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エレン「・・・さよなら」

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  1. 1 : : 2016/01/31(日) 22:27:04
    エレン「お前を見捨てるくらいなら・・・死んだほうがマシだ」ギュッ
    http://www.ssnote.net/archives/42871

    の続きです!!よろしくお願いします!!







    できればこちらもよろしく!

    エレン「必ずお前を倒す!!!」
    http://www.ssnote.net/archives/41243

    七色の魔法世界5
    http://www.ssnote.net/archives/41750

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475
  2. 9 : : 2016/02/01(月) 08:27:55

    ワーワー!!  ギャーギャー!





    「急げ!!」





    「壁が壊された!!巨人が来るぞ!!」






    「急いで『ウォール・ローゼ』に逃げ込め!!」






    ーーー











    ーー















    ー訓練所ー




    駐屯兵「昨日卒業したばかりの君たちには悪いが今から君たちにはこの戦いの中衛部に入ってもらう。」




    みんな「」






    駐屯兵「また敵前逃亡は死罪とみなす。」






    みんな「」ゴクリッ






    駐屯兵「以上!解散!!」






    みんな「はっ!」





    ゾロゾロ





    ジャン「くそ!今日には内地に行けたのに!」





    ライナー「覚悟を決めろ・・・お前だけじゃないんだ」






    ジャン「くっ・・・」






    アルミン「巨人・・・」ギュッ






    エレン「・・・ミカサ、少しここで待ってろ」スタスタ





    ミカサ「う、うん」






    ベルトルト「ライナー、なるべく警戒しながら行動しよう」





    ライナー「ああ、それとア二のいる場所も把握しとけ。いいな?」






    ベルトルト「うん」







    ザッ




    ライナー・ベルトルト「」クル





    エレン「・・・やってくれたな」






    ベルトルト「!エレン・・・」ジリ






    エレン「次はローゼの壁を壊すつもりかよ」ジロ






    ライナー「・・・っ・・・お、お前には関係ないことだ」






    エレン「・・・・そr「エレン!!何やってるんだよ!」






    エレン「」クル






    アルミン「同じ班でしょ!早く中衛に行くよ!!」






    エレン「・・・ああ、悪い」タタタ






    ベルトルト「・・・どうするライナー」






    ライナー「」






    ベルトルト「もし・・・エレンがアレを使って穴を・・・」






    ライナー「・・・その時は作戦を練り直す」






    ベルトルト「う、うん」







    ア二「・・・」






    ーーーーーーーーーーーー



    ー中衛ー




    パシュッ





    アルミン「!!」





    ミーナ「うそ・・・もう中衛の方まで来てる」





    トーマス「前衛はどうしたんだよ!?」






    サムエル「もしかして・・・もう・・・」






    アルミン「・・・」ゴクリ






    エレン「ミカサ、俺のそば離れるなよ」カチャ






    ミカサ「うん」






    アルミン「スーーーーー・・・・(よし)みんな!いくよ!」パシュッ






    サムエル・ミーナ・トーマス「おう!!」パシュッ






    エレン・ミカサ「」パシュッ







    パシュッ パシュッ 





    ミーナ「・・・なんか静かだね」






    アルミン「うん、移動していても巨人に遭遇しないなんて」






    サムエル「もしかして15m級ばっかりしかいないんじゃないか!?」






    アルミン「・・・・(そうなのかな?でも・・・・全然)」キョロキョロ










    ダンンッ!!





    エレン「!」クル パシュッ 






    ミカサ「」ガシッ






    アルミン・ミーナ・トーマス・サムエル「!!}






    アルミン「奇行種だ!!!避けて!!」パシュッ











    ドッカアアアアアアアアアン!!!!

  3. 10 : : 2016/02/01(月) 08:28:00




    アルミン「あ・・・危なかった」シュタ






    エレン「・・・」






    ミカサ「え、エレン。ありがとう」






    ミーナ「!!あ、あれ!!」






    アルミン・トーマス「!!」






    奇行種「」モグモグ





    サムエル「あ・・・が・・・・」ドボドボ→血 バキバキ






    アルミン「サムエル!!」






    トーマス「このっ!!!」パシュッ





    ミーナ「サムエルを返して!!」パシュッ






    アルミン「!トーマス!ミーナ!!待って!!」







    トーマス「うおおお!!!」パシュッ!!






    スゥ





    ミーナ「!とーmブシュッ!!






    巨人「」モグモグ ガリガリ






    ミーナ「あ・・・・と、トーマス」







    ドッシン ドッシン






    ミーナ「!」クル キョロキョロ






    巨人共「」ゾロゾロ ドッシン ドッシン







    アルミン「!(巨人が集まってきてる!!)」カチャ






    ミーナ「・・・」ジリ







    ガシッ!!





    ミーナ「!!い、いや!!離して!!」グググ






    巨人「」ギュッ








    メキメキ ボキボキ!





    ミーナ「ごはっ!」ベチャベチャ


  4. 11 : : 2016/02/01(月) 08:28:43




    アルミン「!み、ミーナ!!」






    巨人「」ガブッ!! ガリガリ







    アルミン「あ・・・ああ・・・・」ガタ






    巨人共「」ゾロゾロ






    アルミン「くっ・・・(コレが巨人・・・)」ガタガタ






    「おい、アルミン」






    アルミン「!!}






    エレン「少しミカサのこと見とけ・・・・いいな」パシュッ!!






    アルミン「!え、エレン!!」







    エレン「」パシュッ パシュッ  カチャ






    巨人共「」ゾロゾロ シュンッ!!






    エレン「」パシュッ  グンッ  シュンッ!!!








    ザクッ!!!





    アルミン「!!}






    巨人「」シュウウウウ







    エレン「」パシュッ シュン シュンッ   クルクル  カチャ







    巨人共「」ザクンッ!!  シュウウウウウウ






    アルミン「す・・・すごい・・・」






    ミカサ「エレン・・・・カッコいい」ギュッ







    ドッシンッ!!





    ミカサ「!」クル






    巨人「」アーン スゥ






    ミカサ「あ・・・・」ガタ








    パシュッ!!






    エレン「」シュンッ!!






    巨人「」ザクッ!!






    ミカサ「!」





    エレン「大丈夫か!?ミカサ!」シュタ






    ミカサ「エレン・・・」ウルウル






    エレン「怖かっただろ・・・安心しろ。俺がついてる」ナデナデ





    ミカサ「うん」グス






    アルミン「エレン・・・君」






    エレン「少しは勇気出して動け。班長」スタスタ






    アルミン「!」






    エレン「ミカサ、行くぞ」パシュッ






    ミカサ「うん」トコトコ パシュッ







    アルミン「・・・」パシュッ






    ・・・・










    ・・・











    ・・
















    ・・・・数時間後




    ー中衛ー




    カンカンカン!!!→鐘





    コニー「・・・撤退の鐘か」






    ジャン「チッ・・・・そんなの意味ねェよ」






    マルコ「・・・補給所が」







    補給所 巨人共「」ゾロゾロゾロ







    ジャン「中の奴らは何やってんだよ」ギリ






    ライナー「戦闘喪失だろ、あれだけ巨人に囲まれたんじゃそうなってもおかしくない」





    ジャン「でもよ・・・・」ッギュッ






    ヒストリア「・・・」





    ユミル「おい、どうしたヒストリア。浮かない顔して」





    ヒストリア「・・・いや、ミカサは大丈夫かなって思って」






    ユミル「アイツと同じ班だろ。大丈夫だろ」





    ヒストリア「・・・うん」







    ライナー「・・・・」






    ベルトルト「ライナー・・・」






    ア二「どうするんだい?」






    ライナー「もっと集まってからだ。それかrパシュッ






    みんな「」クル







    エレン「」シュタ






    ミカサ「」トン






    アルミン「!みんな!」






    ヒストリア「エレン!ミカサ!アルミン!」






    エレン「・・・・たったのこれだけか」






    ジャン「ほとんど巨人に食われたんだよ」





    エレン「・・・」






    アルミン「撤退の鐘なったよ!なんで戻らないの!?」






    マルコ「・・・ガスがもうほとんどなくて」






    エレン「」チラ







    補給所 巨人共「」ゾロゾロ






    エレン「・・・チッ」






    アルミン「な、なら・・・早くガスを補充しないと」






    ジャン「っ!お前バカか!?あそこに突っ込めっていうのかよ!!無理だろ!!」






    アルミン「そ、そうだけど・・・・このままここにいたら巨人に・・・」


  5. 12 : : 2016/02/01(月) 08:36:04




    エレン「・・・ヒストリア」






    ヒストリア「ん?なに?」






    エレン「お前もガスが欲しいのか?」






    ヒストリア「え?あ・・・うん。もう壁をのぼれるほどないから」





    エレン「ガスタンクを合計6本・・・・か」カチャ






    ミカサ「エレン・・?」






    エレン「ヒストリア、ミカサを見てろ」






    ヒストリア「・・・え?」






    エレン「巨人が来てもミカサと一緒に逃げ続けろ。それができるならお前のぶんのガスタンクもとってきてやる」






    みんな「!!」






    ヒストリア「え、エレン!!あそこに行く気!?」






    エレン「ミカサのガスが少ないからな」カチャ






    アルミン「え、エレン!!」






    エレン「あ?」






    アルミン「危険だよ!何か作戦があるの!?」






    エレン「・・・邪魔する巨人は斬る」






    コニー「そ、それだけかよ!」






    アルミン「エレン!やめようよ!あれと闘わないでいい方法を考えてから行こうよ!!」






    エレン「・・・お前・・・巨人を駆逐するとかおじいちゃんの敵をとるとか言ってたよな」






    アルミン「!」






    エレン「口だけだな・・・・そこでずっと作戦作戦って言ってろ」パシュッ





    アルミン「・・・」






    ジャン「エレンの奴・・・・本気かよ」






    マルコ「ガスタンクを持ったまま立体起動をするなんて・・・自殺行為だ」






    ユミル「死んだな。アイツ」







    ミカサ「!・・・・」











    エレンが・・・・死ぬ?






    ミカサ「・・・嫌だ」ダッ!





    ヒストリア「!ミカサ!!」タタタ






    ミカサ「エレン・・・(私のために無茶を・・・・)」パシュッ






    ヒストリア「あああ!!ミカサ!勝手にいkガシッ







    ヒストリア「!」クル






    ユミル「やめろ・・・死にに行くようなもんだ」






    ヒストリア「でも!ミカサが!」









    パシュッ パシュッ 





    エレン「」シュンッ!!






    ザクッ





    巨人「」シュウウウウ






    エレン「チッ・・・進まねェ(巨人が多いな)」







    パシュッ




    エレン「・・・(誰だ?)」クル






    ミカサ「エレン!」パシュッ






    エレン「!!!?ミカサ!!!何やってんだ!!!」







    ミカサ「エレン!無茶しないで!」






    エレン「っ!無茶なんてしてねェ!!戻れ!!!」






    ミカサ「・・・え、エレンが死ぬのは嫌だもん」パシュッ






    エレン「!」







    ミカサ「約束したでしょ・・・・・・エレン」パシュッ





    エレン「」






    ミカサ「エレン、いssyスカッ







    ミカサ「!」カチャカチャ スカスカ






    エレン「!(ガスが!)」






    ミカサ「あれ・・・もう・・・」トン→屋根に着地 スカスカ










    ドッシン ドッシン






    ミカサ「!」






    巨人共「」ドッシン ドッシン






    エレン「くっ・・・ミカサ!!!」パシュッ







    ミカサ「あ・・・」ジリ






    巨人「」アーン







    ミカサ「い・・いや・・・・」ガタガタ







    巨人「」アーーン


















    シュンッ!!







    ブッシュウウウウウウウ!!!






    ミカサ「」ビチャ





    エレン「っ!!」ポタポタ→右腕






    みんな「!!」





    ヒストリア「エレン!!!」








    巨人「」モグモグ






    エレン「くっ・・・・くそ・・・」ポタポタ





    ミカサ「え、エレン・・・・う、腕が」






    エレン「気にするな。食われただけだ」ギュッ






    ミカサ「」ツー






    エレン「泣くな・・・お前のせいじゃない」






    ミカサ「ま・・・・また私のせいで・・・・ごめんなさい」ポロポロ






    エレン「」ポタポタ






    ミカサ「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい」ポロポロ






    エレン「泣くな、ミカサ・・・約束は守る」






    ミカサ「ううっ・・・」ポロポロ






    エレン「俺は死なねェし・・・お前も守る」スゥ







    巨人共「」スゥ







    エレン「そのための方法でこいつ等を・・・・・・倒す!!」ガリッ!!
  6. 13 : : 2016/02/01(月) 11:19:47
    ついに巨人化きたか!!
  7. 14 : : 2016/02/01(月) 15:21:32
    ハイセ・イェーガーさんの作品は、凄く面白いです!頑張って下さい!期待!
  8. 15 : : 2016/02/01(月) 15:58:00
    めっちゃ期待!
  9. 16 : : 2016/02/01(月) 16:32:35

    ゴロゴロ!!   







    ピッカアアアアアアアアアアアアン!!!






    みんな「!!」





    ライナー・ベルトルト・ア二「!」








    ドッシイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!






    黒髪の巨人「」シュウウウウウウウ






    コニー「な、なんだ・・・?」





    ジャン「エレンが・・・・」






    ヒストリア「巨人になった・・・」ゴクリ






    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」ブオオオオンッ!!






    巨人「」グッチャッ!!





    みんな「!!}






    黒髪の巨人「」シュンッ!!!







    ドッカアアアアアアアアアアアン!!!







    巨人「」シュウウウウ






    黒髪の巨人「・・・・」クル






    ミカサ「エレン・・・」





    黒髪の巨人「(ミカサ・・・)」スゥ→手






    ミカサ「・・・うん」トン






    黒髪の巨人「(このまま補給所まで行く・・・・そして巨人共は・・・・殴り殺す!!)」ピキピキ→硬化





    ア二「!!(硬化!?)」





    ライナー「エレンの奴・・・・部分硬化を」






    ベルトルト「もしかしたら・・・もう・・・」






    ア二「・・・可能性はある」








    黒髪の巨人「」ダッ!!






    巨人共「」ゾロゾロ クル






    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」ドドド  ブオオンッ シュンッ!!






    グチャッ!!!  バキッ!!!






    黒髪の巨人「(ミカサ、怖いかもしれないけど少し待ってろ・・・・こいつ等片付けてガスを補充する)」ブオオオオンッ!!!







    ガンッ!!!   ドッカアアアアアアン!!   グチャグチャ







    サシャ「す、すごいです・・・・あれだけの巨人を・・・・」





    コニー「て言うか・・・エレンって巨人だったのか?」






    ユミル「ちょっと黙ってろ馬鹿」






    アルミン「・・・・巨人になれるってことかな?」






    マルコ「どうなってるんだ?」








    パシュッ!!




    みんな「!!}





    ヒストリア「みんな!チャンスだよ!」





    みんな「!」






    ヒストリア「よくわからないけど、エレンが巨人になって補給所の巨人を倒してる!!今がチャンスだよ!!」





    アルミン「・・・そうだ・・・・チャンスなんだ!」パシュッ






    ジャン「くっ・・・行くぞ!!!お前ら!!」パシュッ






    マルコ「う、うん!」パシュッ






    コニー「ああ!!」







    サシャ「行きましょう!」





    ユミル「わかってらい!!」パシュッ







    ライナー・ベルトルト・ア二「」パシュッ!!







    パシュパシュ パシュ パシュ パシュ







    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」ガシッ ブオオオオオンッ!!!








    ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!







    黒髪の巨人「」ジロ







    巨人共「」シュウウウウウウウ






    黒髪の巨人「・・・(片付いたな・・・・でも)」チラ






    補給所ドア ボロボロ







    黒髪の巨人「・・・・(とりあえず)」グッ!!








    プッシュウウウウウ!!!






    エレン「ぷはっ!!」ガバッ






    ミカサ「!エレン!」






    エレン「ミカサ、動きはしねェからゆっくり手の中から出ろ!」






    ミカサ「う、うん」ソー グッ







    エレン「」ダッ!








    ガシッ!




    ミカサ「!}





    エレン「よっと」パシュッ シュウウウウ







    トン→地面着地





    エレン「ふぅ・・・」



  10. 17 : : 2016/02/01(月) 16:32:39



    ミカサ「エレン・・」ギュッ







    エレン「悪かったな、ずっと手の中にいて怖かっただろ」ナデナデ






    ミカサ「ううん。怖くないよ・・・エレンだから」






    エレン「・・・そっか」






    ミカサ「・・・ごめんなさい」






    エレン「こらっ」シュン





    ミカサ「ひゃうっ!」ポコッ






    エレン「謝るのはなしだ。ミカサは何一つ謝るようことことはしていない・・・」






    ミカサ「・・・」






    エレン「・・・ミカサ、俺のことを心配してついてきた・・・・ごめんな。お前を心配させるようなことして」ギュッ






    ミカサ「・・・エレンがいてくれれば・・・それでいい。私はエレンに死んでほしくない」ウルウル






    エレン「・・・ああ」








    パシュッ パシュッ パシュッ






    エレン「!」クル






    ヒストリア「エレン!ミカサ!」シュタ





    アルミン・ジャン・マルコ・コニー・サシャ・ユミル「」シュタ






    ライナー・ベルトルト・ア二「」シュタ






    その他「」シュタ







    エレン「お前ら・・・・」





    ヒストリア「エレン!?腕食べられたけど大丈夫!?」





    アルミン「エレン!君はどうして巨人になったの!?」






    コニー「エレン!お前って巨人なのか!?」






    ジャン「答えろよ!!」







    エレン「・・・・チッ、うるせェな」クル






    みんな「!」






    エレン「話はあとだ。ガスを補充する」スタスタ





    ミカサ「ま、待ってエレン!」トコトコ






    エレン「・・・言っとくが中にはまだ巨人がいるはずだ・・・気を抜くなよ」スタスタ






    ヒストリア「エレン・・・」





    ジャン「なんだよ・・・たく」






    アルミン「とにかく、今はエレンについて行くしかないよ」







    みんな「」





    ーーー









    ーー















    ー補給所内ー



  11. 18 : : 2016/02/01(月) 16:58:17
    期待ですッ!
  12. 19 : : 2016/02/01(月) 17:08:00
    期待
  13. 20 : : 2016/02/01(月) 17:15:44
    期待●◎◇
  14. 21 : : 2016/02/01(月) 17:54:51
    面白すぎる…!
    期待!
  15. 22 : : 2016/02/01(月) 18:42:35
    期待〜〜〜〜!!!
  16. 23 : : 2016/02/01(月) 20:40:08
    期待です!
  17. 24 : : 2016/02/01(月) 22:23:56

    ササ コソコソ コソ トトト





    ジャン「」チラ






    巨人共「」ドシン ドシン






    コニー「チッ・・・ガスがあるところにいやがる」






    サシャ「全部で・・・えっと」






    アルミン「6体だね・・・・全部7m級」






    マルコ「どうしよう・・・こんな狭い中じゃ立体起動も使えないよ」






    エレン「・・・おい、アルミン。作戦考えろ」






    アルミン「!」






    エレン「口だけじゃないならここで役に立てよ・・・座学一番」






    アルミン「エレン・・・・うん、わかった」







    みんな「」






    アルミン「(考えろ・・・立体機動が使えない今・・・あの巨人たちのうなじを斬れる高い場所を・・・・・)!」








    鉄橋






    アルミン「・・・ねえ、こんなのどう?」







    みんな「?」







    アルミン「上にある鉄橋の上に待機して巨人のうなじを斬る」






    ジャン「・・・簡単に言ってくれるぜ・・・」





    ライナー「巨人は動いてる。絶対に誰か失敗する」






    アルミン「・・・(確かにライナーの言うとおり・・・・なんとか巨人の気をそらして狙いやすいようにできれば・・・)」






    「アルミン!」






    アルミン「!」





    マルコ「こんなのあったけど・・・使えないかな?」ガシャン






    アルミン「コレは・・・」スゥ






    箱 銃






    アルミン「銃・・・・!!」





    マルコ「?アルミン・・」







    アルミン「・・・作戦思いついた」






    みんな「」










    ーーーーーーーー





    鉄橋 ザッ ザッ  ザッ ザッ ザッ ザッ






    エレン・ライナー・ベルトルト・ア二・ジャン・コニー「」グッ








    巨人共「」ゾロゾロ







    ガチャガチャガチャ→銃




    アルミン・クリスタ・ユミル・マルコ・ミカサ・その他「」ゴクリ







    巨人共「」ゾロゾロ







    アルミン「い、いくよ・・・」スゥ






    ガン!!!







    巨人ども「」クル







    アルミン「!(き、気づいた!来る!)」カチャ







    巨人ども「」ドシン ドシン ドシン








    アルミン「・・・」ゴクリ






    「な、なあ・・・まだか?」





    アルミン「まだだよ・・・」






    巨人ども「」ドシン ドシン






    クリスタ「」カチャ





    ユミル「」カチャ







    巨人ども「」ドシン ドシン!!






    アルミン「!今だ!!!」








    ダダダダダダダダダダダダダダダ!!!!!!!









    巨人ども「」シューーー ググ






    アルミン「みんな!!今だよ!!」










    ダッ!!






    ジャン「おらっ!」シュン





    ライナー「ふっ!!」シュン






    ベルトルト「」シュン







    ア二「」シュンッ!







    エレン「」シュンッ!!!






    コニー「おらっ!」シュン!








    シュタ





    エレン「(ミスってる奴は!?)」クル







    コニー「くっ・・・・」ジリ






    ジャン「コニーがミスったぞ!!援護急げ!!」ダッ






    ライナー・ア二・ベルトルト「」ダッ!!







    巨人「」ドッシン ドッシン スゥ






    コニー「く、来るんじゃねェ!!」






    「コニー!!」





    コニー「!!」






    エレン「しゃがめ!!」タタタタ ダッ!






    コニー「!」シュン→しゃがむ








    ダンッ!!





    コニー「うごっ!」ドンッ







    エレン「ふっ!!」シュンッ!!!







    巨人「」ザクッ!



  18. 25 : : 2016/02/01(月) 22:24:19



    エレン「ふぅ・・・・」シュタ






    コニー「イテェ・・・」ズキズキ






    エレン「助かったんだ。踏み台にされたぐらい我慢しろ」スタスタ






    コニー「お、おう・・・ありがとな。エレン」






    ジャン「よし・・・おい!!お前ら!!早くガスを補給しろ!!」





    みんな「」ゾロゾロ!! タタタタ






    エレン「・・・」






    ミカサ「エレン!」トコトコ






    エレン「・・・・ミカサ」スゥ








    ポンッ




    ミカサ「!」





    エレン「もう・・・怖い思いしなくていいからな」ナデナデ






    ミカサ「え?」







    ・・・・数分後




    ー外ー




    タタタタ パシュッ パシュッ





    「よし!コレで壁を登れる!!」






    「生きれるんだ・・・俺」ポロポロ






    ユミル「行くぞ!ヒストリア!」






    ヒストリア「うん」






    エレン「おい!ちょっと待て!」






    ユミル・ヒストリア「!」







    エレン「お前ら二人・・・とお前とお前」






    ジャン・コニー「!!」






    エレン「ミカサを守りながら戻れ」






    ユミル「はあ!?」






    ヒストリア「わかった」





    コニー「お前にはさっき助けられたからな。頼まれた」タタタ






    ジャン「・・・コレで爪のあれチャラだからな!」






    ユミル「ああああ!!わかったよ!!やるよ!!」






    ミカサ「え・・・・あ・・・あの・・・・」






    エレン「いいか?コイツらから離れるなよ。壁に行ったらヒストリアと一緒に行動しろ・・・・いいな」






    ミカサ「・・・え、えr「いいな」






    ミカサ「」






    エレン「今度は・・・ついてくるな」






    ミカサ「う、うん・・・・」







    ヒストリア「ミカサ、いくよ」パシュッ






    ジャン「離れるなよ」パシュッ






    ユミル「チッ」パシュッ






    コニー「行くぞ」パシュッ







    ミカサ「・・・」パシュッ









    シーーーーーン





    エレン「・・・・穴は塞ぐぞ」






    ライナー・ベルトルト・ア二「」






    エレン「壁を壊しても座標は現れねェよ・・・・」クル






    ライナー「・・・」






    エレン「計画ではもっと巨人が増えてから『ウォール・ローゼ』を壊すてはずだったんだろ・・・・5年前みたいに」






    ベルトルト「・・・どうしても邪魔するんだね」







    エレン「ミカサにこれ以上危険なことさせるかよ」ギロ






    ア二「」







    エレン「座標探しならコソコソしろよ・・・・暴れまわったら座標の持ち主がみんなを救いに来てくれるとでも思ってるのかよ」






    ライナー「・・・それが作戦だ」






    エレン「・・・チッ、とにかく壁は壊すな・・・・壊したらお前らの正体をバラす」パシュッ






    ベルトルト「・・・・どうするんだよ・・・ライナー!」






    ライナー「今バラされたらおしまいだ・・・・ローゼの壁を壊すの中止だ」






    ア二「・・・了解」パシュッ








    パシュッ パシュッ





    エレン「」ジロ






    壁穴 巨人「」ゾロゾロゾロ






    エレン「・・・テメェら」スゥ






    カリ










    エレン「邪魔なんだよ」ガリッ!!!






    ゴロゴロ!!!






    黒髪の巨人「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」ピカアアアアアアン!!!








    ドッシイイイイイイイイイイイン!!!






    黒髪の巨人「」ドドドドドド






    ー壁の上ー




    みんな「!!」






    兵士「上官!!突然現れた巨人がこちらに向かってます!!」





    兵士「なに!?」






    兵士「ものすごい勢いです・・・このまま穴を塞いでる網も壊しそうな勢いです」






    兵士「くっ!大砲だ!!!大砲であの巨人を狙え!!」







    兵士「は、はい!!」








    ドドドドド





    黒髪の巨人「(アイツ等ごと・・・・いや・・・全部ぶっ飛ばしてからkドッカアアアアアアアン!!!







    黒髪の巨人「!!」



  19. 26 : : 2016/02/01(月) 22:24:26




    兵士「どんどん撃て!!!当てるんだ!!」






    兵士「はい!!」カチャ







    黒髪の巨人「・・・(はっ・・・・離れた場所から巨人化したのが間違えだったか)」ドドドド






    ダンッ ダンッ ダンッ→大砲







    黒髪の巨人「(勝手にしてろ・・・俺を狙うなら狙え!!でも・・・穴は!!)」ドドドド





    巨人共「」クル






    黒髪の巨人「(塞ぐ!!!)」ブオオオオオオンッ!!!







    ガアアアアアアアアアアン!!!!!






    黒髪の巨人「(邪魔だ!!!どけ!!!!)」ブオオオンッ!!! ガシッ  シュンッ!!!







    巨人ども「」ガガガガ!! シュウウウウ    ベチャ ボキッ






    黒髪の巨人「・・・・」ギロ







    壁穴 






    黒髪の巨人「」シュンッ シュンッ!!







    ガッシッ!!!






    黒髪の巨人「」グッ!!!













    ビキビキビキビキビキビキビキビキ!!!!!






    みんな「!!」





    「な、なんだ!?」





    「あ、穴が・・・」






    「塞がっていく」






    ア二「・・・」





    ベルトルト「やっぱりエレンは・・・もう自在に・・・」





    ライナー「・・・みたいだな」







    ユミル「アイツ・・・」ゴクリ





    ミカサ「エレン・・・」パシュッ





    ヒストリア「!ミカサ!また勝手に動いて!」パシュッ








    塞がれた穴  ピキ







    バリイイイイインッ!!!!






    エレン「ぷはっ!!」ガバッ







    パラパラ→硬化の欠片







    エレン「ハァ・・・ふぅ、うまくいったな」






    「エレン!」パシュッ トン






    エレン「!」






    ミカサ「エレン!」タタタタ






    エレン「ミカサ・・・・(よかった無事に壁にたどり着いたんだな)」ムク






    ミカサ「エレン・・(無事でよかった・・・無事でよかった)」ギュッ






    エレン「みkゾロゾロゾロゾロ!!






    エレン・ミカサ「!!!」






    兵士「動くな!!!」カチャ





    兵士たち「」カチャ






    エレン「・・・まあ、こうなるよな」スゥ→手をあげる






    兵士「妙な動きをした瞬間撃つ・・・」






    エレン「」






    兵士「拘束して連行しろ!!」






    兵士「はい!!」






    ガチャ





    エレン「」ガチャガチャ スタスタ






    ミカサ「え、エレン!」






    エレン「(ミカサ・・・)」チラ スタスタ






    ミカサ「そんな・・・・エレン・・・」










    カラン





    ミカサ「!」クル





    硬化の欠片






    ミカサ「・・・・」トコトコ







    硬化の欠片





    ミカサ「」スゥ 






    ギュッ







    ミカサ「・・・(エレン)」ギュッ












    壁の穴を塞いだエレンは連行された









    残った巨人を倒すために








    壁外調査に出ていた調査兵団が帰還







    砲台集中攻撃と調査兵団の活躍で巨人を倒すことができた








    そして





    ・・・・












    ・・・












    ・・

















    ー牢ー




    ジャラ ジャラ





    エレン「」ジャラ
  20. 30 : : 2016/02/02(火) 07:05:34

    カツカツ




    エレン「」ピク







    カツカツ






    エレン「・・・」ジロ







    ガシャンッ!!





    エレン「!!」ビク






    「・・・ふぇ~君がエレン君かい?」






    エレン「(な、なんだコイツ・・・)」






    「『ハンジ』、あまり刺激するな」





    ハンジ「あっ、ごめんごめん」






    エレン「・・・!」チラ






    リヴァイ「よう」






    エレン「・・・・あんたら調査兵団の奴らか?」






    「ああ、名を名乗ってなかったね。私は調査兵団団長の『エルヴィン』だ」






    エレン「団長・・・」






    エルヴィン「君は・・・エレンでいいかな?」






    エレン「・・・はい」






    エルヴィン「・・・話は聞いたよ。君は巨人になれるみたいだね」






    エレン「」







    エルヴィン「これだけでも驚きなのだが一番の驚きは・・・・・君が穴を塞いだということだ」






    エレン「」






    ハンジ「すごいね!!君!!ねえ!?どうやったの!?詳しく教えてよ!!」ガチャンガチャン→檻






    エレン「・・・」






    リヴァイ「おい、少し黙ってろクソメガネ」






    ハンジ「え~」






    エルヴィン「・・・話を戻すぞ」






    エレン「・・・どうぞ」






    エルヴィン「まずは壁の穴を塞いだことを感謝しなくてはならないな・・・・ありがとう」






    エレン「・・・感謝されてるのにこの仕打ちですか?」ジャラ







    エルヴィン「・・・・君が穴を塞いで数日・・・・この地下牢屋にいたら上の状況もわからないか」






    エレン「」






    エルヴィン「うえでは君を危険と思う者たちと救世主などと思ってる者達がいてね・・・」






    エレン「へえ・・・・」







    エルヴィン「まあ、そんなことはどうでもいい・・・・私が気になったのはまだほかにもあるんでな」






    エレン「・・・なんですか」






    エルヴィン「私は君が巨人になれると聞いたとき、超大型巨人や鎧の巨人の仲間だと思ってた」







    エレン「」ピク







    エルヴィン「・・・コレはあくまで私の考えなのだが」






    エレン「」







    エルヴィン「超大型巨人も鎧の巨人も君のように巨人になれる人間なのではないかと考えた」






    エレン「・・・そうですか」






    エルヴィン「・・・・君は・・・・超大型巨人と鎧の巨人の仲間か?」






    エレン「・・・仲間なら穴なんて塞がない」






    エルヴィン「・・・フッ、その通りだな」






    ハンジ「じゃあさ!じゃあさ!!君は超大型巨人たちが誰なのか知ってる!!!?」






    エレン「」





    エルヴィン「ハンジ、その聞き方は間違ってるぞ。超大型巨人や鎧の巨人が巨人になることができる人間だという説はあくまで私の考えだ」






    ハンジ「あっ、そっか」






    エレン「・・・次はこっちが質問してもいいですか?」






    エルヴィン「ん?」






    エレン「俺は・・・・ここを出られるんですか?」






    エルヴィン「・・・」







    リヴァイ「3日後にテメェをどうするか裁判がある・・・・その裁判次第でテメェがどうなるか決まる」






    エレン「・・・そうですか」






    エルヴィン「・・・話は以上だ。では3日後」クル





    ハンジ「またねー!」






    エレン「・・・・ふぅ」






    リヴァイ「・・・・」クル スタスタ







    ーーーーーーーーーーー




    ー訓練所ー




  21. 31 : : 2016/02/02(火) 07:33:46
    期待
  22. 45 : : 2016/02/03(水) 16:17:01

    ガヤガヤ ザワザワ




    ユミル「・・・・あれから結構たったのに落ち着かねェな」







    アルミン「仕方ないよ。仲間が何人も死んだんだから」






    ミカサ「」ウトウト フラフラ







    ヒストリア「ミカサ、大丈夫?」






    サシャ「ここ何日かずっとこの調子ですね・・・」






    ミカサ「」ウトウト フラ






    ユミル「どうしたんだ?目の下のくまとかすげェぞ」






    ヒストリア「・・・エレンがいないから」






    アルミン「あっ・・・!」






    ジャン「そう言えばお前って・・・・エレンが添い寝しねェと寝付けないんだったな」






    ヒストリア「・・・」ナデナデ






    マルコ「エレン・・・・今どうしてるんだろうね」






    アルミン「・・・聞いた話では牢に閉じ込められているみたいだよ。そして三日後にエレンの裁判があるみたい」







    マルコ「さ、裁判・・・?」






    ジャン「おいおい、三日後って」







    アルミン「うん、延期になった入団式の日と同じだね」






    ジャン「・・・チッ、わざわざ延期にしやがって」






    マルコ「まあ、仕方ないけどね」






    ジャン「俺は早く内地に行きたいんだよ!」







    アルミン「・・・・でも、内地に行ってもまた超大型巨人が壁を壊したら・・・ここもローゼもシーナも変わらないんじゃ・・」






    みんな「」






    アルミン「!ご、ごめん!!」






    マルコ「ううん、アルミンは本当のことを言ってるよ」






    ユミル「残念ながらな」






    アルミン「みんな・・・」






    ヒストリア「・・・」





    ミカサ「・・・エレン」ボソ フラ








    「おい、レイス!アッカーマン!」






    ヒストリア「!」クル





    ミカサ「」クル






    キース「貴様らに少し話がある」






    ヒストリア「は、はい!」






    キース「貴様らには3日後のイェーガーの裁判に行ってもらう」






    みんな「!!}






    ヒストリア「わ、私とミカサがですか?」






    キース「そうだ・・・アッカーマンはイェーガーの家族である。そして貴様は私から見てもっともイェーガーと親しかった中だったからだ」






    ヒストリア「は、はあ・・・」






    キース「話は以上だ。必ずいくよに」スタスタ







    ヒストリア「・・・」





    ミカサ「エレンに・・・会える」ギュッ





    ・・・・













    ・・・













    ・・


















    ・・・・3日後  

  23. 46 : : 2016/02/03(水) 16:42:12
    期待
  24. 47 : : 2016/02/03(水) 16:45:50
    期待
  25. 48 : : 2016/02/03(水) 19:22:57
    期待です!
  26. 49 : : 2016/02/03(水) 19:54:40
    マルコが生きてるだけで嬉しい。期待!
  27. 50 : : 2016/02/03(水) 22:53:02

    スタスタ





    エレン「」スタスタ








    この裁判で俺の生死が別れるのか








    エレン「」スタスタ







    まあ死の宣告されても巨人化して脅せばなんとかなるか








    エレン「・・・(ミカサ)」スタスタ







    大丈夫かな?もう何日も添い寝してないからあんまり寝付けてないはず







    エレン「(あっ・・・・でも、ヒストリアが面倒見てくれてるよな・・・・なら少し安心だ)」スタスタ









    ピタッ





    エレン「(待ってろミカサ・・・必ず戻るから)」






    ガチャンッ!!→ドア







    エレン「!」






    みんな「」ジロ ジーーー






    エレン「・・・」スタスタ







    みんな「」ヒソヒソ ヒソヒソ






    「アレが例の・・」






    「ああ、巨人だ」





    「大丈夫か?我々はここにいて」






    「食べられてしまうかもしれませんね」






    エレン「・・・」スタスタ





    兵士「おい、ここに座れ」






    エレン「・・・」スチャ






    兵士「」カチャカチャ→錠






    エレン「」ガチャン チラ







    エルヴィン・リヴァイ・ハンジ・ミケ・その他「」ザッ







    エレン「(あの自由の翼のマーク・・・・あそこが調査兵団か・・・・で)」チラ






    団長・憲兵「」ザッ






    エレン「・・・(あっちの真ん中に立ってるのが団長だな・・・)」







    ダン!ダン!!





    みんな「!」







    「それでは審議をはじめる」






    みんな「」






    「まずこの裁判を取り仕切るのは私『ダリス』だ」






    エレン「・・・」







    ダリス「それではまずエレン・イェーガーよ」






    エレン「・・はい」






    ダリス「確認しておくがコレは君を憲兵団か調査兵団のどちらかを決める裁判だ・・・いいね」







    エレン「・・・はい(けっ・・・物かよ)」プイ







    ミカサ・ヒストリア「」






    エレン「!!!(ミカサ!!!)」ガチャンッ!!→錠






    みんな「!!!!」ビクッ






    憲兵団長「構えろ!!」





    憲兵たち「はっ!」ガチャッ→銃







    エレン「!」






    ダリス「ナイル団長・・・落ち着け」






    ナイル「いえ、奴は今あきらかに我々に対する威嚇を見せました。ここにいる者たちに危険にさらされます」






    憲兵たち「」ガチャ






    エレン「・・・すいません、少しこの状況に混乱していました・・・落ち着いたので大丈夫です」






    ダリス「・・・銃を下ろせ。憲兵団諸君」






    憲兵たち「・・・」スゥ



  28. 51 : : 2016/02/03(水) 22:53:38




    ダリス「・・・よし、それでははじめる。まずは憲兵団の意見を聞こう」







    ナイル「はい、我々憲兵団はエレン・イェーガーを今すぐにでも処分するべきだと考えている」






    ミカサ「!!」





    ヒストリア「処分・・・」ボソ







    ナイル「奴は危険な存在です。いつ人類を裏切るかもわからない存在を生かしておく必要はないはずです」






    「そうだ!!」





    「殺せ!!」






    「巨人だぞ!!さっさと殺せ!!」







    ダリス「静粛に!!!」






    みんな「!」







    ダリス「・・・・よし、次は調査兵団の意見を聞こう」







    エルヴィン「はい。我々調査兵団は彼らを生かしこれから、巨人を討伐する武器として扱っていきたいと思っています。」






    ダリス「ほお」






    エルヴィン「それに彼は超大型巨人があけた穴を塞ぎました。コレはエレンが超大型巨人たちの敵だと考えるべきです」







    ダリス「ふむ・・・なるほど」






    ナイル「エルヴィン、それがもしそいつの演技だとしたらどうする」






    エルヴィン「・・というと」






    ナイル「そいつは奴らの味方であり、そいつは内地に潜入して内側から人類を滅ぼそうとしているのかもしれない」






    みんな「!」ザワザワザワ







    ナイル「やはり今処分するべきです」






    ダリス「・・・両者の意見はわかった・・・では少しエレン・イェーガーに質問したことがある」






    エレン「!(俺に質問?)」






    ダリス「・・・君の家族だが・・・あそこにいるミカサ訓練兵で間違いないかな?」






    みんな「」ジロ






    ミカサ「!!」ビク






    エレン「・・・」






    ダリス「・・・どうかな?」






    エレン「・・・いy「エレンは家族です」






    エレン「!}クル






    ミカサ「エレンは・・・私の唯一の家族です」ギュッ






    エレン「ミカサ・・・・」






    ダリス「・・・うむ(イェーガーとアッカーマン・・・名が違うから何か関係があるのかと思ったが・・・)」






    ナイル「裁判長!エレン・イェーガーの家族であれば奴も処分すべきです!」






    ミカサ・ヒストリア「!!」






    エレン「  」







    ナイル「奴も巨人かもしれmガチャアアアアアンッ!!!!







    みんな「!!」




    リヴァイ「・・・」





    エレン「ミカサを処分するだと・・・・そんなことしてみろ・・・・ぶっ殺すぞ!!!!!」ガチャンガチャン!!!






    ミカサ「え、エレン・・・」






    ナイル「う、撃て!!!!」バッ







    エルヴィン「!ナイル!まtダダダダダダダダ!!!!










    ピチャ






    エレン「・・・がっ」ベチャ ドクドク



  29. 52 : : 2016/02/03(水) 22:54:01




    ナイル「ハァ・・・ハァ・・・・」







    エレン「ぐっ・・・っ・・・・」シュウウウウウ






    みんな「!!!」






    ハンジ「あ、アレって!!!」





    ミケ「巨人の再生・・・」







    エレン「っ・・・イテェ・・・・な」ギロ






    憲兵たち・ナイル「!!」






    エレン「」ゴゴゴ






    ナイル「か、構え!!!」






    憲兵たち「」カチャ







    エレン「・・・(巨人化するか)」スゥ




















    ザッ




    エレン「!!」






    ミカサ「」プルプル







    エレン「み、ミカサ!!!」





    ヒストリア「ミカサ!(何やってるの!!)」







    ナイル「どけ!!どかなければお前ごと撃つ!!」






    エレン「!ミカサ!!!どけ!!!戻れ!!!」






    ミカサ「・・・え・・・・エレンを」ガタガタ







    エレン「!」







    ミカサ「エレンを・・・・これ以上傷つけないでください」ガタガタ ウルウル






    エレン「ミカサ・・・」







    ナイル「・・・っ!貸せ!!」ガシッ ダッ






    ミカサ「」ガタガタ








    カチャ




    ナイル「どけ!!撃つぞ!!」カチャ






    ミカサ「ど、どきません」ガタガタ






    ナイル「・・・」スゥ








    「待て、ナイル」






    ナイル「!!」ピタ







    エルヴィン「落ち着け・・・冷静になれ」






    ナイル「エルヴィン・・・」






    ダリス「ナイル団長・・・エルヴィン団長の言うとおり落ち着け」





    ナイル「・・・っ!しかし!先ほどのコイツの発言!!我々を殺すと!!」






    ダリス「・・・」






    「おい、何をビビってる」





    ナイル「な、なに?}ジロ






    リヴァイ「何をビビッてんだと聞いてんだよ」






    ナイル「わ、私はビビってなどいない」







    リヴァイ「いや・・・ビビってるな怖いんだな・・・・そいつが」






    ナイル「・・・」






    リヴァイ「今すぐ殺さないと自分が死んでしまう・・・・とでも考えてんのがまるわかりだぜ」






    ナイル「黙れ!!!私はここにいる者!!いや!!人類のためを思ってコイツを処分するべきだと考えてるんだ!!」







    リヴァイ「・・・そうかよ」






    ナイル「コイツは殺す・・・・人類のためだ」カチャ






    エルヴィン「ナイル、彼を殺したら人類は進むことができなくなるかもしれないんだぞ」






    ナイル「・・・進むなど不可能だろ。エルヴィン」カチャ






    エレン「」ジロ






    ナイル「ダリス裁判長・・・もう待てません・・・コイツは殺します」カチャ






    エレン「・・・俺は死なねェ・・・・何度撃たれても死なねェよ」ギロ






    ナイル「」  ギュッ









    この目だ







    エレン「」ギロ








    コイツは危険だ目を見ただけでわかる







    ナイル「化物が・・・・・死ね」スゥ






    エレン「」ギリ













    ガシッ!!






    エレン・ナイル「!!」






    ミカサ「やめてください!!」グググ





    ナイル「なっ!は、離せ!!」ブンッグンッ






    ミカサ「エレンを傷つけないで!!!」グググ






    エレン「おい!!!ミカサ!!!」






    ナイル「っ!!このっ!!!」グググ






    エレン「やめろ!!!!離せミカsダンッ!!!!








    ヒストリア「・・・え」





    リヴァイ「」






    エルヴィン・ダリス・ミケ・ハンジ・その他「」














    エレン「      」



  30. 53 : : 2016/02/03(水) 22:54:33



    ミカサ「」スー 







    ドシャッ






    エレン「・・・・み、ミカサ・・?」






    ミカサ「エ・・・・レン・・・」グググ ポタポタ






    エレン「ミカサ・・・」






    ミカサ「し・・・なな・・・い・・・・で」スゥ






    エレン「・・・・ミカサ」







    ミカサ「」






    エレン「お、おい・・・・ミカサ」







    ミカサ「」






    エレン「・・・あ・・・・・あああ・・・・・・・ああああ」ポロポロ






    ミカサ「」







    エレン「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ビリビリ ポロポロ






    ーーーーーーーー



    ミカサ「エレン・・・」ギュッ




    ーーーーーーーー






    エレン「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」ビリビリ ポロポロ






    ーーーーーーー



    ミカサ「眠いよ・・エレン」ウトウト



    ーーーーーーー









    エレン「あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ビリビリ ポロポロ







    ーーーーーーーー



    ミカサ「怖くないよ・・・エレン」ギュッ




    ーーーーーーーー







    エレン「ああああああ・・・・・ああ・・・・・あああ・・・あ・・あああ・・・・・」ポロポロ






    ミカサ「」







    エレン「ミ・・・・カサ・・・・・」









    ザザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「お前は俺が死んでも守ってやる」ナデナデ



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー









    守れてねェだろ・・・俺







    エレン「・・・」スゥ






    ミカサ「」







    エレン「ミカサ・・・・」









    お前のいない世界なんて








    ナイル「チッ・・・邪魔しよって」カチャ






    エレン「」グッ







    ガチャンッ!!






    エレン「」ムク






    みんな「!!」





    兵士「じょ、錠を壊した!!!」







    エレン「」スタスタ






    ナイル「う、動くnガシッ!!






    エレン「」カチャ







    ダンッ!!!





    ナイル「がっ・・・」ベチャ






    みんな「!!!」






    憲兵「な、ナイル団長!!!」






    リヴァイ「・・・」スゥ






    エルヴィン「ナイル・・・」







    エレン「」クル





    ミカサ「」






    エレン「・・・」スゥ







    ダキッ





    エレン「」スタスタ ミカサ「」







    憲兵「う、動くな!!!動くと撃つぞ!!」






    エレン「」ギロ






    憲兵「ひぃっ!!!」ビク







    エレン「」スタスタ






    ヒストリア「エレン・・・」






    エレン「」スタスタ  ピタ






    ヒストリア「・・・ミカサ」チラ






    エレン「ヒストリア・・・・俺からの最後の頼みだ」スゥ






    ヒストリア「!」ダキッ






    エレン「ミカサとここを出ろ・・・今すぐ」






    ヒストリア「え?なn「出ろ」






    エレン「ミカサを頼んだぞ」クル






    ヒストリア「・・・」スタスタ ミカサ「」









    ガチャン

  31. 54 : : 2016/02/03(水) 22:54:54





    エレン「・・・」スタスタ






    ダリス・エルヴィン・リヴァイ・ハンジ・ミケ・その他「」






    エレン「・・・俺は・・・壁外からやってきた」






    みんな「!!」






    エレン「シガンシナ区の壁を登って・・・川で溺れていたところをミカサに助けられた」






    リヴァイ「・・・」






    エレン「ミカサはこんな俺を怖がらないで一緒にいてくれた・・・・アイツに救われた」






    エルヴィン「」







    エレン「ミカサを殺したのはコイツだけじゃない・・・・・お前らもだ」ギロ スゥ






    リヴァイ「チッ!」ダッ






    エレン「」






    リヴァイ「」シュンッ!!!






    パシンッ!!





    リヴァイ「!!」





    エレン「邪魔」ブオオオオンッ!!!







    メギッ!!!!






    リヴァイ「がっ!!」ガガガガガガ!!






    エレン「」ガリッ







    ゴロゴロ!!! ピッカアアアアアアアアン!!!









    裁判所 ドッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!







    住民たち「!!!」






    「な、なんだ!?」





    「爆発か!?」






    「!!お、おい!!アレ!!」







    黒髪の巨人「」シュウウウウ 







    「きょ、巨人だ!!!」





    「なんで巨人が!!!」






    「逃げろ!!!」






    黒髪の巨人「・・・」ドッシン ドッシン






    ーーー









    ーー















    ー訓練所ー


  32. 55 : : 2016/02/03(水) 22:55:23
    期待
  33. 56 : : 2016/02/03(水) 23:28:59
    ナイルバカだね~(棒)
  34. 57 : : 2016/02/03(水) 23:29:00


    コニー「なあ、さっき何か爆発がしなかったか?」





    サシャ「はい、しました」






    ジャン「・・・なあ、お前ら気にならないか?」






    コニー「ん?」






    シン  ドッシン ドッシン






    訓練兵「!!」






    ユミル「じ、地震か?」






    マルコ「・・・ねえ、この地響き・・・」






    ジャン「ま、まさか」ダッ






    コニー「お、おい!!ジャン!!」タタタ







    ライナー「・・・」タタタ






    ベルトルト・ア二「」タタタタ










    ー外ー




    ガチャン






    ジャン「!!」






    みんな「!!!」






    ライナー「え、エレン・・・」






    黒髪の巨人「・・・」






    ジャン「ど、どうしてお前が巨人になってんだよ!!」






    マルコ「裁判じゃなかったの!?」






    黒髪の巨人「」プッシュウウウウウ






    みんな「!!」







    エレン「」ベリベリ ダッ









    シュタ





    エレン「・・・」スタスタ






    アルミン「え、エレン・・・?」






    ジャン「お、おい」






    エレン「」スタスタ









    ザッ




    ア二・ライナー・ベルトルト「」





    エレン「・・・」スゥ






    みんな「!!!」







    ア二「エレン・・・」






    エレン「ごめんなさい・・・・ア二姉ちゃん、ライナー兄ちゃん、ベルトルト兄ちゃん」







    ライナー・ベルトルト・ア二「!!」






    エレン「そっちに戻って来て・・・・・・いい?」






    ライナー「エレン・・・」ツー







    ダキッ





    エレン「」ギュッ






    ア二「いいよ・・・戻ってきな」ギュッ






    エレン「・・・ありがとう・・・・それじゃあ帰ろう」






    ライナー・ベルトルト・ア二「・・・・は?」






    エレン「立体起動は・・・付けてるね。行こう」スタスタ






    ライナー「ま、待てエレン!!どこに!?」






    エレン「・・・故郷」






    ベルトルト・ライナー・ア二「!!」






    エレン「故郷に一度戻る・・・・行こ」





    ライナー・ベルトルト「・・・」






    ダッ





    ライナー・ベルトルト「!」






    ア二「」スタスタ





    ベルトルト「ア二・・・」スタスタ





    ライナー「」スタスタ






    ジャン「お、お前ら!!どこ行くんだ!!」





    アルミン「ライナー!ベルトルト!ア二!何してるの!?」






    ユミル「おい!!!」






    エレン「・・・ハァ」クル






    みんな「!」





    エレン「ライナー兄ちゃんは『鎧の巨人』。ベルトルト兄ちゃんは『超大型巨人』だ」






    みんな「」






    アルミン「・・・え?」






    ライナー「お、おい!!エレン!!」






    エレン「大丈夫だから」






    ジャン「じょ、冗談・・・だよな?」





    マルコ「ライナーとベルトルトが・・・・鎧の巨人と超大型巨人?}






    コニー「嘘だよな!?」






    ライナー・ベルトルト「・・・」






    ジャン「なんとか言えよ!!」






    エレン「フッ・・・・行こうよ。兄ちゃん。あんなのほっとこ」グイ






    ライナー「あ、ああ」スタスタ





    ベルトルト「」スタスタ






    エレン「とりあえず壁を登ろう、そのあと俺が巨人化して3人を運ぶよ」






    ラインー「お、おう・・・なら壁を登るとき俺に掴まれ」






    エレン「うん」







    アルミン・ジャン・コニー・マルコ・ユミル・サシャ・その他「」








    ーーーーーーーーーーーー


  35. 58 : : 2016/02/03(水) 23:32:15
    面白くなってきた〜!
    ナイル馬鹿だね〜
    続き期待!
  36. 59 : : 2016/02/03(水) 23:38:02



    ー裁判所付近ー





    ギャーギャー ワーワー





    「瓦礫の下に人が埋まってるぞ!!」






    「こっちもだ!!」






    「大丈夫か!?」






    ハンジ「イテテテ・・・・たく」ググ





    エルヴィン「ふぅ・・・危なかった」






    ミケ「大丈夫か?リヴァイ」





    リヴァイ「・・・アバラが3本折れた」






    エルヴィン「・・・」






    ハンジ「やっちゃったね・・・・」





    エルヴィン「・・・」






    ハンジ「彼・・・敵になっちゃったよ」






    エルヴィン「・・・ああ、わかってる」






    リヴァイ「・・・」







    ヒストリア「エレン・・・」ギュッ






    ミカサ「」


















    ピク




    ーーーー













    ーーー













    ーー

















    ー壁の上ー





    ザッ





    エレン「さあ、あとは降りるだけだね(やっぱり警備が手薄だな)」





    ライナー「あ、ああ」






    エレン「もう立体起動は使わなくていいよ。これから先の壁は俺が巨人化したまま登るから」






    ベルトルト「・・・エレン、どうして僕たちの正体を・・・」






    エレン「・・・・いずれはバレる・・・・だから遅いか早いかだよ」





    ライナー「・・・ああ・・・・そうだな」ギュッ






    エレン「・・・・先に言っとくけど俺は兄ちゃんたち以外の故郷の奴らは今でも大っ嫌いだから」






    ライナー・ベルトルト・ア二「!」






    エレン「後で色々話すよ・・・・とりあえず、今は行こう」






    ア二「・・・ああ」ダッ





    ベルトルト「わかった」ダッ





    ライナー「先に降りてるぞ」ダッ







    エレン「・・・」クル







    ミカサ







    エレン「・・・さよなら」
  37. 60 : : 2016/02/03(水) 23:57:22
    期待
  38. 61 : : 2016/02/04(木) 00:02:43
    ナイルって・・・

    はぁ、呆れて何も言えん・・・
  39. 62 : : 2016/02/04(木) 00:39:39
    期待
  40. 63 : : 2016/02/04(木) 01:52:29
    何かエレンのお兄ちゃんとお姉ちゃんに萌えてしまった(´・ω・`)
  41. 64 : : 2016/02/04(木) 02:50:46
    ナイルわろたwww
  42. 65 : : 2016/02/04(木) 06:42:25
    ハイセさんの作品のナイルは嫌いだなw
  43. 66 : : 2016/02/04(木) 07:09:38
    さすがナイルやることが違うwww
  44. 67 : : 2016/02/04(木) 07:12:12
    おおおおおおおおおおお
    期待いいいいおいいいい
  45. 68 : : 2016/02/04(木) 09:53:29
    1つ「い」が「お」になってたww
    ナイル死んだ?
  46. 69 : : 2016/02/04(木) 19:29:34
    ナイル、、、呆れてモノも言えん。
    エレン随分と弟らしい喋り方になるな〜
    期待です!
  47. 70 : : 2016/02/04(木) 21:05:03
    ヤバい!久しぶりに見る超大作だ!
    お兄ちゃん・お姉ちゃん呼びのエレンもイイ!
  48. 71 : : 2016/02/04(木) 21:53:20


    ーーーー












    ーーー












    ーー

















    ・・・夜




    ー入団式ー




    エルヴィン「君たちは・・・死ねと言われたら死ねるか?」






    みんな「・・・死にたくありません」






    エルヴィン「・・・皆いい顔だ。心臓を捧げよ!」バッ






    みんな「はっ!!」






    アルミン「」ギュッ






    ジャン「チッ・・・」






    マルコ「どうして残ったんだろうね・・・」






    コニー「くそ・・・」





    サシャ「帰りたいです・・」ウル






    ユミル「ハァ・・・めんど」






    ヒストリア「(エレン・・・)」







    ハンジ「おーおー、今回は結構残ったね~」





    ミケ「ああ」





    リヴァイ「黙ってろクソメガネ」






    ハンジ「はいはい、リヴァイも怪我治ってないんだから無理しないように」






    リヴァイ「・・・チッ」スタスタ






    ミケ「どこ行くんだ。リヴァイ」






    リヴァイ「・・・様子見だ」スタスタ






    ミケ「?」






    リヴァイ「・・・」スタスタ








    ・・・・・












    ・・・・












    ・・・












    ・・


















    ・・・・アレから1週間


  49. 72 : : 2016/02/04(木) 21:54:08



    ザッ ザッ ザッ ザッ




    「「「「「「「「」」」」」」」」クル







    ライナー「た、ただいま・・・みんな」







    戦士たち「!!!」タタタタ





    「あ?」ジロ







    戦士「お前ら!!帰ってきたのか!?」





    戦士「ライナー!でかくなったな!」






    戦士「ベルトルト・・・たくましくなったな」






    ア二「・・・」







    「ア二!!!」タタタタ





    ア二「!」クル







    ダキッ!!!





    ア二「・・・父さん」





    ア二父「よかった・・・帰ってきてくれたんだな」






    ア二「・・・うん」






    戦士たち「」ゾロゾロ











    「帰ってきたということは・・・終わったのか?」スタスタ






    ベルトルト・ライナー・ア二「」ピク






    「なあ、座標を見つけて持ってきたのか?」スタスタ






    ベルトルト「『ジーク』戦士長・・・・」





    ジーク「質問に答えろ」
    http://manga-netabare-kousatu-ou.info/wp-content/uploads/2015/06/s4f0dd.gif






    ライナー「そ、それは・・・」






    ジーク「それともその後ろで隠れてる奴が座標か?誰だそいつ」






    戦士たち「」チラ







    「・・・」ザッ






    戦士たち「!!!」






    ジーク「・・・お前」






    エレン「よう・・・クソ野郎共」






    ジーク「お前・・・・エレンか?}






    戦士たち「」ザワザワ






    「エレンって・・・あの」





    「死んでなかったのか」






    「確かにガキのころのエレンに面影感じるな」







    エレン「うるせェんだよ」ギロ






    戦士たち「!!」ビク






    ジーク「ほお・・・(いい目だ)」







    エレン「おい、ジーク。話がある」






    戦士たち「!!」







    戦士「おい!!お前!!」ガシッ






    エレン「あ?」グイ






    戦士「戦士長だぞ・・・呼び捨てとは何事だ!!!」







    エレン「」シュンッ!!







    メゴッ!!!





    戦士「ごはっ!」メキメキイ






    エレン「俺は戦士じゃねェ・・・・・コイツをどう呼ぼうが俺の勝手だ」スタスタ





    ジーク「」






    エレン「・・・母さんと父さんは殺したのか?」






    ライナー・ベルトルト・ア二「!!」





    ジーク「ああ」





    ライナー「戦士長!え、エレンの父さんたちは・・・・巨人に食われたんじゃ・・・?」






    ジーク「・・・奴らは作戦に反対した、それは俺たちに対する裏切りだ」







    エレン「・・・」







    ジーク「・・それを確認するためだけに帰ってきたのか?」






    エレン「・・・・本当は違う形でここに帰ってくるはずだった」







    戦士たち「?」






    エレン「お前らを殺すために」ゴキ






    戦士たち「!!」






    ジーク「」






    エレン「まあ、お前らはどうせ殺すけど」






    戦士たち「」スゥ






    ジーク「できるか?お前に」






    エレン「ああ・・・やる」






    ジーク「」ジロ






    エレン「」ギロ






    ジーク「・・・(本気か)」







    エレン「・・・だが、お前らを殺す前にやってもらうことがある」






    ジーク「やってもらうこと?」







    エレン「・・・・・壁の中の人間全員殺すのを手伝ってもらう」






    戦士たち・ライナー・ベルトルト・ア二「!!!」







    ジーク「・・・・そのためにそこのライナーたちを送ったんだがな」





    エレン「ああ、兄ちゃんたちに座標探しをさせながらな」






    ジーク「最初はお前も合わせて4人で送るつもりだったが・・・・お前がいなくなったでな」






    エレン「知ってるよ・・・・父さんと母さんから聞いた・・・」






    ジーク「」







    エレン「ジーク・・・俺と勝負しろ。勝ったら俺の言うことを聞け」






    戦士たち「!!!」







    ジーク「・・・は?」


  50. 73 : : 2016/02/04(木) 21:54:57




    ライナー「え、エレン!!!馬鹿な真似はやめろ!!」






    ベルトルト「小さい頃だけとは言え!!戦士長の強さは君も知ってるだろ!!」







    エレン「知ってる・・・・それを超えるために俺は力をつけた」スゥ













    ゴキッ!!!!!





    エレン「来いよ・・・・・ぶっ潰す」ギロ!!






    ジーク「」ゾクゾク!!!







    ア二「エレン・・・」






    ジーク「・・・わかった。だが俺が勝ったらお前のその力はこの中の違う戦士にやるからな」






    エレン「ああ」






    ジーク「来い・・・こっちだ」スタスタ






    エレン「」スタスタ ギュッ






    ーーーーー












    ーーーー












    ーーー













    ーー



















    ー旧調査兵団本部ー




    オルオ・ペトラ・エルド・グンタ「」






    ガチャン






    リヴァイ「」スタスタ





    グンタ「兵長。お疲れ様です」





    ペトラ「遅かったですね」






    リヴァイ「少し手こずってな」






    オルオ「手こずる?」






    リヴァイ「・・・・今日からこの部隊に新しい奴が入る」






    エルド「誰ですか?」






    リヴァイ「・・・・おい、入れ」








    ガチャ





    オルオ・ペトラ・グンタ・エルド「」クル






    「」スタスタ






    ペトラ「女の子?」





    「」ザッ






    リヴァイ「自己紹介しろ」






    「はい、リヴァイ班の皆さん。これからこの班に入ることになりました」






    ペトラ・オルオ・グンタ・エルド「」





    リヴァイ「」













    「『ミカサ・アッカーマン』です」




    (続)
  51. 74 : : 2016/02/04(木) 21:59:36
    期待なんだぜよ!
  52. 75 : : 2016/02/04(木) 22:01:14
    おっと執筆終了しちまった(笑)
  53. 76 : : 2016/02/04(木) 22:03:49
    エレン「全て終わったら死ぬよ・・・」
    http://www.ssnote.net/archives/43176
    続きです!!よろしくお願いします!!
  54. 77 : : 2016/02/04(木) 22:10:08
    ひとまずお疲れ様でした!
  55. 78 : : 2016/02/05(金) 19:06:33
    すげぇぇぇ!

    ミカサ覚醒した!?した!?強くなったァ!?
  56. 79 : : 2016/02/06(土) 18:21:53
    おおおおおういあああああ!
    生きてるううう!!!
  57. 80 : : 2016/08/22(月) 21:55:25
    ナイルとその他死ね。夕ヒねでもなく氏ねでもなく死ね。
  58. 81 : : 2018/01/30(火) 21:01:43
    >>80
    しねはだめだろ
  59. 82 : : 2018/11/28(水) 22:52:01
    お前らはらは愛媛県今治市のおんまく花火大会言ったことあるか。すごく今治警察署の警官たち道案内丁寧だぞ。
  60. 83 : : 2018/12/10(月) 20:37:52
    俺もおんまく花火大会言ったことあります。ジャン調査官さん花火大会でお世話になりました。
  61. 84 : : 2018/12/11(火) 19:30:53
    ジャン調査官さん俺もおんまく花火大会でお世話になりました
  62. 85 : : 2019/05/16(木) 18:27:21
    ミカサは覚醒した……のか?
  63. 86 : : 2020/02/19(水) 20:38:03
    ライナー様結婚しましょうよSEXしましょうよライナー様結婚しましょうよライナー様もう二度と離しませんよライナー様かっこいいですねいつもライナー様の着替える姿を見ていますよ
  64. 87 : : 2020/02/22(土) 23:58:02
    八塚優花だなワシはシガンシナ国家憲兵隊調査課調査本部調査官主任チャーチル調査官だ明日の夜話そう
  65. 88 : : 2020/10/06(火) 14:03:08
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

    http://www.ssnote.net/categories/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA/populars?p=38
  66. 89 : : 2023/07/04(火) 14:21:23
    http://www.ssnote.net/archives/90995
    ●トロのフリーアカウント(^ω^)●
    http://www.ssnote.net/archives/90991
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/3655
    http://www.ssnote.net/users/mikasaanti
    2 : 2021年11月6日 : 2021/10/31(日) 16:43:56 このユーザーのレスのみ表示する
    sex_shitai
    toyama3190

    oppai_jirou
    catlinlove

    sukebe_erotarou
    errenlove

    cherryboy
    momoyamanaoki
    16 : 2021年11月6日 : 2021/10/31(日) 19:01:59 このユーザーのレスのみ表示する
    ちょっと時間あったから3つだけ作った

    unko_chinchin
    shoheikingdom

    mikasatosex
    unko

    pantie_ero_sex
    unko

    http://www.ssnote.net/archives/90992
    アカウントの譲渡について
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/3654

    36 : 2021年11月6日 : 2021/10/13(水) 19:43:59 このユーザーのレスのみ表示する
    理想は登録ユーザーが20人ぐらい増えて、noteをカオスにしてくれて、管理人の手に負えなくなって最悪閉鎖に追い込まれたら嬉しいな

    22 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:37:51 このユーザーのレスのみ表示する
    以前未登録に垢あげた時は複数の他のユーザーに乗っ取られたりで面倒だったからね。

    46 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:45:59 このユーザーのレスのみ表示する
    ぶっちゃけグループ二個ぐらい潰した事あるからね

    52 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 20:48:34 このユーザーのレスのみ表示する
    一応、自分で名前つけてる未登録で、かつ「あ、コイツならもしかしたらnoteぶっ壊せるかも」て思った奴笑

    89 : 2021年11月6日 : 2021/10/04(月) 21:17:27 このユーザーのレスのみ表示する
    noteがよりカオスにって運営側の手に負えなくなって閉鎖されたら万々歳だからな、俺のning依存症を終わらせてくれ

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

少年は一人の少女を守り続ける シリーズ

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