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王様「そなたが選ばれた勇者だ!」勇者「王様、わたしは王宮の料理人です・・・」

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  1. 1 : : 2016/03/03(木) 22:21:37
    ~勇者国 王宮 謁見の間~

    王様「そなたは『光の女神』の神託により『勇者』に選ばれたのじゃ、魔王を倒し世界に平和をもたらす使命なのじゃ」

    勇者「しかし、わたしは・・・」

    王様「勇者よ、ワシも辛いのじゃ」

    勇者「王様・・・」

    王様「そなたの作った絶品のオムライスが食べれなくなると思うと身を切られるほどに辛い!」シクシク

    勇者「やはり、そこですか・・・(汗)」

    大臣「陛下・・・」ゲフンゲフン

    王様「おお、そうであった、大臣、勇者に旅の仕度を」

    大臣「勇者殿、『ひのきのぼう』と『たびびとのふく』それに50Gです」ジャラジャラ

    勇者「ん、コレはすりこぎ?いや、めん棒かな?」つ『ひのきのぼう』ヒョイッ

    大臣「そう言うと思ったw」

    勇者「王様、なぜ『光の女神』はわたしなんかを?」

    王様「なぜと言われてもワシにも神託の意味までは・・・」ワカラン

    勇者「しかし、わたしは勇敢な騎士でも偉大な魔法使いでもない、剣も魔法もからっきしのただの料理人・・・」← 勇者Lv1

    王様「そなたのようなカリスマシェフがただの料理人だなどと!」クワッ

    大臣「いや、そこ重要なとこじゃないから・・・」

    ズシーン グラグラー

    王様&大臣「うわー!」ガクガク

    勇者「ん、魔物?」スザッ

    魔物?「魔王様に逆らう愚かな人間ども、我は魔王軍四天王が一人『怪鳥将軍』だ!」バッサ バッサ

    王様&大臣「ひいい!」ガタガタ

    怪鳥将軍「我が貴様らを新たな『勇者』もろとも皆殺し・」バッサ バッサ

    勇者「とうっ!」スパッ

    ゆうしゃのこうげき!
  2. 2 : : 2016/03/04(金) 07:16:15
    怪鳥将軍「ぐはぁ!」ボタボタ

    かいしんのいちげき!

    かいちょうしょうぐんにダメージ!

    王様&大臣「え゛?」ギョッ

    勇者「剣や魔法はからっきしだが、包丁なら使い慣れてるからな」つ『肉切り包丁』←料理人Lv99

    怪鳥将軍「ぐふっ(死)」バタッ

    かいちょうしょうぐんをたおした!

    大臣「ま、魔物を一撃で・・・」ガタガタ

    王様「神託の意味がわかった気がする・・・」ガクガク

    怪鳥将軍「」チーン

    勇者「うーむ(悩)」

    大臣「ま、まさか、王宮に強襲をかけてくるとは・・・」

    勇者「うーむ、王様、どうします?」クルッ

    王様「どうするとは?」

    勇者「これローストが良いですか、それとも唐揚げ?」つ『怪鳥将軍』

    王様「え、えーと、唐揚げで」

    大臣「食べるんかい!」

    勇者「じゃ、ちょっと調理して来ます」つ『怪鳥将軍』ズルズル

    大臣「一時はどうなるかと・・・」

    王様「まさか『勇者』が旅立つ前に王宮に攻めて来るとはな」

    大臣「『勇者』がレベルを上げる前に倒そうとするなんて・・・」

    王様「しかし、魔王軍四天王を名のる魔物を一撃で倒すとはさすがはカリスマシェフ///」ホクホク

    大臣「たぶん、魔物が鶏に似てたからじゃないんですか?」

    王様「食材だから倒せたと言うのか?」

    フワ~

    王様「あっ、厨房から良い匂いして来た!」ジュルッ
  3. 3 : : 2016/03/04(金) 07:35:57
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「なにっ、怪鳥将軍が殺られただと!」ガバッ

    側近「はっ、残念ながら・・・」

    魔王「誰に殺られたのだ?」

    側近「勇者国の王宮へ新たに選ばれた『勇者』を殺りに行って、返り討ちに遭ったようです」

    魔王「新たな『勇者』という事はLv1なのではないのか?」

    側近「はい、怪鳥将軍もそれで『勇者』を狙ったのですが、他のジョブを完ストしてる男のようでして・・・」

    魔王「ジョブを完スト・・・戦士か、それとも


    側近「料理人だそうです・・・」

    魔王「り、料理人?」ワナワナ

    側近「勇者国一のカリスマシェフだそうです」

    ~勇者国 王宮 厨房~

    弟子「先生、旅に出るって本当ですか!」(*`Д´)ノ!!!

    勇者「ちょっと魔王を倒しにな」

    弟子「せ、先生がいなくなったら、ボクは、ボクは・・・」(´;ω;`) ウルッ

    勇者「お前・・・」

    弟子「先生の作る賄い飯が、ボクの唯一の楽しみなのにー!」( ;∀;) シクシク

    勇者「そこか・・・」

    弟子「今日の鶏の唐揚げも絶品で///」(*´ω`*) モグモグ ←『怪鳥将軍』の唐揚げ

    勇者「なんならお前もついてくるか?」

    弟子「え゛、魔王討伐の旅なんでしょー?」(´・ω・`)

    勇者「旅先のそれぞれの土地の名産の食材で様々な料理を・」

    弟子「行きます!」(`・ω・´) キリリッ

    ガチャ ガチャ

    勇者「野外用オーブンは外せないな」ガチャッ

    弟子「折り畳み式の調理台に野外用コンロ、大小の鍋釜に各種包丁・・・」ガチャガチャ

    勇者「食材や調味料やスパイスも大量に」ドサッ

    弟子「ものすごい荷物の量ですよ」(;・ω・)

    勇者「大丈夫だ、荷運び用にロバと荷車を用意してる」

    ロバ「ぶひひん」

    弟子「ロバだw」(*´∇`*)

    勇者「『ろくさぶろう』という名前なんだ」

    弟子「なんか聞いたことある名前だ」(ФωФ)
  4. 4 : : 2016/03/04(金) 08:13:00
    ~勇者国 王宮~

    弟子「先生、見送りの人がいっぱい来てますよ」(´・ω・`)

    メイド「ああっ、シェフが旅に出てしまわれるなんて・・・」シクシク

    女官「もう、カリスマシェフの絶品スィーツは食べれませんのね」シクシク

    メイド長「シェフのスィーツが仕事に疲れた私の唯一の癒しだったのにー」ガッカリ

    弟子「女の人ばっかり」(;・ω・)

    メイド長「はああ、いつかシェフの嫁になるのが夢だったのに・・・」

    メイド「ごらぁ、お局BBA、シェフの嫁になるのはアタシだー!」

    メイド長「うっさい、ガキんちょ!」

    女官「シェフの奥さんはガサツな貴女方ではなくて、気品あふれる私で・」

    メイド「えいっ!」ベローン

    女官「ぎゃー、スカートめくんなー!///」

    メイド長「どこが気品あふれてんだ」ゲラゲラ

    メイド「おパンツは気品あふれてなかったw」

    女官「おーのーれー」グギギ

    弟子「せんせー、なんか揉め出しましたけど・・・」(ФωФ)

    勇者「皆さんにお配りして」

    弟子「見送りの皆さん、シェフからのお餞別です」つ『手作りクッキー』

    メイド「はああ、嬉しい///」つ『手作りクッキー』

    メイド長「これがあるから生きて行ける///」ポリポリ

    女官「しゃーわせー///」ポリポリ

    弟子「先生、クッキー食べてる間に早く出発しないとついて来そうですよ」(ФωФ)

    勇者「うむ、出発するか」
  5. 5 : : 2016/03/04(金) 08:53:13
    ~冒険者の酒場~

    戦士「はああ、腹減った~」グギュルルル

    僧侶「もう3日も水だけ・・・」ググーッ

    魔法使い「このままでは死んでしまう・・・」

    戦士「ねぇー、なんか食べさせてよー」

    女主人「だまれ、一文無し!」

    戦士「鬼ー!」

    女主人「水だけで何日も粘ってんのに、追い出されないだけマシだと思いなさい」

    戦士「せめて仕事を紹介してー」

    女主人「どこの誰が役立たずの貧乏な小娘を雇ってくれると思う?」

    戦士「うっ!」← 戦士Lv1

    僧侶「むー」← 僧侶Lv1

    魔法使い「とほほ」← 魔法使いLv1

    僧侶「こ、こうなったら、アタシの若い肉体を売るしか・・・」

    魔法使い「貴女、聖職者でしょ(汗)」

    勇者「君たち、お腹が減ってるのかい?」

    戦士「もう、3日も食べてない~」グギュルルル

    勇者「わたしが何か食べさせてあげよう」

    戦士「ほんとー!」キラーン

    勇者「ちょっとついておいで」

    戦士「行きます、行きます///」

    魔法使い「知らない人について行って大丈夫なの?」

    僧侶「もはやアタシ達に失うモノは貞操以外何も無い、つまりOK!」キリリッ

    魔法使い「だから、貴女聖職者でしょうに・・・」

    ゾロゾロ

    女主人「やっと出てったw」
  6. 6 : : 2016/03/04(金) 09:05:45
    ~空き地~

    勇者「こっちだ」スタスタ

    魔法使い「ん、荷車?」トテトテ

    ゾロゾロ

    弟子「先生、なんですかその貧乏そうな娘たち?」(´・ω・`)

    戦士「貧乏そう言うな!」

    魔法使い「反論は出来ないけどね」

    勇者「お腹が減ってるそうだから、何か食べさせたげて」

    弟子「炒飯とかで良いですかね?」(ФωФ) ガチャガチャ

    戦士「チャーハン!」パアア

    僧侶「しゃーわせー///」

    勇者「君、コンロに火を着けて」

    魔法使い「えっと、『メラ』!」ポウッ

    弟子「具は卵と野菜と」トントントン ← 刻んでます

    勇者「『特製チャーシュー』も入れてしまえ」

    弟子「えっ、勿体なくないですか?」(ФωФ)

    勇者「無くなればまた作れば良い」

    戦士「『特製チャーシュー』」ダラダラ ← よだれ

    僧侶「『特製』って、言葉の響きが期待させる」ダラダラ

    弟子「とうっ!」(*`Д´)ノ!!! ジャカジャカ ジュー!

    戦士「スゴい良い匂いしてきた///」ワクワク

    僧侶「待ち遠しい///」ワクワク

    弟子「出来た!」(* ̄∇ ̄)ノ カタッ

    戦士&僧侶「わーい///」

    勇者「さあ、どうぞ」

    戦士「うまうま///」ガツガツ

    僧侶「美味しい~♪///」モキュモキュ

    弟子「我ながら上出来///」(*´ω`*) モグモグ ← 自分も食べる
  7. 7 : : 2016/03/04(金) 09:19:16
    戦士「お代わり///」ペロッ

    僧侶「アタシも///」ペロッ

    弟子「うおおおおー!」(*`Д´)ノ!!! ジャカジャカ ジュー! ← 炒飯追加

    魔法使い「はあっ」つ『炒飯』

    勇者「君は食べないのかい?」

    魔法使い「あまり食欲が無くて・・・」

    戦士「その娘は食が細くて」ガツガツ

    僧侶「おまけに偏食家だし」モキュモキュ

    勇者「(ガリガリに痩せてるし、肌に張りが無いし、髪に艶も無い、栄養不足だな)」ジー

    魔法使い「あ、あの、何か?///」ドキドキ ← 見つめられて恥ずかしい

    勇者「君、何か好きな食べ物は?」

    魔法使い「え、えーと、オムライス・・・かな?」

    勇者「うん、わかった」クルッ

    トントントン シャカシャカ ジュー!

    魔法使い「えっ?」

    弟子「先生?」(´・ω・`)?

    勇者「弟子、良く見て盗め」ジュー!

    弟子「チキンライスを作って・・・」

    勇者「よっ」ジュー クルッ

    弟子「オムレツ作って・・・」

    勇者「それ」トサッ

    弟子「チキンライスに乗せた・・・」

    勇者「これで」スッ トローッ

    弟子「うわっ、オムレツにナイフ入れたらとろとろの卵がふわっとチキンライスの上に広がった!」(*´∇`*)

    戦士「美味しそー」ゴクリッ

    僧侶「た、食べたい」ゴクリッ

    勇者「最後に『自家製ケチャップ』をトッピング」ノセノセ

    魔法使い「うわー///」

    勇者「さあ、どうぞ」スッ

    魔法使い「いただきます・・・美味しい~♪///」パクッ

    戦士「うらやま~」

    魔法使い「美味しい、美味しい///」パクパク

    僧侶「あの娘が美味しそうにご飯食べてるの初めて見るかも・・・」
  8. 8 : : 2016/03/04(金) 09:35:19
    魔法使い「完食しました///」ゲプッ

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    弟子「えっ?」(ФωФ)

    戦士「『かしこさのたね』でも入ってんの?」

    弟子「いや、きっとシェフの『自家製ケチャップ』の力だと・・・」(;・ω・)

    僧侶「ケチャップ?」

    弟子「リコピンたっぷり入ってるし」(ФωФ)

    戦士「アレ食べれるなら何でもする///」ジュルッ

    僧侶「なんなら、抱かれても良い///」ジュルッ

    魔法使い「貴女、聖職者・・・」

    弟子「ボクの炒飯の立場が・・・」(´;ω;`) シクシク

    勇者「君ら冒険者の酒場で仕事を探してたのかい?」

    戦士「誰も雇ってくれなくてー」トホホ

    勇者「わたし達の仲間になるかい?」

    僧侶「えっ、雇って下さるんですか?」パアア

    弟子「えー、先生、この娘ら貧乏神っぽいですよー」(ФωФ)

    戦士「貧乏神っぽい言うな!」

    僧侶「否定は出来ないけどねw」

    勇者「お金はあんまり無いけど、食べさせてあげる事くらいなら出来るよ」

    戦士「ご飯食べれるだけで幸せ~♪」

    僧侶「おながいします」ペコリ

    魔法使い「どんな冒険の仕事なんですか?」

    勇者「魔王の討伐なんだけど」

    戦士「うおっ!」スザッ

    僧侶「げっ!」ヒキッ

    魔法使い「私たちにはちょっと・・・」ムリポ

    勇者「いきなり魔王と戦う訳じゃないよw」

    弟子「イヤならやめといた方が」(ФωФ)

    戦士「ぐぬぬ、しかし、ご飯が食べれるのは魅力的・・・」

    僧侶「餓死するくらいなら、戦死の方が・・・」

    魔法使い「じゃあ、仲間になります、よろしくお願いします」ペコリ

    せんし、そうりょ、まほうつかいがなかまになった!
  9. 9 : : 2016/03/04(金) 09:48:33
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    スライム×3 スライムベス×1

    戦士「とうっ!」ペシペシ ← 戦士Lv1

    せんしのこうげき!

    スライムAにダメージ!

    僧侶「やあっ!」ペシペシ ← 僧侶Lv1

    そうりょのこうげき!

    スライムBにダメージ!

    魔法使い「『メラ』!」ポウッ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    スライムCをたおした!

    弟子「むー」(´・ω・`)

    弟子♂ 料理人Lv35

    ぶき E:めん棒(ひのきのぼう)
    よろい E:皮のまえかけ
    たて E:鉄のフライパン
    かぶと E:鉄の鍋

    弟子「りゃあ!」(#`皿´) ブンッ

    でしのこうげき!

    スライムベスをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    戦士「料理人なのに一番強い」ガクガク

    僧侶「装備も一番良い」ガクガク

    魔法使い「どんだけわたし達が貧弱なのかって話ね・・・」

    勇者「はい、みんな、スライムの死体集めてー」

    戦士「えっ、スライムの死体なんか集めてどうすんの?」

    勇者「料理に使う」

    僧侶「スライムって、食べれるのー?」

    勇者「いや、食べれないよ」

    魔法使い「じゃあ、どうして?」キョトーン

    勇者「すぐにわかるから、集めて」
  10. 10 : : 2016/03/04(金) 22:10:19
    ~野営~

    勇者「集めたスライムを適当な大きさにブツ切りにします」スパッ スパッ

    魔法使い「ふむふむ」

    勇者「ブツ切りにしたスライムをすり鉢で潰します」

    弟子「あいっ」(ФωФ) グチャグチャ

    勇者「潰したスライムを木綿の布で包んで、搾ります」ギューッ ボチャボチャ

    戦士「スライムの汁を飲むの?」ギョッ

    勇者「これは街の肉屋さんで買って来た一番安い筋だらけの肉です」つ『安い牛肉』

    僧侶「うわー、固そう」

    勇者「その安い肉をスライム液に浸けます」ボチャッ

    魔法使い「?」キョトーン

    勇者「フォンは昨日取ったヤツを使おう、コンロに火を着けてくれる?」ジャバジャバ

    魔法使い「『メラ』!」ポウッ

    勇者「さて、今のうちに野菜の下拵えを」

    弟子「えーと、小玉ねぎにニンジンにマッシュルームに・・・」(´・ω・`) ゴソゴソ

    勇者「トマトとブーケガルニも」

    弟子「トマトにブーケガルニっと」(´・ω・`)

    勇者「まず、ブーケガルニをフォンに投入」ポチャン

    戦士「な、何が出来るんだろ///」ワクワク

    僧侶「えーと、あの材料だとビーフシチューでしょ」

    戦士「た、楽しみにしてたのに、先に言うなー!」ゴラァ

    弟子「皮剥き、皮剥き」(´・ω・`) ムキムキ

    魔法使い「わたしニンジン苦手だなー」← 偏食

    勇者「さて、スライム液に浸けていた肉を取り出してキレイに水洗いして一口大に切ります」つ『安い肉』ボタボタ

    ※ここからは普通のビーフシチューの作り方です
  11. 11 : : 2016/03/05(土) 00:13:38
    勇者「さあ、どうぞ」つ『ビーフシチュー』ホカホカ

    魔法使い「うわー、美味しそう♪」

    戦士「むー」スライム...

    弟子「いただきまーす///」(*´∇`*) ムフッ

    僧侶「むー」スライム...

    弟子「はああ、今日も先生の料理は旨い///」(*´ω`*) モシャモシャ

    魔法使い「いただきます、あっ、美味しい~♪///」パクッ

    戦士「どうやら」

    僧侶「大丈夫そうね」

    弟子「お前ら先生の料理を信用してないのか?」(ФωФ)

    戦士「おおっ、旨い!///」ガツガツ

    僧侶「ええっ、お肉が口の中でとろける!///」モキュモキュ

    勇者「消化酵素を含んだスライム液に肉を浸ける事でたんぱく質がアミノ酸に分解されて、筋だらけの固い肉が柔らかくなって、旨味も増すんだよ」

    戦士「何日も煮込んだお肉みたい♪///」モシャモシャ

    僧侶「小一時間で作ったとは思えない///」モグモグ

    魔法使い「完食しました///」ゲプッ

    戦士「あれっ、あんたニンジン食べれないんじゃ?」

    魔法使い「あ゛!」

    僧侶「あ゛ってw」

    魔法使い「いつの間にか食べてた・・・///」カアッ

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    勇者「」ニコニコ

    戦士「ごちそうさま~♪」

    せんしのちからがあがった!

    僧侶「ごちそうさまでした♪」

    そうりょのすばやさがあがった!

    弟子「また、パラメーターが上がった」(ФωФ)
  12. 12 : : 2016/03/05(土) 07:31:16
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    いっかくうさぎ×3 アルミラージ×1

    戦士「とうっ!」ペシペシ

    せんしのこうげき!

    いっかくうさぎAにダメージ!

    僧侶「やあっ!」ペシペシ

    そうりょのこうげき!

    いっかくうさぎBにダメージ!

    魔法使い「『メラ』!」ポウッ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    いっかくうさぎCをたおした!

    アルミラージ『ラリホー』パアア

    アルミラージはじゅもんをとなえた!

    弟子「効かん!」(#`皿´) ブンッ

    でしのこうげき!

    アルミラージをたおした!

    戦士「料理人が主戦力・・・」タラー

    僧侶「冒険者として情けない・・・」トホホ

    まもののむれをやっつけた!

    勇者「さあ、みんな、倒したいっかくうさぎを集めてー」

    魔法使い「うさぎって食べれるんですかー?」

    勇者「普通に美味しいよ、今日はローストにしようか」

    戦士&僧侶「わーい♪」

    ~野営~

    弟子「先生、じゃあ、野外用オーブン用意しますね」(´・ω・`) ガチャガチャ

    勇者「うさぎを捌いていくかな、皮を剥いで、内臓抜いて・・・」スパッ スパッ

    戦士&僧侶「わくわく///」

    弟子「おまーら、見てないで薪を拾いに行けー!」(*`Д´)ノ!!!

    戦士&僧侶「ハーイ」ピューッ

    魔法使い「わ、わたしも薪を・」

    勇者「君は野外用オーブンに魔法で火を着けて」

    魔法使い「ハーイ///」← 着火担当

    パチパチ ジューッ
  13. 13 : : 2016/03/05(土) 07:39:14
    野外用オーブン「」カパッ

    勇者「出来た」つ『いっかくうさぎのロースト』ジューッ

    戦士「うさぎの丸焼き♪」ワクワク

    僧侶「このパーティーに入って良かった(泣)」ハラハラ

    魔法使い「わたしお肉もちょっと苦手なんだけど、でもキツネ色に焼けたうさぎがスゴい美味しそうでヨダレが出てくる///」ジュルッ

    一同「いただきまーす♪」

    戦士「うまうま///」ガツガツ

    僧侶「美味しい~♪///」モシャモシャ

    魔法使い「わたしの苦手な食べ物も勇者さんの料理なら美味しく食べれる(はぁと)///」パクパク

    弟子「せんせー」(*´∇`*) モグモグ

    勇者「どうした?」

    弟子「美味しいけど、全然旅が進みませんねー」(*´ω`*) モグモグ

    勇者「いきなりドラゴンとかと戦いたいのか?」

    弟子「ど、ドラゴン?」((((;゜Д゜))) ガクガク

    戦士「えー、ドラゴン食べれんのー?」ガツガツ

    僧侶「ドラゴンって、どんな味なのかしらー?」モキュモキュ

    魔法使い「貴女たち・・・(汗)」モシャモシャ

    勇者「レベル上げを兼ねながらゆっくり旅をすれば良いさ」

    戦士「美味しいからそれで良い///」ガツガツ

    せんしのちからがあがった!

    僧侶「同意///」モキュモキュ

    そうりょのみのまもりがあがった!

    魔法使い「否定はしない・・・」モシャモシャ

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    弟子「確かにレベルはちょっとずつ上がってるみたいだけど・・・先生の料理で」(ФωФ)

    戦士 ♀ 戦士Lv2
    赤髪 小麦色 美乳

    僧侶 ♀ 僧侶Lv2
    金髪 色白 巨乳

    魔法使い ♀ 魔法使いLv3 ← 注目
    黒髪 青白 貧乳
  14. 14 : : 2016/03/06(日) 03:12:17
    ~フィールド~

    ヒュウウウー

    弟子「へっくし!」(ФωФ)

    戦士「さぶい」ガタガタ

    僧侶「だいぶ北に来ましたものね」← 割りと平気

    魔法使い「さっ、寒いっ||||」ブルブル ← 全然平気じゃない

    弟子「体脂肪の差かな?」(´・ω・`)?

    僧侶「あたしはデブじゃない!」← でも、ややぽっちゃり

    魔法使い「もう我慢出来ない||||」ピトッ ← 勇者に抱きつく

    勇者「ちょっと・・・」

    魔法使い「勇者さん、暖かい(はぁと)///」ポッ

    戦士「むむっ」ピトッ ← 勇者に抱きつく

    僧侶「むー」ピトッ ← 勇者に抱きつく

    勇者「みんなにくっつかれたら歩けないよ(汗)」

    まものがあらわれた!
    オーク×1

    オーク「ぶひっ」

    勇者「魔物だ!」← でも動けない

    魔法使い「勇者さん(はぁと)///」← まだくっついてる

    戦士「行けっ、弟子!」← こいつも離れない

    僧侶「殺っておしまい!」← 戦う気なし

    弟子「うおおお!」(*`Д´)ノ!!!ブンッ

    でしのこうげき!

    オークにダメージ!

    オーク「ぶひっ!」ブンッ

    オークのこうげき!

    弟子「ぐはっ!」( ̄□||||!!バキッ

    でしにダメージ!

    戦士「苦戦してる!」

    僧侶「『ホイミ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    でしのHPがかいふくした!

    魔法使い「『メラ』!」ポウッ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    オークにダメージ!

    弟子「りゃあ!」(*`Д´)ノ!!!ドガッ

    でしのこうげき!

    オークをたおした!

    僧侶「あたしらは誰かと違って」ピトッ

    魔法使い「後方からでも援護出来るから」ピトッ

    戦士「・・・///」ザンネンムネン
  15. 15 : : 2016/03/06(日) 03:44:13
    勇者「どれ解体するか」スパッ スパッ

    戦士「え゛、オークって食べれるの?」

    僧侶「確かに豚っぽいけど・・・」

    魔法使い「豚って言うより猪じゃあ?」

    勇者「バラ肉に、ロースに、モモ肉に・・・」スパッ スパッ

    弟子「豚肉って言うより猪肉みたいですね」(ФωФ)

    勇者「少し臭みがあるかも知れないな、味噌を使ってぼたん鍋にするか」

    弟子「じゃあ、ボク野菜を用意しますね」(´・ω・`)

    戦士「ぼたん鍋///」ホクホク

    僧侶「鍋物///」ホクホク

    僧侶「暖まりそう///」ホクホク

    ぼたん鍋「」グツグツ

    フワー

    魔法使い「うわー、味噌の良い匂い///」

    弟子「先生の『自家製味噌』ですから」(´・ω・`)

    戦士「味噌まで自家製!」

    僧侶「期待!」

    弟子「オーク肉に根菜に茸に・・・」ドサドサ

    勇者「オーク肉の臭み消しにちょっと生姜を入れるか」

    ぼたん鍋「」グツグツ

    僧侶「まだかなー///」

    勇者「もう良いよ」

    戦士「いただきまーす!」ガバッ

    弟子「寒い時は鍋物だなー」(*´ω`*) ハフハフ

    僧侶「オーク肉おいひい///」ハフハフ

    戦士「思ったよりイケる///」ハフハフ

    魔法使い「むー、オーク肉かー」パクッ ← 偏食家

    魔法使い「おいひい///」モグモグ

    勇者「」ニコニコ

    弟子「味噌と生姜がオーク肉の臭みを上手く消してますね」(*´∇`*) ハフハフ

    魔法使い「野菜とかキノコとか苦手なモノばかりなのにお箸が止まらない///」ハフハフ

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    まほうつかいのすばやさがあがった!

    まほうつかいのちからがあがった!

    まほうつかいのみのまもりがあがった!
  16. 16 : : 2016/03/06(日) 04:12:51
    戦士「満足///」ゲプッ

    僧侶「もう動けない///」ゲプッ

    魔法使い「勇者さんの料理ならキライなモノでもなんでも食べれる(はぁと)///」ゲプッ

    弟子「先生、まだオーク肉スゴい残ってますね」(´・ω・`)

    勇者「一頭分だからな・・・ついでに保存食を作るか」

    弟子「保存食?」(´・ω・`)?

    勇者「ミンチにして、臭み消しにスパイスやハーブを混ぜて、腸詰めにしよう」

    弟子「なるほどソーセージなら日持ちしますね」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「じゃあ、ミートミンサーで肉を挽いてくれ」

    弟子「よいしょ、よいしょ」(´・ω・`) クルクル ← 手動式挽き肉器

    戦士「うわ、それ面白そう」

    弟子「やってみる?」(´・ω・`)?

    戦士「わーい♪」クルクル

    戦士「・・・」ピタッ

    弟子「どしたの?」(´・ω・`)?

    戦士「もう飽きたw」

    弟子「早っ!」(ФωФ)

    勇者「ろくさぶろう(ロバ)の荷物からボールをいくつか取って来て」

    魔法使い「はーい///」テテテッ

    勇者「こっちのボールのミンチにはハーブを混ぜよう」

    魔法使い「はーい///」マゼマゼ

    勇者「こっちはスパイス混ぜて」

    僧侶「了解!」マゼマゼ

    勇者「さて、羊腸を水で戻して・・・」

    魔法使い「それ、なんですか?///」

    勇者「羊の腸からとった被膜を塩漬けにしたモノだよ」

    魔法使い「初めて見た///」
  17. 17 : : 2016/03/06(日) 04:35:44
    勇者「ソーセージメーカーにミンチを入れて、羊腸をセットして・・・」

    魔法使い「へー、そうやって作るんだー///」

    勇者「ソーセージメーカーのハンドルを回すと」クルクル

    腸詰め「」ムニョムニョムニョ ←羊腸の被膜にミンチが詰まってく

    魔法使い「うわー///」

    勇者「で、適当な長さで羊腸を捻る」クルッ

    戦士「アタシにやらせて、やらせてー///」

    勇者「はい、どうぞ」

    戦士「むふふ///」クルクル

    腸詰め「」ムニョムニョムニョ

    戦士「うわー、面白い~♪///」クルクル

    戦士「・・・」ピタッ

    弟子「?」(´・ω・`)?

    戦士「もう飽きたw」

    弟子「この女は・・・」(ФωФ)

    僧侶「じゃ、あたしもやってみる」クルクル

    勇者「ミンチを詰め終わった腸詰めはボイルしたり燻製にしたりして出来上がりだ」

    弟子「ボクはろくさぶろうの荷物から燻製器取って来るから、戦士は鍋に水を汲んで来て、魔法使いはコンロに火を」(´・ω・`)

    戦士「えー、水汲み~」ブーブー

    弟子「ソーセージ食べたくないの?」(ФωФ)

    戦士「行きます!」ピューッ

    僧侶「お肉なくなりましたー」

    勇者「じゃあ、次はスパイス入りのミンチを」ツメツメ

    僧侶「はーい」クルクル

    腸詰め「」ドッサリ

    魔法使い「たくさん出来ましたねー///」

    勇者「オーク肉がいっぱいあったから・・・ハーブ入りのヤツはボイルして、スパイス入りのヤツ燻製にしよう」

    弟子「じゃあ、燻製器にセットして・・・先生、チップは?」(´・ω・`)?

    勇者「サクラで良いだろ」

    弟子「わかりました」モクモク

    戦士「じゃあ、こっちは鍋に投入!」バチャバチャ
  18. 18 : : 2016/03/06(日) 04:54:19
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「『怪鳥将軍』を倒した『勇者』は今どこだ?」

    側近「勇者国の北方に」

    魔王「まだ、そんな場所に居るのか!」

    側近「寒くて鍋物が美味しい場所です///」

    魔王「鍋物?」

    側近「いえ、なんでもないです」

    魔王「『勇者』はそんな場所でなにをしておるのだ?」

    側近「ソーセージを作ってるみたいです」

    魔王「ソーセージ?」

    側近「あたしも食べたいです///」

    ~野営~

    鍋「」グツグツ

    戦士「ボイルしたソーセージ美味しい///」モシャモシャ

    僧侶「ハーブの香りが良い///」モキュモキュ

    魔法使い「ああっ、釣られてつい食べてしまう///」モグモグ

    弟子「こら、保存食を出来上がり次第に食うな!」(#`皿´)

    戦士「あんたも食べる」つ『ボイルソーセージ(ハーブ入り)』

    弟子「もちろん食べます」(`・ω・´) キリリッ

    僧侶「そっちの燻製のはまだ出来ないのー?」

    弟子「いや、だから保存食なんだって・・・」(*´ω`*) モグモグ

    戦士「食べながら言っても説得力ないw」

    せんしのちからがあがった!

    そうりょのすばやさがさがった!

    まほうつかいのみのまもりがあがった!

    弟子「またパラメーターが上がった」(ФωФ)

    戦士「一人下がってるけどw」

    僧侶「な、なんであたしだけ」ガクガク

    魔法使い「食べ過ぎで太ってすばやさが下がったんじゃあ?」

    僧侶「太ってないー!」
  19. 19 : : 2016/03/06(日) 07:22:25
    ~フィールド~

    勇者「」スタスタ

    弟子「」トテトテ

    戦士「」スタスタ

    僧侶「」ポテポテ ← 注目

    魔法使い「」トテトテ

    ろくさぶろう(ロバ)&荷車「」カポカポ ゴトゴト

    まものがあらわれた!

    あばれうしどり×1

    あばれうしどり「ぶもっ?」

    弟子「霜降り肉だ!」(#`皿´)

    戦士「霜降り肉!///」

    あばれうしどり「ぶももー!」ドドドド

    あばれうしどりしどりはとっしんした!

    弟子「ぐはぁ!」( ̄□||||!! ドカッ

    でしにダメージ!

    僧侶「弟子がやられた!」

    魔法使い「弟子さんが敵わないのなら、わたしたちなんて・・・(汗)」

    あばれうしどり「ぶももー!」ドドドド

    戦士「ひいい!」

    勇者「とうっ!」スパッ

    ゆうしゃのこうげき!
    かいしんのいちげき!

    あばれうしどり「ぶがっ!」バタッ

    あばれうしどりをたおした!

    魔法使い「勇者さん、強い///」ポッ

    勇者「あばれうしどりを解体するから、弟子を回復してくれないか?」

    弟子「」(´д`|||) ピクピク

    僧侶「『ホイミ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    でしのHPがかいふくした!

    弟子「先生、霜降り肉ですね!」(`・ω・´) キリリッ

    ゆうしゃは『まじゅうのかわ』『しもふりにく』『フィレにく』『とりササミ』をてにいれた!
  20. 20 : : 2016/03/06(日) 12:02:12
    ~野営~

    勇者「今夜はステーキにするか」

    戦士「ステーキ!」

    僧侶「すてき~♪」

    勇者「霜降りかフィレかどっちが良い?」

    魔法使い「わたしはフィレ肉の方が///」

    勇者「じゃあ、霜降り肉と鳥ササミは凍らせてくれる?」

    魔法使い「はい、『ヒャド』!」ピキーン

    霜降り肉「」カキーン

    鳥ササミ「」カキーン

    戦士「えっ、あんたいつそんな呪文覚えたの?」← 戦士Lv3

    魔法使い「最近なんだけど・・・」← 魔法使いLv5

    僧侶「レベル5?」← 僧侶Lv3

    勇者「食材を凍らせる事が出来ると、料理の幅が広がって助かる」

    魔法使い「勇者さんの役に立てて嬉しいです///」テレテレ

    戦士「なんか、ちょっと魔法使いキレイになってね?」

    僧侶「そう言われれば・・・」

    顔色:悪い → ほんのりピンク

    肌:張りがない → ピチピチ

    髪:艶がない → ツヤツヤ

    僧侶「前はアバラとか浮いてたのに、最近は女の子らしい身体つきになってきたし・・・」

    戦士「あの娘、本当はあんなに美少女だったのか・・・」

    弟子「栄養状態の改善って重要だなー」(´・ω・`)

    魔法使い「愛の力です///」テレテレ

    戦士「いや、偏食少食じゃなくなったからだろ・・・」

    僧侶「ヤバい、勇者さんのヨメになるというアタシの野望が!」アセアセ

    弟子「いや、貴女聖職者なんでしょ」(ФωФ)
  21. 21 : : 2016/03/06(日) 15:31:50
    パチパチ ジュージュー

    僧侶「わくわく///」

    勇者「弟子は練習に自分の分を焼いてみろ」

    弟子「うわー、こんな良い肉焼くの初めてだ///」(;・ω・) ドキドキ

    戦士「えっ、そなの?」

    弟子「いつも仕事は下拵えとかで、練習させてもらえるのも安い肉とかだし」(´・ω・`)

    戦士「じゃあ、あたしのも弟子が焼いて」ニカニカ

    弟子「えっ?」(ФωФ)

    戦士「その方が練習になるじゃん」

    弟子「良いんですか?」(  ̄▽ ̄)

    戦士「その代わり上手に焼いてね」ニカッ

    弟子「頑張ります」(`・ω・´)キリリッ

    魔法使い「あれっ、ちょっと良い雰囲気?」ムフフ

    僧侶「ヤバい、このままではアタシだけが・・・(汗)」

    勇者「ステーキ焼けたよー、お皿出してー」ジュー

    僧侶「ハーイ♪///」つ『お皿』ササッ

    戦士「コイツは色恋より食い気だなw」

    魔法使い「いただきまーす、わー、美味しい♪」パクッ

    僧侶「おいひい、おいひい///」モグモグ

    戦士「弟子の焼いたのも旨いよ」ガツガツ

    弟子「我ながら上出来///」(*´ω`*) モキュモキュ

    まほうつかいのちからがあがった!

    そうりょのみのまもりがあがった!

    弟子「うーん、やはり、同じお肉でも先生の料理じゃないとパラメーターは上がらないのかー」(;・ω・)

    戦士「弟子、ドンマイ!」

    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「『勇者』は今なにをしておるのだ?」

    側近「ステーキ焼いてます」

    魔王「ステーキ?」

    側近「あたしも食べたいです///」ゴクリッ
  22. 22 : : 2016/03/07(月) 07:14:34
    ~野営~

    チュンチュン

    勇者「むっ!」ムクッ

    ※料理人の朝は早い

    弟子「Zzz」( ̄ー ̄)

    ※料理人の朝は・・・

    勇者「・・・」ガサゴソ

    野外用オーブン「」ガチャッ

    勇者「えーと、火は・・・」キョロキョロ

    魔法使い「わたしが着けます///」

    勇者「えっ、起こしちゃったか?」

    魔法使い「いえ、もう目が覚めてたので///」

    勇者「じゃあ、君に頼もうかな」

    魔法使い「ま・ほ・う・つ・か・い」

    勇者「?」

    魔法使い「勇者さん、君じゃなくて名前で呼んで下さい///」

    勇者「それじゃ、魔法使いさんオーブンに火を」

    魔法使い「むふふ、『メラ』!///」ポウッ

    野外用オーブン「」パチパチ メラメラ

    勇者「ありがとう」

    魔法使い「お役に立てて嬉しいです///」

    パチパチ

    魔法使い「朝早くから、何を焼いてるんですか?」

    勇者「みんなに朝食に焼きたてのパンを食べさせたくてね」

    魔法使い「(勇者さん、優しい)///」ポッ

    弟子「Zzz」( ̄ー ̄) スピー

    フワー

    魔法使い「うわー、パンの焼ける良い匂い~♪」

    フワー

    弟子「むっ!」(ФωФ) パチッ

    弟子「パンの焼ける良い匂い?」(`Д´≡`Д´)??

    弟子「ああっ、先生!」(;゜∇゜) ネボーシタ

    勇者「いや、わざと起こさなかったんだ」キニスルナ

    魔法使い「(勇者さん、優しい)///」ポッ

    弟子「ボ、ボクは何をすれば」(´・ω・`)?

    勇者「作り置きのソーセージをボイルしてくれ」

    弟子「了解です!」(`・ω・´) シュタッ

    戦士「ふぁー、みんな早いねー」ポリポリ

    勇者「朝食の仕度してる間に、ろくさぶろう(ロバ)に水と飼い葉をやってくれないか?」

    戦士「了解~」トテトテ

    僧侶「Zzz」クカー ← まだ寝てる

    魔法使い「貴女、聖職者なのに朝のお勤めとかしなくて良いの?」タラー
  23. 23 : : 2016/03/07(月) 07:26:50
    僧侶「焼きたてパンうみゃい///」モシャモシャ ← 真っ先に食べる

    魔法使い「貴女、食事の前のお祈りとかは?」

    僧侶「え、えーと、うちの宗派は食後にお祈りを・・・」モグモグ

    戦士「うそつけw」

    魔法使い「勇者さんのパン美味しいなー、これならパン屋さんになれますね///」パクパク

    弟子「パン屋さんって、先生は王宮の料理長だったんだぞ」( ̄~ ̄;)

    魔法使い「そうでした///」カアッ

    僧侶「勇者さんって、王宮の料理長になる前は何してたの?」パクパク

    勇者「王宮の料理人」

    魔法使い「その前は?」

    勇者「王宮の料理人見習い」

    戦士「えっ?」

    弟子「先生のお父上は王宮の先代の料理長なんです」(* ̄∇ ̄)ノ

    魔法使い「後を継いだんだ・・・」

    弟子「後継ぎと言っても、世襲じゃない実力の世界だから、先生はご自分の力で料理長に!」(*`Д´)ノ!!! リキセツ

    戦士「話し変わるけど、おまーはいつから勇者さんのとこに?」

    弟子「え、えーと、子供の頃に王宮の近くでお腹減ってぶっ倒れてたところをまだ見習いだった先生が・」(´・ω・`)

    僧侶「・・・」

    魔法使い「お腹減って倒れてた・・・」

    戦士「捨て子?」

    弟子「戦災孤児だ!」(*`Д´)ノ!!!

    僧侶「おまー、よくそんなであたしらの事、貧乏そうとか貧乏神とか言ったな~」ユラーリ

    弟子「はっ!」(゜ロ゜)

    僧侶「おまーも、アタシらと似たようなもんじゃねーかー!」ゴラァ

    戦士「どうどう、落ち着け、おまーは聖職者なんだから・・・」

    弟子「い、いや、ボクは先生の助手として・・・」(;゜∀゜) アセアセ

    僧侶「うっさい、同じだろー!」ムギー

    勇者「まあまあ、君たちみんな似た者同士なんだから仲良く」

    僧侶「似た者同士って、なんかちょっと引っかかるなー」

    魔法使い「(勇者さん、孤児を養っているだなんて優しい)///」ポッ
  24. 24 : : 2016/03/07(月) 16:53:58
    ~フィールド~

    弟子「せんせー!」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「どうした?」

    弟子「林檎が木になってますよ」(ФωФ)

    勇者「耕作放棄された果樹園かな、野生の木かな?」

    弟子「採っても良いですよね」(´・ω・`) ヨジヨジ

    勇者「墜ちるなよ」

    戦士「へい、カモーン!」

    弟子「ほいっ」(* ̄∇ ̄)ノ ⌒○

    戦士「へへーっ///」ホクホク

    僧侶「アタシもアタシもー!」

    勇者「あっ、その種類は・」

    戦士「しゃくしゃく・・・すっぱー!」Σ( ̄ロ ̄lll)

    勇者「この種類はそのまま食べれないよ」オソカッタ

    僧侶「えー、食べれないのー」

    魔法使い「だから、放棄されたのかしら?」

    勇者「いや、この林檎は煮たり、ジャムにしたりする種類なんだよ」

    魔法使い「なるほど」

    戦士「食べる前に言ってよー」スッパー

    勇者「採れるだけ採って、煮リンゴやリンゴジャムを作ろう」

    僧侶「よしっ、採るぞ!」ヨジヨジ

    戦士「ああっ、木が倒れる!」

    魔法使い「枝がしなって折れそうよ!」

    僧侶「うっさい、大丈夫・」

    林檎の木「」ミシミシ

    僧侶「うわ、うわっ!」グラグラ

    戦士「だからヤバいってw」ゲラゲラ

    ~野営~

    僧侶「いっぱい採れました」ボロッ ← やっぱり墜ちた

    林檎「」ドッチャリ

    勇者「ジャムと・・・アップルパイ作るか」

    戦士「アップルパイ!///」

    僧侶「しゃーわせー♪///」

    魔法使い「勇者さん、お菓子とかも作れるんですね///」ホレボレ
  25. 25 : : 2016/03/07(月) 21:21:01
    リンゴジャムの鍋「」グツグツ

    弟子「焦げ付かないように、時々混ぜて下さいね」(´・ω・`)

    戦士「林檎だけなのか、水とか入れないの?」グルグル

    弟子「ジャムは果実のみ、水なんて邪道です!」(*`Д´)ノ!!!リキセツ

    戦士「ちょっとカッコいいかも///」グルグル

    煮リンゴの鍋「」グツグツ

    弟子「先生、味見して下さい」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「うーん、ちょっとシナモンと蜂蜜足すかな」パラパラ トローリ

    僧侶「スゴい楽しみ///」ワクワク

    戦士「どーでも良いけど、おまー最近お祈りとか全然してないたろ・・・」グルグル

    勇者「さて、パイ生地作るか」

    魔法使い「パイの生地って、どうやって作るんですか?」

    勇者「小麦粉の生地にバターを挟んで、延ばして折り返して、延ばして折り返して、それを繰り返して何十層に・・・」ノシノシ ペラッ

    魔法使い「うわー、手間な仕事なんだー」

    勇者「慣れたらそうでもないよ」ノシノシ ペラッ ←延ばして折り返し

    魔法使い「料理人の奥さんって、大変そうだなー」ハア

    勇者「ん、なんで?」ノシノシ

    魔法使い「旦那さんがスゴい料理上手だし、食事の仕度とか・・・」

    勇者「ウチの親父とかお袋の作ったご飯と味噌汁で満足してたよ」ノシノシ ペラッ

    魔法使い「じ、じゃあ、わたしでも料理人の奥さんになれるかな?///」カアッ ← 思いきって言ってみた

    勇者「誰でもなれるよ」ノシノシ ← 華麗にスルー

    魔法使い「・・・(汗)」ダラダラ

    戦士「アレ、どゆこと?」グルグル ← リンゴジャム

    弟子「たぶん、先生モテすぎて女の子の気持ちとかよくわかんないんじゃないすか?」(ФωФ) ← グルグル ← 煮リンゴ

    戦士「モテすぎてわかんない?」

    弟子「王宮にいた頃は、王宮で働いてる独身の女性全員が先生の嫁になろうと狙ってましたから」(´・ω・`)
  26. 26 : : 2016/03/07(月) 21:45:16
    野外用オーブン「」カパッ

    勇者「出来た」つ『アップルパイ』ホカホカ

    魔法使い「うわー、良い匂い~♪」クンクン

    僧侶「きゃっほー♪」ヒャッハー!

    戦士「おまー、聖職者だって事 完全に忘れてんだろ」タラー

    弟子「パイを五等分に切り分けるのって難しいなー」(´・ω・`)

    僧侶「じゃあ、まず四等分に切り分けてー」ニカニカ

    弟子「四等分?」( ・◇・)?

    僧侶「その一切れを半分に切って、戦士と魔法使いに」ニマニマ

    戦士「ごらぁ!」プンスカ

    魔法使い「あたし達8等分にしかならないじゃない!」プンスカ

    弟子「先生、どうします?」(´・ω・`)?

    勇者「女の子は四等分でわたしと弟子が8等分で良いんじゃないか? 」

    弟子「えー」(;・ω・)

    魔法使い「勇者さん、優しい///」ポッ

    僧侶「あきらめて早く切れ!」ワクワク

    戦士「おまー、またデブるぞw」

    弟子「仕方ないなー」(ФωФ) サクサク ← 切り分け中

    僧侶「おいひい、おいひい///」バリバリ

    戦士「いただきますくらい言えw」

    魔法使い「いただきます・・・美味しい~♪///」パクパク

    戦士「うん、美味いなー///」モグモグ

    弟子「いつもの事ながら先生はスィーツも絶品///」(*´ω`*) モシャモシャ

    せんしのすばやさがあがった!

    そうりょのすばやさがさがった! ← 注目

    まほうつかいのちからがあがった!

    でしのみのまもりがあがった!
  27. 27 : : 2016/03/07(月) 21:57:47
    ~魔王城 魔王の間~

    側近「あ、アップルパイ///」プルプル

    魔王「何を震えておるのだ?」

    側近「ま、魔王様、『勇者』のパーティーにわたしが潜入してスパイを・・・///」

    魔王「パーティーに潜入?」

    側近「仲間になったふりをして、わたしも美味しいモノを ・・・いや、『勇者』の弱点を探ったりとか///」

    魔王「たかが、料理人上がりの『勇者』などにそんな事までしなくとも」

    側近「わたしが潜入したいんです!」キーッ!

    魔王「え゛?」

    側近「あ、いや・・・」ゲフンゲフン

    魔王「どうしたのだ?」

    側近「『勇者』は、今はまだレベルが低いですが、いずれ強敵になるかと・・・」

    魔王「なるほど、ならば今のうちに四天王の誰かをやって勇者を血祭りに・・・」

    側近「ちっ!」

    魔王「おまー、今 舌打ちしたか?」

    ~野営~

    チュンチュン

    勇者「むっ!」ムクッ

    ※料理人の朝は早い

    勇者「さてと」つ『野外用オーブン』カタッ

    魔法使い「ぬーっ」ムクッ

    ※魔法使いの朝も早い

    勇者「起こしちゃったか?」クルッ

    魔法使い「いえ、着火はわたしの仕事だから・・」ネムネム

    勇者「寝てれば良いのに」

    魔法使い「だって、勇者さんのお手伝いしたいんですもん///」

    弟子「健気~」(ФωФ) ← 寝てるふり

    戦士「魔法使い、ガンバ!」 ← 寝てるふり

    僧侶「Zzz」スピー

    ※しかし、聖職者の朝は遅い・・・(汗)
  28. 28 : : 2016/03/08(火) 02:35:56
    僧侶「焼きたてパンに自家製リンゴジャムはサイコー!///」モグモグ ← 真っ先に食べる

    戦士「おまー、朝のお勤めは?」

    僧侶「ウチの宗派は・」モキュモキュ

    魔法使い「食後にお祈りする宗派なんかありません!」

    僧侶「堅いこと言わないで、勇者さんのパンおいひいよ///」モグモグ

    戦士「言われなくても食べるわ///」モグモグ

    魔法使い「いただきます・・・ああ、今朝も勇者さんのパンは美味しい///」パクパク

    弟子「スープ温めたよー」(* ̄∇ ̄)ノ

    僧侶「至れり尽くせり///」ホクホク

    戦士「美味い、これ弟子が作ったの?」ズルズル

    弟子「レシピは先生のだけどね」(* ̄ー ̄)

    戦士「腕上げたんじゃない?」ズルズル

    弟子「そーかなー///」( ̄∇ ̄*)ゞ

    魔法使い「(戦士と弟子くんも良い雰囲気♪)」ニカニカ

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    せんしのみのまもりがあがった!

    でしのちからがあがった!

    そうりょのすばやさがさがった!

    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!
    マドハンド×3

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ブンッ

    でしのこうげき!

    マドハンドAをたおした!

    僧侶「えいえい!」ペシペシ

    そうりょのこうげき!

    マドハンドBにダメージ!

    戦士「りゃあ!」ブンッ

    せんしのこうげき!

    マドハンドCをたおした!

    マドハンドBはなかまをよんだ!

    マドハンドDEFがあらわれた!

    僧侶「呼ぶなー!」

    魔法使い「勇者さん、マドハンドって料理に使えませんよね」

    勇者「使えないよ」

    魔法使い「じゃあ、焼き払います『ベギラマ』!」ドカーン

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    マドハンドBDEFをたおした!

    まもののむれをやっつけた!
  29. 29 : : 2016/03/08(火) 03:15:07
    魔法使い「勇者さん、やりました///」ニコニコ

    僧侶「『ベギラマ』って、あんな強力な呪文を・・・」アセアセ

    魔法使い「やっと使えるようになったのよ」ニコッ ← 魔法使いLv15

    戦士「魔法使いはスゴいレベルが上がったなー」← 戦士Lv10

    魔法使い「勇者さんの料理のおかげです///」テレテレ

    戦士「それに引き替え・・・」チラッ

    僧侶「アタシまだ『ホイミ』しか使えない・・・(汗)」タラー ← 僧侶Lv5

    弟子「僧侶は全然レベル上がってないなー」(ФωФ) ← 料理人Lv40

    魔法使い「朝のお勤めもお祈りもサボってるから・・・」

    僧侶「おかしい、人一倍勇者さんの料理を食べてるのに!」ジタジタ

    戦士「おまー、逆に食べ過ぎで太ってすばやさが下がってんじゃんw」

    僧侶「太ってないー!」ジタバタ

    魔法使い「でも、全身プニプニw」プニプニ

    僧侶「勇者さーん、アタシ三人の中で一番可愛いですよねー!」( ;∀;)

    戦士「こらこら」

    勇者「そーだなー、わたしは僧侶の事好きかなー」アッサリ

    魔法使い「!」( ̄□||||!!ガーン

    勇者「わたしの料理を美味しそうに食べる食べっぷりが良いからなー」

    僧侶「やったー、勝利ー!」ヒャッハー!

    魔法使い「(気絶)」(○_○)シーン

    戦士「即死してるw」

    僧侶「やったー、嫁確定ー!」ヒャッハー!

    勇者「いや、嫁に来てもらうなら魔法使いだね」アッサリ

    僧侶「!」( ̄□||||!!ガーン

    勇者「健気だし、色々と気がつくし」

    僧侶「(気絶)」(○_○)シーン

    弟子「こっちも即死した」(ФωФ)

    戦士「あーあ、折角勇者さんが嫁に来てもらうなら魔法使いって言ってくれてるのにw」

    魔法使い「(気絶)」(○_○)← 聞いてない

    ~魔王城 魔王の間~

    側近「焼きたてパンに自家製リンゴジャム・・・焼きたてパンに・||||」ブツブツ

    魔王「おまー、最近様子がおかしいぞ(汗)」
  30. 30 : : 2016/03/08(火) 07:55:56
    戦士 ♀ 戦士Lv12

    ぶき E:こんぼう
    よろい E:たびびとのふく
    たて E:なべのふた
    かぶと E:ぬののぼうし

    弟子「あっ、勝手に鍋のふた使ってる」(ФωФ)

    僧侶 ♀ 僧侶Lv6

    ぶき E:ひのきのぼう
    よろい E:たびびとのふく
    たて 未装備
    かぶと E:ぬののぼうし

    弟子「全然レベル上がってない、神様にちゃんとお祈りしろよー」(ФωФ)

    魔法使い ♀ 魔法使いLv16

    ぶき E:きのつえ
    よろい E:ぬののふく
    たて 未装備
    かぶと 未装備

    弟子「普段着じゃん」(´・ω・`)

    ~街道~

    勇者「」スタスタ

    魔法使い「///」トテトテ

    弟子「」スタスタ

    戦士「~♪」トテトテ

    僧侶「」ポテポテ ← 注目

    ろくさぶろう(ロバ)&荷車「」カポカポ ゴトゴト

    魔法使い「街に行くんですか?」トテトテ

    勇者「うん、お買い物」スタスタ

    僧侶「わー、なに買おうかなー///」ポテポテ

    戦士「おまー、金持ってないだろw」

    弟子「先生、街が見えてきましたよ」(* ̄∇ ̄)ノ

    ~鍛冶の街~

    魔法使い「うわー、鍛冶屋さんがいっぱい///」

    勇者「ここらは鍛冶屋さんも多いけどそれ以外の職人もたくさん住んでる職人の街なんだ」

    戦士「強力な武器とか欲しいなー///」

    弟子「『どうのこんぼう』とか『てつのこんぼう』とか?」(´・ω・`)?

    戦士「ちがーう!」

    弟子「あっ、『はがねのこんぼう』か」(ФωФ)

    戦士「『こんぼう』から離れろ!」
  31. 31 : : 2016/03/08(火) 08:27:24
    武器屋「」デーン

    勇者「」スタスタ ← スルー

    戦士「あれっ?」

    防具屋「」デーン

    勇者「」スタスタ ← またスルー

    僧侶「防具も買わないの?」

    ?屋「」チンマリ

    勇者「こんにちわ」スッ

    魔法使い「あっ、お店に入った///」

    戦士「なに屋さん?」

    弟子「ここ、有名な研師の店ですよ」(´・ω・`)

    僧侶「研師?」

    研師「いらっしゃい」

    勇者「コレ、研いでもらえますか?」ザラッ

    研師「ふむふむ、どれも良く手入れされておりますな」つ『包丁』ジー

    勇者「自己流ですが・・・」

    研師「この『刺身包丁』と『肉切り包丁』だけお預かりします」ジャラッ

    勇者「他は?」

    研師「他の包丁はワシが研いでも切れ味は変わらんでしょうから・・・」

    魔法使い「さすがはカリスマシェフ///」ホレボレ

    戦士「プロの職人さんも脱帽///」ホレボレ

    勇者「それじゃ、お願いします」ペコリ

    魔法使い「次はどこに行くんですか?」トテトテ

    勇者「包丁屋さん」スタスタ

    僧侶「武器とか防具買うんじゃないのね・・・」

    勇者「そうだ、弟子」クルッ

    弟子「なんですか、先生?」(´・ω・`)?

    勇者「ろくさぶろう(ロバ)の荷車に積んである『まじゅうのかわ』を売ってきてくれ」

    弟子「わかりました」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「じゃ、あたしもそっちついてこ~♪」

    弟子「ボク一人で行くよ///」(;・ω・)

    戦士「照れるな、照れるなw」

    弟子&戦士「///」トテトテ

    勇者「じゃあ、わたしたちは包丁屋さんへ」スタスタ

    魔法使い「はーい///」トテトテ

    僧侶「うーん、なんかむなしい」ヒュウウウー
  32. 32 : : 2016/03/08(火) 08:43:12
    ~包丁屋~

    主人「いらっしゃいませ」ペコリ

    勇者「『刺身包丁』を見せて下さい」

    主人「どうぞこちらです」

    勇者「うーむ、どれが良いかな?」キョロキョロ

    魔法使い「刺身包丁って、研師さんのところで研いでもらってるんじゃ?」

    勇者「弟子用のを探してるんだ」

    魔法使い「あっ!」

    勇者「アイツもそろそろ刺身とか練習しても良いし、それにもうすぐアイツの誕生日なんだよ」

    魔法使い「あのー、そのー///」モジモジ

    勇者「どうしたんだい?」

    魔法使い「あたしももうすぐ誕生日なんです///」モジモジ

    勇者「そうか、じゃあお祝いしないとな」

    魔法使い「(勇者さん、優しい)///」ポッ

    僧侶「勇者さん、勇者さん!」

    勇者「なんだい?」

    僧侶「スゴい刀があった!」つ『刀?』

    勇者「それ、マグロを捌く専用の包丁だよ」

    僧侶「え゛、包丁?」つ『巨大な包丁』

    魔法使い「(あたしと勇者さんがお話ししてるのに邪魔すんな!)」プンスカ

    主人「どうぞ、手にとってお確かめ下さい」

    勇者「うーん、これなんか重みのバランスが良いかなー」つ『刺身包丁』

    主人「お目が高い、この街でもとびきり腕の良い包丁職人の作った包丁ですよ」

    勇者「高いの?」

    主人「いえ、他の包丁とあまり変わらないお値段にさせてもらってます」

    勇者「良いモノなのになんで?」

    主人「職人さんが頑固者でして、どんどん使ってもらわないと包丁の値打ちがないから、あまり高くするなとw」

    勇者「気に入った、コレ下さい」

    主人「毎度ありがとうこざいます」ペコリ

    魔法使い「勇者さん、掘り出し物が見つかりましたねー///」ニコニコ

    僧侶「勇者さーん、コレも買おうよー」つ『巨大な包丁』← マグロ用

    魔法使い「(すんごい邪魔!)」プンスカ
  33. 33 : : 2016/03/08(火) 13:11:38
    弟子「先生ー、『まじゅうのかわ』売ってきました」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「じゃあ、そのお金で戦士さんの武器を買いに行こう」

    戦士「えっ、あたしの?///」ウレシー

    勇者「戦士さんもレベル上がったから、戦力強化しないとね」

    弟子「それじゃ、武器屋に『はがねのこんぼう』を買いに」(´・ω・`)

    戦士「こんぼう違うー!」ゴラァ

    ~武器屋~

    戦士「『まじゅうのかわ』売ったお金って、いくらあんの?」

    弟子「えーと、100Gちょっと」(´・ω・`)

    戦士「じゃあコレか!」つ『どうのつるぎ』← 100G

    僧侶「100G全部使ったら、他のモノ買えないじゃない」

    戦士「えー、ダメ~?///」コレホシイ

    勇者「良いよ、買いなさい」

    戦士「やったー!///」

    せんしは『どうのつるぎ』をそうびした!

    魔法使い「似合う、似合う」

    弟子「うーん、良いねー」(* ̄ー ̄)

    戦士「///」テレテレ

    僧侶「アタシも強力な武器ほしー!」

    戦士「はい、コレ」つ『こんぼう』スッ

    そうりょはこんぼうをそうびした!

    魔法使い「うわー、似合う、似合うw」

    弟子「良いんじゃないw」(*´∇`*)

    僧侶「似合うって言われても嬉しくない、しかも、おまーらなんで半笑い!」ゴラァ

    勇者「それと、これは弟子に」つ『刺身包丁』スッ

    弟子「ええっ、先生、ボクにこんな強力な武器を!」( ; ゜Д゜)

    勇者「武器じゃないから・・・(汗)」

    魔法使い「良い包丁なんだから武器に使っちゃダメですよw」
  34. 34 : : 2016/03/09(水) 05:26:02
    勇者「今日は宿に泊まってゆっくりしよう」

    弟子「良いですねー」(*´∇`*)

    ~宿屋~

    主人「旅人の宿にようこそ、お泊まりですか?」

    勇者「5人なんだけど」

    主人「部屋割りはどういたしましょう、二人部屋と三人部屋でよろしいですか?」

    魔法使い「勇者さんと同じ部屋が良いなぁ///」モジモジ

    僧侶「アタシが勇者さんと同じ部屋で!」グイッ

    戦士「意表をついて、あたしと弟子が同じ部屋とか!」ムフフ

    弟子「いや、普通に男部屋と女部屋でしょ」(ФωФ)

    ~男部屋~

    弟子「久しぶりにベッドだー///」(*´∇`*) ボフッ

    勇者「野営続きだったからなw」

    弟子「先生、お風呂行きましょう、お風呂」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「旅の垢を落とすか」

    弟子「お背中流します!」(`・ω・´) キリリッ

    ~大浴場~

    カポーン

    弟子「ふうっ///」(*´ω`*)

    勇者「良い湯だな///」

    キヤー キヤー

    弟子「ん、女湯?」(´・ω・`)?

    勇者「みんなもお風呂に入りに来たんだろ」

    戦士『魔法使い、女の子らしい体つきになったなー』

    魔法使い『そうかな?///』テレテレ

    戦士『前はアバラとか浮いてたからなー』

    僧侶『骨と皮だけみたいな身体だったもんねw』

    魔法使い『そこまでヒドクないー!』

    僧侶『でも、胸はちっぱいのままだねw』

    魔法使い『ぐうっ』

    僧侶『ホレホレ』タユン タユン ← 巨乳

    魔法使い『な、なによ、下腹ポッコリしてるクセに!』

    僧侶『こ、これはアタシのチャームポイントだー!』アセアセ

    戦士『でぶーw』

    僧侶『うっさい、地黒!』

    戦士『地黒じゃないー、これは日焼けしてんだ!』

    僧侶『日焼けしてない○くびも黒いじゃんw』

    戦士『黒くないー!(泣)』

    弟子「全部丸聞こえですね・・・(汗)」(;・ω・)

    勇者「やれやれ」
  35. 35 : : 2016/03/09(水) 08:31:21
    弟子「買って貰った『刺身包丁』で修行がしたいです///」(〃ω〃)

    僧侶「お刺身食べたいです///」

    魔法使い「寒いところは苦手です||||」プルプル ← まだ体脂肪少ない

    勇者「じゃあ、南に行くか」

    戦士「という訳で海に来ましたー!///」ヒャッハー!

    ~南の国 海岸~

    ザザーン

    僧侶「海といえば水着!」タユン ← ビキニ

    戦士「あたしこれしか持ってない」← 競泳用水着

    魔法使い「わたしもこれしか・・・///」← スクール水着

    戦士「高校の時の?」

    魔法使い「ち、中学の・・・///」

    僧侶「中学の時から成長してないw」

    魔法使い「ちょっとは成長してるわ!」ムギー

    僧侶「ホレホレ」タユンタユン

    魔法使い「ぐぬぬ、貴方はこの下腹なんとかしなさいよ!」ムニッ

    僧侶「アタシのチャームポイントを摘まむなー!」ゴラァ

    弟子「また、もめ出した・・・(汗)」(ФωФ)

    まものがあらわれた!
    大王イカ×1

    弟子「ちょうど良い時によくぞ現れた!」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「イカ焼きだー!」ブンッ ← どうのつるぎ

    せんしのこうげき!

    だいおうイカにダメージ!

    僧侶「イカの刺身ー!」ペシペシ ← こんぼう

    そうりょのこうげき!

    だいおうイカにダメージ!

    魔法使い「『ヒャド』!」ピキーン

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    だいおうイカにダメージ!

    弟子「調理してやるー!」(*`Д´)ノ!!! スパッ ← 刺身包丁

    でしのこうげき!

    だいおうイカにダメージ!

    勇者「だから武器にするなと・・・(汗)」

    だいおうイカをたおした!
  36. 36 : : 2016/03/09(水) 08:47:38
    弟子「えーと、イカの刺身はこう削ぎ切りにして・・・」(´・ω・`;) キンチョー

    戦士「弟子、がんばれー!」

    僧侶「しょうゆとワサビは用意出来てるぞー///」ワクワク

    パチパチ ジュージュー

    魔法使い「うわー、良い匂い~♪///」クンクン

    勇者「大王イカのバター醤油焼きだよ」ジュージュー

    魔法使い「楽しみ~♪///」ワクワク

    まもののむれがあらわれた!

    スライムつむり×3

    魔法使い「勇者さんのお料理の邪魔すんな!『ベギラマ』!」ドシャーン

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    スライムつむりABCをたおした!

    戦士「食えない魔物には容赦ないなーw」モグモグ

    僧侶「イカの刺身おいひい///」モキュモキュ

    戦士「お代わり!」つ『皿』カラッポ

    弟子「もう食べたの?」(;・ω・)

    戦士「弟子が刺身を切る速さより食べる方が速いw」ペロッ

    僧侶「アタシ、あっちも食べよー///」イソイソ

    魔法使い「勇者さんのお料理はわたしの!こっち来んな!!」つ『イカのバター醤油焼き』モグモグ

    まほうつかいのちからがあがった!

    僧侶「アタシにもイカ焼きよこせー!」グイグイ

    魔法使い「ぐぬぬ、死守!」ガシッ

    勇者「二人ともケンカしないでも、材料はたくさんあるから・・・」ジュージュー

    大王イカ「」デデーン ← まだちょっぴりしか使ってない

    戦士「アレ、全部刺身にして///」ホクホク

    弟子「そんなの腕がもげるわ!」( ̄□||||!!
  37. 37 : : 2016/03/09(水) 12:22:35
    まもののむれがあらわれた!

    ぐんたいガニ×3

    戦士「ちょうどイカに飽きてきたところだ!」ブンッ!

    せんしのこうげき!

    ぐんたいガニAにダメージ!

    僧侶「えいえい!」ペシペシ

    そうりょのこうげき!

    ぐんたいガニBにダメージ!

    魔法使い「『メラミ』!」ボウッ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    ぐんたいガニC「」ジュウッ

    ぐんたいガニCをたおした!

    焼きぐんたいガニC「」プーン~

    僧侶「ああっ、カニの焼ける良い匂い~///」ジュルッ ← ヨダレ

    ぐんたいガニBのこうげき!

    僧侶「ぎゃー、挟まれたー!」イテテ!

    弟子「うりゃあ!」(*`Д´)ノ!!! ブンッ

    でしのこうげき!

    ぐんたいガニAをたおした!

    僧侶「たーすーけーてー」ジタバタ

    戦士「まだはさまれてる・・・(汗)」

    魔法使い「カニごと焼き払われるか凍らされるかどっちが良い?」

    僧侶「どっちもやめー!」

    まもののむれをやっつけた!

    僧侶「カニに挟まれたところ『やくそう』で治そ」ヒリヒリ

    戦士「ごらぁ、『ホイミ』使えやー!」

    僧侶「あ゛!」

    魔法使い「回復呪文忘れたんじゃ・・・」

    僧侶「ま、まさか、忘れるなんて事は・・・」キョドキョド

    弟子「忘れてるっぽいな」(ФωФ)
  38. 38 : : 2016/03/09(水) 15:47:30
    ぐんたいガニ「」×3

    弟子「先生、コレどうします?」(´・ω・`)?

    勇者「焼きガニになってるヤツ以外は塩水で茹でよう」

    弟子「デカイから一番大きな寸胴鍋でないと入らないなー」(ノ`△´)ノ ヨイショ

    寸胴鍋「」グツグツ

    僧侶「焼きガニはそのまま食べれる///」バリバリ

    戦士「殻ごと食うなw」

    弟子「茹であがったよー」(* ̄∇ ̄)つ『ゆでぐんたいガニ』ホカホカ

    戦士&僧侶「やったー!///」

    僧侶「おいひい、おいひい///」モグモグ

    戦士「カニは美味いなー///」ガツガツ

    弟子「カニみそが美味///」(*´ω`*) モシャモシャ

    勇者「あれっ、君は食べないのかい?」

    魔法使い「君じゃなくて、ま・ほ・う・つ・か・い」ブーブー

    勇者「魔法使いさんはカニが嫌いなのかい?」

    魔法使い「ちょっと苦手かな///」← 偏食

    勇者「じゃあ、魔法使いさんでも食べれるように調理してあげよう」

    ムキムキ マゼマゼ コロコロ ジューッ

    勇者「はい、どうぞ」つ『カニクリームコロッケ』ホカホカ

    魔法使い「わあっ、美味しそう~♪」

    勇者「これなら食べれるだろ?」

    魔法使い「いただきまーす、あっ、美味しーい!///」パクッ モグモグ

    まほうつかいのすばやさがあがった!

    戦士「うらやま~」ジトー

    僧侶「勇者さん、アタシにもコロッケ~!」ギブミー!

    勇者「今、カニ玉作ってるからちょっと待って」ジューッ

    僧侶「じゃあ、そのカニ玉もーらい!」ホクホク

    魔法使い「ごらぁ、それわたしのカニ玉ー!」

    僧侶「うっさい、アタシんだ!」

    魔法使い「貴女はもうカニをいっぱい食べたでしょ!」

    ギャーギャー

    弟子「また取り合いしてる・・・」(ФωФ)

    戦士「ねーねー弟子ー、あたしにもカニ玉作って~///」アマエッ
  39. 39 : : 2016/03/09(水) 16:29:49
    ~魔王城 魔王の間~

    側近「カニクリームコロッケ・・・」ブツブツ

    魔王「なにをブツブツ言っとるのだ?」

    側近「ま、魔王様、わたしを『勇者』のいる海に派遣を!///」ガバッ

    魔王「もう、四天王の一人を海に派遣した、貴様が行くまでもない」

    側近「あああぁ、わたしのカニクリームコロッケがー!」グオオッ

    魔王「おまー、なんの病気だ?」


    ~南の国 海~

    戦士「気持ち良い~♪」スイスイ

    弟子「泳ぐの上手いなー」(´・ω・`)

    僧侶「えいっ!」パシャッ

    魔法使い「冷たっ、やったなー、えいっ!」パシャッ

    僧侶「ぶわっ、とりゃっ!」バシャッ!

    魔法使い「ぐわっ、とりゃっ!」バシャッ!

    僧侶「どわっ、どりゃあ!」ザバーッ!

    魔法使い「ぐぬぬ、どりゃあ!」ザバーッ!

    弟子「ものすごい水のかけあいになってる・・・」(ФωФ)

    僧侶「ん?」グニッ ← 脚

    僧侶「おまー、なにを?」

    魔法使い「なにを、ってなに?」キョトン

    僧侶「えっ?」グイッ

    ザパーン

    僧侶「ぎゃー!」プラーン

    戦士「なんだアレ?」

    弟子「タコの化物だ!」(;・ω・)

    僧侶「たーすーけーてー」プラーン

    魔法使い「きっと、触手であんな事やそんな事をされるのね///」ワクワク

    僧侶「わーん、喜ぶなー!」
  40. 40 : : 2016/03/10(木) 04:45:21
    タコの化物「わはははは、我は魔王軍四天王、海の支配者クラーケン様だ!」ウニョウニョ

    戦士「クラーケン?」

    魔法使い「魔王軍四天王?」

    クラーケン「魔王様の命により、勇者、貴様らを血祭りに・」

    弟子「タコの刺身!」( ☆∀☆) キラーン

    戦士「茹でダコ!」キラーン

    魔法使い「タコ焼き!」キラーン

    クラーケン「なんか怖い・・・」

    魔法使い「『メラミ』!」ゴオオッ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    クラーケン「ぐおっ!」ボオオッ

    クラーケンにダメージ!

    僧侶「ぎゃー!」ボオッ

    そうりょにもダメージ!

    戦士「巻き添えくってるw」

    僧侶「こらー、やめれー!」

    弟子「ぬおおっ!」(*`Д´)ノ!!! ザシュッ

    でしのこうげき!

    クラーケンにダメージ!

    戦士「とうっ!」ザシュッ

    せんしのこうげき!

    クラーケンにダメージ!

    クラーケン「うらぁ!」ブンッ

    クラーケンのこうげき!

    弟子&戦士「ぎゃー!」ベチャッ

    でしにダメージ!
    せんしにダメージ!

    魔法使い「『ヒャド』!」ピキーン

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    クラーケン「ぬっ!」ピシッ ← ちょっと凍った

    クラーケンにダメージ!

    僧侶「ぎゃー!」

    そうりょにもダメージ!
  41. 41 : : 2016/03/10(木) 06:06:08
    戦士「足が8本もあって、攻撃が本体に届かない!」ハアハア

    魔法使い「魔法だと僧侶にもダメージが!」アセアセ

    弟子「でも、容赦なく使ってるよね」(ФωФ)

    勇者「どれ、これを使うか」つ『巨大な包丁』

    魔法使い「あっ、マグロ用の包丁、やっぱり買ったんですか?」

    勇者「いや、元々持ってたから」ブンッ スパッ

    ゆうしゃのこうげき!

    クラーケン「ぬおっ!」スパッ ポトッ

    クラーケンにダメージ!

    戦士「やった、足をおとした!」

    勇者「とうっ、とうっ!」スパッ スパッ

    ポトッ ポトッ

    戦士「魔物との戦闘というより・・・」

    弟子「巨大なタコを調理してるように見える」(´・ω・`;)

    勇者「とうっ!」スパッ

    ポトッ

    僧侶「助かっ・ぐべっ!」ボテッ↓

    そうりょにダメージ!

    僧侶「いててっ」

    戦士「おまー、太り過ぎだよ」

    僧侶「太ってないー、受身失敗しただけー!」

    勇者「えーと、この足はブツ切りに」スパッ スパッ

    クラーケン「やめてー!(泣)」

    勇者「こっちは薄造りに」スパッ スパッ

    クラーケン「ひいいいっ!(泣)」

    戦士「もはや戦闘じゃないw」

    僧侶「お醤油とワサビの用意は出来てます///」スタンバイOK

    弟子「じゃあ、ボクは酢の物にする用意を・・・」(´・ω・`)

    魔法使い「わたしはタコ焼きが良いです///」

    クラーケンをたおした!
  42. 42 : : 2016/03/10(木) 07:15:17
    クラーケン(胴体のみ)「(泣)」シクシク

    勇者「君はマヨネーズ要る?」ジュージュー

    魔法使い「君じゃなくてー、ま・ほ・う・つ・か・い」ブーブー

    勇者「魔法使いさんはタコ焼きにマヨネーズは?」ジュージュー

    魔法使い「わたしはマヨ無し派です///」

    勇者「じゃ、このままで」つ『タコ焼き』ホクホク

    魔法使い「おいひい、おいひい///」ハフハフ

    弟子「えーと、タコの薄造りに、タコブツに、タコの酢の物に・・・」(´・ω・`) セッセ セッセ

    僧侶「タコの刺身うみゃい///」モキュモキュ

    弟子「いや、やっぱりタコはタコブツの方が///」(*´ω`*) モシャモシャ

    戦士「酢の物も美味い///」モグモグ

    弟子「それはボクが作ったんだけど」(´・ω・`)

    戦士「腕を上げたな♪」ニコッ

    弟子「てへっ」( ̄▽ ̄)ゞ

    クラーケン(胴体のみ)「(泣)」シクシク

    弟子「先生、コレどうするんですか?」(ФωФ)

    勇者「タコはまたしばらくしたら足が生えてくるよ」

    魔法使い「でも、それじゃあ、足が生えたらまた悪さをするんじゃ?」

    戦士「いや、あたしなら二度と立ち直れないw」モシャモシャ

    僧侶「自分の目の前で自分の足でタコ焼きパーティーやられたら、そりゃ立ち直れないよねーw」モキュモキュ

    魔法使い「あっ、でも、足が生えたらまたタコ焼きパーティー出来るかも///」モグモグ

    クラーケン「ひいいっ!(泣)」シクシク

    戦士「怯えてるw」ケラケラ

    僧侶「足が生えたらまた来いよ!w」ゲラゲラ

    弟子「鬼~w」( ^∀^) クスクス
  43. 43 : : 2016/03/10(木) 07:22:20
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「クラーケンはどうしたのだ?」

    側近「南の国の海から帰って来てから自分の部屋に引きこもってます」

    魔王「なんだと、『勇者』はどうしたのだ!」

    側近「『勇者』にこてんぱんにやられて帰ってきたようです」

    魔王「よくぞ、おめおめ生きて帰って・・・」ワナワナ

    側近「(クラーケンの足、早く生えないかなー)」

    魔王「魔王四天王でありながら、『勇者』に敗北するなど・・・」クドクド

    側近「(足が生えたらもう一度『勇者』のとこにやって、今度はわたしもタコ焼きを・・・)」

    魔王「おまー、ワシの話聞いてないだろ!」

    ~南の国 海岸~

    僧侶「マグロの魔物とかいないのかなー?///」

    戦士「あたしはウニの魔物が良いなー///」

    弟子「お寿司ですか?」(´・ω・`)?

    魔法使い「あたしはお寿司ならちらし寿司が好きです///」

    僧侶「海鮮丼でも良いけど///」

    戦士「イカとタコだけの海鮮丼ってのもなー」

    魔法使い「カニは全部食べちゃったしねw」

    弟子「うーん、せめてエビでも・・・」(´・ω・`)

    まもののむれがあらわれた!

    戦士「来たか!」

    マーマン×3

    僧侶「食べれないな・・・」

    魔法使い「空気読め、『ベギラゴン』!」ドシャーン

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    マーマンABCをたおした!

    勇者「魔法使いさん、今ものすごい呪文となえなかった?」

    魔法使い「つ、つい、怒りにまかせて・・・///」テヘッ

    戦士「怒りにまかせてレベルアップすんなw」

    僧侶「どんなゲームシステムだ?」
  44. 44 : : 2016/03/10(木) 11:40:39
    僧侶「海の幸は堪能したので次は山の幸を食べたいです///」

    戦士「食べ歩きの旅かw」

    弟子「魔王討伐の旅ってのはともかく、せめてレベル上げの旅と・・・」(´・ω・`)

    魔法使い「強力な呪文も使えるようになったし、山の魔物も倒すぞー!」エイエイオー

    勇者「あ、ちょっと、君に・」

    魔法使い「ま・ほ・う・つ・か・い、勇者さん、名前で呼んで下さいと何度も!」プンスカ

    勇者「魔法使いさんにコレを」つ『サンゴのかみかざり』

    魔法使い「えっ、えっ?///」

    勇者「この前、誕生日だって言ってたから・・・あれっ?」

    魔法使い「(気絶)」(○_○)!! シーン

    戦士「即死W」ケラケラ

    弟子「嬉しすぎて気絶してる・・・(汗)」(ФωФ)

    僧侶「勇者さん、勇者さん、アタシにも誕生日プレゼント!」

    勇者「誕生日はいつ?」

    僧侶「えーと、半年くらい先・・・(汗)」

    勇者「もう少し日にちが近づいたらまた言ってくれる?」

    僧侶「とほほ」

    ~フィールド~

    戦士「~♪」スタスタ

    僧侶「」ポテポテ

    魔法使い「///」トテトテ

    まもののむれがあらわれた!

    くさったしたい×3 マミー×1

    魔法使い「『イ・オ・ナ・ズ・ン』!」ドガーン!

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    くさったしたいABCをたおした!
    マミーをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    僧侶「い、一撃で焼き払った!」ガクガク

    弟子「本当に食べれない魔物には容赦ないなー」(ФωФ)

    戦士「なんかむちゃくちゃレベル上がってないか?」タラー

    魔法使い「コレ装備してるおかげ///」つ『サンゴのかみかざり』

    弟子「先生、あの髪飾りって、魔力上げるアイテムなんですか?」(´・ω・`)?

    勇者「さあ、キレイだったから、買っただけだから・・・」

    弟子「じゃあ、なんで?」(ФωФ)

    魔法使い「愛の力です///」ムフフ
  45. 45 : : 2016/03/11(金) 21:06:34
    ~東の国 山地~

    弟子「栗の樹だ、実がなってる!」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「長い棒で木の枝をしばいたら、取れるかな?」ペシペシ

    ポトポトッ

    僧侶「ぎゃー、イガがー!」ササッター!

    魔法使い「なんで枝の下に居るのよw」

    ~東の国 山奥~

    弟子「キノコが生えてる!」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「毒キノコとかじゃないの?」

    弟子「先生、これシメジですよね?」(´・ω・`)つ『シメジ』

    勇者「正解」

    魔法使い「勇者さん、これは?///」つ『キノコ?』

    勇者「それはマイタケだね」

    魔法使い「じゃあ、食べれるんですね///」

    勇者「美味しいよ」

    僧侶「勇者さん、コレ、松茸ですよね!」つ『マツタケ?』

    勇者「あっ、それワライタケだから捨ててきて」

    僧侶「くそー」ショボーン

    戦士「僧侶のだけ毒キノコw」ケラケラ

    僧侶「ぐぬぬ、いつかコイツの飯に混ぜてやる!」

    まもののむれがあらわれた!

    おばけキノコ×3 マタンゴ×1

    魔法使い「勇者さん、あのキノコの魔物は食べれるんですか?」

    勇者「おばけキノコは食べれる、マタンゴは毒キノコ」

    魔法使い「じゃあ、焼却処分『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    マタンゴをたおした!

    戦士「コイツらは食えるんだな!」ザシュッ

    せんしのこうげき!

    おばけキノコAにダメージ!

    弟子「りゃあ!」(*`Д´)ノ!!! ブンッ

    でしのこうげき!

    おばけキノコBにダメージ!

    僧侶「さっさと勇者さんに調理されろー!」ペシペシ

    そうりょのこうげき!

    おばけキノコCにダメージ!
  46. 46 : : 2016/03/12(土) 19:08:49
    まもののむれをやっつけた!

    弟子「という訳で今日は山の幸」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「栗の渋皮剥きめんどくさー」ムキムキ

    弟子「この手間が後で生きてくるのだ!」(*`Д´)ノ!!!

    勇者「メインには暴れ牛鳥のササミを使おうかな」

    魔法使い「勇者さん、じゃあ解凍しますね///」

    ジュージュー コトコト クツクツ

    弟子「ご飯は栗ご飯です」(* ̄∇ ̄)つ『栗ご飯』 ホカホカ

    僧侶「やったー!」

    勇者「メインは暴れ牛鳥のササミとシメジのソテーです」つ『チキンソテー』ジュー

    戦士「やったー!」

    勇者「あとキノコのクリームスープ」つ『クリームスープ』ホカホカ

    魔法使い「美味しそう~///」

    戦士「うまうま///」ガツガツ

    僧侶「おいひい、おいひい///」モキュモキュ

    魔法使い「山の幸も良いわね~///」モグモグ

    弟子「栗ご飯、手間かけて下拵えしたかいがあった」(*´∇`*) ハフハフ

    僧侶「スープもうみゃい///」ズルズル

    魔法使い「これ、マイタケのスープですか?」パクッ

    勇者「これはおばけキノコのスープだよ」

    魔法使い「え゛」ピタッ

    戦士「むー」つ『おばけキノコのクリームスープ』

    勇者「見た目が気持ち悪いかと思って、裏漉ししてスープにしたんだけど・・・」

    魔法使い「見た目はわかんないけど・・・(汗)」

    戦士「材料はおばけキノコなのか・・・(汗)」

    僧侶「でも、美味しいからお代わり///」つ『スープ皿』

    戦士「お代わりするんか!」ガクガク
  47. 47 : : 2016/03/12(土) 19:42:11
    ~魔王城~

    側近「・・・」ジー

    おばけキノコ「なんスか?」

    側近「・・・」ジー

    おばけキノコ「どうしたんスか?」

    側近「クリームスープ・・・///」ジュルッ

    おばけキノコ「な、なんでオレを見つめながらヨダレ垂らすんスか?」ドキドキ

    ~東の国 山の村~

    村長「大王イカと大ダコ?」

    魔法使い「『ヒャド』で冷凍してるから、新鮮ですよ」ニコッ

    村長「うちの村じゃあ海産物はなかなか手に入らないから・・・あるだけ買いとるよ」

    僧侶「毎度あり~」ニマニマ

    戦士「おまー、商人じゃなくて聖職者だろ・・・」

    ジャラジャラ

    弟子「先生、けっこうな高値で売れましたねー」(〃ω〃) ホクホク

    勇者「そのお金で少し買い物をしようか」

    ~武器屋~

    弟子「弓矢?」(´・ω・`)つ『ロングボウ』

    でしはロングボウをそうびした!

    僧侶「弓矢だ///」つ『クロスボウ』

    そうりょはクロスボウをそうびした!

    戦士「むふふ///」つ『てつのやり』

    せんしはてつのやりをそうびした!

    魔法使い「勇者さん、かなり戦力アップしましたね///」

    勇者「えっ、戦力アップ?」キョトン

    魔法使い「ち、違うんですか?」アセアセ

    勇者「いや、山の獣や野鳥を狩ろうかと・・・」

    魔法使い「魔物との戦いじゃなくて、狩猟用なんですか!」ガクガク
  48. 48 : : 2016/03/14(月) 07:54:35
    ~フィールド~

    野鳥「」パタパタッ

    僧侶「えいっ!」ピュンッ スカッ

    戦士「外れ~w」

    僧侶「コレ、次の矢を装填して」つ『クロスボウ』スッ

    弟子「なんでボクに言う!」(ФωФ)

    戦士「自分でやれ!」

    勇者「ちょっと貸して」スッ

    僧侶「やっぱり、勇者さんは優しい///」ホクホク

    勇者「よっと」グイーッ ガチャッ ← クロスボウに装填

    野鳥「」パタパタッ

    勇者「それっ」ピュンッ プスッ

    野鳥&矢「」ポトッ

    僧侶「ああっ、アタシが殺りたかったのに~」ザンネンムネン

    魔法使い「おまー、聖職者だろ・・・」

    勇者「今夜の食事用に後何羽か狩ろうか」グイーッ ガチャッ

    弟子「了解です」(` ・ω・´)つ『ロングボウ』

    まものがあらわれた!

    ガルーダ×1

    勇者「えいっ!」ピュンッ プスッ

    ゆうしゃのこうげき!

    ガルーダにダメージ!

    弟子「とうっ!」ピュンッ プスッ

    でしのこうげき!

    ガルーダにダメージ!

    戦士「とどめ!」ブスッ ← てつのやり

    ガルーダをたおした!

    ガルーダ「」チーン

    僧侶「飛んで火に入る夏の鳥w」

    魔法使い「それ、夏の虫だって・・・」

    弟子「先生、この鳥は大きくて食べでが有りますね」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「今日の狩りはこれくらいにしておこうか」

    ~魔王城~

    側近「なにっ、勇者パーティーを偵察していたガルーダが殺られただと!」

    ドラキー「はい、うっかり見つかったところを集中攻撃されまして・・・」パタパタ

    側近「むむむ、こうなったら私自ら偵察に・・・///」ワクワク

    ドラキー「側近さん、なんでそんなに嬉しそうなんですか?」パタパタ
  49. 49 : : 2016/03/14(月) 08:29:16
    ~野営~

    チュン チュン

    勇者「むっ!」ムクッ

    ※料理人の朝は早い・・・

    クツクツクツ トントントン

    勇者「ん、何かが煮える音と、包丁の音?」キョトン

    ※料理人のヨメ(仮)の朝はもっと早い・・・

    弟子「ぬー」(´-ω-`) ムクッ

    勇者「朝食の用意出来てるぞ」

    弟子「ああっ、また寝坊した!」(゜ロ゜;

    戦士「いつも師匠に朝食作ってもらってる弟子って、良い身分だなw」

    弟子「それは言わない約束」(´;ω;`)

    僧侶「あー、お腹減った~」グギュルルル

    戦士「あっ、今朝はパンじゃなくてご飯だ♪」

    僧侶「いただきまーす」パクッ

    魔法使い「貴女、朝のお祈りは?」

    僧侶「はんにゃーはーらーみーたー、もぐもぐ///」モグモグ

    魔法使い「食べながら!しかも、なんでお経唱える!!」

    僧侶「お祈りの文句ド忘れした///」モグモグ

    魔法使い「破戒僧侶め・・・(汗)」

    戦士「ん、この味噌汁?」ズルズル

    弟子「んー、ご飯が・・・」(ФωФ) ベチャベチャ

    勇者「どうした?」モグモグ ズルズル

    弟子「先生、ご飯ちょっと柔らかくないですか?」(´・ω・`)

    戦士「味噌汁も味が薄いような・・・」

    勇者「初めて作ったのにしては上手く出来てるよ」モグモグ ズルズル

    弟子「初めて作った?」(´・ω・`)?

    戦士「あっ!」クルッ

    魔法使い「勇者さん、明日はもっと上手く作ります///」(///ω///) カァーッ

    まほうつかいのよめスキルがあがった!

    僧侶「おおっ!」ピーンチ!

    戦士「ピンチって、端から引き離されてるだろw」

    僧侶「とりあえず、お代わり!」つ『茶碗』スッ

    魔法使い「お代わりより貴女はお祈りを思い出しなさい!」ペシッ
  50. 50 : : 2016/03/15(火) 05:41:22
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    ガルーダ×2 ごくらくちょう×1

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュンッ プスッ ← ロングボウ

    でしのこうげき!

    ガルーダAにダメージ!

    戦士「うりゃあ!」ブスッ ← てつのやり

    せんしのこうげき!

    ガルーダBにダメージ!

    ごくらくちょう『ベホマラー』パアア

    ごくらくちょうはじゅもんをとなえた!

    ガルーダABのHPがかいふくした!

    戦士「うわっ、ムカつく!」イラッ

    ガルーダA『ベギラマ』ドカーン

    ガルーダAはじゅもんをとなえた!

    弟子「ぐはぁ!」( ̄□||||!!

    でしにダメージ!

    戦士「ぎゃあー!」

    せんしにダメージ!

    僧侶「えいっ!」ピュンッ プスッ ← クロスボウ

    そうりょのこうげき!

    ガルーダAにダメージ!

    戦士「おまーは攻撃しないで、回復しろー!」ゴラァ

    魔法使い「じゃあ、『ベホマラー』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    せんしとでしのHPがかいふくした!

    戦士「え゛?」

    僧侶「えっ、えっ?」

    弟子「魔法使いが回復呪文を!」(゜ロ゜;

    勇者「とうっ!」スパパーン ← 肉切り包丁&出刃包丁

    ゆうしゃのこうげき!

    ガルーダABをたおした!
    ごくらくちょうをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    弟子「さ、さっき回復呪文を・・・」(ФωФ)

    魔法使い「ジョブチェンジしました///」ニコッ

    戦士「ジョブチェンジ?」

    魔法使い「『覚り』を開いて『賢者』になりました///」ニコニコ

    弟子「『覚り』を開いたって?」(´・ω・`)?

    魔法使い「勇者さんに甘えるばかりじゃなくて、もっと勇者さんのお役に立てるようになろうと///」テレテレ

    弟子「ゆ、有能!」(ФωФ)

    戦士「ヨメの鑑だな、それに引き替え・・・」チラッ

    僧侶「なんでアタシ見んの?」キョトン

    戦士「コイツ、『遊び人』にジョブチェンジしてないか?」
  51. 51 : : 2016/03/15(火) 12:49:52
    ~東の国 山の村~

    村長「おかげさまで、村の周囲がすごく安全になりました」ホクホク

    弟子「えっ、おかげさまでって?」(´・ω・`)?

    村長「勇者様が村の周りの魔物を倒して下さったので、畑仕事も安心して出来ますし、子供たちも外で遊べるようになります・・・」

    弟子「(晩飯のおかずを狩ってただけなんだけど・・・)」(ФωФ)

    村長「山奥の村とて大したお礼は出来ませんが、村の名産のチーズとワインを」つ『チーズ』&『ワイン』

    弟子「ありがたく頂戴します」(`・ω・´) キリリッ

    ~野営~

    戦士「遅~い、買い出しにいつまでかかってんだよー」

    弟子「村長さんに捕まってて」(´・ω・`)

    戦士「村長?」

    弟子「村の周りの魔物を退治したお礼だって」(´・ω・`)つ『ワイン』&『チーズ』

    戦士「おおっ、酒だ!///」ホクホク

    パチパチ ジュージュー

    魔法使い「勇者さん、今日は『ごくらくちょう』ですか?///」

    勇者「内臓を抜いた腹に栗やキノコを詰めて、ローストにしてるんだ」

    魔法使い「うわー、美味しそう~♪」ワクワク

    勇者「もう少しで出来上がるよ」

    魔法使い「勇者さんのお料理が美味しいから、わたしすっかり太っちゃって///」テヘッ

    勇者「以前は痩せすぎてたから、今がちょうど良いくらいだよ」ニコッ

    僧侶『胸は小さいままだけどな』(ФωФ) ボソッ

    魔法使い「そうですかぁ、男の人は細い女の子の方が良いんじゃあ?///」テレテレ

    勇者「女性の身体は柔らかな曲線を描いてる方が女らしいんじゃないかな?」

    僧侶『ちょうど僧侶みたいに』(ФωФ) ボソボソッ

    魔法使い「じゃあ、わたしは胸とか小さいからダメですよねー///」トホホ

    僧侶『やっぱりつるぺたの貧乳は・』(ФωФ) ボソボソッ

    魔法使い「腹話術すんなー、『ザキ』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    僧侶「ぐはぁ!」( ̄□||||!!

    そうりょのいきのねをとめた!

    僧侶「」チーン

    勇者「さて、出来上がりだ」つ『ごくらくちょうのロースト』ホカホカ

    僧侶「うわー、良い匂い~♪」(*´∇`*) ムフッ

    魔法使い「うわっ、生き返った!」ガクガク
  52. 52 : : 2016/03/15(火) 22:19:29
    戦士「だーら、あーしの事、どー想ってんのよ、あんらは///」プハー

    弟子「ああ、先生のローストはやっぱり絶品だなぁ///」(*´ω`*) モグモグ

    戦士「ごみゃかしゅなー(誤魔化すな)!///」ウィーッ

    弟子「酔っぱらい・・・」(ФωФ)

    魔法使い「勇者しゃん///」(〃ω〃) ヒック

    勇者「なんだい?」

    魔法使い「しゅきれす、しゅきれしゅ、大しゅきれしゅ///」(///ω///)♪ ヒック

    勇者「それは・・・慕ってくれて嬉しいよ(汗)」

    魔法使い「だかりゃ、ヨメにもらってくりゃしゃい///」(///∇///) ヒック

    勇者「し、素面の時に返事します(汗)」

    魔法使い「わらし、酔っぱらってにゃいれしゅよー///」(///ω///) ヒック

    弟子「すごい酔っぱらってるから」(ФωФ)

    僧侶「勇者しゃん、ひんにゅーのまほーつかいよりアラシをヨメに///」ウィーッ

    勇者「この娘もか・・・(汗)」

    弟子「先生、三人とも酒乱気味ですね」(´・ω・`;)

    僧侶「勇者しゃん、れったいアラシの方がプニプニして抱き心地いいれしゅよ///」ウィーッ

    魔法使い「しょんなことにゃい!///」(//∇//) ヒック

    僧侶「ぬゅいだりゃわかりゅじょ!///」ヌギッ

    魔法使い「わりゃしにょ方がにゅいでもかわいいきゃら!///」ヌギッ

    勇者「酔っぱらいが脱ぎ出した!」ガクガク

    弟子「わー、わー///」(゜m゜;) ドキドキ

    戦士「おまーは、あらしを見りょ!///」ヌギッ

    弟子「わっ、わっ!///」((((;゜Д゜)))

    勇者「三人とも脱ぎ出した!」

    弟子「せ、先生、助けて下さーい!」(;゜∇゜)
  53. 53 : : 2016/03/16(水) 07:35:26
    勇者「お礼に貰ったワインでこんな修羅場になるとは・・・(汗)」

    魔法使い「Zzz///」(///ω///) ギューッ

    弟子「先生にしがみついたまま寝ちゃった」(´・ω・`)

    戦士「うぷっ、ぎぼぢわるい||||」ウプッ

    弟子「うわっ、こっちはヤバい!」(;゜∀゜)

    戦士「うぷぷっ」フラフラ

    弟子「水飲んで、水!」(;゜∇゜)ノ□

    戦士「げぼっ!」エロエロエロー

    弟子「あああぁ!」(/´△`\)

    僧侶「うぷっ||||」フラフラ

    弟子「こっちもか」(ФωФ)

    僧侶「ぐぬぬ」ギリギリ

    弟子「?」(´・ω・`)?

    僧侶「ぎぼぢわるいげど、吐いだらもっだいない||||」グググ

    弟子「ものすごい食い意地で吐き気を耐えてる!」(゜ロ゜)

    勇者「それよりコレなんとかしてくれ」

    魔法使い「Zzz///」(///ω///)♪ ギューッ

    弟子「責任取ってヨメにもらってやって下さい」(ФωФ)

    戦士「おまーも責任取ってヨメにもらえ~||||」エロエロエロー

    弟子「もどしながら言うな!」(#`皿´)

    ~深夜~

    ???「」コソコソ

    僧侶「Zzz」スピー

    ???「」ガサゴソ

    戦士「Zzz」ムニャムニャ

    ???「(あ、あった!)///」ホクホク

    魔法使い「Zzz」スヤスヤ

    ???「(美味しい~、幸せ~♪)///」モグモグ
  54. 54 : : 2016/03/16(水) 07:54:13
    チュンチュン

    勇者「むっ!」ムクッ

    ※料理人の朝は早い

    魔法使い「Zzz」スヤスヤ

    勇者「さすがに今朝は起きれないかw」

    弟子「おはようございます~」(´・ω・`) ネムネム ← 今朝は起きれた

    勇者「わたしはパンを焼くから、有り合わせの材料で何か作ってくれ」

    弟子「了解です」(`・ω・´) キリッ

    パチパチ ジュージュー

    弟子「あれー?」(´・ω・`)? ゴソゴソ

    勇者「どうした?」

    弟子「昨夜のローストの残りが無いです、サンドイッチの具にしようと思ったのに・・・」(´・ω・`)

    勇者「獣か何かに喰われたか?」

    弟子「でも他の食材とかは無事ですよ」(´・ω・`)

    勇者「もしや」チラッ

    僧侶「Zzz」スピー

    弟子「夜中にお腹減って食べたんですかねー」(´・ω・`)

    僧侶「Zzz」スピー

    戦士「うー、頭痛い||||」ズキズキ

    弟子「水飲め、水!」(´・ω・`)ノ□

    魔法使い「あんなに酔っぱらっちゃって、恥ずかしい///」(///∇///) カアーッ

    勇者「記憶あるのか(汗)」

    魔法使い「それに、すごい恥ずかしい事を勇者さんに言っちゃって///」(///ω///) モジモジ

    勇者「さ、さあ、朝食にしよう」アセアセ

    僧侶「えー、アタシ食べてないよー」モグモグ

    勇者「なんだ違うのか」

    弟子「でも盗み食いするのは僧侶くらい」(ФωФ) ジトー

    僧侶「盗み食いなんかしてない、食べる時は堂々と食べる!」

    弟子「先生、やっぱり獣かなにかですかねー?」(´・ω・`)?

    勇者「気をつけないとな」
  55. 55 : : 2016/03/17(木) 07:49:57
    ~フィールド~

    まものがあらわれた!

    あばれうしどり×1

    僧侶「えいっ!」ピュンッ プスッ ← クロスボウ

    そうりょのこうげき!

    あばれうしどりにダメージ!

    あばれうしどり「ぶももー!(怒)」ドドドド

    僧侶「うわー、怒ったー!」アセアセ

    あばれうしどりのとっしん!

    戦士「どりゃっ!」ブスッ! ← てつのやり

    せんしのこうげき!

    あばれうしどり「がふっ!」バタッ

    あばれうしどりをたおした!

    戦士「取ったどー!」イェイ

    せんしは『しもふりにく』『フィレにく』『とりササミ』『まじゅうのかわ』をてにいれた!

    ~野営 深夜~

    戦士「Zzz」スピー

    ???「」コソコソ

    魔法使い「Zzz」スヤスヤ

    ???「(今夜は何かなー)///」ワクワク

    僧侶「Zzz・・・もう食べれにゃい」ムニャムニャ

    ???「!」ビクゥ!

    僧侶「Zzz」クカー

    ???「(な、なんだ寝言か、ビックリした・・・)」ドキドキ

    ろくさぶろう(ロバ)「ぶひひっ?」ムクッ

    ???「(しー、しー、なんでもないから寝てろ)」ゴソゴソ

    ???「(今夜はあばれうしどりのシチューだ♪)///」ホクホク

    ???「(あ、温め直しても良いかな)///」キョロキョロ

    パチパチ シューシュー

    ???「(美味しい、美味しい、幸せ~♪)///」モグモグ

    ~野営 早朝~

    弟子「先生、昨夜のシチューの残りが食べられちゃってます」(´・ω・`)

    勇者「また獣か何かにやられたのか?」

    弟子「なんかシチューを温め直して食べた形跡が・・・」(ФωФ)

    勇者「じゃあ、やっぱり」チラッ

    僧侶「アタシじゃないー!」ブンブン

    弟子「僧侶なら温め直すような面倒な事は・・・」(´・ω・`)

    僧侶「そーだ、アタシならめんどーだから冷えたままで食べる!」

    勇者「そこは胸はって言うとこじゃないだろ」
  56. 56 : : 2016/03/17(木) 08:12:46
    勇者 ♂ 料理人Lv99 勇者Lv?
    イケメンカリスマシェフ

    弟子 ♂ 料理人Lv45 ← レベルアップしました
    勇者の(料理の)弟子

    戦士 ♀ 戦士Lv30 ← レベルアップしました
    体育会系美少女
    ぶき E:てつのやり

    魔法使い ♀ 賢者Lv35
    清純派美少女
    『悟り』を開いてジョブチェンジした

    僧侶 ♀ 遊び人Lv20 ← 注目
    腐女子系美少女?
    神様へのお祈りを怠けてたらジョブチェンジした

    ~フィールド~

    戦士「おまー『パルプンテ』って言ってみ」

    僧侶「えー、なんでー?」

    戦士「良いから、言ってみ」

    僧侶「『ぱるぷんて』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    パーティーぜんいんのHPがかいふくした!

    戦士「やっぱり・・・(汗)」アソビニン

    僧侶「やったー、回復呪文を思い出したー♪」

    魔法使い「いや、今のはたまたま回復しただけだから・・・(汗)」

    まものがあらわれた!

    キラーベア×1

    魔法使い「食べれます?」

    勇者「熊はちょっと・・・」

    魔法使い「じゃあ『メラゾーマ』!」ゴオオオオ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    キラーベアをたおした!

    まものがあらわれた!

    くさったしたい×1

    魔法使い「これは絶対食べれない『メラゾーマ』!」ゴオオオオ

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    くさったしたいをたおした!

    戦士「相変わらず食べれない魔物には容赦ないなー(汗)」タラー

    まものがあらわれた!

    ホイミスライム×1

    勇者「あっ、コイツは黒焦げにしないで」

    魔法使い「えっ、食べれるんですか、コレ?」
  57. 57 : : 2016/03/17(木) 13:14:57
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「『側近』はどこに行ったのだ?」キョロキョロ

    暗黒神官「そ、それがここ数日行方不明で・・・」オロオロ

    魔王「行方不明?」

    暗黒神官「魔王様、まさかと思いますが、お一人で・・・」

    魔王「『勇者』のところに行ったと言うのか!」ガバッ

    暗黒神官「責任感の強い方ですから・・・」

    魔王「ううむ」

    ~野営 深夜~

    勇者「Zzz(寝たふり)」クカー

    弟子「Zzz(寝たふり)」(ーー;) スピー

    ???「(今夜は何かなー)///」コソコソ

    弟子「(来たっ!)」(ФωФ)

    勇者「(しーっ)」

    ???「(おほっ、今夜はカレーだ!)///」カパッ

    ???「(ご飯はどこだご飯は?)」ゴソゴソ

    弟子「(そっち、ほれ、そこっ)」(ФωФ)

    勇者「(しーっ)」

    ???「(あった、あった、カレーも温めてと)」コトコト

    勇者「(大胆だな・・・)」ヒソヒソ

    弟子「(慣れてますね)」(ФωФ) ヒソヒソ

    ???「美味しい、美味しい、幸せ~♪///」パクパク

    弟子「・・・」(ФωФ) ジー

    ???「(ありぇっ、にゃんか舌がシビれりゅ?)」シビビ

    勇者「(効いてきたな)」ジー

    ???「(う、動けにゃい!)」シビビ

    そっきんはマヒしてしまった!

  58. 58 : : 2016/03/17(木) 14:27:16
    期待です!!
  59. 59 : : 2016/03/18(金) 07:54:25
    チュンチュン

    側近(マヒ)「||||」シビビ

    魔法使い「ゆ、勇者さん、その女の人は?」アセアセ

    戦士「もしかしてナンパ?w」

    僧侶「あ、アタシという者がありながらー(泣)」

    弟子「ややこしくなるから、おまーはしゃべんな!」(#`皿´)

    勇者「夜中にちょくちょく食べ物が無くなる件の犯人」

    戦士「コイツが食ってたの?」

    勇者「ホイミスライムのシビレ毒入りのカレー食って動けなくなったのを捕まえた」

    魔法使い「それでホイミスライムは黒焦げにするなと・・・」

    側近(マヒ)「||||」グルグルマキ ← 縛られてます

    僧侶「き、緊縛放置プレイだなんて、高度な///」ハアハア

    弟子「興奮すんな」(ФωФ)

    戦士「おまーは、このまま遊び人の道を突き進むのか・・・」

    魔法使い「角とか尻尾とか羽根とか生えてますね」

    勇者「魔族ってヤツかな」

    僧侶「なかなかムチムチしてエロい身体つきしてるなー///」ハアハア

    戦士「だから、興奮すんな!」

    魔法使い「コレ、どうするんですか?」

    勇者「マヒが解けたら拷問する」

    魔法使い「拷問?」

    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「『側近』はまだ帰って来ないのか?」

    暗黒神官「はっ、まだのようで・・・」

    魔王「まさか『勇者』に殺られたのでは・・・」

    暗黒神官「戦って殺されたのならともかく、生きて捕らえられでもしていたら・・・」

    魔王「生きて捕らえられたらなんだ?」

    暗黒神官「我々の情報をはかせるために、過酷な拷問を受けるかも・・・」

    魔王「ご、拷問!」ガクガク
  60. 60 : : 2016/03/18(金) 09:58:26
    魔王はそんなんで良いのか…
  61. 61 : : 2016/03/18(金) 10:41:04
    側近「くそー、縄を解けー!」ジタバタ

    勇者「じゃあ、そろそろ拷問始めようか」

    側近「拷問!」ドキッ

    戦士「これかな?」つ『いばらのムチ』

    僧侶「エロい拷問じゃないの?」つ『浣腸器』

    側近「ど、どんな拷問に遭おうと魔王様の秘密はしゃべらんぞ」ガクガク

    勇者「炭火を起こしてくれ」

    弟子「はい、先生」(´・ω・`) ガサガサ

    魔法使い「着火しますね、『メラ』!」ポウッ

    戦士「焼きゴテかなー?///」ワクワク

    僧侶「焼け火箸をア○ルに突っ込むんじゃ?///」ワクワク

    側近「ど、どんな拷問だろうと・・・(泣)」シクシク

    パチパチ

    勇者「さて、ヤルか」スッ

    ジュウウウウー

    側近「ぎゃああああー!」

    魔法使い「うわー、良い匂い~♪」 クンクン

    戦士「旨そう///」ジュルッ

    勇者「あばれうしどりの最高級の『フィレ肉』だからな」つ『てつのフライパン』ジューッ

    側近「ぎゃああああー、なんて美味しそうな肉!」ジタバタ

    僧侶「な、なんて恐ろしい拷問!」ガクガク

    勇者「まずはシンプルに岩塩で」つ『フィレステーキ』ジューッ

    僧侶「おいひい、おいひい♪///」モグモグ

    戦士「柔らかい~♪///」パクパク

    側近「ぐぬぬ」ギリリッ

    勇者「次はあばれうしどりの『霜降り肉(A5クラス)』だ」ジュウウウーッ

    側近「ぎゃああああー!」ジタバタ

    勇者「これはおろしポン酢で」つ『サーロインステーキ』ジューッ

    弟子「ああぁ、口の中で霜降り肉がトロける~///」(*´ω`*) モグモグ

    魔法使い「勇者さんの自家製ポン酢だと、あっさりしてお肉がいくらでも食べられる~♪///」パクパク

    側近「ぐうう・・・(泣)」
  62. 62 : : 2016/03/18(金) 12:47:16
    勇者「よし『霜降り肉』の第2段だ」ジューッ

    側近「はわわ・・・」ガクガク

    勇者「今度はニンニク醤油で」ジュワーッ フワー

    戦士「ああっ、お醤油の焦げる良い匂い~♪///」

    魔法使い「そろそろしゃべる気になったかな?」チラッ

    側近「うぐぐ」プルプル

    僧侶「こういう拷問ならいくらでもお代わり出来るなぁ///」モグモグ

    弟子「こんなに美味しいのによく我慢してるなぁ///」(*´ω`*) モキュモキュ

    側近「ぐおぉ・・・(血涙)」ハラハラ

    魔法使い「目から血を流してる・・・(汗)」

    勇者「さらに霜降り肉の脂身を細かく刻んで・・・」ジュージュー

    弟子「先生、みじん切りのニンニクと玉ねぎとニンジンです」(ФωФ) パラパラ ジューッ

    勇者「そして冷やご飯投入!」ドサッ ジューッ

    ジュージュー

    僧侶「きゃー、ガーリックライス~♪///」

    戦士「しゃーわせー♪///」

    側近「!」プチン

    弟子「ん、何の音だ?」(´・ω・`)? キョロキョロ

    側近「あは、あはは・・・」ヘラヘラ

    魔法使い「あっ、壊れたw」モグモグ

    側近「も、もう、なんでも話します(泣)」シクシク

    戦士「なんでも話すの?」モグモグ

    側近「なんでも話すから、わたしにも食べさせてー(号泣)」ワーン!

    弟子「堕ちたな・・・」(ФωФ) キラーン

    僧侶「なんて嬉し恐ろしい拷問///」モグモグ
  63. 63 : : 2016/03/18(金) 13:14:43
    側近「『魔王』の弱点だろうが、魔族の秘密だろうが何でもしゃべります///」モグモグ

    戦士「『魔王様』があっさりと『魔王』に変わったw」

    魔法使い「魔族の忠誠心って、こんなに脆いの?」

    側近「わたくしは『勇者様』の奴隷です、何でも言うことを聞きます///」モグモグ

    弟子「コイツ極端だな・・・(汗)」(´・ω・`;)

    側近「だから、お肉もっと焼いて下さい///」つ『お皿』カラッポ

    僧侶「アタシも勇者さんの性奴隷になるからお肉お代わり」つ『お皿』スッ

    戦士「おまーが性奴隷だってー、誰得w」

    僧侶「アタシの豊満な肉体で勇者さんを///」ムフフ

    側近「わたしの身体の方がエロいですよ、勇者様!」ムチムチッ

    魔法使い「エロ自慢すんな!」ゴラァ

    勇者「ほら」つ『サーロインステーキ』ジューッ

    側近「やったー!///」ヤッホー!

    僧侶「アタシもー」フリフリ

    弟子「僧侶は食べ過ぎだよ」(´・ω・`)

    僧侶「えー」

    側近「『魔王』を倒すには『勇者の剣』が・・・」モグモグ

    勇者「『勇者の剣』か・・・」

    魔法使い「でも『勇者の剣』なんてどこに?」

    側近「勇者様、『勇者の剣』のある場所にはわたくしがご案内します///」モグモグ

    戦士「お前が案内?」

    側近「勇者様、『勇者の剣』を手に入れて『魔王』の野郎をブチ殺してやりましょう!」キリリッ

    弟子「本格的に裏切者だな」(ФωФ)

    そっきんがなかま(仮)になった!
  64. 64 : : 2016/03/21(月) 05:49:32
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    トロル×3

    側近「勇者様、まかせて下さい、『ザキ』!」パアア

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    トロルA「ぐふっ!」バタッ

    トロルAのいきのねをとめた!

    側近「ふふん///」

    魔法使い「むかっ!」

    トロルB「うがー!」ズンズン

    魔法使い「えいっ、『ザキ』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    トロルB「げはっ!」バタッ

    トロルBのいきのねをとめた!

    魔法使い「ふふん///」

    側近「むかっ!」

    トロルC「ごああっ!」ドスドス

    僧侶「とうっ、『パルプンテ』!」パアア

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    「パルプンテー」「パルプンテー」となえたこえがあたりいちめんにこだました!

    僧侶「え゛?」キョトン

    トロルC「があっ!」ドカッ

    トロルCのこうげき!

    僧侶「ごふっ!」バキッ

    そうりょにダメージ!

    僧侶「な、なんでー?」ドクドク

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ

    でしのこうげき!

    トロルCにダメージ!

    戦士「やあっ!」ドスッ

    せんしのこうげき!

    トロルCにダメージ!

    側近「とどめだ、『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    トロルC「ぐごぁ!」コゲコゲ

    トロルCにダメージ!

    側近「ちっ!」

    魔法使い「とどめっ、『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    トロルC「ぐげぁ!」バタッ

    トロルCをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    魔法使い「ふふん///」

    側近「い、今のはわたしの『メラゾーマ』で!」ムカッ

    魔法使い「貴女の『メラゾーマ』の威力が足りないからわたしが///」フフン

    側近「わたしが先にトロルのHPをほとんど削ったから、お前のへなちょこ『メラゾーマ』でも!」プンスカ

    魔法使い「わたしの『メラゾーマ』の方が強力だ!」プンスカ

    側近「勇者様~、わたしの『メラゾーマ』の方が強力ですよねー///」

    魔法使い「勇者さん、わたしの『メラゾーマ』ですよね~///」

    勇者「うーん(困)」

    僧侶「それより誰か回復して||||」ドクドク
  65. 65 : : 2016/03/21(月) 06:13:46
    ~野営~

    チュンチュン

    勇者「むっ!」ムクッ

    ※料理人の朝は早い・・・

    魔法使い「///」トントントン コトコトコト

    ※料理人のヨメ(仮)の朝はもっと早い・・・

    僧侶「いただきまーす♪」モグッ

    戦士「朝のお祈りとかして『僧侶』に復帰する気は無いんだな・・・」

    僧侶「『遊び人』から覚りを開いて『賢者』になる方が近道なんだよー」モグモグ

    弟子「で、いつ覚りを開くんだ?」(ФωФ)

    側近「勇者様~、このご飯マズイー」モシャモシャ

    魔法使い「だったら、食うな!」ゴラァ

    勇者「わたしは魔法使いの作ってくれた朝食に満足してる」モグモグ

    魔法使い「///」テレテレ

    側近「コイツが作ったのか・・・」モシャモシャ

    魔法使い「ふふん///」

    側近「勇者様、勇者様!」

    勇者「なんだい?」

    側近「勇者様の奴隷になった証しにコレを」つ『首輪』

    勇者「首輪?」

    側近「勇者様がわたしにはめて下さい///」ポッ

    勇者「うーん」

    魔法使い「勇者さん!」

    勇者「な、なにかな?」

    魔法使い「勇者さんのヨメ(仮)の証しに///」つ『首輪』

    勇者「||||」ガクガク

    戦士「ヨメ(仮)だったら首輪じゃなくて指輪だろ・・・(汗)」

    弟子「魔法使いと側近の対抗心が暴走気味・・・」(´・ω・`)

    僧侶「勇者さん、勇者さん///」フリフリ

    勇者「何?」

    僧侶「自分で首輪をはめてみました///」つ『首輪』

    勇者「それ、自分ではめてなんか意味あるの?」

    僧侶「いや、ただなんとなく・・・(汗)」

    戦士「魔法使いや側近に対抗出来てないw」

    弟子「遊び人道を突っ走るなぁ」(ФωФ)
  66. 66 : : 2016/03/22(火) 07:58:37
    ~フィールド~

    まもののむれがあらわれた!

    ボストロール×1 トロル×2

    魔法使い「勇者さん、ボストロールはわたしが!///」スザッ

    側近「ボストロールはわたしが殺るんだ!」バキッ

    そっきんのこうげき!

    魔法使い「ぐはっ!」バタッ

    まほうつかいにダメージ!

    魔法使い「よくもやったなー、『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    側近「ぐぎゃあああ!」コゲコゲ

    そっきんにダメージ!

    弟子「おいおい」(ФωФ)

    トロルA「があっ!」ブンッ

    トロルAのこうげき!

    戦士「げふっ!」ボタボタ

    せんしにダメージ!

    トロルB「ごあっ!」ブンッ

    トロルBのこうげき!

    僧侶「ぐぺっ!」ドクドク

    そうりょにダメージ!

    弟子「や、ヤバい、仲間割れで戦力が・・・」(;゜∇゜)

    戦士「とうっ!」ブスッ

    せんしのこうげき!

    ボストロール「ぐわっ!」ボタボタ

    ボストロールにダメージ!

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ

    でしのこうげき!

    ボストロール「ぎゃっ!」ドクドク

    ボストロールにダメージ!

    僧侶「とうっ、『パルプンテ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    ゴゴゴゴゴ

    そらからむすうのりゅうせいがふりそそいだ!

    僧侶「ありっ?」

    トゴーン ドカーン! ズズーン!!

    弟子「ぎゃー!」( ̄□||||!!

    戦士「死ぬー!」ワタワタ

    ボストロールにダメージ!

    トロルABにダメージ

    せんしにダメージ!

    でしにダメージ!

    そうりょにダメージ!

    まほうつかいにダメージ!

    そっきんにダメージ!

    戦士「ごらぁ!」ドクドク

    弟子「そんな危ない呪文使うなー!」(*`Д´)ノ!!!

    僧侶「あ、アタシはただ回復しようと・・・」アセアセ

    弟子「回復ぅ、敵味方全員がボロボロじゃないかー」( ;∀;)

    ※敵味方全員HPが1になってる
  67. 67 : : 2016/03/22(火) 08:22:55
    勇者「とうっ!」スパパーン

    ゆうしゃのこうげき!

    ゆうしゃはにくきりほうちょうをなぎはらっ
    た!

    ボストロール「ぐぼぁ!」スパッ

    ボストロールをたおした!

    トロルA「げぼぁ!」スパッ

    トロルB「おぼぁ!」スパッ

    トロルABをたおした!

    勇者「また料理出来ないモノを斬ってしまった・・・」つ『肉切り包丁(関の孫六)』

    まもののむれをやっつけた!

    戦士「く、苦戦した・・・」ヨロッ

    魔法使い「わたしの邪魔した側近が悪い!」ボロッ

    側近「抜け駆けしようとした魔法使いが悪い!」コゲコゲ

    弟子「どっちもどっち」(´・ω・`)

    僧侶「だいたい二人が仲間割れするから・・・」クドクド

    弟子「いや、絶対お前が一番悪い!」(#`皿´)

    戦士「どうでも良いけどみんなボロボロだよ~」

    僧侶「か、回復呪文を///」イソイソ

    弟子「おまーは、呪文唱えるな!」(*`Д´)ノ!!!

    魔法使い「わたしのMPの残りだと全員の回復は・・・」

    戦士「『やくそう』かぁ、アレ苦いんだよなー」

    勇者「じゃ、コレを」つ『小さな容器』スッ

    戦士「勇者さん、コレは?」

    勇者「『やくそう』を抹茶風味のプリンにしてみた」つ『やくそうプリン』

    戦士「んっ、美味しい~♪///」パクッ

    せんしのHPがかいふくした!

    側近「勇者様、わたしにも!///」ハアハア

    魔法使い「おまーは食うな!」

    勇者「ちゃんとみんなの分あるから」つ『やくそうプリン』×4

    僧侶「わーい♪///」

    弟子「ああっ、先生のスィーツはやっぱり絶品だなぁ///」(*´ω`*) モグモグ

    でしのHPがかいふくした!

    側近「『魔王』を裏切って良かった~♪///」モグモグ

    そっきんのHPがかいふくした!

    魔法使い「はわわ、勇者さんのプリンで癒やされる~♪///」モグモグ

    まほうつかいのHPがかいふくした!

    僧侶「おいひい、おいひい///」モグモグ

    そうりょのHPがかいふくした!

    勇者「全員HPが全回復したな」ゴクゴク

    魔法使い「勇者さん、それは?」

    勇者「『やくそう』をグリーンティー風に」

    僧侶「それも飲みたい!」

    勇者「いや、もう全回復・・・」

    側近「飲みたい、飲みたい!」

    勇者「もったいな・」

    僧侶「飲みたいー!」ジタバタ

    魔法使い「ぐぬぬ、わたしも飲みたい・・・(汗)」
  68. 68 : : 2016/03/22(火) 08:52:24
    僧侶「うまうま///」ゴクゴク

    そうりょはやくそう(グリーンティー風味)をつかった!

    しかし、そうりょのHPはこれいじょうかいふくしなかった!

    側近「うまうま///」ゴクゴク

    そっきんはやくそう(グリーンティー風味)をつかった!

    しかし、そっきんのHPはこれいじょうかいふくしなかった!

    魔法使い「ああっ、ムダだとわかってるのに///」ゴクゴク

    まほうつかいはやくそう(グリーンティー風味)をつかった!

    しかし、まほうつかいのHPはこれいじょうかいふくしなかった!

    弟子「せんせー」(ФωФ)

    勇者「甘やかし過ぎかな///」ポリポリ

    弟子「もう『やくそう』は苦いままの方が・・・」(´・ω・`)

    勇者「そうだな」

    戦士「あたしも『やくそう』のグリーンティー飲みたい///」

    弟子「ハイ、これで我慢して」(´・ω・`)つ『やくそう』← 本生

    戦士「意地悪!」プンスカ

    魔法使い「勇者さん、勇者さん///」トテトテ

    勇者「どした?」

    魔法使い「『どくけしそう』も苦くって~///」テヘッ

    勇者「うーん、すりつぶして餅に練り込んで草餅みたいにするかなー、薬効成分を入れたクッキーみたいな方が良いかなー」ブツブツ

    魔法使い「わくわく///」

    僧侶「『どくけしそう』の草餅だって///」ワクワク

    側近「クッキーも捨てがたい///」ワクワク

    弟子「せんせー、コイツらを甘やかし過ぎです!」(*`Д´)ノ!!!

    ~宝の洞窟~

    洞窟「」ポッカリ

    勇者「ここに『勇者の剣』があるのか?」

    側近「ハイ、そーです勇者様///」モグモグ ← ご褒美クッキー

    僧侶「アタシもご褒美クッキー欲しい///」

    側近「この洞窟の最奥部に『勇者の剣』が、そして洞窟の中には『勇者の剣』以外にも色々な宝箱が有ります」モグモグ

    戦士「他にもお宝があるのか!」ワクワク

    魔法使い「魔族の宝物庫ってわけね」

    弟子「先生、入ってみましょう!」(* ̄∇ ̄)ノ
  69. 69 : : 2016/03/23(水) 07:44:32
    勇者「洞窟の中は広いのか?」

    側近「ええ、いわゆるダンジョンになってます」

    勇者「じゃあ、色々と装備が要るな」

    魔法使い「装備って『たいまつ』とか?」

    勇者「弟子、ろくさぶろう(ロバ)の荷車から野外用コンロを!」

    弟子「ハイ、先生!」(* ̄∇ ̄)ノ

    魔法使い「装備ってそっちか・・・」

    僧侶「重要だと思います」キリリッ

    側近「わたしもそう思います」キリリッ

    弟子「フライパンに鍋に」(´・ω・`) ブツブツ

    戦士「まさか野外用オーブンとかまで持ってかないだろうなw」

    弟子「戦士はろくさぶろう(ロバ)を紐で立木に繋いで、水とかいばをたくさんやっといて」(´・ω・`)

    戦士「へいへい」

    弟子「その辺の草とか勝手に食べられるように紐は長~くしといて」(´・ω・`)

    戦士「了解~」ヒラヒラ

    勇者「えーと、調味料とスパイスと・・・」ゴソゴソ

    魔法使い「勇者さん、わたしも何か持ちます///」ニカニカ

    勇者「じゃあ、食材を少し・・・」トサッ

    側近「勇者様、お荷物わたしも持ちます///」シュタッ

    僧侶「アタシも、アタシもー!」ドタドタ

    魔法使い「むかっ!」

    弟子「じゃ、君らは薪担いでー」(´・ω・`)つ『薪』

    側近&僧侶「薪?」

    弟子「洞窟の中じゃ、燃料なんか手に入らないでしょ」(´・ω・`)

    側近「うー」ドッサリ

    僧侶「校庭の二宮金次郎の銅像みたいだなー」ズシッ

    側近「にのみやきんじろーって誰?」キョトン

    僧侶「あ、いや、なんか薪を担いだエライ人らしい」アセアセ

    勇者「さあ、準備出来たかな」

    魔法使い「洞窟探検に出発!」
  70. 70 : : 2016/03/23(水) 08:17:29
    ~宝の洞窟内部~

    戦士「中はわりと広いな」つ『たいまつ』パチパチ

    弟子「『勇者の剣』のある洞窟の奥ってどれくらい奥なのかな」(´・ω・`) スタスタ

    戦士「あっ、あれ宝箱じゃあ?」

    僧侶「えっ、宝箱!///」デデデッ

    弟子「あ、戦士が見つけ・」(ФωФ)

    僧侶「早い者勝ちー!///」つ『宝箱』パカッ

    そうりょはたからばこをあけた!

    たからばこはミミックだった!

    僧侶「ぎゃー!」ガブッ

    側近「あっ、言い忘れてましたけど洞窟の中にはトラップとかも・・・」

    魔法使い「入る前に言え!」

    僧侶「コレ取ってー(泣)」つ『ミミック』ガジガジ

    戦士「自分で取れw」

    弟子「自業自得」(ФωФ)

    スタスタ トテトテ

    弟子「また宝箱だ」(´・ω・`)

    戦士「今度は本物かな?」つ『宝箱』カパッ

    僧侶「(行け、ミミック!)」ボソッ

    せんしはたからばこをあけた!

    せんしはバトルアクスをてにいれた!

    戦士「やった!///」ホクホク

    せんしはバトルアクスをそうびした!

    弟子「ゴツい斧だなー」( ・∇・)

    戦士「ふふん///」つ『バトルアクス』

    僧侶「・・・(汗)」タラー

    魔法使い「こっちにも有るわ」つ『宝箱』カパッ

    僧侶「(今度こそミミック!)」ボソッ

    まほうつかいはたからばこをあけた!

    まほうつかいはいかずちのつえをてにいれた!

    魔法使い「やった、当たりだっ!///」ホクホク

    まほうつかいはいかずちのつえをそうびした!

    魔法使い「きゃー、コレ欲しかったの~♪///」つ『いかずちのつえ』

    勇者「良かったな」ニコニコ

    僧侶「むー」

    宝箱「」ポツン

    僧侶「もう一回チャレンジして見ようかなー」つ『宝箱』カパッ

    そうりょはたからばこをあけた!

    たからばこはミミックだった!

    僧侶「ぎゃー!(泣)」ガブッ

    弟子「どんだけ当たりを引くんだ」(ФωФ)

    戦士「頑張れ僧侶、お前には疫病神と貧乏神が憑いているw」
  71. 71 : : 2016/03/23(水) 08:34:50
    ~宝の洞窟内部 少し奥~

    僧侶「むー」ボロッ

    戦士「ことごとくトラップに引っかかるヤツがいると楽チンだな」トテトテ

    弟子「光の神に見放されて、疫病神と貧乏神に憑かれるとは」(ФωФ) スタスタ

    魔法使い「きっと日頃の行いよねー」トテトテ

    側近「勇者様、この辺りにも宝箱が」トテトテ

    勇者「けっこう有るなー」スタスタ

    戦士「おっ、見っけ!」つ『宝箱』カパッ

    せんしはたからばこをあけた!

    せんしはプレートメイルをてにいれた!

    戦士「やったー、大当りー!///」ホクホク

    せんしはプレートメイルをそうびした!

    魔法使い「こっちにも有った!」つ『宝箱』カパッ

    まほうつかいはたからばこをあけた!

    まほうつかいはみずのはごろもをてにいれた!

    魔法使い「きゃー、わたしに似合うかな~♪///」ホクホク

    まほうつかいはみずのはごろもをそうびした!

    僧侶「うーん」つ『宝箱』オソルオソル カパッ

    そうりょはたからばこをあけた!

    そうりょはやみのころもをてにいれた!

    僧侶「や、やった!(感涙)」

    そうりょはやみのころもをそうびした!

    デロデロデロ~

    やみのころもはのろわれていた!

    そうりょはのろわれてしまった!

    僧侶(呪)「(泣)」シクシク

    弟子「うわ、最悪・・・」(ФωФ)

    戦士「泣くな、笑ってないと遊び人らしくないぞw」
  72. 72 : : 2016/03/24(木) 06:43:32
    ~宝の洞窟 内部中ほど~

    勇者「よっと」つ『フライパン』ジュージュー

    僧侶(呪)「~♪」ニカニカ

    戦士「さすが遊び人、ご飯の時は満面の笑みだなw」

    僧侶(呪)「重い薪を担いで来たかいがあった///」ニマニマ

    勇者「お皿を」ジュージュー

    魔法使い「はいっ」つ『お皿』サッ

    勇者「よいしょ」ザラザラ

    弟子「炒めたソーセージとキャベツを今朝焼いたパンにはさんでと」(´・ω・`) ツメツメ

    僧侶(呪)「ホットドッグだ~♪///」ワクワク

    側近「わくわく///」

    勇者「ケチャップかチリソースか好きなの選んで」

    戦士「あたしチリソース!///」シュタッ

    魔法使い「わたしはケチャップで///」シュタッ

    僧侶(呪)「ぐぬぬ、悩む・・・」

    側近「チリソースも捨てがたいけど、わたしはケチャップにマスタードたっぷりで!」シュタッ

    僧侶(呪)「ぐぬぬ・・・」

    弟子「早く決めてよ」(´・ω・`)

    僧侶(呪)「じゃあ、一個目はケチャップで二個目はチリソースで!」シュタッ

    弟子「お代わり前提か・・・」(ФωФ)

    戦士「いただきまーす♪」パクッ

    魔法使い「勇者さんの自家製ケチャップ美味しい///」モグモグ

    弟子「はあぁ、今日も幸せだなぁ///」(*´ω`*) モグモグ

    側近「コレお代わり出来るの?///」モグモグ

    勇者「パンもソーセージもまだあるよ」

    側近「やったー!///」

    僧侶(呪)「ぐぬぬ」ギリギリ

    弟子「なにやってんの?」(ФωФ)

    僧侶(呪)「た、食べれない・・・」グヌヌ

    そうりょはのろいでうごけない!

    戦士「さすが、疫病神と貧乏神の加護を受けてるだけの事はあるなw」ケラケラ

    僧侶(呪)「ぐおおっ、もうちょい!」つ『ホットドッグ』プルプル

    魔法使い「呪いに食い意地で戦ってる・・・(汗)」
  73. 73 : : 2016/03/24(木) 08:26:17
    ~宝の洞窟 深部~

    戦士「だいぶ奥まで来たなー」つ『たいまつ』パチパチ

    弟子「道中の宝箱でだいぶ装備が良くなったな」(* ̄ー ̄) スタスタ

    側近「勇者様、『勇者の剣』はこの奥です!」トテトテ

    勇者「ここは魔族の宝物倉みたいなモノだろ、番人とかいないのか?」スタスタ

    側近「あっ、言い忘れてましたけど・・・」

    ズシーン ズシーン

    僧侶(呪)「な、なに、この地響き?」グラグラ

    側近「宝の洞窟の番人は・・・」

    ズシーン ズシーン

    魔法使い「だんだん近づいてる!」グラグラ

    側近「魔王軍四天王の『巨竜将軍』が・・・」

    ズシーン ズシーン

    ドラゴン「きしゃー!」ズシン

    戦士「ど、ドラゴン!」ガクガク

    弟子「ごらぁ、そう言う事は洞窟に入る前に言えー!」(*`Д´)ノ!!!

    勇者「ブレスを吐くぞ、みんな身を守れ!」

    魔法使い「『フバーハ』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    やさしいひかりがあたりをつつむ!

    ドラゴン「があぁ!」ゴオオオオー

    ドラゴンははげしいほのおをはいた!

    勇者「おっと!」つ『てつのフライパン』サッ

    弟子「よっ!」(´・ω・`)つ『てつの中華鍋』サッ

    戦士「ほっ!」つ『はがねのたて』サッ

    魔法使い「えいっ!」つ『側近』グイッ

    僧侶(呪)「げっ!」プルプル

    そうりょはのろいでうごけない!

    ゴオオオオー

    側近「ぎゃあああー!」コゲコゲ

    僧侶(呪)「ぎゃあああー!」コゲコゲ

    勇者「みんな無事か?」

    魔法使い「無事です///」つ『側近』コゲコゲ

    側近「わたしを盾にすんな!」コゲコゲ

    僧侶(呪)「無事じゃないよ~(泣)」コゲコゲ

    戦士「大丈夫みたいだなw」

    弟子「呪いで動けないけど、防具の防御力は高そうだな」(´・ω・`)

  74. 74 : : 2016/03/24(木) 12:49:40
    弟子「えいっ!」(#`皿´) ピュン プスッ ← ロングボウ

    でしのこうげき!

    ドラゴン「?」キョトン

    ドラゴンにはほとんどダメージがない!

    勇者「ドラゴン相手だと、これでないと無理かな」つ『マグロ包丁』スラッ

    ゆうしゃはマグロほうちょう(関の孫六謹製)をそうびした!

    勇者「とうっ!」スパッ

    ゆうしゃのこうげき!

    ドラゴン「がふっ!」ボタボタ

    ドラゴンにダメージ!

    魔法使い「やった!///」キャーッ!

    勇者「あっ!」つ『マグロ//包丁』ポキン

    戦士「包丁が折れた!」アセアセ

    側近「ドラゴンのウロコは鋼のような硬さで・・・」

    弟子「だから、先に言えー!」(*`Д´)ノ!!!

    ドラゴン「があぁ!」ゴオオオオー

    ドラゴンははげしいほのおをはいた!

    勇者「おっと!」つ『てつのフライパン』サッ

    弟子「わっ!」(゜ロ゜)つ『てつの中華鍋』サッ

    魔法使い「きゃー!」つ『側近』グイッ

    側近「ぎゃあああー!」コゲコゲ

    僧侶(呪)「やっぱり、動けません(泣)」コゲコゲ

    勇者「くそっ!」つ『出刃包丁(関の孫六)』スッ

    ゆうしゃはでばぼうちょうをそうびした!

    戦士「ドラゴン相手に、あんな出刃包丁じゃあ・・・」

    魔法使い「そ、そーだ、『勇者の剣』なら!」

    側近「『勇者の剣』ならたぶんこのすぐ奥に・・・」コゲコゲ

    勇者「ここはわたしが防ぐ、剣を取りに行ってくれ!」

    魔法使い「わかりました、まかせて下さい!」テテテッ

    戦士「よし、行くぞ!」タタタッ

    側近「勇者様、少しだけ時間稼ぎして下さい!」テテテッ

    僧侶(呪)「勇者さん、アタシ達が剣を持って戻って来るまで死なないでー(泣)」デデデッ

    魔法使い「縁起でもないこと言うなー!」ゲシッ

    まほうつかいのこうげき!
    かいしんのいちげき!

    僧侶(呪)「げぼぁ!」ドクドク

    そうりょにダメージw
  75. 75 : : 2016/03/25(金) 07:46:04
    ~宝の洞窟 最深部~

    キシャー! ズシーン ゴオオオオー ドカッ!

    魔法使い「は、早く『勇者の剣』を持って行かないと勇者さんがドラゴンに!」ハアハア

    戦士「ん、アレか?」ハアハア

    勇者の剣「」ペカー

    魔法使い「剣が大きな岩に刺さってる?」

    僧侶(呪)「コレどうなってるのかな?」つ『勇者の剣』グイッ

    ビリビリビリー

    僧侶(呪)「うぎゃあああ!」ビビビビ

    戦士「な、なんだ?」

    魔法使い「呪われアイテムで呪われてるから聖なる剣に触れないんじゃ?」

    僧侶(呪)「先に言ってよ~(泣)」コゲコゲ

    戦士「大丈夫かな?」つ『勇者の剣』オソルオソル グイッ

    戦士「んっ、うぎぎ!」ギリギリ

    魔法使い「どうしたの?」

    戦士「あたしは剣に触れるけど、全然抜けない!」グギギ

    側近「ふふん、お前たちのような雑魚には抜けないのだ、わたしのような高貴な・」つ『勇者の剣』グイッ

    ビリビリビリー

    側近「んぎゃあああー!」ビビビビ

    戦士「雑魚がどうしたって?」ジトー

    魔法使い「呪われた人間が触れないんだから、魔族なんかが聖なる剣に触れる訳ないわよね」ジトー

    側近「とほほ」コゲコゲ

    戦士「どーして抜けないんだ!」グイグイ

    側近「そー言えば、『勇者の剣』は光の神の加護を受けた勇者しか抜けないとか・・・」

    戦士「先に言えー!」(*`Д´)ノ!!!

    僧侶(呪)「ど、どーしよー、このままじゃ勇者さんが・・・」

    魔法使い「むっ!」つ『勇者の剣』グイッ

    戦士「あたしで無理なんだから、魔法使いの細腕じゃあ・・・」

    魔法使い「『バイキルト』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    まほうつかいのこうげきりょくがあがった!

    側近「えっ?」

    魔法使い「『バイキルト』!『バイキルト』!『バイキルト』!」カアアッ

    僧侶(呪)「ええっ!」

    魔法使い「ぬおおっ!」つ『勇者の剣』ズゴゴゴゴ

    戦士「魔法で無理矢理筋力上げて・・・(汗)」

    魔法使い「どりゃあっ!」つ『勇者の剣』&岩 ズボッ

    側近「岩ごと抜いた・・・(汗)」タラー

    僧侶(呪)「そんなの有り?」タラー

    魔法使い「勇者さん、今すぐ『勇者の剣』を持って行きますね!///」イソイソ
  76. 76 : : 2016/03/25(金) 07:53:43
    シーン

    戦士「な、なんか戦いの物音が聞こえなくなってるぞ!」タタタッ

    僧侶(呪)「ま、まさか、間に合わなかったんじゃ?」デデデッ

    魔法使い「そ、そんなはずない、勇者さんは、勇者さんは絶対に・・・(涙)」エグッエグッ テテテッ

    側近「えっ、アレ!」ピタッ

    ドラゴン「」チーン

    勇者「さすがにドラゴンの肉を調理するのは久しぶりだなー」ジュージュー

    弟子「せんせー、大きすぎてろくさぶろう(ロバ)の荷車でも全部の肉運べませんよー」(´・ω・`) ゴシゴシ ← ドラゴン解体中

    魔法使い「!」ズザザザーッ

    戦士「!」ズザザザーッ

    僧侶(呪)「!」ズザザザーッ

    勇者「あっ、お帰り~、もうすぐご飯出来るよー」

    弟子「あれっ、なんでみんなずっこけてんの?」(´・ω・`)?

    魔法使い「ゆ、『勇者の剣』なしでドラゴン倒してる・・・」ヒクヒク

    戦士「苦労して取って来たのに・・・」ピクピク

    弟子「ドラゴンのキモ(肝臓)に、ドラゴンのハツ(心臓)に・・・」(´・ω・`) セッセセッセ

    僧侶(呪)「巨大なドラゴンが巨大なお肉に・・・(汗)」

    側近「勇者様、何を作ってるんですか?///」ワクワク

    勇者「ドラゴン肉の生姜焼きとドラゴン肉の角煮だよ」ジュージュー グツグツ

    側近「やったー!///」

    僧侶(呪)「ドラゴン肉って豚肉なんだ・・・(汗)」

    勇者「そうだなー、ポークとチキンの間くらいかなー」ジュージュー

    弟子「なかなか入手が出来ない高級食材なんですよねー///」(*´∇`*)

    戦士「ドラゴン肉がほいほい流通してたら恐いわw」

    側近「は、早く食べたい///」ハアハア

    勇者「角煮はもう少しかかるけど、生姜焼きは出来たよ」つ『フライパン』ホカホカ

    側近「わーい♪」

    戦士「おまーの元仲間じゃないのか?」

    魔法使い「魔王軍四天王がどうとか言ってたけど、食べて良いの?」

    側近「魔族にそんな倫理観を求められても・・・///」ヘラヘラ
  77. 77 : : 2016/03/25(金) 21:19:52
    僧侶(呪)「おいひい、おいひい///」モキュモキュ

    魔法使い「わたしドラゴンの肉って初めて食べた///」モグモグ

    側近「わたしも初めて~♪///」モシャモシャ

    戦士「おまーは仲間だったんだから食べた事があったらヤバいだろw」

    弟子「めったに手に入らないすごい貴重な食材ですからねぇ///」(*´ω`*) モグモグ

    戦士「そんなに貴重なのか?///」モグモグ

    弟子「なんせ、プロのドラゴンスレイヤー達もドラゴン狩るより狩られる事の方が多いくらいですから」(´・ω・`)

    戦士「食うか食われるかだな・・・(汗)」

    魔法使い「よくそんなの出刃包丁で倒しましたね・・・(汗)」

    僧侶(呪)「あぁ、ドラゴンの角煮がおいひい///」モグモグ

    側近「ドラゴン肉が口の中でとろける~♪///」モキュモキュ

    弟子「お前らちょっとは話に参加しろ」(ФωФ)

    戦士「うまうま///」モシャモシャ

    せんしのちからがあがった!

    魔法使い「あっ!」

    まほうつかいのかしこさがあがった!

    弟子「さすが高級食材!」(* ̄ー ̄)

    でしのぼうぎょりょくがあがった!

    側近「ドラゴンの肉は魔力とか有るからなぁ///」ホクホク

    そっきんのすばやさがあがった!

    僧侶(呪)「おいひい、おいひい///」モキュモキュ

    そうりょはさらにのろわれた!

    僧侶(呪)「え゛? な、なんでー(泣)」

    戦士「おまー、まだ呪われアイテム(やみのころも)着てんのか?」

    僧侶(呪)「コレ脱げなくて・・・(汗)」

    魔法使い「『シャナク』でお祓いしてあげましょうか?」

    僧侶(呪)「お祓いしたらコレ(やみのころも)無くなるんでしょ?」

    魔法使い「そりゃ呪われアイテムだから・・・」

    僧侶(呪)「じゃあ、勿体ないから良いや」ヒラヒラ

    魔法使い「勿体ないって・・・(汗)」

    戦士「呪われアイテムに取り憑かれるぞw」
  78. 78 : : 2016/03/26(土) 07:06:11
    ~宝の洞窟の外~

    勇者「こっちのフィレ肉とかロース肉とかは冷凍して」つ『ドラゴン肉』

    魔法使い「わかりました、『ヒャド』!」カチーン

    弟子「燻製器使うのしばらくぶりだなぁ」(´・ω・`) モクモク

    戦士「コレ、何作ってんの?」

    弟子「ドラゴンのバラ肉のベーコンだよ」(* ̄ー ̄) モクモク

    戦士「ベーコンか♪」

    勇者「そっちのヒマそうな娘たちは腸詰め用にクズ肉をミンチマシーンで挽き肉にして」

    僧侶(呪)「ほーい」

    側近「勇者様、クズ肉ってこの堕肉ですか?」つ『僧侶(呪)』グイッ

    僧侶(呪)「アタシ堕肉ちゃうわ!」ジタバタ

    勇者「そっちのクズ肉じゃなくて、ドラゴン肉のクズ肉だよ」

    側近「あっ、こっちか」つ『ドラゴン肉』

    僧侶(呪)「どっちにしろクズ肉扱いされてない?」

    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「なにっ、宝の洞窟から『勇者の剣』を奪われただと!」

    暗黒神官「はっ、他の宝物も勇者達に・・・」

    魔王「宝の洞窟は四天王の巨竜将軍が守っていたのではないのか、ヤツはどうしたのだ!」

    暗黒神官「ベーコンになったようです・・・」

    魔王「べ、ベーコン?」キョトン

    暗黒神官「あと腸詰めとか・・・」

    魔王「宝の洞窟は魔族だけの秘密、なぜ勇者に場所が・・・」

    暗黒神官「おそらく勇者に捕らえられた側近が・・・」

    魔王「口を割ったか・・・」

    暗黒神官「人間に捕らえられた魔族がいったいどんな恐ろしい拷問を受けるのやら・・・」

    魔王「きっと側近のあのムチムチしたエロい身体にあんな事やこんな事を・・・///」ドキドキ

    暗黒神官「魔王様、もしかしてエロい方の拷問を想像してます?」

    ~宝の洞窟の外~

    側近「出来たてのソーセージ美味しい///」ポリパリ

    弟子「こらっ、出来あがった保存食をいきなり食うな!」(*`Д´)ノ!!!

    側近「まあまあ、また魔族の秘密教えるから///」ポリパリ
  79. 79 : : 2016/03/26(土) 12:28:38
    ~街道~

    側近「重いよー、重いよー(汗)」ヨロヨロ

    弟子「竜のウロコや牙は高く売れるんだ、キリキリ運べっ!」(#`皿´)

    側近「か弱い魔族のわたしにこんなに荷物を・・・」ヨロヨロ

    弟子「か弱い魔族って、お前は先生の奴隷なんだろ、文句言わずに運べっ!」(*`Д´)ノ!!!

    僧侶(呪)「アタシは呪いで動けません(汗)」ギリギリ

    戦士「こんな時だけ呪いのせいにしてサボんな!」

    僧侶(呪)「いや、本当に動けないんだけど・・・(汗)」ギリギリ

    魔法使い「あの、勇者さん『勇者の剣』は?」キョロキョロ

    勇者「あっ、たぶんろくさぶろう(ロバ)の荷車にドラゴンの肉と一緒に・・・」

    魔法使い「ドラゴン肉の下敷きになってる・・・」ガクガク

    勇者「『魔王』と戦う時まで要らないかなって・・・」テヘッ

    魔法使い「なんせ『出刃包丁』でドラゴン倒しちゃいますからね・・・(汗)」タラー

    勇者「『出刃包丁』と言っても関の孫六の業物だよ」フンス

    魔法使い「どんな業物でも普通は出刃包丁でドラゴンは倒せません!」

    ~野営~

    勇者「今夜はドラゴン肉のソテー、キノコクリームソースだよ」ジュージュー

    僧侶(呪)「やったー!///」

    弟子「先生のこの絶妙の火加減は真似出来ないなぁ///」(*´ω`*) モグモグ

    戦士「この肉、魔王軍四天王とか言ってたよな?」モキュモキュ

    側近「そうですよ、この肉四天王の『巨竜将軍』ですから」モシャモシャ

    魔法使い「この肉って呼ぶのは哀れすぎるw」モグモグ

    戦士「魔王軍四天王って言うからには四匹いるんだよな」モキュモキュ

    側近「そうですね」モシャモシャ

    弟子「『怪鳥将軍』ってのはもう食べたな」(´・ω・`)

    魔法使い「食べた?」

    弟子「先生が唐揚げに・・・」(*´∇`*)

    側近「『海魔将軍』も食べたでしょ?」

    弟子「『海魔将軍』?」(´・ω・`)?

    側近「クラーケンですよ」

    僧侶(呪)「あっ、大ダコ!」

    戦士「たこ焼きパーティーしたなw」

    魔法使い「四天王があと一匹残ってるわね」

    僧侶(呪)「食べれるヤツかな///」ジュルッ

    弟子「先生がどんな料理にするか楽しみだなー」(〃ω〃)

    魔法使い「やっぱり食べるの前提なのね」

    側近「わたしもなんだか食べたくなってきた///」ジュルッ
  80. 80 : : 2016/03/27(日) 08:22:19
    勇者「えっ、魔王軍四天王最後の一人?」キョトン

    戦士「倒しましょう、そして・・・」

    僧侶(呪)「食べましょう///」ニカニカ

    勇者「まだ、ドラゴン肉がたっぷりと・・・」

    弟子「先生、ドラゴン肉ばかりじゃ飽きるじゃないですか」(´・ω・`) ← 贅沢覚えた

    勇者「四天王の最後の一人ってどんな魔物?」

    魔法使い「どんな魔物なの?」クルッ

    側近「そ、それが・・・」アセアセ

    魔法使い「えっ、知らないの?」

    側近「魔王軍四天王最後の一人については厳重な秘密のベールに包まれていて・・・」

    戦士「秘密のベールに包まれたご馳走!///」ジュルッ

    僧侶(呪)「ますます美味しそう!///」ジュルッ

    弟子「まさかアンデッドとか食べれない魔物ってオチなんじゃあ?」(´・ω・`)?

    魔法使い「どーなの?」クルッ

    側近「居場所はわかってるから、食べれるヤツか確かめに行きましょう!」

    魔法使い「倒せるかどうかより、食べれるかどうかの問題になってるわねw」

    ~天空の塔~

    側近「魔王軍四天王最後の一人はここに居ます」キリリッ

    魔法使い「まさか1Fには居ないわよね?」ヤレヤレ

    側近「もちろん、最上階に居ます」

    戦士「塔の中に魔物は?」

    側近「ウヨウヨ居ます」

    戦士「塔を最上階まで制圧しながら上がらなきゃならないのか・・・」

    僧侶(呪)「めんどくさー」

    ~天空の塔1F~

    まもののむれがあらわれた!

    スライム×5 スライムベス×1

    僧侶(呪)「雑魚w」

    魔法使い「勇者さん、わたしが焼き払いましょうか?」

    勇者「MPはなるべく温存して」

    魔法使い「大丈夫です」つ『いかづちのつえ』

    まほうつかいはいかづちのつえをたかくかかげた!
  81. 81 : : 2016/03/28(月) 13:00:57
    ~天空の塔5F~

    まもののむれがあらわれた!

    くさったしたい×4 マミー×2

    勇者「このフロアはアンデッドか!」

    魔法使い「えいっ!」つ『いかづちのつえ』

    まほうつかいはいかづちのつえをたかくかかげた!

    バリバリー

    くさったしたいABCDにダメージ!

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ

    でしのこうげき!

    マミーAにダメージ!

    側近「『ベギラゴン』!」パアア

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    ドカーン!

    くさったしたいABCDをたおした!

    側近「ふふん///」トクイッ

    魔法使い「ぐぬぬ」ムカムカ ← MP温存中

    戦士「やあっ!」ブンッ ドカッ

    せんしのこうげき!

    マミーAをたおした!

    マミーB「ぐるるっ」ガブッ

    マミーBのこうげき!

    僧侶(呪)「ぎゃー!」 ← 噛まれた

    そうりょにダメージ!

    そうりょはますますのろわれた!

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ

    でしのこうげき!

    戦士「とりゃっ!」ブンッ ドカッ

    せんしのこうげき!

    マミーBをたおした!

    まもののむれをやっつけた!

    そうりょはさとりをひらいた!

    そうりょはジョブチェンジした!

    僧侶(呪)「やったー!///」

    戦士「やっと覚りを開いて『賢者』になったのか?」

    そうりょは『あんこくしんかん』になった!

    『ザキ』と『ザラキ』のじゅもんをおぼえた!

    魔法使い「えっ、『暗黒神官』?」

    弟子「遊び人が覚りを開いたら『賢者』になるんじゃないの?」(´・ω・`)?

    僧侶(呪)「な、なんで・・・」ガクガク

    側近「うーん、僧侶(呪)の後ろに疫病神と貧乏神が憑いてるのが見えるなぁ」

    魔法使い「魔族には憑いてるのが見えるんだw」
  82. 82 : : 2016/03/28(月) 20:01:26
    僧侶(呪) ♀ 暗黒神官Lv20

    ぶき E:まじんのかなづち(呪)
    よろい E:やみのころも(呪)
    たて E:はめつのたて(呪)
    かぶと E:ドクロのかぶと(呪)

    弟子「なんでそんなに呪われアイテムばかり身につけてるんだ!」((((;゜Д゜)))

    僧侶(呪)「いや、みんな宝の洞窟で入手したんだけど・・・」

    戦士「見事に全部外れくじ引いてるな・・・(汗)」

    僧侶(呪)「それよりなんで『暗黒神官』なの~、覚りを開いたら『賢者』じゃないの~?」

    側近「覚りを開いたんじゃなくて暗黒面に目覚めたようだな」

    魔法使い「暗黒面?」ギョッ

    側近「おめでとう、お前も立派な魔族の一員だ!」ポンポン

    僧侶(呪)「魔族イヤーーー!(泣)」

    魔法使い「勇者さん、どうしましょう?」

    勇者「遊び人の時より戦闘力上がってるみたいだし良いんじゃない?」

    戦士「それもそうだなw」

    弟子「『パルプンテ』唱えてパーティーの足を引っ張るよりは良いか」(´・ω・`)

    ~天空の塔10F~

    まもののむれがあらわれた!

    ゴーレム×3 うごくせきぞう×1

    魔法使い「『ラリホーマ』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    うごくせきぞうをねむらせた!

    僧侶(呪)「『ザキ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    ゴーレムAのいきのねをとめた!

    戦士「おおっ、有能!///」

    弟子「別人のようだ!」(゜ロ゜)

    僧侶(呪)「えへへ///」テレテレ

    ゴーレムBのこうげき!

    僧侶(呪)「げふっ!」バキッ

    そうりょにダメージ!

    ゴーレムCのこうげき!

    僧侶(呪)「おふぅ!」ドカッ

    そうりょにダメージ!

    魔法使い「集中攻撃受けてる・・・(汗)」

    僧侶(呪)「なんで~」ボロッ

    側近「憑いてる疫病神が闇の力で活性化してるw」

    戦士「疫病神が活性化w」

    僧侶(呪)「くそー、負けないっ、『エナジードレイン』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    ゴーレムBのHPをうばった!
    そうりょのHPがかいふくした!

    弟子「うわっ、何か変な技を身に付けてる!」(゜ロ゜;ノ)ノ
  83. 83 : : 2016/03/29(火) 07:36:32
    ~天空の塔 最上階~

    ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「スゴい邪悪な気配!」キョロキョロ

    戦士「気をつけろ!」

    弟子「えーと、じゃあ、側近と僧侶(呪)でこの奥を探って来て」(* ̄∇ ̄)ノ

    側近「へーい」スタスタ

    僧侶(呪)「ほーい」ポテポテ

    側近&僧侶(呪)「って、ごらぁ、なんでアタシらだけ行かす!」クルッ

    弟子「あ゛!」((((;゜Д゜))) ガクガク

    僧侶(呪)「どしたの?」キョトン

    ズゴゴゴゴゴ

    戦士「後ろ、後ろ!」アセアセ

    側近「えっ、後ろ?」クルッ

    ズゴゴゴゴゴ

    まものがあらわれた!

    キマイラ×1

    キマイラ「きしゃー!」ズシン

    僧侶(呪)&側近「みゃー!(泣)」ピョン

    魔法使い「アイツが魔王軍四天王最後の一匹?」

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ

    でしのこうげき!

    キマイラにダメージ!

    戦士「やあっ!」ブンッ ドカッ

    せんしのこうげき!

    キマイラにダメージ!

    魔法使い「『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    キマイラにダメージ!

    キマイラ「・・・」シュウシュウ

    魔法使い「えっ、アレ回復してない?」

    勇者「回復能力があるみたいだな」

    キマイラ「がああっ!」ブンッ ドカッ

    キマイラのこうげき!

    僧侶(呪)「げぼっ!」ボタボタ

    そうりょにダメージ!

    戦士「また狙われてるw」

    僧侶(呪)「ぐぬぬ『エナジードレイン』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    キマイラのHPをうばった!
    そうりょのHPがかいふくした!

    弟子「またHP奪ってる」(; ̄ー ̄A
  84. 84 : : 2016/03/29(火) 07:57:21
    魔法使い「『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    キマイラにダメージ!

    側近「『メラゾーマ』!」ゴオオオオー

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    キマイラにダメージ!

    戦士「とうっ!」ブンッ ドカッ

    せんしのこうげき!

    キマイラにダメージ!

    キマイラ「・・・」シュウシュウ

    キマイラはちょうかいふくでHPがかいふくした!

    僧侶(呪)「『エナジードレイン』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    キマイラのHPをうばった!
    そうりょのHPがかいふくした!

    キマイラ「がふっ!」バタッ

    キマイラをたおした!

    僧侶(呪)「むふふ///」ツヤツヤ

    戦士「魔物のHPを全部吸い盗りやがった・・・(汗)」

    魔法使い「ますます暗黒面に堕ちてるわねー(汗)」

    キマイラ「」チーン

    弟子「コイツが魔王軍四天王最後の一匹?」(´・ω・`)? ツンツン

    側近「食べれるかなー?///」

    勇者「なんかライオンとか蛇とか色々混じってるな」

    弟子「先生、どうしましょう?」(´・ω・`)?

    勇者「料理人として遺伝子組み換え食品を料理に使うのは倫理的に・・・」フリフリ

    魔法使い「さすがはカリスマシェフ///」ポッ

    僧侶(呪)「えー、せっかく四天王倒したのに~」ザンネンムネン

    ???♀「そやつは魔王軍四天王ではない!」バサァ

    弟子「えっ!」(;・∀・)

    ???♀「わらわこそが魔王軍四天王最後の一人!」バサァ

    戦士「えーと・・・」

    ???♀「そのような合成獣を倒したとて、わらわは倒せんぞ!」バサァ

    魔法使い「アレが魔王軍四天王最後の一人?」ポカーン

    側近「さ、さぁ?」ポカーン

    ???♀「いざ、かかって参れ!」チンマリ

    勇者「お嬢ちゃん、お菓子食べる?」つ『シェフの手作りクッキー』サッ

    ???♀「わーい♪///」テテテッ

    僧侶(呪)「ガキんちょだ!」ガクガク
  85. 85 : : 2016/03/29(火) 08:01:34
    ???♀「おいしい、おいしい♪///」ポリポリ

    魔法使い「10才くらいかしら?」

    戦士「魔族の子供の歳なんかわかんねー」

    僧侶(呪)「魔族の場合、ロリBBAとか居るからねー」

    勇者「お嬢ちゃん、お名前は?」

    ???♀「お嬢ちゃんと呼ぶな、わらわは『魔姫』じゃ」ポリポリ

    勇者「『魔姫』、もしかして『魔王』の娘?」クルッ

    側近「そーみたいですね」ガクガク

    僧侶(呪)「コレじゃ食べれないねー」ザンネンムネン

    戦士「食べようとすんなw」

    魔法使い「というか、こんな子供と戦えないわね・・・」

    勇者「うーん(悩)」

    魔姫「どうしたのじゃ、もっとお菓子をくれたらわらわの右腕に取り立ててやっても良いぞ///」

    勇者「うーん、君、わたしたちに降伏してくれないかな?」

    魔姫「降伏?、戦いもせずにわらわが人間どもに降伏など・」

    勇者「大人しく降伏してくれたらドーナツ食べ放題・」

    魔姫「降伏します///」アッサリ

    ~~

    弟子「よいしょ、よいしょ」(´・ω・`) コネコネ

    勇者「~♪」ジュワーッ

    僧侶(呪)「おいひい、おいひい///」モグモグ

    側近「うまうま///」モグモグ

    魔姫「ごらぁ、わらわのドーナツじゃぞ!」モグモグ

    戦士「まあまあ、どんどん揚げてるからw」

    魔法使い「今度のは湯煎したチョコに浸けるわよ~」チャポッ

    魔姫「わーい♪」

    僧侶(呪)「アタシにも一個///」モグモグ

    側近「わたしのはチョコの上に砕いたココナッツをトッピングして下さい///」モグモグ

    魔姫「ごらぁ、全部わらわのドーナツだー!」ジタバタ
  86. 86 : : 2016/03/29(火) 12:17:18
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「なにっ、『天空の塔』が陥落しただと!」ガバッ

    暗黒神官「はっ、残念ながら・・・」

    魔王「あ、あそこには姫ちゃんが・・・」プルプル

    暗黒神官「天空の塔の最上階には護衛の合成獣の死体だけで姫様の姿はなく・・・」ハアッ

    魔王「も、もしや無事に逃げたとか!」パアア

    暗黒神官「高い塔の最上階って逃げるとこ無いですよね・・・」

    魔王「ぐうっ」ザンネンムネン

    暗黒神官「姫様は恐らく『勇者』に捕らえられたものと・・・」

    魔王「ま、まさか、わしの可愛い姫ちゃんは今頃勇者たちにあんなことやこんなことをされてるんじゃあ||||」ガクガク

    暗黒神官「えっ、あんなガキんちょに?」ボソッ

    魔王「・・・」ギロッ

    暗黒神官「///」ゲフン ゲフン

    魔王「も、もし、『勇者』に姫ちゃんを人質にされたらどうしよう・・・」オロオロ

    暗黒神官「・・・」シーン

    魔王「ひ、姫ちゃんの生命と引き換えにものすごい金額の身代金とか要求されたら・・・」オロオロ

    暗黒神官「・・・」シーン

    魔王「おまー、今、バカ親って思っただろ」ギロッ

    暗黒神官「な、なんでバレたんだ!」ガクガク

    ~野営~

    勇者「~♪」ジュージュー

    魔姫「パパー、お菓子食べたいー///」 ← 餌付けされてなついた

    魔法使い「姫ちゃん、ちゃんとご飯食べなきゃダメでしょ!」

    魔姫「パパー、ママがイジめるー」シクシク ← ウソ泣き

    戦士「パパ、ママって・・・(汗)」

    弟子「いつから親娘になったんだ?」(´・ω・`)?

    勇者「はい、姫ちゃん出来たよー」つ『特製オムライス』ホカホカ

    魔姫「うっわー、美味しそー♪///」ワクワク

    魔法使い「パパの特製オムライスはものすごく美味しいのよー///」ムフフ

    魔姫「いただきまーす///」パクッ

    勇者「」ニコニコ

    魔姫「おいひい、おいひい///」モグモグ

    僧侶(呪)「うらやま~」ダラダラ ← よだれ

    戦士「ヨダレ、ヨダレw」

    側近「パパー、わたしもオムライス~♪///」

    僧侶(呪)「パパ~♪///」

    魔法使い「ウチにはこんな大きな子は要りません!」ンベーッ
  87. 87 : : 2016/03/30(水) 03:14:32
    ~フィールド~

    魔姫「~♪」トテトテ

    まものがあらわれた!

    ヒドラ×1

    魔姫「おおっ!」

    弟子「とうっ!」(#`皿´) ピュン ブスッ ← ロングボウ

    でしのこうげき!

    ヒドラにダメージ!

    戦士「やあっ!」ブンッ ドカッ ← バトルアクス

    せんしのこうげき!

    ヒドラにダメージ!

    魔姫「えいっ!」バーン

    ひめちゃんのいてつくはどう!

    すべてのじゅもんのこうりょくがかきけされた!

    僧侶(呪)「おおっ、さすがは『魔王』の娘!」

    側近「特殊能力だな~」

    魔姫「ふふん///」トクイッ

    ヒドラ「がああっ!」ゴオオオオー

    ヒドラははげしいほのおをはいた!

    魔姫「みゃー!(泣)」コゲコゲ

    僧侶(呪)&側近「ぎゃー!(泣)」コゲコゲ

    ひめちゃん、そうりょ、そっきんにダメージ!

    弟子「ヒドラは呪文使ってないだろ」(´・ω・`)

    魔法使い「仕方ないわねー、『ベホマラー』!」パアア

    まほうつかいはじゅもんをとなえた!

    ひめちゃん、そうりょ、そっきんのHPがかいふくした!

    勇者「なんかパーティー内のレベルのバランスが悪くなって来たなー」

    弟子「『賢者』の魔法使いはぐんぐんレベル上げてるのに、『暗黒神官』の僧侶(呪)が足引っ張ってますよねー」(;・ω・)

    魔法使い「愛情の力の差です///」ポッ

    僧侶(呪)「ぐぬぬ、『暗黒神官』舐めるなー、『ザキ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    しかし、ヒドラにはきかなかった!

    側近「じゃあ、わたしが『ザキ』!」パアア

    そっきんはじゅもんをとなえた!

    しかし、ヒドラにはきかなかった!

    戦士「こら、魔族たちもっと頑張れ!」

    僧侶(呪)「アタシ魔族ちゃうわ!」ゴラァ

    魔姫「暗黒僧侶、さっさとヒドラの息の根を止めんか!」

    僧侶(呪)「暗黒僧侶ちがう!『暗黒神官』の僧侶!!」ジタバタ

    弟子「どう違うんだ?」(´・ω・`)?
  88. 88 : : 2016/03/30(水) 03:44:03
    魔法使い ♀ 賢者Lv45

    ぶき E:いかづちのつえ
    よろい E:みずのはごろも
    たて E:(そっきん)
    かぶと E:さんごのかみかざり

    側近「たて E:(そっきん)ってなに?」

    弟子「いざという時に盾にするって事だろ」(´・ω・`)

    戦士 ♀ 戦士Lv40

    ぶき E:バトルアクス
    よろい E:プレートメイル
    たて E:はがねのたて
    かふと E:てつかぶと

    戦士「ジョブチェンジしてみたいなー///」

    弟子「ジョブ変えたらせっかくの重装備がムダになるよ」(´・ω・`)

    魔姫 ♀ 魔王Lv3

    ぶき E:かわいいステッキ
    よろい E:かわいいワンピース
    たて 未装備
    かぶと E:かわいいカチューシャ

    弟子「魔王レベル3」(;・ω・)

    魔姫「いてつくはどう!が使えるのじゃ///」

    戦士「相手の魔物は呪文使ってないけどねw」

    魔法使い「可愛いからOK///」(〃ω〃)

    ~フィールド~

    ヒドラ「」チーン

    僧侶(呪)「やっと倒した・・・」コゲコゲ

    側近「手強かった・・・」コゲコゲ

    戦士「お前らが無能なだけだw」

    魔姫「コレ食べれるかなー」ツンツン

    魔法使い「勇者さん、ヒドラって食材になるんですか?」

    勇者「食べれるけど、ドラゴン肉の方が美味しいよ」

    魔法使い「ドラゴン肉まだたっぷり残ってますもんね・・・」

    ろくさぶろう(ロバ)&荷車「『ドラゴン肉』」ドッサリ

    魔法使い「あっ、荷車で『勇者の剣』がドラゴン肉の下敷きになったままだ・・・(汗)」
  89. 89 : : 2016/03/30(水) 09:17:04
    ~野営~

    勇者「ヒドラ退治のお礼に牧場からミルクをたくさんもらった」

    僧侶(呪)「絞りたての牛乳は美味しい///」ゴキュッゴキュッ プハーッ

    戦士「でも牛乳ばっかりたくさん飲めないなー」

    魔姫「もうお腹ちゃぷちゃぷ」ゲプッ

    魔法使い「でもまだたっぷり残ってるわよ」

    弟子「先生、牛乳で何か作りましょうか?」(´・ω・`)?

    勇者「そうだなー、何が良いかな?」

    魔法使い「牛乳を使ったお菓子とか?」

    側近「プリン、プリンが良いです!」ハイハイ

    僧侶(呪)「アタシもプリンが良いー!」ハイハーイ

    弟子「先生、プリン作るには新鮮な玉子が無いですよ」(´・ω・`)

    側近「えーっ」ブーブー

    勇者「それじゃ、アレ作るか」

    僧侶(呪)「アレ?」

    勇者「魔法使いはバケツの水を凍らせて、戦士は革の袋に牛乳入れてブン回して、側近は荷車から塩取って来て」

    側近「塩?」

    魔法使い「氷出来ましたー」カチーン

    勇者「細かく砕いて」

    弟子「はいっ」(´・ω・`) ガシガシ

    戦士「すんごいブン回したよ~」ゼーゼー

    勇者「どうかな?」ジョボボ

    僧侶(呪)「あれっ、牛乳じゃない?」

    勇者「水分を分離して生クリームを作ったんだ」

    戦士「疲れた」ゼーゼー

    勇者「生クリームに砂糖を加えて」

    弟子「はいっ」(´・ω・`) マゼマゼ

    側近「勇者様、塩は?」

    勇者「砕いた氷にかけて」

    側近「はい」パラパラ

    勇者「生クリームをボウルに入れて、氷で冷やしながらかき混ぜる」

    弟子「はいっ」(´・ω・`) マゼマゼ

    魔法使い「あっ、なんだか固まって来た///」

    勇者「さあ、出来た」

    弟子「アイスクリームですね」(* ̄ー ̄)

    僧侶(呪)&側近「きゃー♪///」

    魔姫「あ、アイスクリームってなんじゃ?///」ワクワク
  90. 90 : : 2016/03/30(水) 10:07:33
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「あああ、姫ちゃんが勇者たちにヒドい目に遭わされたりしてたらどうしょう~」ウロウロ

    暗黒神官「(親バカ)」シーン

    魔王「こ、こんな事なら世界征服なんて考えなければ良かった~」オロオロ

    暗黒神官「(バカ親)」シーン

    魔王「い、今頃姫ちゃんは勇者たちに○○○を×××されたり、△△△に◆◆◆を無理やり・・・」ガクガク

    暗黒神官「またエロい方の想像ですか・・・」ボソッ

    魔王「可愛い姫ちゃんの事だから、きっと勇者の慰みモノに・・・(泣)」サメザメ

    暗黒神官「いや、色気もクソも無いガキんちょだから・・・」ボソボソ

    魔王「・・・」シーン

    暗黒神官「?」

    魔王「お前、途中から声に出して言ってたろ」ギロッ

    暗黒神官「し、しまった!」ガクガク

    ~野営~

    弟子「新鮮なミルクで作った手作りアイスクリームは美味しいなぁ///」(*´ω`*) パクッ

    僧侶(呪)「ちべたくておいちい///」シャクシャク

    戦士「あたしは初めて食べた!///」パクッ

    側近「はああ、勇者様についてきて良かった///」シャクシャク

    魔姫「むっ、お前、良く見たら父上の・」← 今気づいた

    魔法使い「はい、姫ちゃんのアイスよ」つ『アイスクリーム』

    魔姫「わーい♪」

    魔姫「こんなの初めて食べるな///」パクッ

    魔姫「美味しーい!///」パアア

    側近「姫様、アイス美味しいですねぇ♪///」シャクシャク

    魔姫「うんっ!///」(〃ω〃) ← もう忘れた

    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「あああ、姫ちゃ~ん(泣)」オロオロ

    暗黒神官「(ウザいオヤジだなぁ)」シーン
  91. 91 : : 2016/04/03(日) 21:57:41
    暗黒神官「えー、決死隊を編成して姫様の救出を・・・・」

    魔王「決死隊?」パアア

    暗黒神官「魔王軍の中から死を厭わぬ強者を集めました」

    魔王「死を厭わぬ強者、どんな連中だ?///」ワクワク

    暗黒神官「『くさったしたい』、『マミー』、『がいこつへいし』それに・・・」

    魔王「もう死んどるじゃないかー!」ゴラァ

    暗黒神官「みんなアンデッドですから死を厭いません・・・」

    魔王「そんな連中で姫ちゃんを救出できるのか?」

    暗黒神官「姫様にもしもの事があった場合は、黄泉返りでアンデッド化して・・・」

    魔王「わしの姫ちゃんをアンデッド化すんな!」ギリギリ

    暗黒神官「く、首をしめないで下さい」グエエ

    魔王「こんな時に魔王軍四天王が居れば・・・(泣)」シクシク

    暗黒神官「四天王なら『唐揚げ』や『たこ焼き』として、『勇者』たちの魔力UPの源に・」

    魔王「『勇者』をパワーUPしてどうする!」ガァーッ

    暗黒神官「まだクラーケンなら生き残ってますよ」

    魔王「そうか、アイツがまだ残って!」パアア

    暗黒神官「まだ足が生え揃ってなくて自室に引きこもったままですけどね・・・」ヒラヒラ

    魔王「おまー、本気で絞め殺すぞ||||」ギリギリ

    暗黒神官「ぐええ(苦)」

    ???♂「魔王様、わたくしめにおまかせ下さい」

    魔王「むっ、お前は?」クルッ

    ???♂「わたくしめが『勇者』に勝負を挑み、姫様を取り返して来ましょう!」キリリッ

    魔王「・・・」ポカーン

    暗黒神官「・・・」ポカーン

    ???♂「どうされました、魔王様?」

    魔王「おまー、魔王城のコック長だろ?」

    暗黒神官「『勇者』に勝負を挑む?」

    コック長「はっ、姫様を賭けて勝負を!」キリリッ

    魔王「おまー、どう思う?」ハアー

    暗黒神官「ううむ、ダメ元(駄目で元々)かと・・・」

    魔王「ダメ元言うな!」ゴラァ
  92. 92 : : 2016/04/04(月) 07:50:00
    ~野営~

    戦士「ぬおおっ!」つ『革の袋』ブンブンブン!

    魔姫「面白~い///」ケラケラ

    戦士「どりゃああっ!」ブンブンブン

    勇者「もう良いよ」

    戦士「くたびれた~///」ゼヘーゼヘー ← 力仕事担当

    勇者「うん、水分と乳脂肪に分離した」つ『革の袋』ジョボボ

    魔法使い「勇者さん、この生クリームに砂糖を加えてホイップすれば良いんですね?」

    勇者「うん、丁寧に泡立てといて」

    魔法使い「ハイ///」マゼマゼ

    魔姫「ま、また『あいす』作るのかな?///」ワクワク

    勇者「そっちはどうだ?」

    弟子「火加減が難しいです」(;・ω・) ← 野外用オーブン

    勇者「ふむ、生地が焼ける良い匂いがして来てるな、そろそろ火を落として良いぞ」

    弟子「はいっ」(´・ω・`) ガサガサ ← 炭を取り除く

    勇者「そっちは準備出来たかい?」

    僧侶(呪)「野いちごは洗ってヘタを取ってあります///」モグモグ

    側近「煮リンゴも一口大に切りました///」モグモグ

    勇者「材料を食べるな!」コラッ

    魔法使い「勇者さん、生クリームはこんな感じで良いですか?」マゼマゼ

    勇者「うん、もう良いよ、半分を絞り袋に入れて」

    弟子「先生、焼き上がりました」(* ̄ー ̄)つ『スポンジケーキ』ホカホカ

    魔姫「うわー、良い匂い~♪」クンクン

    勇者「さて、スポンジケーキを二枚にスライスしてっと」スパッ

    魔法使い「ハイ、生クリームです///」

    勇者「断面にクリーム塗って」ペタペタ

    弟子「煮リンゴのせて」(´・ω・`) ノセノセ

    勇者「スポンジケーキで挟む」ノセッ

    魔法使い「上とか横もクリーム塗るんですね?」ペタペタ

    弟子「上には野イチゴを飾って」(´・ω・`) ノセノセ

    勇者「絞り袋に入れた生クリームでデコレーション」チューッ チューッ

    魔姫「うわー、うわー///」(〃ω〃) ワクワク

    勇者「デコレーションケーキの完成だ!」

    戦士「ああっ、夢にまで見たデコレーションケーキ(涙)」ハラハラ

    側近「魔王を裏切って本当に良かった(感涙)」ハラハラ

    僧侶(呪)「はああ、生きてて良かった(号泣)///」サメザメ

    魔法使い「でも、勇者さん、なんで急にケーキを?」

    勇者「今日はね、姫ちゃんのお誕生日なんだよ」ニコニコ

    魔姫「ええっ、わらわの?」 ← 忘れてた

    勇者「前に今日だって言ってたでしょ」ニコニコ

    魔姫「そうだったー///」(〃⌒ー⌒〃)ゞ テヘッ ← 魔王城に帰る気なしw
  93. 93 : : 2016/04/04(月) 08:20:45
    まものがあらわれた!
    コック長(魔族)×1

    コック長「勇者よ、わしと勝負しろ!」ザッ

    勇者「あっ、今忙しいからちょっと待って」ジーッ

    弟子「六等分ですねー」(´・ω・`)

    勇者「うーん(悩)」つ『デコレーションケーキ』

    僧侶(呪)「(少しでも大きいヤツを)」ギラギラ

    側近「(ほんの少しでも大きいヤツを)」ギラギラ

    魔法使い「ものすごいプレッシャー(汗)」

    コック長「あのー」ポツーン

    勇者「とうっ!」スパパーン

    戦士「うーん、どれが一番大きいかわかんないなー?」

    弟子「先生が切り分けたんだ、ピッタリ同じ大きさに決まってる」(*`Д´)ノ!!!

    勇者「姫ちゃんのお誕生日だから、姫ちゃんから選んで良いよ」

    魔姫「わーい、じゃ、イチゴのいっぱい載ってるの~♪///」ヒョイッ

    コック長「あっ、姫様!」

    僧侶(呪)「うーん、そう来たか!(悩)」ギラギラ

    側近「小娘とは言え侮り難い(悩)」ギラギラ

    コック長「あっ、側近様も!」

    弟子「良いから早く選べ!」(#`皿´)

    魔姫「美味しい、美味しい///」モグモグ

    戦士「あーもう、どれでも良いや!」ヒョイッ

    僧侶(呪)「ああっ、それにしようか悩んでたのにー!」

    側近「早い者勝ちだ!」 ヒョイッ

    僧侶(呪)「あああ!」ガクガク

    弟子「だからどれも同じ大きさだって」(ー。ー#)

    コック長「あのー」

    勇者「あっ、何か?」クルッ

    コック長「ゆ、勇者よ、わしと料理勝負を!」キリリッ

    勇者「料理勝負?」

    コック長「そうだ、姫様を賭けてわしと勝負するのだ!」

    勇者「そっちが勝ったら?」

    コック長「姫様を解放しろ!」

    勇者「目的は姫ちゃんか」チラッ

    魔姫「~♪」(〃ω〃) パクパク

    勇者「じゃあ、こっちが勝ったら?」

    コック長「あ゛!」ギクゥ

    勇者「えっ?」ギョッ

    弟子「まさか、条件を・・・」(ФωФ) モグモグ

    コック長「えーと(汗)」ダラダラ

    勇者「わたしが負けたら姫ちゃんを連れて帰るとして、わたしが勝ったら?」

    コック長「・・・(汗)」ダラダラ

    僧侶(呪)「出直して来いw」モグモグ
  94. 94 : : 2016/04/05(火) 03:22:39
    ~魔王城 魔王の間~

    魔王「で、帰って来たのか?」プルプル

    コック長「は、はい・・・(汗)」

    魔王「おまー、なにおめおめと!」ガァーッ

    コック長「あっ、いや、わたくしの一存で決められる事では・・・魔王様のご判断をいただかないと」アセアセ

    魔王「ぬー」イライラ

    暗黒神官「魔王様、勇者が勝った場合の案ですが・・・」

    魔王「どんな案だ?」イライラ

    暗黒神官「案① 魔王様が自決する・・・」

    魔王「わ、わしが自決?」ワナワナ

    暗黒神官「あくまでも案です」

    魔王「却下だ!」

    暗黒神官「案② 姫様を勇者の妻に与える」

    魔王「なにー、わしの可愛い姫ちゃんを勇者にー!」プルプル

    暗黒神官「あくまでも案ですから」

    魔王「他には?」ムカムカ

    暗黒神官「案③ 姫様を勇者の性○隷に与え・」

    魔王「他!」

    暗黒神官「案④ 魔王軍の即時無条件降伏」

    魔王「なにかもっと、金やモノと引き換えとか・・・」

    暗黒神官「貴方にとって、姫様は金やモノに
    引き換えれるようなモノなのですか!?」ビシッ

    魔王「ぐっ」

    暗黒神官「我々が勝てば勇者は姫様を引き渡すのです、それと釣り合う条件でなければ勇者が
    勝負を受けないでしょう!」キリリッ

    魔王「ぐぬぬ」

    暗黒神官「案⑤ 魔王様が引退して勇者に魔王の座を渡す」

    魔王「他には!」

    暗黒神官「案⑥ 魔王様を・」

    魔王「ちょっと待て、貴様必ず勇者に勝てるんだろうな?」クルッ

    コック長「も、もちろんです(汗)」キョドキョド

    魔王「そこで挙動不審になるな!」ゴラァ

    コック長「だ、だ、だ、大丈夫です、勝てます(汗)」ガクガク

    魔王「なんかすごい不安・・・(汗)」
  95. 95 : : 2016/04/05(火) 04:23:24
    ~魔王城~

    戦士「というわけで」

    僧侶(呪)「魔王城にやって来ましたー!」ニカニカ

    弟子「良いのか、来て?」(;・ω・)

    魔法使い「勇者さん、大丈夫なんですか?」キョロキョロ

    勇者「さすがに魔物だらけだな(汗)」

    側近「なーに、いざとなれば姫様を人質に」ニヘラ ← 悪党

    暗黒僧侶(呪)「そうだな」ニヘラ ← 悪党

    戦士「もはや聖職者の痕跡すら残ってないw」

    暗黒神官「では、我々が負けたら世界征服をあきらめるでよろしいか?」

    勇者「こっちはそれで良いけど」

    暗黒神官「そちらが負けたら我々に姫様を引き渡すということで」

    魔姫「それはイヤじゃ、わらわは勇者殿と一緒が良いのじゃ!」

    暗黒神官「えーと、ストックホルム症候群ですか?」

    魔姫「今度『しゅーくりーむ』を作ってくれると勇者殿が約束してくれてるのじゃ!」(〃ω〃)

    魔法使い「勇者さんの『シュークリーム』は外せないわね」ウンウン

    側近「焼きたてサクサクのシュー生地に♪///」ハワワ

    僧侶(呪)「たっぷりのカスタードクリーム♪///」ハアハア

    魔姫「絶対に食べるのじゃ!」

    暗黒神官「なるほど、では、一旦魔王城に帰って来て、魔王様を安心させてから勇者さんのところに食べに行くというのは?」

    魔姫「わらわはそれでも良いぞ///」ムフフ

    暗黒神官「ほっ///」

    弟子「それで良いのか?」(;・ω・)

    コック長「公平を期するために魔族と人間同数の審判でどちらの料理が美味しいか採点して勝敗を決める」

    勇者「魔族と人間同数の審判?」

    審判:魔王、側近、僧侶(呪)、戦士、魔法使い

    魔王「ちょっと待て、人間側が多くないか?」

    側近「あっ、コイツ半分魔物ですから」つ『僧侶(呪)』

    戦士「暗黒僧侶だからなw」

    僧侶(呪)「暗黒僧侶ちがうー、『暗黒神官』の僧侶!」ジタバタ

    魔王「ふむ、この娘は確かに暗黒面に堕ちておるようじゃな」

    暗黒僧侶(呪)「え゛?」ピタッ

    側近「良かったな、魔王様の御墨付きが貰えたぞw」ポンポン

    戦士「お前も魔族デビューだなw」ポンポン

    暗黒僧侶(呪)「魔族いやーーー!(泣)」

    魔王「ところで側近、お前はなんでここに居るのだ?」

    側近「しまった、のこのこと魔王城に来てしまった!」ガクガク
  96. 96 : : 2016/04/05(火) 05:00:33
    ~魔王城 特設キッチン~

    ※古いですが『料理の鉄人』のキッチンをイメージして下さい

    暗黒神官「それでは、調理開始!」

    魔法使い「勇者さん、頑張って!///」フレーフレー

    戦士「どんな料理かなー///」ワクワク

    側近「早く食べたい///」ハアハア

    暗黒僧侶(呪)「暗黒ってつけるな!」ゴラァ

    勇者「わたしは野菜を切るから、鳥ガラでスープを!」スパッスパッ

    弟子「はいっ」(´・ω・`) ササッ

    コック長「えーと先ずは・・・」モタモタ

    魔王「おい、大丈夫なのか?」

    暗黒神官「わたしに聞かないで下さい」

    ~前菜~

    勇者「どうぞ、ドラゴンのレバーをテリーヌにしてみました」コトッ

    側近「美味しい~♪///」パクッ

    魔王「ううむ、まるでフォアグラのような濃厚さで、それ以上に複雑な味わい・・・これは中々///」パクッ モグモグ

    僧侶(呪)「美味ひい、美味ひい///」モグモグ

    戦士「舌の上でとろけるなぁ///」モグモグ

    魔法使い「姫ちゃん、わたしの半分食べる?」モグモグ

    魔姫「わーい♪」

    魔法使い「大変美味しゅうございました///」ペコリ

    暗黒神官「では、採点を」

    魔王:10
    側近:10
    僧侶(呪):10
    戦士:10
    魔法使い:10

    魔姫「満点じゃの///」(〃ω〃) モグモグ ← 半分もらった

    コック長「(泣)」シクシク

    暗黒神官「泣いてないで早く前菜を出せ!」

    コック長「つ、次のスープで勝負します!」ガクガク

    暗黒神官「おい、前菜は?」

    ~スープ~

    勇者「どうぞ、ドラゴンのフィレと腸詰めを季節の野菜でポトフ仕立てにしました」コトッ

    側近「こ、これは美味しい///」モグモグ

    魔王「むうっ、このスープは?」ズルズル

    勇者「ベースは極楽鳥の鳥ガラでとってます」

    魔王「鳥ガラのスープにドラゴン肉や野菜の旨味が更に味わいを深めて・・・///」ズルズル

    僧侶(呪)「しゃーわせー///」モグモグ

    戦士「これも満点w」ズルズル

    魔姫「魔法使い殿、わらわにも早く!」ハアハア

    魔法使い「姫ちゃん、もうちょっと待って///」モグモグ

    暗黒神官「おまー、次のスープで勝負って言ってたけど何出すの?」

    コック長「普通のコーンスープです(泣)」シクシク
  97. 97 : : 2016/04/05(火) 05:29:17
    ~主菜~

    勇者「メインは暴れ牛鳥の最高級の霜降り肉をステーキで」ジュージュー コトッ

    側近「やったー!///」キャー

    僧侶(呪)「ステキ~♪///」キャー

    魔王「む、むううっ///」パクッ モグモグ

    戦士「うまうま///」モキュモキュ

    側近「///」モグモグ ← 美味すぎて無言

    僧侶(呪)「///」モグモグ ← やはり無言

    魔王「///」モグモグ ← もはや言葉は要らないw

    魔法使い「お肉が柔らかくて舌の上でとろける~♪」モグモグ

    魔姫「魔法使い殿、早くわらわにも~(泣)」グイグイ

    コック長「・・・」コソコソ

    暗黒神官「こらっ、逃げるな!」

    ~デザート~

    勇者「アイスクリームに果実のコンポートを添えました」コトッ

    コック長「えっ、デザートまで作るの?」アセアセ

    暗黒神官「おいっ!」

    戦士「美味しい~♪」シャクシャク

    僧侶(呪)「毎日料理勝負してくれないかなー///」モキュモキュ

    側近「魔王様、わたしの気持ちわかるでしょ///」モグモグ

    魔王「ぐぬぬ、悔しいがスプーンが止まらん」シャクシャク

    魔姫「魔法使い殿、早く~」グイグイ

    魔法使い「せ、せめてあと一口///」グイグイ

    ~結果発表~

    暗黒神官「おまークビ、というか死刑!」

    コック長「ひいいっ!」ガクガク

    側近「なんで勝てると思ったんだ?」

    魔王「ま、負けた、完敗だ・・・」ガクッ

    勇者「それじゃ、世界征服はあきらめてね」ニコニコ

    戦士「あー食った、食った///」ゲプッ

    僧侶(呪)「帰ろ、帰ろ~」ポテポテ

    弟子「片付け手伝え!」(*`Д´)ノ!!!

    魔王「待てぃ、勇者!」ゴゴゴゴゴ

    勇者「むっ!」

    魔王「このまま帰すと思ったのか!」ゴゴゴゴゴ

    戦士「なっ!」アセアセ

    僧侶(呪)「逆ギレか!」ドキドキ

    魔法使い「ゆ、勇者さん『勇者の剣』は?」キョロキョロ

    勇者「ろくさぶろう(ロバ)の荷車に・・・」テヘッ

    魔法使い「置いてきたの~(泣)」シクシク

    魔王「勇者よ!」ズゴゴゴゴ

    魔法使い「ひいいっ!」ガクガク

    魔王「わしにも『しゅーくりーむ』を///」ポッ

    魔法使い「!」コケッ

    魔姫「そう言うと思ったw」Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

    ~おしまい~
  98. 98 : : 2016/04/05(火) 05:45:42
    ~勇者国 王都~

    レストラン『勇者の店』

    弟子「あー、忙しい、忙しい」(´・ω・`;) バタバタ ← 料理人

    戦士「追加オーダー入りま~す」フリフリ ← 弟子の嫁兼ウェイトレス

    側近「~♪」ガチャガチャ ← 奴隷兼皿洗い

    勇者「オムライス2つ上がったよー」ジュージュー ← オーナーシェフ

    魔法使い「ハーイ///」トテトテ ← 勇者の嫁兼ウェイトレス

    僧侶(呪)「またお忍びで来たの?」← ウェイトレス

    魔王「いいではないか///」← 常連客

    魔法使い「はい、特製オムライス2つお待たせしました~」コトッ コトッ

    魔姫「わーい、いただきまーす///」 ← 常連客

    王様「あそこの客また来とるの」モグモグ← 常連客

    大臣「人の事を言えないでしょ」モグモグ← 常連客

    王様「なんとか王宮の料理長に復帰してくれんかの」モグモグ

    大臣「この料理を王宮で独り占めしたらクーデターが起きますよ」モグモグ

    ~ほんとにおしまい~

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yasuo40

さまようよろい

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