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白雪「空が赤い?」

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  1. 1 : : 2015/06/05(金) 18:46:12
    前回 http://www.ssnote.net/archives/35505

    タイトル見ればわかるかもしれませんけど何の異変かは言いません!
    さぁ今回、霊夢や魔理沙と白雪はどういった活躍を見せるのでしょうか
  2. 2 : : 2015/06/05(金) 18:55:35
    霊夢「ふぁあ良く寝た...」

    白雪「霊夢さん霊夢さん!」

    霊夢「なによ朝から騒がしいわね...」

    白雪「大変なんです!空が!空が赤いんです!」

    霊夢「空が赤いねぇ....もういやよ...こんな連続で異変なんて...」

    白雪「なんなんですか!?今回の異変は!」

    霊夢「空が赤いのは霧がかかってるからよ」

    白雪「霧?」

    霊夢「あなたには言ってなかったわね」

    霊夢「前にね紅魔館てとこの吸血鬼の連中が起こしたの、起こした理由はわかる?」

    白雪「吸血鬼は日差しに弱いから太陽をかくすためとか」

    白雪「そんなわけないですよね」

    霊夢「そうよ、それであってる」

    白雪「えッ本当に!」

    霊夢「幻想郷の妖怪が起こす異変なんて自分勝手な理由ばっかりだからね」
  3. 3 : : 2015/06/05(金) 19:05:38
    魔理沙「おーーい霊夢!」

    霊夢「やっぱり来たのね...」

    白雪「よく来ましたね....」

    浩太「俺もいるぜ」

    霊夢「あんたいつの間に!」

    浩太「まぁ待て今回は異変解決に手伝いにきたってのに」

    白雪「なんであなたが?」

    浩太「妖夢さんと幽々子様が手伝えって」

    魔理沙「まぁ人数が多いほうが異変解決が楽でいいぜ」

    霊夢「それはそうね」

    浩太「悪いが組むのは白雪だけだ」

    浩太「あと幽々子様からの伝言だ」

    浩太「白玉楼に住む幽々子、妖夢、浩太は異変解決に協力する」

    魔理沙「自分で異変起こした後なのによく言うぜ....」

    浩太「幽々子様が言ってたがそろそろ大きな異変が起きるからその時あと二人は手伝うらしい」

    浩太「それまでに白雪とのコンビネーションを完璧にしろだとさ」

    霊夢「なんで白雪なの?」

  4. 4 : : 2015/06/05(金) 19:13:28
    浩太「俺にも事情はわかんねぇ」

    浩太「でもあの人たちが言うなら間違ってない」

    霊夢「まぁ白雪とあんた相性よさそうだしね」

    魔理沙「なんとなく顔とかも似てるしな」

    浩太 白雪「「そんなことない(ありせん)!」」

    霊夢「相性ピッタリね..」

    白雪「とりあえず紅魔館に向かいませんか?」

    霊夢「そうねー」

    紅魔館に向かう途中

    霊夢「そういえば居眠り門番の相手はどうする?」

    魔理沙「私に任せろあいつの相手はよく対戦してたからな」

  5. 5 : : 2015/06/05(金) 19:23:40
    浩太「まぁこんだけ人材そろってりゃいけんだろ」

    霊夢「あいつらを甘く見ない方がいい」

    魔理沙「そうだな...」

    霊夢「みんなが前よりも各段的に強くなってる」

    魔理沙「紅魔館の連中は元々強かった..」

    白雪「元々が強いのに...」

    浩太「それがさらに強くなってんのかよ..」

    魔理沙「それでも私たちは負けないがな!」

    白雪「いったいどこからその自身が湧いてくるんですか...」

    霊夢「まぁポジティブに行きましょう」
  6. 6 : : 2015/06/05(金) 19:30:53
    そして紅魔館に

    魔理沙「はぁ今日も寝ていたらありがたかったのに」

    美鈴「今日寝てたら咲夜さんに.....」

    霊夢「あんたも大変なのね....」

    魔理沙「ここは私が相手してやるぜ」

    美鈴「一対一にしてくれるんですか?」

    美鈴「それはありがたいですね、私ひとりじゃ荷が重すぎる」

    白雪「じゃあ行きますか」

    浩太「頑張れよー」

    霊夢「魔理沙早く追いついてきなさいよ」

    魔理沙「まかせとけ」

    美鈴「甘く見ると痛い目見ますよ」

    魔理沙「大丈夫だぜ、私は人を過小評価しない」
  7. 7 : : 2015/06/05(金) 19:37:25
    れ、例の異変か…!w
    期待です!!
  8. 8 : : 2015/06/05(金) 19:41:52
    紅魔館に潜入して数分後

    霊夢「確かに早く追いつけって言ったけどはやすぎでしょ!」

    白雪「まぁ魔理沙さんですから」

    浩太「本当にさっきまでふざけてて強そうに見えないのに戦うとこれだからな...」

    魔理沙「まぁ...美鈴は早くかたずけないといけない理由があるんだぜ..」

    咲夜「今回は...前の異変と違って二人だけじゃないんですね...」

    白雪「ここは私たちが戦いましょう」

    浩太「じゃあ俺もここで戦うか」

    霊夢「あんたたち二人ならいけるかな?」

    魔理沙「じゃあ先に行くぜ」
  9. 9 : : 2015/06/06(土) 04:58:36
    白雪「浩太、私にしっかりと合わせてくださいね」

    浩太「それはこっちのセリフだ!」

    咲夜「新参者のあなたたちに負けるわけにはいけません!」

    浩太「能力を解放しろ!白雪!」

    白雪「そうですね、このままじゃ勝てない」

    二人は腕輪と髪留めをとり能力を解放した

    白雪「あなたなんて凍らせて動けなくしてあげます、てっあれ?」

    浩太「あいつどこに行った!?」

    そう咲夜は二人の前から消えた

    咲夜「後ろですよ!」

    浩太「なに!」

    浩太と白雪は吹き飛ばされた

  10. 10 : : 2015/06/07(日) 18:45:16
    咲夜「白雪さん....あの春冬の異変をあなたが解決に多く加担したと聞きましたが...」

    咲夜「期待外れでしたね...」

    白雪「私は...負けない、負けるわけにはいかないんです!」

    浩太「そうじゃねぇと面白くねぇな...白雪よぉ!」

    咲夜「あなたたちは私に勝てない..」

    咲夜「私の能力もわからないまま!」

    浩太「そりゃ嘘だな」

    浩太「お前の能力は俺がすでに知っている」

    咲夜「なにを言うかと思えば!」

    浩太「白雪...少しお前の力が必要だ」

  11. 11 : : 2015/06/07(日) 18:52:11
    白雪「お役に立てるならやってやりますよ!」

    咲夜「お前たちなんかに負けるわけにはいかない!」

    浩太「地面を凍らせろ!白雪ぃー!」

    白雪「まかせてください!」

    咲夜「私が時間を止めて避けられるのがわかって足を封じようとしたんですね」

    浩太「ほぉーお前の能力は時を止める力か」

    咲夜「なんだと!」

    浩太「お前の能力を知ってると言ったのは嘘だ」

    白雪「そうだったんですか!?」

    咲夜「私の能力を知ったところでどうにもなりません!」

    浩太「そうかな?」

  12. 12 : : 2015/06/07(日) 19:01:57
    そして浩太は雷撃を放った

    咲夜「その程度じゃやられません!」

    浩太「まさか俺がかけられた技を他のやつに使うと思わなかったな」

    浩太「白雪..わかるな?」

    白雪「まかせてください!」

    そして、咲夜の周りで巨大の水素爆発が発生した

    浩太「これで終わりか?」

    咲夜「私は負けない...あなたたちは終わりです..」

    白雪「それは、違いますね」

    浩太「お前の負けだぜ」

    咲夜「いつの間に地面に水が!」

    咲夜の周りは一面が水でぬれていた

    咲夜「だから何だというんすか?」

    白雪「私の能力は炎を使う能力ですが....この刀は冷気を操れます...」

    咲夜(まずい!)

    浩太「もう手遅れだぜ..?」

  13. 13 : : 2015/06/07(日) 19:10:05
    咲夜「勝ったつもりでいないでください」

    咲夜「いきます(幻符 殺人ドール)」

    白雪「もしそれが、弾幕なら私たちも危なかったかもしれない...」

    白雪「あなたの敗因はナイフが主力武器だったこと」

    白雪「浩太!電気を使ってナイフを一か所に!」

    白雪は浩太に電磁力の原理を使ってナイフを集めさせた

    浩太「できたぞ白雪ぃー!」

    白雪「もう終わりです!」

    白雪は一気にナイフを高温で熱した

    咲夜「その程度で私のナイフは止められない」

    白雪「これだけじゃない!」

    白雪はナイフを冷やし再び熱した...

    その結果すべてのナイフが折れた

    浩太「もうおわりだ」

    白雪「峰内で許してあげてくださいよ?」



  14. 14 : : 2015/06/07(日) 19:18:57
    咲夜はレミリアとフランぐらい以外には敬語じゃないかと…
  15. 15 : : 2015/06/07(日) 19:19:07
    そして霊夢たちは

    魔理沙「このままいけばあとパチェリーとレミリアだけか」

    ???「パチェリーさんは今日は出てきません」

    霊夢「だれ?」

    京香「十六夜 京香です」

    魔理沙「まぁパチェリーは貧血だろ」

    京香「そういう事です相手してあげましょう」

    霊夢「見た感じ新参者っぽいけど...私たちも甘く見られたものね」

    魔理沙「先輩として痛い目合わせてやるぜ」

    京香「負けません」

    そう言い京香はポニーテールの髪留めを取った
  16. 19 : : 2015/06/07(日) 19:24:40
    京香「あなたたちはここでおわりです」

    霊夢「なんか最近、何かで能力を抑えるやつをよくみるのよね」

    魔理沙「本当にそうだな」

    京香「私の武器は二刀流...あなたたち二人を相手するにはちょうどいい」

    魔理沙「お前の能力が気になるとこだが教えてくれるわけないよな..」

    霊夢「まぁ当り前でしょうね」

    京香「話をしてられるのも今のうちです!」
  17. 22 : : 2015/06/12(金) 05:50:54
    魔理沙「くる!」

    京香「遅い!」

    魔理沙は京香に背中を全力でけられた

    霊夢「魔理沙!大丈夫!?」

    魔理沙「大丈夫だぜ...」

    霊夢「あんた、京香っていったわね?」

    京香「はい、そうですが?」

    霊夢「あんた咲夜と似たような技を使うのね」

    京香「へぇ、もう私の能力がわかるんですか?」

    霊夢「まぁね」

    京香「私の能力は咲夜さんの時を操る程度の劣化版ってとこかな?」

    京香「私の能力は(時を加速させる程度の能力)そしてこの咲夜さんとプロの鍛冶屋に頼んで作らせた刀」

    京香「この刀は(時空壮絶刀)時を減速させる能力です」
  18. 23 : : 2015/06/14(日) 07:06:51
    霊夢「じゃあ、あなたは私たちには勝てないわね」

    京香「なんですって?」

    魔理沙「そういえば前の異変では霊夢が咲夜を倒したんだったな」

    京香「もしそれが本当だとしても私はあなたたちに負けない!」

    京香はそういって霊夢たちに切りかかった

    霊夢「いや、あなたじゃ勝てない」

    魔理沙「咲夜と違って動きが認識できるからな」

    霊夢「それにあなたは少し疲れてきているようだけど?」

    京香「そんなこと...ない!」

    魔理沙「どうやら図星みたいだぜ」

    霊夢「もっと感情を隠さなきゃね...疲れなんて表にこんな早く出してるようじゃ主人に怒られるわよ?」
  19. 24 : : 2015/06/14(日) 07:13:43
    魔理沙が京香の攻撃を避けて箒を使って強化を上に打ち上げた

    京香「くそ!」

    霊夢「咲夜なら...時を止めて避けれた...けどあなたは早く動くだけ」

    魔理沙「早く動けるだけじゃ攻撃はよけれないぜ!」

    霊夢「あなたが私たちに勝てないのが分かった?」

    魔理沙「もっと修行でもするんだな」

    霊夢「このままやっても意味がない、あなたを縛ってどこかに隠すこともできるのよ?」

    京香「縛って隠される.....」

    霊夢「そうよ?そこでどこの誰か知らないやつに拾われて売り飛ばされたりして」

    魔理沙「おい霊夢...少し言い過ぎだぜ?」

    霊夢「そうね脅しにもほどがあったわね..」

    京香「やめて...私は奴隷なんかじゃない....私は人間だ...道具なんかじゃない..」

    魔理沙「おいなんか様子がおかしいぜ?」
  20. 25 : : 2015/06/14(日) 07:30:08
    京香「やめてやめてぇぇぇぇ!」

    霊夢「なんなのいったい!?」

    フラン「京香どうしたの!」

    京香「もういやもう叩かないで...お願い..」

    京香は震えてただ頭を抱えて丸まっているだけだった

    フラン「魔理沙....あなたたちが京香をいじめたのね....」

    フラン「謝っても今は絶対に許さない!」

    魔理沙「おい誤解だぜ!フラン!」

    霊夢「諦めなさい魔理沙!今はフランを倒すことだけ考えなさい!」

    魔理沙「くそ!よりによってフランが相手か!」
  21. 26 : : 2015/06/14(日) 07:44:19
    フラン「魔理沙に霊夢....許さない!(禁忌 レーヴァテイン)」

    霊夢「魔理沙来るわよ!」

    魔理沙「言われなくてもわかってる!」

    フランがレーヴァテインを振り下ろした

    フラン「猶予なんて許さない!(禁忌 グランベリートラップ)」

    霊夢「最初から飛ばしてくるわね」

    魔理沙「そういう戦い方は好きだぜ!(恋符 マスタースパーク)」

    フラン「そんなんじゃ私は倒せないよ?」

    そしてマスタースパークを打ってる魔理沙に向かって一つの弾幕が飛ぶ

  22. 27 : : 2015/06/14(日) 07:54:38
    霊夢「魔理沙危ない!」

    霊夢(このままじゃ間に合わない!うまくいくかわからないけど...あれを試すしかないか...」

    霊夢はフランの弾幕に向かって一つ弾幕を放った

    その弾幕は見事的中した

    霊夢「魔理沙!ちゃんと周りも見なさい!」

    魔理沙「助かったぜ!霊夢」

    フラン「へぇ~弾幕を弾幕を撃ち落とすなんて...さすがだね霊夢」

    フラン「でも私はひかない!(禁忌 フォーオブアカインド)」

    フランがスペルを宣言するとフランが四人に増えた

    魔理沙「四人に増える癖に能力も落ちないとか強すぎるぜ!」

    霊夢「四対二じゃ分が悪いわね..」

    霊夢「確実に潰してくわよ魔理沙!」

  23. 28 : : 2015/06/14(日) 08:04:54
    魔理沙「わかったぜ!」

    フラン「そんな簡単にやられないよ?」

    霊夢「それはどうかわからないけど...」

    霊夢「背後を取られるんじゃまだまだね」

    霊夢は一体のフランCを上に蹴り上げた

    フランB「わ!やばそう..」

    魔理沙「よそ見してちゃだめだぜ?(彗星 ブレイジングスター)」

    フラン(本物)「もう二人も倒すなんてさすがだね」

    霊夢「いや三人よ?(夢符 二重結界)」

    結界に閉じ込められたフランDを蹴り飛ばした
  24. 29 : : 2015/06/14(日) 08:19:25
    フラン「まさかもうみんな倒しちゃうなんて」

    フラン「けどこの程度じゃ終わらない!(禁忌 カゴメカゴメ)」

    魔理沙「霊夢やばい囲まれたぜ」

    霊夢「くっよけきれない!(霊符 夢想封印 散)

    魔理沙「霊夢ナイス!」

    霊夢「次やばくなったら魔理沙頼むわよ!」

    フラン「これも簡単に破られちゃうか...」

    フラン「これならどうかな?(禁忌 恋の迷路)」

    魔理沙「霊夢!二手に分かれるんだ!」

    霊夢「わかったわ!」

  25. 30 : : 2015/06/14(日) 08:27:49
    霊夢たちは二手に分かれて進んだが二つ弾幕が霊夢に飛ぶ

    魔理沙「霊夢!危ない!」

    魔理沙は弾幕の中をかいくぐって霊夢に体当たりした

    霊夢「痛いわね!魔理沙!」

    霊夢「魔理沙?魔理沙大丈夫!?」

    魔理沙「あんまり心配するなこの位大丈夫だぜ」

    魔理沙「代わりにこれで借りはチャラだぜ?」

    魔理沙「あと少しだ行くぞ霊夢!」

    霊夢(駄目よ...魔理沙...私はわかるいつもあなたと一緒にいるから)

    霊夢(あなたは私に心配かけないように我慢している....)

    霊夢(けど魔理沙がそこまでしてくれるなら....その優しさはうけとりましょう..)

    霊夢「いくわよ!」

    フラン「ちぇ~あと少しだったのに」

    フラン「そろそろ終わりも近いかな?(禁忌 スターボウブレイク)」

    霊夢「やられない(夢符 夢想封印 集)」
  26. 31 : : 2015/06/14(日) 08:40:37
    フラン「また破られたか...やっぱ二対一はきついなー」

    ???「じゃあ私が入れば二対にね}

    霊夢「ここでレミリアが来るなんて」

    レミリア「これで二対にね?」

    魔理沙「いや四対二だ」

    レミリア「嘘でしょ?」

    白雪「嘘じゃないですよ?」

    浩太「いや~この館が広いから結構ここに来るのに時間がかかっちまった」

    霊夢「私たちはフランを相手するから」

    魔理沙「レミリアは任せたぜ」

    白雪「いきます」

    レミリア「あなたたちになんか負けない」

    魔理沙「けど油断は大敵だぜ?レミリア」

    浩太「いくぜ!」

    レミリア「あなたちなんかに負けない」

    レミリアはそういうと一瞬で二人の背後に回っり蹴りをいれた

    レミリア「だから言ったでしょあなたたちには私は倒せない」

    魔理沙「あの二人に倒せなくても私ならいける(魔砲 ファイナルマスタースパーク)」

  27. 32 : : 2015/06/14(日) 08:48:51
    魔理沙「だから言ったろ?油断大敵って」

    レミリア「この私がこんな一瞬で..!」

    霊夢「フランと戦ってるときに使わなくて正解だったわね」

    フラン「お姉さままで皆がやられてく....」

    フラン「でも負けない(秘弾 そして誰もおなくなるか?)」

    白雪「やられない(炎壁 ファイヤーウォール)」

    霊夢「馬鹿!そんなのじゃなくて避けないとやられる!」

    白雪「きゃあ!」

    白雪は弾幕に撃ち落とされた

    浩太「白雪ぃー!」

    魔理沙「待て!浩太危ない!」

    浩太「うわぁ!」

    霊夢と魔理沙はなんとか避けきった

    霊夢「あの二人じゃ戦闘経験が少なすぎたか..」

    魔理沙「今はそんなことよりこっちだぜ」

  28. 33 : : 2015/06/14(日) 08:52:59
    フラン「ごめんね京香なんにもやり返せなかったよ...」

    そして魔理沙がフランの前に歩み寄った

    フラン「魔理沙...やっぱり私は二人みたいに強くないから誰も守れなかったよ」

    パシィン!

    魔理沙「何言ってんだよフラン!」

    霊夢「魔理沙が人をぶった?」

    魔理沙「お前は確かに私たちに負けた...けど京香のことを思って一生懸命戦っただろ!」

    フラン「けど...私はなんにも..」

    霊夢「違うのフラン」

    霊夢「守れたかじゃないのよ...守ったか守ってないかなの」

    霊夢「あなたは守れなかった...けど摩耗としたでしょ?」
  29. 34 : : 2015/06/14(日) 08:59:52
    魔理沙「その時点でもうお前は京香の役に立ってるだから」

    魔理沙「もう泣くな....フラン...」

    フラン「うん...ひっくひっく...うぇーん!」

    霊夢「よしよし、もう異変は終わるのよ...ゆっくり心を休めなさい」

    こうして紅霧の異変が無事終わった

    博麗神社にて

    白雪「私は...あんな簡単にやられてしまった..」

    浩太「俺も油断した」

    霊夢「あなたたち中に入りなさいもう夜遅いんだから...風邪ひくわよ?」

    白雪「霊夢さん....」

    霊夢「なに?」

    白雪「私はもっと強くなりたい!だからもっと鍛えてください!」

    霊夢「言われなくてもわかってるわ」

    浩太「霊夢....霊夢さん!」

    霊夢「あら、あなたが人をさん付けするなんて」

    浩太「俺も強くなる...妖夢さんとの修行も大切だけど...もっと実戦のための所業をしたい」

    霊夢「いいわ、あんたたちセットで鍛えてやるわ」

    霊夢「だからもう寝ましょ?」

    白雪「はい」

    浩太「おう」
  30. 35 : : 2015/06/14(日) 09:01:18
    ふぅ~無事書き終わった....戦闘を今回多く書いたけどなかなか長くなりました
    最後まで読んでくれた皆さんお疲れ様です
    次回があったらまたお読みください
  31. 37 : : 2016/12/02(金) 18:57:33
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著者情報
azer

白雪華奈

@azer

この作品はシリーズ作品です

幻想郷に幻想入り(オリキャラ有) シリーズ

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