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エレン「バンド組めだ?」 ※学園祭

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  1. 1 : : 2014/12/01(月) 18:02:15
    エレン「修学旅行?」
    http://www.ssnote.net/archives/27799
    の続きです!!よろしくお願いします!!



    ※訂正していきます!!



    できればこちらもよろしく!!


    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833
  2. 99 : : 2018/09/03(月) 12:22:47
    季節は一月







    修学旅行が終わり更には冬休みも終わった







    そして






    ー学校ー




    アルミン「はーい、それではみんな席について~」





    みんな「」スチャ





    アルミン「え~それではこれより!『学園祭』の出し物を決めたいと思います!!」





    みんな「おおおおおお!!!!」





    ジャン「いよいよだな」ニッ





    コニー「楽しみだ!!」





    アルミン「え~それではクラスの出し物だけど・・・提案がある人は挙手を」





    ライナー「はい!!」バッ





    アルミン「はい、ライナーどうぞ」





    ライナー「やっぱりメイド喫茶だろ!!!」





    男共「うおおおおおおおおおおおお!!」





    ライナー「メイドこそ男のロマンだろ!!」





    ジャン「ライナーわかってんじゃねェか!!」ニッ





    ミカサ「・・・最低」





    ユミル「いやらしいこと考えてんじゃねェぞ!」





    ライナー「そんなこと考えていねェよ」キリ





    ユミル「どうだかな・・・」





    アルミン「まあとりあいずは候補に入れておくよ。クリスタ」





    クリスタ「うん」カキカキ(書)





    アルミン「ほかにはありませんか?」





    ミカサ「」スゥ





    アルミン「!はい、ミカサ」





    ミカサ「メイド喫茶より執事喫茶がいい」





    みんな「!!」





    アルミン「執事喫茶か・・・」





    ミカサ「ええ、エレンの執事姿が見たい」





    アルミン「・・・(それが本音か)」





    女子たち「」ザワザワ



    女子「エレンくんの執事姿だって」



    女子「確かに見てみたいわ///」





    クリスタ「エレンの執事姿・・・」





    ポワポワ

    ーーーーーーーーーーーー

    エレン「いらっしゃいませ、お嬢様」ニコ

    ーーーーーーーーーーーー





    クリスタ「///いいかも///」カキカキ(書)
  3. 101 : : 2018/09/10(月) 15:11:12
    サシャ「はいはーい!!」





    アルミン「ん?サシャ、なにかあるの?」





    サシャ「バイキング制の食べ放題喫x「却下!!」





    サシャ「!な、なぜですか!!?」





    アルミン「どうせサシャもお店に並ぶつもりでしょ?」





    サシャ「!」ギクッ





    アルミン「食べ放題にサシャが参加したら赤字どころじゃないよ」





    サシャ「ううっ・・・」





    アルミン「て言うか、喫茶店以外ないの!?」





    みんな「」シーーーン





    アルミン「え・・・本当にないの?」





    「もう喫茶店でいいじゃねェか」





    みんな「!」





    エレン「ふぁ~~」





    アルミン「エレン」





    エレン「少し仮装して客が入りたくなるようなイメージの喫茶店にすればいいじゃねェか」





    ライナー「仮装・・・!コスプレか!」





    エレン「まあそれだ、そうすれば執事でもメイドでもなんでもありだろ」





    みんな「おおおおお!!」





    ベルトルト「なるほど!」





    ミカサ「さすがエレン///」





    アルミン「じゃあお客が入りやすいイメージってどんな風にすればいいかな?エレン」





    エレン「(なんで俺だけに聞くんだよ)そうだな、動物なんていいんじゃねェか」





    みんな「おおおおお!!」



    ユミル「動物か」



    コニー「いいなそれ!」





    エレン「人は動物に心をうたれやすいからな、メイドや執事やその他の仮想に動物の耳や尻尾でもつければいいんじゃねェの」





    ライナー「なるほど・・・てことは」





    ポワポワ

    ーーーーーーーーーー

    クリスタ「にゃんっ♥」キュルン☆

    ーーーーーーーーーー





    ライナー「ぶはっ!!」ブシュウウウウ(鼻血)





    ベルトルト「!!ら、ライナー!?」





    アルミン「なるほどなるほど、動物か」





    エレン「ああ、あとは名前を可愛くすりゃいいんじゃねェの?」





    アルミン「名前?」





    エレン「店の名前だ」





    アルミン「店の名前を可愛くか・・・」





    エレン「・・・クリスタ」





    クリスタ「!」





    エレン「お前そういうの得意だろ、なんか可愛い店の名前付けろよ」





    クリスタ「えー急にそんなこと言われても」





    エレン「適当でいいんだよ」





    クリスタ「適当・・・う~~ん、じゃあ私猫さんが好きだから~」





    みんな「」





    クリスタ「『にゃんっ☆ねこねこ喫茶☆』で!」





    ライナー・その他男子「ぶはっ!!」プッシュウウウウ(鼻血)





    ユミル「いいじゃねェか!!」





    アルミン「うん、確かにいいね。候補に入れよう」





    クリスタ「うん」カキカキ(書)





    アルミン「それじゃあほかにはありませんか?」





    みんな「」シーン





    アルミン「ないね。それじゃあこの『メイド喫茶』『執事喫茶』『にゃんっ☆ねこねこ喫茶☆』の中でいいと思うのに挙手してください。多数決で決めます」





    みんな「はーい」





    クリスタ「では『メイド喫茶』がいい人」





    ライナー「(クリスタのメイド服!)」バッ
    ジャン「(ミカサのメイド姿!!」バッ





    クリスタ「・・・はい、二人だけね」





    ライナー・ジャン「!」ガーン





    クリスタ「じゃあ『執事喫茶』がいい人」





    みんな「」シーーーン





    クリスタ「(あれ?言いだしっぺのミカサが挙手してない)じゃあ最後の『にゃんっ☆ねこねこ喫茶☆』がいい人」





    ミカサ・ユミル・サシャ・ベルトルト・コニー・マルコ・エレン・その他「」スゥ





    クリスタ「うん、もう決定だね」





    アルミン「はい、ではこのクラスの出し物は『にゃんっ☆ねこねこ喫茶☆』になりました!」





    みんな「おおおお!」パチパチ!!
  4. 102 : : 2018/09/10(月) 15:24:23
    アルミン「それじゃあ早速だけど準備に取り掛かろう、必要な材料なんかを買い出しにも行かないとね」





    クリスタ「あとは衣装とか飾り付けとかだよね、あと役割分担も」





    アルミン「そうだね、役割分担の方は僕が決めておくよ」





    クリスタ「うん、わかった」





    アルミン「よし。それじゃあ準備を始めるよ!各自できることから始めてください!」





    みんな「はーい!」タタタ



    ライナー「じゃあ衣装の俺買い出しに行ってくる!」



    ジャン「俺も!



    マルコ「クリスタ、必要な物のリストを作ってくれないかな?」



    クリスタ「うん」



    サシャ「それでは私たちは教室の飾りつけを!」



    ユミル「あ~あ~しゃーねー、やるか」



    コニー「高いところは任せたぞ!ベルトルト!」



    ベルトルト「う、うん」





    エレン「よし、じゃあ俺は保健室で寝る作業を」クル


    ミカサ「なら私はエレンの添い寝の作業を」クル





    アルミン「おい」





    ジャン「なに普通にサボろうとしてんだ!」





    ユミル「お前らも働け!」





    エレン「え~~~・・・めんどい」





    マルコ「めんどいって・・・」





    ミカサ「私はこんなやる気のないエレンにやる気を出してもらうために保健室で添い寝をしてエレンのやる気を出そうと思って///」





    ライナー「なんかそれっぽい理由つけてるけどサボリと変わらねェぞ、それ」





    クリスタ「ミカサ!添い寝なんてしちゃダメ!」





    アルミン「そうd「やるのは私!」





    アルミン「は?」





    クリスタ「エレンに添い寝するのは私の役割だよ!!」





    アルミン「クリスタ、君は何を言ってるんだい?」





    ミカサ「クリスタは引っ込んでなさい、私がエレンの添い寝をする」ジロ


    クリスタ「ミカサこそ引っ込んでてよ、私がやるから」ジロ





    みんな「・・・」





    ミカサ・クリスタ「」ゴゴゴゴ





    エレン「あー俺は添い寝くてもいいから、そんじゃ」クル





    アルミン「待った」ガシッ!





    エレン「」ギチ(服)





    アルミン「君が保健室に行かなければ全て解決だよ」スタスタ





    エレン「え~~~」ズルズル





    アルミン「ほら!くだらないことやってないでみんな作業にかかる!」





    みんな「!は、はい!」タタタ





    アルミン「ミカサとクリスタもだよ!」





    ミカサ・クリスタ「!・・・はい」





    ・・・










    ・・













    ・・・数時間後(放課後)


    ー教室ー
  5. 103 : : 2018/09/12(水) 17:10:47
    アルミン「はい、それじゃあ今日はこれでおしまい」





    みんな「はーい」





    アルミン「役割分担とかお店のメニューとか決まったら皆に連絡するから」





    みんな「はーい」





    アルミン「それでは解散!」





    みんな「」ゾロゾロ





    アルミン「クリスタ、飲食のメニューを決めるために材料にかかる費用を調べにいろんなスーパーに寄りたいんだけど少し付き合ってくれないかな」





    クリスタ「うん、いいよ」





    ユミル「さて、私たちも帰るか」





    サシャ「そうですね!}





    ミカサ「エレン、また明日」フリフリ





    エレン「お~じゃあな~」フリ~





    「おい、エレン」





    エレン「ん?」クル





    ジャン「ちょっといいか」クイ

    エレン「やだ」





    ジャン「!即答!?」





    エレン「じゃあな~」クル





    ジャン「!ま、待ってくれ!少しでいいんだ!!」





    エレン「え~めんどい」





    ジャン「そこwなんとか!!」





    エレン「え~あ~~~・・・じゃあ『お願いします、どうかあなた様の貴重なお時間を私にください』って土下座して頼めよ」





    ジャン「!ど、どげ!?はあ!?」





    エレン「嫌ならいいんだぜ、俺は帰る」クル





    ジャン「!!!っ!!あああ!わかった!!」





    エレン「」





    ジャン「くっ・・・」グググ





    トン





    ジャン「お、お願いします・・・どう、どうか・・・どうかあなた様の・・貴重なお時間をください・・・」プルプル→土下座(震)





    エレン「・・・お前にはプライドってもんがないのか?」





    ジャン「!!」





    エレン「まあ土下座しろっていうのは冗談だ」ヘラ





    ジャン「!!て、テメェ・・・」プルプル





    エレン「それで用件は?」





    ジャン「・・・こっちだ」クイ スタスタ





    エレン「」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ー空き教室ー



    シーーーーン




    エレン「・・・で?こんなところ連れてきてなんのようだ」





    ジャン「ああ、実は頼みがあってな」





    エレン「頼み?女紹介しろとかか?」





    ジャン「!ち、ちげェよ!」





    エレン「?なら金貸してとかか?」





    ジャン「ちげェよ!!」





    エレン「・・・悪いが俺は薬(麻薬)はやってねェぞ、だから俺に頼んでも薬(麻薬)は手に入らねェぞ」バッ





    ジャン「だからちげェよ!!お前どんだけ俺を汚い奴だと思ってんだ!!」





    エレン「1から5段階評価なら『10』だな」





    ジャン「5段階評価をはるかに超えてんじゃねェか!!!」





    エレン「女でも金でも薬でもない・・・じゃあなんの頼みだよ」





    ジャン「お前ってやつは・・・(いや落ち着け俺、目的を忘れるな!)ああ、頼みってのはよ」





    エレン「」





    ジャン「今年の学園祭であるバンド大会があんだよ」





    エレン「バンド?」





    ジャン「それにお前も一緒に出ようぜ」





    エレン「・・・・フッ」クス





    ジャン「!もしかして・・・」パアアア





    エレン「断る」クル





    ジャン「!!そこをなんとか!!」バッ(土下座)





    エレン「・・・お前の土下座安いな」
  6. 104 : : 2018/10/02(火) 12:52:28
    ジャン「もう俺とあと二人は決まってあとはお前だけなんだ!!頼む!!!」





    エレン「そんなの知らん」





    ジャン「そこをなんとか!!」





    エレン「・・・大体なんでバンドしたいんだよ」





    ジャン「!そ、それは・・・」





    エレン「・・・帰る」クル





    ジャン「!!バンド大会に優勝したら豪華賞品が貰えるからだ!!」





    エレン「豪華賞品?」クル





    ジャン「ああ、優勝したチームには『ハワイの旅:ペアチケット』が貰えるんだ」





    エレン「ふ~ん」





    ジャン「お前歌とか得意だろ?ボーカルをやってほしいんだ、お前が出れば優勝する確率が上がる!」





    エレン「」





    ジャン「頼む」ペコ(土下座)





    エレン「・・・・ハァ、たく」





    ジャン「!」





    エレン「仕方ねぇな」





    ジャン「いいのか!?」





    エレン「どうせ断ってもまたしつこく頼むんだろ」





    ジャン「!そ、そんなことは・・・ナイ」ボソ





    エレン「・・・そんで残りの二人は?」





    ガラッ(ドア)





    エレン「ん」クル





    ライナー「俺たちだ」ザッ ニッ





    ベルトルト「あははは・・・よろしく」





    エレン「お前らか」





    ライナー「うまく説得できたみたいだな、ジャン」ニッ





    ベルトルト「随分手こずってたね」





    ジャン「くそ、こんな役俺一人に任せやがって」ギロ





    ライナー「ジャンケンに負けたお前が悪いんだろ」





    ジャン「くっ・・・」





    ライナー「まあとにかくこれでバンド結成だな」





    ベルトルト「うん!」





    エレン「そんで?俺がボーカルでお前らはなんだよ」





    ライナー「俺はドラムだ」





    ベルトルト「僕はベースだよ」





    ジャン「俺がギターだ」
  7. 105 : : 2018/10/02(火) 13:23:54
    エレン「なるほど、歌う曲は?」





    ライナー「これだ」スゥ→歌詞





    エレン「」チラ





    歌詞(『紅蓮の弓矢』)





    エレン「・・・明日までに覚えてくればいいのか?」





    ライナー「おう!頼む!}





    エレン「・・・今からやめてm「「「ダメだ!!」」」





    エレン「・・・」





    ライナー「やるって言ったんだ、最後までやってもらうぞ」





    ジャン「そうだぞ!」





    エレン「お前らどんだけ優勝賞品欲しいんだよ」





    ジャン「!そりゃ・・・まあ(優勝賞品をゲットしてミカサを誘って///)」ゴクリ


    ライナー「なあ(クリスタを誘ってハワイで///)」





    エレン「て言うか、ペアチケットだろ?2人しかハワイ行けないだろ」





    ジャン「わかってる。だから優勝したら誰がチケットを手に入れるかジャンケンで決める」





    エレン「ふ~ん・・・まあもしも優勝したら俺はいいからお前ら三人で決めろよ」





    ライナー「!!いいのか!?」





    エレン「ああ」





    ベルトルト「ハワイだよ?行きたくないの?」





    エレン「まあ別にどうでもいい」





    ジャン「ほ、ホントにいいだな?あとで『やっぱり俺もジャンケンする』って言っても参加させないからな!」





    エレン「しつこいぞ」





    ライナー・ジャン「よし!!!」





    ベルトルト「ありがとう、エレン」





    エレン「どういたしまして」





    ・・・









    ・・













    ・・・一週間後



    ー教室(一組)ー
  8. 106 : : 2018/10/04(木) 17:24:47
    アルミン「はい、みんなのおかげで無事教室の飾り付が終了しました」





    みんな「おおお!」パチパチ





    アルミン「それで役割分担だけど男子が調理係」




    コニー「おう!任せとけ!」



    ライナー「料理は結構得意だぜ」ニッ



    ジャン「俺も得意だぜ」





    アルミン「女子が接客」





    クリスタ「任せて!」



    サシャ「頑張ります!」ビシッ



    ユミル「接客かよ、めんどくせー」





    アルミン「あとクラスの出し物の宣伝役だけど・・・やりたい人いる?」





    みんな「」ザワザワ



    ジャン「宣伝役?つまなさそうだな」



    ライナー「別にやりたくねェけど」



    ユミル「あっちこっち動き回らないといけないんだろ?めんどうだ」



    生徒「俺もやりたくない」


    生徒「私も」





    アルミン「・・・そう。それじゃあ誰もやりたくないみたいだし希望通りエレン、君に宣伝役は任せるよ





    みんな「!」





    エレン「へーい」





    クリスタ「え!?エレンが宣伝役!?」





    アルミン「うん、誰もやりたい人がいなかったらやらせてくれって前言われてね」
  9. 107 : : 2018/10/05(金) 18:13:15
    ライナー「エレンお前宣伝役なんかやりたいのか?」





    エレン「ああ」





    ジャン「なんでだよ」





    エレン「あ?サボr・・・・」





    みんな「・・・」





    エレン「・・・おっほん、動き回れていい運動になるからに決まってるだろ」ニコ





    ジャン「おいアルミン、こいつサボる気満々だぞ」





    アルミン「エレン・・・君ってやつは」





    エレン「おいおい人聞き悪いな、俺がサボると思うか?」チラ





    アルミン「うん、思う」





    エレン「・・・信じてくれないのか?」





    アルミン「うん」
  10. 108 : : 2018/10/13(土) 20:55:52
    エレン「・・・」





    アルミン「宣伝役は僕がやるよ」





    ジャン「じゃあお前は俺達と同じ調理係な」





    エレン「えーめんどい」





    ライナー「お前だけサボるなんてダメだから」





    エレン「あーへいへい、わかりましたよ。やりますよ、やればいいんだろ」





    ベルトルト「頑張ろうねエレン」





    エレン「へーい」






    「ちょっと待った」





    エレン「あ?」クル





    アルミン「なに?ミカサ」





    ミカサ「エレンは私達と同じ接客にするべきだとおもう」





    エレン「・・・は?」





    アルミン「え?なんで?」





    ミカサ「調理係は裏方の仕事、材料を取りに行くと見せかけてエレンはサボる可能性もある」





    エレン「!そ、そんなことするわけ・・・ナイ」ボソ





    ライナー「最後声小さくなってる(図星か)」





    ミカサ「でも接客の方なら教室の中を行動するだけだから監視もでき逃げられる心配もない」





    アルミン「なるほど、確かにミカサの言うとおり調理係より接客の方がいいかも」





    ミカサ「ええ、そうするべき」





    アルミン「なるほどなるほど・・・で?本音は?」





    ミカサ「エレンの猫耳コスプレを見たい///」テレ





    みんな「!」





    クリスタ「エレンの猫耳コスプレ///」ゴクリ





    ミカサ「衣装もこの通り用意している///」バッ(衣装)





    エレン「・・・へえ~準備いいな~」ニコ





    ミカサ「エレンこれを着て私達と接客しよう///」





    エレン「おう、断る」ニコニコ





    ミカサ「どうして?エレンならきっと似合う」





    エレン「それはありがとう、でも結構だ」ニコニコ





    ミカサ「・・・いいから」グイ





    エレン「お断りだ」グイ





    ミカサ「お断りをお断りする」グイ





    エレン「お前は何を言ってんだ?」グイ





    アルミン「まあまあ二人共」バッ





    ミカサ「アルミンからも説得して!エレンにこれを着させて!」





    アルミン「ミカサ落ち着いて。エレンだって男なんだよ、そんな猫耳付けてコスプレするなんて恥ずかしいはずだよ」





    ミカサ「ううっ・・・」





    エレン「(ナイスだ、アルミン)」





    アルミン「でもミカサの言うとおりサボる可能性はあるから接客の方をやらせるのには賛成かな」





    エレン「!」





    アルミン「ということでエレンは接客だよ」





    エレン「え~~・・・」





    アルミン「嫌なら休憩時間あげないよ」





    エレン「・・・チェッ、わかったよ。やるよ」





    アルミン「よろしい」





    エレン「やるけど接客は制服でもいいだろ?」





    アルミン「うん、別にいいよ」





    エレン「よし」グッ





    ミカサ「そんな・・・」ガク





    エレン「ははは、残念だったなミカサ」ニヤ





    ミカサ「エレン・・・・うん、確かに残念だけどエレンが嫌なら仕方ない。我慢する」





    エレン「おう、我慢してくれ」

  11. 109 : : 2018/10/13(土) 20:56:15
    ミカサ「・・・せっかくエレンに着て欲しくておこずかい貯めて買ったけど仕方ないよね」





    エレン「」ピク





    ミカサ「安物のもあったけどせっかくならかっこいい衣装を着てもらいたかったから高い方を買ったけど無駄になっちゃったね・・・」





    エレン「・・・」





    ミカサ「ハァ・・・・」





    エレン「・・・」





    ミカサ「あ、気にしないでね。エレン」





    エレン「・・・っ」





    ミカサ「」シュン・・・





    エレン「くっ・・・ああああああああ!!!わかった!着る!着るからそんな顔するな!」





    ミカサ「!本当!?それじゃあ早速着て!!」パアアア(笑顔) バッ





    エレン「くっ・・・わかったよ」ガシッ スタスタ





    クリスタ「・・・ねえ!エレンが着るなら、私たちも着ない?」





    女子達「!!」





    クリスタ「サイズ調整とかしないといけないし試しに着てみようよ!」





    サシャ「いいですね!」





    ユミル「まあ確かに調整しとく必要があるかもな」





    クリスタ「よし!それじゃあみんなで着替えよう!」





    女子達「はーい!」





    ~~~~~着替え中~~~~~~




    女子達「」ザッ ピョコ(猫耳)
    ※メイド服





    男子たち「!!」





    クリスタ「ど、どうかな?///」ニャン★



    ユミル「これスカート短すぎないか?//」テレ



    サシャ「可愛い衣装ですね!」



    ミカサ「・・・恥ずかしい///」





    ライナー「ぶはっ!」プシュッ(鼻血)



    ジャン「くっ・・・///(可愛すぎる!!///)」



    アルミン「みんなよく似合ってるよ!」パチパチ



    コニー「猫だな!」



    マルコ「とっても可愛いよ」



    ベルトルト「うん!すごく似合ってるし可愛いよ!」





    クリスタ「えへへへ、ありがとう」ニコ





    ミカサ「エレンは?」キョロキョロ





    ガラッ(ドア)





    みんな「!}クル





    ミーナ「わおっ!猫がいっぱい!」





    アニ「邪魔するよ」





    アルミン「!ミーナ、アニ」





    ミーナ「暇だから遊びに来たよ~」





    ユミル「暇って、そっちは何をするんだ?」





    ミーナ「ん~?お化け屋敷!」
  12. 110 : : 2018/10/26(金) 16:21:50
    ライナー「へえ~お化け屋敷か、面白そうだな」





    ミーナ「うん!すっごく怖いお化け屋敷作ってるよ~是非見に来てね~なんなら私と一緒に入る~クリスタ~」ガシッ スリスリ





    クリスタ「ちょ、ちょっとミーナ!引っ付きすぎ!」グググ





    ユミル「おいミーナ!クリスタから離れろ!」





    ミーナ「え~だってこんなに可愛い猫ちゃんなんだよ~スリスリしたくなるよね~」





    ユミル・ライナー・アルミン「(わかるっ!!!)」





    ミーナ「もう可愛い~///チューしてあげようか?」ニヤリ





    クリスタ「!だ、ダメ!!私の唇はエレンのもの!」





    みんな「!」





    ミカサ・アニ「」イラ





    ミーナ「まあまあそんなこと言わずに~はい、チュ~」スー







    「おい」トントン





    ミーナ「ん?」





    エレン「」シュンッ!!





    ミーナ「ぶへっ!!」メキッ!!





    エレン「拳とキスしてろ」





    みんな「!!」





    エレン「どうだ?」ザッ
    ※タキシード・猫耳





    女子達「ぶはっ!」プシャッ(鼻血)



    ミカサ「ぐっ///」ポタポタ


    クリスタ「か、カッコイイよ///」


    ユミル「(ホストで働いてる奴みてェだな)」


    アニ「////カッコイイ」ボソ


    サシャ「エレン!すごく似合ってますよ!」





    エレン「おっ、そうか?ありがとよ」





    ジャン「似合ってんじゃねェか」





    アルミン「すごくいいよ、これなら女性客もバンバン入ってくるよ!」





    マルコ「うん!確実に入ってくるよ!」





    ライナー「おい、エレン!」





    エレン「あ?」





    ライナー「アレやってみてくれよ!」





    エレン「アレ?なんだよアレって」





    ライナー「定番のアレだよ!『お帰りなさいませ、お嬢様』って奴」





    みんな「!!}





    ジャン「あー漫画とかであるやつか」





    ミカサ「是非とも見てみたい///!」





    クリスタ「やってやって!///」





    エレン「あ~まあいいけど」





    みんな「」ジーー


    ミカサ・クリスタ・アニ「」ゴクリ ジーー





    エレン「」スッ 






    ピシャッ!






    エレン「お帰りなさいませ、お嬢様」ニコ★





    女子達「!///はうぅうううう////」トロ~ン





    エレン「こんな感じか?」





    アルミン「う、うん、そんな感じ・・・」チラ





    ミカサ「ううっ////さ、最高///」ガク


    クリスタ「あうぅう////」クルクル


    アニ「////」プスプス(煙)





    アルミン「(す、すごい威力)」





    ミーナ「いいね~エレン~もう一回やってよ~」カチャ(カメラ)





    エレン「は?」





    ミーナ「ほらほら」





    エレン「・・・お帰りなさいませ、お嬢様」ニコ





    女子達「あうぅ/////」トロ~ン





    ミーナ「いいねっー!その笑顔!もっとこっちに頂戴!」パシャパシャ





    エレン「・・・こうか?」ニッ





    ミーナ「そうそう!ちょっと顎を上に!」パシャパシャ





    エレン「・・・」クイ





    ミーナ「おおお!最高だね!!次は座って!」パシャパシャ





    エレン「・・・」スチャ(座)





    ミーナ「お~座っててもかっこいい~!」パシャパシャ





    エレン「・・・」





    ミーナ「それじゃあ~そろそろ全部脱いじゃおうか!」





    エレン「A●か」シュンッ!!





    ミーナ「ぎゃふっ!!」ガンッ!!





    エレン「たく、もう俺着替えるからな」スタスタ





    ミーナ「イタタタ、せっかくもっといい写真とってあげようと思ったのに」





    アルミン「それなら最後の一言は余計だったね」





    ミーナ「え~~~」





    ミカサ・クリスタ・アニ「ミーナ!」





    ミーナ「ん?」





    ミカサ「あとでその写真私に頂戴///」

    クリスタ「私にも///!」

    アニ「わ、私にも//」テレテレ





    ミーナ「・・・一枚100円で~す」ニヤ





    ミカサ・クリスタ・アニ「わかった(うん)!」





    ミーナ「」ニヤリ





    アルミン「・・・ハァ(これから先も苦労しそうだね、エレン)」





    ・・・









    ・・














    ・・・数時間後



    ー音楽準備室ー
  13. 111 : : 2018/10/26(金) 18:37:08
    ジャジャジャジャジャ~ン♪



    ジャン「ふぅ、大体形になってきたな!」





    ライナー「ああ」





    ベルトルト「もしかしたら優勝できるかもね!」





    ジャン「だな!」





    ライナー「エレン、やっぱり歌上手いな!」





    ジャン「やっぱりお前を誘ってよかったぜ」ニッ





    エレン「そりゃどうも」





    ベルトルト「あ、そういえば今回のバンド大会出るの僕たち含めて3組だけって聞いたよ」





    ライナー「!少ないな」





    ジャン「いいことじゃねェか、ライバルが少ないなら優勝も目指しやすい」





    ライナー「ああ、そうだな」





    ジャン「よし!引き続き練習続けるぞー!」





    ベルトルト・ライナー「おおー!」





    エレン「ハァ・・・」





    ~~~~~時間経過~~~~~~


    ー屋上ー




    エレン「ハァ~~・・・だる」チラ(↓)





    生徒達「」ワイワイ セッセッ





    エレン「・・・フッ(だるいけど、楽しみだな)」ニッ





    ガチャ(ドア)





    エレン「ん?」クル





    アニ「ん?ああ、エレンかい」スタスタ





    エレン「お~アニか~」





    アニ「なにやってるんだい?」





    エレン「別になにも。暇してただけだ」





    アニ「そう」





    エレン「お前こそなにしにここに来たんだよ」





    アニ「!・・・わ、私も暇だったから来ただけだよ」





    エレン「おー同じだな」





    アニ「そ、そうだね・・・隣いいかい?」





    エレン「ご自由に」スッ





    アニ「どうも」スタスタ・・・ザッ





    エレン「」





    アニ「」





    エレン「」





    アニ「・・・ねえ」





    エレン「ん?」





    アニ「その・・・あのさ///」





    エレン「なんだよ」





    アニ「あ、アンタさ///その///休憩時間は午前と午後どっちだい?///」チラ





    エレン「休憩?あ~確か午後だったな」





    アニ「そ、そう///」





    エレン「それがどうした?」





    アニ「!!////そ、その///」





    エレン「?」





    アニ「私も午後休憩なんだよね///」





    エレン「へえ、そうなのか」





    アニ「だ、だから///も、もしアンタがよければ///学園祭一緒に回らないかい?///」チラ





    エレン「ああ、別にいいぞ」





    アニ「!///」





    エレン「でも俺午後はバンド大会に出るからよ、自由に回れる時間は一時間くらいしかないぞ」





    アニ「か、構わないよ///」





    エレン「そうか。じゃあ一緒に回ろうぜ」





    アニ「////」コクン






    よし!!






    アニ「それじゃ///」クル タタタ





    エレン「おう、じゃあな」フリフリ





    ガチャン!(ドア)





    アニ「////」ドキドキ





    「うまく誘えた~」ザッ





    アニ「!ミーナ・・・ま、まあなんとかね」





    ミーナ「お~それはよかったね~なでなでしてあげようか?」ニヤ





    アニ「・・・蹴るよ」スゥ





    ミーナ「アハハハハ!!も~冗談だってば~」





    アニ「・・・」ゴキ





    ミーナ「まあ楽しみなよ~エレンと」ニヤリ





    アニ「!う、うるさい///」プイ







    それから








    あっという間に時は流れ








    学園祭の日が近づいてきた








    そして・・・




    ー学校(学園祭)ー



    パンッ!!  パンパンッ!!
  14. 112 : : 2018/10/26(金) 18:50:27
    生徒達・お客達「」ワイワイ ワーワー!



    生徒「いらっしゃいいらっしゃい!」



    生徒「輪投げゲームからボール当てゲームなんでもあるよ!」



    お客「わー面白そう!」



    お客(子ども)「ママー!私あれ食べたい!」



    お客「ねえねえ、一年のコスプレ喫茶にすっごくかっこいい人いるんだって!」





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ー教室1-1(にゃんっ☆ねこねこ喫茶☆)ー




    エレン「いらっしゃいませ、お嬢様」キラ★





    女の子達「きゃああああああああああああ!!!!!//////」


    女の子「すいません!一緒に写真とってください///!」


    女の子「私もお願いします///!」


    女の子「抱いてください///!」





    エレン「はい、ただいま」ニコ





    女の子達「はうぅ////」





    ユミル「すげェな・・・」





    サシャ「ほとんどエレン目当てのお客さんばっかりですね」





    ミカサ「(エレンにあんなに群がって・・・許せん)」ギリ





    クリスタ「」ムス プクー!





    アルミン「ほらほら!エレンはいいからコレ3番テーブルに運んで!」トン(料理)





    ミカサ「!わ、わかった」ガシッ タタタ





    アルミン「ふぅ・・・」





    ユミル「そっち(調理係)は大変そうだな」





    アルミン「うん、次々注文が飛んできて大変だよ」クル





    ジャン「くそ!猫の手も借りたいくらいだな」セッセ!!


    マルコ「焼きそばできたよ!」


    コニー「パンケーキももうすぐできるぞ!」


    ライナー「おい!材料なくなるぞ!」


    ベルトルト「か、買ってくるよ!」タタタ


    男子達「」セッセ!!





    ユミル「・・・まあなんというか・・・頑張れよ」





    アルミン「うん、僕たちも頑張るからそっちはそっちで接客頑張ってね」クル タタタ





    ユミル「・・・はぁ、しゃーねー。頑張るか」スタスタ
  15. 113 : : 2018/11/04(日) 15:46:36
    ミーナ「ヤッホー!!茶化しに~じゃなくて遊びに来たよ~!」ザッ





    ミカサ「あ、ミーナ」





    ミーナ「ちっちっちっ~」





    ミカサ「・・・お帰りなさいませ、お嬢様」ニコ





    ミーナ「うむ、苦しゅうない!」エッヘン





    ミカサ「お一人様ですね、こちらにどうぞ」スタスタ スゥ





    ミーナ「はいは~い!」スタスタ・・・スチャ(座)





    ミカサ「では、ご注文がお決まりになりましたらお呼びください」クル スタスタ





    ミーナ「うんうん~」ジーーー





    ミカサ・クリスタ・ユミル・サシャ・女子達「」セッセ キャッキャ





    ミーナ「ん~~いい目の保養になりますな~」





    「なにオヤジみたいなこと言ってんだよ」





    ミーナ「ん~?」クル





    エレン「よう、お嬢・・様?」





    ミーナ「今疑問系で言ったでしょ」





    エレン「はて?なんのことでしょう」





    ミーナ「・・・まあいいや。それにしてもエレンもカッコイイじゃん}グッ(親指)





    エレン「ああ、ありがとよ」





    ミーナ「馬子にも衣装だね!」





    エレン「・・・喧嘩売ってんのか?」ゴキ





    ミーナ「いや~ん!怖~い!」





    エレン「・・・なるほど、ご注文は『死』みたいだな」ニッ ゴキゴキ





    ミーナ「!ちょちょ!何する気!」バッ





    エレン「言ったほうがいいか?」ポキ





    ミーナ「お、お客様は神様なんだよ!!」ゾク





    エレン「だから?」





    ミーナ「!}





    エレン「神だろうがなんだろうがムカつく馬鹿はぶっ殺す」ゴキ





    ミーナ「っす・・・すすすす、すいませんした!!」バッ(土下座)





    エレン「もう遅ェよ」ゴキ





    ミーナ「そこをなんとか!!コレあげるから!!」スゥ(紙)





    エレン「あ?なんだこれ?」ガシッ





    ミーナ「・・・///わ、私の使用済みティッシュ///」テレ





    エレン「」スゥ





    ミーナ「!う、嘘嘘!!私たちのクラスの出し物のチケット!」





    エレン「お前らのクラスの出し物?」





    ミーナ「うん、お化け屋敷」





    エレン「ふ~ん」





    ミーナ「一枚で二人まで入れるから」





    エレン「へえ、まあありがとくもらっておくか」クル スタスタ





    ミーナ「・・・ふぅ(命拾いした)」
  16. 114 : : 2018/11/04(日) 15:46:49
    エレン「チケットか・・・」ギュッ スタスタ





    クリスタ「エレン、伝票の紙余ってない?なくなっちゃって」





    エレン「あ?ああ、ほれ」スゥ(伝票紙)





    クリスタ「ありがとう」





    ミカサ「エレン、そろそろ休憩の時間じゃない?」





    ミーナ「」ピク(耳)





    エレン「おっ、もうそんな時間か」





    ミカサ「?その紙なに?」





    エレン「これか?ミーナからもらったお化け屋敷のチケットだ」





    ミカサ・クリスタ「!(お化け屋敷)」





    エレン「(せっかくだからアニと学園祭回るときに使うか)」





    ミカサ「(お化け屋敷・・・)」





    ポワポワ(妄想)


    ーーーーーーーーーーーーーー


    おばけ「ばあっ!!」バッ



    ミカサ「きゃっ!」ビクッ フラ



    エレン「おっと、大丈夫か?」ガシッ



    ミカサ「!う、うん///」



    エレン「たく、しっかり握ってろ」ギュッ



    ミカサ「!///」



    エレン「俺から離れるなよ」



    ミカサ「は//はい///」



    ーーーーーーーーーーーーーーー





    ミカサ「・・・いい//」ゴクリ





    クリスタ「お化け屋敷・・・」





    ポワポワ


    ーーーーーーーーーーーーー


    クリスタ「ひぃっ!ううっ・・・こ、怖いよ」シクシク オロオロ



    エレン「」スゥ



    クリスタ「!」ダキッ



    エレン「安心しろ、俺がついてる」ギュッ



    クリスタ「エレン・・・」



    エレン「俺が守ってやるよ」ニカ



    クリスタ「////うん」ニコ



    ーーーーーーーーーーーーーー





    クリスタ「///えへへへ///」





    エレン「そんじゃあ、俺休憩はいるからな~」スタスタ





    ユミル「おう、おつかれさん」





    サシャ「バンド大会に出るんですよね!?頑張ってください!」





    エレン「おう」





    ミカサ・クリスタ「エレン!!」ザッ





    エレン「ん?」





    ミカサ・クリスタ「私と学園祭回ろう(回りましょう)!」





    エレン「!」





    ミカサ「クリスタ、貴方は引っ込んでてエレンと学園祭を回るのは私」


    クリスタ「ミカサこそ引っ込んでてよ!」





    エレン「あ~~悪いけど俺アニと学園祭回るって約束してんだけど」





    ミカサ・クリスタ「!!(アニと!?)」





    エレン「そんじゃあ」クル





    ミカサ・クリスタ「!ま、待った!!」シュンッ!!





    エレン「!」ガシッ





    ミカサ・クリスタ「私もついて行く!!」ギュッ





    「いやいや、待て待て」ガシガシッ





    ミカサ・クリスタ「!」クル





    ユミル「お前らまだ休憩時間じゃないだろ」





    ミカサ・クリスタ「!(そ、そういえば!)」





    ユミル「ほら、まだ忙しいんだから行くぞ」グイ スタスタ





    ミカサ「は、放してユミル!」ズルズル

    クリスタ「お願い放して!」ズルズル





    ユミル「さっさと仕事しろ、お前らがやらなと私に仕事が回ってくるんだよ」スタスタ





    エレン「・・・」クル スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーー


    ー1組教室付近ー



    アニ「」トントン ソワソワ





    「よう」ザッ





    アニ「」チラ





    エレン「待たせたな、今から休憩時間だ」
  17. 115 : : 2018/11/18(日) 18:13:19
    アニ「べ、別に待ってないよ///私も今来たところだよ///」





    エレン「そうか。それで最初はどこ行くんだ?」





    アニ「え、えっと・・・」





    エレン「決まってないのか?」





    アニ「て、適当にぶらぶらするつもりでいたから」





    エレン「あーまあ俺はそれでもいいんだけど」





    アニ「そ、そう。じゃあ行こうか///」





    エレン「おう」






    「そこのお二人さん」





    エレン・アニ「ん」クル





    「こちらのお化け屋敷はいかがですか?」ニヤリ
    ※フード被ってる





    エレン・アニ「なにやってんだ(やってんの)ミーナ」





    ミーナ(?)「はて?ミーナとは誰のこと?」





    エレン「声くらい変えろ」





    ミーナ(?)「・・・まあまあそんなことよりこちらに入りなよ~チケット持ってるでしょ~?」





    エレン「あ、そういえばテメェから貰ったやつがあったな」スゥ(チケット)





    ミーナ(?)「え~私が?そんなのあげた~?」





    エレン「・・・もういい。おい、アニ。チケットあるし入ろうぜ、お前らの出し物だろ」





    アニ「」





    エレン「・・・?アニ」





    アニ「やだ」





    エレン「は?なんで?」





    アニ「なんででもだよ」





    エレン「・・・お前もしかして怖いの?」





    アニ「!は、はああああ!?怖くないし!自分のクラスの出し物だよ!!怖いわけないじゃん!」





    エレン「なら入ろうぜ」





    アニ「!っ・・・」





    ミーナ(?)「さあさあ、どうぞどうぞ~」





    エレン「ほら行くぞ」グイ


    アニ「くっ」スタスタ





    ミーナ「いってらっしゃ~い」ニヤニヤ ササッ





    ー教室:お化け屋敷ー



    ドロドロ~~ ピチャ




    エレン「ほお、結構本格的だな」キョロキョロ





    アニ「」チラ チラ





    エレン「・・・」





    アニ「」チラ チラ  ブル





    エレン「・・・」スゥ





    アニ「ひゃっっ!!!」ツン!!





    エレン「」





    アニ「っ//あ、あんなたね!!」





    エレン「怖いのか?」





    アニ「!こ、怖くないよ!!」





    エレン「ホントか?」





    アニ「ホントだよ!」





    エレン「へえ~・・・なら一人置いていっても問題ないよな?」





    アニ「!!」





    エレン「じゃあな~」クル





    ガシッ





    エレン「ん?」ジロ





    アニ「ま、待ちなよ」ギュッ





    エレン「どうした?」





    アニ「く、暗くて危ないし・・・出口までの道のりがわかる私がちゃんと最後まで付きっきりで一緒に行ってあげるよ」ギュッ





    エレン「別にいいって、道なりなら表紙に書いてあるし」





    アニ「遠慮しなくていいよ」ニゴ





    エレン「遠慮なんかしてねェよ」グググ





    アニ「いやいやしてるでしょ」グググ






    ミーナ「」チラ





    エレン・アニ「」ギャーギャー グググ





    ミーナ「ふふ(いい感じだね~)」ニヤ スゥ(こんにゃく)





    エレン・アニ「」ギャーギャー グググ





    ミーナ「」ブンッ(投)







    ペチャッ!!




    アニ「!!!!!!きゃああああああああああああああ!!!」ベチャベチャ(首)





    エレン「!!」





    アニ「なに!!?とって!!早くとって!!とってええええええええ!!!」ジタバタジタバタ





    エレン「おい、アニ」





    アニ「お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします」ガタガタ





    エレン「アニ!!」ガシッ!!





    アニ「!!」ビクッ





    エレン「落ち着け、こんにゃくだ」スゥ





    アニ「こ、こんにゃく?」





    エレン「ああ、こんにゃくだ」シュンッ→こんにゃく(投)






    ミーナ「ぶへっ!!」ベチャ






    エレン「落ち着いたか?」





    アニ「え・・あ//うん//」





    エレン「大丈夫か?」





    アニ「だ、大丈夫・・・」





    エレン「立てるか?」





    アニ「な、なんとか」グググ





    エレン「」





    アニ「あ、あれ?」グググ





    エレン「・・・もしかして腰ぬけたか?」





    アニ「うっ///そ、そうみたい///」
  18. 116 : : 2018/11/23(金) 18:19:14
    エレン「ハァ・・・たく」スゥ





    アニ「!」





    エレン「乗れよ」





    アニ「は///?」





    エレン「早くしろ、次の客が来たら迷惑になるぞ」





    アニ「!そ、そうだね。わかったよ」スゥ





    エレン「」トン(背中)





    アニ「////」





    エレン「じゃあ行くぞ」スタスタ





    アニ「う、うん///(父さん以外の人に初めておんぶされた)」






    ・・・一分後



    ー出口ー



    エレン「いや~中々本格的だったじゃねェか。やるな」





    アニ「そそそそそ、そうだね」ガタガタ





    エレン「震えてんな~やっぱり怖かったか?」ヘラ





    アニ「!は、はあああああ!?怖くなかったし!!全然!!」





    エレン「ならもう一回行くか?」





    アニ「!!そ、それは・・・その・・・」





    エレン「・・・フッ、冗談」クス





    アニ「なっ!」





    エレン「可愛いやつだな、お前は」スゥ





    アニ「」ポンポン(頭)





    エレン「じゃあ次行くぞ」クル スタスタ





    アニ「///(可愛いって///)」スタスタ





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~



    ー外ー



    エレン「いや~満腹満腹」ポンポン





    アニ「食いすぎでしょ」モグモグ





    エレン「アニも食ってたじゃねェ~」





    アニ「私は食べても太らないからいいの」モグモグ





    エレン「ふ~ん、でも油断してっと太るぞ」





    アニ「はいはい、ご忠告どうも」





    エレン「よし、そろそろバンド大会の時間だし行くか」





    アニ「そう・・・まあ頑張りなよ」





    エレン「おう!」





    アニ「(あとで見に行ってみようかな///)」





    エレン「今日は楽しかったぜ、暇があったら休日とか遊ぼうぜ」





    アニ「!///きゅ、休日も!?///」





    エレン「あ?ダメか?」





    アニ「!!///い、いや・・・まあアンタが遊びたいなら相手してあげても///いいよ///」チラ





    エレン「そうか。じゃあ暇があったら連絡する」





    アニ「わ、わかった///(休日遊ぶなんて・・・これって)」






    デート・・・?






    アニ「////」カーーー!!





    ドンッ!!





    アニ「イタッ!っ・・・」クル





    チンピラ「あーー!イテェイテェ!」



    チンピラ2「おいおい!こんなところで突っ立ってんじゃねェよ!」





    アニ「・・・あ?」ギロ





    チンピラ3「おいおい、なんだその目は」



    チンピラ「俺達はわざわざこんなチンケな学園祭に来てやった客だぞ、客にそんな目向けていいのかよ!」



    チンピラ2「学校側に言っちゃうよ~問題になるよ~」ヘラヘラ





    アニ「!チッ・・・」ギリ





    チンピラ「ぶつかったお礼してもらわないとな~」



    チンピラ2「ちょっとこっちこようか」クイ



    チンピラ3「ほら」クイ





    アニ「・・・」イラ スゥ






    「おい」
  19. 117 : : 2018/11/23(金) 18:19:53
    アニ「!」クル





    チンピラ達「あ?」クル





    エレン「」ザッ





    チンピラ達「!!!」


    チンピラ「お、お前は!!」


    チンピラ2「ああああ、あの時の」ジリ


    チンピラ3「」ガタガタ(震)





    エレン「くだらねェことしてんじゃねェよ・・・ゴミが」ギロ





    チンピラ達「ひぃっ!!!」ビクッ





    エレン「客は大切にもてなさないといけねェけど、ゴミクズをもてなす必要なんてねェよな」ゴキ





    チンピラ達「」ガタガタ





    エレン「・・・3秒以内に俺の前から消えろ」





    チンピラ達「!」





    エレン「はい、い~ち」シュンッ!!!





    チンピラ「ぼげっっ!!!」メキメキッ!!!





    チンピラ2・3「!2と3は!!?}





    エレン「知らねェなそんな数字、男は1さえ覚えてれば生きていけるんだよ」スゥ





    チンピラ2・3「」ジリ






    バキバキッ!! ボコボコッ!!  ガアアアアアンッ!!





    チンピラ達「」チーーーン





    エレン「ふぅ、ゴミ掃除完了」





    アニ「・・・知り合いだったの?アンタのこと知ってる風に見えたけど」





    エレン「?さあ、知らねェ」





    アニ「あっそ」





    エレン「まあ気をつけろよアニ」





    アニ「別にこんな奴ら私一人でもやれたよ」





    エレン「そりゃまあお前は強いけどよ、校内で暴力は色々面倒だぞ。しかも外部の奴なら尚更な、停学になるぞ」





    アニ「あんた今やったじゃん」





    エレン「俺はもう2回も停学になってんだ、今更1回や2回停学になったところで痛くも痒くもねェよ」ヘラ





    アニ「(・・・もしかして私が手を出して問題にならないように)」





    エレン「まあやるんだったらバレねェようにやらねェとな」ヘラ





    アニ「・・・フッ、そうだね」クス






    ピンポンパンポーーン




    みんな「?」





    アナウンス『まもなくバンド大会が始まります。出場する生徒は今すぐ体育館に集まってください』





    エレン「おっと、呼ばれてる」





    アニ「早く行きな」





    エレン「おう、じゃあ行ってくるな」クル タタタ





    アニ「・・・」






    ちょっとの間だったけど・・・






    アニ「楽しかったな///」ボソ
  20. 118 : : 2018/12/01(土) 17:01:25
    「へえ~そんなに楽しかったの?」





    アニ「!」クル





    クリスタ・ミカサ「」ニゴ





    アニ「あ、アンタたち・・・」ジリ





    クリスタ「詳しく教えて欲しいな~」ゴゴゴ

    ミカサ「そうね、詳しく」ゴゴゴゴ





    アニ「・・・」





    クリスタ・ミカサ「」ゴゴゴゴ





    アニ「」クル ダッ!!





    クリスタ「あー!逃げた!!」

    ミカサ「待ちなさい!!」タタタ





    ーーーーーーーーーーーーー


    ー体育館ー



    ザワザワ ガヤガヤ



    生徒達・先生達「」ワイワイ



    マルコ「楽しみだね!バンド大会!」



    コニー「ああ!」



    サシャ「エレン達出るんですよね?」



    ユミル「ああ、あのゴリラ達とな」






    ジャン「お~すごい数だな」





    ライナー「ほとんどの生徒いないか?」





    ベルトルト「き、緊張してきた」ドキドキ





    タタタ





    ライナー・ジャン・ベルトルト「!」クル





    エレン「悪い遅くなった」ザッ





    ジャン「遅いぞ!!」





    エレン「悪いって言ってんだろ・・・」





    ライナー「まあ間に合ってよかったぞ」





    ベルトルト「そろそろ始まるからなね」





    エレン「そうか」





    「およ~君たちも出るの~?」





    ライナー・ジャン・ベルトルト「!」





    エレン「あ、アンタ三年の」





    ハンジ「ハンジだよ~」





    ライナー「は、ハンジ先輩・・・」





    エルヴィン「ハンジ何やってるんだ?て・・・君たち」





    ベルトルト「エルヴィン先輩」





    エレン「」チラ





    リヴァイ「・・・」





    ジャン「先輩たちも出るんですね」





    エルヴィン「ああ、この三人でね」





    ハンジ「二年からはペトラちゃん達が出るんだよ~」ビシッ





    ライナー・ベルトルト・ジャン・エレン「」クル





    ペトラ「リコ、喉の調子はどう?」





    リコ「問題ない、ペトラは?」





    ペトラ「絶好調よ!」





    ハンジ「二人共よく歌の大会なんかに出て優勝してるんだよ~」





    ジャン「ま、マジですか!」





    エルヴィン「私達と君たち、そしてペトラ達の三組。一番の優勝候補は今のところペトラ達かな」





    エレン「ふ~ん、だとよ」





    ライナー「くっ!優勝候補がなんだ!優勝するのは俺たちだ!」





    ジャン「ああ!優勝してチケット手に入れるぞ!」





    エルヴィン「おーやる気満々だね」





    ハンジ「お互い頑張ろうね~」





    ライナー・ジャン「はい!!」





    エレン「・・・リヴァイさんもチケット欲しいんですか?」





    リヴァイ「俺は無理矢理付き合わされただけだ」





    エレン「あー俺と同じですね」





    リヴァイ「まあ出るからには優勝を目指す」





    エレン「!・・・フッ、お互い頑張りましょう」





    リヴァイ「フッ、ああ・・・」






    ・・・数十分後



    ー体育館;ステージー
  21. 119 : : 2018/12/01(土) 18:01:28
    キース「テメエエエエエエエエエエエエエ等!!!!盛り上がってるかああああああああああああああああああああ!!!」





    みんな「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」





    キース「今年もやるぞおおおおおおおおおお!!!バンド大会!!!!!!!」





    みんな「おおおおおおおおおおおおお!!!!!」





    アルミン「な、なんであの人あんなにノリノリなの?」





    マルコ「さあ・・・」





    キース「最初のチームはコイツ等だああああああああ!!!」







    ババンッ!!!!!(花吹雪)





    みんな「!!!}





    リヴァイ・エルヴィン・ハンジ「」ザッ





    キース「じゃあ一発目!!頼むぞお前らあああああああ!!!」





    リヴァイ「・・・行くぞ」





    エルヴィン・ハンジ「おう(うん!)!」ジャ~ン♫





    リヴァイ「・・・『great escape』」
    ※気になる方はYouTubeなどで聞いてみてください





    ♫~~~♪ ♪♪♫  ♪~~~♪





    リヴァイ・エルヴィン・ハンジ「」ジャ~ン♪





    みんな「おおおおおおおおおおお!!!!!」


    生徒「きゃああああああああ!!リヴァイさまあああああ!!」


    生徒「かっこいいぞ!!お前ら!!」


    生徒「最高だ!!!」


    ユミル「中々うまかったな」


    マルコ「うん、確かに!プロみたいだったよ!」





    キース「最高にかっこよかったぞ!!!!お前ら!!!」





    エルヴィン「ありがとうございます」ペコ





    リヴァイ・ハンジ「」クル スタスタ





    キース「よっしゃああああああああ!!!!まだまだ続けていくぞおおおおおお!!!盛り上がっていけよお前らああああああああああ!!!」





    みんな「おおおおおおおおおおおおおお!!!!}





    キース「次はコイツ等だああああああああ!!!」バッ





    ババンッ!!!(花吹雪)





    リコ・ペトラ「」ザッ キラキラ★





    男共「うおおおおおおおおおおおおおおお///!!!」





    リコ「行くわよペトラ」スゥ


    ペトラ「ええ」スゥ





    みんな「」ゴクリ





    リコ・ペトラ「『美しき残酷な世界』」
    ※気になる方はYouTubeなどで聞いてみてください





    ♫~~~♪ ♪♪♫  ♪~~~♪





    リコ・ペトラ「」♪~~♫・・・・





    みんな「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」



    生徒「ペトラちゃんさいこおおおおおおおおお////!」



    生徒「可愛いよおおおおお!!!」



    生徒「踏んでくれ///!!」



    アルミン「・・・(なんかどさくさに紛れて変なこと言ってる)」





    キース「くうううううう!!!お前らの歌聴いてると泣けてくるぜ!!」ポロポロ(涙)





    ペトラ「あははは、ありがとうございます」


    リコ「・・・どうも」
  22. 120 : : 2018/12/02(日) 17:30:40
    キース「・・・お前ら」ジロ




    みんな「!!」ビクッ!!




    キース「次が最後の組だ」




    みんな「」ゴクリ




    キース「最後まで盛り上がっていけよおおおおおおおおおお!!!!!!」




    みんな「おおおおおおおおおお!!!!!!」




    キース「最後の組!!!!出てこいやぁああああああ!!!!!」




    ババンッ!!!!(花吹雪)




    ライナー・ベルトルト・ジャン「」ザッ!!




    「」スタスタ




    みんな「!!!」




    エレン「」スタスタ……ザッ!




    女子達「きゃああああああああああああああああ///////!!!」


    生徒「エレン様ああああ!/////」


    生徒「今日も素敵です/////!!!」


    生徒「カッコイイ!!///////」


    クリスタ「エレン!!/////頑張って!!」


    ミカサ「エレン////(すっごくカッコイイ/////)」


    アニ「////ガ//ガンバレ」ボソ




    マルコ「お、おお、すごい人気だね」




    ユミル「ああ、すげぇな」




    ミーナ「ぶーぶー!!引っ込めえ!!!!!」




    アルミン「君ってやつは・・・」




    エレン「準備はいいか?」




    ジャン・ライナー・ベルトルト「おう(うん)」




    エレン「『紅蓮の弓矢』!!!!」バッ
    ※気になる方はYouTubeなどで聞いてみてください





    ♫~~~♪ ♪♪♫  ♪~~~♪





    エレン・ジャン・ライナー・ベルトルト「」♪~~♫…




    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」


    生徒「いいぞーー!!」


    生徒「カッコイイ!!!」


    生徒「お前ら最高!!!」


    サシャ「すごかったです!なんかすごかったです!」


    ユミル「なんかってなんだよ(まあ実際すごかったな)」ニッ




    キース「うおおおおおおお!!!最高すぎだお前ら!!!!!」




    エレン「ふぅ」




    ベルトルト「お疲れエレン」




    エレン「おう、お前らもな」




    ライナー「ハァ、めちゃくちゃ緊張したぞ」




    ジャン「はは、俺もだよ。今でも手が震えてる」プルプル




    ベルトルト「あははは、僕も」プルプル




    ライナー「あとは結果発表だけだな」




    ベルトルト「うん、優勝してるかな?」




    エレン「さあな、他の二組もかなりレベル高かったしそう簡単じゃないと思うがな」




    ジャン「だ、だよな・・・」




    キース「えーただいま審査委員による判定中のため少しお待ちください」





    ・・・数分後


    ー体育館:ステージー



    リヴァイ・エルヴィン・ハンジ「」


    ペトラ・リコ「」


    エレン・ジャン・ライナー・ベルトルト「」




    キース「これより結果発表を行う」




    みんな「」ゴクリ




    キース「まず最初に・・・同率2位の発表だ!!!」




    みんな「!!!」


    ライナー「同率2位!?」


    ジャン「マジかよ・・・」


    ベルトルト「ぼ、僕たちかな?」




    キース「一気に発表するぞ。同率2位の二組は・・・」




    みんな「」ドキドキ




    リヴァイ・エルヴィン・ハンジ「」




    ペトラ・リコ「」




    エレン・ジャン・ライナー・ベルトルト「」




    キース「三年生!!一年生!!お前らだあああああああああ!!!!」




    エルヴィン・ハンジ・ジャン・ライナー・ベルトルト「!!」



    エレン・リヴァイ「チッ・・・」




    キース「素晴らしい歌だった!!皆!彼らに多くの拍手を!!」




    みんな「おおおおおおおおおお!!!」パチパチ


    生徒「おめでとうー!」


    生徒「かっこよかったぞー!」


    コニー「あーライナー達2位だったか」


    マルコ「すごく上手だったのにね」




    キース「さあ、皆もうわかっているとは思うが発表させてもらおう・・・」




    みんな「!!」




    キース「見事・・・見事優勝したのは」バッ




    ペトラ・リコ「」




    キース「二年生!!!君達だぁああああああああ!!!!」




    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」




    ペトラ「やった!!やったよリコ!!私達が優勝だよ!!」




    リコ「フッ、ええ(きゃあああああああああ!!やった!!やったー!!優勝しちゃったよ!!すごくうれしい!!)」




    キース「優勝した君達には優勝賞品の『ハワイの旅:ペアチケット』をあげよう。受けとれ!」スゥ(チケット)




    ペトラ「あ、ありがとうございます!」ギュッ




    リコ「ハワイ・・・(やった!)」ギュッ
  23. 121 : : 2018/12/03(月) 04:39:51
    ペトラ「一緒に行こうね!リコ!」ニコ




    リコ「ええ」ニコ




    みんな「」パチパチパチパチ!!(拍手)


    生徒「おめでとう!!」


    生徒「二人ともおめでとう!」


    生徒「可愛かったぞ!」


    生徒「優勝おめでとう!!」




    キース「ではこれでバンド大会を終了する」




    みんな「」ワイワイ




    キース「と・・・言いたいところだか」




    みんな「!!」




    キース「あと一つ発表することがある」




    みんな「」ザワザワ


    マルコ「あれ?終わりじゃないの?」


    アルミン「なんだろう」




    キース「今回のバンド大会グループ全体としてではなく!個人で最も素晴らしかった者を発表する!!」




    みんな「!!」


    クリスタ「個人?」


    アルミン「あれじゃないかな?スポーツなんかで最も活躍した選手なんかがもらう最優秀賞」


    ユミル「あーあれか」




    キース「このバンド大会で最も素晴らしかった者は・・・」




    リヴァイ・エルヴィン・ハンジ「」




    ペトラ・リコ「」




    エレン・ジャン・ライナー・ベルトルト「」




    キース「・・・お前だぁあああああああああ!!!!」バッ




    みんな「!!!!」




    エレン「ん?俺?」




    キース「そうだ!!おめでとう!!!」




    女子達「きゃあああああああああああああああああ!!!!///////」


    生徒「エレン様ぁ///////」


    生徒「素敵///////!!」


    ミカサ「さすが(私の)エレン///////」


    クリスタ「すごいすごい!!エレンすごーい!!」ピョンピョン


    アニ「・・・フッ」パチパチ




    キース「おめでとう、お前には豪華ホテルのレストランで『バイキング料理チケット(二名様まで)』をあげよう。受けとれ」スゥ




    エレン「どうも」ギュッ




    みんな「」パチパチパチパチ!!




    キース「これでバンド大会を終了する!!」




    ・・・







    ・・










    ・・・数時間後(後片付け)


    ー教室ー


    ワイワイ  ガヤガヤ



    コニー「あーあーもう終わりか~もっとやりたかったな~」セッセ!!(片付け)




    マルコ「確かにもっとやりたかったね」セッセ!!




    サシャ「お客さんもいっぱい来ましたし楽しかったです!!」セッセ!!




    マルコ「うん、そうだね」




    アルミン「いやー惜しかったねバンド大会、まさか同率2位とは」




    ジャン「まったくだ」




    ライナー「くそ、クリスタ誘ってとハワイ旅行が・・・」




    ベルトルト「まあ優勝はできなかったけど全力でやれたし僕は満足だよ」




    ライナー「!・・・まあそうだな」




    ジャン「おう」




    ユミル「そういえばあいつだけなんかもらってたな」




    ジャン「ああ、豪華ホテルのレストランでバイキング料理のチケットだよ」




    サシャ「バイキング!」ジュルリ(涎)




    アルミン「ホントすごいね、エレン」クル




    エレン「」スースー(眠)




    アルミン「・・・エレン」




    エレン「ふぇ?・・・あ、ね、寝てないぞ」フリフリ




    アルミン「いや普通に寝てたでしょ」




    コニー「おいエレンサボるなよー」




    アルミン「一人だけサボるなんてダメだよエレン」




    エレン「・・・くっ、俺はサボりたくないのに睡魔が俺の邪魔を」ギュッ




    アルミン「」




    エレン「睡魔のバカ野郎」ギリ




    アルミン「バカ野郎は君だよ、なに睡魔のせいにしてるんだよ。寝ないでちゃんと意識保ってなよ」




    エレン「そう責めないでやってくれ、睡魔も悪気はないだ」ニコ




    アルミン「君を責めてるんだよ」イラ




    ミカサ「アルミン、エレンを責めないであげて」バッ




    アルミン「!ミカサ」




    ミカサ「エレンはバンド大会で疲れてるの」




    ライナー「(それを言うなら俺もジャンもベルトルトもだけどな)」




    ミカサ「エレン、眠たいなら私が膝枕してあげる」ポンポン




    ジャン「!!」




    エレン「マジで~助かるぞ」ゴロ




    ミカサ「///////」ナデナデ




    エレン「」スースー




    ジャン「っっっ!!!このやろう野郎!!」グッ




    マルコ「ジャン落ち着いて!!」ガシッ!!




    クリスタ「ちょっとミカサ!!」




    ミカサ「なに?」




    クリスタ「エレンの膝枕担当は私だよ!」
  24. 122 : : 2018/12/04(火) 16:40:25
    ミカサ「そんなの知らない」





    クリスタ「むぅー!!いいから代わってよ!」





    ミカサ「やめて!エレンが起きちゃう!」





    クリスタ「代わって代わって!!」プンスカ





    「騒がしいね」





    みんな「!}クル





    ミカサ「アニ」





    アニ「」チラ





    エレン「」スースー
    ※ミカサに膝枕してもらっている





    アニ「・・・代わったら」





    クリスタ「!」





    ミカサ「は?」





    アニ「あんたの筋肉ギチギチの膝枕じゃ安眠できないと思うけど」





    ミカサ「」ムカッ!!





    クリスタ「うんうん!アニもこう言ってるしエレンを安眠させるためにも私がエレンに膝枕してあげるから代わって」





    アニ「いやいや、クリスタの膝枕でも安眠できないと思うけど」





    クリスタ「え?」





    アニ「そんなプニプニの筋肉のないような柔らかすぎる足じゃね、ほどよく筋肉があってちょうどいい高さの膝枕こそ安眠できるんじゃないの」





    クリスタ・ミカサ「」ジロ





    アニ「まあ///そうだね///・・・うん//私がベストなんじゃないかな//」





    アルミン達「・・・」





    アニ「というわけで私と代わりな」





    ミカサ「断る」





    アニ「・・・は?」ギロ





    ミカサ「なに?」ギロ ムク(立)





    エレン「あぎゃっ!」ズル・・・ガンッ!!(後頭部)





    ミカサ「エレンに膝枕してあげるのは私」





    アニ「いや私がするから」





    クリスタ「ミカサもアニもダメ!!私がするの!!}





    アルミン達「・・・」





    ミカサ・アニ・クリスタ「」ギャーギャー





    アルミン「ハァ・・・まったく」





    ミーナ「ため息はよくないよアルミン」





    アルミン「!ミーナ!どうしてここに!?」





    ミーナ「いや~うちのクラスの片付けまだ終わってないのにアニがどっか行っちゃうからさ~連れ戻しに来たんだけど」チラ





    ミカサ・アニ・クリスタ「」ギャーギャー





    ミーナ「まさかこんな面白いことになってるとはね~~~」プルプル





    アルミン「・・・」





    エレン「ふぁ~あ~~」スタスタ





    アルミン「あ、エレン。起きたんだ」





    エレン「ああ、うるさくてな(たく、ミカサのやつ急に立ち上がったせいで後頭部を床に打っちまった、あーイテェ)」
  25. 123 : : 2018/12/04(火) 19:12:24
    ミーナ「ヤッホーエレン!」





    エレン「あ・・・おーミーナか」





    ミーナ「そうそう~貴方のミーナです」キュピーン♥





    エレン「寝言は寝てから言え」





    ミーナ「はいは~い!いや~それにしてもエレン良かったね~バンド大会一人だけ特別に賞品もらっちゃって~」





    エレン「ああ、コレな」ペラ





    ミーナ「誰と行くの?」





    ミカサ・アニ・クリスタ「」ピク





    エレン「あ~まあ誰t「え!?私!?」





    ミーナ「やだも~!エレンったら~///」





    エレン「だ~れがお前となんか行くかよ」





    ミーナ「えーー!!一生懸命エレンの応援してたのに!」





    アルミン「(応援?ブーイングしてたくせに)」





    エレン「応援だ?嘘つけ、お前のことだから「引っ込めー」とか言ってたんだろ」





    アルミン「!!(すごい!当たってる!!)」





    ミーナ「なななななななななな、なんのこと!!?そそそそそそそそ、そんなことするわけないじゃん!!」





    アルミン「動揺しすぎだよミーナ」





    エレン「・・・(しかし、このチケット二名様まで。誰と行くか・・・それとも誰かにやるか)」





    「「「エレン!」」」





    エレン「ん?」





    ミカサ「エレン!私を連れてって!エレンと一緒に二人っきりで食事したい」ギュッ



    クリスタ「私とだよね!?」



    アニ「わ、私と//その///」モジ





    エレン「・・・これ二名様までなんだよ」





    ミカサ「!二名・・・」ジロ





    クリスタ「・・・二人共引いてくれるかな?」ニゴ





    アニ「は?アンタが引きなよ」





    ミカサ「クリスタ、アンタはいつもエレンと食事している。今回くらい譲りなさい」ジロ





    クリスタ「嫌だ」ニゴ





    ミカサ・アニ「」ピキ





    エレン「・・・」





    クリスタ・アニ・ミカサ「」ゴゴゴゴ





    エレン「・・・(長くなりそうだな)」クル





    サシャ「」ジーー





    エレン「!サシャ、どうした?」





    サシャ「・・・それってバイキングですよね?」





    エレン「ああ、豪華ホテルのレストランでバイキング」





    サシャ「豪華ホテルのレストラン・・・」ゴクリ





    エレン「・・・なんなら一緒に行くか?」





    みんな「!!」





    サシャ「!いいんですか!?」





    エレン「ああ、いいぞ」





    ミカサ・アニ・クリスタ「え、エレン・・?」





    エレン「じゃあ早速今日から行くか?夜空いてるか?」





    サシャ「はい!暇です!」





    エレン「よし、じゃあここのホテルだから」スゥ(チケット)





    サシャ「はい!わかりました!!」





    エレン「20時集合な」





    サシャ「了解です!!」





    ミーナ「(へえ、てっきりミカサ達3人の誰かと行くと思ったんだけどな~)」





    エレン「さてさてさ~て、めんどくさいけど片付けしますか~」スタスタ





    アルミン「最初からやってよ」





    エレン「へいへーい」





    ミカサ・アニ・クリスタ「」ズーーン





    ユミル「おい、お前らも片付け手伝えよ」





    ミーナ「アニ~帰るよ~」ガシッ ズルズル(引)





    ・・・










    ・・














    ・・・数時間後



    ー豪華ホテルー
  26. 124 : : 2018/12/07(金) 13:53:58
    サシャ「お~でかいホテルですね!!」





    エレン「まあ豪華ホテルって書いてあるくらいだしな」ペラ(チケット)





    サシャ「これは料理の方も期待できそうですね」ジュル





    エレン「そうだな。よし、行くか」





    サシャ「はいです!!」





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ーホテル内:レストランー



    店員「いらっしゃいませ」ペコ





    エレン「どうも。あ、これ」スゥ(チケット)





    店員「はい、食べ放題バイキングのチケットですね。二名様でお間違いないでしょうか」





    サシャ「はい!!」





    店員「かしこまりました、それでは御席の方にご案内します」スタスタ





    サシャ・エレン「」スタスタ





    店員「こちらになります」





    サシャ「はい、ありがとうございます!」スチャ


    エレン「」スチャ





    店員「それではお料理の方はあちらにあります。お残しがないようにお願いします」





    サシャ「はい!絶対残しません!」





    店員「ではごゆっくり」クル スタスタ





    エレン「」チラ チラ





    レストラン内 キラキラ★





    エレン「・・・さすが豪華ホテルのレストランだな、清潔感あっていい」





    サシャ「確かに綺麗ですね!それに」キョロキョロ





    お客達「」モグモグ 
    ※スーツ





    サシャ「周りのお客さん全員なんだかお金持ちっぽい人ですね」





    エレン「そうだな」





    サシャ「私私服で来ちゃいましたけど大丈夫でしょうか?」
    ※私服





    エレン「別にいいんじゃねェか」
    ※制服





    サシャ「エレンは制服なんですね」





    エレン「ああ、着替えるのめんどくさかったからそのまま来た」





    サシャ「そうなんですか・・・」





    エレン「・・・気にすんなよ、それより飯取りに行こうぜ。腹減った」





    サシャ「!はい!いっぱい食べるですー!!」タタタ





    エレン「走んなよ」スタスタ





    料理 ドーーーン!!!





    サシャ「うおおおおお~~~~!」ウルウル





    エレン「お~うまそうなもんばっかりだな」





    サシャ「お肉に魚!麺類や丼ものも!あ!デザートも!」
  27. 125 : : 2018/12/14(金) 15:53:12
    エレン「マジで豪華だな~」





    サシャ「いっぱい食べるです~!」タタタ





    エレン「こらこら~走るな~」





    サシャ「コレと!コレと!コレと!コレとコレ!コレもです!!」ササッササッササッッ!!





    エレン「・・・たく」クス






    ・・・数分後




    サシャ「さあ!!食べましょう!!」ドッサリッ(料理)





    エレン「めちゃくちゃ取ってるな、そんなに食えんのか?」





    サシャ「余裕です!」





    エレン「・・・そうか。とりあえず食べるか」





    サシャ「はい!」スゥ





    エレン・サシャ「いただきます」





    サシャ「あ~むっ!」パクッ!





    エレン「んっ、うまいな」モグモグ





    サシャ「」プルプル





    エレン「ん?どうしたサシャ」





    サシャ「う・・・う・・・・」プルプル





    エレン「う?」





    サシャ「う~~~まい!!!!!美味しいですううううう!!」ガツガツ





    お客達・店員達「!」ビクッ





    サシャ「すごく美味しいですよエレン!!」モグモグ





    エレン「ああ、確かに美味しいな。あと声のトーン下げろ周りに迷惑だぞ」





    サシャ「はい!!」ガツガツ





    エレン「」





    サシャ「美味しいですぅ~しあわしぇです~」モグモグ





    エレン「・・・フッ(本当に美味しそうに食べるな)」パクッ





    サシャ「おかわりです!!」ダッ





    エレン「!早っ!」





    サシャ「バイキング最高ですー!」





    エレン「・・・(クリスタ連れてきたら最初の一皿目くらいでアウトだな)」パクッ





    客たち「」ジーーー





    サシャ「いっぱい食べるですよ~」





    ~~~~~時間経過~~~~~~




    エレン「ふぅ、もう十分かな」





    サシャ「エレン結構食べましたね」モグモグ





    エレン「お前には負けるけどな、ホントよくそんなに入るな」





    サシャ「美味しいものはいくら食べても足りないくらいですよ!」
  28. 126 : : 2018/12/21(金) 17:59:49
    エレン「ふ~ん、じゃあ腹一杯になるまで食わないとな」





    サシャ「はい!!・・・あ!」





    エレン「?どうした?」





    サシャ「エレンも食べ終わったんですよね・・・?」





    エレン「ああ、もう十分だ」





    サシャ「・・・じゃあ、もういいです」トン





    エレン「は?なんでだよ」





    サシャ「いえ、エレンのおかげで食べに来れたのに私だけ食べ続けてエレンを待たせるのは・・・」





    エレン「・・・は?なに言ってんだよ」





    サシャ「!」





    エレン「好きなもん好きなだけ食べれるのに我慢する必要なんてねェだろ」





    サシャ「し、しかしですね・・・」





    エレン「俺のことは気にすんなよ、いくらでも待っててやるから」





    サシャ「エレン・・・はい!それじゃあたくさん食べます!!」タタタ





    エレン「おう、食え食え」






    ヒソヒソ






    エレン「」ピク・・・・ジロ





    客「まだあの子食べるの?」ヒソヒソ


    客「結構食べてたわよね?」ヒソヒソ


    客「体のどこにあんなに入るのかしら」ヒソヒソ





    エレン「・・・」





    サシャ「取ってきました!」ドッサリ!!(料理)





    エレン「お~~こりゃまた大量だな」





    サシャ「はい!たくさん食べるです!!」ガツガツ





    エレン「」





    サシャ「んん~~~っ!やっぱり美味しいですぅ~」モグモグ





    エレン「・・・」





    サシャ「」モグモグ ニコニコ





    エレン「(幸せそうに食うな・・・餌付けしたくなる)」





    サシャ「ん~~最高です!」






    ヒソヒソ





    エレン「」ピク





    客「あーやだやだ、はしたない食べ方」ヒソヒソ


    客「見てるこっちがお腹いっぱいになるわ」


    客「大体私服で来るなんて常識ない子ね」





    エレン「・・・」





    サシャ「・・・」カチャ・・・





    エレン「!」





    サシャ「ごちそうさまでした」





    エレン「・・・もういいのか?」





    サシャ「・・・はい」





    エレン「そうか。じゃあ出るか」ガタッ スタスタ





    サシャ「はい・・・」ガタッ スタスタ





    客「あ、帰るみたいわよ」


    客「あーこれでやっと落ち着いて食べれるわ」


    客「ホントホント」





    エレン「」ジロ





    客達「!!」ビクッ





    エレン「・・・(黙ってろ)」ゴゴゴゴ





    客達「」ビクビク





    エレン「」スタスタ





    店員「!おかえりですか?」





    サシャ「はい、美味しかったです」





    店員「ありがとうございます。気を付けてお帰りください」





    サシャ・エレン「」スタスタ





    ーーーーーーーーーーー


    ー外ー



    スタスタ




    エレン「」スタスタ





    サシャ「・・・」スタスタ





    エレン「」スタスタ





    サシャ「・・・お、美味しかったですねエレン!」





    エレン「・・・ああ」





    サシャ「あんな高そうなレストランで食べる機会なんて早々ありませんからね!いっぱい食べれて大満足です!!」





    エレン「本当に満足か?」





    サシャ「!」





    エレン「」ジーー





    サシャ「・・・はい」





    エレン「・・・小腹が空いた」





    サシャ「え?」





    エレン「行くぞ」スタスタ





    サシャ「え?どこにですか!?」タタタ






    ・・・数分後



    ラーメン屋台 ドーーン!





    サシャ「ラ、ラーメンですか?」





    エレン「こういうところは初めてか?」





    サシャ「!は、はい」





    エレン「そうか。おっちゃん、俺ラーメン大盛り硬麺で」スチャ(座)





    おっちゃん「あいよ!」





    エレン「サシャは?」





    サシャ「!え、えっと・・・じゃあ私も同じのを」





    おっちゃん「あいよ!少し待っててねー!」





    エレン「座れよサシャ」





    サシャ「!は、はい」スチャ
  29. 127 : : 2018/12/21(金) 18:09:57
    エレン「・・・」





    サシャ「・・・あ、あのエレン」





    エレン「気にすんなよ」





    サシャ「!え?なにをですか?」





    エレン「さっきのレストランの周りの客の言ってたことだ」





    サシャ「!」





    エレン「はしたなくなんかねェよ」





    サシャ「エレン・・・」





    エレン「それより意外だったな、お前があんなこと気にするとは」ヘラ





    サシャ「!わ、私だって女の子なんですよ!」





    エレン「はは、そうだな。いっぱい食べる女の子だよな」クス





    サシャ「もしかして馬鹿にしてます?」





    エレン「まさか」ヘラ





    サシャ「ヘラヘラしながら言っても信用できませんよ!」





    エレン「ははは!悪い悪い」





    サシャ「全くもうです!」プンプン





    エレン「ははは、そう怒んなよ」





    サシャ「ふんです!どうせ私は女の子とは思えないほどいっぱい食べる女ですよ!」





    エレン「まあその通りだけどよ・・・俺は好きだなサシャの食べてるところ」





    サシャ「!」





    エレン「幸せそうに食べてるところ可愛いしよ、餌付けしたくなっちまいそうだ!」ニカ





    サシャ「!///」





    おっちゃん「へいおまち!」トン(ラーメン)





    エレン「おっ!きたきた!さあ食おうぜ」カチャ





    サシャ「!//は、はいです!」





    エレン「うん、うまい!」ズルズル!





    サシャ「美味しいです!!」ズルズル!!





    おっちゃん「そうかい!!ありがとよ!」





    サシャ「・・・」チラ





    エレン「うまうま」ズルズル





    サシャ「・・・エレン!」





    エレン「ん?」





    サシャ「今日はありがとうございます!」ニコ





    エレン「・・・おう」ニッ




    (続)
  30. 128 : : 2018/12/21(金) 18:13:51
    アルミン「き、記憶喪失だって!!!!」
    http://www.ssnote.net/archives/28422
    続きです!!

    ※訂正終了しました!!次の訂正作品に移ります!!追加して欲しい内容などありましたコメントしてください!できる限りストーリーに入れていきます!
    これからもハイセ(カネキ)・イェーガーをよろしくお願いします!



    できればこちらもよろしく!

    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990
  31. 132 : : 2019/04/05(金) 11:10:25
    あの、129と131さん荒らすな。ここは作者を応援する為にあるんです。
    それに、言うんだったら見ないでください。自分が言われたらどう思います?ネェ
    小学校通った???カネキさん期待してます。これからも頑張って下さい。
    応援しています。荒らしコメントなんか無視して下さい‼︎
  32. 135 : : 2019/04/22(月) 22:50:12
    一つ質問があるんですけど、カネキ⋅イェーガーさんって何でハイセさんって呼ばれているんですか?
  33. 136 : : 2019/04/23(火) 13:57:26
























































































  34. 137 : : 2019/04/23(火) 13:57:30


  35. 138 : : 2019/04/23(火) 13:57:35


  36. 139 : : 2019/04/23(火) 13:57:44







  37. 140 : : 2019/04/23(火) 13:57:47


  38. 141 : : 2019/04/23(火) 13:58:12









  39. 142 : : 2019/04/23(火) 13:58:33









































































































  40. 143 : : 2019/04/23(火) 13:58:38




  41. 144 : : 2019/04/23(火) 13:58:43


  42. 145 : : 2019/04/23(火) 13:58:53
































  43. 146 : : 2019/04/23(火) 13:58:57




  44. 147 : : 2019/04/23(火) 13:59:08










  45. 148 : : 2019/04/23(火) 13:59:13
















  46. 149 : : 2019/04/23(火) 14:00:10















































































































































































































































































  47. 150 : : 2019/04/23(火) 14:00:24


  48. 151 : : 2019/04/23(火) 14:00:26


  49. 152 : : 2019/04/23(火) 14:00:28



  50. 153 : : 2019/04/23(火) 14:01:05






















































































































































































  51. 154 : : 2019/04/23(火) 14:01:14
























  52. 155 : : 2019/04/23(火) 14:01:22



































  53. 156 : : 2019/04/23(火) 14:01:26






  54. 157 : : 2019/04/23(火) 14:01:32


  55. 158 : : 2019/04/23(火) 14:01:41


  56. 159 : : 2019/08/28(水) 02:46:37
    もう終わってるのに荒らすとかワロスww
  57. 160 : : 2019/10/14(月) 09:43:57
    >>135
    これをかいている頃はカネキさんはハイセ・イェーガーだったため、ハイセさんと呼ばれてます大体最近の作品ではカネキさんと呼ばれてるのが多いのでは?

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

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進撃の巨人:楽しくめちゃくちゃな学園物語! シリーズ

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