しんのすけ「眠たいゾ…」

みさえ「はやくシロの散歩に行って来なさい!!」

毎日のように、しんのすけはだらだら…
でも、これが普通だった

シロ「ク〜ン…」

しんのすけ「おしおし、シロ、行きたくないよな〜」

シロ「…!」フルフル

シロは一生懸命、首を横にふった

みさえ「なにいっているの…さっさといきなさい」

しんのすけ「え〜…めんどいぞ…」

みさえ「…いいから…さっさと………いってきなさーーーい!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

しんのすけ「ほい〜!!」ガタブル…
 
しんのすけはみさえの怖さに負け、散歩に行くことになった

ガチャ バタン

しんのすけ(やったぞ…このままあそびに行っちゃうぞ〜!)

しんのすけ!!!

ビクッ

みさえ「白の散歩は?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

しんのすけ「あ…えと…シロとあそびに行くんだぞ!!シロ〜!」

みさえ「ちゃんと散歩させなさいよ〜!…全く…」

ガチャ バタン

みさえ「暑いわね…窓でも開けようかな…」

ガラガラ

みさえ「はぁ~…涼しい~!」ウトウト

みさえは眠くなってきた

みさえ「なんだか…ねむ…」バタッ

スピーガー…グー…

近くに寝ていたひまわりがくしゃみをした

ひまわり「クシュッ…」

ひまわりは寒かったのだろうか…そのせいで起き上がった

ひまわり「たたっ」

ひまわりは窓の方へ向かった
戸をしめるのだろうか

ひまわり「!!」 

そのときだった。
チョウチョがひまわりの目の前を通った
ひまわりは蝶を追いかけようと外にでた

ひまわり「たやや!」