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この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

江ノ島・七海・白銀「ペルソナ?」モノミ「その2、でちゅよ!」

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  1. 1 : : 2017/03/31(金) 14:03:47
    このスレは苗木・日向・赤松「マヨナカテレビ?」のSSの続きとなります

    その1、注意点を読んでいない人は下記のSSを見てください
    苗木・日向・赤松「マヨナカテレビ?」
    http://www.ssnote.net/archives/51859

    キャラのペルソナステータスはこちらをご参照ください
    モノクマ「希望のアイツらのペルソナ情報を整理するよ!」【安価】
    http://www.ssnote.net/archives/51882

    同時間軸での番外編はこちらになります
    最原「いなくなった人たちの」霧切「手掛かりを探すわよ」
    http://www.ssnote.net/archives/52133

    その他様々な設定やオリキャラの設定はこちらです
    モノクマ「D-1GPの準備をするよ!」モノクマーズ「わーい!!」
    http://www.ssnote.net/archives/52533
  2. 2 : : 2017/03/31(金) 14:15:19
    ※あくまで作者のイメージです、イメージと異なった場合はすいません

    マヨナカテレビに映ったのは……

    石丸「前衛、攻撃準備はできているか!」

    兵士「問題ありません!第一部隊、第二部隊ともに用意は整っております!」

    夜長「神さまも攻撃して大丈夫だって言ってるよー」

    詐欺師「ならば敵に対して攻撃、砲撃が済んだら歩兵を進ませろ」

    兵士「はっ!」

    軍のトップに立って戦争をしている石丸、豚神、夜長だった

    三人とも同じ軍服を身に着けており軍隊に指示を出しているようだ

    夜長「主は言いました 今こそ突入する時だ、と……」

    石丸「総員、敵陣へと突入したまえ!」

    詐欺師「それが痩せた者へ課せられた使命だ!」

    大きな爆音と喧騒の中マヨナカテレビの映像は終わった
  3. 3 : : 2017/03/31(金) 14:20:13
    百田「」

    百田「はぁっ?!」

    百田「これが、赤松たちが言ってたマヨナカテレビ…だよな?」

    百田「っつぅ事は次は石丸と十神先輩と夜長か……」

    百田「というかまだ葉隠の奴を助けられてねぇって話だったよな!?」

    百田「とにかく明日、赤松たちに話さないとな………」


    ~???~

    ??「うぷぷ、予定通りに三人を入れられたね~」

    ??「これで他の奴らが首突っ込んでくれば一気に影を出すこともできるが…」

    ??「そこら辺は与り知らないねー」

    ??「まぁ次の日になるまで待つとするか…」


    >>4さん 無印、2、V3の教室でどの教室を見たいか選んでください
  4. 4 : : 2017/03/31(金) 14:21:37
    無印
  5. 5 : : 2017/03/31(金) 14:33:34
    >>4さん ありがとうございます

    苗木「おはよう」

    江ノ島「おっはよーさん!」

    不二咲「あっ!苗木くん、江ノ島さん!」

    苗木「不二咲クン、あれ?どうかしたの?」

    不二咲「そ、それが……石丸くんがいないんだよ」

    苗木「ええっ?!」

    不二咲「今、大和田くんや大神さんが寄宿舎や他の教室に探しに行ってるんだけど…」

    江ノ島「おやおやまあまあ」(メガネ

    十神「貴様、なにか知っているのか?」

    江ノ島「それはまた後で話すとしましょう」

    大和田「戻った……くそ、兄弟はどこに行きやがった…」

    大神「駄目だ、他の教室でも姿を見かけていないらしい だが……」

    苗木「なにかあったの?」

    大神「聞いたところ、日向先輩のクラスの十神先輩と夜長がいなくなったらしい」

    腐川「はぁ!?な、なんでよ?!」

    大神「分からぬ、だがこうも三人が一斉にいなくなったとなると…」

    大和田「なんかの事件に巻き込まれた可能性も考えない訳にはいかねぇな…」

    苗木「え、えっと……」


    はいここで秒数安価です
    書き込まれた秒数によってどうなるか決まります
    バレた場合、そのキャラもテレビの中に入ることになります

    01~10 普通に集まってテレビの中へ
    11~20 不審がられるがギリギリセーフでテレビの中へ
    21~30 澪田にバレる
    31~40 茶柱、夢野にバレる
    41~50 大和田、不二咲にバレる
    51~00 上記の五人全員にバレる

    >>6
  6. 6 : : 2017/03/31(金) 14:35:45
    そおい
  7. 7 : : 2017/03/31(金) 14:50:24
    >>6さん ありがとうございます

    苗木「えっとこれってさ、もしかして……」(ヒソヒソ

    十神「間違いなく、あれだな」(ヒソシソ

    腐川「ちょっと!?まだ葉隠がまだ中にいるはずでしょ?!」(ヒソヒソ

    江ノ島「うぷぷぷ…ボクがオマエラに天啓を与えてあげよう!」(モノクマ

    大和田「あん?何言ってやがんだ」

    苗木・腐川・十神(あっまさか………)

    江ノ島「ボクは石丸クンがどこにいるか知ってるよ!ついでに葉隠クンも!」

    不二咲「えっ?!」

    大和田「はぁっ?!」

    苗木・腐川・十神(やっぱりかあああああああああああ!!)

    大和田「おいテメェ!冗談で言ってるんじゃねぇだろうな?」(ガシッ

    不二咲「お、大和田くん暴力は駄目だよ!」

    江ノ島「さすがに私も同級生や先輩が消えた中でそんなジョークはつきません」

    江ノ島「とにかく詳しい事は放課後お話しますので大人しくしててください」

    大和田「……チッ、分かったよ」

    不二咲「う、うん………」

    十神「おい貴様!なにを当然のように言ってくれた!」

    江ノ島「今回、石丸さんを助けるために大和田さんと不二咲さんの力が必要と思いまして」

    江ノ島「ちょーっとだけ、カミングアウトしてやったのだー!」

    江ノ島「……まぁ問題はあの二人が最初にどうなるか、ですが」(ボソッ

    苗木「え?」

    江ノ島「とにかく放課後になるまで待とうよ~話はそれから!ね?」(ブリッコ
  8. 8 : : 2017/03/31(金) 15:02:25
    ~放課後、食堂~

    江ノ島「と、いう訳で!パーティに二人加わりましたー!」

    日向・左右田「何してくれたんだお前はああああ!!」

    不二咲「え、えっと……」(オロオロ

    大和田「おい苗木、これは一体どういう事だよ?」

    苗木「あと、百田くんとセレスさんと九頭龍先輩が来たら説明するから」

    赤松「ごめん遅れちゃって!連れてきたよ」

    セレス「山田さんには今日は自由にしてよろしいと仰ってきました」

    九頭龍「ペコの方にも日向たちと話すから好きにしてろって言ってきたぜ」

    百田「でよ……話してくれねぇか、昨日のこと」

    日向「俺から説明しよう、それが…」

    説明中――

    九頭龍「ははぁ……なるほどな」

    セレス「一連の事件は、あの先生が吊るされた事件から始まったと…」

    百田「ちぃ………なんでそいつはこんな事してんだよ!?」

    苗木「それは、まだ分からないけど…」

    大和田「おいちょっと待て!どういう事だよ!そのテレビの中ってのは?!」

    不二咲「え………え…?」

    白銀「百聞は一見にしかず、だよ まずはテレビの中へ…」

    江ノ島・十六夜「行くとでも思ったか!」(カキカキ

    腐川「ひいいいいいい?!」

    星「……あんたは普通に出てくることができねぇのかよ」

    十六夜「ステルスが癖になってしまってな」(カキカキ

    十六夜「とりあえずもらってけ、戦闘の匂いを嗅ぎ付けたもんでな」(カキカキ

    七海「また武器、ってことだね」


    安価という名の安価です
    三人の使用する武器を決めてください(初登場作品が違うキャラとなら被ってOKです)

    百田:>>9
    九頭龍:>>10
    セレス:>>11
  9. 9 : : 2017/03/31(金) 15:02:51
    二丁拳銃
  10. 10 : : 2017/03/31(金) 15:20:42
    ドス
  11. 11 : : 2017/03/31(金) 15:27:10
    茨の鞭
  12. 12 : : 2017/03/31(金) 16:08:45
    >>9さん >>10さん >>11さん ありがとうございます

    十六夜「ほい」(スッ

    赤松「二丁拳銃と小刀と鞭、ですか?」

    十六夜「あぁ、この小刀はドスっていうんだ」(カキカキ

    十六夜「錆びつきにくくなるように加工したが斬れ味が下がったな」(カキカキ

    九頭龍「別に人を切るわけじゃねぇんだ、これぐらいがいいだろ」

    十六夜「そう言ってくれるとありがたい」(カキカキ

    セレス「ふむ……」(ピシィ

    赤松「せ、セレス……さん?」

    セレス「なかなかよろしいですわね、今度使ってみましょう」

    苗木「だ、誰に…?」

    セレス「それは言わぬが華、ですわ」

    苗木「ヒエッ」

    百田「二丁拳銃っつても俺は拳銃なんか使ったことねぇぞ?」

    十六夜「別に対人じゃないんだろ?だったら大丈夫だろ」(カキカキ

    十六夜「それじゃあまたな」(タッ

    白銀「なんか…武器の配達人と化してるね」

    江ノ島「それが彼なんでしょう…」

    苗木「それじゃあ…」


    >>13さん どこに行くか選んでください

    1.テレビの中
    2.購買部
    3.その他
  13. 13 : : 2017/03/31(金) 16:26:21
    2で
  14. 14 : : 2017/03/31(金) 16:40:20
    >>13さん ありがとうございます

    江ノ島「とりま購買に行こうというスタンスううううううう!!」

    苗木「わ、分かった……」

    ~購買部~

    エリザベス「おや皆様おそろいで」

    エリザベス「あぁ、そうでした 腐川様の眼鏡を新調なさいましたので」

    エリザベス「こちらでございます、お受け取りください」(ブンッ

    腐川「なんで投げるのよ!?」(パシッ

    日向「じゃあ三人にも眼鏡を渡しておくか」

    百田「なんで眼鏡なんだ?」

    七海「眼鏡とは、チートアイテムのことだよ」

    苗木「ある意味ではたしかにチートですね………」

    エリザベス「品質はクマ印のため、保証いたしますよ」

    赤松「クマ印……?新しいメーカーかな?」


    安価という安価についてです
    四人の眼鏡を決めてくださいな
    (何度も言うようで悪いですがギャグはなしで)

    腐川:>>15
    百田:>>16
    九頭龍:>>17
    セレス:>>18
  15. 15 : : 2017/03/31(金) 16:42:24
    いつもの眼鏡に赤でラインがところどころ入ってる眼鏡
    (ジェノサイダーになると色が反転する)
  16. 16 : : 2017/03/31(金) 16:43:13
    星やロケットの透かし彫りが入ったブロウフレーム
  17. 17 : : 2017/03/31(金) 16:49:18
    公式絵風のグラサン
  18. 18 : : 2017/03/31(金) 17:02:20
    ゴスロリの雰囲気を損なわない赤色のフレーム
    形はアンダーリム
  19. 19 : : 2017/03/31(金) 17:24:26
    >>15さん >>16さん >>17さん >>18さん ありがとうございます

    腐川「はぁ……まともだったからよかったけど」

    セレス「あら…ずいぶんとセンスのいい眼鏡ですわね」

    九頭龍「というかよ、これは一体誰が作ってんだよ?」

    エリザベス「おクマ様、でございます」

    百田「クマってあのモノクマって奴か?」

    エリザベス「いえ、白黒というより…赤青ですかね」

    エリザベス「皆さまはお会いしたことがないので分からないと思いますが」

    ※クマとはペルソナ4に登場するキャラクターで眼鏡製作者本人です
     (ちなみに中の人は山田と同じです)

    日向「にしても…苗木と赤松と俺たちクラスを合わせると49人だよな?」

    七海「その人…?よくそんな大量の眼鏡を作れたね」

    エリザベス「はい、一か月ほどで全て作っていただきました」

    左右田「いっかげつう!?」

    ソニア「ハイスピード、ハイクオリティですね!」

    エリザベス「……そうそう、今回の戦闘に関して一つ助言をさせていただきます」

    苗木「えっ?」

    エリザベス「…“力とは外に現れるものではなく、内に宿すもの”ですよ」

    エリザベス「それでは皆様、お仲間さがし頑張っていただければ幸いです」

    日向「…よし、じゃあ行くか」
  20. 20 : : 2017/03/31(金) 17:37:52
    ~テレビの中~

    モノミ「みなちゃああああああああああああん!!」(ダダダ

    七海「うわぁ、モノミ」

    モノミ「ガクガクガクガクブルブルブルブル」

    赤松「どうしたの?!」

    モノミ「あ、あっちの方にすごいなにかが…gkbr」

    江ノ島「まぁ、ね……」

    全員「大体察した」

    モノミ「こ、今回も全員が全員別々の場所にいるみたいでちゅ…」

    獄原「それにまだ葉隠くんもいるはずだよね?」

    モノミ「そ、そうでちゅ だけど今回はなにか違いまちゅ……」

    苗木「なにか違う?」

    モノミ「は、はい……どうやら、二カ所に人が一人でも入ると…」

    モノミ「他の場所には鍵がかかって中に入れなくなるみたいでちゅ」

    日向「じゃあ分かれるとしても二手にしか分かれられないってことか…」

    不二咲「大丈夫かな、石丸くん……」

    大和田「無事だと願いてぇところだけどよ…」

    白銀「不二咲くんと大和田くんを早く外に出すためにも片方は石丸くんへ行きません?」

    東条「となるともう片方は誰の所へ行きましょうか…?」

    江ノ島「ならば、私様に任せるがいい!」


    >>21さん もう片方行く人を決めてください
    >>22さん 石丸側8人、>>21側8人でパーティ編成してください
    (不二咲、大和田は数から除外して大丈夫です)
  21. 21 : : 2017/03/31(金) 18:07:57
    詐欺師
  22. 22 : : 2017/03/31(金) 18:13:51
    石丸:苗木/江ノ島/田中/左右田/ソニア/赤松/百田/ゴン太
    詐欺師:十神/腐川/セレス/日向/七海/九頭龍/白銀/東条/星

    抜けあったらごめんなさい
  23. 23 : : 2017/03/31(金) 18:14:35
    ごめんなさい、石丸チームに真宮寺追加で

    忘れててごめんね…
  24. 24 : : 2017/03/31(金) 19:07:14
    >>21さん >>22さん ありがとうございます
    >>23さん 大丈夫です 真宮寺「大丈夫だヨ」

    江ノ島「ここは石丸、詐欺師の委員長コンビの所に行こうじゃねぇか!」(メラメラ

    江ノ島「皆さん考えてください、夜長さんと葉隠さんの影に遭遇した時を…」(メガネ

    江ノ島「あの神ってる夜長と元からクズの葉隠の影って…強いっしょ?」

    全員「うわぁ……」

    江ノ島「だったらここは頼りになりそうな二人の所に行った方がいいじゃん?」

    江ノ島「特に……詐欺師さんは日向さん達のクラスのまとめ役も担っています…」(キノコ

    江ノ島「今後日向クンたちのクラスの人が入れられたら頼りになるでしょー?」(ブリッコ

    モノミ「なるほど分かりまちた!その二人でちゅね!」

    真宮寺「それで、どう二手に分かれる気なのかな?」

    江ノ島「割り振りは既に決まっておるのじゃ!」(ドン



    苗木「さて……これで分かれられたよね?」

    日向「それじゃあ終わったらここで合流するか」

    モノミ「皆ちゃん、頑張ってくだちゃい!」

    江ノ島(さて私は石丸さんの所に行くことになった訳ですが…)(メガネ

    江ノ島(……最悪の場合は三体の影を相手にすることも想定しとかないとね、うぷぷ)(モノクマ


    >>25さん 石丸編と詐欺師編、どちらを先に見るか選んでください
  25. 25 : : 2017/03/31(金) 19:15:24
    悩むけど石丸で
  26. 26 : : 2017/03/31(金) 19:18:32
    申し訳ありません…もう一つ安価入れ忘れてました

    >>27さん 石丸の現在地(ダンジョン名とどういう所か)を決めてください
  27. 27 : : 2017/03/31(金) 19:23:52
    国会議事堂風のダンジョン

    「廊下を走るな!」「私語厳禁!」みたいな説教くさいポスターが廊下に大量に張られている。破るとボディーガード風のシャドウが出てくる。
    最奥の総理室に石丸がいる。が、セキュリティーが頑固で、衆議院議場風の部屋、参議院議場風の部屋にいる中ボスシャドウ2体からカギをゲットしないといけない。
  28. 28 : : 2017/03/31(金) 19:30:08
    >>27に追記
    「破ると」とは、ポスターに書かれているルールを破ることであり、物理的に破ることではない。
    ただ、「モノを大切に!」といったポスターもあるため、結局ルール違反ということでシャドウが出てくる。

    抜けていてすいません。
  29. 29 : : 2017/03/31(金) 20:06:40
    >>27 >>28さん ありがとうございます

    苗木「ここかな…石丸くんのいる場所は」

    左右田「なんかよ……国会議事堂に似てないか?」

    ソニア「そういえば、石丸さんのお祖父様はたしか総理大臣だったと…」

    江ノ島「ま、今じゃ汚職事件起こして逮捕されちゃってるけどねー」

    真宮寺「…どうやら彼にはその辺りが関係してくるんだろうネ」

    大和田「くそっ……待ってろ、兄弟!俺がすぐ行くぞ!」(ダッ

    不二咲「あっ大和田くん!一人で行っちゃダメだよ!」(ダッ

    赤松「ちょっ二人とも?!」

    獄原「二人とも中に入っていっちゃったよ!?」

    田中「焦っている暇はない!すぐに二人を追うぞ!」

    苗木「なんか………追いついてるどころか引き離されてない?」

    モノミ「引き離されてる、たしかにそうでちゅね この空間そのものが」

    赤松「この空間が私たちと大和田くんたちを引き離してる……?」

    苗木「えっと、ここが中だよね?」

    真宮寺「そこかしこにポスターが貼られているネ」

    獄原「“廊下を走るな!”だって」

    百田「他にも“ポイ捨て禁止!”とか“ルールは絶対!”とか書いてあるな」

    モノミ「…それは守った方がいいんでちゅか?」

    江ノ島「その方が絶対いいっしょ!あいつは風紀委員だからね!」

    江ノ島「さってと!まずは中ボス戦一回目といこうじゃない!」

    苗木「なんで一回目って分かるの?」

    江ノ島「国会議事堂にあるのは衆議院議場と参議院議場…」

    江ノ島「つまりその両方を周るってことよ!」(バァン

    シャドウ『グガアアアアアアアアアアアアアアア!!』

    江ノ島「まずは肩慣らしといこうじゃないの!」


    >>30さん 百田のペルソナを決めてください
  30. 30 : : 2017/03/31(金) 20:07:46
    玉兎(ぎょくと)
  31. 31 : : 2017/03/31(金) 20:24:50
    >>30さん ありがとうございます

    江ノ島「お前みたいな雑魚など、私のつま先にも及ばないんだよ!」

    江ノ島「消し去れ、ソトース」(カッ!

    シャドウに向かって江ノ島のペルソナのムドが炸裂した!

    モノミ「即死効果が発動!敵が消滅しまちた!?」

    苗木「しょ、消滅?!」

    百田「本当に跡形もなく消し去ったのかよ……!?」

    江ノ島「私様にかかればこの程度どうってことないぞ!」(オウカン

    赤松「ええー…あっ!シャドウがいた所に鍵が落ちてる!」

    田中「どうやら絶望の顕現であるこいつの言っていた事は真だったらしいな」

    ソニア「となると次は参議院議場でしょうか?」

    江ノ島「そうと決まれば特攻じゃあああああああ!!」(ダダダ

    赤松「ま、待って江ノ島さん!」

    シャドウ『廊下ハ走ルンジャネェ!』(バッ

    江ノ島「おやおや?」

    真宮寺「どうやらシャドウが出現したようだヨ」

    左右田「廊下を走るなってそういう事かよ!」

    江ノ島「邪魔をするなぁ!」(ザシュ

    シャドウ『解せぬ』

    江ノ島「うおおおおおおおおおおおおお!!」(ダダダ

    苗木「江ノ島さーん!?」
  32. 32 : : 2017/03/31(金) 20:42:00
    赤松「はぁ…ひぃ…やっと追いついた……」

    江ノ島「おっすー、もう中ボス二回目終わったぜー」(チャリン

    田中「貴様はそう勝手に行動するから手に負えなくなるのだ!」

    左右田「頼むから一人でどんどん進んでいくなよ!?」

    江ノ島「はいはい、分かったよ 団体行動に戻りますよー」

    ソニア「それで…この鍵を使用する場所はどこでしょうか?」

    真宮寺「国会議事堂を模しているとなれば…総理室が妥当じゃないかな」

    獄原「総理室?」

    苗木「総理大臣がいる部屋だよ」

    赤松「ここの一番奥かな?」


    苗木「結局、大和田クンと不二咲クンに追いつけなかったね…」

    江ノ島「となれば二人がいるのはこの奥ということです」

    赤松「でもあの二人、このレーザー線の中を突破したの?!」

    真宮寺「彼らが来たときにはまだ作動していなかったかもしれないヨ」

    左右田「あくまで、邪魔者は俺たちってことか…」

    江ノ島「とりあえず先に進みましょう、よいしょっと」(カチャリ

    壁につけられていた鍵穴に二つの鍵を差し込むとレーザー線は消えた

    全員奥へと進み、苗木が扉に手をかけそれを大きく開く

    苗木「三人とも、いる!?」

    そしてそこには不二咲、大和田、石丸、三人ともいた

    ……安心できるような状況ではなかったけれど

    田中「な、なんだと!?」

    獄原「三人が二人いて、六人!?でもうち三人は影だから…」

    百田「これってヤベぇ状態だよな?!」

    江ノ島「案の定、でしたか」


    >>33さん 不二咲の抑圧された心理を決めてください

    >>34さん 大和田の抑圧された心理を決めてください

    >>35さん 石丸の抑圧された心理を決めてください
  33. 33 : : 2017/03/31(金) 20:51:48
    自分の性別すら偽って弱さに理由をつけて、それで本当の性別を明かしたことで強くなったと思っていたが、実際はみんなと同じどころかようやくスタートラインに立てたところだとうすうす感じる焦り
  34. 34 : : 2017/03/31(金) 20:57:04
    原作と被るけど、兄を死なせた重度の罪悪感と、偽りの強さで族のトップに立っていることへの疑問と苦悩
  35. 35 : : 2017/03/31(金) 21:25:00
    いつもその場の空気を読めず、周囲の人の心情も上手く把握出来ない自分には、政治家になって人々を統率するどころか折角作り上げた人間関係を壊してしまうのではないかという不安
  36. 36 : : 2017/04/01(土) 17:30:50
    >>33さん >>34さん >>35さん ありがとうございます

    もう一人の不二咲『わぁ!すごいね!ボクがもう一人いるよ!ボクが二人いるよ!』

    不二咲「き、君は誰なのぉ……?」

    もう一人の不二咲『ボクはね不二咲千尋だよ、つまりキミなんだぁ』

    もう一人の不二咲『…キミが消そうとした、もう一人のキミだよ』

    不二咲「え………?」

    もう一人の不二咲『みんなに変に言われるのが怖かったからボクは女の格好をしだした』

    もう一人の不二咲『そうやって自分の性別も偽って自分の弱さに理由をつけた』

    もう一人の不二咲『みんなには本当のことを言ったけど…それで本当に強くなったの?』

    不二咲「!?」

    もう一人の不二咲『本当の性別を明かしたところでみんなとやっと同じ所に立てた…』

    もう一人の不二咲『それどころじゃない、本当は始まりに立っただけじゃないの?』

    もう一人の不二咲『ボクはやっとスタートラインに立った、それだけじゃないかな?』

    もう一人の不二咲『みんなに追いつきたくて、みんなと同じになりたくて……』

    もう一人の不二咲『今まで頑張ってきたけどまだまだみんなには程遠い…』

    不二咲「そ、そんな事は……」

    もう一人の不二咲『ない?じゃあ他になんて言えばいいの?』

    もう一人の不二咲『キミは焦ってるんだよ、早くみんなと同じ立ち位置に立ちたくて』

    もう一人の不二咲『自分一人だけ違うなんて嫌だから……そうでしょ?』

    不二咲「ち、違うよ!僕は、そんな事思ってたりは…」

    もう一人の不二咲『してない?それって本当に言い切れる?』

    不二咲「それは……」

    もう一人の不二咲『ねぇ、本当は分かってるんでしょ?ボクがなんなのかって』

    もう一人の不二咲『キミが思ってる通りだしボクが言ってきた通りだよ、ボクは…』
  37. 37 : : 2017/04/01(土) 17:31:59
    大和田「テンメェ……!なんの真似だ!」

    もう一人の大和田『そう怒るなよ、自分の顔と同じのがいて胸くそ悪りぃのは分かるぜ』

    大和田「テメェは一体どこの誰だ!」

    もう一人の大和田『オレか?オレはテメェだよ…そんな事ありえねぇと思うだろうけど』

    大和田「ふざけた事言うんじゃねぇ!知ってる事全部吐きやがれ!」

    もう一人の大和田『って言われてもオレは兄弟をここに入れた奴なんか知らねぇよ』

    もう一人の大和田『…だが少なくとも、オレはテメェの弱えぇ所ぐらいは知ってるぜ』

    もう一人の大和田『……オマエ、自分がここにいていいのか迷ってんだろ』

    大和田「っ!?」

    もう一人の大和田『超高校級の暴走族ぅ?そんなのオレに見合ったもんじゃねぇよ!』

    もう一人の大和田『テメェはどうやってその立場を手に入れたんだっけな?あぁ!?』

    大和田「っ………」

    もう一人の大和田『テメェはずっと、兄貴を死なせた罪悪感と一緒に生きてくんだよ!』

    もう一人の大和田『オマエは他の奴がいうほど強かねぇんだ』

    もう一人の大和田『もし違うんだったら、それはただの仮初だ、偽物の強さだ』

    もう一人の大和田『オマエは不二咲に憧れられるほど、強くねぇんだよ!』

    もう一人の大和田『いや…もしかしたらアイツの方がテメェより強いかもしんねぇぜ?』

    もう一人の大和田『テメェは今の自分が族のトップに立ってていいのか悩んでた、だろぉ?』

    もう一人の大和田『オレは今のままでここにいていいのか、でも兄貴との約束がある…』

    もう一人の大和田『自分の罪と兄貴との約束、テメェはどっちを選ぶんだよ!?』

    大和田「ッデタラメばっか言うんじゃねぇ!俺は、そんな事…」

    もう一人の大和田『ならオレはいねぇ!だろ?暮威慈畏大亜紋土二代目総長さんよぉ!』

    もう一人の大和田『いつまで自分に嘘つくつもりだよ!オレはな……』
  38. 38 : : 2017/04/01(土) 17:33:11
    石丸「き、君は何者なんだ!?なぜ僕と……」

    もう一人の石丸『そう焦らないでくれたまえ!キミのことは知っているぞ!』

    もう一人の石丸『まず手始めに聞こうじゃないか…キミの祖父は総理大臣だったね?』

    石丸「そうだったが…しかし彼は……」

    もう一人の石丸『そうだ、奴は国を担っておきながら国民を裏切った』

    もう一人の石丸『そしてキミはそれを自分の恥とした、自分がそうならないようにと』

    もう一人の石丸『キミは祖父とは違う人間となり、人を統率しようとした…だが』

    もう一人の石丸『キミにその統率される人物たちの心情は理解できるのか!?』

    石丸「っ?!」

    もう一人の石丸『本当は不安でしかないだろ、自分が他人の気持ちを理解できなくて』

    もう一人の石丸『自分が周りを見れずに人が築き上げてきたものを壊してしまいかねない…』

    もう一人の石丸『その不安が、キミには少なからずあったはずだろう?』

    石丸「僕は、そんな事など…」

    もう一人の石丸『黙れ、このクソッたれがぁ!』

    石丸「!?」

    突然、影の髪が真っ白になり目元には炎を帯びる

    それから影は先程とは一変した口調で石丸に話し始めた

    もう一人の石丸『そうやってウダウダ言ってるからオマエは変われねぇままなんだよ!』

    もう一人の石丸『人の気持ちが分からない?それはテメェが分かることを怠ってるからだ!』

    もう一人の石丸『自分が忌み嫌った天才なんか、分かろうとしないで今日に至るじゃねぇか!』

    もう一人の石丸『いっつも人のことばっかり言いやがって、テメェ自身はどうなんだよ?!』

    もう一人の石丸『テメェがそんなんじゃなきゃ、こんなオレに会うこともなかったはずだがな!』

    もう一人の石丸『もうテメェは分かってるはずだろ?オレは…』
  39. 39 : : 2017/04/01(土) 17:35:03
    もう一人の不二咲『ボクはキミだよ!誰か、じゃなくてキミ、なんだよ!』

    もう一人の大和田『オレはな、オマエなんだよ!オレもオマエも同じだからな!』

    もう一人の石丸『オレはテメェだよ!絶対に無くならないテメェ自身なんだ!』

    江ノ島「三人とも、結構な重さだよね~」(ブリッコ

    真宮寺「ククク…人間というのは複雑で、美しいものだネ!」

    田中「この状況を楽しむ貴様らも貴様らだ……」


    不二咲「そんな事ない!僕はそんな事なんか思ってない!君は、僕じゃないよ!!」

    大和田「テメェの言うことが合ってる訳ねぇ!テメェなんか、俺じゃねぇ!!」

    石丸「それ以上は言うな!そんなはずない!君などが、僕であるはずがない!!」

    もう一人の不二咲『あはは…そぉか、そうなんだね じゃあ、ボクはなんだろうね?』

    もう一人の大和田『そうだよ、オレはオマエじゃねぇ…だからもう抑えなくていいだろ!』

    もう一人の石丸『そうかよ…なら、オレはオレだ!テメェみたいな奴とは違うんだよ!』

    江ノ島「三体の影の暴走を確認しました、これより戦闘態勢に入ります」(メガネ

    影『我は影、真なる我……』

    不二咲の影『ボクはダレ?ボクはナニ?なんなのかな?ねぇボクに教えてほしいな…』

    大和田の影『一人でなんか生きてねぇんだろ?だったら兄貴と同じ所に送ってやるよ!』

    石丸の影『するべき事とはなにか……それはテメェ自身の罪を知ることにあんだよ!』

    百田「俺は、ぜってぇ諦めたりしねぇぞ!赤松たちが俺にそうしてくれたみてぇに!」

    苗木「なにがあっても、僕は絶対に三人を助けてみせるんだ!」

    江ノ島「おーおー、お熱いことで まぁ戦闘開始といきますか」


    >>40さん 不二咲の影の戦闘方法を決めてください
    >>41さん 大和田の影の戦闘方法を決めてください
    >>42さん 石丸の影の戦闘方法を決めてください
  40. 40 : : 2017/04/01(土) 17:36:53
    周りに自分の分身であるアルターエゴを大量に生み出して操る
  41. 41 : : 2017/04/01(土) 17:44:28
    壁や天井を爆走。当たるとタダでは済まない。
    ステータス異常を発生させる排気ガスを出す。
  42. 42 : : 2017/04/01(土) 17:47:16
    味方二人を統率するサポート役。バフ効果や、デバフ効果の支援攻撃を行う。
  43. 43 : : 2017/04/01(土) 19:50:20
    >>40さん >>41さん >>42さん ありがとうございます

    不二咲の影『ねぇねぇ、どれが本物か分かるかな?』(カタカタ

    影がキーボードらしきものを叩くと周りに影の形と似たものが大量に現れた

    赤松「うわぁ?!こんなにたくさん!?」

    獄原「これって確か、不二咲くんが作ってたアルターエゴじゃないの?」

    左右田「にしたって多すぎじゃねぇか……」

    大和田の影『テメェラ、動くのが遅すぎんだよぉ!』(ダッ

    ソニア「なんと!?想像だにしなかったハイスピードです!」

    百田「あいつ、自分の身体自体がバイクみたいになってんのかよ!」

    苗木「なんか影が走ったところに黒い煙が出てるけど…」

    田中「気を穢す煙幕を撒き散らしているようだな」

    石丸の影『不二咲くんはアルターエゴを前線に、兄弟は天井から攻撃を!』

    不二咲の影『分かったよぉ!』

    大和田の影『やってやろうじゃねぇか!』

    真宮寺「どうやらあの影は統率役にまわるようだネ」

    江ノ島「他にもバフとか、デバフ系の技を使ってきてるみたいだよ~」(ブリッコ

    江ノ島「ここは敵に対応するために我々も分散しましょう」(メガネ

    江ノ島「大体…影一体に三人……対応するのがよろしいかと………」(キノコ


    >>44さん 誰の影に誰がつくか3:3:3で分けてください
  44. 44 : : 2017/04/01(土) 20:42:36
    不二咲:田中 左右田 ソニア

    大和田:百田 ゴン太 真宮寺

    石丸:苗木 江ノ島 赤松
  45. 45 : : 2017/04/02(日) 18:18:22
    >>44さん ありがとうございます

    不二咲の影『もう一人のボクもキミたちもデリートさせてもらうよ!』

    ソニア「そうはいきません!後輩を守るのは先輩の役目ですよ!」(ビシッ

    田中「矮小な小鳥が持つ闇は浄化しなければならないのだ!」

    左右田「不二咲も俺らもそう簡単に消されるわけにいかねぇんだよ!」

    大和田の影『邪魔してくるようならここで全員ブッ飛ばしてやる!』

    百田「んな秒殺されてたまるか!俺はお前を倒すまで死なねぇぞ!」

    獄原「紳士には、時に戦わなくちゃいけない時があるんだよ!」

    真宮寺「ククク…影とはなんなのか調べさせてもらおうか」

    石丸の影『規則に刃向うとはいただけない!テメェラはここで終わりだ!』

    江ノ島「あんたみたいな奴にやられるなどまさに絶望的であるぞ!」(オウカン

    赤松「私達は負けられないし、絶対に守ってみせるからね!」

    苗木「僕はここで逃げるわけにはいかないんだ!絶対に!」


    安価がきたぞー!大量安価だぞー!
    はい、総勢九人が使うスキル&影の弱点(+耐性)を決めてください
    また今回から影の耐性も加わりました、無くてもいいですがあれば一緒に
    (秒数の一の位が0,1,5,9だとクリティカル発動です)

    苗木:>>46(ガルーラorアクエスor牙砕き)
    赤松:>>47(マグナスorコウガor電光石火)
    江ノ島:>>48(ムドorフレイラorアサルトショット)
    田中:>>49(サイオorアクエスorシャドウラン)
    ソニア:>>50(コウガorハマorカームバスター)
    左右田:>>51(ジオンガorアギラオor脳天落とし)
    ゴン太:>>52(ガルーラorマグナスorホーリータッチ)
    真宮寺:>>53(エイガorムドor悪魔召喚)
    百田:>>54(フレイラorジオンガorトリプルダウン)

    >>55さん 不二咲の影の弱点(+耐性)を決めてください
    >>56さん 大和田の影の弱点(+耐性)を決めてください
    >>57さん 石丸の影の弱点(+耐性)を決めてください
  46. 46 : : 2017/04/02(日) 18:23:13
    牙砕き
  47. 47 : : 2017/04/02(日) 18:57:37
    電光石火
  48. 48 : : 2017/04/02(日) 19:12:50
    アサルトショット
  49. 49 : : 2017/04/02(日) 19:36:38
    サイオ
  50. 50 : : 2017/04/02(日) 19:50:29
    コウガ
  51. 51 : : 2017/04/02(日) 19:59:14
    ジオンガ
  52. 52 : : 2017/04/02(日) 20:02:51
    ガルーラ
  53. 53 : : 2017/04/02(日) 20:04:54
    悪魔召喚
  54. 54 : : 2017/04/02(日) 20:09:38
    フレイラ
  55. 55 : : 2017/04/02(日) 20:16:13
    アナライズ担当だと思うから弱点無し
    ダメなら核熱
  56. 56 : : 2017/04/02(日) 20:19:23
    地変弱点/火炎耐性
  57. 57 : : 2017/04/02(日) 20:28:34
    念動弱点/火炎耐性
  58. 58 : : 2017/04/02(日) 20:31:16
    >>55に耐性忘れてた…
    電撃耐性で
  59. 59 : : 2017/04/03(月) 11:19:21
    >>46~58さん ありがとうございます

    不二咲の影『ボクに攻撃を上手く当てれると思わないでね!』

    左右田「おいおい!アルターエゴが邪魔でなかなかダメージが入んねぇぞ!」

    田中「自身の分身を盾代わりとするか……」

    ソニア「クリティカルを出しても相手に届くのは少ないですね…」

    獄原「こっちもなかなか攻撃が決まらないよ!」

    大和田の影『オレを倒そうったってそうはいかねぇぞ!』

    百田「あんな速かったら俺たちは対応できねぇって!」

    真宮寺「星くんがいたら攻撃を当てれそうだったけどネ…」

    不二咲の影『アルターエゴ、石丸くんの方に行って!』

    石丸の影『恩に着るぞ、不二咲くん!』

    苗木「こっちもアルターエゴが邪魔して攻撃がちゃんと通らないよ!」

    赤松「上手く影の動きを封じ込められたらいいんだけど…」

    江ノ島「影の動きを封じる、ねぇ…」


    >>60さん 影の動きをどうやって封じるか決めてください
  60. 60 : : 2017/04/03(月) 11:41:36
    祝福属性と電気属性の光りの合体技で目くらまし
  61. 61 : : 2017/04/03(月) 15:24:41
    >>60さん ありがとうございます
    書き込みの最後にセレス、不二咲、大和田、石丸の影のデザインキャラ書いてます
    (例によって例のように東/方注意です)

    江ノ島「祝福属性とー電撃属性のフラッシュで目眩まし、とか?」(ブリッコ

    赤松「あ!それなら上手くいくかもしれない!」

    江ノ島「この二つが使えるのは赤松と百田とソニアと左右田だなぁ!」

    左右田「その先を言うな!お前に指図されるとか嫌なんだよ!」

    ソニア「これは私の出番とみてよろしいのですね!」

    百田「宇宙に轟く百田解斗の力、見せてやろうじゃねぇか!」

    赤松「一斉に攻撃を当てればいいんだよね?」

    江ノ島「狙うなら影の目元がいいでしょうね」(メガネ

    ソニア「では同時に攻撃を繰り出すのですね!」

    苗木「同時に…だったらもしかして、むぐ!」

    江ノ島「皆まで言うな!察しがいいのも時には困りもんだぜ!」

    江ノ島「うぷぷ、これでもし前みたいなの発動したら面白いよね…」(モノクマ


    安価ー安価ーだよ~
    四人の攻撃命中を決めてください
    1以外なら命中0ならクリティカルになります
    さらに左右田、もしくは百田でゾロ目を出すと……?

    赤松:>>62
    ソニア:>>63
    左右田:>>64
    百田:>>65
















    作者「セレスの影は紅/魔/館のレ/ミ/リ/ア/・/ス/カ/ー/レ/ッ/ト改verです」

    作者「頭にルーレットをのせていて……やめて!モロスとか言わないで!」

    作者「不二咲は釣りキャラの伊/藤/芽/衣/子です」

    作者「影が出てる箱がノートPCに見えたのが選んだキッカケ」

    作者「大和田は宇/佐/見/蓮/子、正面向きのやつです」

    作者「中に入っている人が誰なのか…それはご想像にお任せいたします」

    作者「石丸は四/季/映/姫/・/ヤ/マ/ザ/ナ/ド/ゥ断罪verです」

    作者「鏡の中から出る骸が誰か…これもご想像にお任せします」

    作者「いまさらですが、これ紹介するのって必要ですかね?」

    作者「いらなければ、なくすつもりですけど…」
  62. 62 : : 2017/04/03(月) 15:43:29
    それ
  63. 63 : : 2017/04/03(月) 15:44:53
    ていや
  64. 64 : : 2017/04/03(月) 15:45:23
    どうだ
  65. 65 : : 2017/04/03(月) 15:45:44
    ほい
  66. 66 : : 2017/04/03(月) 15:53:52
    さすが百田ニキやで

    私は影の紹介を楽しみに見させてもらってますよ
  67. 67 : : 2017/04/03(月) 19:45:12
    >>62~65さん 安価ありがとうございます
    >>66さん ありがとうございます、では紹介は今後も続ける形で

    赤松「えいっ!」

    ソニア「控えおろう!」

    不二咲の影『うわっ!』

    石丸の影『ぬあっ?!』

    百田「…これは、撃てるぞ!」

    左右田「!? もしかして、これってチャンスか!」

    百田「いいっすか、左右田先輩!」

    左右田「当然だぜ!」

    百田・左右田「真理の雷!」(カッ!

    大和田の影『がぁっ!?』

    江ノ島「やはり使えましたか、ミックスレイド」

    モノミ「敵三体とも目がくらんでダウン状態でちゅ!」

    ソニア「左右田さん、褒めてつかわします!」(ビシッ

    左右田「ありがとうございます、ソニアさん!」

    百田「ここで追い打ちをかけてやる!」

    百田「決めるぜ!」!!

    ドカッバキッボコスカッ…

    不二咲の影『うーん…このままじゃ負けちゃうよね』

    大和田の影『なかなかやんじゃねぇか…ならオレの本気の走り、見せてやるよ!』

    石丸の影『オレも兄弟と一緒に攻めてやるぜ!不二咲くんは敵の分析を頼んだ!』

    不二咲の影『うん、了解だよ!』

    苗木「敵が体勢を変えてきたよ!」

    江ノ島「後半戦の開始じゃあ!」


    >>68さん 不二咲の影の大技を決めてください(できれば分析関係で)
    >>69さん 大和田の影の大技を決めてください
    >>70さん 石丸の影の大技を決めてください
  68. 68 : : 2017/04/03(月) 19:46:50
    マハアナライズ
    りせの影同様に避けまくる&明確に弱点を突いてくる
  69. 69 : : 2017/04/03(月) 20:00:44
    捕異遺留勝多亜将斗(ホイールカッターショット)
    タイヤや部品を高速でブーメランのように飛ばしまくる
  70. 70 : : 2017/04/03(月) 20:06:38
    絶対の戒律
    複数人を鎖で縛り上げる。これはルールや法を司る鎖で、縛られた相手が反風紀的なことをしていればいるほど、食い込む力が強くなる
    壊属性の攻撃で破壊可能
  71. 71 : : 2017/04/04(火) 20:36:24
    >>68さん >>69さん >>70さん ありがとうございます

    不二咲の影『キミ達を、分析させてもらうよ!』(ピピピ

    ソニア「なんとっ!これはなんでしょうか?」

    左右田「新手の攻撃かなんかか!?」

    不二咲の影『下手にプログラムを打ち込んでる訳じゃないからね!』

    田中「まさかだが…やってみる価値はあるだろう」

    左右田「何一人でブツブツ言ってんだよ!」

    田中「………」(シュッ

    攻撃が当たりそうにない!

    ソニア「あれ!?」

    左右田「おい、なんで当たんねぇんだよっ?!」

    モノミ「敵にこちらを分析されたみたいでちゅ!」

    不二咲の影『なんで慌ててるのかなぁ?次はこっちの番だよ!』

    影の合図でアルターエゴの一体が剣で攻撃を仕掛けた

    ソニア「きゃあ!」(ガキン

    左右田「ソニアさん!」

    田中「こちらが分析されたのなら、敵にこちらの攻撃が当たらないのも道理だ!」

    左右田「んじゃどうしろってんだよ!」

    田中「喚くな、要は俺たちの攻撃を直接当てようと思わないことだ」


    >>72さん 影へ攻撃する方法を決めてください
  72. 72 : : 2017/04/04(火) 20:43:25
    テトラカーン・マトラカーン効果があるもので攻撃を反射させる
  73. 73 : : 2017/04/05(水) 19:47:37
    >>72さん ありがとうございます

    田中「特異点から、俺の影の戦闘の時に攻撃を反射する道具があると聞いた…」

    田中「ならばそれと同じ術を取得している者がいると思われるだろう!」

    左右田「術って、攻撃を相手に反射する術ってことか!?」

    田中「その通りだ、それならばこちらの攻撃が当たらずとも戦える」

    田中「だが問題はそれを誰が使えるか、ということだ」

    モノミ「それはテトラカーン、マカラカーンでちゅね、この中だと…」

    モノミ「ソニアさんが覚えてまちゅよ!」

    左右田「はぁっ?!」

    田中「まずいぞ!メス猫は今ダウンしている…!」

    モノミ「ならあちしの出番でちゅ!もう一回バリアー!」(キンラキラリーン

    障壁を影との間に作り出して影の攻撃を防いだ!

    不二咲の影『あれあれぇ?怯えてないでこっちにおいでよぉ?』

    左右田「ナイス、モノミ!」

    ソニア「申し訳ありません!私としたことが!」

    田中「構わん、本題はここからだ」

    ソニア「マカラカーン、ですね!合点承知の助です!ペルソナ!」

    その直後、モノミが作った障壁を破って影が攻撃をしてくるも

    不二咲の影『えぇっ?!』(カキン

    マカラカーンによって攻撃をはね返されそのままダウンした!

    ソニア「七転び八起き、です!」

    左右田「さすがです、ソニアさん!」

    モノミ「影がダウンした今なら、攻撃を仕掛けられまちゅ!」


    >>74さん 三人の中から必殺技を放つ人を選んでください
    >>75さん その人が放つ必殺技(技名も書いてください)を決めてください
  74. 74 : : 2017/04/05(水) 20:02:27
    田中
  75. 75 : : 2017/04/05(水) 20:31:57
    ソニア
  76. 76 : : 2017/04/05(水) 20:32:59
    ごめんなさい間違えました。
  77. 77 : : 2017/04/05(水) 20:33:18
    【魔獣よ、猛く気高き咆哮を】
    ペルソナの周囲に青白い光球が舞い、象やライオン、小さなネズミやネコまで、様々な動物の姿をとる
    ペルソナの遠吠えと共に動物達も咆哮を挙げ、その咆哮によって相手を怯ませる
    そこにペルソナが巨大な狐火を放つ
  78. 78 : : 2017/04/05(水) 21:08:01
    ↑技名のルビに「ハウリング・オブ・ブレイヴス」とか今になって思い付いてしまいました……
  79. 79 : : 2017/04/05(水) 21:49:48
    めっちゃ凝ってる・・・
  80. 80 : : 2017/04/06(木) 16:37:12
    >>74~78さん ありがとうございます
    >>79さん 激しく同意です

    田中「フハハハ!雑種とメス猫よ、今回は俺が止めを刺させてもらうぞ!」

    ソニア「と、という事はもしやアレですか!?」(キラキラ

    左右田「ちぃ、羨ましいなチクショウ!」

    田中「なんとでも言うがいい!覇王の力を見せてやろう!」

    不二咲の影『そ、そんな安易にボクが倒せるかな…?』

    田中「フッ…ならば耐えてみるがいい!その時は俺が貴様に負けた時だ!」

    ソニア「田中さんの必殺技が見られるのですね!」(キラキラ

    左右田「くっそー!ぜってぇ俺も使ってやっからな!」

    田中「ペルソナ」

    召喚されたキュウビの周りに青白い光球がいくつも現れる

    光球は次第に一つ一つが別々になにかの形へと変容し始めた

    できた形は象やライオンなど大きなものからネズミや犬といった小さな生き物

    そして全ての光球が変わり終えた頃、キュウビが大きな遠吠えを一つした

    それが合図かのように光球から変わった動物たちも一斉に咆哮する

    不二咲の影『ひぃ?!』

    咆哮に怯んだ影が後ずさり始めるもそれよりも早くペルソナは攻撃に転じた

    キュウビの周りに今度は紅く輝く狐火が数十個と現れ影へと飛んでいく

    狐火は影へと当たって影が消えてなくなるまでその身を燃やした

    不二咲の影『そ、んな………』
  81. 81 : : 2017/04/06(木) 16:56:40
    不二咲「………」

    ソニア「不二咲さん!起きていらしたのですね!」

    不二咲「う、うん……」

    左右田「あのよ不二咲、俺が言うのもなんだと思うけどよ…」

    左右田「成長していくのは自分のスピードでいいんじゃねぇか?」

    不二咲「!」

    左右田「誰もお前を置いて行こうとしねぇし、一緒にいてくれてるだろ?」

    不二咲「うん……」

    左右田「だったらいいじゃねぇか、苗木たちはお前のことを分かってるからよ」

    ソニア「人とはだれもが少数派であり、全員違います」

    ソニア「ですから不二咲さんが焦ることではないのですよ?」

    不二咲「そっか…そうなんですね」

    田中「生き急ごうとするな、それは生の理に反する行動であると覚えておけ」

    田中「それにだ…強くなるというのは、体だけが強くなっても意味がない」

    田中「貴様自身の心がその証となるはずだからだ」

    不二咲「うん…ありがとう」

    体勢を立て直して立ち上がった不二咲は強い歩みで影へと近づいた

    不二咲「君の言う通りだよ……僕は自分一人だけがみんなと違うのが嫌だった」

    不二咲「僕一人だけ、みんなより遅くて変われないのが嫌だったんだ…」

    不二咲「でも僕は自分の速さでみんなと一緒に成長していこうと思う」

    不二咲「僕を理解して一緒に歩んでくれる人がいるって、分かったから」

    不二咲「ごめんね…僕は気付いてたはずなのに、君はすぐ近くにいたのに…」

    不二咲「君は僕で、僕は君だよ だから、僕の中に戻ってきて…!」

    影は不二咲に笑いかけると光の粒子になって消えていった

    自分自身と向き合える強い心が、力へと変わる―

    法王の絵が描かれたタロットが不二咲の中に溶けていった

    不二咲「そうだ……そういえば大和田くんや石丸くんは…!」

    そう不二咲がソニアたちに聞こうとした直後、

    大きな轟音とともに歯車や部品が無数に飛んできた!

    ソニア「きゃっ!?」

    大和田の影『おらぁ!オレが走る道に入ってくんじゃねぇ!轢き飛ばすぞ!』

    百田「まずい!影が左右田先輩たちの方に……」

    獄原「こっちから間に入れるかな?!」

    真宮寺「獄原くんならともかく、僕と百田くんは…」

    百田「とにかくあっちに全力疾走しねぇと!」

    左右田「おいおい、ここで連戦かよ!」

    モノミ「さっきみたいに防ぎきれないでちゅよ!」

    不二咲「なら僕が……!」


    >>82さん 不二咲のペルソナを決めてください(アナライズタイプとなります)
  82. 82 : : 2017/04/06(木) 17:03:46
    コロッソス
  83. 83 : : 2017/04/06(木) 17:13:36
    >>82の解説
    コロッソス(Colossus)
    第二次世界大戦中にイギリスが開発した暗号解読専用コンピュータ、「Colossus」が由来。
    「Colossus」とは、ロドス島に建造された、太陽神ヘーリオスをかたどった彫像のこと。世界の七不思議の一つにもなっている。
    英語では「コロッサス」と発音するが、古典ギリシア語では「コロッソス」と発音する。

    ほとんどWIKIPEDIA情報ですが参考までにどうぞ
  84. 84 : : 2017/04/06(木) 19:24:27
    >>82さん >>83さん ありがとうございます

    不二咲「コロッソス!」

    召喚された不二咲のペルソナが部品や歯車を無効化した!

    大和田の影『ちっ……邪魔すんじゃねぇよ!』

    不二咲「邪魔しないわけにはいかないんだよ!」

    苗木「こっちも助けて!」

    左右田「苗木…ってなんだその鎖!」

    赤松「影が出してきて身動きがとれなくなっちゃって…」

    苗木「そ、それより僕と赤松さんはともかく江ノ島さんが……」

    江ノ島「」(ビクッビクッ

    百田「なんでそんな幸せそうな顔で気絶してんだよ?!」

    赤松「なんか、私たちより鎖の縛りが強いみたいで…」

    石丸の影『反風紀的な者には相応の罰を受けてもらう!それが正義じゃねぇのかよ?!』

    石丸の影『そもそも正義ってなんだ!?正しいってなんだ!?秩序はなんのためにあんだ!』

    大和田の影『自分が正しいのか、悩んでたのはどこの誰なんだ?あぁ!?』

    江ノ島「偽りの強さと偽りの正しさ…」(メガネ

    江ノ島「どちらも絶対的な答えが出ないものなのは事実だよ~」(ブリッコ

    左右田「オメェは急に冷静になんなよ!」

    獄原「でも二人はどうやったら助けられるの?」

    赤松「思いをちゃんとぶつければ、きっと助けられるはずだよ!」

    不二咲「大和田くん、石丸くん……」

    不二咲「待ってて!次は、僕が助ける番だよ!」


    >>85さん どう行動するか決めてください
  85. 85 : : 2017/04/06(木) 19:35:24
    早速不二咲に石丸の影、大和田の影、鎖のそれぞれの弱点や攻撃の癖を分析してもらう
  86. 86 : : 2017/04/08(土) 14:02:09
    >>85さん ありがとうございます

    ソニア「不二咲さん、鎖の壊し方は分かりますか?」

    不二咲「ちょっと待ってね…鎖は壊属性に弱いみたいだよ!」

    左右田「おっしゃ!んじゃ俺と獄原で鎖ぶっ壊すぞ!」

    獄原「分かった!」

    ガシャン

    苗木「ほっ…助かりました」

    赤松「でも、江ノ島さんは?」

    江ノ島「もうちょっと!もうちょっとだけこの状態で!」

    田中「こいつ、禁忌とされる扉を開けてしまったようだな…」

    真宮寺「なら仕方ない、僕達だけでいこうか」

    百田「けどよ、鎖と部品ってどうやって避けんだ?」

    不二咲「その攻撃をする前に別の動きをするみたいだよ」


    >>87さん 攻撃をする前にどういう動きをするか決めてください
  87. 87 : : 2017/04/08(土) 14:17:27
    大和田の影は部品を出す前にエンジンを吹かす
    石丸の影は鎖を出す前に燃え上がる
  88. 88 : : 2017/04/08(土) 15:42:09
    >>87さん ありがとうございます

    石丸の影『ボクの乱れはボクが正す!だから大人しくしやがれえ!』(ボォ

    大和田の影『さぁて、今度は避けきれねぇぜ?黙って寝てなぁ!』(ブン

    不二咲「敵が攻撃態勢に入ったよ!注意して!」

    左右田「鎖の方はこっちに任せとけ!全部無力化してやらぁ!」

    獄原「みんなに危害を加える人はゴン太が許さないよ!」

    ソニア「でしたらこちらは部品に気を付けましょう!」

    真宮寺「問題はどのタイミングで影にトドメを刺すか、だネ」

    田中「厄介な敵だ、二体同時に倒すか 二人がかりで攻めるか」

    江ノ島「要は全体を攻撃すればいいってことでしょう?」(バリン

    苗木「え、江ノ島さん!」

    江ノ島「希望とか秩序とか正義とかそういう絶望的に嫌いなんだよねー!」

    江ノ島「だからさ~私にやらせてくれないかなぁ~?」(ブリッコ

    赤松「私達まで巻き込んだりは…しないよね?」

    江ノ島「しないしない!絶対にしない!」(ブンブン

    苗木「なら…お願いしようかな」

    江ノ島「いよっしゃあい!」

    不二咲「敵が攻撃中だから、攻撃が終わった後にみんなで隙をつくって!」

    不二咲「江ノ島さんはそこを突いて攻撃して!」

    江ノ島「秩序とかどうでもいい…」(キノコ


    >>89さん 江ノ島の必殺技を決めてください(技名も一緒に書いてください)
  89. 89 : : 2017/04/08(土) 15:52:03
    オシオキタイム
    ソトースがメギドラオン並みの爆発
    勿論敵だけが大ダメージで、江ノ島本人とソトースはピンピンしてる。
  90. 90 : : 2017/04/08(土) 19:43:58
    >>89さん ありがとうございます

    江ノ島「絶望的な私様の攻撃、喰らうがよいわ!」(オウカン

    苗木「いつにもましてテンションが上がってるみたい…」

    >そっとしておこう…

    全員「それに賛成だ!」同 意

    江ノ島「では張り切っていきましょう!ペルソナターイム!」

    召喚されると同時にソトースは敵の近くへと突っ込む

    目にも留まらぬ速さで二体の影の間へと入ると次の瞬間

    強い衝撃と爆音が辺りに響いた

    それに全員が目を瞑って、目を開いて見ればそこにあったのは

    ソトースの前で腕を組んでしたり顔をする江ノ島の姿だった

    そしてそこにいたはずの影は最初からいなかったかのように消えていた

    江ノ島「ぶっひゃひゃひゃひゃ!どうだ、このオレの攻撃はぁ!」(メラメラ

    赤松「今の攻撃、メギドラオンに似ていたような…」

    江ノ島「あれと違うのは効果範囲が広いということです」(メガネ

    江ノ島「そして私様のペルソナはこのようにピンピンしておる!」(オウカン

    江ノ島「まさに絶望的な技だねーうぷぷぷ」(モノクマ
  91. 91 : : 2017/04/08(土) 20:20:19
    苗木「不二咲さん、行ってあげたら?」

    不二咲「う、うん……」

    赤松「自分の気持ちは自分で伝えるのが一番いいんだよ」

    百田「それがお前があいつらにしてやれる精一杯ならした方がいいぜ!」

    不二咲「うん…分かった!」

    苗木たちから離れると不二咲は二人の元に行った

    不二咲「二人とも、大丈夫?!」

    大和田「不二咲…それに、さっきのは……」

    石丸「そうだ、たしか僕は急に出てきた彼に……」

    不二咲「えぇっと…あそこに」

    不二咲「あのね大和田くん、僕は大和田くんのことは分からないけど…」

    不二咲「大和田くんは自分が強くなくちゃいけないって思わなくていいと思う」

    大和田「え…」

    不二咲「石丸くんも自分がいつも正しくなくちゃいけないって思わなくていいんだよ」

    不二咲「僕は強い大和田くんと正しい石丸くんが好きなんじゃなくて…」

    不二咲「そのままの二人が好きでいたいって、思うからさ」

    石丸「不二咲くん…」

    大和田「そうか…ありがとな、不二咲」

    石丸「僕からも言わせてくれ ありがとう、不二咲くん」

    不二咲「ううん、お礼なんて言わなくていいよ」

    大和田「おかげでようやく決心がついたぜ…行くか兄弟」

    石丸「あぁ、僕も覚悟を決めなければならないんだ…自分のためにも」
  92. 92 : : 2017/04/09(日) 13:16:33
    二人はそれぞれ、もう一人の自分である影へと歩み寄った

    大和田「…そうだよ、俺は自分が今いる場所に不安があった」

    大和田「俺みたいな奴が、こんな所にいていいのか、他の奴の方がいい…」

    大和田「自分の弱さを自分で隠して、今までちゃんと見ないようにしていた」

    大和田「けどよ…不二咲から言われた、そのままの俺が好きでいたいって」

    大和田「ならよ、俺も自分に素直になんなきゃいけねぇだろ」

    大和田「お前は俺で、俺はお前、なんだからな…」

    影は大和田に向かって笑むと光の粒子になって消えていった

    石丸「僕は…他の人の考えが理解できずにいるのが嫌だった」

    石丸「本当は僕が真に知ろうとしなかっただけだったのに……」

    石丸「人のことはなにも分からない自分がどこに行き着くのか分からなくて」

    石丸「自分がどういたいのかが分からなくなっていた、考えなかった…」

    石丸「けれど僕は僕らしく生きていく、それでいいと言ってくれる人がいたから」

    石丸「君は僕だ、変われずにずっと立ち止まっていた僕自身だった」

    影は石丸に向かって大きく頷くと光の粒子になって消えていった

    自分自身と向き合える強い心が、力へと変わる――

    剛毅の絵が描かれたタロットが大和田に溶けていった

    正義の絵が描かれたタロットが石丸の中に入っていった

    大和田「…けっ、自分のことなのになかなか分からねぇもんだな」

    石丸「自分が本当に思っていることは自分でも分からない、という事だろうか…」

    苗木「今は分からなくても、きっといつか分かる日が来るはずだよ」

    赤松「とにかく今はここから出よう、ずっといると危ないし…」

    石丸を助け出して、苗木たちは入口へと戻ることにした








    作者「これにて不二咲、大和田、石丸編、終幕となります」

    作者「それでは次は詐欺師編の日向サイドへと移行しましょう」

    作者「>>93さんは詐欺師ダンジョンの名前とどんな場所かを決めてください」
  93. 93 : : 2017/04/09(日) 13:30:28
    鏡の大迷宮

    一面が全て鏡でできている。
    だが、鏡に映るのは、詐欺師が変装した姿になる。
    例として、十神だと、映るのは豚神の姿。
    同様に、仮に御手洗だと、豚手洗の姿が鏡に映る。
    あくまで顔と体型だけが詐欺師みたいになるだけで、服装は本人と変わらない。
    あと、操作が逆になるため、感覚が狂いやすい。
    赤、青、黄の色違いの鏡を割ると、詐欺師のいる部屋につながる、入り口の黒い鏡が割れる。
    黒鏡の間に、詐欺師がいる。
  94. 94 : : 2017/04/09(日) 17:38:23
    >>93さん ありがとうございます

    日向「ここか…」

    白銀「外装まで鏡張りって地味にすごいような…」

    七海「遊園地とかにこういう鏡の迷路があったよね」

    腐川「で、でもなんで鏡なのよ?他のもありそうじゃない…」

    十神「なぜあいつは日頃から俺の変装をしているか分かるか?」

    腐川「そ、そりゃあいつは詐欺師だから他の奴の変装をしないと…」

    十神「なら聞こう、あいつは一体誰だ?」

    腐川「それは……」

    星「あいつには正体って呼べるものがねぇってことだろ?」

    東条「たしか彼は、戸籍上の名前が存在していないらしかったわね」

    十神「あぁ、つまりあいつは他人の存在を借りない限り存在できないということだ」

    九頭龍「だったら……そこら辺の事情が関係してもおかしくねぇか」

    セレス「彼自身でも自分が分からない、という意味がこの鏡にあるのでしょう」

    七海「…じゃあ立ち話してるのもなんだし、中へと入ろうか」

    日向「そうだな…」


    >>95さん 九頭龍のペルソナを決めてください
    >>96さん セレスのペルソナを決めてください
  95. 95 : : 2017/04/09(日) 18:07:18
    アル・カポネ
  96. 96 : : 2017/04/09(日) 18:07:48
    カーミラ
  97. 97 : : 2017/04/12(水) 20:13:30
    先日はとあるグループで私の失踪詐欺が発生しました
    申し訳ございません、これからもSS活動を続けていきます
    私のSSを読んでくださっている方々には訂正と謝罪を申し上げます

    次の書き込みにてペルソナロンパ再開いたします
  98. 98 : : 2017/04/12(水) 20:47:56
    おかえりなさい

    あと手掛かりの方の書き込み禁止が解除されていないようです
  99. 99 : : 2017/04/12(水) 20:51:00
    >>95さん >>96さん ありがとうございます
    >>98さん ご指摘ありがとうございます、許可しました

    日向「うおっ……中も鏡張りなのか」

    七海「でも普通の鏡張りじゃないみたいだね、ほら」

    日向「ん…あれ?写っている七海が違うな」

    七海「多分この鏡に写っているのはあの十神くんが変装した姿じゃない…かな」

    九頭龍「ここは十神の心理が影響してんだろ?なら間違いねぇな」

    東条「あら……腐川さん?」

    腐川「ひぃ!…な、なによ脅かさないでくれない?」

    東条「ごめんなさい、でもあなたがまったく違う方向に向かっていたから…」

    腐川「別に…私はきっと方向音痴なだけでしょ……」

    セレス「この空間自体が方向感覚を狂わせているかもしれませんよ」

    日向「…あっ、この鏡だけ色がついてるな 赤」

    星「ならこっちにあるのもそうか、こっちは青だが」

    白銀「地味にこっちにもあるみたいだよ、これは黄色だね」

    七海「三人とも、それを割ってみてくれないかな?同時に」

    日向「割るのか?じゃあ……せーの!」

    パリーン

    白銀「うわっ!?鏡が動いて中から黒い鏡が…」

    十神「どうやらこの奥のようだな」

    日向「行ってみるか…」


    >>100さん 詐欺師の抑圧された心理を決めてください
  100. 100 : : 2017/04/12(水) 21:02:01
    他人にならなければ生きられない自分への不甲斐なさと絶望
    本当の自分が誰なのか分からないことへの不安
  101. 101 : : 2017/04/13(木) 20:28:59
    >>100さん ありがとうございます

    日向「十神……!?」

    白銀「あれが十神先輩の影、なのかな…?」

    七海「御手洗くんみたい……だね」

    詐欺師「………」

    もう一人の詐欺師『どうしたの…そんな黙ったままで、なにか言いなよ』

    詐欺師「お前は…一体誰だ」

    もう一人の詐欺師『誰…?ボクはキミともいえるけど、そもそも…』

    もう一人の詐欺師『オマエには自分自身が分かっているのか?』(パッ

    詐欺師「っ!?」

    セレス「今度は宗方さんに早変わり、ですね」

    もう一人の詐欺師『オマエには自分の正体が分かっていない、そうだろ?』

    もう一人の詐欺師『本当の自分が誰か分からない…それがオマエには不安でしかなかった』

    もう一人の詐欺師『そして他人の姿をしてでしか生きられない自分に絶望した!』

    もう一人の詐欺師『自分は必ず誰かがいないと生きていけない…それが不甲斐なかった』

    詐欺師「お前になにが分かる…」

    もう一人の詐欺師『分からないはずがない、オレはオマエの事を全て知っている』(パッ

    星「今のあいつと同じ姿になったな」

    東条「度々姿を変えるのは彼の本心の表れ、という事かしら」

    もう一人の詐欺師『オマエは周りに頼ってばかりいる、分かっているはずだろう』

    もう一人の詐欺師『オレはオマエだ、オマエの正体でありオマエ自身だ!』(パッ

    九頭龍「あれは……誰だ?」

    十神「可能性として見るなら恐らくあれが…」

    腐川「あいつの本当の顔、ってところでしょうね……」

    詐欺師「お前などに分かるはずがないっ…!お前は俺ではない!」
  102. 102 : : 2017/04/13(木) 20:44:19
    もう一人の詐欺師『自分すらも知らないフリか…ならオマエはここで消えろ!』

    その時、周りにあった鏡全てが音を立てて砕け散った!

    セレス「こうなる事は想定の範囲内ですわ、皆様もそうでしょうし」

    七海「というよりも、私達が止めにはいるのは違う…と思うんだ」

    詐欺師の影『我は影、真なる我……』

    詐欺師の影『消えろ!すべて消えればいい!全部消えれば、オレは……』

    九頭龍「だからって、ここでみすみすあいつを殺される訳にいかねぇな」

    星「それとこれとは話が別、ってことか」

    白銀「とにかく影を倒さないといけないんだよね!」

    東条「依頼としてではなく、私個人として行動させてもらいましょうか」

    腐川「そもそも…倒したとして説得するのは誰が……」

    十神「そんな事などあとで考えることだ、今は目の前のことに集中しろ!」

    腐川「は、はい!」

    日向「ここで死なせたりしない…絶対にお前を助ける!」


    >>103さん 詐欺師の影の戦闘方法を決めてください
  103. 103 : : 2017/04/13(木) 20:47:26
    他者のペルソナの姿に変身し、使用するスキル、弱点や耐性をトレースする
  104. 104 : : 2017/04/14(金) 17:15:28
    >>103さん ありがとうございます

    詐欺師の影『オマエたちも消えてしまえば……もし消えたくないのなら』

    詐欺師の影『その存在はオレが奪い取らせてもらう!』

    白銀「うわぁ!なになに?!」

    モノミ「影が高速回転して…姿を変えているみたいでちゅね」

    モノミ「あれ…でもこの反応、どっかであったような」

    九頭龍「というか、あいつはどんな姿になってんだよ!」

    セレス「回転が速すぎるせいで、こちらからはどんな状態なのか分かりませんね」

    詐欺師の影『大口を叩いて、本当にオレに勝つことができるんだろうな?』

    モノミ「あっ回転がとま……って………」

    全員「!?」


    >>105さん 影が変装したペルソナはなにか決めてください(その場にいない人でも可)
  105. 105 : : 2017/04/14(金) 17:51:17
    日向で。
  106. 106 : : 2017/04/14(金) 19:59:24
    >>105さん ありがとうございます

    白銀「あ、あれって……」

    七海「日向くんのペルソナ、だね」

    日向「なんでだ?!俺のペルソナはちゃんと召喚できるぞ!」

    セレス「でしたらあれは影が姿を変えたという事でしょう」

    九頭龍「要するに変装ってことか、随分とそっくりじゃねぇか…」

    東条「でも変装しているのは外見だけなのかしら…?」

    星「使える技や耐性なんかもトレースしてたら、厄介だぞ」

    白銀「そうなったらただの変装じゃないよね!?」

    十神「奴の変装はそこまでの芸当を使えるのは有り得る」

    腐川「なら考えれば、弱点も同じようにトレースしてるんじゃないの…」

    七海「日向くんのペルソナの弱点はたしか…闇、だったと思うよ?」

    東条「耐性はたしか光属性だったわね」

    詐欺師の影『消えろ!消えろ消えろ消えろ!全て消えるがいい!』

    モノミ「攻撃態勢に入っていまちゅ!気を付けて!」


    安価ーじゃよー
    秒数が奇数だと攻撃が命中します(マハラクンダは命中確定)

    >>107さん 影が発動させるスキルを選んでください
    (コウガorマグナor真空波orマハラクンダorハマ)
  107. 107 : : 2017/04/14(金) 20:00:25
    ハマ
  108. 108 : : 2017/04/14(金) 20:37:28
    あっ…
    リカームと地返しの玉あったっけ
  109. 109 : : 2017/04/14(金) 20:41:48
    >>107さん ありがとうございます
    >>108さん かかかかかかかk確率発動ですのでだだだ大丈夫です(震え声
    ※帰還後に購買部ショップを見ることをオススメいたします

    詐欺師の影『消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ!!』(バッ

    モノミ「ハマ?!」

    日向「いって!」

    モノミ「即死した人は…いまちぇんね、よかった」(ホッ

    七海「ハマは中確率で即死付与だから気を付けないとね」

    詐欺師の影『消えろ!なにもかもが無くなれば、オレの存在も…』

    白銀「モノミ、なにか分かった?」

    モノミ「はい!どうやら姿を変えるにはある物を使っているみたいでちゅ!」

    モノミ「それを奪い取れば、攻撃を止ませることができるかもしれまちぇん!」

    セレス「影が持っているある物というのはなんでしょうか?」

    モノミ「日向クンのペルソナと違う、影が変装したのが持っているやつでちゅ!」

    七海「えーっと…あ、あれかな?」

    日向「あれを影から奪い取ればいいんだな?」

    モノミ「はい!」


    >>110さん 影が持つ姿を変えるために使用する物を決めてください
  110. 110 : : 2017/04/14(金) 20:47:52
    小さい手鏡
  111. 111 : : 2017/04/14(金) 21:02:48
    >>110さん ありがとうございます

    日向「あの持っている手鏡か?」

    白銀「あれを奪い取れば影は変装ができなくなるってことだね!」

    東条「けれど、影が持っている手鏡をどうやって奪い取るのかしら?」

    九頭龍「全員で行くっていうのも現実的な案じゃねぇな…」

    セレス「影にこちらが気付かれてしまえばおしまいですものね」

    腐川「だったら…どうやっていくのよ?まさか死に行けっていうの?」

    星「そうじゃねぇだろ…」

    十神「先程の動きを見た限り、奴は結構な俊敏さを持つらしい」

    十神「ならこちらも素早い者に相手をさせればいいだけだ」

    日向「つまり、この中で一番速い奴が影に向かうっていうのか?」

    白銀「でもそれだと、もし影の攻撃に当たったりしたら…」

    十神「それも想定の範囲内だ、策はある」

    十神「貴様なら一体誰が影に向かって行くのか、分かっているはずだ」

    日向「この中で一番素早い奴なんだろ、そいつは…」


    >>112さん 影に近付く人物を指名してください
  112. 112 : : 2017/04/14(金) 21:11:19
    星くん
  113. 113 : : 2017/04/15(土) 17:19:14
    >>112さん ありがとうございます

    日向「この中で一番速いってなると…星か」

    十神「あぁ、こいつの縮地法ならあの影へも容易に近づけるだろう」

    十神「…それで、お前はなにか言いたいようだが」

    星「あぁ……一つ頼みがあるんだが」

    七海「なに、かな?」



    白銀「分かった!つまりその時は地味にそうすればいいんだね!」

    腐川「あ、あんたも無茶言うじゃないの………」

    星「お前がやる訳じゃないだろ、万が一の時のためだ」

    十神「異論はないな、では…やってもらおうか」

    東条「にしても、まさかこの状況で星くんの本気の速さが見れるとはね」

    星「多少抑えるから、あまり期待はするなよ」

    星「じゃあな」(シュッ

    日向たちがその言葉を聞き終わる前に星はその場からいなくなっていた

    日向「あれで抑えてるのかよ?!」

    セレス「さすがですわね」

    七海「でも安心はできなさそうだよ、敵の攻撃がきたみたい」

    詐欺師の影『消えろ!なにもかも消え失せてしまえ!』

    モノミ「ハマを連発?!」


    はい安価ですよ、すっごい重要な安価です
    秒数の一の位が1,5,9だと攻撃が命中します
    0だった場合は即死付与です、お気を付けください

    一発目:>>114
    二発目:>>115
    三発目:>>116
  114. 114 : : 2017/04/15(土) 17:31:02
    それー
  115. 115 : : 2017/04/15(土) 17:43:20
    このっ!
  116. 116 : : 2017/04/15(土) 17:44:37
    あっ...
  117. 117 : : 2017/04/16(日) 08:59:10
    星くん/(^o^)\オワタ
  118. 118 : : 2017/04/16(日) 09:47:03
    >>114さん >>115さん >>116さん ありがとうございます
    >>117さん 申し訳ないが、ここで終わらせられないです、本当に

    星「ちっ……」(サッ

    モノミ「一発目と三発目は回避…あれだと二発目に当たっちゃいまちゅよ!?」

    七海「しかも確率的に考えてそろそろ即死付与がくる…かな」

    日向「それ本格的にまずいよな?!」

    腐川「さっき言われたやつをやるにしても時間がないわよ!」

    九頭龍「じゃあどうすればいいんだよ!」

    白銀「えっと、えーっと……」(ガソゴソ

    東条「白銀さんはなにを探しているの?」

    白銀「たしか、ここら辺に………入ってたはず…あった!」

    白銀「おらぁ!行ってこぉい!」(ブンッ

    十神「あいつはなにを投げた?!」

    白銀「地味に私が買ってきたやつだよ!」


    >>119さん 白銀はなにを投げましたか

    1.魔反鏡(即死は反射できません)
    2.ホムンクルス
    3.モノミ
  119. 119 : : 2017/04/16(日) 09:50:05
  120. 120 : : 2017/04/16(日) 11:33:34
    >>119さん ありがとうございます

    白銀「いけー、ホムンクルス!」(ブンッ

    セレス「なんでしょうか?あの人形のようなものは…」

    腐川「というか、あんなのどこで手に入れたのよ?」

    白銀「地味にこの前、エリザベスさんの店から買ってきたの!」

    東条「あの人形を?」

    白銀「うん!あ、でも地味になにか言ってたね…そうそう!たしか」

    投げられた人形は影が出した光弾にぶつかると

    その場で爆発を起こして攻撃を無効化した

    白銀「即死効果を一度だけ身代わりになってくれる、って言ってたね!」

    ※ペルソナ4アイテムです

    九頭龍「そんなもんがあるなら先に星に渡しとけよっ!」

    白銀「今まで地味に存在を忘れていたんです!」

    九頭龍「開き直んなぁ!」

    七海「でもこれですぐ近くに…」

    詐欺師の影『いやだいやだいやだいやだいやだいやだぁ!!』

    星「っ!?」

    日向「ここでか?!」


    >>121さん 詐欺師の影の大技を決めてください

    作者「大技を出す前に終わってしまってはいけないとかいう謎の心理」
  121. 121 : : 2017/04/16(日) 11:36:36
    鏡を盾にして攻撃を吸収、より強力な攻撃にして跳ね返す
    他人の存在を借りなければ存在できなかったように、大技も他人の攻撃を借りなければ打てない
  122. 122 : : 2017/04/16(日) 12:29:00
    >>121さん ありがとうございます

    詐欺師の影『くるなくるなくるなぁ!ボクに近づくな!!』

    白銀「なにあれ!」

    セレス「鏡を盾にしているようですが……」

    腐川「なんか…嫌な感じね」

    日向「どうする?一度相手の出方を見た方が………」

    十神「好転するにせよ悪化するにせよ行動しなければ意味がない」

    十神「強引だが奴には仕掛けてもらう」

    七海「リスクを覚悟して、ってことかな?」

    十神「あぁ、事態を変えるにはこちらが行動するしかない」

    東条「気を付けて、と言うしかこちらからはできないわね…」

    星「………」

    打たれた攻撃はまっすぐに影の方へと向かっていく

    …しかし影の正面に立つ鏡が攻撃を反射して星の方へと跳ね返した!

    星「なにっ?!」

    跳ね返った攻撃はなにかに当たると大きな音と土煙を起こした

    日向「星!大丈夫か!?」

    星「……あぁ、大丈夫だ」

    白銀「よ、よかった………」(ホッ

    星「…けど、今の攻撃に当たって片足が使い物にならねぇ 縮地はもう使えねぇぞ」

    七海「まずいね……」
  123. 123 : : 2017/04/16(日) 12:41:01
    詐欺師の影『…どうやら引っかかったようだな』

    詐欺師の影『オレの速さに匹敵する素早さを持つ貴様は厄介だったからな』

    詐欺師の影『残念だが……貴様には先に消えてもらう』

    星「最初から俺が狙いだったてことか…大したもんだな」

    詐欺師の影『今の貴様ではオレの攻撃は回避できない、終わりだ』

    星「フン……」

    詐欺師の影『なぜだ?なぜ自身が窮地に陥っているところで笑える?』

    星「あんた、俺にしか狙いをつけてないって言ったが…やめた方がよかったな」

    詐欺師の影『なにを言っている!?』

    星「いるだろ、あいつらの中で俺は実際に見たことはないから知らねぇが…」

    星「俺みたいに素早く動ける奴が」

    ??「あっひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!」(パシッ

    詐欺師の影『あぁ!?』

    ??「この鏡もらってくよー!」


    >>124さん 素早く動ける人物とはだれか答えてください

    作者「ヒントは無印キャラです あと、まだ詐欺師編には登場していません」
  124. 124 : : 2017/04/16(日) 12:43:43
    えのじゅん
  125. 125 : : 2017/04/16(日) 12:44:13
    ジェノサイダー
  126. 126 : : 2017/04/16(日) 14:19:01
    >>124さん >>125さん ありがとうございます
    江ノ島はその場にいないので安価下にさせていただきます

    ジェノサイダー「ゲラゲラゲラゲラ!!この鏡は借りてくわよー!」

    ※返すとは言っていない

    ジェノサイダーが影の持っていた手鏡を奪い取って床へと着地する

    それと同時に日向のペルソナの姿が消え元の影の姿へと戻った

    詐欺師の影『いつの間に…』

    星「俺はあんたの手鏡を狙ってもいたがあんたの油断も狙ってたんだよ」

    星「俺を倒したらあんたは少なからず油断するだろう…そう思ってな」

    星「先に頼んでおいたんだよ 俺が失敗したら同じ事をしてほしい、って」

    星「本当なら俺が成功させていた方が一番楽だったんだが……」

    ジェノサイダー「まぁ予定通りにあたしが出てきたってことでいいじゃない!」

    詐欺師の影『し、しかし!オマエたちは一つ及ばなかった!』

    詐欺師の影『その怪我では思うように動けない、抱えて逃げるとしてオレからは…』

    ジェノサイダー「ありゃりゃ、まーた油断しちゃうのね~?」

    ジェノサイダー「いつからあたしらは逃げるしかできないって思ってたのよ?」

    詐欺師の影『なんだと?』

    ジェノサイダー「あたしをナメてたら体が何個あっても足んないわよー!」


    >>127さん ジェノサイダーの必殺技を決めてください(技名も書いてください)
  127. 127 : : 2017/04/16(日) 14:33:43
    チミドロフィーバー
    沢山のハサミで滅多刺しにした後、ジャック・ザ・リッパーの巨大化したハサミで一突き。
  128. 128 : : 2017/04/16(日) 14:34:13
    【チミドロフィーバー Extreme ver】
    ペルソナを召喚し、共にハサミとナイフでもって敵をズタズタに引き裂く
  129. 129 : : 2017/04/16(日) 16:26:58
    >>127さん >>128さん ありがとうございます
    技詳細は>>127さん、技名は>>128さんから取らせていただきます

    ジェノサイダー「ゲラゲラゲラゲラ!喰らいなさいな!」

    天井ギリギリまで高くジャンプしたジェノサイダーは懐からハサミを出すと

    空中で影に向かって素早く数十個、数百個にとどまらない量を投げて刺していく

    体中にハサミが刺さって動きが遅くなった影を見て地面へ着地すると

    今度は自身のペルソナのジャック・ザ・リッパーを召喚した

    ジャック・ザ・リッパーは巨大化したハサミを出して大きく振り上げる

    ハサミは勢いよく影へと突き刺さり影はボロボロと散っていなくなった

    ジェノサイダー「あースッキリした!こりゃいいわ、ゲラゲラゲラゲラゲラ!!」

    白銀「また強いものを…」(キラキラ

    七海「星くん体力回復するから動かないでね」

    星「悪いな」

    七海「エリザベスさんからアイテム一式もらってるから大丈夫だよ」

    ジェノサイダー「それでー?白夜様の変装をしてる奴はどうなのよ?」

    白銀「ついさっき、目を覚ましてたよ 今は日向先輩が話してる」
  130. 130 : : 2017/04/16(日) 16:55:47
    日向「十神……大丈夫か?」

    詐欺師「その名で呼ぶな…俺はただあいつの姿を借りているだけだ」

    十神「まったく………貴様も鈍いな」

    詐欺師「なに…?」

    十神「貴様は気付いていないだけだ…前の俺と同じように」

    十神「名前や本当の自分など関係なしに貴様を大事にしている奴がいるだろ」

    詐欺師「え……」

    日向「あぁ、俺たちにとってお前が誰かなんて関係ない」

    九頭龍「誰だかなんて今更どうでもいいじゃねぇか、そんなもの」

    九頭龍「俺たちにとってのリーダーは誰であろうとお前なんだからな」

    詐欺師「日向くん、九頭龍くん……いいの?」

    日向「本当の自分なんてない、ここにいるお前が俺たちにとって大切なんだ」

    詐欺師「ありがとう…本当に、ありがとう………」

    日向たちから離れると詐欺師は自身の本当の顔をした影へと歩み寄った

    詐欺師「僕には…最初からなにもなかった、普通の人にあるものが」

    詐欺師「呼ばれる名前も、大切にしてくれる家族も、生きていける存在も…」

    詐欺師「自分がなんなのかも分からなくて他人の姿でしか生きていけなかった」

    詐欺師「それが嫌だった、怖かった、自分には虚無しか残ってなくて…」

    詐欺師「…でも、僕を存在なんて関係なく大事にしてくれるみんながいた」

    詐欺師「僕が僕でいられることができる場所が、あったんだ…」

    詐欺師「だから…僕も自分に素直になってみようと思う」

    詐欺師「君は僕で、僕は君だよ 誰でもない僕という存在は、君だよ」

    影はわずかに頬を緩ませると光の粒子になって消えていった

    自分自身と向き合える強い心が、力へと変わる――

    月の絵が描かれたタロットが詐欺師に溶けていった

    日向「戻ろう、苗木たちも戻ってる頃だろうしそれに…」

    日向「十神にも色々と話さなくちゃいけない事がたくさんあるからな」

    詐欺師を助け出して日向たちは元来た道を戻って行った
  131. 131 : : 2017/04/16(日) 17:05:17
    ―テレビの中、いつもの場所―

    七海「さて、今回で石丸くんと十神くんを助けることができたね」

    石丸「風紀委員であるはずの僕が迷惑をかけてしまい…申し訳ない!」

    詐欺師「心配をかけさせたようだな…すまなかった」

    苗木「二人とも無事で本当によかったよ…一体誰がこんなこと」

    江ノ島「で・も!まだ安心できる状況じゃあないんだよねー!」

    詐欺師「というと…?」

    白銀「まだね、ここに夜長さんと葉隠くんが迷い込んだままなの」

    百田「特に葉隠は二日入ったままなんだよな…」

    ソニア「明日でお二人とも、助け出したいところです!」(ビシッ

    江ノ島「まぁ今日は一旦、解散ってことで…」

    左右田「ちょっと待ったぁ!」

    左右田「おい、モノミ!そろそろいいだろ?場所を変えてくれよ!」

    不二咲「場所?」

    左右田「そろそろ入り口を俺の個室にするのやめてくれよ!な!?」

    モノミ「はっはい!分かりまちた!でちたら今度からは……」


    >>132さん テレビの中の入口を決めてください
    (寄宿舎の個室は除きます)
  132. 132 : : 2017/04/16(日) 17:22:21
    AVルーム
  133. 133 : : 2017/04/16(日) 17:35:14
    >>132さん ありがとうございます

    モノミ「今度からはAVルームから入れるようにしまちゅ!はい!」

    左右田「…あー、もう俺の部屋に何十人も来ることは無くなったか」

    獄原「………ん?」

    赤松「どうしたの?ゴン太くん」

    獄原「いや今…虫さんが近くにいたような」

    苗木「虫?この空間に普通の虫がいるのかな…」

    獄原「すごく小さくて、すぐに見失っちゃったけど…」

    東条「獄原くんが見失ってしまうのなら、私たちでは見えないわね」

    江ノ島「まぁ、とりあえず解散するよ!ボク、疲れちゃった!」(モノクマ



    ~???~

    ??「あっぶねぇ…」

    ??「ん、どしたん?」

    ??「いや…あと少しで“監視カメラ”に気付かれるところだった」

    ??「おおそりゃ危機一発だったね~」

    ??「せっかく……さんが作ってくれた高機能なのにね~」

    ??「もう少し慎重にいくか…」

    ??「とりあえず今日はこっちも休んでまた明日監視を続けようか~」

    ??「はいはい、自動操縦に設定して…行くか」
  134. 134 : : 2017/04/16(日) 17:47:43
    ―翌日放課後、AVルーム―

    十六夜「また集まってるみたいだな、今度はAVルームか」(バッ

    江ノ島「ついにこっちが話し出す前に現れましたよこの人」

    十六夜「エスパーだからな」(カキカキ

    白銀「地味にエスパーは舞園さん一人で充分です!」

    十六夜「冗談だ…さて今日も例の如く武器を渡してやろう」(カキカキ

    十六夜「ただ、俺の推測では不二咲には不必要らしいな」(カキカキ

    不二咲「はい、いろいろ事情がありまして…」

    十六夜「そこら辺は俺は知らないからどうでもいい」(カキカキ

    苗木「どうでもいい、って…」

    十六夜「あっこれは十神が言うべき言葉か」(カキカキ

    十神「なに?」

    十六夜「まっいいや、持ってけ」(スッ

    日向「じゃあ俺からも、眼鏡を渡しておくか」


    安価だよ!武器と眼鏡の安価だよ!
    最初が武器で最後が眼鏡だよ!ギャグはなしだよ!
    眼鏡を最初からかけてるキャラは変わらないでも大丈夫だよ!

    武器安価

    大和田:>>135
    石丸:>>136
    詐欺師:>>137


    眼鏡安価

    不二咲:>>138
    大和田:>>139
    石丸:>>140
    詐欺師:>>141
  135. 135 : : 2017/04/16(日) 17:54:08
    バス停
  136. 136 : : 2017/04/16(日) 18:00:13
    木刀
  137. 137 : : 2017/04/16(日) 18:04:20
    大きな盾
  138. 138 : : 2017/04/16(日) 18:06:54
    太市パパそっくりの形
  139. 139 : : 2017/04/16(日) 18:13:12
    バイク走行用のサングラス
  140. 140 : : 2017/04/16(日) 18:27:23
    シンプルな黒眼鏡
  141. 141 : : 2017/04/16(日) 18:30:59
    普段と変わらない見た目。
    だが、スイッチ一つで暗視用のレンズに切り替えることができる。
  142. 142 : : 2017/04/16(日) 20:05:11
    >>135>>141さん ありがとうございます

    十六夜「持ってけ」(ドサッ

    苗木「木刀と盾と…バス停!?」

    赤松「これ、一から作ったんですか?!」

    十六夜「うん」(カキカキ

    白銀「なんでそんな気軽にバス停を作れるんですか!?」

    十六夜「鍛冶師だから」

    白銀「地味に説得力がありませんよ!」

    不二咲「わぁ…お父さんが使ってる眼鏡とそっくり」

    日向「十神のだけ暗視機能つきって…」

    詐欺師「なぜ俺かは知らないがな」

    七海「これを作った人はすごく器用なんだろうね…」

    江ノ島「さてと、どうしますかね?」(メガネ


    >>143さん どこへ行くか決めてください

    1.テレビの中
    2.購買部(武器没収イベント&無の武器獲得イベントあり)
    3.その他
  143. 143 : : 2017/04/16(日) 20:15:43
    いつも通り2
  144. 144 : : 2017/04/16(日) 21:02:03
    >>143さん ありがとうございます

    江ノ島「…なにかの予感がしますね、少し寄り道しましょう」

    苗木「購買に行くのかな?」

    ―購買部―

    エリザベス「皆さま、お待ちしておりました」(シュッ

    エリザベス「これらは預からせていただきます」つ【全員の武器】

    赤松「なんで?!なんで急になんですか!?」

    エリザベス「少し面白い代物を手に入れましたのでそちらを」

    テオドア「こちらでございます」

    日向「十六夜先輩が作った奴に比べて、シンプルだな」

    エリザベス「そちらは“無の武器”という物でございます」

    エリザベス「今後の戦闘で役に立つはずです、大事にご使用ください」

    エリザベス「無とはなにもないということ、それをどう使いこなすかは…」

    エリザベス「おっとここらはネタバレになってしまいますね」

    白銀「ネタバレ…?」

    エリザベス「それで、今回はどのようなご用件で?」


    >>145さん なにをするか決めてください(今回から複数選択が可能になりました)

    1.売店を見る(アイテムを買う)
    2.モノモノマシーンを回す(何回回すのかも書いてください)
    3.衣装を見てみる(新要素:ペルソナ4ザ・ゴールデンと同じ要素)
    4.その他

    ペルソナ3知ってる人に分かる無の武器ヒント:眞宵堂(SSオリ要素あり)
  145. 145 : : 2017/04/16(日) 21:13:40
    1
    2…3回
    4…マヨナカケイジバンを確認
  146. 146 : : 2017/04/17(月) 20:04:55
    >>145さん ありがとうございます
    見る順番は作者の方で勝手に決めさせていただきます

    百田「……あっ!そうだ、おいここにパソコンないか!?」

    エリザベス「備え付けの物でしたらございますが」

    百田「それでいい!ちょっと貸してくれ!」

    エリザベス「分かりました、でしたらこちらに」(スッ

    赤松「ど、どうしたの?百田くん」

    百田「前にお前らの失踪事件が気になって王馬と調べた時があったんだよ」

    百田「んで、こんなサイトを見つけたわけだ」

    苗木「“マヨナカケイジバン”………?」

    百田「簡単に言えばマヨナカテレビについて色々話す掲示板みたいなやつだ」

    白銀「そんなサイトがあったの?!」

    百田「あぁ、けど書き込んでる奴は一般人ばっかだし、そもそもその内容が…」

    江ノ島「そのあたりは承知の上で、見させて頂きましょう」(メガネ

    七海「もしかしたらなにか分かるかもしれないね」


    >>147さん 掲示板に書かれていた内容を決めてください(些細な事でも構いません)
  147. 147 : : 2017/04/17(月) 20:29:23
    「次はアイドルがいいな~」「軽音部ちゃんこいこい!」「自称魔法使いちゃんまだ~?」といった書き込み
  148. 148 : : 2017/04/17(月) 20:53:38
    >>147さん ありがとうございます

    【次はアイドルのあの子がいいなーw】

    【軽音部ちゃんこい!おれはいつまでも待ち続けるぞ!】

    【自称魔法使いちゃん映るまでワイはテレビの前から動かん】

    赤松「なに…これ……」

    江ノ島「通常、なにかしらの才能を持つ者は注目され羨ましがられます」(メガネ

    江ノ島「でもさー?羨望ってこじらせると嫉妬になるんだよ?」(ブリッコ

    江ノ島「特に、一般人なんかはそれが強く出る訳だよ!」(メラメラ

    江ノ島「その嫉妬のはけ口として勝手に使われるのがここ…」(ジョジョダチ

    江ノ島「つまりは、希望を集めたこの希望の学園が絶望の原因なんだよね!」(モノクマ

    江ノ島「マヨナカテレビに超高校級が映ったとなったら誰でも気になるよね~」

    江ノ島「こういう匿名の掲示板とかはそのヘイトの集まり場にもなってるからさ!」

    百田「でもよ、気になることもあんだよ ここに書いてあることだと…」

    百田「ここでマヨナカテレビが流行る前に、どっかでこれがあったらしいんだよ」

    獄原「マヨナカテレビはこの学園で起こったのが最初じゃないってこと?」

    白銀「地味に気になるところだね……」

    七海「スー………」(ガチャガチャ

    苗木「七海さん?!」

    七海「…はっ、ごめん寝てた」

    日向「寝ながらガチャを引いてたのかよ?!」


    >>149~151さん ガチゃの中身を決めてください
  149. 149 : : 2017/04/17(月) 20:55:26
    アストロケーキ
  150. 150 : : 2017/04/17(月) 20:58:14
    クロの章
  151. 151 : : 2017/04/17(月) 20:59:59
    生存フラッグ
  152. 152 : : 2017/04/17(月) 21:00:39
    期待
  153. 153 : : 2017/04/18(火) 20:37:27
    >>149さん >>150さん >>151さん ありがとうございます
    >>152さん 期待ありがとうございます

    七海「わーい」(ガラガラ

    白銀「本当に食べ物入ってたね…なんかカラフルなケーキだね」

    【アストロケーキ】を手に入れた! 味方一人のHPを50回復する

    真宮寺「へぇ……珍しい本が入ってるんだネ」

    【クロの章】を手に入れた! 5レスの間攻撃力が上昇するが自分に状態異常がつきやすくなる

    獄原「旗なのかな?これ」(ヒラヒラ

    【生存フラッグ】を手に入れた! 装備すると高確率で一撃で死亡する攻撃を無効化する

    江ノ島「生 存 フ ラ ッ グ の チ ー ト さ」

    江ノ島「原作でのネタアイテムがまさかの強アイテムにぃ!」

    苗木「江ノ島さん?なにを言ってるの?」

    江ノ島「あっそうそう、近い内に作者のグループ“自称特別整理隊”にて…」

    江ノ島「モノモノマシーンのラインナップと売店の品物、それとD-1に使うスキル詳細…」

    江ノ島「ペルソナ知らない人のためのペルソナ情報スレを三つほど建てまーす」

    江ノ島「この大型アップデートのため書き込みの更新が遅くなるよー!ごめんねー!」

    日向「おい、そろそろいいか?」

    江ノ島「あーはいはい!売店の方に行くんでしょ?」
  154. 154 : : 2017/04/19(水) 19:46:08
    ソニア「なにやらこの学園では見たことがないような物が多くありますね!」

    エリザベス「学園からの許可をいただき、特別に置かせてもらっているのです」

    セレス「あら…ですがよく見かける物もございますわね」

    七海「へぇ、こういうのって回復アイテムとして使えたんだね」

    テオドア「あくまでシャドウからの攻撃に対して、ではありますが」

    九頭龍「あ…?その言い方だとそれ以外の怪我には効かねぇってことか?」

    エリザベス「効きはいたしますが少し差が出るかと思います」

    エリザベス「ペルソナに覚醒されてない人を対象とするのであれば特に」

    エリザベス「ただ例外として、ペルソナでの治療は個人差はないかと」

    白銀「でも地味に置いてあるのは回復アイテムだけじゃないよ!」

    白銀「ほら、私が使ってたホムンクルスとか!」

    日向「そういえば、あれってどういう物だったんだ?」

    テオドア「ホムンクルスでしたら…即死魔法の無効化、ですね」

    江ノ島「何気に強い」

    エリザベス「それで…今日はなにをお買いになりますか?」

    苗木「うーん………」


    >>155さん 以下の選択肢からどうするか選んでください

    1.傷薬、ソウルドロップを買う(HP、SP回復)
    2.ドロン玉を買う(雑魚戦逃走)
    3.地返しの玉(死亡キャラ復活)
    4.なにも買わない
    5.その他
  155. 155 : : 2017/04/19(水) 19:47:00
  156. 156 : : 2017/04/19(水) 20:16:55
    >>155さん ありがとうございます

    苗木「じゃあ地返しの玉を………」

    エリザベス「承知いたしました、代金も確かに頂戴させていただきます」

    七海「なんとなく思ったんだけど…ここでのお金は全部モノクマメダルなんだね」

    エリザベス「はい、理由としましては一般の方が使えないようにするのが」

    エリザベス「衣装となった場合はその限りではありませんが」

    エリザベス「さて…今回相手となる方はなかなか一筋縄でいかないようです」

    エリザベス「しかし皆さまでしたら必ずお救いになられることでしょう」

    テオドア「我々も、陰ながら助力をさせていただきます…あぁそれと」

    テオドア「近い内に我々の長姉にあたる人物が学園に教師として訪れるかと…」

    全員「!?」

    エリザベス「それでは皆様御機嫌よう」

    不二咲「なんか…独特の雰囲気がある人達だね」

    大和田「それに加えて一人は腐川と声が似てるもんな…」

    腐川「…なによ、なんか文句でもあるの?」

    苗木「ま、まぁまぁ…用も済んだし行ってみようか」
  157. 157 : : 2017/04/19(水) 20:26:27
    ―テレビの中、いつもの場所―

    モノミ「よよよ………」(シクシク

    白銀「開幕からなんか変なムードが漂ってるよ!どうしたの?!」

    モノミ「あちしは…もういらない子なんでちゅね…」(シクシク

    モノミ「分析には不二咲クンがついてあちしはもう用なしになってしまいまちた…」

    江ノ島「泣くな、モノミ」(ソッ

    モノミ「え、江ノ島さん……」

    江ノ島「まぁ不二咲はあんたよりも分析能力高くて既に用済みだけどさー」

    モノミ「」(グサッ

    江ノ島「あんたにしか頼めないことをしたいんだよ!ほらこれ」(ピラッ

    モノミ「な、なんでちゅかこれ?」

    江ノ島「採集リスト!これとおんなじもの取ってきて!あんたなら分かるでしょ?」

    モノミ「は、はいい!分かりまちたー!」(トテトテ

    苗木「採集リストっていうのは?」

    江ノ島「まぁアレよ!ここはテレビの中で希望ヶ峰学園を模してるみてぇじゃん?」

    江ノ島「ですから画面の前の皆様に分かるように言うのでしたら…」(メガネ

    江ノ島「“スクールモード”とか“アイランドモード”の採集ができると思ってな!」

    江ノ島「ってかそんな事気にせず、さっさと二手に分かれていきまっしょ!」

    苗木「う、うん…」


    >>158さん 葉隠側、夜長側で行く人をほぼ均等に分けてください(不二咲は除く)
    >>159さん 先にどちら側を見るか決めてください
    >>160さん >>159で選ばれた人のダンジョン名と詳細を決めてください
  158. 158 : : 2017/04/19(水) 20:44:27
    葉隠:苗木/石丸/十神/大和田/腐川/江ノ島/セレス/日向/七海/九頭龍
    アンジー:赤松/白銀/東条/百田/ゴン太/真宮寺/星/左右田/田中/ソニア/詐欺師

    ほぼクラスでざっくり分けました
  159. 159 : : 2017/04/19(水) 20:45:31
    アンジーで
  160. 160 : : 2017/04/19(水) 20:53:29
    南国風の美術館。
    アンジーの作品やクラスメイトの蝋人形が所狭しと展示されている。
    先に進むためには、「イケニエ」が必要。
    「イケニエ」は、美術品か蝋人形の中にある。
    ただし、美術品、蝋人形を壊したり、汚したりすると、なんらかの「バチ」があたる。
    「バチ」には、ペルソナの弱点が増えたり、HPが減ったり、入り口に戻されたりなど、様々な効果がある。
    一定時間たてば「バチ」はなくなる。
    最上階の棺が展示されている部室に、アンジーがいる。
  161. 161 : : 2017/04/19(水) 20:57:15
    だべのダンジョンって決まってたんじゃなかったっけ
  162. 162 : : 2017/04/19(水) 20:58:29
    >>161さん 決まってなかった場合だったので、表記不足すいません…
  163. 163 : : 2017/04/20(木) 20:14:11
    >>158さん >>159さん >>160さん ありがとうございます

    白銀「一見してみると……美術館って感じだね、夜長さんらしさもあるよ!」

    赤松「この中に夜長さんがいるんだよね?」

    不二咲「うん、調べてみたら最上階の部屋にいるみたいだよ」

    詐欺師「まずは入るぞ、でなければ対処のしようがない」

    赤松「うん………きゃあ!?」

    白銀「いきなりすっごい美術品と私達がいるよっ!」

    ソニア「あれは…蝋人形、でしょうか?」

    真宮寺「にしても、本当に精巧に作られているネ」

    不二咲「あ…最原くんの蝋人形の中になにか反応があるね」

    獄原「じゃあそれがなにか知るためには最原くんの人形を壊さなきゃいけないの?」

    田中「生憎だが万物の中身を知る能力を持つ者はいないのでな」

    左右田「でも、なーんか嫌な予感しねぇか?夜長の奴のことだし」

    赤松「そうだとしても壊すしかありませんから………ごめん最原くん!」(ガチャーン

    ??『神さまが作ったものを壊す人には、バチが当たるんだよー?』(ガチトーン

    赤松「ひやっ?!」(ビクッ

    白銀「赤松さん?!」

    不二咲「あっ!赤松さんのペルソナに水撃属性の弱点がついた!」

    星「なるほどな…バチっていうのはそういう事か」

    東条「それで蝋人形の中に入っていたものはなんだったのかしら?」

    赤松「えっとね…藁人形?あっ」

    白銀「消えちゃった……ああ!あんな所に扉が現れた!」

    不二咲「今のは“イケニエ”っていうらしいよ、これを使わないと先へ進めないね」

    不二咲「バチが誰かに集中しないようにかわるがわる壊した方がいいとしか…」

    赤松「そうだよね…」


    >>164さん 詐欺師のペルソナを決めてください
  164. 164 : : 2017/04/20(木) 20:22:29
    ドッペルゲンガー
  165. 165 : : 2017/04/22(土) 19:58:27
    >>164さん ありがとうございます

    白銀「なんで私の時は入口に戻されるの?!」

    不二咲「ば、バチがそういう効果だったから……」

    白銀「んんー!この美術館、十階まであるんだけどなー」

    左右田「戻ってくるまでにシャドウに遭遇したらまずいんじゃねぇか?」

    不二咲「反応は近くにはないから大丈夫だとは思うよ…」

    田中「ならば七変化せし演者が帰還した時こそ、決戦と見るべきだな」

    獄原「この先が一番広いエリアになってるんだっけ…」

    真宮寺「美術展でいうメインの作品が展示されている場所、かな」

    東条「そこに夜長さんがいると見てよさそうね」

    ソニア「今回も、もしもの際は上手く倒せるとよいのですが…」

    星「前までと違って今回は武器の攻撃力が少ないからな」

    詐欺師「ペルソナで補うか、相手の弱点を突いて隙を作るか………」

    百田「けど俺たちしか夜長を助けられる奴がいねぇんだ、弱気になってらんねぇ」

    赤松「うん、そうだよね」

    白銀「お待たせー!へぇ…へぇ……」

    赤松「だ、大丈夫?白銀さん」

    白銀「コスプレで結構重量のある服着たりするから、これくらい平気だよ…」

    赤松「ならいいんだけど…じゃあ、行こうか」


    >>166さん 夜長の抑圧された心理を決めてください
  166. 166 : : 2017/04/22(土) 20:02:33
    『神様の言葉』というものでしか自分の気持ちを表現出来ない自分への嫌悪感
    誰かにそんな自分を叱ってほしいという望み
  167. 167 : : 2017/04/23(日) 13:39:55
    >>166さん ありがとうございます

    赤松「アンジーさん……なにここ!?」

    白銀「棺って…また嫌な象徴が置いてあるね」

    不二咲「……あっ、あれは!」

    もう一人の夜長『ねーねー、黙っちゃってどうしたの~?』

    夜長「………」

    もう一人の夜長『ねーねー、なんで返事してくれないのかな~?』

    もう一人の夜長『お得意の神さまのお告げはどうしたのかな~?』

    夜長「………」

    もう一人の夜長『あぁそっかぁー!できるわけないよねー!だってさー…』

    もう一人の夜長『“神さま”なんているわけないんだからね!』

    全員「?!」

    左右田「今、夜長だったらぜってぇ言わねぇような言葉を聞いた気が…」

    もう一人の夜長『どうなの?神さまのお告げって言ってしか自分の気持ち言えないの』

    もう一人の夜長『秘密子は転子に言われて少しずつだけど感情表現できるのに…』

    もう一人の夜長『アンジーはどうなのかな~?ちゃんと感情出せてるー?』

    もう一人の夜長『そういうのってさ、よくないと思うよー』

    もう一人の夜長『誰か、アンジーの事に気づいて叱ってほしいなー』

    もう一人の夜長『“そんな事はやってはいけません”って誰かに言われたいなー』

    もう一人の夜長『…でもそれって、自分じゃ変えられないってことだよね?』(ガチトーン

    もう一人の夜長『どうなのかなー 他の人か神さまがいないと変われないって』

    もう一人の夜長『それってすっごく嫌じゃない?』

    夜長「…黙って、くれないかな?なんで、そんな事が言えるの?」

    もう一人の夜長『不思議ミラクル~!それはアンジーがアンジーだからだよー』

    もう一人の夜長『アンジーは二人いるけど、どっちもおんなじアンジーなんだよ~』

    もう一人の夜長『だから…アンジーにはオマエの知ってる事は全部知ってるよ』(ガチトーン

    もう一人の夜長『ね~?アンジーはアンジーなんだよー』

    夜長「嫌だ……嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!」

    赤松「アンジーさ…」

    夜長「お前なんか、私じゃない!!」
  168. 168 : : 2017/04/23(日) 13:54:36
    もう一人の夜長『そっかぁー、アンジーはアンジーを否定しちゃうんだねー』

    もう一人の夜長『なら……お前もお前の仲間も神さまの芸術となれ!』

    その時、展示されていた棺の蓋が勢いよく開いて黒い靄が流れ出た

    ソニア「これではなにも見えません!不二咲さん、お二人の状況は!?」

    不二咲「夜長さんはその場で倒れてる!影は…」

    次の言葉を不二咲が言う前に影は姿を現した

    夜長の影『我は影、真なる我……』

    夜長の影『主は言った オマエたちはここで散るべき運命だ、と…』

    真宮寺「へぇ……自分が散る、の間違いじゃないかな?」

    田中「偽りの神などで幻惑の芸術家を死せるわけにはいかないのでな!」

    赤松「アンジーさん…大丈夫だよ、私達が必ずあなたを助ける!」


    >>169さん 夜長の影の戦闘方法を決めてください



    (影の台詞で“主は言いました”になっていないのはわざとです)
  169. 169 : : 2017/04/23(日) 14:05:57
    絵の具をぶつける。ぶつけられた色によって、異なる状態異常が発生する
  170. 170 : : 2017/04/24(月) 10:18:55
    >>169さん ありがとうございます

    夜長の影『削るべきか、塗るべきか……迷うところだねー』

    獄原「削る?塗る?彫刻と絵画を作るってこと?」

    百田「さっきの言葉からして俺たちを作品にするつもりかよ!?」

    夜長の影『神さまの言葉は絶対だよー、あっでもそうだったね……』

    夜長の影『神さまはアンジーだからアンジーの好きにしていいよね~』

    左右田「そういう問題じゃねぇっての!」

    夜長の影『うーん、みんなが動いたら削れなさそうだし、塗るかな~』

    夜長の影『まずは大人しくしてもらおうね~』(ブンッ

    不二咲「相手の攻撃がきたよ!」

    白銀「絵の具を飛ばしてきた?!」


    >>171さん 誰に何色の絵の具がいったか決めてください

    秒数が奇数で回避成功、偶数だと命中、0とゾロ目だと弾き返します
    色は赤、青、黄、緑、橙、桃、紫の中から選んでください
  171. 171 : : 2017/04/24(月) 10:29:04
    桃色がきたぞ!
  172. 172 : : 2017/04/24(月) 15:45:01
    >>171さん ありがとうございます

    赤松「わぁっ!」

    ソニア「赤松さん!だいじょ……」

    赤松「………」(ボー

    左右田「あ、赤松…?」

    東条「こころなしか赤松さん、顔が赤くなっていないかしら」

    不二咲「こ、これは!赤松さんが魅了状態になってるよ!」

    ※魅了状態はペルs(略 一切の行動ができなくなる

    夜長の影『あれあれー?楓どしたのー?』

    赤松「………」(ポッ

    真宮寺「魅了、というか…恋愛感情さがあるネ」

    田中「真実の探索者(最原)が見たら発狂するぞ」

    詐欺師「どうやって戻すんだ?」


    >>173さん 赤松の状態異常の解き方を決めてください
  173. 173 : : 2017/04/24(月) 15:56:53
    もっと強い精神的な物を刺激する(トラウマを抉るなど)
    今回だと真宮寺に縛られたとかのトラウマとか?
  174. 174 : : 2017/04/24(月) 18:06:01
    >>173さん ありがとうございます

    星「洗脳されてるってことは、それより強い刺激を与えればいいんだが…」(チラッ

    全員「」(チラッ

    真宮寺「…僕かい?」

    百田「お前、なんか前に赤松と終一の二人を縛ったって…」

    真宮寺「あぁ、あのことかい?いやぁ少し色々あってネ………」

    左右田「赤松には悪いけど、その線でいってみるか」

    ソニア「どうぞ!真宮寺さん!」つ【縄】

    真宮寺「準備がいいんですネ……」

    田中「問題はこれで特異なる演奏者がどう反応するかだ…」

    真宮寺「こんな感じ、だったかな」(ピシッ

    獄原「なんか…真宮寺くんだと違和感がないような」

    詐欺師「それ以上は考えない方がいいぞ…」


    >>175さん 赤松の反応を秒数で決めます

    奇数:状態異常解除
    偶数:状態異常持続
    00、ゾロ目:魅了は解けるが恐怖状態に
  175. 175 : : 2017/04/24(月) 18:25:34
    それ
  176. 176 : : 2017/04/25(火) 11:06:17
    縛られ状態でなお魅了状態…
    どんな状況だ
  177. 177 : : 2017/04/25(火) 17:17:00
    >>176
    少なくとも最原くんが気絶するレベルのことじゃないかな?
  178. 178 : : 2017/04/28(金) 20:17:56
    >>175さん ありがとうございます
    >>176さん >>177さん 多分それ正解です

    赤松「………」(ボー 縛り

    赤松以外「えぇ……」

    百田「これでも元に戻らないのかよ…」

    星「さすがと言っていいのか分からねぇな…」

    真宮寺「よほど強い催眠をかけられているみたいだネ」

    東条「けれど赤松さんにばかり気を向けていられないわよ」

    左右田「いつ戦況が動くか分からねぇ時にこんな……」

    ソニア「しかしこれでも赤松さんの状態異常が解けないとなりますと…」

    田中「策がないか考える他ないな」

    夜長の影『そうは神さまが卸さないよね~』

    詐欺師「ちっ……ここでか」

    不二咲「またさっきと同じ攻撃がくるよ!気を付けて!」

    夜長の影『次のイケニエになるのは誰かなー?』(シュッ


    >>179さん 攻撃された人物を決めてください(奇数で命中、偶数で回避)
    >>180さん >>170の選択肢から絵の具の色を選んでください
  179. 179 : : 2017/04/28(金) 20:24:07
    つむぎ
  180. 180 : : 2017/04/28(金) 20:26:36
    緑色
  181. 181 : : 2017/04/29(土) 10:26:31
    >>179さん >>180さん ありがとうございます

    白銀「ごっふぁ!」

    ソニア「今度は白銀さんにアタックしてきました!」

    獄原「し、白銀さん大丈夫!?」

    白銀「大丈夫…じゃない……」(フラフラ

    不二咲「白銀さん?!大変だよ!病気状態になってる!」

    ※病気状態とはペr(略 1ターンごとにHP減少

    星「病気って大まかすぎじゃねぇか?」

    田中「これも因果律によって定められしものだ…」

    詐欺師「だが治療方法が分からない、悪いが我慢してくれ」

    白銀「」(バタリ

    東条「物理的に倒れてしまったわね……」

    赤松「…はっ!あれ?私なにしてたんだっけ…?」

    真宮寺「一人が状態異常にかかると最初にかかった人は解除されるみたいだネ」

    百田「とにかく白銀には悪りぃけど今は攻撃のチャンスだ!」

    赤松「え?えっ?う、うん分かった!」


    >>182さん 攻撃役、補助役、回復役でキャラを分けてください
    (均等でなくても構いません)
  182. 182 : : 2017/04/29(土) 10:47:20
    攻撃 星 田中 左右田 詐欺 百田 真宮司 ゴン太
    補助 ソニア つむぎ
    回復 東条 赤松

    つむぎはダウンしてるからわからないけど
  183. 183 : : 2017/04/30(日) 10:58:01
    >>182さん ありがとうございます

    ソニア「補助はお任せください!攻撃反射技を覚えていますので!」

    白銀「耐性ぐらいなら、私でも付けられるよ…」

    東条「白銀さんは休んでた方がいいと思うわ……回復は私と赤松さんでやりましょう」

    赤松「うん!不二咲くん、行っても大丈夫そうかな?」

    不二咲「そうだね!今なら攻撃いけるよ!」

    白銀「七人で一斉攻撃なんてそうそうお目にかかれるものじゃないね…」

    赤松「病気状態でもそれは気にするんだね…」


    安価だよ!七人のスキル決めをする安価だよ!
    秒数が0,1,5,9だとクリティカルです
    また、同じアルカナ同士のキャラの秒数合計が70以上になった場合は…

    星:>>184(アクエスorジオンガor高天烈風弾)
    田中:>>185(サイオorアクエスor七色煉獄破)
    左右田:>>186(ジオンガorアギラオor閃電砕)
    ゴン太:>>187(ガルーラorマグナスor金剛発破)
    真宮寺:>>188(エイガorムドorフォトンエッジ)
    百田:>>189(フレイラorジオンガor旋回速弾)
    詐欺師:>>190(メギドorコウガorシャドウラン)

    >>191さん アンジーの影の弱点を決めてください
  184. 184 : : 2017/04/30(日) 11:03:50
    アクエス
  185. 185 : : 2017/04/30(日) 11:05:23
    七色煉獄破
  186. 186 : : 2017/04/30(日) 11:07:56
    ジオンガ
  187. 187 : : 2017/04/30(日) 11:09:21
    金剛発破
  188. 188 : : 2017/04/30(日) 11:09:24
    金剛発破
  189. 189 : : 2017/04/30(日) 11:09:59
    フォトンエッジ
  190. 190 : : 2017/04/30(日) 11:10:48
    旋回速弾
  191. 191 : : 2017/04/30(日) 11:21:37
    湿気嫌いだから水
  192. 192 : : 2017/04/30(日) 11:25:24
    詐欺師はメギドで…
  193. 193 : : 2017/04/30(日) 14:19:33
    >>184~192さん ありがとうございます

    夜長の影『あっれれ~?』(ガキン

    不二咲「星くんの攻撃が弱点にヒット!敵がダウンしたよ!」

    田中「フッ…用意はできているだろうな」

    星「ふん、言われなくてもだ」

    左右田「ずりぃぞお前らばっか!百田、俺たちもやるぞ!」

    百田「当然っすよ!」

    田中・星「ダイアモンドダスト」(カッ!

    左右田・百田「真理の雷!」(カッ!

    夜長の影『わわわっ!』

    詐欺師「なかなかやるな、このまま総攻撃にもっていくぞ!」

    詐欺師「覚悟はいいか」!!

    ドカッバキッボコスカッドゴォ…

    不二咲「すごい…一気に体力を削り落としたよ!」

    赤松「このままいけば……」

    夜長の影『と、思ったかなー?神さまはどう思う~?』

    白銀「なにか仕掛けてくるのかな……」

    夜長の影『主は言いました………』

























    夜長の影『みんなはペルソナが使えなくなる、と………』

    全員「っ!?」


    >>194さん アンジーの影の大技を決めてください
  194. 194 : : 2017/04/30(日) 14:30:19
    赤橙黄緑青紫桃の全ての色を混ぜた黒い絵の具と、
    当たると全属性が弱点になってしまう白い絵の具を飛ばしてくる。
  195. 195 : : 2017/05/01(月) 19:55:25
    >>194さん ありがとうございます

    白銀「あっ、なんか良くなった……って今度はペルソナが使えない!?」

    獄原「ど、どうなってるの?!」

    不二咲「…えぇっ!?みんな封印状態になってる!」

    ※封印状態とはペr(略 スキルを一切使用できなくなる

    星「封印はたしか自然に戻らないんだったな……」

    不二咲「うん…治す方法も今はないよ…」

    夜長の影『まだだよ~』(ベチャベチャ

    東条「全部の絵の具を混ぜてる…いえ、白は残ってるわね」

    夜長の影『ほらほらー、早くイケニエになれ~!』(ピシャ

    百田「今度は混ぜた黒と白の絵の具を飛ばしてきたぞ!」

    左右田「うおっ!?……ってあ?なんか変に弱くなった気が」

    不二咲「気のせいじゃないです!全属性に弱点になってるんです!」

    ソニア「全員がすべてに弱点となってしまっては…!」

    田中「奴が仕掛けてくる攻撃を全員でかわすことは不可能に近いな」

    詐欺師「くっ…どうやったらこの状況を打破できる……」

    夜長の影『にゃはは~、大丈夫だよー みんなは神さまに会えるからね』

    夜長の影『だから………早くイケニエになってよ』(ガチトーン

    真宮寺「絶体絶命、ってやつだネ」

    赤松「そ、そんな……」


    >>196さん 戦闘メンバーの中から好きに一人選んでください
  196. 196 : : 2017/05/01(月) 20:12:52
    左右田
  197. 198 : : 2017/05/04(木) 20:08:31
    >>196さん ありがとうございます

    左右田「…こんな所で終わってられっかよ!」

    赤松「左右田先輩!?」

    白銀「む、無茶ですよ!今はペルソナ使えないんですよ!」

    左右田「んなの関係ねぇよ!俺は諦めねぇぞ!」

    左右田「俺の影の時、日向は俺を身を挺して庇ってくれたんだよ…」

    左右田「だったら俺だって、命がけで助けられる奴助けなきゃいけねぇだろ!」

    赤松「左右田先輩……」

    左右田「俺は弱い奴だよ、俺を信じてくれる奴も信じきれなくて…」

    左右田「けど誰かなんて関係ない、助けられる奴は助けたいんだよ!」

    そう言う左右田の頭に突如エリザベスが言った言葉が過る

    エリザベス【“力とは外に現れるものではなく、内に宿すもの”ですよ】

    左右田「あ……?なんで今そんな事を思い出して」

    左右田「………はぁ?」


    ※これより下記にて【閃きアナグラム】が発生いたします
     バラバラになった文字を全て使って一つのキーワードにしてください
     今回のヒントは「ぶ○○○○い」です

    ょ・き・い
    う・ひ・ぶ

    >>199さん キーワードを答えてください
  198. 199 : : 2017/05/04(木) 20:14:20
    ぶきひょうい
  199. 200 : : 2017/05/05(金) 14:26:44
    >>199さん ありがとうございます

    左右田「ぶき、ひょうい……?」

    パリン

    誰にも聞こえないくらいの音だったが、たしかになにかが割れた

    そしてそれと同時ほどで

    左右田「うっお!?」

    白銀「うわぁ!なっなに?!なにが起きてるの!?」

    ソニア「左右田さんが持っている武器が急に蒼い炎を!」

    獄原「そんなの持ってて大丈夫なの?火傷してない!?」

    左右田「いや、少しどころかまったく熱くねぇけど…」

    不二咲「…そうか、分かった!」

    東条「どうしたの?」

    不二咲「みんな、武器に力をこめてみてくれない?」

    真宮寺「それでなにかが起きるのかい?」

    不二咲「人によるかもしれないけど…多分できるはずだよ!」

    不二咲「名前をつけるとしたら……さっき左右田先輩が言っていた」

    不二咲「“ペルソナ武器憑依”ってことかな!」


    >>201~210さん 書き込みの時間によって憑依の成功、失敗が決まります
    (どの番号が誰なのかは伏せておきます)
  200. 201 : : 2017/05/05(金) 14:37:29
    はい
  201. 202 : : 2017/05/05(金) 14:40:28
    そこです!
  202. 203 : : 2017/05/05(金) 14:43:11
    そいや
  203. 204 : : 2017/05/05(金) 14:52:10
    どうだ
  204. 205 : : 2017/05/05(金) 14:59:10
    えい
  205. 206 : : 2017/05/05(金) 15:04:29
    ほれ
  206. 207 : : 2017/05/05(金) 15:04:41
    えいしゃおらぁ
  207. 208 : : 2017/05/05(金) 15:13:52
    それー
  208. 209 : : 2017/05/05(金) 15:19:31
    それは違うよ!
  209. 210 : : 2017/05/05(金) 15:27:54
    さてさて
  210. 211 : : 2017/05/06(土) 15:49:10
    >>201~210さん ありがとうございます
    ※ペルソナ3に武器合体という要素はありますが武器憑依はありません

    赤松「武器に力をこめるように……わぁ!?」

    田中「蒼き紫炎を生み出すパイロキネシスかっ!」

    左右田「蒼きって言ってるのに紫炎って矛盾してんじゃねぇか!」

    ソニア「しかし不二咲さん、一体どうしてこのような事が?」

    真宮寺「そうだネ、今まではこんな事一度も起きなかったヨ」

    不二咲「それは多分使ってた武器が原因なんじゃないかな」

    獄原「どうして?」

    不二咲「簡単に言うと今その状態はみんなのペルソナが武器に宿ってる状態なんだ」

    不二咲「つまりペルソナが宿るには無駄な物は不必要、どころか邪魔になる」

    東条「なるほどね…十六夜先輩の作った武器は最初から完成形をとっていたから」

    星「最初からペルソナが宿る隙がなかったってことか」

    不二咲「うん、でもそのエリザベスさんからもらった武器は単体じゃ弱い」

    不二咲「それは、それが武器じゃなくて“器”の役割をしてるから」

    不二咲「だからその武器が本領を発揮するのはペルソナが宿る時、ってこと」

    詐欺師「あいつが言っていた事はこれを指していたということか」

    不二咲「憑依してる間は自分の弱点が消えて身体能力が格段に上がるみたい」

    不二咲「だけど、物理技とカウンタ系しか使えないし耐性もなくなるよ」

    不二咲「だから状況を把握していつ使用するか考えて行動して!」

    百田「今はお前の封印も効いてねぇぞ!」

    夜長の影『あ…神さま、アンジーはここで終わってしまうのでしょうか』

    赤松「一斉攻撃だよ!」

    夜長の影『…そっか……それが、アンジーのためになるんだったら』
  211. 212 : : 2017/05/06(土) 16:52:21
    白銀「た、倒せた……もう無理ごめん」(バタン

    東条「白銀さん!?やっぱり無茶なんかするから…」

    夜長「……つむぎー」

    赤松「アンジーさん!」

    夜長「ごめんねー、アンジーのせいだよねー…」

    白銀「そ、そういう訳じゃないよ……」

    夜長「アンジーね、本当は知ってたんだよ 神さまなんていないって」

    夜長「でもアンジーの周りの人のためにアンジーは神さまのお告げをしないと…」

    夜長「だからね、アンジーは最初から分かってたはずなんだよ なのに………」

    赤松「アンジーさん……」

    百田「おい、なんで諦めてんだよ!まだ間に合うだろ?!」

    夜長「え…?」

    百田「神さまとか別になんだっていいじゃねぇか!信仰が大事なのは分かるけどよぉ…」

    百田「そんなんで自分の人生決められるくらいなら自分で決めていけよ!」

    百田「俺たちにとってお前は神さまじゃなくてクラスメイトなんだからな!」

    夜長「ほんとに…?」

    赤松「うん、私達は神さまとじゃなくてアンジーさんと一緒にいるから、ね」

    夜長「そっかー……ありがとね楓、解斗 アンジーは変わってもよかったんだ」

    夜長は自分の影の方へ振り向くと早足で駆けよる

    夜長「アンジーは神さまなんかじゃない、それは最初から知ってた」

    夜長「だけど、アンジーの事をそれででしか伝える事ができなかったから続けた」

    夜長「誰かに変えてほしかった、素直に自分の気持ちが言えないアンジーの事」

    夜長「でも…やっぱり自分は自分じゃないと変えられないから、自分でやる」

    夜長「アンジーは神さまじゃない、アンジーはアンジーとして生きていく」

    夜長「だからね……私はアンジーとずっと同じでずっと一緒だよ」(ギュッ

    抱きしめられた影はそのまま光の粒子になって消えていった

    自分自身と向き合える強い心が、力へと変わる――

    太陽の絵が描かれたタロットが夜長の中に溶けていった

    赤松「帰ろ、アンジーさん みんなアンジーさんの事心配してるよ」

    夜長「そっかー、じゃあ早く戻って安心させてあげなくちゃね~」

    夜長を助け出して赤松たちは元来た道を戻った



    作者「これにて夜長編、閉幕です」

    作者「さて次は今度こそ、今度こそ葉隠編です」
  212. 213 : : 2017/05/06(土) 17:12:11
    江ノ島「歩いても歩いても景色変わんねぇ!陰気なんだよぉ!!」

    日向「江ノ島少しは静かにできないのか!」

    江ノ島「私を黙らせることの方が今回の事をクリアするより難解ですよ」

    江ノ島「まっ変な事は言わないから気にしない気にしなーい」

    七海「前に来た時と構造が変わってるから余計そう感じちゃうのかもね」

    石丸「しかし葉隠くんが数日も無断欠席したのはこれが理由だったのか…」

    腐川「ここ、中の奴は外から人がこないと出れなくなってるみたいだし」

    十神「満月の日まではあと七日だ、今回でケリをつけなければならん」

    江ノ島「もうこれは全速☆前進するしかねええなあああ!!」(ダッ

    苗木「江ノ島さん!?」

    大和田「苦労させやがって……あいつを追うぞ!」

    江ノ島を追いかけて一行が着いた先は大きな扉の前だった

    江ノ島「やぁやぁ下民諸君、いよいよ決戦の時じゃぞ」(オウカン

    九頭龍「そう言うんなら、ここに葉隠がいるって事でいいんだな?」

    江ノ島「えぇ、不二咲さんにも確認いたしました」(メガネ

    不二咲「たしかにその中から反応があるよ、ふたつ……」

    苗木「二つ、葉隠クンともう一人は…」

    日向「大体察しはつくな…」

    江ノ島「行くしかねぇんだからな!突入すっぞ!」(メラメラ

    江ノ島「」(バァン


    >>214さん 葉隠の抑圧された心理を決めてください
  213. 214 : : 2017/05/06(土) 17:19:20
    自分を馬鹿にする周囲への怒りと、人を騙して屑のような生き方しかできない自分への嫌悪感
  214. 215 : : 2017/05/06(土) 17:46:59
    石丸と大和田のペルソナの安価は後?
  215. 216 : : 2017/05/07(日) 12:58:56
    >>214さん ありがとうございます
    >>215さん 安価は戦闘始まったあたりで出します

    苗木「葉隠くん!」

    江ノ島「待った」(ピタ

    日向「どうした……?」

    江ノ島「反応は二つあるって不二咲も言ってたでしょ?ほら」

    苗木「あっ…………」

    もう一人の葉隠『…っはははは!!おまっ、なんだべその顔!』

    もう一人の葉隠『この世のものとは思えないもんでも見たみてぇだべ!』

    葉隠「っ、なんで……なんで俺がもう一人いるんだ!?」

    もう一人の葉隠『いや、それは違うべ オレはオマエと同じだかんな』

    葉隠「は………?」

    もう一人の葉隠『嫌だよなー、やめてほしいよなー、自分への悪口なんか』

    葉隠「っ!?」

    もう一人の葉隠『そんな事はオレ自身でもちゃんと分かってるからな!』

    もう一人の葉隠『でもそうでもしねぇとオレは生きてけねぇんだよ!』

    もう一人の葉隠『屑だ最低だ馬鹿な奴……んな事はオレが一番知ってる!!』

    もう一人の葉隠『でもオレは駄目な奴だべ…分かっててもやめれないんだから』

    もう一人の葉隠『人騙してばっかで…恩義なんか知らないみたいにやって…』

    もう一人の葉隠『でも知らないフリしないと…馬鹿みたいにヘラヘラしてないと…』

    もう一人の葉隠『オレは、自分への罪悪感と嫌悪で死にたくなる……!』

    もう一人の葉隠『占いが三割当たるからってなんだ!結局オマエはなにもできねぇ!』

    もう一人の葉隠『出会う人全員犠牲にしねぇと生き続けられねぇ屑なんだよ!』

    葉隠「お前なんかに俺のなにが分かるんだべ!」

    もう一人の葉隠『なにが?答えは全部だ!オレはオマエの全部を知ってるべ!』

    もう一人の葉隠『オレはオマエで、オマエはオレだからな!これは十割当たるぞ!』

    葉隠「違う…んな事あるはずねぇ!絶対に違う!」

    苗木「葉隠くん、待っ……」

    葉隠「お前なんか、俺じゃねぇ!!」
  216. 217 : : 2017/05/07(日) 13:13:23
    もう一人の葉隠『あーあ言っちまったな?言っちまったな!』

    もう一人の葉隠『じゃあもうオレはオレでいいんだよな?そういう事だろ!』

    腐川「…ったく、結局こうなっちゃうって訳なのね」

    葉隠の影『我は影、真なる我……』

    葉隠の影『オレはオマエなんかじゃねぇ!消えろ、この屑が!!』

    七海「葉隠くんも葉隠くんなりに悩んでたって事なんだね…」

    石丸「葉隠君の悩みに気付けなかったとは…僕は風紀失格だ!」

    大和田「兄弟!後悔すんのは葉隠の奴を助けてからだ!」

    九頭龍「似たようなのを見た事あるから、あいつが思ってる事は分かる」

    九頭龍「けどだからって、勝手に後輩に死なれちゃ気分悪りぃ!」

    日向「あぁ、黙って殺すわけにもいかない!」

    江ノ島「では開戦の狼煙を上げたり法螺貝を吹けたりはできませんが…」

    江ノ島「ここで終わらせることは絶対しねぇってこった!」(メラメラ

    十神「苗木、分かっているな?」

    苗木「うん…みんないくよ!」


    >>218さん 葉隠の影の戦闘方法を決めてください
  217. 218 : : 2017/05/07(日) 13:20:46
    金目の物を吸い取る。
    吸収した金目の物を金の塊にして攻撃してくる。
    水晶玉の予言でこちら側の攻撃を避ける。
  218. 219 : : 2017/05/07(日) 15:26:06
    >>218さん ありがとうございます

    苗木「うっわぁ!?なんか吸い込みだした!」

    日向「祭壇や飾ってあった水晶玉までかよ?!」

    江ノ島「これは前まで使っていた武器なら吸い込まれていましたね」

    七海「これを予測していたのかな、あの二人は?」

    九頭龍「どうだかな…」

    不二咲「吸い込んだモノを一つにしてぶつけてくるみたいだよ!」

    江ノ島「……総員、右に走れ!」(ダッ

    苗木「えっ!」(ダッ

    右に走った直後、先程までいた場所に影が出した攻撃が直撃した!

    そのまま下に落下していって床には大穴があいている

    大和田「ぶっ壊れた攻撃してくんじゃねぇか…」

    不二咲「それとあの持ってる水晶玉、あれで攻撃を読んでくるみたいだよ!」

    石丸「余計な攻撃は体力を消耗するだけという事だな!」

    江ノ島「まずは相手の出方を伺ってみましょう」(メガネ

    腐川「観察ったってなにを観察すんのよ…」

    十神「ここは江ノ島と不二咲に任せておいた方がいいだろう」


    >>220さん 大和田のペルソナを決めてください
    >>221さん 石丸のペルソナを決めてください

    >>222さん 分析の結果を決めてください
  219. 220 : : 2017/05/07(日) 15:53:17
    ベオウルフ
  220. 221 : : 2017/05/07(日) 16:19:30
    大直毘(オオナオビ)
  221. 222 : : 2017/05/07(日) 16:30:02
    攻撃に使う金にはストックがあり、ストックが切れると攻撃できなくなるので、必ず吸い込みを始める。
    吸い込む時には水晶玉を見ていないため、そこがチャンス。
  222. 223 : : 2017/05/07(日) 19:05:45
    葉隠編が終わったら、次は入間と澪田でお願いします
    二人の心の闇を知りたいです。
  223. 224 : : 2017/05/07(日) 19:30:23
    >>223
    また安価が来るからそれまで待っとき
  224. 225 : : 2017/05/10(水) 01:17:04
    続きが早く見たいっす
  225. 226 : : 2017/05/10(水) 18:34:54
    2グループをナビしなきゃいけないからちーたん大忙しだね
  226. 227 : : 2017/05/10(水) 20:11:10
    >>220さん >>221さん >>222さん ありがとうございます
    >>223さん 次の人物も安価しますのでその時におねがいします
    >>224さん 代弁ありがとうございます
    >>225さん 更新が停滞してしまいすいません…
    >>226さん 他のナビ役の人が来るまで多忙になりますね

    不二咲「…分かったよ!」

    腐川「それでなにが分かったのよ」

    江ノ島「あの影が行う攻撃には周りの物が必要になるようです」(メガネ

    江ノ島「んで吸った物のストックが無くなると攻撃できなくなる訳だ!」

    不二咲「そのためにはまた周りの物を吸い込まなくちゃいけない…」

    不二咲「その間は水晶玉を見てないからその時がチャンスだよ!」

    江ノ島「まっ、それまでは攻撃を回避し続けるしかないんだけども」

    苗木「だけど突破法が分かっただけでもすごいよ!ありがとう!」

    七海「…話は一旦やめようか、そろそろくる……と思うよ」

    葉隠の影『油断している隙に攻撃しちまうぞ!』

    不二咲「左右にかわして!」

    苗木「わわわっ!」(サッ

    日向「強そうな一撃だな…けど動きが遅いから回避しやすい」

    十神「だがその攻撃のストックがいつ切れるかが重要なところだ」

    七海「探り探りしていくしかない、かな…?」


    >>228さん 秒数によってストックが切れるまでの時間が決まります
  227. 228 : : 2017/05/10(水) 20:22:29
    そおい
  228. 229 : : 2017/05/11(木) 20:22:45
    >>228さん ありがとうございます

    葉隠の影『げげっ!?もうオレは無一文だべ!』

    日向「予想以上にストック無くなるのが早かったな」

    七海「葉隠くんの影なら消費の早さも同じ…ってことかな?」

    江ノ島「ってかそんな駄弁ってる時間もなさそうです」

    葉隠の影『仕方ねぇ!また周りのもんを吸い込むだけ!』

    腐川「また吸い込み始めるの!?知ってたけど何?!その吸引力!」

    江ノ島「唯一無二の、変わらない吸引力う!」

    石丸「話してる場合じゃないと先程君が言ったところだぞ!」

    十神「水晶玉を見ていない今がチャンス、という事だが…」

    十神「攻撃以外にも打てる手はあるようだぞ」

    大和田「どういう意味だよ?」

    十神「つまりただ攻撃し続ける他にできることだ」

    苗木「…あっ!」


    >>230さん どうするか決めてください

    1.状態異常にする
    2.ダウンさせて総攻撃
    3.周りにある物をすべて破壊する
    4.その他

    >>231さん 葉隠の影の弱点を決めてください
  229. 230 : : 2017/05/11(木) 20:31:33
    4

    1と3の合わせ技、状態異常にかかっている間に周りのものを壊す
  230. 231 : : 2017/05/12(金) 03:21:50
    祝福属性
  231. 232 : : 2017/05/12(金) 11:23:49
    今更だけどボスには祝福・呪怨弱点でもハマ・ムドは効かないよね
    プレイしたの昔だから覚えてないや
  232. 233 : : 2017/05/14(日) 10:38:06
    >>230さん >>231さん ありがとうございます
    >>232さん だったと思います、このSSでもその設定です
         ただ3や4だとハマ系ムド系しか光、闇属性が無くなってましたから…
    (http://www.ssnote.net/archives/52533)にてSSの今後に関わる重要な
    アンケートをしています、よろしければお答えください

    日向「…そうか!吸い込む物が無くなれば攻撃できなくなる!」

    日向「七海、あいつに状態異常をかけてくれ!」

    七海「分かったよ!ペルソナ、テンタラフー」

    「キシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

    葉隠の影『はああああ!?』

    七海「…あっ、上手くかかったみたいだね」

    葉隠の影『水晶玉どこいった!?あっちか?!』(クラクラ

    九頭龍「手に持ってんだろ…」

    日向「この隙に周りの物を壊す!」(ガチャン

    江ノ島「斬るのたーのしい!」(シュパ

    苗木「江ノ島さんがクラッシャーに目覚めそうだよ…」(ガシャン

    石丸「器物破壊は風紀に反するが…この状況では仕方ない!」(パリン

    大和田「そう言ってるうちにもう状態異常が解けそうだぞ」(ドガッ

    葉隠の影『ひいい…状態異常なんて卑怯だべ!』

    日向「お前よりかは卑怯じゃない!」

    葉隠の影『吸う物も全部ぶっ壊されちまったしなぁ…』

    江ノ島「形勢はこちらに傾きつつありますね」(メガネ

    苗木「そういう訳にもいかないと思うけど………」


    >>234さん 葉隠の影の大技を決めてください
  233. 234 : : 2017/05/14(日) 11:45:04
    水晶玉で未来予知をして攻撃を避けつつ、全員の居場所も探って念力攻撃を的確に当ててくる
  234. 235 : : 2017/05/14(日) 13:24:19
    それに更に小タロットを召喚して図柄と位置に応じて(剣の正位置なら苗木達全員、逆位置だと自分を攻撃)みたいなのもアリかと
  235. 236 : : 2017/05/16(火) 20:55:33
    >>234さん >>235さん ありがとうございます

    葉隠の影『…なら、これを受けて耐えてみるんだべ!』

    江ノ島「そうはいくかっての!」

    不二咲「江ノ島さん!今、攻撃を仕掛けていっちゃ…」

    葉隠の影『その攻撃は見切っているべ!』(サッ

    江ノ島「ありゃー避けられちった!私ったらドジっ子☆」

    苗木「江ノ島さん早く退いて!」

    不二咲「水晶玉を見ながらなにか攻撃を仕掛けてくるみたいだよ!」

    葉隠の影『そこかっ!』

    七海「おっと、避けるよ」(サッ

    日向「的確に位置を特定して攻撃してくるな…」

    七海「念力攻撃っていうのも厄介なところだと思うね」

    葉隠の影『まだまだぁ!これでもくらって消えろ!』

    腐川「な、なによ!あのカードみたいなの!」

    葉隠の影『見えたべ!出たのは剣の正位置だ!』

    カードが消えた瞬間、苗木たちの周りに鎌いたちが繰り出される!

    苗木「いった!」

    九頭龍「あいつどうやってこっちに攻撃してきた!?」

    不二咲「違うよ!影自身が攻撃したんじゃなくてあのカードのせいだよ!」

    不二咲「小アルカナ四つみたいで正位置と逆位置で効果が変わるよ」

    不二咲「さっきは剣で正位置だったからこっちに攻撃が飛んできたんだ!」

    不二咲「何が出るかは本人でも分からないみたい…」

    大和田「完全にランダムかよ…それじゃどうにもなんねぇな……」

    石丸「しかし、ならばどうするべきだ?」

    不二咲「小アルカナを選ぶ時に隙ができるからそこを狙ってみる?」

    苗木「そうしようか、でもどうやって…」


    >>237さん どうするか選んでください

    1.全員で総攻撃
    2.必殺技を放つ
    3.状態異常をかけてさらに追い打ち
    4.その他
  236. 237 : : 2017/05/16(火) 21:01:40
    2でお願いします
  237. 238 : : 2017/05/17(水) 21:09:48
    >>237さん ありがとうございます

    七海「目には目を、燃える展開には燃える展開を、だよ」(ビシッ

    石丸「カッコよく決めておりますが詳細がよく分かりません七海先輩!」

    江ノ島「つまりあっちが大技を出してきたんならこっちも大技で対抗する!」

    大和田「そんなのがあんのかよ!?」

    日向「あー、大和田と石丸は覚醒したばっかりだから分からないか」

    九頭龍「不二咲は………アナライズ型のペルソナみてぇだし分かるか?」

    不二咲「輪郭的には、ちょっと分かります…」

    十神「要約するなら、一撃必殺技ということだ」

    七海「格闘ゲームをやってるとよくあるシステムだよね」

    日向「七海、ゲームと現実を混同させるな…」

    七海「あぁ、ごめんごめん つい」

    苗木「混同させたくなるのも分からなくはないですけど…」

    江ノ島「現在判明してるのはーあたしとー苗木とー日向先輩ね!」

    江ノ島「で、次は誰が撃つの?の??」

    腐川「そういう面倒くさい方向にもってかないでほしいわね…」

    江ノ島「だってお決まりのパティーンだし~?」


    >>239さん 誰が必殺技を撃つか決めてください(不二咲、大和田、石丸は除外で)

    >>240さん >>239のキャラの必殺技を決めてください
  238. 239 : : 2017/05/17(水) 21:10:41
    九頭龍で!
  239. 240 : : 2017/05/17(水) 21:35:26
    【滅殺の龍(くずりゅうぐみ)】
    九頭龍の背からオーラが立ち上ぼり、九本の頭を持つ龍となる
    その龍が炎や雷のブレスで相手を徹底的に攻撃し、最後にペルソナが相手の眉間に銃口を突き付け、容赦なく発砲

    名前の元ネタはfgoの土方の宝具です
  240. 241 : : 2017/05/20(土) 10:55:17
    >>239さん >>240さん ありがとうございます

    江ノ島「って訳で!おねがいしますよー九頭龍先輩!」

    九頭龍「ここで俺に向けてくんのかよ…」

    江ノ島「だってー私、同級生や先輩が無双してるとこ見たいんです~」(ブリッコ

    江ノ島「そしていかにその技を突破できるかを分析するんです」(メガネ

    九頭龍「突破口なんか誰だって見つけられたくねぇだろ!」

    江ノ島「私様と言い争うのもよいが敵に攻撃できるのも今の内じゃぞ!」(オウカン

    九頭龍「……ったく仕方ねぇな」

    七海「さて、どうなるのかな…?」

    九頭龍「ペルソナ」

    召喚されたアル・カポネはなぜか最初はその場から動こうとしない

    しかし、九頭龍の背からペルソナとは別のなにかがゆっくり姿を現した

    現れたものは九本の首を持つ大きな龍のように見える

    龍はその九つの口から炎や雷を出し影に向かって徹底的に攻撃し続ける

    そしてその攻撃が少し止んだ瞬間にペルソナが素早く影へと近づいていき

    持っていた銃を目にもとまらぬ速さで影の頭へと突き付けた

    影が抵抗する間もない俊敏さでペルソナは引き金を引いて影を撃つ

    一発撃った後、影が倒された事を確認してペルソナと龍は戻っていった

    不二咲「わ、わぁあ………」

    大和田「なんだ、今の…」

    七海「カッコよかったよ、九頭龍くん」(ビシッ

    九頭龍「お、おう……」

    日向「こういう時って七海のテンションが変わるから反応しにくいんだよな…」

    江ノ島「さてと、本題に入るといたしますか」
  241. 242 : : 2017/05/20(土) 12:06:15
    苗木「葉隠くん……その…あの………」

    葉隠「……………」

    苗木(なんて声をかけたらいいか分からない…!)

    苗木「え、えぇっとね…葉隠くん、僕は……」

    江ノ島「葉隠!テメェは馬鹿か!?」

    苗木「うぇっ?!」

    葉隠「!? なんだべ急に!」

    江ノ島「だーから!なにをそんなに考えてんのかって聞いてんだよ!」

    江ノ島「お前は確かにろくに生きてきてねぇし屑野郎かもしんねぇよ!」

    葉隠「っ…言われなくたってなぁ」

    江ノ島「けど!テメェを馬鹿にしてたはずのオレや十神がここに来たんだよ!」

    江ノ島「お前を助けるためだけに!こんな変な所まで!シャドウに襲われながら!」

    江ノ島「テメェみてぇな屑野郎を助けるためにここまで来てやったんだよ!!」

    葉隠「!」

    江ノ島「さて霧切さんではありませんが言いましょう………葉隠さん」

    江ノ島「ここまで言えば、分かりますね?」(メガネ

    十神「俺にこれ以上詰られたくないのなら今ここでお前自身を直視しろ」

    十神「……この俺でも、貴様に口出しできないと知ったからな」

    葉隠「俺なんかのために…」

    苗木「…なんか、じゃないよ 葉隠くんは大切な同級生だから」

    葉隠「そう、言ってくれるのか…ありがとな、三人とも」

    苗木たちに背を向けると葉隠は影に向かって走り出した

    葉隠「俺だってなぁ……自分が何やってるかなんて自覚はしてた」

    葉隠「その事で馬鹿にされたって、俺には反論できる資格はねぇんだからな」

    葉隠「俺が変に思っても自業自得で済んじまうべ…」

    葉隠「でも、俺だって好きでこんな事やってるなんて、思ってほしくなかった」

    葉隠「自分が好きで屑みたいな事やってるなんて思われたくなかった…」

    葉隠「…けど、結局は俺が変わろうとしなかっただけだったんだべ」

    葉隠「まず変わる最初の部分は自分をちゃんと見る、な?俺」

    葉隠「お前は俺で、俺はお前だべ お前がいねぇとなんか…落ち着かねぇからな」

    影は顔を上げて葉隠に笑いかけると光の粒子になって消えていった

    自分自身と向き合える強い心が、力へと変わる――

    塔の絵が描かれたタロットが葉隠に溶け込んでいった

    十神「…おい、なにを突っ立っている 帰るぞ」

    江ノ島「あたしらだって暇じゃないからさー時間割いてここに来たんだし!」

    石丸「三日間も授業を無断欠席するとは風紀に反するぞ葉隠君!」

    葉隠「ちょっ、石丸っちは急に堅くなんないでくれ!」

    苗木「あはは…」

    葉隠を助け出して苗木たちは入口の方へと戻っていった
  242. 243 : : 2017/05/20(土) 12:24:00
    ―廊下―

    江ノ島「さーて!これで今日の活動は終わりっと!」

    日向「にしても武器憑依か…また俺たちの方も試してみるか」

    七海「レベルアップして新しい技を覚えた感覚だね」

    ソニア「七海さんらしいたとえ方ですね!」

    雪染「……あっ!いたいた!みんなー探したわよー!」

    苗木「雪染先生?」

    雪染「今日中に渡そうと思ってたけど渡しそびれてて、はいこれ!」

    日向「……部活動の入部、もしくは部の制作?」

    雪染「そう!学園生活で大事なのは勉強や友情もだけどなんといっても部活動!」

    雪染「みんなで一団となってやる事は絶対にいいわよ!」

    赤松「へぇー、なんだか楽しそうですね」

    白銀「ここに書いてある事だと新しく部を作ってもいいって事ですか?」

    雪染「えぇ、五人以上の所属する人数がいれば部を作る事ができるわ」

    七海「…ちょっと作ってみようかな、部員はみんなだよ」(スッ

    七海、雪染以外「えっ」

    雪染「まぁ!それでなんていう部なの?」

    雪染「ちなみに何々部じゃなくても何々隊とか団とかでも大丈夫よ!」

    雪染「あぁでも…評議員の人たちが最初に希望ヶ峰の言葉をつけてほしいって」

    雪染「あと、部長も一人決めてほしいわ!」

    七海「うーん…それじゃあ………」

    七海「こういうので」


    >>244さん 特別課外活動部、自称特別捜査隊のような団体名を決めてください
         (部としての表向きな活動内容なども書いてください)

    >>245さん 主人公三人の中から部長、リーダーとなる人物を決めてください
  243. 244 : : 2017/05/20(土) 12:58:05
    希望ヶ峰弾丸捜索部
    身近にある、小さな謎を追究していこう!
    経験の有無を問わず、誰でも大歓迎!
    弾丸のように、素早く行動していこう!
    紅鮭色の弾丸のマークが目印だ!
  244. 245 : : 2017/05/20(土) 13:02:00
    日向
  245. 246 : : 2017/05/20(土) 15:19:00
    >>244さん >>245さん ありがとうございます

    七海「これでどう、かな?」

    雪染「ちょっと見せて…」(ペラッ

    [希望ヶ峰弾丸捜索部]

    [身近にある、小さな謎を追究していこう!]
    [経験の有無を問わず、誰でも大歓迎!]
    [弾丸のように、素早く行動していこう!]
    [紅鮭色の弾丸のマークが目印だ!]

    七海「そっちは生徒用で配る部一覧で使うので、こっちも」(スッ

    雪染「ふむふむ…」

    [希望ヶ峰捜索部]

    [身近にある貴方の小さな謎を追求します]
    [経験の有無、また内容も問わず誰でも歓迎します]
    [弾丸のように素早く行動していく、がモットー]
    [紅鮭色の弾丸のマークが目印です]

    七海「こっちは先生用とかに使ってもらったらいいと思います」

    雪染「顧問は私がやるわ……たまにしか顔を出せないけれど」

    七海「大丈夫ですよ、来れる時でいいので来てくれれば」

    七海(こっちもちょっと話せないとか見せられない部分もあるけど…)

    雪染「それで部長は誰にするの?」

    七海「じゃあ…日向くん、お願いできるかな?」

    日向「お、俺!?」

    七海「この部、表向きはああ書いたけどペルソナとかを調べるための部なんだ」(ヒソ

    日向「え」

    七海「これから被害者もまた出ると思うし…また後でみんなには話すから」

    日向「わ、分かった」

    七海「…って事で、いいかな日向くん」

    日向「あぁ、やらせてもらいます」

    雪染「なら決まりね!じゃあ学園長には私の方から通しておくから!」

    雪染「また所属する部員も聞きに来るわ!はいこれリスト、よろしくね!」

    苗木「な、七海先輩…?それに途中から日向先輩も…」

    七海「まぁまぁ焦らないで、ちゃんと説明するから」
  246. 247 : : 2017/05/20(土) 15:51:08
    七海「…という事でテレビの中を調べる部隊の名前を付けたかったからね」

    七海「“希望ヶ峰弾丸捜索部”、表向きはさっきみたいに書いたけど…」

    七海「事件の事とか、ペルソナの事とかを調べるための部活動ってことなんだ」

    左右田「七海も派手な事するようになったな…」

    七海「でも、結構メリットの方が大きかったりするよ」

    七海「部活っていう学園からもある意味認知された活動になるから…」

    七海「部室とかももらえて、人目につきそうな場所で話さなくてもよくなる」

    七海「それに謎の追究って書いたから少し目立った動きをしても部活って言えば…」

    真宮寺「多少は周りの人にも納得してもらえるってわけだネ」

    七海「そうだよ、とりあえず明日夜長さんと葉隠くんにも書いてもらうけど…」

    七海「このリストに部員、ここにいる全員の名前を書こうか」

    赤松「あれ?なにかナンバリングのようなものがついてますけど」

    七海「おっと、これは気付かなかったね 部長は日向くんにしたけど…」

    七海「じゃあ…まず最初は苗木くんからかな」

    苗木「えっ!分かりました」

    赤松「この順番ってなんですか?」

    七海「うーん…なんかそうしろって思っちゃって」

    ~五分後~

    七海「これで今いる人は全員かな」

    江ノ島「まったく面白くなってきたじゃあないの!」

    江ノ島「っつうわけで!今日はマヨナカテレビを確認して明日まで待つわけね!」

    七海「うん、じゃあ今日は解散しようか」

    ―真夜中、苗木の個室―

    苗木「………」

    苗木(今日もきっと映る…映ってほしくはないけど、映るとしたら誰が……)

    正反対の気持ちを抱えて考え込む苗木など知る由もないかのように

    電源がついてなかったはずのテレビはつき、マヨナカテレビは映し出された


    >>248~251さん 映った人物は誰か、1,2,V3の中から選んでください

    >>252さん 映った人達がどんな服装でなにをしているか決めてください
  247. 248 : : 2017/05/20(土) 15:55:31
    狛枝
  248. 249 : : 2017/05/20(土) 15:55:56
    桑田
  249. 250 : : 2017/05/20(土) 16:00:04
    小泉
  250. 251 : : 2017/05/20(土) 16:05:13
    春川
  251. 252 : : 2017/05/20(土) 16:08:11
    無人島に漂流しているみたいで、服装がボロボロ。
    なぜか全員セクシーショット風のポーズでたたずんでいる。
  252. 253 : : 2017/05/20(土) 18:25:08
    >>248~252さん ありがとうございます

    狛枝「本当に絶望的だよ!」

    全員「!?」

    映像が流れて映った人物が開口一番にそう言った

    桑田「だからお前と一緒にいたくなかったんだよ!アホ!」

    小泉「ちょっと!男の子でしょ!シャキッとしなさい!」

    春川「はぁ…」

    なんにもないような島にいる狛枝、桑田、小泉、春川が映った…が

    全員服が破れておりなぜだかセクシーショットらしきポーズを決めている

    狛枝「ごめんね…僕みたいなゴミ虫の不運にみんなを巻き込んじゃって」

    小泉「まさかこんな無人島に四人だけで流されるなんてね…」

    春川「まぁなにもないって言ってもなにかはあるし…」

    桑田「んな呑気な事言ってられねぇよ!!」

    狛枝「まぁまぁ、落ち着いて こんな時こそほら、深呼吸深呼吸」

    桑田「やってられるわけねぇだろ!」

    狛枝に向かって桑田が食ってかかろうとしたところで映像はプッツリ途切れた
  253. 254 : : 2017/05/20(土) 20:47:37
    苗木「えぇええ……」

    苗木「桑田くんに春川さん、狛枝先輩と小泉先輩…」

    苗木「一体どうやって四人も犯人は捕まえたんだろう…」

    苗木「また明日みんなと話し合わないと…」

    ~翌朝、ホームルーム前~

    ??「………」(カッカッ

    女子学生A「すっごーい!なにあのお姉さん!」

    男子学生A「なんか、新しく来た先公なんだってよ」

    女子学生B「めっちゃ美人じゃん!どこ出身なんだろ?」

    男子学生B「さぁな、でもあんまり怒らせない方がいいみたいだぞ?」

    男子学生C「なに言ってんだよ!曲がりなりにも俺らは超高校級の…」

    男子学生B「その超高校級だった、元・超高校級のだぞ」

    男子学生B「警備員の逆蔵さんとゴズさん、それと宗方さんをよ…」

    男子学生B「あの先生、一人で相手にしたって話だぜ?」

    女子学生C「なにそれヤッバ!?」

    男子学生D「なーんか見た事あんだよな…あっそうそう!」

    女子学生D「どしたの?」

    男子学生D「最近購買あたりにめっちゃ目立つ二人がいただろ?」

    女子学生A「あぁ!あの姉弟みたいな美人な二人?」

    男子学生D「おう、んであの教師その二人の姉って話だぜ!」

    女子学生A「へぇええ!通りでなんか似てるって気がしたんだ!」


    >>255さん 無印とV3のクラス、新任の教師が来たのはどちらか決めてください
    (2のクラスは雪染先生固定です)
  254. 255 : : 2017/05/20(土) 20:57:45
    V3で
  255. 256 : : 2017/05/20(土) 21:32:18
    >>255さん ありがとうございます

    茶柱「聞きましたか!ここ新しい先生が来るそうですよ!」

    夢野「んあー、めんどい奴じゃない事を祈るかのぉ」

    茶柱「今度の先生は男死ではなく女子のようですね!」

    夜長「転子は前の先生をよく投げ飛ばしてたからね~」

    百田「ハルマキ、まだ来てねぇな…」

    最原「今度は春川さんが…」

    赤松「………」

    ??「全員席に座りなさい」(ガラッ

    王馬「噂をすれば、今度の先生はイタズラし甲斐があるかなー?」

    キーボ「イタズラをするのは前提なんですね…」

    ??「今日からこのクラスの担任を持つ事になった、マーガレットよ」

    マーガレット「これから新しい授業項目として心理学を教えるわ」

    マーガレット「よろしくね…まず最初に一つ心理学を教えてあげましょう」

    マーガレット「…はい、これを読める人はいるかしら?」(カキカキ

    "persona"

    天海「じゃあ俺が」

    マーガレット「天海くん、だったわね これはなんと読むのかしら?」

    天海「たしか…“ペルソナ”だったはずだと思うっす」

    一部「!?」

    マーガレット「そうね、正解よ もしかしたらこの中に知ってる人もいるかもね」

    マーガレット「ペルソナというのは外界に適応するための社会的・表面的な人格のこと」

    マーガレット「つまり今のあなた達はすでに全員ペルソナを持っていると言える」

    マーガレット「でもね…それは意識できないものであり、意識できるものよ」

    マーガレット「貴方達が自分とどう接するか、その点が重要となってくるから」

    マーガレット「さて、今回はここまでにして出欠をとりましょうか…」


    >>257さん 放課後、どうするか決めてください

    1.夜長、葉隠に事情説明
    2.一度マヨナカテレビについて話し合い
    3.マーガレットから話を聞いてみる
    4.マーガレットとエリザベスとテオドアを会わせる
    5.その他
  256. 257 : : 2017/05/20(土) 21:37:44
    複数選べないのですか?
    まあ3で
  257. 258 : : 2017/05/21(日) 18:30:24
    >>257さん ありがとうございます
    すいません、忘れてました…また安価します

    赤松「あの、マーガレット先生……」

    マーガレット「先生なんて言わなくても、呼び捨てにして構わないわ」

    赤松「あっ…じゃあマーガレットさん、その今朝言ってたのは……」

    白銀「地味に単刀直入に聞くね、どこまで知っているんですか?」

    マーガレット「そうね…妹たちから大体の事は聞かされているわよ」

    百田「妹、達?」

    マーガレット「あぁ言い忘れてたわね、というか教えられてなかったかしら」

    マーガレット「私はエリザベスとテオドアの姉よ」

    全員「」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ペルソナ知らない人向け解説

    マーガレットさんとは主にペルソナ4にて登場する主人公の補佐役となるキャラクターです
    エリザベスさん、テオドアさんの姉であり長姉でもある人物……実質的な(他要素あり)
    彼女もペルソナ合体や主人公に対して依頼を出したりする、見た目に反してかなり天然お茶目
    原作ペルソナ4では妹弟と同じく隠しボスを務めており、9999ダメージの必殺技がある

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    マーガレット「名前は出されなかったとしても、存在ぐらいは聞かされていたはずだけど…」

    苗木「あー…確かにそんな事を言われたような気がします」

    マーガレット「なにはともあれ、疑問が解けたようなら別の事をしましょう」


    >>259さん どうするか選んでください(複数選択でもする順番でも構いません)

    1.夜長、葉隠に事情説明
    2.一度マヨナカテレビについて話し合い
    3.マーガレットとエリザベスとテオドアを会わせる
    4.その他
  258. 259 : : 2017/05/21(日) 18:31:37
    132で
  259. 260 : : 2017/05/21(日) 21:22:42
    >>259さん ありがとうございます

    苗木「とりあえず、夜長さんと葉隠くんに事情を説明しよう」

    七海「できれば捜索部入部もしてもらいたいね」

    不二咲「うーん……おかしいな」(カタカタ

    大和田「どうかしたか?不二咲」

    不二咲「えっとね…百田くんが言ってたマヨナカケイジバンなんだけど」

    不二咲「どこを探してもそれらしいサイトが見つからないんだ…」

    セレス「という事は…サイトを消去されてしまったのでしょうか?」

    不二咲「だとしても痕跡がいくらかは残っているはずなんだけど……」

    左右田「跡形もなく消え去ってるっていうのはおかしよなぁ…」

    赤松「それこそ、不二咲くんみたいな情報処理の才能がある人とか?」

    不二咲「どうだろう、結構大きなサイトだったから僕でも苦労しそう…」

    日向「謎は増えるばかりだけど…今は二人に説明をしてからにするか」

    十六夜「じゃあ恒例とさせてもらおう」(スッ

    白銀「もうなにも言いませんよ…」

    十六夜「構わないぞ、で確か今度は夜長と葉隠だったな」(カキカキ

    白銀「話が早いようで…」

    十六夜「じゃあまた渡しておいてくれ」(スッ


    安価という武器安価です
    二人の使用する武器を決めてください(初登場作品が違うキャラなら被ってOKです)

    夜長:>>261
    葉隠:>>262
  260. 261 : : 2017/05/21(日) 21:25:12
    絵筆
  261. 262 : : 2017/05/21(日) 21:26:55
    修験者が使うような杖
  262. 263 : : 2017/05/22(月) 12:06:30
    出遅れたがせめてアイデアだけでも
    アンジーの絵筆は鈍器になるようなデカさと長さにしてはいかが?
  263. 264 : : 2017/05/22(月) 21:03:26
    >>261さん >>262さん ありがとうございます
    >>263さん アイデアありがとうございます、参考にさせて頂きます

    十六夜「まずはこれを渡しておく」(スッ

    百田「でっか!」

    赤松「あっ、書道のパフォーマンスとかで使われる筆だね」

    ソニア「知ってるんですか?」

    赤松「前に音楽と文字の美しさを魅せるコンサートっていうのに呼ばれて…」

    詐欺師「だがこんなに重量のありそうな物、小柄な夜長に使えるのか?」

    十六夜「柄を最大限軽量化した、小学生でも持てるぞ」(カキカキ

    江ノ島「出ました鍛冶師のチート技術ぅ!」

    十六夜「それで葉隠はこっちだ」(スッ

    白銀「あっ!修験者の人とかがよく持っている杖!」

    真宮寺「錫杖だネ、法具の一つで悪霊を退ける力があるっていわれてるヨ」

    十六夜「即興で作ったから、そんな力が備わってるかは知らないぞ」(カキカキ

    七海「物によっては後で宿るから大丈夫…だよ?」

    十六夜「? まぁいいか、じゃあ二人によろしく頼むぞ」(カキカキ

    江ノ島「今度からは堂々と現れてきてほしーいなー!」

    十六夜「それはできない相談だな」(サッ

    江ノ島「退場も瞬間移動並になってきやがったな!」

    日向「先輩に対する口調じゃないだろ!」

    苗木「と、とりあえず二人のいる所に行こう」
  264. 265 : : 2017/05/22(月) 21:15:14
    夜長「やっはー!誠たち待ってたよ~」

    葉隠「っつっても俺はちょうど今来たとこぐらいなんだべ!」

    江ノ島「一つお聞きします、昨日のマヨナカテレビを見ましたか?」(メガネ

    夜長「不思議ミラクルー!怜恩と凪斗と真昼と魔姫が映ってたね~」

    葉隠「んで、一から説明してくれんだろ?今回は途中で飽きたりしねぇからよ」

    苗木「うん、まずは……」

    説明中…

    夜長「なるなる~、それで今まで色んな人がいなくなってたんだねー」

    葉隠「それで今日は桑田っち達が中に入ってるって事でいいべ?」

    江ノ島「YES!」

    七海「それでね、昨日作ったばかりだけどこの部に入部してもらいたくてね」

    七海「テレビの中に入れられた人を探す部って事なんだけど…いいかな?」

    夜長「そうだね~、入っていた方がいい事があるみたいだね~」

    葉隠「言いだしっぺは俺だからなぁ…入らせてもらうべ!」

    七海「ふむ、それじゃあこれに名前を書いておいてね」

    夜長、葉隠が仲間になった!

    白銀「じゃあここからはあのー?」

    江ノ島「恒例行事の眼鏡渡しへと洒落こみましょうー!」


    眼鏡安価であるよ
    二人の眼鏡を決めてくだしゃんせ(毎度ながらネタはお控えください)

    夜長:>>266
    葉隠:>>267
  265. 266 : : 2017/05/22(月) 21:18:35
    大理石製。
    形が気に入らなければアンジー好みに彫刻刀で削ることができる。
  266. 267 : : 2017/05/22(月) 21:19:41
    ダンガンロンパ3と同じ丸メガネ
  267. 268 : : 2017/05/26(金) 18:21:58
    >>266さん >>267さん ありがとうございます

    日向「こっちが夜長で、こっちが葉隠のやつだな」

    夜長「およよー?これは面白いね~」つ【彫刻刀】

    赤松「アンジーさん!?」

    夜長「ふーん、ちょっと待っててねー」(カリカリ

    夜長「にゃははー大理石だからアンジーの好きな形にできるね~!」

    東条「あら…綺麗なデザインのメガネになったわね」

    苗木「メモによると“放置しておくと元の形に戻る”だって」

    左右田「なんだその技術?!」

    葉隠「俺ん方は普通だな、まっこっちの方が気楽でいいけどな!」

    苗木「うーん…」

    江ノ島「どうかしましたか?苗木さん」(メガネ

    苗木「なんというか……葉隠くん髪を後ろで結んだらいいなぁって」

    ソニア「なぜそのような事を思われたのですか?」

    苗木「なんだろう…その方が自然な気がして」

    江ノ島「変な世界から電波を受け取った希望は置いておいて!」

    苗木「変な世界とか希望ってなに?!」

    江ノ島「別の世界線の未来編からじゃ!」

    苗木「未来編っていうのはなんなの!?それで希望ってなに?!」

    腐川「あんたがことある毎に希望希望うるさいからでしょ…」

    白銀「それを言ったら江ノ島さんも地味に絶望絶望うるさいような…」

    江ノ島「次に、三姉弟を見に行こうではないか!」
  268. 269 : : 2017/05/26(金) 18:47:42
    テオドア「……はっ!」

    エリザベス「あら姉上、今日からこちらに?」

    マーガレット「えぇ、主から少しばかり命を受けて今日から…」

    エリザベス「そうですか…それでどなたのクラスへ?」

    マーガレット「彼女たちのクラスよ」(スッ

    エリザベス「そうですか、ではこれからは姉上共々よろしくおねがいします」

    赤松「は、はい…?」

    テオドア「………」(カタカタカタカタ

    獄原「テオドアさんが小刻みに震えてるよ!」

    真宮寺「一体彼になにがあったんだろうネ……」

    エリザベス「大したことではありませんよ、少しばかり圧が大きいだけです」

    全員(あっ絶対苦労人だこの人)

    エリザベス「申し訳ありませんが今日はお渡しできる物がございませんので…」

    マーガレット「そういえば今日、商品の入れ替えをするって言ってたわね」

    エリザベス「はい、ですので今日は何もできません…ですが」

    エリザベス「ネット上にてなにやら動きがあるようですよ」

    苗木「あっそういえばマヨナカケイジバンが消えていたって…」

    エリザベス「いえ、そうではなくてですね……」

    赤松「他にもなにかあったんですか?」

    エリザベス「はい、簡潔に言えばそうなりますね」

    エリザベス「百聞は目撃…いえ一見にしかず、一度見ていただきましょう」


    >>270さん ネット上での変化とはなにか決めてください
  269. 270 : : 2017/05/26(金) 18:55:56
    マスコミがマヨナカテレビのことを記事にしている。
    さらに、今まで放送されたマヨナカテレビをまとめたサイトが設立されている。
  270. 271 : : 2017/05/27(土) 21:53:40
    >>270さん ありがとうございます

    エリザベス「こちらのサイトでございます」(カチカチ

    苗木「………!?」

    白銀「ちょちょちょ!これ今までのマヨナカテレビの映像じゃん!」

    星「ご丁寧にゆうべのやつまで載ってるな」

    テオドア「またこちらにも…御覧になられましたでしょうか?今日の朝刊」

    日向「いや、見てないですけど」

    テオドア「一面使って、事件についての記述がなされていますよ」

    【希望ヶ峰学園生徒・教師連続変死事件、あの都市伝説と関係が!?】

    百田「がっつり記事になってるな…」

    エリザベス「後者の方は今から回収することはできませんが…」

    エリザベス「サイトの方に関しましては対処させていただきました」(カチカチ

    不二咲「え?」

    エリザベス「先程、信頼できるお方にサイトの削除依頼を出しました」

    エリザベス「数日ほどすれば完全に視聴できなくなるはずです」

    葉隠「仕事が早いべ…」

    エリザベス「さて、お越しいただいたというのに申し訳ありませんが…」

    エリザベス「今日のところはこれまでとさせていただきます」

    エリザベス「またここに来る時まで、御機嫌よう」

    苗木「じゃあテレビの中に…」

    江ノ島「待った!」
  271. 272 : : 2017/05/28(日) 11:43:13
    江ノ島「こんだけ人が集まってきた事だしさ…一度議論してみない?」

    赤松「議論って、なにを?」

    江ノ島「だからマヨナカテレビについてだよ!」

    江ノ島「あたしらほぼ毎日見てるけどさー、知らない事の方が多いっしょ?」

    江ノ島「放送している人間、映像の撮影方法、撮影場所、そして……」(メガネ

    江ノ島「撮影された人間は…まぁこれは十中八九偽物でしょうが」

    江ノ島「どのようにしてこの映像が作られたのか…話すことは数多く」

    江ノ島「それにー、被害者の人たちがどうやって入れられたのかも気になるよ~」

    江ノ島「まぁ人によっちゃひ弱な奴もいるけどさ、強い奴だっているでしょ?」

    江ノ島「並の人間がそれこそ敵うと思う?」

    日向「たしかにそうだけど、でも手がかりもなしにそんな事話せるのか?」

    江ノ島「手掛かりなら色々とあるでしょ!一度話を整理してみない?」

    七海「そうだね、じゃあ私の推測で少し言わせてもらうと…」

    七海「…多分、マヨナカテレビに映るのはみんなの影なんじゃないかな、って」

    白銀「どうしてそう思うんですか?」

    七海「うん…映像に映るのは本来の人から想像できない映像、だったよね」

    七海「つまり、あの映像はテレビの中と現実世界を繋ぐ役目があるかもって」

    七海「私や日向くん、苗木くんや赤松さん達もそこからテレビの中を知ったから」

    七海「だから…マヨナカテレビはテレビの中で撮られたんじゃないか、って」

    不二咲「そうなると、ある可能性が浮かんでくるね」

    不二咲「あのテレビの中って実は色んな電波がそこかしこに飛んでるんだ」

    不二咲「だからなにかの電波に引っかかったりしたら…」

    日向「映像が映し出されるってことになるのか」

    不二咲「でも、電波って消せないから対処のしようがないんだけどね…」

    江ノ島「となれば、あの映像が撮影されたのはテレビの中」

    江ノ島「結論も出たことですし、突っ込むといたしましょう」
  272. 273 : : 2017/05/28(日) 12:27:05
    ~in テレビの中~

    苗木「モノミは…まだ帰ってきてないみたい」

    白銀「たしか、絶望ヶ峰学園って方に行ってるんだったよね」

    江ノ島「モノミ帰ってきたら、そっちも探索しないとイカンかな」

    石丸「不二咲君、四人の居場所は分かるか?」

    不二咲「うん、全員別々の場所にいるから手分けしないと無理だけど…」

    不二咲「だけど…なんか、おかしいな」

    赤松「おかしいって?」

    不二咲「いや、なんか人数の反応が多いような…」

    ソニア「九頭龍さんの時のようなケースがまた発生しているのでしょうか?」

    不二咲「分からないです…四人の反応以外はあやふやになってるから」

    十神「今は目前の四人の事について考えることにするぞ」

    詐欺師「改めて確認するが、今回入れられたのは狛枝と小泉と桑田と春川だったな」

    真宮寺「やっぱり戦闘は避けられない、かな?」

    田中「回避どころかそれが前提になっている節はある」

    左右田「前提として話してたら正直嫌なんだけどなぁ…」

    九頭龍「そこら辺は腹くくるしかねぇだろ」

    七海「今回はどこかが閉まるみたいな事はないから…四手に分かれるでいいかな?」

    日向「にしてもここから同時に出発しても距離的に同時に着けないよな…」

    江ノ島「まぁその方が不二咲もナビゲーションしやすいし?時間ズレてるから」

    江ノ島「さって、パーティ編成しましょうか!」


    >>274さん 桑田・狛枝・小泉・春川とほぼ均等にパーティ編成してください
    >>275さん 最初にダンジョンに着いたところは誰の所か決めてください
    >>276さん >>275の人物のダンジョンの名前、詳細等を決めてください
  273. 274 : : 2017/05/28(日) 12:46:28
    桑田:苗木/大和田/セレス/葉隠/星/東条
    狛枝:日向/七海/豚神/江ノ島/石丸/アンジー
    小泉:左右田/ソニア/田中/九頭龍/十神/腐川
    春川:赤松/百田/白銀/ゴン太/真宮寺
  274. 275 : : 2017/05/28(日) 12:48:22
    ハルマキ
  275. 276 : : 2017/05/28(日) 12:52:52
    【神明救済教会】
    外は綺麗だが、ひとたび中に入ると薄暗い教会
    即死系や毒系のトラップが多く仕掛けてあり、拷問部屋なんかも見受けられる
    また、死角や暗がりが多いため、シャドウ側の不意打ちや暗殺にも適した環境が整っている
    春川は一番地下の部屋に居る
  276. 277 : : 2017/05/28(日) 12:54:58
    >>276
    申し訳ありません、ややこしい表現になってしまいました
    正しくは「死角や暗がりが多いため、シャドウ側『からの』不意打ちや暗殺にも適した環境が整っている」です
  277. 278 : : 2017/05/29(月) 17:41:54
    >>274さん >>275さん >>276さん >>277さん ありがとうございます
    余っていた夜長を追加しました

    赤松「ここだね…春川さんがいるの」

    獄原「“神明救済会”って書いてあるね」

    百田「神明救済会っていやぁ……」

    不二咲「春川さんが入っていたっていう新興宗教だね…表向きは」

    真宮寺「たしか裏では暗殺依頼を請け負っていた…って話だヨ」

    白銀「その教会が春川さんの心理による迷宮として作られたって事は…」

    赤松「春川さん、やっぱり…」

    百田「…ここで俺らが湿っぽくなってる場合じゃねぇ!中に入るぞ!」

    赤松「外観はそれほど、というかすっごく綺麗だけど…」(ギィイイ

    白銀「うわ!なんか曲がり角が多いし薄暗いよ!」

    不二咲「多分、こういう暗殺に適した環境を作ってる事じゃないかな…」

    不二咲「不意打ちでシャドウが襲ってくる可能性もあるから注意してね!」

    真宮寺「中の構造を見る限り……春川さんは下にいるようだネ」

    白銀「じゃあ前に進んで…」

    獄原「待って!」

    赤松「どうしたの?ゴン太くん」

    獄原「ちょっと待ってね、えっと…この椅子を使おうかな」

    獄原「えいっ!」(ブンッ

    カチャッ ダダダダダダダダダダダダダダダ

    赤松「わぁっ!?」

    白銀「一瞬でゴン太くんが投げた椅子が風穴とナイフまみれに…」

    真宮寺「即死トラップも数多く仕掛けてある、といった感じかな?」

    百田「んなもん関係ねぇ!すぐに下へ向かうぞ!」


    >>279さん 夜長のペルソナを決めてください
  278. 279 : : 2017/05/29(月) 17:46:27
    ケツァルコアトル
  279. 280 : : 2017/05/31(水) 20:57:27
    >>279さん ありがとうございます

    夜長「にしても、長い階段だね~ もうどれくらい降りてるっけ」

    白銀「というか地味にしばらく階段しか見てない気がするんだけど…」

    真宮寺「かれこれ二十分くらい、階段を下りているんじゃなかったかな」

    赤松「いつの間にそんなに下りてたの!?」

    獄原「でもなんでこんな長い階段なんかができたんだろう?」

    不二咲「それはやっぱり……春川さんの心理の影響、かな…?」

    真宮寺「確かに、彼女は入学した時も本校へ来た時も塞ぎがちだったからネ」

    白銀「その理由は暗殺者っていう才能が関係していた訳だけど…」

    赤松「って事は、まだ春川さんその事……」

    百田「ハルマキ…俺にはそんな事は関係ねぇっての!」

    夜長「魔姫は相手の事を自分で考えて勘違いしちゃうところがあるからね~」

    白銀「特に百田くんにはなんか…春川さん………」

    百田「ん?なんだ?」

    赤松「気づいてなかったんだね…」

    真宮寺「ククク…実に美しいネ」

    獄原「え?百田くんと春川さんにはなにかあるの?」

    夜長「ゴン太ー、突っ込みすぎないことも紳士として大事だよ~」(ニコ

    獄原「そうなんだ、分かった!」

    赤松「…あっ、どうやら着いたみたいだね」

    不二咲「その扉の向こう側から先には大部屋しかないみたいだよ」

    百田「ハルマキ!」(ガチャン


    >>281さん 春川の抑圧された心理を決めてください
  280. 281 : : 2017/05/31(水) 21:58:40
    友達や好きな人が出来ても、また失ってしまったらどうしようという恐怖
    それと同時に人殺しの自分が幸せになったり、誰かを好きになる資格なんてないという思い込み
  281. 282 : : 2017/06/01(木) 21:25:43
    >>281さん ありがとうございます

    もう一人の春川『…っ……ひっく…うえぇん……えぇん』

    春川「………」

    白銀「え…?どうなってるのこの状況」

    赤松「あっちが本物の春川さんだよね……って事は…」

    真宮寺「影が泣いている、って事になるわけだネ」

    夜長「でもなんでかなー?なんで影は泣いているのかな~?」

    春川「あんたさ…私と同じ顔されて泣かれるのって気分悪いんだけど…」

    もう一人の春川『ひくっ…だっ、て……な…ちゃったから…』

    春川「なんて?」

    もう一人の春川『みんな…いなくなっちゃって、寂しいから……』

    春川「は………?」

    もう一人の春川『もう嫌だよぉ…せっかく大切な人が、できたのに……』

    もう一人の春川『なんで、ワタシの前から消えていっちゃうのぉ…ねぇ』

    もう一人の春川『また…今のみんながいなくなったりしないよね………?』

    春川「…………」

    もう一人の春川『…けど結局みんな消えていくのって、あんたのせいでしょ』

    春川「っ!」

    もう一人の春川『人を殺してきたワタシが幸せになんかなれない、なっちゃいけない』

    もう一人の春川『ワタシが他の人を好きになる資格なんてある訳ないんだから…さ』

    もう一人の春川『そんな当たり前にあるべき日常なんか持っていたらいけないんだよ!』

    もう一人の春川『だからアンタは自分で他人から離れていく、傷付きたくないから』

    もう一人の春川『もう誰かがワタシなんかと出会ったから死んでいくのなんて嫌だ!』

    もう一人の春川『だからぁ……ワタシ、ずっと寂しい思いしてきて…ずっと独りで……』

    もう一人の春川『ワタシは…アンタは、どっちを選んだらよかったんだろうね?』

    もう一人の春川『ねぇ…どうなの、ワタシ』

    春川「うる、さい…うるさいうるさい!あんたなんかに私の何が分かる!」

    春川「なにが私だ!あんたなんか、私じゃない!!」
  282. 283 : : 2017/06/01(木) 21:26:36
    もう一人の春川『へぇ……少しだけチャンスをあげたのにね、じゃあいいよ』

    不二咲「…あぁ!?まずい!もう攻撃を仕掛けてきてる!」

    赤松「えぇっ!?春川さんあんな近くにいたら…」

    百田「ハルマキ!」(ダッ

    白銀「百田くん?!」

    突如、春川に向かって黒い波動が飛んでくる………が!

    百田「なに突っ立ってんだ!お前ならちゃんと避けられるはずだろ!」(ザザ

    間に割って入ってきた百田が春川を抱えて間一髪攻撃を回避する!

    夜長「解斗ー、今のはバッチグーだけど一人で動いちゃダメだよ~」

    百田「わりぃわりぃ、ああでもしねぇとハルマキ助けらんねぇと思ってよ…」

    真宮寺「今の俊敏さには賞賛を送るヨ、けどここからが大事だネ」

    春川の影『我は影、真なる我……』

    春川の影『独りは嫌だ…いなくならないで……お願い、ワタシと一緒にいて!』

    獄原「やっぱり春川さん、自分の才能の事とかで…」

    赤松「そんな…自分が幸せになっちゃいけないなんて、ただの思い込みなのに」

    百田「だったら俺らでハルマキにその事を気付かせなきゃなんねぇだろ!」

    百田「俺らはここにハルマキを助けにやってきたんだ!分かってるよな?!」

    夜長「おぉー、なかなかいい事言うね~解斗」

    白銀「地味に春川さんに声が届くのは百田くんだろうからね」

    赤松「うん!私達が春川さんに教えてあげないといけないよね!」

    百田「待ってろよハルマキ!俺らが絶対にお前を助けてやるからな!」


    >>284さん 春川の影の攻撃方法を決めてください
  283. 284 : : 2017/06/01(木) 21:27:53
    ナイフを持って直接戦闘
  284. 285 : : 2017/06/01(木) 22:35:01
    ついでに飛び道具も使う
  285. 286 : : 2017/06/07(水) 23:35:36
    更新まだー?
  286. 287 : : 2017/06/09(金) 17:22:41
    >>284さん >>285さん ありがとうございます
    >>286さん 数日間もお待たせして申し訳ございませんでした!
    書き込みの最後に詐欺師、夜長、葉隠、春川の影のデザインキャラ書いてます
    (毎度毎度のように東/方注意です)

    春川の影『…』(ダッ

    獄原「消えちゃったよ!?」

    不二咲「……赤松さん防御!」

    赤松「わわわっ、こう?!」(ガキン

    春川の影『ちっ……』(サッ

    真宮寺「今の防御が間に合ってなかったら一撃で沈んでたネ」

    白銀「地味に物騒な事を言わないでよ…」

    春川の影『近距離が無理なら、遠距離で攻撃するしかないでしょ』(チャキ

    赤松「構えているの……両手にクロスボウ!?」

    不二咲「全員、防御するか障害物かなにかに隠れて!」

    影の持つクロスボウから赤松達狙って大量の矢が連射され続ける!

    夜長「不思議ミラクル~!リロードっていう概念はないみたいだね~!」

    百田「そもそもあのナイフもクロスボウも矢も無尽蔵に出てくるもんな…」

    白銀「となると…武器を壊すってやり方はあまりいい方法とは言えないかな」

    春川の影『…』(スッ

    白銀「さらにさらに腰には二丁拳銃まで用意されているぅ!」

    赤松「どうやって動く…?」


    >>288さん どう影に応戦するか決めてください
    (個々で行動を割り振っていただいてもOKです)










    作者「詐欺師の影は求/聞/史/記の稗/田/阿/求です」

    作者「マトリョーシカのようなデザインが変装の姿に見えましたね」

    作者「夜長の影は地/霊/殿の古/明/地/こ/い/しです」

    作者「芸術的な綺麗さをとても感じたので使用させていただきました」

    作者「葉隠の影は深/秘/録の宇/佐/見/菫/子です」

    作者「葉隠の場合、分かるのは服装と髪……になるのでしょうか」

    作者「春川の影は未登場キャラの河/城/み/と/りです」

    作者「ボディの白黒は逆にして想像してもらいたいですね」
  287. 288 : : 2017/06/09(金) 17:56:24
    魔法陣や罠を張り、影を誘導させる。
  288. 289 : : 2017/06/10(土) 19:20:39
    さらにその魔法陣と罠は即死級
  289. 290 : : 2017/06/13(火) 19:19:36
    確実に【影】を嵌めるために、『戦略的撤退』と嘯いて、ハルマキを抱え、全力でダッシュ!

    もちろん【影】は必死こいて追っかけてくる筈だから、それを利用して《トラップ》に嵌める。


    彼女を抱える役は『百田』か『ゴン太』、どちらか余った方が『赤松』と一緒に【護衛役】につく。

    トラップ制作班は『白銀』と『真宮寺』で、彼女を抱えた他の三人が囮をしてる間に仕掛けておく。


    この教会内部は薄暗いし、先に『制作班』が大部屋から離脱して外までの通路に仕掛けるのもアリ。
  290. 291 : : 2017/06/13(火) 19:23:14
    ちなみに、夜長のペルソナに【カジャ系のスキル】があれば、それをフルに使った方が良いかもしれない。
  291. 292 : : 2017/06/13(火) 19:44:19
    ↑上記の通りなら、あらかじめ『赤松・百田・ゴン太の三人組』(ハルマキは除く)に補助スキルを掛けた後、

    『制作班』に続いて密かに大部屋を離脱し、制作中の『彼ら』と合流してトラップの制作に加わるのもアリ。
  292. 293 : : 2017/06/13(火) 19:58:26
    そしてそのトラップは即死級の威力を持っている
  293. 294 : : 2017/06/13(火) 21:51:29
    ↑即死級といっても、影固有の【大技】を使える程度には、体力残って欲しいところ。
  294. 295 : : 2017/06/13(火) 22:18:20
    ちなみに、このSSでの【ワイルド】は、ジョーカーみたいに『全てのアルカナ』になれるものだったら良いなと思ってます。

    そうすれば、同じアルカナの二人以上で発動する《アレ》だって‥‥‥‥。ご参考までに。
  295. 296 : : 2017/06/20(火) 12:42:22
    次の次スレはいつ立てるんですか?
  296. 297 : : 2017/07/01(土) 01:45:36
    更新待ってます
  297. 298 : : 2017/07/17(月) 15:36:24
    楽しみにしてます!頑張ってください!!
  298. 299 : : 2017/07/18(火) 18:49:44
    お久しぶりです、作者の穂亜です 今回は二つのご報告があります

    一つ目は本編SSでの書き込みが大変遅れましたが、今回この「ペルソナロンパ」シリーズに
    さとりー様がnote内で書いていらっしゃる「最原探偵事務所」シリーズのオリキャラを登場させる事が決定しました
    事前にさとりー様の許可を取っております
    ですが、「ペルソナロンパ」と「最原探偵事務所」はシナリオ的に繋がっている訳ではありません
    キャラの根本は変えませんが設定の改変、捏造などがあると思われます
    それに関係し、別のスレで皆様から募集したオリキャラやキャッチコピーの設定が一部変わるかもしれません
    詳細は作者のパブリックグループの「自称特別整理隊」にて本編に登場させる前にお伝えしていくつもりです

    二つ目はSSの更新についてです
    ご存じの方もおられると思いますが現在、作者が普段使用しているPCが大破して書き溜めたSSや設定が投稿、閲覧できない状況です
    この書き込みは親の携帯で行っていますがデータをSDカードに保存していたため確認できません
    新しくPCを買い替える予定も未だ立っておらず今年中にSSを更新できるかも分かりません
    短編SSやpixivでの活動はもしかしたら、【もしかしたら】たまにできる可能性はありますが
    この「ペルソナロンパ」シリーズの本編、番外編の更新は完全に停滞します 楽しみに待っている皆さん本当に申し訳ありません
    ただ、設定を安価で決めるものやグループ内での質問コーナーはチマチマとですが更新をしていこうと思っています
    なので完全に失踪とまではしないつもりです
    次の更新がいつになるか全く分かりません、読者の人に頼りっきりの上にまだ待たせてしまう事になると思います
    ですが、またこのSSの更新が再開された時はまた安価などに参加していただけたら嬉しいです
    何がなんでも完結させます、もうしばらくこのSSの復活をお待ちください  長文失礼しました

    ↓最後に質問コーナーのスレがある作者のグループへのリンクを貼っておきます
    http://www.ssnote.net/groups/2359
  299. 300 : : 2017/07/18(火) 20:22:37
    いつでも待っています
  300. 301 : : 2017/07/27(木) 12:01:08
    面白かった。いつでも待ってます。
  301. 302 : : 2017/10/08(日) 20:29:33
    大変長らくお待たせしてしまい申し訳ありません、またSS更新していこうと思います

    まず>>288~>>294さんからのアイデアをまとめさせていただきますと
    【戦略的撤退と称して春川を抱えて赤松・百田・獄原が目立つように逃走、
    (夜長のスキルが強化弱体系なら先に発動しておいてパーティ強化させる)
    影がそれを追いかけている間に白銀・真宮寺・夜長がその間に魔法陣や罠を張り
    影を上手く誘導させてトラップに嵌める】という感じでしょうか

    >>289さん
    申し訳ありませんがペルソナ原作のスキルを使用する都合上即死確定スキルはありません
    あっても確立即死ですし、ボスには無効になっております故反映できないです…すいません

    >>295さん
    なるほどP5主のように、ですね………
    実はそんな感じで合体技は愚者勢×他アルカナ勢全員分作る予定だったりします



    先日、ペルソナの設定を調べてる最中に夜長のペルソナが原作と被ってることが判明しました
    ですので、安価を出して頂いた方には申し訳ありませんし本編途中でもありますが
    夜長のペルソナを再安価させていただきます


    >>303さん 夜長のペルソナを決めてください
  302. 303 : : 2017/10/08(日) 21:33:27
    ショチケツァル
  303. 304 : : 2017/10/09(月) 12:47:43
    302←そんな感じです!
  304. 305 : : 2017/10/09(月) 21:19:55
    だべのペルソナは決めないの?
  305. 306 : : 2017/10/30(月) 16:32:25
    >>305
    また安価くるから
  306. 307 : : 2017/12/01(金) 21:30:03
    >>303さん ありがとうございます
    >>305さん >>306さんがおっしゃったようにまた安価しますのでその時に

    白銀「近距離ならナイフ、遠距離ならクロスボウ、これこそ地味に八方塞がりじゃないの!?」

    夜長「やるならさっきの解斗みたく特攻かな~?」

    真宮寺「方法としてはそれと、後は……」

    赤松「…ねぇ、みんな 私に考えがあるんだけどいい?」

    ────────────────────────────────────────────

    春川の影『嫌、いや………どこ行ったの?お願い、誰でもいい、ワタシを独りにしないで…』

    春川の影『どこ…?……そこなんだ、そこなんだね!』(ダァン

    気配を察知した影は腰の銃を抜いて瓦礫の方へと発砲する!
    撃たれて粉々になり崩落した瓦礫の向こう側には、赤松達の姿が

    不二咲「まずい!見つかったよ!」

    赤松「このままじゃ時間の問題だし…ここは逃げよう!」

    春川の影『なんで、なんでワタシだけ置いてくの……置いてかないでよおおお!!』

    獄原「こっちに来たよ!」

    百田「くっそ、仕方ねぇ…俺がハルマキ連れて逃げる!」

    赤松「じゃあ私とゴン太くんで攻撃をなんとか食い止めて…」

    獄原「分かった!」

    そのまま影に急接近される前に三人は春川を連れて逃走を図る
    当然、それを阻止しようと影は赤松達を尋常ではない速さで追いかけに行く
    逃走劇の場面は地下室から長い階段へと変わり、壁や階段にナイフや矢、銃弾が突き刺さる!
    元々人間対シャドウというスピード面では明らかに差がついた逃走は次第に劣勢になり
    さらにテレビの中ではペルソナの素早さや耐久力が本体である自分と繋がっているからか、
    ペルソナに俊敏さがない百田やゴン太が段々と赤松と距離を作り始める

    不二咲「このままじゃ…!」

    赤松「……見えた!階段の踊り場、あそこでどうにか食い止めて」

    春川の影『させる訳、ないでしょ』(ダッ

    赤松「えっ!?」

    なんと影は赤松達の頭上を飛ぶ形で追い越し、階段の踊り場へと待ち構えるように立つ

    春川の影『逃走経路は一つしかない、どこに逃げるかなんて分かってるよ』

    赤松「…………うん、だと思ったよ」

    春川の影『ふぅん、ならここまで来て何するつもりだったの?』

    赤松「何するかなんて、一つだけだよ…あなたをここで倒すの!」
  307. 308 : : 2017/12/01(金) 21:43:49
    夜長「という事なのだ~!」(パッ

    春川の影『なっ!?』

    突然、踊り場の床に魔法陣の模様が浮かび上がり、それを合図に四方八方の魔法陣が発動する!

    白銀「赤松さん達が時間稼ぎしてくれてる間に私達三人で仕掛けておいたんだよ!」

    真宮寺「使えるだけスキルを使ったからネ、抜け出すのは難しいと思うヨ」

    春川の影『馬鹿に、して………!』

    不二咲「敵の体勢が崩れたよ!今なら総攻撃で崩せる!」

    夜長「よぉし、突撃しようかー!」

    夜長「神さまへのお祈りは済ませたかな~?」!!

    身動きが取れない影へ向かって六人が別々の方向から攻撃を浴びせかける!

    赤松「これで、どう!?」

    春川の影『…馬鹿に、しないでよ そんなんでやられるとでも思ってるの!?』


    >>309さん 春川の影の大技を決めてください
  308. 309 : : 2017/12/01(金) 22:24:20
    【ブラッディー・レイン】

    クロスボウから連射された矢が『全て必中』し、更にクリティカルで全員が《ダウン》する。
  309. 310 : : 2017/12/03(日) 19:45:14
    >>309さん ありがとうございます
    少しばかり書き方変えましたが気にせず読んでいただければ幸いです


    春川の影『ワタシと本気でやるの?……いいよ、じゃあ手加減なんてしないから』

    影は高く飛び銃とナイフを投げ捨てるとクロスボウを連射する
    放たれる血で作られたような真っ赤な矢は一つ残らず標的を捉え飛んでいく

    赤松「…あ、危ない!」

    真宮寺「……こういう使い方はした事ないけど」

    六人の中では一番素早く行動できる赤松と真宮寺が咄嗟にペルソナを召喚
    自分のペルソナを盾にする形で他の四人を守る…が

    春川の影『そんなの、ワタシの前じゃほとんど無力って分かんない?』

    影が打った矢は容赦なく二人のペルソナへと突き刺さる!

    赤松「うっ!?」

    真宮寺「ぐっ…」

    >クリティカル!

    不二咲「なっ?!赤松さん真宮寺くん二人ともダウン!」

    >1more

    春川の影『まだこの程度で死んでくれたりしないよね?』

    ダウンを取り再度行動する影はまたもクロスボウを連射
    今度も矢は正確無比な軌道で残った四人目掛けて飛んでゆく

    不二咲「当たったら間違いなくダウン、なのにかわす方法がない…!?」

    白銀「そんな無理ゲーできる訳ないって!」

    夜長「これにはアンジーもつむぎもお手上げなのだー……」

    獄原「ご、ごめん……」

    不二咲「あっ、白銀さん夜長さん獄原くん!」

    為す術なく白銀と夜長とゴン太も攻撃を受けてダウンしてしまった

    百田「チィ……どうにかできねぇのかよ!」

    獄原「!? 百田くん!」

    百田「っ、チックショ…ペルソナ!」

    攻撃を受ける直前、百田はペルソナを召喚して春川の前で盾になる
    も、攻撃を受け自分もその場に倒れてしまった

    百田「クソッ………」

    春川「うぅ…え、百田、それになんで、赤松達まで………」

    百田「あっ!?逃げろハルマキ!」

    春川の影『はぁ…逃がす訳、ないでしょ』

    春川「っ!?」

    標的を切り替えた影は残された春川を消そうとクロスボウで狙いを定めた!

    赤松「春川さん!」

    百田「ハルマキィ!」

    春川「………っ」

    自分ではなにもできないと、諦めたように目を瞑る春川 と、その時



    >>311さん 下の選択肢から一つ選んでください

    1.どうでもいい…
    2.なるほどなー
    3.ハイカラだな
    4.ばかきらいさいてーさいあく
  310. 311 : : 2017/12/03(日) 19:55:38
    2であります
  311. 312 : : 2017/12/03(日) 21:08:08
    >>311さん ありがとうございます


    影が春川を殺そうとクロスボウの引き金を引こうとした、その時
    階上から無数の弾丸の雨が影へと降り注いだ!

    春川の影『がっ!?』

    ????「攻撃標的へのヒットを確認」

    赤松「えっ」

    「アイギス、そちらはどうだ」

    アイギス「現在戦線へ到着しました、今からシャドウと戦闘します」

    「分かった、こちらも目的地へ向かっている また後で」

    アイギス「分かりました」

    通信機で女性らしき人物と会話をした後、突如現れた少女は階下へ飛び降りる

    アイギス「お怪我はないですか?」

    春川「う、うん……」

    アイギス「それならよかったです、皆さんも大丈夫ですか?」

    赤松「あ、はい、えっとあなたは?」

    アイギス「それは戦闘が終わってから話すとしましょう」

    春川の影『な、何よアンタ…邪魔するんじゃないわよっ!!』

    アイギスの乱入に影は動揺と苛立ちを隠さず彼女だけを狙ってクロスボウを連射する

    不二咲「あっ、危な…!」

    アイギス「召喚シーケンス、アテナ!」

    アイギス以外「「「えぇっ!?/はぁっ!?」」」

    なんとペルソナを召喚して、影の攻撃を真正面切って受け切った!
    しかしアイギスはダメージを受けた様子もなくまだ余裕が残っているように立つ

    春川の影『はっ、な、なんで……』

    アイギス「私のペルソナは物理無効、特に突属性では掠り傷もつかないので」

    春川の影『う、嘘………』

    アイギス「あなたの攻撃は私に効きませんので、無駄な足掻きはやめた方がいいかと」

    と言うと、アイギスの背中から巨大なランチャーと機関銃が飛び出した

    アイギス以外「」

    白銀「き、機械少女…?キーボくんと違ったベクトルでいい………」

    アイギス「これより戦闘を開始します!」
  312. 313 : : 2017/12/05(火) 17:02:31
    そういや同声優対決になるのか
  313. 314 : : 2017/12/05(火) 17:29:30
    アイギスは体といい声といい被ってるなあ…てか白銀ロ差じゃないのかw
  314. 315 : : 2017/12/06(水) 20:47:12
    >>312
    ???「ロボット差別です!然るべき機関に訴えますからね!」
  315. 316 : : 2017/12/10(日) 19:00:43
    更新頑張って下さい!
  316. 317 : : 2017/12/13(水) 16:28:45
    ロボット差別www
    応援してます!
  317. 318 : : 2017/12/13(水) 17:06:40
    アンジーのスキルや属性は後で決める感じ?
  318. 319 : : 2017/12/21(木) 00:15:03
    更新待ってます
  319. 320 : : 2018/01/12(金) 22:22:48
    >>313さん ですね、ただ本人同士なら拮抗する可能性もありますが

    >>314さん 後者は個性食べかけてますし…あっ白銀さんの発言は否定しません

    >>315さん ネタバレを少し言うと、あなたも同系列ですよ

    >>318さん 葉隠のペルソナ決まったらすぐするのでもう少し待ってください

    >>316,317,319さん こんなSSを楽しみにしていただきありがとうございます!
             今年もどうにか頑張っていきますのでよろしくお願いします


    春川の影『……ちっ』


    影は動揺していた、思いもよらなかった乱入者が登場したことに
    自分が押されているのは日の目を見るよりも明らかであり、決着がつくのも時間の問題
    多重にも積み重なった不利な状況を攻撃をかわしながら分析していた

    しかし、そんな影よりもさらに動揺を隠せないでいたのは…


    赤松「…えっ、ええ?」

    百田「お、おい……あいつが出してんのって、ペルソナ…だよな」

    真宮寺「多分、そうなんだろうネ」

    獄原「そ、そうなの!?」

    夜長「千尋的にはどんな感じなのかな~」

    不二咲「え、えぇっと……単刀直入に言わせてもらうと、間違いなくそうだよ」

    夜長「でもでもー、さっきの見てて思ったけど本当に人間なのかな~?」

    不二咲「うぅん………それについては微妙かな」

    白銀「そもそもどうやってあんなものを体に仕込んでいたのかが気になるね!」

    赤松「ああまた白銀さんのスイッチが入ってる…」

    白銀「…というかさ、地味に春川さんは大丈夫なの?」


    白銀がこぼしたその発言を聞くと同時に全員が春川の方へ視線を移す


    春川「……そんな心配することなの」

    百田「心配するに決まってんだろうが!」

    春川「本当に?」

    百田「俺が嘘つくとでも思ってんのかよ!」

    春川「…見てたんでしょ、さっきの」

    赤松「うん………」

    春川「あたしは、人殺しなんだよ だからずっと一人だけでいようとしてたんだよ」

    春川「……あたしが、あたしなんかが、幸せになっちゃいけないんだよ」

    百田「んなのおかしいじゃねぇかっ!」

    春川「…は?あんた今あたしが言ったこと聞いてなかったの?あたしは………」

    百田「だからそれがおかしいって言ってんだよ!前の星といいお前といい!!」

    百田「反省したから罪は帳消しだまでは言わねぇけど、もうちょっと自分大切にしろよ!」

    春川「なっ………」

    真宮寺「春川さんはまだいい方だと思うヨ 僕の場合、どうなってたか分からないから」

    春川「あんたの場合…?」

    白銀「まぁまぁそこは後ほど説明するから!」

    獄原「えっと、ゴン太はよく分からないけど春川さんが悪い人じゃないのは分かるよ!」

    夜長「魔姫は自分に厳しすぎだねー、そういうのって疲れちゃわないの~?」

    春川「それは…」

    赤松「春川さん、もういいんじゃないかな?少し自分を許してあげても」

    百田「そうだぞ!それに俺達はお前が原因で死んだり絶対してやんねぇからな!」

    春川「…………ばか」

    百田「今回はこう言わせてもらうぞ……馬鹿で結構だよ!」

    春川「…あんた達って、本当にばか…だよ」

    アイギス「………」


    戦闘をしながら隙を見て赤松達の様子を確認していたアイギスだったが
    会話は聞こえなかったにしろ、彼女達の雰囲気を感じ取り少し口元に笑みを浮かべた


    春川の影『余所見なんかしてる余裕があんの!?』

    アイギス「おっと」


    影が徐々にではあるがヤケになり始めたのを察するとアイギスは素早く後方へ退く
    赤松達の方へ戻り、現在の戦況について伝える


    アイギス「皆さん、影は間違いなく疲弊しています 今が攻撃のチャンスかと」

    春川「…思ったんだけどさ、あんたがトドメを刺そうとは思わないの?」

    アイギス「私では影を完全に倒すことはできません 皆さんとは初対面ですので」

    アイギス「影に一番攻撃が通るのは、あなたが信頼する仲間達です」


    >>321さん どうやって影を倒すか決めてください

    1,全員で総攻撃ラッシュ!
    2,この展開なら必殺技しかない(誰かも、夜長は覚醒日数的に除外で)
    3,その他
  320. 321 : : 2018/01/12(金) 22:58:29
    1で‼
  321. 322 : : 2018/01/21(日) 18:29:33
    更新待ってます
    それと次は誰を救出しますか?
  322. 323 : : 2018/01/24(水) 17:02:46
    >>322
    それは安価で決めると思う

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