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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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幼女「今すぐにおもちゃを出せ」兄「ひぃっ」

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  1. 1 : : 2015/10/07(水) 04:16:04
    幼女「おもちゃをくださいましお兄様!どうしたのです?さぁ今すぐよこせおいどうした今すぐおもちゃをよこすんだ」

    幼女「脳天をぶち抜かれたいのですか?」

    兄「ひぃ!!!」

    幼女「ほらお兄様おもちゃをくださいまし」

    兄「いっいきなり何を言いだすと思ったらそんな汚い言葉を使うなんて....」

    幼女「お兄様?おもちゃをそこに置くだけですわよ?ほらおいたらお前の命だけは保証してやる」

    兄「いきなり僕を殺す気満々だね.....殺さないで!」

    幼女「お兄様、何をやってるのですか!!!!!!!おもちゃを置くくらいできますわよね!?え???」

    兄「こっ断る!!!」

    幼女「.....どうしてなのです?おもちゃを要求してるのです話はまだ終わっておりませんわ」

    兄「いきなりそんなことを暴言混ざりで言われてもわけがわからん!説明をしろ!説明をだ!」
  2. 2 : : 2015/10/07(水) 04:17:39
    幼女「説明とか理由などないのですわ!私はただおもちゃが欲しくてたまらないだけですわ」

    兄「おもちゃてっ言っても僕はもうそういうのは卒業したんだ」

    幼女「はぁ???おもちゃ持ってないとか時代遅れですわ!どこぞの弥生時代ですか!この流行遅れの無礼者!!」

    兄「お子さまはまだおもちゃだ流行なんだね」

    幼女「いいからわたくしめにおもちゃをくださいまし買ってくださいましぃ!!!」

    兄「うんうんお金あったらねぇー」

    幼女「お兄様、わたくしたちはお金持ちですわ」

    兄「うん」

    幼女「あなたおこずかい100万あるでしょ?」

    兄「なっ....ダメだ!!あれは将来僕が働かずに済むように貯めてんだ!!!」

    幼女「愚かでございますねお兄様」

    兄「うっうるさいうるさいうるさい!!!僕はおもちゃなんて渡さない!!!」

    幼女「戦場で怯えながら暮らす子供達...ほんの数百円のおもちゃでどれだけ安心できるかわかっておりませんわね!」

    兄「お前は戦場で暮らしてないだろうが!」

    幼女「おもちゃくださいましお兄様」

    兄「嫌だ!」
  3. 3 : : 2015/10/08(木) 03:43:26
    幼女「はぁ..........仕方ないですね...まことに残念です」

    兄「なんとでも言え....」

    幼女「愚か者!!!」



    兄(なんだよ....いつ現れたのかもわからずにいきなりこんなことになるなんて...)

    幼女「........」

    兄「....なんだ?」

    幼女「........」

    兄「おい泣くつもりか?」

    幼女「.......」

    兄「え?」

    幼女「........」

    兄「あ...あのおっ...俺が悪かった!!泣くな!!!!」

    幼女「ふ......」

    兄「頼む!!!」

    幼女「ふ...ふふふ」

    兄「幼女....?」

    幼女?「フハハハハハ!!!!」

    兄「!?」

    幼女?「フフフフフフ......」

    ピカーーーーーッ

    兄「うああああっ!!!」
  4. 4 : : 2015/10/08(木) 19:46:40
    ビィィィィィン

    兄「んっあ....眩しい....」


    ピカッ

    ???「ふふふ.....」

    兄「ん...よう....じょ?」

    ドンッ

    銀髪少女「.....」

    兄「.....いきなり壁ドンするなよ照れるだろ?」

    銀髪少女「きもっ....思春期の子にちょっかいをだす親か」

    兄「どこだ!!!いきなり酷いことを言う非常識人は!!!」

    兄「てっ俺の妹をどこのやったああああ!!!!!!!」

    銀髪少女「いいえ私のことはお姉さまでしょ?」

    兄「えっ?なに?貴方そういうプレイがお好みですか?え?残念ながら私そういった知識はありませんそういった妄想しかありません」

    銀髪少女「あるじゃねえか」

    兄「んなことよりも妹を返せっ!!!」

    銀髪少女「居るでわないですか」

    兄「そうか、俺の妹になりたいんだなあいにくもう俺にはいるけどな!」

    銀髪少女「そうじゃない君は妹募集でもしていたのか?........

    兄「そんなに僕の妹になろうと必死に....」

  5. 5 : : 2015/10/08(木) 19:49:38
    銀髪少女「なにこいつ....脳外科行けよ」

    兄「......調子乗ってましたすいません」

    銀髪「えらい豆腐メンタルだな....」

    銀髪少女「お兄様罰として戦場で子供達におもちゃをを配るのですよ」

    兄「はぁ!?てっいつの間に僕が君の兄になった!!」

    銀髪少女「わかりますわよね?私ですよ?幼女ですよ?」

    兄「うっ....もう歳なのに自分のことを幼女と言うなんて」

    銀髪少女「痛いとこつくなや」
  6. 6 : : 2015/10/09(金) 20:07:19
    兄「幼女......なんだな....いつの間にか大きくなって.....」

    銀髪少女「気がついてるのか気がついてないのかはっきりとしてくださいまし」

    兄「そうか.......そういうことなんだな.....」

    銀髪少女「.....なんかこいつイライラしますわねぇ」

    兄「すいません」

    銀髪少女「それじゃあ罰を受けに行ってもらうわ.....」

    兄「どうやって戦場に行くんだよ....俺パスポート持ってないぞ....?」

    銀髪少女「決まってるじゃない」


    ブゥゥゥゥン

    兄「決まってるわけないよ!!エンジン音的に決まってないよ!!」



    ウオオオォォォンンンン


    ドゴッ

    ドバッーーーン



    兄「ああああっ!!!」

    銀髪少女「真・対軍隊防御玩具配送バイクじゃないの」

    兄「いかん俺はドッキリを仕掛けられているのか」
  7. 7 : : 2015/10/09(金) 23:45:53
    兄「いや待てよ僕はさっきから意味不明の言動を言ってきたんだ夢かもしれん」

    銀髪少女「さっきからなに言ってるのですか行きますよ」ブルンッブルンッ

    兄「わからんどうしてこんな展開になるのかわからん」

    銀髪少女「さてとお兄様のベットの下のおもちゃを回収しましたし配りに行きますか」

    兄「はっ!?」

    銀髪少女「お兄様...外国ではお金持ちは貧乏人にお金をあげるのが普通ですわ」

    兄「どこの国だよ....幼女...お前はいったいなんだ....?魔法使いか」

    銀髪少女「まだ12歳ですが無礼者が」

    兄「あれなんだが自分でもわけがわからん」

    兄「ダメだ...頭が.....」

    銀髪少女「.....」


    バタッ
  8. 8 : : 2015/10/09(金) 23:58:17
    パパパパパッ


    ヒューー



    兄「」

    兄「えっ」

    銀髪少女「起きましたか?お兄様...玩具を配りに行きますわよ」

    兄「そんなこと言われても....てっ浮いてる」

    銀髪少女「わたくしは悪の戦争反対組織」

    兄「いきなりの超展開に戸惑っていいですか」

    銀髪少女「戦場で暮らす子供達におもちゃを配ることが目的よ!!!」

    兄(サンタクロースかな)

    銀髪少女「私は戦場で生まれたわ....」

    兄「生まれてない生まれてないお母さんの部屋で生まれたから」

    銀髪少女「私は怒りを覚えた....大人の争いごとになぜ子供が巻き込まれなきゃダメなのか.....なぜなのか」

    銀髪少女「戦争なんて大人だけで十分よ」

    銀髪少女「私は戦争なんて止められない...子供を守れない......ならおもちゃをあげよう」

    銀髪少女「ほんの数百円のおもちゃでも子供に笑顔が子供が安心できるの」

    銀髪少女「だから決めた.....お金持ちから平和ボケしてるやつから金を巻き上げて苦しんでる子供におもちゃを配るの!!」

    兄「どうしたらそんな思考になった」






    僕は知らない

    この後サンタクロースになるなんて僕は知らない

    おもちゃを配ってたら戦争が終わったなんて知らない


    end

  9. 9 : : 2015/10/14(水) 18:16:38
    アイエエ!?サンタ!?サンタナンデ!?
    面白かったです!
    んふふふ~♪
    (銀髪幼女とかあれですやん妖夢ゲフンゲフン)
  10. 10 : : 2015/10/14(水) 18:45:11
    お気に入り登録しますたー

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Ikariasuka

あしゃはりゃ

@Ikariasuka

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