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DIO「メリークリスマスだ!!!!」

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  1. 1 : : 2014/12/14(日) 17:07:42
    ジョジョは初作品です。上手くできないと思いますがよろしくお願いします。




    DIO「ふふふふふ」

    ヴァニラアイス「!」

    ダービー弟「DIO様が笑っている•••だと?」

    エンヤ婆「DIO様、どうしたのですじゃ?」

    DIO「お前達、今日は何の日かわかるか?」

    ヴァニラアイス「はっ••••今日ですか?」

    ダービー弟「な•••なんだ?」

    エンヤ婆「私はわかっておりますぞ!今日は一年前DIO様のスタンド、ザ・ワールドの時の止める時間が1.6秒になった日ですじゃ!」

    DIO「無駄無駄ァ!」


    ドカバキ


    エンヤ婆「そ•••そんな•••DIO様が•••私を•••」


    バタン


    エンヤ婆「」チーーーーン

    DIO「この日をわからない奴は我が部下になる必要無し!」


    ババーーーーン!!!!!!


    ヴァニラアイス「日付がヒントだ、おいダービー、今日は何日だ?」ボソッ

    ダービー弟「ちょっと待て私専用のカレンダーはどこにいった」

    DIO「おい、若いお前達ならわかるよな」

    ヴァニラアイス「もちろんですDIO様」

    ヴァニラアイス(DIO様を不幸な気持ちにさせるわけにはいかない!)

    ダービー弟(クソ!カレンダーはどこだ!?)

    カレンダー「ここだよ」

    ダービー弟「おお!会った!今日は12月24日だ」

    ダービー弟「ということは•••••」

    ヴァニラアイス ダービー弟「クリスマスイブです!」

    DIO「さすがお前達だ、メリークリスマス!」

    DIO「この日をどれだけ待ち望んだか!」
  2. 2 : : 2014/12/14(日) 17:29:15
    ヴァニラアイス「そんなことよりダービー、貴様なんだそのカレンダーは?」

    ダービー弟「黙れ、スマイルプリキュア好きなのだよ!」

    DIO「この日は我々にとって特別な日、今日はキリスト教がはしゃげる唯一の日、お前達もそう思うだろう?」

    ヴァニラアイス「はい、とても」

    ダービー弟「私はクリスマスが大好きです」

    ダービー兄「んっ?おい弟、私たちの家は代々仏教だぞ?クリスマスなど関係ないだろう?」

    ダービー弟「このクソ兄貴いい加減にしろ!!!!」

    DIO「なーーーーにーーー!!!!!!??????」

    ダービー兄「DIO様、お怒りのようで•••」

    DIO「貴様ら兄弟と来たら!」

    ダービー弟「ひえぇ!もしかしてDIO様は私を殺そうとしているのか!?」


    YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!


    ダービー弟「オーマイガー!!!!!!」

    ダービー弟「もしかして無駄無駄ですかぁ?」



    YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!


    DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」


    ダービー兄弟だった物「」チーーーーーン

    ヴァニラアイス「」ゾクッ!

    DIO「仏教などと抜かす奴はこのDIOとこの日を過ごす必要無し!」


    ババーーーーン!!!!!!


    ヌケサク「俺はキリスト教ですぜ!DIO様!」


    ガオン!


    DIO「誰かいたか?」

    ヴァニラアイス「いえ、誰も」
  3. 3 : : 2014/12/21(日) 21:52:42
    DIO「わかっているなアイスよ」

    ヴァニラアイス「はっ!DIO様」

    DIO「なにがわかっているかわかるのか?」

    ヴァニラアイス「••••••」

    DIO「全く•••クリスマスといえばなんだ!」

    ヴァニラアイス「はっ、クリスマスといえば」

    ヴァニラアイス(考えろ!DIO様を不快な気持ちにさせてはならぬ!)

    ヴァニラアイス(クリスマスといえば•••クリスマスといえば•••クリスマスといえば••••••••)



    ヴァニラアイス「サンタのプレゼント!」

    DIO「さすがアイスだ、その通り、私は今から過去 現代 未来 新世界の人間共に爽やかなプレゼントをやりにいく!」

    ヴァニラアイス「••••••••••」

    DIO「どうかしたか?」

    ヴァニラアイス「いや•••あまりにも危険です」

    DIO「だからお前も連れて行く」

    ヴァニラアイス「いや•••過去や未来はどうやって?」

    DIO「ふっふっふっ•••だからこれを使うのだ!」

    ヴァニラアイス「こ•••これは!」

    DIO「そうだ!これは•••」




    DIO ヴァニラアイス「「デロリアン!!!!!!!!」」


    バーーーーーーーーン!!!!!!!!


    DIO「こいつを使えば過去 未来 新世界どこにも行ける」

    ヴァニラアイス「さすがDIO様••••です」

    DIO「乗れ、早速行くぞ」

    ヴァニラアイス「はい」



    ゴゴゴゴゴゴゴ


    ヴァニラアイス(そう言えば新世界ってなんだ?)
  4. 4 : : 2014/12/22(月) 23:44:19
    1880年 イギリス


    ドドーーーーーーン!!!!!!!!


    DIO「ふふふふ、ついたぞ」

    ヴァニラアイス「すごい•••こんなことが本当に出来るとは•••」

    DIO「さあ、プレゼントを渡しにいこう」





    ダリオ「ディオ!酒だ!」

    ディオ「父さん、酒ばかり飲んでいてはダメだよ、そんなことより僕が買ってきた薬を飲んでくれよ」


    バン!!!!

    ダリオはビンをディオに投げつけた。


    ディオ「くっ!」

    ダリオ「黙れ!酒こそ薬だ!とっとと酒を持ってきやがれ!」

    ディオ「うっ••••••••クソ••••」

    ディオ(地獄に落としてやる!!!!)

    DIO「ああ、相変わらずイラつくじじいだ」

    ディオ「ん?誰だお前は?」

    DIO「君は私だディオ」

    DIO「ほら、君にプレゼントだ、ディオ君」

    ディオ「•••••••」



    ディオ「意味のわからないことを言っているんじゃない!!!!!!!!」


    チーーーーーーーン


    ディオはDIOの大事なところを潰した。


    DIO「WRY!?こ••••••こいつ!」

    ヴァニラアイス(くっ!ディオ様を助けなければ!しかし相手はディオ様!)

    DIO「このクソガキが!!!!」

    DIO「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!」

    ヴァニラアイス(出たDIO様の無駄無駄ラッシュ!)

    ディオ「シュ!」


    スカッ


    ディオが見せたやったものはその後ボクシング界で流行る防御テクニックだった!


    DIO「フン!フン!なぜ当たらん!」

    ディオ「こいつ思ったより鋭いパンチを打ってくるな••••だがね!」


    バゴン!!!!


    ダリオ「決まったぁ~!我が息子の必殺の右ストレイツォ!!!!」

    ストレイツォ「呼んだか?」

    DIO「吐き気がする!最悪の気分だ!」

    ヴァニラアイス(てか、なんかおかしな奴ら混ざってないか!?それとスタンドはスタンド使いにしか見えないはずでは!?)

    ディオ「しかしまだまだ安心するなよジジイ!このままッ!!親指を!こいつの!目の中につっこんで!」

    DIO「こっ•••このパターンは•••マズい!!!!」

    ディオ「「「殴り抜けるッ!!!!!!!!」」」

    DIO「WRYYYYYYYY!!!!かつてのジョジョの気持ちいいいいいい!!!!!!!!」


    DIOは15メートル近く吹っ飛んだ!


    K O !!


    ディオ「二度と僕の前に現れるなよマヌケが」

    スタスタ

    ヴァニラアイス「DIO様大丈夫ですか」

    DIO「恐ろしい•••なんと恐ろしいんだ!カタカナのディオ!」

    ヴァニラアイス(もしかして昔の方ディオ様の方が強かった???)

    DIO「次••••いくぞ•••」

    ヴァニラアイス「•••••はい」




    ディオ「そういえばアイツのプレゼントってなんなんだ?」


    カパッ


    黄金の石仮面「•••••••••」

    ディオ「••••••••••••••••」


    バキッ!


    黄金の石仮面は粉砕した。


    ディオ「あのマヌケがぁ•••••」
  5. 5 : : 2014/12/23(火) 07:10:48
    期待である!!
  6. 6 : : 2014/12/23(火) 09:59:17
    1889年 ロンドン




    ジョナサン「んっ••••エリナ•••んむ•••」

    エリナ「アン!••••ジョジョったら•••いけない人」

    ジョナサン「••••••••入れるぞ」


    バン!


    DIO「ジョ~ジョ~!!!!」

    ジョナサン「誰だ!お前!」

    DIO「我が友よ!」

    ジョナサン「その声••••もしかしてディオ!」

    DIO「そのもしかしてだ!」

    ジョナサン「山吹色の波紋疾走!!!!」


    ドカ!


    DIO「WRYYYYYYYYYYYYY!!!!」

    ジョナサン「散滅すべき!ディオ!」

    ヴァニラアイス「DIO様!貴様許さん!」

    エリナ「ロン毛は嫌いやねん!!!!」


    スパッ!


    ヴァニラアイス「うわあああ!!!!この美しい顔に傷があああああ!!!!」

    エリナ「弱っ」

    DIO「クソッ!覚えてろよ!」

    ヴァニラアイス「今度会ったらガオンするぞ!」


    ドドドドドドド


    ジョナサン「ディオなわけないか、あんなに弱いはずがないよな」




    DIO「••••••••••••••••」

    ヴァニラアイス「DIO様•••••」

    DIO「この時代の奴ってこんなに強かったっけ?」

    ヴァニラアイス「てか•••プレゼント•••忘れて」
  7. 7 : : 2014/12/23(火) 23:57:37
    1938年 イタリア

    リサリサ「ジョジョ!波紋の呼吸を乱すな!」

    ジョセフ「ちっくしょー美人だから余計ムカつくぜ~」

    シーザー「黙れジョジョ!」

    ジョセフ「お前は相変わらずだな」

    DIO「お前も相変わらずだな」

    ジョセフ「うるせ•••」

    ジョセフ「って、ええ!!!!お前誰!?」

    DIO「初めまして金髪のサンタクロースです」

    リサリサ「アナタは•••••DIO!」

    ヴァニラアイス「なんでわかったんや」

    リサリサ「幼い頃ストレイツォから何回も聞いたわ!」

    シーザー「俺も聞いたことあるぜ•••おじいさんは確かこいつの部下に殺されたと聞いた•••」

    ジョセフ「当然俺も聞いたことあるぜ、俺のじいさんはこいつに殺されたと聞いた!」

    DIO「ふふふ、さっき会ってきた」

    ヴァニラアイス「言わなくて良いです」

    DIO「お前達にはハッピーで爽やかなプレゼントを送ろう!」

    ヴァニラアイス「こ•••これは!」

    ジョセフ シーザー リサリサ「ピンクのタンクトップ!」

    ヴァニラアイス(ああ•••こんな物をあげて•••アウトだわ)

    ジョセフ「やった!」

    シーザー「こるこれ!欲しかった!」


    ドカ!バキ!


    ジョセフ「痛!」

    リサリサ「バッカ弟子どもおおおおおお!!!!」

    ジョセフ「ちっ!美人だから余計ムカつくぜ」

    DIO「さすがに3度目もボコされるのはイヤだわ」

    ヴァニラアイス「帰ります」

    リサリサ(••••••••これ欲しかった)
  8. 8 : : 2014/12/25(木) 23:08:10
    1987年 日本

    ヴァニラアイス「現代に戻ってきましたね」

    DIO「ここが承太郎達の故郷の日本か、まあまあな町並みではないか」

    ヴァニラアイス「しかしDIO様•••承太郎と直接会うのはあまりにも危険では?」

    DIO「ふっ、安心しろアイス、この時承太郎は牢屋の中だ、スタンドの正体をしらないのだ」

    ヴァニラアイス「ならば一層のこと殺してしまえばよろしいのでは?」

    DIO「マヌケ!!!!過去や未来を変えるということはとても危険なのだ!真ん中がハゲのおっさんが言っていた!」

    ヴァニラアイス「はぁ••••」



    牢屋

    承太郎「••••••••••••」

    DIO「承太郎く~ん」

    承太郎「あん?誰だお前ら、警察じゃあなさそうだな」

    DIO「訳ありで名前は言えないが•••これを」スッ

    承太郎「なんだこの箱はよ」

    DIO「クリスマスプレゼントだ、この私が選んだプレゼントだ、大事に扱え」

    承太郎「•••••••••••」

    DIO「••••••どうした?受け取れよ」

    承太郎「はぁ•••始めてだぜ、初対面でこれほどまで呆れたやつは」

    DIO「WRY?」

    承太郎「まず、今日はクリスマスじゃあねえ、外は暑いしこの中も暑いだろ?オーストラリアじゃねえんだから今日がクリスマスな訳ねえだろうが」

    DIO(うわ、ダル)

    承太郎「それに初めて会った赤の他人に『クリスマスプレゼントだ』なんて言われても怪しくて怪しくてとても受け取れねえよ」

    DIO「いいから受け取れ!」

    承太郎「止めな、今の俺には悪霊がとりついている、触らない方がいいぜ」

    ヴァニラアイス「もう我慢できん!DIO様の無礼許さんぞ!」

    DIO「やめろアイス」

    ヴァニラアイス「蹴り殺してやる!このど畜生があああああ!!!!」

    警察「むっ!貴様ら何をしている!」

    警察「侵入者だ!ひっ捕らえろ!」

    DIO「やべ!サツだ!」
  9. 9 : : 2015/01/05(月) 22:51:13
    2015年になってしまいましたがクリスマス気分でお楽しみください。




    承太郎「そういやプレゼントってなんだ?」


    刑事コロンボBlu-ray全巻


    承太郎「•••••••••••」

    承太郎「やれやれだぜ、こんな地味に嬉しいもんをくれやがって」ニヤ

    承太郎「だけど••••このブルーレイってなんだ?」




    1999年 杜王町

    仗助「」ピコピコピコピコ

    康一「仗助君ってそんな性格なのにどうしてTVゲームが好きなの?」

    仗助「なに?そんな性格ってなんだよ?」


    バン!


    DIO「WRYYYYYYYYYYYYY!!!!君が仗助君か?」

    仗助「ああ?お前いきなり扉ぶち壊して家に入ってくるとはいい度胸してるじゃねえか」

    DIO「初めまして黄金サンタクロースです」

    仗助「なにがサンタクロースだ、おっさん、サンタクロースって知っているか?」

    DIO「知っているからやっているのだ」

    仗助「やっぱり知らねえか」

    DIO「なんだと?」

    ヴァニラアイス(承太郎と同じく口が悪い!)

    仗助「いいか、サンタクロースがプレゼントをあげる時ってのはクリスマスイブに寝た子供たちの枕元にきずかれずこっそり置くことなんだぜ」

    DIO「••••••••••」

    仗助「それにくらべてなんだ?その金ピカの服にTVゲームをしている不良の家の扉をぶち壊して入ってくるサンタクロースって」
  10. 10 : : 2015/01/13(火) 00:04:17
    ヴァニラアイス(ジョースターの血をひいている奴は皆うざい!)

    ヴァニラアイス「貴様言いすぎだぞ!ウンコみたいな頭しやがって!」

    仗助「ああん!?今俺の頭のことなんつった!?」

    ヴァニラアイス「クリーム!!!!」

    仗助「クレイジーダイヤモンド!!!!」

    ヴァニラアイス「頭文字同じだと?貴様なんかとおおおおおお!!!!!!!!!」

    仗助「うるせえ!!!!俺のハートとかぶってんじゃねえ!!!!」



    ドカ!バキ!ガオン!


    DIO「あれじゃあダメだな、君、仗助に変わって受け取ってくれ」

    康一「は••••はい••••」

    DIO「いつまでやっている、帰るぞアイス」

    ヴァニラアイス「はっ、DIO様」

    仗助「二度と来るんじゃねえぞ」

    ヴァニラアイス「黙れクソヘッド、来いと言われても絶対いかん」

    仗助「てめえ、今俺の頭のこと•••」


    DIO「次はイタリアだ!タイムジャンプ!!!!」


    仗助「ったく、なんだよあいつら」

    康一「仗助君、あの人からプレゼント」

    仗助「どうせ喜ぶもんじゃねえよ」カパ



    ジョジョの奇妙な冒険ASB



    仗助「•••••••••••••••」

    仗助「へへっ」ニヤ

    康一(笑った、嬉しかったんだろうな)

    仗助「よーし!さっそくやるぜ!」
  11. 11 : : 2015/03/30(月) 03:18:42
    2001年 イタリア



    ナランチャ「よっしゃ!できたぞ!」

    フーゴ「•••••••••••」


    バキッ‼︎


    フーゴ「馬鹿かテメエは‼︎どうやったら7×9の答えが23になるんだ!!この腐れ脳みそがぁぁぁ!!!」

    ミスタ「あ〜始まったぞ〜」

    ブチャラティ「そんな問題も出来なくなったのか?」

    ミスタ「安心しな新人、いつもこんな感じだからよ」

    ジョルノ「•••••はい」



    DIO「登場するタイミングがわからん」

    ヴァニラアイス「ええ!?」

    DIO「めちゃ仲良いやないか」

    DIO「あーあ、初流乃のやつ•••でかくなったな」

    ヴァニラアイス「へ?」

    アバッキオ「客が2人来てるようだ歓迎してやろう」

    DIO「WRY!?いつの間に後ろに!!」



    ブチャラティ「ほぅ、お前らもトリッシュを狙っているのか?」

    DIO「違う、サンタクロースだ」

    フーゴ「テメエ!!ふざけてんのかぁ!!おい!!」

    DIO ヴァニラアイス(こいつさっきからうるさい)

    ジョルノ「あなたは•••」

    ミスタ「なんだ新入り、知り合いか?」

    DIO「••••••••••」

    ジョルノ「••••••••••」

    DIO「無駄!」

    ジョルノ「無駄!」

    DIO「WRYYYYYYYY!!!!」

    ジョルノ「WRYYYYYYYYY!!!!」

    DIO「••••••••••••」

    ジョルノ「•••••••••••••」


    ガシッ!


    DIO「息子!」

    ジョルノ「父さん!」

    一同「うえええええええ!!!!!!!」
  12. 12 : : 2015/05/07(木) 00:25:54
    ミスタ「おい新入り、この人お前の親父さんか?」

    ジョルノ「ええ、間違いありません」

    ヴァニラアイス「DIO様の息子!!??」

    DIO「そうだ、初流乃と言うんだ」

    ヴァニラアイス「初めまして、DIO様の側近のヴァニラアイスと申します」

    ジョルノ「初流乃じゃない、僕ジョルノ」

    DIO「いや、確か初流乃だった」

    ジョルノ「違う、僕ジョルノ」

    DIO「反抗期か?初流乃?」

    ジョルノ「だから僕ジョルノ」

    DIO「お前のことは一度も抱いたことが無かったな、抱かせてくれ初流乃」

    ジョルノ「同じことを何回も言わせるな、僕ジョルノ」

    ミスタ「お前初流乃って言うのか?」

    ジョルノ「違う、僕ジョルノ」

    DIO「なあ、初流乃〜」



    ジョルノ「無駄無駄無駄無駄ァ!」ドカドカ



    DIO「WRY!?なにをする!」


    ジョルノ「何度も言わせるな!!僕ジョルノ!!!」


    DIO「親父を殴るような息子に育てた覚えはない!!!!」


    ジョルノ「初対面のクセに今頃父親面しないでください」


    DIO「ザ・ワールド!!!!」

    ジョルノ「ゴールドエクスペリエンス!!!!」

    DIO「無駄無駄無駄無駄ァ!!!!」

    ジョルノ「無駄無駄無駄無駄ァ!!!!」


    ナランチャ「いや〜親子だね〜」

    ミスタ「いや、仲良いのか悪いのかわからんけど」
  13. 13 : : 2016/09/11(日) 22:33:51
    なにこれ超おもしろいwww
  14. 14 : : 2017/01/29(日) 13:41:51
    >>13 ありがとうございます



    ヴァニラ「ディ...DIO様、そろそろ...」

    DIO「わかった、もう行くか」

    DIO「さらばだ初流乃、もう会うことのない我が息子よ」

    ジョルノ「さよならDIO、もう死んでも会いたくない我が父親よ」

    DIO「貴様!」

    ヴァニラ「DIO様!?」


    DIO「無駄ァ!」バキッ!!!!


    ジョルノ「グフッ!!」

    ミスタ「あー、モロに...あれは痛いわ」

    ブチャラティ「ジョルノ!大丈夫か!?」

    DIO「息子を庇うな!」

    ジョルノ「だから...父親面するな...って...」

    ブチャラティ「スティッキーフィンガース!!!!」

    DIO「やるか!?ザ・ワールドォ!!!!!」

    ヴァニラ「DIO様!落ち着いてください!」

    フーゴ「やりたい放題にしてんじゃねえ!!!!!」

    フーゴ「パープルへ---」

    ミスタ「落ち着け〜落ち着けよフーゴ〜」

    ナランチャ「こういうのなんつーんだっけ、カオ...カオスか」

    アバッキオ「おい初流乃!テメェの身内なんとかしやがれ!」

    ジョルノ「だから僕ジョルノぉおおおおお!!!!」





    1時間後

    DIO「飽きた、帰る」

    ジョルノ「帰れ」

    ブチャラティ「帰れ」

    ミスタ「帰れ」

    アバッキオ「帰れ」

    ナランチャ「帰れ」

    フーゴ「帰れぇええええええ!!!!!帰って耳くそでも酒のあてにしやがれぇええええ!!!!!!」

    ヴァニラ「お前本当にうるさい」



    DIO「ゆくぞデロリアン!!!!」


    ギュイイイイイイイイイイン!!!!!



    ブチャラティ「やっと帰ったか」

    アバッキオ「二度とゴメンだぞ、あんなの」

    ジョルノ「ええ...」

    ミスタ「おーいジョルノ、お前へのプレゼントが置いてあるぜ」

    ジョルノ「えっ、父さんが?」

    ナランチャ「食いもんか!?」








    息子と親の2ショットのプリクラ♡
    初流乃とDIO♡





    ジョルノ「............」

    ミスタ「お前あいつに会ったことあるじゃねえか!」

    ナランチャ「食いもんじゃねええええ!!!!!」

    ブチャラティ「いや、これは画像加工というものだ、2ショットしてるように作っている」

    アバッキオ「どうすんだよ、これ」

    ジョルノ「壊します」

    フーゴ「えー.....」

    ミスタ「けど本物の親父を破るなんてそんなこと...」

    ジョルノ「無駄ァ!」

    ミスタ「やりやがったぁああああ!!!!!」

    ジョルノ「いえ、破ってません」


    ジョルノ「ゴールドエクスペリエンスでプリクラをゴキブリに変えました」



    トリッシュ「騒がしかったけど何があったの...」


    トリッシュ「って、嫌ぁああああああ!!!!ゴキブリィ!」



    ブチャ!!!!


    ミスタ「あー、トリッシュが踏み潰しちまったよ」

    ジョルノ「僕は壊していませんから...」






    デロリアン内部



    DIO「初流乃喜んでくれたか...な」

    ヴァニラ「さ...さあ」
  15. 15 : : 2017/01/29(日) 16:01:44
    2011年 アメリカ
    グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所



    徐倫「.........なんで捕まんなきゃいけないのよ」





    DIO「.....親子で牢獄生活か」

    ヴァニラ「親子って....」

    DIO「そうだ、承太郎の娘だ」

    ヴァニラ「DIO様の息子の次は承太郎の娘...」

    DIO「やることは一緒だ、プレゼントを渡す」





    DIO「おい承太郎の娘」

    徐倫「あっ?おっさん誰?」

    DIO「初めまして、黄金のサンタクロースです」

    徐倫「はぁ?」

    DIO「実は君にプレゼントが...」


    徐倫「おーい監視官なにしてんのー!侵入者入ってるよー!」

    DIO「WRY!?...こ、こいつ!」

    ヴァニラ「酷い!承太郎よりも酷い!」


    監視官「そこを動くな!」

    DIO「チッ、ヴァニラ殺れ!」

    ヴァニラ「はっ!」

    監視官「なっ...君は..」

    DIO「ん、貴様どこかで...」

    プッチ「DIO!」

    DIO「君はプッチ!?待てヴァニラ!」


    ガオン!!!!!!!!


    DIO「..................」

    ヴァニラ「排除いたしました」

    DIO「暗黒空間とは...不便なものだな...」

    ヴァニラ「?」



    徐倫「なっ...なにが起こったの?」





    ズィーズィー「第6部 完!!!!!!」
  16. 16 : : 2017/01/29(日) 16:15:36
    DIO「帰るぞヴァニラ」

    ヴァニラ「えっ」

    DIO「ちょっとプレゼントはぁ!?」

    DIO「うるさい!」




    DIO「戻るぞ、現代に」

    ヴァニラ「はっ」



    DIO「今日は疲れた、ヴァニラ、代わりに運転してくれ」

    ヴァニラ「かしこまりました」

    DIO「......寝る」

    ヴァニラ「..........」


    ブルンブルン


    ヴァニラ「..........」


    ヴァニラ(どうやってつけるんだ...)

    ヴァニラ「DIOさ....」

    DIO「zzz...」

    ヴァニラ「ダメだ、起こすわけにはいかない」

    ヴァニラ(アクセルは....これか!)


    ブォオオオオオオオオン!!!!


    ヴァニラ(来た!これで300キロまで加速し、タイムジャンプ!)


    ヴァニラ「......ま、待て、こいつ飛ばないぞ!」


    ブォオオオオオオオオン!!!!!


    ヴァニラ「こいつ...」


    ブォオオオオオオオオン!!!!!


    ヴァニラ「どうやって飛ばすんだぁあああああ!!!!!!」



    ヴァニラ「飛べ飛べ!このクソ車が!」バキッ!バキッ!


    ヴァニラ「クソっ、DIO様の『デロリアン教室』受けておけば良かった!」


    ヴァニラ「もはや...ここまで」


    ヴァニラ「ただ.....私は....」





    ヴァニラ「デロリアンとDIO様と共にあの世へ旅立てる、本望!」





    ズガァアアアアアアアン!!!!!


    DIO「WRYYYYYYYYYYY!!!!!?????」

    DIO「このDIOがぁああああああああ!!!!!!!」






    DIO ヴァニラに完全敗北........死亡。





    ズィーズィー「ついでに第3部も完!」






  17. 17 : : 2017/01/29(日) 16:16:08
    以上です、見てくださった方がいらっしゃったら本当にありがとうございます。

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kaioudirector

パムーンにも花は咲く

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