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女「改造早口言葉?」

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  1. 1 : : 2015/01/18(日) 11:49:59
    男「おう!改造言葉だ!」


    女「興味ないけど聞いてあげるよ」


    男「女のその人に嫌われるのも厭わないような上から目線ゾクゾクする///」


    女「男には選択肢が3択ある...電気椅子orギロチンor最初に爪を一枚一枚丁寧に剥いでその次に家庭科で使うような針を一本ずつ刺s 男「ストップ!」


    女「良い所で止めないでもらいたいね」


    男「良い所とかじゃねぇよ!!グロいわ!最後の1択だけ生々しいんだよ!」


    女「男、最後の1択を選ぶなんて流石だな...待ってなよ!準備してくるから!」


    男「何を準備する気だ!目を輝かせながらどこ行く気!?目を輝かせてるから止めにくいんだけど!」


    女「そんな...僕を騙したのか?」


    男「騙してねぇよ!騙す気もなかったわ!」


    女「男はいつも騒がしいな...改造早口言葉の話からどうやったらこうも脱線出来るんだ」


    男「主に貧乳でボクっ娘と言う需要がなさそうな女とも疑わしい自称女のせいだな」


    女「そんなにも死にたいなら言ってくれればよかったのにな」


    男「すみません!!貧乳とボクっ娘は最高のステータスだと思います!女は女の中でトップクラスだと思います!」


    女「おい///褒め過ぎだぞ///」


    男「アッはい」


    女「おい、今引いただろ」


    男「引いてないない!!」
  2. 2 : : 2015/01/18(日) 12:02:09
    女「まぁ、いいよ...で、改造早口言葉ってなんなの?」


    男「えっ?分からないの?存在する早口言葉を改造しただけと言う字そのままの意味だけど分からなかったの?」


    女「ウザッ!一々ウザッ!」


    男「唯一の特技でございまーす」


    女「サザ○でございまーすみたいに言ってもクズみたいな事を言ってることには変わりないからね」


    男「ヒドッ!一々ヒドッ!」


    女「真似るなカス」


    男「あれ?なんだか、目から汗が」


    女「茶番はいいから改造早口言葉と言うのを早く言いなよ」


    男「...................はい」
  3. 3 : : 2015/01/19(月) 01:04:18
    男「最初の早口言葉は生麦生米生卵を改造する」


    女「凄くくだらないものが出来そうだな!欠片ほども期待出来ないな!」


    男「聞く前からdisるな!disるのは改造早口言葉を聞いてからにしてほしい」


    女「はいはい、早く言いなよ」


    男「改造早口言葉その1!生ゴミ生首甘納豆!」


    女「おら、待てや!」


    男「なんだよ」


    女「その改造なんか嫌!生ゴミとか不潔だし生首とかグロいし甘納豆は生じゃなくなったし」


    男「女はまだ甘納豆の恐ろしさを知らないようだな」


    女「甘納豆の恐ろしさ?」


    男「生が二連続で来てることによって3個目も生と言いそうになるんだ!しかも、甘納豆に気を取られていると生麦生米生卵が印象強いから生ゴミ生首のところで間違えてしまう!」


    女「そ、そんな!」


    男「これは二重トラップだと思ったら大間違いだよ」


    女「どういう意味?」


    男「甘納豆に意識してやっているともう一つのトラップが作動するんだ!」


    女「えっ?」


    男「女、まだ分からないのかい?君の頭に入ってる脳みそは飾りなのか?無駄な飾りは捨てた方がいいんじゃない?」


    女「ぶち殺すぞ」


    男「冗談です...もう一つのトラップは生ゴミと生首の順番がぐちゃぐちゃになると言うトラップだよ!」


    女「んっ?そんなミスは誰もしないでしょ」


    男「そうでもないんだな!生麦生米生卵の印象が強く甘納豆と間違えやすい言葉まである!これは順番までに気を回す余裕は少ししかないだろう」


    女「少しでもあればいけるんじゃ」


    男「普通のスピードだったらね!でも、早口言葉なんだよ!早口で言ってる時に三つ全て気を回す余裕は不可能に等しい!」
  4. 4 : : 2015/01/20(火) 16:46:55
    貧乳僕っ娘のどこが需要ないんだよw←←
  5. 5 : : 2015/01/21(水) 22:53:35
    男「この素晴らしい改造早口言葉は1日かけて思い付いた最高傑作」


    女「素晴らしく無駄な時間の使い方だな」


    男「俺にとっては凄く充実した一日だったけど」


    女「生ゴミ生首甘納豆に一日かけた?馬鹿なんじゃないの?馬鹿なんだろうね!馬鹿としか思えない」


    男「馬鹿馬鹿うるせぇ!!!」
  6. 6 : : 2015/01/24(土) 01:43:15
    女「女子に怒鳴るなんて紳士には程遠いな」


    男「えっ?どこに女子がいるって?俺の目の前にはヒンヌー教徒しかないけど」


    女「殺す...絶対に殺す!」


    男「本当に申し訳ないありませんでした!!」


    女「君とのコントはもう飽き飽きだよ...早く話を切り上げて本を読みたいんだけど」


    男「今更文学少女キャラをアピールしようだなんて浅はかな考えは捨てなよ」


    女「死にたいの?君はなんでそこまで死に急ぐの?」


    男「死にたくはないが女をいじる事に俺は命をかけている!」


    女「お前は一回死ね」


    男「すみませんwwww一回死ねってwww死んだら次ないと思うんですけどwwww
    二回死ぬとかwwwwあるんですか?ww」
  7. 7 : : 2015/01/26(月) 21:47:58
    女「なんでも試してみないと分からないから男が試してくれないかな?」


    男「女、それは一回死ねと言ってるのか?絶対に嫌だぞ!俺はまだ彼女も出来た事がないんだよ!!!」


    女「だったら、僕がなってあげてもいいよ」


    男「えっ、今なんて言った?」


    女「だから、僕が君の彼女になってあげてもいいよって言ったんだよ」


    男「女が俺の彼女に?」


    女「そうだけど」


    男「マジか...俺にも遂に春が来たぁぁぁぁあああああ!」


    女「男...」


    男「な、なんだ?」





























    女「彼女が出来た事だし試してくれないか?」


    男「そのために彼女になるっていたのかよ!!!!!!」






    男「待て!改造早口言葉一つしか言ってないけど!」


    女「何個用意したのさ」


    男「大量とまではいかないけど相当の量」


    女「と言うことで機会があれば次回に続くかも」
  8. 8 : : 2015/05/22(金) 03:07:54
    機があればwwwwwwww
    ボクっ娘のどこが悪いんだ!いいだろボクっ娘!俺好きだぞ!ボクっ娘!
    乙!

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著者情報
agi9717

少女愛好家連盟会長《キキ蟻隊長》

@agi9717

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