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エレン「お前なんか、大嫌いだ」ミカサ「…例えそうでも、私は…貴方を護る」※エレミカ

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  1. 1 : : 2014/04/29(火) 15:18:02
    クッソ短い予定の初エレミカです!
    ちょっとエレン君が子供っぽくなりますが、時間があるときに読んでいただけたら幸いです!
  2. 2 : : 2014/04/29(火) 15:35:10
    期待ですよ~
  3. 3 : : 2014/04/29(火) 15:36:49
    >>2
    ちむさん!
    ありがとうございます!
  4. 4 : : 2014/04/29(火) 15:41:52
    エレミカ!!!
    期待しすぎます!
  5. 5 : : 2014/04/29(火) 15:43:00
    >>4
    絆慈さん!
    期待コールありがとうございます♪
    ラブラブな二人をお楽しみに!
  6. 6 : : 2014/04/29(火) 15:49:56
    エレン視点です!
  7. 7 : : 2014/04/29(火) 15:55:46


    ミカサ「エレン…貴方のことは、私が護る」

    目の前で、そう無表情で言ってくるのは、黒髪の幼馴染、ミカサだ。



    俺は、この幼馴染が、昔から大嫌いだった。

    毎回毎回、俺のことばかりで、女の癖に、男より、何より、俺よりも強くて。


    昔は子供ながらも、コイツは俺が護ってやろうと思っていたから余計に、この強い女が許せなかった。


    ミカサ「エレン…危ない!!」


    どんなときでも、護られるのは自分の方で、



    本当に、悔しくて悔しくて、イラついて、



    俺はミカサが大嫌いだ。



  8. 8 : : 2014/04/29(火) 15:58:59
    期待ing
  9. 9 : : 2014/04/29(火) 16:52:07
    >>8
    ありがとうございます!
  10. 10 : : 2014/04/29(火) 19:48:15
    き、た、い   期待
  11. 11 : : 2014/04/29(火) 21:06:40
    ありがとうございます♪
  12. 12 : : 2014/04/29(火) 21:10:31
    訓練兵時代



    ミカサが、立体機動装置の訓練で着地に失敗した俺を庇って下敷きになった。

    エレン「ミカサっ!」

    ミカサ「エレン…怪我はない?」

    エレン「馬鹿!俺を庇ったのはお前だろうが!大丈夫なのかよ!!?」

    ミカサ「問題ない…」

    そう普段通りの無表情で言われて無傷なのかと安心した矢先に、次のミカサの行動で俺は血の気を失った思いだった。

    ミカサが脚に力を入れて立ち上がろうとすれば、次の瞬間に、うめき声をあげて尻餅をついた。

    エレン「おい、まさかお前…」

    ミカサ「…」

    気まずげに視線を逸らしたミカサの脚を軽く押した。

    ミカサ「ぅあ…っ…」

    エレン「ミカサ…正直に言え、両脚…動くか?嘘ついたら容赦なくお前の脚を蹴る」

    ミカサ「…動かない」

    エレン「…くそ…」

    俺は、俺のせいで脚が動かせなくなったミカサを担いで、治療室に連れていった。

  13. 13 : : 2014/04/29(火) 21:11:50

    治療室のベッドに寝かせて、医者がミカサの脚をグッと押した。
    ミカサは俺が押したときほどじゃないが、辛そうにうめき声を上げた。

    医者「痛むかい?」

    ミカサ「……はい」

    長い付き合いだから分かる。
    これは痛みを我慢しているときの声だ。

    エレン「ミカサ…」

    ミカサ「心配はない、エレン…訓練に戻って」

    エレン「こんなときにっ…しかもこれは俺のせいなんだぞ!」

    ミカサ「訓練は貴方の命を護る大切なこと、この脚も、私が勝手な判断をして得た自業自得のもの。
    貴方が気にすることではない」

    ミカサの言葉に、何故だか拒絶させられた気分になった俺は、

    エレン「ああ、そうかよ!」

    と怒鳴り声をあげて治療室を出た。
  14. 14 : : 2014/04/29(火) 21:12:25
    きょっちゃん期待だよ!
  15. 15 : : 2014/04/29(火) 21:17:34
    >>14
    わーい!ありがとうございます!いちごさん!*。(*´Д`)。*°
  16. 16 : : 2014/04/29(火) 21:24:31
    頑張ってください!期待です!
  17. 17 : : 2014/04/29(火) 21:25:40
    >>16
    鈴鎖さん!
    期待コールありがとうございます!
    エレミカアルいいですよねw←自分も大好き
  18. 18 : : 2014/04/29(火) 21:53:14

    ジャン「おい!死に急ぎ野郎!ミカサは無事なんだろうなあ!」

    訓練場所に着けば、ムカつく馬面が近付いてくる。
    しかも今自分がイラついている原因であるミカサの話題を振ってきやがった。

    エレン「知らねえよ!」

    ジャン「ああ!!?誰のせいでミカサが怪我したと思ってんだよ!!」

    エレン「ああ?そうだよ俺だよ!!悪かったなあ!!」

    胸倉を掴まれた俺はジャンの胸倉を掴み返してやった。
    ミカサが怪我をしたのは俺のせいだ!だからイラつくんじゃないか!

    毎回毎回、ミカサが怪我するときはいつも俺が原因だ!
    いつもいつもいつも…俺のせいで!!

    アルミン「エレン!ジャン!やめなよ!!」

    ライナー「そうだぞ、今は訓練中だ」

    二人の声に、俺たちは同時に手を離して睨み合った。

    アルミン「ほら!エレン!行こう!」

    エレン「…ああ、」

    その日の訓練に、俺は何故か身が入らなかった。

  19. 19 : : 2014/04/29(火) 22:58:01
    エレミカ期待だぁ~!
  20. 20 : : 2014/04/30(水) 23:16:43
    >>19
    サバイノバルさん!
    期待コールありがとうございます♪
  21. 21 : : 2014/04/30(水) 23:25:05

    エレミカって本当に和みます( ̄ー ̄)
    期待してます☆
  22. 22 : : 2014/04/30(水) 23:26:50
    >>21
    絆慈さん!
    若い子達の恋愛は和みますよね~←おやじ発言
    期待コールありがとうございます!
    明日たくさん進める予定です♪
  23. 23 : : 2014/05/01(木) 17:28:09
    エレン、素直になりなよ(1_1)\(^_^)
    期待期待!!
  24. 24 : : 2014/05/01(木) 17:30:35
    >>23
    忍者さん!
    期待コールありがとうございます!
    エレンは男の子なので素直になれないんですよ~←おい殴r
  25. 25 : : 2014/05/01(木) 19:26:38
    あ、ヤバいこれ私が大好きなやつだ
    期待です!
  26. 26 : : 2014/05/01(木) 23:06:06
    >>25
    そう言って頂けると嬉しいです!
    若い2人の恋は難しくて亀更新ですが、よろしくお願いします♪
  27. 27 : : 2014/05/01(木) 23:22:06


    訓練が終わった後に俺に気を使ってか、アルミンがミカサの様子を見に行こうと誘ってきた。

    アルミン「ミカサ、足を怪我しているんでしょ?だから、僕達が女子寮まで送ってあげた方が良いと思うんだ」

    俺は半ば喧嘩別れしてしまった気まずさから、首を横に振った。

    エレン「俺はいい。ミカサくらい、アルミン一人でも大丈夫だろ」

    アルミン「エレン…ミカサに怪我をさせて自分を責めているのはわかるけど、君だって心配なんだろう?
    ミカサだってエレンがいた方が喜ぶと思うし」

    エレン「どうだかな…さっきだって…俺を早々に追い出しやがったし…」

    アルミン「もしかして…拗ねてるのかい?」


    エレン「違う!」


    最終的に、アルミンとジャンが、ミカサのところへと向かうことになった。
    なんでジャンも一緒に行くんだよ、とか自分でも何でそう思ったのかわからないことを考えて、
    意味がわからずイラついたけど、振り払うように寮へと走った。
  28. 28 : : 2014/05/01(木) 23:24:34

    部屋にはコニーがいた。

    コニー「よっ、ミカサはどうだった?」

    エレン「知らねえよ。…いま、アルミンと………ジャンが、寮に送りに行ってる」

    コニー「ははは!ジャンは本当に一途だなあ!」

    エレン「…はあ?なにに?」

    コニー「ミカサにだよ!あいつずっとミカサが好きなんだぜ?」

    ジャンが、ミカサのことを恋愛の方で好き?…ずっと、あいつは下心でミカサに近づいてたのかよ!!

    エレン「…なら、ミカサは?」

    コニー「興味ないってか、眼中にないよな!」

    エレン「…」

    コニー「でもジャンって俺から見ても、なんだ。男だよな。
    ミカサが少しでもお前以外に興味が出ちゃったら惚れちゃうんじゃねえの?」

    けらけらと笑いながら発せられた言葉は、俺の胸の辺りを抉るように深く入り込んできていた。
    今日ずっと収まることのないイラつきが増してくるようだった。

    なんなんだよ…イライラする…

    エレン「…俺には関係ない」




    ジャン「だったらミカサから距離置けよ」

  29. 29 : : 2014/05/01(木) 23:27:18

    冷笑を浮かべながら部屋に戻ってきたジャンに、その後ろで困ったように笑ってるアルミン。
    いきなり神経を逆撫でするような声を向けてくるジャンに、俺は睨み返した。

    エレン「ああ?なんでだよ!勝手に付き合えばいいだろう!ミカサと!俺は関係ない!」

    ジャン「この幸福者が!ミカサがテメエしか見てねえから、俺が手を出せねえんじゃねえか!」

    エレン「だからお前ら揃ってなんなんだよ!
    ミカサは別に俺なんか見てねえし、昔命を助けたから、その恩返しに俺を助けてるだけだろ!」

    そうだ、ミカサは家族だから、いつも俺のことを家族家族って!

    エレン「だからアイツは俺のことなんか恋愛感情で好きじゃねえんだよ!!」

    なんかごちゃ混ぜな感情を乗せて、ジャンに向けて怒鳴ると、目の前のジャンは目を真ん丸くしてこっちを見てきやがる。
    ジャンだけじゃない、アルミンも、コニーまで黙って俺を見てくる。

    エレン「なんだよ…」

    アルミン「あ…あのさ、エレン…もしかして…君はミカサが好きなんじゃないの?」

    エレン「は?」

    コニー「まさか両思いだったとはなあ…こりゃジャン、お前勝ち目ないわ」

    ジャン「ううううるせえな!おい死に急ぎ野郎!お前本当にミカサが好きなのか?勘違いだろ、なあ?」

    エレン「…」


    俺が、ミカサを――――――好き?

  30. 30 : : 2014/05/01(木) 23:31:32

    アルミン「エレン…?」

    エレン「はっ、あ…いや…そんなわけないだろ。別に俺は、ミカサを家族以外に思ったことなんかない」

    ジャン「よ、よっしゃー!良かったー、本当に失恋コースだと思ったぜ」

    コニー「もうすでに失恋コースだろうが」

    ジャン「るせえ!」

    後ろの会話を耳に入れながら、俺は自分のベッドに寝転がる。
    まだアルミンの言葉が頭の中をぐるぐると回ってる。

    俺はミカサが好きなのか?

    アルミン「あのさ、エレン…」

    エレン「…?」

    二段ベッドで下の段に寝ているアルミンが、小さい声で俺にだけに語りかけてくる。
    気のせいか、少しだけ嬉しそうな声だ。

    アルミン「僕とジャンがミカサを迎えに行ったときね、」
  31. 31 : : 2014/05/02(金) 20:52:41
    いいですね!
    好きです!
    こういう作品好きです!
    エレミカぁ~!
    期待しまくりです!
    頑張ってください(*^^*)
  32. 32 : : 2014/05/02(金) 20:54:13
    >>31
    サバイノバルさん!
    ありがとうございます!頑張りますね♪
  33. 33 : : 2014/05/02(金) 22:31:36

    アルミン「一人で立ち上がろうとしていたんだ。医者によれば、両足とも折れているはずなのに、無理なことするよね」

    エレン「…」

    あのバカ…そんなことしてたのか…治りが遅くなるだけだろう…。
    でもミカサならやりかねない、と妙に納得する自分がいることに唇を噛む。

    無理させているのは、俺か。

    アルミン「でね、ミカサは言ったんだ。

    このままではエレンを護れない。
    早くエレンを護るためにも回復しなくては…

    てね」

    アイツの言葉が音声付きで頭に流れ込んできた気がした。
    ああ…この苛つきの正体は…そうか、

    アルミン「君達の関係も名前が付けられるようになるのかなって思うと僕は嬉しいよ!
    この機にエレン…自分の気持ちとミカサの気持ちを考えて…」

    エレン「大丈夫だ、アルミン。わかったからな、俺はミカサに嫉妬してたんだ」

    アルミン「え?」

    エレン「俺はミカサが俺を護るって言うごとに腹をたててた。
    あと、ミカサが訓練で俺より成績が良くて実戦的な動きをしてるのを見るとまた苛々したし、アイツが俺より強いのも嫌だった。
    俺は女のミカサに護られんのも負けるのも嫌なんだ。強いミカサに嫉妬してたんだよ」

    アルミン「エレン…?」


    エレン「俺はもうミカサに助けられもしないし負けもしない!俺が一人でも平気だってことを見せてやる!」

    俺はミカサの後ろ姿を思い浮かべては、ぐっと握り拳を作った。

    もう、俺のためなんかにアイツを傷つけさせない。


    ミカサに、勝ってやる!




  34. 34 : : 2014/05/02(金) 22:32:01
    ちょっと長くなりそうなエレン少年の戦いです!
  35. 35 : : 2014/05/02(金) 22:55:33
    期待です!
  36. 36 : : 2014/05/02(金) 23:41:55
    >>35
    杞憂さん!
    ありがとうございます!
  37. 37 : : 2014/05/02(金) 23:43:50

    翌朝、ミカサは食堂にいなかった。
    脚が折れてるから女子寮で暫く療養するらしい。

    ミカサは普段、俺が食堂に来たら直ぐに俺を見つけて、一緒に飯を食べようと誘ってくる。
    それが照れ臭くて特に何も言わずに顔を逸らして、空いているテーブルを見つけて椅子に座る。

    アイツは気にしてないかのように黙って俺の後についてくる。

    ふと後ろを見ても、やはりミカサはいなくて、…

    エレン「ミカサ…」

    はっ、俺はバカか!ミカサがいなくたって俺は平気なんだ!
    何を初日からミカサの姿を探してるんだよ!

    しゃきっとしろ!俺!

    カツを入れるために勢いよく自分の頬を殴る。

    アルミン「え、エレン…大丈夫かい?」

    エレン「…ああ…平気だ!飯食おうぜ、アルミン!」

    アルミン「うん」
  38. 38 : : 2014/05/02(金) 23:45:12

    向かった先にはちょうどミカサと同室のサシャがいた。
    食べ終わった皿を悲しげに眺めて、近づく俺たちのパンに気がつくと、狩人の目で凝視してくる。

    サシャ「エレン!アルミン!こっち空いてますよ!」

    サシャは自分の真ん前の席を指差して誘ってくる。

    エレン「パン奪われるから、嫌だ」

    サシャ「なんと、エレンのパンを食べようとするなんて許せませんね!一体誰ですか!?」

    お前だよ。

    アルミン「サシャ、ミカサはどうだった?
    痛みが増したとか、…夜に体動かしてたりしないようにちゃんと見張っておいてくれた?」

    サシャ「任せてくださいよ、昨日なんか脚のリハビリを開始しようとしていたので、みっちり説教してやりましたよ!」

    エレン「アイツ…治す気あんのかよ…」

    サシャ「さあ、エレンが止めろって言えばいいじゃないですか?」

    エレン「…」

    アルミン「ミカサには困ったね」

    俺は今にもミカサのところに走り出して、無理すんじゃねえよって怒鳴ってやりたい気持ちになった。
  39. 39 : : 2014/05/02(金) 23:45:32
    期待です!
  40. 40 : : 2014/05/02(金) 23:47:50

    アルミン「エレン…早く食べ終わらせちゃおう!」

    エレン「ああ、って、パンがねえ!!!?」

    急いでサシャを見るとゴクンと呑み込んだ音が聞こえた。
    冷や汗を流しながら此方を見ないサシャに、俺は溜め息をつく。

    いつもはミカサが俺のパンを護ってくれてたんだよな…。

    アルミン「えええエレン!!?パンが…サシャ!他人のパンは食べちゃダメでしょ!」

    サシャ「だって隙だらけパンがあるんですよ!?食べますよ、食べない人間がいたら会ってみたいですよ!?」

    ミカサがいなくても、取られないようにしなくちゃ、駄目だ。
    まず一つ目の改善しなくちゃいけない問題点ができた。

    アルミン「ほら、サシャ!謝って!」

    サシャ「うぅ~すいませんでした、エレン」

    エレン「いや…死ぬ気で取ってくれ、俺も死ぬ気で護る!!」

    サシャ「…?」

    俺の言葉に、サシャは戸惑ったように視線をキョロキョロとさ迷わせた。

    サシャ「それは取っても良いってことですか?」

    エレン「ああ!」

    サシャ「よっしっ!聞きましたかアルミン!取っていいそうですよ!」

    アルミン「エレン!何を言って…」

    エレン「但し、取れるもんならな!」



    俺はその日の朝食のパンを二個と芋一個をサシャに取られて、悔しい気持ちを抑えながら、残った芋一個を口に放り投げた。

    明日は全部死守してやる…

  41. 41 : : 2014/05/02(金) 23:48:25
    >>39
    アランさん♪いつもありがとうございます♪
  42. 42 : : 2014/05/03(土) 00:05:57
    最初はミカサがいかにエレンを助けたり護っていたりしていたのかをアピールしていきたいと思います!
  43. 43 : : 2014/05/03(土) 00:08:17

    対人格闘技の訓練で、俺はいつも通り、アニと組んで訓練していた。

    アニ「今日は集中出来そうだね」

    エレン「は?」

    アニ「アンタとやる時はミカサにも気を付けなくてはいけないから上手く集中できないんだ」

    エレン「…」

    アニ「アンタも幸せもんだね。あそこまで思ってもらえるなんて」

    エレン「…」
  44. 44 : : 2014/05/03(土) 00:17:22
    次はアニか。期待
  45. 45 : : 2014/05/03(土) 00:30:40
    >>44
    gjさん!
    期待コールありがとうございます!
    ちょっとアルアニ入れたいと思います♪
  46. 46 : : 2014/05/03(土) 09:35:17
    期待です!
  47. 47 : : 2014/05/03(土) 09:37:33
    うわあああ‼エレミカだあ!ちょー期待\(//∇//)\
  48. 48 : : 2014/05/03(土) 12:56:01
    エレンが……悩んでいる…………ので、私が力になろう
  49. 49 : : 2014/05/03(土) 19:02:50
    エレミカ最高だ!
  50. 50 : : 2014/05/03(土) 22:24:22
    皆さんありがとうございます♪
    エレンには…もう少し悩んでいただかないと♪
  51. 51 : : 2014/05/03(土) 22:32:41

    エレン「なあ、アニ…俺はミカサに護られてた。でも、俺は…」

    ふと、昔に、アイツを助けて、マフラーを巻いてやった時に思ったことを思い出す。

    必ず、この全てを失っちまった女を、ミカサを必ず護ってやる。

    エレン「護られたくなんか…ないんだ、迷惑なんだよ」

    アニ「…勝手だね」

    エレン「…!」

    アニ「護られたくない奴は強くなるしかない。ミカサに護られたくなけりゃあ、アンタはミカサより強くならなくてはいけない。
    アンタが弱いから、ミカサはアンタを護るんだ、迷惑うんぬん言いたきゃ強くなりなよ」

    アニの言葉は嫌に胸に刺さった。
    この痛みを忘れないように強くアニに叫ぶ。

    エレン「ああ、そのつもりだ!!」

    アニ「…」

    エレン「ありがとな!アニ、俺は強くなる、昨日からそう決めてた!俺は、ミカサに護られるんじゃなくて、護るんだ」

    アニ「そうかい。じゃあ、手加減無しで行くよ」

    エレン「ああ!!」
  52. 52 : : 2014/05/04(日) 21:06:24

    午前中に訓練を終えて、食堂に行くと、滅多に話したことがないユミルに声をかけられた。

    ユミル「おい、エレン」

    エレン「なんだ?」

    ユミル「これ、ミカサに届けてやってくれ」

    そう言いながら、昼食が乗っているおぼんを渡される。
    普通は同室のサシャが行くはずだろうソレに俺は首をかしげる。

    エレン「サシャはどうした?」

    ユミル「アイツは行くまでに食っちまうから駄目だ駄目。お前さんなら安心して任せられるし、ミカサも喜ぶだろ?」

    エレン「…ユミルが行けばいいだろ?」

    ユミル「私はこれから女神様とのご飯なんでパス、なあ?頼んだぜ?」

    そう言うと、無理やり俺に押し付けて、ユミルはクリスタのところに走っていってしまった。
    相変わらず何考えているかわかんねえやつだが、会いに行きづらかったミカサに会う理由ができたわけだし、素直に受け取った。

  53. 53 : : 2014/05/04(日) 21:11:55

    女子寮に入るのは少し抵抗があったが、ミカサの部屋に向かって歩き出す。
    普段感じたことがない緊張を感じたが、勢いに任せて部屋のドアを開けた。

    すると…ベッドにはおらず、床で無理やり立ち上がろうとするミカサがいた。

    エレン「ミカサ!!!」

    ミカサ「…エレン…何をしているの?」

    エレン「こっちの台詞だバカ!!」

    気まずげに逸らされた視線をこっちに向けさせて咎めるように言った。

    エレン「安静にしとかなきゃ駄目だろう!!脚が動かなくなってもいいのか!!?」

    ミカサ「それは、困る。けれど、このまま部屋にじっとしているのは耐えられない。体が鈍る」

    エレン「折れてんだぞ!?お前の脚は!」

    ミカサ「分かってる…」

    エレン「分かってない!!」
  54. 54 : : 2014/05/04(日) 22:43:45

    ミカサ「そんなことよりも、エレン…今日は朝食、ちゃんと食べられたの?…アニと、…訓練大丈夫だった?」

    エレン「お前な!!」

    ミカサが自分のことを二の次にして、今日の俺の心配ばかりしていることに腹が立った。

    エレン「お前は!俺がそんなに頼りないのかよ!!」

    ミカサ「そんなことはない…でも、正直に言えば、不安だ。貴方は弱い、私よりも…だから、」

    エレン「…っ!」

    自分がミカサよりも弱い、それは誰もが知っていることだ。
    他人に言われても、自分が言っても、気にしない、情けないが、本当のことだから。


    でも、本人から、ミカサから言われると…悔しさや怒りが、抑えきれなかった。


    エレン「お前なんか…お前なんか…大嫌いだ!!」






    勢いで言ってしまったことに俺は後悔から口を手で覆った。

    くそ…ミカサは悪くないのに…俺は!!


    恐る恐るミカサを見ると、いつもどおりの無表情で、


    ミカサ「そう…」


    でも、普段なら何かしら感情が感じられるのに、今は、何も感じさせない、…ただただ無で、


    ミカサ「…例えそうでも、私は…貴方を護る」



    そう、言った。
  55. 55 : : 2014/05/04(日) 22:54:40
    涙が出た。
  56. 56 : : 2014/05/04(日) 23:03:09
    >>55
    ミカサさん!
    えええ!!?ありがとうございます!!
    少しエレミカジャンねたが出てきますが、エレミカに支援&期待お願いしますね♪
  57. 57 : : 2014/05/04(日) 23:03:32
    奇遇だね。私もだよ。ポロポロ
  58. 58 : : 2014/05/04(日) 23:04:49
    >>57
    エレミカ大好きさん!
    ありがとうございます!!
    ミカサちゃんの一途さをアピールできたらなと思います!
  59. 59 : : 2014/05/05(月) 22:11:16
    ここからジャン視点に入りますが、ジャンの失恋が入るので、ジャンミカ好きな人は気分を害す恐れがあります!
    まあ、許してやるぜ!という方(女神)はひき続き、エレミカをお楽しみください!
  60. 60 : : 2014/05/05(月) 22:21:43
    時は少し遡る。



    あの死に急ぎ野郎のせいでミカサが脚を折った、と聞いたときは、怒りで我を忘れるかと思った。

    そして、それと同時に悔しさが俺の全身を支配した。

    ミカサはエレンのためなら、どんなに自分を犠牲にしても構わないと思っている。
    そんなことは分かってた、分かっていたけど、実際に行動されれば、自分の恋に勝ち目はないんだなと諦めも湧いてくるわけで。

    だから、昨日のエレンの言葉に少なからず歓喜した。

    エレン「ミカサを家族以外に思ったことなんかない」

    それは、唯一、俺に力を与える真実だから。

    自分がミカサを諦めなければ、いつかミカサも俺を…!



    ジャン「かっこわりい…」


    俺は心からそう思って呟いた。
    隣のマルコは、固いパンをかじりながら首をかしげる。
  61. 61 : : 2014/05/05(月) 22:26:07
    ユミル「いっそチートにしちゃえば」ケラケラ
  62. 62 : : 2014/05/05(月) 22:29:39

    マルコ「何か言ったかい?ジャン」

    ジャン「いや…」

    マルコ「食欲が無いのかな?全然食べていないじゃないか」

    心配そうに此方を見てくるマルコに、いいやと首を横に振ったが、どうしてか食べ物が喉を通らなかった。
    ミカサが怪我をした、すぐにでも女子寮に乗り込んで、大丈夫か!!?そう言ってやりたい。

    優しく脚を撫でてやりたい。
    許されるなら、ずっと付きっきりで傍にいてやりたい。

    でも、それは俺じゃなくて、あの野郎の仕事だ。

    ユミルにミカサの昼食を持っていくように言われたエレンは、今頃ミカサの部屋だろうか。

    ジャン「幸せもんがよお…」

    マルコ「ジャン、ミカサの具合でも見に行ったら?」
  63. 63 : : 2014/05/05(月) 22:31:44
    >>61
    プリンセス・ヴァルキリー好きさん!
    ユミルさんや!それは是非やってみたいけど!やってみたいけどね!ww
    でもミカサより弱いエレンが作者的にツボなので今回はチート無しで頑張ってもらいましょう!
  64. 64 : : 2014/05/05(月) 22:38:20
    期待
  65. 65 : : 2014/05/05(月) 22:41:03
    >>64
    ぼくらの巨人戦争さん!
    ありがとうございます♪
  66. 66 : : 2014/05/05(月) 23:05:25
    期待です!!
  67. 67 : : 2014/05/05(月) 23:12:01
    >>66
    さきら君さん!
    期待コールありがとうございます♪
  68. 68 : : 2014/05/05(月) 23:16:47

    ジャンミカ入れますか??
    あと、卿さん頑張って(●' v '●)
  69. 69 : : 2014/05/05(月) 23:25:56
    >>68
    絆慈さん!
    ジャンミカ…というか、ジャン→ミカサですね!
    振られてしまうので(しくしく)
    頑張ります\(○^ω^○)/
  70. 70 : : 2014/05/05(月) 23:44:03
    期待です!期待!
    エレミカの気持ちがすれ違っているとことか大好き!
  71. 71 : : 2014/05/05(月) 23:47:19
    >>70
    わかります!二人はなんだか付き合うまでに苦労しそうでw
    応援よろしくです♪
  72. 72 : : 2014/05/06(火) 13:18:22

    ジャン「あ?何言ってんだよマルコ、もうミカサのとこには死に急ぎ野郎が…」

    マルコ「君はそれでいいのかい?ジャン」

    ジャン「そりゃあ…良くねえけどよ…仕方ないだろうが」

    吐き出すように、諦めたように、そう言った俺にマルコは苦笑した。

    マルコ「僕は君のその優しいところは堪らなく愛しいけど…」

    ジャン「な、なんだよ!気色わりいな!」

    マルコ「君は憲兵に行くんだろう?ミカサはエレンについていくから調査兵団…早くしないと悔いだけが残るよ?」

    ジャン「…」

    マルコの優しげな笑みに、俺は何も言い返せずにうつむいた。
  73. 73 : : 2014/05/06(火) 13:19:22

    そうだ、ミカサは…調査兵団に入るんだ…。
    戦場に立つ兵士になった瞬間に、俺達は生死の境に生きることになる。
    巨人と真っ向から戦いにいくミカサが、生きて戻ってくるとは限らない。

    ジャン「マルコ…俺、…」

    マルコ「今日はずっとミカサに付いていられるように教官に一声言っといてあげようか?」

    ジャン「いや、それは無理だろ…」

    マルコ「大丈夫、任せてくれ」

    ジャン「…うおおう…じゃあ、任せたわ!」

    視界の片隅で微笑むマルコがどうやって教官を落とすのか見てみたい気持ちになったが、
    今はミカサだ、と俺は全力で走り出した。

  74. 74 : : 2014/05/06(火) 13:22:19


    そしてミカサの部屋に向かったとき、タイミング悪く聴こえてしまった。

    エレン『お前なんか…お前なんか…大嫌いだ!』

    聞いたことがないくらいに死に急ぎ野郎には似合わない震えた声。
    そして、

    ミカサ『そう』

    ゾッとするくらい何も感じさせない、ただただ無感情の愛しい声。

    ミカサ『例えそうでも…私は…貴方を護る』

    次の瞬間、勢いよく死に急ぎ野郎が部屋から出てきた。
    俺は隠れるのを忘れて、恋敵と鉢合わせになったが、ソイツは俺なんか気にも止めずに走り去っていった。

    気のせいでなければ、少しの涙を押さえて、

    恐る恐るミカサの部屋へと足を進める。


    ジャン「ミカサ?」

    ミカサ「ジャン…」

    舌を向いているから、前髪に隠れて表情が見えない。
    俺はベッドの近くに置いてある椅子に座って、ミカサに何も言わなかった。

    たぶんだけど、ミカサはショックを受けている。
    だったら、気持ちが落ち着くまで待ってやろう。

    こんなとき、肩でも抱けたら男らしいのだろうが、俺にはそんな勇気がなかった。

    ミカサ「ジャン」

    ジャン「お、ああ、なんだ?」

    ミカサ「少し…愚痴をいいだろうか?」

    ミカサの愚痴?
    なんだソレ、聞いたことねえぞ?

    ミカサ「駄目なら、いい」

    ジャン「いやいやいや!どうぞ!どうぞどうぞ!」

    思わず両手で薦めてしまった!
  75. 75 : : 2014/05/06(火) 13:23:56


    ミカサ「………私は、エレンに嫌われた、らしい」


    ジャン「ああ、聞いてたよ」

    ふとゆっくりと顔をあげたミカサの表情は、失恋した女子のように涙で濡れている出なく、悲しみに彩られているわけでもなかった。
    ただただ無表情で、光を灯っていない眼は真っ黒で。
    夜空のようで綺麗だなって思った。

    でも、それと同時に寂しい印象を持たせる眼だった。

    ミカサ「そう…」

    ジャン「ああ、悪いな。盗み聞きみたいなことしちまって」

    ミカサ「構わない。ジャンは、悪くない」

    ジャン「…」

    黙りこくってしまったミカサに、俺はたまらず、目の前の白い腕を掴んだ。

  76. 76 : : 2014/05/06(火) 16:12:22
    ジャンミカやめて~~~!
  77. 77 : : 2014/05/06(火) 16:13:16
    ジャンミカキモいー
  78. 78 : : 2014/05/06(火) 16:42:12
    すいません(>o<)
    でもジャンの失恋は書きたいので我慢して下さいね!
    最後はエレミカですので、応援よろしくです(^_^)ゞ
  79. 79 : : 2014/05/06(火) 17:24:08
    俺もジャンミカは好きじゃないけどさ〜
    キモいとか言うなよな。
    静かに見届けようぜ!
  80. 80 : : 2014/05/06(火) 17:33:21
    >>79
    ありがとうございます!すいません(>_<)ゞ
  81. 81 : : 2014/05/06(火) 17:42:24
    早くラストが見たい
  82. 82 : : 2014/05/06(火) 17:43:47
    ジャンミカは余り視たくない
  83. 83 : : 2014/05/06(火) 19:16:23
    すみません(>_<)ゞ
    う~ん…なるべく早く進めますね♪
  84. 84 : : 2014/05/06(火) 19:52:12
    頑張れぇ~
  85. 85 : : 2014/05/06(火) 20:06:31
    >>84
    ナイトさん!
    ありがとうございます♪
  86. 86 : : 2014/05/06(火) 22:58:49
    期待でござる!
    エレン!!「本当に大切なもの」に気が付くンだ!
  87. 87 : : 2014/05/06(火) 23:33:56
    >>86
    忍者さん!
    ありがとうございます♪そろそろエレン君にも気づいてほしいですよね♪
    続き頑張ります(^_^)ゞ
  88. 88 : : 2014/05/07(水) 23:35:08



    ジャン「ミカサ…俺にしろよ」



    ミカサ「……?」

    ジャン「アイツは、お前が命を懸けて愛するほどのヤツなのか?俺はっ、…違うと思う…」

    まともにミカサの表情を見たら、これから俺が発しようとしている言葉を呑み込んでしまうかもしれない。
    だから、俺はミカサの顔を見ずに続けた。

    ジャン「俺にはそんな大層な価値があるとか、そんな出過ぎた事は言わねえ!
    でも、俺は…あの野郎よりもお前が好きな自信があるし、お前の気持ちにも応える事ができる!」

    たぶん俺が人生で初めてミカサの身体に触ったところであろう、この白い手を俺は放すまいと強く握る。


    理由は知らねえ、何も知らねえ、でも、俺は心無い言葉をお前にぶつけない。


    ジャン「俺はっ、お前がっ…好きだ!好きなんだよ!ミカサ!」


    強く叫んだ、勝ち目のない恋心が少しでも彼女に届くように。
    頼むから俺を見てくれ、と叫びたかった。

    でも、言えなかった。



    目の前のミカサの表情を少しだが、ほんの少しの時間だが、見てしまったから。
  89. 89 : : 2014/05/07(水) 23:36:35

    夜空のように真っ黒な眼は俺を見つめて変化は無い、何ら普段と変わらない眼だ。
    だが、ソレが愛しいものに向けるようなものではないこと、それは、嫌と言うほどに分かってしまった。

    静かな声が俺の耳に入り込む。

    ミカサ「ごめんなさい…ジャン、私は貴方の望みを叶えることは、できない」

    分かってしまう。
    好きだからこそ、ソレが誰に向けられて、誰に向けられていないかということを。


    ミカサ「私は…貴方を一人の同期としか認識していない」


    知っているさ、分かってるんだよ……そんなことはよ。

    ミカサ「そして…私が命を捨てでも護るもの…それはエレンだけ…人には、優先順位があるのだから」

    ジャン「アイツの一番がお前じゃなくても…お前はアイツが一番なのか?」

    ミカサ「…ええ、相手がどうだということで、順位が変わるものではない」

    ジャン「そう…か」


    こうもあっさりと振られたら、何て言い返せばいいか分からねえな…。
    思ったよりも哀しくはなかったが、言い表せないくらいの脱力感に襲われる。
  90. 90 : : 2014/05/07(水) 23:40:56

    ジャン「はは…は…っ、ホントに…良い女だよな…ミカサは…」

    普段恥ずかしくて言えない台詞を、今ならホイホイ言える気がした。
    きっと世で言うやけくそ状態なんだろうな、と自分を嘲笑ってみる。

    ジャン「カッコ悪…」

    ミカサ「…そうではないと思う」

    ジャン「…」

    ミカサ「真正面から告白するのは勇気が必要だ。私はよく分からないが、それは凄いこと…だと、アルミンが昔言っていた」

    ジャン「…」

    ミカサ「貴方は立派な兵士だ。エレンと喧嘩をする貴方には呆れしか抱かないが…
    立体機動や判断力、引き際の良さは尊敬に値するものだと思う…だから、えと…」

    言葉が見つからないのか、たどたどしく呟かれた言葉を俺は絶対に聞き逃すまいと耳をすます。
    きっと最初で最後の、ミカサが俺に抱いている気持ちを知るチャンスだから。

    ミカサ「カッコ悪くはない…と思う」

    聞いただろうか?

    そんなことを言われたら、諦めるつもりが、できなくなるじゃないか!!
  91. 91 : : 2014/05/08(木) 15:20:48
    期待だよー
  92. 92 : : 2014/05/08(木) 16:08:04
    期待!
  93. 93 : : 2014/05/08(木) 17:06:42
    期待です!
  94. 94 : : 2014/05/08(木) 17:33:43
    諦めてジャンエレ♀にしてしまえwwwwww


    はいすみません期待です。
  95. 95 : : 2014/05/08(木) 22:24:06
    >>91
    名無しさん!
    ありがとうございます♪頑張りますね!

    >>92
    筋肉の塊さん!
    期待コールありがとうございます!
    亀ですがよろしくです!

    >>93
    WOWさん!
    期待コールありがとうございます!ダッシュで頑張ります!

    >>94
    進撃のニセコイ好きさん!
    どうもwwジャンエレ♀にも実は興味が…げふんげふん、今回はエレミカを素直にくっつけちゃいますね♪
    いつか書きたいな…BL…でも難しいんですよねえ~
  96. 96 : : 2014/05/09(金) 23:05:12
    期待しかできないよぉ!
    エレン、いい家族を持ったな!
  97. 97 : : 2014/05/09(金) 23:44:49
    >>96
    忍者さん!
    ありがとうございます!
    私的に家族の枠にいるアルミンにこれから頑張ってもらおうと思います♪
    応援よろしくです!
  98. 98 : : 2014/05/10(土) 00:00:35

    ジャン「ミカサ…悪いな」

    ミカサ「…な、に?」

    ジャン「なあんか、お前への気持ちが高まって仕方ねえや!」

    俺の心情は今までのどの時よりも晴れ晴れとしていた。
    悔しいし、死に急ぎ野朗への怒りも、失恋の悲しみも、今までの人生で一番強いはずなのに、すげえ最高の気分で。

    この気持ちなら、目の前の愛しい女の恋が成就しても、純粋に、祝うことが出来る気がした。
    もちろん、そんなことは世界一憎らしい死に急ぎ野朗には内緒だし、別にミカサを諦めたわけじゃねえ。

    ただ、一番が自分の気持ちでなくなった、ミカサの気持ちが俺の中で優先順位が一位になっただけだ。


    ミカサは俺の言葉を否定するでなく、やっぱり無表情で、

    ミカサ「そう」

    と呟いた。

    それが普段よりも優しく聞こえたのは、例え俺の願望だとしても、嬉しかった。


  99. 99 : : 2014/05/10(土) 00:01:06
    ジャン視点終了です!
    ここからはラストまでエレンでダッシュします!!
  100. 100 : : 2014/05/10(土) 12:27:52


    必死に走っても、息が苦しくなっても、酸素が無くなっても、ミカサの姿が脳裏によぎる。
    ミカサの言葉に、無に、押しつぶされそうになった俺はミカサの部屋から逃げ出した。

    何が俺をこんなに苦しませているんだ?

    何が俺は許せないんだ?

    これはただの嫉妬なのか?


    嫉妬ってこんなに苦しいもんなのか?


    エレン「俺は、俺はっ…ただ、ミカサに!!」

    ふと、気づいたように俺は立ち止まる。

    エレン「ミカサに俺は…ただ、…なんだ?」


    ミカサに護って欲しいわけじゃない。

    ミカサに怪我をさせたいわけじゃない。

    ミカサに、勝ちたくて、認めさせたくて、ミカサを…

    護りたくて…


    この言葉じゃ言い表せない〝気持ち〝は…なんなんだ?

  101. 101 : : 2014/05/10(土) 12:42:07

    食堂に戻れば、笑顔でアルミンが迎えてくれたが、俺は笑顔なんて浮かべることができなかった。

    アルミン「エレン!ミカサはどうだった?」

    エレン「…ああ、」

    アルミン「…エレン?」

    エレン「…」

    アルミン「何か…あったのかい?」

    少しずつ外へと出てくる涙と一緒に、俺はさっきまでの事を隠すことなくアルミンに話した。
    話し終えた頃には、食堂には誰もいなかった。
    訓練が遅れるかも知れないのに、何も言わずに聞いてくれたアルミンの優しさに心が軽くなった気がした。


    アルミン「…ねえ、エレン。君はどうして泣いているの?」

    エレン「…」

    アルミン「前に君はミカサに、自分は嫉妬していて悔しい、イラついていると言っていたよね?」

    エレン「…ああ、」

    アルミン「じゃあ、なんで?その涙はどうして流れるの?君の心を満たしている気持ちは何?」

    エレン「…」

    怒りでも、イラつきもあるけど、一番強いのは苦しい、によく似た…何か。

    エレン「…わかんねえ」

    アルミン「…君はミカサをどうしたいの?」

    エレン「…」

  102. 102 : : 2014/05/10(土) 13:23:12
    エレン「護りたい!!!!」
  103. 103 : : 2014/05/10(土) 21:58:45
    >>102
    コメントありがとうございます♪
    エレン!それをミカサの目の前で言ってくれ(>_<)ゞ
  104. 104 : : 2014/05/10(土) 22:20:16


    アルミン「エレン…君はわからないけど…ミカサはエレンを護るために頑張っている」


    エレン「…」

    アルミン「そして、なぜ君を護るのか…それは…君が命の恩人だからじゃなくて…ましてや家族だからではないと思う」

    エレン「じゃあ、なんでミカサは俺を護るんだよ?」

    俺はミカサに酷いことばかり言ってきた、してきた。
    餓鬼みたいに癇癪起こしてミカサの心を踏みにじった。

    今日だって、大嫌いって言っちまった。

    でもアイツは…それでも、俺を護るって…なんで!!


    アルミン「それは…君が、好きだからだよ。
    エレン…ミカサは君が好きなんだ、誰よりも誰よりも好きなんだよ」

  105. 105 : : 2014/05/10(土) 22:21:19


    エレン「…っ」

    ミカサが俺を好き…か、


    そうか…そうなのか、アイツは…俺のことが…好きなんだ…。

    無意識に溢れた溜め息は、嬉しいような、…だが、大きな疲れを表していた。

    エレン「だけど…俺は、…ミカサのことが…好きだかわかんねえよ…」

    アルミン「エレン…」

    エレン「俺は本当に…ミカサに家族以外の感情を向けたことがないんだ…本当に…ないんだ…」

    アルミン「…そっか…」

    俯くアルミンを見て、申し訳なさから俺は頭を下げた。
    そうだ、俺はミカサに恋愛感情を向けている、なんて見栄はって言えない。

  106. 106 : : 2014/05/10(土) 22:25:30

    こんな半端な奴を好きになるより、ジャンみたいな、お前を一途に愛している奴を好きになれよ…ミカサ。

    俺は苦笑いを浮かべながら脳裏によぎるミカサの背中にそう語りかけた。
    この言葉を聞いて、ミカサが何を言ってくるのか、全くわかんねえけど…俺は、間違ってないよな?


    エレン「アルミン…訓練に戻ろう…悪いな…教官の罰をお前まで受けることになっちまうけど…」

    アルミン「いや、大丈夫だよ。ねえ、…エレンっ、」

    アルミンが何か言いかけたとき、サボり組なのかわからないが、柄の悪い奴等三人がこそこそと話しているのを聞いてしまった。


    モブ「なあ、聞いたか?アッカーマンが脚を痛めたのを機に、アッカーマンをさっき先輩たちがシメに行ったんだってよ!」

    モブ「え~、アッカーマンっていやあ、あのメチャクチャ強い黒髪の美人だろ?かあぁぁあ可哀想に!」

    モブ「何人くらい?」

    モブ「さあ?まあ5人かそこらは行ったんじゃねえの?やだね~、俺あんまり目立たないようにしよ!」

    モブ「アッカーマンは教官のお気に入りで有名だからな!嫉妬してる奴等なんかたくさんいるよ」


    アルミン「エレン…これって…って、エレン!!?」

    その会話を聞いた瞬間に、俺はミカサの所へと全力で走り出していた。


  107. 107 : : 2014/05/10(土) 23:03:52


    俺は、ミカサのことなんか好きじゃない。

    俺は、ミカサが実はというと嫌いなのかもしれない。

    俺より強くて、強くて、女の癖に、強くて、


    でも、やっぱり、何よりも、護りたくて、大切で、



    ミカサに恋愛感情なんて、あるわけなかった。



    でも、


    何よりも大切で、勝ちたい、護りたい、この気持ちは本当だから、


    エレン「ミカサ!!!!」

  108. 108 : : 2014/05/10(土) 23:35:18
    ついたらせんぱいがたおれてた
  109. 109 : : 2014/05/10(土) 23:37:49
    >>108
    それ、考えてましたwww
  110. 110 : : 2014/05/11(日) 17:58:59

    ミカサの部屋の扉は開いていて、俺が部屋に入ろうとした瞬間に、大男が一気に吹っ飛んできた。
    廊下の壁に勢いよく激突した男を眺めて、少しずつ中を覗けば、
    ベッドの上で構えを取っているミカサと大男に関節を決めているジャンの姿。

    ジャン「あん?なんでお前が来てんだよ?」

    ミカサ「エレン…?どうしたの?」

    エレン「どうしたじゃねえよ…」

    体の力が抜けて、きょとんとしているミカサを睨むように見つめて詰め寄った。

    エレン「ミカサ、怪我は?脚は?」

    ミカサ「い、いや、ジャンが加勢してくれた、…それに、この程度の相手なら腕だけで十分…」

    エレン「はああ、本当に…勘弁してくれよ…」

    衝動のままにミカサの身体を抱きしめて、我慢していないかを確認して、また、息を吐いた。

    ミカサ「えええええ、ええ、エレン!!?な、なに、を?」

    ジャン「ここ、この死に急ぎ野朗!こんなところで何おっぱじめてやがる!!?」

    エレン「うるせえよ、ジャン。俺は今、ミカサにこうしたいんだ」

    ジャン「なんでだよ!!!」

    エレン「理由なんか知らねえよ、別に関係ないだろ」

    ミカサ「…///」

    ミカサが俺の腕の中で体重を預けるように寄りかかってきた。

  111. 111 : : 2014/05/12(月) 19:40:37
    ジャンが空気じゃんwww
    ↑語尾にじゃんがつくのは、私が住んでいる土地の方言なのです
    例〉友「だって、ミカサとかマジ女神じゃん!!」私「私はハンジさん派...奇行種系女子とかクッソカワでしょ」友「え~奇行種イヤじゃん」私「ハンジさんだけは譲らない...」ゴゴゴ
    長文失礼(__)
  112. 112 : : 2014/05/12(月) 19:57:13
    >>111すげぇwwwwwwいいなぁwwwwww
    KITAI★☆〜(ゝ。∂)
  113. 113 : : 2014/05/12(月) 21:34:58
    >>111
    私の天使!
    今回ジャンが一番可哀想かもしれませんwww
    え!?もう私は友達さんとリオン様の意見に全部同意ですよヽ(゚Д゚)ノ
    ミカサ女神!ハンちゃん天使!
  114. 114 : : 2014/05/12(月) 21:36:22
    >>112
    エレン&アニ&兵長ハッピーエンド期待!さん!
    期待コールありがとうございます♪エレンとミカサの恋もいよいよ終盤w
    お楽しみに♪
  115. 115 : : 2014/05/15(木) 00:25:14

    ミカサ「エレン…何が、どうかしたの?」

    ミカサの声がすぐそこから伝わってくるのに、俺は何か心地好いものを感じた。
    支えている重さは筋肉のせいで凄く重く感じるけど、仕方ねえやと抱き締める。

    エレン「心配したんだよ…ばあか」

    ミカサ「…っ」

    ミカサは肩口に顔を埋めてスリスリと左右に頭を動かす。

    ミカサ「すまない…、心配かけた…」

    エレン「ああ……、本当にな」


    それから慌ただしく部屋に入ってきたアルミンとキース教官は、この惨事を眺めて溜め息をついた。

    ミカサを狙ってきた男供は教官に連れられて部屋を出ていく(ジャンも何故か説教されながら連れていかれている)。

    ソイツらには、去り際に無理やりミカサに頭を下げさせたが、屈辱に歪んだ顔に、反省の色は全くなかった。



    アルミン「エレン!ミカサ!大丈夫だったかい?」
  116. 116 : : 2014/05/15(木) 00:26:20


    エレン「ああ…教官を呼びに行ってくれたのか」

    アルミン「僕は殴り合いとか格闘系は出来ないからね」

    ニコリと笑ったアルミンに、ミカサは礼を述べる。

    ミカサ「ありがとう。アルミン…助かった、この脚では外に捨てに行くことは出来ないから」

    アルミン「あはは、…物騒だなあ、ミカサは…」

    ミカサ「?…そうだろうか?」

    じろりと此方を見てくるミカサに俺はコクりと頷く。
    まあ相手の自業自得だから、物騒とは言えないかもしれねえけど…

    アルミン「エレン…僕は先に訓練に戻るから、ミカサのことヨロシクね。
    教官もミカサを襲った人たちのことで手一杯だろうからゆっくりおいでよ」

    エレン「…ああ」

    ミカサ「…」

    俺達を残して扉を閉めたアルミンの表情に、上手くやれと言われているような錯覚を覚えたのは別として…

  117. 117 : : 2014/05/15(木) 00:29:50

    エレン「…」

    ミカサ「…」

    エレン「…」

    ミカサ「…エレン…、アルミンはああ言っていたけれど、嫌いな相手といるのは苦痛だ。もう行っていい…」

    エレン「それは違う!!…その…わりい…、さっきはカッとなって…つい…」

    ミカサ「何にカッとなってしまったの?」

    まるで餓鬼に悪戯の理由を聞いている親みてえな言い方に腹がたったものの、ここで反論したらそれこそ餓鬼だと我慢した。


    エレン「俺は…お前が思うほど…弱くない」


    ミカサ「…、…」


    エレン「お前が護らなくても…問題ないし…、俺はお前に護ってほしいから、お前を助けたわけじゃない」


    ミカサ「…エレンは…私がいないと早死にする…だから、必ず…護る」


    エレン「違う!だからよお!」


    どうしたら届く?



    エレン「お前の中で、俺を護る対象として見るのを止めろ!」


    どうしたら、いい?


    ミカサは俺の言葉に首を横に振った。


    ミカサ「それはできない…私は、」


    エレン「今日!!!
    本気のサシャから芋を一個守りきった!」


    ミカサ「…」


    エレン「対人格闘技のとき、手加減無しのアニに一回だけ関節を決めた!」


    ミカサ「…」


    エレン「明日は食料全部自分で守りきってやる!アニにも参ったって言わせてやる!」




    エレン「お前に、俺は一人でも平気だって認めさせてやる!」


    俺は必死にそう叫んだ。
    ミカサは疲れたように溜め息をついた後に少しだけ、笑った。


    ミカサ「……エレン。…なら、私より強くなれば認めよう」


    それは確かな目標地点、


    エレン「絶対に、絶対にお前より強くなってやる!それで俺がミカサを護ってやるよ!」


    ミカサ「…それは無理」


    エレン「なっ、絶対にできる!首洗って待ってろよ!ミカサ…!」


    悔しいけど今は説得力に欠けるのは分かってる。
    だが、いつか必ず…俺は…お前に認めさせて…今度は俺が、お前を護る。


    そう…決めた。




    このミカサへの執着が、恋に変わるのは、まだまだ先の話。




    エンド
  118. 118 : : 2014/05/15(木) 00:31:25
    後にジャンとアルミンとアニの後日談を記載しますが、
    一先ずご回覧、ありがとうございました!!

    恋の発展まじかの話だと思って読んだ下さると嬉しいです♪
    感想&アドバイスお願いします!
  119. 119 : : 2014/05/15(木) 00:43:25

    訓練に戻ったアルミンを待ち構えていたのは意外にもアニであった。

    アニ「遅かったじゃないか。何かあったのかい?」

    アルミン「あ!うん…ミカサが襲われて、逆に倒してっていうちょっとした惨事になったよ」

    アニ「そうかい…」

    アルミン「これを機に、エレンとミカサの関係も変わるといいなあ…」

    アニ「ふん、他人がとやかく言うことじゃあないだろ?」

    アルミン「そうなんだけどね…僕、実はエレンに賭けているんだ」

    アニ「?」

    アルミン「エレンとミカサが付き合ったら、好きな人に思いを伝えようってね!」

    アルミンはアニに軽くウィンクを送るが、アニは照れくさげに視線を外した。

    アニ「…応援はしておくよ」

    アルミン「うん。やっぱりアニは優しいよね」

    アニ「…そう言うのはあんたくらいだよ…」

    二人の空気がやんわりと暖かいものに変わったところで、マルコが近付いてくる。

    マルコ「アルミン、教官はどこか知ってる?」

    アルミン「ああ、ミカサを襲った人たちを…そういえばジャンも連れてかれてたなあ…どうしてだろ?」

    マルコ「あちゃ~捕まっちゃったか」

    アルミン「え?」

    マルコ「いやあ、ミカサの付き添いのためにジャンが訓練を休む口実を僕が考えて教官に言ったんだけど、それが、
    ジャン君はいま、下痢と頭痛と吐き気でとても訓練に出られる状態ではありませんっていう内容なんだよね…」

    アルミン「うわあ…」

    アニ「アイツ…今日は帰ってこないかもね…」



    その頃

    ジャン「すいませんでしたああああああ!!!!!」

    教官「なにいい!!?好きな女の看病のために訓練を休んでいただと!!?ふざけるなあ!」

    ジャン「ひいいいいいい!!」


    エンド
  120. 120 : : 2014/05/15(木) 00:44:03
    とまあ本当におしまいです!!
    ジャンドンマイ!では、また次の作品でお会いしましょう♪
  121. 121 : : 2014/05/15(木) 18:19:15
    いいお話!(´д⊂)
    面白かったです!
  122. 122 : : 2014/05/15(木) 19:06:38
    >>121
    いちごわさびさん!
    こんな駄作に嬉しいお言葉、ありがとうございます!スラディング土下座!!
    最後まで読んで下さりありがとうございました!o(^o^)o
  123. 123 : : 2014/05/16(金) 19:41:00
    エレン...ニヤリ
    素直になりなって!!
  124. 124 : : 2014/05/16(金) 21:12:01
    >>123
    リオン様!
    エレンはツンデレ臭半端なかったですねww
    楽しんで頂けたら嬉しいです(^-^)v
  125. 125 : : 2014/05/25(日) 13:04:19
    喩えが的確で美しい卿さんの文章、絶賛研究中です…しばらくこっそり未読作品漁りに入ろう…(※ストーカーではありません笑)
  126. 126 : : 2014/05/25(日) 13:27:49
    ジャン.......あんたは悪くないよ.......多分......
  127. 127 : : 2014/05/25(日) 18:28:10
    >>125
    Artさん!
    そそそ…そんな、Artさんにそう言われると自信が付きます!(〃▽〃)
    こんな駄作ばかりの私のssですが、お力になれたら嬉しいです(o^_^o)
    私はArtさんのストーカーになろう…(笑

    >>126
    仲良し三人組さん!
    ジャンは落ちが欲しかったのでwwwごめんね、ジャン…
  128. 128 : : 2014/06/07(土) 00:08:04
    エレミカ!最高でした!
  129. 129 : : 2014/06/07(土) 12:42:20
    >>128
    わあ!ありがとうございます!
    いつかまたエレミカ書くときは読んで下さいね♪
  130. 130 : : 2014/06/12(木) 21:01:42
    お気に入り登録ありがとうございます♪
  131. 131 : : 2014/06/19(木) 00:03:48
    こんなエレミカもあるんだ~、すげえ面白い
  132. 132 : : 2014/06/21(土) 15:19:59
    >>130
    ありがとうございます♪
  133. 133 : : 2014/06/21(土) 16:04:42
    今後のエレン達が気になる!
  134. 134 : : 2014/06/21(土) 17:08:26
    >>133
    腹筋くん!ありがとうございます!今後のエレミカ…いつか書きたいですね♪
  135. 135 : : 2014/07/27(日) 01:03:13
    お疲れさま
    良かったです!!
    続き?期待しています!!
    他の小説でも頑張ってください!
  136. 136 : : 2016/06/14(火) 12:50:10
    エレミカにしてる時点で糞駄作確定ミカサってモブキャラクターよりもブスだから仕方な~い☆♪
  137. 137 : : 2016/07/03(日) 19:08:24
    136へ
    じゃあみんなww
  138. 138 : : 2017/05/06(土) 22:14:58
    136、タヒんで♪
    エレンへ
    この、クソ野郎、じぶんのきもちにきずけぇぇーーー!!!この!死に急ぎヤロォォォーーー!!!
  139. 139 : : 2017/07/22(土) 14:03:20
    136の言うことはバカらしいけどもうちょっとミカサは男心わかって欲しいよな.....
  140. 140 : : 2018/08/29(水) 02:07:33
    136、二次元に嫉妬してて草
    それ言う為にわざわざみたのかよww
  141. 141 : : 2018/08/29(水) 02:11:53
    今まで読んだssの中でトップ3に入る!
    エレミカ最高꒰ ∩´∇ `∩꒱
  142. 142 : : 2019/02/04(月) 22:05:59
    最後面白かった。
  143. 143 : : 2019/02/05(火) 10:35:20
    ツンデレエレン最高!

    ミカサも可愛い!

    エレミカサイコー!

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