    エレン「ごめん!エレナ!本当にごめん!」カァァァ

    エレナ「き、気にしないで!エレンは悪くないよ!」カァァァ

    エレン「早く制服に着替えて!」カァァァ

    エレナ「うん!」カァァァ

    五分後
    エレナ「着替え終わったよ」(初めて男の子に下着見られた)

    エレン「お、おう」(初めて女の子の下着見た!エレナの可愛いかったな)

    エレナ「そういえばなんで学校早くきたの?」

    エレン「エレナの部活が気になってな」

    エレナ「そうなんだ!ダンス部楽しいよ」

    エレン「よかったな!頑張れよ!」

    エレナ「うん」

    エレン「そういえばリヴァイ先生が探してたよ」

    エレナ「もうあったよ」

    エレン「なんの話だった?」

    エレナ「ヒ・ミ・ツ♪」ニコッ

    エレン(可愛すぎだろ!!!!)カァァァ

    エレナ「どうしたの?エレン?顔赤いよ?保健室行った方がいいよ」

    エレン「大丈夫だよ!それよりも今日なにがあったっけ?」

    エレナ「数学と国語と社会と体育だよ」

    エレン「体育だけ得意!」

    エレナ「すごい!体育苦手」






  20. 20 : : 2018/04/16(月) 03:49:34
    エレン「エレナはダンス部入ったんだろ?運動出来ると思うけど?」

    エレナ「エレンだけに言うけどお試しでダンス部に行ってるだけだよ」

    エレン「そ、そうだったのか!?」

    エレナ「うん」

    エレン「じゃあさ!おれバスケ部に入るんだけどさ!マネージャーになってくれないか?」

    エレナ「私でいいの?ミカサとかは?」

    エレン「ミカサはクリスタたちと同じ部活に入るって言ってたから」

    エレナ「そうなんだ。じゃバスケ部のマネージャーになるよ」

    エレン「ありがとうエレナ!」手を握る

    エレナ「え、エレン」カァァァ

    エレン「ご、ごめん!エレナ!」カァァァ

    エレナ「大丈夫だよ」カァァァ
  21. 21 : : 2018/04/16(月) 07:17:45
    なんやかんやで
    リヴァイ「お前ら席に座れ」

    エレン(エレナ顔真っ赤だ!可愛い!)

    エレナ(手を握られた時一瞬意識しちゃった!でもエレンは私みたいな女と付き合わないだろうな)

    リヴァイ「話は終わりだ。エレナ放課後おれの所にこい」

    エレナ「分かりました」

    エレン(なんで呼ばれたんだろう?つけてみよう)

    放課後
    エレナ「エレン?先に帰ってていいよ。先生に呼ばれたから」

    エレン「わかった!じゃあまたあとで」

    校舎裏
    リヴァイ「やっと来たか」

    エレナ「なんの用ですか?リヴァイ先生?」ギロッ

    リヴァイ「そう睨むなよ?お前とおれは婚約者だろ?」スタッスタッスタッ

    エレナ「近づかないでください!」

    リヴァイ「お前が卒業したら嫌でも結婚だ」腕を掴む

    エレナ「もうやめてください……」ポロポロ

    リヴァイ「!?」

    リヴァイ「今日は帰れ」スタッスタッスタッ

    ドサッ

    エレナ「なんで……私だけこんなめに……」ポロポロ

    エレン「エレナ?泣かないで」

    エレナ「エレン?見てたの?」ゴシゴシ

    エレン「ごめん」

    エレナ「エレンなら見られてもいいよ」

    エレン「そ、そうか」

    エレナ「帰ろっか」

    エレン「おう!」






  22. 22 : : 2018/04/17(火) 00:05:35
    帰り道
    エレン「エレナ?質問いいか?」

    エレナ「うん」

    エレン「エレナはリヴァイ先生の事好き?一人の男として?」

    エレナ「嫌いでもないし好きでもない」

    エレン「好きな人とかはいる?」

    エレナ「好きな人は居ないけど気になっている人ならいるよ」

    エレン「誰だ!教えてくれ!」

    エレナ「ヒントはね。すぐ近くにいる」スタッスタッスタッ

    エレン「すぐ近くにいる?」

    エレナ(エレンはやっぱり鈍感だな〜)


    エレン「ただいまー」

    エレナ「ただいま〜」

    ミカサ「おかえりエレン。エレナ」

    アルミン「遅かったね」

    エレン「いろいろあったからな」

    アルミン「そうなんだ。君はエレナさん!?」

    エレナ「呼び捨てでいいよ」

    アルミン「う、うん。エレナ?なんでエレンの家にいるの?」

    エレン「一緒にすんでるんだよ。エレナはなんと!いとこなんだぞ!」

    アルミン「可愛い女の子がいとこで羨ましいな〜」

    エレナ「可愛くないよ!ミカサが一番可愛いよ!」

    ミカサ「エレナ?私は可愛くないよ」

    エレナ「可愛いよね!エレン?」

    エレン「お、おう!可愛いぞ!」

    ミカサ「ありがとう」(エレンに可愛いと言われた)

    エレン「アルミン?今日は食べていけよ!」

    アルミン「迷惑じゃなければ」

    エレン「かぁさんに言っとくよ」

    ミカサ「エレン?アルミンがいる間に宿題を終わらそう」

    エレン「おう!エレナもアルミンに教えて貰えよ!アルミンは学年で一番だから」

    エレナ「うん。アルミン君お願いします!」

    アルミン「うん!まかせてよ!(この子と付き合いたいな〜)

    アルミン「じゃ始めようか!分からない所があったら言ってね」

    エレン「おう!」

    エレナ「はい」

    ミカサ「えぇ」

    30分後
    エレン「アルミン?ここわからん」

    アルミン「奇遇だね。僕もだよ」

    ミカサ「私も分からない」

    エレナ「私が教えてあげるよ」

    アルミン「本当!?ありがとう」

    エレナ「ここをこうしてやれば」

    アルミン「できた!エレナ僕より頭いいよ!」

    エレナ「そんなことないよ!たまたまだよ!」

    エレン「エレナすげーな!アルミンより天才だ!」

    ミカサ「誇らしい」

    エレナ「エヘヘ////ありがとう////」

    エレン、ミカサ、アルミン(か、可愛すぎる!!!)

    一時間後
    エレン「終わったぞー!!!」

    ミカサ「難しい問題ばかり」

    アルミン「ほとんどエレナに頼ってた」

    エレナ「そんなことないよ!みんなすごく解けてたよ!」

    アルミン(この子にいつか告白しよう!)

    エレン「よっしゃー!!!今から遊ぶぞ!」

    一時間後
    エレナ「3人とも寝ちゃった。エレンは私の膝で寝てる……よく見たら寝顔可愛い」

    カルラ「3人とも寝ちゃった?」

    エレナ「はい。遊び疲れたんだと思います」

    カルラ「エレナは優しいね。エレナにエレンを貰って貰おうかしら?そしたら心配ないんだけどね〜」

    エレナ「え、エレンをですか!?////エレンは私みたいな人と結婚しませんよ!」

    カルラ「そうかな?まぁエレナ?先にお風呂に入っておいで。エレンは床に下ろしていいから」

    エレナ「はい。ごめんね。エレン」

    お風呂場
    ザブーン

    エレナ「私とエレンは釣り合わないよ。カルラさん」

  23. 23 : : 2018/04/19(木) 03:06:35
    エレナ「ふぅー。上がりました」

    カルラ「じゃあエレンたちを起こして来てくれる?ご飯だから」

    エレナ「はい」

    2階
    エレナ「みんな起きて!ご飯出来たよ」

    エレン「腹減ったなー」

    ミカサ「気づいたら寝てた」

    アルミン「楽しみだなー!カルラさんが作る物美味しいから!」

    リビング
    カルラ「今日はすき焼きよ!沢山食べなさい」

    エレン「全部食べてやる!」

    アルミン「無理はしないように」

    ミカサ「エレナも沢山食べてね」

    エレナ「うん」

    30分後
    エレン「もう食べれない」

    アルミン「美味しかったです!」

    ミカサ「おばさんのご飯は美味しい」

    エレナ「美味しかったです!」

    カルラ「ありがとね。エレンとミカサとアルミン君はお風呂に入りなさい」
  24. 24 : : 2018/04/20(金) 01:50:24
    エレン「ミカサから入っていいぞ」

    ミカサ「ありがとう」

    40分後
    カルラ「今日はみんなで同じ部屋で寝なさい」

    エレン「なに言ってんだよ母さん!」

    ミカサ「エレン。エレナの隣で寝れるんだよ」ヒソヒソ

    エレン「な、なに言ってんだよ!ミカサ!」

    カルラ「エレナは先に寝てるわよ」

    ミカサ「エレンはエレナの隣」

    エレン「お、おう!」

    アルミン「じゃあ僕はエレンの隣だね。おやすみなさい」

    ミカサ「おやすみなさい」

    エレン「おやすみ」

    1時間後
    エレン(く、くそー!!!全然寝れない!!)

    エレナ「んっ…」スゥー

    エレン(エレナの寝顔可愛すぎる!!)



  25. 25 : : 2018/04/25(水) 07:17:47

    エレン(くそ!一睡も出来なかった)

    エレナ「エレンおはよう。まだ朝の5時30分だよ?」

    エレン「今日はエレナの手伝いをしようと思ってな!」

    エレナ「ありがとう。でも大丈夫だよ!エレンは座ってて!」グイグイ

    エレン「お、おう!」

    エレン(エレナすごいな〜。一人で手間のかかる料理をしてるのか」

    エレナ「出来たよ」

    エレン「よし!いただきます!」

    ガツガツムシャムシャ

    エレナ「どうかな?」

    エレン「すごく美味しいぞ!」

    エレナ「よこった」ニコッ

    エレン(エレナの笑顔を見ると癒される)

    エレナ「私はミカサとアルミンを起こしてくるね」

    エレン「わかった」

    エレン「ご馳走様でした!」

    エレナ「じゃあ私学校行くから」

    エレン「おれも一緒に行く」

    エレナ「うん。待ってるね」

  26. 26 : : 2018/04/26(木) 00:03:46
    面白いです!期待です!
  27. 27 : : 2018/04/26(木) 00:05:11
    エレンイェーガーさん!ありがとうございます!
  28. 28 : : 2018/04/26(木) 00:17:28
    2分後
    エレン「ごめん!遅れた!」

    エレナ「大丈夫だよ。じゃあ行こっか」

    エレン「おう!」

    エレン「エレナ?兄妹とかいるのか?」

    エレナ「いるよ。私たちの高校の生徒会長をやってるよ」

    エレン「ま、まじかよ!?会ったのか?」

    エレナ「バレないように入学したから会えない」

    エレン「なんでバレないように入ったんだよ?」

    エレナ「えっと……お姉ちゃんは私の事を家に持ち帰るんだよね」

    エレン「ま、ましまかよ!?」

    エレナ「うん」

    エレン「エレナはか可愛すぎるからね」

  29. 29 : : 2018/05/07(月) 02:21:46
    エレナ「え?////」

    エレン「どうした?顔赤いぞ?」

    エレナ「エレンの鈍感////」

    エレン「え!?」

    エレン「ま、まぁいいか!それよりも!」

    エレナ「うん?」

    エレン「エレナのお姉ちゃんは何処に住んでんだよ!」

    エレナ「マンションで一人暮らしだよ」

    エレン「なんで一人暮らししてんだよ?家に帰ればいいのに」

    エレナ「お姉ちゃんにも事情があるんだよ」

    エレン「そ、そうだよな」

  30. 30 : : 2018/05/09(水) 00:37:18
    エレナ「今日から部活入るの?エレン?」

    エレン「今日から入るけどエレナはどうする?」

    エレナ「私も今日から入る」

    エレン「いいのか!?」

    エレナ「うん。帰っても私暇だしね」

    エレン「部活の先生に入部届け出さないとね」

    エレナ「うん」

    昼休み
    エレナ「そういえばバスケ部の先生って誰なの?」

    エレン「リヴァイ先生だけど?」

    エレナ「そ、そうなんだ」

    エレン「嫌だよな」

    エレナ「大丈夫だよ!早く出しに行こ!」

    エレン「お、おう」

    職員室
    エレン「リヴァイ先生はいらっしゃいますか?」

    リヴァイ「なんだ?エレンとエレナ?どうした?」

    エレン「部活の入部届けを出しにきました」

    リヴァイ「エレナもか?」

    エレナ「はい。マネージャーとしてですけど」

    リヴァイ「わかった。今日から来るように」

    エレン「はい!ありがとうございます!」



  31. 31 : : 2018/05/14(月) 01:59:43
    廊下
    エレン「よっしゃー!今日から部活だぜ!」

    エレナ「バスケ大好きなんだね」

    エレン「おう!かなり大好きだ!」

    エレナ「そっか」

    エレン「リヴァイ先生がバスケ部の担当だけどいいの?」

    エレナ「エレンの側に居られればいいよ」

    エレン「そ、そうなのか!?////」

    エレナ「ふぁ!?////い、今のはあれだからね!どれだけバスケが上手いかだから!」

    エレン「お、おう」

    エレナ「早く教室に行こう!」タタタタタタタ

    エレン「お、おい!待てって!」タタタタタタタ

    ガラガラ

    不良「おい!エレナ!どういう事だよ!」

    エレナ「またあなたなの?」

    エレン「知り合い?」

    エレナ「一様かな?」

    不良「なんで告白したのに断るんだよ!」

    エレナ「人を殴ったりしてる人と付き合うと思うの?」

    不良「ふざけんなよ!」ブンッ

    エレナ「!?」

    バシッ

    エレナ「え、エレン!」

    エレン「よくもエレナを殴ろうとしたな!」

    不良「邪魔すんなよ!」ブンッ

    ドカッ

    エレン「お前こそ!おれの邪魔をするなよ!」

    不良「み、みぞをな、殴られた…」バタン

    エレン「エレナ!怪我はないか!」

    エレナ「エレンこそ!大丈夫!」

    エレン「おれは大丈夫だ!」

    エレナ「よかった…」

    ガラガラ

    リヴァイ「おいガキども!これはどういう状況だ!」

    エレン「こ、これは!」

    エレナ「エレンが私を守ってくれました」

    リヴァイ「そうか」





  32. 32 : : 2018/05/16(水) 01:25:36
    放課後
    エレン「部活いこうぜ!エレナ!」

    エレナ「うん」

    体育館
    リヴァイ「今日から新部員と新マネージャーが入部した。自己紹介をしろ」

    エレン「はい!エレンイェーガーです!よろしくお願いします!」

    バスケ部の先輩「よろしく」

    エレナ「エレナイェーガーです。よろしくお願いします」ペコリ

    バスケ部の先輩たち「か、可愛い!」

    リヴァイ「あ?今なんて言った?」

    バスケ部の先輩たち「い、いえ!なにも言ってません!」ビシッ

    リヴァイ「今日は陸トレだからエレン?先輩たちに教えてもらえ。おい?お前ら?しっかり教えろよ」

    バスケ部の先輩たち「はい!」

    リヴァイ「開始」

    エレン「あ、あの!なにをするんですか?」

    先輩「腕立て10回して全力ダッシュが終わったら腹筋10回して全力ダッシュをする。10セットだから」

    エレン「わかりました!」

    エレナ「先生?私はなにをするんですか?」

    リヴァイ「おれと世間話をしよう」

    エレナ「マネージャーのお仕事ないんですか?」

    リヴァイ「特にないぞ」

    エレナ「ふふっ」

    リヴァイ「面白いか?」

    エレナ「はい!」
  33. 33 : : 2018/05/21(月) 02:02:30
    先輩たち「先生とエレナちゃんいい雰囲気だね〜」

    エレン「そ、そうですね」

    エレナside
    リヴァイ「エレナがおれの部活に入るとは思わなかったぞ」

    エレナ「エレンの頼み事なら聞きます」

    リヴァイ「おれの頼みは聞いてくれないのか?」

    エレナ「聞いてあげますよ」

    リヴァイ「じゃあこの後予定ある?」

    エレナ「ありませんけど」

    リヴァイ「じゃあおれと2人きりで食事に行かないか?」小声

    エレナ「分かりました」

    2時間後
    リヴァイ「今日の練習はここまでだ。じゃあ気おつけて帰れよ」

    先輩たち「はい!」

    エレン「はい!」

    エレナ「エレン?先に帰ってて!今日の夜ご飯はキャンセルね」

    エレン「何処に行くんだ?」

    エレナ「リヴァイ先生とお食事だよ」

    エレン「そ、そうか。母さんに言っとくよ」

    エレナ「ありがとう」

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