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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

百足と兎と狩人

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  1. 1 : : 2017/11/13(月) 00:59:40

    ー設定ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ・世界観は東京喰種。

    ・エレンは人間で味覚障害。

    ・後々 味覚障害を治す程で嘉納手術を受ける。



    ー⚠︎注意ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ・話をスムーズに進める為にエレン以外の進撃キャラは出しません。ごめんなさい。

    ・駄作。

    ・誤字多々有り。

    ・荒らさないでください。





    以上の点を踏まえて読んで頂けたら光栄です。

  2. 2 : : 2017/11/13(月) 17:20:11
    期待

  3. 3 : : 2017/11/13(月) 20:04:13





    喰種

    人の肉を喰らうことでしか
    生きながらえることができない存在

    ひとたび人の食事を口にすれば
    強烈な苦味に襲われる



    ?「……か」



    ?「味ってのを感じれるだけマシだろ」





    A「よぉ エレン何読んでんだよ」ガシ







    エレン「ん Aか ホレ」ポイ



    A「おっと」パシ



    A「なになに 喰種について…………ってこんなの読んでんのかよwww」



    エレン「別にいいだろ」







    B「お〜い A!昼飯食おうぜ!」





    A「お〜う エレンも一緒にどうだ?」



    エレン「いい 飯食ったってお前らみたく笑って食えねぇよ」



    A「ご ごめん」



    エレン「いいって…………さてと俺は帰るから 先生には気分が悪いので早退したって言っててくれ」ガタ



    A「おう じゃあな〜」フリフリ





    エレン「ん」フリフリ








    俺は生まれつき『味』というのを感じることができない

    何を食べても何も感じない 皆と一緒に笑って飯を食ったこともない



    エレン(家帰って何しようかな〜)



    両親はもういない 父は俺が産まれる前に他界 母は俺が10歳のときに交通事故で死んだ

    残された俺は国からの税金で日々を過ごしてる



    エレン(喰種にでもなれば味ってのを感じられるのかな?)







    ーエレン家ー




    エレン(着いたっと)



    エレン(ポストは……)ガチャ





    カサッ



    エレン「ん?」



    エレン「手紙………誰からだ」ガサガサ



    ーーーーーーーーーー

    嘉納総合病院

    ーーーーーーーーーー



    エレン「嘉納総合病院?なんでそんなのが家に…………取り敢えず内用は…」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン・イェーガー様へ


    私は嘉納総合病院の院長 嘉納といいます。

    あなたが味覚障害を患っていることを知っています。

    単刀直入に言うと、あなたの味覚障害を治すことができるかもしれません。

    ですが確信がない以上、施術したとしても良くなる可能性は高いとは言い難いです。

    もしかしたら今より悪くなるかもしれません。

    もしそれを承知で施術を受けて下さるなら ここに来て下さい。

    お待ちしています。


    嘉納総合病院院長 嘉納より


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「怪しすぎるだろ!」



    エレン「こんなの見て 行くやついるかよ」



    エレン「…」



    エレン(でも…)







    エレン「はぁ 俺も馬鹿だな〜」携帯



    エレン「え〜と 嘉納総合病院っと」ポチポチ





    エレン「ふ〜ん 結構大きい病院だな」



    エレン「ん?嘉納って……」



    エレン「確か 先月くらいに無断での臓器移植で騒がれてたやつだよな」





    エレン「怪しいけど 絶対に信用できないって訳でもなさそうだな」





    エレン「今から行くか」



    エレン「暇だし」



    エレン「んじゃ 行ってきま〜す」

  4. 4 : : 2017/11/13(月) 21:57:41
    期待です
    頑張ってください
  5. 5 : : 2017/11/16(木) 00:43:16


    エレン「〜♪」スタスタ



    エレン(味覚が治ったら 何食べるかな〜)スタスタ





    ヤメテクダサイ

    イイジャネェカ





    エレン(ん?ナンパか………………女の方は嫌がってるし 見ちまったからな〜)



    エレン「はぁ」タッタッタッ











    ?「やめてって言ってるだろ!」



    ナンパ「いいじゃん 一緒にカラオケ行くくらいよ〜」



    ?「……トーカちゃん…」



    トーカ「依子 ちょっと下がってな」



    ナンパ「いいから ほら!」グイ



    トーカ「ッ(こいつマジでぶっ殺すぞ!)」





    ナンパ「よかったら お友達も どう?ねぇ?」



    依子「ひぃ」ビク





    ?「お兄さ〜ん ちょっと」ポンポン



    ナンパ「あ?んだよ?」クル







    エレン「…」ニッコリ



















    バッキ





    ナンパ「」チーン



    エレン「よっわ」



    エレン「あっ 大丈夫?」





    依子「あっ はい えっと」



    エレン「?」





    依子「ありがとうございました」ペコ



    依子「ほら トーカちゃんも」グイグイ



    トーカ「わかってるよ ありがと」




    エレン「ああ 別にいいよ 見た所同じ学校で同じ学年だし 明日学校行ったらトラブル起きてたなんて嫌だからな」



    トーカ「ふ〜ん」



    依子「でも 何かお礼しないと」



    エレン「いいって」





    依子「そうだトーカちゃん!あんていく連れてってあなよ」



    エレン(あっ この子人の話聞かないタイプだ)



    トーカ「はぁ?なんで私が…」



    依子「いいじゃん 元々私も行く予定だったし 助けてもらったのにお礼もしないのは悪いよ」



    トーカ「うっ」





    依子「あっ あんていくっていうのは喫茶店で珈琲が凄く美味しいんですよ」



    エレン「ふ〜ん それと一応タメだから敬語いらない」



    依子「あっ うん それで行くの?」



    エレン「ん〜 じゃあお言葉に甘えようかな(どうせ何も感じないけど なんか悪いし)」





    依子「よ〜し レッツゴー!」




    エレン(元気な子だな〜)




    トーカ「はぁ」




    エレン(お友達はそのテンションに着いていけてないし)

  6. 6 : : 2017/11/17(金) 01:15:29

    ー喫茶店あんていくー



    カランカラン





    ?「いらっしゃいませ」



    エレン「……ここか(オシャレなとこだな)」





    トーカ「入見さん 私も入ります 2人は座ってて」





    エレン「?」



    依子「トーカちゃんはここでバイトしてるんだよ」



    エレン「へぇ〜」



    依子「ほら 座ろ?」ガタ



    エレン「ああ」ガタ







    依子「何頼もっかな〜」



    エレン「…」キョロキョロ



    依子「?…どうしたのキョロキョロして」



    エレン「いや なんでもない あっ 俺は珈琲のブラックにするよ(なんか変な視線感じるな)」



    依子「じゃあ 私はミルク珈琲とケーキにしよっと すみませ〜ん!」







    ?「は〜い」



    依子「あれ?カネキさん髪染めたんですか?」



    カネキ「いや ちょっとね ご注文は?」



    依子「私はミルク珈琲とケーキで それと…」



    エレン「珈琲のブラックで」




    カネキ「はい 承りました 少々お待ちください」







    エレン「眼帯の人 髪真っ白だったな」



    依子「前は黒だったんだよ」



    エレン「へぇ〜(染めたって感じの色じゃないな ストレスか何かか?)」



    エレン(それにしても……)



    ジー





    エレン(やっぱ 視線は感じるんだよな)





    カネキ「お待たせしました 珈琲のミルクとブラックが1つずつとケーキです」




    依子「あっ ありがとうございます」



    エレン「お兄さん」



    カネキ「はい?」



    エレン「その髪 染めたとかじゃなくて自然になったなら 多分ストレスが原因だから あまり溜め込まないようにして下さいね」



    カネキ「!……はい ありがとうございます」



    エレン「いえいえ 見た感じ染めたって色じゃなかったので」





    依子「エレン君 詳しいんだね」



    エレン「親が医者だったから そういう関連の本たくさんあって暇潰しに読んでるだけだよ」



    カネキ「ふふふ」



    エレン「?……どうしたんですか?」



    カネキ「いえ それじゃ 僕はこれで」





    カネキ(エレン君だったかな?僕に似てるな〜)







    エレン(変な人だな〜)珈琲 ズズ



    エレン(やっぱり 味しないな)



    依子「美味しい〜」モグモグ





    エレン(そういえば病院どうしよかな)ボー



    依子「ふぅ 珈琲も美味しい」



    エレン(しゃあない 明日行くか)ズズズ





    エレン「ごちそうさま」カチャ



    エレン「依子ちゃん 俺もう帰るけど お会計は割り勘でいい?」



    依子「えっ うん バイバイ」



    エレン「じゃあな いいお店紹介してくれてありがと」







    エレン「すみません お会計お願いします」



    トーカ「はい お会計全部で980円です 珈琲の分だけでよろしいでしょうか?」





    エレン「いや 全部払うよ」



    トーカ「!でもさっき…」



    エレン「いいから はい980円丁度 それ以上のは払わないから」チャリン



    エレン「ごちそうさま また来るよ」





    カランカラン





    トーカ「あ ありがとうございました」






    ?「…」ガタ







    ーエレンsideー



    エレン「はぁ もう病院行く時間じゃねぇな」



    エレン「しゃあない 近道してさっさと帰るか」スタスタ







    ?「へへ」

  7. 7 : : 2017/11/18(土) 21:56:27

    ー人気のない路地裏ー



    エレン「…」スタスタ







    ?「…」スタスタ





    エレン(誰か付いて来てるな)スタスタ





    エレン「…」ピタ





    ?「!」





    エレン「誰だ?さっきから付けて来てるのは?」



    ?「ハハハ これは勘の鋭い人間だな」



    エレン「(人間?)なんの用だ?」



    ?「用か まぁ簡潔に言うと…………」



    エレン「?」



















    喰種「喰わせろよ」ピキピキ





    エレン「!?喰種!」



    喰種「喰種の赫眼を見るのは初めてか」



    喰種「まぁ お前は今から死ぬんだ 見ようが見まいが関係ないな」





    エレン「くっ(不味いな そこら辺の不良とかなら勝てる自信はあるけど…………今回の相手は人間じゃねぇ)」ジリ





    喰種「じゃあ 死ね!!」赫子 ズアアァァ ダッ



    エレン「何だ!?」





    喰種「はっはぁ!!」赫子 ブォン



    エレン「!」バッ








    ドガァァァン





    エレン「ぐっ」ポタポタ







    喰種「チッ(俺の赫子の攻撃をギリギリで躱した?人間のクセにどんな反射神経してんだよ……………なら……)」



    喰種「オラッ!!」赫子 シュッ







    ヒュンッ





    エレン「なっ!?(速い!!)」







    ズブッ









    エレン「ぐっ ああぁぁぁぁ!!?(刺された!?腹を!?)」ズブズブ





    喰種「ゆっくり ぶっ殺してやるよ」赫子 クンッ





    ブォン



    エレン「ガッ」ヒュウウゥゥ













    ドガシャアァン





    エレン「ハァ…ハァ…ハァ ぐぅ(ヤバい……………腹に風穴開いた………死ぬな〜コレは…………短い人生だったな…………父さん 母さん 今からそっちに行くよ)」ボタ ボタ



    エレン(あ ヤベェ…………………………意識……が…)ガク



    喰種「ハハハハハハ!!死んだか!?なぁ!死んでるよな!?ハハハハハハ!!」赫子 シュルル



















    ?「ねぇ」



    喰種「!」



    喰種「あ?」









    ?「その人間…………………私達がこれから使うんだけど」



    喰種「知るかよ こいつは俺の獲物だ……………いや お前は なんか美味そうな臭いがするな」



    ?「一応 私だって喰種だけど?」



    喰種「どうでもいい!!喰わせろ!!ガキ!!」バッ



















    ザシュッ









    喰種「」バタ





    ?「はぁ 私一応 大人なんだけど それと私はガキじゃなくて」









    エト「エトだから」





    エト「さ〜てと この人間は死なれちゃ困るから さっさと嘉納の病院に連れていくかな〜」スタスタ









    エレン「」



    エト「う〜ん これが本当に嘉納の言った通り特別なのかな?」



    エト「取り敢えず この子の携帯で救急車呼んで この喰種は私が回収するかな〜」



    エト「この子はビックリするだろうな〜 なんせ初めて感じる味が あんなゲロ不味いんだから」





























    エト「いい夢をね エレン イェーガーくん♪」













    その後 20区の路地裏に救急車が呼ばれ 体の半分が瓦礫の下敷きとなり大怪我をして意識不明の男子高校生のエレン イェーガーが保護され 救急車での応急処置を施したあと嘉納総合病院に搬送された

  8. 8 : : 2017/11/19(日) 04:06:59

    今の内に赫子とかの説明した方がいいかな?

    赫子とは喰種が戦闘の際に出現させる物です

    赫子には4つの種類があります



    『羽赫』肩辺りに出現

    大半がガス状の羽のような形をしている。
    赫子を使った機動力とガスを結晶状にして飛ばす遠距離攻撃が得意。
    だがスタミナ不足。

    http://www.omoshironeta.com/wp-content/uploads/2014/07/a330893394658d7cbbdce3ac992d84fd.jpg


    『甲赫』肩甲骨下辺りに出現

    金属質な赫子。
    赫子の中で一番の防御力を誇る。
    だが頑丈な分、重量もあるので機動力には劣る。

    http://www.omoshironeta.com/wp-content/uploads/2014/07/e8bd34fa8aa8a5e1d5f559f6852ecb0b.jpg


    『鱗赫』腰辺りから出現

    名前の通り表面が鱗のような触手状の赫子。
    赫子の中で随一のパワーと回復能力を誇る。
    だが回復能力が高いということは細胞同士の結合が弱いということなので防御面には劣る。

    http://www.omoshironeta.com/wp-content/uploads/2014/07/069d1fb4f885eefb4783deac2d576f75.jpg


    『尾赫』尾骶骨(びていこつ)辺りから出現

    名前の通り尻尾のような赫子。
    全てにおいてバランスのいい赫子で弱点らしい弱点はない。
    ただバランスがいいというのは裏を返すと突出した特技がないのでイマイチ決め手に欠ける。

    http://www.omoshironeta.com/wp-content/uploads/2014/07/93d66013dde06ccb8d79e0a0825f7f2f.jpg




    赫子にも相性がある↓


    羽赫→甲赫に弱く尾赫に強い。

    甲赫→鱗赫に弱く羽赫に強い。

    鱗赫→尾赫に弱く甲赫に強い。

    尾赫→羽赫に弱く鱗赫に強い。


    https://matome.naver.jp/m/odai/2140954682962697101/2140957338192022203

  9. 9 : : 2017/11/19(日) 18:11:52

    ー嘉納総合病院 病室ー



    エレン「…」ボー





    エレン(生きてたな〜 俺 どうやって助かったんだろ?)



    エレン(救急車は俺の携帯から呼ばれたって聞いたけど俺呼んだっけ?クソッ 昨日の記憶が曖昧だな)



    エレン「はぁ」





    ガララララ



    エレン「!」



    ?「やぁ エレン君 元気にしてるかな?」



    エレン「嘉納先生 はい元気ですよ」





    嘉納「いや〜 私も君がこんな形でこの病院に来るとは思わなかったよ」



    エレン「ハハハ 俺もです」



    嘉納「え〜と 今の君もこんな状態だしあの件の手術はまた日を改めてだね」



    エレン「はい」



    嘉納「それじゃあ私はこれで失礼するよ ご飯は運ばれて来るからね」



    エレン「ありがとうございます」







    ガララララ







    エレン「ふぅー」ボフ



    エレン「…………暇だな〜」







    ガララララ



    看護士「イェーガーさん ご飯持って来ましたよ〜」



    エレン「ん は〜い(どうせな〜)」



    看護士「ここ 置いときますね」コト



    看護士「それじゃ 何かあったらそこのナースコール押してくださいね」



    ガララララ







    エレン「シャケか」



    エレン「はぁ いただきます」カチャ



    エレン「…」スッ














    エレン「…」パク



    エレン「!!?」ビリッ







    エレン「あ 味が………する?」



    エレン(な なんでだ!?手術もまだ受けてないのに!)







    エレン「いや それよりも」



    エレン(今まで味を感じたことがない俺でもわかる!この舌を刺すような強烈な何かは 苦味だ!!)



    エレン「シャケって苦いのか?いやそんな訳ないよな?皆美味しそうに食ってるし」



    エレン「病院食だからか?いや病院食でもここまでは流石にないだろう」







    エレン「………もしかして」



    エレン(治ったんじゃなく 悪化した?)



    エレン「と 取り敢えず ナースコールで嘉納先生を!」ポチ





    エレン(あ〜もうどうなってんだよ!!)







    ー5分後ー



    嘉納「味がする?」



    エレン「はい」



    嘉納「う〜ん もしかしたら傷を受けたショックで治ったのかな?」



    エレン「いえ あの味は感じるんですけど…」



    嘉納「?」







    エレン「全部が 苦いんです」



    嘉納「ふむ 試しに」ゴソゴソ



    嘉納「この飴玉 どんな味がするか言ってみて」飴 スッ





    エレン「はい」



    エレン「…」パク



    エレン「ん〜 なんか口の中にダンゴムシでも入れられた感じです」ガリ



    エレン「噛み砕くと ゲロ不味い汁が全体に広がる感じ」





    嘉納(うん 喰種からのレポートと一致してる でも喰種達は皆すぐはきだしたのに凄い平気な顔してるね)



    嘉納「う〜ん これはちょっと様子を見ないとなんとも言えないかな」



    エレン「そうですか」



    嘉納「じゃあ 1週間後には退院だから それまでに変化があったら教えてね」



    エレン「わかりました」


































    嘉納(彼の体はもう完全に喰種だ………………後は私が見込んだ通りに成長してくれるかな)

  10. 10 : : 2017/11/23(木) 04:21:22

    ー1週間後 退院ー



    エレン「ん〜 久しぶりに体動かしたな」



    エレン「帰るか」スタスタ









    ーエレン家ー



    ガチャ





    エレン「ただいま〜 って誰もいないか」





    エレン「ふぅ 久しぶりの我が家」



    エレン「取り敢えずは何か食えるものは…」ガサゴソ





    エレン「ゆで卵に牛乳 おにぎり3つ 後は…………………………缶珈琲か」







    エレン「ゆで卵は…」パク



    エレン「うん クソ不味い」モグモグ





    エレン「牛乳」ゴクゴク



    エレン「ゲロ不味い」





    エレン「おにぎり」パク



    エレン「これでもかってくらい不味い」モグモグ







    エレン「珈琲は……」カシュ



    エレン「…」ゴクゴク





    エレン「!」














    エレン「うまい」キラキラ



    エレン「取り敢えず 珈琲は大量に買っておこう」





    エレン「ふぅ 俺が美味しく食える いや飲める物もわかったし テレビでも見るか」ピッ








    テッテーテッテレーテー



    司会『はい 今日は喰種についてですね』



    女司会『はい だから今日は特別に喰種専門研究家の方をお呼びしております!』





    喰種研究家『どうも』



    男司会『少し 質問なんですが 喰種は具体的にどのような生き物なんですか?』



    喰種研究家『はい まず喰種の特徴は人間の数倍ある身体能力ですね』



    女司会『成る程 それじゃ標的にされたら逃げるのは至難でしょうね』



    喰種研究家『はい 逃げるのは絶望的でしょう』



    喰種研究家『後は喰種は味覚の構造が人間とは違います』べー



    男司会『味覚……ですか』



    喰種研究家『はい 人間の食事を取ると激しい苦味に襲われます そのため喰種は人間の食事を自ら食べようとはしません』





    エレン(あ〜 これ見たな〜 今の俺と同じじゃん)





    喰種研究家『ですが喰種にも人肉以外で美味しく食べれる物があります』





    エレン(それは初めて聞くな)





    女司会『なんでしょうか?』
























    喰種研究家『珈琲ですよ』







    エレン「は?」







    喰種研究家『喰種はなぜか珈琲だけは美味しく飲める』



    男司会『成る程 ではそれ以外に違いはないのですか?』



    喰種研究家『いや もう1つあります それは喰種の体は銃弾などでは傷一つ 付かn ピッ









    エレン「…」汗



    エレン(待て待て待て待て待て!!じゃあ何か?俺は喰種になったのか!?)



    エレン「どうするどうするどうする!まだ決まった訳じゃない!」



    エレン「…」チラ





    台所





    エレン「確かめる方法ならある」スッ スタスタ




    ガチャ

    チャキ







    エレン「…」包丁



    エレン(確か 喰種の体は普通の物じゃ傷一つ付かない………………なら!)



    エレン「…」包丁 スッ



    エレン(取り敢えず これで切り傷くらいの傷を……………付けば人間……付かければ……)







    エレン「すぅ ふぅ」





    エレン「ふっ」シュッ























    カキンッ





    包丁 カラン カラン









    エレン「ハァ…ハァ…ハァ」ドテ





    エレン「ま マジかよ」



    エレン「クソ!クソ!クソ!なんで……なんでだよ」



    エレン(嘉納総合病院!)







    エレン「嘉納か………」





    エレン(俺をかの状況でどうやってか喰種にかえれるのは嘉納だけだ!!)



    エレン(でも 訴えたところで子供のたわごとかだと思われるし 喰種とバレたら硬くされる)



    エレン「ハハハ 八方塞がりとはこのことだな」







    エレン「でも 幸い腹に溜まる物は見つけた」



    エレン「珈琲を大量に買って 飢えは凌ごう」









    エレン「はぁ これからどうなるんだろうな………………俺は」

  11. 11 : : 2017/11/23(木) 04:25:01
    間違い

    エレン「喰種とバレたら硬くされる」



    エレン「喰種とバレたら駆逐される」

    に脳内変換してください
  12. 12 : : 2018/11/05(月) 21:33:11
    期待だけど。。。


    放置でしょうか(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
  13. 13 : : 2018/11/06(火) 22:54:07
    放置ですねドンマイ。

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