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遊戯王ARC‐V 不動を継ぎしデュエリスト 練習スレ

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  1. 1 : : 2016/04/15(金) 21:16:45
    またまた新作です!

    今回はAmunaeruさんの『遊戯王ARC-V 振り子次元の来訪者 』に触発して、自分もARC-VのSSを書いてみます!

    オリキャラ設定

    不動 流翔

    年齢:14歳

    使用デッキ:ジャンクドッペル、スクラップ

    チーム5D'sの『不動遊星』の息子で、チーム5D'sのメンバー全員が行方不明になり、その行方を追っていたが、何者かによって知らない場所に飛ばされた……ちなみにクリアマインドには到達出来ていない
  2. 2 : : 2016/04/17(日) 00:12:11
    期待してます
    頑張ってください!
  3. 3 : : 2016/04/17(日) 00:23:20
    >>2期待していただきありがとうございます!もう少ししたら投稿します!
  4. 4 : : 2016/04/17(日) 00:26:09
    流翔「うぅ……ハッ……?こ、ここはどこだ?僕のデッキとD・ホイールは!?あった、それにちゃんと動くな…此処は何所なんだ?」
    流翔は赤き竜に飲み込まれて、気絶していて、目が覚めたら見覚えのない場所にいた
    ???「おいお前!倒れてたみたいだが大丈夫か!?」
    流翔と同じ年代くらいの少年が話しかけてきた
    流翔「うん、大丈夫……それよりここがどこか聞いてもいい?」
    流翔はこの場所が何処か尋ねた
    ???「はぁ?ここはシティだぜ?お前もしかしてトップスか?」

    流翔「トップス?」
    流翔には聞きなれない言葉だった
    ???「コモンズでもないしトップスでもない……?でもD・ホイールを持ってるよな……」
    少年は何か考え事をしている
    流翔「とりあえず移動しない?ここで立ち止まってても通行の邪魔だし……」
    流翔はそう言った
    ???「それもそうだな……ところでお前名前は?」

    流星「流翔、『不動流翔』だよ、君は?」

    ???「俺か?俺は『ユーゴ』だ」
    少年はユーゴと名乗った
    流翔「『ユーゴ』か!よろしくね」
    お互いの自己紹介が終わった
  5. 5 : : 2016/04/17(日) 00:26:28
    ユーゴ「ああ、それよりさ、お前D・ホイールの組み立てとかできるか?」

    流翔「うん、出来るよ」

    流翔はそう答えた

    ユーゴ「じゃあ俺のD・ホイール組み立てるの手伝ってくれないか?」

    流翔「良いよ!一応父さんに組み立てとかは教わってるから!」

    ユーゴ「お前の父さんD・ホイール生産の関係者なのか?」

    ユーゴが聞いて来た

    流翔「うーん、確かサテライト出身でジャンクパーツとかだけで一から作ったって言ってたかな?だからD・ホイール業者の人ではないはずだよ」

    ユーゴ「……お前の父さん凄いな、俺も頑張るか!ところでサテライトって何だ?地名か?」

    流翔「!?……ねぇ『ネオドミノシティ』ってわかる?」

    ユーゴ「『ネオドミノシティ』?町の名前のようだけど聞いたときないな」
    ユーゴがそう答え遊希は確信した
    流翔「やっぱり……ここは違う世界なのか」

    ユーゴ「!?……どういうことなんだ?」

    流翔「僕はもともと行方不明になった父さん、母さんとそのチームメンバーたちの行方を追っていたんだ、その途中で赤き竜って言う伝説の竜が現れて僕を飲み込んだんだ……そして目を覚ましたらさっきのところに居たんだ」

    ユーゴ「そうだったのか!?その行方不明になった人達の名前教えてくれるか?」

    流翔「父さんが、『不動遊星』、母さんは旧姓が『十六夜アキ』、それでほかの人たちの名前が、『ジャック・アトラス』さん『クロウ・ホーガン』さん『龍亜』さんに『龍可』さん達の六人に加え、父さんたちの古い友人の『鬼柳恭介』さんこの人たちが行方不明になっているんだ」

    流星は名前を言った

    ユーゴ「『鬼柳京介』『ジャック・アトラス』、『クロウ・ホーガン』それに『不動遊星』だって!?」

    流翔「知ってるの!?」

    ユーゴ「知ってるも何も、その4人は俺たちコモンズの誇りだよ!その4人はコモンズ出身だったんだけど、プロデュエリストになってコモンズも統一させて有名な4人だ!俺の憧れなんだ!」

    ユーゴは目を輝かしてそう言った

    流翔「やっぱり父さん達は強いんだな!どこに行けば会えるかわかる!?」

    ユーゴ「今度のフレンドシップカップが4か月後に開催される、それにその3人がスペシャルゲストで登場するんだ、それに出場すれば、チャンスはある!」

    流翔「そうか!ユーゴも、勿論出るんだよね!?」
    ユーゴにそう尋ねた

    ユーゴ「ああ!当たり前だろ!あの三人と戦えるチャンスなんだ!」

    ユーゴがそう言った

    流翔「なら、まずはD・ホイールを組み立てるぞ!D・ホイールがないとデュエル出来ないからね!」

    流翔はそう意気込んだ

    ユーゴ「そうだな!というかフレームは全体的に完成してるから後は内部だけなんだよ……設定とかが上手く行かなくてな……」

    ユーゴはそう言った

    流翔「じゃあとりあえずガレージまで案内してくれる?」

    ユーゴ「ああ!わかった!」
  6. 6 : : 2016/04/17(日) 00:29:57
    先程気づいたのですがほかのサイトに完全に同じサブタイトルの作品があったので、まずいかな?と思いタイトル変更しましたので、よろしくお願いします!
  7. 7 : : 2016/04/20(水) 20:36:47
    続き投稿します
  8. 8 : : 2016/04/20(水) 20:36:50
    ~ユーゴのガレージ~

    ユーゴ「ここが俺達のガレージだ」

    ユーゴのガレージ着いたようだ

    流翔「俺達?他に誰かいるのか?」

    ???「ユーゴやっと戻ってきたわね!・・・?その子は誰?」
    僕たちと同じくらいの年齢の女の子がいた

    ユーゴ「ああ、今戻ったぞリン、それでこいつは・・・」

    流翔「『不動流翔』です、一応D・ホイーラーだよ!ところであなたの名前は?」
    流星は自己紹介した

    リン「私はリンよ、よろしくね流翔君……ところであなた不動遊星さんと同じ苗字だけど親族か何か?」

    流星「おそらくだけど僕の父親だよ」

    リン「おそらく?どういうこと?」

    リンはそう尋ねた

    流翔「実は……」

    流翔はユーゴに話したことをリンに話した

    リン「そうなんだ、あの四人があなたの世界で、行方不明になってる人たちかもしれないのね」

    流翔「そうだよ……だからフレンドシップカップで確かめたいんだ、俺の世界に居た父さん達なのか」

    リン「わかったわ……私も協力するわそれと私のD・ホイール制作も手伝ってもらえるかしら?大体ユーゴと同じくらいは完成してるなだけど……」

    ユーゴ「やっぱリンのD・ホイールもOSが上手く行かないんだよ」

    流翔「わかった!2人のD・ホイールを見せてもらって良いかい?」

    流翔は尋ねた

    リン「ええ」

    ユーゴ「ああ!」

    流翔「とりあえずPCに繋げてっと……」

    流翔は解析を始めた……そして

    流翔「うーん?どこも悪いとこはないみたいだけど……強いて言うならCPUあたりかな……基本的な性能を出せてないみたいだよ」

    ユーゴ「CPU?あ……確かそこは拾ったジャンクパーツでどうにかしようとしてたんだよな……」

    リン「そうだったわね……ってことはそこを交換すれば大丈夫なのかしら?」

    ユーゴとリンはそう言った

    流翔「たぶん大丈夫なはずだよ……じゃあ父さんもお勧めしてたけど、このパーツを使うと良いよ!」

    ユーゴ「え?良いのか?」

    流星「うん、せっかくの大会に出れないのは詰まらないじゃないか!」

    ユーゴ「ああ!ありがとな!流翔」

    リン「本当にありがとう!流翔君」
    ユーゴとリンはそう言ってCPUを交換しはじめた


    流翔「よし、僕はとりあえず大会に向けてデッキを調整しよう……ひとまず父さんのデッキをベースに調整しよう……」

    ~そして一か月たったある日~

    リン「流星にユーゴちょっと話があるんだけど……」

    流翔「どうしたの?」

    ユーゴ「どうしたんだ?」

    流翔とユーゴは口をそろえてそう言った

    リン「ここ一週間ずっと誰かに後をつけられているの……」

    流翔「それは本当か!?ユーゴ、とりあえずリンが帰るときは二人で送って行こう、何か嫌な予感がする」

    ユーゴ「そうだな……遊希のこういう時の感はよく当たるからな」

    リン「ありがとう2人共!」

    ~そしてその日の夜~

    リン「そろそろ暗くなってきたから帰るわ……」

    流翔「じゃあちょっと待って、即興で作ったものだけど、はい!通信機だよ、イヤホンを挿せば使えるよユーゴにも一応渡しておくよ」

    ユーゴ「ありがとな!遊希!とりあえず行くぞ」

    リン「ええ」

    流翔「うん!」(やっぱり……リンの言う通り誰かつけてるな……よし2人に僕が考えた作戦をメールで説明するか)
    _____________________________________
  9. 9 : : 2016/04/27(水) 17:22:00
    ピロリン(ユーゴのスマホの通知音)
    ピーン(リンのiPho○eの通知音)
    ユーゴ「ん?メール?」

    ユーゴはそう言いメールを開いた

    ユーゴ「やっぱりな……よしユウキの言う通りにするか」

    リン「そうね……二人とも、もし失敗しても自分を責めないでね」
    遊希はリンとユーゴに伝わった事を確認した
    遊希「!……うん」

    ユーゴ「よし行くぞ!」
    _________________________________

    ???「余計な二人が離れたな、今がチャンス」
    _________________________________
    ユーゴ「あの黒フード野郎がリンをつけてるようだな」

    遊希「そうみたいだね」

    ユーゴ「そろそろ俺達もあいつを追いかけるか!」

    遊希「そうだね!」
    二人は黒フードを追いかけ始めることにした
  10. 10 : : 2016/05/23(月) 19:32:34
    やっとreality(現実)が落ち着いてきたのでそろそろ更新再開しますね
  11. 11 : : 2016/05/23(月) 20:28:29
    オリキャラの名前を「不動遊希」から「不動流星」に変更しました
  12. 12 : : 2016/05/26(木) 00:36:59
    期待です。
    今更ですがフォローありがとうございます。(通知来たっけ…)
  13. 13 : : 2016/05/26(木) 18:25:49
    >>12
    いえいえ、こちらこそありがとうございます!
  14. 14 : : 2016/05/30(月) 18:14:57
    更新します
  15. 15 : : 2016/05/30(月) 18:15:00
    ___________________________________
    ???「何か上手く行きすぎてるだよねぇ……ま、面倒なことになるよりは楽だよねぇ……そうでしょ?さっきからこそこそ付いて来てるネズミさん達?」
    黒フードの少年はそう言った
    2人『!?』
    流翔、ユーゴの2人は尾行がバレていたため焦り始めた……
    _____________________
    ユーゴ「クソッ、バレてたのか!?」
    ユーゴは苛立ちながらそう言った
    流翔「それより今はリンを助けるのが先だ!」
    一方流翔は焦っていたのと同時に父親=遊星の教えを思い出していた……
    _________________________________

    遊星たちが行方不明になる一ヶ月前に流翔はガレージで遊星に話があると遊星の部屋に呼ばれていた……

    遊星「流翔……」

    流翔「父さん?どうしたの?」

    遊星「流翔……お前は焦っているな?」

    流翔は遊星にそう質問された

    流翔「うん……いくら頑張ってもクリアマインドに到達できない……このままじゃ咲夜姉さんも守れない……」

    流翔は今自分がクリアマインドの境地にすら到達できていないのでもの凄く焦っていた……

    遊星「流星、焦ってると思ったら自分の周りを……仲間達を頼るんだ……そうすれば道は開けるはずさ……だから焦ってると思ったら一度冷静になって周りを見ることを忘れるな!」
    遊星はそう流翔に教えていた……
    ______________________________
    流翔「冷静になるんだ……そうでないとまた失ってしまう……今度こそ守るんだ大切な人たちを……」

    流翔はそう呟いやいた……その時、流星は光に包まれそのまま何処かに消えた……

    ユーゴ「流星!?……流星が……消えた!?クソッ……おいてめぇ俺とデュエルしろ!俺が勝ったらリンは返してもらうぞ!」

    ユーゴは黒フードの少年に向けそう言った

    黒フード「ふ〜ん……別に良いよ、その代わり僕が勝ったら見逃してもらうからね」

    「「デュエル!」」

    流翔「……はっ!こ、ここは?……これは石板?」
    どこからか謎の声が聞こえてきた
    ???「あなたは力を欲しますか?」
    流翔は答えた
    流翔「……僕は……仲間を…大切な人を守れる力が欲しい……」
    ???「ならば授けましょう、あなたの欲する力を」

    流翔「……!?このカード達は……そうか……あの声は『赤き龍』の声だったんだな」
    そう呟いた流星の手にはシンクロモンスター達《閃光竜スターダスト》《スターダスト・ウォリアー》《スターダスト・アクセル・ウォリアー》《スターダスト・チャージ・ウォリアー》《スターダスト・アサルト・ウォリアー》の5枚が握られていた

    流翔「戻らないと……二人の所に!」
    ______________________________

    ユーゴ「クッ!俺の負けだ……」
    デュエルの結果ユーゴはアカデミアのデュエリスト=ユーリに負けてしまった……
    ユーリ「じゃあリンは連れて行くからね」

    ???「ちょっと待て!今度は僕が相手だ!」
    Dホイールと共に流星が再び現れた
    ユーリ「今度は君が相手かい?」
    黒フードの少年の素顔をみて流星は驚いた、なんとその少年はユーゴに似ていたからである
    流翔「!?ユーゴにそっくり!?でも僕は負けられない!」
    そう言いながら流星はDホイールを降り、デュエルディスクをライディングデュエル用からスタンディングデュエル用に切り替えた

    流翔「行くぞ!」

    ユーリ「すぐに終わらせてあげるよ」

    「「デュエル!」」
    ユーリと流翔のデュエルが開始された
  16. 16 : : 2016/05/30(月) 18:30:22
    ユーリ「先攻は僕が貰うよ!僕は手札のマジック《融合》を発動!手札の《プレデタープランツ・フライヘル》と《プレデタープランツ・モーレイネペンテス》で融合召喚!現れろ、餓えた牙持つ毒龍! レベル8!《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》!先攻は攻撃できないから僕はこれでターンエンド!命拾いしたね」
    ユーリはシンクロ次元の人間には負けるわけがないと思っているため、相手がどうしようと自分たちアカデミアには勝てないと思っているのであった……
    流翔「僕のターンドロー!!僕は手札のチューナーモンスター《クイック・シンクロン》の効果発動!手札のモンスターを墓地に送り自身を特殊召喚する!僕は手札の《ボルト・ヘッジホッグ》を墓地に送る!更に墓地に存在する《ボルト・ヘッジホッグ》は自分フィールド上にチューナーモンスターが存在するとき墓地から復活できる!来い!《ボルト・ヘッジホッグ》この時手札に存在する《ドッペル・ウォリアー》の効果発動!墓地からモンスターが特殊召喚された時、自身を特殊召喚できる!来い《ドッペル・ウォリアー》!」

    ユーゴ「さすが流翔だ!通常召喚せずに、モンスターを三体揃やがった!」

    流翔「僕はレベル2の《ドッペル・ウォリアー》にレベル5の《クイック・シンクロン》をチューニング!集いし思いが、ここに新たな力となる!光差す道となれ!シンクロ召喚!燃え上がれ!《ニトロ・ウォリアー》!《ドッペル・ウォリアー》がシンクロ素材になった時、効果により《ドッペル・トークン》を2体を特殊召喚できる!」

    ユーリ「あれ?《ニトロ・ウォリアー》はチューナーは指定されてるんじゃなかったかな?」
    ユーリはそう尋ねた
    流翔「《クイック・シンクロン》はシンクロンチューナーの代わりに使うことができるチューナーだ」
    流翔は答えた
    ユーリ「へぇ〜」
    ユーリは納得した
    流翔「続けるよ、僕は《ジェット・シンクロン》を通常召喚!僕はレベル1の《ドッペル・トークン》に《ジェット・シンクロン》をチューニング!集いし願いが、新たな速度の地平へいざなう!光差す道となれ!シンクロ召喚! 希望の力・シンクロチューナー!《フォーミュラ・シンクロン》!《ジェット・シンクロン》の効果によりデッキからジャンクと名のつくモンスターを手札に加える!さらに《フォーミュラ・シンクロン》の効果!召喚に成功したときカードを1枚ドローする!」

    ユーリ「シンクロモンスターのチューナー?何をする気だい?」
  17. 17 : : 2016/05/30(月) 18:30:28

    流翔「さらに僕は今引いたカード、《調律》を発動!デッキからシンクロンチューナーをサーチしデッキをシャッフルし、デッキトップを墓地に送る!僕はシンクロンチューナー《クイック・シンクロン》をサーチする!その後シャッフルしデッキトップを落とす!僕は《クイック・シンクロン》の効果により手札のモンスターを捨て《クイック・シンクロン》自身を特殊召喚!僕はレベル2《ボルト・ヘッジホッグ》とレベル1《ドッペル・トークン》レベル5の《クイックシンクロン》をチューニング!集いし希望が新たな地平へいざなう!シンクロ召喚!駆け抜けろ!《ロード・ウォリアー》!ロードウォリアーの効果1ターンに一度デッキからレベル2以下の戦士族または機械族のモンスターを特殊召喚!現れろ!《シンクロン・キャリアー》!」

    ユーリ「また低レベルモンスターかい?飽きないねぇ……そんな雑魚モンスターを呼び出して何の意味があるんだい?」

    流翔「!?……じゃない」

    ユーリ「何だい?」

    流翔「意味のない物なんてない!訂正しろ!」

    ユーリ「そう言われても実際レベルの低いカードはねぇ……」

    流翔「……僕はシンクロンキャリアーの効果で1ターンに一度《シンクロン》モンスターを通常召喚権を一回増やして通常召喚できる、来い、《ジャンク・シンクロン》!《ジャンク・シンクロン》僕は《ジャンク・シンクロン》と《シンクロン・キャリアー》でチューニング!星の名をおつ
    シンクロ召喚!現れろ!《スターダスト・アクセル・ウォリアー》!」

    流翔「《スターダスト・アクセル・ウォリアー》の効果発動!このカードのシンクロ召喚成功時デッキからカードを1枚ドローする!!カードを一枚伏せ僕はこれでターンエンドだ!」
    この時流翔は怒ったが冷静に戻った
    ユーリ「僕のターンドロー!バトルフェイズに入る!」

    流翔「君のメインフェイズ終了前に《フォーミュラ・シンクロン》の効果発動!このカードを素材として、相手メインフェイズにシンクロ召喚を行う!」

    ユーリ「相手ターンにシンクロ召喚を行うだって!?」

    流翔「レベル8《ロード・ウォリアー》にレベル2《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング!集いし力が拳に宿り、鋼を砕く意志と化す!光差す道となれ!アクセルシンクロ!現れよ!《スターダスト・ウォリアー》!!」

    ユーリ「……僕は《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》で《スターダスト・アクセル・ウォリアー》に攻撃!」
    ユーリは焦っていた、相手ターンにシンクロ召喚され、明らかに強力なシンクロモンスターを呼ばれたので早めに倒さなければ勝てないと思ったのであろう
    流翔「っ!」

    ユーリ「僕はこれでターンエンド」

    流翔「僕のターン、ドロー!バトルフェイズ!《スターダスト・ウォリアー》で《スターブ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》に攻撃!ソニック・フィスト!」

    ユーリ「くっ!」LP4000−200=3800

    ユーリはこの時、勝ちを確信したなぜなら……
    ユーリ「《スターブ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の効果!融合召喚したこのカードが破壊された時!相手の特殊召喚されたモンスターを全て破壊することができる!!」

    流翔「相手の効果により破壊された《スターダスト・ウォリアー》の効果発動!エクストラデッキからレベル8以下のウォリアーと名のつくシンクロモンスターをシンクロ召喚扱いで特殊召喚する!集いし星が、新たな力を呼び起こす!光差す道となれ!シンクロ召喚!出でよ!《ジャンク・ウォリアー》!ジャンクウォリアーの召喚成功時の効果にチェーンして伏せカードオープン!《星触ーレベルクライムー》このカードはシンクロモンスターが特殊召喚された時、自分フィールド上に《星蝕トークン》一帯を特殊召喚する、このトークンのレベルは、選択したモンスターと同じになり選択したモンスターのレベルは1になるジャンクウォリアーの効果は召喚成功時に自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力分自身の攻撃力をアップする、つまり攻撃力は4600に上がる!」

    ユーリ「くっ!まさか……この僕が……こんなレベルの低いモンスターにやられるなんて……」

    ユーリは、絶望した……たかがシンクロ次元の相手に自分のエースを破壊され、効果もほぼ不発に終わり、こんな無様な負け方をしたことだけではなく、プロフェッサーから受けた任務も失敗に終わってしまうため、今までのアカデミアでの自分の名誉がなくなってしまうからだ

    流翔「……《ジャンク・ウォリアー》でダイレクトアタック」

    ユーリ「ウワァァァァァァァァ」LP3800−4600=−800

    _____________________________
  18. 18 : : 2016/05/31(火) 16:03:01
    あっれれ〜?最初にジャンドといったはずなのに、半分ぐらいジャンドじゃなくなってるな?オッカシイナー(棒)
  19. 19 : : 2016/06/02(木) 22:54:15
    〜お知らせ〜

    オリ主のもう一つのデッキを追加し、テーマはスクラップにします、理由は二つあります、一つは父親の遊星はジャンク系のモンスターを使っていたので、似たような感じのスクラップがいいかなと思ったことと、シグナーのドラゴンではないけど、スクラップのテーマにもシンクロモンスターのドラゴンがあったのでこれがいいかなと思いました!
  20. 20 : : 2016/06/05(日) 22:38:56
    続き期待です!
  21. 21 : : 2016/06/06(月) 23:51:11
    >>20
    いつもありがとうございます!今更ながら、オリカの効果を上げる忘れてたのであげます!


    スターダスト・アクセル・ウォリアー(オリカ)
    シンクロ・チューナー/効果モンスター
    ATK600/DEF2100

    (1):このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
    自分はデッキから1枚ドローする。

    (2):1ターンに1度、デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。
    ●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。

    (3):相手メインフェイズに発動できる。
    このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。
  22. 22 : : 2016/06/13(月) 20:07:54
    次のレギュレーションでジャンドがやばいかも……
  23. 23 : : 2016/06/21(火) 21:33:06
    ユーリ「くそっこの僕が負けるなんて……仕方ない、この子は返すよ……」
    ユーリはそう言ってリンを地面にそっと降ろした……
    流翔「ユーリ、君はどうしてリンを連れて行こうとしたんだ?それに何で君はユーゴに似ているんだ?」
    流翔はデュエル中にずっと疑問に思ってたことを尋ねた
    ユーリ「え?……まあ良いか……この子のことはアカデミアのプロフェッサー(赤馬零王)に命じられてたんだよ、後者は自分でもわかんないね、ただ一つだけわかるのは、平行世界(パラレルワールド)の僕なのかってことぐらいだね……それと僕はアカデミアを去ろうと思っていたんだ、もともとアカデミアには暇つぶしで居た様なものだしね……」

    ユーゴ「!?じゃあお前は……融合召喚してたってことは融合次元にいたのか?」

    ユーゴは驚いた、自分に似ている?人物が居て平行世界(パラレルワールド)存在したからである

    ユーリ「うん、僕は融合次元の君になるはずだよ……こっちも質問いいかい?流翔君のあの時僕のターンにシンクロ召喚を行った……あれは一体なんだい?」

    ユーゴ「俺もそれは聞きたい、もしかしてあれがアクセルシンクロってやつなのか?」
    ユーリはそう尋ねた……ユーゴもそう思っていたので尋ねた、ユーがはもともとアクセルシンクロは名前だけ知っていたが、実物を見れるとは思わなかったからであった……(ちなみに遊星はアクセルシンクロはシンクロ次元で使っていない)

    流翔「あれは、アクセルシンクロ、シンクロ召喚の可能性の一つ……元々は父さんが使っていたんだ、あのカード《スターダスト・ウォリアー》も父さん……つまり不動遊星が使っていたのと同じだよ」

    ユーゴ「そうなのか、アクセルシンクロは遊星さんが編み出したのか……ということはダブルチューニングは、ジャックが編み出したのであってるか?」
    ユーゴはそう尋ねた
    流翔「そうだね……ジャックさんはダブルチューニングを父さんと同時期に編み出したらしいよ」
    流翔はそう答えた
    ユーリ「君は不動遊星の息子だったんだ……とりあえず僕は君たちに付いて行くよ、アカデミアの駒として動くより面白そうだしね!」

    流翔「そうするのであれば、デュエルディスクは交換したほうがいいかもしれないね」
    流翔はそう言って自分の予備のデュエルディスクを差し出した……

    ユーゴ(ユーリ)「どうしてだ?」(「どうしてだい?」)

    流翔「どうしてって、裏切ったのにそのデュエルディスクごとアカデミアに強制的に戻されたら不味いよね?」

    ユーゴ「あぁ、そういうことか!」
    ユーゴはそう言った
    ユーリ「それもそうだね、確かにアカデミアにはアカデミアに所属するデュエリストを強制的に帰還させるカードがある……裏切っても、無駄なのはそれが原因なんだ……それでそのデュエルディスクは貸してくれるのかい?」
    ユーリはそう言った
    流翔「うん、良いよ」

    ユーリ「ありがとうね!」


    ユーゴ「って、流翔!?何か光ってるぜ!?」

    ユーリ「まさかこれは次元転移!?一先ず流翔にユーゴ、君はリンを抱えて僕と手をつないでくれ!!流翔!君は僕の手をつないでそうすればその人たちも同時に転移できるから!!」
    ユーリはそう指示を出した
    流翔「え!?とりあえずわかった!」
    流翔は慌てながら了承した
    ユーゴ「リンはかかえたぜ!!」
    ユーゴは速攻でリンをかかえたようだ
    ユーリ「だいたい15秒立つと次元を飛ぶはずだからそろそろだ!」
    そうユーリが言った瞬間4人が消えた……

    〜次回予告〜
    突然次元転移してしまった流翔たち……彼らはスタンダード次元という場所にいた……その次元で流翔はある再会と新たな仲間との出会いを果たした……
    ???「あなたは……流翔!?どうしてスタンダード次元に!?」

    流翔「さ、咲夜姉さん!?咲夜姉さんこそどうしてこの次元に!?」
    ユーゴとリン「「流翔のお姉さん!?」」

    ユーリ「流翔のお姉さんか〜、ねえ僕とデュエルしてくれない?」

    咲夜「ええ、良いわよ、かかってらっしゃい」

    ???2「あ、居た!あれ!?ちょっと咲夜さん!遊矢とデュエルするんじゃなかったの!?」

    流翔とユーゴとリン「「「え?リン(私)に似ている!?」」」

    ???「え・・・私にそっくり!?」

    ???3「待ってくれよ!柚子!……え?俺に似てる……人が……二人も……?」

    流翔とリン「「え……ユーゴとユーリに似てる!?」」

    次話 スタンダード次元での出会い!

    近日執筆開始!
  24. 24 : : 2016/06/21(火) 21:37:53
    やばい、最後の方すごい適当になった気がする……

    ※ユーリの裏切りの理由は個人のイメージですので、実際に裏切るかどうかわかりません
  25. 25 : : 2016/06/23(木) 17:46:29
    ちなみに、流翔の姉の咲夜のモチーフは東方Projectの十六夜咲夜になっております!
    とりあえずテストが今日終わったので、続きは今週の土日のうちに出す予定です。新スレは立てておきますが……
  26. 26 : : 2016/06/26(日) 10:38:41
    第2章
    http://www.ssnote.net/archives/46686
  27. 27 : : 2016/06/27(月) 16:15:30
    一先ず第1章をハーメルン様にて再執筆するにあたり書き直していたので、このスレを消すか、練習用にして、一度作り直します

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seiya12gatu

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