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ミカサ「あの日…一緒に入ったお風呂…アニ?覚えてる?」

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  1. 1 : : 2015/03/27(金) 20:09:47
    ミカサとアニしか出てこないです!ミカサとアニの会話を書いていきたいと思います♪
  2. 2 : : 2015/03/27(金) 20:28:27
    〜お風呂〜

    ミカサ「ふぅ…」


    いい気持ち

    今日は皆いない

    ふふ


    ガラガラガラガラ


    ミカサ「?」

    ミカサ「アニ?」


    湯気のせいで良く見えない


    アニ「…どうも」

    ミカサ「随分遅い」

    アニ「あんたもでしょ…」

    ミカサ「私は仕事があった」

    アニ「へぇ…私は寝てた」

    ミカサ「ふふっ」

    アニ「なに?」

    ミカサ「いや、なんでもない」

    アニ「そ…私は先洗うから」

    ミカサ「わかった」


    アニとはなかなか話さない…

    ので、今回は頑張って話そう


    アニ「…」シャカシャカ

    ミカサ「…」クンクン

    ミカサ「これ…」

    ミカサ「エレンの匂い」

    アニ「は?」

    ミカサ「シャンプーとリンス…」

    アニ「なんであんな奴と同じなんだい…」

    ミカサ「私が言うのだから間違いない」ドヤッ

    アニ「いや、胸を張るとこじゃないこら」

    ミカサ「いい匂い」クンクン

    アニ「気持ち悪い」

    ミカサ「暑い…ので、私も洗う」

    アニ「…(無視された?)」

    アニ「あんた…腹筋すごいね」

    ミカサ「そう?あなたが無いだけ」

    アニ「あっそ」

  3. 3 : : 2015/03/27(金) 21:27:50
    ミカサ「アニは幼馴染みいるの?」

    アニ「…いるけど1人は死んだよ」

    ミカサ「聞いてすまない…」

    アニ「別に…でもあんたも謝れんだね」

    ミカサ「私は人間、人は謝ることくらいある」

    アニ「フッ…そうだね」


    かすかだけど…

    笑った…


    アニ「顔に何か付いてる?」

    ミカサ「付いてない」

    アニ「んじゃなに?」

    ミカサ「綺麗な目ね」

    ミカサ「透き通るように」

    アニ「へぇー…お世辞言えるんだ」

    ミカサ「お世辞ではない」

    アニ「そうかい」

    ミカサ「私は目も、髪も黒」

    ミカサ「金髪にしてみたい」

    アニ「…」フッ

    アニ「あんたには金髪は似合わないよ」

    アニ「ま、そのままの方が似合ってると思うよ」

    ミカサ「…そう…ありがとう」

    アニ「別に…」

    ミカサ「アニは…いくつ?」

    アニ「13の時入団した」

    ミカサ「私は12」

    ミカサ「アニが年上…」

    アニ「背ちっちゃいから上とは感じないの?」

    ミカサ「ち、違う」

    アニ「あんた…でてるよ」

    ミカサ「すまない…」

    アニ「背がちっちゃい人の悩みなんか…」

    ミカサ「この話をやめよう」

    アニ「賛成だよ…」
  4. 4 : : 2015/03/27(金) 23:28:05
    ミカサ「なんでアニは訓練兵になろうとしたの?」

    アニ「難しい質問だね」

    ミカサ「気になってしまって」

    アニ「それはーーーーーーー」

  5. 5 : : 2015/03/27(金) 23:29:17
    ーーーーーーーーーーーーー


    ーーーーーーーーーーーー


    ーーーーーーーーーー


    ーーーーーーーー


    ーーーーーーー


    ーーーーーー


    ーーーーー


    ーーーー

    ーーー

    ーー

  6. 6 : : 2015/03/27(金) 23:40:15
    〜水晶の前〜


    ミカサ「アニ…」

    ミカサ「あなたは決して許されることのない罪を犯した…」

    ミカサ「でも…私はアニの味方」

    ミカサ「目を覚ましたら…いろいろ大変だろう」

    ミカサ「しかし、全てが終わったら…」

    ミカサ「お風呂や、2人でお話がしたい」

    ミカサ「お願い…」

    ミカサ「目が覚めるまで…」

    ミカサ「私は毎日ここに来て、お話をする、ので楽しみに待ってて」スタスタ

    アニ「(ミカサ…ごめんね…ごめんね…ミカサとお話するの…楽しいから…)」

    アニ「(待ってるよ、私も早くここから出たい…けど私は殺させれる)」

    アニ「(お願いがあるんだ…私を殺す時…ミカサ、あんたが私を殺してくれ)」
  7. 7 : : 2015/03/27(金) 23:42:17
    あなたがここに入団した理由は…

    仲間を作りたかっただけ


  8. 8 : : 2015/03/27(金) 23:42:55
    あんたが入団したのは…

    エレン達と一緒にいるため
  9. 9 : : 2015/03/27(金) 23:45:39
    ミカサ…あんたには嘘をついたよ

    ここに入団してきたのは、

    もう一つ理由があるんだ

    それは…










    自分と『同じ(巨人)』人を探しの

    来たんだよ

    あんたとは違う

    けど…




    いい思い出になったよ

  10. 10 : : 2015/03/27(金) 23:46:27
















































    ありがとう
  11. 11 : : 2015/03/27(金) 23:48:43
    ミカサ「お風呂でお話したこと…覚えてる?」



















    覚えてるさ













    死んでも忘れないよ
  12. 12 : : 2015/03/28(土) 11:07:33
    切ない…(;△;)
  13. 13 : : 2015/03/28(土) 17:23:57
    >>12

    書いてて私も悲しくなりました(´•̥  ̯ •̥`)
  14. 14 : : 2015/03/29(日) 22:15:39
    凄くせつない…けれど素敵な物語だと思います!アニとミカサ、進むべき道が違うけれどどこか似た雰囲気がある二人だから分かち合うことができて二人が手を取り合う日が来てほしいと思いました!素敵な作品を読ませて頂きありがとうございます!これからも執筆活動を頑張ってください!他の作品も覗かせてもらいますね♪
  15. 15 : : 2015/03/29(日) 22:34:24
    >>14

    なんと!EreAniさんが!?嬉しいです
    (٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)そしてたくさんのコメント…幸せです!(*˘︶˘*).。.:*♡ぜひぜひ!駄作な作品ですが見てみてください!

    お気に入り登録してくださりありがとうございます!1個!夢が叶いました!!!!=͟͟͞͞(๑ò◊ó ノ)ノ

  16. 16 : : 2015/03/30(月) 15:55:30
    (;_;)ブワッ

    作者さん文章力すごいです!うらやましいです!
  17. 17 : : 2015/03/30(月) 16:59:26
    >>16

    なんやと!?文章力凄いだなんて初めて言われました(๑o̴̶̷̥᷅﹏o̴̶̷̥᷅๑)羨ましいなんて…(ノ´∀`*)
  18. 18 : : 2015/05/05(火) 18:34:05
    …ずるい…

    私は書いてて自分でもわからない文とかあるのに…ずるい…文章力あるとか凄くずるい…
  19. 19 : : 2016/07/22(金) 08:19:16
    >>18
    同意…
    二人の笑顔って天使ですよね!

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Freeさん@受験生

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