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赤松「よくあるホラーネタ!?」【時々安価】

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  1. 1 : : 2017/04/13(木) 07:27:10
    このSSは

    よくある◯◯ネタシリーズ のSSです

    ↑を読んでからの方がいいよ!読まなくてもいいけど読んでくれると嬉しいよ!


    ※タイトル詐欺(の予定)です

    序盤に捏造キャラが登場します。苦手な方ごめんなさい。
  2. 2 : : 2017/04/13(木) 07:33:04


    あの変なイベントから約1週間経った頃、らの手元にはモノクマーズパッドなるものが握られていた。
    どうやらコロシアイの動機らしいけど・・・

    僕はモノクマーズパッドの電源を入れた。





    『はぁいしゅうくん!元気?』


    最原「え・・・」

    そこに映っていたのは僕の両親だった。



    最原父『僕達は今ロスにいるよ。』

    最原母『これから撮影なのよ。』

    最原「・・・・・・・・・」

    最原(なにこのビデオ・・・・・・)


    しばらくビデオを観ていると、カメラが回っているのをお構い無しに父さんと母さんはイチャつき始めた。

    最原「・・・・・・」


    最原母『あっ、だめよ子どもが見てるのに・・・』

    最原父『いいじゃないか・・・』



    バァン!!!!


    最原「いやビデオ止めろよ!!!!!!」


    僕はモノクマーズパッドを机に叩きつけるとそのまま寝た。


    最原「何時だと思ってるんだ・・・まだ朝の8時半だよ!?」バサッ




    ピンポーン


    ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン


    最原「・・・・・・・・・誰だよ・・・」


    ガチャ


    赤松「おはよう最原くん!」

    最原「あっ!赤松さんおはよう!」

    赤松「あれ、もしかして寝てた?」

    最原「あ、うん。」

    赤松「あはは、髪の毛ぐちゃぐちゃだよ。」

    最原「今から直すよ。」

    赤松「他のみんなは食堂にいるから最原くんも早く来てね。」

    最原「うん、わかったよ。」

    赤松「・・・・・・あっ!」

    最原「どうしたの?」

    赤松「なんかね、モノクマーズパッドを持って集合って事になってるの。」

    最原「え?じゃああれって他のみんなにも・・・」

    赤松「うん、やっぱり最原くんも持ってたんだね。」

    最原「うん、まぁね。」

    最原(内容が酷すぎてもう二度と見たくないけど。)

    赤松「じゃあ、私は先に食堂に行ってるね。」

    最原「うん。」
  3. 3 : : 2017/04/13(木) 07:45:18
    期待です!
    頑張ってください!
  4. 4 : : 2017/04/13(木) 13:18:38
    元ネタ的に最原の両親はめっちゃラブラブだよな
  5. 5 : : 2017/04/13(木) 17:28:57
    >>3
    ありがとうございます

    >>4
    最原くんも言っていたのでそれは間違いないみたいですね。


    食堂


    百田「おう!来たか終一。」

    最原「うん、おはようみんな。」



    食堂には既に僕以外の人たちが揃っていた。みんな、心なしか機嫌が良さそうだ。


    王馬「あれれー?おかしいぞー?」

    最原「え・・・?」

    王馬「最原ちゃんってば全然嬉しそうじゃないよね。」

    最原「は・・・?」

    夢野「最原もあのビデオを見たんじゃろう?」

    最原「見たけど・・・」

    春川「最原、ここまで言えばわかるよね?」

    最原「わからないけど・・・」

    赤松「あのね、私のビデオは家族からの応援メッセージだったんだよ。」

    最原「え、そうなの?」

    東条「そんな反応をするって事は、最原くんのビデオは違ったの?」

    最原「ごめん、どういう事?」

    真宮寺「僕らみんなのビデオは家族や大切な人たちからの応援メッセージだったんだヨ。」

    最原「あぁ・・・そういうことか。えっと、僕のビデオも家族からのメッセージだったよ・・・」

    アンジー「んー、どうした?嬉しくないの?」

    最原「いや、まぁいろいろあったんだよ・・・」

    王馬「ふーん、これが最原ちゃんのモノクマーズパッドかぁ。」

    最原「あっ!なにしてるんだよやめろ!」

    王馬「よーしゴン太!みんなが見えるように高い位置で持ってて。」

    ゴン太「うん、わかったよ!」
  6. 6 : : 2017/04/13(木) 21:44:05
    最原「あぁ・・・」



    みんなが見守る中、僕のビデオが再生されてしまった。


    王馬「にしし・・・最原ちゃん、ママに“しゅうくん”って呼ばれてるんだね。」

    最原「うるさいよ。」

    天海「あれ・・・俺この人見た事ありますよ。」

    夢野「んあ?よくテレビで見る人じゃ・・・」

    赤松「最原くんのお父さん芸能人だったの!?」

    最原「う、うん。」

    入間「童貞には勿体無い家系図だな!」

    最原「・・・」

    茶柱「最原さんのお母さん綺麗ですね!」

    キーボ「最原クンってお母さん似なんですね。」

    白銀「それ、褒めてないよね・・・」



    みんなが好き勝手言ってる間に、問題のシーンに差し掛かってしまった。


    最原「!!ゴン太くんビデオ止めて!それ以上はいろいろ危険だよ!!!」

    ゴン太「え?」

    王馬「止めちゃだめだよ!」

    ゴン太「ご、ゴン太はどうすればいいの・・・!?」



    モノクマ『えー、ここから先は大人の世界なので最原くんにはお見せできません!』

    赤松「え・・・」


    僕のモノクマーズパッドからモノクマの声が聞こえたかと思うと、画面は暗転していた。


    入間「はぁ?どういう事だよ。」

    最原(よく分からないけど助かった・・・?)

    王馬「ねぇねぇ最原ちゃん!最原ちゃんのパパとママは何をしようとしてたのかな?」

    最原「・・・・・・」

    王馬「なんだと思う?ねぇなんだと思う?」

    最原(し、しつこい・・・)

    夢野「そんなことどうでもいいわい。」

    茶柱「そうですよ!朝からなんて話をしてるんですか!」

    王馬「どうでもいいわけないだろ!!!!!」

    夢野「んあ!?」

    王馬「もしこのビデオがきっかけで最原ちゃん家の家族仲が悪くなったらどうしてくれるんだよ!!」

    赤松「そ、それは・・・」

    キーボ「うぅ・・・すみませんでした最原くん・・・」

    最原「いや別に・・・・・・」

    最原(なんだこれ・・・)
  7. 7 : : 2017/04/13(木) 21:47:08
    期待!
  8. 8 : : 2017/04/14(金) 01:06:16
    最原くん以外にも内容が地雷っぽそうなのがちらほら…
  9. 9 : : 2017/04/14(金) 07:23:58
    >>7
    ありがとうございます

    >>8
    どうでしょうかね・・・





    王馬「で、なんだと思う?」

    入間「そりゃあ、セ」

    王馬「なんだろうね〜?」

    入間「んなもんセッ」

    王馬「あぁ〜、全然わからないよ!」

    入間「テメー!オレ様の話を聞きやがれ!!」

    王馬「は?なんか言った?」

    入間「ほ、放置プレイぃ!」

    東条「そんなことよりみんな、朝ごはんにしましょうか。」

    王馬「そうだね!最原ちゃんのご両親が何してようがオレらには関係ないもんね!」

    最原「え?じゃあ今までの時間はなんだったんだよ・・・」
  10. 10 : : 2017/04/14(金) 08:07:34
    東条「みんな、なにかリクエストはあるかしら?」

    茶柱「キムチ鍋がいいです!」

    白銀「朝から?」

    東条「わかったわ。」

    赤松「え、ホントにキムチ鍋にするの・・・?」

    東条「依頼に応えるのがメイドですもの。」

    赤松「そうかなぁ・・・」


    ピンポンパンポーン


    モノクマ『オマエラ!至急体育館にお集まりください!』


    茶柱「そんな・・・っ!キムチ鍋が食べられないじゃないですか!」

    東条「大丈夫よ、戻ってきたら作るわ。」

    茶柱「さぁ皆さん早く体育館に行きましょう!」

    白銀「ホントに食べたいんだね・・・」



    体育館



    モノクマ「オマエラ、おはようございます!」

    茶柱「さぁ用件はなんですか!早く!キムチ鍋が!!」

    モノクマ「うるさいなぁ・・・」

    星「まぁ、キムチ鍋はアレだが用があるなら早くしてほしいな。」

    春川「早くして。」

    モノクマ「はいはい、わかりましたよー。今回は・・・オマエラに肝試ししてもらおうと思うんだよね。」

    最原「肝試し・・・?」

    モノクマ「そう。開催地は校舎4階です!」

    百田「なっ!あそこでやるのか!?」

    モノクマ「開始時間は18時00分だからね。遅刻したらオシオキだよ!」



    みんな「・・・・・・・・・」

    王馬「わー!楽しそうだね!」

    百田「どこがだよ・・・」

    キーボ「ボク、肝試しなんてした事ないです。」

    ゴン太「ゴン太もだよ・・・」

    白銀「モノクマの考えた肝試しかぁ・・・なんだか怖そうだよね。」

    夢野「ガクガクガクガク・・・」

    茶柱「大丈夫ですよ!夢野さんは転子が守りますから!」

    アンジー「神様もついてるぞ秘密子ー!」

    東条「モノクマが何か企んでなければいいのだけど・・・」

    最原「そうだね・・・」



    その後食堂に戻った僕らは東条さんの作った朝食を食べた。
    さすがに朝から鍋はキツいから僕はおにぎりだけ貰ったけど・・・
  11. 11 : : 2017/04/14(金) 12:35:14
    最原くんの部屋




    最原(肝試しの時間までまだあるし、何かしようかな・・・)


    >>12
    場所

    >>13
    誰と(最原1人でも可)

    >>14
    すること
  12. 12 : : 2017/04/14(金) 12:55:33
    食堂
  13. 13 : : 2017/04/14(金) 13:04:36
    独りで
  14. 14 : : 2017/04/14(金) 13:07:35
    たそがれる
  15. 15 : : 2017/04/14(金) 23:17:11
    最原(たまには1人になるのも悪くないな・・・)



    食堂


    最原(誰もいないな・・・)


    最原「・・・・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・」

    最原「・・・」

    最原「 」






































































    最原「はっ!?ね、寝てた・・・・・・」

    最原「たそがれるのって難しいな・・・」

    最原「・・・・・・・・・あれ、もう夕方じゃないか。そろそろ集合時間だ。」
  16. 16 : : 2017/04/15(土) 10:04:20
    最原(たしか肝試しは4階でやるんだよな・・・)



    4階階段前


    キーボ「最原クン遅刻ですよ。」

    最原「えっ!」

    百田「おいおい・・・まだ18時になってないだろうが。」

    キーボ「あれ、そうでしたか?」

    王馬「時間も数えられないロボなんて必要ないんじゃない?」

    キーボ「失礼な!!誰だって時間を間違える事はありますよ!」

    最原「まぁまぁ・・・」


    モノクマ「えー、みなさんお集まりいただきありがとうございます。ボクはモノクマ、モノクマです。」

    入間「んな事知ってるよ!」

    モノクマ「うるさいなぁ・・・亀にするぞ!」

    入間「か、カメぇ!?」

    モノクマ「あのね、肝試しを始める前に2人組になって欲しいんだよね。」

    茶柱「夢野さん組みましょう!!」

    夢野「んあー。」

    モノクマ「いやいやダメだよ!!こういうのは男女で組むと決まってるんだよ!!!」

    夢野「残念じゃったな転子。」

    茶柱「えぇっ!?男死と組むなんて嫌です!!」

    モノクマ「ダメ!男子と組むの!!」

    茶柱「くっ・・・!こうなったら、最原さん!転子と性別を代わってください。」

    最原「無理だよ!ていうかそれ以前に嫌だよ!」

    茶柱「男死の癖に往生際が悪いですねぇ!」

    最原「それは茶柱さんの方だよね?」

    茶柱「・・・・・・言われてみればそうですね!はい、転子は男死と組んであげます!」

    モノクマ「うんうん、その潔さが素敵だよね〜。」

    入間「なんだよ・・・性転換するなら手伝ってやったのによぉ・・・」つ何かヤバい装置

    最、茶「!?」

    白銀「どこから出したの!?」

    モノクマ「あーもういいよ!早く2人組作って!」

    最原(そうだな・・・僕は誰と組もうかな・・・)

    >>17

    王馬「いやいやいや、わざわざ安価取る事ないでしょ!」


    天海「最原くんは赤松さんと組むんすよね?」

    最原「えっ!?」

    赤松「あ、もしかして私と組むのは・・・嫌かな?」

    最原「そんなことないよ!」

    赤松「うん、ならよかった!私、組むなら最原くんしか考えられなかったんだよね。」

    最原「う、うん・・・僕も。」

    最原(な、なんか勝手に決まっちゃったけど・・・うん、文句を言う必要は無いな。)

    春川「・・・・・・・・・」チラッ

    最原(春川さん、さっきから百田くんの方をチラチラ見てるな・・・百田くんと組みたいのかな?)

    百田「なにが肝試しだ・・・俺たちにそんな事してる暇はねーだろうが。」ガクガクガク

    最原(・・・その百田くんは顔色が大変な事になってるけど。)

    赤松「ねぇ、もしかして春川さんってさ・・・」

    最原「うーん、お節介かもしれないけど手伝ってあげようか。」

    赤松「そうだね!」


    >>17
    (手伝う方法)
  17. 17 : : 2017/04/15(土) 10:48:50
    春川にボソッとこの状況下なら百田に好きなだけ密着しても変に思われない と言って気持ちを後押しする
  18. 18 : : 2017/04/15(土) 15:18:14
    なお抱きつくのは百田の方である模様
  19. 19 : : 2017/04/15(土) 17:43:09
    真宮寺に怪談話してもらえばより成功しそう
  20. 20 : : 2017/04/15(土) 18:35:04
    最原「>>17な感じでどうかな?」

    赤松「よぉし任せて!」



    赤松「春川さん。」ヒソヒソ

    春川「なに?」

    赤松「肝試し中なら百田くんに密着してもおかしくないし・・・どうかな?」ヒソヒソ

    春川「どうって・・・!なに急に、こ、殺されたいの!?」

    百田「な、なんだどーした!?」

    春川「百田には関係ない!」

    赤松(あわわどうしよう・・・)

    最原「あのね・・・春川さんが肝試し怖いんだって。」

    春川「は?」

    百田「なんだそういう事か・・・」

    赤松「そ、そうだよ!百田くん一緒に行ってあげたらどうかな?」

    最原「助手を守るのもボスの務めじゃないかな?」

    春川「あ、あんたたち・・・」

    百田「・・・た、確かにそうだな・・・よぉしハルマキ!怖かったら俺の胸にドーンと来い!」

    春川「なにそれ・・・べ、別に私は・・・」

    百田「それにハルマキを守れるのなんて宇宙に轟く俺くらいだろうしな!」

    春川「・・・なにそれ・・・・・・///」

    最原(ミッション・・・)( 'ω')b

    赤松(コンプリート!)( 'ω')b
  21. 21 : : 2017/04/15(土) 18:37:23
    そらみんさんのアイコンって多分4章クラ推の最原くんですよね
    そこの最原くん美しすぎて好きです
  22. 22 : : 2017/04/15(土) 19:44:41
    >>21
    見返り美人原くんいいですよね。
    ちなみに、私が一番好きな最原終一くんは最原終一くんです。
  23. 23 : : 2017/04/15(土) 23:10:22
    モノクマ「えー、なんか大体決まってきた感じ?決ってないのは・・・」


    王馬「オレと茶柱ちゃん、ゴン太にロボとビチ子ちゃんかな?」

    モノクマ「全然違います!!」

    キーボ「せめて名前で呼んでください!」

    王馬「え、名前なんてあったっけ?」

    キーボ「キーボという立派な名前があります!」

    東条「既に決まってるのは最原くんと赤松さん、百田くんと春川さん、入間さんとキーボくん、私と星くんよ。」

    モノクマ「あれ?まだ半分しか決ってなかったね。」

    王馬「えぇ!?入間ちゃんロボと組むの!?」

    入間「なんか文句でもあんのか!?オメーと組むよりはマシだ!!!」

    王馬「文句なんてないよ!いいよ、お似合いだよ〜?変な奴と変な物って感じで。」

    キーボ「ボクを物扱いするのはやめて下さい!」

    王馬「あれ、でもなんで半分しか決まってないんだろうね?」

    キーボ「無視ですか!?」

    入間「あー、なんか茶バネGのやつが駄々こねてるんだよ。」



    白銀「じゃ、じゃあ真宮寺くんは?」

    真宮寺「僕には既に心に決めた人がいるから何も心配する事は無いと思うヨ。」

    茶柱「嫌です!!なんか生理的に無理なので!」

    真宮寺「!?」

    最原「そ、そんな事言ったら可哀想だよ・・・」

    赤松「いくら真宮寺くんが気持ち悪くてもそんな事言ったらだめだよ?」

    真宮寺「気持ち・・・え?」

    白銀「赤松さんにトドメを刺された!?」

    赤松「あ!私はそんな事思ってないよ!?」

    真宮寺「い、いいんだヨ無理しなくても・・・」

    東条「茶柱さん・・・天海くんならどうかしら?」

    茶柱「チャラそうなので却下です!」

    天海「俺ってどんなイメージ持たれてるんすかね。」

    茶柱「そういうイメージです。」

    王馬「あー、なかなか難航してるんだね。」

    夢野「転子、ゴン太ならどうじゃ?」

    白銀「ゴン太くんは紳士だよ?」

    茶柱「紳士かどうかはまだ分からないので!」

    夢野「んあー!誰にするんじゃ?」
  24. 24 : : 2017/04/15(土) 23:14:27
    東条「茶柱さんに誰と組むか選んで貰ってから他の組を決めようと思ったのだけど、こんな様子でなかなか話が進まないのよ。」

    王馬「なんか当然の流れでオレが省かれてるんだけど・・・?」

    茶柱「王馬さんは考える必要もありません!論外です!!」

    王馬「ひ、ひどいよ茶柱ちゃん・・・オレにだって人の心はあるんだよ!?」

    茶柱「いえそこまでは言ってないです。」

    王馬「うええああああああええええん!!!!!!」

    夢野「いちいちやかましいやつじゃのぉ。」

    モノクマ「もう!誰でもいいから早く決めてよね!話が進まないよ!」

    王馬「じゃあオレは夢野ちゃんと組むから茶柱ちゃんは他の人と組んでよ。」

    夢野「何故じゃ!?」

    茶柱「なんでですか!?夢野さんとあなたが組むなんてもっとも危険じゃないですか!!」

    王馬「でもさー、早くしないと決まらないよ?いいの?モノクマにオシオキされても。」

    モノクマ「オシオキしちゃうぞー!がおー!!」

    茶柱「だからってなんで夢野さんと組むんですか!?」

    王馬「実はオレ・・・ずっと夢野ちゃんの事が好きだったんだ。」

    夢野「んあ!?」

    茶柱「はぁ!?」

    王馬「そして夢野ちゃんも俺の事が好き・・・つまりオレ達は両想いなんだよ!!そんなオレらの邪魔をするの!?」

    茶柱「う、嘘ですよね夢野さん!?」

    夢野「嘘じゃ!!!!」

    王馬「嘘に決まってるじゃん!!!!」

    茶柱「あなたが言いますか!?」

    モノクマ「もうそれでいいから茶柱さんは早く組む人決めてよ。」

    王馬「あれ、ホントに決定?まぁいいけどさ。」

    夢野「ち、ちなみにさっきの好きというのは・・・」

    王馬「もう、嘘に決まってるじゃん。」

    茶柱「ですよね!そうじゃなかったら許しませんから!」

    モノクマ「てかさー、茶柱さん決めないなら安価で決める事になるよ?」

    茶柱「あ、安価ですか?」

    王馬「あー、それいいね。一瞬で決まるよね。」

    茶柱「そんな訳の分からないもので決められるんですか!?」

    モノクマ「はい!安価〜!」


    >>25
    (ゴン太、天海、真宮寺の中から1人)
  25. 25 : : 2017/04/15(土) 23:16:58
    天海
  26. 26 : : 2017/04/16(日) 10:26:45
    モノクマ「はい!安価の結果天海くんに決まりました!」

    茶柱「なんですって!?」ガーン

    天海「・・・そんなに嫌っすか?」

    赤松「多分誰になっても同じ反応すると思うよ?」

    天海「そうっすね、なら・・・・・・茶柱さん、腹を括ってください。後が詰まってるんで。」

    茶柱「!!!」


    茶柱「そうでした・・・転子はさっき自分で男死と組むことを決めたんでした・・・いつまでも駄々をこねてたら駄目ですよね!!」

    天海「はは、茶柱さんのそういうところ嫌いじゃないっすよ。」

    茶柱「あ、そうですか。」

    天海「・・・」

    白銀「ええと、これで残ってるのは・・・」

    東条「真宮寺くん、獄原くん、夜長さん、白銀さんよ。」

    白銀「あぁ!そうだったね、私もまだだったんだ。」

    真宮寺「あ、いいヨ僕は1人で行くから・・・」

    最原「真宮寺くん、あの、赤松さんも悪気があった訳じゃ無いと思うから・・・」

    赤松「本当にごめんなさい!真宮寺くんの事気持ち悪いなんて思ったことないからね!?」

    赤松(不気味だと思ったことはあるけど。)

    白銀「あのー、私真宮寺くんと組も」

    アンジー「是清ー。」


    ギュッ


    アンジー「ぎゅうぅ・・・」

    真宮寺「あっ・・・」

    アンジー「心配いらないよ是清・・・神様は是清の事大好きって言ってるよ。」

    真宮寺「・・・・・・」

    赤松「私も嫌いなんて言ってないよ!」

    真宮寺「・・・君の神様を信じるかは別として、励ましてくれたことには感謝するヨ。」

    アンジー「のんのん、神様は信じないとダメだよー?美人の神様が泣いちゃうよー?」

    真宮寺「悪いけど僕には既に心に決めた人がいるからネ。神様の容姿は関係ないんだ。」

    アンジー「あれまー。」

    真宮寺「でも、そうだネ・・・神様が本当にいるかどうか観察させてもらおうかな。」

    アンジー「いいよー。いっぱい観察するといいよー。」

    真宮寺「赤松さんもなんかごめんネ。」

    赤松「私の方こそごめん!」

    白銀「えっと・・・真宮寺くんはアンジーさんと組むの?」

    真宮寺「そうさせてもらうヨ。」

    アンジー「アンジーもそれでいいよ。」

    白銀「じゃあ、私はゴン太くんとだね。」

    ゴン太「うん!よろしくね白銀さん!」

  27. 27 : : 2017/04/16(日) 10:40:14
    モノクマ「やっと全員組み合わせが決まったね。」

    赤松「じゃあ肝試し始めるの?」

    モノクマ「いやいや、その前にこれを引いてね。」つクジ

    キーボ「順番決めですか?」

    モノクマ「そうです!ペアの1人が引いてね。」

    最原「僕引くね。」

    赤松「うん。」

    最原「・・・・・・・・・」

    最原(あ、8・・・最後だな。)

    赤松「あ、最後だね!」

    最原「他のみんなはどうかな・・・?」


    ①百田 春川
    ②東条 星
    ③キーボ 入間
    ④王馬 夢野
    ⑤天海 茶柱
    ⑥真宮寺 アンジー
    ⑦ゴン太 白銀


    1番目から6番目までを安価で決めます。余ったペアが7番目になります。秒数が奇数か偶数かで若干展開が変わります。

    >>28>>29>>30>>31>>32>>33
  28. 28 : : 2017/04/16(日) 10:44:59
    百田ペア
  29. 29 : : 2017/04/16(日) 10:45:33
    ゴン太つむつむ
  30. 30 : : 2017/04/16(日) 10:53:04
    3キボ入
  31. 31 : : 2017/04/16(日) 11:08:42
    塩アンジー
  32. 32 : : 2017/04/16(日) 11:25:03
    5 天海 茶柱
  33. 33 : : 2017/04/16(日) 11:28:26
    東条星
  34. 34 : : 2017/04/16(日) 11:28:27
    星 キルミー
  35. 35 : : 2017/04/16(日) 13:00:49
    デレる是清かわいいと思ってしまった
  36. 36 : : 2017/04/16(日) 19:28:04
    百田「なっ!トップバッターかよ!?」

    最原(百田くんドンマイ・・・)

    王馬「なーんだビリ2か。その間つまんないよ。」

    夢野「んあぁ・・・」ガクガクガク

    茶柱「大丈夫ですか夢野さん!?」

    夢野「どうせなら早く終らせたかったの・・・」

    王馬「あはは!この待ち時間が1番楽しいよね!」

    茶柱「最低ですね!」



    モノクマ「えー、順番が決まったのでルール説明をします!」

    モノクマ「校舎4階を一周してきてね!」

    真宮寺「ルール雑だネ・・・」

    モノクマ「途中で超高校級の民俗学者の研究教室と美術部の研究教室からあるものを取ってきてください。」

    アンジー「あるものってなにー?」

    モノクマ「行けばわかります!」

    天海「雑すぎやしません?」

    モノクマ「取ったあるものを真ん中の空き部屋に置いたら戻ってきてくださいねー。」

    ゴン太「ご、ゴン太覚えられるかな・・・」

    白銀「大丈夫だよ、私もいるから。」

    モノクマ「それでは!トップバッターの百田くんと春川さんは早く行ってください!」

    百田「クッソ・・・こんなもん5分で終らせてやるぜ!!」

    春川「ほら、いいから行くよ。」


    2人が4階に上がった直後、情けない悲鳴が聞こえてきた・・・百田くんの。


    赤松「あの2人・・・やっぱり一緒なってよかったみたいだね。」

    最原「うん、春川さんなら無理にでも百田くんを引っ張ってくれるだろうしね・・・」

    モノクマ「3分経ったら次のペアは出発してね。」

    白銀「ゴン太くん頑張ろうね!」

    ゴン太「うん!」

    最原(肝試しって頑張るものなのか?)

    ゴン太「ゴン太お化けさんをいっぱい倒すよ!」

    白銀「それはダメだよ!?」


    その後も3分ごとにみんなが出発していった。
  37. 37 : : 2017/04/16(日) 20:11:10
    モノクマ「じゃあ最後のペア、最原くんと赤松さんね。」

    最原「結構時間が経ってるけど・・・誰も戻ってきてないんだな。」

    モノクマ「まぁね!うぷぷぷぷ・・・」

    赤松「最原くん早く行こうよ!」

    最原「うん。」




    4階


    最原「・・・・・・」

    赤松「・・・・・・」

    最原「特に何かが違うわけじゃないんだね。」

    赤松「うんいつも通り・・・」



    みんなで最原くんと赤松さんを驚かせる方法を考えましょう。べ、別に考えるのが面倒くさかった訳じゃないんだからねっ!

    一つ目はこれよっ!!!
    >>38
  38. 38 : : 2017/04/16(日) 20:17:27
    こんにゃくが首筋にペトリ
  39. 39 : : 2017/04/16(日) 22:37:33
    ペトッ




    最原「うわっ!?」

    赤松「ひゃっ!?」

    最原「な、なんだコンニャクか・・・」

    赤松「え、コンニャク?」

    最原「ベタだね・・・」

    赤松「うん・・・実際やられると気持ち悪いなぁ・・・。」

    最原「うん・・・そろそろ行こうか。」

    赤松「まずは超高校級の民俗学者の研究教室だよね。」




    超高校級の民俗学者の研究教室



    最原「これは・・・!!!」

    赤松「いつもと同じだね。」

    最原「うんそうだね。」

    赤松「あ、なんか置いてあるよ。」


    ガラスケースの上に赤いメダルが置かれていた。
    「これを持っていってね」


    最原「・・・これか。」

    赤松「私が持っていくね!」

    最原「うん。」

    赤松「よーし!次行こうか!」

    最原「・・・・・・あれ?」


    ガタッ


    最原「あ、開かない・・・」

    赤松「え?」

    ガタガタ

    赤松「なんでドア開かないの!?」


    パッ

    最原「!?」

    最原(く、暗くなった・・・!!)


    パッ


    赤松「あっ!」

    最原「・・・電気、付いたね。」

    赤松「・・・・・・・・・・・・」

    最原「あ、赤松さん?」


    赤松さんは扉と反対側をじっと見つめていた。
    恐る恐る僕は振り返ると・・・


    >>40
  40. 40 : : 2017/04/16(日) 22:45:15
    そこにはなぜか姉清がいた
  41. 41 : : 2017/04/16(日) 23:40:49
    オトモダチニサレチャウ…
  42. 42 : : 2017/04/17(月) 07:34:57
    姉清「・・・・・・・・・」

    最原「うわあっ!?」

    赤松「おお!!!!」

    最原「・・・・・・・・・ん?し、真宮寺くん?」

    赤松「なんだ幽霊じゃないのか・・・」

    最原「なんで残念そうなの!?」

    姉清「出会い頭に悲鳴を上げるなんて失礼ね。」

    最原「あ、ごめん・・・」

    姉清「でもこんな所にいた私も悪いかしら。」

    最原「・・・?」

    最原(なんだろう真宮寺くん喋り方が・・・)

    アンジー「あー!こんな所にいた。是清、勝手にどっかいったらダメだよ〜。」

    赤松「あ、アンジーさん。」

    アンジー「ほら早く行くよ〜」

    姉清「あ!ちょっと待ちなさい・・・」

    アンジー「是清どうしたのー?さっきから喋り方変だよ?」

    最原「・・・・・・」

    赤松「・・・・・・」

    最原「真宮寺くんどうしたんだろうね?」

    赤松「なんかオカマみたいだったね。」

    最原「うん、オカマみたいだった・・・」

    赤松「・・・・・・ふふっ。」

    最原「ちょ、ちょっと笑ったらダメだって・・・んふっ。」

    赤松「最原くんだって笑ってるよ。」

    最原「笑ってない笑ってない。」

    赤松「もぉ〜。」



    談笑しながら廊下に出た僕らを待ち構えていたのは・・・

    >>43
  43. 43 : : 2017/04/17(月) 07:40:16
    幽霊のコスプレをしたモノクマーズ
    無理ならモノクマで
  44. 44 : : 2017/04/17(月) 21:15:07
    モノタロウ「がおー!!オバケだぞー!!怖いんだぞー!!」

    モノファニー「キャーオバケのモノマネよー!!」

    モノスケ「アホか!真似やなくて本物や!!!」

    モノダム「ミンナ、フタリヲイジメチャダメ・・・ダヨ。」

    モノキッド「うるせー!!!」


    最原「・・・」スッ


    R×5

    バンバンバンバンバン

    モノクマーズ「わぁー!!!!」ゴロゴロゴロ


    最原「・・・・・・」

    赤松「美術部の研究教室に行こうか・・・。」



    超高校級の美術部の研究教室


    ガチャッ


    赤松「うーん、ここもいつも通りだね。」

    最原「どの辺が肝試しだったんだろう・・・」

    赤松「あ・・・これかな?青いメダル。」

    最原「じゃあ僕が持っていくね。」

    赤松「うん、お願い。」


    ガチャッ


    赤松「なんか・・・大したことなかったね。」

    最原「そうだね、早く空き部屋に行こうか。」





    空き部屋



    赤松「うわっ!ま、真っ暗だね・・・」

    最原「ここ、確かロウソクの灯りが付いてたよね・・・?」

    赤松「ここだけ本格的だね・・・」

    最原「メダルってどこに置けばいいのかな・・・」

    赤松「その辺に放り投げておく?」

    最原「うーん、いいのかな・・・」

    赤松「でも真っ暗で何も見えないよ?」

    最原「・・・そうだね、投げちゃおうか。」


    ポイッ


    メダルはカラーンと音を立てて床に落ちたみたいだ。


    最原「さて、出ようか。」

    赤松「うん、なんか呆気なかったね。」


    ガチャッ











    赤松「・・・は?」


    空き部屋から出ると、そこには私1人しかいなかった。
  45. 45 : : 2017/04/17(月) 21:34:36


    Chapter 3 ホラーネタオブザデッド





    赤松「さ、最原くん!?」



    周りを見渡しても誰もいない。


    赤松「どうして・・・さっきまで話してたのに!!」

    赤松「あ!もしかして先に戻った?」


    自分で言ってみたけど、最原くんはそんな事するような人じゃない。


    赤松「でも、急にいなくなっちゃうなんて・・・それこそおかしいよ!」


    赤松「ま、まずは・・・」

    >>46
    ①3階に戻ろう
    ②4階を探してみよう(細かい場所を指定)
  46. 46 : : 2017/04/17(月) 21:40:12
    2 超高校級の民俗学者の研究教室
  47. 47 : : 2017/04/17(月) 22:57:13
    超高校級の民俗学者の研究教室


    赤松「うーん、誰もいない。」

    赤松(最原くん、どこに行ったのかな・・・)

    赤松「・・・ん?なんだろうこれ。」



    アイテム:何かの部品 を手に入れた!!


    赤松「何に使うのかな・・・一応持っていこう。」


    赤松(最原くんがどこにいるかもわからないし、1度みんなの所に戻ろうかな。)
  48. 48 : : 2017/04/18(火) 07:55:42
    3階


    ゴン太「あ!戻ってきたよ!!!」

    赤松「ねぇみんな最原くん見てない!?」

    天海「残念ながら見てないっすよ。」

    赤松(あれ?)


    私は気づいた。

    ・・・・・・・・・少ない。

    ゴン太くん、天海くん、入間さん、東条さん、アンジーさん、百田くん、王馬くん。

    私を除くとここにはそれしかいなかった。



    赤松「ねぇ、他のみんなは?」

    東条「いないわ。」

    王馬「赤松ちゃんも空き部屋を出た瞬間に最原ちゃんを見失ったんでしょ?」

    赤松「なんでそれを・・・それに、私もって・・・!?」

    入間「ここにいる全員、あの空き部屋を出た瞬間に一緒にいたやつとはぐれたんだよ。」

    赤松「じゃあ今すぐ探しに行こうよ!!」

    王馬「えー?どこを?アテはあるの?」

    赤松「ほら!あの空き部屋とかさ!」

    王馬「え?赤松ちゃん見てないの?」

    赤松「な、なにが?」

    アンジー「是清がいなくなってすぐあの部屋を確認したけどー、誰もいなかったよ?暗くてよく分からなかったけどね。」

    王馬「普通はぐれたらそこ一番に確認するよね?」

    赤松「ごめん気が動転してて・・・」

    東条「無理もないわね。直前まで一緒にいたはずの人が急にいなくなったんだもの。」

    アンジー「是清どこに行ったのかなー?」

    ゴン太「あっ!トイレじゃないかな?」

    入間「テメーは黙ってろ!」

    王馬「てかさー、百田ちゃんさっきから静かすぎない?怖いんだけど。」

    百田「はぁっ!?ビビビびびってねーよ!!!」

    入間「ビビってるな!」

    王馬「はっ!もしかしてみんなが消えたのは幽霊の仕業なんじゃ・・・」

    百田「やめろーーー!!!!」

    天海「王馬くん、百田くんで遊んじゃダメっすよ。」

    王馬「ちぇー、お兄ちゃんに怒られちゃったからやめてあげるよ。」

    天海「君のお兄ちゃんになった気は無いっすけどね。」

    百田「くそっ・・・今回俺は頑張れそうもねぇ。・・・赤松!!」

    赤松「え?なにかな?」

    百田「今回はオメーに譲ってやるぜ!」

    赤松「えっ!?何を!?」

    百田「俺たちのリーダーだ!」

    王馬「え!?リーダーってオレじゃなかった!?」

    入間「それだけは絶対にありえねぇよ!」

    百田「赤松、お前は俺の助手である終一が、もっとも信頼していると言っても過言ではない人物・・・つまり俺の心の助手だぁ!!」

    赤松「こ、心の助手!?」
  49. 49 : : 2017/04/18(火) 20:14:36
    赤松「よく分からないけどまずはみんなを探そうよ。」

    百田「おう、任せたぜ。」

    王馬「探しても見つかるか分からないけどね。」

    東条「探してみないとそれも分からないわよ。」

    アンジー「まずはどこ探すのー?」

    赤松「>>50かな。」
  50. 50 : : 2017/04/18(火) 20:33:32
    中庭
  51. 51 : : 2017/04/19(水) 21:39:30
    赤松「中庭なら広いし誰かいるかも・・・!」

    百田「広さは関係ないんじゃねぇか?」

    赤松「いいのいいの!」




    中庭



    赤松「なに、これ・・・・・・」




    中庭に出た私たちを迎えたのは綺麗に整備された中庭ではなく、荒れ果てた不気味な風景だった。


    入間「な、なんだよこれぇ・・・」

    ゴン太「みんなゴン太の後ろに隠れて!」

    百田「 」

    アンジー「大変だー、解斗が息してないよー?」

    王馬「起きろよ百田ちゃん!」

    東条「・・・なんてことなの。」

    天海「空が、真っ赤っすね。」

    赤松「ねぇ!ここって中庭なの!?それとも・・・」

    王馬「よく見ると面影があるし中庭だとは思うけど・・・怖いね!なんか出そうだよね。」

    赤松「や、やめてよ・・・」


    ガサッ


    入間「あああああああ!!!!」

    ゴン太「入間さんく、苦しいよ!」

    百田「 」





    モノクマ(ハゲ)「・・・」




    赤松「・・・・・・」

    入間「・・・・・・」

    王馬「・・・・・・」

    百田「テメーかよ!!!」




    東条「何をしに来たの?」

    アンジー「モノクマ〜、みんなをどこにやったの?知ってるんでしょ?」

    モノクマ(ハゲ)「・・・」

    百田「なんとか言えよおい!」

    王馬「百田ちゃんってば急に元気になったね!」

    百田「テメーは黙っとけ!」

    天海「この現象・・・モノクマがやったんすか?」

    モノクマ(ハゲ)「・・・」

    入間「無視かよ。」

    赤松「ねぇ、本当に何とか言いなよ。」

    モノクマ(ハゲ)「・・・・・・ロ」

    百田「あ?」

    モノクマ(ハゲ)「・・・ウシ・・・・・・ロ」

    王馬「後ろ・・・・・・?」


    私は反射的に後ろを振り返った



    ????「...ア...ア」


    赤松「な、なに・・・?」



    そこにいたのはモノクマのような手足の長い何か・・・



    入間「ひぎゃあああああああ!!!!!」ダッ

    東条「赤松さん逃げて!!!」

    赤松「えっ!?」

    アンジー「神様も逃げろっていってるよー!」ダッ

    赤松(確かに友好的には見えないよね・・・だって、なんかゾンビみたいだし!!!)ダッ


    モノクマ(?)を見たみんなはちりじりに逃げて行ったようで、私は・・・


    >>52
    ①誰かと一緒に逃げる(人物指定)
    ②1人で逃げる(場所指定)
  52. 52 : : 2017/04/19(水) 21:45:16
    百田
  53. 53 : : 2017/04/19(水) 22:16:37
    百田「ああああああー!!!!」ダッ

    赤松「ま、待ってよー!!!!」



    秒数安価です
    >>54

    0、1、2・・・逃走失敗

    3~9・・・逃走成功(ただし赤松、百田以外の人が失敗します)

    失敗する人

    3 ゴン太
    4、5 アンジー
    6 東条
    7 王馬
    8 天海
    9 入間
  54. 54 : : 2017/04/19(水) 22:19:04
    ٩( ᐛ )و
  55. 55 : : 2017/04/20(木) 07:23:37
    ガシッ


    アンジー「あれま!!」


    赤松「あっ、アンジーさーーーん!!!」


    アンジー「待ってー?アンジーを食べると神様にお祈りをする人がいなくなっちゃうよ。」

    モノクマ(?)「 」パカッ


    ゴックン


    百田「はぁっ!?」

    赤松「あ、アンジーさんが・・・」ガクブル

    百田「お、俺たちもどこか安全なところに隠れるぞ!」

    赤松「う、うん!」


    >>56
    隠れる場所
  56. 56 : : 2017/04/20(木) 07:30:09
    校舎1階の教室、ロッカーの中
  57. 57 : : 2017/04/20(木) 21:12:01
    赤松「とりあえず校舎の中に行こう!」

    百田「あぁ。」



    校舎


    百田「おわっ!?」

    赤松「なにこれ・・・ここも!?」


    校舎の中も荒れ果てた様子に変わっていた。


    百田「こんな中で消えたやつを探せって言うのかよ・・・」

    赤松「うぅ・・・嫌だね。」


    ガタンッ


    赤松「!?ど、どこかに隠れよう!」



    校舎1階 教室



    赤松「あっ!ここのロッカーとかどう?」

    百田「狭いな・・・入れるか?」

    赤松「大丈夫だよ!私と最原くんは入れたよ。・・・・・・あ、あと天海くんもか。」

    百田「なんでロッカーなんかに・・・?」

    赤松「うーん、何故かわからないけど最初にロッカーの中にいたんだよ。」

    百田「最初って、この学園に来た時か?」

    赤松「うん。あの時はびっくりしたなぁ・・・最原くん倒れて来てさー」

    百田「いや思い出話してる場合じゃないぞ。」

    赤松「うーん、そうだね・・・」


    ガタッ


    私と百田くんはそれぞれロッカーの中に入った。


    赤松「・・・・・・・・・」

    百田「・・・・・・・・・」



    ガチャ



    モノクマ(?)「・・・」ウロウロ



    赤松(あわわわ・・・入ってきたよ!!)ガクブル

    百田(ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ)

    赤松(百田くんうるさいよー!)



    モノクマ(?)「・・・!」チラッ



    赤松(わぁー!こっち見た!!)

    百田( )

    赤松(百田くんが静かになった・・・大丈夫かな?)


    モノクマ(?)「・・・」ジー

    赤松「・・・」ダラダラ

    モノクマ(?)「・・・」ジー

    赤松(やばいやばいやばい!)

    モノクマ(?)「・・・・・・」


    バタン


    赤松「・・・・・・・・・」

    赤松「・・・・・・・・・」

    赤松「・・・・・・・・・」

    赤松「い、いなくなったぁ・・・」
  58. 58 : : 2017/04/20(木) 21:22:19
    青鬼を思い出した
  59. 59 : : 2017/04/22(土) 21:22:43
    赤松「百田くん、もう大丈夫みたいだよ。」

    百田「ガタガタガタガタガタガタ」

    赤松「・・・ダメだねこれ。」

    百田(赤松・・・悪いが俺はここから動けそうにないぜ!)

    赤松「百田くん・・・直接脳内に!?」

    百田「ガタガタガタガタガタガタ」

    百田(俺は震えが収まるまでここにいる・・・赤松はどうするんだ?)

    赤松「私は他のみんなを探しに行きたいけど・・・1人で平気?」

    百田「ガタガタガタガタガタガタ」

    百田(あぁ・・・)

    赤松(うん!行ってくるね!!)

    百田(無事を祈るぜ。)

    赤松(そっちもね!)



    赤松(みんなを探しに行くけどまずは・・・)

    ①身を守れる道具を探す
    ②武器を探す
    ③移動の邪魔になる・・・道具はいらないかな!

    ③の場合は次に行く場所を指定してください。


    >>60
  60. 60 : : 2017/04/22(土) 21:42:42
  61. 61 : : 2017/04/23(日) 23:23:01
    赤松「あんなのと戦っても勝てそうにないしここは防具を探そう!」




    倉庫



    赤松「なにかあるかな・・・」ゴソゴソ

    赤松「ん?これは・・・」


    つ砲丸


    赤松「お、重い・・・これは使えないな。」


    ゴソゴソ


    赤松「ん?これは・・・」


    つロープ


    赤松「防具には使えないなぁ。」


    ゴソゴソ


    赤松「ん?これは・・・」


    つノコギリ


    赤松「武器にはなるかな・・・」


    ゴソゴソ


    赤松「ん?これは・・・」


    つトイレットペーパー


    赤松「・・・これは使えないね。」


    ゴソゴソ


    赤松「ん?これは・・・」


    つモノクマメダル


    赤松「使ったら何か出るかな?」


    ゴソゴソ


    赤松「ん?これは・・・」


    つモップ


    赤松「・・・・・・・・・」




    食堂



    赤松(鍋)「よーし!いっちょやるよ!!!」つモップ


    赤松「えい!えい!」ブンブン


    赤松「ふっふっふっ・・・これでどこから敵が来ても大丈夫・・・」クルッ

    モノクマ(?)「...ア」

    赤松「きゃああああああああああああー!!!!!」ダッ

    モノクマ(?)「ガオー」

    赤松「わああああああああー!!!」ブンブン

    モノクマ(?)「グオー」

    赤松「こっち来ないでーーー!!!!」


    ズルッ


    赤松「うそ!?」ドテーン

    モノクマ(?)「ガオー」

    赤松「だ、誰かー!!!!」


    >>62「大丈夫!?」


    (王馬、ゴン太、天海、東条、入間の中から1人)
  62. 62 : : 2017/04/23(日) 23:26:31
    ゴン太
  63. 63 : : 2017/04/26(水) 07:33:17



    メコッ



    次の瞬間にはモノクマ(?)は嫌な音を立てて潰れていた。


    赤松「・・・・・・・・・」

    ゴン太「あ!あの大丈夫?」

    赤松「う、うん・・・・・・ゴン太くんありがとう!!」

    ゴン太「間に合ってよかったよ。」

    赤松「このモノクマ・・・何なんだろうね?」

    ゴン太「あぁ、王馬くんが“ジャンクモノクマ”って言ってたよ。」

    赤松「ジャンク・・・?なんでジャンク?」

    ゴン太「ゴン太も分からなかったから聴いてみたんだけど、『なんとなく』って言われちゃったよ。」

    赤松「なんとなくかぁ・・・でも普通のモノクマとは違うみたいだし、別の呼び方がある方がいいのかな?」

    ゴン太「そうだね、出来ればもう会いたくはないけど・・・」

    赤松「でもゴン太くん強いから大丈夫だよ!」

    ゴン太「ああそうだった!他のみんなも助けてあげないと!!!」

    赤松「ゴン太くん、一階の教室に百田くんがいるはずなんだけど・・・」

    ゴン太「わかった、行こう!」




    一階教室



    赤松「あれ・・・?」

    ゴン太「誰もいないね。」

    赤松「もうどこかに行っちゃったのかな?」

    ゴン太「他の場所も探してみよう。」

    赤松「うん。」


    >>64
    探す場所
  64. 64 : : 2017/04/26(水) 08:05:32
    寄宿舎
  65. 65 : : 2017/04/30(日) 01:18:32
    寄宿舎




    赤松「うわっ!ここもホラーテイストに・・・」

    ゴン太「もしかして・・・全部こんな感じになってるのかな?」

    赤松「えっ、嫌だなぁ・・・」

    赤松(そんな事になってたら、百田くんが阿鼻叫喚だよね。)

    ゴン太「あっ、百田くんいるかな?」

    ピンポーン

    ・・・・・・・・・

    ガチャ


    百田「おぅ、おめーらか・・・」

    赤松「百田くん・・・大丈夫?」

    百田「まぁなんとかな。」

    赤松「怖いの苦手なのによくここに隠れてたね・・・」

    百田「鍵かけられるしな、あのロッカーよりはマシだろ。」

    ゴン太「ロッカーに隠れてたの・・・?」

    赤松「うん、そしたらジャンクモノクマが教室に入って来ちゃったんだよね。」

    百田「ジャンク・・・?なんだそりゃ。」

    ゴン太「あの怖いモノクマみたいなやつの事だよ。」

    百田「名前付けたのかよ・・・」

    赤松「一応名称があった方がわかりやすいでしょ?」

    百田「そりゃそうだが・・・まぁいい、これからどうするんだ?」

    赤松「みんなを探したいよね。」

    百田「アイツらどこにいるんだろうな・・・」

    ゴン太「白銀さんたち、なんで消えちゃったのかな?」

    赤松「・・・・・・」

    百田「何言ってんだ・・・人が消えるなんて有り得ねぇ!きっと何かカラクリがあるはずだろ!!」

    ゴン太「じゃあどうして急に消えちゃったの・・・?」

    百田「そ、それはだな・・・・・・・・・よぉし!ここは助手の赤松に譲ってやろう!」

    赤松「えぇ!?」

    百田「ほら!なんか言ってみろ!」

    赤松「わかるわけないでしょ!?」

    百田「絶対大丈夫だ!」

    赤松「展開が思いつかないからって全部読者に丸投げするのはやめなよ!!!」

    ゴン太「展開・・・?読者・・・?」

    百田「別に展開が思いついてない訳じゃねーよ!!!」

    ゴン太「ね、ねぇ。2人の会話の意味がわからないのはゴン太が馬鹿だからなの・・・?」

    赤松「ううん!そういう事じゃないよ。」



    突然のメタ展開申し訳ありません・・・
    別に展開が思いついていない訳ではありません。
    先に言わせて頂きますと、ここでどんな選択をしようと行き着く先は同じなのです。
    ですがいつまでも青鬼モドキの物語を繰り広げていても飽きてしまうのです、作者が。

    ということで・・・




    百田「なぁ、このままここで言い合いになっても何も解決しないだろ。」

    赤松「ごめんね、私もつい熱くなっちゃったよ。」

    ゴン太「ゴン太、話の内容がよく分からないけど・・・」

    赤松「えっとね・・・私達も何もわからないんだよ。だから困ってるの。」

    ゴン太「そうだったんだね・・・!!じゃあ、どうすればいいのかな?」

    百田「一番いいのは情報収集をする事だけどよ・・・アレがいるからなぁ。」

    赤松「どうしよう・・・」

    ゴン太「ゴン太なら倒せるよ!!」

    百田「そ、そうなのか!」

    赤松「うん、さっき助けて貰っちゃったよ。」

    ゴン太「ゴン太にはそれくらいしか出来ないからさ・・・」

    赤松「そんな事ないよ!」

    百田「なら行動は問題無さそうだな。」

    ゴン太「うん!」

    赤松「じゃあ早速どこに行くか決めてーー」



    ヒエェェェェェェェェーーーー!!!!!!!


    赤松「え、い、今のって・・・」

    ゴン太「入間さんだよ!!!!」

    百田「外だな・・・行くぞ!!!」

  66. 66 : : 2017/04/30(日) 09:15:20


    私たちが寄宿舎の外に出ると・・・






    入間「なんだよぉ・・・オレ様が何したって言うんだよぉ・・・や、やめてよ!!!やめーー」


    ジャンクモノクマ「モグモグ」


    赤松「あ、うそ・・・」

    ゴン太「入間さん!!!!」

    百田「マジ、かよ・・・」



    王馬「おおーい!そんな所にいるとジャンクモノクマに食べられちゃうよ?」


    赤松「え?」

    百田「王馬!?・・・お前なんつーところにいるんだよ・・・」



    王馬くんがいたのは寄宿舎の屋根の上だった


    ゴン太「王馬くん無事だったんだね!」

    王馬「まぁね!でもみんなはそうじゃないでしょ?」

    赤松「どういうこと?」

    王馬「周りをよく見てみなよ・・・」



    気が付くと私達の周りには・・・

    大量のジャンクモノクマがいた。



    赤松「!!!!?!??!!!」

    王馬「あーあ、ご愁傷さま。これじゃ流石のゴン太でも無理そうかな?」

    ゴン太「そんな事ないよ!!!!ゴン太は・・・」

    王馬「へーそう・・・頑張ってね。」

    百田「オメーも手伝え!!」

    王馬「えー?やだよオレまだ死にたくないしー。」




    ゴン太くんが頑張って戦ってくれてるけど、数が多すぎる。
    私もモップを持って加勢してみたけど全く効果は無かった。


    赤松「ねぇ、嘘だよね。こんなのって・・・・・・・・・・・・」

    百田「クソ・・・・・・が・・・・・・・・・」

    ゴン太「ゴメンみんな・・・」

























    王馬「あーあ。ギャグにあるまじき展開になっちゃった。・・・・・・・・・・・・てか、」







    王馬「登ったはいいけど降りられなくなっちゃったんだよね。しかも下にモノクマがわんさかいるし・・・」

    王馬「みんなどうしてるのかなー。」

    王馬「あ、みんなって言ったけど残ってるのって天海ちゃんと東条ちゃんだけ?・・・あの2人もどうなったかは知らないけど。」

    王馬「にしし・・・逃げ切れてるといいけどね!」
  67. 67 : : 2022/02/13(日) 15:02:40
    他の人達はどうなったんですかね?

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tdmtmtnsora

そらみん

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