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この作品は執筆を終了しています。

【特別共通企画】 アルミン「壁の中のタブー」 / アルミン「主人公交代宣言?!∑(OωO; )」 エレン「俺は疲れた」

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  1. 1 : : 2014/05/15(木) 00:00:33

    【特別共通企画】 アルミン「壁の中のタブー」 / アルミン「主人公交代宣言?!∑(OωO; )」 エレン「俺は疲れた(ノ´・ω・)ノ」


    今回の作品は、

    【進撃SS作家陣による制限SS執筆大会!】というグループにて開催された『制限付きSS投稿企画』へ向けて執筆した作品です。

    今回の制限内容は『キャラクター』で、指定は『アルミンを主人公』です。

    企画の詳細を知りたい人や興味がある方、また他の参加者の作品の閲覧を希望するという方は、以下のURLよりご覧ください。

    http://www.ssnote.net/link?q=http://www.ssnote.net/groups/132

  2. 2 : : 2014/05/15(木) 00:04:48

    アルミン「壁の中のタブー」



    ――――僕がこの壁の外の世界に興味を持ったのは…幼き日だった

    祖父の書庫で、一冊の本を手に取ったのが、はじまりだった…



    …僕は目を疑った

    それまでの僕は、この世界の事を何も知らなかったことに驚かされたのだった

    無論、氷の大地や砂の雪原などの未知の世界が存在することにも驚愕させられた

    しかし、やはり…僕が胸を打たれたのは、『新しいことを知る』という事に他ならなかったのだ



    同時に、僕の中に一つの疑問が浮かんだ

    ――――なぜ、僕達はこの壁の中に留まっているのだろう…と

    なぜ、他の人達は、こんなにも素晴らしい世界を知らないのだろうか…

    なぜ、知ろうとしないのだろうか…

    …誰が…その事を『禁じた』のか――――



    周囲の大人に聞いても、答えは教えてくれない

    尊敬する祖父ですら、その口を開かなかった…その口は、何かをためらっている様にも見えた

    だが、それは今思い出してようやく分かる事だった…その時の僕は、まだ幼かったから…



    途方に暮れていた僕を見かねて、祖父はようやく重い口を開いた



    この世界では、壁の外に関心を持つ事自体が、タブーとされている

    もう、この風潮は100年以上前から続いているそうだ

    だから、この壁の中の世界には、外の世界に関する本や資料はほとんど残っていない



    何かに怯えるように、僕に本当の事を話してくれた祖父だったが、当時の僕がその真相にたどり着くには、遠く及ばなかった

    結局、本質は何もわからないままに、祖父も他界してしまった

    僕に残されたものは、祖父から貰った知識と、エレンとミカサ。この2人の友達だけとなった



    エレンは僕の話に興味を示し、目を輝かせて聞いてくれる

    ミカサはそんなエレンに寄り添って、僕を温かく見守ってくれる

    こんな親友を持った僕は、幸せ者だろう

    だが、やはり…僕からは『知る』という欲求が止めどなく湧き続ける



    ――――だが、『知る』ということは、同時に悲劇を生む事もまた然りであった

    僕が気づいてしまったから…こうして君が捕えられる結果となったんだよね…アニ

    僕は、この世界を支配する『巨人』という存在の本質に、一歩近づいた

    それは、人類にとっては大きな進歩だった…だけど、その所為で僕達仲間の関係も…巡り巡って危うい岐路に立っている



    巨人の正体は、人間である

    これまでの価値観・概念を全て崩壊させるような理論

    通常なら、万人からも受け入れらない発想でさえも、今の状況であれば辻褄も合う

    次々に新発見・情報が収集され、僕の頭の中で集積されていき、新事実に近づくのもそう遠くないだろう



    結局は、“人同士”が争いを繰り返してきたに過ぎなかったのだ

    …こんな事実、本当なら…知りたくなかった

    でも、知ったからには、そこから考えなくては先へ進めない!



    『何かを知る事』は、決して怖いことではない

    例えそれによって、禍《わざわい》が訪れようとも、その探求心は罪ではない

    『それを自分だけのものにする事が最も罪なのだ!』


  3. 3 : : 2014/05/15(木) 00:06:00



    ――――僕達を外の世界から最も遠ざけていたモノ

    それは、この巨大なる『壁』でも、『巨人』でもない…『人』だったのだ

    王政が統治するこの100年余り…人類は壁の外への興味を抑圧された

    100年前から同じ体制が繰り返され、『100年』という言葉が繰り返し用いられる矛盾

    そして、真に人類を守っていたのは、壁の中の大型巨人達であったという事実



    僕の頭の中では、なにか…大きな真実が出来上がろうとしている

    さながら、点在していた情報の糸が真っ直ぐに紡がれて、次第に1つの核心という纏まりを成すかの如く…

    例えを変えるのであれば、各々がちぐはぐだった歯車が連動し、次第に大きな動力源を生むかの如く…



    同時に、僕は幼き日に分からなかった、この世界の本質へ迫っていた

    『何が』僕達の知的好奇心を抑圧していたのか

    『なぜ』そのような事をする必要があったのか

    僕達が『知る自由』を剥奪されていた原因は、人の権欲が主因だったのかもしれない



    隠密な調査の甲斐もあり、次第に王政の目論見に対する推測も現実味を帯びてきた

    だけど正直、戦力差は圧倒的

    多勢に無勢もいいところだ

    勝機の見えない戦いに僕達は『勝ちに行こう』としている



    たとえ絶望的な窮地に立たされても、僕は決して考えることを諦めない

    考えることが僕の武器だから…

    その役割が、1つの歯車として仲間に貢献できるのなら…この心臓を捧げる覚悟がある!

    心臓を捧げようとも、僕の夢はこれまでも変わらない!

    夢の実現の為に!心臓を捧げる価値があるんだ!!

    …だから、絶対に真実を知って、同時に仲間も助けるんだ!もう、誰も死なせたくないから――――



    大いなる敵は、僕達から知る自由を奪う

    臆病なる影は、知った僕達から全てを奪おうとする

    でも、僕達の知的探求が留まる事は、永遠にないだろう

    ずっと、この世界を旅する事を…夢見て来たのだから――――



    La Fin.


  4. 4 : : 2014/05/15(木) 00:06:11



  5. 5 : : 2014/05/15(木) 00:06:16



  6. 6 : : 2014/05/15(木) 00:07:13

    アルミン「主人公交代宣言?!∑(OωO; )」エレン「俺は疲れた(ノ´・ω・)ノ」



    やぁ。僕は104期の頭脳とも謳われる『アルミン・アルレルト』だよ。

    ここは、『進撃の巨人』撮影スタジオ!

    今日もスタッフ全員がやる気全開で撮影に取り掛かろうとしているんだけど…ちょっと問題が起こってね…

    え?今回は、何が起こったかって?そんなの僕にもわからないよ

    だって、エレンがあんな事を言い出すんだもん(´+ω+`)



    アルミン「…え?!エレン、今なんて言ったの?」

    エレン「はぁ…だからな?」



    幼馴染みの突拍子もない一言が今回の騒動のはじまりだった



    アルミン「主人公交代?!」ドッヒャア!

    エレン「あぁ、俺は主人公という役に疲れたんだ」タハァ



    当然、耳を疑ったね。昨日までは何の変哲もなかったエレンが、主人公を辞める!なんて言い出すんだもん



    アルミン「…ストレスでもあった?」



    とりあえず、エレンの話を聞く事が先決だよね!それが問題の早期解決に繋がるし!

    …この時の僕は、安直に考えていた(´+ω+`)



    アルミン「僕でよければ、愚痴は聞くよ?ほら、僕達親友だし」

    エレン「いや…な。親友だからこそ、愚痴なんて聞かせて気分悪くするのもアレだろ?」

    アルミン「アレってなんだよ。抽象的な言葉で誤魔化さないでよ」

    エレン「いや…とにかくだ。監督にも話して許可はもらったから、今日はアルミンが主人公として撮影をしてくれ。頼む」

    アルミン「…うぅーん、監督が許可を出したのも甚だ疑問だけど、エレンも考えるところがあるだろうから…分かったよ。今日は僕が頑張るから!」

    エレン「ありがとう、アルミン。お前は…ずっと俺の親友だ」トオイメ



    僕は僕で戸惑いながらも、『主人公』という役柄へ昇格した事へ、若干浮かれていたのかもしれない…主人公がどれだけ“大変”なのかを知るまでは…



    監督「今日も撮影始めるぞ~!( ̄▽ ̄)」

    スタッフ達「おなしゃぁ~す!!」



    エレン「…というわけだ。頼んだぞ、アルミン」ポン

    アルミン「う、うん…やっぱり緊張するけどね」ドキドキ

    エレン「ちなみに、アルミンはこれまで通り、『アルミン』の役でありながら主人公」

    エレン「つまり、巨人化するのもアルミンだし、ミカサ達に振り回されるのもアルミンだ。そこんとこ頼んだぞ」ポンポン

    アルミン「う、うん。わかっt…てないよ!それ、どゆこと?!」アタフタ


    ブゥーーッ


    エレン「あ、撮影だな。アルミン、頼んだ」スタコラサッサ

    アルミン「ちょっと待ってよ!何もノウハウを理解してないよ!!」アタフタ

    アルミン「それより、エレン。さっきから『頼んだ』ばっかりじゃないか」ブーブー

    エレン「( ̄3 ̄)〜♪」ピーピー


    監督「は~い。シーン12から始めるよ~( ̄▽ ̄)ww」(←大概話を聞いてない人)


    アルミン「あぁぁぁああ~~~」



    ――――――――
    ――――
    ――

  7. 7 : : 2014/05/15(木) 00:07:50

    【シーン:アルミン巨人化後、駐屯兵団の小鹿さん説得のシーン】



    キッツ「§♪fkrふvdj」

    エレン(相変わらず、何言ってるのか分からねぇな)ジーーッ

    ミカサ(今日は、アルミンが主役。どんな演技をするのか見物)ジーーッ

    アルミン(き、来たな!僕が演説の見せ所だ!)

    アルミン(でも、巨人化した張本人がその存在意義を説くって…演出上どうなんだろう?)


    バッ


    リコ(お、アルミンが前へ出てきたな。さて、あの長い台詞をやってのけるのか?)ワクワク

    アルミン「私は、私の存在意義を説きます!!」

    アルミン「私が巨人化できる事は事実であり、その力を使う事で…(ry」ホニャララ

    エレン「そーだそーだ!(棒)」

    ミカサ「ソオダソオダ(棒)」

    アルミン(…なんか、これおかしくない?!Σ(・ω・ノ)ノ!)ガビーン

    エレン(…この分だと、“俺自体”要らないな)

    ミカサ(アルミンが1人いれば、万事解決すると思っているのは、私だけじゃないはず)

    キッツ「sうkあ、nあrきsまh(ry」

    アルミン(こんな事でいいのか…って、やっぱりアンタ何言ってるか理解できないよ!!)



    ――――シーン終わり



    おかしい。何かがおかしい

    いや、何がおかしいのかは、頭の中では分かっているのに、言葉として出てこない。こんな経験は初めてだ



    そうこう考えていると、二人に声を掛けられる



    エレン「アルミン、お疲れさん。上出来だったじゃないか!」ワハハ

    ミカサ「アルミン、ご苦労様。迫真の演技(笑)だった」ポンポン

    アルミン「ねぇ、やっぱりこれおかしくないかな?」

    エレン「何もおかしいことはないぞ?なぁ、ミカサ?」チラ

    ミカサ「ええ。どこもおかしくはない。監督もアルミンを褒めていた(笑)」

    アルミン「さっきから、ミカサの(笑)はなんなのさ?!」ズイッ

    エレン「おっと、次のシーンの撮影が始まるな」スタコラ

    ミカサ「早く準備しなくては(棒)」サッサ

    アルミン「ちょっと、僕を話で置いてけぼりにしないでよぉ~」



    エレンもエレンでずっとこの調子だし、ミカサもまともに話を取りあってくれない

    …仕方ない。もう暫くは、茶番に付き合うとしようかな

    これでエレンの気が晴れるのなら、僕は付き合うし



    そんな甘い考えも、すぐに吹き飛ぶのだった



    ――――――――
    ――――
    ――

  8. 8 : : 2014/05/15(木) 00:08:14

    【シーン:アニ捕獲作戦時、地下通路入口でのやりとり】



    アルミン「どうして、アニは…マルコの立体起動装置を持っていたの?」

    アニ「私は…戦士になり損ねた…でも、私が賭けたのは、ここからだから!」カッ!


    ドカーン!ガラガラガラ


    アルミン「くっ、地下通路が崩れた。エレンとミカサも危ない!」

    エレン「お、俺は大丈夫だ。それより、アルミンは巨人化を!(=゚ω゚)ノ」クッ

    ミカサ「アルミンしか、巨人化したアニとは戦えない(∩´∀`)∩」クッ

    アルミン「…くっ、やっぱり…アニとは戦えないよ」

    エレン「いつまでそんな事を言ってるんだ、アルミン!」

    ミカサ「その通り。アルミンがアニの正体に気が付いた。その根拠もあり、作戦を実行したまで」

    アルミン「でも、僕はアニとは戦いたくない」

    エレン「アルミンッ!お前が力を持っているんだから、お前が戦わないでどうするんだ!!」

    アルミン「エレン…」

    ミカサ「アルミン…力を持つ者は、それ相応の役割がある。貴方はそれを果たすのみ」

    アルミン「…わかったよ。僕がこの作戦を提案したんだ。役目は果たすッ!」カッ


    ドシーン!ガオー


    エレン(あれ?俺、非力すぎないか?)アレレ

    ミカサ(私が言うのもどうかと思うけど、明らかにエレンがモブと化している)アレレ

    エレン(なんか、アルミンがアルミンである所以を一瞬でも感じた気がするぞ)ゲンナリ

    ミカサ(エレン…この事がきっかけで拗ねなければいいけど)ソワソワ


    アルミン[巨人](…やっぱり、何かおかしくない、これ?(・∀・`*)??)

    アニ[巨人](諦めなよ。こういうのは、なるようにしかならないんだからさ)ハァ



    主人公の気苦労は、これだけに留まらなかった

    主人公ならではの苦労。それは、ヒロインとの恋(?)関係

    これまでは、自然に振舞っていたエレンだが、実際にエレンの立場を“実感”すると

    エレンがどれだけ精神的にも肉体的にもダメージを蓄積していたのかが分かったのだった



    ――――――――
    ――――
    ――

  9. 9 : : 2014/05/15(木) 00:09:16

    【シーン:訓練兵団時代、アニとミカサとのいざこざ?】



    アルミン「うわっ!」ステン

    アニ「ふんっ、こんなもんかい?もっと本気出しなよ」ギギギ

    アルミン「く、苦しい…アニ、離して」ジタバタ

    アニ「アンタはもっと女の子との話し方を(ry」


    ヒューン…


    アルミン(来たっ!ライナー)

    アニ(あのでかい図体を避けるのは、面倒なんだよね)ササッ

    エレン「……」ドシーン

    アルミン「ぐえっ!!」ドシーン

    アルミン「な、なんでエレンが…?」ピヨピヨ


    ザッザッザッ…


    ミカサ「ねぇ、アニ…その技…私にも教えて(`・ω・´)」ギロリ

    アニ「悪いけど、この技は人間用なんだ(`・ω・´)」ギロリ

    アルミン「いや、ちょっと待て~い!!∑(OωO; )」オイーッ

    アルミン「配役(投げられる役)が変わってるじゃん!」

    ジャン「……」ササッ

    アルミン「呼んでないから!」

    ジャン「……」シュン

    エレン「なぁ、アルミン」ゴロン状態

    アルミン「…エレン」チラ

    エレン「主人公ってのも、面倒だろ?」

    アルミン「…そうだね」



    色んな意味で僕の心が折れたシーンだった

    僕は、主人公になる事は諦めた。厳密には、挫折させられた、という表現が相応しい

    同時に、今回の経験でエレンが普段どれだけ大変な苦労をしているのかが身に染みて分かった…ような気がする



    だからこそ、僕はこれからもエレンの為に精一杯に手助けをしようと思う

    勿論、ミカサの事もずっと忘れないよ?彼女もエレンと同様に、僕の永遠の友達であり、しんゆうだからね!

    彼ら2人は、ずっと親友だから――――



    アルミン「…って、何綺麗に閉幕しようとしているんだよーー!!」オイーーッ!

    アルミン「なんか、僕の『与えられ損』だった感が否めないよ」プンスコ!

    アルミン「これは、作者の陰謀か?そうか?そうなんだな。なら僕も作者n…(ブチッ!)」



    監督(??)「ご愛読ありがとうございました」スッつ[帽子]

    ミロ「私のおふざけに最後までお付き合いいただき、ありがとうございます」つ[監督帽子]

    ミロ「最後まで爽快に駆け抜けたが、反省はない…後悔は、若干あるかも(笑)」

    ミロ「それでは、特別企画の私の分は、これにて終わりです~」ジャン、ジャン♪



    La Fin.


  10. 10 : : 2014/05/15(木) 00:12:56
    くw
    最初すんごく真面目な語り口調から始まった…のに、まさかあんな展開にw
    ミロさんやりますな!!
    キッツにいきなりコーヒー吹いたのは内緒

    いやはや、笑わせて貰いましたw
    執筆お疲れ様でした♪
  11. 11 : : 2014/05/15(木) 00:46:14
    今回はあえて一度ログアウトした後、トリップをつけて投稿しました。これは、私なりのこだわりです。
    私の中で、『My.Lo』の名前は『Anotherシリーズ』に結びついて決して離れないものとなってしまったことが原因です(笑)(=゚ω゚)ノ

    ちなみに、この名前以外でもSSNoteでひっそりと活動していますよ♪超亀更新ですがww

    なので、これらを踏まえてこれからもこういった類の企画に参加して、Another作品以外を書く時は、トリップ付きのMy.Loとして、執筆活動を行っていこうという所存です。これからも宜しくお願いします(`・ω・´)ゞ


    >>10 姉さん
    早速笑ってくれてありがとうございます。
    キッツさんをこういう扱いしてしまって、読者からの反感が来ないかだけが心配です(・∀・`*)ww


    さて、私は明日の仕事に備えて寝ます。ので、おやすみです~♪
  12. 12 : : 2014/05/15(木) 07:36:38
    最初のシリアスの方はアルミンの性格。気持ちが知ることが出来てとても良かったです!

    ただそこからのギャグ要素のある内容に変わったのには驚きました(^^)

    普段知ることの出来ないエレンの気苦労を知ることが出来たアルミン。きっと貴重な体験になったことでしょうヾ(´▽`*)ゝ(笑)

    キッツが原作よりも滑舌?が悪く何を言ってるのか分からないあたり面白かったです(°▽°)

    執筆お疲れ様です(*・・)σ

  13. 13 : : 2014/05/15(木) 18:13:43

    真面目とギャグの切り替えが面白いですね!

    真面目の方は読んでいてやっぱりミロさんだなぁと思いました。

    流石、いつも通りの圧巻の文章力で…汗

    視野が広いアルミンだからこその推察、考察でしたね。きっと原作でもこの作品の様に誰よりも頭を働かせ活躍してくれると思います。


    対してギャグwエレンの立場に立ってみる事でアルミンにとっても貴重な経験になったと思います


    1人のキャラクターを2つの視点から見せるとは、その発想も流石と言わざるを得ません。アルミンと言うキャラがもっと深く分かった気がします。


    執筆お疲れ様でした。
    あ、私は特にキッツさんについては反感等は無いですよw
  14. 14 : : 2014/05/15(木) 18:43:32
    途中から展開がww
    笑かしてくるとは思ってなかったです(笑)
    お疲れ様でした!!!!
  15. 15 : : 2014/05/16(金) 05:54:05
    タイトルを見て頭に疑問符が浮かびましたがまさかの二本立てだとは驚きましたw

    そして前半の真面目な雰囲気と打って変わっての後半のハジけっぷり、見事でした(・∀・`*)w

    何気に、エレンが完全に空気と化している点がジワジワとわたしの腹筋を刺激してきましたw
    とても面白かったです♪

    執筆お疲れ様です!
  16. 16 : : 2014/05/16(金) 05:55:04
    なぜかログアウトしてますが私です!↑

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