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続 勇者様、わたくしは神(邪神)に仕える身です

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  1. 1 : : 2015/07/02(木) 12:59:41
    ~王都 王宮~

    王様「勇者よ、よくぞ魔王を倒し、魔神の復活を阻止してくれた、世界中の人々がそなたに感謝しておるぞ!」ホクホク

    勇者「いえ、俺一人の力ではなく、仲間達の協力のおかげです」キリリッ

    僧侶「さすがはわたくしの未来の旦那様、謙虚ですわ♪///」(///ω///)♪

    戦士「俺達、魔王倒すのに協力した?」ウーム

    魔法使い「僧侶にいいようにコキ使われただけのような・・・」トホホ

    王様「そなた達に褒美を与えよう」ホクホク

    僧侶「あっ、現金ならわたくしのス○ス銀行の口座に振り込みを」(* ̄∇ ̄)ノ

    戦士「振り込みってなんだ?」

    魔法使い「どこのス○ス銀行だよ?」

    王様「勇者の仲間達には褒美の金を、勇者にはワシの娘を妻に与えよう」ドーン

    僧侶「え゛!」(゜ロ゜) ツマ?

    勇者「王様、そ、それは・・・」アセアセ

    姫「勇者様、お慕いしております///」 ポッ

    僧侶「『ザキ』!」(*`Д´)ノ!!! パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    姫「うっ!」 バタッ

    ひめのいきのねをとめた!

    王様「ひ、姫!」ヒイイイー!

    戦士「あーあ」

    魔法使い「やっちゃった・・・」タラー

    勇者「そ、僧侶、なんで即死呪文なんかを?」アセアセ

    僧侶「つ、つい・・・」(; ̄ー ̄A

    兵士A「ひ、姫が!」ドタドタ

    兵士B「テロリストだ!」バタバタ

    隊長「ひっとらえろ!」

    勇者「『ザオラル』!」パアア

    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!
  2. 2 : : 2015/07/03(金) 06:44:55
    姫「あらっ?」 ムクリ

    ひめはいきかえった!

    王様「おおっ、姫!」パアア

    姫「わ、わたくし、こんな所で居眠りなど・・・恥ずかしい///」 カアア

    戦士「居眠りじゃないw」

    魔法使い「死んでたwww」

    姫「ゆ、勇者様、はしたない娘と思わないで下さいましね///」 ポッ

    勇者「いや、死んでたのを俺が生き返らせたんだけど・・・」

    姫「まあ、と言うことはわたくしの命は勇者様のモノなのですわね///」 ニコニコ

    勇者「意味が良くわからない・・・(汗)」

    僧侶「はーなーせー!」 \(゜ロ\)(/ロ゜)/ ジタバタ

    兵士A「抵抗するな!」ガシッ

    兵士B「このテロリストめ!」ガシッ

    僧侶「ぐぬぬ」Σ( ̄皿 ̄;;

    勇者「あっ、それ以上は・・・」アセアセ

    僧侶「『ザラキ』!」(*`Д´)ノ!!! パアア

    そうりょはじゅもんをとなえた!

    兵士AB「きゅっ!」バタッ

    へいしたちのいきのねをとめた!

    戦士「またやった!」

    魔法使い「こりゃ褒美どころじゃないな・・・」

    勇者「僧侶、とりあえず逃げよう!」ガシッ

    姫「まあ、勇者様、積極的~♪///」 ← 僧侶の手と間違ってつかみました

    勇者「戦士、魔法使い、行くぞ!」ダッ

    僧侶「えっ、あれっ?」σ( ̄∇ ̄;) ポツーン

    戦士「勇者はなんで姫を拐ってるんだ?」ドタドタ

    魔法使い「完全に僧侶と間違ってるw」ドタドタ
  3. 3 : : 2015/07/03(金) 07:20:27
    登場人物

    勇者 ♂ イケメン 細マッチョ

    ぶき E:ゆうしゃのけん
    よろい E:メタルキングよろい
    たて E:メタルキングのたて
    かぶと E:メタルキングヘルム

    ※魔王を倒した『勇者』、『邪神』に僧侶の面倒を押しつけられた

    僧侶 ♀ 美少女 黒髪黒眼

    ぶき E:邪神のメイス
    よろい E:邪神の僧服
    たて E:闇の衣
    かぶと E:邪神の冠
    そうしょくひん E:邪神の首飾り

    ※邪神に仕える『僧侶』、魔王が復活させた魔神を『邪神』を召喚して倒した

    戦士 ♂ マッチョ

    ぶき E:てつのオノ
    よろい E:てつのよろい
    たて E:てつのたて
    かぶと E:てつかぶと

    ※勇者の仲間で筋肉担当、僧侶の被害者

    魔法使い ♂ ガリガリ

    ぶき E:ひのきのぼう
    よろい E:ぬののふく
    たて 未装備
    かぶと E:ぬののぼうし

    ※勇者の仲間で魔法担当、僧侶の被害者

    邪神

    ※自由と愛の神、しかし、人間に自由に生きろと教え諭すと何故か悪い事ばかりするのが悩みのタネ

    光の神

    ※たぶん、あまり使えないヤツ

    魔王

    ※勇者に倒されたが、瀕死の己を贄にして魔神を復活させた

    魔神

    ※魔王を贄にしてこの世に復活したが、邪神にボコられて倒された

    姫 ♀ 美少女 金髪碧眼
    ぶき 装備不可
    よろい E:王女のドレス
    たて 装備不可
    かぶと E:王女のティアラ
    そうしょくひん E:王女の首飾り

    ※かなりおっとりした性格のもよう
  4. 4 : : 2015/07/03(金) 07:58:33
    ~旅人の宿~

    僧侶「勇者様、わたくしとその娘を間違うなんて」(´;ω;`) シクシク

    勇者「い、いや、慌ててたもんで」ペコペコ

    姫「勇者様、わたくしはずっと勇者様のお側におりますから///」 ポッ

    勇者「この娘、王宮に帰ってくれなさそうだな・・・(汗)」

    戦士「どーすんの、これ?」

    魔法使い「褒美も貰えなかったし・・・」

    僧侶「そーだ、魔王城からパクった財宝を換金しないと!」(゜∇^d)!!

    戦士「こらこら」

    魔法使い「パクった言うなw」

    ~武器屋~

    武器屋「今日は売りに来たのかね?」

    僧侶「これ、いくらですかー?」(* ̄ー ̄)つ『ゆうしゃのけん』

    武器屋「それは買い取れないね」

    僧侶「むー」(´・ω・`)

    勇者「それは売っちゃダメ!」

    僧侶「おうっ、荷物持ち、魔王城でパクったの出せ!」(# ゜Д゜) クルッ

    戦士「荷物持ちいうな!」ガチャガチャ

    魔法使い「荷物持ちだから仕方ない・・・」ガチャガチャ

    武器屋「おおっ、これは素晴らしい品々だ!」ホクホク

    僧侶「代金はわたくしのス○ス銀行の口座に振り込みで」(* ̄∇ ̄)ノ

    武器屋「あっ、この斧は引き取れないな」つ『???のオノ』

    僧侶「じゃ、コレやる」・⌒ ヾ(*´ー`) ポイッ

    戦士「やった!///」ホクホク

    魔法使い「良いな~」ウラヤマ

    せんしは『???のオノ』をそうびした!

    戦士
    ぶき E:きょうせんしのオノ(呪い)

    ドロドロドロ~

    『きょうせんしのオノ』はのろわれていた!

    戦士「||||」ズーン

    勇者「呪いのアイテムだ!」

    姫「まあ、こわい!」(゜m゜;)

    魔法使い「www」
  5. 5 : : 2015/07/03(金) 08:07:10
    ~防具屋~

    防具屋「今日は売りに来たのかね?」

    僧侶「いっぱいあるから高く買って~」(*´ω`*)

    防具屋「おおっ、これは素晴らしい品々だ!」ホクホク

    僧侶「代金はわたくしのス○ス銀行の口座に振り込みで」(* ̄∇ ̄)ノ

    防具屋「おやっ、これは引き取れませんね」つ『???のよろい』

    僧侶「コレ欲しい?」(´・ω・`)?

    戦士「いらない・・・」

    僧侶「じゃあ、捨てるか」(´・ω・`) モッタイナイケド

    戦士「あっ、捨てるんだったら!」

    せんしは『???のよろい』をそうびした!

    戦士
    ぶき E:きょうせんしのオノ(呪い)
    よろい E:きょうせんしのよろい(呪い)

    ドロドロドロ

    『きょうせんしのよろい』はのろわれていた!

    戦士「(泣)」

    勇者「また呪われた!」

    姫「まあ、こわい!」(゜m゜;)

    魔法使い「学習しろよ・・・」

    ~道具屋~

    道具屋「今日は売りに来たのかね?」

    僧侶「いっぱいあるから高く買って~」(*´ω`*)

    道具屋「おおっ、これは素晴らしい品々だ!」ホクホク

    僧侶「代金はわたくしのス○ス銀行の口座に振り込みで」(* ̄∇ ̄)ノ

    道具屋「おやっ、これは引き取れないね」つ『???のうでわ』

    僧侶「どーする?」(# ゜Д゜) クルッ

    戦士「・・・」ウズウズ

    魔法使い「うずうずすんなw」

    僧侶「やっぱいらないか」(´・ω・`) ステヨット

    戦士「い、いちおー装備して見ようかな///」ワクテカ

    せんしは『???のうでわ』をそうびした!

    戦士
    ぶき E:きょうせんしのオノ(呪い)
    よろい E:きょうせんしのよろい(呪い)
    たて 装備不可
    かぶと 装備不可
    そうしんぐ E:きょうせんしのうでわ(呪い)

    ドロドロドロ

    『きょうせんしのうでわ』はのろわれていた!

    狂戦士「うがーー!」

    勇者「お、怒った?」

    姫「まあ、こわい」(゜m゜;)

    魔法使い「呪われて狂戦士化してる!」
  6. 6 : : 2015/07/03(金) 12:42:37
    狂戦士「がるるる」

    勇者「ようやく落ち着いた」ハア

    魔法使い「落ち着いたように見えないけど・・・」

    勇者「僧侶、戦士の呪いを解いてくれないか?」

    僧侶「ハイ、勇者様///」(〃ω〃)

    魔法使い「大丈夫かな?」

    僧侶「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」Σ( ̄ロ ̄lll) ゴゴゴゴゴ

    姫「こ、こわい・・・(泣)」 ビクビク

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    そうりょは『じゃしん』にいのった!

    きょうせんしのこうげきりょくがあがった!

    狂戦士「うがーー!」

    魔法使い「パワーアップしてどーする!」

    僧侶「い、いや、『狂戦士三点セット』を身につけると身体の限界を超えて闘えるという特典が・・・」(; ̄ー ̄A アセアセ

    姫「まあ、すごい!」 ワクワク

    僧侶「しかも、攻撃を受けても痛みを感じないという特典まで・・・」(;゜∇゜) キョドキョド

    勇者「つまり、呪いを解けないんだね・・・(汗)」

    僧侶「てへっ」( ̄∇ ̄*)ゞ バレタカ

    ~謎の店~

    勇者「やけに物騒な界隈だな」キョロキョロ

    姫「な、なんだかこわい所ですわね||||」 ビクビク

    魔法使い「すげー怪しい店だな・・・」ドキドキ

    闇商人「いらっしゃい」ドヨーン

    僧侶「ちっす!」(* ̄∇ ̄)ノ

    闇商人「これは姐さん、毎度ご贔屓に」ペコペコ

    勇者「こんな店の常連なのか?」ガクガク

    僧侶「コレいくらになる?」(* ̄∇ ̄)つ『姫』

    闇商人「これほどの上玉ならかなり高値で・・・」

    姫「まあ、上玉だなんて~///」 テレテレ

    勇者「姫、喜んでる場合じゃ・・・僧侶、人身売買はダメ!」

    僧侶「じゃ、今日はコレを」(ー。ー#) ドサドサ

    闇商人「姐さん、こんなブツいったどこで手に入れたんで?」

    僧侶「それは企業秘密ってもんさね」( ̄ヘ ̄メ) フンッ

    闇商人「これくらいでどうですか?」

    僧侶「まあそんなもんか、ス○ス銀行のあたいの口座に・・・」(# ゜Д゜) チッ

    闇商人「姐さん、ウチは現金取引だけなんで」ジャラジャラ

    僧侶「めんどくさー」(ー。ー#) ジャラジャラ

    姫「まあ、スゴい大金ですわね?」

    勇者「僧侶はいったい何を売ったんだ?」

    魔法使い「魔王城で何をパクって来たんだ?」ガクブル
  7. 7 : : 2015/07/03(金) 13:16:58
    僧侶「この辺りで大金持ち歩くのヤバいんだよなー」(ー_ー;)

    勇者「僧侶、どうヤバいんだい?」

    僧侶「あっ、いや、勇者様、この辺りは治安が悪いので・・・///」(〃ω〃)

    魔法使い「今さら良い娘ぶっても・・・」

    僧侶「うっさいわ!」(ー。ー#) ゲシッ

    魔法使い「痛っ!」

    ???「待ちな!」ザッ

    姫「きゃっ!」ビクッ

    勇者「なんだお前たちは?」

    ???「命が惜しければ金を出せ!」

    ごうとうのむれがあらわれた!

    勇者「強盗か・・・」

    姫「まあ、こわい!」(゜m゜;)

    強盗A「早く出せ!」

    強盗B「それとも皆殺しにしてから金を奪うか?」クックック

    僧侶「行けっ、我が下僕よ!」(* ̄∇ ̄)ノ

    狂戦士「うがーー!」
    きょうせんしはとつげきした!

    強盗C「なっ!」

    狂戦士「ぐがーー!」ブンッ
    きょうせんしのこうげき!

    強盗A「がふっ!」バタッ
    ごうとうAをたおした!

    魔法使い「いつもの戦士とは大違いの攻撃力!」

    強盗B「野郎!」ドスッ
    ごうとうBのこうげき!

    狂戦士「うがーー!」ドクドク
    しかし、きょうせんしはいたみをかんじない!

    ごうとうCのこうげき!
    しかし、きょうせんしはいたみをかんじない!

    勇者「ダメージを受けないんじゃなくて、痛みを感じてないだけじゃないか・・・」ガクガク

    狂戦士「ぐがーー!」ブンッ
    きょうせんしのこうげき!

    強盗B「げふっ!」バタッ
    ごうとうBをたおした!

    強盗C「く、くそっ!」ドスッ
    ごうとうCのこうげき!

    狂戦士「うがーー!」ボタボタ
    しかし、きょうせんしはいたみをかんじない!

    姫「血がいっぱい出てますわ!」(゜m゜;)

    狂戦士「ぐがーー!」ブンッ
    きょうせんしのこうげき!

    強盗C「ぐぼぁ!」バタッ
    ごうとうCをたおした!

    ごうとうのむれをやっつけた!

    狂戦士「げぼぁ・・・」ドクドク
    きょうせんしはちからつきた!

    僧侶「けっ、案外使えねーな」(# ゜Д゜) ゲシッ

    勇者「珍しく活躍したのに・・・」

    魔法使い「扱いがかわいそすぎる・・・(泣)」

    僧侶「あっ、そーだ、コイツら金目のモノ持ってないかな?」(´・ω・`) ゴソゴソ → 強盗A

    勇者「強盗の持ち物まで漁るのか・・・」

    魔法使い「ちっ、コイツしけてやんな・・・」ゴソゴソ → 強盗B

    勇者「魔法使いも手慣れてるな・・・」

    姫「何か探し物ですか?」 ゴソゴソ → 強盗C

    勇者「ひ、姫まで!」ガクガク
  8. 8 : : 2015/07/04(土) 08:33:34
    ~旅人の宿~

    僧侶「これで、新教団を興す資金が出来ました!」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「やっぱ、新教団興すの?」

    僧侶「自由と愛の我が神(邪神)の教えを民に広めるのです!」ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    姫「自由と愛!まあ、ステキ///」 キラキラ

    僧侶「フリーダムあんどラブ!」(*`Д´)ノ!!!

    姫「フリーダム&ラブ!///」

    狂戦士「うがーー!」

    魔法使い「おいおい、姫まで・・・」

    勇者「すっかり感化されてる(汗)」

    僧侶「では、活動開始!」(o≧▽゜)o

    姫「ハイ///」

    ~繁華街~

    僧侶「ここにこー貼ってと・・・」(* ̄∇ ̄)ノ ペタペタ

    姫「コレを貼れば良いのですね?」 ペタペタ

    狂戦士「うがっ!」ペタペタ

    勇者「なんかポスター貼ってる・・・」

    魔法使い「地味な活動だな・・・」

    勇者「何て書いてあるんだ?」

    ポスター『実は邪神は良い神様だった!』

    勇者「・・・」

    ポスター『復活した魔神を倒して、邪神は世界を救った!』

    勇者「・・・(汗)」

    魔法使い「なんか、週刊誌の広告みたいだな・・・」

    役人「ごらぁ、誰の許可を得てこんな所にポスター貼ってるんだ!」

    姫「あっ!」

    僧侶「行けぃ、我が下僕よ!」(* ̄∇ ̄)ノ

    狂戦士「うがーー!」

    勇者「もめ事は起こさないで・・・(泣)」
  9. 9 : : 2015/07/04(土) 12:18:19
    僧侶「怒られちゃった」(´・ω・`)

    勇者「自由過ぎるから・・・」

    僧侶「では、自由がダメなら愛の方を・・・///」(〃ω〃) ポッ

    勇者「そうじゃなくて・・・」

    姫「それでは、勇者様、ふつつか者ですがよろしくお願いいたします///」 ペコリ

    僧侶「あ、ちょっと待って」(;・ω・)

    姫「どうかいたしました?」 キョトン?

    僧侶「わたくしが勇者様と結婚するんですけど」(;・∀・)

    姫「まあ、わたくしもですわ、奇遇ですわね~♪」

    僧侶「むー」(´・ω・`)

    魔法使い「奇遇ってw」

    勇者「姫もなかなか手強そうだな・・・」

    僧侶「わたくしと勇者様は神(邪神)公認の仲なんですけど・・・」(´・ω・`)

    姫「まあ、神様公認ですの、それはスゴいですわね」

    僧侶「だから、勇者様の妻にはわたくしが・・・」(゜∇^d)!!

    姫「でも、わたくしも魔王を倒したご褒美という事で勇者様の妻になったのですから///」 ポッ

    僧侶「むー」(´・ω・`)

    勇者「平行線だ・・・」ガクガク

    僧侶「勇者様!」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「なにかな?」

    僧侶「わたくし達、神(邪神)公認の仲ですよねー」(´;ω;`)

    勇者「泣かなくても・・・」

    姫「でも、わたくしと勇者様も王国公認の夫婦ですから///」 テレテレ

    勇者「えっ、もう夫婦って事になってるの?」ギョッ

    姫「書類とかは勝手に役所に届け出て有りますから///」 ポッ

    僧侶「えっ」(゜ロ゜;

    勇者「勝手に届け出るとかやめて」ガクガク

    姫「役人さん達は権力に弱いので、書類の処理も早くて早くてw」 オホホ

    僧侶「権力乱用反対ー!」(*`Д´)ノ!!!
  10. 10 : : 2015/07/04(土) 13:10:09
    姫「と言うわけで、書類上はもう夫婦なのです///」 テレテレ

    勇者「公権力恐るべし!」ガクガク

    魔法使い「書類だけ先走ってるのか・・・」

    僧侶「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」( ̄ロ ̄lll) ゴゴゴゴゴ

    勇者「い、祈り始めた・・・」

    魔法使い「呪ってんじゃないの?」

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    邪神『・・・』ズズズズズ↑↑↑

    勇者「うわっ、邪神を呼び出した!」

    僧侶「神(邪神)様~、勇者様が浮気するんですー(泣)」(´;ω;`) シクシク

    邪神『そんな事で一々召喚するなー!』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「みゃー!」(/≧◇≦\)

    邪神『で、勇者よ、浮気と言うのは本当なのか?』ゴゴゴゴゴ

    勇者「え゛?」

    魔法使い「ちゃんと話は聞いてくれるんだなwww」

    邪神『ワシがくれぐれもこの娘を頼むと言ったのに・・・』クドクド

    勇者「い、いえ、浮気ではなく、王様が魔王を倒した褒美に娘を妻にと・・・」アセアセ

    邪神『むうっ、なんと言う事だ!』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「神(邪神)様、もっと言ってやって下さい!」(#`皿´)

    邪神『国王の娘と言うのはそなたか』ゴゴゴゴゴ

    姫「は、はい・・・||||」 ガクブル

    邪神『なかなか美しい娘御だの』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「えっ?」(; ̄Д ̄)?

    姫「いえ、そんな・・・///」 テレテレ

    邪神『三人で仲良く暮らすが良い』ズズズズズ↓↓↓

    僧侶「ち、ちょっと神(邪神)様!」(;゜∀゜)

    邪神『フリーダムあんどラブ!』ズズズズズ↓↓↓

    姫「フリーダムあんどラブ!」イェイ!

    勇者「還ったか・・・」

    僧侶「神(邪神)様~(泣)」m(。≧Д≦。)m

    姫「と言うわけでわたくしも神(邪神)様公認の仲ですわね///」 ポッ

    勇者「俺の意思は無視か・・・」

    僧侶「神(邪神)様、自由過ぎる」( ;∀;) シクシク

    魔法使い「おまーが言うなw」
  11. 11 : : 2015/07/05(日) 05:05:28
    僧侶「いやいや、それではちょっと無理ですな・・・」( ̄~ ̄;)

    姫「では、これでは?」

    僧侶「そこはもう少し色をつけて貰わないと・・・」( ̄▽ ̄;)

    勇者「何を談合してるんだ?」

    魔法使い「ろくでもない事であることは間違いない・・・」

    姫「それでは、こう・・・」

    僧侶「妥結!」d(⌒ー⌒)!

    魔法使い「何か決まったみたい?」

    勇者「何を話してたんだ?」

    姫「勇者様を二人で共有する条件が決まりました///」 ポッ

    勇者「共有、なにそれ?」

    僧侶「二人共、神(邪神)様公認なので・・・」(´・ω・`)

    勇者「俺の意思は無視されたけどな・・・」

    僧侶「新教団用に教会を王国で用意してもらう条件で折り合いがつきました!」(゜∇^d)!!

    魔法使い「教会を用意!」

    勇者「なんか複雑な気分・・・」

    ~教会~

    僧侶「さすがは王国の総力をあげただけあって早い!」( ☆∀☆) キラーン

    魔法使い「王国の総力あげさせるなよ・・・」

    姫「善は急げですわ」ニコニコ

    僧侶「ここに看板を」(* ̄ー ̄)つ『新邪神教団』

    魔法使い「『新邪神教団』?」

    勇者「おいおい、邪神教団に喧嘩売ってないか、それ?」

    魔法使い「いや、喧嘩売ってんだろ・・・(汗)」

    僧侶「フリーダムあんどラブ」(* ̄∇ ̄)ノ

    姫「フリーダムあんどラブ」 エイエイオー
  12. 12 : : 2015/07/05(日) 05:12:07
    ~教会『新邪神教団』~

    僧侶「ふつつか者ですがよろしくお願いいたします///」m(__)m

    勇者「あの、ちょっと・・・」

    姫「ふつつか者ですがよろしくお願いいたします///」 ペコリ

    勇者「二人同時に来るのはやめて・・・」

    僧侶「勇者様を独占しないように・・・」( ̄ー ̄)

    姫「お互いに見張ってないと・・・」

    勇者「で、いきなり3Pなわけ?」

    僧侶・魔法使い「「3P!///」」 カアーッ

    僧侶「そ、それは・・・///」(///∇///) ドキドキ

    姫「は、恥ずかしい・・・///」 ドキドキ

    ~教会の外~

    ???「ここが『新邪神教団』の教会か・・・」

    ???「やれっ!」

    ボウッ メラメラ

    ???「くっくっくっ」

    ~教会『新邪神教団』~

    僧侶「Zzzz」スヤスヤ

    勇者「むー」

    姫「Zzzz」スヤスヤ

    勇者「美少女二人に挟まれて眠るのは幸せと言うか、生殺しと言うか・・・」

    僧侶「Zzzz」スヤスヤ

    姫「Zzzz」スヤスヤ

    勇者「全然眠れん・・・」

    メラメラ パチパチ

    勇者「ん、なんか焦げ臭い・・・火事だー!」ガバッ

    僧侶「勇者様~///」ギュッ

    姫「勇者様~///」ギュッ

    パチパチ ゴウゴウ

    勇者「寝ぼけてないで逃げるんだ!」

    僧侶「勇者様、逃がさない~///」ムニャムニャ

    姫「勇者様、逃がさない~///」ムニャムニャ

    パチパチ メラメラ

    勇者「や、焼け死ぬかも知れない・・・(泣)」
  13. 13 : : 2015/07/05(日) 05:51:35
    ~教会だった焼け跡~

    僧侶「焼け出されました」(´;ω;`)

    姫「せっかく建てた教会が・・・(泣)」シクシク

    勇者「みんなが無事だっただけでも・・・」コゲコゲ ← けっこう危なかった

    魔法使い「あれっ、戦士は?」キョロキョロ

    勇者「まさか、逃げ遅れた?」ハッ

    僧侶「冥福を祈りましょう」( ̄人 ̄) ナームー

    姫「祈りましょう」ナームー

    勇者「まだ死亡確定してないって!」

    焼け跡「」ガラッ

    狂戦士「うがーー!」ガラガラッ

    魔法使い「おおっ、さすがは『狂戦士のよろい』!」

    狂戦士「がっ!」バタッ

    勇者「でも、痛みを感じないだけで防護力が上がってるわけじゃないんだよな・・・(汗)」

    狂戦士「」ヒクヒク

    僧侶「オ○ナインでも塗っとけ」(* ̄ー ̄)ノ ペタペタ

    姫「このお薬って、火傷に効くんですの?」ペタペタ

    魔法使い「でも、なんで火事なんかに・・・」

    勇者「放火だ」

    僧侶「えっ?」(゜ロ゜;

    姫「放火?」

    勇者「この匂いは油だ、誰かが油を撒いて火をつけたんだ・・・」ツーン

    魔法使い「いったい誰が・・・」

    勇者「しかも、玄関と裏口に油を撒いて同時に火をつけたみたいだな」

    僧侶「そ、それって・・・」Σ( ̄ロ ̄lll) ガクガク

    姫「わたくし達を・・・||||」ガクガク

    勇者「誰か、人に恨まれてないか?」

    魔法使い「思い当たらないな」プルプル

    姫「思い当たりません」フルフル

    僧侶「わたくし、いっぱい有りすぎてわかりませーん」 (´;ω;`) シクシク
  14. 14 : : 2015/07/05(日) 09:02:05
    姫「わたくし達の『新邪神教団』を焼き討ちにかけるなんて!」プンスカ

    勇者「いつの間にかわたくし達のになってる・・・」

    僧侶「いつの世も、正しい教えは迫害されるのです」(* ̄ー ̄) サトリー

    姫「きっと、『光の神』の教団に違いありませんわ!」

    僧侶「え゛?」(゜ロ゜;

    姫「『光の神教団』に謝罪と賠償を要求しませんと!」プンスカ

    僧侶「い、いや、そんな大手どころにケンカを売らなくても」(;・∀・) アセアセ

    姫「向こうからケンカを売って来たのですから!」

    僧侶「で、でも、証拠とか、全然無いし・・・」(;゜∀゜) ダラダラ

    姫「『光の神教団』に直談判に行きますわ!」

    魔法使い「姫が暴走し始めた!」

    僧侶「お願い、ヤメテー!」m(。≧Д≦。)m

    勇者「珍しく僧侶が押されてる・・・」

    姫「さあ、行きますわよ!」

    僧侶「そんな超メジャー教団を相手に・・・」((((;゜Д゜))) ブルブル

    姫「大教団だろうと、なんだろうとわたくし達の教団の教えが正しければ勝てます!」

    魔法使い「勝てるか?」

    勇者「俺に聞くな・・・(汗)」

    僧侶「わたくし達の教団は信者5人の弱小なのに・・・」(´д`|||)

    魔法使い「5人?」← たぶん3人目

    狂戦士「うがーー!」← 4人目

    勇者「俺達も人数に入ってるのか?」← 5人目
  15. 15 : : 2015/07/06(月) 04:34:44
    ~光の神教団 総本山~

    僧侶「ものすごい大きい教会」( ;∀;) シクシク

    姫「建物の大きさなど、信仰心の深さには関係ありませんわ!」

    魔法使い「なんだか、どっちが僧職かわかんなくなってきたな・・・」

    姫「さあ、行きますわよ」ズカズカ

    僧侶「そ、そんな正面からじゃなくて、勝手口とかから・・・」 (´д`|||) ビクビク

    姫「さっさと行く!」グイッ

    僧侶「ひーん」(。>д<) ズルズル

    ~光の神教団~

    大神官「なんと、そのような事が!」

    僧侶「あっ、いや、決してそちら様を疑ってる訳では・・・」(;゜∇゜) アセアセ

    魔法使い「フォローに必死だな・・・」

    姫「このような事をするのは『光の神教団』以外に考えられませんわ!」

    僧侶「いや、だから、姫~(泣)」( TДT)

    勇者「姫のフォローは無理だな」

    大神官「確かに我が教団は正義を為すため、邪悪を亡ぼすのをためらいはせぬが・・・」

    姫「わたくし達の教団が邪悪と!」

    大神官「いや、そもそも、我々はそなたらの教団の事を知らん・・・」

    姫「え゛?」

    僧侶「だよねー」(; ̄ー ̄A

    勇者「ついこの前出来たとこだし・・・」

    魔法使い「弱小だしw」

    大神官「そなたらは何神を信仰しておられるのかな?」

    僧侶「わ、わたくしは神(邪神)に仕える身です」((((;゜Д゜))) ガタガタ

    大神官「邪神か・・・」ムウウ

    姫「自由と愛の神ですわ!」キリリッ

    僧侶「お願い、これ以上刺激しないでー(泣)」m(。≧Д≦。)m

    大神官「勇者殿」クルッ

    勇者「えっ、俺ですか、大神官?」ギョッ

    大神官「勇者殿は、『光の神』の加護を受けておられるのでは?」

    勇者「うわっ、そこに来たか!」ペカー ← 加護
  16. 16 : : 2015/07/06(月) 05:12:32
    大神官「勇者殿は『光の女神』の使徒として、魔王の討伐をされたのではなかったのですか?」

    勇者「そ、それはそうですが・・・」

    魔法使い「忘れかけてたけど、そうだったよな・・・(汗)」

    大神官「それが何故、邪神に仕える者達と行動を共に?」

    勇者「邪神が邪悪な神では無かったからです」キッパリ

    大神官「な、なんと!」ガクガク

    ???『勇者よ!』パアア

    大神官「はっ、これは?」クルッ

    ???『勇者、わらわの聖域でそのような妄言は許さぬぞ』パアア

    大神官「『光の女神』様」ペコリ

    僧侶「ひ、光の女神出たー!」\(◎o◎)/

    勇者「女神様」ペコリ

    光の女神『勇者よ、よくぞ魔王を倒した』パアア

    勇者「はっ!」

    光の女神『そなたのおかげで世界の平和が守られた』

    勇者「女神様の加護のおかげです」キリリッ

    姫「勇者様って、以前にも『光の女神』に会った事が有るんですの?」コソコソ

    魔法使い「何度かね・・・」ボソッ

    光の女神『ゆ、勇者、我が加護のおかげなどと・・・///』 テレテレ

    僧侶「あれっ?」(´・ω・`)?

    光の女神『勇者、そなたの勇気と優しさ、気高かさ、くじけぬ心が魔王を倒したのじゃ///』

    勇者「いえ、そのような事は・・・」

    光の女神『勇者の加護をしておっても、もうカッコ良くて、カッコ良くて・・・///』ポォーッ

    姫「あらあら?」

    光の女神『しかし勇者よ、何故、魔王を倒した後、すぐに報告に来てくれなかったのじゃ?』ブスー

    勇者「王様には報告に伺いましたが・・・」

    光の女神『そうではなく、わらわに直接!王に報告などどうでも良い!!』プンプン

    大神官「め、女神様?」

    僧侶「なんかおかしい・・・」(; ̄Д ̄)?

    姫「お父様の事をどうでも良いって・・・」 タラー

    勇者「報告が遅くなりまして、申し訳ありません女神様」ペコリ

    光の女神『あっ、そのっ、怒ってるわけでは・・・///』アセアセ

    魔法使い「なんか察した・・・」
  17. 17 : : 2015/07/06(月) 05:35:56
    光の女神『勇者よ、何故、そのような邪神の徒を連れておるのじゃ?』ブー

    勇者「僧侶は魔王を倒す旅の仲間でしたから」

    僧侶「そーでーす」( ・∇・)

    光の女神『では、そちらの娘は?』プンプン

    勇者「姫ですか、姫は王様が魔王を倒した褒美に妻にと・・・」

    光の女神『つ、妻ー!』クラッ

    大神官「め、女神様?」

    光の女神『ぐぬぬ、あのバカ王めー』ギリギリ

    魔法使い「バカ王言われてんよ」

    姫「お父様~(泣)」

    光の女神『勇者よ、そなたは『光の女神』の使徒、そのような邪教の徒と交わってはならぬ!』

    僧侶「邪教言われた・・・」(ノ_<。)

    勇者「しかし、女神様、魔王が己を贄にして復活させた魔神を邪神が倒し、世界を救ってくれたのです」

    光の女神『邪悪な神がそのような事をする訳がない!』

    勇者「邪神は決して邪悪な存在ではありませんでした」

    光の女神『邪神、邪神と・・・勇者はわらわか邪神かどっちが好きなのじゃ!///』キーッ

    勇者「え゛?」

    僧侶「え゛?」 (゜ロ゜)

    姫「え゛?」

    大神官「女神様~(泣)」

    光の女神『あっ、いや、勇者よ、邪神に騙されてはならぬ///』コホン

    勇者「女神様、邪神は騙してなど・・・」

    光の女神『もう、勇者はわらわの気持ちが全然わかってない(泣)!』ブワッ

    勇者「あ゛!」

    魔法使い「女神泣いた・・・」ガクガク

    光の女神『勇者が魔王を倒す旅に出る時に『光の女神』様のために魔王を倒しますって言ってくれた時はすごく嬉しかったのに・・・///』モジモジ

    姫「あ、あの女・・・」ガクガク

    僧侶「ゆ、勇者様を・・・」(;゜0゜) ガクガク

    光の女神『わらわだけの勇者でいてくれないとイヤじゃっ!』プンプン

    魔法使い「おまー、いつの間に女神堕としてたんだ?」

    勇者「・・・(汗)」
  18. 18 : : 2015/07/06(月) 06:15:58
    姫「わ、わたくしの勇者様を」グヌヌ

    僧侶「往けぃ、我が下僕よ!」(* ̄∇ ̄)ノ

    狂戦士「うがーー!」ドドドド

    光の女神『なんじゃ、おぬし呪われておるのか?』パアア

    ひかりのめがみからやわらかなひかりがほとばしる!

    狂戦士「」バタッ

    きょうせんしののろいがとけた!

    戦士「あれっ?」キョロキョロ

    僧侶「ぬー、ならば『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」( ̄ロ ̄lll) ゴゴゴゴゴ

    勇者「邪神喚ぶなー!」

    光の女神『むっ?』

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    邪神『ちょこちょこ喚び出すなー!』ズズズズズ↑↑↑

    魔法使い「また出て来た!」

    僧侶「神(邪神)様~、『光の女神』が邪悪だって言うんですよー」(´;ω;`) ツゲグチ

    邪神『『光の女神』よ』ゴゴゴゴゴ

    光の女神『じ、邪神!』キッ

    邪神『そなたの気持ちに自由に生きよ、人を愛する想いを大事にするが良い』ゴゴゴゴゴ

    光の女神『えっ、それって///』ポッ

    邪神『己の義務に縛られ、正義を為す事に囚われず、自由に生きよ!』ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「やっぱり良い神様だ・・・」

    勇者「邪神が『光の女神』を諭してる」ガクガク

    光の女神『自由に生きても良い?///』ドキドキ

    邪神『フリーダムあんどラブ!』ズズズズズ↓↓↓

    光の女神『フリーダムあんどラブ・・・///』ポッ

    僧侶「ああっ、魔神の時みたいに女神倒してー、ちょっと~還らないでー!」Σ(T▽T;)

    姫「神(邪神)様~(泣)!」

    邪神『みな、仲良く』ズズズズズ↓↓↓

    光の女神『良い神様だ!///』パアア

    魔法使い「おいおいw」

    光の女神『勇者、邪神が邪悪だとわらわが言ったのは間違いだった///』ピトッ

    勇者「女神様、誤解が解けたのは良いのですが・・・」ピトッッテ?

    光の女神『女神様ではなく、勇者には女神と呼んで欲しいのじゃ///』カアッ

    勇者「あ、あのー・・・」

    光の女神『女神のわらわでも、自分の気持ちに正直に生きれば良いのじゃな♪///』ニコニコ

    勇者「」ガクガク

    僧侶「ちょっとー、神(邪神)様~、ダメじゃん!」m(。≧Д≦。)m

    姫「なんで女神まで公認しちゃうんですかー(泣)!」

    戦士「なにがどうなってんの?」ポカーン

    魔法使い「おまー、もっかい呪われてろw」
  19. 19 : : 2015/07/06(月) 12:50:44
    ~光の神教団 総本山改め新邪神教団~

    僧侶「新しい教会を確保しました」(´・ω・`)

    勇者「乗っ取ってる!」ガクガク

    姫「女神が使って良いって」ニコニコ

    光の女神『勇者がここに一緒に住んでくれるのなら///』ポッ

    魔法使い「なんかあの人かわいそう・・・」

    大神官「」ボーゼン

    戦士「脱け殻みたいになってる!」タラー

    光の女神『人間と女神だからかなわぬ想いと思っていたが・・・///』ピトッ

    僧侶「ぬー、我が神(邪神)も余計な真似を・・・」(ー_ー;)

    勇者「な、なんで女神が俺なんかを?」

    光の女神『そなたの勇気、誠実さ、そして優しさが・・・///』ポォーッ

    僧侶「そしてイケメンだから!」(゜∇^d)!!

    光の女神『そうそう、魔物と闘う勇者がカッコ良くてカッコ良くて・・・///』ギューッ

    姫「わたくしの勇者様にそんなくっつくな!」

    僧侶「わたくし達だって、神(邪神)様に公認されてるんだからね!」(#`皿´)

    光の女神『ふん、只の人間のクセに!』パアア

    ひかりのめがみからやわらかなひかりがほとばしる!

    姫「ああっ!」クラッ

    僧侶「負けない!」(ノ`△´)ノ ドーン

    そうりょのいてつくはどう!
    すべてのじゅもんのこうりょくがかきけされた!

    魔法使い「『光の女神』と対等に渡り合ってる!」ガクガク

    戦士「魔王とも対等に渡り合ってなかったか?」ガクガク

    光の女神『ぬうっ、わらわの光を!』

    僧侶「女神だからって、我が神(邪神)の加護をなめんな!」((( ̄へ ̄井) フンッ

    勇者「ちょっと、喧嘩しないで!」

    姫「そうですわね、わたくし達三人は勇者様の妻になる身なのですから」

    勇者「え゛?」サンニン?

    姫「勇者様、どうかされましたか?」

    勇者「そ、それ、重婚じゃないか・・・」

    姫「王族なんですから大丈夫ですわ」オホホ

    勇者「王族?」ガクガク

    姫「わたくしと結婚すれば王族ですわね?」

    勇者「・・・(汗)」ダラダラ

    僧侶「しつもーん!」( ・◇・)?

    姫「なんでしょう?」ハイ!

    僧侶「姫に兄弟は?」(´・ω・`)?

    姫「わたくし一人娘ですわ」

    僧侶「じゃあ、女王になんの?」(´・ω・`)?

    姫「いえ、わたくしの夫が王に・・・///」ポッ

    勇者「王!」ガクガク ブルブル

    僧侶「むー」( ̄~ ̄;)

    戦士「勇者と結婚した後に、王と姫を亡き者にすれば・・・」

    魔法使い「王国を丸ごと乗っとれる・・・」

    僧侶「なに人の心を読んでる!」(*`Д´)ノ!!
  20. 20 : : 2015/07/08(水) 08:13:34
    僧侶「~♪」((φ( ̄ー ̄ ) カキカキ

    勇者「また何か始めた・・・」

    僧侶「新しい教会を確保出来たので、布教活動を再開します」(* ̄ー ̄)つ『フリーダムあんどラブ!』ピラッ

    勇者「またポスターか・・・」

    姫「~♪」カキカキ

    光の女神『~♪』カキカキ

    勇者「他の神の布教手伝ってていいのか?」

    ~街~

    僧侶「さあっ、貼るぞ!」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「前に勝手にポスター貼って怒られたじゃないか」

    姫「今回は事前に役所に許可を取ってますわw」

    勇者「そうか、姫は公権力を自在に操れるんだったな・・・」タラー

    光の女神『こんな風に貼ればよいのか?』ペタペタ

    僧侶「うん、そんな感じで!」( ̄ー ̄)

    勇者「ポスター貼るのまで手伝うのか?」

    僧侶「ここにも1枚」(* ̄∇ ̄)ノ ペタペタ

    姫「この辺にも」ペタペタ

    ポスター『スクープ! 邪神は善い神様だった!!』

    ポスター『特集! 邪神の全てが解る!!』

    ポスター『邪神の秘密! 極秘公開!!』

    勇者「なんで、週刊誌の記事のタイトルみたいなのばっかりなんだ?」

    ポスター『追跡!邪神の恥ずかしい過去!!』

    勇者「これはダメだろ・・・(汗)」

    魔法使い「・・・」ペタペタ

    戦士「・・・」ペタペタ

    大神官「・・・」ペタペタ

    魔法使い「えっ、あんたも手伝ってるの?」ギョギョッ!

    大神官「女神様の命令なので・・・」シクシク

    戦士「こ、これはさすがに同情するな・・・」
  21. 21 : : 2015/07/08(水) 08:38:44
    僧侶「ああ、働いた後のご飯は美味しいなぁ///」(*´ω`*) モキュモキュ

    姫「外で食べるお弁当って美味しいですわね♪」パクパク

    光の女神『こうして勇者と一緒にお弁当食べる事が出来る日が来るなんて///』ニコニコ

    勇者「いや、『光の女神』なんだから、こんな所でお弁当食べてないで、神の務めをしなきゃならないんじゃないの?」モグモグ

    光の女神『あ、神の務めなら大丈夫、本体がやってるから・・・』モグモグ

    勇者「本体?」

    光の女神『ここにこうして勇者と一緒にいるのはわらわの一部///』ピトッ

    勇者「分身か・・・」

    光の女神『勇者の為に、勇者専用に、わらわの一番良い部分を寄せ集めて分身を・・・///』ポッ

    勇者「なんか俺専用って強調されるとプレッシャーが・・・(汗)」

    僧侶「わたくしは分身なんかじゃなくて、全身全霊で勇者様専用///」(*´∇`*) ピトッ

    姫「わたくしもですわ~♪///」ピトッ

    光の女神『むかっ』

    魔法使い「た、大変だ!」ドタドタ

    勇者「どした?」クルッ

    魔法使い「ぽ、ポスターが!」アセアセ

    僧侶「ああっ!」!Σ( ̄□ ̄;)ガーン

    ポスター『邪/ /た!!』ビリビリ ボロボロ

    姫「今さっき、貼ったばかりのポスターが!」

    戦士「全部破られてる・・・」

    僧侶「わ、我が教団の布教活動が妨害されてる!」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    光の女神『こ、このポスターはわらわの自信作だったのに・・・(泣)』シクシク

    勇者「他の神様の布教にそんなに入れ込まなくても・・・」

    姫「いったい誰がこんな事を・・・」

    魔法使い「」チラッ

    戦士「」チラッ

    大神官「わ、ワシじゃない!」プルプル
  22. 22 : : 2015/07/09(木) 13:10:40
    僧侶「とほほ」(;´д`) トボトボ

    姫「せっかく布教活動頑張ったのに!」プンスカ

    勇者「いや、ポスター貼っただけ・・・」

    光の女神『わらわの自信作が・・・』ショボーン

    勇者「まだ言ってる・・・」

    ~光の神教団 総本山改め新邪神教団~

    僧侶「ああっ、なんて事を!」( ̄□ ̄;)!! ガーン

    姫「教会の前に山のようなゴミが!」アワワ

    光の女神『わらわと勇者の愛の巣の前にこんなゴミなど捨てるとは!』プンプン

    勇者「あ、愛の巣?」

    魔法使い「じゃあ」ポンッ

    戦士「掃除頼むわ」ポンッ

    大神官「えっ、わ、ワシ?」ガクガク

    僧侶「ポスターの件といい、我が教団の活動を妨害する勢力が・・・」Σ( ̄皿 ̄;; ワナワナ

    姫「もしかしたら、前の教会みたいに放火されたりするかも・・・」プルブル

    光の女神『わらわと勇者の愛の巣に放火だと?』ムッ

    勇者「愛の巣って言うのヤメて・・・(汗)」

    僧侶「むー」(´・ω・`)?

    姫「何か企んでますわね・・・」

    僧侶「やっぱりコレかな」(* ̄ー ̄)つ『狂戦士のよろい』ガチャッ

    戦士「えっ?」キョトン

    姫「では、コレも」つ『狂戦士の斧』ガチャッ

    戦士「ち、ちょっと!」アセアセ

    光の女神『あとコレを嵌めれば良いのか?』つ『狂戦士の腕輪』ガチャッ

    狂戦士「うがーーー!」

    僧侶「我が下僕よ、教会の周囲に怪しいヤツを近づけるな!」(* ̄∇ ̄)ノ

    狂戦士「うがっ!」

    魔法使い「番犬扱い・・・(汗)」
  23. 23 : : 2015/07/09(木) 16:01:41
    僧侶「しかし、我が新邪神教団の布教活動をいったい誰が妨害を・・・」( ̄~ ̄;)ムー

    勇者「普通に考えて、怪しいのは邪神教団なんじゃないの?」

    僧侶「え゛!」(@ ̄□ ̄@;)!!

    姫「そこ、そんなに驚くとこですか?」

    光の女神『間違いなく一番怪しいではないか』

    僧侶「ま、まさか、本家の邪神教団が・・・」(;゜∇゜)

    勇者「今までの教団の教えは間違ってた、本当は邪神は・・・って布教するんでしょ」

    僧侶「そ、そーですけど・・・」(ー_ー;)

    姫「間違ってるって言われた方は怒りますわよね」

    僧侶「むー」(´・ω・`)

    光の女神『しかも、教団の考え方は“己の思うままに成すが善い”なのであろう?』

    僧侶「あの教団なら、邪魔者は・・・排除か・・・」(ー。ー#) タシカニ

    魔法使い「こっちはこっちで、あわよくば本家の邪神教団を乗っ取れないかと狙ってたりしてない?」

    僧侶「そ、それは、まだ相手にバレてないと・・・」((((;゜Д゜))) ガクガク

    勇者「乗っ取る気満々なんだな・・・(汗)」

    僧侶「いえ、ただ、わたくしは神(邪神)の正しい教えを広めて・・・」(* ̄∇ ̄)ノ

    勇者「それで?」

    僧侶「ついでに、本家の邪神教団の信者をごっそり引き抜こうかと・・・」(´-ω-`)

    勇者「そりゃ、相手も怒るわ!」
  24. 24 : : 2015/07/10(金) 07:35:05
    勇者「ここでこうしていても仕方ない」ガチャリ

    僧侶「どうするんですか、勇者様?」(´・ω・`)?

    光の女神『邪神教団を調べに行くのにきまっておるであろう』スクッ

    僧侶「ま、マジっすか!」((((;゜Д゜))) ガクガク

    魔法使い「ちょ、魔王を倒しに魔王城に行った時でも平気な顔してたのに?」

    姫「魔王城よりも怖い場所なのかしら?」

    勇者「どうしたんだ、僧侶?」

    僧侶「ほんとーに行くんですかー?」( ´△`)

    勇者「正義が俺を呼んでいる!」キリリッ

    光の女神『勇者、カッコいい!///』ポッ

    僧侶「あんまり楽しい場所とかじゃないですよー」(´Д`)

    勇者「いや、そういうの期待してないから」キッパリ

    僧侶「9才で入信してから約20年間厳しい修業した場所だからなぁ・・・」(´д`|||) トホホ

    勇者「え゛?」

    魔法使い「20+9?」ガクガク

    姫「僧侶って何才なの?」

    僧侶「あっ、わたくし19才です」(;゜∇゜) ハッ!

    勇者「今、20年間修業したって・・・」

    僧侶「だ、だから19才です!」( ; ゜Д゜) アセアセ

    光の女神『そうは見えんが、アラサーなのか・・・』

    僧侶「19才ですー!」Σ(T▽T;)

    魔法使い「どおりで、色々とこじらせてる訳だ・・・(汗)」
  25. 25 : : 2015/07/10(金) 07:48:16
    勇者「さあ、行くぞ!」スタスタ

    僧侶「やだなー」(´д`|||) ズルズル

    光の女神『自分で歩かんか!』トテトテ

    姫「あら、あれかしら?」トテトテ

    魔法使い「ああ、あの城だか砦だかみたいな教会が邪神教団だ」

    ~邪神教団 総合本部~

    ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「な、なんだか魔王城以上の邪悪な気配が!」ガクガク

    僧侶「あれっ、わたくしが旅に出る前とは雰囲気が違う?」(´・ω・`)?

    勇者「どう違うんだ?」

    僧侶「以前はもっと『フリーダムあんどラブ』でした」(* ̄∇ ̄)ノ

    姫「で、今は?」

    僧侶「なんか漂うオーラが『Death あんど Hell』なんですけど」( ̄▽ ̄;)

    光の女神『確かに妖しいオーラが漂っているな』

    勇者「僧侶がいない間に邪神教団に何か有ったのか?」

    僧侶「さ、さあ、邪神教団まで来たのでもう良いでし・」(ノ゜ο゜)ノ クルッ

    勇者「中に入って確かめるんだ」ガシッ

    僧侶「ひーん」(。>д<) ズルズル

    信者A「あーん、なんだオメエら?」ギロッ

    信者B「テメエらここに何しに来た?」ギンッ

    姫「な、なんだかヒャッハーな人達ですわね・・・」

    魔法使い「モヒカンに革ジャンの信者!」

    僧侶「わ、わたくしは従三位権中将大僧正の『僧侶』です、道を開けなさい」(´・ω・`)

    勇者「偉いのか?」

    姫「偉いのかどうなのかわからない称号?」

    信者A「ああん、大僧正だぁ?」ギロッ

    僧侶「ひーん」(ノ_<。)

    魔法使い「あんまり偉くなさそう・・・」
  26. 26 : : 2015/07/10(金) 09:59:39
    信者A「とっとと失せろ!」ヒャッハー

    信者B「ぶっ殺すぞ!」ヒャッハー

    光の女神『ええい、面倒な』パアア

    ひかりのめがみからまばゆいひかりがほとばしる!

    信者A「」コテッ

    信者B「」コテッ

    僧侶「や、殺ったんスか?」( ; ゜Д゜)

    光の女神『眠らせただけじゃ』

    勇者「中に入るか」ガチャッ

    魔法使い「こ、このまま突っ込むの?」

    勇者「やはりこの教団はおかしいからな」

    魔法使い「でも・・・」チラッ

    姫「どうかいたしまして?」キョトン

    魔法使い「姫って、特技とかあんの?」

    姫「し、社交ダンスとか・・・」

    魔法使い「やっぱ、戦闘力0か・・・」タラー

    光の女神『なに、わらわと勇者がおれば無双じゃ』

    魔法使い「普段は無双の人が今回はなんかビビってるから・・・」チラッ

    僧侶「||||」((((;゜Д゜))) ガクブル
  27. 27 : : 2015/07/10(金) 13:10:42
    信者C「ヒャッハー!」ババッ

    信者D「ヒャッハー!」ザッ

    光の女神『ええい、鬱陶しい』パアア

    ひかりのめがみからまばゆいひかりがほとばしる!

    信者C「」コテッ

    信者D「」コテッ

    姫「信者って、ヒャッハーな方ばかりですわね? 」

    光の女神『なぜみんなモヒカンに革ジャンなのだ?』

    魔法使い「色んな意味で自由過ぎる・・・」

    勇者「僧侶もここでヒャッハーしてたの?」

    僧侶「わたくしがいた頃は、こんなじゃなくてもっと普通でした!」(;>_<;)

    ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「なんだか、奥に行けば行くほど妖しいオーラが濃くなるなぁ」

    勇者「ん、地下からかな?」ジー

    『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』 ゴゴゴゴゴ

    僧侶「おかしいな、前は神(邪神)様の祭壇は地下なんかじゃなかったのに・・・」( ̄▽ ̄;)

    光の女神『勇者、下に降りてみようぞ』
  28. 28 : : 2015/07/10(金) 16:03:24
    ~邪神教団 総合本部地下~

    ゴゴゴゴゴ

    『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』

    勇者「な、なんだ、妖しいオーラどころか、障気が漂ってるぞ」キョロキョロ

    光の女神『この教団は何をやっておるのじゃ?』フンッ

    魔法使い「やっぱり・・・」チラッ

    僧侶「あたしがいた時はこんなじゃなかったわー!」(#`皿´) ンギー!

    姫「この奥から祈りの声が・・・」トテトテ

    勇者「邪神の祭壇はそっちか」スタスタ

    ゴゴゴゴゴ

    『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』

    勇者「これは・・・?」ムムム

    光の女神『信者達が祈っておるのか?』ウーム

    ポウッ

    勇者「むっ!」ザッ

    僧侶「ひいっ!」( ; ゜Д゜) ビクゥ

    ???「良く来たな、勇者よ」ゴゴゴゴゴ

    勇者「あれは?」

    僧侶「き、教祖みたいですけど・・・なんか違う?」(|| ゜Д゜) ガクガク

    光の女神『勇者、こやつ只の人間ではないぞ!』

    教祖「ふむ、勇者以外にも変わった気配がすると思えば、『光の女神』だとはな・・・」バサア

    勇者「『新邪神教団』の教会を焼き討ちしたのは貴様達の仕業か!」ビシッ

    光の女神『わらわの力作のポスターを破ったのも貴様達か!』ビシッ

    魔法使い「まだ、自作のポスターにこだわってるw」

    教祖「邪魔な虫けらは踏み潰して当然であろう?」クックック
  29. 29 : : 2015/07/11(土) 06:57:57
    姫「ちょっと貴女、虫けらなんて言われてますわよ」グイッ

    僧侶「えっ、今のって、わたくしの事ですか?」σ( ̄∇ ̄;) ムシケラ?

    教祖「お前は我が教団の下っぱだな、チョロチョロと目障りな」チッ

    勇者「下っぱ?」

    魔法使い「大僧正って言ってなかった?」

    教祖「他の宗教へのこけ威しに肩書きだけは立派だが、下っぱは下っぱだ」ケッ

    僧侶「これだから来るのヤだったんだよなー」(´д`|||) トホホ

    勇者「新たに邪神の教えを広めるの妨害するためだけではないな!」キリリッ

    教祖「ほう?」

    勇者「この漂う障気、邪神にただ祈りを捧げているだけではないだろう!」ビシッ

    教祖「無論、ただ祈っているのではない」クックック

    光の女神『何を企んでおるのじゃ?』

    教祖「偉大なる我が神(邪神)を現世に呼び出し、世界を支配するのだ!」フハハハハ!

    勇者「え゛?」

    僧侶「我が神(邪神)を呼び出す?」(゜ロ゜;

    姫「て言うか、今まで出来なかったのかしら?」

    魔法使い「なんか、『下っぱ』がちょいちょい呼び出してたような・・・(汗)」

    教祖「教団の信者達を洗脳し、不休で一心不乱に祈らせ、まもなく神(邪神)が降臨される!」フハハハハ!

    姫「そんなにしませんと呼び出せないものなのですの?」コソコソ

    魔法使い「なんか既に何度か会ってるような記憶が・・・」コソコソ

    勇者「普通に呼び出せるよな?」クルッ

    僧侶「なんででしょー」(´・ω・`)?

    教祖「貴様らには我が神(邪神)降臨のための贄になって貰おう」クックック

    光の女神『そのような事をさせると思うか!』パアア

    ひかりのめがみからまばゆいひかりがほとばしる!

    教祖「えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ、我は求め訴えり!」バサア

    きょうそはじゅもんをとなえた!

    光の女神『くっ!』ガクッ

    勇者「女神、大丈夫か?」ガシッ

    光の女神『勇者、力が抜けて・・・///』ギューッ

    勇者「その割りにはスゴい力で抱きついてきてるけど・・・///」

    教祖「地下には光は届かん・・・我が神(邪神)の結界の中では女神とて無力だ!」フハハハハ!

    姫「ちなみにわたくしは最初から無力ですわ」

    魔法使い「俺達戦力外だから・・・」

    教祖「死ねぃ!」ブンッ

    きょうそのこうげき!

    勇者「くっ!」ザクッ ボタボタ

    ゆうしゃにダメージ!

    光の女神『勇者!///』ギューッ

    勇者「攻撃避けれないから、しがみつかないで・・・(汗)」
  30. 30 : : 2015/07/11(土) 07:34:40
    勇者「『ギガディン』!」バリバリー

    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!

    教祖「むうっ!」コゲコゲ

    きょうそにダメージ!

    教祖「『バギクロス』!」ピュウウウ-

    きょうそはじゅもんをとなえた!

    勇者「ぐっ!」ドクドク

    ゆうしゃにダメージ!

    姫「勇者様!」ハラハラ

    僧侶「『べほま』!」(* ̄∇ ̄)ノ スカッ

    僧侶「おら、今だ!」(# ゜Д゜) ギンッ

    ベホマスライム「『ベホマ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえるふりをした!

    ベホマスライムがかわりにじゅもんをとなえた!

    ゆうしゃのHPがかいふくした!

    魔法使い「まだベホマスライムを隠し持ってたんだ・・・」

    勇者「『ギガスラッシュ』!」シャキーン

    ゆうしゃのこうげき!
    かいしんのいちげき!

    教祖「げふうっ!」ボタボタ

    僧侶「ふっ、貴様の野望もここまでのようだな!」 (* ̄ー ̄)ノ ビシッ

    勇者「うっ・・・」

    光の女神『ごらぁ、それは勇者の台詞だ!』

    姫「勇者様の台詞を取るなー!」

    教祖「貴様らを贄にと思ったが・・・かくなる上は我と我が身を・・・」ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「な、なんかデジャブが・・・」

    教祖「えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・」ゴゴゴゴゴ

    勇者「邪神を召喚するつもりか?」

    僧侶「えっ、でも、神(邪神)様はわたくし達の・・・」(´・ω・`)?

    教祖「我は求め訴えり!」ガクッ

    ゴゴゴゴゴ

    勇者「むっ、これは?」

    邪神(?)『・・・』ズズズズズ↑↑↑

    光の女神『邪神?』

    邪神(偽)『・・・』ズズズズズ↑↑↑

    僧侶「ああーっ、神(邪神)様じゃないー!」!!(゜ロ゜ノ)ノ
  31. 31 : : 2015/07/11(土) 10:03:52
    邪神(偽)『ふはははは、ようやく自由になれたわ!』ウニョロウニョロ

    僧侶「神(邪神)様じゃない~」(´;ω;`)

    勇者「なんだコイツ、とてつもなく邪悪な気配を・・・」

    姫「ひいいっ」ガタガタ

    邪神(偽)『虫けらどもよ、我にひれ伏せ、我を崇めよ!』ウニョロウニョロ

    ゴゴゴゴゴ

    光の女神『人間達の事を虫けらだと!』キッ!

    邪神(偽)『我の前には人間など・・・』

    勇者「喰らえ、邪神モドキめ!『ギガディン』!」バリバリー

    ゆうしゃはじゅもんをとなえた!

    邪神(偽)『その程度の雷など・・・』パリッ

    しかし、じゃしん(にせ)にはこうかがなかった!

    光の女神『いかん、勇者!』ハッ

    邪神(偽)『この世界は我が支配する!』ブウン

    じゃしん(にせ)のこうげき!

    勇者「ぐはぁ!」ボタボタ

    光の女神『勇者!(泣)』ヒシッ

    姫「勇者様ー!」ハラハラ

    勇者「ぐうっ」ドクドク

    邪神(偽)『『勇者』と言えど所詮人間、『神』には抗えぬわ!』ワハハハハ

    僧侶「勇者様でも・・・い、いったいどうすれば」\(゜ロ\)(/ロ゜)/ オロオロ

    魔法使い「早く邪神呼べよ・・・」

    僧侶「え゛?」(;゜∇゜)

    魔法使い「しょーもない事でも呼んでんだから、こんな時はさっさと呼べよ!」

    僧侶「そ、そーでした」(; ̄ー ̄A
  32. 32 : : 2015/07/11(土) 10:14:28
    僧侶「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・・』」Σ( ̄ロ ̄lll) ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「早く、早く!」

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    シーン

    僧侶「あ、あれっ?」(´・ω・`)?

    魔法使い「出て来ない・・・」

    勇者「・・・」ドクドク

    光の女神『まさか、結界か?』

    姫「も、もう一度!」

    僧侶「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」Σ( ̄ロ ̄lll) ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「こ、今度こそ・・・」

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」( ̄□||||!! ゴゴゴゴゴ

    邪神『・・・』ズズズズズ↑↑↑

    僧侶「キターーー!」(*≧∀≦*)

    邪神『我に仕える者よ・・・』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「なんで一度目で来てくれなかったんですか~(泣)」( ;∀;) シクシク

    邪神『一度目は祈りに気持ちが入って無かった~』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「そんな事言ってる場合かー!」(#`皿´)

    邪神『もう一度やり直せ~』ズズズズズ↓↓↓

    僧侶「うわー、帰るなー!」(/≧◇≦\)

    姫「何やってるんですか!」

    光の女神『もう一度、心を込めて祈れ!』

    僧侶「えーっ、わたくしのせいなんですかー!」m(。≧Д≦。)m
  33. 33 : : 2015/07/11(土) 10:23:24
    僧侶「『えろいむえっさいむ、えろいむえっさいむ・・・』」( ;∀;) シクシク

    魔法使い「泣くなw」

    僧侶「『我は求め、訴えりいいいーーー!』」 ・゜・(つД`)・゜・

    邪神『・・・』ズズズズズ↑↑↑

    僧侶「あうあう」( TДT)

    邪神『我に仕える者よ、何を泣いておる?』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「ううっ!」(´;ω;`)

    魔法使い「あんたが泣かせた・・・」

    姫「イジワルするから・・・」

    僧侶「と、とにかく我が神(邪神)よ、あのニセモノの神を倒して下さい!」(*`Д´)ノ!!!

    邪神『ぬうっ、我のニセモノか・・・』ゴゴゴゴゴ

    邪神(偽)『ま、まさか、あのような者が、神を召喚するとは・・・』ウニョロウニョロ

    邪神『我が信者を騙し、我が教団を乗っ取るとはふてぇ野郎だ、痛い目に遭わせてやる!』ポキポキ

    邪神(偽)『くそっ、返り討ちにしてくれる!』ウニョロウニョロ

    ドカーン バキーン

    光の女神『さて、ニセモノは本物に任せて、勇者の手当てじゃ』

    勇者「」ドクドク

    姫「僧侶、勇者様に『ベホマ』を!」

    僧侶「『べほま』!」(* ̄∇ ̄)ノ スカッ

    僧侶「おら、今だ!」(# ゜Д゜) ギンッ

    ベホマスライム「『ベホマ』!」パアア

    そうりょはじゅもんをとなえるふりをした!
    ベホマスライムがかわりにじゅもんをとなえた!

    魔法使い「いや、もう、呪文唱えるフリとかいいから・・・」

    ゆうしゃのHPがかいふくした!

    ドカーン バキーン

    邪神『神ぱーんち!』ドガッ

    邪神(偽)『ニセモノきっく!』ウニョロウニョロ

    勇者「僧侶の回復呪文のおかげでキズが全快した・・・」

    僧侶「いゃあ///」( ̄∇ ̄*)ゞ テレテレ

    勇者「しかし、『ホイミ』も唱えられないのに、なぜヒョイヒョイ神を召喚出来るんだろうな?」フシギダ

    僧侶「えっ、『ほいみ』も唱えられないって?」(;゜∀゜) バレテター

    光の女神『邪神教団全員が一心不乱に休みなく祈ってようやくニセモノを召喚出来たのに・・・』

    魔法使い「なんで僧侶は一人で簡単に・・・」

    僧侶「そ、それは、わたくしが神(邪神)様の巫女的な存在だから・・・」(;゜∇゜) キョドキョド

    姫「巫女って乙女じゃないと・・・はっ!(察」

    勇者「えっ、僧侶は29なんじゃ・・・?」

    僧侶「わ、わたくし19ですー!」m(。≧Д≦。)m

    光の女神『アラサーで神の巫女とは・・・』ガクガク

    姫「しかも、アラサーで乙女・・・」ガクガク

    僧侶「だーかーらー、19だってばー」(ノ_<。)
  34. 34 : : 2015/07/11(土) 13:00:29
    邪神(偽)『ぐげぁ!』ズズーン

    勇者「おっ、邪神が邪神(偽)を倒した!」

    僧侶「さすがは我が神(邪神)!」(o≧▽゜)o

    邪神(偽)『くうっ、あと一歩のところを・・・・』 ズズズズズ ↓↓↓

    姫「やりましたわ!///」

    光の女神『邪神(偽)が魔界に帰って行く・・・』

    僧侶「我が神(邪神)!」(* ̄∇ ̄)ノ

    邪神『我に仕える者よ』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「はっ!」( ̄ー ̄)

    邪神『長い間、巫女としての役目ご苦労であった』

    僧侶「ははーっ!」m(__)m

    邪神『本当に本当に、長い間であったのう』シミジミ

    僧侶「長い間って、そこ強調しないで下さい」(;・ω・)

    邪神『そなたは巫女としての役目を離れ、勇者と結ばれるが良い』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「はっ、有り難き幸せ~///」(*´ω`*)

    勇者「結ばれるが良いって、勝手に・・・」

    邪神『そして、邪神教団の新たな教祖となるが良い』ゴゴゴゴゴ

    僧侶「ははーっ!」m(__)m

    魔法使い「邪神教団乗っ取り成功・・・」ボソッ

    邪神『勇者よ』

    勇者「はい?」

    邪神『姉さん女房と言うのも良いかも知れんぞ?』ゴゴゴゴゴ

    魔法使い「フォローのつもりか?」

    勇者「しかも、なんだか自信無さげ・・・」

    邪神『更に勇者よ』

    勇者「まだなにか?」

    邪神『そなたは姫をめとい、ゆくゆくは国王になるのだな?』

    姫「ハーイ、そーでーす///」(*´∇`*)

    邪神『その際には、是非とも我が邪神教を王国の国教に!』ドゲザッ

    勇者「土下座はやめて下さい・・・(汗)」

    僧侶「そこまでするとは、我が神(邪神)ながら情けない・・・」(; ̄ー ̄A

    光の女神『王国の国教はわらわの・・・』

    邪神『『光の女神』よ、そなたは勇者と末永く仲睦まじく暮らすが良いぞ』ゴゴゴゴゴ

    光の女神『いや~、邪神教が国教でも良いかな~///』(*´ω`*)

    勇者「容易く懐柔されてるな・・・」

    邪神『フリーダムあんどラブ!』

    僧侶・姫・光の女神「「『フリーダムあんどラブ!」」』

    魔法使い「あのー、神(邪神)様・・・」

    邪神『なんじゃ?』

    魔法使い「ぼ、ボクもフリーダムあんどラブしたいんですけど///」モジモジ

    邪神『うーむ、さすがにワシも全知全能という訳では・・・』

    魔法使い「そんな難しい事なんかい!」

    邪神『では、皆、仲良く!』ズズズズズ↓↓↓

    魔法使い「帰るなー!(泣)」

    勇者「まあ、生きていれば何か良いこともあるさ」ポンッ

    魔法使い「フォローになってない!(泣)」

    勇者「教会で番犬やってるヤツよりマシだろw」

    ~光の女神教団 総本山改め新邪神教団~

    狂戦士「うがーーー!」 ← お留守番
  35. 35 : : 2015/07/12(日) 08:50:51
    ~新邪神教団~

    僧侶「月火、水木、金土にする?」( ・◇・)?

    姫「月木、火金、水土ではどうでしょうか?」

    光の女神『わらわはどちらでも良いぞ』

    勇者「何の話をしてんだい?」

    僧侶「勇者様と結婚したら、三人の妻で勇者様をどう分けようかと///」(〃ω〃)

    勇者「曜日毎に分けるんかい!」

    姫「もちろん、勇者様には国王の仕事がありますから、三人で分けるのは夜だけですわ///」ポッ

    勇者「国王!夜だけ!?」ガクガク

    光の女神『毎晩三人を相手しておってはさすがの勇者も身体がもたんであろう?///』

    勇者「」ガクブル

    僧侶「とりあえず三人でジャンケンしてどの曜日にするか決めましょう!」d(⌒ー⌒)!

    光の女神『ふっふっふ、わらわの日には勇者に甘えて甘えて甘えまくるぞ///』

    姫「わたくしも負けずに甘えまくりますわ///」

    勇者「に、日曜しか休みが無いのか・・・」ガクガク

    姫「そうですわ、日曜は国王のお仕事がお休みですから///」ポッ

    勇者「日曜はゆっくり出来る」ホッ

    光の女神『そうじゃ、日曜は一日中ゆっくりと出来る///』ポッ

    勇者「あれっ・・・なんか違う?」

    僧侶「日曜は三人で勇者様を共有する日ですから、朝から晩まで三人で勇者様に甘えまくりますわ///」(///ω///)♪

    勇者「」チーン

    魔法使い「うらやま・・・しくないな」

    戦士「うがっ!」コクコク

    End

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yasuo40

さまようよろい

@yasuo40

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神(邪神)の使い シリーズ

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