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最原「よくあるハーレムネタ!?」

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  1. 1 : : 2017/03/13(月) 22:21:49


    赤松「よくある入れ替わりネタ!?」【時々安価】
    の続編です。
    前作は読まなくても大丈夫です。(だが読め)
















    (嘘です読んでもらえると嬉しいです)
  2. 2 : : 2017/03/13(月) 22:23:46
    僕らの体が入れ替わる事件が起きてから1週間後、モノクマは僕らを体育館に呼び出した。



    百田「で、用ってなんだよ。」

    入間「ろくでもない事なら承知しねーぞ!」

    モノクマ「あーもううるさいなぁ・・・」

    茶柱「場合によっては・・・むしり取りますよ!」

    モノクマ「ボクへの暴力は校則違反だよ!」

    茶柱「暴力ではありません!むしり取るだけです!」

    赤松「な、なにを?」

    真宮寺「そんなことより・・・早く用件を言って欲しいナ。」

    モノクマ「そうだね。オホン、オマエラがなかなかコロシアイしないから・・・ボク飽きちゃったんだよー!!!」

    百田「またかよ!?」

    モノクマ「この前なんて制限時間過ぎたら皆殺しって動機を用意したのに・・・」

    赤松「そんなことで私たちがコロシアイなんてする訳ないじゃない!!!」

    モノクマ「だからって残り1時間切ってるのに人生ゲーム始める!?」

    王馬「楽しかったよね~。」

    真宮寺「君、約束手形大量に持ってなかった?」

    ゴン太「ゴン太は馬鹿だからよく分からなかったけど・・・でも楽しかったよ!」

    モノクマ「やっと終わった!・・・と、思ったら今度は人狼始めてるし!!!」

    夢野「人狼ではない・・・超高校級の人狼じゃ!」

    茶柱「なかなか楽しかったですよ!」

    キーボ「途中からボクら蚊帳の外でしたけどね・・・」

    アンジー「終一と小吉の対決!みたいになってたよね~。」

    モノクマ「もういいよ人生ゲームの話は!」

    茶柱「人狼の話です!!」

    モノクマ「どうでもいいんだそんな事は!!!」

    百田「つか、一体なんの用だよ!」

    モノクマ「ここにスイッチがあります!!」つスイッチ

    王馬「独裁者スイッチ?」

    モノクマ「違うよ、これはね・・・」ポチッ

    赤松「あっ・・・」

    茶柱「入間さん・・・今度は何を作ったんですか?」

    入間「あれはオレ様の発明品じゃねー・・・」

    モノクマ「これはねー、ハーレムスイッチだよ!」
  3. 3 : : 2017/03/13(月) 22:25:18
    期待
  4. 4 : : 2017/03/13(月) 23:03:56
    >>3
    ありがとうございます





    白銀「は、ハーレム?」

    モノクマ「これを押すとハーレムを作成出来るんだよ。」

    春川「・・・そんな事してどうする気?」

    モノクマ「男女関わらずモテモテになれるよ。よかったね~」

    茶柱「得するのあなただけですよね!?」

    モノクマ「いやいや違うよ!ボクはただの傍観者だからね。」

    東条「どういう事?」

    モノクマ「よかったね~、運が良ければ憧れの彼女が・・・うぷぷぷぷぷ。」

    茶柱「ちょっと・・・!得する男死って一体誰の事なんですか!?」

    白銀「男子限定なんだ・・・」

    モノクマ「えー、今回選ばれたラッキーボーイは・・・・・・・・・最原くんでーーーーーす!」

    最原「えっ!?」

    赤松「えぇっ!?」

    最原「な、なんで、僕・・・」

    モノクマ「主人公だから。」

    最原「なんだよそれ・・・」

    モノクマ「だって女の子は選びづらいんだよ、色んなところから訴えられそうだし・・・可哀想だし。」

    最原「僕ならいいってこと?」

    モノクマ「女の子に頼むよりマシだよ?」

    最原「・・・納得出来ないんだけど・・・」

    モノクマ「じゃあ代えてもいいよ?」

    最原「え・・・?」

    モノクマ「そのかわり、赤松さんが選ばれる事になるけど。」

    赤松「私!?」

    最原「なっ・・・」

    モノクマ「いいの?もしそうなったら赤松さんが男女関係なく追い回されるハメになるけど?」

    最原「・・・わ、わかった。僕のままでいいよ・・・・・・」

    モノクマ「うぷぷ、そうこなくっちゃね!!」
  5. 5 : : 2017/03/13(月) 23:20:31
    Chapter 2 限りなく地獄に近いハーレムネタ













    とりあえず部屋に戻れ!と、モノクマに言われ僕らは個室に戻って来た。



    最原(それにしてもハーレムって・・・具体的にはどういう事なんだろう。)


    ピンポンパンポーン


    モノクマ『やぁやぁみなさん、モノクマだよ。』

    モノクマ『えー、実は今回のハーレムイベントにはルールがあるんだ。』


    ルール

    ①ハーレム陣営、非ハーレム陣営に分かれて戦います。(最原くんは非ハーレム陣営の方だから間違えないようにね!)

    ②ハーレム陣営の人数は随時増えていきます。(もちろん、非ハーレム陣営の人数は減っていくよ!)イベント開始時点のハーレム陣営の人数は5人です

    ③校内のどこかにあるジャスティスハンマーを使うとハーレム陣営の人を非ハーレム陣営に引き込むことが出来きます。(使うと無くなっちゃうけどね!)

    ④ハーレム陣営の人には各自目標が設定されています。目標が達成される度に非ハーレム陣営の誰かがオシオキされます。目標が全て達成された時点で非ハーレム陣営の負けが確定します。

    ⑤イベント終了までに目標が全て達成されなければ非ハーレム陣営の勝利です。





    モノクマ『ちなみに、イベントの開催期間はボクが飽きるまでだから。』


    最原「・・・・・・」





    最原「ハーレムって、なんだっけ・・・・・・」
  6. 6 : : 2017/03/13(月) 23:25:01
    多対一かな…
  7. 7 : : 2017/03/13(月) 23:26:33
    きっとモノクマの言うハーレムとは、僕らが普通想像するようなものとは少し違うのだろう。

    そうだ、確かモノクマは・・・


    モノクマ『いいの?もしそうなったら赤松さんが男女関係なく追い回されるハメになるけど?』


    もしかして僕は・・・


    最原「男女関係なく追い回されるのか・・・?」



    どうやら自分の置かれている状況は思っていたよりも悪いらしい。


    最原「まずは・・・」


    ①身の安全を確保しよう

    ②仲間と合流したいな・・・

    ③ジャスティスハンマーを探してみようか?


    >>8

    番号と一緒に①方法、②人物、③場所も指定してください。
  8. 8 : : 2017/03/13(月) 23:31:28
    2 完璧メイド東条さん
  9. 9 : : 2017/03/14(火) 07:36:26
    東条さんが味方ならかなり心強い。
    味方じゃなかったら・・・やめよう。





    寄宿舎

    東条「最原くん、どうやら無事のようね。」

    最原「東条さん・・・もしかして来てくれたの?」

    東条「当たり前じゃない。私達は仲間なのだから。」

    最原「・・・」

    最原(本当に仲間・・・だよな?)

    東条「もしかして私が信用出来ないのかしら?」

    最原「ごめん東条さん・・・」

    東条「いいえ、それは正しい判断よ。私が貴方の仲間だという証拠はどこにもないもの。逆に簡単に信じられるのも困るわ。」

    最原「うん・・・それもそうだね。」

    東条「最原くん、まずは他のみんなとも合流しましょう。」

    最原「うん、そうだね。」

    東条「ねぇ、最原くんは誰が仲間だと思っているの?」

    最原「・・・」

    最原(僕が仲間だと思っている人・・・いや、仲間ならいいと思っている人。それは・・・)




    モノクマ「はい!ここで読者のみんなだけにモノクマのヒントタイムです!」

    モノクマ「えー、まずですね・・・初回のハーレム陣営のメンバーは既に確定しています!だからこの安価で選んだとしたら・・・うぷぷ。」

    モノクマ「まぁ安価次第では回避出来るんじゃないですかね?」

    モノクマ「ちなみにハーレム陣営の内訳は男子3人、女子2人だよ。」



    最原くんが仲間ならいいと思っている人は・・・

    >>10
    (複数人可)


  10. 10 : : 2017/03/14(火) 07:39:57
    星、天海、真宮寺
  11. 11 : : 2017/03/14(火) 08:06:19
    東条「なぜその3人を・・・?」

    最原「いや、ほかの人に比べると常識的だからさ・・・」

    東条「・・・たしかに、仲間ならば心強いわね。」

    最原「うん。まずは星くんを探そう。」


    ピンポーン


    東条「・・・個室にはいないみたいね。」

    最原「校舎の方も探してみようか。」



    図書室


    星「・・・来たのかお前ら。」

    最原「星くん!」

    東条「随分探し回ってしまったわね。」

    星「俺をか?」

    最原「うん。」

    星「なんで俺なんかを・・・」

    東条「最原くんがあなたを信用したいと言ったからよ。」

    星「・・・・・・そうか。」

    最原「ねぇ、星くん。君は・・・」

    星「安心しな、俺はあんたの味方だ。」

    最原「星くん・・・!」

    東条「どうやらそのようね・・・あなたはここで何を?」

    星「ジャスティスハンマーとやらを探してた。」

    最原(そういえばモノクマがそんな事言ってたな・・・)

    最原「それで・・・ジャスティスハンマーはあったの?」

    星「いやなかった。・・・そもそも見たこともないものを探すのは難しい。」

    最原「なら、僕達も探すよ。ここはもう調べたんだよね?」

    東条「最原くん、その前に天海くんと真宮寺くんにも声をかけてみましょう。」

    最原「あ・・・うん。そうだね。」
  12. 12 : : 2017/03/14(火) 11:52:08
    塩が常識的・・・?
  13. 13 : : 2017/03/14(火) 11:54:57
    姉さんが関わらなければ大分常識的だヨ
  14. 14 : : 2017/03/14(火) 12:40:09
    寄宿舎

    ピンポーン


    天海「最原くんに東条さんに星くん・・・どうしたんっすか?」

    東条「もちろんあの放送のことよ。」

    天海「・・・あぁ、そうっすよね。」

    星「あんたはここで何してたんだ?」

    天海「これからどうするか考えてたところっすけど・・・やっぱりジャスティスハンマーを探しに行った方がいいっすかね?」

    星「俺たちもそうしてるところだ。」

    天海「ならご一緒させてください、1人じゃ不安なんで。」

    最原「うん、もちろんそのつもりだよ。」

    星「なら、真宮寺も呼びに行くか。」

    天海「真宮寺くんっすか・・・?」

    東条「えぇ、彼も仲間なら心強いから早い段階で声をかけておきたいの。」

    天海「なるほど・・・いいんじゃないっすかね?」



    ピンポーン


    真宮寺「僕になにか用かナ・・・?」

    天海「真宮寺くん、一緒にジャスティスハンマーを探しにいきましょうよ。」

    真宮寺「ジャスティスハンマーを・・・?」

    最原「僕からもお願いしていいかな?」

    真宮寺「・・・最原くん、出歩いていて平気なのかい?いつハーレム陣営とかいう奴らに襲われるかもわからないんだヨ?」

    東条「大丈夫よ、私が守るから。」

    星「よかったな最原、心強い仲間がいて。」

    最原「う、うん・・・でも、ホントに襲ってくるとは限らないからそんなに身構えなくても・・・」

    真宮寺「なに言ってるんだい、奴らの中に文字通り最原くんを襲う事が目標の人がいたら・・・」

    最原「えっ・・・」

    星「ありえない話じゃあないな。」

    最原「じょ、冗談だよね・・・?」

    天海「これはガチの方だと思うっす。」

    最原「そんな・・・」

    東条「やっぱり、ジャスティスハンマーを手に入れる他に選択肢は無いわね。」

    天海「なら、どこを探しに行くっすか?」

    星「図書室には何も無かったぞ。」

    最原「なら、>>15はどうかな?」
  15. 15 : : 2017/03/14(火) 12:42:14
    東条
  16. 16 : : 2017/03/14(火) 12:43:35
    場所かな?カジノの商品になってるで
  17. 17 : : 2017/03/14(火) 15:09:12
    東条「えっ、どういう事かしら?」

    真宮寺「東条さんの個室ってことかい?」

    東条「そんなものがあったら気が付くと思うけど・・・」

    最原「あっ、ごめん・・・東条さんはどこを探したらいいと思う?」

    東条「そうね・・・なら、カジノなんてどうかしら。」

    最原「カジノか・・・」

    天海「何かしらあるかもしれないっすね。」

    真宮寺「行ってみるとしようか・・・」




    カジノ



    星「ん?あれは・・・」


    ジャスティスハンマー1号・・・10000コイン



    最原「景品になってる!?」

    真宮寺「どうやらゲームをしなければいけないみたいだネ。」

    星「なら俺はスロットをやってくる。」

    東条「私は・・・この魚を捕まえるゲームをやるわ。」

    最原「じゃあ僕はこの車のやつを。」

    真宮寺「僕はモノリスをやるヨ。」

    天海「うぅーん俺は・・・んじゃあ俺もスロットやってくるっすね。」


    僕らは各自コインを稼ぐ事となった
  18. 18 : : 2017/03/14(火) 18:55:53
    最原「うーん、なかなか難しいな・・・」ガツンガツン

    真宮寺「最原くん調子はどうだい?」

    最原「あれ、真宮寺くんどうしたの?」

    真宮寺「かなり難しくてネ・・・コインが無くなってしまったヨ。」

    最原「そんなに難しいの?」

    真宮寺「うん、発掘イマジネーションの時とは少し違うみたいでネ。」

    最原「発掘・・・?」

    真宮寺「こっちの話だヨ。」

    天海「はぁ、ダメっす。星くんには全く歯が立たないんすよ。」

    最原「天海くんもダメだったの?」

    天海「星くん最初は10枚しかコイン持ってなかったのに、今はもう1000枚超えてるっす。」

    最原「そ、そんなに?」

    天海「俺なんて30枚辺りから全く増えなくなっちゃって。」

    最原「僕5枚しか持ってない・・・」

    真宮寺「東条さんはどうかナ?」



    その頃の東条さん



    東条「・・・」

    バシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッ

    星(背中が話しかけるなと言っている・・・!)
  19. 19 : : 2017/03/14(火) 19:02:22
    東条(ノーマルにもそろそろ慣れてきたから難易度を上げましょう。)



    バシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッバシャッ



    東条「・・・やっと10000枚貯まったわ。」

    星「・・・おい東条。5人もいるんだから1人で10000枚貯める必要はなかったんだぞ?」

    東条「・・・ごめんなさい、つい夢中になってしまって。」

    星「そんなに面白いのか?」

    東条「なんというか・・・テンポよく魚を捕れると気持ちいいの。」

    星「そうなのか・・・」

    東条「これでジャスティスハンマーが手に」


    最原「うわあああああああああああーっ!!!!!!!」


    東条・星「!?」
  20. 20 : : 2017/03/14(火) 20:40:00
    魔王かな?
  21. 21 : : 2017/03/14(火) 20:48:00
    星「おい最原どうした!!!」

    最原「あ、あ・・・」

    東条「最原くん何があったの!?」

    真宮寺「・・・フゥ、これでよし・・・と。」




    天海「 」(亀甲縛り)

    東条「ねぇほんとに何があったの?」

    最原「実は天海くんは味方じゃなかったんだよ・・・」

    東条「なんですって・・・!?」

    星「それで襲われかけたのか・・・?」

    最原「・・・いや、なんというかその・・・・・・」
  22. 22 : : 2017/03/14(火) 20:55:25
    天海くんはハーレム陣営だったのか…
  23. 23 : : 2017/03/14(火) 21:29:39
    回想


    天海「そういえば最原くん、あの2人を信用してるみたいっすけど・・・ホントに大丈夫なんすか?」

    最原「どういう事?」

    天海「東条さんと星くんはかなり冷静なタイプの人間っす、騙されてるかもしれないっすよ?」

    最原「そんなこと・・・」

    天海「ほら、例えば・・・星くんは“図書室には何も無い”って言ってたけど、最原くんは図書室を隅々まで調べてないっすよね?」

    最原「うん、それはそうだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?」

    天海「どうしたっすか?」

    最原「天海くん、なんで僕が図書室をちゃんと調べてないって知ってるの・・・?」

    天海「・・・・・・・・・」


    天海「ふっ・・・バレてしまって仕方が無いっすね。」

    最原「え?」

    天海「俺達は・・・最原くんの味方じゃないっす・・・ハーレム陣営の人間なんすよ!!!」

    最原「・・・えっ!?そうなの!?」

    天海「えっ、気づいたんすよね?」

    最原「ううん。」

    天海「えっ・・・」

    最原「あ、あの・・・俺達ってどういう事?」

    天海「あ、真宮寺くんもこっち側の人間っす。」

    真宮寺「え。」

    最原「し、真宮寺くん・・・そうなの?」

    真宮寺「・・・まぁそうなんだよネ。」つ荒縄

    最原「なっ・・・」

    天海「よし、真宮寺くん縛り上げてください。」

    真宮寺「・・・いいヨ。」

    最原「うわあああああああああああーっ!!!!!!!」



    回想終わり
  24. 24 : : 2017/03/14(火) 21:34:51
    最原「って感じで僕にもよく分からないんだけど・・・」

    星「おい真宮寺・・・お前は一体何者だ。」

    真宮寺「・・・・・・くっくっくっ。僕は天海くんが言った通りハーレム陣営の人間だヨ。」

    東条「なんですって・・・!?」

    真宮寺「でもネ、僕には目標を達成する気はないんだヨ。」

    星「どういうことだ・・・?」

    真宮寺「まず始めに言っておくと・・・ハーレム陣営の人間は全員最原くんの事が好きなんだヨ。」

    最原「そ、そうなんだ・・・」

    真宮寺「もっとも、その気持ちもあのスイッチの効果で作られたものだろうけどネ。」

    東条「それはみんなわかっているの?」

    真宮寺「多分ネ。でも・・・それを差し引いても、最原くんを我が物にしたいと思うような、強い効果なんだヨ。」

    最原「そ、そんなに?」

    真宮寺「ハッキリいうと、本来の僕は完全ノーマルだけど・・・今なら最原くんを抱けるヨ。」

    最原「抱けっ・・・!?」

    真宮寺「まぁそんなことはしないけどネ。」

    東条「どうして・・・?」

    真宮寺「僕にはネ・・・・・・ずっと前から愛しあっている女性がいるんだヨ!!!!」

    東条「真宮寺くんに・・・恋人が?」

    真宮寺「そうだヨ・・・あのスイッチによって作られた最原くんへの好意も、この僕の想いを塗り替えることは出来なかったんだヨ。」

    星「信じてもいいのか・・・?」

    真宮寺「もちろんだヨ。」

    最原「結果的に、真宮寺くんの恋人に助けられた事になるね・・・ここから出たらお礼がしたいな。」

    真宮寺「そうだネ、最原くんならあるいは・・・・・・」

    最原「え・・・?」

    真宮寺「最原くん、愛の力は凄いんだヨ。その力は人を癒すことも傷つけることもできる・・・時には愛する人自身もネ。」

    最原「・・・・・・なんだか、説得力があるね。」

    真宮寺「まぁ、実体験だからネ。」

    最原「そうなんだ・・・」

    真宮寺「ところで、君たちにお願いがあるんだけど・・・」

    東条「なにかしら?」

    真宮寺「ジャスティスハンマーで僕を元に戻して欲しいんだヨ。」

    最原「今のままじゃダメなの?」

    真宮寺「苦しいんだヨ。ね・・・恋人を愛する気持ちは別に君を想う気持ちが存在している事がネ。」

    最原「真宮寺くん・・・・・・」

    星「天海はどうするんだ?」

    真宮寺「あれならしばらく起きないだろうから放っておいても大丈夫だヨ。」

    東条「天海くんが目覚めたら・・・・・・老若男女平等おしりぺんぺんね。」

    真宮寺「それやめてくれないかナ・・・結構トラウマなんだヨ?」

    最原「真宮寺くん、ジャスティスハンマーは君に使うよ。」

    真宮寺「最原くん・・・」

    最原「僕も君の事を心から信頼したいしね。」

    真宮寺「・・・ギュってしてもいいかい?」

    最原「それはやめてほしい・・・」
  25. 25 : : 2017/03/14(火) 22:04:07
    東条「・・・!!みんな!天海くんがいないわ!!」

    最原「えっ!?」

    真宮寺「なんだって・・・!?」

    星「縄から抜け出したのか・・・!!」

    最原「みんなどうする!?」

    東条「追いかけましょう!」

    真宮寺「いや・・・別に追いかける必要は無いと思うヨ。」

    東条「どうして?」

    真宮寺「逆に最原くんと接触して彼の目標を達成される方が危険だヨ。」

    東条「それもそうね・・・」

    最原「そういえば、真宮寺くんの目標ってなんなの?」

    真宮寺「僕かい?僕の目標は>>26だヨ。」
  26. 26 : : 2017/03/14(火) 22:07:06
    最原の唇を奪う
  27. 27 : : 2017/03/14(火) 22:08:57
    アカン
  28. 28 : : 2017/03/14(火) 22:11:46
    男性でそれがオーケーとなると、女性でさらに際どいのも出てきてもおかしくなるな・・・
  29. 29 : : 2017/03/14(火) 22:13:51
    他の人なら喜んでするところだろうけど、愛する姉さんがいる真宮寺だからこそ達成できない目標にしたんだヨ
  30. 30 : : 2017/03/14(火) 23:17:46
    >>26


    ┌(┌;^ω^)┐ゴクリ

    最原くんにそんな仕打ちができるかこのやろう(普通に読みたい)


    あとこのSSはオールギャグなのであんまり際どいのは無いかなーって感じです。
  31. 31 : : 2017/03/14(火) 23:26:26
    最原「えっ!」ササッ

    真宮寺「あ、しないヨ?」

    最原「そ、そうだよね・・・」

    真宮寺「ただ最原くんに上目遣いでお願いされたりしたらするかもしないから、くれぐれも気をつけてネ?」

    最原「それは僕もしないよ!」

    真宮寺「まぁどっちにしろこの後元に戻るわけだからあんまり関係ないんだけどネ。」

    東条「そうね。」

    星「なぁ真宮寺。あんたは他のハーレム陣営のメンバーを知ってるのか?」

    真宮寺「あぁ、最初にモノクマに教えられたからネ。」

    最原「それは一体誰なの?」

    真宮寺「僕と天海くん以外のメンバーは・・・」
  32. 32 : : 2017/03/14(火) 23:34:11
    赤松
  33. 33 : : 2017/03/14(火) 23:34:32
    あ、しまった 安価じゃなかったのか
    ごめんなさい……
  34. 34 : : 2017/03/14(火) 23:54:04
    >>33
    ややこしいところで切ったのでわかりにくかったですかね。すいません。








    最原「まっ、まさか赤松さん・・・!?」

    真宮寺「違うヨ。」

    最原「あ、そうなんだ・・・」

    真宮寺「なんでちょっと残念そうなんだい君は・・・」

    東条「それで、他のメンバーは誰なの?」

    真宮寺「それはネ・・・」

























    時は戻ってモノクマによるルール説明直後



    赤松「むむ・・・まさかこんな事になっちゃうなんて・・・最原くん大丈夫かな。」

    赤松「私に出来ることといえば・・・うん、仲間を集めよう!!」

    赤松「あの人ならきっと・・・!!」

    >>35
    (最原、東条、星、天海、真宮寺以外のメンバーから。複数人でも可。)
  35. 35 : : 2017/03/14(火) 23:56:16
    夢野、キーボ、転子
  36. 36 : : 2017/03/15(水) 07:34:28
    赤松「うん・・・きっとあの3人なら大丈夫だよね!よーし!早速声をかけに行こう!」


    食堂

    茶柱「夢野さぁん!!」

    夢野「なんじゃ朝から騒々しい・・・」

    茶柱「夢野さんはハーレム陣営なんかじゃありませんよねぇ!?ねぇ!?」

    夢野「あっ、当たり前じゃ・・・うちは魔法使いなんじゃぞ?あんなよくわからないけど機械の効果に負けてたまるか。」

    茶柱「そうですよね!夢野さんに限ってそんな事あり得ませんよね!」

    赤松「おはよう!なんの話?」

    茶柱「赤松さんもハーレム陣営なんかじゃないですよね!?」

    赤松「当たり前だよ!!」

    キーボ「あの、みなさんいいですか?」

    赤松「あ!キーボくんもハーレム陣営じゃないよね!?」

    夢野「こやつはロボじゃぞ・・・?ロボが人に好意を抱く訳がないじゃろう。」

    キーボ「し、失礼な!ボクだっていずれは恋愛をする予定なんです!」

    赤松「ま、まぁまぁ・・・ねぇ3人とも。私に協力してほしいの!」

    茶柱「はい!赤松さんのお願いとあらば!」

    キーボ「いいでしょう。なんですか?」

    赤松「一緒にジャスティスハンマーっていうのを探そうよ!」

    夢野「それは・・・モノクマが言っておったやつか?」

    赤松「うん。非ハーレム陣営の私たちの対抗手段ってそれしかないと思うんだよね。」

    茶柱「確かに言われてみればそうですね。」

    夢野「手元にあればもしもの時も安全じゃな。」

    キーボ「ボクの内なる声もジャスティスハンマーを探せと言っています!」

    赤松「よーし、探しに行くよ!」


    探しに行く場所

    >>37
    (寄宿舎、図書室、カジノ、食堂以外)
  37. 37 : : 2017/03/15(水) 07:56:24
    ラブアパート
  38. 38 : : 2017/03/15(水) 12:57:53
    ラブアパート

    キーボ「なんですかねここ、すごく可愛らしいところですね。」

    赤松「あはは・・・」

    夢野「んあぁー!!!ベッドがもっふもっふじゃあ〜!!」バインバイン

    茶柱「きゃ〜!ホントです!」

    赤松「遊んでないでハンマー探してよ!」

    キーボ「赤松さん、これはなんですか?」つ大人のおもちゃ

    赤松「きゃあ!!!」

    茶柱「ちょっと何してるんですか!!」

    キーボ「え?」

    赤松「キーボくん、それはしまっとこう?」

    キーボ「なんでですか?」

    夢野「あとで百田に聞いてみるんじゃ・・・」

    キーボ「わかりました!」

    赤松(百田くんごめん。)

    茶柱「そろそろ真面目にハンマー探しをしましょう。」

    赤松「そうだね。」

    夢野「んあ?ベッドの下にこんなものが。」つ縄

    赤松「なんでそんな物がここに・・・」

    夢野「一部の奴には需要があるんじゃろうな。」

    茶柱「一体どこの男死なんでしょう。」

    赤松「男子って決まってるのね・・・」

    キーボ「・・・ん?なんで手錠がこんな所に?」

    夢野「それも一部の奴に需要があるんじゃろう。」

    キーボ「そうなんですか・・・なるほど!ここには面白いものがたくさんありますね!」

    茶柱「正気ですか?」

    キーボ「もちろんです。」

    赤松「もー!ちゃんと探してよ!」

    夢野「しかし・・・これだけ探しても無いから、ここには無いのではないか?」

    茶柱「確かに、それらしきものは見当たりませんし・・・他の場所を探した方がいいのかもしれませんね。」

    赤松「そっか・・・なら次はどこを探そうか?」

    茶柱「>>39に行きましょう!」

    (寄宿舎、図書室、カジノ以外)
  39. 39 : : 2017/03/15(水) 13:04:35
    エグイサル格納庫
  40. 40 : : 2017/03/15(水) 15:11:45
    夢野「まぁ、そこならなにかあってもおかしくないの。」

    赤松「じゃあ行こうか。」



    ラブアパート外


    入間「おい探したぞキーボ!」

    キーボ「入間さんどうしたんですか?」

    入間「何も言わずオレ様に着いてこい!」

    赤松「え?」

    入間「なんだ文句あんのかまな板!」

    赤松「文句っていうか・・・理由くらい話してくれてもいいんじゃない?」

    入間「いやだ!」

    キーボ「入間さん、ボクからもお願いします。」

    入間「キーボに新しい機能を追加してやろうと思ってな!」

    茶柱「ずいぶんあっさりと教えますね・・・」

    キーボ「今度は一体どんな機能なんですか?」

    入間「それは終わってからのお楽しみだ。ほら、行くぞキーボ!」

    キーボ「はい!」

    夢野「行ってしまったな・・・」

    茶柱「じゃあ、私たちも行きましょう。」




    エグイサル格納庫



    赤松「よーし、探すよ!」

    夢野「なにかあればいいんじゃが・・・」

    茶柱「あっ、なにか落ちてますね・・・」

    夢野「これは・・・>>41?なぜこんな物がここに・・・」

    (出来ればジャスティスハンマー以外のものでお願いします)
  41. 41 : : 2017/03/15(水) 15:17:39
    最原のパンツ
  42. 42 : : 2017/03/15(水) 15:18:49
    自分のパンツをおろそかにする、パンツハンターにあるまじき失態
  43. 43 : : 2017/03/15(水) 17:39:16
    茶柱「・・・って、男死のパンツじゃないですか!!!!」

    夢野「誰のパンツなんじゃ?」

    茶柱「どうでもいいですよそんな事は!」

    赤松「でも落とした人は困ってるんじゃない?」

    夢野「んあ・・・拾っておくかの。」


    誰か(最原)のパンツを手に入れた!!

    赤松「持ち主がいたら返してあげようか。」

    茶柱「焼却しません?」

    夢野「せっかく拾ったのにか!?」

    茶柱「男死のパンツですよ!?」

    赤松「まぁまぁ、きっと洗って部屋に持っていく途中で落としたんだよ。」

    夢野「燃やしたら可哀想じゃろ?」

    茶柱「夢野さん・・・あなたは天使ですか!優しすぎです!どこの男死かは知りませんが感謝してくださいね!!」






    その頃の最原くん


    最原「よし、真宮寺くん・・・行くよ。」

    真宮寺「・・・さぁ、おいで最原くん。」

    最原「・・・あっ、ちょっと待って・・・」

    真宮寺「?」

    最原「・・・くしゅっ!」

    真宮寺「女子?」

    最原「・・・」ムッ


    ポカッ


    真宮寺「・・・・・・」

    最原「ど、どう・・・」

    真宮寺「戻った・・・と、思うヨ。」

    東条「そう・・・」

    星「これからどうするんだ?」

    東条「一旦部屋に戻って作戦を練り直しましょう。」

    最原「相手はなかなか手強そうだもんね・・・」
  44. 44 : : 2017/03/15(水) 17:44:31
    最原可愛い(笑)
  45. 45 : : 2017/03/15(水) 21:57:45
    エグイサル格納庫


    赤松「うーん、ここにはもう何も無さそうだね。」

    茶柱「ハンマー見つかりませんね・・・」

    夢野「早く別のところに行くとするかの・・・」

    赤松「そうだね。」



    キーボ「あ、見つけましたよ!みなさーん!!!」

    赤松「キーボくん、どうしたの?」

    茶柱「もう終わったんですか?」

    キーボ「えぇ、入間さんは手際がいいですから。」

    入間「ひゃーひゃっひゃっひゃっ!!見たか喪女共!これが大天才入間美兎様の実力だ!」

    赤夢茶「・・・・・・」

    キーボ「あの・・・いいですか?」

    赤松「うん、何かな・・・?」

    キーボ「これってもしかして・・・」つハンマー


    キーボくんの手には妙なデザインのハンマーが握られていた。


    赤松「もしかしなくてもこれ・・・ジャスティスハンマーだよ!!!」

    茶柱「ていうかジャスティスハンマーって書いてありますよね!!」

    夢野「ジャスティスハンマー4号・・・じゃと?」

    キーボ「おそらく1号や2号があるんでしょう。 」

    赤松「これどこにあったの?」

    入間「それはな・・・ラブアパートだ!!」

    茶柱「ら、ラブアパートですか!?」

    赤松「でも、あそこは私たちがちゃんと調べたはずなのに・・・」

    入間「ホントにちゃんと調べたのかよ?」

    キーボ「ベッドの下に隠れてましたよ。」

    夢野「んあ・・・!?」

    赤松「夢野さん気づかなかったの?」

    夢野「う、うちの視力は両目とも1.0じゃからな・・・」

    赤松「普通に見えてるよね・・・」

    茶柱「そういうことは誰にだってあります!うっかりですよね!」

    夢野「そうじゃ!」

    キーボ「それで、このハンマーはどうしますか?」

    赤松「持ってるだけじゃ意味ないよね・・・」

    入間「確かハーレム陣営の奴らに使うんだったよな?」

    キーボ「えぇ。しかし誰に使えばいいかまではわからないですね。」

    茶柱「あ、なら最原さんに持っていてもらえばいいんじゃないでしょうか。」

    赤松「確かに・・・最原くんならハーレム陣営の人に気づくかもしれないよね。」

    キーボ「ハーレム陣営の人と接触する可能性も1番高いですからね。」

    夢野「なら・・・最原のところに行くとするかのう。」
  46. 46 : : 2017/03/15(水) 22:42:53
    寄宿舎 最原くんの部屋


    真宮寺くんを改めて仲間に迎えた僕たちは、1度僕の部屋に集まることになった・・・



    んだけど・・・


    最原「・・・・・・?」

    星「最原、どうした?」

    最原「いや・・・」

    最原(なんだろうこの部屋、どこか違和感が・・・)

    東条「最原くん意外と片付けてあるのね。」

    最原「え・・・?」

    真宮寺「ん?なにか気になることでもあるのかナ?」

    最原「・・・・・・やっぱりだ。」

    東条「・・・どういうこと?」

    最原「物が・・・動いてる。」

    星「・・・なんだと?」


    ガチャ


    最原「あ・・・・・・」

    真宮寺「最原くん、クローゼットの中に何かあるのかい?」

    最原「いや・・・無い。」

    東条「でも最原くん、顔色が・・・」

    最原「な、無くなってるんだ・・・・・・僕の下着。」

    東条「え・・・?」

  47. 47 : : 2017/03/15(水) 22:50:15
    真宮寺「全部ないのかい?」

    最原「うん・・・」

    星「誰がやったかなんて考えるまでもないな。」

    東条「えぇ・・・きっとハーレム陣営の誰かが最原くんの部屋に忍び込んで、パンツを盗んだんだわ。」

    真宮寺「最原くん、戸締りはしていたのかナ?」

    最原「当たり前だよ。ちゃんと部屋の鍵はかけたよ。」

    真宮寺「なら、犯人はどうやって部屋に忍び込んだんだろうネ・・・」


    ピンポーン


    4人「!!!」

    東条「・・・私が開けるわ。」


    ガチャ



    赤松「えっ、東条さんがなんで最原くんの部屋に・・・」

    東条「・・・・・・・・・」

    キーボ「最原くん無事ですか?」

    最原「・・・・・・」

    茶柱「さ、最原さん・・・?」

    東条「貴女をこの部屋に入れるわけにはいかないわ。」ギロ

    赤松「へっ?」
  48. 48 : : 2017/03/16(木) 07:19:10
    赤松「ちょ、ちょっと待って!!私は最原くんの味方で」

    夢野「かぁーかっかっかっ!バレてしまっては仕方がないのう!そうじゃ・・・実はうちらはハーレム陣営なんじゃ!!!」

    キーボ「え・・・」

    茶柱「ええええええええええ!?」

    入間「ど、どういうことだよ!!!」

    夢野「・・・んあ?気づいておったんじゃろう?」

    赤松「今初めて知ったよ!?」

    夢野「な、なんじゃと!?」

    キーボ「ん?ちょっと待ってください!夢野さんさっき“うちら”って言いましたよね!!?」

    夢野「それはな・・・何を隠そう真宮寺もハーレム陣営の人間なんじゃ!!!」

    真宮寺「え。」

    茶柱「なっ、そうなんですか!?」

    夢野「さぁ真宮寺・・・今の内にグルグル巻にして逃げられないようにするんじゃ!」

    真宮寺「はぁ・・・仕方がないネ。」

    赤松「に、逃げて最原くーん!!!!」
  49. 49 : : 2017/03/16(木) 07:40:25







    夢野「な、なぜじゃーーー!!!!」(ぐるぐる巻き)

    入間「ど、どういう事だよ!」

    最原「真宮寺くんは僕らの味方なんだよ。」

    茶柱「でも夢野さんが・・・」

    真宮寺「僕は既にジャスティスハンマーを使ってもらったんだヨ。」

    キーボ「な・・・そうだったんですか。」

    夢野「裏切りおったな真宮寺・・・」

    真宮寺「そもそも最初から君らの仲間じゃないしネ。」

    赤松「でもまさか夢野さんが敵だったなんて・・・」

    茶柱「そんな・・・どうしてですか夢野さん・・・」

    真宮寺「気に病むことはないヨ。そもそもこれは全てモノクマの起こした現象だからネ。夢野さんの気持ちも偽物だヨ。」

    入間「ん?どういう事だ?」

    夢野「偽物でもいいんじゃ。」

    最原「え?」

    夢野「たとえ最原へのこの気持ちが偽物だったとしても・・・うちは最原の事を・・・!!」

    茶柱「ゆ、夢野さん・・・」

    夢野「もふもふしたいんじゃ!!!!」

    茶柱「・・・・・・・・・・・・え?」

    最原「もふ・・・もふ??」

    夢野「そうじゃ!!」

    真宮寺「・・・どうやら、それが夢野さんの“目標”のようだネ。」

    夢野「まぁそうなるの。だから縄と解くのじゃ!」

    最原「絶対解かないよ?」

    夢野「な、なぜじゃ・・・!?最原はうちのもふもふが嫌か!?」

    最原「うん。」

    夢野「なっ・・・!!」ガーン

    茶柱「最原さん!いくら何でも酷すぎますよ!!!夢野さんの気持ちも少しは考えてください!」

    最原「え、だって僕がもふもふされたら仲間の誰かがオシオキされるんだよ?」

    茶柱「そ、そうでした!!」

    東条「・・・なんだか、ずいぶんと可愛らしい目標ね。」

    夢野「んあ?」

    赤松「まぁたしかに・・・ちょっとほのぼのしちゃった。」

    最原「真宮寺くんの目標と比べると確かに軽いものだね。」

    キーボ「真宮寺くんの目標って何だったんですか?」

    真宮寺「最原くんの唇を奪う事・・・」

    赤松「えっ!?」

    入間「やったのか!?やったのか!?」

    真宮寺「やってたら今頃誰かがオシオキされてるヨ。」

    赤松「そ、そうだよね!!」

    キーボ「あの、みなさん・・・」

    入間「お、どうした?」

    キーボ「ずっと縛り上げているのも可哀想なので、夢野さんにジャスティスハンマーを使いませんか?」

    赤松「うん・・・そうだね。使っちゃおうか。」

    東条「もしかしてあなた達ジャスティスハンマーを持ってるの?」

    茶柱「えぇ、ラブアパートにあったんです。」

    赤松「最原くんもそれでいいよね?」

    最原「いや・・・・・・だめだ。夢野さんには使わない。」

    茶柱「え・・・?」
  50. 50 : : 2017/03/16(木) 08:07:02
    真宮寺「僕もそれに賛成だヨ。」

    赤松「・・・どうして?」

    最原「別の人に使いたいんだ。」

    茶柱「別の人って・・・」

    真宮寺「僕はハーレム陣営のメンバーを知ってるからネ・・・今から君たちにも教えるよ。」

    キーボ「ここにいる夢野さんと真宮寺くん以外のメンバーですから、あと3人ですね。」

    茶柱「そうなりますね。」

    真宮寺「まず1人目は・・・天海くんだヨ。」

    赤松「天海くんか・・・うーん、何をしてくるかよくわからないね。」

    真宮寺「少し前まで一緒に居たんだけどネ・・・縛ったのに逃げられてしまったヨ。」

    東条「彼の目標ははっきりしていないから注意しないとね。」

    茶柱「ていうかなんで逃がしちゃったんですか!?」

    真宮寺「夢野さんよりも厳重な縛り方をしたんだけどネ・・・」

    入間「他の奴は誰だよ?」

    真宮寺「2人目は・・・夜長さんだヨ。」

    茶柱「アンジーさん・・・・・・」

    赤松「どうしよう・・・最原くんがイケニエとして色々搾取される未来しか見えないよ!」

    最原「こ、こわいこと言わないでよ・・・!」

    真宮寺「君も同じ事言ってたよネ?」

    星「夜長の目標も何かはわかってないよな。」

    真宮寺「3人目は・・・・・・王馬くんだヨ。」

    キーボ「王馬くんですか・・・ご愁傷さまです。」

    最原「え・・・」

    赤松「どうしよう・・・・・・王馬くんなら何をやってきてもおかしくないよ!!」

    最原「だよね・・・そうだよね!」

    真宮寺「君たち仲良しだネ。」

  51. 51 : : 2017/03/16(木) 08:36:27
    なんだ、けっこう俺得なメンバーじゃないですかぁ!
  52. 52 : : 2017/03/16(木) 08:55:33
    なんでハーレム陣営は率先して仲間をバラすんだ…
  53. 53 : : 2017/03/16(木) 09:40:30
    意図したのか分からないけど入間の3連続「どういうことだ」に草
  54. 54 : : 2017/03/16(木) 09:47:43
    今ごろ天海か王馬が最原のパンツクンカクンカしてんのかな!
  55. 55 : : 2017/03/16(木) 11:14:04
    残りのハーレム陣営が大方自分が予想した人物だった
  56. 56 : : 2017/03/16(木) 12:51:54
    茶柱「でも確かにそのメンバーの中なら夢野さんは比較的害は無さそうですね。」

    夢野「なんじゃとぉ・・・?うちはマダンテもメテオも使えるんじゃぞ!?」

    赤松「せめて世界観は統一しなよ・・・」

    入間「で、誰に使うんだよ。」

    最原「うん、それなんだけどね・・・」

    星「おい、その前に忘れてることがあるんじゃないのか?」

    最原「え・・・?」

    星「夢野、最原のパンツを盗んだのはあんたか?」

    夢野「パンツ・・・?」

    真宮寺「最原くんのパンツが行方不明なんだヨ。」

    キーボ「それって・・・盗まれたって事ですか!?」

    最原「うん・・・」

    赤松「そういえば・・・パンツ拾ったよね。」

    茶柱「えぇ、拾いましたよ男死のパンツ!」

    最原「えっ!?」

    夢野「なに!?これは最原のパンツなのか・・・?」

    最原「夢野さん返してよ!」

    夢野「返して欲しければうちの拘束を解くのじゃ・・・」

    最原「や、やだよ・・・」

    夢野「ならパンツは諦めるんじゃな。」

    東条「夢野さんが盗んだ訳ではないのね?」

    夢野「まぁ、最原のパンツという事を今知ったしの。」

    赤松「じゃあ、パンツを盗んだ犯人が落としたって事?」

    真宮寺「だろうネ・・・」

    キーボ「・・・と、いうことは犯人は最原くんの部屋に忍び込んだって事ですか?」

    入間「そうなるよなぁ・・・」

    茶柱「どうやって忍び込んだんでしょうかね・・・」

    真宮寺「それを踏まえた上で最原くん・・・誰にジャスティスハンマーを使うか決めてくれないかナ?」

    最原「・・・わかった、僕は>>57に使おうと思う。」

    (天海、アンジー、王馬の中から1人)
  57. 57 : : 2017/03/16(木) 13:03:09
    アンジーの謎の力を信じてアンジー
  58. 58 : : 2017/03/16(木) 13:03:51
    アンジーは素でヤンデレだと思う
  59. 59 : : 2017/03/16(木) 13:03:58
    素直に考えるとパンツは王馬がやったように見えるが果たして
    王馬
  60. 60 : : 2017/03/16(木) 17:31:19
    真宮寺「一応理由を聞いておくけど・・・」

    最原「色々と搾取されたくない・・・(´・ω・`)」

    真宮寺「そんな顔しないでくれないかナ・・・まだ搾取されると決まった訳じゃないヨ?」

    最原「でも・・・(´・ω・`)」

    東条「なにかあれば私たちが全力で守るから大丈夫よ。」

    赤松「最原くんの何かを搾取させたりしないからね!」

    最原「ありがとう・・・(´・ω・`)」

    入間(こういうのって普通逆だよなぁ・・・)

    真宮寺「なら、最原くんは留守番しててもらおうか。」

    最原「わかった・・・正直言うとハーレム陣営の人には近付きたくないんだよね。」

    赤松「うん、その方がいいと思うよ。」

    星「だが最原1人を残す訳にはいかないだろ。」

    東条「それに・・・夢野さんはどうするの?」

    茶柱「夢野さんは転子が見張っておくので大丈夫です!」

    真宮寺「ちょっと心配なんだけど・・・」

    キーボ「ではボクもご一緒します。」

    入間「じゃあオレ様はキーボの観察を。」

    キーボ「なんでですか!?」

    入間「キーボの追加機能に異常がないかの観察だ!!」

    キーボ「なるほど・・・」

    最原(絶対めんどくさいから行きたくないだけだ・・・)

    赤松「じゃあ夢野さんの見張りは茶柱さん、キーボくん、入間さんで・・・」

    真宮寺「僕はアンジーさんのところに行くヨ。」

    赤松「なら私たちは・・・」


    最原と残る人>>61
    (赤松、星、東条から1人)

  61. 61 : : 2017/03/16(木) 17:35:23
  62. 62 : : 2017/03/16(木) 22:32:07
    星「俺が最原と残る。」

    最原「ありがとう星くん・・・心強いよ。」

    東条「なら私と赤松さんは真宮寺くんと一緒に行きましょう。」

    赤松「うん、最原くんちゃんと隠れててね。」

    最原「わ、わかった・・・」

    茶柱「私たちはどこにいましょうか?」

    キーボ「食堂にいませんか?もしかしたら他の人が来るかもしれませんし。」

    星「最原、俺の部屋に行くぞ。」

    真宮寺「じゃあ、僕たちはアンジーさんを探しに行くヨ。」
  63. 63 : : 2017/03/17(金) 07:38:04
    星くんの部屋


    最原「赤松さんたち大丈夫かなぁ・・・」

    星「東条がいるから大丈夫だろう。」

    最原「・・・確かに。」

    星「自分の心配した方がいいんじゃないか?」

    最原「大丈夫だよ、僕には星くんが付いてくれてるからね。」

    星「ふん・・・確かにな。」



    秒数安価のお時間です
    秒数の1の位で最原くんの運命が決定します

    1~3・・・???
    4~6・・・???
    7~9・・・???
    0・・・???

    >>64(何でもいいのでとりあえずコメントお願いします)


    ちなみに、「作者的にこのキャラはハーレム陣営にしたくねぇな」ってキャラを選出したら全員女子でした。ごめん最原くん。
  64. 64 : : 2017/03/17(金) 07:42:07
    イェイ
  65. 65 : : 2017/03/17(金) 08:08:44
    最原「そういえば・・・百田くんたちは僕の仲間のはずなんだよね。」

    星「・・・そうだな」

    最原「まだ会ってないけど、どこで何してるんだろう・・・」








    超高校級の美術部の研究教室


    赤松「とりあえず来てみたけど・・・ここにいるかな。」

    東条「鍵は掛かってないようね。」

    真宮寺「赤松さん、怪我すると危ないから下がっていなヨ。」

    赤松「大丈夫だよ!」

    東条「私と真宮寺くんは武器を持ってるからいいけど、貴女丸腰よね?」

    赤松「え、武器持ってるの?」

    真宮寺「僕は縄を持ってるし、東条さんは箒を持っているよネ?」

    赤松「いや・・・武器じゃないよね?」

    東条「武器よ。」

    真宮寺「じゃあ・・・赤松さんにはこれを。」スッ

    赤松「え・・・これ、トライアングル?」

    真宮寺「これは叩く度に違う音が出るんだヨ。とある村でしか生産されていない特別なものなんだ。」

    赤松「武器じゃないよね?」

    真宮寺「武器じゃないヨ。」

    赤松「これで戦えってこと?」

    真宮寺「いや・・・僕らの後ろでそれを叩いてくれてればいいから。」

    東条「私たちを応援してくれれば十分よ。」

    赤松「つまり私が役立たずって事!?」

    真宮寺「そういう訳じゃないけど・・・相手は彫刻刀を所持しているからネ。怪我でもしたら大変だヨ。」

    赤松「うーん、確かに手を怪我する事だけは避けたい・・・」

    東条「ならそれでいいわね。」

    真宮寺「よし、開けるヨ。」


    ガチャ


    天海「お願いしたものいつ完成しますかね?」

    アンジー「邪魔しないでよ〜」


    バンッ


    真宮寺「なんで天海くんがいるの・・・?」
  66. 66 : : 2017/03/17(金) 08:49:41
    一網打尽できるじゃないか☆
  67. 67 : : 2017/03/18(土) 14:59:39
    ガチャ



    アンジー「あれー?みんなどうした?」

    東条「アンジーさん・・・」

    天海「真宮寺くんじゃないっすか・・・一体何し」




    天海「なんでっすか!なんでっすか!?」(亀甲縛り)

    真宮寺「2人同時は面倒だからネ。」

    アンジー「ありがとー、うるさくて集中できなかったんだよー。」

    赤松「アンジーさん・・・ここで何してるの?」

    アンジー「ここでする事はただ一つだよ?」

    東条「作品作り・・・?」

    アンジー「そうだよ。」


    アンジーさんに言われて研究教室を覗き込んだ私は目を疑った。





    赤松「最原・・・くん?」

    アンジー「そうだよー、終一だよ。」



    そこにあったのは最原くんそっくりの人形だった。


    東条「これは・・・!」

    アンジー「蝋燭で作ってるんだよ。」

    真宮寺「・・・それが君の“目的”かい?」

    アンジー「うん、これを全部で10個だって。」

    赤松「人形を・・・!?」

    アンジー「人形じゃなくても何でもいいんだって。でもねー蘭太郎のせいで一つも完成しないんだよー。」

    東条「天海くんのせい・・・?」

    天海「なに言ってるんすか?俺はお願いしてるだけっすよね?」

    アンジー「だからー、やらないよー?」

    赤松「なんの話・・・?」

    天海「等身大最原くんの人形を作ってもらうっす。」

    赤松「え?」

    アンジー「やらないって〜。」

    天海「なんでっすか!?」

    アンジー「だってー、作ったところで何に使うつもりなのー?」

    天海「何って・・・・・・夜のお供っすけど。」

    赤松「うわぁ・・・」

    天海「あ、いや別に変な風には使わないっすよ?一緒に寝るだけです。」

    東条「天海くんちょっと黙っててくれないかしら、気持ち悪いから。」

    天海「えっ・・・」

    赤松「そもそも私たちはアンジーさんに用があるんだしね。」

    アンジー「そうなの?」

    真宮寺「夜長さん・・・君にジャスティスハンマーを使わせてもらうヨ。」

    アンジー「えー?」

    天海「なっ・・・そうはさせないっすよ!!」スルーン

    赤松「あぁ!天海くんが縄から・・・」

    東条「せいっ!!」ゴチーン

    天海「あがっ!?」

    東条「これで静かになったわね。」

    天海「 」

    赤松「東条さんすごい!」

    東条「ふふ、これくらいメイドなら当然よ。」

    アンジー「ありがと斬美ー、蘭太郎が静かになったからやっと集中できるよー。」

    赤松「そ、そうはさせないんだからね!」チーンチーン

    アンジー「・・・なにしてるの?」

    赤松「トライアングル鳴らしてるの!」チーン

    アンジー「なんでー?」

    赤松「今の私に出来ることといえば・・・これくらいしかないから!」チーン

    アンジー「これじゃ集中できないよー、斬美なんとかしてー?」

    東条「・・・いいわよ。」つハンマー

    アンジー「?」

    東条「せいっ!」ポカッ

    アンジー「いたっ!」

    赤松「ど、どう・・・」

    東条「これで大丈夫なはずだけど・・・」

    アンジー「んんー?あれ、アンジー何してたんだっけ・・・」

    赤松「おおおお!すごい!!」チーンチーンチーンチーン

    東条「赤松さんうるさいわ。」
  68. 68 : : 2017/03/18(土) 15:17:03
    アンジー「あれ?なんで終一の蝋人形?」

    赤松「自分で作ってたんでしょ?」

    アンジー「そうだっけ?まぁいいやー。」

    東条「これでいいわね・・・アンジーさんにも協力してもらいましょう。」

    アンジー「なになにー?」

    赤松「最原くんのために協力してもらいたいの?」

    アンジー「えー?でもでもー、アンジーはこれ完成させなきゃだから無理だよー?」

    東条「え・・・その蝋人形を?」

    アンジー「だってー、最後まで作ってあげなきゃ可哀想だよー。」

    赤松「そんなぁ・・・」

    真宮寺「まぁいいんじゃないかナ?少なくとも彼女は敵ではないし・・・最原くんに教室してくれる味方は沢山いるからネ。」

    東条「そうね・・・」

    赤松「確かに・・・私たちもそうだけど、まだ会ってない味方もいるんだよね。」

    東条「他のみんなにも会っておきたいわね。」

    真宮寺「そうだネ・・・じゃあそろそろ最原くんのところに戻ろうか。」

    アンジー「あ、終一に会うなら取ってきてもらいたいものがあるんだけどー。」

    赤松「なに?」

    アンジー「体の一部。」

    赤松「ダメ!!絶対!!!!」

    東条「なぜそれを欲しがるの・・・?」

    アンジー「よりリアリティーを出すためにあると便利なんだよ?」

    赤松「ダメ!!絶対!!!!」チーンチーンチーンチーン

    アンジー「なにそれ・・・?」

    赤松「攻撃!!」チーンチーンチーンチーン

    アンジー「にゃははー、全然効かないよー?」

    赤松「くそう!!」チーンチーンチーン

    真宮寺(ちょっと和んだヨ・・・)

    東条「ねぇ、天海くんはどうしましょうか?」

    真宮寺「そうだネ、彼も一緒に・・・・・・・・・ねぇ、天海くんは?」

    アンジー「さっき出てったよー?」

    赤松「えっ!?」

    真宮寺「なんて事だ・・・早く追いかけるヨ!」

    東条「ええ!」

    赤松「まっ、待ってー!!」

    アンジー「頑張ってねー。」ノシ

  69. 69 : : 2017/03/18(土) 17:13:45
    星くんの部屋





    最原「酢豚にパイナップル入れるのってどうなんだろうね?僕、入ってないのしか食べた事ないんだけど・・・」

    星「パイナップルの味はするのか・・・?」

    最原「わからない・・・あと、モノモノマシーンから出てくるキャラメル・・・不味かった。」

    星「すきやきキャラメルだったか?」

    最原「たしかそんな名前・・・おいしくなさそうと思って食べたけど案の定おいしくなかったよ・・・」

    星「それは・・・赤松の料理とどっちが不味いんだ?」

    最原「赤松さんのは規格外だから・・・」


    ガチャン


    最原「ん・・・?」



    ガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャンガチャン



    最原「っ!!!!」ギュッ

    星「な・・・誰だ!!!!!」

    最原「 」ガクブル

    星「おい大丈夫か!?」

    最原「だ・・・大丈夫・・・・・・ちょっと腰が抜けただけだから・・・」

    星「大丈夫じゃないなそれ・・・」

    最原「うぅ・・・一体誰が・・・」

    星「ありえるとしたら天海か王馬だろうな。」

    最原「・・・・・・・・・」

    星「そのうちほかの奴らが戻ってくる・・・安心しろ。」

    最原「う・・・うん。」
  70. 70 : : 2017/03/18(土) 18:34:32
    普通にこえーよ
  71. 71 : : 2017/03/18(土) 19:27:37
    コンコン


    最原「 」ビクッ

    星「・・・誰だ?」

    真宮寺「僕たちだヨ。」

    東条「戻ってきたわ。」

    赤松「最原くん大丈夫?」チーンチーンチーンチーン

    最原「うん・・・!大丈夫だよ赤松さ・・・何その音?」


    ガチャ


    星「どうだった?」

    東条「アンジーさんにハンマーを使ってきたわ。」

    星「そうか。」

    真宮寺「何故か天海くんが一緒にいたんだけど・・・逃げられてしまったヨ。」

    赤松「これは叩く度に違う音がするんだよ。」チーンチーン

    最原「・・・セッションには向かないね。」

    赤松「音はきれいだけどね。」

    真宮寺「ねぇ・・・真面目に聞いてヨ。」

    最赤「ごめんなさい。」

    星「実はさっき誰かが来たみたいなんだが・・・」

    最原「多分、天海くんか王馬くんだと思うんだ・・・」

    東条「大丈夫だったの?」

    最原「うん・・・ドアノブがガチャガチャいってたけど・・・」

    赤松「こわっ!?」

    東条「気味が悪いわね・・・天海くんかしら。」

    最原「えっ・・・」

    東条「あぁ、ただの勘よ?」

    真宮寺「どうだろうネ・・・女性の第六感は馬鹿にできないからネ。ホントに天海くんかもしれないヨ?」

    最原「う、うん・・・」

    赤松「・・・あ!そうだ!!みんなお腹空かない?」

    星「そういえば・・・朝からなにも食べてないな。」

    赤松「なにか作るよ!・・・・・・東条さんがね!」

    東条「まかせてちょうだい。」

    最原(赤松さんが作る流れにならなくてよかった・・・)
  72. 72 : : 2017/03/18(土) 19:29:09
    こういう時の真宮寺の頼もしさは異常
  73. 73 : : 2017/03/18(土) 19:50:18
    >>72

    最初真宮寺は「ヤバイ奴がハーレム陣営になっちまった・・・」的な立ち位置のはずだったんですが、気がついたら超頼れる仲間になってました。なんでだ、塩。
  74. 74 : : 2017/03/18(土) 19:51:50
    食堂


    キーボ「おや、みなさん来たんですか?」

    東条「えぇ。みんなもお腹空いてるでしょう?これからなにか作るわね。」

    茶柱「ホントですか!?」

    夢野「うちもお腹ペコペコじゃ!」

    東条「夢野さんはお粥ね。」

    夢野「な・・・なぜじゃ!ハンバーグがいい!」

    東条「ダメよ。」

    夢野「ん、んあー!!!!」

    茶柱「仕方ないですね・・・ここは我慢しましょう。」

    真宮寺「ねぇ・・・入間さんはどこだい?」

    茶柱「入間さんは研究教室にいますよ。」

    星「なにをしてるんだかな・・・」

    キーボ「どうやら何か作っているようですよ!」

    最原「何か役に立つものだといいんだけどね・・・」



    ピンポンパンポーン



    みんな「!!」



    モノクマ「えぇー、ハーレム陣営の人2人も減っちゃったし・・・そろそろ補充しないとね!さて、今回は誰が選ばれるのでしょうか・・・あ、新しくなるのは3人だからね〜。」

    モノクマ「ちなみに言っとくと・・・新しく選ばれたハーレム陣営の人は、何か不思議な力で他のメンバーを把握しています!細かい事は気にするな!」


    プツン


    最原「・・・・・・も、もう・・・?」

    赤松「早すぎだよ・・・」



    ドドドドドドドドドドドド



    茶柱「え・・・」

    星「な・・・なんの音だ?」



    バンッ



    食堂の扉が勢いよく開かれてそこにいたのは・・・


    そこに・・・いた・・・の、は・・・・・・


























































































    ゴン太「最原くん探したよ!!!!!!」



    最原「 」

    ゴン太「さぁ最原くん・・・ゴン太と一緒になごもうよ!!!」

    最原「 」

    最原(マジでか。)
  75. 75 : : 2017/03/18(土) 20:16:52
    >>73

    真宮寺は姉さん絡みでさえなければ常識人ですからねw

    友達になると意外とかなり頼れるんじゃないかと思います(笑) (ただし男子推薦)
  76. 76 : : 2017/03/18(土) 20:20:21
    最原「うっ・・・」

    東条「最原くん逃げなさい!!!!」

    赤松「最原くん!!」

    ゴン太「東条さんどうして・・・邪魔するの?」

    東条「悪いけど貴方を通すわけには行かないわ!!」

    真宮寺「僕の縄・・・は、通用しないよネ。」

    星「加勢するぞ東条!」

    茶柱「私も手伝います!!」

    夢野「ゴン太!うちの縄を解くんじゃ!!」

    真宮寺「君はこっちだヨ!」グイ

    夢野「んあー!!」

    キーボ「最原くん・・・行きましょう!!」



    僕らはゴン太くんが来たのとは反対側の扉から逃げ出した。





    中庭


    最原「はぁ・・・はぁ・・・」

    赤松「こ、ここまで来れば・・・」

    天海「こんなところで何してるんすか?」

    真宮寺「なっ・・・!!」

    最原「あ、天海くん・・・!!!」

    夢野「天海!うちの縄を解いてくれ!!」

    天海「最原くん酷いじゃないっすか・・・鍵開けてくれてもいいのに。」

    最原「さっきのは君だったのか・・・!!!」

    赤松「東条さんの勘当たってたね!」チーンチーンチーンチーン

    最原「なにしてるの!?」

    赤松「威嚇!」チーンチーンチーン

    キーボ「効くわけないでしょう!?」

    天海「なっ・・・それは・・・・・・月下奇人で有名なあの村の・・・!?」

    キーボ「効くんですか!?」

    真宮寺「最原くん・・・2人と一緒に行くんだ。ここは僕が食い止めるヨ!!」

    最原「で、でも・・・」

    最原(赤松さんとキーボくんじゃ戦力にならないじゃないか!!!)

    赤松「最原くん行こう!!」




    真宮寺「今度こそ逃がさないヨ天海くん・・・!!」

    夢野「天海ぃ!!さっさと縄を解くんじゃ!!」

    天海「何回やっても無駄っすよ・・・!!」

    夢野「無視するなぁ!!縄を解くんじゃ!!」
  77. 77 : : 2017/03/18(土) 20:26:40
    真宮寺好きとしては頼りにされてて中々うれしい
  78. 78 : : 2017/03/18(土) 20:29:19
    そしてトライアングル赤松が可愛い(笑)
  79. 79 : : 2017/03/18(土) 20:45:43
    最原(たった一レスで味方が2人になってしまった。)

    赤松「最原くん、どこかに隠れようよ。」

    最原「うん・・・どこに行こうか。」

    キーボ「・・・すみませんが、ここから先はお2人で行ってください。」

    最原「・・・・・・えっ?」

    赤松「な、なんで!?私だけじゃ最原くんを守れないよ!!」

    キーボ「あのですね・・・・・・」

    最原「どうしたの・・・?」

    キーボ「ボクは・・・ハーレム陣営なんです!だから一緒に行けません!!!!」

    最原「え・・・・・・」

    赤松「ええええええ!?」

    キーボ「ごめんなさい最原くん・・・!!」

    最原「な、なんで・・・・・・」

    キーボ「あのとき・・・頭に直接モノクマが語り掛けてきたんです。」


    モノクマ『キーボくん、キーボくん、既にご存知かもしれませんが貴方はハーレム陣営です。』


    キーボ「こんな感じです。」

    最原「そ、そんな適当な・・・」

    キーボ「ホント適当でしたよ・・・」

    赤松「でもキーボくん、それを教えてくれたってことは・・・」

    キーボ「ボクは・・・最原くんの嫌がる事はしたくありません!」

    最原「キーボくん・・・!!!」

    キーボ「でも、一緒にいると変な気持ちになるんです。・・・だから、一緒にいない方がいいって、そう思うんです。」

    赤松「で、でも・・・」

    キーボ「さぁ、行ってください。・・・獄原くんと東条さんには気を付けて。」

    最原「・・・・・・ちょ、ちょっと待って!!!ゴン太くんと・・・・・・・・・東条さん!?」

    キーボ「ハーレム陣営に追加されたのはボクと、獄原くんと、東条さんです。」

    赤松「え!?でも東条さんは・・・」

    キーボ「獄原くんを止めてくれましたよね・・・どういう事かわかりませんが・・・でも、油断はしないでください。」

    最原(もしかしたら真宮寺くんと似たような理由があるのかもしれない・・・)

    キーボ「獄原くんと東条さんが手を組む可能性もあります。さぁ!2人とも早く逃げてください!」

    最原「・・・いや、キーボくん。一緒に行こう。」

    キーボ「・・・えっ!?」

    赤松「うん、そうだよ。」

    最原「確かに僕とキーボくんは陣営は違う。・・・でも君に“目標”を達成する意志がないなら・・・君が自分の事より僕の事を考えてくれるなら、僕らは仲間だよ。」

    キーボ「さ、最原くん・・・!!!」

    赤松「い・・・いい話だな・・・」チーン

    キーボ「ボクに涙を流す機能があれば・・・今、感動の涙を流しています!!」

    最原「ほら、行こうキーボくん。」ギュッ

    キーボ「あっ。」

    最原「えっ?」

    赤松「?」
  80. 80 : : 2017/03/18(土) 20:47:47
    うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ
  81. 81 : : 2017/03/18(土) 20:49:17
    星がヤバい……
  82. 82 : : 2017/03/18(土) 20:50:39
    >>80


    おバカ、こっちにしなさい

    ( ´・ω・)つおトイレ
  83. 83 : : 2017/03/18(土) 20:52:55
    地味に白銀がまだ出てないよね!?
    一体どういう登場の仕方をするのか私……気になります!
    ……今のは自然な流れだよね?
  84. 84 : : 2017/03/18(土) 21:41:59
    ビービービービービービー


    最原「えっ。」

    赤松「なっ、何!?」

    キーボ「あ・・・あのですね・・・・・・」

    最原「う、うん・・・」

    キーボ「ボクの目標は最原くんと手を繋ぐことなんです・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    赤松「・・・・・・・・・」

    キーボ「・・・・・・・・・」

    最原「えっ、今のアウト?」

    キーボ「えっと・・・どうやらそのようですね。」

    赤松「えっ・・・」

    最原「う、うそだろ・・・?」



    キーボクンガモクヒョウヲタッセイシマシタ、オシオキヲカイシシマス


    最原「おしおきって・・・一体誰が!?」

    赤松「ん?」



    たらい「やぁ」


    赤松「えっ・・・」



    ガンッ


    キーボ「あ・・・・・・」

    最原「赤松さんっ!?」

    赤松「 」

    最原「赤松さんっ!!!赤松さんっ!!!!!」ユッサユッサ

    キーボ「・・・・・・・・・」

    最原「赤松さん!!!しっかりしてよ・・・!!!!」

    キーボ「す、すみません・・・ボクの・・・・・・ボクのせいです!!!!!」

    最原「そんな・・・赤松さん・・・・・・・・・・・・いや、キーボくんのせいじゃないよ。」

    キーボ「でも・・・!!」

    最原「大丈夫・・・頭を打って気絶しただけだ・・・。」

    キーボ「そうですか・・・」


    ドドドドドドドドドドドド


    最原「なっ・・・」

    キーボ「まさか・・・・・・」

    ゴン太「最原くーーーーーん!!!!!」

    キーボ「に、逃げてください!!!ここはボクが・・・」

    最原「キーボくん・・・無理はしないで!!!」
  85. 85 : : 2017/03/18(土) 21:57:18
    最原「クソっ・・・・・・」

    ゴン太「待ってよ最原くん!!」

    最原(やっぱりキーボくんじゃ止められなかったか・・・!!!)




    エグイサル格納庫付近


    ゴン太「最原くん・・・もう逃がさないよ!」

    最原「・・・くっ!」

    ゴン太「ゴン太はね・・・最原くんと一緒になごみたいんだ!」

    最原「なごむ・・・?それがゴン太くんの“目標”なの?」

    ゴン太「うん!」

    最原(なんだ、思ったよりもキツい目標じゃなかったみたいだ。)

    最原「ちなみに・・・なごむって具体的に何をする気なの?」

    ゴン太「それはね・・・>>86だよ!」
  86. 86 : : 2017/03/18(土) 21:59:31
    なでなでする
  87. 87 : : 2017/03/18(土) 22:05:17
    普通の和みだ!?
  88. 88 : : 2017/03/18(土) 22:24:57
    平和やなー
  89. 89 : : 2017/03/19(日) 00:46:42
    最原「な、なでなで・・・」

    最原(よかった!すごく平和だ!でも・・・)

    最原「その目標・・・達成される訳には行かないよ!」ダッ

    ゴン太「待ってよ最原くん!」



    エグイサル格納庫


    最原「・・・・・・」

    最原(ここ、確か中から鍵がかけられたような・・・)

    王馬「あのさぁ・・・・・・」

    最原「ん・・・?」

    王馬「詰めが甘過ぎるんじゃない?最原ちゃん♪」

    最原「え・・・・・・」



    王馬くんの腕が僕の肩に触れて・・・・・・僕はそのまま後ろに倒れた。
  90. 90 : : 2017/03/19(日) 19:06:39
    ドサッ


    最原「うっ!?」

    王馬「にしし・・・ほらね?探偵の癖にガードゆるゆる過ぎじゃない?そんなんで大丈夫なの?」

    最原「王馬くん・・・!!君の“目標”は・・・・・・?」

    王馬「なんだと思う?その賢い頭で考えてみなよ。超高校級の探偵さん・・・。」

    最原「え・・・」


    そう言うと王馬くんは僕のズボンに手を掛


    最原「ちょっと待った!!!!!!!!!」

    王馬「えー?今いい所なのに?」

    最原「いやダメだよ!!R指定かかる展開はアウトだ!!!!」

    王馬「なんで?」

    最原「だってこれギャグSSだもん!!性的描写無しのSSだもん!!」

    王馬「・・・・・・」

    最原「・・・?」

    王馬「大丈夫、そういうのは最原ちゃんの『アーッ!』ってセリフで全部済ませるから!」

    最原「えええ!?うっ、嘘だろ!?」

    王馬「ホントだよ?」

    最原「絶対やだ!!」

    王馬「大丈夫大丈夫、痛いのは最初だけって先生が言ってたから!」

    最原「先生って誰だよ!」

    王馬「うるさい!読者の皆様はエロくて美味しいのを期待してんだよ!!!!」

    最原「そんなわけあるか!!!」

    王馬「じゃあ安価ね。」

    最原「へっ?」

    王馬「エロ期待されたら最原ちゃんは処女喪失だから。」

    最原「僕男の子だよ!!!」

    王馬「ほいっ。」


    >>91



















    王馬「って、嘘でーーーーーす!!安価なんてやらないよ!」

    最原「・・・」イラッ

    王馬「ま、安価の結果がどうであれオレのする事はただ一つなんだけどね・・・」

    最原「な、なにする気だ・・・!」

    王馬「何って・・・もうとっくに分かってるでしょ?貰うんだよ。最原ちゃんの・・・・・・・・・・・・」

    最原「・・・っ!」










    王馬「パンツ。」

    最原「えっ。」

    王馬「え?」

    最原「ぱ、パンツ?」

    王馬「うん、パンツ。」

    最原「・・・・・・・・・」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原「パンツ盗んだの君か!!!!」

    王馬「今更!?さんざんヒント出てたよねぇ!?そもそも鍵かかった部屋に入れるのなんてピッキングできるオレしかいないし・・・天海ちゃんはパンツの話してなかったでしょ?」

    最原「知らないよ天海くんの話なんて恐くて聞いてないもん!!」

    王馬「あらら、可哀想な天海ちゃん・・・ま、どうでもいいけどね!てなわけで最原ちゃんのパンツはいただきます!!」ポイッ

    最原「あああ僕のズボン!!」

    王馬「まぁまぁ、ズボンとはすぐ再会できるよ。」

    最原「返せ今すぐに!!」

    王馬「返すわけないじゃー」


    バァン


    ゴン太「見つけたよ最原く・・・あっ。」

    王馬「あっ。」

    最原「あっ。」

    ゴン太「ごっ、ごごごごめんね!!!ゴン太紳士だから・・・最原くんのそんな姿見たりしないよ!!」メカクシ

    最原「いや紳士なら助けてよ!!!」
  91. 91 : : 2017/03/19(日) 19:54:20
    よく考えたらまだチャプター2なのか……
  92. 92 : : 2017/03/19(日) 22:17:28
    ゴン太「えっ!?最原くんは助けてほしいの!?」

    王馬「そんなわけないだろ!?」

    ゴン太「そっか!」

    最原「いや助けてくれゴン太くん!」

    ゴン太「ゴン太はどうすればいいの!?」

    王馬「そこで指を咥えて見てろ!」

    ゴン太「うん、わかったよ!」

    最原「なんでだよ!!!」

    ゴン太「最原くんごめん!ゴン太が馬鹿だから・・・!」

    最原「もう誰でもいいから助けて!」

    バァン

    天海「最原くんここっすか!!!!」

    最原「 」

    王馬「うわっ・・・」

    ゴン太「天海くんも来たの?」

    天海「最原くんは渡さないっすよ・・・!!」

    最原「君は呼んでない!!!!」

    ゴン太「天海くん、最原くんは物じゃないよ!」

    天海「ん・・・?あああああ!最原くんなんでズボン履いてないんっすか!?」ガッ

    最原「ひぃっ!」

    王馬「やめてよ天海ちゃん、最原ちゃんが恐がってるよ?」

    天海「何言ってるんすか王馬くん、最原くんが恐がってるわけ・・・」

    最原「あわわわわわわ・・・」ガクブル

    天海「めっちゃこわがってる・・・」シュン

    王馬「ほら、あっち行って天海ちゃん。」シッシッ

    天海「さ、最原くん・・・とりあえず下履きましょう?」

    最原「やめろ僕に触るな!!!」

    天海「まだ触ってないっす!!!」

    最原「触る気満々じゃないか!!!」

    天海「くっ・・・なんでっすか!なにが不満なんすか!?」

    最原「君の言動全部だよ!!」

    天海「なっ・・・そうだったんすね・・・・・・」

    最原(少しは反省してくれたか・・・?)

    天海「まぁ直す気は全く無いっすけどね!」

    最原「嘘だろ!?」

    天海「さぁ観念するっすよ最原くん・・・」ジリ…

    最原「や、やめ・・・」
  93. 93 : : 2017/03/19(日) 22:23:16
    春川と百田がそういえばまだか
  94. 94 : : 2017/03/20(月) 07:24:06
    王馬「ちょっと!オレ達もいるんだけど?」

    ゴン太「そうだよ!最原くんをいじめないでよ!!」

    天海「別にいじめてるわけじゃないっすよ。」

    最原「そ、そうだよゴン太くん・・・僕は天海くんにいじめられているんだ!!」

    ゴン太「そうだったんだね!?天海くんどうして最原くんをいじめるの!?」

    天海「えっ!?違うっす!俺は・・・」

    最原「いじめられているんだ!!」

    ゴン太「天海くん、どうして・・・そんな事するの?」ゴゴゴゴゴ

    天海「えっ、あー・・・いや。」

    王馬「さぁどうなんだ!?さっさと吐けよ!!」

    天海「そ、そんな事言ったら王馬君だって最原くんをいじめてるっす!!!」

    ゴン太「え!?」

    天海「王馬くんは最原くんのパンツを盗んでるっす!!」

    王馬「え?別にいじめてないよ?パンツはただ借りてただけだし・・・これから返す予定だったんだよ!」

    ゴン太「なんだ・・・そうだったんだね。」

    天海「いやそれ嘘っすよね!?」

    ゴン太「えっ!?嘘なの!?」


    最原「・・・・・・・・・」

    最原(なんか・・・逃げられそうだな。)



    ゴン太「ゴン太は一体なにを信じればいいの!?」

    王馬「てかさー、天海ちゃんの“目標”って何なの?」

    天海「俺っすか?俺の目標は・・・」

    ゴン太「ねぇ待って!!最原くんがいないよ!?」

    王馬「は?」

    天海「なっ・・・逃げたっすか!?」



    エグイサル格納庫付近


    最原(うまくいったみたいだ・・・早く逃げよう!)


    ドンッ


    最原「うわっ!?」

    春川「最原・・・!無事!?」

    最原「は、春川さん!!」

    春川「・・・大丈夫そうだね。」

    最原「う・・・うん、なんとかね。」

    春川「アイツらは?」

    最原「多分まだ格納庫に・・・」

    春川「そう・・・なら、丁度いいか。」

    最原「?」

    春川「これ・・・」スッ

    最原「あ!!・・・これ、ジャスティスハンマー!?」

    春川「うん。アイツらの誰かに使いなよ。」

    最原「もしかして・・・探してくれたの?」

    春川「・・・百田と2人でね。」

    最原「そうだったんだ・・・春川さんありがとう!」

    春川「別に・・・ほら、早く使う奴を決めなよ。」

    最原「うん。」

    最原(誰に使うのが最も最良な結果を得られるんだ?考えろ・・・)

    >>95
    (ゴン太、天海、王馬の中から1人)
  95. 95 : : 2017/03/20(月) 07:58:08
    王馬
  96. 96 : : 2017/03/20(月) 13:01:36
    最原「よし・・・王馬くんにしよう。」

    春川「ふぅん・・・なんで王馬?」

    最原「パンツを終始狙われ続けるのは辛い・・・あと仲間なら頼りになりそうだ。」

    春川「そう・・・」

    最原「ゴン太くんは比較的素直だし・・・天海くんには極力近付きたくないんだよね。」

    春川「なるほどね・・・じゃあ、行く?」

    最原「うん・・・!」





    エグイサル格納庫


    バァン


    ゴン太「あっ!」

    天海「戻ってき・・・」

    春川「・・・・・・」ゴゴゴゴゴ

    王馬「うわー!!!春川ちゃんとセットだー!!!」

    最原「・・・」スタスタスタ

    王馬「ん?」

    ポカッ

    天海「あっ・・・」

    ゴン太「・・・?」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原(どうだ・・・?)

    王馬「・・・・・・・・・」

    春川「・・・・・・・・・」

    天海「・・・・・・・・・」

    ゴン太「・・・・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    王馬「・・・・・・・・・」

    最原「いや何か言ってよ!!!!」

    王馬「え?」

    最原「王馬くんどうなの!?」

    王馬「どうって・・・なにが?主語が無いからわからないよー。」

    最原「王馬くんは元に戻ったの!?」

    王馬「・・・あぁ、もしかしてハーレム陣営とかなんとかってやつ?・・・どうだと思う?」

    春川「ジャスティスハンマーを使ったんだから戻ったに決まってる。」

    王馬「・・・・・・なーんだ、つまんないの。そうだよ、戻ってるよー?」

    最原「よかった・・・」

    王馬「で・・・最原ちゃんどうするの?」

    最原「とりあえず・・・」

    天海「・・・・・・」

    ゴン太「・・・・・・」

    春川「・・・・・・」

    王馬「・・・・・・」

    最原「逃げよう!」ダッ

    王馬「まぁそれが妥当かな!」ダッ

    春川「別にブチのめしてもよかったけどね・・・」ダッ
  97. 97 : : 2017/03/20(月) 13:11:35
    天海>夢野>>>キーボ>ゴン太
    危険度のイメージ
  98. 98 : : 2017/03/20(月) 17:24:16
    中庭



    ドンッ


    最原「うわっ!!!」

    真宮寺「最原くん無事かナ?」

    最原「真宮寺くん!!」

    春川「あ、復活したんだ。」

    真宮寺「まぁネ。東条さんの手当のお陰かナ・・・」

    最原「東条さん?」

    真宮寺「・・・あぁ、彼女に害はないヨ。」

    春川「・・・どういう事?」

    王馬「東条ちゃんハーレム陣営になっちゃったんだっけ?」

    春川「東条が?そんな風には見えなかったけど。」

    最原「春川さん、東条さんに会ったの?」

    真宮寺「今ほとんどの人が食堂にいるんだ。・・・ところで、もしかして王馬くんにジャスティスハンマーを使ったのかい?」

    最原「うん。」

    真宮寺「まぁゴン太くんに使ってもさほど効果は無さそうだしネ。天海くんは・・・」

    最原「放って置きたくはないけど・・・」

    王馬「とりあえず逃げない?」

    真宮寺「そうだ最原くん、赤松さん達はどこにいるんだい?」

    最原「え?食堂にいるんじゃないの?」

    真宮寺「いや、入間さんと赤松さんとキーボくんは来てないヨ。入間さんは自分の研究教室だろうけどネ。」

    最原「赤松さんたち大丈夫かな・・・」

    春川「気持ちはわかるけど、今は自分の事を考えた方がいいんじゃない?」

    最原「・・・・・・」



    ①食堂でみんなと合流
    ②赤松とキーボを探しに行く

    >>99
  99. 99 : : 2017/03/20(月) 17:29:27
  100. 100 : : 2017/03/20(月) 17:29:37
    1 まずは合流
  101. 101 : : 2017/03/20(月) 17:42:50
    まだハーレム陣営なのは夢野と天海とゴン太だけか
  102. 102 : : 2017/03/20(月) 21:30:25
    最原「赤松さんの事は心配だけど・・・まずは先にみんなと合流したいな。」

    真宮寺「おや・・・キーボくんは心配じゃないのかい?」

    最原「そういうわけじゃないけど・・・実は赤松さん、タライで頭を打って気絶してるんだ。」

    王馬「ド○フ?」

    真宮寺「もしかしてオシオキかナ?」

    最原「うん、だから。」

    春川「ねぇ、キーボの目標ってなんだったの?」

    最原「手を繋ぐことだったよ。・・・僕の方から手を握っちゃって、それがダメだったみたい。」

    王馬「最原ちゃんクッッッッソマヌケだね!!」

    最原「そのせいで赤松さんにタライが・・・」

    真宮寺「気に病むことはないヨ。それよりも早くみんなと合流しようか。」





    食堂



    ガチャ


    茶柱「あ!みなさん無事でしたか!?」

    最原「うん。」

    東条「そう・・・よかったわ。」

    最原「・・・・・・・・・」

    東条「最原くんわかっているのでしょう?私を信用出来ないのは仕方ない事だわ。」

    最原「別に・・・僕はそんなつもりじゃ・・・」

    東条「最初に言っておくけど、私は自分の目標を達成する気は無いわ。」

    春川「東条の目標って何?」

    東条「そうね、やっぱり言っておいた方がいいわね。私の目標は・・・>>103よ。」
  103. 103 : : 2017/03/20(月) 21:33:59
    貴方の彼女になること
  104. 104 : : 2017/03/20(月) 21:35:29
    あれ?なんか心が痛いぞ...?
  105. 105 : : 2017/03/20(月) 21:37:17
    わあ…やべえ…
  106. 106 : : 2017/03/20(月) 21:38:50
    素直に成就してほしい
  107. 107 : : 2017/03/20(月) 23:17:34
    最原「え・・・・・・・・・」

    東条「・・・もちろん、私にその気はないわ。」

    最原「東条さん・・・」

    最原(なんだか東条さんに悪い事をしてる気がする・・・でも。)

    最原「君の僕への想いは・・・ニセモノだ。」

    東条「わかっているわ・・・」

    最原「だからその想いには応えられないよ・・・絶対にね。」

    東条「えぇ・・・」

    最原「それに、東条さんにも失礼だしね。」

    東条「・・・貴方はとても優しい人ね。」

    最原「え?いや、そんなこと・・・」

    東条「たとえニセモノだとしても私は貴方を好いている。・・・でも、それ以上にメイドとして貴方に仕えたいという気持ちが勝っているの。きっとこの気持ちは作られたものではない。最原くん、貴方は素晴らしい人よ。・・・ニセモノだとしても、貴方を好きになれてよかったと思えるほどにね。」

    最原「そ、そんなに?」

    最原(それはちょっと大袈裟な気が・・・)

    東条「と、いうわけで・・・超高校級のメイド、東条斬美は全力で貴方の依頼を遂行するわ。」

    最原「う、うん・・・・・・」
  108. 108 : : 2017/03/21(火) 07:43:52
    百田「よぉ、話は済んだか?」

    最原「うん・・・」

    百田「なら、今後の作戦を決めるぞ!」

    最原「作戦・・・?」

    百田「あぁ、これから二手に分かれてジャスティスハンマーを探そうと思う。」

    春川「わざわざ合流したのに?」

    王馬「人数多いと会話の管理が大変なんだよ。現にここにいるにも関わらず全く喋ってない人たちがいるでしょ?」

    東条「メタいわよ。」

    白銀「例えば私とかも地味にいるんだよね。」

    最原「じゃあみんながどこにいるのかを確認しておこうか。」

    東条「そうね。まず、この食堂にいるのが最原くん、百田くん、王馬くん、星くん、真宮寺くん、春川さん、茶柱さん、白銀さん、夢野さん、私。」

    星「入間は自分の研究教室に行ってるんだったな。」

    真宮寺「夜長さんも自分の研究教室にいるヨ。」

    王馬「天海ちゃんとゴン太はエグイサル格納庫・・・にはもういないかもしれないね。」

    最原「行方がわからないのは赤松さんとキーボくん・・・」

    百田「結構ちりじりになってんな。」

    春川「非協力的な奴は無視すればいい・・・まぁ、何してるか確認はしておきたいけど。」

    百田「キーボと赤松はどこいっちまったんだろうな・・・」

    真宮寺「二手に分かれるんだったネ。どうやって分かれるんだい?」

    東条「私は最原くんとは一緒に行かないわ。」

    最原「・・・別に僕は気にしてないよ?」

    東条「いえ・・・私が気にするわ。」

    最原「その・・・なんかごめん。」

    東条「貴方が謝る必要はないわ。」

    茶柱「なら、転子と夢野さんも東条さんと行きます!」

    夢野「んあ!?うちは最原と一緒に・・・」

    茶柱「駄目です!」

    百田「あとは・・・希望が無ければ適当に振り分けるぞ。」


    最原と一緒に行く人

    >>109>>110>>111>>112
  109. 109 : : 2017/03/21(火) 07:58:18
    白銀
  110. 110 : : 2017/03/21(火) 08:34:35
    真宮寺
  111. 111 : : 2017/03/21(火) 08:41:27
    春川
  112. 112 : : 2017/03/21(火) 08:59:52
    東条だめなら百田
  113. 113 : : 2017/03/21(火) 12:51:48
    百田「ハルマキと終一、白銀、真宮寺は俺と一緒だ。」

    王馬「じゃあ残りの星ちゃんとオレは東条ちゃん達と一緒だね。」

    白銀「私が役に立つかはわからないけど、地味に頑張ってみるよ。」

    最原「うん、よろしくね。」

    真宮寺「さて・・・じゃあまずはどこに行こうか?」

    百田「そうだなぁ・・・ハンマー探しも重要だが、ここにいない奴らの事も気になるしな。終一!決めていいぞ。」

    最原「え・・・うーん・・・じゃあ>>114


    ①ジャスティスハンマーを探しに行こう(場所も指定)
    ②赤松さんとキーボくんを探そう(場所も指定)
    ③アンジーさんと入間さんの様子を見に行こう
  114. 114 : : 2017/03/21(火) 13:57:24
    ②で
  115. 115 : : 2017/03/21(火) 15:55:00
    地下道
  116. 116 : : 2017/03/22(水) 07:32:50
    地下道って絶望デスロードの辺りって事でいいんですかね?




    地下道


    最原「2人ともいるといいんだけど・・・」

    白銀「こんな危なそうな場所にいるかなぁ?」

    真宮寺「まずは探してみようヨ。」

    春川「・・・待って。」

    百田「ん?どうした?」

    春川「・・・誰かいる。」

    白銀「え、それって・・・・・・」



    天海「くっくっくっ・・・バレちゃあ仕方がないっすね!そうっす。俺っすよ!」

    最原「うわあああ!!!!!」

    真宮寺「君か・・・」

    春川「ていうか、誰かいるのには気付いてたけど、どの辺かまでは分かってなかったし、更にいうならアンタってことも分かってなかったけど?」

    天海「なっ・・・・・・・・・」

    真宮寺「君・・・詰めが甘いっていうレベルじゃないヨ。」

    天海「・・・まぁそんな事は問題じゃないっす。結局は目標を達成出来れば俺の勝ちなんで。」

    百田「天海・・・お前の目標ってなんだよ。」

    天海「敵にわざわざ手の内を明かすなんて馬鹿のやることっすよ。・・・言うっすけど。」

    白銀「あ、言っちゃうんだ・・・」

    天海「なんで俺の目標がここまで明かされなかったのかって言うと・・・」

    春川「まさか何か重要な意味が・・・」

    天海「無いっすけど、作者が勝手に決めるか安価で決めるか悩んでただけっす。」

    真宮寺「メタいヨ。」

    天海「『どっちにしろ天海の行動内容変わんないな』ってなったらしいんで、結局安価で決めるっす。」

    百田「適当過ぎんだろ・・・」

    天海「俺の目標は・・・>>117っすよ。」

    最原(過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな過激なの来るな・・・)
  117. 117 : : 2017/03/22(水) 07:35:21
    高い高い
  118. 118 : : 2017/03/22(水) 07:58:18
    あんだけ引っ張っといてかよ高い高いかよ....
  119. 119 : : 2017/03/22(水) 20:18:01
    高い高いする気絶対ないだろ天海ぃぃぃ!
  120. 120 : : 2017/03/23(木) 07:23:19
    最原「な、なんだ・・・そんな事か。」

    天海「え?俺目標を達成するなんて言いましたっけ?」

    最原「えっ。」

    天海「最原くん・・・目標と目的は別物っすよ?」

    最原「えっ。」

    真宮寺「最原くん、ここは一旦引いた方がいいんじゃないかな?・・・なにか企んでるみたいだし。」

    百田「そうだなぁ、キーボたちもいなさそうだし。」

    天海「そうはさせないっすよ!最悪俺は色々犠牲にしても最原くんをゲットしたいっすからね!」

    最原「こわいウザい気色悪い。」

    天海「な、なかなか辛辣っすね。」

    白銀「いいぞもっとやれ。」

    春川「は?」

    白銀「あっ、なんでもありません。」

    天海「最原くん俺と結婚してください!!!」

    最原「いやだ!!」

    天海「なんでっすか!!」

    最原「こわいから!!!」

    天海「こわくないっすよ!!!」

    最原「こわいよ!!そもそも色んな事を飛ばし過ぎだろ!!」

    天海「なら結婚を前提にお付き合いしてください!!!」

    最原「嫌です!!!!」

    天海「じゃ、じゃあ・・・・・・せめて、俺の事を『蘭太郎お兄ちゃん』って呼んでください・・・上目遣いで。」

    最原「は?」

    天海「実は、俺には妹がいるんっすけど・・・」

    最原「・・・?」

    天海「妹はずっと行方不明で・・・」

    最原「え・・・」

    天海「最原くんを見てると何故だか妹の事思い出すんですよ。」グスッ

    最原「あ、天海くん・・・」

    百田「おい終一!こんな嘘か本当かもわからない話を聞く必要なんて・・・」

    最原「わかった・・・上目遣いで呼べばいいんだよね?」

    春川「・・・嘘でしょ?」

    最原「だって・・・今の僕に出来ることはこれくらいしかないよ!」

    真宮寺「君さっきまで天海君の事気色悪いとか言ってたよネ?」

    最原「うんそうだけど・・・でもそれとこれとは話が別だよ!」

    真宮寺「一緒だと思うヨ。」
  121. 121 : : 2017/03/23(木) 07:57:26
    天海「最原くん嬉しいっす・・・!」

    百田「おいやめとけって終一!」

    真宮寺「何されても知らないヨ?」

    最原「大丈夫だよ。」

    春川「ちょっと白銀、あんたもなにか言ってよ。」

    白銀「┌(┌^o^)┐ホモォ…」

    春川「ダメだこいつ・・・」

    真宮寺「というか・・・最原くんってあんな天然キャラだったっけ?」

    春川「知らない・・・赤松のアホがうつったんじゃない?」

    百田「マジか・・・アホってうつるのか・・・」

    真宮寺「いやそんなわけ・・・・・・あるかもしれないネ。」

    最原「いくよ天海くん・・・」

    天海「は、はい・・・・・・」

    最原「蘭太郎・・・お兄ちゃん・・・・・・////」

    天海「さい・・・・・・終一くん・・・////」


    白銀「┌(┌^o^)┐ホモォ…」

    百田「・・・」

    真宮寺「・・・」

    春川「なにこれ・・・」




    最原「・・・・・・・・・はっ!」ゲシッ

    天海「ぉごあっ!?」(金的)


    白銀「えっ!?」

    春川「・・・」

    百田「あーーーーーー・・・」

    真宮寺「うわぁ・・・・・・・・・」


    最原「よし、これで天海くんは無力化したね。」

    百田「しゅ、終一・・・お前ってやつは・・・・・・」

    春川「よくやった。」

    真宮寺「なんだろう・・・お手柄ではあるけどなんかこう・・・素直に喜べないヨ。」

    白銀「・・・ちっ。よかったね、これで一つ脅威が減ったよ。」

    春川「あんたはなんなの?」

    真宮寺「・・・これからどうしようか。ここに赤松さん達はいなかったし・・・他の場所を探す?」

    最原「そうだね、なら・・・>>122に行ってみようか。」
  122. 122 : : 2017/03/23(木) 09:21:56
    ピアニストの研究教室
  123. 123 : : 2017/03/23(木) 21:50:37
    百田「赤松の研究教室か・・・」

    春川「こんな時にピアノを弾くかな?」

    最原「とにかく行ってみようよ。」



    超高校級のピアニストの研究教室


    ガチャ


    白銀「うーん、誰もいないみたいだね。」

    真宮寺「おや・・・何か落ちてるネ。」

    百田「こ、これは・・・・・・!!!」

    最原「あ、モノクマメダルだ。」

    春川「そんなものあってもどうしようもなくない?」

    白銀「モノモノマシーンに使ったら何か役に立つアイテムが出てきたりして・・・」

    春川「そんな都合よくいくわけないと思うけど?」



    回してみた


    白銀「なにか出てきたね・・・」

    百田「これ・・・なんだ?」

    >>124
    出てきたもの

    1~5までの数字で指定お願いします。

  124. 124 : : 2017/03/23(木) 21:51:37
    3で
  125. 125 : : 2017/03/25(土) 20:30:45
    最原「・・・・・・」つスコラティーン

    春川「・・・・・・・・・」

    白銀「・・・・・・・・・」

    真宮寺「・・・・・・・・・」

    最原「も、百田くん・・・これいる?」

    百田「おっ!いいのか!?」

    白銀「ろくなもの出ないね。」

    春川「使えない・・・」

    最原「赤松さんもいなかったし・・・早く別の所に行こうか。」



    キーボ「最原くーん!!!」

    最原「あれ・・・キーボくん?今までどこにいたの!?」

    キーボ「実は入間さんの研究教室に・・・あの、それよりも」

    最原「赤松さんはどこ!?」

    キーボ「あの、実はその事ですぐに入間さんの研究教室に来てほしいのです。」

    最原「入間さんの・・・?」

    真宮寺「どういう事だい?」

    キーボ「話せば長くなりそうなので先に来てもらった方がいいのですが・・・」

    最原「うーん・・・」

    春川「どうする?すぐに向かうの?」


    >>126
    ①そうだね。入間さんの研究教室に行こう
    ②まだ行きたいところがあるな・・・
  126. 126 : : 2017/03/25(土) 20:32:15
  127. 127 : : 2017/03/25(土) 23:50:27
    1で
  128. 128 : : 2017/03/26(日) 08:48:24
    キーボ「えぇ、では早速行きましょうか。」





    超高校級の発明家の研究教室



    入間「おいおせーぞダ最原!!大天才をいつまで待たせる気だ!!!」

    最原「えっ・・・な、なんかごめん・・・・・・」

    真宮寺「いや、君謝る必要ないよネ?」

    百田「で、呼び出して何の用だよ?」

    キーボ「それが・・・」






    赤松「へい!!!!」チーンチーン

    真宮寺「・・・・・・・・・」

    最原「・・・あ、赤松さん?」

    赤松「お!!最原くん!!」チーン

    百田「なんか様子が変じゃないか?」

    白銀「なんかテンション高いよね・・・」

    春川「そう?いつもこんな感じじゃなかった?」

    最原「いやそんなはずは」

    チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

    最原「ちょ・・・うるさいよ赤松さん!」

    赤松「ほっ!でんぐり返し!」ゴロン

    最原「!?」

    白銀「赤松さんパンツ見えちゃうよ!?」

    赤松「からの・・・スパイラル!!」ゴロン

    白銀「赤松さん!?」

    最原「・・・////」

    最原(ちょ、ちょっと見えた・・・)

    百田「なぁこれって・・・」

    真宮寺「どうやら、頭を強く打ったことが原因のようだネ。」

    キーボ「でしょうね・・・というか、それしか原因が思い当たりません。」


    赤松「走るぞおおおおおおー!!!!」ピューン

    最原「まって赤松さん!こんなことろで走り回ったら危ないよ!!!」ダッ


    春川「でも、もともとあんな感じだし特に問題ないんじゃない?」


    赤松「停止!!!」ピタッ

    最原「嘘だろ!?」ドーン

    赤松「わーーー!!!」ゴロゴロ

    最原「ごめん赤松さーん!!」ゴロゴロ


    入間「いやあんな感じじゃなかっただろ。馬鹿かお前。」

    春川「は?」ギロッ

    入間「えっ、えぇ・・・」ビクビク

    白銀「そんな事よりも2人を助けてあげようよ。」

    真宮寺「赤松さんに最原くん・・・大丈夫?」

    赤松「はっ!大丈夫であります!」ビシッ

    真宮寺「敬礼しなくていいヨ。」

    赤松「はい!」

    百田「終一平気か?」

    最原「だ、大丈夫・・・」

    キーボ「あの、お二人とも怪我はありませんか?」

    最原「うん。」

    赤松「・・・」ジー

    キーボ「な・・・なんです?」

    赤松「こんにちはって言ってみて!」

    キーボ「え、こんにちは・・・」

    赤松「すごーい!!喋った!」

    キーボ「な、なんですか!?いくら何でもそれは酷すぎます!ボクをなんだと思ってるんですか!!!」

    赤松「喋るおもちゃ!」

    キーボ「お、おもちゃ!?」ガーン

    白銀「き、キーボくんはおもちゃなんかじゃないよ?」

    百田「そうだ!お前は超高校級のロボットだろ?自信持てよ!」

    真宮寺「君ならいずれ人間を超えられる可能性を持っているヨ。」

    キーボ「み、みなさん・・・」

    入間「そうだぞキーボ!お前はすげぇ技術の結晶なんだからもっと胸を張れ!」

    キーボ「入間さん・・・今すぐ涙を流す機能を追加してもらいたいくらいです!」

    春川「・・・・・・////」ナデナデ

    キーボ「ありがとうございます・・・」
  129. 129 : : 2017/03/26(日) 09:44:59

    最原「ねぇ、入間さん・・・赤松さんを正気に戻せる道具って作れないかな・・・」

    入間「正気に戻せる道具ぅ?・・・んなもんブッ楽勝だ!!!」

    最原「じゃあ・・・!!!」

    入間「だが断る。」

    最原「え?」

    入間「なんで俺様がそんな事しなくちゃなんねーんだよ。」

    白銀「でも、みんなの為に・・・」

    入間「するわけねーだろ!」

    春川「あんた・・・ふざけてんの?」ゴゴゴゴ

    入間「ひっ!ひうぅ・・・作ります!!今すぐ作りますぅ!!!」ダッ

    キーボ「あ!入間さんボクも手伝いますよ!」


    チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン


    最原「赤松さんうるさいよ・・・」

    真宮寺「これはそろそろ返してもらおうかな・・・。」ヒョイ

    赤松「あーーーーーー!!!!なんでーーーーー!!!うわああああああーん!!」

    百田「おいおい!こっちの方がうるせぇよ!速くトライアングル返してやれ!」

    真宮寺「はぁ・・・仕方がないネ。」つ△

    赤松「わーい!!!」チーンチーン

    春川「うるさいから叩かないで。」ジー

    赤松「・・・・・・」ササッ

    最原「えっ。」

    白銀「ほら・・・春川さんが脅すから最原くんの後ろに隠れちゃったよ?」

    春川「別に脅してない・・・」

    赤松「・・・・・・」チーンチーン

    最原「そして警戒してるよ・・・」

    入間「おいうるせーよバカ松!!!てか、あと1時間くらいかかるから出てけ!!!」





    真宮寺「と、言われたわけだけど・・・どうする?」

    最原「えっと・・・」


    >>130

    ①とりあえず食堂に行く
    ②とりあえず赤松さんの誕生日を祝う
  130. 130 : : 2017/03/26(日) 10:10:12
    2!
  131. 131 : : 2017/03/26(日) 11:41:09
    真宮寺「え?」

    最原「今日3月26日は赤松さんの誕生日なんだよ。」

    百田「そうなのか!」

    最原「だからお祝いしてあげようよ。」

    白銀「こんな状態なのに?」

    最原「うん。ほら、赤松さんも喜んでるよ。」

    赤松「無上の喜び。」チーンチーンチーンチーン

    春川「・・・真顔だけど?」

    最原「喜んでるよ。」

    白銀「まぁそういうことなら・・・」

    最原「赤松さん、誕生日おめでとう。」パチパチパチ

    白銀「おめでとう。」パチパチパチ

    真宮寺「おめでとう。」パチパチパチ

    百田「おめでとう。」パチパチパチ

    春川「・・・おめでとう。」パチパチパチ

    赤松「恐悦至極。」チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン

    白銀「・・・喜んでるの?」

    最原「喜んでるよ。」

    春川「真顔でも?」

    最原「真顔でも。」

    百田「確かに・・・心なしかトライアングルの音が明るく聴こえるな。」

    真宮寺「言われてみればそんな気もするヨ。」

    最原「赤松さん、あとでなにかプレゼントするからね。」

    赤松「・・・!!!」チーン!チーン!チーン!

    春川「・・・なんか嬉しそうだね。」
  132. 132 : : 2017/03/26(日) 11:55:44
    ヱヴァンゲリヲンか
  133. 133 : : 2017/03/27(月) 13:26:24
    真宮寺「さて・・・赤松さんのお祝いも済んだことだし、そろそろ移動しようか。」

    百田「でもどこに行くんだ?食堂か?」

    白銀「うーん、もしかしたら他のみんなも食堂にいるかもしれないね。」

    春川「ねぇ、食堂に行く前に夜長の様子を見て行かない?・・・てか、あいつなにしてるの?」

    真宮寺「僕が最後に会ったときは最原くんの蝋人形を作っていたヨ。」

    最原「えっ・・・」

    百田「何でそんなもの作ってんだあいつは・・・」

    白銀「なんだろう、アンジーさんからヤンデレ臭がするよ・・・」

    春川「何企んでるかわからないし見に行った方がいいかもね。」

    最原「うーん・・・ちょっとこわいな。」

    赤松「こわいね!!」チーン




    超高校級の美術部の研究教室


    コンコン

    真宮寺「夜長さん、いるかな?」

    アンジー「どぞどぞー。」


    ガチャ


    部屋に入った僕達が見たのは、椅子に腰掛けた僕・・・・・・の、蝋人形だ。


    最原「うわっ・・・」

    アンジー「あれ、終一も来たのー?でも残念、ついさっき完成したばっかりなんだよねー。体の一部は使えなかったよー。」

    白銀「かっ、体の一部!?」

    アンジー「うんー髪の毛とかね。」

    最原「か、髪の毛・・・」

    最原(それでも十分こわいよ!!)

    百田「それにしてもすげークオリティだな。本物ソックリじゃねぇか。」

    春川「確かに・・・ねぇこれどっちが最原?」

    最原「いやどう見ても僕でしょ。」

    真宮寺「でもこれ・・・肌の触り心地とか蝋だとは思えないヨ?」

    赤松「ホントだプニプニしてる!」プニプニ

    最原「赤松さん、君が触ってるのは僕だよ。」

    アンジー「あぁ、それ蝋人形じゃないよー。普通の人形だよー。」

    真宮寺「え・・・そうなのかい?」

    アンジー「うん。あの後ねー、1から作り直したんだよー。」

    白銀「なんでまたそんな事を・・・」

    アンジー「あの人形には邪念がこもってたからねー、捨てなさいって神様も言ってたよ。」

    百田「まぁ・・・確かに邪念かもな。」

    アンジー「それで新しい人形を作り直したんだよー。」

    真宮寺「へぇ・・・」

    アンジー「これ凄いんだよー?寝かせるとね・・・」


    そう言ったアンジーさんが人形の僕を寝かせると、連動するように人形の僕は目を閉じた。


    最原「えっ。」

    アンジー「ほらね?」

    白銀「なんかこういう人形売ってるよね。」

    春川「何でこんなもの作ったの?」

    アンジー「これがあればー、ハーレム陣営の人たちを集めて一気にイケニエにできるんだなー。」

    最原「え、なんか嫌だな・・・」

    アンジー「そんな事言わないで?今なら逆さまにすると中ミルクが消えちゃう哺乳瓶を付けるよー。」

    最原「いやそれは絵面的にアウトだと思う!」

    アンジー「活字だから大丈夫だよー。」

    真宮寺「メタいヨ。」

    赤松「よろしくね、ぽぽ原くん。」

    最原「ぽ・・・ぽぽ原くん!?」

    アンジー「おー!いいねぽぽ原。」

    最原「やめよう!ぽぽ原はやめようよ!」

    百田「でもいちいち人形の終一とか呼ぶのめんどくさいから、ぽぽ原でよくないか?」

    春川「よ、よろしくねぽぽ・・・ぽぽ原。」

    最原「ぽぽ原って・・・・・・僕はぽ○ちゃんじゃないんだよ!?」

    百田「そりゃオメーは違うけど人形の方は完全にぽぽ○ゃんだろ。」

    最原「いやいや・・・共通点目が閉じる所しかないよ!?」

    真宮寺「どうやら何を言っても無駄なようだネ。」

    最原「う、嘘だろ・・・」

  134. 134 : : 2017/03/27(月) 19:58:13
    百田「で、これどうすんだよ。」

    白銀「使うならここに置いておくわけにはいかないよね。」

    真宮寺「じゃあ食堂まで運んで置くかい?」

    最原「えぇ・・・」

    春川「なら私が持っていくよ。」ヒョイ

    最原「待ってよ・・・これ本当に囮に使うの?」

    アンジー「もちのろんだよ。作った意味ないでしょー?」

    最原「でも、僕としてはあんまり気が進まないっていうか・・・そもそも直視したくない。」

    赤松「そんな事言ったらぽぽ原くんが可哀想だよ!?見て!こんなに可愛い!!」プニプニ

    最原「うん・・・いや、これ僕だからね?」

    白銀「じゃあ・・・食堂まで運ぶって事でいいんだね?」

    最原(いいのかな・・・)

    真宮寺「もしかしたら茶柱さんたちも戻ってきてるかもしれないしネ。」







    食堂


    食堂にやって来た僕らを迎えたのは>>135だった。


    ①茶柱、夢野、東条、王馬、星
    ②天海、ゴン太
    ③入間、キーボ
  135. 135 : : 2017/03/27(月) 20:03:01
  136. 136 : : 2017/03/28(火) 07:33:11
    入間「おいおせーぞお前ら!!」

    最原「い、入間さん・・・どうしてここに?」

    キーボ「赤松さんを正気に戻す道具が予定より早く完成したので持って来たんです!」

    百田「ホントか!?」

    赤松「お?お?」

    最原「入間さん早く貸して!」

    入間「ほらよ早漏野郎!!」

    最原(うん今のは聞かなかったことにしよう。)


    入間さんが渡してきたのはピコピコハンマーだった。


    最原「・・・は?」

    入間「おい、なんだそのレンタルしたAVが思ってたのと違った・・・みたいな顔は!!!」

    最原「え・・・これなの?」

    入間「なんだ文句あるのか!?」

    最原「え、いや・・・」

    キーボ「まずは使ってみたらどうですか?」

    最原「う、うん・・・」

    入間「頭を殴るんだぞ!間違えるなよ!」


    僕はピコピコハンマーを振り上げて・・・


    赤松「?」


    ピコッ


    赤松さんの頭に当てた





    赤松「ん・・・・・・・・・?」

    最原「・・・・・・・・・」

    赤松「きゃあっ!!!」

    最原「うわぁっ!」

    赤松「さ、最原くんが2人!?」

    最原「いやこれは・・・」

    アンジー「こっちの終一は終一で・・・こっちの終一がぽぽ原だよ。」

    赤松「え?ぽぽ・・・?」

    アンジー「えー?忘れちゃったの?楓が名付け親なのに?」

    赤松「えっ?」

    真宮寺「どうやら元に戻ったようだネ。」

    最原「凄いねこのピコピコハンマー・・・」

    入間「ピコピコハンマーじゃねーよ!!超ピコピコハンマーだ!!」

    白銀「その“超”はスーパーって読むんだよね!?」

    入間「当たり前だ!」

    赤松「どういう事なの・・・?私どうなっちゃったの?」

    キーボ「頭にタライが落ちてきて気絶したんですよ。・・・覚えてません?」

    赤松「ごめん、覚えてないよ・・・」

    最原「赤松さん、怪我は無さそう?」

    赤松「うん、それは大丈夫。」

    最原「そっか、よかった・・・」

    アンジー「ねぇ、他のみんなはどこにいる?」

    百田「そういやぁ、全然見かけねぇな・・・ちと見てくる。」

    春川「単独行動して大丈夫?」

    百田「俺はいずれ宇宙に行く男だぞ?1人で平気だ。」


    そういうと百田くんは食堂を出ていった。


    白銀「それ・・・死亡フラグじゃないかな?」

  137. 137 : : 2017/03/28(火) 08:05:48
    最原「さっき赤松さんの誕生日をお祝いしたんだよ。」

    赤松「え?」

    アンジー「誕生日なの?じゃあ後でプレゼントあげるねー。なにがいい?」

    赤松「ありがとうアンジーさん・・・何をもらっても嬉しいよ。」

    真宮寺「じゃあ、僕からはこれを・・・」つ塩

    赤松「え、塩?」

    真宮寺「あとこれとこれも。」つさとう、酢、醤油、味噌

    赤松「なんで調味料!?」

    真宮寺「これで料理の練習をしたらどうかな・・・?最原くんが君の手料理を食べたい・・・と、言っていたヨ。」

    最原「え。」

    赤松「最原くん・・・うん!あとで練習するね!!!」

    最原(頑張れ・・・僕のお腹。)

    キーボ「では、ボクからは先日入間さんに追加してもらったマッサージ機能を・・・」

    入間「はぁ!?あれは俺様専用だ!!!」

    キーボ「えっ!?」

    赤松「キーボくん、私疲れてるわけじゃないしマッサージ機能は使わなくてもいいよ。」

    キーボ「ですが・・・」



    ピンポンパンポーン


    最原「!!!」


    モノクマ「やっほー!!みんなお待ちかねの補充タイムだよー!!!今回新たにハーレム陣営になるのは2名です!少ないね!でも元々いた人と合わせたら7人だよ!多いね!さてさて、今回は一体誰がハーレム陣営になるのでしょうか・・・」



    最原「・・・・・・」

    真宮寺「・・・思っていたよりも早いネ。」

    最原「う、うん・・・」


    僕は周りにいる人たちを見た。
    ・・・この中に、ハーレム陣営の人がいるかもしれないんだよな。


    入間「お・・・俺様はちげーぞ!!!」

    白銀「わ、私も違うからね!?」

    アンジー「アンジーも違うよー?」

    真宮寺「もちろん、僕も違うヨ。」

    赤松「キーボくん、新しくハーレム陣営になった人ってわからない?」

    キーボ「すみません・・・追加された人同士でないとわからないようです。」

    赤松「そっか・・・」


    そんな中、さっきまでとは明らかに様子の違う人物を、僕は見つめていた。
  138. 138 : : 2017/03/28(火) 08:24:36
    あれ?まさか春川?
  139. 139 : : 2017/03/28(火) 13:05:35
    最原「春川・・・さん。もしかして君が“そう”なの?」

    春川「・・・////」

    赤松「えっ!?」

    真宮寺「そういえば、やけに静かだとは思っていたけど・・・。」

    春川「べ・・・別に・・・・・・あんたの事なんて好きじゃないんだからね!!!」

    白銀「うわぁテンプレ。」

    赤松「でもおかしいよ・・・・・・春川さんは百田くんの事が好きなんだよ!?」

    最原「えっ!そうなの!?」

    春川「なっ・・・!!別に!?百田の事なんか好きじゃないし!!!」

    入間「これまたテンプレだな。」

    真宮寺「どうする?縛るかい?」

    春川「は?」メッチャコワイカオ

    真宮寺「・・・・・・冗談だヨ。」

    キーボ「春川さん、キミの目標ってなんですか?」

    春川「は?あんたに言うわけないじゃん。」

    赤松「最原くん、聞いてみなよ。」

    最原「そんな・・・まさか春川さんが百田くんの事を好きだったなんて・・・・・・じゃあ夜のトレーニングとか僕って邪魔だよな・・・次からは参加しない方がいいのかな。でも・・・」

    赤松「最原くん話聞いてる!?」チョップ

    最原「いてっ。」

    赤松「最原くん春川さんに“目標”聞いてきてよ!」

    最原「え、ぼ、僕?」

    真宮寺「君が聞いたら答えてくれるかもしれないヨ?」

    最原「う、うん・・・ねぇ春川さん。」

    春川「・・・言わないからね。」

    最原「ほら、僕でもダメだよ。」

    アンジー「壁ドンしたら話してくれるって神様が言ってるよー。」

    最原「か、壁ドン?」

    白銀「な、なんですと・・・!?」

    最原「え、えーっと・・・・・・」

    春川「・・・///」

    最原「いや、これ恥ずかしいよ!!!無理!!」

    キーボ「ではボクで練習するというのはどうでしょうか?」

    真宮寺「それ、君がやってもらいたいだけじゃない?」

    キーボ「そそそそそんなわけないでしょう!?」

    赤松「じゃあ私で練習する?」

    最原「ああああ赤松さんでっ!?」

    白銀「狼狽えすぎじゃない?」

    入間「流石童貞だな!」

    真宮寺「最原くん、やるなら早くやってくれないかな?」

    最原「あ、赤松さんに・・・?」

    真宮寺「いや春川さんに。」

    最原「あ、そっか・・・」

    春川「・・・」

    最原「は、春川さん・・・教えてほしいな。君の・・・もく、目標//////」壁ドン

    春川「なっ・・・////////」

    最原(うわああああ恥ずかしいいいいいごめん春川さん!!!!)

    春川「わ、私の目標は・・・>>140だよ。」


    (なんかこう・・・可愛らしい目標が良いです)
  140. 140 : : 2017/03/28(火) 14:00:46
    お姫様抱っこする
  141. 141 : : 2017/03/28(火) 14:06:46
    >>140
    お姫様が抱っこ?(難聴)
  142. 142 : : 2017/03/28(火) 14:14:02
    春川が最原をお姫様だっこか?
  143. 143 : : 2017/03/28(火) 14:30:34
    可愛らしいな。うん。異論は認めん。
  144. 144 : : 2017/03/28(火) 15:43:55
    赤松「なんか可愛い目標だね。」

    アンジー「お姫様が抱っこ?」

    白銀「いやむしろ最原くんがお姫様?」

    最原「いや違うでしょ・・・僕が春川さんをお姫様抱っこするって事だよね?」

    春川「私が最原をお姫様抱っこするんだよ。」

    最原「ん?」

    春川「あんたがお姫様抱っこされるの。」

    最原「え?」

    春川「・・・・・・」

    最原「・・・・・・・・・」

    入間「いいじゃねぇか。どっちにしろもやし野郎にお姫様抱っこは無理だろうしな!」

    最原「え、春川さん・・・僕のことお姫様抱っこなんてしないよね?」

    春川「別に・・・最原がどうしてもって言うならお姫様抱っこしてあげてもいいけど?」

    真宮寺「お姫様抱っこしたいって言ってるヨ。最原くんどうするの?」

    最原「どうするもなにも・・・目標を達成される訳には行かないよ。」

    最原(そもそも恥ずかしいし。)

    白銀「せっかくだしされてみたら?」

    最原「え!?やだよ・・・そもそも達成されたら誰かがオシオキを受けることになるんだよ?」

    キーボ「そうですね・・・流石にタライが落ちてくるのは嫌です。」

    真宮寺「いや、君はハーレム陣営だからオシオキは受けないヨ?」

    キーボ「あ、そうでした!最原くん、お姫様抱っこされていいですよ!」

    最原「やだよ・・・」

  145. 145 : : 2017/03/28(火) 21:03:03
    ガチャ


    王馬「ただいまー!」

    白銀「あ!おかえり〜。」

    東条「最原くん、ジャスティスハンマーを見つけて来たわ。」

    最原「え、本当!?」

    茶柱「ジャスティスハンマー5号ですよ!!」

    夢野「うちに感謝するんじゃ!そしてもふもふさせろ!」

    最原「いや・・・それは断るけど。」

    夢野「なぜじゃ!」

    星「なぁ、さっき放送があったが大丈夫なのか?」

    キーボ「いえ、実は春川さんが・・・」

    春川「・・・」

    王馬「え!?ツンデレになったって!?」

    白銀「まだ何も言ってないよね!?」

    最原「そっちはどうなの?」

    王馬「さぁ?特に変わりないと思うけどね。」

    入間「じゃあ、誰がなったんだよ。」

    王馬「そんなのオレが知るわけないじゃん。」

    白銀「うーん、地味に気になるね。」

    赤松「地味にじゃなくてとっても気になるよ?」

    東条「あら、赤松さん・・・」

    赤松「うん、いるよっ!」

    アンジー「大集合だねー。」

    最原「ねぇ、百田くんに会ってない?」

    東条「百田くん?見てないわね・・・」

    真宮寺「どこまで行ったんだろうネ。」

    赤松「・・・そうだ!そのジャスティスハンマーどうするの?誰に使う?」

    最原「あっ・・・そうだね。」


    使う人(1人)
    >>146
    (天海、夢野、ゴン太、東条、キーボ、春川)
  146. 146 : : 2017/03/28(火) 21:05:03
    東条
  147. 147 : : 2017/03/28(火) 22:10:08
    最原「東条さんに使おうと思う。」

    東条「私・・・?」

    最原「うん、やっぱり東条さんにはちゃんと味方でいてほしいから。」

    東条「最原くん・・・ありがとう。貴方の期待、決して裏切らないわ。」


    ポカッ





    東条「何だか不思議な感じね。さっきまでの気持ちが全く無いのよ。」

    白銀「それはそれで少し寂しいね。」

    東条「そうかしら・・・?それって、あの気持ちが偽物だったということでしょう?・・・それでもいい経験になったとは思うわ。」

    真宮寺「まさか恋心をいい経験で済ませるとは思いもしなかったヨ。」

    東条「これで心置き無く最原くんの手伝いが出来るわね。」

    王馬「来るぞ・・・東条ちゃんの本気モード!!!」

    白銀「おぉ!?」

    星「おいおい・・・そんな事言ってる場合じゃないだろ。」

    真宮寺「そうだネ。僕らが今すべき事は敵を見極める事だヨ。」

    赤松「敵と決まったわけじゃないと思うけど・・・」


    ガチャ


    百田「なんだ、お前らここにいたのか。」

    最原「あ、百田くん!」

    百田「おぉ終一!大丈夫だったか?」

    最原「うん、僕は大丈夫。でも、春川さんが・・・・・・」

    百田「あぁ、さっきの放送でか・・・大丈夫か?」

    春川「別に・・・百田に心配されるような事なんて無いよ。」

    百田「なんだいつも通りじゃないか。」

    最原「そ、そうかな・・・?」

    王馬「ねぇ、百田ちゃん。」

    百田「お、なんだ?」

    王馬「春川ちゃんと一緒にハーレム陣営になったのって百田ちゃんだよね?」



    最原「えっ。」

    赤松「えっ。」

    入間「はぁ?」
  148. 148 : : 2017/03/29(水) 07:37:41
    百田「まぁそうだな。」

    最原「えっ。」

    赤松「本当に?」

    入間「な、なんでわかったんだ!?」

    王馬「オレはエスパーだからね。」

    白銀「え!?」

    王馬「嘘だよ!てか、みんなの様子を見てればすぐわかるよ。全然変化ないもん。」

    茶柱「うーん、たしかに転子たちも赤松さんたちも普通ですもんね。」

    東条「それに、ここにいない人は既にハーレム陣営の人だから・・・」

    王馬「そ、消去法で百田ちゃんってわけ。」

    最原「えっ。」

    百田「で、それがなんだ?ハーレム陣営だろうが非ハーレム陣営だろうが、俺は終一のボスで味方なんだよ。」

    王馬「えー!でもそれってずるくない?そんな事誰だって言えるよね、もっと明確な根拠を話してよ。オレたちに信用されるためにさ。」

    アンジー「じゃあー、解斗の目標はなに?」

    白銀「そうだね、それを教えてくれないと信用は出来ないかな。」

    百田「なら仕方ないな・・・俺の目標は>>149だ。これでいいか?」
  149. 149 : : 2017/03/29(水) 07:56:04
    一緒に宇宙にいく
  150. 150 : : 2017/03/29(水) 08:07:25
    最原「宇宙に・・・?」

    百田「終一・・・この学園から出たら宇宙に連れてってやる!」

    最原「でも、僕宇宙飛行士じゃないよ?」

    百田「いいじゃねぇか!そんなもん俺がなんとかしてやっからよ。」

    最原「なんとかって・・・」

    百田「大丈夫だ・・・全部俺に任せとけ!」ポン

    王馬「うーん、まぁ今の段階じゃ一緒に宇宙に行くなんて不可能だから、接触しても問題無いね。・・・百田ちゃん!いいよ、オレは君を仲間と認めるよ。」

    赤松「確かに・・・百田くんなら安心かな。」

    東条「最原くんもそれでいいかしら?」

    最原「・・・・・・」

    真宮寺「・・・最原くん?」

    最原「・・・か」

    夢野「んあ?」

    最原「かっこいい・・・////」


    赤松「えっ。」

    入間「ん?」

    王馬「は?」

    真宮寺「・・・え?」
  151. 151 : : 2017/03/29(水) 12:30:13
    読者「え……?」
  152. 152 : : 2017/03/29(水) 19:26:00
    キーボ「え・・・なに言ってるんですか最原くん・・・え??」

    最原「?」

    赤松「え・・・・・・え?」

    王馬「んんー?よく分からない展開になってきたぞ?」

    百田「お?まぁ俺はいずれ宇宙に行く男だからな。かっこいいのは当たり前だろ。」

    最原「うん・・・そうだね!」

    入間「ホモか?ホモなのか?」

    白銀「 」ジュルリ

    夢野「なぜじゃ・・・なぜうちがダメでアゴヒゲがOKなんじゃ!?納得いかん!!!」

    百田「誰がアゴヒゲだ!」

    最原「僕は、男らしくていいと思うよ。」

    春川「私も・・・」

    百田「おぉ、そうか?2人ともありがとな!」

    王馬「いやーマジでさ、最原ちゃんがツッコミ放棄すると大変な事になるよ?このSSまともなツッコミ役最原ちゃんしかいないよ?後の面子は決定的に何かが欠けてるツッコミになっちゃうよ?そこんとこどうなの最原ちゃん。」

    最原「君が喋ると百田くんの声が聞こえないんだけど・・・」

    王馬「え・・・」

    春川「口塞ごうか?・・・・・・永久にね。」

    王馬「えぇ・・・・・・」

    アンジー「んー、どうしてこんな事になったの?」

    キーボ「あ・・・恋をすると女性は美しくなる、なんて言いますよね?」

    夢野「アゴヒゲじゃぞ。」

    茶柱「そもそも男死ですよ?」

    真宮寺「キーボくんの仮説が本当だったとしたら僕らも同じようになる可能性があるよネ。」

    王馬「まぁ、春川ちゃんはともかく元々ノンケのはずの最原ちゃんがあぁだからね・・・なんだろう、対最原ちゃん専用のフェロモンでも出てんの?」

    入間「気持ちわりーな。」

    キーボ「とにかく・・・最原くんをどうにかしなくてはいけませんね。」

    王馬「どうする?ショック療法でも試す?」

    赤松「殴ったら可哀想だよ!!」

    真宮寺「じゃあ・・・>>153してみるのはどうかな?」
  153. 153 : : 2017/03/29(水) 19:55:17
    赤松が最原にキスをする
  154. 154 : : 2017/03/29(水) 23:26:39
    ショック療法(ハーレム陣営ショック死)
  155. 155 : : 2017/03/30(木) 07:36:28
    赤松「えっ!き、キス!?」

    王馬「おー!大胆だね赤松ちゃん!!」

    夢野「そんなのダメに決まっておるだろう!?」

    茶柱「そうですよ!赤松さんが可哀想です!!!」

    キーボ「何か他に方法は無いんですか!?」

    真宮寺「コレが1番いいと思うんだけどな。」

    東条「赤松さん・・・フリだけでもしてみたら?」ヒソヒソ

    赤松「え?」

    東条「もしかしたら本当に効くかもしれないわよ。」ヒソヒソ

    赤松「うーん、どうかな。」ヒソヒソ

    アンジー「やってみた方がいいって神様も言ってるよー。」ヒソヒソ

    白銀「随分積極的な神様だね・・・」ヒソヒソ

    茶柱「赤松さんそんな事する必要ありませんよ・・・!」

    赤松「・・・よし、いくよ。」

    夢野「ん、んあ!?」



    赤松「最原くん!」

    最原「ん?」

    赤松「・・・」ダラダラ

    最原「赤松さん・・・どうしたの?」

    赤松「ん、ん・・・」グイッ

    最原「えっ!?」


    赤松「・・・・・・・・・・・・やっぱり恥ずかしい!!!!!無理ーーーー!!!!」

    最原「な、なんで・・・///」

    赤松「最原くんごめんね!!!!」

    最原「う、うん・・・////」




    白銀「なんか、地味に効いちゃってるのかな?」

    アンジー「つむぎ、なんでそんなに残念そうなの?」

    王馬「よぉし!その調子だ赤松ちゃん!脱げ!!」

    赤松「はぁっ!?」

    最原「王馬くんうるさいよ。僕は今赤松さんと話してるんだ。」

    王馬「なんか・・・オレに対してだけ辛辣じゃない?」

    春川「・・・・・・ちょっと。」

    赤松「あ、なに?」

    春川「最原に近付かないでよ。」


    白銀「おおお!ドロドロして参りましたなぁ!」

    アンジー「なんで今度は嬉しそうなのー?」


    赤松「べ、別にいいじゃん・・・」

    春川「よくない。だって・・・最原は百田のものだから。」

    赤松「・・・・・・んー?」

    白銀「おおおお!?」ガタッ

    入間「やっぱホモなのか・・・」

    真宮寺「いや・・・君はそれでいいの?」

    春川「そして百田は私と最原のもので私は百田と最原のものなんだよ。」

    茶柱「ううー、頭がこんがらがってきました・・・」

    赤松「ちょっと!最原くんは物じゃないよ!?」

    春川「うんそうだね、物ではないよ。」

    百田「あぁそうだな。俺もお前らも物なんかじゃねぇよ。・・・だから、大切にしてやらねーとな。」

    最原「百田くん・・・」

    春川「・・・・・・孕んだ。」

    夢野「はらっ・・・!?」

    赤松「今ので!?」

    茶柱「なんですって!?・・・百田さん、死んでください!」

    百田「いや、今のは比喩だろ・・・」

    最原「うっ・・・・・・つわりが・・・。」

    王馬「お前に来るわけないだろ!!!!」

    真宮寺「どうする?縛ろうか?」

    夢野「その前にうちの縄を解いてくれんかのぉ・・・」

    アンジー「イケニエにするー?それともイケニエにするー?」

    キーボ「どちらも同じじゃないですか!」

    星「おいどうするんだこれでも収拾がつかないぞ。」

    東条「どうしましょう・・・とりあえずティータイムにする?」

    星「あんたまでボケに回ったら色々終わるぞ・・・」

    赤松「あーもう!どうしてこうなっちゃったの!?」

    王馬「まぁ一番の原因は最原ちゃんがツッコミ放棄したことだよね。」

    赤松「せめて最原くんだけでも正気に戻せたら・・・」

    入間「あるじゃねーか、正気に戻す方法。」

    赤松「・・・え?」
  156. 156 : : 2017/03/30(木) 09:09:02
    全員がパニック状態である
  157. 157 : : 2017/03/30(木) 12:47:45
    白銀「正気に戻すって・・・そんな方法あるの!?」

    入間「おいおい・・・これだから凡人は。」

    赤松「勿体ぶってないで教えて!」

    入間「えぇ・・・つ、つーかあんな便利アイテム忘れる方がおかしいだろ?」

    赤松「もう!一体なんのことなの!?」

    入間「コレだよコレ。」つピコピコハンマー

    赤松「え・・・なにそれおもちゃ?」

    入間「オメーは当事者だろうが!!」

    赤松「知らないよ!」

    白銀「あぁー、そういえばそんなものもあったねぇ。」

    入間「オメーは見てただろうが・・・」

    キーボ「あ、そういえばそのハンマー・・・ハーレム陣営の人にも効いたりするんでしょうか。」

    真宮寺「どうだろうネ・・・でも、最原くんには効くんじゃないかな。」

    赤松「よく分からないけどこれで最原くんが治るの・・・?」

    キーボ「赤松さん、ポカっとやって来てください。」

    真宮寺「ピコっじゃないかな?」

    入間「効果音はどうでもいいだろ。」



    赤松「最原くん!」つピコピコハンマー

    最原「え、それ・・・ピコピコハンマー?」

    赤松「そうだよ、これから最原くんに使うね。」

    最原「え、僕・・・?でも僕普通だよね?」

    赤松「普通だったらつわりが来たなんて言わないんだよ。」ピコっ

    最原「あいたっ!」

    赤松「・・・・・・」

    最原「・・・・・・」

    赤松「どう・・・?」

    最原「どうと言われても・・・」

    赤松「え、失敗したの?」

    入間「馬鹿か!大天才の発明品だぞ?」

    王馬「最原ちゃん、百田ちゃんの子を孕んでたりする?」

    最原「は?何言ってるの僕は男だよ?」

    赤松「うん、戻ってるね。」

    王馬「なーんだ、ずっとそのままでも面白かったのに。」

    赤松「王馬くん、変なこと言うのやめてよ・・・」

    最原「ねぇ、なにが起こってるのかよく分からないんだけど・・・」

    真宮寺「よく分からなくていいと思うヨ。君にとってはただの黒歴史だからネ。」

    最原「え・・・?」

  158. 158 : : 2017/03/30(木) 23:46:04
    最原「なんだろう、百田くんが戻ってきたあたりからの記憶が曖昧なんだけど・・・」

    赤松「曖昧なままでいいと思うよ!」

    赤松(フリだけどキスしようとしたしね・・・)

    最原「それで・・・これからどうするの?」

    赤松「やっぱり、ジャスティスハンマーを探した方がいいよね・・・」

    東条「そもそもジャスティスハンマーは全部でいくつあるのかしら。」

    赤松「え・・・?」

    王馬「まぁ、人数分用意されてるわけがないよね。」

    真宮寺「最原くん、さっき使ったのは確か5号だったよネ。」

    最原「うん。」

    東条「なら、少なくとも全部で5つはありそうね。」

    キーボ「それなら・・・真宮寺クン、夜長さん、王馬クン、東条さんの4人に使ってますからあと一つはある事になります。」

    星「あと一つか・・・」

    最原「確か、王馬くんに使ったハンマーは3号だったと思う。」

    真宮寺「僕に使ったのは1号で夜長さんに使ったのは4号だったヨ。」

    赤松「なら・・・まだ見つかってないのは2号・・・?」

    王馬「2号かー、2号どこにあるんだろうね。」

    真宮寺「探しに行くかい?」

    最原「うん、そうだね。」

    赤松「なら、まずは>>159を探してみる?」
  159. 159 : : 2017/03/31(金) 01:20:45
    2階の教室B、赤松と最原が入ってたロッカー
  160. 160 : : 2017/03/31(金) 07:57:14
    最原「あそこか・・・」

    東条「確かにロッカーの中なら目立たないし、ものを隠すには打って付けの場所ね。」

    王馬「なら、さっそく行ってみようか。」

    真宮寺「大人数で行くのも大変だし・・・僕らだけで行こうか。」


    赤松さん、東条さん、王馬くん、真宮寺くん、そして僕の5人で例の教室に向かう事にした。


    教室B


    赤松「ここだね。」

    最原「うん。」


    この教室は僕と赤松さんが目覚めた場所で、僕らが出会った場所・・・・・・って、今はそんな事考えてる場合じゃないな。

    僕は右側のロッカーに手を掛け開けた。


    ガチャ





    天海「・・・・・・」

    最原「・・・・・・」


    バァンッ


    当然閉めた。
  161. 161 : : 2017/03/31(金) 09:55:04
    天海w
  162. 162 : : 2017/03/31(金) 10:02:36
    何でロッカーの中なんかにいるんすかね
  163. 163 : : 2017/03/31(金) 13:32:53
    天海「酷いじゃないですか!なんで閉めるんすか!?」


    ガタンッ


    最原「うわぁ!」


    僕は慌てて扉を押し返した。

    東条「天海くんなんでこんな所に!?」

    天海「最原くんの温もりがまだ残ってる気がして・・・」

    最原「気持ち悪いよ!」

    赤松「1週間以上前なのに残ってるわけないでしょ!?」

    真宮寺「今度こそ逃がさないヨ・・・」


    真宮寺くんはいつの間にか取り出していた縄を、ロッカーに巻き付けていた。

    東条「これで逃げられないわね。」

    天海「え?なんすか?ちょっ・・・開けてくださいって!」

    王馬「無理だよー。縄でぐるぐる巻きだもん!」

    そう言うと王馬くんはおもむろにジャスティスハンマーを取り出し、天海くんが入っているロッカーを殴り始めた。



    ガンガンガンガンガン



    天海「うわぁー!!うるさいからやめてください!」

    最原「君にはいろいろ迷惑掛けられてるし少しくらいいいよね。」バンバンバンバン

    赤松「これくらいは我慢してね。」チーンチーンチーンチーン

    東条「赤松さん・・・多分それ効いてないわ。」

    天海「ぎゃあああああ!不協和音が!!!!耳がー!!!!」

    真宮寺「・・・効いてるネ。」

    最原「・・・・・・ねぇ、ちょっと待って。」

    東条「どうしたの?」

    最原「王馬くんの持ってるそれ・・・ジャスティスハンマーだよね!?」

    赤松「ん?」チラリ

    真宮寺「・・・!!」
  164. 164 : : 2017/03/31(金) 17:54:50
    東条「王馬くんどういうこと?」

    王馬「あ、気づいちゃった?そう、これジャスティスハンマー2号。」

    最原「な、なんで・・・さっきは『どこにあるんだろう』とか言ってたじゃないか!!!」

    王馬「え?言わなかったっけ?オレは嘘つきなんだよ!だからオレの言うことなんて簡単に信じちゃだめなの!」

    赤松「言われるまでもなく知ってるよ!」

    東条「・・・王馬くん、こんな事してわかってるわね?」

    真宮寺「くくく・・・どうやら東条さんからお仕置きされるみたいだネ。楽しみにしておくヨ。」

    最原(真宮寺くん・・・この前の事根に持ってるんだな。)

    王馬「もー!そんなことよりさぁ・・・どうするの?天海ちゃんにコレ使う?」

    東条「私はその方がいいと思うけど・・・最原くんはどう思う?」

    最原「うーん、出来れば使いたいけど・・・」

    真宮寺「ならロッカーを開けないとだネ。」

    赤松「え、そんなことしたら天海くんが出てきちゃうよ!?」

    天海「やれるもんならやってみるっす・・・君たちがハンマーを使うのが早いか、俺が最原くんを奪い去るのが早いか・・・試してみるのもいいっすね。」

    王馬「と、まぁこんな感じで変態が解放されるけど・・・どうすんの?」

    最原「奪い去られるのか僕は・・・」

    赤松「一体どこに・・・?」

    真宮寺(トイレの個室かな・・・)

    東条(トイレの個室かしらね・・・)

    王馬(トイレの個室だろうね!)

    最原(トイレの個室だけは避けたい・・・)

    天海「もちろんト・・・後でのお楽しみとして、早く開けてくれないっすか?」

    最原「ねぇ、ロッカーを開けないで外からどうにかする方法って無いかな?」

    王馬「・・・ね、こういう時こそショック療法じゃない?」ヒソ

    真宮寺「ん・・・?どういうことだい?」ヒソヒソ

    王馬「天海ちゃんにとってショッキングな内容を見せ・・・いや、聞かせればいいんだよ」ヒソヒソ

    東条「例えば・・・?」ヒソヒソ

    王馬「>>165とかね!」ヒソヒソ

    真宮寺「なら、>>166なんかもいいんじゃないかな?」
  165. 165 : : 2017/03/31(金) 17:59:13
    最原ちゃんの声で「お兄ちゃん嫌い!」
  166. 166 : : 2017/03/31(金) 19:09:03
    自分が本当に好きな人の名前を叫ぶ
  167. 167 : : 2017/03/31(金) 19:09:06
    塩まき。たとえ目に入ろうが塩まき。
    それか塩漬け。
  168. 168 : : 2017/04/01(土) 08:00:54
    最原「ま、待って・・・嫌いって言うのはまだしも、す、好きな人の名前って・・・!!」

    赤松(最原くんの好きな人・・・か。)

    王馬「うん、それくらいショッキングなのがいいよ!」

    最原「そもそも僕好きな人なんて・・・!」

    真宮寺「え、いないのかい?」

    東条(てっきり赤松さんかと思っていたけど・・・違うのかしら。)

    最原「う、うん・・・」

    真宮寺「なら仕方ないネ・・・」

    王馬「じゃあとりあえず赤松ちゃんの名前を叫んでおこうか!」

    赤松「えっ!?」

    最原「えっ!?な、ななななななななんで赤松さんの名前を・・・あわわわわ・・・」

    真宮寺「動揺しすぎじゃないかな?」

    王馬「じゃあオレの名前にしとく?」

    最原「それは嫌かな。」

    王馬「出たよこの温度差。」

    東条「もう誰の名前でもいいから適当に言ってくれないかしら。」

    最原「で、でも・・・そんな・・・」

    赤松「大丈夫だよ!あくまでもフリだから。」

    最原「う、うーん・・・」

    真宮寺「ほら、早く『赤松楓さん』っていいなヨ。」

    赤松「あ、そこは決定なんだね・・・いいけど。」

    王馬「あ、でもその前に>>165の台詞を言ってよね。」

    最原「わ、わかったよ。」



    最原「蘭太郎お兄ちゃん・・・」

    天海「!?なんすか!?」

    最原「くたばれ。」

    王馬「微妙に違うヨ?」

    最原「あ、間違えた・・・嫌い!」

    東条「訂正する必要あったかしら・・・」

    天海「な・・・・・・」

    赤松「あ、効いてる?」

    天海「なんでそんな事言うんすか!?お兄ちゃんそんな子に育てた覚えはありません!!!!」ガタガタ

    最原「うわぁ!そ、育てられた覚えないよ!!!」

    天海「こうなったら・・・1から教育し直すしか無いみたいっすね・・・」

    最原(こ・・・こわっ!!!)

    最原「そ、そもそも僕が君の事を好きになる訳かないじゃないか・・・僕は、他に好きな人がいるんだ!」偽証

    天海「な・・・!!!一体誰っすか!?」

    最原「そ、それは・・・・・・・・・」

    天海「・・・」ゴクリ

    最原「あっ、あ、あか、あ・・・かま、つ・・・さん・・・」

    天海「?」

    真宮寺「言えてないヨ最原くん。」

    赤松(最原くん言うならハッキリ言ってよ!!)

    天海「あっああかあかまつさんっすか?」

    最原「え、誰それ。」

    天海「え?」

    最原「・・・僕の好きな人は・・・あ、ああ・・・かまつさん。」

    天海「だから誰っすか・・・」

    赤松「あぁーもう!!!最原くんは私の事が好きなの!!!!」

    最原「えっ!?」

    天海「えっ!?」

    赤松「そして私も最原くんのことが好き・・・!」偽証

    王馬「つまり2人は愛し合っていたってわけだね!」

    真宮寺「美しいヨ・・・!!赤松さんの愛が最原くんを救うんだネ!!!」

    天海「えっ。」

    東条「つまり・・・天海くんの出る幕はないという事ね。」

    天海「えっ。」



    天海「えっ、えっ?」
  169. 169 : : 2017/04/01(土) 23:59:26
    最原「/////」

    真宮寺「最原くん大丈夫?」

    王馬「・・・くっ、ダメだ死んでる・・・いくら嘘といえど女の子からの告白なんて童貞には威力が強すぎたんだ!」

    赤松「・・・生きてるよね?」

    最原「ウンイキテル…/////」

    東条「肝心の天海くんの方は・・・」




    天海「 」

    真宮寺「死んでるネ。」

    東条「死んでるわね。」

    王馬「よぉしチャンスだ!やれ、赤松ちゃん!!!!」つジャスティスハンマー

    赤松「わ、私!?」

    真宮寺「まぁ最原くんはダウンしてるしネ。」

    赤松「う、うーんわかったよ。」


    ガツンッ



    ピンポンパンポーン



    赤松「え・・・?」



    モノクマ「死体が発見されました!一定の操作時間のあと、学級裁判を開きます!」




    ・・・・・・・・・は?



    モノクマ「なーんちゃって!嘘だよ!」



    天海「いつつ・・・ん?俺、なんで教室なんかにいるんすかね・・・」

    王馬「うわあああああーん!!天海ちゃんが死んじゃったよぉー!!!!」

    天海「え?」

    赤松「も、もう!天海くんは生きてるじゃない!」

    モノクマ「うぷぷ・・・殺してくれてもよかったけどね!」

    赤松「よくないよ!」

    王馬「そうだよ!こんな所で殺したらバレバレじゃん!!」

    真宮寺「そういう問題じゃないよネ?」

    東条「モノクマ・・・一体なんの用なの?」

    モノクマ「あのねぇ・・・ぶっちゃけ、飽きちゃったんだよね・・・ワンパターンというかマンネリ化っていうかね?いつまでも最原くんばっかりいい思いしてずるくない!?」

    赤松「飽きたって・・・・・・」

    最原(全然いい思いしてないけど・・・)

    真宮寺「それってもしかして・・・このイベントを終わらせるって事?」

    モノクマ「は?そんな事する訳ないじゃん!お楽しみはこれからだよ?」

    天海「あの、そんな事よりなにがどうなってるかわからないんで説明してもらっていいっすか?」

    東条「実は・・・カクカクシカジカ。」

    天海「あの、すみません・・・カクカクシカジカじゃわからないっす。」

    東条「わかったわよね?」

    天海「だからわからな・・・・・・わかったっす。」

    天海(全然わからないっすよ・・・)
  170. 170 : : 2017/04/02(日) 01:28:22
    キルミーの直球とごり押し好き
  171. 171 : : 2017/04/02(日) 01:30:10
    おもしろいなwwwwww
  172. 172 : : 2017/04/02(日) 10:19:45
    王馬「で、モノクマは何が言いたいわけ?」

    モノクマ「うるさいなぁもう・・・画面越しに話し掛けて来るなよ!」ムキー

    赤松「先に話し掛けてきたのはそっちじゃない!」

    モノクマ「え、そうだっけ?」

    東条「さっさと用件を話なさい。」

    モノクマ「わかったわかった・・・じゃあはい、コレ。」つスイッチ

    真宮寺「それは・・・ナントカスイッチだネ。」

    モノクマ「ハーレムスイッチです!」

    天海「そのナントカスイッチがどうかしたんすか?」

    モノクマ「だからハーレムスイッチだよ。」

    東条「ナントカスイッチを使って一体どうする気なの・・・?」

    モノクマ「ハーレムスイッチって言ってるだろ!?話聞けよ!」

    王馬「いいから話を進めろよ。」

    モノクマ「なんでボクが怒られないと行けないの・・・?まぁいいや。これを押すと・・・」ポチッ

    赤松「・・・・・・」

    最原「・・・・・・」

    真宮寺「・・・・・・」

    東条「・・・・・・」

    天海「・・・・・・」

    王馬「・・・・・・」

    赤松「なにも起こらないじゃん。」

    モノクマ「まぁ教室にいるオマエラにはね。」

    最原「ま、まさか食堂にいるみんなに・・・」

    モノクマ「いやなにもしてないよ?」

    真宮寺「じゃあなんでスイッチを押したの?」

    モノクマ「もちろんリセットするためです!」

    東条「リセット・・・?」

    モノクマ「今頃ハーレム陣営の人たちは元に戻ってるはずだよ。」

    最原「えっ、それって・・・」

    モノクマ「これで最原くんが追いかけ回される事もなくなりましたね・・・」

    赤松「じゃあこのイベントは終わるんだね!」

    モノクマ「だから終わらないよ!話聞いてた!?」

    王馬「もしかして・・・最原ちゃんのポジションを別の人に変えるってこと?」

    最原(え・・・)

    モノクマ「おっ!物分かりがいいね・・・そういう子は嫌いじゃないよ!」

    東条「一体誰にするつもりなの!?」

    モノクマ「それはね・・・・・・うぷぷ、うぷぷぷぷ。」

    赤松「もう!さっさと言ってよ!」



    モノクマ「今回選ばれたのは・・・・・・赤松楓さんでーーーす!!!!」

    最原「えっ・・・!」

    東条「・・・!」

    赤松「私!?」
  173. 173 : : 2017/04/02(日) 14:39:17
    最原「ちょっと待てよ・・・女子は選ばないって言ってたじゃないか!!」

    モノクマ「選びづらいとは言ったけど、選ばないなんて言ってないよ!」

    最原「なっ・・・!!」

    赤松「え、えーっとつまり・・・」

    王馬「わーたいへんだ!今度は赤松ちゃんが追い回されちゃうよ!」

    最原「なんでだよモノクマ・・・僕のままで十分じゃないか!」

    モノクマ「だから飽きちゃったの!!」ポチッ

    最原「あっ・・・!!!」

    モノクマ「最原くんの時と同じく、ハーレム陣営は5人選んだよ。ただ・・・今回はこれ以上増えないし、減りもしないよ!!」

    最原「どういうこと・・・?」

    モノクマ「もうハーレム陣営の人にジャスティスハンマーは使えません!」

    赤松「じゃあ・・・どうやって対抗したらいいの!?」

    モノクマ「ちなみに言っておきますと・・・制限時間はありません!」

    天海「・・・じゃあこのイベントは終わらないっすか?」

    モノクマ「うーん・・・それだと張り合いがないよね。じゃあこうしよう!今からこのハーレムスイッチをどこかに隠すから・・・それを破壊したら終了!いつもの(非)日常に戻れるよ。」

    真宮寺「なら・・・早く探して壊すとしようか。」

    モノクマ「おバカ!そんな簡単に壊させるわけないでしょ!スイッチを壊せるのはジャスティスハンマー6号だけです。」

    東条「ジャスティスハンマー6号・・・?」

    モノクマ「そうだよ!ぶっちゃけ6号に比べたら今までのはただのおもちゃだよ。6号こそが本当のジャスティスハンマーなんだ!もちろんそう簡単には見つけさせないけどね。」

    モノクマ「てなわけで・・・ま、せいぜい頑張ってください。」

    プツン


    赤松「ど、どうしよう・・・・・・」

    東条「まず最初に確認したいのだけど・・・ここにハーレム陣営の人はいないわよね?」

    王馬「実はオレ・・・赤松ちゃんのことが好きなんだ!!」

    赤松「えっ!?」

    王馬「・・・嘘だよー!!!」

    真宮寺「僕もハーレム陣営じゃないヨ。・・・そもそもハーレム陣営だったとしても赤松さんを追いかけ回したりしないし、君に協力するつもりだったヨ。」

    赤松「そっか、ありがとう・・・最原くんと天海くんは?」

    天海「俺はそもそも状況がイマイチわかってないんっすけど、いつも通りっす。」

    最原「・・・あ、ぼ、僕は・・・///」

    赤松「さ、最原くん?」

    真宮寺「まさか・・・」

    最原「ごめん僕は赤松さんと一緒にいられないよ!!!」ダッ

    赤松「あぁ!どこに行くの待って!!」ダッ

    東条「ちょっと2人とも!!!」
  174. 174 : : 2017/04/03(月) 07:23:31
    王馬「どうする?追いかけるの?」

    東条「えぇ、今すぐ行きましょう。」

    天海「でも・・・最原くんなら大丈夫じゃないっすかね?」

    王馬「確かに・・・赤松ちゃんを追い回すどころか、赤松ちゃんに追いかけられてたもんね。」

    真宮寺「でもなにがあるか分からないから追いかけた方がいいと思うけど・・・」


    ガララ


    東条「・・・まずいわね、もう姿が見えないわ。」

    王馬「今から追いかけるにしてもどこに行ったかわかんないからキツいよね。」

    天海「なら、スイッチかハンマーを探しません?」

    東条「どうしようかしら・・・」










    4階


    赤松「最原くんどうして逃げるの!?」

    最原「だ、だって赤松さんがこっちに来るから・・・!」

    赤松「私だって最原くんが逃げるから追いかけてるんだよ!?」

    最原「別に僕は逃げてるわけじゃ・・・!!!」

    最原(とりあえず赤松さんから離れないと・・・あ!確か近くに超高校級の美術部の研究教室があったはず、あそこなら鍵が掛けられる!)

    赤松「最原くん待ってよ!」
  175. 175 : : 2017/04/03(月) 07:33:14
    教室B


    東条「仕方ないから2人とスイッチとハンマーを同時に探すわよ。」

    真宮寺「ねぇ、それも大切だけど・・・食堂にいる人たちの様子は見に行かなくていいのかい?」

    王馬「確かに敵味方の区別を付けるのは大事だけどさ、あまり時間に余裕はないよね?」

    天海「なら、まずは>>176に行きません?」

    (超高校級の美術部の研究教室以外)
  176. 176 : : 2017/04/03(月) 07:35:32
    食堂
  177. 177 : : 2017/04/04(火) 15:50:21
    真宮寺「そうだネ、やっぱり他のみんなの様子は見ておきたいネ。」

    東条「なら、早速行きましょうか。」



    食堂


    王馬「やっほー!調子はどう?」

    春川「あんたどこ行ってたの?」

    王馬「あれ?言わなかったっけ?」

    春川「言ってない。」

    キーボ「あの、多分春川さんが覚えてないだけです。」

    アンジー「ねーねー、楓と終一は?」

    真宮寺「2人なら追いかけっこしてるヨ。」

    茶柱「なんですって・・・!?赤松さんを追いかけ回すなんて・・・あの男死には然るべき報いを受けてもらうしかないようですね!」

    天海「・・・追いかけられてるのは最原くんの方っす。」

    夢野「なら・・・追いかけられるような事をしたんじゃな。」

    真宮寺「何もしてないけどネ。」

    東条「ところでみんな・・・誰がハーレム陣営なのか目星はついてるの?」

    百田「目星もなにも、さっき星が教えてくれたよ。」

    王馬「てことは・・・星ちゃんはハーレム陣営なんだね?」

    星「あぁ、そうなるな。」

    天海「で、誰がハーレム陣営なんすか?」

    星「俺と最原、白銀、入間、茶柱だ。」

    真宮寺「あ、君もなんだ・・・」

    茶柱「転子は赤松さんとどうこうと言うよりは、男死の魔の手から赤松さんをお守りしたいですね!」

    真宮寺「通常運転だネ・・・」

    王馬「なら、そこでぐるぐる巻きにされてるのは・・・?」

    キーボ「入間さんです。」

    入間「ふもー!ふぁんえおえひゃまあおんあえいー!!!」

    天海「猿轡までする必要あったっすか?」

    夢野「放っておくと教育に悪い言葉を撒き散らすからのぉ。」

    東条「白銀さんは?」

    白銀「私はここにいる限りは大丈夫だよ。私の目標は赤松さんにコスプレさせる事だから・・・今道具ないから出来ないしね。」

    王馬「で、星ちゃんはなんで仲間を売ったの?」

    星「惚れた女には幸せになってほしいからな・・・」

    王馬「かっけぇ。」

    星「惚れたといってもあのスイッチのせいだがな。なんにせよ女に迷惑掛ける男はクールじゃねーよ。」

    王馬「星ちゃんってば男の鏡だね!百田ちゃんなんて女どころか男にも迷惑掛けてるもんね!」

    百田「俺がいつだれに迷惑掛けたって!?」

    王馬「春川ちゃんと最原ちゃん。」

    百田「掛けてねーだろ?」

    春川「・・・」

    百田「返事しろよ!」
  178. 178 : : 2017/04/04(火) 16:46:33
    百田ェ…
  179. 179 : : 2017/04/05(水) 07:32:28
    超高校級の美術部の研究教室


    最原(この部屋なら鍵が掛けられるから・・・)カチャ


    最原「・・・よし、これで赤松さんは」


    バァン


    赤松「ふっふっふっ・・・最原くんここは行き止まりだよ!」

    最原「えっ!?」

    最原(そうだここドアが2箇所あるんだった・・・!!!)ガーン

    赤松「最原くんどうして逃げるの?」

    最原「あ、ちか・・・近いよ赤松さん・・・」

    赤松「ねぇ、答えになってないよ最原くん・・・」

    最原「だってボクはハーレム陣営なんだよ?・・・赤松さんと一緒にはいられないよ。」

    赤松「それっておかしくない?・・・だって、最原くんはハーレム陣営の人と一緒にいたじゃない。」

    最原「それは不可抗力というか・・・」

    赤松「それにハーレム陣営だからって敵なわけじゃないよね?」

    最原「それは・・・・・・」

    赤松「最原くんが私の敵ならもうとっくに何かしてきてるでしょ?」

    最原「・・・・・・うん。」

    赤松「だから最原くんは私の味方なんだよ。」

    最原「・・・・・・僕は、赤松さんに何かしようとは思ってない。」

    赤松「うん・・・それを聞いて安心した。最原くん、一緒に頑張ろう!」

    最原「あ、でも僕の半径2m以内に入るのはちょっと・・・」

    赤松「えっ!?」

    最原「は、恥ずかしいから・・・////」

    赤松「恥ずかしいかな!?2mだよ?」

    最原「恥ずかしい・・・」

    赤松「恥ずかしいんだ・・・え、まさか私から逃げてたのって・・・」

    最原「うん恥ずかしいから・・・緊張しちゃうし。」

    赤松「最原くんの感情どうなってるの・・・」

  180. 180 : : 2017/04/05(水) 12:38:35
    食堂


    東条「ハンマーもスイッチも赤松さんたちも探すなんて出来るかしらね・・・」

    天海「赤松さんたちは大丈夫じゃないっすかね?」

    東条「何を根拠にそんな事言うのよ。」

    王馬「まぁでも童貞に何か出来るとは思えないよ。」

    真宮寺「童貞を馬鹿にすると痛い目にあうヨ・・・」

    天海「経験談っすか?」

    キーボ「あの、そういえば獄原くんはどこに・・・?」

    夢野「ゴン太ならたしか・・・・・・天海知っておるか?」

    天海「え、なんで俺に聞くんすか?」

    夢野「お主一緒に行動してたのではないのか?」

    天海「・・・?」

    星「おいもしかしてあんた・・・何も覚えてないのか?」

    天海「・・・うーん、どうやらそうみたいっすね。」

    王馬「えぇ!?あんなに最原ちゃんを追いかけ回してたのに!?」

    天海「ははっ、変態じゃあるまいしそんな事しませんよ。」

    星「・・・」

    東条「・・・」

    百田「・・・」

    茶柱「・・・」

    春川「・・・」

    天海「えっ、なんすかこの沈黙・・・」

    ポン

    真宮寺「・・・」フルフル

    天海「なんで悲しい目で俺を見るんすか?」

    王馬「大丈夫、謝れば最原ちゃんも許してくれるよ。」

    天海「え・・・」

    春川「パンツ集めてたあんたにだけは言われたくないと思うけど。」

    天海「パンツ・・・?」

    王馬「失礼な・・・オレは生パンツには手を出してないよ!」

    天海「生パンツってなんすか・・・」
  181. 181 : : 2017/04/06(木) 07:58:02
    アンジー「ねぇねぇーみんなちょっといい?」

    王馬「なに?今大事な話してるんだけどなー。」

    白銀「パンツの話が・・・?」

    東条「夜長さんどうしたの?」

    アンジー「あのねー、そこのテーブルの上に、こんなものがあったんだー。」つスイッチ

    天海「これって・・・」

    真宮寺「ナントカスイッチじゃないカ!!!」

    モノクマ「ハーレムスイッチだよ!いい加減覚えろ!!!」

    茶柱「・・・・・・で、それがどうしてこんな所に?」

    アンジー「アンジーにもさっぱりだよ。きっと神様のお陰かなー?」

    百田「モノクマが適当に置いていっただけだろ。」

    夢野「じゃが、いくら何でも適当すぎじゃの。」

    東条「なぜわざわざ私たちがいる所に・・・?」

    モノクマ「まぁ、尺の問題ってやつだね。・・・SSに尺なんて関係ないけどさ!」

    真宮寺「・・・でもスイッチを探す手間が省けたネ。さっさとハンマーを探しにいこうカ。」

    モノクマ「ダメです!!!!」

    真宮寺「は・・・?」

    モノクマ「オマエラの役目はここで終わりだよ!」

    春川「なにそれ・・・話が全く見えないんだけど。」

    モノクマ「オマエラだけでスイッチもハンマーも見つけちゃったら面白くないじゃん。ここにいない人の活躍が無くなるじゃん。」

    キーボ「なんですかそれでも言ってる意味がわかりません!」

    王馬「まぁロボに人の言葉が理解出来るわけないよね。あ、どっちもロボか。」

    キーボ「キミが出てくるとややこしくなるので黙っていてください!」

    モノクマ「こんな鉄の塊と一緒にするなよ。ボクは100%綿なんだ!」

    キーボ「あなたも黙ってください!」

    モノクマ「とにかく・・・ハンマー探しはここにいない2人に任せて君たちはここで大人しくしてくださいね。」

    東条「待って、ここにいないのは赤松さん、最原くん、獄原くんの3人よ。」

    モノクマ「・・・・・・・・・」


    変な効果音とともにモノクマはどこかへ行った。


    かと思いきや獄原くんを連れて戻ってきた。



    ゴン太「みんなごめん!!迷子になっちゃって・・・ゴン太は馬鹿だ!」

    白銀「あ、ごめん・・・それはちょっと否定してあげられないかな。」

    星「この学園無駄に広いからな・・・仕方ないと思うぞ。」

    モノクマ「なんで迷子になるんだよ!何日ここにいると思ってんの!?」

    夢野「んあー、いちいち数えるのがめんどい。」

    モノクマ「頑張れよ!・・・まぁいいや、みんなここで大人しくしててね。」

    百田「おい俺たちはまだ納得したわけじゃねーぞ。」

    モノクマ「大丈夫大丈夫。」

    百田「何がだよふざけんな!!」
  182. 182 : : 2017/04/07(金) 07:21:53
    超高校級の美術部の研究教室



    赤松「ねぇ最原くん、ここにスイッチかハンマーがないか探してみようよ。」

    最原「う・・・うん。」





    モノクマ『やっほー、モノクマだよ。今、読者のみんなの脳内に直接話しかけています・・・』


    モノクマ『実は赤松さんたちがいる超高校級の美術部の研究教室に“ジャスティスハンマー6号”が隠されているのですが・・・』


    モノクマ『それがどこにあるかは安価で探してよね。うぷぷ・・・見つかるといいね!』


    赤松「とりあえず・・・この部屋で気になる所は・・・」

    >>183(気になる場所、物)
  183. 183 : : 2017/04/07(金) 11:10:25
    自分の蝋人形のスカートの中
  184. 184 : : 2017/04/07(金) 13:42:39
    何を確認してるんだ・・・
  185. 185 : : 2017/04/07(金) 15:08:19
    赤松「よし!」ノゾキコミ

    最原「ああああああかまつさんなにしてるの!?」

    赤松「何もないか・・・」

    最原「そんな所に何かあっても困るよ!!」

    赤松「・・・・・・・・・これってアンジーさんが作ったんだよね?」

    最原「た、たぶん・・・」

    赤松「どうしてアンジーさんは私のパンツのデザインを知ってるんだろう・・・」

    最原「へっ!?」

    赤松「よいしょ・・・ほら見て完全再現!」

    最原「うわあああああ!!し、知らないよ!!!」

    赤松「・・・それもそうか!最原くん私のパンツ見た事ないもんね。」

    最原「見てたら大問題だよ・・・!!」

    赤松「ちなみに東条さんの蝋人形のスカートの中も何も無いよ。」

    最原「赤松さんなんで見てるの・・・!」

    赤松「なっ・・・!東条さん、こんな大人っぽいパンツを・・・!?」

    最原「赤松さんもうやめて!」

    赤松「じゃあどうするの?」

    最原「ほ、ほら・・・!>>186とかどう?気にならない?」


    超高校級の美術部の研究教室にある場所、物
  186. 186 : : 2017/04/07(金) 15:45:30
    積み上げられてた蝋の山
    確かあったよね?
  187. 187 : : 2017/04/08(土) 10:54:10
    赤松「確かに・・・何かありそうかも!」

    最原「少なくとも・・・スカートの中よりはありそうだよね?」

    赤松「それもそうだね。」


    ゴソゴソ


    赤松「うーん・・・なにも無いみたい。」

    最原「こんなに蝋が余ってるし・・・アンジーさんは他のみんなの蝋人形も作る気なのかな?」

    赤松「どうなんだろう。」

    最原「他のところも探してみないとね。」

    赤松「ねぇ最原くん。」

    最原「な、なに?」

    赤松「最原くんにも“目標”があるんだよね?」

    最原「・・・ある、けど・・・・・・」

    赤松「聞かせてくれないかな・・・あっ!言いづらかったらいいんだけど。」

    最原「僕の、目標・・・・・・//////」

    赤松「えっ!?や、やっぱり言いづらい事なの?」

    最原「・・・・・・」

    最原「あ、赤松さんを・・・・・・下の名前で呼ぶ、事・・・//////」

    赤松「・・・・・・」

    最原「・・・/////」

    赤松「なーんだ、そんな事かぁ。」

    最原「え?」

    赤松「最原くんが赤くなるから、もっと際どい事なのかと思ったよ。」

    最原「そんな事って、僕は・・・・・・」

    赤松「今はダメだけど、もっと仲良くなったらお互い下の名前で呼びあう事もあるかもしれないね。」

    最原「それって・・・」

    赤松「終一くん!って感じでさ・・・」

    最原「あ・・・/////」

    赤松「・・・・・・・・・あっ、これ恥ずかしいね!うん!なんか照れるな・・・。」カオマッカ

    最原「・・・他のところも探してみようか。」カオマッカ


    >>188
    超高校級の美術部の研究教室にある場所、物
  188. 188 : : 2017/04/08(土) 13:28:31
    作業台
  189. 189 : : 2017/04/08(土) 22:15:35
    赤松「なんかいろいろあるし・・・ジャスティスハンマーが紛れ込んでてもおかしくないよ。」

    最原「うん・・・・・・・・・・・・・・・」

    赤松「?どうしたの?」

    最原「いや、これ・・・・・・・・・」

    赤松「それ、木槌?」

    最原「うん、でもこれ・・・湿ってる。」

    赤松「あっ、ほんとだ・・・・・・あれ?」

    最原「どうしたの?」

    赤松「ここ、青い絵の具がついてる・・・」

    最原「青い・・・絵の具・・・・・・」




    ブレインドライブ



    最原(んん!?)

    最原(え!僕なんで車に乗ってるの?)


    なんかこう・・・ボタンを押すと走るのでLスティックでハンドル操作してください。


    最原(はぁっ!?)


    走ってると選択肢が出てくるので正解だと思った方の美女に突進してください。


    最原(意味が分からない!!!)


    はい、スタート。


    最原(説明するならもっと親切設計にしろよ!!!!!)






    最原「ぶーん・・・・・・」

    赤松「さ、最原くん?」





    PHASE 1


    青い絵の具は?


    ①元から付着していた

    ②濡れたあと付着した


    >>190
  190. 190 : : 2017/04/09(日) 00:15:54
    2で
  191. 191 : : 2017/04/09(日) 21:12:49
    最原(こ、こっちかな・・・)クイッ



    最原(ん?あれは・・・)



    赤松(最原くーん♡)フリフリ

    最原(ふぁっ!?)




    最原「・・・ガツン!」

    赤松「・・・????」




    最原(うぅ・・・どうやら間違ってたみたいだ・・・!)




    PHASE 2

    木槌を濡らしたのは?


    ①夜長アンジー
    ②モノクマ

    >>192
  192. 192 : : 2017/04/09(日) 21:16:37
    2?
  193. 193 : : 2017/04/09(日) 21:42:26
    最原(さすがに2回連続で間違えるのは・・・)クイッ



    赤松(終一くんこっちだよー♡)フリフリ

    最原(うぐぅ・・・名前呼びは反則だよ!!)


    チュッ


    Good!!!!



    最原(えっ。)

    赤松(・・・)ニコニコ

    最原(んえぇ????)





    最原「 」

    赤松「最原くんどうしたの!?」




    PHASE 3


    木槌が濡れているのは何故?

    ①絵の具を洗い流した
    ②モノクマが舐めた
    ③ただの偶然


    >>194
  194. 194 : : 2017/04/09(日) 21:46:48
    1かな
  195. 195 : : 2017/04/10(月) 07:32:41
    最原(いやこれしかないだろ・・・他の選択肢ふざけすぎてる・・・)



    王馬(最原ちゃーん!)ブーン

    最原(うわっ!)クイッ

    真宮寺(クックックッ・・・)ブーン

    天海(なんで最原くんの脳内なんかにいるんすかね?)ブーン

    最原(それはこっちのセリフだ!)

    赤松(おーい!こっちだよー♡)フリフリ

    王馬(はーい♡)ブーン

    最原(君はお呼びじゃない!!!!)ガツン



    最原「ガツン!!」

    赤松「最原くんしっかりして!」チーンチーン




    赤松(終一くん早くおいでー♡)チーンチーン

    最原(なんでトライアングル・・・?)クイッ



    チュッ


    Good!!!!


    PHASE 1 青い絵の具は?
    ①元から付着していた

    PHASE 2 木槌を濡らしたのは?
    ②モノクマ

    PHASE 3 木槌が濡れているのは何故?
    ①絵の具を洗い流した



    最原「繋がったぁ!!!!」バッ

    赤松「なっ、なに!?」

    最原「繋がった・・・よね?」

    赤松「し、知らないよ・・・」
  196. 196 : : 2017/04/10(月) 08:04:55
    最原「赤松さん・・・この濡れた木槌こそ、ジャスティスハンマー6号だ!!!」

    赤松「えっ!」

    最原「おそらく、モノクマがジャスティスハンマー独特のあのデザインを洗い流したんだよ。」

    赤松「そっか、だから濡れてるんだね。・・・でも、モノクマがやったって証拠はどこにも・・・」

    最原「いいや、これを出来たのはモノクマだけだ。」

    赤松「断言するってことは何か証拠があるんだね。」

    最原「可能性が高いってだけなんだけどね。まず・・・この木槌を使う可能性があったのってアンジーさんだけだと思うんだ。」

    赤松「うん、ここアンジーさんの研究教室だしね。」

    最原「でも、アンジーさんがこの教室を出てから1時間以上経ってるよね?それ以降は食堂でみんなといたはずだ・・・なら、この木槌を濡らしたのはアンジーさんじゃない。」

    赤松「えっと、それ以前に濡らした可能性は・・・無いね、だって全然乾いてないもんね。」

    最原「うん、あとは他の誰かが濡らした可能性だけど・・・そもそも木槌を濡らして意味はあるのかって話になる。だって普通ならそんな必要ないもんね。」

    赤松「そっか・・・使った木槌の汚れを落とす為にアンジーさんが洗ったならまだしも、私たちがそんなシチュエーションになる事自体まずないんだね。」

    最原「だったら、僕ら以外のモノクマがやったとしか考えられないよ。そしてモノクマが取った行動ならそこに何かしらの意味が発生するはずだ。」

    赤松「ん?でもどうしてそれが木槌がジャスティスハンマーって事に繋がるの?」

    最原「それは、モノクマが水でジャスティスハンマーのペイントを洗い流したからだよ。」

    赤松「えっ!何でそんなこと!?」

    最原「それは・・・」


    モノクマ『そうだよ!ぶっちゃけ6号に比べたら今までのはただのおもちゃだよ。6号こそが本当のジャスティスハンマーなんだ!もちろんそう簡単には見つけさせないけどね。』


    最原「多分、今までみたいな見た目だとすぐに見つかっちゃうからじゃないかな。」

    赤松「確かに・・・この木槌って結構大きいもんね。・・・重いよ。」

    最原「だ、大丈夫?僕が持つよ。」

    赤松「うん、お願い・・・」つ木槌

    最原「うん・・・うおっ!?お、重・・・」

    赤松「でしょ?」

    最原「びっくりした・・・持てない程じゃないけどさ。結構重いね・・・」

    赤松「なら、これを持ってみんなの所に行こうよ。」

    最原「そうだね・・・ねぇ赤松さん。」

    赤松「ん?なに?」

    最原「僕の推理が間違ってて、ジャスティスハンマーが別の所にあるとは考えないよ。」

    赤松「うん!だって、最原くんの才能を信じてるから。」

    最原「あ、赤松さん・・・」

    最原(控えめに言って好き・・・)
  197. 197 : : 2017/04/10(月) 20:29:27
    食堂




    ガチャ



    赤松「みんな!!」

    最原「ジャスティスハンマー6号・・・持ってき・・・」

    入間「もがー!!!!」ドンッ

    赤松「きゃあっ!!!」

    最原「あっ、赤松さん!」

    百田「おいその馬鹿を早く取り押さえろ!」

    王馬「百田ちゃんだけには言われたくないと思うけどね!」

    ゴン太「入間さんだめだよ!」ガシッ

    入間「ふうぅ〜」ガクブル

    春川「馬鹿・・・ビビらせてどうすんの。」

    ゴン太「ごめん!ゴン太怖いよね?」

    入間「もがー!もがもが!」

    最原「な、なんで猿轡?」

    天海「そのままだと卑猥な言葉を垂れ流すっす。」

    茶柱「非常にハレンチです!」

    最原「あぁ・・・」

    白銀「ところで赤松さん!コスプレに興味ない!?」

    赤松「え・・・?」

    白銀「ギャルのキャラなんだけど同じ金髪だしスタイルいいし、赤松さんならいけると思うんだよね!」

    百田「こらこら!」

    真宮寺「全く・・・おちおち寝てられないネ。」

    星「なんで寝てんだあんたは・・・。」

    アンジー「すやぁ・・・」スヤァ

    夢野「んあー・・・」スヤァ

    茶柱「寝ないでくださーい!」

    東条「ねぇ、最原くんが持っているのがジャスティスハンマー6号なの?」

    最原「うん。」

    キーボ「おや・・・それはただの木槌では?」

    王馬「ロボには理解出来ないんだね・・・これは最原ちゃんなりのジョークなんだよ。」

    最原「ううん、違うよ。」

    キーボ「王馬くん、ここを出たら然るべき機関に訴えますからね。」

    赤松「あのね、最原くんの推理によるとこれがジャスティスハンマーなんだって!」

    王馬「へぇ・・・で、その根拠は?」

    最原「それは・・・探偵の勘だ!」

    王馬「・・・は?」

    百田「なるほどな・・・宇宙飛行士の勘もそう言ってるぜ!」

    春川「・・・暗殺者の勘もそう言ってるかも。」

    赤松「ピアニストの勘もね!」

    東条「メイドの勘もそう言ってるわ。」

    茶柱「合気道家の勘もそう言ってる気がしてきました!」

    アンジー「神様・・・じゃなくて美術部の勘もそう言ってるよー。」

    夢野「これは・・・魔法使いの勘じゃ!」

    星「テニス部の勘ってやつもな。」

    ゴン太「昆虫博士の勘もそう言ってるよ!」

    天海「俺も何かの勘がそう言ってる気がするっす。」

    白銀「コスプレイヤーの勘も地味に言ってるよー。」

    真宮寺「民俗学者の勘もネ。」

    キーボ「これは・・・きっとロボットの勘ってやつですね!」

    入間「もがー!!」

    王馬「え?お前ら嘘でしょ?」

    百田「終一!スイッチはここにある、さっさと壊せ!」

    王馬「待てよお前ら!正気か!?」

    最原「よし行くぞ!!!」

    王馬「総統の勘はもう少し考えろって言ってるよ!?」



    ガツン
  198. 198 : : 2017/04/11(火) 07:22:54
    みんな「・・・・・・・・・・・・」


    赤松「ど、どう?」

    最原「うーん・・・大して変わってない気もする。」

    王馬「あーあ!やっぱ違ったんじゃない?」

    白銀「う、うぅ・・・」グスッ

    王馬「し、白銀ちゃん?」

    白銀「キャラクター愛が無い人にコスプレさせようとするなんて・・・私は馬鹿だよ!!赤松さんごめんね!」

    赤松「え、う、うん。」

    入間「もがー!!もがー!!」ジタバタ

    キーボ「あっ!入間さんすぐに外しますね!」

    入間「ぷはぁ・・・ふざけんなよお前ら!オレ様にこんな事してただ」

    真宮寺「うるさいヨ。」ギロ

    入間「ふ、ふえぇ・・・」

    茶柱「転子は赤松さんのこと好きですがそれは元からなのでした。つまり、元通りです!」

    星「どうやら、元に戻ったようだな。・・・最原、あんたの推理は間違ってなかったようだ。」

    最原「う、うん。」

    百田「さすが俺の助手だな!」

    春川「関係ないでしょ。」

    天海「なんかよく分かんないっすけど、これって・・・」

    アンジー「わーい、ハッピーエンドだー!」

    夢野「これはウチの魔法のお陰じゃからな・・・」

    茶柱「流石夢野さんです!」

    ゴン太「ゴン太よく分からないけど・・・みんな、良かったね!!!」

    キーボ「大変でしたが、貴重な体験が出来たので良しとします。」

    入間「もうオレ様は寝る・・・」

    東条「みんな、これから夕飯の準備をするわ。何かリクエストはあるかしら?」

    茶柱「もつ鍋が食べたいです!」

    東条「わかったわ。」



    王馬「え・・・これ展開付いてけてないのオレだけ?」

    モノクマ「ううん、ボクも・・・」

    王馬「お前はお呼びじゃないんだよ。」



    赤松「最原くん。」

    最原「あ、な、なに?」

    赤松「さっき大して変わってない気がするって言ってたから・・・大丈夫?」

    最原「うん、気のせいだったみたい。」

    赤松「そっか、そうならよかった!」

    最原「・・・・・・」

    最原(効果は消えても記憶はそのままだから・・・)

    赤松「?」

    最原「・・・!」

    最原(なんだか・・・変に意識してしまうな・・・・・・)





    こうして、僕らの大変な1日はようやく終わりを告げた。
  199. 199 : : 2017/04/11(火) 08:07:04
    入間「ここから先はオマケのコーナーだ。」

    アンジー「本編とは何ら関係ないよ〜」

    春川「2人ともどこに向かって喋ってるの?」

    東条「メタいわよ。」





    アンジー「斬美のー」

    夢野「お料理教室のコーナー」

    茶柱「いえーい!」

    東条「え・・・」

    白銀「今日のお題はオムライスだよ。」

    赤松「なるほど・・・メイドさんと言えばオムライス!そして比較的簡単・・・!」

    入間「オムライスの奴もオメーだけには言われたくないと思うけどな。」

    アンジー「じゃあ、みんないっせーので作ってねー。」

    東条「つまりオムライスを作ればいいのね?」

    春川「料理なんてまともにした事ないのに・・・」






    アンジー「はい、みんな出来たかなー?」

    東条「えぇ。」

    赤松「こ、これは・・・!」


    東条のオムライス:チキンライス、玉子、ケチャップの量まで全てが完璧。激ウマ。


    茶柱「た、食べたい・・・」ジュルリ

    夢野「まだだめじゃ。」

    アンジー「次はアンジーの〜。」


    アンジーのオムライス:皿にケチャップで絵を描いただけのオムライス。もはやオムライス要素はゼロである。


    入間「ケチャップだけじゃねーか!」

    白銀「じゃあそんな入間さんのオムライスは・・・」


    入間のオムライス:なぜか青色の玉子が乗っている。そしてライスとケチャップは緑色。形はオムライス。


    茶柱「なんですかこれ!?」

    白銀「食欲が消え失せたよ・・・」

    入間「なんだと・・・!?じゃあオメーらのはどうなんだ!!」

    茶柱「あ、転子は食べる専門なので。」


    茶柱のオムライス:空気


    白銀「私のは普通のオムライスだよ。」


    白銀のオムライス:普通のオムライス

    入間「なんだつまんねーな。」

    東条「美味しそうね。」

    白銀「東条さんのお墨付きだからもう普通のオムライスじゃなくなったね。」

    茶柱「夢野さんのオムライスはどんなオムライスですか?」

    夢野「んあー・・・」


    夢野のオムライス:卵かけご飯

    白銀「せめて火は通しなよ!」

    夢野「炎の魔法はMP切れで使えんかった・・・」

    白銀「めんどくさかっただけだよね?」

    東条「春川さんのオムライスは?」

    春川「・・・・・・」


    春川のオムライス:玉子がボロボロで若干焦げている。


    春川「・・・・・・」

    東条「味は悪く無さそうだわ。」

    春川「いいよお世辞なんて。」

    東条「お世辞じゃないわ。」


    赤松「・・・・・・」

    入間「・・・・・・」

    東条「・・・・・・」

    春川「・・・・・・」

    アンジー「・・・・・・」

    茶柱「・・・・・・」

    夢野「・・・・・・」

    白銀「・・・・・・」



    7人(赤松さんのオムライス・・・)


    赤松のオムライス:暗黒物質(ダークマター)


    赤松「うん、悪くないかも。」

    入間(ど、どこがぁ?)

    赤松「あとで最原くんに届けてあげよう!」

    春川(最原・・・)

    茶柱(男死にしてはまともな人でした・・・)

    東条(骨は拾うわ。)

    アンジー(なむなむ・・・)

    夢野(んあ・・・?)

    白銀(腹痛から始まる恋って言うのもどうかと・・・)



    東条「赤松さん・・・今度特訓しましょうね。」
  200. 200 : : 2017/04/11(火) 18:56:25
    入間ってそこそこ料理上手みたいな設定無かったっけ 勘違いしてたらすまん
  201. 201 : : 2017/04/11(火) 21:08:15
    >>200

    なんと。
    入間ちゃんのツウシンボちゃんと埋めとけばよかった・・・
    ただ入間ちゃんのオムライスが不味いとは一言も言ってないのです。
  202. 202 : : 2017/04/11(火) 22:19:26
    オマケ2 もしも“目標”が達成されたら・・・



    最原「いややらないよ!誰得だよ!!」論破

    王馬「オレかな?」

    天海「俺っすよね?」

    夢野「いやウチじゃろ・・・」

    アンジー「アンジーだよね?」

    真宮寺「最原くん、腹を括ってくれないかな?」

    最原「いやだよ!そもそも真宮寺くん本編で仲間だったよね!?」

    真宮寺「それはそれ、これはこれ・・・だヨ。」

    王馬「ちなみにここにいるのは作者が選りすぐった『目標が達成されたらやばそうなメンツ』だよ!」

    夢野「んあ?そうなのか?」

    王馬「ちなみに夢野ちゃんはただのオマケだよ。」

    夢野「なんじゃと!?」

    最原「ねぇ、『目標が達成されたらやばそうなメンツ』がハーレム陣営初期メンバーなんだけど・・・」

    王馬「あぁ、そういえばそうだね。」ガシッ

    最原「わああ!!や、やめろ!!!」

    真宮寺「おっと・・・動かないでネ。」ガシッ

    天海「大人しくしててくださいね。」ガシッ

    最原「うわあぁー!!!」ジタバタ

    王馬「最原ちゃん痛くしないから・・・」バサッ

    最原「やめろ!!!これはただのギャグSSなんだぞ!!エログロは無しなんだよ!!!!」

    アンジー「大丈夫だよー。数時間後・・・って入れれば全部丸く収まるから。」

    最原「それ、僕大事なもの失ってるよね!?」

    夢野「大丈夫じゃ・・・」モフッ

    最原「うわっ!!」

    夢野「んあぁ〜」モフモフ

    最原「くっ・・・」

    最原(他の4人に比べるとほのぼのしてるからツッコミづらい・・・!!!)
  203. 203 : : 2017/04/11(火) 22:26:35
    夢野は可愛い

    夢野は
  204. 204 : : 2017/04/11(火) 22:50:27
    王馬「クソッ!なにモフモフしてるんだ・・・パンツ寄越せ!」ガシッ

    最原「やめろ!!」

    天海「大丈夫っすよ・・・これ夢なんで。」

    真宮寺「そうだヨ・・・パンツくらいいいじゃないカ。」

    最原「いやだよ!」

    ブチィッ

    最原「っっったぁ!?」

    アンジー「にゃはは〜、終一の髪の毛ゲット〜。」

    最原「な、なにするんだよ!!」

    アンジー「これで終一の人形を作るんだー。」

    最原「やめてくれ!!」

    天海「完成したらください。」

    アンジー「んー、神様に聞いてみるね。」

    天海「頼むっす・・・。」

    王馬「よぉーし!最原ちゃんのパンツを頂くぞー!」ズルッ

    最原「わあああー!!ズボン返せ!!」

    王馬「にしし・・・返すわけないよね!」ズルッ

    最原「ああああああ!!!!」

    夢野「んあぁ!?」メカクシ

    アンジー「あれま!」メカクシ

    最原「見ないでぇ!!!!!」

    王馬「よっしゃー!最原ちゃんのパンツゲット!!!」

    真宮寺「でも下半身丸出しは可哀想じゃないかな?」

    天海「じゃあ俺のパンツ貸してあげますよ。」つパンツ

    最原「いらないよ!!!」

    王馬「ふぉあ、ふぁあふふぁひなお(ほら、はやくはきなよ)。」モゴモゴ

    最原「なんでパンツ食べてるんだよぉ・・・」グスン

    天海「最原くん、これで涙を拭いてください。」つパンツ

    最原「馬鹿にしてるの!?」ベシーン

    真宮寺「最原くん、ズボンを履いたらいいと思うヨ。」

    最原「うんそうする・・・・・・あれ、僕もズボンは?」

    天海「・・・・・・」最原のズボン着

    最原「なんで君が履いてるんだよ!!!」

    天海「最原くん、これで等価交換っす。」つパンツ

    最原「どこが!?」

    真宮寺「あれ、君パンツは?」

    天海「ここにあるっすけど?」つパンツ

    真宮寺「・・・・・・ノーパン?」

    天海「ノーパンです。」

    真宮寺「・・・・・・・・・」

    天海「あっ、やっぱりズボン返します。」つズボン

    最原「もういらない!そのズボンいらない!!!!」
  205. 205 : : 2017/04/12(水) 07:59:00
    夢野「んあぁ〜!!!」ポンッ

    最原「!?」

    夢野「最原よ・・・ウチが魔法でズボンを精製してやったぞ。」つズボン

    最原「え、う、うそ・・・」

    夢野「嘘ではない。」

    アンジー「うわぁ、秘密子すごいねー。」

    最原「あ、ありがとう夢野さん・・・でも、どうせならパンツも欲しかったよ・・・」

    夢野「MP切れじゃ・・・」

    天海「つまり、今最原くんは直にズボンを履いているということに・・・」ゴクリ

    真宮寺「君もだよネ?」

    天海「あ、そうでした・・・はっ!つまりおそろい・・・!?」

    最原「おぞましい事言わないでくれ・・・」

    王馬「ふぁいふぁらひゃん。」モゴモゴ

    最原「いつまでパンツ食べてるの?」

    王馬「ぷはぁ・・・、これ。」つスカーフ

    最原「え?」

    王馬「パンツくれたお礼にと思って・・・////」

    最原「ごめん君の思考が全く理解できない。」

    王馬「あ、いらない?じゃあ付けとくね。」スルッ

    最原「うん・・・・・・いや、なんで僕に付けてるの!?」

    王馬「あーやっぱりだね!似合うよ最原ちゃん!」

    最原「えぇ・・・」

    最原(この行為自体に何ら害はないから断りづらいな・・・)←感覚麻痺してきた原

    ガシッ

    最原「んぇっ!?」

    天海「あ、暴れると危ないっす。」

    最原「な、なにしてるの!?」

    天海「何って、高い高いっすけど・・・」

    最原「意味わからないんだけど!」

    天海「あー、でもこの抱っこの仕方だと安定しないっすね。・・・よいしょっと。」

    最原「!?ど、どこ触ってんの!?」

    天海「え、だってこうしないと最原くん落ちちゃうじゃないっすか。」

    最原「だからってそこ触られるのは・・・そもそも!僕だっこして欲しいなんて言ってないよね!?」

    天海「まぁまぁ・・・・・・黙って俺に抱かれてください。」CV.緑川光

    最原「え、何?」CV.林原めぐみ

    天海「くっ・・・!!」

    真宮寺「どうやら敵はかなりの強敵のようだネ。」ヒソヒソ

    天海「大丈夫っすか?俺たちで勝てるんすか?」ヒソヒソ

    王馬「林原さんの少年ボイスやべぇ・・・」バタッ

    天海「王馬くーーーん!!!!」





    最原「なにこれ・・・・・・」

    真宮寺「おっと・・・忘れるところだったヨ。」スッ

    最原「え?真宮寺くんなにんむっ。」

    夢野「んあー!!」メカクシ

    アンジー「あれま!!」メカクシ








































    最原「うわああああぁあぁあああ!!??」ガバッ

    最原「・・・・・・あれ?僕どうしたんだ?」

    最原(なにか夢を見てた気がするけど・・・すごく疲れてるな。)

    最原「なんだ、まだ朝の7時半じゃないか・・・寝よ。」バサッ



    おしまい
  206. 206 : : 2017/04/12(水) 08:14:45
    お疲れ
    最後の勢いには草生える
  207. 207 : : 2017/04/12(水) 22:21:16
    お疲れ様でした!
    面白かったです!
    次回も頑張ってください!
  208. 208 : : 2017/04/12(水) 22:25:21
    魔法すげえ
    と思ったら夢の中の出来事か
  209. 209 : : 2017/04/13(木) 09:51:20
    おつかれさまです!
    最後の怒濤の展開草

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tdmtmtnsora

そらみん

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