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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

ー紅龍使いの狩人ー Red dragon and Jeager  進撃の巨人×仮面ライダー龍騎

    • Good
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  1. 1 : : 2016/05/22(日) 15:39:01

    久し振りのss投稿です!

    上手く完結するように頑張ります。

    進撃の巨人と仮面ライダーの奇妙なコラボだけど
    シリアス路線にするつもりです
  2. 2 : : 2016/05/22(日) 15:47:49







    突然ですが皆さん、夢をお持ちですか?

    夢はとても明るく、希望に満ち溢れたモノですが、

    時には、儚くて、人を狂(凶)暴化させるモノでもあります。






  3. 3 : : 2016/05/22(日) 15:50:36







    この物語は、そんな夢に翻弄されながらも命を懸けた人間の壮大な物語です。







  4. 4 : : 2016/05/22(日) 15:56:44
    両方共大好きなんで凄く期待!
  5. 5 : : 2016/05/22(日) 16:00:24



    登場人物


    エレン

    ウォール・マリア王立大学1年生。
    明るい性格の持ち主。
    仮面ライダー龍騎



    リヴァイ

    元ゴロツキ。
    今は更正して、王室の警備員に配属されるほどの信頼を得られている。
    記憶に難あり。



    ミカサ

    エレンの元交際相手。
    破局後も、エレンに一途な想いを抱いている。




  6. 6 : : 2016/05/22(日) 16:03:34



    ベルトルト

    王室の警備員。
    元憲兵団。



    アルミン

    エレンの幼なじみ。
    二重人格者。


  7. 7 : : 2016/05/22(日) 16:38:57



    リコ「おいっエレン!来週の写真展の作品はもう仕上がったのか!?」

    エレン「その件なんですけど、もっといい写真が撮れそうな気がするんですよね……」


    リコ先輩は写真部の先輩。優しいけど、時には厳しさもある。


    リコ「まったく、まだそんなことを言ってるのか……前回の写真展はそんなことをいっておきながら全然評価されてなかったぞ?」

    エレン「う……」

    リコ「いい写真を撮るのはもちろんだが、写真展に間に合うように。了解?」

    エレン「了解っす!」




  8. 8 : : 2016/05/22(日) 17:10:55



    エレン(いい写真か、、、正確に言うと、''まともな''写真が撮れないってことなんだよな、、、)


    そうなのだ。いい写真が撮りたいんじゃなくて、まともな写真が撮れないんだ。

    ミーナ「エレン、そんな険しい顔しちゃって何かあった?」

    ミーナは俺と同じ写真部の一年生。成績優秀でしかも写真の評価も高い。


    エレン「ミーナか、俺そんな顔してたのか?」

    ミーナ「うん、なんか悩み事でもあるの?相談に乗ってあげてもいいけど?」ニコっ

    エレン「じゃあミーナはさ、幽霊とか信じてる系?」

    ミーナ「なにそれ、そんなことで悩んでたの?まあ、私は信じるかな」

    エレン「じゃあさ、この写真ちょっと見てくれないか?」スッ 

    ミーナ「写真?」






  9. 9 : : 2016/05/22(日) 17:31:52



    エレン「ああ、この写真なんだけどさ、ここに変なのが写ってるのがわかる?」

    ミーナ「これって所謂心霊写真ってこと!?凄いじゃん!」

    エレン「凄いって……こっちは真面目に困ってるんだぞ……」

    ミーナ「ごめんごめん、で、それが悩みの種ってことね」

    エレン「ああ……」


  10. 10 : : 2016/05/22(日) 17:51:03



    ミーナ「でも、それって幽霊には見えなくない?幽霊よりも龍っぽいっていうか」

    エレン「龍?これが?」

    ミーナ「なんかエレンを襲おうとしてる感じ。」


    確かに幽霊にしては、やけにリアルに写りすぎだ。だけど俺の写真なんかになんで龍が……

    ミーナ「でもこの写真ってある意味すごくない?来週の写真展はこの写真にしなよ!」

    エレン「心霊写真を出す訳にはいかないだろ?


    ミーナ「どうしてもだったら私の写真を出してもいいよ?こればっかりは仕方ないし……」

    エレン「そういうわけにはーーーーーー





    …………キィィーーーーン……!!……


    エレン「っ!?」
  11. 11 : : 2016/05/22(日) 18:09:13
    >>4

    期待ありがとう!
  12. 12 : : 2016/05/22(日) 18:39:46


    エレン「ぐっ!!(何だ今の音!!頭まで響いてきたぞ!?)」

    ミーナ「エレン、どうかした?」

    エレン「どうかしたっておまえは聞こえなかったのかよ!?すごい金切り音だったぞ!」

    ミーナ「音?そんなのきこえなかったけど?まさか霊!?」ブルッ

    おいおいマジかよ、、、、

    ミーナ「と、とにかくリコ先輩に相談してみたら?私、霊とか本当に無理だからっ!」
  13. 13 : : 2016/05/22(日) 20:01:44


    エレン「さっきの威勢はどこにいったんだよ……」

    ミーナ「と、取り敢えず今日はもうお開きにしない?」

    エレン「何だよ?もう帰るの?」

    ミーナ「オルオ教授に呼び出されてるの。面倒くさいけど行かないと」

    エレン「オルオ教授に気をつけろよ、あの人結構女扱いひどいらしいよ」

    ミーナ「マジで……?初耳なんだけど……」

    エレン「そういうことだ。ま、ミーナは心配する必要はないと思うけど。」
  14. 14 : : 2016/05/22(日) 20:10:24


    ミーナ「ちょっとそれどういう意味?」

    エレン「なんか勘違いしてるだろ?俺はおまえと一緒に教授のとこまで付き合ってやるって言ってるんだけど」

    ミーナ「えっ?」
  15. 15 : : 2016/05/22(日) 20:18:19


    エレン「もう外も暗いし、さすがに女1人じゃ危ないからな」

    ミーナ「ふふっ」ニコッ

    エレン「何だよ?」

    ミーナ「霊とかそういう話したから怖くなったんでしょ?エレンってホントわかりやすい」ニコッ

    エレン「なっ!」

    ミーナ(ちょっと、ドキッてしちゃったけど……)
  16. 16 : : 2016/05/22(日) 23:40:25


    オルオ「はぁ……はぁ……!……」

    畜生……!!あのモンスター、一体いつになったら消えるんだよ……! 



    ………………キィィーーーーン……!!…………


    オルオ「!?(また来やがった!!早くカードを……!!)」スッ


    ………………………………っ!………………、、、、




    オルオ「……ハァ……ハァ………くそっ!」




  17. 17 : : 2016/05/22(日) 23:52:21
    ーーーーーーーーーーーーーーーー廊下




    エレン「ーーーーーそれで、ミカサとは別れることになったんだ。そのほうがミカサのためにもいいと思ってさ。」

    ミーナ「そうだったんだ…でも、後悔はしてない?」

    エレン「後悔、か……してないっていえば嘘になるな」

    ミーナ「エレン…………」

    エレン「って悪いなミーナ、ちょっとトイレに行きたくなってきたからここで待っててくれ」

    ミーナ「オッケー、思い出して泣くんじゃないよ?」

    エレン「泣かないよw」
  18. 18 : : 2016/05/23(月) 07:20:25
    期待
  19. 19 : : 2016/05/23(月) 10:17:06
    >>18

    ありがとう!
  20. 20 : : 2016/05/23(月) 10:23:23
    ーーーーーーーーーーーーーーーートイレ



    エレン「………(ミーナは優しいな。生意気なところもあるけど、逆にそれで救われるっていうか……)」

    エレン(ミカサは元気にしてるかな……?)




    ………………………キィィーーーーン……!…………


    エレン「っ!?」

    エレン(またこの音かよ!?)

  21. 21 : : 2016/05/23(月) 10:49:08


    ミーナ「……(エレンはなんだかんだ言ってミカサのことを想ってたのね。エレンも男だなぁ)」

    鏡「…………キィィーーーーン……!……」ブンッ

    ミーナ「あれ、今鏡の中が歪んだ気が…」

    鏡(モンスター)「ガァァ………!!」

    ミーナ「へ、な、何これ幽霊!?」

    ミーナ「キャァァァーーーーーー!!」

    エレン「!?」

  22. 22 : : 2016/05/23(月) 10:59:40


    エレン「おい、ミーナっ!!何があった!?」





    シィーーーーーーーン、、、、


    エレン「いない!?くそっ!!」














    オルオ「ハァ……ハァ……(また、犠牲者が……しかもうちの生徒が…………)」
  23. 23 : : 2016/05/23(月) 16:51:06



    エレン「ミーナ、いるなら返事しろっ!!どこにいる!?」タタタッ

    エレン「ミーナ………(トイレを出る直前に叫び声が聞こえたからまだ近くにーーーーー

    ドンッ!!

    エレン「うわ!」ドサッ

    オルオ「ぐっ………!」

    エレン「オ、オルオ教授!この辺でミーナにー
    ーーオルオ「邪魔だ!!こっちは逃げてるってのに!!」

    エレン「逃げてる?」

    オルオ「早くしないとまたあのモンスターが………ひぃぃぃ!!!」タタタッ

    エレン「あ、ちょ、待って下さい。教授!………行ってしまった……」

  24. 24 : : 2016/05/23(月) 16:58:35
    期待!超期待!
  25. 25 : : 2016/05/23(月) 17:06:01

    >>24

    期待ありがとうございます!!
  26. 26 : : 2016/05/23(月) 17:13:24


    エレン(モンスターって何だよ?いや、ひょっとしたらミーナとの何か関係が………って何か落ちてるな、カード?)スッ


    [ seal ( 封印 ) ]


    エレン「オルオ教授の?とりあえず、預かっとこう……」
  27. 27 : : 2016/05/23(月) 21:09:11
    ーーーーーーーーーーーーーオルオ宅





    オルオ「ハァ……ハァ……(なんとか帰ってこれたな、一体いつまでこの状況が……)」


    ……………………キィィーーーーン……!…………
           キィィーーーーン………………!!


    鏡「………………………!ーー!ーーー」ブンッ

    オルオ「!?、早くカードを!」

    オルオ「?!…ない?、カードがない!?あれがないと封印できないんだぞ!!」

    モンスター「ガァァァァァァ!!!」ガブッ

    オルオ「やめ……てくれぇぇ………ぇぇぇーーーーーー
    ーーーーー ーー    ーー
  28. 28 : : 2016/05/24(火) 20:27:13
    期待
  29. 29 : : 2016/05/25(水) 23:01:11
    >>28

    ありがとう!
  30. 30 : : 2016/05/25(水) 23:19:19
    ーーーーーーーーーーーーーーー教室



    ハンジ「昨晩からオルオ教授と1人の生徒の行方がわかってない。憲兵団の全面協力で、二人の行方を追っているがまだ何の情報も得れていない…………」

    みんな「………………」

    ハンジ「もし、二人のことについて何か知っていることがあれば、是非教えてくれ。そしてみんなもこれからのキャンパス生活に十分注意してくれ。話は以上だ。これにて今日の講義を終わりとする。」

    みんな「はい……」


  31. 31 : : 2016/05/26(木) 23:38:09


    アルミン「大変なことになったね、エレン」


    アルミンは俺の昔からの幼なじみ。大切な友人であり、兄弟みたいなものだ。

    エレン「ああ、でもおかしいんだよな。ミーナは本の一瞬でいなくなったんだぜ?」

    アルミン「エレンしか現場にいなかったら、なんともいえないけど、ミーナがいなくなるのは不条理すぎるってこと?」

    エレン「そう!魔法か何かで異世界に連れていかれたみたいにさ」

    ジャン「ハァ?誰がそんな話信じられるかよ?」

    こいつはジャン。二年生で、めちゃくちゃ憎たらしい奴。


  32. 32 : : 2016/05/26(木) 23:50:15


    エレン「確かにそう思うだろ?でも本当にトイレを出たら、ミーナはいなくなってた。なんか奇妙な音も聞こえたし……」

    ジャン・アルミン「奇妙な音?」

    エレン「ああ、その前にもその音が聞こえたけどミーナは聞こえなかったらしい」

    エレン(そういえば、オルオ教授も何か様子がおかしかったよな?もしかして、教授もあの音がーーーーーーーーーーーーー


    ……………キィィーーーーン……!……………
          キィィーーーーン……!……


    エレン「っ!?」


  33. 33 : : 2016/05/26(木) 23:56:42


    エレン(この音が聞こえるってことは、今もどこかで異変が……!?)タタタッ

    ジャン「!?、エレンどこいきやがる!?」

    アルミン「………………」






















     
    アルミン「まさか、エレンがライダーに選ばれるとはね」ニヤリッ
  34. 34 : : 2016/05/26(木) 23:59:57
    ーーーーーーーーーーーーーーーー廊下



    エレン「ハァハァ……くそっ……ミーナのためにも絶対に犯人を……!」

    鏡「……………!……!…………」ブンッ

    エレン「!!?」

    鏡の中には、俺の写真に写っていた幽霊、いや''紅の龍''がいた。

    リヴァイ「おい、ガキ。邪魔だ。」

    エレン「えっ?」

    後ろを振り替えると、そこにはいつの間にか見知らぬ男が鏡に向けてーーーーーーー




    リヴァイ「変身っ!」



    俺は目を疑った。掛け声ともに男の身体は光に包まれたと思いきや、紺色の鎧の姿と化していた。




  35. 35 : : 2016/05/27(金) 18:40:08
    期待!
  36. 36 : : 2016/05/28(土) 22:12:32
    更新遅くてすみません!
    できるだけ早く完結できるようにします!

    >>35

    ありがとう!
  37. 37 : : 2016/05/30(月) 13:11:13


    エレン「何が一体どうなって……」

    リヴァイ(ナイト)「話は後だ。とりあえず、今はあの龍を倒すのが先だ。」

    エレン「ちょっと待ってくださいっ!あの龍がもしかしてミーナを………?」

    ナイト「ミーナ、だと?ああ、行方不明の大学生のことか。恐らくミラーモンスターに喰われんたんだろうな…………」

    エレン「そんな………」

    ナイト「話は以上だ。てめえもせいぜいモンスターに喰われないことだな」ブンッ

    エレン「!?(嘘だろ!?鏡の中に入ったぞ!?)」


  38. 38 : : 2016/06/01(水) 10:04:24


    エレン「くそっ!どういうことだ、あの龍は一体ーーーーー




    ???「知りたいか………?」


    エレン「!?……あなたは……」


    モンスターが出現したと思いきや、今度は人間まで鏡の向こうに来やがった。
    俺は思考もそろそろ限界に達してきている……


    エレン「そんなところから聞いてくるか普通?
    それとも俺がバカになったのか……」

    ???「事情があってね、すまないが理解してほしい。」

    エレン「あなたは?」

    ???「エルヴィンだ。」




  39. 39 : : 2016/06/01(水) 10:15:57


    エレン「そうか、あのミラーモンスターって奴はあなたの仕業か…」

    エルヴィン「少し違うな。あれは私の力で操れるモノではない。」

    エレン「じゃあ俺に何のようがあって?」

    エルヴィン「……………戦え。」

    エレン「え?」

    エルヴィン「ミラーモンスターは人間を喰らって生命力を維持している。それを止めるにはライダーになって戦わなければならない。」

    エレン「ライダー…?(さっきの変身した人が………)」

    エルヴィン「ライダーは他にもいる。だが彼らはただ夢の為に戦っているに過ぎない。」

    エレン「どういうことだ?」

  40. 40 : : 2016/06/01(水) 10:21:55

    物語が長くなりそうなのでシリーズで分けていきたいと思います。
  41. 41 : : 2016/06/01(水) 18:00:56
    仮面ライダー龍騎!?子供の頃リアタイで見てたやつだ!!
    作品も凄く面白いです!!当時を思い出しながら見てます!!
    そして期待してます!!
  42. 42 : : 2016/06/01(水) 19:33:07

    >>41
    期待嬉しいですっ!!
    龍騎は平成ライダーシリーズの中でも1,2を争う名作だと思いますね!
    もう一度見るのをお勧めします(>_<)
  43. 43 : : 2016/06/01(水) 20:02:02
    龍騎ーーーー!!!!!!!

    期待ーーーーーーー!!!!!!!!
  44. 44 : : 2016/06/02(木) 20:05:48

    >>43
    ありがとう!!
  45. 45 : : 2016/06/02(木) 20:17:23








    エルヴィン「オルオ教授の部屋に来い。全てはそこからだ。」

    エレン「…………………………わかりました。」





    ーーーーーー第一話 The end ーーーーーー

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著者情報
tibi1212

反撃の翼

@tibi1212

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