ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

最原「よくあるハーレムネタ!?」

    • Good
    • 2

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2017/03/13(月) 22:21:49


    赤松「よくある入れ替わりネタ!?」【時々安価】
    の続編です。
    前作は読まなくても大丈夫です。(だが読め)
















    (嘘です読んでもらえると嬉しいです)
  2. 2 : : 2017/03/13(月) 22:23:46
    僕らの体が入れ替わる事件が起きてから1週間後、モノクマは僕らを体育館に呼び出した。



    百田「で、用ってなんだよ。」

    入間「ろくでもない事なら承知しねーぞ!」

    モノクマ「あーもううるさいなぁ・・・」

    茶柱「場合によっては・・・むしり取りますよ!」

    モノクマ「ボクへの暴力は校則違反だよ!」

    茶柱「暴力ではありません!むしり取るだけです!」

    赤松「な、なにを?」

    真宮寺「そんなことより・・・早く用件を言って欲しいナ。」

    モノクマ「そうだね。オホン、オマエラがなかなかコロシアイしないから・・・ボク飽きちゃったんだよー!!!」

    百田「またかよ!?」

    モノクマ「この前なんて制限時間過ぎたら皆殺しって動機を用意したのに・・・」

    赤松「そんなことで私たちがコロシアイなんてする訳ないじゃない!!!」

    モノクマ「だからって残り1時間切ってるのに人生ゲーム始める!?」

    王馬「楽しかったよね~。」

    真宮寺「君、約束手形大量に持ってなかった?」

    ゴン太「ゴン太は馬鹿だからよく分からなかったけど・・・でも楽しかったよ!」

    モノクマ「やっと終わった!・・・と、思ったら今度は人狼始めてるし!!!」

    夢野「人狼ではない・・・超高校級の人狼じゃ!」

    茶柱「なかなか楽しかったですよ!」

    キーボ「途中からボクら蚊帳の外でしたけどね・・・」

    アンジー「終一と小吉の対決!みたいになってたよね~。」

    モノクマ「もういいよ人生ゲームの話は!」

    茶柱「人狼の話です!!」

    モノクマ「どうでもいいんだそんな事は!!!」

    百田「つか、一体なんの用だよ!」

    モノクマ「ここにスイッチがあります!!」つスイッチ

    王馬「独裁者スイッチ?」

    モノクマ「違うよ、これはね・・・」ポチッ

    赤松「あっ・・・」

    茶柱「入間さん・・・今度は何を作ったんですか?」

    入間「あれはオレ様の発明品じゃねー・・・」

    モノクマ「これはねー、ハーレムスイッチだよ!」
  3. 3 : : 2017/03/13(月) 22:25:18
    期待
  4. 4 : : 2017/03/13(月) 23:03:56
    >>3
    ありがとうございます





    白銀「は、ハーレム?」

    モノクマ「これを押すとハーレムを作成出来るんだよ。」

    春川「・・・そんな事してどうする気?」

    モノクマ「男女関わらずモテモテになれるよ。よかったね~」

    茶柱「得するのあなただけですよね!?」

    モノクマ「いやいや違うよ!ボクはただの傍観者だからね。」

    東条「どういう事?」

    モノクマ「よかったね~、運が良ければ憧れの彼女が・・・うぷぷぷぷぷ。」

    茶柱「ちょっと・・・!得する男死って一体誰の事なんですか!?」

    白銀「男子限定なんだ・・・」

    モノクマ「えー、今回選ばれたラッキーボーイは・・・・・・・・・最原くんでーーーーーす!」

    最原「えっ!?」

    赤松「えぇっ!?」

    最原「な、なんで、僕・・・」

    モノクマ「主人公だから。」

    最原「なんだよそれ・・・」

    モノクマ「だって女の子は選びづらいんだよ、色んなところから訴えられそうだし・・・可哀想だし。」

    最原「僕ならいいってこと?」

    モノクマ「女の子に頼むよりマシだよ?」

    最原「・・・納得出来ないんだけど・・・」

    モノクマ「じゃあ代えてもいいよ?」

    最原「え・・・?」

    モノクマ「そのかわり、赤松さんが選ばれる事になるけど。」

    赤松「私!?」

    最原「なっ・・・」

    モノクマ「いいの?もしそうなったら赤松さんが男女関係なく追い回されるハメになるけど?」

    最原「・・・わ、わかった。僕のままでいいよ・・・・・・」

    モノクマ「うぷぷ、そうこなくっちゃね!!」
  5. 5 : : 2017/03/13(月) 23:20:31
    Chapter 2 限りなく地獄に近いハーレムネタ













    とりあえず部屋に戻れ!と、モノクマに言われ僕らは個室に戻って来た。



    最原(それにしてもハーレムって・・・具体的にはどういう事なんだろう。)


    ピンポンパンポーン


    モノクマ『やぁやぁみなさん、モノクマだよ。』

    モノクマ『えー、実は今回のハーレムイベントにはルールがあるんだ。』


    ルール

    ①ハーレム陣営、非ハーレム陣営に分かれて戦います。(最原くんは非ハーレム陣営の方だから間違えないようにね!)

    ②ハーレム陣営の人数は随時増えていきます。(もちろん、非ハーレム陣営の人数は減っていくよ!)イベント開始時点のハーレム陣営の人数は5人です

    ③校内のどこかにあるジャスティスハンマーを使うとハーレム陣営の人を非ハーレム陣営に引き込むことが出来きます。(使うと無くなっちゃうけどね!)

    ④ハーレム陣営の人には各自目標が設定されています。目標が達成される度に非ハーレム陣営の誰かがオシオキされます。目標が全て達成された時点で非ハーレム陣営の負けが確定します。

    ⑤イベント終了までに目標が全て達成されなければ非ハーレム陣営の勝利です。





    モノクマ『ちなみに、イベントの開催期間はボクが飽きるまでだから。』


    最原「・・・・・・」





    最原「ハーレムって、なんだっけ・・・・・・」
  6. 6 : : 2017/03/13(月) 23:25:01
    多対一かな…
  7. 7 : : 2017/03/13(月) 23:26:33
    きっとモノクマの言うハーレムとは、僕らが普通想像するようなものとは少し違うのだろう。

    そうだ、確かモノクマは・・・


    モノクマ『いいの?もしそうなったら赤松さんが男女関係なく追い回されるハメになるけど?』


    もしかして僕は・・・


    最原「男女関係なく追い回されるのか・・・?」



    どうやら自分の置かれている状況は思っていたよりも悪いらしい。


    最原「まずは・・・」


    ①身の安全を確保しよう

    ②仲間と合流したいな・・・

    ③ジャスティスハンマーを探してみようか?


    >>8

    番号と一緒に①方法、②人物、③場所も指定してください。
  8. 8 : : 2017/03/13(月) 23:31:28
    2 完璧メイド東条さん
  9. 9 : : 2017/03/14(火) 07:36:26
    東条さんが味方ならかなり心強い。
    味方じゃなかったら・・・やめよう。





    寄宿舎

    東条「最原くん、どうやら無事のようね。」

    最原「東条さん・・・もしかして来てくれたの?」

    東条「当たり前じゃない。私達は仲間なのだから。」

    最原「・・・」

    最原(本当に仲間・・・だよな?)

    東条「もしかして私が信用出来ないのかしら?」

    最原「ごめん東条さん・・・」

    東条「いいえ、それは正しい判断よ。私が貴方の仲間だという証拠はどこにもないもの。逆に簡単に信じられるのも困るわ。」

    最原「うん・・・それもそうだね。」

    東条「最原くん、まずは他のみんなとも合流しましょう。」

    最原「うん、そうだね。」

    東条「ねぇ、最原くんは誰が仲間だと思っているの?」

    最原「・・・」

    最原(僕が仲間だと思っている人・・・いや、仲間ならいいと思っている人。それは・・・)




    モノクマ「はい!ここで読者のみんなだけにモノクマのヒントタイムです!」

    モノクマ「えー、まずですね・・・初回のハーレム陣営のメンバーは既に確定しています!だからこの安価で選んだとしたら・・・うぷぷ。」

    モノクマ「まぁ安価次第では回避出来るんじゃないですかね?」

    モノクマ「ちなみにハーレム陣営の内訳は男子3人、女子2人だよ。」



    最原くんが仲間ならいいと思っている人は・・・

    >>10
    (複数人可)


  10. 10 : : 2017/03/14(火) 07:39:57
    星、天海、真宮寺
  11. 11 : : 2017/03/14(火) 08:06:19
    東条「なぜその3人を・・・?」

    最原「いや、ほかの人に比べると常識的だからさ・・・」

    東条「・・・たしかに、仲間ならば心強いわね。」

    最原「うん。まずは星くんを探そう。」


    ピンポーン


    東条「・・・個室にはいないみたいね。」

    最原「校舎の方も探してみようか。」



    図書室


    星「・・・来たのかお前ら。」

    最原「星くん!」

    東条「随分探し回ってしまったわね。」

    星「俺をか?」

    最原「うん。」

    星「なんで俺なんかを・・・」

    東条「最原くんがあなたを信用したいと言ったからよ。」

    星「・・・・・・そうか。」

    最原「ねぇ、星くん。君は・・・」

    星「安心しな、俺はあんたの味方だ。」

    最原「星くん・・・!」

    東条「どうやらそのようね・・・あなたはここで何を?」

    星「ジャスティスハンマーとやらを探してた。」

    最原(そういえばモノクマがそんな事言ってたな・・・)

    最原「それで・・・ジャスティスハンマーはあったの?」

    星「いやなかった。・・・そもそも見たこともないものを探すのは難しい。」

    最原「なら、僕達も探すよ。ここはもう調べたんだよね?」

    東条「最原くん、その前に天海くんと真宮寺くんにも声をかけてみましょう。」

    最原「あ・・・うん。そうだね。」
  12. 12 : : 2017/03/14(火) 11:52:08
    塩が常識的・・・?
  13. 13 : : 2017/03/14(火) 11:54:57
    姉さんが関わらなければ大分常識的だヨ
  14. 14 : : 2017/03/14(火) 12:40:09
    寄宿舎

    ピンポーン


    天海「最原くんに東条さんに星くん・・・どうしたんっすか?」

    東条「もちろんあの放送のことよ。」

    天海「・・・あぁ、そうっすよね。」

    星「あんたはここで何してたんだ?」

    天海「これからどうするか考えてたところっすけど・・・やっぱりジャスティスハンマーを探しに行った方がいいっすかね?」

    星「俺たちもそうしてるところだ。」

    天海「ならご一緒させてください、1人じゃ不安なんで。」

    最原「うん、もちろんそのつもりだよ。」

    星「なら、真宮寺も呼びに行くか。」

    天海「真宮寺くんっすか・・・?」

    東条「えぇ、彼も仲間なら心強いから早い段階で声をかけておきたいの。」

    天海「なるほど・・・いいんじゃないっすかね?」



    ピンポーン


    真宮寺「僕になにか用かナ・・・?」

    天海「真宮寺くん、一緒にジャスティスハンマーを探しにいきましょうよ。」

    真宮寺「ジャスティスハンマーを・・・?」

    最原「僕からもお願いしていいかな?」

    真宮寺「・・・最原くん、出歩いていて平気なのかい?いつハーレム陣営とかいう奴らに襲われるかもわからないんだヨ?」

    東条「大丈夫よ、私が守るから。」

    星「よかったな最原、心強い仲間がいて。」

    最原「う、うん・・・でも、ホントに襲ってくるとは限らないからそんなに身構えなくても・・・」

    真宮寺「なに言ってるんだい、奴らの中に文字通り最原くんを襲う事が目標の人がいたら・・・」

    最原「えっ・・・」

    星「ありえない話じゃあないな。」

    最原「じょ、冗談だよね・・・?」

    天海「これはガチの方だと思うっす。」

    最原「そんな・・・」

    東条「やっぱり、ジャスティスハンマーを手に入れる他に選択肢は無いわね。」

    天海「なら、どこを探しに行くっすか?」

    星「図書室には何も無かったぞ。」

    最原「なら、>>15はどうかな?」
  15. 15 : : 2017/03/14(火) 12:42:14
    東条
  16. 16 : : 2017/03/14(火) 12:43:35
    場所かな?カジノの商品になってるで
  17. 17 : : 2017/03/14(火) 15:09:12
    東条「えっ、どういう事かしら?」

    真宮寺「東条さんの個室ってことかい?」

    東条「そんなものがあったら気が付くと思うけど・・・」

    最原「あっ、ごめん・・・東条さんはどこを探したらいいと思う?」

    東条「そうね・・・なら、カジノなんてどうかしら。」

    最原「カジノか・・・」

    天海「何かしらあるかもしれないっすね。」

    真宮寺「行ってみるとしようか・・・」




    カジノ



    星「ん?あれは・・・」


    ジャスティスハンマー1号・・・10000コイン



    最原「景品になってる!?」

    真宮寺「どうやらゲームをしなければいけないみたいだネ。」

    星「なら俺はスロットをやってくる。」

    東条「私は・・・この魚を捕まえるゲームをやるわ。」

    最原「じゃあ僕はこの車のやつを。」

    真宮寺「僕はモノリスをやるヨ。」

    天海「うぅーん俺は・・・んじゃあ俺もスロットやってくるっすね。」


    僕らは各自コインを稼ぐ事となった
  18. 18 : : 2017/03/14(火) 18:55:53
    最原「うーん、なかなか難しいな・・・」ガツンガツン

    真宮寺「最原くん調子はどうだい?」

    最原「あれ、真宮寺くんどうしたの?」

    真宮寺「かなり難しくてネ・・・コインが無くなってしまったヨ。」

    最原「そんなに難しいの?」

    真宮寺「うん、発掘イマジネーションの時とは少し違うみたいでネ。」

    最原「発掘・・・?」

    真宮寺「こっちの話だヨ。」

    天海「はぁ、ダメっす。星くんには全く歯が立たないんすよ。」

    最原「天海くんもダメだったの?」

    天海「星くん最初は10枚しかコイン持ってなかったのに、今はもう1000枚超えてるっす。」

    最原「そ、そんなに?」

    天海「俺なんて30枚辺りから全く増えなくなっちゃって。」

    最原「僕5枚しか持ってない・・・」

    真宮寺「東条さんはどうかナ?」



    その頃の東条さん



    東条「・・・」

    バシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッ

    星(背中が話しかけるなと言っている・・・!)
  19. 19 : : 2017/03/14(火) 19:02:22
    東条(ノーマルにもそろそろ慣れてきたから難易度を上げましょう。)



    バシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッ



    東条「・・・やっと10000枚貯まったわ。」

    星「・・・おい東条。5人もいるんだから1人で10000枚貯める必要はなかったんだぞ?」

    東条「・・・ごめんなさい、つい夢中になってしまって。」

    星「そんなに面白いのか?」

    東条「なんというか・・・テンポよく魚を捕れると気持ちいいの。」

    星「そうなのか・・・」

    東条「これでジャスティスハンマーが手に」


    最原「うわあああああああああああーっ!!!!!!!」


    東条・星「!?」
  20. 20 : : 2017/03/14(火) 20:40:00
    魔王かな?
  21. 21 : : 2017/03/14(火) 20:48:00
    星「おい最原どうした!!!」

    最原「あ、あ・・・」

    東条「最原くん何があったの!?」

    真宮寺「・・・フゥ、これでよし・・・と。」




    天海「 」(亀甲縛り)

    東条「ねぇほんとに何があったの?」

    最原「実は天海くんは味方じゃなかったんだよ・・・」

    東条「なんですって・・・!?」

    星「それで襲われかけたのか・・・?」

    最原「・・・いや、なんというかその・・・・・・」
  22. 22 : : 2017/03/14(火) 20:55:25
    天海くんはハーレム陣営だったのか…
  23. 23 : : 2017/03/14(火) 21:29:39
    回想


    天海「そういえば最原くん、あの2人を信用してるみたいっすけど・・・ホントに大丈夫なんすか?」

    最原「どういう事?」

    天海「東条さんと星くんはかなり冷静なタイプの人間っす、騙されてるかもしれないっすよ?」

    最原「そんなこと・・・」

    天海「ほら、例えば・・・星くんは“図書室には何も無い”って言ってたけど、最原くんは図書室を隅々まで調べてないっすよね?」

    最原「うん、それはそうだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」

    天海「どうしたっすか?」

    最原「天海くん、なんで僕が図書室をちゃんと調べてないって知ってるの・・・?」

    天海「・・・・・・・・・」


    天海「ふっ・・・バレてしまって仕方が無いっすね。」

    最原「え?」

    天海「俺達は・・・最原くんの味方じゃないっす・・・ハーレム陣営の人間なんすよ!!!」

    最原「・・・えっ!?そうなの!?」

    天海「えっ、気づいたんすよね?」

    最原「ううん。」

    天海「えっ・・・」

    最原「あ、あの・・・俺達ってどういう事?」

    天海「あ、真宮寺くんもこっち側の人間っす。」

    真宮寺「え。」

    最原「し、真宮寺くん・・・そうなの?」

    真宮寺「・・・まぁそうなんだよネ。」つ荒縄

    最原「なっ・・・」

    天海「よし、真宮寺くん縛り上げてください。」

    真宮寺「・・・いいヨ。」

    最原「うわあああああああああああーっ!!!!!!!」



    回想終わり
  24. 24 : : 2017/03/14(火) 21:34:51
    最原「って感じで僕にもよく分からないんだけど・・・」

    星「おい真宮寺・・・お前は一体何者だ。」

    真宮寺「・・・・・・くっくっくっ。僕は天海くんが言った通りハーレム陣営の人間だヨ。」

    東条「なんですって・・・!?」

    真宮寺「でもネ、僕には目標を達成する気はないんだヨ。」

    星「どういうことだ・・・?」

    真宮寺「まず始めに言っておくと・・・ハーレム陣営の人間は全員最原くんの事が好きなんだヨ。」

    最原「そ、そうなんだ・・・」

    真宮寺「もっとも、その気持ちもあのスイッチの効果で作られたものだろうけどネ。」

    東条「それはみんなわかっているの?」

    真宮寺「多分ネ。でも・・・それを差し引いても、最原くんを我が物にしたいと思うような、強い効果なんだヨ。」

    最原「そ、そんなに?」

    真宮寺「ハッキリいうと、本来の僕は完全ノーマルだけど・・・今なら最原くんを抱けるヨ。」

    最原「抱けっ・・・!?」

    真宮寺「まぁそんなことはしないけどネ。」

    東条「どうして・・・?」

    真宮寺「僕にはネ・・・・・・ずっと前から愛しあっている女性がいるんだヨ!!!!」

    東条「真宮寺くんに・・・恋人が?」

    真宮寺「そうだヨ・・・あのスイッチによって作られた最原くんへの好意も、この僕の想いを塗り替えることは出来なかったんだヨ。」

    星「信じてもいいのか・・・?」

    真宮寺「もちろんだヨ。」

    最原「結果的に、真宮寺くんの恋人に助けられた事になるね・・・ここから出たらお礼がしたいな。」

    真宮寺「そうだネ、最原くんならあるいは・・・・・・」

    最原「え・・・?」

    真宮寺「最原くん、愛の力は凄いんだヨ。その力は人を癒すことも傷つけることもできる・・・時には愛する人自身もネ。」

    最原「・・・・・・なんだか、説得力があるね。」

    真宮寺「まぁ、実体験だからネ。」

    最原「そうなんだ・・・」

    真宮寺「ところで、君たちにお願いがあるんだけど・・・」

    東条「なにかしら?」

    真宮寺「ジャスティスハンマーで僕を元に戻して欲しいんだヨ。」

    最原「今のままじゃダメなの?」

    真宮寺「苦しいんだヨ。ね・・・恋人を愛する気持ちは別に君を想う気持ちが存在している事がネ。」

    最原「真宮寺くん・・・・・・」

    星「天海はどうするんだ?」

    真宮寺「あれならしばらく起きないだろうから放っておいても大丈夫だヨ。」

    東条「天海くんが目覚めたら・・・・・・老若男女平等おしりぺんぺんね。」

    真宮寺「それやめてくれないかナ・・・結構トラウマなんだヨ?」

    最原「真宮寺くん、ジャスティスハンマーは君に使うよ。」

    真宮寺「最原くん・・・」

    最原「僕も君の事を心から信頼したいしね。」

    真宮寺「・・・ギュってしてもいいかい?」

    最原「それはやめてほしい・・・」
  25. 25 : : 2017/03/14(火) 22:04:07
    東条「・・・!!みんな!天海くんがいないわ!!」

    最原「えっ!?」

    真宮寺「なんだって・・・!?」

    星「縄から抜け出したのか・・・!!」

    最原「みんなどうする!?」

    東条「追いかけましょう!」

    真宮寺「いや・・・別に追いかける必要は無いと思うヨ。」

    東条「どうして?」

    真宮寺「逆に最原くんと接触して彼の目標を達成される方が危険だヨ。」

    東条「それもそうね・・・」

    最原「そういえば、真宮寺くんの目標ってなんなの?」

    真宮寺「僕かい?僕の目標は>>26だヨ。」
  26. 26 : : 2017/03/14(火) 22:07:06
    最原の唇を奪う
  27. 27 : : 2017/03/14(火) 22:08:57
    アカン
  28. 28 : : 2017/03/14(火) 22:11:46
    男性でそれがオーケーとなると、女性でさらに際どいのも出てきてもおかしくなるな・・・
  29. 29 : : 2017/03/14(火) 22:13:51
    他の人なら喜んでするところだろうけど、愛する姉さんがいる真宮寺だからこそ達成できない目標にしたんだヨ
  30. 30 : : 2017/03/14(火) 23:17:46
    >>26


    ┌(┌;^ω^)┐ゴクリ

    最原くんにそんな仕打ちができるかこのやろう(普通に読みたい)


    あとこのSSはオールギャグなのであんまり際どいのは無いかなーって感じです。
  31. 31 : : 2017/03/14(火) 23:26:26
    最原「えっ!」ササッ

    真宮寺「あ、しないヨ?」

    最原「そ、そうだよね・・・」

    真宮寺「ただ最原くんに上目遣いでお願いされたりしたらするかもしないから、くれぐれも気をつけてネ?」

    最原「それは僕もしないよ!」

    真宮寺「まぁどっちにしろこの後元に戻るわけだからあんまり関係ないんだけどネ。」

    東条「そうね。」

    星「なぁ真宮寺。あんたは他のハーレム陣営のメンバーを知ってるのか?」

    真宮寺「あぁ、最初にモノクマに教えられたからネ。」

    最原「それは一体誰なの?」

    真宮寺「僕と天海くん以外のメンバーは・・・」
  32. 32 : : 2017/03/14(火) 23:34:11
    赤松
  33. 33 : : 2017/03/14(火) 23:34:32
    あ、しまった 安価じゃなかったのか
    ごめんなさい……
  34. 34 : : 2017/03/14(火) 23:54:04
    >>33
    ややこしいところで切ったのでわかりにくかったですかね。すいません。








    最原「まっ、まさか赤松さん・・・!?」

    真宮寺「違うヨ。」

    最原「あ、そうなんだ・・・」

    真宮寺「なんでちょっと残念そうなんだい君は・・・」

    東条「それで、他のメンバーは誰なの?」

    真宮寺「それはネ・・・」

























    時は戻ってモノクマによるルール説明直後



    赤松「むむ・・・まさかこんな事になっちゃうなんて・・・最原くん大丈夫かな。」

    赤松「私に出来ることといえば・・・うん、仲間を集めよう!!」

    赤松「あの人ならきっと・・・!!」

    >>35
    (最原、東条、星、天海、真宮寺以外のメンバーから。複数人でも可。)
  35. 35 : : 2017/03/14(火) 23:56:16
    夢野、キーボ、転子
  36. 36 : : 2017/03/15(水) 07:34:28
    赤松「うん・・・きっとあの3人なら大丈夫だよね!よーし!早速声をかけに行こう!」


    食堂

    茶柱「夢野さぁん!!」

    夢野「なんじゃ朝から騒々しい・・・」

    茶柱「夢野さんはハーレム陣営なんかじゃありませんよねぇ!?ねぇ!?」

    夢野「あっ、当たり前じゃ・・・うちは魔法使いなんじゃぞ?あんなよくわからないけど機械の効果に負けてたまるか。」

    茶柱「そうですよね!夢野さんに限ってそんな事あり得ませんよね!」

    赤松「おはよう!なんの話?」

    茶柱「赤松さんもハーレム陣営なんかじゃないですよね!?」

    赤松「当たり前だよ!!」

    キーボ「あの、みなさんいいですか?」

    赤松「あ!キーボくんもハーレム陣営じゃないよね!?」

    夢野「こやつはロボじゃぞ・・・?ロボが人に好意を抱く訳がないじゃろう。」

    キーボ「し、失礼な!ボクだっていずれは恋愛をする予定なんです!」

    赤松「ま、まぁまぁ・・・ねぇ3人とも。私に協力してほしいの!」

    茶柱「はい!赤松さんのお願いとあらば!」

    キーボ「いいでしょう。なんですか?」

    赤松「一緒にジャスティスハンマーっていうのを探そうよ!」

    夢野「それは・・・モノクマが言っておったやつか?」

    赤松「うん。非ハーレム陣営の私たちの対抗手段ってそれしかないと思うんだよね。」

    茶柱「確かに言われてみればそうですね。」

    夢野「手元にあればもしもの時も安全じゃな。」

    キーボ「ボクの内なる声もジャスティスハンマーを探せと言っています!」

    赤松「よーし、探しに行くよ!」


    探しに行く場所

    >>37
    (寄宿舎、図書室、カジノ、食堂以外)
  37. 37 : : 2017/03/15(水) 07:56:24
    ラブアパート
  38. 38 : : 2017/03/15(水) 12:57:53
    ラブアパート

    キーボ「なんですかねここ、すごく可愛らしいところですね。」

    赤松「あはは・・・」

    夢野「んあぁー!!!ベッドがもっふもっふじゃあ〜!!」バインバイン

    茶柱「きゃ〜!ホントです!」

    赤松「遊んでないでハンマー探してよ!」

    キーボ「赤松さん、これはなんですか?」つ大人のおもちゃ

    赤松「きゃあ!!!」

    茶柱「ちょっと何してるんですか!!」

    キーボ「え?」

    赤松「キーボくん、それはしまっとこう?」

    キーボ「なんでですか?」

    夢野「あとで百田に聞いてみるんじゃ・・・」

    キーボ「わかりました!」

    赤松(百田くんごめん。)

    茶柱「そろそろ真面目にハンマー探しをしましょう。」

    赤松「そうだね。」

    夢野「んあ?ベッドの下にこんなものが。」つ縄

    赤松「なんでそんな物がここに・・・」

    夢野「一部の奴には需要があるんじゃろうな。」

    茶柱「一体どこの男死なんでしょう。」

    赤松「男子って決まってるのね・・・」

    キーボ「・・・ん?なんで手錠がこんな所に?」

    夢野「それも一部の奴に需要があるんじゃろう。」

    キーボ「そうなんですか・・・なるほど!ここには面白いものがたくさんありますね!」

    茶柱「正気ですか?」

    キーボ「もちろんです。」

    赤松「もー!ちゃんと探してよ!」

    夢野「しかし・・・これだけ探しても無いから、ここには無いのではないか?」

    茶柱「確かに、それらしきものは見当たりませんし・・・他の場所を探した方がいいのかもしれませんね。」

    赤松「そっか・・・なら次はどこを探そうか?」

    茶柱「>>39に行きましょう!」

    (寄宿舎、図書室、カジノ以外)
  39. 39 : : 2017/03/15(水) 13:04:35
    エグイサル格納庫
  40. 40 : : 2017/03/15(水) 15:11:45
    夢野「まぁ、そこならなにかあってもおかしくないの。」

    赤松「じゃあ行こうか。」



    ラブアパート外


    入間「おい探したぞキーボ!」

    キーボ「入間さんどうしたんですか?」

    入間「何も言わずオレ様に着いてこい!」

    赤松「え?」

    入間「なんだ文句あんのかまな板!」

    赤松「文句っていうか・・・理由くらい話してくれてもいいんじゃない?」

    入間「いやだ!」

    キーボ「入間さん、ボクからもお願いします。」

    入間「キーボに新しい機能を追加してやろうと思ってな!」

    茶柱「ずいぶんあっさりと教えますね・・・」

    キーボ「今度は一体どんな機能なんですか?」

    入間「それは終わってからのお楽しみだ。ほら、行くぞキーボ!」

    キーボ「はい!」

    夢野「行ってしまったな・・・」

    茶柱「じゃあ、私たちも行きましょう。」




    エグイサル格納庫



    赤松「よーし、探すよ!」

    夢野「なにかあればいいんじゃが・・・」

    茶柱「あっ、なにか落ちてますね・・・」

    夢野「これは・・・>>41?なぜこんな物がここに・・・」

    (出来ればジャスティスハンマー以外のものでお願いします)
  41. 41 : : 2017/03/15(水) 15:17:39
    最原のパンツ
  42. 42 : : 2017/03/15(水) 15:18:49
    自分のパンツをおろそかにする、パンツハンターにあるまじき失態
  43. 43 : : 2017/03/15(水) 17:39:16
    茶柱「・・・って、男死のパンツじゃないですか!!!!」

    夢野「誰のパンツなんじゃ?」

    茶柱「どうでもいいですよそんな事は!」

    赤松「でも落とした人は困ってるんじゃない?」

    夢野「んあ・・・拾っておくかの。」


    誰か(最原)のパンツを手に入れた!!

    赤松「持ち主がいたら返してあげようか。」

    茶柱「焼却しません?」

    夢野「せっかく拾ったのにか!?」

    茶柱「男死のパンツですよ!?」

    赤松「まぁまぁ、きっと洗って部屋に持っていく途中で落としたんだよ。」

    夢野「燃やしたら可哀想じゃろ?」

    茶柱「夢野さん・・・あなたは天使ですか!優しすぎです!どこの男死かは知りませんが感謝してくださいね!!」






    その頃の最原くん


    最原「よし、真宮寺くん・・・行くよ。」

    真宮寺「・・・さぁ、おいで最原くん。」

    最原「・・・あっ、ちょっと待って・・・」

    真宮寺「?」

    最原「・・・くしゅっ!」

    真宮寺「女子?」

    最原「・・・」ムッ


    ポカッ


    真宮寺「・・・・・・」

    最原「ど、どう・・・」

    真宮寺「戻った・・・と、思うヨ。」

    東条「そう・・・」

    星「これからどうするんだ?」

    東条「一旦部屋に戻って作戦を練り直しましょう。」

    最原「相手はなかなか手強そうだもんね・・・」
  44. 44 : : 2017/03/15(水) 17:44:31
    最原可愛い(笑)
  45. 45 : : 2017/03/15(水) 21:57:45
    エグイサル格納庫


    赤松「うーん、ここにはもう何も無さそうだね。」

    茶柱「ハンマー見つかりませんね・・・」

    夢野「早く別のところに行くとするかの・・・」

    赤松「そうだね。」



    キーボ「あ、見つけましたよ!みなさーん!!!」

    赤松「キーボくん、どうしたの?」

    茶柱「もう終わったんですか?」

    キーボ「えぇ、入間さんは手際がいいですから。」

    入間「ひゃーひゃっひゃっひゃっ!!見たか喪女共!これが大天才入間美兎様の実力だ!」

    赤夢茶「・・・・・・」

    キーボ「あの・・・いいですか?」

    赤松「うん、何かな・・・?」

    キーボ「これってもしかして・・・」つハンマー


    キーボくんの手には妙なデザインのハンマーが握られていた。


    赤松「もしかしなくてもこれ・・・ジャスティスハンマーだよ!!!」

    茶柱「ていうかジャスティスハンマーって書いてありますよね!!」

    夢野「ジャスティスハンマー4号・・・じゃと?」

    キーボ「おそらく1号や2号があるんでしょう。 」

    赤松「これどこにあったの?」

    入間「それはな・・・ラブアパートだ!!」

    茶柱「ら、ラブアパートですか!?」

    赤松「でも、あそこは私たちがちゃんと調べたはずなのに・・・」

    入間「ホントにちゃんと調べたのかよ?」

    キーボ「ベッドの下に隠れてましたよ。」

    夢野「んあ・・・!?」

    赤松「夢野さん気づかなかったの?」

    夢野「う、うちの視力は両目とも1.0じゃからな・・・」

    赤松「普通に見えてるよね・・・」

    茶柱「そういうことは誰にだってあります!うっかりですよね!」

    夢野「そうじゃ!」

    キーボ「それで、このハンマーはどうしますか?」

    赤松「持ってるだけじゃ意味ないよね・・・」

    入間「確かハーレム陣営の奴らに使うんだったよな?」

    キーボ「えぇ。しかし誰に使えばいいかまではわからないですね。」

    茶柱「あ、なら最原さんに持っていてもらえばいいんじゃないでしょうか。」

    赤松「確かに・・・最原くんならハーレム陣営の人に気づくかもしれないよね。」

    キーボ「ハーレム陣営の人と接触する可能性も1番高いですからね。」

    夢野「なら・・・最原のところに行くとするかのう。」
  46. 46 : : 2017/03/15(水) 22:42:53
    寄宿舎 最原くんの部屋


    真宮寺くんを改めて仲間に迎えた僕たちは、1度僕の部屋に集まることになった・・・



    んだけど・・・


    最原「・・・・・・?」

    星「最原、どうした?」

    最原「いや・・・」

    最原(なんだろうこの部屋、どこか違和感が・・・)

    東条「最原くん意外と片付けてあるのね。」

    最原「え・・・?」

    真宮寺「ん?なにか気になることでもあるのかナ?」

    最原「・・・・・・やっぱりだ。」

    東条「・・・どういうこと?」

    最原「物が・・・動いてる。」

    星「・・・なんだと?」


    ガチャ


    最原「あ・・・・・・」

    真宮寺「最原くん、クローゼットの中に何かあるのかい?」

    最原「いや・・・無い。」

    東条「でも最原くん、顔色が・・・」

    最原「な、無くなってるんだ・・・・・・僕の下着。」

    東条「え・・・?」

  47. 47 : : 2017/03/15(水) 22:50:15
    真宮寺「全部ないのかい?」

    最原「うん・・・」

    星「誰がやったかなんて考えるまでもないな。」

    東条「えぇ・・・きっとハーレム陣営の誰かが最原くんの部屋に忍び込んで、パンツを盗んだんだわ。」

    真宮寺「最原くん、戸締りはしていたのかナ?」

    最原「当たり前だよ。ちゃんと部屋の鍵はかけたよ。」

    真宮寺「なら、犯人はどうやって部屋に忍び込んだんだろうネ・・・」


    ピンポーン


    4人「!!!」

    東条「・・・私が開けるわ。」


    ガチャ



    赤松「えっ、東条さんがなんで最原くんの部屋に・・・」

    東条「・・・・・・・・・」

    キーボ「最原くん無事ですか?」

    最原「・・・・・・」

    茶柱「さ、最原さん・・・?」

    東条「貴女をこの部屋に入れるわけにはいかないわ。」ギロ

    赤松「へっ?」
  48. 48 : : 2017/03/16(木) 07:19:10
    赤松「ちょ、ちょっと待って!!私は最原くんの味方で」

    夢野「かぁーかっかっかっ!バレてしまっては仕方がないのう!そうじゃ・・・実はうちらはハーレム陣営なんじゃ!!!」

    キーボ「え・・・」

    茶柱「ええええええええええ!?」

    入間「ど、どういうことだよ!!!」

    夢野「・・・んあ?気づいておったんじゃろう?」

    赤松「今初めて知ったよ!?」

    夢野「な、なんじゃと!?」

    キーボ「ん?ちょっと待ってください!夢野さんさっき“うちら”って言いましたよね!!?」

    夢野「それはな・・・何を隠そう真宮寺もハーレム陣営の人間なんじゃ!!!」

    真宮寺「え。」

    茶柱「なっ、そうなんですか!?」

    夢野「さぁ真宮寺・・・今の内にグルグル巻にして逃げられないようにするんじゃ!」

    真宮寺「はぁ・・・仕方がないネ。」

    赤松「に、逃げて最原くーん!!!!」
  49. 49 : : 2017/03/16(木) 07:40:25







    夢野「な、なぜじゃーーー!!!!」(ぐるぐる巻き)

    入間「ど、どういう事だよ!」

    最原「真宮寺くんは僕らの味方なんだよ。」

    茶柱「でも夢野さんが・・・」

    真宮寺「僕は既にジャスティスハンマーを使ってもらったんだヨ。」

    キーボ「な・・・そうだったんですか。」

    夢野「裏切りおったな真宮寺・・・」

    真宮寺「そもそも最初から君らの仲間じゃないしネ。」

    赤松「でもまさか夢野さんが敵だったなんて・・・」

    茶柱「そんな・・・どうしてですか夢野さん・・・」

    真宮寺「気に病むことはないヨ。そもそもこれは全てモノクマの起こした現象だからネ。夢野さんの気持ちも偽物だヨ。」

    入間「ん?どういう事だ?」

    夢野「偽物でもいいんじゃ。」

    最原「え?」

    夢野「たとえ最原へのこの気持ちが偽物だったとしても・・・うちは最原の事を・・・!!」

    茶柱「ゆ、夢野さん・・・」

    夢野「もふもふしたいんじゃ!!!!」

    茶柱「・・・・・・・・・・・・え?」

    最原「もふ・・・もふ??」

    夢野「そうじゃ!!」

    真宮寺「・・・どうやら、それが夢野さんの“目標”のようだネ。」

    夢野「まぁそうなるの。だから縄と解くのじゃ!」

    最原「絶対解かないよ?」

    夢野「な、なぜじゃ・・・!?最原はうちのもふもふが嫌か!?」

    最原「うん。」

    夢野「なっ・・・!!」ガーン

    茶柱「最原さん!いくら何でも酷すぎますよ!!!夢野さんの気持ちも少しは考えてください!」

    最原「え、だって僕がもふもふされたら仲間の誰かがオシオキされるんだよ?」

    茶柱「そ、そうでした!!」

    東条「・・・なんだか、ずいぶんと可愛らしい目標ね。」

    夢野「んあ?」

    赤松「まぁたしかに・・・ちょっとほのぼのしちゃった。」

    最原「真宮寺くんの目標と比べると確かに軽いものだね。」

    キーボ「真宮寺くんの目標って何だったんですか?」

    真宮寺「最原くんの唇を奪う事・・・」

    赤松「えっ!?」

    入間「やったのか!?やったのか!?」

    真宮寺「やってたら今頃誰かがオシオキされてるヨ。」

    赤松「そ、そうだよね!!」

    キーボ「あの、みなさん・・・」

    入間「お、どうした?」

    キーボ「ずっと縛り上げているのも可哀想なので、夢野さんにジャスティスハンマーを使いませんか?」

    赤松「うん・・・そうだね。使っちゃおうか。」

    東条「もしかしてあなた達ジャスティスハンマーを持ってるの?」

    茶柱「えぇ、ラブアパートにあったんです。」

    赤松「最原くんもそれでいいよね?」

    最原「いや・・・・・・だめだ。夢野さんには使わない。」

    茶柱「え・・・?」
  50. 50 : : 2017/03/16(木) 08:07:02
    真宮寺「僕もそれに賛成だヨ。」

    赤松「・・・どうして?」

    最原「別の人に使いたいんだ。」

    茶柱「別の人って・・・」

    真宮寺「僕はハーレム陣営のメンバーを知ってるからネ・・・今から君たちにも教えるよ。」

    キーボ「ここにいる夢野さんと真宮寺くん以外のメンバーですから、あと3人ですね。」

    茶柱「そうなりますね。」

    真宮寺「まず1人目は・・・天海くんだヨ。」

    赤松「天海くんか・・・うーん、何をしてくるかよくわからないね。」

    真宮寺「少し前まで一緒に居たんだけどネ・・・縛ったのに逃げられてしまったヨ。」

    東条「彼の目標ははっきりしていないから注意しないとね。」

    茶柱「ていうかなんで逃がしちゃったんですか!?」

    真宮寺「夢野さんよりも厳重な縛り方をしたんだけどネ・・・」

    入間「他の奴は誰だよ?」

    真宮寺「2人目は・・・夜長さんだヨ。」

    茶柱「アンジーさん・・・・・・」

    赤松「どうしよう・・・最原くんがイケニエとして色々搾取される未来しか見えないよ!」

    最原「こ、こわいこと言わないでよ・・・!」

    真宮寺「君も同じ事言ってたよネ?」

    星「夜長の目標も何かはわかってないよな。」

    真宮寺「3人目は・・・・・・王馬くんだヨ。」

    キーボ「王馬くんですか・・・ご愁傷さまです。」

    最原「え・・・」

    赤松「どうしよう・・・・・・王馬くんなら何をやってきてもおかしくないよ!!」

    最原「だよね・・・そうだよね!」

    真宮寺「君たち仲良しだネ。」

  51. 51 : : 2017/03/16(木) 08:36:27
    なんだ、けっこう俺得なメンバーじゃないですかぁ!
  52. 52 : : 2017/03/16(木) 08:55:33
    なんでハーレム陣営は率先して仲間をバラすんだ…
  53. 53 : : 2017/03/16(木) 09:40:30
    意図したのか分からないけど入間の3連続「どういうことだ」に草
  54. 54 : : 2017/03/16(木) 09:47:43
    今ごろ天海か王馬が最原のパンツクンカクンカしてんのかな!
  55. 55 : : 2017/03/16(木) 11:14:04
    残りのハーレム陣営が大方自分が予想した人物だった
  56. 56 : : 2017/03/16(木) 12:51:54
    茶柱「でも確かにそのメンバーの中なら夢野さんは比較的害は無さそうですね。」

    夢野「なんじゃとぉ・・・?うちはマダンテもメテオも使えるんじゃぞ!?」

    赤松「せめて世界観は統一しなよ・・・」

    入間「で、誰に使うんだよ。」

    最原「うん、それなんだけどね・・・」

    星「おい、その前に忘れてることがあるんじゃないのか?」

    最原「え・・・?」

    星「夢野、最原のパンツを盗んだのはあんたか?」

    夢野「パンツ・・・?」

    真宮寺「最原くんのパンツが行方不明なんだヨ。」

    キーボ「それって・・・盗まれたって事ですか!?」

    最原「うん・・・」

    赤松「そういえば・・・パンツ拾ったよね。」

    茶柱「えぇ、拾いましたよ男死のパンツ!」

    最原「えっ!?」

    夢野「なに!?これは最原のパンツなのか・・・?」

    最原「夢野さん返してよ!」

    夢野「返して欲しければうちの拘束を解くのじゃ・・・」

    最原「や、やだよ・・・」

    夢野「ならパンツは諦めるんじゃな。」

    東条「夢野さんが盗んだ訳ではないのね?」

    夢野「まぁ、最原のパンツという事を今知ったしの。」

    赤松「じゃあ、パンツを盗んだ犯人が落としたって事?」

    真宮寺「だろうネ・・・」

    キーボ「・・・と、いうことは犯人は最原くんの部屋に忍び込んだって事ですか?」

    入間「そうなるよなぁ・・・」

    茶柱「どうやって忍び込んだんでしょうかね・・・」

    真宮寺「それを踏まえた上で最原くん・・・誰にジャスティスハンマーを使うか決めてくれないかナ?」

    最原「・・・わかった、僕は>>57に使おうと思う。」

    (天海、アンジー、王馬の中から1人)
  57. 57 : : 2017/03/16(木) 13:03:09
    アンジーの謎の力を信じてアンジー
  58. 58 : : 2017/03/16(木) 13:03:51
    アンジーは素でヤンデレだと思う
  59. 59 : : 2017/03/16(木) 13:03:58
    素直に考えるとパンツは王馬がやったように見えるが果たして
    王馬
  60. 60 : : 2017/03/16(木) 17:31:19
    真宮寺「一応理由を聞いておくけど・・・」

    最原「色々と搾取されたくない・・・(´・ω・`)」

    真宮寺「そんな顔しないでくれないかナ・・・まだ搾取されると決まった訳じゃないヨ?」

    最原「でも・・・(´・ω・`)」

    東条「なにかあれば私たちが全力で守るから大丈夫よ。」

    赤松「最原くんの何かを搾取させたりしないからね!」

    最原「ありがとう・・・(´・ω・`)」

    入間(こういうのって普通逆だよなぁ・・・)

    真宮寺「なら、最原くんは留守番しててもらおうか。」

    最原「わかった・・・正直言うとハーレム陣営の人には近付きたくないんだよね。」

    赤松「うん、その方がいいと思うよ。」

    星「だが最原1人を残す訳にはいかないだろ。」

    東条「それに・・・夢野さんはどうするの?」

    茶柱「夢野さんは転子が見張っておくので大丈夫です!」

    真宮寺「ちょっと心配なんだけど・・・」

    キーボ「ではボクもご一緒します。」

    入間「じゃあオレ様はキーボの観察を。」

    キーボ「なんでですか!?」

    入間「キーボの追加機能に異常がないかの観察だ!!」

    キーボ「なるほど・・・」

    最原(絶対めんどくさいから行きたくないだけだ・・・)

    赤松「じゃあ夢野さんの見張りは茶柱さん、キーボくん、入間さんで・・・」

    真宮寺「僕はアンジーさんのところに行くヨ。」

    赤松「なら私たちは・・・」


    最原と残る人>>61
    (赤松、星、東条から1人)

  61. 61 : : 2017/03/16(木) 17:35:23
  62. 62 : : 2017/03/16(木) 22:32:07
    星「俺が最原と残る。」

    最原「ありがとう星くん・・・心強いよ。」

    東条「なら私と赤松さんは真宮寺くんと一緒に行きましょう。」

    赤松「うん、最原くんちゃんと隠れててね。」

    最原「わ、わかった・・・」

    茶柱「私たちはどこにいましょうか?」

    キーボ「食堂にいませんか?もしかしたら他の人が来るかもしれませんし。」

    星「最原、俺の部屋に行くぞ。」

    真宮寺「じゃあ、僕たちはアンジーさんを探しに行くヨ。」
  63. 63 : : 2017/03/17(金) 07:38:04
    星くんの部屋


    最原「赤松さんたち大丈夫かなぁ・・・」

    星「東条がいるから大丈夫だろう。」

    最原「・・・確かに。」

    星「自分の心配した方がいいんじゃないか?」

    最原「大丈夫だよ、僕には星くんが付いてくれてるからね。」

    星「ふん・・・確かにな。」



    秒数安価のお時間です
    秒数の1の位で最原くんの運命が決定します

    1~3・・・???
    4~6・・・???
    7~9・・・???
    0・・・???

    >>64(何でもいいのでとりあえずコメントお願いします)


    ちなみに、「作者的にこのキャラはハーレム陣営にしたくねぇな」ってキャラを選出したら全員女子でした。ごめん最原くん。
  64. 64 : : 2017/03/17(金) 07:42:07
    イェイ
  65. 65 : : 2017/03/17(金) 08:08:44
    最原「そういえば・・・百田くんたちは僕の仲間のはずなんだよね。」

    星「・・・そうだな」

    最原「まだ会ってないけど、どこで何してるんだろう・・・」








    超高校級の美術部の研究教室


    赤松「とりあえず来てみたけど・・・ここにいるかな。」

    東条「鍵は掛かってないようね。」

    真宮寺「赤松さん、怪我すると危ないから下がっていなヨ。」

    赤松「大丈夫だよ!」

    東条「私と真宮寺くんは武器を持ってるからいいけど、貴女丸腰よね?」

    赤松「え、武器持ってるの?」

    真宮寺「僕は縄を持ってるし、東条さんは箒を持っているよネ?」

    赤松「いや・・・武器じゃないよね?」

    東条「武器よ。」

    真宮寺「じゃあ・・・赤松さんにはこれを。」スッ

    赤松「え・・・これ、トライアングル?」

    真宮寺「これは叩く度に違う音が出るんだヨ。とある村でしか生産されていない特別なものなんだ。」

    赤松「武器じゃないよね?」

    真宮寺「武器じゃないヨ。」

    赤松「これで戦えってこと?」

    真宮寺「いや・・・僕らの後ろでそれを叩いてくれてればいいから。」

    東条「私たちを応援してくれれば十分よ。」

    赤松「つまり私が役立たずって事!?」

    真宮寺「そういう訳じゃないけど・・・相手は彫刻刀を所持しているからネ。怪我でもしたら大変だヨ。」

    赤松「うーん、確かに手を怪我する事だけは避けたい・・・」

    東条「ならそれでいいわね。」

    真宮寺「よし、開けるヨ。」


    ガチャ


    天海「お願いしたものいつ完成しますかね?」

    アンジー「邪魔しないでよ〜」


    バンッ


    真宮寺「なんで天海くんがいるの・・・?」
  66. 66 : : 2017/03/17(金) 08:49:41
    一網打尽できるじゃないか☆
  67. 67 : : 2017/03/18(土) 14:59:39
    ガチャ



    アンジー「あれー?みんなどうした?」

    東条「アンジーさん・・・」

    天海「真宮寺くんじゃないっすか・・・一体何し」




    天海「なんでっすか!なんでっすか!?」(亀甲縛り)

    真宮寺「2人同時は面倒だからネ。」

    アンジー「ありがとー、うるさくて集中できなかったんだよー。」

    赤松「アンジーさん・・・ここで何してるの?」

    アンジー「ここでする事はただ一つだよ?」

    東条「作品作り・・・?」

    アンジー「そうだよ。」


    アンジーさんに言われて研究教室を覗き込んだ私は目を疑った。





    赤松「最原・・・くん?」

    アンジー「そうだよー、終一だよ。」



    そこにあったのは最原くんそっくりの人形だった。


    東条「これは・・・!」

    アンジー「蝋燭で作ってるんだよ。」

    真宮寺「・・・それが君の“目的”かい?」

    アンジー「うん、これを全部で10個だって。」

    赤松「人形を・・・!?」

    アンジー「人形じゃなくても何でもいいんだって。でもねー蘭太郎のせいで一つも完成しないんだよー。」

    東条「天海くんのせい・・・?」

    天海「なに言ってるんすか?俺はお願いしてるだけっすよね?」

    アンジー「だからー、やらないよー?」

    赤松「なんの話・・・?」

    天海「等身大最原くんの人形を作ってもらうっす。」

    赤松「え?」

    アンジー「やらないって〜。」

    天海「なんでっすか!?」

    アンジー「だってー、作ったところで何に使うつもりなのー?」

    天海「何って・・・・・・夜のお供っすけど。」

    赤松「うわぁ・・・」

    天海「あ、いや別に変な風には使わないっすよ?一緒に寝るだけです。」

    東条「天海くんちょっと黙っててくれないかしら、気持ち悪いから。」

    天海「えっ・・・」

    赤松「そもそも私たちはアンジーさんに用があるんだしね。」

    アンジー「そうなの?」

    真宮寺「夜長さん・・・君にジャスティスハンマーを使わせてもらうヨ。」

    アンジー「えー?」

    天海「なっ・・・そうはさせないっすよ!!」スルーン

    赤松「あぁ!天海くんが縄から・・・」

    東条「せいっ!!」ゴチーン

    天海「あがっ!?」

    東条「これで静かになったわね。」

    天海「 」

    赤松「東条さんすごい!」

    東条「ふふ、これくらいメイドなら当然よ。」

    アンジー「ありがと斬美ー、蘭太郎が静かになったからやっと集中できるよー。」

    赤松「そ、そうはさせないんだからね!」チーンチーン

    アンジー「・・・なにしてるの?」

    赤松「トライアングル鳴らしてるの!」チーン

    アンジー「なんでー?」

    赤松「今の私に出来ることといえば・・・これくらいしかないから!」チーン

    アンジー「これじゃ集中できないよー、斬美なんとかしてー?」

    東条「・・・いいわよ。」つハンマー

    アンジー「?」

    東条「せいっ!」ポカッ

    アンジー「いたっ!」

    赤松「ど、どう・・・」

    東条「これで大丈夫なはずだけど・・・」

    アンジー「んんー?あれ、アンジー何してたんだっけ・・・」

    赤松「おおおお!すごい!!」チーンチーンチーンチーン

    東条「赤松さんうるさいわ。」
  68. 68 : : 2017/03/18(土) 15:17:03
    アンジー「あれ?なんで終一の蝋人形?」

    赤松「自分で作ってたんでしょ?」

    アンジー「そうだっけ?まぁいいやー。」

    東条「これでいいわね・・・アンジーさんにも協力してもらいましょう。」

    アンジー「なになにー?」

    赤松「最原くんのために協力してもらいたいの?」

    アンジー「えー?でもでもー、アンジーはこれ完成させなきゃだから無理だよー?」

    東条「え・・・その蝋人形を?」

    アンジー「だってー、最後まで作ってあげなきゃ可哀想だよー。」

    赤松「そんなぁ・・・」

    真宮寺「まぁいいんじゃないかナ?少なくとも彼女は敵ではないし・・・最原くんに教室してくれる味方は沢山いるからネ。」

    東条「そうね・・・」

    赤松「確かに・・・私たちもそうだけど、まだ会ってない味方もいるんだよね。」

    東条「他のみんなにも会っておきたいわね。」

    真宮寺「そうだネ・・・じゃあそろそろ最原くんのところに戻ろうか。」

    アンジー「あ、終一に会うなら取ってきてもらいたいものがあるんだけどー。」

    赤松「なに?」

    アンジー「体の一部。」

    赤松「ダメ!!絶対!!!!」

    東条「なぜそれを欲しがるの・・・?」

    アンジー「よりリアリティーを出すためにあると便利なんだよ?」

    赤松「ダメ!!絶対!!!!」チーンチーンチーンチーン

    アンジー「なにそれ・・・?」

    赤松「攻撃!!」チーンチーンチーンチーン

    アンジー「にゃははー、全然効かないよー?」

    赤松「くそう!!」チーンチーンチーン

    真宮寺(ちょっと和んだヨ・・・)

    東条「ねぇ、天海くんはどうしましょうか?」

    真宮寺「そうだネ、彼も一緒に・・・・・・・・・ねぇ、天海くんは?」

    アンジー「さっき出てったよー?」

    赤松「えっ!?」

    真宮寺「なんて事だ・・・早く追いかけるヨ!」

    東条「ええ!」

    赤松「まっ、待ってー!!」

    アンジー「頑張ってねー。」ノシ

  69. 69 : : 2017/03/18(土) 17:13:45
    星くんの部屋





    最原「酢豚にパイナップル入れるのってどうなんだろうね?僕、入ってないのしか食べた事ないんだけど・・・」

    星「パイナップルの味はするのか・・・?」

    最原「わからない・・・あと、モノモノマシーンから出てくるキャラメル・・・不味かった。」

    星「すきやきキャラメルだったか?」

    最原「たしかそんな名前・・・おいしくなさそうと思って食べたけど案の定おいしくなかったよ・・・」

    星「それは・・・赤松の料理とどっちが不味いんだ?」

    最原「赤松さんのは規格外だから・・・」


    ガチャン


    最原「ん・・・?」



    ガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャン



    最原「っ!!!!」ギュッ

    星「な・・・誰だ!!!!!」

    最原「 」ガクブル

    星「おい大丈夫か!?」

    最原「だ・・・大丈夫・・・・・・ちょっと腰が抜けただけだから・・・」

    星「大丈夫じゃないなそれ・・・」

    最原「うぅ・・・一体誰が・・・」

    星「ありえるとしたら天海か王馬だろうな。」

    最原「・・・・・・・・・」

    星「そのうちほかの奴らが戻ってくる・・・安心しろ。」

    最原「う・・・うん。」
  70. 70 : : 2017/03/18(土) 18:34:32
    普通にこえーよ
  71. 71 : : 2017/03/18(土) 19:27:37
    コンコン


    最原「 」ビクッ

    星「・・・誰だ?」

    真宮寺「僕たちだヨ。」

    東条「戻ってきたわ。」

    赤松「最原くん大丈夫?」チーンチーンチーンチーン

    最原「うん・・・!大丈夫だよ赤松さ・・・何その音?」


    ガチャ


    星「どうだった?」

    東条「アンジーさんにハンマーを使ってきたわ。」

    星「そうか。」

    真宮寺「何故か天海くんが一緒にいたんだけど・・・逃げられてしまったヨ。」

    赤松「これは叩く度に違う音がするんだよ。」チーンチーン

    最原「・・・セッションには向かないね。」

    赤松「音はきれいだけどね。」

    真宮寺「ねぇ・・・真面目に聞いてヨ。」

    最赤「ごめんなさい。」

    星「実はさっき誰かが来たみたいなんだが・・・」

    最原「多分、天海くんか王馬くんだと思うんだ・・・」

    東条「大丈夫だったの?」

    最原「うん・・・ドアノブがガチャガチャいってたけど・・・」

    赤松「こわっ!?」

    東条「気味が悪いわね・・・天海くんかしら。」

    最原「えっ・・・」

    東条「あぁ、ただの勘よ?」

    真宮寺「どうだろうネ・・・女性の第六感は馬鹿にできないからネ。ホントに天海くんかもしれないヨ?」

    最原「う、うん・・・」

    赤松「・・・あ!そうだ!!みんなお腹空かない?」

    星「そういえば・・・朝からなにも食べてないな。」

    赤松「なにか作るよ!・・・・・・東条さんがね!」

    東条「まかせてちょうだい。」

    最原(赤松さんが作る流れにならなくてよかった・・・)
  72. 72 : : 2017/03/18(土) 19:29:09
    こういう時の真宮寺の頼もしさは異常
  73. 73 : : 2017/03/18(土) 19:50:18
    >>72

    最初真宮寺は「ヤバイ奴がハーレム陣営になっちまった・・・」的な立ち位置のはずだったんですが、気がついたら超頼れる仲間になってました。なんでだ、塩。
  74. 74 : : 2017/03/18(土) 19:51:50
    食堂


    キーボ「おや、みなさん来たんですか?」

    東条「えぇ。みんなもお腹空いてるでしょう?これからなにか作るわね。」

    茶柱「ホントですか!?」

    夢野「うちもお腹ペコペコじゃ!」

    東条「夢野さんはお粥ね。」

    夢野「な・・・なぜじゃ!ハンバーグがいい!」

    東条「ダメよ。」

    夢野「ん、んあー!!!!」

    茶柱「仕方ないですね・・・ここは我慢しましょう。」

    真宮寺「ねぇ・・・入間さんはどこだい?」

    茶柱「入間さんは研究教室にいますよ。」

    星「なにをしてるんだかな・・・」

    キーボ「どうやら何か作っているようですよ!」

    最原「何か役に立つものだといいんだけどね・・・」



    ピンポンパンポーン



    みんな「!!」



    モノクマ「えぇー、ハーレム陣営の人2人も減っちゃったし・・・そろそろ補充しないとね!さて、今回は誰が選ばれるのでしょうか・・・あ、新しくなるのは3人だからね〜。」

    モノクマ「ちなみに言っとくと・・・新しく選ばれたハーレム陣営の人は、何か不思議な力で他のメンバーを把握しています!細かい事は気にするな!」


    プツン


    最原「・・・・・・も、もう・・・?」

    赤松「早すぎだよ・・・」



    ドドドドドドドドドドドド



    茶柱「え・・・」

    星「な・・・なんの音だ?」



    バンッ



    食堂の扉が勢いよく開かれてそこにいたのは・・・


    そこに・・・いた・・・の、は・・・・・・


























































































    ゴン太「最原くん探したよ!!!!!!」



    最原「 」

    ゴン太「さぁ最原くん・・・ゴン太と一緒になごもうよ!!!」

    最原「 」

    最原(マジでか。)
  75. 75 : : 2017/03/18(土) 20:16:52
    >>73

    真宮寺は姉さん絡みでさえなければ常識人ですからねw

    友達になると意外とかなり頼れるんじゃないかと思います(笑) (ただし男子推薦)
  76. 76 : : 2017/03/18(土) 20:20:21
    最原「うっ・・・」

    東条「最原くん逃げなさい!!!!」

    赤松「最原くん!!」

    ゴン太「東条さんどうして・・・邪魔するの?」

    東条「悪いけど貴方を通すわけには行かないわ!!」

    真宮寺「僕の縄・・・は、通用しないよネ。」

    星「加勢するぞ東条!」

    茶柱「私も手伝います!!」

    夢野「ゴン太!うちの縄を解くんじゃ!!」

    真宮寺「君はこっちだヨ!」グイ

    夢野「んあー!!」

    キーボ「最原くん・・・行きましょう!!」



    僕らはゴン太くんが来たのとは反対側の扉から逃げ出した。





    中庭


    最原「はぁ・・・はぁ・・・」

    赤松「こ、ここまで来れば・・・」

    天海「こんなところで何してるんすか?」

    真宮寺「なっ・・・!!」

    最原「あ、天海くん・・・!!!」

    夢野「天海!うちの縄を解いてくれ!!」

    天海「最原くん酷いじゃないっすか・・・鍵開けてくれてもいいのに。」

    最原「さっきのは君だったのか・・・!!!」

    赤松「東条さんの勘当たってたね!」チーンチーンチーンチーン

    最原「なにしてるの!?」

    赤松「威嚇!」チーンチーンチーン

    キーボ「効くわけないでしょう!?」

    天海「なっ・・・それは・・・・・・月下奇人で有名なあの村の・・・!?」

    キーボ「効くんですか!?」

    真宮寺「最原くん・・・2人と一緒に行くんだ。ここは僕が食い止めるヨ!!」

    最原「で、でも・・・」

    最原(赤松さんとキーボくんじゃ戦力にならないじゃないか!!!)

    赤松「最原くん行こう!!」




    真宮寺「今度こそ逃がさないヨ天海くん・・・!!」

    夢野「天海ぃ!!さっさと縄を解くんじゃ!!」

    天海「何回やっても無駄っすよ・・・!!」

    夢野「無視するなぁ!!縄を解くんじゃ!!」
  77. 77 : : 2017/03/18(土) 20:26:40
    真宮寺好きとしては頼りにされてて中々うれしい
  78. 78 : : 2017/03/18(土) 20:29:19
    そしてトライアングル赤松が可愛い(笑)
  79. 79 : : 2017/03/18(土) 20:45:43
    最原(たった一レスで味方が2人になってしまった。)

    赤松「最原くん、どこかに隠れようよ。」

    最原「うん・・・どこに行こうか。」

    キーボ「・・・すみませんが、ここから先はお2人で行ってください。」

    最原「・・・・・・えっ?」

    赤松「な、なんで!?私だけじゃ最原くんを守れないよ!!」

    キーボ「あのですね・・・・・・」

    最原「どうしたの・・・?」

    キーボ「ボクは・・・ハーレム陣営なんです!だから一緒に行けません!!!!」

    最原「え・・・・・・」

    赤松「ええええええ!?」

    キーボ「ごめんなさい最原くん・・・!!」

    最原「な、なんで・・・・・・」

    キーボ「あのとき・・・頭に直接モノクマが語り掛けてきたんです。」


    モノクマ『キーボくん、キーボくん、既にご存知かもしれませんが貴方はハーレム陣営です。』


    キーボ「こんな感じです。」

    最原「そ、そんな適当な・・・」

    キーボ「ホント適当でしたよ・・・」

    赤松「でもキーボくん、それを教えてくれたってことは・・・」

    キーボ「ボクは・・・最原くんの嫌がる事はしたくありません!」

    最原「キーボくん・・・!!!」

    キーボ「でも、一緒にいると変な気持ちになるんです。・・・だから、一緒にいない方がいいって、そう思うんです。」

    赤松「で、でも・・・」

    キーボ「さぁ、行ってください。・・・獄原くんと東条さんには気を付けて。」

    最原「・・・・・・ちょ、ちょっと待って!!!ゴン太くんと・・・・・・・・・東条さん!?」

    キーボ「ハーレム陣営に追加されたのはボクと、獄原くんと、東条さんです。」

    赤松「え!?でも東条さんは・・・」

    キーボ「獄原くんを止めてくれましたよね・・・どういう事かわかりませんが・・・でも、油断はしないでください。」

    最原(もしかしたら真宮寺くんと似たような理由があるのかもしれない・・・)

    キーボ「獄原くんと東条さんが手を組む可能性もあります。さぁ!2人とも早く逃げてください!」

    最原「・・・いや、キーボくん。一緒に行こう。」

    キーボ「・・・えっ!?」

    赤松「うん、そうだよ。」

    最原「確かに僕とキーボくんは陣営は違う。・・・でも君に“目標”を達成する意志がないなら・・・君が自分の事より僕の事を考えてくれるなら、僕らは仲間だよ。」

    キーボ「さ、最原くん・・・!!!」

    赤松「い・・・いい話だな・・・」チーン

    キーボ「ボクに涙を流す機能があれば・・・今、感動の涙を流しています!!」

    最原「ほら、行こうキーボくん。」ギュッ

    キーボ「あっ。」

    最原「えっ?」

    赤松「?」
  80. 80 : : 2017/03/18(土) 20:47:47
    うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
  81. 81 : : 2017/03/18(土) 20:49:17
    星がヤバい……
  82. 82 : : 2017/03/18(土) 20:50:39
    >>80


    おバカ、こっちにしなさい

    ( ´・ω・)つおトイレ
  83. 83 : : 2017/03/18(土) 20:52:55
    地味に白銀がまだ出てないよね!?
    一体どういう登場の仕方をするのか私……気になります!
    ……今のは自然な流れだよね?
  84. 84 : : 2017/03/18(土) 21:41:59
    ビービービービービービー


    最原「えっ。」

    赤松「なっ、何!?」

    キーボ「あ・・・あのですね・・・・・・」

    最原「う、うん・・・」

    キーボ「ボクの目標は最原くんと手を繋ぐことなんです・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    赤松「・・・・・・・・・」

    キーボ「・・・・・・・・・」

    最原「えっ、今のアウト?」

    キーボ「えっと・・・どうやらそのようですね。」

    赤松「えっ・・・」

    最原「う、うそだろ・・・?」



    キーボクンガモクヒョウヲタッセイシマシタ、オシオキヲカイシシマス


    最原「おしおきって・・・一体誰が!?」

    赤松「ん?」



    たらい「やぁ」


    赤松「えっ・・・」



    ガンッ


    キーボ「あ・・・・・・」

    最原「赤松さんっ!?」

    赤松「 」

    最原「赤松さんっ!!!赤松さんっ!!!!!」ユッサユッサ

    キーボ「・・・・・・・・・」

    最原「赤松さん!!!しっかりしてよ・・・!!!!」

    キーボ「す、すみません・・・ボクの・・・・・・ボクのせいです!!!!!」

    最原「そんな・・・赤松さん・・・・・・・・・・・・いや、キーボくんのせいじゃないよ。」

    キーボ「でも・・・!!」

    最原「大丈夫・・・頭を打って気絶しただけだ・・・。」

    キーボ「そうですか・・・」


    ドドドドドドドドドドドド


    最原「なっ・・・」

    キーボ「まさか・・・・・・」

    ゴン太「最原くーーーーーん!!!!!」

    キーボ「に、逃げてください!!!ここはボクが・・・」

    最原「キーボくん・・・無理はしないで!!!」
  85. 85 : : 2017/03/18(土) 21:57:18
    最原「クソっ・・・・・・」

    ゴン太「待ってよ最原くん!!」

    最原(やっぱりキーボくんじゃ止められなかったか・・・!!!)




    エグイサル格納庫付近


    ゴン太「最原くん・・・もう逃がさないよ!」

    最原「・・・くっ!」

    ゴン太「ゴン太はね・・・最原くんと一緒になごみたいんだ!」

    最原「なごむ・・・?それがゴン太くんの“目標”なの?」

    ゴン太「うん!」

    最原(なんだ、思ったよりもキツい目標じゃなかったみたいだ。)

    最原「ちなみに・・・なごむって具体的に何をする気なの?」

    ゴン太「それはね・・・>>86だよ!」
  86. 86 : : 2017/03/18(土) 21:59:31
    なでなでする
  87. 87 : : 2017/03/18(土) 22:05:17
    普通の和みだ!?
  88. 88 : : 2017/03/18(土) 22:24:57
    平和やなー
  89. 89 : : 2017/03/19(日) 00:46:42
    最原「な、なでなで・・・」

    最原(よかった!すごく平和だ!でも・・・)

    最原「その目標・・・達成される訳には行かないよ!」ダッ

    ゴン太「待ってよ最原くん!」



    エグイサル格納庫


    最原「・・・・・・」

    最原(ここ、確か中から鍵がかけられたような・・・)

    王馬「あのさぁ・・・・・・」

    最原「ん・・・?」

    王馬「詰めが甘過ぎるんじゃない?最原ちゃん♪」

    最原「え・・・・・・」



    王馬くんの腕が僕の肩に触れて・・・・・・僕はそのまま後ろに倒れた。
  90. 90 : : 2017/03/19(日) 19:06:39
    ドサッ


    最原「うっ!?」

    王馬「にしし・・・ほらね?探偵の癖にガードゆるゆる過ぎじゃない?そんなんで大丈夫なの?」

    最原「王馬くん・・・!!君の“目標”は・・・・・・?」

    王馬「なんだと思う?その賢い頭で考えてみなよ。超高校級の探偵さん・・・。」

    最原「え・・・」


    そう言うと王馬くんは僕のズボンに手を掛


    最原「ちょっと待った!!!!!!!!!」

    王馬「えー?今いい所なのに?」

    最原「いやダメだよ!!R指定かかる展開はアウトだ!!!!」

    王馬「なんで?」

    最原「だってこれギャグSSだもん!!性的描写無しのSSだもん!!」

    王馬「・・・・・・」

    最原「・・・?」

    王馬「大丈夫、そういうのは最原ちゃんの『アーッ!』ってセリフで全部済ませるから!」

    最原「えええ!?うっ、嘘だろ!?」

    王馬「ホントだよ?」

    最原「絶対やだ!!」

    王馬「大丈夫大丈夫、痛いのは最初だけって先生が言ってたから!」

    最原「先生って誰だよ!」

    王馬「うるさい!読者の皆様はエロくて美味しいのを期待してんだよ!!!!」

    最原「そんなわけあるか!!!」

    王馬「じゃあ安価ね。」

    最原「へっ?」

    王馬「エロ期待されたら最原ちゃんは処女喪失だから。」

    最原「僕男の子だよ!!!」

    王馬「ほいっ。」


    >>91



















    王馬「って、嘘でーーーーーす!!安価なんてやらないよ!」

    最原「・・・」イラッ

    王馬「ま、安価の結果がどうであれオレのする事はただ一つなんだけどね・・・」

    最原「な、なにする気だ・・・!」

    王馬「何って・・・もうとっくに分かってるでしょ?貰うんだよ。最原ちゃんの・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・っ!」










    王馬「パンツ。」

    最原「えっ。」

    王馬「え?」

    最原「ぱ、パンツ?」

    王馬「うん、パンツ。」

    最原「・・・・・・・・・」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原「パンツ盗んだの君か!!!!」

    王馬「今更!?さんざんヒント出てたよねぇ!?そもそも鍵かかった部屋に入れるのなんてピッキングできるオレしかいないし・・・天海ちゃんはパンツの話してなかったでしょ?」

    最原「知らないよ天海くんの話なんて恐くて聞いてないもん!!」

    王馬「あらら、可哀想な天海ちゃん・・・ま、どうでもいいけどね!てなわけで最原ちゃんのパンツはいただきます!!」ポイッ

    最原「あああ僕のズボン!!」

    王馬「まぁまぁ、ズボンとはすぐ再会できるよ。」

    最原「返せ今すぐに!!」

    王馬「返すわけないじゃー」


    バァン


    ゴン太「見つけたよ最原く・・・あっ。」

    王馬「あっ。」

    最原「あっ。」

    ゴン太「ごっ、ごごごごめんね!!!ゴン太紳士だから・・・最原くんのそんな姿見たりしないよ!!」メカクシ

    最原「いや紳士なら助けてよ!!!」
  91. 91 : : 2017/03/19(日) 19:54:20
    よく考えたらまだチャプター2なのか……
  92. 92 : : 2017/03/19(日) 22:17:28
    ゴン太「えっ!?最原くんは助けてほしいの!?」

    王馬「そんなわけないだろ!?」

    ゴン太「そっか!」

    最原「いや助けてくれゴン太くん!」

    ゴン太「ゴン太はどうすればいいの!?」

    王馬「そこで指を咥えて見てろ!」

    ゴン太「うん、わかったよ!」

    最原「なんでだよ!!!」

    ゴン太「最原くんごめん!ゴン太が馬鹿だから・・・!」

    最原「もう誰でもいいから助けて!」

    バァン

    天海「最原くんここっすか!!!!」

    最原「 」

    王馬「うわっ・・・」

    ゴン太「天海くんも来たの?」

    天海「最原くんは渡さないっすよ・・・!!」

    最原「君は呼んでない!!!!」

    ゴン太「天海くん、最原くんは物じゃないよ!」

    天海「ん・・・?あああああ!最原くんなんでズボン履いてないんっすか!?」ガッ

    最原「ひぃっ!」

    王馬「やめてよ天海ちゃん、最原ちゃんが恐がってるよ?」

    天海「何言ってるんすか王馬くん、最原くんが恐がってるわけ・・・」

    最原「あわわわわわわ・・・」ガクブル

    天海「めっちゃこわがってる・・・」シュン

    王馬「ほら、あっち行って天海ちゃん。」シッシッ

    天海「さ、最原くん・・・とりあえず下履きましょう?」

    最原「やめろ僕に触るな!!!」

    天海「まだ触ってないっす!!!」

    最原「触る気満々じゃないか!!!」

    天海「くっ・・・なんでっすか!なにが不満なんすか!?」

    最原「君の言動全部だよ!!」

    天海「なっ・・・そうだったんすね・・・・・・」

    最原(少しは反省してくれたか・・・?)

    天海「まぁ直す気は全く無いっすけどね!」

    最原「嘘だろ!?」

    天海「さぁ観念するっすよ最原くん・・・」ジリ…

    最原「や、やめ・・・」
  93. 93 : : 2017/03/19(日) 22:23:16
    春川と百田がそういえばまだか
  94. 94 : : 2017/03/20(月) 07:24:06
    王馬「ちょっと!オレ達もいるんだけど?」

    ゴン太「そうだよ!最原くんをいじめないでよ!!」

    天海「別にいじめてるわけじゃないっすよ。」

    最原「そ、そうだよゴン太くん・・・僕は天海くんにいじめられているんだ!!」

    ゴン太「そうだったんだね!?天海くんどうして最原くんをいじめるの!?」

    天海「えっ!?違うっす!俺は・・・」

    最原「いじめられているんだ!!」

    ゴン太「天海くん、どうして・・・そんな事するの?」ゴゴゴゴゴ

    天海「えっ、あー・・・いや。」

    王馬「さぁどうなんだ!?さっさと吐けよ!!」

    天海「そ、そんな事言ったら王馬君だって最原くんをいじめてるっす!!!」

    ゴン太「え!?」

    天海「王馬くんは最原くんのパンツを盗んでるっす!!」

    王馬「え?別にいじめてないよ?パンツはただ借りてただけだし・・・これから返す予定だったんだよ!」

    ゴン太「なんだ・・・そうだったんだね。」

    天海「いやそれ嘘っすよね!?」

    ゴン太「えっ!?嘘なの!?」


    最原「・・・・・・・・・」

    最原(なんか・・・逃げられそうだな。)



    ゴン太「ゴン太は一体なにを信じればいいの!?」

    王馬「てかさー、天海ちゃんの“目標”って何なの?」

    天海「俺っすか?俺の目標は・・・」

    ゴン太「ねぇ待って!!最原くんがいないよ!?」

    王馬「は?」

    天海「なっ・・・逃げたっすか!?」



    エグイサル格納庫付近


    最原(うまくいったみたいだ・・・早く逃げよう!)


    ドンッ


    最原「うわっ!?」

    春川「最原・・・!無事!?」

    最原「は、春川さん!!」

    春川「・・・大丈夫そうだね。」

    最原「う・・・うん、なんとかね。」

    春川「アイツらは?」

    最原「多分まだ格納庫に・・・」

    春川「そう・・・なら、丁度いいか。」

    最原「?」

    春川「これ・・・」スッ

    最原「あ!!・・・これ、ジャスティスハンマー!?」

    春川「うん。アイツらの誰かに使いなよ。」

    最原「もしかして・・・探してくれたの?」

    春川「・・・百田と2人でね。」

    最原「そうだったんだ・・・春川さんありがとう!」

    春川「別に・・・ほら、早く使う奴を決めなよ。」

    最原「うん。」

    最原(誰に使うのが最も最良な結果を得られるんだ?考えろ・・・)

    >>95
    (ゴン太、天海、王馬の中から1人)
  95. 95 : : 2017/03/20(月) 07:58:08
    王馬
  96. 96 : : 2017/03/20(月) 13:01:36
    最原「よし・・・王馬くんにしよう。」

    春川「ふぅん・・・なんで王馬?」

    最原「パンツを終始狙われ続けるのは辛い・・・あと仲間なら頼りになりそうだ。」

    春川「そう・・・」

    最原「ゴン太くんは比較的素直だし・・・天海くんには極力近付きたくないんだよね。」

    春川「なるほどね・・・じゃあ、行く?」

    最原「うん・・・!」





    エグイサル格納庫


    バァン


    ゴン太「あっ!」

    天海「戻ってき・・・」

    春川「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ

    王馬「うわー!!!春川ちゃんとセットだー!!!」

    最原「・・・」スタスタスタ

    王馬「ん?」

    ポカッ

    天海「あっ・・・」

    ゴン太「・・・?」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原(どうだ・・・?)

    王馬「・・・・・・・・・」

    春川「・・・・・・・・・」

    天海「・・・・・・・・・」

    ゴン太「・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原「いや何か言ってよ!!!!」

    王馬「え?」

    最原「王馬くんどうなの!?」

    王馬「どうって・・・なにが?主語が無いからわからないよー。」

    最原「王馬くんは元に戻ったの!?」

    王馬「・・・あぁ、もしかしてハーレム陣営とかなんとかってやつ?・・・どうだと思う?」

    春川「ジャスティスハンマーを使ったんだから戻ったに決まってる。」

    王馬「・・・・・・なーんだ、つまんないの。そうだよ、戻ってるよー?」

    最原「よかった・・・」

    王馬「で・・・最原ちゃんどうするの?」

    最原「とりあえず・・・」

    天海「・・・・・・」

    ゴン太「・・・・・・」

    春川「・・・・・・」

    王馬「・・・・・・」

    最原「逃げよう!」ダッ

    王馬「まぁそれが妥当かな!」ダッ

    春川「別にブチのめしてもよかったけどね・・・」ダッ
  97. 97 : : 2017/03/20(月) 13:11:35
    天海>夢野>>>キーボ>ゴン太
    危険度のイメージ
  98. 98 : : 2017/03/20(月) 17:24:16
    中庭



    ドンッ


    最原「うわっ!!!」

    真宮寺「最原くん無事かナ?」

    最原「真宮寺くん!!」

    春川「あ、復活したんだ。」

    真宮寺「まぁネ。東条さんの手当のお陰かナ・・・」

    最原「東条さん?」

    真宮寺「・・・あぁ、彼女に害はないヨ。」

    春川「・・・どういう事?」

    王馬「東条ちゃんハーレム陣営になっちゃったんだっけ?」

    春川「東条が?そんな風には見えなかったけど。」

    最原「春川さん、東条さんに会ったの?」

    真宮寺「今ほとんどの人が食堂にいるんだ。・・・ところで、もしかして王馬くんにジャスティスハンマーを使ったのかい?」

    最原「うん。」

    真宮寺「まぁゴン太くんに使ってもさほど効果は無さそうだしネ。天海くんは・・・」

    最原「放って置きたくはないけど・・・」

    王馬「とりあえず逃げない?」

    真宮寺「そうだ最原くん、赤松さん達はどこにいるんだい?」

    最原「え?食堂にいるんじゃないの?」

    真宮寺「いや、入間さんと赤松さんとキーボくんは来てないヨ。入間さんは自分の研究教室だろうけどネ。」

    最原「赤松さんたち大丈夫かな・・・」

    春川「気持ちはわかるけど、今は自分の事を考えた方がいいんじゃない?」

    最原「・・・・・・」



    ①食堂でみんなと合流
    ②赤松とキーボを探しに行く

    >>99
  99. 99 : : 2017/03/20(月) 17:29:27
  100. 100 : : 2017/03/20(月) 17:29:37
    1 まずは合流
  101. 101 : : 2017/03/20(月) 17:42:50
    まだハーレム陣営なのは夢野と天海とゴン太だけか
  102. 102 : : 2017/03/20(月) 21:30:25
    最原「赤松さんの事は心配だけど・・・まずは先にみんなと合流したいな。」

    真宮寺「おや・・・キーボくんは心配じゃないのかい?」

    最原「そういうわけじゃないけど・・・実は赤松さん、タライで頭を打って気絶してるんだ。」

    王馬「ド○フ?」

    真宮寺「もしかしてオシオキかナ?」

    最原「うん、だから。」

    春川「ねぇ、キーボの目標ってなんだったの?」

    最原「手を繋ぐことだったよ。・・・僕の方から手を握っちゃって、それがダメだったみたい。」

    王馬「最原ちゃんクッッッッソマヌケだね!!」

    最原「そのせいで赤松さんにタライが・・・」

    真宮寺「気に病むことはないヨ。それよりも早くみんなと合流しようか。」





    食堂



    ガチャ


    茶柱「あ!みなさん無事でしたか!?」

    最原「うん。」

    東条「そう・・・よかったわ。」

    最原「・・・・・・・・・」

    東条「最原くんわかっているのでしょう?私を信用出来ないのは仕方ない事だわ。」

    最原「別に・・・僕はそんなつもりじゃ・・・」

    東条「最初に言っておくけど、私は自分の目標を達成する気は無いわ。」

    春川「東条の目標って何?」

    東条「そうね、やっぱり言っておいた方がいいわね。私の目標は・・・>>103よ。」
  103. 103 : : 2017/03/20(月) 21:33:59
    貴方の彼女になること
  104. 104 : : 2017/03/20(月) 21:35:29
    あれ?なんか心が痛いぞ...?
  105. 105 : : 2017/03/20(月) 21:37:17
    わあ…やべえ…
  106. 106 : : 2017/03/20(月) 21:38:50
    素直に成就してほしい
  107. 107 : : 2017/03/20(月) 23:17:34
    最原「え・・・・・・・・・」

    東条「・・・もちろん、私にその気はないわ。」

    最原「東条さん・・・」

    最原(なんだか東条さんに悪い事をしてる気がする・・・でも。)

    最原「君の僕への想いは・・・ニセモノだ。」

    東条「わかっているわ・・・」

    最原「だからその想いには応えられないよ・・・絶対にね。」

    東条「えぇ・・・」

    最原「それに、東条さんにも失礼だしね。」

    東条「・・・貴方はとても優しい人ね。」

    最原「え?いや、そんなこと・・・」

    東条「たとえニセモノだとしても私は貴方を好いている。・・・でも、それ以上にメイドとして貴方に仕えたいという気持ちが勝っているの。きっとこの気持ちは作られたものではない。最原くん、貴方は素晴らしい人よ。・・・ニセモノだとしても、貴方を好きになれてよかったと思えるほどにね。」

    最原「そ、そんなに?」

    最原(それはちょっと大袈裟な気が・・・)

    東条「と、いうわけで・・・超高校級のメイド、東条斬美は全力で貴方の依頼を遂行するわ。」

    最原「う、うん・・・・・・」
  108. 108 : : 2017/03/21(火) 07:43:52
    百田「よぉ、話は済んだか?」

    最原「うん・・・」

    百田「なら、今後の作戦を決めるぞ!」

    最原「作戦・・・?」

    百田「あぁ、これから二手に分かれてジャスティスハンマーを探そうと思う。」

    春川「わざわざ合流したのに?」

    王馬「人数多いと会話の管理が大変なんだよ。現にここにいるにも関わらず全く喋ってない人たちがいるでしょ?」

    東条「メタいわよ。」

    白銀「例えば私とかも地味にいるんだよね。」

    最原「じゃあみんながどこにいるのかを確認しておこうか。」

    東条「そうね。まず、この食堂にいるのが最原くん、百田くん、王馬くん、星くん、真宮寺くん、春川さん、茶柱さん、白銀さん、夢野さん、私。」

    星「入間は自分の研究教室に行ってるんだったな。」

    真宮寺「夜長さんも自分の研究教室にいるヨ。」

    王馬「天海ちゃんとゴン太はエグイサル格納庫・・・にはもういないかもしれないね。」

    最原「行方がわからないのは赤松さんとキーボくん・・・」

    百田「結構ちりじりになってんな。」

    春川「非協力的な奴は無視すればいい・・・まぁ、何してるか確認はしておきたいけど。」

    百田「キーボと赤松はどこいっちまったんだろうな・・・」

    真宮寺「二手に分かれるんだったネ。どうやって分かれるんだい?」

    東条「私は最原くんとは一緒に行かないわ。」

    最原「・・・別に僕は気にしてないよ?」

    東条「いえ・・・私が気にするわ。」

    最原「その・・・なんかごめん。」

    東条「貴方が謝る必要はないわ。」

    茶柱「なら、転子と夢野さんも東条さんと行きます!」

    夢野「んあ!?うちは最原と一緒に・・・」

    茶柱「駄目です!」

    百田「あとは・・・希望が無ければ適当に振り分けるぞ。」


    最原と一緒に行く人

    >>109>>110>>111>>112
  109. 109 : : 2017/03/21(火) 07:58:18
    白銀
  110. 110 : : 2017/03/21(火) 08:34:35
    真宮寺
  111. 111 : : 2017/03/21(火) 08:41:27
    春川
  112. 112 : : 2017/03/21(火) 08:59:52
    東条だめなら百田
  113. 113 : : 2017/03/21(火) 12:51:48
    百田「ハルマキと終一、白銀、真宮寺は俺と一緒だ。」

    王馬「じゃあ残りの星ちゃんとオレは東条ちゃん達と一緒だね。」

    白銀「私が役に立つかはわからないけど、地味に頑張ってみるよ。」

    最原「うん、よろしくね。」

    真宮寺「さて・・・じゃあまずはどこに行こうか?」

    百田「そうだなぁ・・・ハンマー探しも重要だが、ここにいない奴らの事も気になるしな。終一!決めていいぞ。」

    最原「え・・・うーん・・・じゃあ>>114


    ①ジャスティスハンマーを探しに行こう(場所も指定)
    ②赤松さんとキーボくんを探そう(場所も指定)
    ③アンジーさんと入間さんの様子を見に行こう
  114. 114 : : 2017/03/21(火) 13:57:24
    ②で
  115. 115 : : 2017/03/21(火) 15:55:00
    地下道
  116. 116 : : 2017/03/22(水) 07:32:50
    地下道って絶望デスロードの辺りって事でいいんですかね?




    地下道


    最原「2人ともいるといいんだけど・・・」

    白銀「こんな危なそうな場所にいるかなぁ?」

    真宮寺「まずは探してみようヨ。」

    春川「・・・待って。」

    百田「ん?どうした?」

    春川「・・・誰かいる。」

    白銀「え、それって・・・・・・」



    天海「くっくっくっ・・・バレちゃあ仕方がないっすね!そうっす。俺っすよ!」

    最原「うわあああ!!!!!」

    真宮寺「君か・・・」

    春川「ていうか、誰かいるのには気付いてたけど、どの辺かまでは分かってなかったし、更にいうならアンタってことも分かってなかったけど?」

    天海「なっ・・・・・・・・・」

    真宮寺「君・・・詰めが甘いっていうレベルじゃないヨ。」

    天海「・・・まぁそんな事は問題じゃないっす。結局は目標を達成出来れば俺の勝ちなんで。」

    百田「天海・・・お前の目標ってなんだよ。」

    天海「敵にわざわざ手の内を明かすなんて馬鹿のやることっすよ。・・・言うっすけど。」

    白銀「あ、言っちゃうんだ・・・」

    天海「なんで俺の目標がここまで明かされなかったのかって言うと・・・」

    春川「まさか何か重要な意味が・・・」

    天海「無いっすけど、作者が勝手に決めるか安価で決めるか悩んでただけっす。」

    真宮寺「メタいヨ。」

    天海「『どっちにしろ天海の行動内容変わんないな』ってなったらしいんで、結局安価で決めるっす。」

    百田「適当過ぎんだろ・・・」

    天海「俺の目標は・・・>>117っすよ。」

    最原(過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな・・・)
  117. 117 : : 2017/03/22(水) 07:35:21
    高い高い
  118. 118 : : 2017/03/22(水) 07:58:18
    あんだけ引っ張っといてかよ高い高いかよ....
  119. 119 : : 2017/03/22(水) 20:18:01
    高い高いする気絶対ないだろ天海ぃぃぃ!
  120. 120 : : 2017/03/23(木) 07:23:19
    最原「な、なんだ・・・そんな事か。」

    天海「え?俺目標を達成するなんて言いましたっけ?」

    最原「えっ。」

    天海「最原くん・・・目標と目的は別物っすよ?」

    最原「えっ。」

    真宮寺「最原くん、ここは一旦引いた方がいいんじゃないかな?・・・なにか企んでるみたいだし。」

    百田「そうだなぁ、キーボたちもいなさそうだし。」

    天海「そうはさせないっすよ!最悪俺は色々犠牲にしても最原くんをゲットしたいっすからね!」

    最原「こわいウザい気色悪い。」

    天海「な、なかなか辛辣っすね。」

    白銀「いいぞもっとやれ。」

    春川「は?」

    白銀「あっ、なんでもありません。」

    天海「最原くん俺と結婚してください!!!」

    最原「いやだ!!」

    天海「なんでっすか!!」

    最原「こわいから!!!」

    天海「こわくないっすよ!!!」

    最原「こわいよ!!そもそも色んな事を飛ばし過ぎだろ!!」

    天海「なら結婚を前提にお付き合いしてください!!!」

    最原「嫌です!!!!」

    天海「じゃ、じゃあ・・・・・・せめて、俺の事を『蘭太郎お兄ちゃん』って呼んでください・・・上目遣いで。」

    最原「は?」

    天海「実は、俺には妹がいるんっすけど・・・」

    最原「・・・?」

    天海「妹はずっと行方不明で・・・」

    最原「え・・・」

    天海「最原くんを見てると何故だか妹の事思い出すんですよ。」グスッ

    最原「あ、天海くん・・・」

    百田「おい終一!こんな嘘か本当かもわからない話を聞く必要なんて・・・」

    最原「わかった・・・上目遣いで呼べばいいんだよね?」

    春川「・・・嘘でしょ?」

    最原「だって・・・今の僕に出来ることはこれくらいしかないよ!」

    真宮寺「君さっきまで天海君の事気色悪いとか言ってたよネ?」

    最原「うんそうだけど・・・でもそれとこれとは話が別だよ!」

    真宮寺「一緒だと思うヨ。」
  121. 121 : : 2017/03/23(木) 07:57:26
    天海「最原くん嬉しいっす・・・!」

    百田「おいやめとけって終一!」

    真宮寺「何されても知らないヨ?」

    最原「大丈夫だよ。」

    春川「ちょっと白銀、あんたもなにか言ってよ。」

    白銀「┌(┌^o^)┐ホモォ…」

    春川「ダメだこいつ・・・」

    真宮寺「というか・・・最原くんってあんな天然キャラだったっけ?」

    春川「知らない・・・赤松のアホがうつったんじゃない?」

    百田「マジか・・・アホってうつるのか・・・」

    真宮寺「いやそんなわけ・・・・・・あるかもしれないネ。」

    最原「いくよ天海くん・・・」

    天海「は、はい・・・・・・」

    最原「蘭太郎・・・お兄ちゃん・・・・・・////」

    天海「さい・・・・・・終一くん・・・////」


    白銀「┌(┌^o^)┐ホモォ…」

    百田「・・・」

    真宮寺「・・・」

    春川「なにこれ・・・」




    最原「・・・・・・・・・はっ!」ゲシッ

    天海「ぉごあっ!?」(金的)


    白銀「えっ!?」

    春川「・・・」

    百田「あーーーーーー・・・」

    真宮寺「うわぁ・・・・・・・・・」


    最原「よし、これで天海くんは無力化したね。」

    百田「しゅ、終一・・・お前ってやつは・・・・・・」

    春川「よくやった。」

    真宮寺「なんだろう・・・お手柄ではあるけどなんかこう・・・素直に喜べないヨ。」

    白銀「・・・ちっ。よかったね、これで一つ脅威が減ったよ。」

    春川「あんたはなんなの?」

    真宮寺「・・・これからどうしようか。ここに赤松さん達はいなかったし・・・他の場所を探す?」

    最原「そうだね、なら・・・>>122に行ってみようか。」
  122. 122 : : 2017/03/23(木) 09:21:56
    ピアニストの研究教室
  123. 123 : : 2017/03/23(木) 21:50:37
    百田「赤松の研究教室か・・・」

    春川「こんな時にピアノを弾くかな?」

    最原「とにかく行ってみようよ。」



    超高校級のピアニストの研究教室


    ガチャ


    白銀「うーん、誰もいないみたいだね。」

    真宮寺「おや・・・何か落ちてるネ。」

    百田「こ、これは・・・・・・!!!」

    最原「あ、モノクマメダルだ。」

    春川「そんなものあってもどうしようもなくない?」

    白銀「モノモノマシーンに使ったら何か役に立つアイテムが出てきたりして・・・」

    春川「そんな都合よくいくわけないと思うけど?」



    回してみた


    白銀「なにか出てきたね・・・」

    百田「これ・・・なんだ?」

    >>124
    出てきたもの

    1~5までの数字で指定お願いします。

  124. 124 : : 2017/03/23(木) 21:51:37
    3で
  125. 125 : : 2017/03/25(土) 20:30:45
    最原「・・・・・・」つスコラティーン

    春川「・・・・・・・・・」

    白銀「・・・・・・・・・」

    真宮寺「・・・・・・・・・」

    最原「も、百田くん・・・これいる?」

    百田「おっ!いいのか!?」

    白銀「ろくなもの出ないね。」

    春川「使えない・・・」

    最原「赤松さんもいなかったし・・・早く別の所に行こうか。」



    キーボ「最原くーん!!!」

    最原「あれ・・・キーボくん?今までどこにいたの!?」

    キーボ「実は入間さんの研究教室に・・・あの、それよりも」

    最原「赤松さんはどこ!?」

    キーボ「あの、実はその事ですぐに入間さんの研究教室に来てほしいのです。」

    最原「入間さんの・・・?」

    真宮寺「どういう事だい?」

    キーボ「話せば長くなりそうなので先に来てもらった方がいいのですが・・・」

    最原「うーん・・・」

    春川「どうする?すぐに向かうの?」


    >>126
    ①そうだね。入間さんの研究教室に行こう
    ②まだ行きたいところがあるな・・・
  126. 126 : : 2017/03/25(土) 20:32:15
  127. 127 : : 2017/03/25(土) 23:50:27
    1で
  128. 128 : : 2017/03/26(日) 08:48:24
    キーボ「えぇ、では早速行きましょうか。」





    超高校級の発明家の研究教室



    入間「おいおせーぞダ最原!!大天才をいつまで待たせる気だ!!!」

    最原「えっ・・・な、なんかごめん・・・・・・」

    真宮寺「いや、君謝る必要ないよネ?」

    百田「で、呼び出して何の用だよ?」

    キーボ「それが・・・」






    赤松「へい!!!!」チーンチーン

    真宮寺「・・・・・・・・・」

    最原「・・・あ、赤松さん?」

    赤松「お!!最原くん!!」チーン

    百田「なんか様子が変じゃないか?」

    白銀「なんかテンション高いよね・・・」

    春川「そう?いつもこんな感じじゃなかった?」

    最原「いやそんなはずは」

    チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

    最原「ちょ・・・うるさいよ赤松さん!」

    赤松「ほっ!でんぐり返し!」ゴロン

    最原「!?」

    白銀「赤松さんパンツ見えちゃうよ!?」

    赤松「からの・・・スパイラル!!」ゴロン

    白銀「赤松さん!?」

    最原「・・・////」

    最原(ちょ、ちょっと見えた・・・)

    百田「なぁこれって・・・」

    真宮寺「どうやら、頭を強く打ったことが原因のようだネ。」

    キーボ「でしょうね・・・というか、それしか原因が思い当たりません。」


    赤松「走るぞおおおおおおー!!!!」ピューン

    最原「まって赤松さん!こんなことろで走り回ったら危ないよ!!!」ダッ


    春川「でも、もともとあんな感じだし特に問題ないんじゃない?」


    赤松「停止!!!」ピタッ

    最原「嘘だろ!?」ドーン

    赤松「わーーー!!!」ゴロゴロ

    最原「ごめん赤松さーん!!」ゴロゴロ


    入間「いやあんな感じじゃなかっただろ。馬鹿かお前。」

    春川「は?」ギロッ

    入間「えっ、えぇ・・・」ビクビク

    白銀「そんな事よりも2人を助けてあげようよ。」

    真宮寺「赤松さんに最原くん・・・大丈夫?」

    赤松「はっ!大丈夫であります!」ビシッ

    真宮寺「敬礼しなくていいヨ。」

    赤松「はい!」

    百田「終一平気か?」

    最原「だ、大丈夫・・・」

    キーボ「あの、お二人とも怪我はありませんか?」

    最原「うん。」

    赤松「・・・」ジー

    キーボ「な・・・なんです?」

    赤松「こんにちはって言ってみて!」

    キーボ「え、こんにちは・・・」

    赤松「すごーい!!喋った!」

    キーボ「な、なんですか!?いくら何でもそれは酷すぎます!ボクをなんだと思ってるんですか!!!」

    赤松「喋るおもちゃ!」

    キーボ「お、おもちゃ!?」ガーン

    白銀「き、キーボくんはおもちゃなんかじゃないよ?」

    百田「そうだ!お前は超高校級のロボットだろ?自信持てよ!」

    真宮寺「君ならいずれ人間を超えられる可能性を持っているヨ。」

    キーボ「み、みなさん・・・」

    入間「そうだぞキーボ!お前はすげぇ技術の結晶なんだからもっと胸を張れ!」

    キーボ「入間さん・・・今すぐ涙を流す機能を追加してもらいたいくらいです!」

    春川「・・・・・・////」ナデナデ

    キーボ「ありがとうございます・・・」
  129. 129 : : 2017/03/26(日) 09:44:59

    最原「ねぇ、入間さん・・・赤松さんを正気に戻せる道具って作れないかな・・・」

    入間「正気に戻せる道具ぅ?・・・んなもんブッ楽勝だ!!!」

    最原「じゃあ・・・!!!」

    入間「だが断る。」

    最原「え?」

    入間「なんで俺様がそんな事しなくちゃなんねーんだよ。」

    白銀「でも、みんなの為に・・・」

    入間「するわけねーだろ!」

    春川「あんた・・・ふざけてんの?」ゴゴゴゴ

    入間「ひっ!ひうぅ・・・作ります!!今すぐ作りますぅ!!!」ダッ

    キーボ「あ!入間さんボクも手伝いますよ!」


    チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン


    最原「赤松さんうるさいよ・・・」

    真宮寺「これはそろそろ返してもらおうかな・・・。」ヒョイ

    赤松「あーーーーーー!!!!なんでーーーーー!!!うわああああああーん!!」

    百田「おいおい!こっちの方がうるせぇよ!速くトライアングル返してやれ!」

    真宮寺「はぁ・・・仕方がないネ。」つ△

    赤松「わーい!!!」チーンチーン

    春川「うるさいから叩かないで。」ジー

    赤松「・・・・・・」ササッ

    最原「えっ。」

    白銀「ほら・・・春川さんが脅すから最原くんの後ろに隠れちゃったよ?」

    春川「別に脅してない・・・」

    赤松「・・・・・・」チーンチーン

    最原「そして警戒してるよ・・・」

    入間「おいうるせーよバカ松!!!てか、あと1時間くらいかかるから出てけ!!!」





    真宮寺「と、言われたわけだけど・・・どうする?」

    最原「えっと・・・」


    >>130

    ①とりあえず食堂に行く
    ②とりあえず赤松さんの誕生日を祝う
  130. 130 : : 2017/03/26(日) 10:10:12
    2!
  131. 131 : : 2017/03/26(日) 11:41:09
    真宮寺「え?」

    最原「今日3月26日は赤松さんの誕生日なんだよ。」

    百田「そうなのか!」

    最原「だからお祝いしてあげようよ。」

    白銀「こんな状態なのに?」

    最原「うん。ほら、赤松さんも喜んでるよ。」

    赤松「無上の喜び。」チーンチーンチーンチーン

    春川「・・・真顔だけど?」

    最原「喜んでるよ。」

    白銀「まぁそういうことなら・・・」

    最原「赤松さん、誕生日おめでとう。」パチパチパチ

    白銀「おめでとう。」パチパチパチ

    真宮寺「おめでとう。」パチパチパチ

    百田「おめでとう。」パチパチパチ

    春川「・・・おめでとう。」パチパチパチ

    赤松「恐悦至極。」チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

    白銀「・・・喜んでるの?」

    最原「喜んでるよ。」

    春川「真顔でも?」

    最原「真顔でも。」

    百田「確かに・・・心なしかトライアングルの音が明るく聴こえるな。」

    真宮寺「言われてみればそんな気もするヨ。」

    最原「赤松さん、あとでなにかプレゼントするからね。」

    赤松「・・・!!!」チーン!チーン!チーン!

    春川「・・・なんか嬉しそうだね。」
  132. 132 : : 2017/03/26(日) 11:55:44
    ヱヴァンゲリヲンか
  133. 133 : : 2017/03/27(月) 13:26:24
    真宮寺「さて・・・赤松さんのお祝いも済んだことだし、そろそろ移動しようか。」

    百田「でもどこに行くんだ?食堂か?」

    白銀「うーん、もしかしたら他のみんなも食堂にいるかもしれないね。」

    春川「ねぇ、食堂に行く前に夜長の様子を見て行かない?・・・てか、あいつなにしてるの?」

    真宮寺「僕が最後に会ったときは最原くんの蝋人形を作っていたヨ。」

    最原「えっ・・・」

    百田「何でそんなもの作ってんだあいつは・・・」

    白銀「なんだろう、アンジーさんからヤンデレ臭がするよ・・・」

    春川「何企んでるかわからないし見に行った方がいいかもね。」

    最原「うーん・・・ちょっとこわいな。」

    赤松「こわいね!!」チーン




    超高校級の美術部の研究教室


    コンコン

    真宮寺「夜長さん、いるかな?」

    アンジー「どぞどぞー。」


    ガチャ


    部屋に入った僕達が見たのは、椅子に腰掛けた僕・・・・・・の、蝋人形だ。


    最原「うわっ・・・」

    アンジー「あれ、終一も来たのー?でも残念、ついさっき完成したばっかりなんだよねー。体の一部は使えなかったよー。」

    白銀「かっ、体の一部!?」

    アンジー「うんー髪の毛とかね。」

    最原「か、髪の毛・・・」

    最原(それでも十分こわいよ!!)

    百田「それにしてもすげークオリティだな。本物ソックリじゃねぇか。」

    春川「確かに・・・ねぇこれどっちが最原?」

    最原「いやどう見ても僕でしょ。」

    真宮寺「でもこれ・・・肌の触り心地とか蝋だとは思えないヨ?」

    赤松「ホントだプニプニしてる!」プニプニ

    最原「赤松さん、君が触ってるのは僕だよ。」

    アンジー「あぁ、それ蝋人形じゃないよー。普通の人形だよー。」

    真宮寺「え・・・そうなのかい?」

    アンジー「うん。あの後ねー、1から作り直したんだよー。」

    白銀「なんでまたそんな事を・・・」

    アンジー「あの人形には邪念がこもってたからねー、捨てなさいって神様も言ってたよ。」

    百田「まぁ・・・確かに邪念かもな。」

    アンジー「それで新しい人形を作り直したんだよー。」

    真宮寺「へぇ・・・」

    アンジー「これ凄いんだよー?寝かせるとね・・・」


    そう言ったアンジーさんが人形の僕を寝かせると、連動するように人形の僕は目を閉じた。


    最原「えっ。」

    アンジー「ほらね?」

    白銀「なんかこういう人形売ってるよね。」

    春川「何でこんなもの作ったの?」

    アンジー「これがあればー、ハーレム陣営の人たちを集めて一気にイケニエにできるんだなー。」

    最原「え、なんか嫌だな・・・」

    アンジー「そんな事言わないで?今なら逆さまにすると中ミルクが消えちゃう哺乳瓶を付けるよー。」

    最原「いやそれは絵面的にアウトだと思う!」

    アンジー「活字だから大丈夫だよー。」

    真宮寺「メタいヨ。」

    赤松「よろしくね、ぽぽ原くん。」

    最原「ぽ・・・ぽぽ原くん!?」

    アンジー「おー!いいねぽぽ原。」

    最原「やめよう!ぽぽ原はやめようよ!」

    百田「でもいちいち人形の終一とか呼ぶのめんどくさいから、ぽぽ原でよくないか?」

    春川「よ、よろしくねぽぽ・・・ぽぽ原。」

    最原「ぽぽ原って・・・・・・僕はぽ○ちゃんじゃないんだよ!?」

    百田「そりゃオメーは違うけど人形の方は完全にぽぽ○ゃんだろ。」

    最原「いやいや・・・共通点目が閉じる所しかないよ!?」

    真宮寺「どうやら何を言っても無駄なようだネ。」

    最原「う、嘘だろ・・・」

  134. 134 : : 2017/03/27(月) 19:58:13
    百田「で、これどうすんだよ。」

    白銀「使うならここに置いておくわけにはいかないよね。」

    真宮寺「じゃあ食堂まで運んで置くかい?」

    最原「えぇ・・・」

    春川「なら私が持っていくよ。」ヒョイ

    最原「待ってよ・・・これ本当に囮に使うの?」

    アンジー「もちのろんだよ。作った意味ないでしょー?」

    最原「でも、僕としてはあんまり気が進まないっていうか・・・そもそも直視したくない。」

    赤松「そんな事言ったらぽぽ原くんが可哀想だよ!?見て!こんなに可愛い!!」プニプニ

    最原「うん・・・いや、これ僕だからね?」

    白銀「じゃあ・・・食堂まで運ぶって事でいいんだね?」

    最原(いいのかな・・・)

    真宮寺「もしかしたら茶柱さんたちも戻ってきてるかもしれないしネ。」







    食堂


    食堂にやって来た僕らを迎えたのは>>135だった。


    ①茶柱、夢野、東条、王馬、星
    ②天海、ゴン太
    ③入間、キーボ
  135. 135 : : 2017/03/27(月) 20:03:01
  136. 136 : : 2017/03/28(火) 07:33:11
    入間「おいおせーぞお前ら!!」

    最原「い、入間さん・・・どうしてここに?」

    キーボ「赤松さんを正気に戻す道具が予定より早く完成したので持って来たんです!」

    百田「ホントか!?」

    赤松「お?お?」

    最原「入間さん早く貸して!」

    入間「ほらよ早漏野郎!!」

    最原(うん今のは聞かなかったことにしよう。)


    入間さんが渡してきたのはピコピコハンマーだった。


    最原「・・・は?」

    入間「おい、なんだそのレンタルしたAVが思ってたのと違った・・・みたいな顔は!!!」

    最原「え・・・これなの?」

    入間「なんだ文句あるのか!?」

    最原「え、いや・・・」

    キーボ「まずは使ってみたらどうですか?」

    最原「う、うん・・・」

    入間「頭を殴るんだぞ!間違えるなよ!」


    僕はピコピコハンマーを振り上げて・・・


    赤松「?」


    ピコッ


    赤松さんの頭に当てた





    赤松「ん・・・・・・・・・?」

    最原「・・・・・・・・・」

    赤松「きゃあっ!!!」

    最原「うわぁっ!」

    赤松「さ、最原くんが2人!?」

    最原「いやこれは・・・」

    アンジー「こっちの終一は終一で・・・こっちの終一がぽぽ原だよ。」

    赤松「え?ぽぽ・・・?」

    アンジー「えー?忘れちゃったの?楓が名付け親なのに?」

    赤松「えっ?」

    真宮寺「どうやら元に戻ったようだネ。」

    最原「凄いねこのピコピコハンマー・・・」

    入間「ピコピコハンマーじゃねーよ!!超ピコピコハンマーだ!!」

    白銀「その“超”はスーパーって読むんだよね!?」

    入間「当たり前だ!」

    赤松「どういう事なの・・・?私どうなっちゃったの?」

    キーボ「頭にタライが落ちてきて気絶したんですよ。・・・覚えてません?」

    赤松「ごめん、覚えてないよ・・・」

    最原「赤松さん、怪我は無さそう?」

    赤松「うん、それは大丈夫。」

    最原「そっか、よかった・・・」

    アンジー「ねぇ、他のみんなはどこにいる?」

    百田「そういやぁ、全然見かけねぇな・・・ちと見てくる。」

    春川「単独行動して大丈夫?」

    百田「俺はいずれ宇宙に行く男だぞ?1人で平気だ。」


    そういうと百田くんは食堂を出ていった。


    白銀「それ・・・死亡フラグじゃないかな?」

  137. 137 : : 2017/03/28(火) 08:05:48
    最原「さっき赤松さんの誕生日をお祝いしたんだよ。」

    赤松「え?」

    アンジー「誕生日なの?じゃあ後でプレゼントあげるねー。なにがいい?」

    赤松「ありがとうアンジーさん・・・何をもらっても嬉しいよ。」

    真宮寺「じゃあ、僕からはこれを・・・」つ塩

    赤松「え、塩?」

    真宮寺「あとこれとこれも。」つさとう、酢、醤油、味噌

    赤松「なんで調味料!?」

    真宮寺「これで料理の練習をしたらどうかな・・・?最原くんが君の手料理を食べたい・・・と、言っていたヨ。」

    最原「え。」

    赤松「最原くん・・・うん!あとで練習するね!!!」

    最原(頑張れ・・・僕のお腹。)

    キーボ「では、ボクからは先日入間さんに追加してもらったマッサージ機能を・・・」

    入間「はぁ!?あれは俺様専用だ!!!」

    キーボ「えっ!?」

    赤松「キーボくん、私疲れてるわけじゃないしマッサージ機能は使わなくてもいいよ。」

    キーボ「ですが・・・」



    ピンポンパンポーン


    最原「!!!」


    モノクマ「やっほー!!みんなお待ちかねの補充タイムだよー!!!今回新たにハーレム陣営になるのは2名です!少ないね!でも元々いた人と合わせたら7人だよ!多いね!さてさて、今回は一体誰がハーレム陣営になるのでしょうか・・・」



    最原「・・・・・・」

    真宮寺「・・・思っていたよりも早いネ。」

    最原「う、うん・・・」


    僕は周りにいる人たちを見た。
    ・・・この中に、ハーレム陣営の人がいるかもしれないんだよな。


    入間「お・・・俺様はちげーぞ!!!」

    白銀「わ、私も違うからね!?」

    アンジー「アンジーも違うよー?」

    真宮寺「もちろん、僕も違うヨ。」

    赤松「キーボくん、新しくハーレム陣営になった人ってわからない?」

    キーボ「すみません・・・追加された人同士でないとわからないようです。」

    赤松「そっか・・・」


    そんな中、さっきまでとは明らかに様子の違う人物を、僕は見つめていた。
  138. 138 : : 2017/03/28(火) 08:24:36
    あれ?まさか春川?
  139. 139 : : 2017/03/28(火) 13:05:35
    最原「春川・・・さん。もしかして君が“そう”なの?」

    春川「・・・////」

    赤松「えっ!?」

    真宮寺「そういえば、やけに静かだとは思っていたけど・・・。」

    春川「べ・・・別に・・・・・・あんたの事なんて好きじゃないんだからね!!!」

    白銀「うわぁテンプレ。」

    赤松「でもおかしいよ・・・・・・春川さんは百田くんの事が好きなんだよ!?」

    最原「えっ!そうなの!?」

    春川「なっ・・・!!別に!?百田の事なんか好きじゃないし!!!」

    入間「これまたテンプレだな。」

    真宮寺「どうする?縛るかい?」

    春川「は?」メッチャコワイカオ

    真宮寺「・・・・・・冗談だヨ。」

    キーボ「春川さん、キミの目標ってなんですか?」

    春川「は?あんたに言うわけないじゃん。」

    赤松「最原くん、聞いてみなよ。」

    最原「そんな・・・まさか春川さんが百田くんの事を好きだったなんて・・・・・・じゃあ夜のトレーニングとか僕って邪魔だよな・・・次からは参加しない方がいいのかな。でも・・・」

    赤松「最原くん話聞いてる!?」チョップ

    最原「いてっ。」

    赤松「最原くん春川さんに“目標”聞いてきてよ!」

    最原「え、ぼ、僕?」

    真宮寺「君が聞いたら答えてくれるかもしれないヨ?」

    最原「う、うん・・・ねぇ春川さん。」

    春川「・・・言わないからね。」

    最原「ほら、僕でもダメだよ。」

    アンジー「壁ドンしたら話してくれるって神様が言ってるよー。」

    最原「か、壁ドン?」

    白銀「な、なんですと・・・!?」

    最原「え、えーっと・・・・・・」

    春川「・・・///」

    最原「いや、これ恥ずかしいよ!!!無理!!」

    キーボ「ではボクで練習するというのはどうでしょうか?」

    真宮寺「それ、君がやってもらいたいだけじゃない?」

    キーボ「そそそそそんなわけないでしょう!?」

    赤松「じゃあ私で練習する?」

    最原「ああああ赤松さんでっ!?」

    白銀「狼狽えすぎじゃない?」

    入間「流石童貞だな!」

    真宮寺「最原くん、やるなら早くやってくれないかな?」

    最原「あ、赤松さんに・・・?」

    真宮寺「いや春川さんに。」

    最原「あ、そっか・・・」

    春川「・・・」

    最原「は、春川さん・・・教えてほしいな。君の・・・もく、目標//////」壁ドン

    春川「なっ・・・////////」

    最原(うわああああ恥ずかしいいいいいごめん春川さん!!!!)

    春川「わ、私の目標は・・・>>140だよ。」


    (なんかこう・・・可愛らしい目標が良いです)
  140. 140 : : 2017/03/28(火) 14:00:46
    お姫様抱っこする
  141. 141 : : 2017/03/28(火) 14:06:46
    >>140
    お姫様が抱っこ?(難聴)
  142. 142 : : 2017/03/28(火) 14:14:02
    春川が最原をお姫様だっこか?
  143. 143 : : 2017/03/28(火) 14:30:34
    可愛らしいな。うん。異論は認めん。
  144. 144 : : 2017/03/28(火) 15:43:55
    赤松「なんか可愛い目標だね。」

    アンジー「お姫様が抱っこ?」

    白銀「いやむしろ最原くんがお姫様?」

    最原「いや違うでしょ・・・僕が春川さんをお姫様抱っこするって事だよね?」

    春川「私が最原をお姫様抱っこするんだよ。」

    最原「ん?」

    春川「あんたがお姫様抱っこされるの。」

    最原「え?」

    春川「・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    入間「いいじゃねぇか。どっちにしろもやし野郎にお姫様抱っこは無理だろうしな!」

    最原「え、春川さん・・・僕のことお姫様抱っこなんてしないよね?」

    春川「別に・・・最原がどうしてもって言うならお姫様抱っこしてあげてもいいけど?」

    真宮寺「お姫様抱っこしたいって言ってるヨ。最原くんどうするの?」

    最原「どうするもなにも・・・目標を達成される訳には行かないよ。」

    最原(そもそも恥ずかしいし。)

    白銀「せっかくだしされてみたら?」

    最原「え!?やだよ・・・そもそも達成されたら誰かがオシオキを受けることになるんだよ?」

    キーボ「そうですね・・・流石にタライが落ちてくるのは嫌です。」

    真宮寺「いや、君はハーレム陣営だからオシオキは受けないヨ?」

    キーボ「あ、そうでした!最原くん、お姫様抱っこされていいですよ!」

    最原「やだよ・・・」

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
tdmtmtnsora

そらみん

@tdmtmtnsora

この作品はシリーズ作品です

よくある○○ネタシリーズ シリーズ

「ダンガンロンパ 」カテゴリの人気記事
「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【公式】ダンガンロンパ 交流広場