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王様「そなたが選ばれた勇者だ!」部長「それより前回の褒美は?」

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  1. 1 : : 2016/06/27(月) 07:01:04
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    王様「ほ、褒美なら、そなたには妻を与えたではないか!」アセアセ

    部長「いや、副部長は元々自分のヨメ(仮)だし、褒美になってないっス・・・」

    王様「『勇者』よ、『光の女神』様が『大魔王』が数百年の眠りより甦ると・」

    部長「・・・」クルッ スタスタ

    王様「お、お願い、お話を聞いて~(泣)」ヒシッ

    部長「またセンパイの奥さんが面倒事を押しつけて来たんスね!」 ハナセ!

    王様「『光の女神』様が是非とも君にと」キリリッ

    部長「前回、『ドラゴンスレイヤー部』の部員のみんなは全部持ち出しで『竜王』討伐に出かけたんスよ!」

    王様「でも、部活のドラゴン狩り遠征のついでだったんじゃろ?」

    部長「うっ!」ギクッ

    王様「世界平和のためとかじゃなく、部活のためじゃったんじゃろ?」

    部長「ううっ!(汗)」ダラダラ

    王様「ドラゴンの絶滅危惧種の指定を解除しても良いかなーとか思っとったんじゃが・・・」チラッ

    部長「王様、もっと詳しいお話しをお聞きましょうか!」(`・ω・´) キリリッ

    ~魔王城跡~

    魔王城跡「」 ← 更地

    ※歩く核兵器の勇者くんが更地にしてしまいました

    ボコッ↑↑↑

    大魔王「ふうっ」パタパタ ← 土を払ってる

    魔王城跡「」ヒュウウウー

    大魔王「地下迷宮が崩れてるだけでなく、魔王城まで・・・」サラチカヨー

    大魔王「近くに亜人や魔獣の気配もない・・・わしの軍団はどこに行った?」キョロキョロ

    大魔王「ぬうっ、わしが眠っている間に何があった?」

    大魔王「ううむ、『魔王』のような無能に留守をまかせたのが失敗だったか・・・」バサァ
  2. 2 : : 2016/06/27(月) 22:41:01
    ~国立魔法大学『ドラゴンスレイヤー部』~

    部長「またセンパイの奥さんに面倒事を押しつけられたかー」トホホ

    商人(♀)「部長さん!」アセアセ

    部長「あっ、マネージャー」

    商人「部長さん、副部長と結婚するってホンマか?」

    部長「うーん、なんかそんな雰囲気になって来てるなー(汗)」

    商人「そんなぁ、部長さんウチのこと弄んだだけなんかー?(泣)」シクシク

    部長「も、弄ぶって?」ギョッ

    副部長「この浮気者~(怒)」つ『てんばつのつえ』ブンッ

    ふくぶちょうにふいをつかれた!
    ふくぶちょうのこうげき!

    部長「げふっ!」バキッ

    ぶちょうにダメージ!

    商人「あ゛!」フクブチョー!

    部長「痛いよー、痛いよー(泣)」 ドクドク

    副部長「マネージャーにまで手を出すなんて(怒)」

    部長「手を出してません」ドクドク

    商人「手は出されてへんでー」ヒラヒラ

    副部長「え゛?」キョトン

    商人「部長さんはウチの、ウチの気持ちを弄んだんや~///」ポッ

    副部長「なんだ、片思いか・・・」ホッ

    部長「なんだ、ぢゃなくてー(痛)」ドクドク

    副部長「ごめん、ごめ~ん」ナデナデ

    部長「DVは止めて下さい」(´;ω;`) シクシク

    商人「ところで部長さん、この前の遠征の収支やけど・・・」

    部長「どんくらい赤字?」ハアッ

    商人「一万五千」

    部長「い、いちまんごせん!」ガクガク

    副部長「大赤字じゃない!」ガクガク

    商人「いや、一万五千の黒字や///」ニカニカ

    部長「えっ、赤字じゃなくて?」

    副部長「王国から褒美も出てないのになんで?」

    商人「遠征の費用はドラゴンの牙や鱗、血なんかを売っぱらった金で賄えたでー」ホクホク

    部長「えっ、ドラゴンって売れんの?」

    商人「みんな知らんとドラゴン狩ってたんかいな?」

    副部長「『ドラゴンスレイヤー部』は人類の知力体力の限界に挑戦するために、生物界の頂点に立つドラゴンを倒すと言う崇高な・」クドクド

    商人「てっきり高値で売れるさかいに、乱獲してんのやと・・・」

    部長「乱獲って言わないで(泣)」

    商人「せやけど、絶滅危惧種に指定されたさかい、今後は裏ルートで更に高値で売れるでー」ニヤリ

    部長「それ、密猟ってヤツだろ」(´・ω・`)
  3. 3 : : 2016/06/28(火) 04:43:00
    商人 ♀ 20 商人Lv60
    国立魔法大学経済学部三年生
    『ドラゴンスレイヤー部』マネージャー
    茶髪 小柄 貧乳

    ぶき E:てつのやり
    よろい E:てつのまえかけ
    たて E:てつのたて
    かぶと E:ターバン
    そうしょくひん E:そろばん

    商人「学校からのショボい部費で高価な武器や防具なんか買えへんやろ?」

    副部長「確かに部員の装備は王宮の兵隊なんかよりずっと重装備ね・・・」

    商人「高価なMP回復薬とかかて、ウチがちゃーんと揃えたんやでー」ニカニカ

    部長「マネージャーが用意してくれてたのか」

    商人「なあなあ部長さん、ウチって役に立つやろー///」ニヘニヘ

    部長「いや、ホント助かってるよ」

    商人「ウチみたいなしっかり者はええヨメになると思わへん?///」ニマニマ

    部長「きっと良い奥さんになると思うよ」

    商人「そやったら、部長さんのヨメに貰ろてー///」ギューッ

    副部長「(怒)||||」ゴゴゴゴゴ

    部長「いや、ヨメ(仮)がスゴい怖い顔でにらんでるから・・・(汗)」ダラダラ

    商人「そやった、部長さんは副部長と結婚すんのやったなー」

    副部長「そーよ!」フンス!

    商人「部長さん、ウチなら愛人でもええでー///」ニマニマ

    部長「愛人・・・(汗)」

    副部長「愛人・・・(汗)」

    商人「部長さんが相手やったら別に日蔭の身でもウチはかまへんでー///」ポッ

    部長「まだ正式に嫁も貰ってないのに愛人って・・・」(;・ω・)

    副部長「浮気は許さーん!」ゴラァ

    商人「浮気やあらへん、本気や♪」ヒラヒラ

    部長「本気って・・・(汗)」(; ̄ー ̄A

    商人「ウチは自立した女やさかい、金とかもかからんでー、なんやったらウチの方から貢いでもええし///」ニマニマ

    部長「貢ぐって・・・(汗)」(; ̄ー ̄A

    副部長「ほ、本妻の前で堂々と愛人宣言すんな!」
  4. 4 : : 2016/06/28(火) 04:54:02
    ~東の国 王宮~

    大魔王「」ノシノシ

    兵士A「むっ、貴様、何者だ!」

    兵士B「これより先は許可なく・」

    大魔王「どけっ」ブンッ

    兵士A「ぐはっ!」バタッ

    兵士B「く、曲者だー、出会えー!」

    兵士たち「であえ、であえー!」ワラワラ

    大魔王「ふん、雑魚どもが」

    ~玉座の間~

    大魔王「」ズンズン

    兵士Z「あうっ!」バタッ

    東王「ぬうっ、貴様何奴!」

    大魔王「わしは今からこの国の王だ、わしの玉座からどけっ!」ブンッ

    東王「がはっ!」バタッ

    大魔王「ふむ」ドッカリ ← 玉座

    東王「」ピクピク

    大臣「へ、陛下・・・」オロオロ

    大魔王「さて、新しい王宮は手に入ったが・・・」フム

    ~東の国~

    ゴーレム「」ノシノシ

    町人「」ビクビク

    町女「」ドキドキ

    町爺「お、女子供は家の中に隠れるんじゃ!」アセアセ

    うごくせきぞう「」ノシノシ

    キラーマシン「」ガチャ ガチャ

    ~東の国 王宮~

    大魔王「わしに従っている間はお前たちも生かしておいてやる」クックック

    大臣「はっ、はひっ」ペコペコ

    王女「お父様をいったいどうしたのですか!?」キッ

    大魔王「国王ならまだ生きておる、地下牢でな」フン

    王女「良かった///」ホッ

    大魔王「それもお前たちのわしへの忠誠次第だがな」ニヤリ

    王女「くっ・・・」

    大魔王「国中の兵士を集めよ、民人には労役を命ずる」

    大臣「は、はひっ」ペコリ
  5. 5 : : 2016/06/28(火) 07:49:32
    ~フィールド~

    鎧娘「たああーっ!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    ゴーレム「!」ドガッ バラバラ

    ゴーレムをたおした!

    盾士「シールドアタック!」ゲシッ!

    たてしのこうげき!

    キラーマシン「ガッ!」バキッ

    キラーマシンをたおした!

    キラーマシン「(壊)」ガシャッ

    射手「~♪」つ『キラーマシンの矢』ゴソゴソ

    商人「他に金目のモノは」ガサゴソ

    剣士「ごらぁ、お前ら略奪してないで戦え!」プンスカ

    副部長「なんだか以前と魔物の種類が変わったわよねー」つ『けんじゃのつえ』ビュウウウウー

    ふくぶちょうはけんじゃのつえをたかくかかげた!
    ※バギ系の効果

    部長「ドラゴンじゃないし、つまんねー」つ『ドラゴンスレイヤー』スパッ

    ぶちょうのこうげき!

    キラー//マシン「ガッ?」パカッ

    キラーマシンをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    部長「ゴーレムとかキラーマシンとかばっかりだなー」ツマンネー

    副部長「なんでかしらねー?」

    射手「///」つ『キラーマシンの矢』ドッサリ

    商人「なあなあ、このボディ加工したら頑丈な鎧になるんちゃうか?」つ『キラーマシンの残骸』ガチャッ

    剣士「お前らなー、戦えよ~」

    商人「これなんか、クロスボウに加工したら売れるんちゃう?」つ『キラーマシンの腕』ガチャッ

    射手「///」コクコク

    鎧娘「わたしの倒したゴーレムは売れますかぁ?」

    商人「あれはただのレンガくずやなー」

    鎧娘「がーん」

    盾士「鎧ちゃん、ドンマイw」
  6. 6 : : 2016/06/28(火) 15:42:34
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    王様「『大魔王』が率いる魔物との戦いは順調なようじゃの」ホクホク

    部長「あ゛!」

    王様「なんじゃ、今のあ゛!は?」

    部長「今までの魔物と違ったのは・・・」ボソボソ

    副部長「『大魔王』の・・・」ヒソヒソ

    王様「何をひそひそ話しておるのじゃ?」

    部長「いえ、なんでもありません!」(`・ω・´) キリリッ

    王様「『大魔王』とは関係なく、ただ魔物を狩っていたのであろう・・・(汗)」

    部長「なんだバレてたのか・・・」チェッ

    副部長「王様も人が悪い・・・」

    王様「なんでお主らは『光の女神』様より託された使命をないがしろに・・・」

    部長「『光の女神』って言われても・・・」ヒラヒラ

    副部長「あたしらにとってはセンパイの奥さんだしねー」

    王様「『勇者』として世界の平和を守り抜くという使命を・・・」

    部長「いや、そーいうの本来は公務員の仕事でしょ」

    副部長「高い税金払ってるんだしー」

    王様「うっ!(汗)」ギクッ

    部長「なんでボランティアに上から目線で命令するかなー」

    副部長「褒美とか全然貰ってないのにねー」

    王様「ううっ!(激汗)」ダラダラ

    部長「大体、王国に軍隊あるのに・・・」

    副部長「国民を守らないで王宮を守ってるだけって・・・」

    王様「だ、だから違うヤツを『勇者』にしようと・・・」ブツブツ

    大臣「『光の女神』様が選んだんですから仕方ないでしょ」ヒソヒソ

    王様「『勇者』は、こういう学のあるヤツとかじゃなくて、もっと純真な少年とか・・・」ブツブツ

    部長「純真な少年を騙す気満々じゃないか」(ФωФ)
  7. 7 : : 2016/06/29(水) 07:17:27
    ~東の国~

    町人「わっせ、わっせ(汗)」つ『リヤカー』ガタゴト

    町爺「ひぃ、ふぅ(汗)」つ『リヤカー』ガタゴト

    兵士「焼きレンガはここに運べ!」

    町人「よいしょ」ドサッ

    左官「~♪」ペタペタ

    ゴーレム「」← 作りかけ

    石工「むんっ、むんっ!」つ『石のみ』ガシガシ

    うごくせきぞう「」← 作りかけ

    石工「うーん、この辺りの曲線が・・・」ムー

    兵士「細かいとこにこだわってないで早く作れ!」

    鍛冶「ぬっ、ぬっ!」つ『かなづち』ガンガン

    キラーマシン「」← 作りかけ

    鍛冶「ちょっとそこのリベット取って」ガンガン

    兵士「これか?・・・って、手伝わすな!」ゴラァ

    鍛冶「あ、そこちょっとそこの端を押さえて」ガンガン

    兵士「えっ、ここ押さえるの?」← 悪い人じゃないw

    ~東の国 王宮~

    王女「魔物の軍勢を作るのに民人が協力させられてるなんて・・・」クッ

    大臣「働ける男たちが全て駆り出されているので、畑仕事などは女子供だけで・・・」

    王女「女や子供だけでは到底やっていけないでしょう?」

    大臣「しかし、大魔王に逆らえば民人に危害が・・・それに、地下牢の陛下の身も」

    王女「お父様や民人を人質に、我が国を好き放題に・・・」グヌヌ

    大臣「今は耐え忍ぶしか・・・」

    王女「ああっ、『勇者』が我が国を救いに現れてくれないかしら・・・(涙)」

    ~勇者国 街中~

    部長「へーくしゅん!」

    副部長「あれっ、風邪?」

    部長「いや、誰かにウワサされたようなー」(´・ω・`)?

    商人「部長さん、さぶいんやったらウチが暖めたるでー///」ギューッ

    副部長「そんな洗濯板が抱きついたらアバラが当たって痛いわよ」

    商人「なぬっ、副部長の方がちっぱいやないかー!」

    副部長「あんたの方が貧乳じゃない!」

    部長「いや、どっちもおんなじくらい小さいから・・・」

    副部長「小さい言うな!(怒)」つ『てんばつのつえ』バキッ!

    部長「DVはやめて下さい」(´;ω;`) ヒリヒリ
  8. 8 : : 2016/06/29(水) 08:19:20
    ~東の国~

    ゴーレム「」ズラー

    うごくせきぞう「」チョッピリ ← 2~3体

    キラーマシン「」チョッピリ ← 2~3体

    側近(♀)「バランス悪いな」チラッ

    大臣「あ、貴女は?」

    側近「わたしは側近だ、『大魔王』様の御力により魔界より召還されたのだ」

    大臣「ま、魔界から・・・」

    側近「『大魔王』様の右腕としてな」フンス!

    大臣「(魔族まで召還しているのか・・・)」

    側近「それより、なぜゴーレムばかりなのだ?」

    大臣「腕の良い石工や鍛冶は少なくて・・・レンガ職人は素人でも手伝えるので数が」

    側近「ふむ、仕方ない、ゴーレムをどんどん作れ」

    ~フィールド~

    僧侶「とうっ!」つ『ウォーハンマー改』ブンッ

    そうりょのこうげき!

    うごくせきぞう「!」ガシャッ バラバラー

    うごくせきぞうをたおした!

    部長「やっぱり次期部長の第一候補は僧侶くんかなー」

    副部長「三年生では一番の実力者だしねー」

    部長「他に実力者がいないとも言うけど・・・」

    商人「ここにいるやん///」← 三年生

    射手「アタシ、アタシ///」← 三年生

    部長「彼のスキルは?」 ← 華麗にスルー

    副部長「僧侶と武闘家よ」

    部長「修道僧(モンク)か・・・」

    副部長「神官だからって刃のある武器は使わないのよねー」

    部長「賢者には?」

    副部長「なかなか覚りを開かないのよ」

    部長「なんで?」

    副部長「真面目過ぎるからじゃない?」
  9. 9 : : 2016/06/29(水) 08:51:56
    鎧娘「たああっ!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    ゴーレムA「!」ガラガラガラ

    ゴーレムAをたおした!

    部長「なんかゴーレムばっかり」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    ぶちょうのこうげき!

    ゴー//レムB「!」スッパリ

    ゴーレムBをたおした!

    遊び人(♀)「にぇー、ぶちょーたしけて~(泣)」デデデッ

    キラーマシンA「」ガシャ ガシャ

    部長「とりゃっ!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    ぶちょうのこうげき!

    キラー//マシンA「ガッ!」スッパリ

    キラーマシンAをたおした!

    遊び人「ぶちょー、ありがとー///」ムニムニ

    部長「ち、ちょっと当たってるって///」プニッ

    遊び人「えへへー、ふくぶちょーと違って大きいでしょー///」ギューッ

    副部長「(怒)」プルプル

    遊び人「あ゛!」(;゜∇゜)

    バキィ!

    ふくぶちょうのこうげき!

    遊び人 ♀ 19 遊び人Lv35
    国立魔法大学賢者学部二年生
    『ドラゴンスレイヤー部』部員

    ぶき E:ぴこぴこハンマー
    よろい E:バニースーツ
    たて E:なべのふた
    かぶと E:うさみみバンド
    そうしょくひん E:あみタイツ

    遊び人「・・・」ピクピク

    あそびにんをたおした!

    副部長「ぜいぜい///」つ『けんじゃのつえ』ボロッ

    部長「副部長、賢者の杖が折れちゃうよ・・・(汗)」

    遊び人「ぶちょー、回復して・・・」ヒクヒク

    部長「仕方ないなー『ベホマ』!」パアア

    ぶちょうはじゅもんをとなえた!

    あそびにんのHPがかいふくした!

    遊び人「ありがとー、お礼にぱふぱふしてあげる~///」ギューッ

    副部長「うらぁ!(怒)」つ『けんじゃのつえ』バキィ!

    遊び人「ぐはぁ!」ドクドク

    部長「ループに突入するのはやめて」(´・ω・`)
  10. 10 : : 2016/06/29(水) 12:45:26
    ~東の国 王宮 地下~

    大魔王「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」ブツブツ

    魔方陣「」パアア

    大魔王「出でよ、アークデーモン!」バッ

    魔方陣「」カッ!

    サッキュバス(♀)「?」キョロキョロ

    側近「アークデーモンじゃないっスね」(ФωФ) ジトー

    大魔王「ち、ちょっと失敗しただけだ///」

    側近「ハイ、もう一度」キッパリ

    大魔王「くっ・・・」

    ~~

    サッキュバスA「Zzz」スピー

    サッキュバスB「///」ムフフ

    サッキュバスC「?」キョロキョロ

    側近「淫魔軍団でも作るんスか?」

    大魔王「ちょ、ちょっと失敗を・・・///」カアーッ

    側近「なんかヘンな事を考えながら召還してんじゃないんスかー?」(ФωФ) ジトー

    大魔王「数百年ぶりで調子が出な・」アセアセ

    側近「言い訳は良いっスから、出来上がったゴーレムに魔法かけて下さい」グイッ

    大魔王「お前、何気に人使い荒いな・・・(汗)」

    側近「ホレ、とっととゴーレム動かして下さい、どんどん新しいの作ってんスから」グイグイ

    大魔王「わ、わし、ちょっと召還で疲れて・・・」

    側近「そんくらいで疲れたとか言ってて、世界を支配出来ると思ってんスか!」ビシッ

    大魔王「こ、コイツ、厳しい・・・」ガクガク

    ~東の国 王宮~

    ゴーレム「」ズラッ

    うごくせきぞう「」チョロッ

    キラーマシン「」チョロッ

    大魔王「ふ、ふん、なかなか増産が出来んようだな」

    側近「なぬっ(怒)」イラッ
  11. 11 : : 2016/06/29(水) 15:05:03
    側近「まったく、無能な上司を持つと・・・」ブツブツ

    大臣「何かご用ですか?」

    側近「ゴーレムをもっと増産しろ!」ビシッ

    大臣「えっ、今でもいっぱいいっぱいで・・・」アセアセ

    側近「女子供も作業につかせれば・・・」

    大臣「そんな事をすれば短期的には増産出来ても、長期的には食料供給がジリ貧に陥って生産自体がストップしてしまいます!」

    側近「むー」

    大臣「ただでさえ食料生産が不足して、作業効率が下がっているのに・・・」

    側近「じゃあどうすれば?」

    大臣「例えば作業を監督している兵士の半分を食料生産に投入するとか・・・」

    側近「許可する」アッサリ

    大臣「えっ、良いんですか?」ビックラ

    側近「他には?」

    大臣「軟禁されている貴族たちを解放して作業につかせるとか・・・」

    側近「おー、あのムダ飯食らいの連中か・・・許可する」アッサリ

    大臣「本当に良いんですか?」

    側近「とにかくゴーレムを増産して大魔王をぎゃふんと言わせないと!」フンス!

    大臣「仲悪いんですか?・・・(汗)」

    ~フィールド~

    盾士「シールドアタック!」つ『ゆうしゃのたて』バキッ

    たてしのこうげき!

    ゴーレムA「!」ガラガラガラー

    ゴーレムAをたおした!

    鎧娘「たあっ!」ポカスカ

    よろいむすめのこうげき!

    ゴーレムB「!」ガラガラガラー

    ゴーレムBをたおした!

    部長「なんか最近魔物増えてない?」つ『ドラゴンスレイヤー』スパッ

    ぶちょうのこうげき!

    ゴー//レムC「」パカッ

    ゴーレムCをたおした!

    副部長「確かに増えたわね、弱いけどw」

    商人「しかし、金になる魔物がおらへんなー」ゴソゴソ

    副部長「略奪すんな!」(*`Д´)ノ!!!
  12. 12 : : 2016/06/29(水) 15:38:13
    ~東の国 王宮~

    大魔王「まだ攻め落せんのか!」イライラ

    側近「はっ!」

    大魔王「こんな小国に手こずりおって」つ『地図』

    側近「(なんでわたしのせいっぽい感じで言ってるんだ、お前のせいだろーが!)」ムカムカ

    大魔王「この国と比べると半分も無いようだが・・・」

    大臣「『勇者国』は我が国の1/3くらいの国土で人口も半分以下です」

    側近「軍事大国なのか?」

    大臣「いえ、国軍は総兵力300くらいで、しかも弱いです」

    大魔王「そんな小国」フンッ

    大臣「でも、あの国には大学が・・・」

    側近「大学?」キョトン

    大魔王「大学がどうしたというのだ?」

    大臣「勇者国には国立魔法大学があって」

    大魔王「むうっ、なるほど、そこで強力な魔法使いを大勢・・・」

    大臣「いえ、大学自体は普通なんですが」

    大魔王「何が普通ではないのだ?」

    大臣「部活が」

    側近「部活・・・(汗)」タラー

    大魔王「部活・・・(汗)」タラー

    大臣「『ドラゴンスレイヤー部』というバリバリの体育会系の部活がありまして」

    大魔王「『ドラゴンスレイヤー部』?」キョトン

    側近「なにそれ?」キョトン

    大臣「剣と魔法でドラゴンを凹るという恐ろしい部活で」

    大魔王「ドラゴンを凹る部活!」ガクガク

    側近「なにそれこわい・・・」ガクガク

    大臣「部員はみな一騎当千のドラゴンスレイヤーで、とうとうドラゴンを絶滅危惧種にまで追い込んだとか・・・」

    大魔王「ど、ドラゴンを!」ガクブル

    側近「絶滅危惧種に!」ガクブル

    大魔王「わ、わし、最初にそっちに行かなくて良かった・・・」つ『地図』プルプル
  13. 13 : : 2016/06/29(水) 16:34:33
    ~東の国 王宮 地下~

    大魔王「やはり魔族を召喚するしかないか・・・」

    側近「淫魔じゃないヤツをお願いします」(ФωФ) ジトー

    大魔王「サッキュバス以外のヤツもちゃんと召還出来て・」

    側近「いいから、さっとさと召喚して下さい」ビシッ

    大魔王「くっ・・・」

    ~~

    大魔王「・・・(汗)」タラー

    サッキュバス(♀)「///」ムフフ

    アークデーモン「」ノシッ

    サッキュバス(♀)「?」キョロキョロ

    大魔王「ちゃ、ちゃんとアークデーモンも!」アセアセ

    側近「1勝2敗っスね」(ФωФ)

    大魔王「2敗って言うな・・・」

    側近「滝にでも打たれて煩悩払った方が良いんじゃないスか?」プークスクス

    大魔王「ぐぬぬ」

    側近「それか、やっぱ淫魔軍団を率いて夜の大魔王を目指すとかw」ケラケラ

    大魔王「(なにもそこまで言わなくても)」ムカムカ

    ~東の国 王宮~

    王女「お父様に会わせて下さい」

    大魔王「まあ会わせるくらいならかまわんが、その代わりに・・・」ニマニマ

    側近「(エロい事だ・・・)」

    王女「代わり?」

    大魔王「そうだな、酒の酌でもしてもらうか」ニマニマ

    側近「(やっぱり、エロ親父・・・)」

    王女「くっ・・・」ワナワナ

    大魔王「高貴な姫君の酌なら酒も旨くなろう」クックック

    大臣「姫様、いけません!」アセアセ

    王女「わたくしの事は良いのです、それよりお父様の事が・・・」

    大臣「姫様・・・」
  14. 14 : : 2016/06/29(水) 20:15:43
    ~フィールド~

    部長「なんか出番少なくない?」つ『ドラゴンスレイヤー』スパッ

    ぶちょうのこうげき!

    キラー//マシン「ガッ!」パカッ

    キラーマシンをたおした!

    副部長「雑魚ばっかりで活躍出来ないわねー」(´д`|||)

    ~東の国 王宮~

    大魔王「あ、あのー」タラー

    王女「いいから呑め!///」つ『酒』ドンッ

    大魔王「あ、いや、もうだいぶ飲みましたから・・・」

    王女「オレの酒が呑めないっつーのか?///」ヒック

    大魔王「・・・(汗)」

    王女「いいから呑め!///」つ『酒』ドンッ

    大魔王「じゃ、もう少しだけ・・・」つ『コップ』

    王女「ホレ、呑め!///」ドバドバ

    大魔王「ああっ!」コボレル!

    王女「オレの酌で呑む酒は旨えだろ?///」バシバシ

    大魔王「せ、背中叩かないでもらえます?」ヒリヒリ

    側近「お姫さん酒乱気味なんだねー///」グビッ

    大臣「だから止めたのに・・・」

    ~東の国 王宮 地下牢~

    ピチャーン

    王女「こんな所にお父様が・・・」

    側近「こっちだ」スタスタ

    王女「お父様(涙)」ウルウル

    側近「ここだ」ピタッ

    王女「ここに?」

    側近「おいっ、面会だ」ガチャガチャ

    東王「あー、今ちょっと手が離せないから・・・」ピコピコ

    王女「お父様?」

    東王「この面をクリアしてセーブするまで待って!」ピコピコ

    王女「げ、ゲームしてる・・・」ガクガク

    側近「だから待遇は悪くないって言ったじゃん、三食昼寝付きだし」

    東王「どりゃっ、とうっ!」ピコピコ

    王女「引きこもりニートみたいな生活してる・・・」ガクガク

    側近「なかなか終わんないねー」ファー

    王女「もう、面会いいです・・・」トホホ
  15. 15 : : 2016/06/29(水) 20:48:54
    ~東の国 王宮~

    大臣「魔法大学には経済学部みたいな普通の学部だけじゃなく、賢者学部、魔法学部、神学部とか有りまして」

    側近「賢者、魔法使い、僧侶を育成しているのか?」

    大臣「なかでも『ドラゴンスレイヤー部』の部員は戦士や武闘家のスキルも持った猛者が」

    側近「詳しいな」

    大臣「僕の母校でして・・・」

    側近「お前、大学出なのか?」

    大臣「ええ、まぁ・・・」

    側近「そーだよなー、若くして大臣やってんだもんなー」

    大臣「いえ、うちの先代が大臣だったので///」

    側近「ふーん、お前、良い家柄なんだなー」ジーッ

    大臣「そんな事は・・・」

    側近「もしかして『ドラゴンスレイヤー部』だったのか?」

    大臣「いえ、ボクは文科系だったので、チェス部に・・・」

    側近「チェス?、じゃ、あたしと今度勝負しようぜ!///」グイッ

    大臣「あっ///」

    側近「ん、なんだ?」

    大臣「いえ、なんでもないです///」

    側近「むっ、隠すな!」

    大臣「本当になんでもないです///」

    側近「なんでもない事ないだろ、正直に言え、命令だ!」

    大臣「あっ、いや・・・側近さん、良い匂いがするなぁって・・・///」

    側近「な、なっ!///」カァーッ

    大臣「///」カァーッ

    側近「///」ドキドキ

    大魔王「(なに良い雰囲気醸し出してんだ・・・)」

    ~~

    ゴーレム「」ズラー

    キラーマシン「」チョッピリ

    うごくせきぞう「」チョッピリ

    大魔王「これでは勇者国は落とせんなー」ニマニマ

    側近「なんで半笑いなんスか?」

    大魔王「ゴーレムもキラーマシンもこの倍は生産せねばな」フンッ

    側近「倍?」

    大魔王「この倍作れなければ責任者を処刑する!」

    側近「責任者って?」

    大魔王「大臣だ」ニヤリ

    側近「!」ガクガク
  16. 16 : : 2016/06/29(水) 21:14:20
    ~東の国 王宮~

    側近「どーしよー、どーしよー」ウロウロ

    王女「どーしましょう、どーしましょう」オロオロ

    ~東の国~

    レンガ職人「」ゴオオオオー ← 窯

    兵士「今までの倍だぞ?」

    レンガ職人「大丈夫、大丈夫~♪」フフン

    兵士「?」

    ~~

    石工「・・・」つ『ハンマー』ガシガシ

    うごくせきぞう「」← 作りかけ

    兵士「大丈夫なのか?」

    石工「助っ人がいるから・・・」ガシガシ

    兵士「助っ人?」

    仏師「・・・」つ『とんかち』ガシガシ

    うごくせきぞう?「」← 作りかけ

    兵士「この人が?」

    ~~

    鍛冶「・・・」つ『ハンマー』ガンガン

    キラーマシン「」← 作りかけ

    兵士「倍のノルマをこなさないと大臣さんが・・・(汗)」

    大工「・・・」つ『とんかち』ガンガン

    兵士「ん、この人は?」

    鍛冶「腕の良い助っ人だ・・・」ガンガン

    ~東の国 王宮~

    ゴーレム「」ズラー×2

    うごくせきぞう「」チョッピリ×2

    キラーマシン「」チョッピリ×2

    大魔王「むうっ・・・(汗)」タラー

    側近「倍のノルマこなしましたけどー」ニヤニヤ

    大魔王「くっ・・・」

    側近「さっさと倍のゴーレムに魔法かけて下さいよ~♪」プークスクス

    大魔王「ぐぬぬ」ギリギリ

    ゴーレム(正規品)「」← 最前列だけ焼きレンガ製

    ゴーレム(劣化品)「」← 二列目以降干しレンガ製

    うごくせきぞう「」←最前列だけ石像

    うごくもくぞう「」←二列目以降木造 ← 仏師謹製

    キラーマシン(正規品)「」← 最前列だけ鋼鉄製

    キラーマシン(劣化品)「」←二列目以降ベニヤ板製 ← 大工謹製

    側近「~♪」ニカニカ

    大臣「///」ホッ

    ~フィールド~

    射手「///」つ『火矢』キリキリ ピュンッ

    いてのこうげき!

    キラーマシン(ベニヤ製)「!」ボウッ!

    キラーマシン?をたおした!

    鎧娘「なんだこれ?」ポカッ

    よろいむすめのこうげき!

    ゴーレム(干しレンガ製)「!」ボロボロッ

    ゴーレム?をたおした!

    盾士「『メラ』!」ポウッ

    たてしはじゅもんをとなえた!

    うごくもくぞう「!」ボウッ!

    うごくせきぞう?をたおした!

    盾士「は、初めて魔法で魔物を倒した!///」ドキドキ

    部長「なんか魔物が極端に弱くなってない?」(´・ω・`)?

    副部長「なにかあったのかしらねー?」
  17. 17 : : 2016/06/29(水) 22:09:46
    ~野営~

    副部長「さんハイっ!」

    盾士「なまみゅぎ、なまぎょめ、にゃまた・がふっ!」ガブッ

    副部長「もー」

    盾士「ひてて・・・(涙)」ヒリヒリ

    鎧娘「きゃえるぴょこぴょきょこ、みぴょきょ・がふっ!」ガブッ

    副部長「また・・・」

    鎧娘「ひーん(泣)」ヒリヒリ

    部長「なにやってんの?」

    副部長「この娘たち呪文唱えるの遅いから、早口言葉で特訓をー」

    部長「この娘たち呪文唱えるの遅いというより、手の方が早いんでしょ?」

    盾士「あかまきがみ、きみゃきぎゃみ、がふっ!」ガブッ

    鎧娘「とーきょーとっきょきょきゃきょ、がふっ!」ガブッ

    部長「舌噛み切って死んじゃう前に止めてあげて(泣)」( ;∀;) アウアウ

    副部長「うーむ・・・」

    遊び人「東京特許許可局!」スラスラ

    部長「えっ、意外?」

    遊び人「早口言葉は得意~♪」エッヘン

    副部長「でも、使える呪文は?」

    遊び人「パルプンテだけ~///」テヘッ

    部長「それじゃ意味ないな~」

    遊び人「とほほ」ショボーン

    副部長「普通、遊び人はLv20で覚りを開けるんだけど・・・」

    遊び人「ぶちょーと○○○したら覚りを開けると思うんだけどー///」テレテレ

    部長「どういう理屈?」

    遊び人「賢者ターイム!///」ニヘラ

    副部長「おまーはずっと覚り開かなくていい!(怒)」プンスカ
  18. 18 : : 2016/06/30(木) 05:54:21
    ~東の国~

    レンガ職人「・・・」ゴオオオオー ← 窯

    兵士「ありっ、手伝いの連中は?」キョロキョロ

    レンガ職人「今日は畑で収穫なんだってよ」

    兵士「ちっ、しょうがねーなー」

    レンガ職人「元貴族の連中に作らせてる干しレンガで補うさ」

    兵士「でも、あいつらチンタラ作業してるからなー、ちょっと俺あっち見てくる」スタスタ

    レンガ職人「あいよ」

    ~~

    石工「うーん、もうちょい表情が・・・」つ『ハンマー』ガシガシ

    うごくせきぞう ← 作りかけ

    兵士「うごくせきぞうに表情求めるなよー」

    仏師「・・・」つ『とんかち』ガシガシ

    うごくもくぞう ← 作りかけ

    兵士「んっ、なんかこっちはなんともはや穏やかな表情が・・・」

    仏師「仏像には魂を込めないと・・・」ガシガシ

    兵士「いや、これ仏像じゃないんだが・・・(汗)」

    ~~

    大工「・・・」つ『とんかち』ガンガン

    キラーマシン(ベニア製) ← 作りかけ

    鍛冶「うーむ」

    兵士「どうしたんだ、作らないのか?」

    鍛冶「材料が足りなくてなー」

    兵士「あっ!」

    鍛冶「明日には勇者国から届くと思うが・・・」

    兵士「勇者国から?」

    鍛冶「勇者国の商人を通して、キラーマシンのスクラップを・・・」

    兵士「スクラップの回収か、頭良いな!」ホクホク

    ~東の国 王宮~

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」←1体だけ

    ゴーレム(干しレンガ製)「」ズラー ← いっぱいw

    うごくせきぞう「」← 1体だけ

    うごくもくぞう「」← 5体

    キラーマシン(金属製)「」← 1体だけ

    キラーマシン(ベニア製)「」← 5体

    大魔王「な、なんか質が落ちてないか?」プルプル

    側近「数を倍にしろっつたのお前だろ、無理したら質も悪くなるわ」(ФωФ) ケッ

    大魔王「ぐぬぬ」
  19. 19 : : 2016/06/30(木) 06:20:02
    ~東の国 王宮~

    大魔王「ゴーレムだけでは戦力不足だ、いよいよ貴様らの出番だぞ」

    アークデーモン「はっ!」ノシノシ

    サッキュバス「やっと出番~♪」トテトテ

    大魔王「ゴーレムどもを率いて勇者国を制圧しろ!」

    アークデーモン「畏まりました」ペコリ

    サッキュバス「勇者国にいい男いるかな~♪」

    ゴーレム(干しレンガ製)「」ズシン ズシン

    うごくもくぞう「」ノシノシ

    キラーマシン(ベニア製)「」ギイッ ギイッ

    側近「なんか、一人真面目なアークデーモンが哀れ・・・」(´;ω;`) シクシク

    ~フィールド~

    アークデーモン『イオナズン!』パアア

    アークデーモンはじゅもんをとなえた!

    剣士「ぎゃー!」コゲコゲ

    けんしにダメージ!

    射手「みゃー!」コゲコゲ

    いてにダメージ!

    盾士「おっと!」つ『ミラーシールド』サッ

    ミラーシールドがじゅもんをはねかえした!
    ※マホカンタの効果

    アークデーモン「お、おふぅ!」コゲコゲ

    アークデーモンにダメージ!

    部長「一匹だけ強力なのがいるな!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    ぶちょうのこうげき!

    うごく//もくぞうB「!」スパッ

    うごくせきぞう?Bをたおした!

    副部長「他は弱いけどねw『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    キラーマシン(ベニア製)B「ガガ!」ボッ!

    キラーマシン?Bをたおした!

    副部長「メラミ、いやメラでも倒せたかな・・・(汗)」
  20. 20 : : 2016/06/30(木) 06:31:09
    うごくせきぞうA「!」ブンッ ← 本物

    うごくせきぞうAのこうげき!

    鎧娘「あっ!」ゴチッ

    よろいむすめにダメージ!

    鎧娘「やったなー!(怒)」ポカスカ

    よろいむすめのこうげき!

    うごくせきぞうA「!」ビシッ ガラガラ

    うごくせきぞうAをたおした!

    僧侶「とうっ!」つ『ウォーハンマー改』ブンッ

    そうりょのこうげき!

    うごくもくぞうC「!」バキバキッ

    うごくせきぞう?Cをたおした!

    サッキュバスA「あらっ、好い男///」ムフフ

    僧侶「むっ、女とて魔物には容赦しな・」スチャッ

    サッキュバスA「貴方、あたしのタイプよ///」ヌギッ ← 元々半裸

    僧侶「ちょ、ちょっと待て、なんで脱ぐ///」アセアセ

    サッキュバスA「あら、赤くなって、かわいー///」ニジニジ← 全裸

    僧侶「ち、近寄るな!///」ジリジリ

    サッキュバスA「うふふ、全部あたしにまかせて///」キュッ

    僧侶「ひいいっ///」ガクガク

    サッキュバスA「むふっ///」パクッ

    サッキュバスAのこうげき!

    僧侶「あああーっ///」ビクビクッ

    そうりょをたおした!

    アークデーモン「」チーン

    アークデーモンをたおした!
    まもののむれをやっつけた!

    剣士「手強かった・・・」コゲコゲ

    射手「(痛)」コゲコゲ

    商人「コイツなんか持ってへんかなー?」ゴソゴソ

    盾士「商人さん、わたしたちが戦ってる間どこにいたんですか?」プルプル
  21. 21 : : 2016/06/30(木) 06:53:14
    部長「えっ、この娘と付き合うって?」

    サッキュバスA「///」テレテレ

    僧侶「ハイ///」ツヤツヤ

    部長「尻尾と羽根生えてるね」(´・ω・`)

    サッキュバスA「チャームポイントです///」パタパタ

    副部長「魔族じゃないの?」

    僧侶「人種差別はいけないと思います」キリリッ

    副部長「いや、種族が違・・・」

    部長「確かに可愛い顔してるけどー」

    サッキュバスA「あたし脱いでもスゴいんです///」ポッ

    僧侶「それに性格も///」テレテレ

    副部長「あっ!」(゜ロ゜)

    部長「どうした?」

    副部長「ステータスが!」

    僧侶 ♂ 20 武闘家Lv50 僧侶Lv60 賢者Lv1 ← New

    部長「覚りを開いたの?」(´・ω・`)?

    僧侶「なんだか一皮剥けて、世界が広がりました」パアア

    サッキュバスA「あたしが剥きました///」テレテレ

    部長「なに剥いたんだか・・・(汗)」タラー

    ~東の国 王宮~

    大魔王「なにっ、アークデーモンが殺られただと!」ガーン

    側近「そりゃ、一匹しかいなけりゃ殺られるわ」(ФωФ)

    大魔王「くっ・・・」

    側近「しかし、淫魔が『僧侶』を倒すという快挙を!」

    大魔王「な、本当か!」パアア

    側近「(戦闘じゃなくて寝技でだけど)」(ФωФ)

    大魔王「よーし、どんどんサッキュバスを召還するぞー///」ハリキリ

    側近「いや、それよりアークデーモンをどんどん召還しろよ」(ФωФ)
  22. 22 : : 2016/06/30(木) 07:16:04
    ~野営~

    ワイワイ ガヤガヤ

    打者(♂)「よーし、やるぞー!」つ『金属バット』ブンッ ブンッ ← 素振り

    国立魔法大学 元野球部

    拳闘士(♂)「しっ、しっ!」つ『ボクシンググローブ』シュッ シュッ ← シャドーボクシング

    国立魔法大学 元ボクシング部

    空手家(♂)「俺の武器はこの拳だぜ!」つ『鉄拳』ゴゴゴゴゴ

    国立魔法大学 元空手部

    部長「なんか部員増えてない?」(´・ω・`)?

    副部長「あれのせいよ」ピッ

    部長「ん?」クルッ

    『新入部員募集中!』← 看板

    射手「///」つ『入部受付』

    商人「///」つ『入部金1000G 部費500G』

    部長「あの二人か・・・」

    副部長「あの堅物の僧侶くんが美人の魔族と付き合い出したってウワサが学内に広まって・・・」

    部長「あいつらが広めたんだな」(´・ω・`)

    副部長「『ドラゴンスレイヤー部』に入れば可愛い魔族の彼女が出来るって、ぼっちの男子が続々と・・・」

    部長「そうやって入部金と部費を稼いでるのか」(´・ω・`)

    商人「~♪」つ『お金』ジャラジャラ

    射手「///」ホクホク

    ~東の国 王宮~

    大魔王「くっくっく、見よ、我が淫魔軍団を!」バサァ

    サッキュバス(♀)「」ゾロゾロ

    側近「いや、淫魔ばかり召還してないでアークデーモン召還しろよ」(ФωФ)

    ~フィールド~

    僧侶&サッキュバスA「///」イチャイチャ ベタベタ

    新入部員ズ「うらやま~///」

    魔女「(怒)」プルプル

    副部長「あんた僧侶くんのパートナーでしょ、良いの?」

    魔女「あっ、いや、別に僧侶と付き合ってた訳じゃないし///」アセアセ

    副部長「でも、一年生の時から一緒に戦って・・・」

    魔女「あたしには部長さんがいるから大丈夫です!///」ポッ

    副部長「それはあたしが許さん」(#`皿´)
  23. 23 : : 2016/06/30(木) 08:01:37
    ~フィールド~

    サッキュバスB「いい男を探せー、突撃~♪」バッ

    サッキュバス達「突撃~♪」キャー

    サッキュバスC「きゃー、若い男~♪」

    新入部員ズ「迎え撃てー!」ドドドド

    新入部員A「ロリ系のサッキュバスたんは?」キョロキョロ

    サッキュバスD「あっ、この人たくましい~♪」

    新入部員B「エロいお姉さん系のサッキュバスたんは?」キョロキョロ

    サッキュバスE「きゃー、こっちよ~♪」

    新入部員C「自分は人妻系のサッキュバスたん、おながいします!」キョロキョロ

    部長「合コンみたくなった」(´・ω・`)

    副部長「乱戦ねw」

    サッキュバスF「うふふ、アタシが貴方の全てを吸い付くしてあげるわよ~♪」

    新入部員D「自分らのエロ基礎体力は無限っス!」ハアハア

    剣士「ビッチ淫魔に男を取られるなー!」つ『はやぶさのけん』

    魔女「淫魔は皆殺しだー!」つ『いかづちのつえ』

    射手「おー!」つ『オーディンボウ』

    部長「でもって、ぼっち女子が乱入」(´・ω・`)

    副部長「更に大乱戦w」

    新入部員A「サッキュバスたんを守れー!」クルッ

    新入部員B「おおーっ!」つ『金属バット』

    部長「仲間割れ始めちゃった」( ;∀;) シクシク

    副部長「鎧ちゃん、突撃!」

    鎧娘「突撃~♪」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    ドカドカドカ

    新入部員A「ぎゃー!」バタッ

    サッキュバスB「みゃー!」ドサッ

    剣士「ぎゃー!」ドカッ

    副部長「次、盾ちゃん、スタンバイ」

    盾士「あいっ」つ『ゆうしゃのたて』サッ

    副部長「突撃!」

    盾士「たああっ!」デデデッ

    部長「消火してんのやら、燃料投下してんのやら」(´・ω・`)

    盾士「とうっ!」つ『ゆうしゃのたて』ベシッ

    魔女「げふっ!」バタッ

    部長「あーあ」(´・ω・`) ザンネンムネン

    副部長「次、誰突撃させよう?」キョロキョロ
  24. 24 : : 2016/06/30(木) 12:45:19
    僧侶「来年から『サッキュバスハンター部』に名前を変えようかと///」デレデレ

    部長「いや、どちらかというと君らの方が狩られてない?」(´・ω・`)?

    魔女「じゃあ来年『サッキュバススレイヤー部』を作ります!」プンスカ!

    部長「ケンカはやめて下さい」(´・ω・`)

    商人「淫魔の姐ちゃん達も『ドラゴンスレイヤー部』に入るんやったら部費納めてやー」つ『入部受付』

    射手「///」つ『入部金1000G 部費500G』

    副部長「こら、サッキュバスを勧誘すんな!」

    ~東の国 王宮~

    大魔王「誰も帰って来ない・・・」ポツーン

    側近「たかが淫魔なんだからあたりまえだ、とっととアークデーモン召喚しろ!」ゴラァ

    ~国立魔法大学『ドラゴンスレイヤー部』~

    部長「番号いちっ」(´・ω・`)

    副部長「にっ」

    剣士「さんっ」

    商人「よんっ」← ここから三年生

    射手「ご」

    魔女「ろーく」

    遊び人「ななっ」← 二年生

    盾士「はちっ」← 一年生

    鎧娘「きゅー」

    部長「こんだけ?」(´・ω・`)?

    副部長「みたいね・・・(汗)」

    部長「スゴい戦力ダウンしてるじゃないかー(泣)」(´;ω;`)

    商人「男子部員はみんなサッキュバス部に行ってもうたさかいなー」

    剣士「女子はサッキュバススレイヤー部作るんだってよ」

    部長「まさかの大打撃!」( ̄□||||!!ガクガク

    副部長「貴女、サッキュバススレイヤー部じゃないの?」

    魔女「あたしは部長さんさえいれば生きていけるから///」
  25. 25 : : 2016/07/01(金) 07:22:00
    ~東の国 王宮 地下~

    大魔王「『えろいむえっさいむ・・・』」ブツブツ

    サッキュバス(♀)「///」ムフフ

    アークデーモン「」ノシッ

    サッキュバス(♀)「?」キョロキョロ

    側近「相変わらず・・・」(ФωФ)

    魔方陣「」パアア

    アークデーモン「」ヌッ!

    大魔王「や、やったー!(喜)」ヒャッハー

    側近「喜ぶな!」ゴラァ

    大魔王「確率5割でアークデーモンを召還出来るように・・・(感動)」ジーン

    側近「5割で感動すんな!」

    大魔王「前は三回に一回しか・・・」

    側近「淫魔はいらない!」← 実は淫魔が『ドラゴンスレイヤー部』に一番打撃を与えた事は知らない

    ~国立魔法大学『ドラゴンスレイヤー部』~

    部長「戦力が3分の1になってしまった」(´・ω・`) ← 大打撃を受けた

    副部長「まさかサッキュバスのエロ攻撃で戦力が崩壊するなんて・・・(汗)」

    盾士「男子は部長さんしか残ってませんね・・・(汗)」

    鎧娘「女子も部長さんを好きな人しか・・・」

    魔女「あたしは部長さんに一生ついて行くから大丈夫です!」キリリッ

    遊び人「あたしも一生ついてくー」ニヘニヘ

    副部長「一生ってゆーな!」

    部長「あれっ、二人ほどいなくない?」(´・ω・`)?

    盾士「あの二人なら仕事だって・・・」

    副部長「仕事?」

    ~東の国~

    商人「わっせ、わっせ」つ『リヤカー』ギシギシ

    射手「(汗)」つ『リヤカー』ゴトゴト

    鍛冶「おおっ、ご苦労さん」ホクホク

    商人「今日はこんだけやー」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    鍛冶「そんじゃ、代金」つ『お金』ジャラッ

    商人「まいどあり~♪」

    射手「///」つ『お金』ホクホク

    兵士「そーいう事か・・・(汗)」

    商人「やっぱ、時代はリサイクルやな~♪」ニマニマ
  26. 26 : : 2016/07/01(金) 08:26:22
    ~東の国 王宮 執務室~

    大臣「うーん」

    側近「どうしたんだ、難しい顔して?」

    大臣「国の経済が好転して来てる・・・(汗)」

    側近「良い事じゃないか」

    大臣「生産性ゼロで消費しかしない軍隊を農作業に投入したのが良かったのかなー」

    側近「ムダ飯喰らいの貴族にゴーレム作らせてるしなw」

    大臣「実は庶民から税金取ってないのも効いてる・・・」

    側近「元が重税だったから・・・資料見せてみ」グイッ

    大臣「見て楽しいモノじゃ・・・」

    側近「いや、建国ゲームみたいでちょっと楽しくなって来たw」ニカッ

    大臣「あっ///」

    側近「あたし良い匂いすんだろ、淫魔ほどじゃなくても魔族の女だから魅惑(チャーム)くらい・」

    大臣「いえ、魅惑の能力とか使わなくても貴女は魅力的な女性ですよ」ニコッ

    側近「なっ、おまっ、ば、バカ///」テレテレ

    大魔王「(コイツらなに良い雰囲気出してんだ・・・)」(ФωФ) ジー

    ~東の国 王宮~

    キラーマシン(新品)「」← 1体

    キラーマシン(再生品)「」← 8体

    大魔王「大増産だな」ホクホク

    うごくせきぞう「」ポツーン ← 1体

    大魔王「あれっ、ぶつぞうは?」キョロキョロ

    側近「ぶつぞうじゃなくてうごくもくぞう!」

    大魔王「で、そのもくぞうは?」

    側近「農作業に投入した」

    大魔王「なっ、おまっ、農作業って」

    側近「農繁期で人手不足なんだよ!」

    大魔王「我が魔力を農作業なんかに!」← 大魔王の魔力で動いてます

    側近「農作業なんかって、毎日美味しいご飯が食べれるのはお百姓さんのおかげだろ!」

    大魔王「ぐっ・・・」

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」ポツーン ← 1体

    大魔王「ゴーレムはたくさん作れるんじゃなかったのか・・」プルプル

    側近「干しレンガ製は弱いから農作業に」

    大魔王「だったら焼きレンガで作れ!」ガーッ

    側近「農繁期が終わったらな」ヒラヒラ

    大魔王「ぐぬぬ」
  27. 27 : : 2016/07/01(金) 19:05:46
    ~フィールド~

    部長「とりゃっ!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    ぶちょうのこうげき!

    キラー//マシンA「ガッ!」スパッ

    キラーマシンAをたおした!

    鎧娘「たああっ!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    ゴーレムA「!」ドカッ ガラガラー

    ゴーレムAをたおした!

    盾士「とうっ!」つ『ゆうしゃのたて』バキッ

    うごくせきぞうA「!」ビシッ!

    うごくせきぞうAにダメージ!

    アークデーモンA「『イオナズン』!」パアア

    アークデーモンAはじゅもんをとなえた!

    魔女「『マホカンタ』!」パアア

    まじょはじゅもんをとなえた!

    剣士「ぎゃー!」コゲコゲ

    けんしにダメージ!

    遊び人「みゃー!」コゲコゲ

    あそびにんにダメージ!

    ひかりのかべがじゅもんをはねかえした!

    アークデーモンA「ぐはっ!」コゲコゲ

    アークデーモンAにダメージ!

    射手「!」つ『オーディンボウ』キリキリ ピュンッ

    いてのこうげき!

    アークデーモンA「げふっ!」つ『毒矢』プスッ

    アークデーモンAはどくにおかされた!

    キラーマシンB~I「」ガチャガチャ

    部長「今日はキラーマシンが多いな・・・(汗)」

    副部長「『スクルト』!」パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!
    ぶちょうのしゅびりょくがあがった!

    キラーマシンBのこうげき!
    ミス!
    ぶちょうにダメージはない!
  28. 28 : : 2016/07/02(土) 03:29:13
    アークデーモンA「」チーン

    アークデーモンAをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    商人「さあさあ、回収、回収」つ『リヤカー』ガラガラ

    副部長「あんた、戦闘中はどこにいたのよ?」(ФωФ)

    商人「まあまあ、細かい事は気にせんと」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    射手「~♪」つ『キラーマシンの残骸』ドサッ

    部長「こんなの集めてどうすんの?」(´・ω・`)?

    商人「し、資源ゴミはリサイクルしないと、ウチって環境に優しい女やし///」キョドキョド

    射手「///」つ『キラーマシンの残骸』キョドキョド

    鎧娘「これは?」つ『ゴーレムの残骸』← 焼きレンガ

    商人「それは資源ゴミやない」アッサリ

    鎧娘「がーん」

    盾士「こ、これは?」つ『うごくせきぞうの頭』プルプル

    商人「それも重いだけで価値なし」キッパリ

    盾士「漬け物石にちょうど良いのにー」ドサッ

    剣士「どーでも良いけど誰か回復して~」ボロッ

    遊び人「アタシも~」ボロボロ

    部長「う~ん、手強い相手じゃないけど、こっちの人手が足りないから損害が出るなぁ・・・」(´・ω・`)

    魔女「部長さん、あたしMPがあんまり残ってないんですけどー」ゼヘーゼヘー

    部長「副部長は?」(´・ω・`)?

    副部長「あたしはまだ余裕~♪」

    剣士「だったら早く回復~」ボロッ

    遊び人「回復~」ボロボロ

    副部長「あたしのMPは部長の為にしか使わないから!」(`・ω・´) キッパリ

    遊び人「言い切った!」ガクガク

    商人「薬草やったら売ったるでー」つ『やくそう』

    剣士「売んな、くれっ!」
  29. 29 : : 2016/07/02(土) 05:08:16
    ~東の国~

    商人「まいどー」つ『リヤカー』ガタガタ

    射手「~♪」つ『リヤカー』ギシギシ

    鍛冶「おー、来た、来た」

    商人「今日は9体分あるでー」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    鍛冶「ほい、代金」つ『お金』ジャラッ

    射手「///」つ『お金』ホクホク

    鍛冶「次からはもう少し再生しやすいように倒してくれんか?」

    商人「えらいムツカシイ依頼やなー」

    鍛冶「状態の良いヤツは高値で引き取るから」

    商人「わかったわ、なんとかしてみるわ」ニカッ

    ~東の国 王宮~

    キラーマシン(新品)「」 ← 1体だけ

    キラーマシン(再生品)「」 ← 9体

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」 ← 1体

    うごくせきぞう「」 ← 1体

    大魔王「なんかキラーマシンだけ生産量増えた?」

    側近「良いから動くようにさっさと魔法かけろ」

    大魔王「お前、最近わしに対する言葉使いがヒドクないか・・・(汗)」

    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    商人「突撃娘はゴーレムに突撃、盾娘はうごくせきぞうや!」ビシッ

    鎧娘「突撃娘?」← ゴーレム担当

    盾士「盾娘?」← うごくせきぞう担当

    商人「魔法使いの姐さん達はアークデーモンを黒コゲにしたりー!」ビシッ

    副部長「魔法使いの姐さん?」← アークデーモン担当

    魔女「あたしらの事?」← アークデーモン担当

    商人「部長さんはキラーマシンを!」ビシッ

    部長「じゃ、ギガディンでブッ飛ばすか」ノシッ

    商人「いや、魔法やのうて、剣でスパッと!」

    部長「えっ、剣じゃないとダメなの?」(´・ω・`)?

    商人「黒コゲとか粉々とかやと再生しにく・」

    部長「再生?」(´・ω・`)?

    商人「なんでもない、なんでもない、ええからスパッとやったって、スパッと///」アセアセ

    部長「とうっ!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    キラー//マシン「」スパッ

    商人「そう、そんな感じや~♪」ニマニマ

    剣士「なんでアイツが戦闘の指揮してんだ?」

    射手「///」ムフフ
  30. 30 : : 2016/07/02(土) 09:24:30
    ~東の国 王宮 執務室~

    大臣「食料の増産はもう十分・・・」

    側近「だったら、道路とかのインフラの整備を・・・」つ『尻尾』ピコピコ ← ちょっと楽しくなって来た

    大臣「あと、教育関係の予算を・・・」

    側近「富国強兵にはそこんとこ大事だな!///」つ『羽根』パタパタ ← 張りきってまいりました

    大魔王「むー」(ФωФ) ジトー

    ~東の国 王宮 地下~

    大魔王「どうだ?」ムフフ

    ロリ系サッキュバス「///」チンマリ

    キレイなお姉さん系サッキュバス「///」ムフフ

    家庭的な娘系サッキュバス「///」ニコニコ

    エロい人妻系サッキュバス「///」ウフン

    女王様系サッキュバス「」ビシッ!

    側近「なに得意げにドヤ顔してんだ、淫魔軍団じゃなく、さっさとアークデーモン軍団を作れ!」イラッ

    大魔王「いやなに、最近大臣の仕事ぶりが感心なのでな、褒美に妾を一人与えようかと思ってな」ニヤニヤ

    側近「なっ!||||」ズキン!

    大魔王「大臣はどんなのが好みかな、キレイ系か家庭的なのか・・・」ニマニマ

    側近「(怒)||||」ムカムカ

    大魔王「ロリ系かな、やはりエロい系か、意外と女王様かも知れんなー」ゲヘヘヘ

    側近「おいっ、ロリ系!」

    ロリ系サッキュバス「あいっ」

    側近「おまー、地下牢の王様の世話」

    ロリ系サッキュバス「あいっ」

    大魔王「なっ、ちょ、おま、勝手に・」アセアセ

    側近「キレイ系は王宮の清掃係、家庭的な娘は厨房で料理係、エロい系は便所掃除」

    大魔王「ごらぁ、貴様、勝手に!」

    側近「女王様系は大魔王の調教!」

    女王様系サッキュバス「まかせなさい!」つ『いばらのムチ』ビシッ!

    大魔王「はふん///」ビシッ

    女王様系サッキュバス「むふふ///」フミッ グリグリ

    大魔王「ぴ、ピンヒールで///」ハアハア ← 踏まれてます
  31. 31 : : 2016/07/02(土) 09:45:53
    ~東の国 田園地帯~

    うごくもくぞうA「」ガッシュ ガッシュ ← 畑耕してる
    ※うごくせきぞうの木製バージョン

    うごくもくぞうB「」ジャバッ ジャバッ ← 水撒き

    うごくもくぞうC「」ノシノシ ← 肥料運び

    村人A「いやー、黙々と働いてくれるから助かるなー」← うごくせきぞう系はしゃべりません

    村人B「なんとも穏やかな表情でまるで仏様みたいだなー」← 仏師が彫りました

    ~東の国 街道~

    商人「わっせ、わっせ(汗)」つ『リヤカー』ガタゴト

    射手「(汗)」つ『リヤカー』ギシギシ

    商人「なんか最近道がキレイになったなー」キョロキョロ

    射手「アレ」クイクイ

    商人「んっ、ゴーレム?」

    ゴーレム(干しレンガ製)A「」ザバッ ← 道路の穴を土で埋めてる

    ゴーレム(干しレンガ製)B「」ノシノシ ← 道路を踏み固めてる

    商人「道普請かー」

    射手「///」コクコク

    商人「それで通り易くなったんやなー」つ『リヤカー』ガタゴト

    ~東の国 町中~

    商人「まいどー」つ『リヤカー』ギシギシ

    鍛冶「おうっ、ご苦労さん」

    商人「今日は10台分あるでー」ニカニカ

    鍛冶「あんまり傷めてないだろうな?」

    商人「魔法で丸コゲになったり、粉々にならへんように、手練れに一太刀でスパッと斬ってもろたでー」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    鍛冶「これなら再生も楽だ、謝礼は上乗せしとくよ」つ『お金』

    商人「まいどありー///」

    射手「///」つ『お金』ホクホク

    商人「なんかこの国、最近えらい景気ええみたいやなー」キョロキョロ

    鍛冶「そうよ、一時はどうなるかと思ったが、今は前の王様の時より良いくらいよ」ホクホク
  32. 32 : : 2016/07/02(土) 10:08:18
    ~東の国 王宮~

    アークデーモン「」ポツーン ← 1匹

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」← 5体

    キラーマシン(新品)「」← 1体

    キラーマシン(再生品)「」ズラー ← 10体

    うごくせきぞう「」← 3体

    大魔王「おおっ、戦力が増えたな///」ワクテカ

    側近「アークデーモン以外な」(ФωФ)

    大魔王「くっ・・・」

    側近「農繁期が終わったから、増産したんだ、とっとと魔法かけて生命を吹き込め」

    大魔王「なんでお前ため口・・・」

    側近「さっさとやれ!」

    大魔王「これだけの数だと魔法かけるのも大変・・・」

    側近「こっちにもあんだから早くやれ!」

    ゴーレム(干しレンガ製)「」← 5体

    うごくもくぞう「」 ← 3体

    キラーマシン(ベニア製)「」← 3体

    大魔王「こ、これは・・・」ガクガク

    側近「作業用に国民から好評なんだよ」

    大魔王「好評って・・・」

    側近「どっちかってーと、こっちの方が役に立ってるから、優先的に魔法かけろ!」

    大魔王「さ、作業用を優先するのか!」ゴラァ

    側近「イヤなら、お前1人でアークデーモン軍団を・」

    大魔王「イヤとまでは言って・・・」ブツブツ

    ~フィールド~

    部長「敵が増えて来たので戦法を変えます」(´・ω・`)

    副部長「どうするの?」

    部長「防御力の低い剣士と魔女は魔法で援護」

    剣士「えー、援護?」← 戦士&魔法使い

    魔女「わかりました///」← 魔法使い

    部長「MPの多い副部長は回復に専念」

    副部長「わかったわ」← 賢者

    部長「攻撃力高い盾ちゃんと鎧ちゃんは前線」

    盾士「ハイっ///」← 戦士&賢者

    鎧娘「頑張ります///」← 武闘家&魔法使い

    部長「射手は後方から弓矢で援護」

    射手「///」コクコク

    部長「えーと、戦力こんだけだっけ?」(´・ω・`)?

    遊び人「アタシを忘れてるぅ(泣)」

    部長「遊び人は危ないから、戦いになったら逃げて」

    遊び人「わかった、逃げるー」ニヘニヘ

    副部長「だったら最初から来んな」(ФωФ)

    商人「(ウチも忘れられてる・・・)」ポツーン
  33. 33 : : 2016/07/02(土) 18:31:07
    まもののむれがあらわれた!

    剣士「『バイキルト』!」パアア

    けんしはじゅもんをとなえた!
    たてしのこうげきりょくがあがった!

    盾士「シールドアタック!」つ『ゆうしゃのたて』バキッ!

    たてしのこうげき!

    うごくせきぞうA「!」ピシッ ガラガラー

    うごくせきぞうAをたおした!

    うごくせきぞうB「」ブンッ

    うごくせきぞうBのこうげき!

    盾士「げふっ!」バキッ

    たてしにダメージ!

    うごくせきぞうC「」ブンッ

    うごくせきぞうCのこうげき!

    盾士「おぶっ!」ゴキッ

    たてしにダメージ!

    魔女「『スクルト』!」パアア

    まじょはじゅもんをとなえた!
    よろいむすめのしゅびりょくがあがった!

    鎧娘「たああっ!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    ゴーレムA「!」ドカッ ガラガラー

    ゴーレムAをたおした!

    ゴーレムB「!」ブンッ

    ゴーレムBのこうげき!

    鎧娘「げぼっ!」ドカッ

    よろいむすめにダメージ!

    ゴーレムCのこうげき!

    ゴーレムDのこうげき!

    ゴーレムEのこうげき!

    鎧娘「あうあう!」フラフラ

    よろいむすめにダメージ!

    商人「数に押されてボコボコにヤられてるやんか・・・(汗)」

    アークデーモン「があっ!」ブンッ

    アークデーモンのこうげき!

    ぶちょうはひらりとみをかわした!

    射手「///」つ『オーディンボウ』キリキリ ピュンッ

    いてのこうげき!

    アークデーモン「ぐはっ!」つ『毒矢』ブスッ

    アークデーモンはどくにおかされた!

    部長「とうっ!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ

    ぶちょうのこうげき!

    キラー//マシンA「ガッ!」スパッ

    キラーマシンAをたおした!

    キラーマシンBのこうげき!

    部長「おふぅ」ザクッ

    ぶちょうにダメージ!

    キラーマシンCのこうげき!

    キラーマシンDのこうげき!

    キラーマシンEのこうげき!

    キラーマシンFのこうげき!

    キラーマシンGのこうげき!

    キラーマシンHのこうげき!

    キラーマシンIのこうげき!

    キラーマシンJのこうげき!

    キラーマシンKのこうげき!

    部長「」ピクピク

    商人「や、やばい」(;゜∇゜) タラー

    副部長「『ベホマズン』!」パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    たてしのHPがかいふくした!

    よろいむすめのHPがかいふくした!

    ぶちょうのHPがかいふくした!
  34. 34 : : 2016/07/02(土) 19:57:54
    まもののむれをやっつけた!

    アークデーモン「」ドクドク ← 死亡

    ゴーレム「」← レンガ屑の山

    うごくせきぞう「」← 石屑の山

    キラー//マシン「」← バラバラ

    商人「回収、回収」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    射手「~♪」つ『リヤカー』ゴトゴト

    部長「えー、勝つには勝ちましたが・・・」(´・ω・`) ボロッ

    副部長「ものすごい苦戦したわね」ハアッ

    盾士「数の力は怖いです~」ボロッ

    鎧娘「囲まれて袋叩きにされました~(泣)」ボロッ

    剣士「アタシらだったら死んでたw」

    魔女「戦い方をもっと考えないとねー」

    副部長「攻撃呪文主体に作戦変更する?」

    遊び人「あ、あたしが究極呪文『ぱるぷんて』で!」← 逃げてた

    部長「あの呪文、何が起こるかわかんないから怖い」(´・ω・`)

    ~東の国 王宮~

    キレイなお姉さん系サッキュバス「~♪」ゴシゴシ ← お掃除中

    エロい人妻系サッキュバス「なんでアタシが」ブツブツ ← トイレ掃除

    家庭的な娘系サッキュバス「お食事の用意が出来ましたー///」ニコッ

    側近「うむっ、大臣、ここまでにして食事にしようか」パサッ ← 書類

    大臣「そうですね」パサッ

    大魔王「わ、わしも食事・・・」

    女王様系サッキュバス「お前はコレでも喰らいな、このブタ野郎!」つ『いばらのムチ』ピシッ

    大魔王「はふん///」ビクビク

    女王様系サッキュバス「そうやって、這いつくばってんのが似合ってるわよ」グリグリ

    大魔王「ま、また、ピンヒール///」ギューッ

    ~東の国 王宮 地下牢~

    王女「お、お父様!」ガーン
  35. 35 : : 2016/07/02(土) 22:12:40
    ~東の国 王宮 食堂~

    側近「これ、美味いな」モグモグ

    家庭的な娘系サッキュバス「今日のは自信作です///」ニコニコ

    大臣「本当に美味しいですよ」

    家庭的な娘系サッキュバス「よろしかったら、お代わり言って下さいね」ニコッ

    側近「むー」モグモグ

    大臣「どうかしましたか?」

    側近「男はこういう娘が良いんだろうなー」

    大臣「そうですね、家庭的な優しい女性と暮らしたいとみんな思ってるでしょうね」

    側近「あたしみたいなガサツなのはきっとダメだな~」ヒラヒラ

    大臣「そんな事ないですよ」

    側近「同じ魔族でもサッキュバスは可愛いし、女らしいし」

    大臣「わたしは側近さんと一緒に仕事をしてて楽しいですよ」ニコニコ

    側近「えっ///」カァーッ

    大臣「わたしは側近さんはとても魅力的な女性だと思います」ニコッ

    ~東の国 王宮 裏庭~

    側近「いゃったあぁー!」ヒャッホー

    側近「大臣に魅力的って言われちった///」ルンッ

    大魔王「ぬー」(ФωФ) ジトー

    大魔王「女王様系に色々イジメられてアチコチ痛い///」ヒリヒリ ズキズキ

    側近「~♪///」つ『羽根』パタパタ ← ご機嫌

    大魔王「世界征服とかどうでも良いから、アイツを不幸のどん底に突き落としてやりたい||||」ゴゴゴゴゴ

    ~東の国 王宮~

    王女「(泣)」シクシク

    大魔王「んっ、コイツ誰だっけ?」

    王女「あっ、大魔王!」クルッ

    大魔王「なにを泣いておるのだ?」

    王女「地下牢のお父様に面会に行ったら・」

    大魔王「(あっ、コイツ東王の娘だったか)」

    王女「お父様が若い娘と・・・(泣)」シクシク

    大魔王「(そういや、ロリ系サッキュバスを王様の世話役に・・・)」

    王女「お父様は国を取り戻す事などまったく興味ないと・・・」

    大魔王「(あの親父無能そうだもんなー)」

    王女「国民からは前の王様よりも大魔王の方が良い王様だなどと言われ・・・(泣)」

    大魔王「わし、良い王様なのか!」ガーン
  36. 36 : : 2016/07/02(土) 22:34:35
    ~東の国 王宮 食堂~

    王女「だいたいテメーが善政とかすっから///」ヒック

    大魔王「(コイツ酒乱気味だった・・・)」タラー

    王女「聞いてんのか!///」ウィー

    大魔王「聞いてます、聞いてます」

    王女「前より暮らしが良くなったとか国民はいい加減な事を・・・///」クドクド

    大魔王「別にわしが善政をしてるわけじゃ、側近のヤツが勝手に・・・」ブツブツ

    王女「ま、呑め///」つ『酒』ドバドバ

    大魔王「ああっ、こぼれる!」アセアセ

    家庭的な娘系サッキュバス「あのー、少し飲み過ぎでは~」

    王女「うっさい、それよりなんかツマミ持って来い!///」つ『酒』ドンッ

    家庭的な娘系サッキュバス「は、はいっ!」パタパタ

    大魔王「(どっちが魔物かわからんな・・・)」

    王女「んっ?///」ジーッ

    大魔王「な、なにか?」

    王女「おまー、こうして見ると結構渋い男前だなー///」ヒック

    大魔王「大魔王だからな!」フンス!

    王女「けど、おまー、ホモッ気があんじゃねーのか~?///」ケラケラ

    大魔王「なっ、わしは男色など!」

    王女「だったら、なんでアタシに手を出さない!///」つ『酒』ドンッ

    大魔王「え゛?」ギョッ

    王女「囚われの姫っつーたら、悪いヤツに犯られてなんぼだろーが!///」ヒック

    大魔王「そ、そーなんすか?」ドキドキ

    王女「こんなに若くて魅力的な姫君に手を出さないなんて、ホモに決まってる!///」キッパリ

    大魔王「わ、わしは男色家じゃない!」

    王女「だったら証明してみろやー///」ウリウリ

    大魔王「し、証明って・・・」

    王女「男ならアタシに手を出してみろっつってんだよ!///」バシバシ

    大魔王「な、なんか大変な事に・・・」ガクガク

    王女「なに震えてんだよ!」ブチューッ

    大魔王「(さ、酒臭い!)///」モガモガ

    王女「どうだ、囚われの姫君のファーストキスを奪った感想は!///」ムフフ

    大魔王「今のわしが奪った事になってんのか?」ガクガク

    王女「じゃ、次は・・・」ヌギッ

    大魔王「脱ぐなー!(泣)」

    家庭的な娘系サッキュバス「ど、どうしましょう?」壁|ω・`)? ドキドキ

    側近「面白そうだからほっとけw」
  37. 37 : : 2016/07/03(日) 10:19:53
    ~東の国 王宮 翌朝~

    王女「ううっ、わたくしを酔わせてレ○プしようとするなんて・・・(涙)」ウルウル

    大魔王「なんで囚われの姫に手を出さないんだってそっちから絡んで来たんじゃないか!」

    王女「く、唇まで奪われてしまって・・・も、もう、わたくしお嫁に行けないっ!(泣)」ヨヨヨヨ

    大魔王「わしの方が酔っぱらいに襲われたのに、なんで悪者扱い・・・」ブツブツ

    王女「こ、こうなったら責任取って下さい!(涙)」ウルウル

    大魔王「え゛!」(゜ロ゜)

    王女「も、もう、他所にはお嫁に行けない身体になってしまったのなら、いっその事・・・」

    大魔王「お嫁に行けない身体って、わし何もしてな・」アセアセ

    王女「責任取っていただけないのでしたら、自決します!(涙)」つ『まもりがたな』ピタッ

    大魔王「ちょ、ま、いきなり自決!」ガクガク

    王女「止めるのですか?」チラッ チラッ

    大魔王「いや、別にわし、何もしてないから、お嫁に行けない事ないんじゃ・」ブツブツ

    王女「お父様、お母様、先立つ不幸をお許し下さい(涙)」つ『まもりがたな』グッ

    大魔王「わー、待て、待て!」

    王女「責任取って下さいます?」チラッ

    大魔王「くっ・・・」ダラダラ

    大臣「いつの間にか大変な事に・・・」壁|ω・`;) ジーッ

    側近「いや、こうなるとは予想してなかったw」

    大臣「どうしましょう?」

    側近「面白いから放っとこうw」

    ~東の国~

    鍛冶「んっ、相談?」

    商人「いやー、ウチらも人手不足でなー、あんまり魔物の数増えたらキツいんやー」

    射手「///」コクコク

    鍛冶「うーむ、しかし、うちも出荷台数減らすと国からの補助金がなー(悩)」

    商人「台数減らせへんのやったら、チョイチョイっと細工を」

    鍛冶「わしに細工しろと?」

    商人「人手不足のウチらが強力な魔法使こうて黒コゲや粉々にしたら再生も出来ひんようになってまうやろー」

    鍛冶「それは確かに・・・(汗)」

    射手「!」チラッ

    兵士「俺には何も聞こえてないぞー」シランプリ

    射手「///」ニカッ

    商人「ほやからキラーマシンに・」ゴニョゴニョ

    鍛冶「なるほど」フムフム
  38. 38 : : 2016/07/04(月) 04:04:41
    ~東の国 王宮~

    アークデーモン「」ポツーン ← 一匹

    キラーマシン(劣化品)「」 ← 10体
    ※再生キラーマシン+細工

    キラーマシン(ベニア製)「」 ← 5体
    ※大工さんが作りました

    ゴーレム(劣化品)「」← 10体
    ※外見は焼きレンガ、中身は干しレンガ

    うごくせきぞう「」← 1体

    うごくもくぞう「」 ← 3体

    大魔王「大戦力だな///」ホクホク

    側近「アークデーモン以外はな」(ФωФ)

    大魔王「あ、アークデーモンは部隊の指揮官として・」アセアセ

    側近「言い訳はいいから・・・あーあ、いつになったらアークデーモン軍団出来るのかな~」

    大魔王「ぐっ・・・」プルプル

    ~野営~

    部長「今回から、攻撃魔法主体で戦うから」(´・ω・`)

    商人「でも、ギガディンとか強力な呪文はあんまし使わんといた方がー」アセアセ

    副部長「どうして?」

    商人「ほ、ほら、MPはなるべく温存したほーがええやん!」キョドキョド

    射手「///」コクコク

    魔女「じゃあ、MPを温存して杖を使おうかしら?」つ『いかづちのつえ』

    商人「あっ、それええやん///」ワクテカ

    副部長「でも、これあんまり威力が・・・」つ『てんばつのつえ』

    商人「いや、それくらいが丁度ええ感じやー」ニカニカ

    ~フィールド~

    鎧娘「たああーっ!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    うごくせきぞうA「!」ドカッ バラバラ

    うごくせきぞうAをたおした!

    盾士「シールドアタック!」つ『ゆうしゃのたて』バシッ!

    たてしのこうげき!

    アークデーモン「がふっ!」バキッ

    アークデーモンにダメージ!

    部長「攻撃魔法メインって言ったのに・・・」( ;∀;)

    副部長「あの娘たちマイペースだから・・・(汗)」
  39. 39 : : 2016/07/04(月) 04:31:53
    副部長「とうっ!」つ『てんばつのつえ』サッ

    ふくぶちょうはつえをたかくかかげた!
    ※バギ系の効果

    ビュウウウウー

    キラーマシン(劣化品)A~J「ガッ!」バラバラー

    キラーマシン?A~Jをたおした!

    副部長「えっ?」(゜ロ゜;

    魔女「えいっ!」つ『いかづちのつえ』サッ

    まじょはつえをたかくかかげた!
    ※ギラ系の効果

    ドカーン!

    ゴーレム(劣化品)A~J「!」ガラガラー

    ゴーレム?A~Jをたおした!

    魔女「ええっ?」(゜ロ゜;

    射手「///」つ『オーディンボウ』キリキリ ピュンッ

    いてのこうげき!

    アークデーモン「ぎゃっ!」つ『毒矢』プスッ

    アークデーモンはどくにおかされた!

    剣士「『イオナズン』!」パアア

    けんしはじゅもんをとなえた!

    アークデーモン「ぐげっ!」コゲコゲ ← とどめ

    アークデーモンをたおした!

    キラーマシン(ベニア製)A~E「ガッ!」ボウッ ← 燃えました

    キラーマシン?A~Eをたおした!

    うごくもくぞうA~C「!」ボウッ ← 燃えました

    うごくせきぞう?A~Cをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    剣士「いやったぁー、オレの呪文最強~♪」ヒャッハー

    部長「えーと、自分今回なにもしてないんですけどー」(´・ω・`)?

    遊び人「アタシとおんなじだね♪」ニカニカ

    商人「さあさあ、回収~、回収~♪」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    射手「~♪」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    副部長「この杖こんなに強力だったっけ?」Σ( ̄ロ ̄lll)つ『てんばつのつえ』
    ※相手がキラーマシン(劣化品)だからです

    魔女「あたしの杖もびっくりー!」(;゜∀゜)つ『いかづちのつえ』
    ※相手がゴーレム(劣化品)だからです

    商人「いやー、上手い事いったなー///」ニマニマ

    射手「///」コクコク
  40. 40 : : 2016/07/04(月) 06:58:50
    ~東の国 田園地帯~

    うごくもくぞう「」ガッシュ ガッシュ ← 畑を耕してる

    ゴーレム(干しレンガ製)「」ノシノシ ← 荷物を運んでる

    商人「あーしんど(汗)」つ『リヤカー』ギシギシ

    射手「(汗)」つ『リヤカー』ガタゴト

    キラーマシン(ベニア製)「!」トテトテ

    商人「ん、なんや?」

    キラーマシン(ベニア製)「」つ『リヤカー』グッ

    商人「リヤカー押してくれるんか///」ホクホク

    射手「」キョロキョロ

    ゴーレム(干しレンガ製)「!」ノシノシ

    射手「///」フリフリ ← 呼んでみる

    ゴーレム(干しレンガ製)「」つ『リヤカー』グッ

    射手「///」ホクホク

    商人「便利な世の中になったなー」ニカニカ

    ~東の国 町中~

    商人「おっちゃん、まいどー」つ『リヤカー』ギシギシ

    射手「///」つ『リヤカー』ゴトゴト

    鍛冶「おうっ、ご苦労さん」

    商人「今日も10台分あるでー///」つ『キラーマシンの残骸』ガチャッ

    鍛冶「あ、荷物こっちで降ろすから」

    商人「あっ!」

    キラーマシン(ベニア製)「」つ『キラーマシンの残骸』ガチャガチャ

    商人「ここにもおるんか・・・」

    鍛冶「荷物運びとか力仕事はこいつら任せだよ」ホクホク

    射手「!」クイクイ

    商人「ん?」

    キラーマシン(ベニア製)「」つ『かなづち』ガンガン

    キラーマシン(鋼鉄製)「」← 作りかけ

    商人「キラーマシンがキラーマシン作ってる!」

    鍛冶「簡単な作業なら任せられるんだ」

    商人「へー、ほんま便利やなー」

    ~東の国 王宮~

    大魔王「なんか、最近疲れやすいような・・・||||」グッタリ ← 大魔王の魔力で全部動いてる

    王女「まあっ、それはいけませんわね、肩でもお揉みましょうか?」ニコッ

    大魔王「(な、なんかこの娘、わしになついてないか?)」
  41. 41 : : 2016/07/05(火) 03:50:15
    ~東の国 王宮 地下~

    側近「さあ、コイツらに魔法で生命を与えろ」

    大魔王「お前、なんで命令口調なんだよ」

    側近「さっさとやれ!」

    大魔王「わしの方が偉いのに・・・」ブツブツ

    マドハンド「」ズラーッ

    大魔王「なんだこれ?」

    側近「マドハンドだよ」(ФωФ)

    大魔王「粘土で出来てないか?」

    マドハンド(粘土製)「」ズラーッ

    側近「粘土だよ」(ФωФ)

    大魔王「なんで泥じゃなくて粘土?」

    側近「小学生達が工作の授業で作ったんだよ」

    大魔王「な、なんで小学生が・・・」ガクガク

    側近「学校教育に力入れてんだよ!」

    大魔王「良く見たら、四本指とか六本指のが・・・」タラー

    側近「低学年の子達が作ったんだよ!」

    大魔王「で、これ魔法かけてどうすんの?」

    側近「動いたら子供たちが喜ぶだろ///」(〃ω〃)

    大魔王「そ、そんな理由で!」ガクガク

    ~東の国 小学校~

    先生「みんなが工作の時間に作った粘土細工に大魔王様が生命を与えてくれました~///」

    マドハンド「///」ウニョ ウニョ

    小学生「わ~い♪」

    ~東の国 王宮~

    大魔王「はあぁ、なんか魔力がムダ遣いされてるような・・・」グッタリ

    側近「世のため人のために遣うのはムダではない!」キリリッ

    大魔王「いや、方向性がおかしいだろ」

    側近「淫魔を召還したり、『勇者』にすぐやられるゴーレム作ったりは魔力のムダではないと?」(ФωФ)

    大魔王「くっ・・・」

    側近「ほれ、小学生達からお礼のお手紙が///」つ『手紙』ピラッ

    大魔王「ふむふむ、『大魔王様ありがとう』・・・いや、なんか方向性違うだろ?」
  42. 42 : : 2016/07/05(火) 04:25:31
    ~東の国 王宮 地下~

    アークデーモン「」ポツーン ← やはり一匹

    ゴーレム(劣化品)「」ズラーッ

    キラーマシン(劣化品)「」ズラーッ

    うごくせきぞう「」ポツーン ← 一体

    大魔王「やはりこうでなくてはな///」ムフフ

    側近「良いからさっさと魔法かけろ」(ФωФ)

    大魔王「なんで今回はうごくせきぞうが一体なんだ?」

    側近「石工さんに他の仕事が入って忙しかったんだよ」

    大魔王「他の仕事って・・・」

    側近「アークデーモンをズラーっと並べてから他の人に文句言え」(ФωФ)

    大魔王「くっ・・・」

    側近「勇者国を攻めるんだから、さっさと魔法を」(ФωФ)

    大魔王「むっ、今度こそ勇者国を征服・」

    側近「今度こそ無能な国王の圧政と重税に苦しめられてる勇者国の国民を解放せねば!」(`・ω・´) キリリッ

    大魔王「・・・」

    ~勇者国 王宮~

    大臣「へ、陛下、大変です!」バタバタ

    王様「どうした?」

    大臣「国境の砦に魔物が攻めて来ました!」アセアセ

    王様「ぶ、部長くんは?」

    大臣「今日は用事があってお休みだそうです!」

    王様「や、休み?」ガクガク

    大臣「他の者も部長くんがいないのなら部活を休むと・・・」

    王様「ぐぬぬ、あやつら国の護りをなんだと思って・」

    ~勇者国 国境の砦~

    剣士「オレらボランティアだしなー」

    射手「///」コクコク

    魔女「国を護るのは兵隊の仕事よねー」

    商人「アイツら他人任せにしとるさかいなー、たまには自分らで戦こうたらええねん」

    盾士「そーですよねー、高い税金払ってるんだし、たまには仕事を」

    遊び人「で、ぶちょーさんはなんの用事なのー?」

    鎧娘「就活だって言ってましたよー」

    魔女「えっ、就活?」

    鎧娘「今日、面接があるんだそうですー」
  43. 43 : : 2016/07/05(火) 05:00:49
    ~東の国 王宮~

    大臣「えー、志望理由は?」

    部長「公務員は生活が安定・」(´・ω・`)

    副部長「///」ペシッ

    部長「貴国の公務員として、国民の生活の向上に役立ちたいと思いまして(棒」(`・ω・´) キリリッ

    大臣「ふむふむ」つ『履歴書』ピラッ

    副部長「///」ドキドキ ← 付き添い

    ~東の国 町中~

    副部長「今のうちから良い物件を探しておかないとねー」キョロキョロ

    部長「まだ最終面接が残ってるよ」(´・ω・`)

    副部長「部長なら大丈夫よ///」

    部長「副部長は勇者国で大学に就職決まってんだろ、ここに住むの?」(´・ω・`)?

    副部長「ルーラで通勤するから問題なし!」フンス!

    部長「長距離通勤だなー」

    副部長「部長と一緒に住むためにはそれくらい我慢する///」

    部長「えっ、一緒に住むの?」(´・ω・`)?

    副部長「な、なんのためにここまで付いて来たと思ってんのよー!(怒)」ポカスカ

    ~東の国 王宮 執務室~

    側近「何見てんの?」

    大臣「就職希望者の履歴書」つ『履歴書』ピラッ

    側近「見せて、見せてー///」

    部長 ♂ 21 スキル;戦士,賢者,勇者
    国立魔法大学賢者学部卒業予定

    側近「あっ、大臣と同じ学校じゃん///」

    大臣「後輩になりますね」

    体育会系『ドラゴンスレイヤー部』部長
    ドラゴン駆逐数歴代2位

    側近「剣と魔法でドラゴンを凹る部活じゃん!」ガクガク

    大臣「しかも、スゴく凹ってる子なんです」

    剣道 インターハイ優勝

    側近「一年の時新人戦優勝、二年の時準優勝で三年に優勝か・・・」

    大臣「どうしても一年上のセンパイに勝てない人がいたんだそうですよ」

    側近「うーん、この子スゴいスペックだなー、うちの国に欲しいなー///」(〃ω〃)

    大臣「とりあえず最終面接に残ってもらってますよ」
  44. 44 : : 2016/07/05(火) 13:08:06
    ~東の国 町中~

    副部長「ねー、ねー、こんな可愛いお家が良いね~///」ウフフ

    部長「どこにそんなお金あるんだよ~」

    副部長「白くて小さな可愛いお家が良いな~///」ニマニマ

    部長「だから、どこにそんなお金・・・(汗)」(;・ω・)

    ~勇者国 国境の砦~

    兵士A「やあっ!」つ『てつのつるぎ』ペシペシ

    へいしAのこうげき!

    ゴーレム(劣化品)A「?」キョトン

    ゴーレム?Aにダメージ?

    兵士B「とうっ!」つ『てつのやり』プスプス

    キラーマシン(劣化品)A「ガッ?」キョトン

    キラーマシン?Aにダメージ?

    商人「コイツら劣化品相手に何に手こずっとんのや?」

    射手「」ヤレヤレ

    アークデーモン『イオナズン!』パアア

    アークデーモンはじゅもんをとなえた!

    ドカーン

    兵士「ぎゃー!」「やーらーれーたー!」

    へいしたちにダメージ!

    剣士「弱っ!」

    鎧娘「なんか全滅しそうですー」

    魔女「きっと、ほとんど実戦経験が無いのねー」

    商人「本職の兵隊やのになー」

    剣士「盾ちゃん、回復してやんな!」

    盾士「はいっ!」つ『ちからのたて』サッ

    たてしはちからのたてをたかくかかげた!

    へいしたちのHPがかいふくした!

    魔女「このままだとアークデーモンにやられちゃいそうね」

    商人「しゃあない、援護したれ」

    射手「」つ『オーディンボウ』キリキリ ピュンッ

    いてのこうげき!

    アークデーモン「ぐあっ!」つ『毒矢』プスッ

    アークデーモンはどくにおかされた!
  45. 45 : : 2016/07/06(水) 05:13:51
    ~勇者国 王宮~

    大臣「陛下、国境で魔物を撃退しました」

    王様「そ、そうか、やれば出来るではないか」ホッ

    大臣「それが、見物していたドラゴンスレイヤー部の女の子達に助けてもらってやっとこさ撃退を・・・」

    王様「国境の守備隊は何人いたの?」

    大臣「50人ほどです」

    王様「部長くん達は10人いなかったよね?」

    大臣「ドラゴンスレイヤー部員はうちの兵士達とはレベルが違うようで・・・」

    王様「本職よりボランティアの方がレベル高いのか!」ガクガク

    大臣「その守備隊ですが、今回の襲撃で大損害を受けまして・・・」

    王様「負傷者には回復呪文で治療を」

    大臣「いえ、怪我人の治療は終わっているのですが・・・」

    王様「死者がいっぱい出たの?(泣)」シクシク

    大臣「いえ、ドラゴンスレイヤー部の援護のおかげで人死は無かったのですが」

    王様「で、大損害?」

    大臣「PTSDとか、退職希望とか、脱走とか、とにかく半数の兵士が戦闘不能で・・・(汗)」

    王様「・・・」

    ~勇者国 冒険者の酒場~

    部長「ちーっす」ノシッ

    副部長「こんにちわー」トテトテ

    女主人「いらっしゃい、あらっ、久しぶりねー」

    部長「このところ国境地帯で魔物を狩ってばかりだったっスから」

    副部長「今日は用事でお休みなんです~」

    光の女神「選ばれた『勇者』に休みなど無い!(怒)」プンスカ

    部長「あっ、センパイの奥さん」

    光の女神「女神であるアタシに託された使命を用事で休むな!(怒)」

    女主人「いつもうちの店に入り浸ってるお前が言うなw」

    部長「センパイの奥さん、いつもヒマそうっスね」

    光の女神「女神だから働いたりしないしー」ヘラヘラ

    女主人「働け!」

    光の女神「遊んでいるように見えても、アタシは常に陽光で燦々と世界を照らし、生命を育むという仕事を!」フンス!

    副部長「でも、それって自然現象ですよねー」

    光の女神「くっ・・・」
  46. 46 : : 2016/07/06(水) 05:32:44
    部長「のど渇いた」グビッ

    副部長「あー、美味し」グビッ

    女主人「用事って、どこか出かけてたの?」

    部長「ちょっと就職の面接に・・・」

    光の女神「げふっ!」← ビールが気管に入った

    女主人「二人で?」

    副部長「あたしは部長の職場の近くで一緒に住む家を探しに///」

    部長「やっぱり一緒に住むの?」(´・ω・`)?

    副部長「部長、独り暮らしして、食事とか洗濯とか掃除とかどーすんの、出来ないでしょ?」

    部長「むー」(´・ω・`)

    女主人「出来ないの?」

    部長「やった事ない」(´・ω・`;)

    副部長「今までずっとあたしがやってたからw」

    光の女神「独り暮らしの能力を奪って・・・」

    女主人「押しかけ女房作戦・・・」

    副部長「奪うとか、作戦とかいうな!」

    部長「副部長が世話好きなのは助かるけど、こっちの大学で就職決まってるんだし大変なんじゃ?」

    副部長「ずっとくっついてないと、誰か他のヤツが押しかけそうで危ない」

    部長「他のヤツ?」

    副部長「商人とか魔女とかヤバい、盾ちゃんや鎧ちゃんも油断出来ない」

    女主人「部長くんはモテるものねー」ニコニコ

    部長「剣士や射手は相手にカウントしてないんだな・・・」

    光の女神「部長くんの職場って遠いの?」

    部長「ええ、東の国なんで」(´・ω・`)

    光の女神「東の国でなんの仕事?」

    部長「公務員をー」(´・ω・`)

    光の女神「ちょっと待て!」ガタッ!

    部長「何か?」

    光の女神「東の国で公務員つったら、大魔王の部下じゃんか!(怒)」ゴラァ

    部長「あ」(゜ロ゜)

    光の女神「あ、じゃなくて!(怒)」プンスカ!

    部長「でも、生活がありますからー」(´・ω・`)

    副部長「こっちは無報酬だしー」

    光の女神「あっさり裏切るな!(怒)」
  47. 47 : : 2016/07/06(水) 07:01:41
    ~東の国 王宮 食堂~

    王女「おまー、なんでオレに手を出さねーんだよ!///」つ『一升瓶』ドンッ

    大魔王「誰だー、コイツに飲ませたのー(泣)」

    家庭的なサッキュバス「てへっ///」壁|ω〃)

    側近「ぷーくすくす///」

    王女「おいっ、お前も呑めっ!」つ『一升瓶』ドハドバ

    大魔王「ああっ、溢れる!」つ『コップ』アセアセ

    王女「大体、こんな若くて美人の乙女が横に居るのに口説かないなんて・・・」クドクド

    大魔王「(説教始まった・・・)」

    王女「聞いてんのか!(怒)」つ『一升瓶』ドンッ

    大魔王「聞いてます、聞いてますよー」

    王女「だったら、オレを口説け!」

    大魔王「えっ?」

    王女「えっ、じゃねーだろ、それでも男か!(怒)」つ『一升瓶』ドンッ

    大魔王「もう、コイツに酒飲ますなー!(泣)」

    側近「ぷーくすくす///」

    家庭的なサッキュバス「もちろん明日も?」

    側近「飲ませるに決まってんじゃん」(ФωФ) タノシイ

    ~東の国 王宮~

    大魔王「面接?」

    側近「就職希望者の最終面接です」

    大魔王「お前と大臣で・・・」

    側近「一人大物がいるんで、国王直々に面接を」

    大魔王「国王って呼ぶな、大魔王だ!(怒)」プンスカ!

    側近「あっ、そうだ、ご婚約おめでとうございます」(ФωФ)

    大魔王「婚約してない!」

    側近「えっ、まだでしたか?」

    大魔王「まだって言うな、まだって!」
  48. 48 : : 2016/07/06(水) 08:09:21
    ~東の国 王宮~

    王女「まあっ、採用試験の最終面接?」

    大魔王「(酔ってないと、お淑やかなお姫様なんだけどなー)」

    王女「国のためにも立派な若者を選んで欲しいですわねー」ニコニコ

    大魔王「なんでも大物が一人いるから、わし直々に面接をしろと」

    王女「幹部候補ですわね、それは国王自ら面接しませんと」

    大魔王「国王?」

    王女「でしょう?」ニコッ

    大魔王「うーむ」ナンカチガウ

    王女「どんな方なんでしょうね?」

    大魔王「側近がその辺に資料を置いてったハズだが・・・」

    王女「これかしら?」つ『極秘資料』パサッ

    大魔王「どんなヤツだ?」← 読んでない

    王女「えーと、勇者国立魔法大学賢者学部卒業予定、名門大学ですわ、成績も優秀みたいですわねー」

    大魔王「ふーん」

    王女「まあ、体育会系のクラブの部長をしてるんですって」

    大魔王「体力と根性もあるって事か」

    王女「ドラゴンスレイヤーランキング2位」

    大魔王「なんだそれ、マ○ズランキングみたいなものか?」

    王女「あらっ、現在『光の女神』の加護を受けた『勇者』として活動中って・・・」

    大魔王「な、なにっ?」

    王女「ここからは側近さんの字ですわね」

    大魔王「何と書いてあるんだ?」

    王女「部長の戦闘力と副部長の魔力のコラボ攻撃は強力無比、『竜王』すら倒すほど・・・」

    大魔王「あ、あの『竜王』を!」ガクガク

    王女「お知り合いなのですか?」

    大魔王「『神殺しの竜』と言われた古の竜だ、コイツが倒したのか?」

    王女「そう書いてありますわね」

    大魔王「そ、そんなヤツを採用するつもりなのか、しかも現『勇者』・・・(汗)」

    王女「でも、考えようによっては、敵にすると恐ろしい人が味方になればこれほど心強い事はありませんよ」ニコッ

    大魔王「そ、それはそうだが・・・(汗)」

    王女「それに大魔王様の御力と『勇者』の力が有れば、我が国が世界を征服する事も・・・||||」( ̄ー ̄) クックック

    大魔王「こらこら、ダークな一面を見せるな!」
  49. 49 : : 2016/07/06(水) 19:50:41
    ~東の国 郊外~

    副部長「狭くても良いからお庭のあるお家が良いな~///」

    部長「いや、いくら郊外でも、庭付きの一軒家なんてお金が・・・」(;・ω・)

    副部長「うちの実家が少し援助してくれないかなー」

    部長「副部長の家そんなお金ないだろ」

    副部長「部長の実家もお金無いよねー」トホホ

    部長「お腹減ったなー、どこかで食べるか?」キョロキョロ

    副部長「このお店で良いんじゃない?」

    ~東の国 食堂~

    部長「あっ、これ美味しい」(*´ω`*) モグモグ

    副部長「このお店当たりだったねー///」モグモグ

    部長「んっ?」モグモグ

    副部長「どしたの?」モグモグ

    部長「あの二人連れの客・・・」チラッ

    副部長「何あれ、覆面?」チラッ チラッ

    店員(♀)「きゃー!」ガシャン

    強盗A「静かにしろ!」つ『アサシンダガー』

    強盗B「金を出せ!」つ『まどうしのつえ』

    部長「強盗かな?」モグモグ

    副部長「強盗ね」モグモグ

    店長(♂)「ど、どうか、手荒なまねは・・・」オロオロ

    強盗A「さっさと金を出せ!」つ『アサシンダガー』ピタピタ

    強盗B「おかしな真似をしたら、コイツで黒コゲだぞ!」つ『まどうしのつえ』サッ

    店長「ひいいっ」ガクブル

    強盗A「そこでメシ食ってる客もテーブルの上にサイフを出せ!」

    部長「イヤです」(´・ω・`) モグモグ

    強盗B「なにっ、コイツを食らいたいのか!」つ『まどうしのつえ』サッ

    副部長「サイフは絶対渡さない」モグモグ

    強盗A「ふ、ふざけやがって!」つ『アサシンダガー』ブンッ

    ごうとうAのこうげき!

    部長「おっと!」(ノ゜ο゜)ノ ヒラリ

    ぶちょうはヒラリとみをかわした!

    部長「とうっ!」(*`Д´)ノ!!! ゲシッ!

    ぶちょうのこうげき!

    強盗A「きゅっ!」バタッ

    ごうとうAをたおした!

    強盗B「野郎!」つ『まどうしのつえ』サッ

    ごうとうBはまどうしのつえをたかくかかげ・

    副部長「『ラリホーマ』!」(*`Д´)ノ!!! パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    強盗B「Zzz」コテッ

    ごうとうBはふかいねむりにおちた!

    店員(♀)「た、助かった・・・(涙)」ホッ

    店長「お、お客さん、おかげで・・・」

    部長「すいません、これお代わり下さい」(*´ω`*) モグモグ

    副部長「あたしもー///」(*´∇`*) モグモグ

    店長「食べながらで強盗をやっつけたんですか?」ガクガク
  50. 50 : : 2016/07/07(木) 06:25:38
    ~東の国 王宮 執務室~

    大臣「ふむ」つ『報告書』

    側近「なに見てんの?」

    大臣「先日、郊外の食堂で武装強盗があって・・・」

    側近「武装強盗!、我が国の治安もまだまだだなー」

    大臣「幸い、なんの被害も無く解決しましたがね」

    側近「解決、どして?」

    大臣「たまたま、ドラゴンスレイヤーのカップルがその店で食事をしていて・・・」

    側近「うわー、運の悪い強盗w」

    大臣「瞬殺で取り押さえられまして」

    側近「それで?」

    大臣「ドラゴンスレイヤーのカップルは悠々と料理のお代わりを頼んで完食」

    側近「余裕だなー」

    大臣「店長が強盗を取り押さえてくれたお礼に無料にすると言ってるのに、キチンと料金を払って帰ったそうです」

    側近「うわー、その二人好感持てるなー」

    大臣「貴女も知ってる二人ですよ」

    側近「面接受けに来た子?」

    大臣「この辺りをうろうろしてるドラゴンスレイヤーのカップルってあの二人しかいませんよw」

    側近「気に入った、絶対採用///」

    ~東の国 町中~

    商人「前線視察?」キョトン

    鍛冶「なんか大魔王様が視察をなさるそうだ」

    商人「そんなん今まで無かったなー」

    鍛冶「それで今回は細工が出来なくてなー」

    キラーマシン(ベニア製)「」つ『とんかち』ガンガン

    キラーマシン(鋼鉄製)「」← 作りかけ

    商人「そら、しゃあないなー」

    鍛冶「レンガ職人とこも石工のとこも劣化品じゃない正規品を作ってる」

    レンガ職人「」ゴオオオオー

    焼きレンガの山「」ドッサリ

    ゴーレム(干しレンガ製)「」ノシノシ ← 焼きレンガ運び中

    石工「むんっ、むんっ!」つ『ハンマー』ガシガシ

    うごくせきぞう「」← 作りかけ

    商人「ほな、今回はウチらも本気モードで行かなあかんなー」

    射手「///」コクコク

    ~東の国 王宮~

    側近「前線視察?」キョトン

    大魔王「そうだ」エッヘン

    側近「おまー、なに死亡フラグ立ててんだ?」(ФωФ)

    大魔王「死亡フラグ言うな、縁起でもない!」ゴラァ
  51. 51 : : 2016/07/07(木) 06:50:49
    ~東の国 王宮~

    アークデーモンA「」ノシッ

    アークデーモンB「」ノシッ

    アークデーモンC「」ノシッ

    ゴーレム(正規品)「」ズラー ← 10体

    キラーマシン(新品)「」ガチャッ ← 3体

    キラーマシン(再生品)「」ズラー ← 12体

    うごくせきぞう「」ズシッ ← 5体

    側近「アークデーモンが3匹って初めてだな」

    大魔王「これならイケる!」フンス!

    側近「で、前線視察?」

    大魔王「わし直々にな」ムフフ

    側近「王女にちょっと良いとこ見せたいとか?」(ФωФ) ジー

    大魔王「ち、違う、そんな理由じゃ!」アセアセ

    側近「まあまあ、そんな照れるな王様w」

    大魔王「大魔王と呼べ!」ゴラァ

    ~野営~

    部長「えっ、本気モード?」(´・ω・`)?

    商人「今回は本気出さなあかんと、ウチの野生のカンが言うてるんや!」

    副部長「野生のカン?」

    部長「じゃ、また、あの作戦で行くか」(´・ω・`)

    魔女「あー、あたしアレやって見たかった~♪」

    遊び人「うー、アタシは出来ない~」ザンネンムネン

    商人「MP少ない娘用に回復薬も用意したでー」つ『MP回復薬』ガチャガチャ

    部長「用意が良いなー」

    副部長「あたしにも一個ちょうだい」

    剣士「お前ら、東の国にスパイでも放ってんのか?」

    射手「」プルプル

    商人「盾ちゃんと鎧ちゃんは2~3個持っときー」つ『MP回復薬』ガチャガチャ

    盾士「ありがとうございまーす」

    遊び人「どーしょ、どーしょ」ウロウロ ← 戦闘力なし

    鎧娘「そーだ、遊び人さんはコレ持って下さい~」つ『ちからのたて』スッ

    剣士「戦闘力無いからそれ持って回復に専念してな」

    遊び人「これでアタシも活躍が・・・でも、重い(汗)」つ『ちからのたて』プルプル
  52. 52 : : 2016/07/07(木) 07:19:26
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!
    アークデーモン×3
    ゴーレム×10
    キラーマシン×15
    うごくせきぞう×5

    大魔王「圧倒的じゃないか、我が軍は!」フハハハ

    側近「だから死亡フラグ立てるなって」(ФωФ)

    部長「やっぱり多いなー」(´・ω・`)

    副部長「じゃ、手はず通りで!」

    盾士「『モシャス』!」パアア

    鎧娘「『モシャス』!」パアア

    剣士「『モシャス』!」パアア

    魔女「『モシャス』!」パアア

    射手「『モシャス』!」パアア

    副部長「『モシャス』!」パアア

    遊び人「『もしゃす』!」スカッ

    商人「出来へんのに唱えんな!」

    ドラゴンスレイヤーぶいんはじゅもんをとなえた!

    部長もどき「///」つ『てんばつのつえ』ポンッ

    ぶちょうそっくりにすがたをかえた!

    大魔王「え゛!」

    ぶちょうのむれがあらわれた! ← 大魔王視点
    部長×7
    商人×1
    遊び人×1

    大魔王「えっ、え?」

    部長もどき「『ギガディン』!」つ『てんばつのつえ』パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    部長もどき「『ギガディン』!」つ『はやぶさのけん』パアア

    けんしはじゅもんをとなえた!

    部長もどき「『ギガディン』!」つ『いかづちのつえ』パアア

    まじょはじゅもんをとなえた!

    部長もどき「『ギガディン』!」つ『オーディンボウ』パアア

    いてはじゅもんをとなえた!

    アークデーモンにダメージ!
    ゴーレムにダメージ!
    キラーマシンをたおした!
    うごくせきぞうにダメージ!

    大魔王「ああああ」( ;∀;)

    部長もどき「ギガぶちかまし!」ガッチャン ガッチャン ガッチャン

    よろいむすめのぶちかまし!

    アークデーモンAをたおした!

    部長もどき「シールドスラッシュ!」つ『ゆうしゃのたて』バキッ

    たてしのこうげき!

    アークデーモンBをたおした!

    商人「モシャスの意味ないやんか!」

    遊び人「攻撃力は部長さんと同じになってるけどねー」

    アークデーモンC『イオナズン!』パアア

    アークデーモンCはじゅもんをとなえた!

    ぶちょうたちにダメージ!

    大魔王「よおし!」ヤッタ!

    遊び人「ほいっ!」つ『ちからのたて』パアア

    あそびにんはちからのたてをたかくかかげた!

    ぶちょうたちのHPがかいふくした!

    大魔王「ああっ」ガッカリ
  53. 53 : : 2016/07/07(木) 12:18:59
    アークデーモンC「」フラフラ

    ゴーレム(正規品)「」ボロッ×10

    キラーマシン「」チーン×15 ← すでに全滅

    うごくせきぞう「」ボロッ×5

    大魔王「ううっ、わしの軍団が・・・(泣)」

    側近「泣くな」(ФωФ)

    部長「『ギガスラッシュ』!」つ『ドラゴンスレイヤー』ブンッ!

    ぶちょうのこうげき!

    大魔王「アークデーモン逃げてー!(涙)」

    アークデーモンC「げぼっ!」ズバァ

    アークデーモンCをたおした!
    ゴーレムをたおした!
    うごくせきぞうをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    大魔王「あああ(泣)」ガックリ

    商人「いやー、ウチらが本気出したらこんなもんやー」ニカニカ

    遊び人「あんたなにもしてないじゃん」

    大魔王「わしの、わしの軍団がぁ~(泣)」シクシク

    側近「ほれ、泣いてないで、帰るぞ」(ФωФ)

    大魔王「ううう(泣)」シクシク

    側近「えーい、世話の焼ける」ズルズル

    大魔王「アークデーモン3匹もいたのに~(泣)」ズリズリ

    側近「とにかく、あの子が勇者国を護ってたら勝てないのは良くわかった」ズルズル

    キラーマシン「」コゲコゲ バラバラ

    商人「うーん、今回のはギガディンでみんな黒コゲやなー」つ『キラーマシンの残骸』コゲコゲ

    射手「むー」つ『キラーマシンの残骸』コゲコゲ

    商人「まあ、材料くらいにはなるやろ」つ『リヤカー』ドサドサ

    部長「それ、いつも集めてるけど、どうしてんの?」(´・ω・`)?

    射手「!」ギクゥ!

    商人「ほ、ほら、空きカンとかみたいにリサイクルに///」アセアセ

    部長「ふーん、環境に優しい活動してるんだなー」(´・ω・`)

    商人「そ、そやろ、ウチ環境に優しいねん///」キョドキョド

    射手「///」キョドキョド
  54. 54 : : 2016/07/07(木) 19:36:33
    ~東の国 王宮~

    部長「王様直々に面接だなんて緊張するなー(汗)」(´・ω・`;)

    副部長「大丈夫、あたしがついてる///」

    側近「どーぞー」つ『ドア』ガチャッ

    部長「失礼します」ノシッ

    副部長「失礼しまーす」トテトテ

    側近「そちらに座って下さい」

    部長「はい」スワリッ

    大魔王「ううむ」ジー

    部長「あれっ?」(´・ω・`)?

    大魔王「どうしたのだ?」

    部長「王様、魔族ですよね?」(・ω・;)

    大魔王「知らないで就職試験受けてたのか!」

    部長「そうか、今は『大魔王』が東の国の王様なんだっけ?」(´・ω・`)? ← 忘れてた

    副部長「そう言えばそうだったわねー」← 忘れてた

    大魔王「今、思い出したのか・・・」タラー

    部長「どうしよう?」ヒソヒソ

    副部長「討伐する?」ヒソヒソ

    大魔王「と、討伐・・・||||」ガクガク

    部長「側近さんも魔族だな」(´・ω・`) ヒソヒソ

    副部長「尻尾と羽根はえてるわねー」ヒソヒソ

    側近「ぶ、部長くんは今レベルいくつくらいなのかなー?」ドキドキ

    部長「えーと、賢者がLv70で勇者がLv50、戦士は完ストしました」

    大魔王「げっ、戦士Lv99!」ガクブル

    側近「彼女さんもレベル高そうねー」ヒヤヒヤ

    副部長「あたしは賢者完ストしましたー」ニコッ

    大魔王「賢者Lv99・・・(汗)」ダラダラ

    側近「得意技とか有るの?」ドキドキ

    部長「副部長とのコラボ攻撃かなー」(´・ω・`)?

    副部長「あたしがMP全使いで部長に強化呪文かけたげるんです~♪」ニカッ

    部長「攻撃力のパラメーター上限値で相手をぶった斬ります」(´・ω・`)

    大魔王「ひいいっ||||」ガクブル

    側近「良いか、おまー絶対にこの二人を怒らすなよ」コソコソ

    大魔王「・・・||||」コクコク

    側近「えー、是非とも貴方には来ていただきたいので内定を出そうと思ってるんですけどー」ニカッ

    部長「どーしよ、王様は魔物なんだけど?」ヒソヒソ

    副部長「うーん、でも内定も捨てがたいしー」ヒソヒソ

    側近「た、待遇面とかで何か条件とかあれば! 」アセアセ

    部長「社宅的なモノとか有るんですかねー?」(´・ω・`)?

    側近「す、住むとこが欲しいの?」ホッ

    副部長「あたしは小さくて白い可愛いお家が良いなーって///」(*´∇`*) ムフッ

    側近「国の方でお家用意します!」キッパリ

    部長「マジっすか?」

    側近「小さくて白い可愛いお家を建てたげます!」ドヤッ!

    副部長「えー、本当~♪」( ☆∀☆) キラーン

    側近「もちろんお前もOKだよな!」クルッ

    大魔王「・・・||||」コクコク

    部長「じゃあ、内定受けようかなー」(´・ω・`)

    副部長「やった、お家ゲット!」(o≧▽゜)o
  55. 55 : : 2016/07/08(金) 07:06:47
    ~東の国 王宮~

    大魔王「はああ、小便チビるかと思った」ドキドキ

    側近「小者感がはんぱないな」(ФωФ) ジトー

    大魔王「うるさい!」

    王女「どうもお疲れさまでした」ニコッ

    大魔王「う、うむ」

    王女「お仕事大変ですねー」ニコニコ

    大魔王「(側近と違って癒されるなー)」

    王女「どうぞ、冷たいお飲み物でも」つ『ビール』

    大魔王「あっ、ども」つ『コップ』

    王女「おつぎしますわ」つ『ビール』トクトクトク

    大魔王「あー、仕事の後の酒は旨い」ゴクゴク

    王女「少しは疲れが取れますか?」ニコニコ

    大魔王「お前も一杯飲むか?」つ『ビール』

    王女「でも、わたくし、お酒に弱いので・・・」

    大魔王「まあ少しくらいなら大丈夫だろ」つ『ビール』トクトクトク

    ~~

    王女「もっと飲め!///」つ『一升瓶』ドンッ

    大魔王「誰だー、コイツに飲ませたのー!(泣)」

    側近「いや、今日のは自爆だろ」(ФωФ)

    ~東の国 王宮 WC~

    エロい人妻系サッキュバス「なんであたしがこんな仕事を(泣)」ゴシゴシ

    側近「エロい人妻系はこの仕事キライか?」(ФωФ) ジロッ

    エロい人妻系サッキュバス「ああっ、側近さん!」アセアセ

    側近「じゃ、お前は今日から王女付きに配置変更」

    エロい人妻系サッキュバス「本当ですか、いゃったぁー♪」ワーイ

    側近「今日からトイレ掃除は女王様系」

    女王様系サッキュバス「ええーっ、わたしが!」ガーン

    側近「女王様より、酔っぱらった王女の方が大魔王を上手に調教してるし」(ФωФ)

    女王様系サッキュバス「そんなぁ~(泣)」シクシク

    エロい人妻系サッキュバス「はい、お仕事道具」つ『トイレ掃除用タワシ』ニカニカ

    女王様系サッキュバス「ムチからタワシかよ~」トホホ
  56. 56 : : 2016/07/08(金) 21:59:55
    ~東の国 町中~

    鍛冶「いやー、今回のは派手にやられてるなー」つ『キラーマシンの残骸』コゲコゲ

    商人「しゃあないやん、こっちも全力出さな危なかったんやし」

    射手「///」コクコク

    鍛冶「いや、別に文句言ってる訳じゃないんだが・・・再生すんの大変だなー」

    商人「新品を一から作るよりはマシやろw」

    ~東の国 王宮~

    大魔王「仕事だ、仕事」ノシノシ

    王女「///」トテトテ

    大魔王「昼飯だ、昼飯」ノシノシ

    王女「///」トテトテ

    家庭的な娘系サッキュバス「たくさん食べて下さいね~///」

    大魔王「うまうま///」モリモリ

    王女「大魔王様、美味しいですわねー///」ニコッ

    大魔王「さあ、仕事だ」ノシノシ

    王女「///」トテトテ

    側近「なんかすっかり王女が大魔王になついてんなー」(ФωФ)

    大臣「そうですね」

    側近「どこに行くのもくっついて行ってる」

    大臣「姫様は仕事なくてヒマをもて余してますからねぇ」

    側近「もう、いっその事くっつけるか?」ヘラヘラ

    大臣「それも良いですね」ニコッ

    側近「えっ、良いの?」ギョッ

    大臣「お二人が結婚となれば、大魔王様が正式に東の国の王位を継承する事になるでしょう?」

    側近「でも、あたしたちは魔族だぞ」ピコピコ ←尻尾

    大臣「貴女と一緒に働いて、魔族も人間もそんなに違いは無いんではないかと感じてまして」

    側近「そ、そうなのか?///」パタパタ ← 羽根

    大臣「今では貴女たちより、むしろ人間の悪人の方がよほど悪いのではと思うようになりました」ニカッ

    側近「どゆこと?」

    大臣「同じ人間同士で殺しあったり奪ったりとか・・・」

    側近「まあ、魔族も弱肉強食だけど・・・」

    大臣「でも、側近さんは力の無い者に酷い事をしたりはしないでしょう?」

    側近「そ、それはまぁ・・・」

    大臣「人間の中には自分の愉しみの為だけに相手を傷つける最低な者も・・・」

    側近「まあ、魔族にもそんな最低のヤツもいるけどな」ヒラヒラ

    大臣「側近さんはそんな事ないでしょ、わたしは貴女の事を信頼していますよ」ニコッ

    側近「///」カァーッ

    ~東の国 王宮 裏庭~

    側近「いゃったあぁー!///」ヒャッハー

    大魔王「だ、誰だこんな時間に大声出してるのは?」キョロキョロ

    王女「そんな事は良いから、呑め!」つ『一升瓶』ドンッ
  57. 57 : : 2016/07/09(土) 08:58:34
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    国王「えっ、引退?」

    部長「大学も卒業近いし、就職も決まったし」(´・ω・`)

    国王「部活を引退するんだよね」ヒクッ

    部長「いや、『勇者』を引退・」

    国王「『光の神』の加護を受けた『勇者』に引退とかそう言う制度ないから」キッパリ

    部長「でも、社会人になるしいつまでも遊んでる訳には・・・」(´・ω・`)

    国王「遊びで『勇者』やってたのかお前は!」

    部長「報酬ないから『仕事』じゃないっスよね」(ー。ー#)

    国王「ぐっ、『光の神』から託された『使命』をなんと心得る!」

    部長「いや、ボランティアじゃ生活出来ないっスから」

    国王「崇高なる『使命』をボランティアって言い切るな!」

    部長「崇高な『使命』とやらのために王様はなんかしました?」(´・ω・`)?

    国王「ぐっ・・・」

    部長「ウチの部に丸投げしただけっしょ?」(ー。ー#)

    国王「ぐぬぬ」

    部長「東の国は好待遇で迎えて・」(* ̄ー ̄)

    国王「ちょっと待て!」

    部長「なんスか?」

    国王「東の国って?」

    部長「東の国の公務員に採用されたんスけど」

    国王「東の国で公務員って言ったら『大魔王』の部下じゃないかー!」

    部長「そうスね」(´・ω・`) アッサリ

    国王「(怒)」プルプル ← 言葉が出ない

    部長「じゃ、引退ということでよろしくっス」ペコリ

    大臣「あっ、ちょっと待って下さい」アセアセ

    部長「なんスか?」ピタッ

    大臣「東の国よりも好待遇で・」アセアセ

    部長「それは先に申し出てくれた東の国に悪いから無理っス」(* ̄ー ̄) スタスタ

    大臣「ああっ」ザンネンムネン

    国王「あ、あやつを引っ捕らえよ!」プチッ

    兵士A「え、えーと」キョロキョロ

    兵士B「お、お前行けよ」グイッ

    兵士C「お、押すなよ!」アセアセ

    兵士D「なにしてんだよ、誰か行けよ」ブツブツ

    兵士E「お前が行け!」ゴラァ

    国王「何をしている、早く捕らえろ!」ジタバタ

    兵士たち「「絶対無理っ!」」キッパリ
  58. 58 : : 2016/07/09(土) 09:15:02
    ~東の国 町中~

    副部長「えー、勇者国の王様に引退の挨拶してきたのー?」トテトテ

    部長「一応言っとかないと」スタスタ

    副部長「あんなの放っておいたら良いのに~」トテトテ

    部長「いや、一応けじめとして・・・」スタスタ

    副部長「その辺きっちりしてるとこが部長の良いとこなんだけどねー///」ダキツキー

    部長「王様、なんかスゴい怒ってた」(´・ω・`)

    副部長「他人に押し付けといて、辞めるって言ったら怒るって勝手よねー」

    ~東の国 王宮~

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」ズシッ

    大魔王「『てくまくまやこん、てくまくまやこん・・・』」ブツブツ

    ゴーレム(焼きレンガ製)「」ノシノシ

    副部長「へー、こうやって動かすんだー」

    部長「初めて見た」(´・ω・`)

    大魔王「・・・(汗)」タラー

    王女「あらっ、いらしてたのですか?」ニコッ

    副部長「側近さんがいつでも職場見学においでって言ってくれてー///」ニコニコ

    大魔王「(また勝手な事を・・・)」ブツブツ

    王女「お二人はいつも一緒で仲が良いですわねー」ニコッ

    部長「まあ、子供の頃からいつも一緒にいるもんで」( ̄∇ ̄*)ゞ

    副部長「王様とお妃様もいつも一緒ですよねー///」

    大魔王「え゛!」オキサキ?

    王女「えー、お妃様だなんてー///」テレテレ

    部長「違うんですか?」(´・ω・`)?

    王女「まだです、まだ!」(ФωФ) ギラギラ

    大魔王「まだって言うな!」

    キラーマシン(新品)「」シャキーン

    部長「これはまだ動かないのかな?」ペタペタ

    王女「大魔王さま、これも」ニコッ

    大魔王「うーん、これって秘術なんだけどなー」ブツブツ

    部長「ささ、どぞ」つ『キラーマシン』サッ

    大魔王「『てくまくまやこん・』」ブツブツ

    副部長「むー」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    大魔王「秘術をメモるなー!(怒)」プンスカ
  59. 59 : : 2016/07/09(土) 20:22:28
    ~東の国 王宮 地下~

    魔方陣「」ブーン

    副部長「なるほどこうなってんのか」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    大魔王「魔方陣を写すな!」ゴラァ

    部長「この魔方陣で魔物を召還するのかー」(´・ω・`)

    王女「さあ、大魔王様、早く」

    大魔王「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」ブツブツ

    副部長「なるほど、なるほど」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    大魔王「だーかーらー、秘術をメモるな!」ゴラァ

    魔方陣「」ズゴゴゴゴ

    部長「あっ、魔方陣からなんか出て来る」

    ポンッ

    サッキュバス(♀)「?」キョロキョロ

    副部長「サッキュバス?」

    部長「サッキュバス召還したんスか?」(´・ω・`)?

    王女「サッキュバスはもう王宮に大勢いますのに・・・」

    大魔王「///」

    側近「また失敗したのか」(ФωФ) ジトー

    副部長「えっ、今の失敗なんですかー?」

    部長「サッキュバス召還したんじゃないんスか?」

    大魔王「くっ・・・」

    側近「アークデーモンを召還しようとしたんだが、成功率3割くらいでな」

    大魔王「さ、最近は5割くらい・・・」

    副部長「失敗するとサッキュバスなんですか?」

    側近「たぶんエロい事でも考えながら召還してんだろ」(ФωФ)

    王女「まあっ///」ヤラシイ

    大魔王「ち、違う、そんな事は!」アセアセ

    部長「失敗して、なんかとんでもないモノを召還したりとかは無いんスか?」(´・ω・`)?

    副部長「そおねぇ、召還した魔物に食い殺された術者なんて話もたまに聞くしー」

    大魔王「いや、召還すんの怖くなるからそんな話はヤメて||||」ゾクゾク

    王女「自分より強い魔物を召還しちゃったりしたらどうなるんですの?」ブルブル

    大魔王「わ、わしより強い魔物などそうそう・・・」ガクガク

    副部長「つまり確率はゼロじゃないと・・・」

    部長「運次第っスか?」(´・ω・`)?

    大魔王「運次第って言うな!」
  60. 60 : : 2016/07/09(土) 20:39:03
    大魔王「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」ブツブツ

    魔方陣「」パアア

    側近「あれだけ脅されたのに召還するんだな」(ФωФ)

    大魔王「出でよ、アークデーモン!」パアア

    だいまおうはじゅもんをとなえた!

    魔方陣「」ズゴゴゴゴ

    大魔王「んっ?」

    魔方陣「」つ『触手』ズルリ

    だいまおうは『ふるきもの』をしょうかんしてしまった!

    魔方陣「」つ『触手』ズルズル

    大魔王「わー、わー!」アセアセ

    側近「や、ヤバい!」

    部長「あれ、アークデーモン?」(´・ω・`)?

    副部長「失敗みたいw」

    大魔王「出て来んな、戻れー!」グイグイ

    側近「異界に戻れー!」グイグイ

    魔方陣「」つ『触手』ブンッ

    側近「あうっ!」バタッ

    王女「あっ、側近さん!」

    大魔王「ぐぬぬ」グイグイ

    魔方陣「」つ『触手』ズルリ

    部長「もしかして大変な事になってんの?」(´・ω・`)?

    副部長「みたいねーw」

    魔方陣「」つ『古きもの』ズルッ

    ふるきものがあらわれた!

    王女「ひいいっ!||||」バタッ

    おうじょはふるきもののすがたをみただけでしっしんした!

    大魔王「出たー!(泣)」

    側近「泣いてる場合かー!」

    古きもの「」ズゴゴゴゴ

    部長「そろそろアップしとく?」(´・ω・`)?

    副部長「そーね」

    部長「『ピオリム』!」パアア

    ぶちょうはじゅもんをとなえた!

    ふくぶちょうのすばやさがあがった!

    副部長「『バイキルト』!」パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    ぶちょうのこうげきりょくがあがった!

    副部長「『バイキルト』!」パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    ぶちょうのこうげきりょくがさらにあがった!

    副部長「『バイキルト』!」パアア

    ぶちょうのこうげきりょくがますますあがった!
  61. 61 : : 2016/07/09(土) 20:59:16
    古きもの「」モゾモゾ

    大魔王「『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    だいまおうはじゅもんをとなえた!

    古きもの「?」コゲコゲ

    ふるきものにダメージ?

    側近「『マヒャド』!」カチーン

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    古きもの「?」ピキーン

    ふるきものにダメージ?

    古きもの「」モゾモゾ

    大魔王「効いてるのか?」

    側近「効いてなさそう・・・(汗)」

    古きもの「」ズゴゴゴゴ

    ふるきものはじゃあくなけはいをはなった!

    大魔王「ぐっ!」ガクッ

    だいまおうにダメージ!

    側近「ごふっ!」ガクガク

    そっきんにダメージ!

    王女「」ピクピク ブクブク

    おうじょにダメージ!

    大魔王「いかん、このままでは王女が死んでしまう、ここから連れて逃げろ!」

    側近「で、でも、お前一人でこんな化け物!」

    大魔王「良いから早く、王女が死ぬ!」

    側近「くっ・・・」

    副部長「大丈夫よ、『バイキルト』!」パアア

    ふくぶちょうはじゅもんをとなえた!

    ぶちょうのこうげきりょくがあがった!

    部長「自分らが居るっスから、『スクルト』!」(`・ω・´) パアア

    ぶちょうはじゅもんをとなえた!

    ぶちょうのしゅびりょくがあがった!
    ふくぶちょうのしゅびりょくがあがった!
    だいまおうのしゅびりょくがあがった!

    大魔王「お、お前ら・・・」

    側近「まかせたぞ!」つ『王女』ズルズル

    部長「こんなもんかなー」(`・ω・´) ズゴゴゴゴ ← 攻撃力上限値

    副部長「大魔王様、『いてつくはどう』は使わないで下さいねー」

    古きもの「!」つ『触手』ブンッ ズガッ!

    ふるきもののこうげき!

    部長「おっと!」(ノ゜ο゜)ノヒラリ

    ぶちょうはひらりとみをかわした!

    副部長「部長、いっちゃえー!」フレーフレー

    部長「『ギガスラッシュ』!」(*`Д´)ノ!!!ズバァ

    ぶちょうのこうげき!
    かいしんのいちげき!

    古きもの「げばっ!」ドクドク

    ふるきものにダメージ!

    魔方陣「」パアア

    古きもの「」スゴスゴ

    大魔王「おおっ、元の世界に帰っていく(喜)」

    部長「うーん、手応えあったんだけどなー(悩)」(;・ω・)つ『ドラゴンスレイヤー』

    副部長「あの一撃で倒せないなんて化け物ねー」ザンネン

    大魔王「お前らの方が化け物だ!」ガクガク
  62. 62 : : 2016/07/09(土) 21:30:22
    ~東の国 王宮 病室~

    王女「Zzz」スヤスヤ

    副部長「命に別状は無いみたいです」

    大魔王「そうか」ホッ

    側近「あそこに居た中では肉体的にも精神的にも一番防御力が無かったからな・・・」フラフラ

    部長「側近さんもダメージ受けてるっスね」

    側近「逆に部長くんや副部長さんはなんでダメージ受けてないんだ?」

    部長「慣れてるっスから」(`・ω・´) キリリッ

    副部長「身体のパラメーターも、防具とかでの補正も高いんもんで」

    大魔王「『光の神』の加護を受けた『勇者』って、本当に化け物だな・・・(汗)」

    側近「だから、敵にまわせば恐ろしいけど、味方にすれば頼もしいって言ったろw」

    部長「いやー、でも自分らが居て良かったっスねー」(;・ω・)

    副部長「あたしらの居ない時に失敗してたら大変な事に・・・」

    側近「ホント助かったわー」

    大魔王「(コイツらが居たから失敗したような気がする・・・)」タラー

    王女「Zzz」スヤスヤ

    大魔王「眠り続けてるけど本当に大丈夫なのか?」ジー

    側近「心配なのか?」(ФωФ) ニヤニヤ

    大魔王「ち、ちがっ///」カアッ

    側近「照れるな、照れるな」ヒラヒラ

    副部長「身体は大丈夫ですけど、精神的なダメージで寿命が2~3年くらい縮まったかも?」

    大魔王「ええっ!(泣)」ガクガク

    側近「普通の人間は魔族より弱いからなー」

    大魔王「そ、そんな、わしのせいで・・・」ショボーン

    王女「そう思うんでしたら、責任取って下さい///」

    大魔王「え゛?」

    王女「今、目が覚めました///」パチリンコ

    大魔王「おおっ、良かった///」パアア

    王女「で、責任の話の続きですけど・・・///」チラッ

    大魔王「せ、責任!」ガクガク

    副部長「ハッピーエンドかな?///」ワクワク

    部長「どうかなー?」(´・ω・`)?

    側近「バッドエンドだろw」(ФωФ) ニヤニヤ
  63. 63 : : 2016/07/10(日) 20:03:24
    ~東の国 王宮 新婦控え室~

    王女「どうかしら、おかしくない?」つ『ウェディングドレス』ヒラヒラ

    部長「いやー、キレイっスよー」(〃ω〃)

    副部長「あたし達の結婚式の時にそのドレス貸して欲しー///」ホクホク

    部長「王女さんと体型が全然違・」(´・ω・`)

    副部長「それ以上言うな!」ペシッ

    ~新郎控え室~

    大魔王「なんでわしが責任取る方向で話が進んでるんだ!」ゴラァ

    側近「ここまで来たら、もうあきらメロン」(ФωФ) ニヤリ

    大臣「さあ、式が始まりますよ」ニコニコ

    ~結婚式場~

    大魔王「///」テレテレ

    王女「///」つ『ブーケ』

    大臣「いやー、無事に式が終わって良かった」ニコニコ

    部長「いや、まだ無事に終わるとは・・・」(;・ω・)

    大臣「え゛?」

    側近「ブーケ絶対ゲット!」(ФωФ) ギラギラ

    副部長「あたしがブーケを!」(*`Д´)ノ!!!

    商人「ブーケは譲られへんな~」ニカニカ

    射手「///」コクコク

    鎧娘「ブーケ投げられたら突撃しまっす!」ガチャリ

    盾士「わたしも負けませんよー!」グッ

    剣士、魔女、遊び人「アタシらも居るよー///」ムフフ

    サッキュバス隊「もちろん、アタシたちも~♪」ウフフ

    大臣「えっ、みんな姫様の投げるブーケを狙って・・・」ガクガク

    部長「王女さんがブーケを投げると同時にバトルロイヤルが・・・」((((;゜Д゜))) ビクビク

    大臣「ひいいっ!」ガクブル

    王女「えいっ!」⌒『ブーケ』

    女達「「それ~♪」」ドカーン!

    ~おしまい~
  64. 64 : : 2016/07/12(火) 07:34:26
    おまけ

    ~東の国 王宮 結婚式会場~

    大魔王「か、会場がメチャクチャに!」ガクガク

    部長「あーあ」(´・ω・`)

    王女「まあ、大変」ニコニコ

    鎧娘「がふっ!」バタッ

    側近「む、無念・・・」ピクピク

    副部長「か、勝った・・・」つ『ブーケ』ボロッ

    部長「うちのヨメ(仮)強いなー」(´・ω・`)

    副部長「ぶちょー、次はあたし達の結婚式を~」ゼヘーゼヘー

    部長「賢者スキルしかないのに良く勝ったなー」(´・ω・`)

    副部長「あ、愛の力の勝利!」つ『ブーケ』ボロッ

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yasuo40

さまようよろい

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